「数えば同胞、希うは」


PC1:“致命”階 希美(きざはし のぞみ)(キャラシート)PL:ジェネ半
PC2:“共鳴”椿ヶ原 詩歌(つばきがはら さいか)(キャラシート)PL:いーさにうむ
PC3:“アルナイル”秋月 さな(あきつき さな)(キャラシート)PL:紅井寿甘
PC4:“ハーヴグーヴァ”月島 鳴海(つきしま なるみ)(キャラシート)PL:ゆげたろ
GM:雷鳥

メインログ雑談ログ

目次



GM:マスターシーン


GM:夕闇。ススキが風に揺れ、ざわざわと音を立てている。
GM:ぱきりと、それを踏みしめる足音。
女子高生:「はぁっ、はあっ、はぁっ....!」
女子高生:「ど、どうして...なん、で」
女子高生:「ずっと...追いかけて...!」
GM:日が、落ちる。
GM:影すら暗闇に溶け込む。
女子高生:「あんなこと.....したから....?」
女子高生:「....も、もう...」
女子高生:「来ない、なら...」
女子高生:物陰から、手先と足を出して――
GM:ぱ、しゃん。
GM:ぱた、ぱたた
女子高生:「....え?」
GM:指先に、生暖かい、何か水のような、
GM:血か、肉片か、泥か、
女子高生:「ひ、」
GM:それとも。


GM:『午後7時過ぎ、■■高校の○○さんと連絡が付かなくなっており警察は―――』


ひとり、夜道を征けば手に泥が
ふたり、裏路地進めば足に水が
さんにん、扉開けば首筋に指が
よにん、暗闇のぞけば後ろから耳を
ごにん、あなたの背後にだれがいる?

春一番が吹き荒ぶ頃、少女を狙った連続行方不明事件が発生する。
それと同時に浮かび上がるは、六人問者の怪談。
澱んだ川のほとり。興味から手を差し入れてはいけない。
水面に映る■■が、あなたの■を食んでしまうから。

ダブルクロス The 3rd Edison 『数えば同胞、希うは』

たすけて、と暗闇から声がした。
その声は、人間のものか?


プリプレイ


GM:では自己紹介から。準備が出来た方からどうぞどうぞ~
秋月さな:じゃあPC4だけどさなから!
秋月さな:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYifnx4gMM
秋月さな:「さなにばっちし☆おまかせ!」
秋月さな:岳舎町支部所属UGNチルドレン、コードネーム"アルナイル"。
秋月さな:秋月・紗菜(あきづき・さな)、17歳。カヴァーは高校2年生。
秋月さな:チャームポイントは182cmある身長な女の子です。
GM:でっかい!かわいい!
秋月さな:エージェントの両親の家庭に生まれ、たくさんのレネゲイド安定調整実験とたくさんの愛情を受けておっきくおおらかに育ちました。
秋月さな:性格としてはきらきらふわふわな少女ですが、チルドレンの仕事はしっかりやります。
秋月さな:性能としてはエンジェルハィロゥ/モルフェウス/ソラリス! 感覚特化のDロイス・実験体!
秋月さな:高めの行動値からぼちぼちの火力を叩きこみます。あと《夢の雫》でミドルも万全。
秋月さな:以上、よろしくおねがいします。
GM:21...21!?
GM:めちゃくちゃ早い...ではPC3とHOは同じなので、続けてPC3の方お願いします~
月島鳴海:はいさい
月島鳴海:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY1rPxiQQM
月島鳴海:「痛くするけど、いいよな?」
月島鳴海:"ハーヴグーヴァ"月島鳴海。
月島鳴海:大学生の傍らUGNエージェントをやっている青年。
月島鳴海:勤務態度は真面目。使命感や正義感ではなく純粋に仕事として任務をこなせるタイプ。
月島鳴海:自身の影の中に潜んでいる"何か"を扱って戦います。鳴海は"何か"のことを"お姫様"とか"レディ"とか呼んだりする。
GM:レディファーストめちゃよい~~
月島鳴海:性能としてはピュアウロボロスの白兵型。完全獣化と神獣撃を使うための構成。
月島鳴海:最大コンボだとライトスピード→神獣撃→セレリティ→神獣撃×2が飛んでいく。
月島鳴海:ただし侵蝕が馬鹿みたいに上がるので普段は使わない…そう…このコンボは名刺代わりだ…。
GM:”暴”の名刺をありがとうございます
月島鳴海:期待値でダメージダイス10個くらい振れるはず!!よろしくお願いします!
GM:でっか...
GM:ではそんなお二人のHOはこれ。

GM:HO3
連続行方不明事件の発生。狙われているのは18〜19歳の少女。
そして本件、5件目になる案件で青鷺支部が懇意にしている
企業エージェントが誘拐された。現場は特定済み。
使用されなくなった水門制御施設だ。
急行し、人々を守らねばならない。

