「越濠せよディスチャージ」
PC1:“フルシティ・ロースト”櫛引 ケイ(キャラシート)PL:紅井寿甘
PC2:“ダスキーリキッド”真壁 桜花(キャラシート)PL:立川
PC3:“オーバーフロウ”津村 孝蔵(キャラシート)PL:北白河
PC4:“スイーツ・パラダイス”望月 杏子(キャラシート)PL:米ット
GM:雷鳥
メインログ|雑談ログ
目次
プリプレイ
GM:突発ダブルクロス!では自己紹介から!
GM:順番どうしようかな 出来た人から順々にどうぞ~~
櫛引ケイ:じゃあ貰いましょうか! 一番を!
望月杏子:どうぞ~
真壁桜花:よっ!一番槍!
津村孝蔵:ゴーゴー!
櫛引ケイ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxrvB8gMM
櫛引ケイ:「当然でしょう! 私は優秀ですからね! もっと褒めてくれていいんですよ!」
櫛引ケイ:コード"フルシティ・ロースト"、櫛引・桂(くしびき・けい)。
櫛引ケイ:14歳のUGNチルドレン。自信の塊のような少女です。
櫛引ケイ:自負に見合うほどの戦闘の実力もあるのですが、それを差し引いてもとにかく自己肯定感が高いです。
櫛引ケイ:己のアイデンティティを能力に依るUGNチルドレン特有の心などではなく、
櫛引ケイ:ただ単純に性格としてひたすらに自信満々です。
櫛引ケイ:戦闘では《折り畳み》で隠しているパワードスーツに身を包み、
櫛引ケイ:肩部にレーザー砲サブアームに機関砲&ロケランの針鼠銃器で撃ちまくります。
櫛引ケイ:性格としては再三になりますがとにかくえらく自信に満ち溢れています。
櫛引ケイ:性能としてはガード不能な射撃をさらに装甲無視か範囲攻撃かどっちかのオプションを付けてぶっぱなします。
GM:ウェポンケースが三つ...来るぞ遊戯!
櫛引ケイ:実は4つある(武器が3つ、防具が1つ)
櫛引ケイ:今回の任務もこの私が参加するのなら成功は約束されたようなものですね!
GM:4つじゃん
櫛引ケイ:以上、よろしくお願いします。
GM:ウオオ~~すげえデータだ...よろしくお願いします!
GM:HOは共通ですのでお次の方!
望月杏子:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYo-yC8AMM
望月杏子:望月杏子(もちづき・あんず)。14歳のUGNチルドレン。
望月杏子:不機嫌そうな態度を見せることが多い子で、よく何かを食べています。むしゃむしゃ。
望月杏子:お菓子を食べていることが多いですね。背負ったリュックにはお菓子がたくさん。
望月杏子:実は生誕時から遺産と契約しており、常に携帯している白いテーブルナプキンがその遺産です。
望月杏子:シンドロームはエグザイル/ウロボロスのクロスブリード。
GM:お菓子!
望月杏子:能力は自らの四肢を、さっき食べたお菓子に変換するもの。巨大化サイズのお菓子ですね。
望月杏子:徐々に恐怖を忘れる遺産の代償の他にも、普通に燃費が悪い能力のせいか、
望月杏子:すぐにお腹が減るのも困りものです。不機嫌な態度を見せてる時はだいたいお腹がすいている時だ。
GM:たくさん食べてね
望月杏子:そんな感じ!データとしては素手と骨の銃で二丁拳銃射撃するだけのチャチな能力さ……
GM:最大攻撃が85....85!?
望月杏子:チルドレンらしく生意気に絡んでいったり不機嫌になって構われたがったりするのでよろしくね!
望月杏子:以上です
GM:とんでもねえデータだ....よろしくお願いします!
GM:ではお次!
真壁桜花:はーい!
真壁桜花:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY48eL_wMM
真壁桜花:「その依頼、請けよう。ここに契約は成された」
真壁桜花:レネゲイド関連の事件を専門とした何でも屋です。
真壁桜花:「契約」とその「対価」に重きを置いています。
真壁桜花:特殊な生物(シャチの口だけ)を飼っております。バロールの特性である「空間の捻じ曲げ」により、あらゆる場所から出没するぞ。がぶがぶ
真壁桜花:シンドロームはピュアバロール。
真壁桜花:最大Lvまで上げた黒の鉄槌を普通に撃つし、迎撃する魔眼でも撃つし、対抗種も乗せる。
GM:いろいろある
真壁桜花:私は殺意が溢れていないので攻撃力はそこそこです
GM:でも...君...時の棺を持ったじゃあないか...!
真壁桜花:えへへ
真壁桜花:さらにイージーも取得忘れていたので
真壁桜花:ディメンジョンゲートと偏差把握も書き足しておきました
真壁桜花:外部の人間なので、今回の依頼にはクールに、ドライに、そしてシリアスに臨みたいと思います
真壁桜花:以上かな。よろしくお願いします!
GM:ソォ―ッ!よろしくお願いいたします。
真壁桜花:ww
GM:では次の方~
津村孝蔵:ほいさ!
津村孝蔵:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwZiDgAQM
津村孝蔵:"オーバーフロウ"津村孝蔵です。シンドロームはウロピュア。
津村孝蔵:死んだ目と常に加えている煙草がトレードマークの、UGNのおっさんエージェントです。好きな数字は128。
津村孝蔵:かつては遺産(必中の弓)を用いた狙撃手としてブイブイ活躍していましたが、つらいことがたくさんあって精神が擦り切れてこうなりました。
GM:つらい..
津村孝蔵:今では自身を「使い手」ではなく「武器」と自嘲しながら、一般エージェントとして活動中です。
津村孝蔵:腐っても年長者なので、とても嫌そうな顔で事務仕事やチルドレンの座学教官(割と教えるのが上手い)をこなしているとかなんとか。
津村孝蔵:そんな過去があるので、今でも弓はめちゃくちゃ上手いです。撃つ前に当たるくらい。
津村孝蔵:異能はざっくり因果感知・操作!これで未来予知をしたり、撃つ前に当てたりします。
津村孝蔵:スペック的には、シナリオ1回だけ固定値128点キャノンを撃てるだけの一発屋です。あとは妖精の手をちょっと使えるくらい。
津村孝蔵:だいぶ久しぶりに使うやつなので、塩対応になりすぎない程度になんとかうまくできると幸いです。よろしくお願いします。
GM:128...128!?
GM:だいたい倒されちゃう
GM:よろしくお願いします~妖精の手もあったりして油断ならないデータだぜ...
GM:では最後にHOとトレーラーを貼って開始していきましょう
GM:
共通HO
逃走したジャームの討伐指令が下った。場所が問題だ。首都圏外郭放水路。
豪雨時には川の流量を調整する為その地点は水没する。
重ねて、ジャームの性質に水溶性の毒性散布、熱源の吸収合成が見られる。
水没によりジャームは生命活動を停止する。が、後の影響が甚大。
限られた時間の中、あなたはジャームを討伐せねばならない。
トレーラー
某日25:30:00 作戦定刻時間。UGNによるセル強襲
25:48:04 第一部隊より深部到達の連絡
26:36:32 一部隊員のバイタル通信途絶 侵蝕値増大傾向
26:55:59 検体Aの暴走を確認。第一部隊を吸収分解しつつ成長。体積・質量の成長
27:06:04 第一部隊壊滅
27:39:22 生存者による録音データの送信を確認
09:04:06 緯度: 35.97243 経度: 139.739017へ、ジャーム(以下対象A)逃亡を確認
都心に程近い、一級河川が流れる住宅街の地下にそれは存在する。首都圏外郭放水路。
延長約6.3km、国道16号直下約50m地点に設けられた世界最大級の地下放水路である。
通称“地下神殿”。地の底へと逃げ延びたジャームの討伐。そして、予告される豪雨。
そのレネゲイドを“溶かしてはいけない”。
予定作戦時間は3600秒。
敵を穿ち、人々を守れ。
ダブルクロス The 3rd Edition 「越壕せよディスチャージ」
GM:
GM:改めてよろしくお願いします!
真壁桜花:よろしくお願いします!
津村孝蔵:よろしくお願いいたします!
櫛引ケイ:よろしくお願いします!
望月杏子:よろしくお願いします!
OP
GM:OP
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。
真壁桜花:ソォーッ!
真壁桜花:1d10+29
DoubleCross : (1D10+29) → 9[9]+29 → 38
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (43 → 47)
望月杏子:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+10[10] → 48
望月杏子:もりもり
津村孝蔵:41+1D10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+10[10] → 51
津村孝蔵:ぎゃあ
GM:
真壁桜花:ケイちゃん以外興奮してるね
GM:やる気満々だ
GM:
GM:目の前にはモニターが壁一面に広がる。壁面へ取り付けられたカメラがその映像を映し出し、設備や機構の制御盤を伴う。
GM:首都圏外郭放水路——通称、”地下神殿”。
GM:その指令室。モニタに映る映像には黒いヘドロの様なものが蠢き、静かに佇んでいる。
望月杏子:「うわ。ゲテモノじゃないですか。食欲が失せそうです。」
真壁桜花:ソファには座らず、壁に寄りかかってその映像を眺めている。
望月杏子:指令室の椅子に座り、ポットに入れた汁粉をズルズルとすすっている。膝の上には白いテーブルナプキン。
櫛引ケイ:「可憐なこの私には似合わない……そうお思いかもしれませんが」
櫛引ケイ:「なんせ私ですからね! 任務は選びません! 優秀なので!!」
津村孝蔵:「で、これが今回のターゲットか」咥え煙草の虚ろな顔でモニタを見ている。
真壁桜花:「そのようだ。そして」
真壁桜花:全員の顔を眺めて。「これが今回のチームという訳だ」
GM:ドアが開き、遅れてコツコツと規則正しい靴音が響く。
望月杏子:「よろしくお願いします。自己紹介……の前に、」 口元についた黒い汁粉をテーブルナプキンで拭きとる。
真壁桜花:開かれたドアに視線を向ける。
玖賀尚良:「...遅れて申し訳ありません。功労省の玖珂です」
望月杏子:「まずは状況説明ですかね。」 テーブルナプキンの黒くなった部分は自然と白に戻っている。
玖賀尚良:「今回は急な招集にも拘わらず、お集まり頂きありがとうございます」
玖賀尚良:アタッシュケースに細い縁の眼鏡。暗めの上質なスーツに強張った顔。
櫛引ケイ:「天地その他諸々に感謝するといいですよ! この私が来たという幸運を!」
津村孝蔵:「急でない仕事にはなかなかお目にかかれんがな」「…なんにせよ、説明が聞きたい」
玖賀尚良:「状況の説明を。こちらの映像を御覧下さい」機器を操作すると、荒い画質の動画が流される。時刻は3時間前程度。
玖賀尚良:「昨晩、そちらによるセル:ヴェレーノ強襲作戦が開始」
玖賀尚良:「が、想定を上回る検体...対象Aと呼称します」
玖賀尚良:「対象Aの暴走により、隊員約20名の負傷・死亡が確認されました」
GM:映像が移り変わる。現在の調圧水槽が映し出された。
真壁桜花:「ここは?」
玖賀尚良:「我々が立っている場所の真下です」
望月杏子:「だだっ広い空間ですね。」 画面に注目しながら床に置いたリュックサックからクレープを取り出している。
津村孝蔵:「『地下神殿』の本丸ってわけか」
玖賀尚良:「はい。地下22mの位置にあり、長さは177m、幅78m、高さは18m」
玖賀尚良:「現在、対象Aは周囲の建造物を取り込みながら浸食を開始」
玖賀尚良:「そちらで《広域融合》と呼称されている現象が発生中です」
真壁桜花:「……」押し黙る。何かを思い出すかのように。
真壁桜花:「……Aの情報が知りたい。写真等は?」
玖賀尚良:「隊員のCCDカメラの映像がいくつか」
玖賀尚良:「...刺激が強いですが。それでも良ければ」
望月杏子:「さっきの黒くてドロドロしたお汁粉みたいなやつがAじゃないんですか?」
望月杏子:クレープをかじりながら質問。
櫛引ケイ:「お汁粉飲みながらよく言えますね……あっもうクレープになってる」
真壁桜花:「そんなセンシティブな人間はこの場にいないらしい」映像の続きを促して。
玖賀尚良:「あれは対象Aから分離した個体です。随所に拡散しており、そちらの対処も必要になるかと」
玖賀尚良:その言葉を聞き、機器を操作する。
GM:黒いヘドロの中に、複眼がひとつひらいている。それが隊員を見やると――
津村孝蔵:「あれでまだ本体じゃねえのか…」さきほどの映像を思い出す。
GM:幾重にも分離・拡散し、膜のように隊員を包み込む。
GM:骨が噛み砕かれる音。黒の色が赤黒く変化していく。
GM:銃弾を飲み込み、肌が爛れるガスが散布される。
望月杏子:映像を見て顔をしかめ、クレープを食べる手を止める。口元に付いた赤いジャムをテーブルナプキンで拭きとる。
玖賀尚良:白い清潔そうなハンカチを口元に当てていた。それを仕舞い込む。
真壁桜花:「……なるほど。やはりそうか」
玖賀尚良:「対象Aには、捕食・成長と共に強酸性が確認されています」
真壁桜花:「……20数名の部隊が全滅するのにも合点がいった」
真壁桜花:と、ここで
真壁桜花:リバースハンドアウトを公開したいです。
望月杏子:なっ!?