GM:事件です!
秋月さな:事件だぜ……!
月島鳴海:事件だな
GM:それと、マップのPCの番号やロゴやアイコンにマウスを合わせると色々出てくるので試してみてくれよな!
秋月さな:ほんとだ! おしゃれなだけではないということね!
GM:ホホホ....凝ると楽しいぜ
GM:そしたら次はPC1の方!
GM:キャラシを張って自己紹介をしてくれよな
階 希美:シャイッ
階 希美:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjcnTjQQM
階 希美:「階希美です。あの、えっと……よろしくお願いしますね?」
階 希美:かわいい図書委員の眼鏡女子。愛されタイプでクラスの男子には「いざとなったら俺が盾に……」と思われています
階 希美:が、暴力ノイマンなので全然杞憂。むしろこっちが盾。
GM:ふぇ、フェイタルヒット!
階 希美:昔FHに誘拐されたとき己の力に気づき、それ以来UGNとともに戦っています。
階 希美:性能は……ダメージダイスで殴る、以上!
階 希美:10d
DoubleCross : (10D10) → 52[4,6,6,6,5,6,3,8,5,3] → 52

GM:ウワッ
階 希美:10d増やせます よろしくお願いします
階 希美:暴発しちゃった
GM:この卓10d振れる面子多くない!?よろしくお願いします!!
GM:ではHOはこちら。

GM:HO1 
最近噂になっている六人問者の怪談。あなたの友人である小菜は、
それを試してみようとあなたに誘いかけてくる。返事がどうであれ
彼女は“それ”を行ってしまった。その場では何も起きる事はなかったが、翌日、彼女の姿はまるで蜃気楼のように消えてしまった。

GM:友達が行方不明になってしまう...
階 希美:わ……あ……
GM:ワァッ...!
GM:頑張って助けてね
階 希美:ほっとけませんからね
GM:やさしい!
GM:自己紹介!(Teke2)
GM:ではPC2、お願いします!
椿ヶ原 詩歌:はい!
椿ヶ原 詩歌:「この"音"が、あなた様の力になれるのなら」
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原詩歌(つばきがはら・しいか)。18歳、高校3年生。
椿ヶ原 詩歌:おっとりとしたお嬢様然とした少女。実際、とあるお嬢様学校の内部生として在学中。学業に励みながら、UGNイリーガルとしても活動しています。
椿ヶ原 詩歌:実家は、先祖の家業であった絡繰人形づくりから派生した、精密機械の製造を主に手掛ける有名企業『椿屋』。
椿ヶ原 詩歌:裏の世界においては、UGNのバックアップ企業の一つとしても数えられています。イリーガル活動はそのご縁。
椿ヶ原 詩歌:一族の中で『調律師』と呼称される、精密機械の調整・修理の専門家の一人で、特に義肢や義足など、人体に接続して用いる機械の調整が得意。
椿ヶ原 詩歌:能力は"調律"。『音』を介して空間に干渉し、ひいては人体の挙動に影響を及ぼすことが出来ます。
椿ヶ原 詩歌:データ的にはハヌマーン/オルクスの純支援。
GM:め、めちゃくちゃ軽減する...!
椿ヶ原 詩歌:ラウンド一回の強力バフ、《波紋の方陣》と《力の法則》どちらかを《限界突破》してフル活用します。
椿ヶ原 詩歌:基本的なC値下げや《妖精の手》も完備。そこそこの財産点を積んできているので、ミドルもこなせそうな気配です。
椿ヶ原 詩歌:皆様、どうぞよろしくお願い致します!
GM:まんべんない支援~~
GM:ではHOはこちら。

GM:HO2 
あなたが目を覚ますと、冷たい床の感触。足首の鎖は壁面へ繋がれており、
目の前の扉は固く閉ざされていた。痛む頭を抑えながら思い出す。
帰路を歩いていると、何者かに襲われて拐われてしまったという事を。
…遠くから、僅かに鉄の匂いと誰かの悲鳴が聞こえた。
ここから逃げなければならない。

椿ヶ原 詩歌:あわわ……
GM:OPではまず襲われるので、よろしくね
椿ヶ原 詩歌:はい……詩歌がんばります……
GM
GM
GM:それでは自己紹介も済んだ!
GM:ダブルクロス 「数えば同胞、希うは」開始していきます。よろしくお願いします!
階 希美:よろしくお願いしまーーす!!
月島鳴海:よろしくお願いします。
秋月さな:よろしくお願いします!
GM:(ここにいーさにうむさんのよろしくお願いしますをいれる)
GM:ではさっそくOP1から。
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OP1