GM:RHO あなたは過去に受けた契約において、対象A、つまりジャームが
暴走した場合、討伐するように製作者から頼まれている。
よってそのジャームの弱点や性質、行動について理解している。
RHOを開示した時点で、あなたはエネミーデータ
を全員に開示することが可能になる。
GM:
真壁桜花:「こいつは、成長するジャームだ。生半可な火力では逆効果にしかならん」
真壁桜花:「弱点は水。水没によりジャームは生命活動を停止する」
真壁桜花:「だが」
真壁桜花:「逃げ込んだ先は水路。被害を考慮しなければ撃破は容易いだろうな」
真壁桜花:どうする?と瞳で問いかけるぞ。
津村孝蔵:「なんだ、いい話じゃねえか」間がある。「…わざわざ言うってことは、その先があるな?」
真壁桜花:「ああ。さらには豪雨の予測もされている。悪いニュースが続くな」
望月杏子:「時間切れになったらAは豪雨の水で溶けるわけですね。もしくは放水せずに水害になるか。」
玖賀尚良:「その認識で問題ないかと」
櫛引ケイ:「なるほどなるほど。私たちを呼んだわけが分かってきましたよ」
真壁桜花:ほう?とケイちゃんの言葉に耳を傾ける
櫛引ケイ:「つまり、生半可ではない、圧倒的な火力!!」
櫛引ケイ:「それを期待されているのなら、私たちに声を掛けたのはやはり大正解ですね。あとでマルをもらうといいですよ!」
津村孝蔵:「弱点の大雨さんが勝手にもうすぐやってくるのが悪いニュース…ってことは、溶かすとヤバい代物だ、と」
玖賀尚良:「...恐縮です」一切表情を変えず、仏頂面で応える。
津村孝蔵:望月さんと櫛引さんを、見えない何かを読み取るような虚ろな眼で眺める。「…確かにいい人選なんじゃないか」
玖賀尚良:「はい。周辺河川への影響はもちろん、揮発による汚染も懸念されます。よって」
望月杏子:「それは、まあ。そうですね。私も火力という点では自信があるので。」
望月杏子:仏頂面で答える。手元のクレープは食べきられている。
玖賀尚良:「豪雨が予報される一時間後。それまでに第四立坑から第一立坑の小個体、調圧水槽の主個体の討伐、離脱を求めます」
真壁桜花:「それが可能なメンバーだと踏んでいる、という事か」
玖賀尚良:「はい。私も労働厚生大臣の要請により同行します」
望月杏子:「了解しました。」 椅子から立ち上がり、膝の上のテーブルナプキンを仕舞う。
玖賀尚良:「シンドロームはノイマン/ブラッグドッグ。後方支援に加え小個体の撃破であれば可能かと」
櫛引ケイ:「頼りにさせてもらいましょう。もっとも! この私が出る以上、心配は皆無ですけどね!!」
望月杏子:「人目を気にせず暴れるだけで良いというのは楽で助かります。」
津村孝蔵:「なんだ、あんたも『使い手』か」「せいぜい俺たちを上手く使ってくれ」
望月杏子:《異形の痕》。片腕が汁粉の中にあった餅と同じ質感に変わり、グネグネと動く。
真壁桜花:「……ところで」
真壁桜花:「一時とは言えチームを組むんだ。全員の名前と能力を確認したい。……そっち(杏子ちゃん)は何だ、エグザイルか?」
望月杏子:「望月杏子。コードネームは"スイーツ・パラダイス"ですけど……まあ、この状況なら本名でもいいか。」
望月杏子:「シンドロームはエグザイルとウロボロスで、あと遺産継承者ってやつです。」
望月杏子:「自己紹介は大事ですね。戦闘ミッションだと日常に帰る意識が希薄になりそうで怖い……怖いって言い方であってますよね?」
望月杏子:「そんな感じなので。」
望月杏子:ひとしきりウネウネと餅に変わった腕を動かして、元に戻す。
望月杏子:「実はお菓子を食べるのが好きだとか、そういう情報もあった方がいいです?」
櫛引ケイ:「実は食べるの嫌いだ、って言いだしたら逆にびっくりしてましたよ」
望月杏子:「普通に好きですね。幸運にも。」
真壁桜花:「そ、そうか……」
真壁桜花:げふんげふん。「次はお前の番か?」ケイちゃんにパスる
櫛引ケイ:「よくぞ聞いてくれました! 私は"フルシティ・ロースト"、櫛引ケイ!」
櫛引ケイ:「見るだけで伝わってしまうでしょうが、優秀華憐なUGNチルドレンです!」
真壁桜花:「…………」
津村孝蔵:眩しそうな目で見ている。
櫛引ケイ:「天才的なノイマンと美的なモルフェウスの使い手で、具体的には……」
櫛引ケイ:《折り畳み》を解除する。
櫛引ケイ:じゃかっ!!
望月杏子:「うわ。」
櫛引ケイ:突如、肩部にレーザー砲を、サブアームに機関砲とロケットランチャーを備えたパワーローダーが出現する!
櫛引ケイ:「先遣隊は残念でしたが、この私の操る最新兵器の火力は並大抵ではないですよ!」
望月杏子:「溢れる自信がすごい。」
櫛引ケイ:《折り畳み》を再起動。パワーローダーを仕舞い込む。
津村孝蔵:「畳めるのかそれ。便利だなそれ…」自分の抱えた長い包みを見ながら。
望月杏子:「……能力と戦闘方法は分かりやすいですね。羨ましい。」
望月杏子:自分の横に置かれている大きめのリュックサックをポンポンと叩いている。
櫛引ケイ:「ふふーん!! そうでしょうそうでしょう、もっと羨ましがってくれていいんですよ!」
櫛引ケイ:「……とはいえ。そちらの得物、謙遜が通じるような一品じゃないことはこの私には丸わかりですよ」津村さんの包みを見やって。
津村孝蔵:「どうだろうな。長いこと使ってるやつだから耐久力はあるかもしれん」
津村孝蔵:「”オーバーフロウ”津村孝蔵。シンドロームはウロボロス…だが、あんまり当てにするな」
津村孝蔵:包みを解く。何の変哲もない洋弓。「見ての通りの得物を使う。使い方も見た目通りだ」
津村孝蔵:「手短にさっくり終わらせるのが得意だし理想なんだが…」「今回はどうあっても一時間で終わるらしいな」
津村孝蔵:「ここにいる全員の力を借りることになる。俺もベストを尽くすつもりだ」
望月杏子:「ベテランの風格ですね。老舗の和菓子屋のような安心感があります。」
津村孝蔵:思い出したかのように儀礼的に頭を下げる。「…で、あとはあんただな、情報通」
真壁桜花:壁に寄りかかりながら息を吐く。
真壁桜花:「……真壁桜花。裏社会で何でも屋を生業にしている」
真壁桜花:「……この世界に長くいると、嫌でも耳にする名がある。……”オーバーフロー”もその一つだ。今回の任務におけるUGNの本気がうかがえる」
真壁桜花:「私は件のジャームを知っている。道案内とでも思えばいい」
櫛引ケイ:(この私の名前は? どうなんです?)という顔をして待っている。
真壁桜花:視線が刺さるのを感じる。僅かに冷や汗を垂らして言葉を続ける
真壁桜花:「それと、紹介しておこう。私の相棒だ」
真壁桜花:ブ ォ ン
真壁桜花:足元が魔法陣を形作った光に覆われると、シャチの口だけが飛び出してくる
真壁桜花:「こんなところか。よろしく頼む」
望月杏子:「……先に見せてもらえて助かりましたね。」 目をぱちくり。
櫛引ケイ:「わわ、なんか出ましたよ。何食べるんでしょうね」こっちも目をぱちくり。
津村孝蔵:「なるほど、必要な所しか出さない、と」
望月杏子:「これで自己紹介は一通り終わりですよね? みなさん心強いメンバーで助かります。」
玖賀尚良:「転送座標の確認が取れました。これより、第四立坑へ移動します」
望月杏子:「必ずミッションを達成し、4人で生きて戻りましょう。」
真壁桜花:「ミイラ取りがミイラにならないことを願うとしよう」
玖賀尚良:地図を表示する。おおよそここより5km程度離れているだろうか。
櫛引ケイ:「この私に後れを取らないように!」
津村孝蔵:「なるようになる」「やるぞ」
玖賀尚良:アタッシュケースの鍵を外し、地面へ放り投げた。
玖賀尚良:目の前の景色が吸い込まれるように歪み―――
GM:シーンカット。
GM:ロイスの取得が可能です。
真壁桜花:わーい!
望月杏子:まずはケイさんに取ろう。
真壁桜花:津村さんに取ろうっと
望月杏子:-仲間/櫛引ケイ/親近感:○/暑苦しい/ロイス
望月杏子:津村さんにも取るか
櫛引ケイ:真壁桜花/○連帯感/不信感で取得!
津村孝蔵:じゃあ杏子ちゃんにとって一周させようかな
真壁桜花:-チーム/津村孝蔵/津村孝蔵〇有意/脅威
津村孝蔵:と思ったら別に一個縛りじゃなかった
望月杏子:-仲間/津村孝蔵/安心感:○/隔意/ロイス
望月杏子:安心感があるってせっかく言ったし……
望月杏子:とりあえず以上で
真壁桜花:以上!とりあえず!
櫛引ケイ:私も一旦以上で!
津村孝蔵:チーム/櫛引ケイ/有為○/子供の考えることはわからん/ロイス
津村孝蔵:チーム/真壁桜花/感服○/脅威/ロイス
津村孝蔵:以上で!
GM:
GM:
ミドル1
GM:ミドル1
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。
津村孝蔵:51+1D10
DoubleCross : (51+1D10) → 51+8[8] → 59
真壁桜花:ソォーッ!
真壁桜花:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 5[5]+38 → 43
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (47 → 53)
望月杏子:48+1d10
DoubleCross : (48+1D10) → 48+8[8] → 56
望月杏子:もりもりもり
GM:
真壁桜花:もりもり杏子ちゃん
GM:本セッションのミドルでは、以下の行動を取ることが出来ます。
真壁桜花:イチャイチャ?
望月杏子:ステイ!
GM:5km走りながら出来るならやってみるといいわ!
櫛引ケイ:合言葉はシリアスって自分で言ったでしょ!
真壁桜花:ゼェゼェ言ってそうw
・通路の小個体討伐 難易度25
エフェクトによる達成値25により、討伐成功と判断。再トライ可能。 0/5
・情報収集
地上より送られる情報の解析、調査 0/3
・一時休息 侵蝕値を-1d10
手番を消費する代わりに休憩が出来る。ずっと走りっぱなしだからね
失敗時、クライマックスの使用可能ラウンドがー1されます。
望月杏子:使用可能ラウンド……!やばそう
真壁桜花:ヒィィィィ!!
櫛引ケイ:時間制限……!
津村孝蔵:ひえっ
GM:今回の討伐時使用可能技能はRC。
真壁桜花:!!
GM:走って!
真壁桜花:ダッシュしろよ1年!
望月杏子:うっす先輩ー
GM:情報の難易度はコネUGNで8→9→10
GM:お好きな行動を選んでやるといいわ!
真壁桜花:とりあえず、私はダッシュ改め討伐しようかな
望月杏子:私は特に支援エフェクトとかないしRCもコンセ噛ませられないので、様子見。真壁さんにお願いしたいな。
津村孝蔵:同じくです。情報収集で頑張るぞ
櫛引ケイ:こっちも情報収集に回ります。
真壁桜花:とりあえず外周走って来るぞ
真壁桜花:《コンセントレイト(バロール)》+《黒の鉄槌》+《黒星の門》
真壁桜花:7dx7+4
DoubleCross : (7DX7+4) → 10[1,2,3,5,8,9,10]+5[5,5,5]+4 → 19
真壁桜花:ば、バカ!
望月杏子:くっ……!
津村孝蔵:あっ
津村孝蔵:ここに妖精の手がありますね?
真壁桜花:!!
真壁桜花:い、良いのかい?!旦那ァ!
津村孝蔵:いいぜ!DBほしいし!
津村孝蔵:というわけで、侵蝕を64にして手が飛んだ!
真壁桜花:ヤッター!
真壁桜花:では,
真壁桜花:1dx7+24
DoubleCross : (1DX7+24) → 6[6]+24 → 30
真壁桜花:な、なんとか成功!これが絆の力だ!
真壁桜花:浸食は43→48
望月杏子:情報いっときますか
GM:では討伐成功! 0/5→ 1/5
・通路の小個体討伐 1/5
望月杏子:UGNでコネ使用して情報判定します
真壁桜花:情報ガンバレ~
望月杏子:3dx10+1>=8
DoubleCross : (3DX10+1>=8) → 9[8,9,9]+1 → 10 → 成功
望月杏子:よしよし
真壁桜花:えらーい!
GM:おみごと!では開示!
櫛引ケイ:じゃあ情報二番手行かせてもらいましょう
GM:じゃんじゃん行きな~
櫛引ケイ:コネ:UGN幹部使って判定!
櫛引ケイ:4dx+2>=9
DoubleCross : (4DX10+2>=9) → 6[1,3,5,6]+2 → 8 → 失敗
真壁桜花:あっ……
櫛引ケイ:財産点1突っ込んで成功に。財産5→4。
望月杏子:やったー!
真壁桜花:お小遣い!えらい!
津村孝蔵:ひゅー!
津村孝蔵:では三番手!
津村孝蔵:コネ:UGN幹部を使って情報収集!
真壁桜花:やったれやったれ!
津村孝蔵:4DX+4>=10
DoubleCross : (4DX10+4>=10) → 10[2,2,3,10]+7[7]+4 → 21 → 成功
真壁桜花:すごーい!
津村孝蔵:全てを識ってしまった
GM:でっか...
望月杏子:すご
真壁桜花:これが、未来予知……
GM:じゃあ順番に貼り付けていくわね
難易度8
現在時刻 09:03:08
ジャームは広域融合により、外郭放水路の広大なコンクリートと同化。地下内部設備を破壊し
地上へ這い出ようとしている。
周囲の壁を削り取りながら第四立坑から第一立坑へ移動中。吸収したコンクリートにより、
通常攻撃は無効化する。現在地点は第三立坑とみられる。
難易度9
現在時刻 09:12:24
通常攻撃の無効化について、即応の対応策が練られた。第二立坑、もしくは第一立坑外部から
攻撃を”撃ち下ろし”、重力の加速を以てして破壊する。なお、現在《広域融合》により
振動や侵蝕変化に過敏となっている。狙撃手・観測手を配備し、二点観測による狙撃を試みるべきだろう。
難易度10
現在時刻 09:19:45
第二立坑の作業用通路にて、隔壁閉鎖を行った職員数名のビーコン反応を確認。救助の後、転送する必要がある。攻撃は救助を完了したのちに行動されたい。
GM:座標 35.993472,139.760667 直径 25.1m。掘削深度 GL-69.0m 第四立坑
GM:トンネル内には複数の足音が反響し、照明の光が流れ行く。弾き飛ばされるジャームの小個体が壁に叩きつけられた。
望月杏子:「コンクリートと同化しながら移動してたっぽいです。」 現地の状況と、残された情報を元に得た見解を話す。
櫛引ケイ:「溶けてしまう前に地上に出ようという事ですか。厄介ですね……」
真壁桜花:「にわかには信じがたいが……。”これ”を見る限り、信じるしかなさそうだ」抉られたコンクリート壁を眺めながら。
津村孝蔵:「これを食いながら移動してるなら、本体の材質や性質も変わってるだろうな」
望月杏子:「通常攻撃をコンクリートで無効……瓦せんべいのように固くなっていたということですかね。」
玖賀尚良:生成した懐中電灯を周囲に浮遊させながら随伴する。
望月杏子:小さめのドーナッツをもぐもぐと頬張っている。
真壁桜花:「厄介な手合いだ。コンクリートによる防壁を撃ち破る手立てはあるか?」
櫛引ケイ:「通常のコンクリートの欠点を探すのもいいですが……時間がないですね。ここは、力で押しましょう!」
真壁桜花:「えっ」
櫛引ケイ:「つまり、感覚外から圧倒的な威力を持つ狙撃を、重力の力を載せて撃つ……」
櫛引ケイ:「今回は、美味しいところは譲る必要がありそうですかね。まぁ、それしきでこの私の価値は揺るぎませんからね!」
津村孝蔵:「なるほど」
望月杏子:「あ、そっか。重力。」 高い天井を見上げる。
櫛引ケイ:「観測手(スポッター)は引き受けましょう。頼みますよ、狙撃手(スナイパー)」
津村孝蔵:「必要になったらやるとも」
GM:見上げた数センチ奥。粘性のある黒い液体が、溜まった水に滴り落ちる。
津村孝蔵:「せいぜい求められた仕事をこなしてやるさ」煙草を吹かす。
真壁桜花:「地上数十メートルからの精密狙撃。しかも対象は移動したままだ。だが、やれるな?」
津村孝蔵:「そこはスポッターと…時の運次第だな」
津村孝蔵:煙草の煙が、不自然に揺らぐ。「…ん」
小個体:「———!!」跳ね上げる様にし、声の方向から飛び掛かる!