GM:OP1
GM:シーンプレイヤーは階さん。他登場不可。
GM:登場侵蝕をお願いします。
階 希美:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+10[10] → 48

GM:デカい...
階 希美:a~~a
GM
GM
GM:チャイムが昼休みを知らせる。教室の雰囲気が和らいでいき、
GM:購買へ走る者や、教科書を仕舞って弁当を取り出す生徒など。
GM:窓から入ってくる風も徐々に暖かくなってくる初春。冬は終わろうとしていた。
階 希美:「ん、ふう……」じゃあ机の上を片付け、弁当を取り出します。
萩原小菜:「お、おなかすいた.....」
階 希美:「さっさと食べましょう、小菜さん」
萩原小菜:「希美ちゃんのお弁当、いつもおいしそうだよね~」
萩原小菜:「はいはい!お母さんみたいなこと言うんだから...」菓子パンの袋を開ける。
階 希美:「母の料理が上手いだけですよ、私の方は期待しないでください」
萩原小菜:「ほふなんら」もぐもぐ。
階 希美:「食べながらしゃべらない」
萩原小菜:「んぐっ...ん!」
萩原小菜:「け、けほっげほっ..!?」
階 希美:「あーあー、言わんこっちゃない……お水あります?」
萩原小菜:「く、くらさい...」
階 希美:「ないんだ……」カバンから水筒を引きずり出し、渡す
萩原小菜:「んくっんくっ...ぷはーっ...た、助かった...」
階 希美:「急に死なれても困りますからね、ほんと」
萩原小菜:「えへへ...ごめんごめん」なにやらポケットをごそごそする。
階 希美:「……お礼ならいりませんが」
萩原小菜:「ううん、そうじゃなくってね...」ぱ、と取り出したのは5円玉だ。
階 希美:「……?」
萩原小菜:「六人問者って、知ってる?最近聞いた怪談...というかまじない?なんだけどね」
階 希美:「怪談……『昼休みに急死した女学生が化けて出て水をくれといい続ける』みたいな」
萩原小菜:「...だっだれのことかわかんないや」
階 希美:「あ、ちょっと違うんですね」
萩原小菜:「違う違う!えっとね....市内の川あるでしょ?でっかいやつ。そこの側溝の金網のところに」
萩原小菜:「5円玉を投げ入れて、なんか呪文を言うと」
萩原小菜:「願いを...叶えてくれるらしい」
階 希美:「……」
階 希美:「噓くさっ」
萩原小菜:「すぐそうやって~~」
階 希美:「じゃあ試してみます?どうせ5円持ってかれるだけですけど……」
萩原小菜:「お!じゃあ試してみようぜ...」
階 希美:「いいですよ~?今日の放課後とかどうです?」
萩原小菜:「いけるいける!そしたらね.....」
GM:そうして、一つ約束をして。
GM:学校からの帰り道を右に曲がり、15分ほど歩いた場所にその側溝はある。
GM:自転車が通れるようになっている側道。本流から別れた支流が流れ、辺りは草が生い茂っていた。
GM:時刻は夕暮れ時。川辺は薄暗く、風が冷たい。
階 希美:「……思ったより遠かったですね」
萩原小菜:「まぁ、ちょっとした寄り道だと思えばさ」
階 希美:「んで、具体的にどうやるんですか?」
萩原小菜:「...よし」金網の奥。暗闇の中ごうごうと音を立てて川が流れる。
萩原小菜:「えっとね、まず投げ入れて...」
萩原小菜:「”一文授けれ、二文くらい、三文渡せば向こう岸、四文、五文...かずらえば”」
萩原小菜:「”六文揃いて問い願う”っていうんだって」なにやら紙を見ながら。
階 希美:「わざわざメモまで」
萩原小菜:「やる気はじゅうぶんよ」
階 希美:「なるほど」
階 希美:「では、どうぞ」
萩原小菜:「よっ...」
GM:金属音。ぽちゃん、と音を立てて沈んでいく。文言を唱え、暫くその場にいた。
階 希美:「……」
階 希美:「……感想をどうぞ」
萩原小菜:「......」
萩原小菜:「...が、ガセだったんだよ...」
階 希美:「ガセにしてはおまじないの文章が手が込んでるの、腹立ちますね……」
萩原小菜:「こ、こんにゃろう...」紙をわしゃっとする。
階 希美:「……もう帰りましょうか」
階 希美:「それともストレス発散でどっか行きます?」
萩原小菜:「マツクかモフよって帰ろう~~」
階 希美:「あ、じゃあコーラ奢ってください。昼水筒持ってかれた分ってことで」
萩原小菜:「むむっ...策士め」
萩原小菜:「はいはい。ポテトLは割り勘ね!」
階 希美:「はーい」カバンを肩にかけなおし、歩き出す。
GM:―――翌日。
GM:萩原の席は空席であり、職員室でも問題となっていた。
GM:本人と、全く連絡が付かないという。
階 希美:「……むう」スマホとにらめっこしている。画面にはチャットアプリ。
階 希美:「生きてますか」「大丈夫ですか」などの文章は送ってみたものの、既読はつかない。
階 希美:『じゃあ試してみます?どうせ5円持ってかれるだけですけど……』
階 希美:「……ろくでもないこと、言うものではないですね」
階 希美:ため息をつき、別のアプリを立ち上げる。
階 希美:そしてUGNとの連絡用のそれに、六人問者の問い合わせなどを打ち込んだ。
階 希美:「……無事だといいんですけどね、ホント……」
GM:......金網の傍に、片側だけ。
GM:脱ぎ捨てられたように、ローファーが転がっていた。
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
階 希美:萩原小菜:親愛/〇不安 で