真壁桜花:――――だが、その牙が届くことは無い。
真壁桜花:粘性のある黒いヘドロ状の物体。その個体の体半分を、壁から生えた口が噛みつき、押さえつけている。
真壁桜花:ご く ん
真壁桜花:ヘドロを飲み込んだまま、口は壁へと消えていく
小個体:「——....———....」じゅう、と毒が溶ける音がした。
玖賀尚良:「複数個体確認。立ち止まっている暇はありません」ライトが奥を照らす。
望月杏子:「……やりますね。」 落としそうになったドーナッツを持ち直す。
櫛引ケイ:「大丈夫です? あの子お腹壊しません?」口しかないシャチのことを気に掛ける。
津村孝蔵:「腹、あんのか?」
真壁桜花:「さてな。悪食ということしかわからん」
小個体:壁面にへばりついた個体がいくつも道の先を塞ぐように落ちてくる。
真壁桜花:「チッ!数が多すぎる」
望月杏子:「ちょっとくらい残しても、最終的に水で薄まったりしませんか? だめ?」
玖賀尚良:「水溶性に加え、分裂・複製し欠片から再生する可能性もあります。完全排除を」
望月杏子:「うげー。」 ナプキンを取り出し、その場に正座。膝の上にナプキンを敷く。
望月杏子:右腕が汁粉の中に入っていた餅と同じ形状に変わり、巨大化!
真壁桜花:「何を座っている!はし……れ……」
望月杏子:右腕を振り抜くと餅が千切れ、壁面の黒い塊に命中する。
望月杏子:「……っと、すいません。走ります。」 すぐに立ち上がる。
小個体:「———!!....!」その姿が完全に押し潰される。
真壁桜花:「……成程。火力に自信があるというのは嘘や妄想では無かったか」駆け抜ける
玖賀尚良:「このペースであれば予定時刻に3分の余裕が持てます。体力の方は」
櫛引ケイ:「おぉ、お汁粉……」個体が沈黙したのを確認して、先へと走り始める。
津村孝蔵:「やるねえ」
津村孝蔵:ついて行くのがやっと、という表情で。「…体力は、大いに問題アリだ」
真壁桜花:「ならば、まずはその口に咥えているものを吐き出すんだな」
望月杏子:「走りながらやるの、きっついかも……」 膝の上に置いていたナプキンを襟元にセットし、津村さんを追い抜きながら。
津村孝蔵:「ごもっともな話で」懐の携帯灰皿に短くなった煙草を納める。
櫛引ケイ:「狙撃地点まではもたせてくださいね! 折角見せ場を譲るんですから!」
真壁桜花:「体力は削れるかもしれんが、集中力は向上すると聞く。ポイントに着いてから好きなだけ吸えばいい」
望月杏子:先頭で巨大なクレープと化した左腕を振り抜き、前方の分離個体を叩きのめしている。
津村孝蔵:「着いてから時間あるかね、こりゃ…」
小個体:「————!!」「....———!」壁に叩きつけられ、蒸発する。
玖賀尚良:「地上からの続報を受信、開示します」そう言うと、各位の正面に電磁モニタが浮かび上がる。
津村孝蔵:モニタと、その向こうの何かを見るような目で。「…第二立坑か」
真壁桜花:「どうする?UGN(じんるいのたて)」
津村孝蔵:「追加ミッションだ。やるしかねえだろ」
真壁桜花:ニヤリと笑い「ならば、付き合おう」
望月杏子:「やることやってから狙撃ですね。すぐに意見が一致するのは助かります。」 走りながらちびちびとラスクをかじる。
櫛引ケイ:「どのみち、個体討伐で横断マラソンすることは変わりないですからね」
津村孝蔵:マップ上で点滅するビーコンを眺める。「また、走る距離が増えた」
GM:トンネルの奥に光が見えた。第三立坑の姿が見える。
望月杏子:「ところでこれ、よだれかけみたいで変じゃないです?」 横を走るケイさんに軽口を叩きながら、そのまま走り続ける。
望月杏子:自分の首元に入れたナプキンを指さしている。
櫛引ケイ:「大丈夫ですよ。この私が保証しましょう」
望月杏子:「即答された。いい子じゃん。」
津村孝蔵:「よかったな、”スイーツ・パラダイス”」
GM:空気が澄んだ物へと変化する。僅かな上昇気流。国内で最大深度を誇る、地下140m。
玖賀尚良:「第四立坑より第三立坑へ到着。予定誤差時刻は-2分です――」
真壁桜花:「だ、そうだ。一服する時間を確保したければ、まだまだ走り続けるしかなさそうだな」
津村孝蔵:嫌そうな顔で応える。
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
真壁桜花:ヤッター!ベンツ買おうベンツ!
GM:物資は地上から投下する予定だったのに!ベンツぺしゃんこだよ
真壁桜花:www
望月杏子:w
津村孝蔵:罪のないベンツが…
望月杏子:真壁さんにロイス!
真壁桜花:耐久テストの一環みたくなっちゃうw
真壁桜花:私も杏子ちゃんにロイス~
櫛引ケイ:杏子ちゃんにロイス!
櫛引ケイ:望月杏子/○親近感/厭気で取得。
望月杏子:-仲間/真壁桜花/感服:○/脅威/ロイス
望月杏子:やった親近感
真壁桜花:-チーム/望月杏子/〇感服/脅威
津村孝蔵:杏子ちゃんに取得!
津村孝蔵:チーム/望月杏子/信頼○/よく食う/ロイス
櫛引ケイ:それで調達!
櫛引ケイ:「炸裂徹甲弾」(NC.103)を調達します。
真壁桜花:何買おうかな。えっちなUGNボディーアーマーにする?
櫛引ケイ:(2+0)dx+3>=8 調達
DoubleCross : (2DX10+3>=8) → 9[8,9]+3 → 12 → 成功
櫛引ケイ:所持します。
櫛引ケイ:防具は間に合ってるので……
津村孝蔵:とりあえずボデマチャレンジ!
津村孝蔵:2DX+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 6[6,6]+1 → 7 → 失敗
津村孝蔵:だめでした。以上!
真壁桜花:こちらもボデマ!
真壁桜花:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 3[2,3]+1 → 4
GM:うちのボデマはえっちじゃないよ!
真壁桜花:DAME。以上!
真壁桜花:えっちなボデマなんてあるわけないだろ!
望月杏子:何買おうかなあ
真壁桜花:えっちなボデマ
真壁桜花:そんなものあるわけないだろ!いい加減にしろ!
望月杏子:大人2人が言ってるボデマ?とかいうやつ買ってみます。なんとかなるでしょ。
望月杏子:1dx10+0>=12
DoubleCross : (1DX10>=12) → 7[7] → 7 → 失敗
GM:oh…
真壁桜花:ww
望月杏子:なんかそこら辺に落ちてたこれがボデマかな。津村さんあげるね。
GM:ほんとうにえっちなボデマ出してやろうか(シリアスだよ!)
GM:なに拾ったの
真壁桜花:出さないでw
津村孝蔵:それはボデマじゃないよ
GM:今回はここまで!次回は土曜21時よりよ~
ミドル2
GM:ミドル2
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (53 → 61)
真壁桜花:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 4[4]+48 → 52
望月杏子:56+1d10
DoubleCross : (56+1D10) → 56+2[2] → 58
望月杏子:落ち着いてきた
津村孝蔵:1D10+64
DoubleCross : (1D10+64) → 1[1]+64 → 65
津村孝蔵:急に落ち着く
真壁桜花:スン
GM:うわあ!急に落ち着いた
GM:ではチャートを再掲!
GM:・通路の小個体討伐 難易度25
エフェクトによる達成値25により、討伐成功と判断。再トライ可能。 1/5
・情報収集
地上より送られる情報の解析、調査 0/2
・一時休息 侵蝕値を-1d10
手番を消費する代わりに休憩が出来る。ずっと走りっぱなしだからね
失敗時、クライマックスの使用可能ラウンドがー1されます。
GM:今回の情報の難易度は9と10.
GM:討伐に使用できる技能はRCのまま。
GM:情報に二人行って、討伐に二人行く感じがいいのではないでしょうか。
真壁桜花:クッ、私のRCパンチでどうにかするしかない
望月杏子:くっ……!RCだとキツい……!
津村孝蔵:このいざというときはラストワン妖精の手を…
真壁桜花:GM質問です
GM:はーい
真壁桜花:討伐で再トライする場合、もう1回登場浸食する必要ある?
GM:いいえ。登場侵蝕は不要ですが、クライマックスで使用可能なラウンドがー1するのは変わりないです。
真壁桜花:あ、そっちにもペナルティあるんだ!了解です!
GM:それと、RCとかはぶっちゃけ侵蝕が一番低いやつを決めているだけなので...
真壁桜花:なるほどね!
望月杏子:あ、なるほど
GM:一回RCしたら次は変わるんじゃないかな!たぶん!
真壁桜花:浸食を平たくするソリューションってことね。理解しました
望月杏子:とりあえず真壁さんに討伐行ってもらいましょ
津村孝蔵:ですねですね
真壁桜花:いくいく~
GM:パコーンといったれ!
真壁桜花:オス! コンセ+黒の鉄槌+黒星の門!
真壁桜花:7dx7+4
DoubleCross : (7DX7+4) → 10[2,2,3,4,7,8,9]+6[2,5,6]+4 → 20
真壁桜花:ば、バカ!!w
GM:www
望月杏子:が、がんばった!
真壁桜花:どうしよう、ロイス切るかな
津村孝蔵:ここに妖精の手があるじゃろ?
真壁桜花:こんな時に、最強Dロイス「時使い」を取っていなかったのが悔やまれる
真壁桜花:つ、津村さん!良いのかい?!
津村孝蔵:いいぜ…
津村孝蔵:なぜなら侵蝕が100になるとリロードされるから…
真壁桜花:ありがてえ……なら使わせてもらうぜ!
津村孝蔵:侵蝕70になりました。
真壁桜花:1dx7+24
DoubleCross : (1DX7+24) → 6[6]+24 → 30
真壁桜花:オラァ!
GM:1/5→2/5!
真壁桜花:ソォーッ!
真壁桜花:52→57
真壁桜花:情報も抜いちゃいな!
望月杏子:じゃあ情報いきます
GM:じゃあ2になったのでRCから射撃へ変更。難易度25の射撃を頑張ってね
望月杏子:……っと、射撃か~
GM:いるかな~~~そんな射撃が出来る子は....
望月杏子:情報苦手なのでそっち行きましょうか。
真壁桜花:射撃で達成値25だぜ!そんなの出来っこないけどな!
望月杏子:GM!これ、射撃武器持ってないと判定できないとかありますか!
GM:いいえ!持ってなくても判定可能!
望月杏子:やった
望月杏子:では、《コンセントレイト:エグザイル》+《オールレンジ》
GM:アンタの武器は...その”腕”なんだからよ...
真壁桜花:でもこれ
真壁桜花:杏子ちゃんが先に判定すると、また技能RCに戻っちゃわない?
GM:いや、その辺りは上手いことしますわ
真壁桜花:優しいGM!なら頑張って頭の良いフォーちゃ……杏子ちゃん!
望月杏子:誰よその女!
真壁桜花:ww
望月杏子:7dx7+2>=25
DoubleCross : (7DX7+2>=25) → 10[1,2,3,3,4,7,9]+10[8,8]+6[2,6]+2 → 28 → 成功
望月杏子:おお
津村孝蔵:ヒュー!
真壁桜花:ヤッター!!強い!
GM:ワザマエ!
GM:2/5→3/5
GM:じゃあ情報。難易度は9と10。コネはUGNまたは噂話。
櫛引ケイ:じゃあ情報一個目いきます! 情報:UGNでコネ:UGN幹部使って判定。
櫛引ケイ:5dx+2>=9
DoubleCross : (5DX10+2>=9) → 9[3,5,5,8,9]+2 → 11 → 成功
津村孝蔵:ではこちらもコネ:UGN幹部で!
真壁桜花:えらい!
津村孝蔵:4DX+4>=10
DoubleCross : (4DX10+4>=10) → 7[3,4,7,7]+4 → 11 → 成功
津村孝蔵:よしよし。
GM:では開示!
真壁桜花:社会性の高いチームだぜ
難易度9
現在時刻 09:20:04
第三立坑のCCRカメラに職員のものではない人影を確認。セル:ヴェレーノの構成員と思われる。
進行通路上に存在。接敵の後短時間で対処されたい。
難易度10
現在時刻 09:22:34
構成員について、以下の情報が判明する。
"リットゥ”
メイド服を着た女性。映像から高い身体能力が確認された。
使用エフェクト《殺戮の獣牙》《巨獣の爪牙》
"アルツナイ"
小柄な少女の姿。継ぎ目のような手術跡が見られる。
使用エフェクト《死神の疾風》《怒涛の旋風》
GM:ということでミドル戦闘です
望月杏子:うわっ、そういえばAだけなわけがなかった。
真壁桜花:ウゲー!
望月杏子:おっと、侵蝕あげときます。56→60
津村孝蔵:ひえっ
GM:ということでシーンに入って行きます。第三立坑に到着して、物資を受け取った後くらい。
GM:
GM:
GM:座標 35.991944, 139.776056
GM:直径 31.6m。掘削深度 GL-73.7m 第三立坑
GM:投下された物資を確保し、次の順路を確認していた時。
GM:ふと、天井からの光が僅かに陰る。
望月杏子:「何もなければ、この第三立坑は素通りして第二立坑まで行くという認識で……。」
津村孝蔵:何かに勘づく「…いや、ある」
"リットゥ”:「——その先は行き止りになってんのよ」
"リットゥ”:声は上から。深い縦穴から、落下する影がひとつ。
真壁桜花:「……ヴェレーノの残党か?」
津村孝蔵:「ほらな、『何か』だ」担いだ弓を手に持ち変える。
"アルツナイ":「...対象、確認」ふたつ。
望月杏子:「……。」 嫌そうな顔をしながら手に残っていた小さいチョコを3個ほど口に急いで放り込む。
"リットゥ”:地を割るように着地。コンクリート片が風圧で舞い上がる。
"アルツナイ":音も無く受け身もせずに、静かに降り立つ。
櫛引ケイ:「応援人員、ではどう見てもないですね」
玖賀尚良:「データベースの照合確認。セルの残存人員かと」
望月杏子:「面倒な。」 白いテーブルナプキンを取り出す。
玖賀尚良:「予定外の事案です。早急に対処を願います」アタッシュケースの鍵を開く。
櫛引ケイ:「この私の前に立ちふさがるとは、その勇気は褒めてあげましょう!」
櫛引ケイ:「ですが、邪魔を続けるのなら容赦はしませんよ! 私、可憐なだけではないので!」
津村孝蔵:「動かなくなるまでやるか、動けなくなってもらうかだ」「早けりゃどっちでもいいや」
真壁桜花:「使える時間は2分。やれるな?」
津村孝蔵:「当然だ」「余った時間で水くらい飲ませてくれ」
望月杏子:「了解です。急かされるのは好きではないんですけど。」
"リットゥ”:「...行くわよ」
"アルツナイ":「状況開始」
櫛引ケイ:「津村さんの一服の時間ができるくらいで倒してしまいましょう」
GM:ミドル戦闘を開始します。
GM:エンゲージは敵とPCの間に5m。
GM:それと追加で一つ。
GM:クライマックス戦闘とミドル戦闘で使用可能のラウンドは共有しています。
真壁桜花:!!
津村孝蔵:おおっと
真壁桜花:時間制限をシステムに落とし込んでるんだ!面白い!
GM:頑張ってね
GM:
GM:ラウンド1
GM:セットアップ
望月杏子:なし!
津村孝蔵:なし!
櫛引ケイ:なし!
真壁桜花:なし!
玖賀尚良:《オーバーウォッチ》判定ダイス+3
"アルツナイ":《Eロイス:殺刃圏》
真壁桜花:オォイ!?
"アルツナイ":クリンナップごとに2d10のダメージ付与
真壁桜花:ヤメロ~
GM:
GM:イニシアチブ
"アルツナイ":《死神の疾風》行動値を+10 ダメージ+3d
GM:"アルツナイ"のイニシアチブを16に変更 (6 → 16)
真壁桜花:こいつ……!風のように迅いぞ!
望月杏子:抜かれた
GM:抜きました
GM:イニシアチブ16
"アルツナイ":メジャー《怒涛の旋風》+《吠え猛る爪》+《超振動閃》
"アルツナイ":装甲無視の単体攻撃。
"アルツナイ":1d4
DoubleCross : (1D4) → 3
"アルツナイ":対象は津村孝蔵
"アルツナイ":10dx10
DoubleCross : (10DX10) → 10[2,3,4,4,4,4,8,8,8,10]+6[6] → 16
津村孝蔵:ドッジチャレンジ!
GM:来な!
津村孝蔵:3DX>=16
DoubleCross : (3DX10>=16) → 9[1,7,9] → 9 → 失敗
津村孝蔵:しょんぼり
"アルツナイ":2d10+3d10+9
DoubleCross : (2D10+3D10+9) → 8[4,4]+10[2,5,3]+9 → 27
望月杏子:ふええ
津村孝蔵:装甲ゼロ!1点で…立ってるぜ!
GM:立ってるじゃん!
真壁桜花:おおー!
櫛引ケイ:タフな男だ
GM:じゃあサクッと演出!
GM:
"アルツナイ":弓袋を一瞥する。身体の軸を一切ずらさずに、真っ直ぐに。
"アルツナイ":目を閉じて、開いた程の時間。
"アルツナイ":既に目の前に立っている。眼前を覆うは、鋭く変質した爪と牙。
津村孝蔵:緩やかに立ったまま、ただそれを見ている。
"アルツナイ":「対象、排除―――」射手を狙うのであれば、目だ。
津村孝蔵:僅かな動きもなく、ただなされるがままに攻撃を受ける。
"アルツナイ":振り下ろす。そのまま身体を翻させ反転。
"アルツナイ":「....?」
津村孝蔵:顔から血を吹き出す。が、立っている。
"アルツナイ":手応えは確かにあった。奇襲も成功した筈だ。なのに――
津村孝蔵:射手の顔は血しぶきで見えない。だが。
津村孝蔵:何も変わらずに、何かがその少女を視ている。
"アルツナイ":「”リットゥ”、対象警戒」
"アルツナイ":「あれは不味い」
真壁桜花:「――――良いのか?警戒するのは一人だけで」
"アルツナイ":「今は、十分」
GM:
GM:イニシアティブ14
櫛引ケイ:私の手番!
櫛引ケイ:オートアクションで大口径機関砲とレーザーランチャーを装備。
櫛引ケイ:マイナー。
櫛引ケイ:炸裂徹甲弾を使用。このメインプロセス中「機関」を含む武器を使用した攻撃のダメージに+1D。
櫛引ケイ:メジャー。
櫛引ケイ:▼防げるはずが無いんですよ!=「大口径機関砲」+「レーザーランチャー」+《C:ノイマン》Lv3+《マルチウェポン》Lv2
櫛引ケイ:射程:200m、対象:単体の射撃攻撃。ガード不能、装甲無視。
櫛引ケイ:対象は"リットゥ"。
櫛引ケイ:妨害なければ判定!
GM:妨害なし!
櫛引ケイ:(9+1)dx7-1 命中
DoubleCross : (10DX7-1) → 10[2,3,6,6,6,8,9,10,10,10]+10[1,1,2,9,9]+1[1,1]-1 → 20
櫛引ケイ:リアクションどうぞ!
"リットゥ”:ガード。《イージスの盾》
櫛引ケイ:ガードはできない
GM:ひ~
"リットゥ”:ドッジ 6dx>=20
"リットゥ”:6dx>=20
DoubleCross : (6DX10>=20) → 7[2,3,4,7,7,7] → 7 → 失敗
GM:失敗!ダメージをどうぞ!
櫛引ケイ:ではダメージ!
櫛引ケイ:3d10+1d10+29 ダメージ
DoubleCross : (3D10+1D10+29) → 18[4,9,5]+1[1]+29 → 48
櫛引ケイ:装甲無視、48点。
"リットゥ”:死んでしまう
"リットゥ”:《魔獣の証》
"リットゥ”:HP40で復帰。
GM:演出をどうぞ。
櫛引ケイ:「私の見せ場が来たようですね! 皆さん、羨望の用意はいいですか?」既に《折り畳み》は解除され、パワーローダーに搭乗している。
櫛引ケイ:「この私を警戒しなかったこと、後悔しながら――」肩部のレーザーランチャーが発光する。
櫛引ケイ:弾速は、光速。
櫛引ケイ:「――倒れなさい!!」
櫛引ケイ:遅れて、サブアームの機関砲からの弾丸が着弾。
"リットゥ”:「おいおい、こっちかよ...!」身を翻す。が、遅い。
櫛引ケイ:装填されていた徹甲弾が、相手のガードすら許さずに体組織を蹂躙する!!
"リットゥ”:「結構やるじゃねえか...なあ...?」服を赤く染め、幽鬼の如く立ち上がる。
櫛引ケイ:「……まだ立っているとは、驚きですね、素直に称賛しましょう」
GM:
GM:イニシアチブ11
真壁桜花:私!
真壁桜花:マイナーなし!
真壁桜花:メジャーで《コンセントレイト(バロール)》+《黒の鉄槌》+《黒星の門》。大正はリットゥさん!
GM:妨害なし!
真壁桜花:7dx7+4
DoubleCross : (7DX7+4) → 10[2,3,4,5,6,8,9]+5[4,5]+4 → 19
真壁桜花:ば、バカ!
真壁桜花:回らない!
真壁桜花:リアクションどうぞー
望月杏子:くっ、ドッジされてしまう……!?
"リットゥ”:ガード。《イージスの盾》
真壁桜花:ダメージ出します
真壁桜花:2d10+16+3d10
DoubleCross : (2D10+16+3D10) → 14[10,4]+16+12[1,3,8] → 42
"リットゥ”:3d10
DoubleCross : (3D10) → 17[8,7,2] → 17
GM:ウワッ
GM:c(42-17)
DoubleCross : c(42-17) → 25
GM:25点ダメージ。演出をどうぞ。
真壁桜花:はーい
真壁桜花:とぷん。地面を水面に見立て、なにかが潜る音が聞こえるだろう。
真壁桜花:「言ったはずだ。警戒するのは一人だけで良いのか?」
真壁桜花:ブ ォ ン
真壁桜花:"リットゥ”の足元が魔法陣の形を成して光輝く。すると、そこから出てきた口がリットゥの足を嚙み千切る
"リットゥ”:音を聞く。心音、呼吸音、風が通る音——僅かに、水音。
"リットゥ”:「っぐ...!」
"リットゥ”:「なんだ、そりゃあ...!」
真壁桜花:「大喰らいの相棒だ。今はすこぶる腹が減っているらしい。そして」
真壁桜花:「勘違いするな。貴様達が警戒するべきは、ここからだ。――――これは」
真壁桜花:「忠告ではない。警告だ」
真壁桜花:57→62
GM:
GM:イニシアチブ8
真壁桜花:あと対抗種のバックファイアで3点ダメージ
望月杏子:動きます!
望月杏子:マイナーで《死招きの爪》+《骨の銃》
望月杏子:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》+《オールレンジ》 対象は"リットゥ"。
望月杏子:8dx7+1 命中判定
DoubleCross : (8DX7+1) → 10[1,3,4,4,5,7,7,7]+10[2,4,10]+1[1]+1 → 22
GM:妨害なし!
"リットゥ”:ガード!《イージスの盾》
望月杏子:5d10+25
DoubleCross : (5D10+25) → 27[9,5,5,1,7]+25 → 52
望月杏子:装甲・ガード有効!
"リットゥ”:3d10
DoubleCross : (3D10) → 8[5,2,1] → 8
GM:ギャァ~ッ!!
真壁桜花:つよっ…
津村孝蔵:すごいぜ!
櫛引ケイ:やりましたね!
GM:死!復活もありません!演出をどうぞ!
望月杏子:ブンッ!! 何か質量のあるものが投げられ、周囲の空気が震える。
望月杏子:"リットゥ"の立つ場所に影がかかる。頭上には巨大な、焼かれたビスケット。
"リットゥ”:「...な!?」
望月杏子:ズドン!!
望月杏子:遅れて、巨大な丸いチョコの塊が1つ、2つ、3つ。
望月杏子:ズドン!ズドン!ズドン!
望月杏子:「……ふう。ナイスアシストでした。真壁さん。」
望月杏子:真壁さんのすぐ後ろに隠れるように、リュックサックを椅子にして座っている。
望月杏子:膝の上に置かれた白いテーブルナプキンで口元を拭う。
望月杏子:侵蝕60→70
GM:
GM:イニシアチブ8
津村孝蔵:マイナーなし。メジャーで巨人の斧+コンセ。目標はアルツナイ。
津村孝蔵:4DX7+16
DoubleCross : (4DX7+16) → 10[3,4,4,8]+10[10]+5[5]+16 → 41
津村孝蔵:めちゃ回っちゃった!
津村孝蔵:ではダメージをば
"アルツナイ":《アクロバット》+《真空返し》!
津村孝蔵:おおっと
津村孝蔵:そうだドッジやガードがあった
津村孝蔵:効果やいかに!
"アルツナイ":6dx+6>=41
DoubleCross : (6DX10+6>=41) → 10[1,3,7,7,10,10]+8[7,8]+6 → 24 → 失敗
GM:無理!ダメージをどうぞ
津村孝蔵:せふせふ!
津村孝蔵:5D10+26
DoubleCross : (5D10+26) → 25[5,3,8,4,5]+26 → 51
"アルツナイ":死!
真壁桜花:ヤッター!
津村孝蔵:よしっ!
GM:もとよりカバーリングまたはドッジ型だったのでHPはあんまりない!
GM:演出どうぞ!
津村孝蔵:相棒を襲った突然の大質量攻撃。必然、少女は視線をそちらに向ける。
津村孝蔵:意識が、そして視線が目の前の男から切れた刹那。
津村孝蔵:ゴォン。
津村孝蔵:自らの胴体を、晩鐘のような音とともに黒い光が駆け抜けたのを確認するだろう。
"アルツナイ":「.....?」自らの身体を見る。
津村孝蔵:相手の死角からならば、零距離であっても「狙撃」は成る。
津村孝蔵:それが成就する因果が、視えていれば。
"アルツナイ":膝から崩れ落ちる。自らに何が起こったかさえ理解出来ない。
津村孝蔵:「残念だが、動けなくなってもらった」補給物資のペットボトルから水を飲みながら。「それとも、動かなくなるまでやるかい」
"アルツナイ":「...せ、戦闘不能、確認」
"アルツナイ":「返答は保留と、する」
GM:戦闘終了。
真壁桜花:勝ったぜ!
GM:
GM:
GM:経過時間、凡そ1分53秒————
GM:第三立孔。
"リットゥ”:瓦礫のようなチョコレートやビスケットをどかしつつ、声を投げる。
"リットゥ”:「...あんた達、あれを止める気?」
真壁桜花:「――――それが、請けた契約だからな」
"リットゥ”:「無理でしょ。あんな大喰らいの化け物.....」「...そう」
櫛引ケイ:「無理も無茶も、この私の前には存在しないんですよ!」
"リットゥ”:「出来るならやってみれば。ま、時間もギリギリだし。ここでいい報告を待ってるわよ」
望月杏子:「これ以上の邪魔をしないというのなら助かります。まあ、できないようにしたんですが。」
"アルツナイ":「再始動、不能...」
津村孝蔵:咳き込みながら呼吸を整える。リザレクトに至らない程度の負傷とはいえ、顔は未だ血に染まっている。
真壁桜花:「時間が惜しい。行けるな?”オーバーフロウ”」
津村孝蔵:「怪我は問題ない」「こいつらは…まあ、置いてくしかねえか」
"アルツナイ":「....試算終了。18分後、退却行動開始可能」
"アルツナイ":「...あ、あなたは、つよかった」
津村孝蔵:「そりゃどーも」興味薄そうな顔で。「それが仕事だからな」
望月杏子:「そうですね。任務達成を優先で。」 倒れた二人に餅状になった腕を振ってどろどろとからめながら声をかける。
望月杏子:「よし、そろそろ小休止は終わりですね。」
玖賀尚良:「ジャームAが移動を再開しました。第二立坑へ」
真壁桜花:「よし、行くぞ。マラソンの続きだ」
津村孝蔵:「クソッ、でかい建物には動く歩道なりなんなり用意しとけよ…」
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
真壁桜花:ケイちゃんに取ろうっと
津村孝蔵:ロイスは全員に取ったのでパス、ボデマチャレンジかな
望月杏子:ロイスは6個埋まってるから残り1枠は温存しておこう
櫛引ケイ:津村孝蔵/○感服/隔意でロイス取得!