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OP2


GM:OP2
GM:シーンプレイヤーは椿ヶ原さん。他登場不可。
GM:登場侵蝕をお願いします。
椿ヶ原 詩歌:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 8[8]+36 → 44

GM
GM:日は落ち切り、辛うじて街灯の光が周囲を照らしている。
GM:夜の川辺は薄暗く、黒々と流れていく水の勢いは止まることを知らない。
椿ヶ原 詩歌:「……すっかり遅くなってしまいました」
椿ヶ原 詩歌:一人きりの帰路、ぽつりと思わずそんな独り言を漏らしながら、足早に華奢な少女が往く。
椿ヶ原 詩歌:いつも隣にいらっしゃる方も、今日に限ってはいない。
椿ヶ原 詩歌:日帰りで済む用事ではあったが、実家に呼ばれていたのだ。親戚筋が集まると、どうにも他愛のない話で時間が過ぎてしまう。
椿ヶ原 詩歌:勿論、そんな時間も嫌いなわけではなかったが──こと学生であり、現在は寮住まいである少女は、とっぷり暮れた道を早足で帰る羽目になっていた。
椿ヶ原 詩歌:僅かな心細さを感じながら、帰るべき場所へと向かっていく。
GM:さく、さく
GM:さく
GM:後ろから、草を踏む音。
椿ヶ原 詩歌:(…………) 足音に気付いてはいる。だが、振り返ることはしない。敢えて。
GM:さく、さく、さく
GM:それは、段々と間隔を狭めていく。
椿ヶ原 詩歌:足音の聴こえる距離が、段々と近付いてきている。耳は、とてもいい。
椿ヶ原 詩歌:それが理解できてしまうことで、背筋が僅かに粟立つ感覚を覚えた。
GM:ぱ、き
GM:目の前の、小枝が割れて落ちた。
椿ヶ原 詩歌:ぴくん、と身体が強張る。思わず、足が止まった。
GM:ぐい、と右手首を引き寄せられた。逃げられない。
椿ヶ原 詩歌:「ぇ……ぁ、っ?!」
GM:どうしようもない力だ。ずるずると引き摺られていく。
椿ヶ原 詩歌:突然のことに、悲鳴も上げられず。しとどに上体を地面に打ち付けられ、息が止まる。
椿ヶ原 詩歌:「やめ……っ、あ、やだ……っ!」
GM:金網がどかされたのか、金属音がした。泥が水に落ちる音。
GM:ずる、と足が宙に浮く。
椿ヶ原 詩歌:地面にどうにか縋り付こうとして、立てた指先がアスファルトに血の痕を残す。
椿ヶ原 詩歌:爪の先がじんじんと痛む。それすらも遠く感じるほどに、恐怖が満ちている。
GM:突然、ふっと
GM:手首を放された。
椿ヶ原 詩歌:「?……きゃっ!」
椿ヶ原 詩歌:縄で締め上げられたかのように鈍痛を残す右手首が残される。その痛みを認識する間もなく、別の感覚に全身が怖気立つ。
GM:足首の手が外された。まず感じるのは冷たさ。それから底が付かない足元。噎せ返る様な泥と草の匂い。飛び散る水。
椿ヶ原 詩歌:悲鳴も、嗚咽も上げることを忘れたように、ただ酸素を求めて唇が戦慄く。
椿ヶ原 詩歌:(なに、が、起こって……?)
GM:がしゃん、と音を立てて金網が塞がれた。
GM:足音が遠ざかっていく。
椿ヶ原 詩歌:渦巻く疑念が、辛うじて開いた唇の端から漏れる。その声は、誰に届くでもなく冷たい金属音に掻き消されて。
椿ヶ原 詩歌:──暗い、水の中に放り込まれたのだと。認識するのに、暫くの時間を要した。
椿ヶ原 詩歌:混乱がもたらした、理解に至るまでのタイムラグ。それは今この状況下においては、あまりにも致命的で。
椿ヶ原 詩歌:(……っ、いけない、逃げな、ければ……!)
椿ヶ原 詩歌:鈍痛の残る手を遮二無二動かす。だが、不思議なほどに動かせど動かせど、水面に届かない。
椿ヶ原 詩歌:(……くる、し…………)
椿ヶ原 詩歌:恐怖が。暗い水の中で、少女の心を塗り潰していく。
GM:――――いくらか、水泡が浮き上がって。
GM:そのまま、水面は静まり返った。
GM
GM
萩原小菜:「....ね」
萩原小菜:「...ねえぇ、起きて...」
萩原小菜:「起きてよ~~....!」
GM:誰かの声がする。
椿ヶ原 詩歌:「………………」 耳の中に水が入ったのだろうか、篭もったような声が聴こえる。
萩原小菜:体を揺らす。懇願するような声。
椿ヶ原 詩歌:知っている声ではない。一度聴いた声を忘れることなど、ない。
椿ヶ原 詩歌:だが、請い縋るような声に、目覚めたくないと駄々を捏ねる意識が、ようやく鎌首をもたげるように。
椿ヶ原 詩歌:「…………けほっ、けほっ」
萩原小菜:「わ、大丈夫...?」じゃり、と鎖の音。
椿ヶ原 詩歌:喉奥に貼り付いたような水を吐き出すように咳をし、群青色の瞳がゆっくりと開いた。
椿ヶ原 詩歌:「……ここ、は」
萩原小菜:「私もわかんない....けど」椿ヶ原の足元を見て。
萩原小菜:「閉じ込められてる.....」鎖が、壁面へと延びていた。
椿ヶ原 詩歌:誰とも知れない少女の視線の先を見る。細い足首に、無骨な鎖が繋がれていた。
椿ヶ原 詩歌:「……そう、みたいですね」
椿ヶ原 詩歌:幾度か足を引き、鎖を引っ張ってみる。当然、その程度ではびくともしない。
???:ふと、足音がする。
???:あなたには分かる。帰路で聞いた、その足音と同じものであると。
椿ヶ原 詩歌:「あの……あなた様は──」 足音に、声が止まる。
椿ヶ原 詩歌:背筋がぞわりと粟立つ。先程の冷たい水の感触と、意識が遠のいていく感覚を否が応でも思い出し、さっと表情から血の気が引く。
???:深く外套を被った、長身の男。
???:重い鉄のドアを開ける。
???:ずかずかと入り込み、壁の鎖を一つだけ解いた。
萩原小菜:「.......え、」
萩原小菜:「や、やだ...ちょっと、ねえ」
萩原小菜:「ねえってば」
萩原小菜:「なんで、私の」
椿ヶ原 詩歌:「何が、目的なんですか……?」
椿ヶ原 詩歌:恐る恐る、現れた男に問う。精一杯の勇気を振り絞って。
???:そのまま、物を扱う様に強く鎖を引いた。
???:部屋から引き摺りだそうとしている。
椿ヶ原 詩歌:「何をして……そんな、だめです……!」
萩原小菜:「いやっ...!たすっ」
萩原小菜:「たすけ」
???:指先が壁から離れたのを見て、再びドアを固く閉ざす。
椿ヶ原 詩歌:「待って……!ああ、そんな……」
椿ヶ原 詩歌:縋るように伸ばした指先は何も掴むことなく、虚空に揺れる。
椿ヶ原 詩歌:爪の間にどす黒く残った血の色が、ひりつくような痛みを思い起こさせる。
椿ヶ原 詩歌:それと同時、これから彼女に一体何が起こるのか──分からないが、それは決して良いことではないのだろうと、確信めいた予感があって。
椿ヶ原 詩歌:「……逃げ、なくては」
椿ヶ原 詩歌:ただ一人で。ただ一人で?
椿ヶ原 詩歌:オーヴァードといえど、その能力は決して"強さ"に特化したそれではない。
椿ヶ原 詩歌:誰かの助けになることが全てだった。だけれど、ああ、それでは。
椿ヶ原 詩歌:誰も救えない。まして、自分の生命さえも──
椿ヶ原 詩歌:(……わたくしは、ここで一人で果てるわけには、いかないのです)
椿ヶ原 詩歌:帰る場所が、確かにあるのだと。誓いめいた決意を胸に、足首を戒める鎖を握った。冷え切ったそれを、力強く──
GM:シーンカット。
GM:ロイスの取得が可能です。
椿ヶ原 詩歌:名も知らぬ少女 ◯尽力/諦念
GM

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OP3

GM:OP3
GM:シーンプレイヤーは月島さんと秋月さん。
GM:登場侵蝕をお願いします。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (36 → 45)
月島鳴海:35+1d10 侵蝕
DoubleCross : (35+1D10) → 35+8[8] → 43