真壁桜花:-チーム/櫛引ケイ/〇優秀/脅威
望月杏子:応急手当チャレンジしとくか
津村孝蔵:あ、めっちゃダメージ受けてるの忘れてた!応急手当!
真壁桜花:あ、そうじゃん!
津村孝蔵:2DX+1>=8
DoubleCross : (2DX10+1>=8) → 9[2,9]+1 → 10 → 成功
望月杏子:2dx>=8
DoubleCross : (2DX10>=8) → 10[6,10]+5[5] → 15 → 成功
津村孝蔵:ゲットしてすぐ使用。
津村孝蔵:2D10+1
DoubleCross : (2D10+1) → 8[5,3]+1 → 9
望月杏子:津村さんにあげる
津村孝蔵:ありがてえ!早速使用!
津村孝蔵:9+2D10
DoubleCross : (9+2D10) → 9+14[9,5] → 23
真壁桜花:じゃあこっちも応急
真壁桜花:3dx+1
DoubleCross : (3DX10+1) → 10[1,4,10]+10[10]+3[3]+1 → 24
津村孝蔵:最大は28なのでミドルはこんなもんで
櫛引ケイ:さっき使っちゃった「炸裂徹甲弾」(NC.103)を調達します。
GM:最高級応急手当
津村孝蔵:すごい回った!
櫛引ケイ:(2+1)dx+3>=8 調達
DoubleCross : (3DX10+3>=8) → 7[2,5,7]+3 → 10 → 成功
真壁桜花:高級品が買えた。津村さんにあげるよ!
櫛引ケイ:こっちは弾薬を所持して以上!
GM:
GM:
ミドル3
GM:ミドル3
GM:登場侵蝕をお願いします。
真壁桜花:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 1[1]+62 → 63
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (66 → 76)
真壁桜花:クール!
望月杏子:また違うキャラの掛け声だ
望月杏子:1d10+70
DoubleCross : (1D10+70) → 7[7]+70 → 77
GM:掛け声するともしかして低い?
津村孝蔵:76+1D10
DoubleCross : (76+1D10) → 76+7[7] → 83
真壁桜花:皆も試してみてね
GM:
・通路の小個体討伐 難易度25
エフェクトによる達成値25により、討伐成功と判断。再トライ可能。 3/5
・情報収集
地上より送られる情報の解析、調査 0/2
・一時休息 侵蝕値を-1d10
手番を消費する代わりに休憩が出来る。ずっと走りっぱなしだからね
失敗時、クライマックスの使用可能ラウンドがー1されます。
GM:今回もこんな感じ。技能はRCにしましょうか。
望月杏子:はーい
GM:情報項目は難易度10がふたつ。
真壁桜花:任せて!
津村孝蔵:まかせた!
真壁桜花:一人だけ浸食低いな。ジェネシフトしよう
真壁桜花:マイナーでジェネシフト
真壁桜花:2d10+63
DoubleCross : (2D10+63) → 8[2,6]+63 → 71
真壁桜花:《コンセントレイト(バロール)》+《黒の鉄槌》+《黒星の門》
真壁桜花:8dx7+4
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[2,2,2,2,3,4,7,8]+10[5,7]+10[9]+10[10]+10[7]+10[10]+1[1]+4 → 65
真壁桜花:??
櫛引ケイ:出目が走り出してる
GM:!?
GM:なんかもうめちゃくちゃトンネルの中のを倒せました
真壁桜花:wwww
GM:3/5→4/5
真壁桜花:浸食は71→76
GM:がっつり演出しながら走るといいよ!
真壁桜花:わーい!
真壁桜花:情報も抜いちゃいな!
望月杏子:はい!コネUGN使って目標値10!
望月杏子:4dx10+1>=10
DoubleCross : (4DX10+1>=10) → 10[3,7,10,10]+10[1,10]+7[7]+1 → 28 → 成功
望月杏子:……?
真壁桜花:つよ!
津村孝蔵:すごいぜ
GM:!?
GM:すごいやる気...
津村孝蔵:では情報を!
望月杏子:とても分かった
津村孝蔵:5DX+4>=10
DoubleCross : (5DX10+4>=10) → 9[4,5,5,7,9]+4 → 13 → 成功
津村孝蔵:こっちは普通にわかった
望月杏子:えっと、あとケイさんの判定?
櫛引ケイ:討伐の技能が変わんないなら何もせず終了かな
津村孝蔵:休んでもいいのよ
望月杏子:情報はこのシーンの分抜いちゃったのか
櫛引ケイ:侵蝕はむしろ上げたいので……
GM:どっちでもいいよ~
津村孝蔵:なるほど…
真壁桜花:技能は変わります?
真壁桜花:RCから射撃に。
GM:では代えましょう。侵蝕を上げな!
真壁桜花:優しいGM!
櫛引ケイ:わーい。あとこれ攻撃扱いです?
GM:難易度は25。使用技能は射撃。
GM:攻撃!達成値を出してね
櫛引ケイ:はーい。じゃあPAAと機関砲とレーザーを装備してからの、
櫛引ケイ:「大口径機関砲」+「レーザーランチャー」+《C:ノイマン》Lv3+《マルチウェポン》Lv2+《零距離射撃》Lv1
真壁桜花:神殿もろとも壊しそう
櫛引ケイ:(10+1)dx7-1>=25
DoubleCross : (11DX7-1>=25) → 10[2,2,6,6,7,7,7,9,9,10,10]+10[2,6,6,6,9,9,10]+6[4,5,6]-1 → 25 → 成功
真壁桜花:えらい!
櫛引ケイ:ジャスト!
GM:おみごと!
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を7増加 (76 → 83)
津村孝蔵:すてき!
GM:4/5→5/5
GM:では情報。
難易度10
現在時刻 09:25:44
現在、ジャームAは第二立坑の真下に存在。立案された作戦の詳細は以下の通り。
・隔壁を操作盤より開く。
・狙撃手を地上へ転移させ、配置に付かせる。
・観測手がジャームAへ接近。座標を確認し、狙撃手へ無線通信。(肉体、感覚で難易度20)
・射撃を行う。(射撃、RCでダメージ50)
ジャームAに感づかれた場合、第一立坑で再挑戦可能。
成功時、クライマックス戦闘時のジャームAの装甲100が無効化される。
真壁桜花:装甲100w
津村孝蔵:こわいよう
望月杏子:コンクリートこわ……
難易度10
現在時刻 09:29:35
豪雨の予報が更新された。予報より凡そ15分早まった。
予定されている雨量から、この施設が稼働しない限り周辺への被害は計り知れないものとなるだろう。
クライマックス戦闘で使用可能なラウンドがー1される。
望月杏子:やっば
津村孝蔵:ピンチ
GM:ファイト!
真壁桜花:とりあえずロールして情報共有?
望月杏子:そうですね。小個体討伐を真壁さんケイさん頼みます!
GM:ですねー。各種判定については、イージーエフェクトの申告で有利になるボーナスが付くかもです
GM:ではシーンに入って行こう
GM:
GM:
GM:座標 35.990333, 139.797111
GM:直径 31.6m。掘削深度 GL-71.5m 第二立坑
真壁桜花:ばくん、ばくんと、口が小個体を丸呑みしている
望月杏子:「うっ……走りながら補給するの、きつ。」 シリアルバーをガシガシかじりながら走り続けている。
真壁桜花:「こう数が多いと手間だ。いっそ、一撃で吹き飛ばせれば良いが」
小個体:「——!!」「.....——!」
櫛引ケイ:「ふふーん! 言いましたね?」
津村孝蔵:「お、専門家」「頼めるか?」
櫛引ケイ:「この私が! その願いを聞き届けてあげましょう!」
望月杏子:「私は地上からの情報、まとめるので……! そっちは任せます!」 シリアルバーの残りを呑み込み、別の菓子を取り出しながら。
玖賀尚良:「前方警戒。数メートル先に複数個体確認」
櫛引ケイ:パワーローダーを展開。肩部のレーザーランチャーが光を湛える。
小個体:「———!!」「ー...!!」じゅうじゅうとガスを放ちながら、10体程の塊が見え――
櫛引ケイ:ずあっ!!
櫛引ケイ:光条一閃。
櫛引ケイ:立ちふさがる全てを焼き切る輝きが迸る。
小個体:「....!」「——」
小個体:高密度の光に、跡形も無く焼かれていく。
櫛引ケイ:「進路クリア。綺麗になりましたね!!」
真壁桜花:「……ああ。本当に大した火力だ。」
津村孝蔵:「よくやった、"フルシティ・ロースト"」「多機能、いいな…」
望月杏子:「こっちも作戦の詳細を確認できました。私たちの状況も報告済です。」 みんなに作戦内容を共有するよ。
櫛引ケイ:「む、時間が許せばもっともっと褒めてもらうところでしたが……」
櫛引ケイ:「どうやら、そうも言っていられないようですね」
津村孝蔵:「雨、か」
望月杏子:「う。さらに時間が。」
真壁桜花:「天にも見放されたか」
玖賀尚良:「職員の救助、転移についてはこちらが。狙撃と観測の人員はどのように」電磁モニタに構造図が浮かぶ。
望月杏子:「ここは正念場です。しっかり作戦を煮詰めつつ手早く仕上げましょう。」
真壁桜花:「ああ。まずは配置の確認だ」
津村孝蔵:「狙撃は…俺と、できればもう一人欲しい」
津村孝蔵:「端的に言うと、もしも殺れなかった時のことを考えたい」
望月杏子:「うーん、私……でいいですか?」
望月杏子:「長距離の狙撃は訓練してないんですけど、質量で追撃するくらいなら。」
望月杏子:手を挙げる。
津村孝蔵:「助かる」「…俺の腕は、信用すると裏切るからな」
櫛引ケイ:「先にも言いましたが、観測手の方には私が行きましょう。任せますよ」
真壁桜花:「ならば、私もそちら(観測手)側だ。人数は多い方が良いだろう」
真壁桜花:「……方針は決まったな。他に確認しておきたいことは?」
望月杏子:「対象は広域融合で振動には敏感になっています。地上の私たちは大丈夫だと思いますけど、2人は注意を。」
櫛引ケイ:「ふふーん! 誰の心配をしているんですか……この私ですよ? 見事やりきってみせましょう!」
望月杏子:「レシピはこれが最善かと。」
望月杏子:ケイさんの言葉に頷き、転送の準備に入る。
津村孝蔵:「自信があって何よりだ」「お互い、ベストを尽くそうぜ」
玖賀尚良:「じき、地点へ到達します。狙撃担当はこちらで転送を」
玖賀尚良:アタッシュケースの鍵を開く。
真壁桜花:「お互いがお互いの仕事を十全にこなすだけだ。また会おう」
GM:姿が揺らぎ、三人の姿が消えた。
GM:――――――――
GM:―――――――
GM:人の手によって造られたその地下空間。ほぼ中央、それは蠢く様に鎮座している。
GM:黒く。映像より幾重にも大きく増大になり、成長したその姿。
GM:地上からは今は静かな形を保っているのが見える。表面は波打つことなく、静かに止まっている。
玖賀尚良:陽の光が差す穴の虚の出口。
玖賀尚良:「転送完了。対象の確認は出来ますか」
津村孝蔵:「ああ。当たるかは置いといてな」
望月杏子:「はい。なんとか。意外と小さく見えるものですね。」
玖賀尚良:「隔壁の操作は、先程救助した職員に任せています」
玖賀尚良:「...地下の連絡を待ちましょう」
GM:――――――――
GM:―――――――
GM:凡そ数メートル先。その巨体が静かに在る。
真壁桜花:(……あれがそうか)
櫛引ケイ:(大きいですね……)
真壁桜花:(……狙撃をする上で観測手の役割は非常に重要だ。失敗は許されない。これは純然たる事実だ。そのためにも、あの巨体に気取られず正確に、迅速に座標を伝える必要がある)
真壁桜花:(だが)
真壁桜花:(……やれるな?"フルシティ・ロースト")
櫛引ケイ:(私を誰だと思ってるんですか? 私ですよ?)
真壁桜花:(十分だ。サポートは努めよう)
GM:達成値が合計20の肉体・感覚判定をどうぞ。
真壁桜花:じゃあ、前座として先に私がやろうかな
真壁桜花:感覚で判定!
真壁桜花:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 10[8,8,10]+10[10]+4[4] → 24
真壁桜花:??
櫛引ケイ:流石だぜ……
GM:すごい
津村孝蔵:成功!
GM:追加で振ってもいいよ!
櫛引ケイ:まさかこの私が出張る前に成功させるとはね
真壁桜花:ケイちゃんも振ろう!w
真壁桜花:これは2人の力だぜ!w
GM:30になるとクライマックス戦闘の時にボーナスが付くかも
櫛引ケイ:じゃあ振っちゃおう
櫛引ケイ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 8[2,2,2,3,4,4,5,7,8] → 8
櫛引ケイ:ふつうだな……
真壁桜花:十分よ!
GM:成功!ではジャームに気付かれずに接近して座標を伝えることが出来る!
GM:自由に演出をどうぞ~
GM:
GM:ジャームのすぐ傍に、水滴がひとつ。
GM:その方向へ瞬時に幾重もの鋭い触腕が動き、水が落ちる前に霧散した。
GM:周囲の人影には、気付いていない。
真壁桜花:(気取られずにここまで接近するとは流石だな。座標は分かるか?)
櫛引ケイ:(観測機器はしっかり動いてますよ。地上組への転送も……完了です)
櫛引ケイ:(あとは)
櫛引ケイ:狙撃班の働きに期待するだけだ。
GM:
GM:――――――――
GM:―――――――
玖賀尚良:「座標取得。眼前に展開」
津村孝蔵:持ち場に着いてから、弓を引いたまま微動だにしない。
玖賀尚良:「隔壁解放まで、3,2———」
玖賀尚良:「1」
GM:
GM:射撃、RCで50以上のダメージ。判定をどうぞ。
津村孝蔵:巨人の斧+コンセ。侵蝕が6。
津村孝蔵:5DX7+16
DoubleCross : (5DX7+16) → 10[1,1,3,4,9]+2[2]+16 → 28
津村孝蔵:3D10+26
DoubleCross : (3D10+26) → 19[1,9,9]+26 → 45
津村孝蔵:一人では…届かない!
望月杏子:うっす!
津村孝蔵:侵食を89にして…頼むぜ杏子ちゃん!
望月杏子:マイナーで《骨の銃》
望月杏子:メジャーで射撃判定します。素撃ち。
望月杏子:侵蝕77→80でダイスボーナス+1
望月杏子:5dx10+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 10[2,2,6,8,10]+7[7]+1 → 18
望月杏子:4d10+10
DoubleCross : (4D10+10) → 9[2,4,2,1]+10 → 19
GM:c(19+45)
DoubleCross : c(19+45) → 64
望月杏子:ダメ押しの打点!
GM:判定成功!演出をどうぞ。
GM:――――――――
GM:―――――――
望月杏子:「……!」 息を止めて変化していない右手を下に突き出し、津村さんの狙撃を待っている。
津村孝蔵:カウントダウンの終わり際、隔壁が開く直前。
津村孝蔵:「殺れた」小さく呟く。
津村孝蔵:直後、一瞬の間を置いて弓から黒い光が一直線に放たれる。
GM:隔壁が僅かに開く。陽が地下へ到達するより早く、その黒い光が駆け往く。
望月杏子:「つ、追撃ですか!? 追撃ですね?」
津村孝蔵:「”スイーツ・パラダイス”」「ガイド線は引いた。やれ」
望月杏子:「……はい!」
望月杏子:右手がシリアルバーに変わり、グニグニとうごめきながら巨大化。
望月杏子:右腕全てが巨大なシリアルバーになると同時、肩から先が切り離され、黒い光の痕を落下。
望月杏子:「……うっ、当たったか自信ないなあ。大丈夫だと思いますが。」
津村孝蔵:「…大丈夫だ」「お前は、あの装甲を通して当てた」着弾も待たず、見てきたように言う。
津村孝蔵:「お前に任せて、正解だった」表情一つ変えずに。
望月杏子:「すごい視力……じゃないですよね、それ。」
津村孝蔵:「理屈は知らんが、わかるんだから仕方ねえだろ」煙草に火をつける。
GM:地下から。70mを落下した大質量の音が響く。
GM:隔壁が開き切り、そこには―――
望月杏子:「お礼は言っておきます。見てもらえて助かりました。」 いつの間にか取り出していた板チョコをかじる。
望月杏子:「お、レシピ通りやれたみたいですね。」
真壁桜花:「……見事なものだ」巨大なシリアルバーが、見事、装甲を超えてその質量で押しつぶしているのが見える。
津村孝蔵:「これで済んだら話は速いんだが…」「こっからが本番なんだよな」
玖賀尚良:「地下へ再転送します、お二人とも、こちらへ」アタッシュケースを開き、同じ様にする。
櫛引ケイ:「ふふーん! この私が協力したんですからね! 成功は当然です!」まるで自分の事のように誇っている。
望月杏子:すぐに転送される。
真壁桜花:「ああ。この作戦を実行するには、観測手の働きが不可欠だ。良くやった」えらいぞ
真壁桜花:「この成果はお前のものだ」
櫛引ケイ:「私がすごくてえらいのは当然ですが、評価を正しくすることも重要ですからね」
GM:周囲には破壊されたコンクリート片がブロックの様に散らばっていた。ジャームは蠢き、圧し潰されながらもその黒い体を修復しようと試みる。
櫛引ケイ:「この成果は、二人の、そして五人のものです」
望月杏子:「ケイさんもお疲れ様。緊張した……。」
望月杏子:「信玄餅を食べる前の様に息をひそめ続けるのは心臓に悪いですね。」
真壁桜花:「地上組も戻ったか。良くやった」
津村孝蔵:「これでちったぁやりやすくなるだろ」
GM:ひたりと、膜の様にその身体をバーへ当てると。
GM:砕き、吸い込み、溶かし、喰らっていく。その熱量を吸収する。
津村孝蔵:「まだ終わってねえな」「その言葉は、全部終わってから受け取るつもりだ」
望月杏子:「では、最後のデザートですね。」 口元についたチョコをナプキンで拭う。
真壁桜花:「終わらせるとしよう。奴を止めるという契約を」
GM:首をもたげる様に、その複眼が一瞥すると―――
ジャームA:《あり得ざる存在》《傲慢な理想》
ジャームA:玖賀尚良に《融合》を取得させる。
真壁桜花:え
ジャームA:《メンタルインベンション》
望月杏子:げっ
ジャームA:10dx
DoubleCross : (10DX10) → 9[1,1,2,2,5,6,6,8,9,9] → 9
望月杏子:対抗して!
真壁桜花:負けないで!
玖賀尚良:4dx>=9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 9[1,3,8,9] → 9 → 成功
望月杏子:!
真壁桜花:勝った!!
櫛引ケイ:ほんとに成功してる
ジャームA:《蝕む声》
ジャームA:10dx
DoubleCross : (10DX10) → 10[2,3,3,4,4,5,7,8,10,10]+9[1,9] → 19
玖賀尚良:4dx>=19
DoubleCross : (4DX10>=19) → 5[1,1,2,5] → 5 → 失敗
真壁桜花:ぐわー!負けたー!!
真壁桜花:玖賀サーン!!
望月杏子:あわわ
ジャームA:玖賀尚良に《融合》を使用させ、取得エフェクトをコピーする。
GM:激しく蠢き、全員を覆うほどの規模で、膜を張り、熱量を吸収しようとする――!
玖賀尚良:アタッシュケースを開いた。4人の座標を現在地点より2mほど先へ指定。実行する。
真壁桜花:2m先の地点に着地。「私たちを助けたというのか……?自分の身も省みずに」
望月杏子:「うわ。」
櫛引ケイ:「っ」転移が終わった瞬間、振り返る。
津村孝蔵:「ぞっとしねえ話だ」「ミッションがまた増えた」
GM:砕く。飲み込む。割る。
望月杏子:「むう。玖賀さん……。」
GM:跡形も無く食べ切り、その身体の表面に電磁波が流れ―――
GM:その姿が、貴方達と同じように”転送”され、掻き消えた。
望月杏子:「げ。」
望月杏子:「これは予想外です。玖賀さんはまだ大丈夫でしょうか? 大丈夫ですよね?」
津村孝蔵:「知らん」「が、やることは変わらん」
望月杏子:「うぐ。正論。取り乱しました。」
真壁桜花:「ああ。……Aめ、ふざけた真似を」
櫛引ケイ:「……転送先を急いで割り出してもらいましょう。もう一度、マラソンです」
望月杏子:「……急いで地上へ連絡を取ります。」
津村孝蔵:「もし大丈夫なら、早く倒せばより大丈夫になる」「大丈夫でないなら、当初の予定通り早く倒すだけだ」
櫛引ケイ:「この成果は、五人の成果。この私の言葉を覆す事なんて、許しませんよ……! 必ず全員で戻りましょう!」
GM:
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
真壁桜花:ブルゲチャレンジ!
真壁桜花:3dx+1
DoubleCross : (3DX10+1) → 8[4,7,8]+1 → 9
真壁桜花:ダメ……!以上です
櫛引ケイ:ロイス最後の枠、玖賀尚良/○感謝/憤懣で取得!
望月杏子:-仲間/玖賀尚良/感謝:○/不安/ロイス
望月杏子:欲しいのブルゲくらいかな~
真壁桜花:-チーム/玖賀尚良/〇尽力/憤懣/ロイス
望月杏子:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 9[3,3,9] → 9
望月杏子:失敗!以上!
櫛引ケイ:二個目の「炸裂徹甲弾」(NC.103)を調達します。
櫛引ケイ:(2+2)dx+3>=8 調達
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 9[3,4,6,9]+3 → 12 → 成功
櫛引ケイ:所持して以上!
津村孝蔵:ロイスは対峙した時に取るのでパス…!そしてボデマチャレンジ!
津村孝蔵:せっかくだから手配師いれとこ
津村孝蔵:6DX+1>=12
DoubleCross : (6DX10+1>=12) → 7[3,4,4,4,6,7]+1 → 8 → 失敗
津村孝蔵:ダメ!以上で!
ミドル4
GM:ミドル4
GM:登場侵蝕をお願いします。
真壁桜花:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 7[7]+76 → 83
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (83 → 87)
望月杏子:1d10+80
DoubleCross : (1D10+80) → 6[6]+80 → 86
津村孝蔵:1D10+89
DoubleCross : (1D10+89) → 2[2]+89 → 91
GM:
GM:チャートについては小個体討伐は完了。情報項目がひとつだけ。
GM:難易度は12。コネUGNもしくは噂話が使用可能です。
真壁桜花:情報収集は失敗してもラウンドに影響出ないはず!なので全員でチャレンジしようぜ!
GM:そうだぜ!
真壁桜花:ということで先陣を切るぜ
真壁桜花:3dx+2
DoubleCross : (3DX10+2) → 2[1,2,2]+2 → 4
津村孝蔵:そんなことある!?
真壁桜花:ば、バカ!……後は任せたぜ
望月杏子:エ、エンペラータイムが終わってしまっている……
津村孝蔵:では!
津村孝蔵:コネを入れまして
津村孝蔵:5DX+4>=12
DoubleCross : (5DX10+4>=12) → 9[1,3,4,6,9]+4 → 13 → 成功
望月杏子:おお
津村孝蔵:成功!
櫛引ケイ:やった
真壁桜花:ヤッター!
GM:つよいぜ
真壁桜花:14歳ズはどうするかな?
望月杏子:あ、そっか挑戦してよかったんだ。すいませんぼんやりしてた。
GM:だいじょうぶよ
望月杏子:侵蝕さげる必要もないしね。
望月杏子:5dx+1>=12
DoubleCross : (5DX10+1>=12) → 10[3,6,7,9,10]+2[2]+1 → 13 → 成功
望月杏子:ふふん
真壁桜花:この立ち絵でぼんやりって言われると、納得感が凄い
真壁桜花:優秀~!
櫛引ケイ:じゃあ折角だし私も
櫛引ケイ:6dx+2>=12
DoubleCross : (6DX10+2>=12) → 6[3,3,4,4,6,6]+2 → 8 → 失敗
櫛引ケイ:ぎゃふん
真壁桜花:oh……
GM:oh…
GM:では情報を貼るわね
難易度12
現在時刻 9:30:04
現在、ジャームAは第一立坑と直結する調圧水槽に存在が確認された。
玖賀の安否については不明。また、吸収からあまり時間が経過していない為、
救助の可能性も高いとみられる。無論、過去の状況から見て長時間の経過で
助けられる確率は減るだろう。
真壁桜花:玖賀……良いやつだったな……お前のことは忘れないよ……
GM:ちょっと補足。ジャームAは《破滅の足音》を取得しています。ダイスの出目から、これまでのチャートで減ったラウンドが減るという訳。
真壁桜花:なるほどね
GM:情報項目の分だけなので、現在はー1。
GM:第二立坑。投下された物資を回収している。
望月杏子:「よかった。第一立坑にいるらしいです。」
望月杏子:地上から得られた情報を共有しつつ、リュックサックから取り出したスコーンをブラックコーヒーで流し込む。
櫛引ケイ:「遥か遠くまで飛ばれていたら厄介でしたが……ここから走って行けるところで助かりましたね」
真壁桜花:「……熱くないのか」恐ろしい勢いで流し込まれるコーヒーを見てしまった
津村孝蔵:「これ以上ゴールに延びられたら敵わん」「早く向かわんとな」息を切らしながら、何本目かのペットボトル。
望月杏子:「早く倒せばそれだけ玖賀さんが助かる確率も高くなるでしょうね。」
望月杏子:「まあ、やることは変わりありませんが。」 津村さんが先程言ったのと同じ言葉。津村さんをちらっと見ながら。
津村孝蔵:「その通りだ」
津村孝蔵:「追加で何かやらなきゃいけないわけじゃねえ」「ただ、やることをやれ」杏子ちゃんに。
津村孝蔵:「…頼りにさせてもらうぞ」
望月杏子:「……。」 津村さんと目が合うとすぐに目を逸らす。先程取り乱したのが気まずいのだ。
望月杏子:「はい。暴れるのは得意ですから。」
櫛引ケイ:「この私を差し置いて! 頼るならばまず私ですよ!!」まだまだ元気そうな様子で。
津村孝蔵:「お、やる気十分だな」
津村孝蔵:「…そうだな、俺も頼られる程度にはやるとも」
真壁桜花:「……お喋りの時間は終わりだ。着くぞ」
GM:緩くカーブしたトンネルの奥が開け、巨大な空間が露わになる。
GM:長さ177m・幅78m。貯水量はおよそ67万立方メートル。
GM:調圧水槽の奥。
GM:表面を電磁が駆け抜け、黒く蠢き、複眼がゆっくりと瞼を開けた。
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
真壁桜花:ブルゲ!
真壁桜花:4dx+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 9[2,3,5,9]+1 → 10
真壁桜花:ダメ……!以上です
GM:勢いがすごい
望月杏子:仕方ないなあ。私がブルゲ買ってあげるね☆
真壁桜花:杏子ちゃん…!
望月杏子:3dx10+0
DoubleCross : (3DX10) → 10[6,9,10]+9[9] → 19
望月杏子:財産1→0
望月杏子:真壁さんパス!
真壁桜花:ありがとう杏子ちゃん!後でパフェ奢るね!
津村孝蔵:ロイス保留、ボデマチャレンジいっとくかな
津村孝蔵:3DX+1>=12
DoubleCross : (3DX10+1>=12) → 9[4,4,9]+1 → 10 → 失敗
櫛引ケイ:私もブルーゲイル買いに行ってみよう
櫛引ケイ:(2+2)dx+3>=20 調達
DoubleCross : (4DX10+3>=20) → 7[1,3,4,7]+3 → 10 → 失敗
津村孝蔵:財産でも足りない!あとHP減ってる方っていますかね
望月杏子:べ、別に甘い物は任務に必要だから食べてるだけでそれはそれとしてパフェ奢らせますね
GM:1500円くらいのねだるんだ..
櫛引ケイ:ダメだった! HPは減ってないです
津村孝蔵:だれもいなそうならもらった応急キットを自分で使っていいですかね
真壁桜花:HP-3だけど、対抗種なので全快しなくて大丈夫かな~
真壁桜花:使って使って~
津村孝蔵:承知!では自分が!
津村孝蔵:23+2D10
DoubleCross : (23+2D10) → 23+17[8,9] → 40
津村孝蔵:全快!
真壁桜花:さすが高級品
GM:みんな大丈夫そうかな
望月杏子:以上です!
真壁桜花:大丈夫!
櫛引ケイ:大丈夫で以上!
津村孝蔵:以上!