GM
GM:がたがたと、水道局に偽装した白いバンの車内が揺れる。ハンドルを持つのは、
GM:巨大な水道施設をカバーにする支部、青鷺支部の支部長。
古希智崎:「...さて。君たち二人には軽くしか説明してなかったね」
古希智崎:「資料はそこのドアポケットに入ってるよ」
秋月さな:はーい、と元気に返事をすると、ドアポケットに手を伸ばす。
月島鳴海:ドアポケットから取り出した資料に目を通す。
古希智崎:「書いてある通りだ。何とも胡散臭い案件でね」
GM:・連続行方不明事件 ・R案件の兆しあり ・支部周囲3㎞圏内
GM:周囲に点在する高校の女子生徒が狙われていること、すでに4件起きていることなどが行方不明生徒の写真付きでまとめられている。
秋月さな:「ふむふむ……たいへん……☆ でもでも、かなり範囲は絞れてるみたい?」
古希智崎:「それで...5件目だ。昨晩起きたんだが」
月島鳴海:「死体が出てるって訳じゃないんだ」
古希智崎:「上がってないね。その点もどうも不審だ。範囲についても...まるで」
古希智崎:「その場所でないといけない理由が何かある様な」
秋月さな:「犯人さんのアジトが決まってるのかな? ……あ、5件目のお話、聞かせてください」
月島鳴海:「その土地に根付いたレネゲイドビーイングなんて可能性もあるわけだ」
古希智崎:「も、在り得るな...五件目。椿屋のお嬢さん。知ってるかな」運転しながら、後ろ手にクリアファイルを渡してくる。
月島鳴海:「さて、一介の大学生が知ってるような情報かな」
月島鳴海:趣味の悪い人形作りの家系だったか、と思い出す。
秋月さな:「UGNに協力してくれてる企業さん……だったっけ? すごいとこ」
古希智崎:「...それは、君次第だと思うがね。まぁ有り体に言えば...うちで懇意にしてるお偉方だ。」
古希智崎:「そこの娘さんが誘拐された」
秋月さな:なるほど。人の命は等しく尊いが……周りがどれだけ騒ぐかは、大小がある。自分が応援として派遣される騒ぎになったのも、納得がいった。
月島鳴海:「営利目的の可能性もあるとは思うけど。口振りからすると、そうじゃないんだ」
古希智崎:「あぁ。一切その類の連絡は入って無いそうだ...っと」
古希智崎:「...じきに、目撃証言から得た...犯人の居場所に着く」
月島鳴海:「何事もなければいいんだけどな」
古希智崎:「あぁ、何もないのが一番だよ」
秋月さな:「ゆーかいされてて、犯人がいるってだけで……むぇーって感じだけど……無事だといいなぁ」
GM:車が止まる。数メートル先に見えるのは、今は使われていない水門の制御装置がある建物だ。
月島鳴海:「あぁ、全く。無事だといいな」
古希智崎:「...では、準備はいいかな。二人とも」
秋月さな:「いつでも、ばっちし☆」武器の入ったケースをひっかけて。
月島鳴海:「俺はいつでも。"お姫様"はまだおねむだけど……まぁなんとかなるだろ」常通りの薄ら笑いを浮かべて。
古希智崎:ドアを開け、車外に降り立つ。
古希智崎:「では、行こうか」
月島鳴海:ドアを開けて先に降りる。
月島鳴海:「どうぞ」エスコートするように手を差し出す
古希智崎:「....くく。どうも。」慣れた様子で手を取った。
月島鳴海:もう一人の少女にも同様に。
秋月さな:「わわ、ありがとうございまっ!」こちらは、慣れない様子で手を取る。
月島鳴海:「んじゃ、行きますか。俺が先頭で、何かあったら盾にしていいよ」
古希智崎:「それは頼りになるなぁ。ま、くれぐれも怪我はしないように」
古希智崎:なにも無かった手に、施設のドアの合鍵が現れる。
古希智崎:差し込み、ノブを捻って開けると。
古希智崎:「これは、まぁ。何と...厄介な」
GM:床面が、無い。
GM:代わりに在るのは――黒々とした深い縦穴と。
GM:奥底から聞こえる、何か泥を搔き集めるような、そんな
GM:湿った音がした。
GM
GM
GM:シーンカット。
GM:ロイスの取得が可能です。
秋月さな:いらいにん/古希智崎/○連帯感/不安 でロイス取得して、以上!
月島鳴海:まだいいかな、保。
GM
GM

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ミドル1

GM:ミドル1
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (45 → 50)
月島鳴海:43+1d10 侵蝕
DoubleCross : (43+1D10) → 43+1[1] → 44

階 希美:48+1d10
DoubleCross : (48+1D10) → 48+6[6] → 54

椿ヶ原 詩歌:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 8[8]+44 → 52

GM
GM:では、Eロイス発動チャートから。
Tekey:S1d10(1D10) → 3
GM:シークレットダイス
GM:ウオッ これかァ~~
GM:そしたらそうだな...秋月さん!
GM:1d10を振ってくれ
秋月さな:はーい!
秋月さな:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

GM:はいはい...
GM:襲撃イベントです
秋月さな:ホットスタートだ
椿ヶ原 詩歌:急に来た!
GM:ウオオ!ではシーンを描写していくわね
GM
GM
GM:ドアを開き、暗闇を覗いていると。
GM:ふと、全員の背が押され。
月島鳴海:「おっと」
秋月さな:「うみゃ!?」
古希智崎:「...おいおい」
GM:ぐらりと、真っ逆さまに落ちていった――
GM:――――――――
GM:――――――
GM:――――
GM:――
GM:ー
古希智崎:「...無事、かな...二人とも」
古希智崎:地面に激突する寸前。金属の糸で柔らかく編んだ即席の網が三人を支えていた。
秋月さな:「なんとか……ありがとうございまーっ……よいしょっと」網から長い手足を伸ばし、底に降り立つ。
月島鳴海:「おかげさまで。いきなりこれとは、先が思いやられるな」
古希智崎:「相手方も趣味が悪いねえ」ぱきり。先端を割ると、砂の様に消えていく。
古希智崎:「...で、だ。私が敵ならここには...」
GM:ふと、足元の泥が蠢いた。
GM:円筒の穴の中、沸き上がる様にしてそれは周囲を囲い込んでいく。
秋月さな:「!!」ショットガンをケースから抜く。
月島鳴海:「歓迎が手厚いな。レディの身だしなみには時間がかかるものなんだけど」
月島鳴海:「まぁ、やるしかないなら仕方ないよな」自身の影をつま先で2回、トントンと軽く叩く。
泥土:ずるずると、その姿を変えていく。槌へ、剣へ、槍へと。
泥土:人の身の丈程に姿を変え、氾濫の様に覆いかぶさろうとし――
階 希美:――ギャギャギャギャ!!
階 希美:上方から、壁に爪を立てるような音と共に落下してくる人影。
秋月さな:「上からなにか……誰か、来るよ!!」泥土の向こう側にその影を見る。
階 希美:己の武装を突き立て、落下速度を抑えながら、階希美が突入する。
椿ヶ原 詩歌:「きゃぁぁあああっ!」 その音に紛れるような、少女の甲高い悲鳴。
月島鳴海:「どっちだろうな」
階 希美:「小菜、さん……!!」壊しまくった壁から斧を引き抜き、振りかぶって一体にたたきつける。
椿ヶ原 詩歌:受け身も取れず、どすんと泥土の上に落下する。べちゃり、と厭な音とともに一体が潰れる。
階 希美:「……いませんか」周囲を見渡しつぶやく。
泥土:どぷん、とその姿が打ち砕ける。
椿ヶ原 詩歌:「……きゅう」 目を回している
古希智崎:「...探していた娘さんじゃあないか。大丈夫かい?」
古希智崎:ぱ、と手をかざせば、たちまち泥が消えていく。
秋月さな:「あ、ほんとだ!」資料写真で見た顔。と、もう一人はしらない顔だ。
椿ヶ原 詩歌:斧を振り回している少女の暴虐が、偶然にも詩歌が捕らえられていた部屋を打ち壊したのだ。
階 希美:「……UGN所属、『致命〈フェイタリティ〉』、階希美です」
古希智崎:「青鷺の“ウーシア”。...さて。非常時だ」
階 希美:「そちらの所属は。あと萩原小菜という女性を見ていませんか」
古希智崎:「戦闘の協力を頼めるかな」
月島鳴海:「斧持った女の子が空から降ってくるなんてな。天気予報も当てにならない」
階 希美:「……わかりました。あとで伺います」
階 希美:「今はここを切り抜けましょう」斧を構えなおし、泥人形を睨みつける。
椿ヶ原 詩歌:「ぁう……はい……わたくしは、だいじょうぶです……」
泥土:一体、二体と倒され焦っているのか。周囲の泥がさらに沸き立つ。
椿ヶ原 詩歌:「つばきがはら……しいかと、申します……UGNの方で、安心しました……」 まだふらつきながらお尻をさすりつつ、ゆっくりと立ち上がる
秋月さな:「さなはさなだよ! ……って、自己紹介はとっとこうね」湧き上がる泥に向けて、銃口を構える。
椿ヶ原 詩歌:まだ足首にはがっちりと鎖が噛み付いているままだが、繋がる先がなければ重たいだけのアクセサリーだ。目を回しながらも、どうにか状況を確認する。
椿ヶ原 詩歌:ふるふると首を振り。「……どうやら、大変な状況のようですね。少しばかり、ご助力できるかとは思います」
秋月さな:「ありがと! じゃあじゃあ……どかんと、やっちゃお☆」
月島鳴海:「ま、ゆっくり自己紹介出来る様子じゃないからな。とりあえず、よろしく」
古希智崎:「...実戦だ。4名とも周囲の警戒を怠らないように」
古希智崎:「——戦闘開始」
GM
GM:ミドル戦闘を開始します。エンゲージは以下の通り。
GM:泥人形_1(10)泥人形_2(10)泥人形_3(10)泥人形_4(10)泥人形_5(10)
                                         |
                                         |(5m)
                                         |
                    PC