GM:はーい
GM:
GM:
クライマックス
GM:クライマックス
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
望月杏子:がんばる 登場する
望月杏子:86+1d10
DoubleCross : (86+1D10) → 86+4[4] → 90
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (87 → 92)
真壁桜花:殺気のシーンでやり忘れたジェネシフト
津村孝蔵:91+1D10
DoubleCross : (91+1D10) → 91+2[2] → 93
真壁桜花:2d10+83
DoubleCross : (2D10+83) → 17[7,10]+83 → 100
真壁桜花:??
GM:やる気まんまん
真壁桜花:と、登場浸食!
真壁桜花:1d10+100
DoubleCross : (1D10+100) → 8[8]+100 → 108
GM:ソォ―ッっていわないから...
真壁桜花:それか…
GM:
GM:
GM:巨大な柱が立ち並び、煌々と照明が辺りを照らす。
GM:気化したガスが周囲の空気を澱ませ、光に影が掛かっていた。
GM:現在時刻09:31:18
GM:使用可能時間は、残り1800秒。
GM:クライマックス戦闘を開始します。
真壁桜花:ウオォー!
GM:エンゲージはジャームAとPCの間に10m。
▼エンゲージ
(ジャームA[20])
10m
(真壁[16]、櫛引[8]、津村[8]、望月[8])
[]内は行動値
GM:ラウンド1
GM:セットアップ。
望月杏子:「はぁ、はぁ、ふう。」 息を整える。
真壁桜花:ブルーゲイル!
望月杏子:「今度こそ、最後のデザートです。」
真壁桜花:「喰らい尽くしてやろう。毒を喰らわば、皿までとも」
GM:衝動判定。難易度は7
望月杏子:4dx+0>=7
DoubleCross : (4DX10>=7) → 6[1,3,5,6] → 6 → 失敗
真壁桜花:7dx>=7
DoubleCross : (7DX10>=7) → 10[1,3,4,5,7,8,10]+8[8] → 18 → 成功
真壁桜花:溢れる意志!
望月杏子:ぐわあ暴走
望月杏子:90+2d10
DoubleCross : (90+2D10) → 90+11[3,8] → 101
津村孝蔵:6DX>=7
DoubleCross : (6DX10>=7) → 8[1,1,3,4,5,8] → 8 → 成功
櫛引ケイ:5dx>=7 意思
DoubleCross : (5DX10>=7) → 8[5,5,7,7,8] → 8 → 成功
津村孝蔵:93+2d10
DoubleCross : (93+2D10) → 93+8[4,4] → 101
真壁桜花:108+2d10
DoubleCross : (108+2D10) → 108+10[2,8] → 118
櫛引ケイ:92+2d10
DoubleCross : (92+2D10) → 92+8[3,5] → 100
津村孝蔵:ベストな値!
GM:ではセットアップの続き!
真壁桜花:ブルーゲイル!行動値11→16、浸食118→123
ジャームA:《Eロイス:破滅の足音》
望月杏子:セットアップなし
ジャームA:1d6+1
DoubleCross : (1D6+1) → 6[6]+1 → 7
櫛引ケイ:こちらセットアップなし!
GM:そこから1引いて6ラウンド以内に倒してね
津村孝蔵:セットアップに永劫進化!
ジャームA:《オーバーウォッチ》+《クロックフィールド》
津村孝蔵:侵食が105になりまして、原初エフェクトのレベルが上がるぞ
ジャームA:ダイスを+3し、行動値を+5
GM:ジャームAのイニシアチブを8に変更 (5 → 8)
望月杏子:誰の行動値を増やしてくれるのかなあ。もしかして私たちだったり……?
望月杏子:そんなことなかった
GM:範囲選択だからね
ジャームA:《加速装置》
ジャームA:行動値を+12
GM:ジャームAのイニシアチブを20に変更 (8 → 20)
GM:イニシアチブ20
ジャームA:マイナー《堕落の爪》 HPダメージで侵蝕+10
ジャームA:メジャー《アシッドボール》+《メルトアウェイ》+《ポイズンフォッグ》+《クルーエルデバイス》+《スキルフォーカス》+《タブレット》
真壁桜花:ヒィィィィィィィィィィィィ!!!!!!
ジャームA:当たれば装甲―20でダメージ算出の範囲選択攻撃。
ジャームA:7dx+10
DoubleCross : (7DX10+10) → 9[1,1,2,3,5,7,9]+10 → 19
真壁桜花:《時の棺》
GM:ゲェ~ッ!
真壁桜花:その攻撃は失敗だ!
真壁桜花:123→133
GM:ぐおお!では失敗
GM:演出!
GM:
真壁桜花:「退がれ。……巻き込まれるぞ」みんなから一歩踏み出し、ジャームの攻撃に備える
ジャームA:その巨体が収縮する。溶け、濁流のように膨らみ、体積を増大化していく。
望月杏子:「む。やば。足がすくんでますね。恐怖でしょうか。」 動けていない。
真壁桜花:「……随分余裕ありそうに見えるが」
津村孝蔵:舌打ちをし、狙いをつけながらゆっくりと後ろに足を進める。
望月杏子:「体の恐怖と心の恐怖は別なので。」 余裕そう。
ジャームA:周囲の柱の半分に達するかの如く。
櫛引ケイ:「さがればいいんですね、えいっ」パワーローダーのアームでくいっと杏子ちゃんを後ろに引っ張る。
ジャームA:全員を、飲み込まんとする――!
真壁桜花:ブ ォ ン
真壁桜花:この空間の地面一帯に魔法陣が光る。現れた”口”が、その水流を飲み干していく
真壁桜花:ごく ごく げぷっ
真壁桜花:膨らませた体積分の水を全て飲み干して。
真壁桜花:「”毒”は飲ませてもらった。次は、皿(きさま)を食わせてもらうとしよう」
ジャームA:表面が波打つ。ざわざわと揺れ、言葉に反応するように蠢いた。
GM:
GM:イニシアチブ16
真壁桜花:私!
真壁桜花:マイナーで5m退がる!
真壁桜花:あ、嘘。下がらない
真壁桜花:ごめんやっぱり下がる!ごめんね!
真壁桜花:メジャー。《コンセントレイト(バロール)》+《黒の鉄槌》+《黒星の門》
真壁桜花:11dx7+4
DoubleCross : (11DX7+4) → 10[2,2,3,4,5,6,6,7,7,7,8]+10[6,7,9,9]+10[1,2,7]+10[10]+10[8]+1[1]+4 → 55
真壁桜花:オラァ!
望月杏子:回った!
GM:ヒ~
真壁桜花:リアクションどうぞ!
ジャームA:展開装甲服を使用。装甲を12にしてガード。
真壁桜花:うぐぐ!ダメージ出します!
真壁桜花:6d10+18+3d10
DoubleCross : (6D10+18+3D10) → 10[4,2,1,1,1,1]+18+21[8,6,7] → 49
GM:いいダメージ!37点受けます
GM:演出をどうぞ!
真壁桜花:水流を飲み干した”口”は、そのままジャームAに襲い掛かる!
ジャームA:口を一瞥。吸収した隊員が持っていたと思われる装備を展開する。壁を生み出し――
真壁桜花:地中という水の中を縦横無尽に泳ぐ牙は、ジャームAの肉体を食いちぎるぞ
ジャームA:それでも防御には程遠い。体積を幾らか減らす。
真壁桜花:「……こいつは、言わば、貴様らオーヴァードの天敵」
真壁桜花:「オーヴァードを喰らい尽くす対抗種。その具現。――――そう言えば、少しは伝わるか?」
真壁桜花:133→138。HPは23→20
望月杏子:「さすがですね。」 ケイさんのアームに引っ張られたまま言葉を漏らす。
櫛引ケイ:「やれやれ、ぞっとしないですね……後で胃薬をあげたほうが良いとは思いますけど」
GM:
GM:イニシアチブ14
櫛引ケイ:私の手番!
櫛引ケイ:オートで大口径機関砲とレーザーランチャーを装備。
櫛引ケイ:マイナー。
櫛引ケイ:炸裂徹甲弾を使用。このメインプロセス中「機関」を含む武器を使用した攻撃のダメージに+1D。
櫛引ケイ:メジャー。
櫛引ケイ:▼防げるはずが無いんですよ!=「大口径機関砲」+「レーザーランチャー」+《C:ノイマン》Lv4+《マルチウェポン》Lv3
櫛引ケイ:射程:200m、対象:単体の射撃攻撃。ガード不能、装甲無視。
櫛引ケイ:対象はジャームA!
GM:やってみやがれ~っ
櫛引ケイ:(9+3)dx7 命中
DoubleCross : (12DX7) → 10[1,1,1,1,3,4,4,6,6,9,9,9]+10[2,8,10]+6[2,6] → 26
櫛引ケイ:ガード不能でリアクションどうぞ
GM:ドッジしか残されていない
ジャームA:5dx>=26
DoubleCross : (5DX10>=26) → 8[1,2,3,4,8] → 8 → 失敗
GM:無理です!ダメージをどうぞ!
櫛引ケイ:オートアクション。
櫛引ケイ:《フェイタルヒット》Lv4
櫛引ケイ:ダメージに+4d10。
櫛引ケイ:3d10+1d10+4d10+29 ダメージ
DoubleCross : (3D10+1D10+4D10+29) → 14[7,5,2]+5[5]+16[7,3,4,2]+29 → 64
櫛引ケイ:装甲無視、64点。
GM:ヤバイ!
ジャームA:《異形の捕食者》
ジャームA:ダメージを-5dしシーン中攻撃力を+「軽減したダメージの値」する
ジャームA:5d10
DoubleCross : (5D10) → 26[5,8,6,1,6] → 26
GM:c(64-26)
DoubleCross : c(64-26) → 38
GM:いい感じに減らせたぞ
GM:演出をどうぞ!
櫛引ケイ:「さて。飲み込んだもの、吐き出してもらいましょうか。ダイエットのお時間です」
櫛引ケイ:パワーローダーのアームの先端に、機関砲が出現する。
櫛引ケイ:同時に、レーザーランチャーに光が集まり始める。
櫛引ケイ:「いきますよっ!!」
櫛引ケイ:ず が が が がっ!!
櫛引ケイ:レーザーがジャームの纏う防護膜を蒸発させ、その隙間に炸裂弾が叩き込まれ、内部で爆ぜる!!
櫛引ケイ:櫛引ケイの侵蝕率を9増加 (100 → 109)
ジャームA:黒の奥で爆ぜた火薬の色が見えた。炎が炸裂し、内部から焦げたような音。
ジャームA:それと同時に、いくらか銃弾を飲み干した。
GM:
GM:イニシアチブ8
ジャームA:《鼓舞の雷》
真壁桜花:?!
GM:メインプロセスを行います。
望月杏子:げっ!
真壁桜花:ヤメロー!
ジャームA:《アシッドボール》+《メルトアウェイ》+《ポイズンフォッグ》+《クルーエルデバイス》+《スキルフォーカス》+《アウトブレイク》
ジャームA:当たれば装甲ー20!範囲選択で4人を狙うよ
津村孝蔵:ひゃわっ
ジャームA:7dx+10
DoubleCross : (7DX10+10) → 9[2,5,5,6,6,7,9]+10 → 19
望月杏子:私はリア不
津村孝蔵:ダメ元回避!
櫛引ケイ:ドッジ選択。
津村孝蔵:5DX>=19
DoubleCross : (5DX10>=19) → 10[1,5,8,9,10]+3[3] → 13 → 失敗
櫛引ケイ:4dx+1>=19
DoubleCross : (4DX10+1>=19) → 9[1,4,9,9]+1 → 10 → 失敗
真壁桜花:ドッジ!
真壁桜花:4dx+1>=19
DoubleCross : (4DX10+1>=19) → 10[3,3,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
真壁桜花:!!
真壁桜花:ソォーッ!!!
望月杏子:ひええ真壁さん
津村孝蔵:これ手入れたら避けられるな
GM:なに―ッ?!
津村孝蔵:やるか!
津村孝蔵:1DX+20>=19
DoubleCross : (1DX10+20>=19) → 7[7]+20 → 27 → 成功
真壁桜花:ヒュー!!
GM:すごい避ける..
津村孝蔵:というわけで、妖精の手を使って回避成功!
ジャームA:オートで《フェイタルヒット》
ジャームA:2d10+21+3d10+5d10+26
DoubleCross : (2D10+21+3D10+5D10+26) → 10[3,7]+21+13[3,7,3]+34[9,8,7,8,2]+26 → 104
真壁桜花:wwwww
真壁桜花:ば、バカ!w
GM:装甲をー20してダメージを出してね
望月杏子:なっ私の0ある装甲が……0に!
櫛引ケイ:装甲あっても倒れる!
望月杏子:これは流石に耐えられないぜ……
櫛引ケイ:私の12も0だぜ
櫛引ケイ:(あとドッジにペナルティあったの忘れてた)
望月杏子:津村さんのロイスをタイタスに。昇華して復活。
望月杏子:-仲間/津村孝蔵/安心感:○/隔意/タイタス昇華
櫛引ケイ:真壁さんのロイスをタイタス化、昇華して復帰。
ジャームA:ではオートで《アポトーシス》
ジャームA:対象は櫛引さん。HPを―15点!
櫛引ケイ:ギャーッ!?
真壁桜花:ヒィィィィ!!
望月杏子:ケイさーん!!
GM:エネミーデータで...出したぜ
櫛引ケイ:もっかい倒れて津村さんのロイスをタイタス化して昇華して復帰!
津村孝蔵:こわいよう
GM:では演出!
GM:
ジャームA:攻撃を呑んだその巨体が突然蠢いた。複眼の視線が4人へと定まり、再び体積を拡げ覆っていく。
ジャームA:覆っていく最中。表面にひた走った電磁が飲み込んだ弾丸へ収束し、撃ち出される!
真壁桜花:「チッ!」間一髪逃れる。だが、他の3人は果たして――――。
津村孝蔵:足を一歩引き、至近距離で撃ち落とす。
望月杏子:「2撃目、思った以上に早かったですね。」 吹き飛ばされ、床に転がっている。
櫛引ケイ:「むむっ……吐き出せとは言いましたが、こういう形とは……!」返された弾丸を受けてパワーローダーのフレームが歪む。
ジャームA:弾丸が解け、ローダーの体内に強酸液が染みていく。
望月杏子:どら焼きを持っていた腕が吹き飛び、地面に落ちる。もう片方の腕もボロボロになっている。
真壁桜花:「どうする?そのまま寝ているか?」杏子ちゃんに
櫛引ケイ:「く、あっ……!!」灼けるのに似た痛みに苦悶の声を漏らす。
櫛引ケイ:「この私の肌に傷をつけるとは、いい度胸ですね、褒めてあげます……!」だが、闘志は折れていない。
望月杏子:「……申し訳ありませんが、足は相変わらずすくんでいるので、」 真壁さんに応える。
津村孝蔵:「…その意気だ」「苦しむ時間は、終わってから腐るほどある」
望月杏子:「立つのは厳しそうですね。座るにとどめておきましょうか。」
GM:
GM:イニシアチブ8
望月杏子:行きます!
津村孝蔵:ゴーゴー!
真壁桜花:やっちまえー!
望月杏子:マイナーで《死招きの爪》+《骨の銃》+《骨の剣》+《原初の青:ロケットアーム》
望月杏子:侵蝕101→112
望月杏子:メジャーで《コンセントレイト:エグザイル》+《オールレンジ》+《原初の赤:マルチウェポン》
望月杏子:対象はジャームA!
GM:うおお来い!
望月杏子:11dx7-4 命中判定
DoubleCross : (11DX7-4) → 10[1,2,4,5,6,6,7,7,9,9,10]+10[2,2,3,6,7]+4[4]-4 → 20
GM:抵抗手段がない~!
GM:ガードします!
望月杏子:5d10+58
DoubleCross : (5D10+58) → 22[2,5,9,4,2]+58 → 80
望月杏子:うおー!
真壁桜花:行っけー!
望月杏子:侵蝕112→120
GM:グググ...
GM:軽減もない!
ジャームA:HP0
ジャームA:《予備心臓》HP1で復活
GM:演出をどうぞ!
望月杏子:「立つのは厳しそうですね。座るにとどめておきましょうか。」
望月杏子:仰向けに転がると、白いテーブルナプキンが宙を舞い、吸い寄せられるように膝の上へ。
望月杏子:吹き飛んでいた腕の根元から餅状の新しい腕が伸び、体を支える。
望月杏子:足はラスクの性状に変化、椅子の様に変化し、座る体勢に。
望月杏子:「足はすくむし、食欲は失せる。涙まで出てきました。」 ボロボロの方の腕で涙をぬぐうと、その腕もドロドロのお汁粉に変化する。
望月杏子:「恐怖って嫌ですね。早く終わらせましょう。」
望月杏子:餅状になった左腕を振るう。巨大化した餅がジャームに叩きつけられる。
望月杏子:ドロドロの汁粉になった右腕も振るう。激しい水流がジャームを襲う!
ジャームA:飲み込み切れない。叩きつけられた末端から砕かれていき、押し流されていく。
GM:
GM:イニシアチブ8
津村孝蔵:ほいさ!
津村孝蔵:マイナーなし。
津村孝蔵:メジャー、コンボ「タイムパラドクス」(巨人の斧+マシラの如く+オーバードーズ+コンセ)。目標はジャームA
津村孝蔵:5DX7+16 命中判定
DoubleCross : (5DX7+16) → 10[1,3,3,10,10]+10[2,8]+10[10]+10[7]+5[5]+16 → 61
GM:でっか!!
ジャームA:ガード
津村孝蔵:7D10+128 ダメージ
DoubleCross : (7D10+128) → 47[8,3,8,6,9,5,8]+128 → 175
真壁桜花:wwww
望月杏子:ひええ
GM:ち...チクショウ!!
GM:《電磁反応装甲》5枚!
GM:それでも75ダメージ来るんだよね
GM:?
望月杏子:「……っ。これで撃ち止めです。」 ジャームを襲っていた汁粉の激流が止む。両肩から先が無くなっている。
真壁桜花:「……二人とも、良く見ていろ。目にも止まれば、だが」視線は一人の射手に向けている。
GM:復活もありません!戦闘終了!演出をどうぞ!
津村孝蔵:「よくやった、”スイーツ・パラダイス”」「これで、よく見えた」構えすらない姿勢のまま。
津村孝蔵:前触れなく、ジャームの中心部が弾ける。
津村孝蔵:ゴ ォン。
津村孝蔵:僅かに遅れて、何かがひしゃげて潰れるような轟音。
津村孝蔵:そして、最後に黒い光の帯じみた矢の軌跡が描かれる。
津村孝蔵:『撃つ前に当たる』因果逆転の狙撃。
ジャームA:内部のコンクリート片を搔き集めた。幾重にも重ねる。通常攻撃では破れないその堅牢さも――
ジャームA:いとも簡単に、砕かれた。
ジャームA:全身が霧散する。周囲のガスも消え、跡形も無く崩れていった。
津村孝蔵:何もかもが静かに動いている。
津村孝蔵:長くも短い時間が流れたのち、右腕から血が噴き出る。反動だ。
津村孝蔵:「手間取らせやがって」悪態をつきながら、煙草を吹かす。
GM:現在時刻09:58:45
GM:戦闘終了。
GM:
GM:バックトラック!
真壁桜花:ワオワオ!
GM:今回のEロイスは3つ。
GM:4つだわ
真壁桜花:振ります!振る振る!
真壁桜花:138-4d10
DoubleCross : (138-4D10) → 138-24[8,10,2,4] → 114
真壁桜花:良い感じ!
津村孝蔵:振ります!
津村孝蔵:138-4D10
DoubleCross : (138-4D10) → 138-23[6,5,10,2] → 115
GM:《Eロイス:殺刃圏》と《あり得ざる存在》に《傲慢な理想》《破滅の足音》
望月杏子:振る
望月杏子:120-4d10
DoubleCross : (120-4D10) → 120-31[8,10,5,8] → 89
櫛引ケイ:振らない!
望月杏子:めっちゃ帰る気マンマンじゃん私
真壁桜花:1倍振りで大丈夫かな。1倍振り!
真壁桜花:114-6d10
DoubleCross : (114-6D10) → 114-44[5,5,10,9,10,5] → 70
津村孝蔵:115-5D10 等倍!
DoubleCross : (115-5D10) → 115-26[9,3,9,4,1] → 89
真壁桜花:帰還!
望月杏子:残りロイス5つなので1倍振り。
津村孝蔵:セーフ!
望月杏子:89-5d10
DoubleCross : (89-5D10) → 89-22[2,8,7,2,3] → 67
櫛引ケイ:残ロイス4つ、109から等倍振りで。
櫛引ケイ:109-4d10
DoubleCross : (109-4D10) → 109-23[4,6,3,10] → 86
櫛引ケイ:5点で帰還。
真壁桜花:浸食70って何点ですっけ。4点?
櫛引ケイ:4点ですね
真壁桜花:ありがとうございます!4点で帰還!
望月杏子:私も4点!
津村孝蔵:こちらは5点!
GM:では全員帰還!
GM:
GM:
ED
GM:ED
GM:可愛らしい装飾に、甘い匂いが店内に漂う。
GM:つやつやとしたフルーツが乗せられたタルト、くちどけのよいショートケーキ。
GM:ずらりとスイーツが並ぶ、食べ放題の店舗だ。
真壁桜花:「このような店は初めて来るな」
津村孝蔵:死んだ目で、サラダバーのサラダとスープをお盆の上に載せている。
望月杏子:「……私は菓子を食べるのは能力行使に必要だからですが、」 両手に皿を持って個室に戻ってくる。
望月杏子:「それはそれとして、食べさせてもらえるなら悪くはないですね。こういうのも。」 いちご大福、タルト、ムースにティラミス、シュークリーム。
櫛引ケイ:「今はいちごのケーキがお勧めですよ! この私もたくさん取って来てしまいました」手に持った皿に山とスイーツが盛られている。
望月杏子:仏頂面をしているが、早く食べたそうに自分の皿をチラチラと見ている。
真壁桜花:「気が済むまで食え。そこの男の支払いだ」
真壁桜花:「対価として、大いに受け取ろう」玖賀さんを見る
望月杏子:「いちごのケーキ。ケイさんが勧めるなら仕方ありませんね……。」 フラフラと個室を出て追加で取りに行ってしまう。
玖賀尚良:「...こちらの不手際でご迷惑をお掛けしましたから」
津村孝蔵:煙草を灰皿に収め、ちびちびと野菜を齧っている。
玖賀尚良:「その程度は。」
櫛引ケイ:「顔が暗いですよ、祝勝会なんですから! 私たちの立てた輝かしい戦果を誇りながら笑いましょう!」
津村孝蔵:「甘いもんはな…胃が」玖珂さんと同じような顔で。
真壁桜花:「……”甘い”のは嫌いではない。なあ?」煙草をふかした甘い男に声をかけて。
津村孝蔵:「まあな」「味気ないほうが好みだが、なかなか無味にもなりきれん」
玖賀尚良:「施設の職員の方々が貴方達に感謝の意を示していました」コーヒーを傾けつつ。
玖賀尚良:「我々としても。私設への損害も軽微に収めて頂き、助かっています」
望月杏子:「あ。もう食べ始めてる。揃うのを待とうという優しさはないんですか?」 また両手に皿を持って個室に戻ってくる。
望月杏子:皿を置く。目の前には合計4つの山盛りスイーツの皿。
櫛引ケイ:(合計で四皿! これは……負けていられませんね……!)
望月杏子:「別に私はいいんですけど。」 もぐもぐ。
望月杏子:食べ始めると仏頂面が消えていく。
真壁桜花:「……全員分を持ってきた、という訳では無さそうだな」広げられるお皿を見て
津村孝蔵:「食いたい奴には食わせとけ」
真壁桜花:皮肉気に笑い、皿の上から生ハムを摘み、床に落とす。生ハムは地面に着く刹那、地面から生えた口に吸い込まれていく
望月杏子:「おっと、要りますか? 私はもう一回取って来ればいいだけですし、ご自由にどうぞです。」
望月杏子:口元にクリームを付けたまま話す。
津村孝蔵:一瞬無の表情になる。「…いや、いいや」
真壁桜花:「……遠慮しておこう。こちらに気を遣う前に、身だしなみに気を遣え」ハンカチで口元のクリームを拭ってやる
望月杏子:「う。余計なお世話を。」 拭われる。
望月杏子:「これじゃ私が浮かれてクリームを付けたまま食べてたみたいじゃないですか。」
真壁桜花:「…………」
津村孝蔵:「(そうじゃないのか?)」
櫛引ケイ:「この私をかわいげで上回るなんて……やりますね……!」
望月杏子:「まあ、確かにお菓子は普通に好きですが、浮かれすぎるほどではないです。たぶん。おそらく。」
望月杏子:次はどれを取ろうか迷うように視線と腕を動かしながら。
真壁桜花:「口元にまたクリーム着いてるぞ」
望月杏子:「……。」 黙って拭う。わずかに頬を膨らませている。
津村孝蔵:やれやれ、という顔で紙ナプキンを取って杏子ちゃんのテーブルに置く。
真壁桜花:ウーロン茶を一口飲んで、その光景を見ている。口角が僅かに上がっている
望月杏子:「……ところで、」 ブラックコーヒーを手に取る。
望月杏子:「わざわざ個室で集まったということは、何かあの事件のことで話しておくことが残っている……とかです?」
玖賀尚良:「子細なことですが。一つ」
玖賀尚良:「交戦した”リットゥ”及び”アルツナイ"は逃亡。ですが、セル自体も小規模な物でした」
玖賀尚良:「ジャームAが討伐された以上、懸念すべき事ではないでしょう」
望月杏子:「あれ? ヴェレーノの構成員じゃなかったんですね。」
玖賀尚良:「マーセナリーとそちらでは呼ばれている役職かと」
津村孝蔵:「やっこさんは一枚岩じゃないからな」「そのせいで俺らも楽ができるし、長く苦しみ続けることもできる」
望月杏子:「あー。便乗してたやつらですか……。」 プチシューを口に放り込む。
津村孝蔵:「あの規模の破壊が可能な代物だ、FH側でもどう使うかで揉めることは十分考えられる」
櫛引ケイ:「せっかく勝ったのに逃げられた、というのは少しシャクですが……また、どこかで会うかもしれませんね」
真壁桜花:「再び敵として相まみえないことを祈ろう。もしもの時は、そちらの仕事だぞ、UGN」
櫛引ケイ:「任せてください! 私たちにかかればあっという間ですよ!」
望月杏子:「面倒だなあ。少なくとも"アルツナイ"とかいう方はジャームですよね、あれ。」
望月杏子:「こういう時は面倒じゃなくて怖いって言った方がいいんだっけ。まあいいや。」 ムースを食べ始めている。
津村孝蔵:「正解」
津村孝蔵:「怖がれそうな時にはその振りだけでもしとけ」「…さもなくば、人らしさが乾く」
望月杏子:「はい、了解でーす。ちゃんと頭では分かってるので、言葉には出します。怖いですね、また戦うの。」
真壁桜花:「分かっているのなら、もう少し感情を込める努力をした方が良いぞ」
望月杏子:「うーん。あんまり怖がらせすぎても体が泣き始めちゃうからなあ。でも気を付けます。」
津村孝蔵:「OK」「らしくやれ。それで困ることはない」
望月杏子:「……素直にお礼を言うべきですね。お気遣いありがとうございます。このまま、らしくやっていきたいですね。」
望月杏子:不機嫌そうな顔はいつも通りだが、素直に頭をぺこりとさげる。
玖賀尚良:「....支払いは済ませておきました。後は4人でごゆっくりと」そう言ってアタッシュケースを持ち、立ち上がる。
真壁桜花:「”オーバーフロウ”。少し良いか?」
津村孝蔵:「どうした?」
真壁桜花:そう言って、こちらも席を立つ。ちょっと遠くに行きましょ
津村孝蔵:ついて行く。
真壁桜花:「……あの2人(14歳ズ)。お前の目にはどう映る?」
津村孝蔵:「…正直、不安だ」「あいつらには力と、意志がある」
津村孝蔵:「そしてなにより、『まだ折れたことがない』ように見える」
真壁桜花:「その通り。だから、折れた際に、迅速に導いてやる人間が必要だ」
真壁桜花:「これはただのお節介だが。お前が導いてやるんだな」
津村孝蔵:「いざ折れて歪んだ時に、何を犠牲にしてあいつらが立ち上がるのか」「そこで失われるもののことは考えたくもねえ」
津村孝蔵:「…可能なら、折らせんつもりでいる」「『武器』ではなく、『使い手』にさせる」
真壁桜花:「……十分だ。ならば”対価”を支払おう」
真壁桜花:そう言って、煙草の封を開け、1本差し出す。もう1本は自分の口にあて、火を点ける
津村孝蔵:「助かる」受け取る。
真壁桜花:「任せたぞ。」不味いな、と言いながら、煙を吸い込む。
津村孝蔵:「こんなもん、美味いわけねえだろ」煙草を吹かす。「お互い、長く苦しみ続けようぜ」
GM:作戦は成功し、敵は穿たれた。
GM:変わらない日々がこれからも人々によって続いていくだろう。
GM:ダブルクロス The 3rd Edition 「越壕せよディスチャージ」
GM:全行程終了!お疲れ様でした~
真壁桜花:お疲れ様でした~!楽しかった~!
櫛引ケイ:お疲れさまでした~!
津村孝蔵:お疲れ様でした!
望月杏子:お疲れ様でした!