GM:本シナリオではギミックの一つとして、イニシアチブに購入判定をすることが出来ます。
GM:ではラウンド1。
GM:セットアップ
椿ヶ原 詩歌:まだなにもなし!
秋月さな:ある!
階 希美:なし!
月島鳴海:ないぜ
秋月さな:▼しゃいにー☆ぱふゅーむ=《活性の霧》Lv4
秋月さな:ラウンド中ドッジダイス-2個、攻撃力+12
秋月さな:対象は自分。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を3増加 (50 → 53)
GM:エネミー側は行動ありません。
GM:イニシアチブ。このまま行動がなければイニシアチブ21、秋月さんの行動です。
GM:何か行動はありますか?
秋月さな:じゃあイニシアチブでさっそくお買い物権利を行使する!
秋月さな:買いたいものは「グレネードランチャー」(RB2.186)。
GM:説明書を読んだのよ!では購入判定をどうぞ。
秋月さな:1dx+3>=13
DoubleCross : (1DX10+3>=13) → 6[6]+3 → 9 → 失敗

秋月さな:NPCカードを使います。
秋月さな:1回目、4点分の財産点を使用。グレネードランチャーを入手。
秋月さな:可能だったらそのまま装備まで!
GM:ヨシ!
GM:ではあらためてイニシアチブ21。秋月さんの手番です。
秋月さな:はい!
秋月さな:マイナーアクションで「グレネードランチャー」の効果を使用。このメイン中、対象:範囲に。
秋月さな:メジャー。
秋月さな:▼ぐらす☆らいと=「グレネードランチャー」+《C:エンジェルハィロゥ》Lv3+《小さな塵》Lv4
秋月さな:射程:30m、対象:範囲の射撃攻撃。対象は敵エンゲージ!
GM:うおお!ダイスの妨害などありません。判定をどうぞ!
秋月さな:(10+0)dx7+5 命中
DoubleCross : (10DX7+5) → 10[1,1,2,3,5,7,7,8,9,10]+10[1,1,4,5,7]+10[7]+10[8]+1[1]+5 → 46

秋月さな:▼ふぃーりん☆はっぴー=《夢の雫》Lv4
秋月さな:達成値+8
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を3増加 (53 → 56)
GM:50...超えてる...
秋月さな:54からリアクションどうぞ!
泥人形_2:泥人形_1を《崩れずの群れ》
泥人形_4:泥人形_3を《崩れずの群れ》
GM:1と3と5はなにもしません。ダメージをどうぞ。
椿ヶ原 詩歌:『フォールンサラマンダー』 その攻撃のダメージを+2D 1回目使用!
秋月さな:ありがと!
秋月さな:ではダメージ!
秋月さな:6d10+1d10+13+2d10 ダメージ
DoubleCross : (6D10+1D10+13+2D10) → 26[9,1,4,8,1,3]+3[3]+13+11[4,7] → 53

GM:でっか...
秋月さな:装甲ガード有効、53点! カバーした2と4は減算したあと倍食らってね!
泥人形_5:《デモンズウェブ》自身のダメージを-6d
泥人形_5:6d10
DoubleCross : (6D10) → 37[4,8,8,8,8,1] → 37

泥人形_5:c(53-37)
DoubleCross : c(53-37) → 16

泥人形_2:死
泥人形_4:死
GM:1と3と5が生き残ってます。演出をどうぞ!
秋月さな:「どかんと☆いっくよぉ!」
秋月さな:秋月さなの後ろ、背負う空間に、いくつかの光が灯り始める。
秋月さな:歪な十字型を示すそれは、『つる座』の並び。
秋月さな:射撃精度特化型収斂。研究者の間では『サイドリール』と呼称される、ひとつのレネゲイドの形。
秋月さな:感染者の極限集中を表す光の発現とともに、グレネードランチャーのトリガーを絞る。
秋月さな:B O O M ☆
秋月さな:白光に包まれた榴弾が、敵陣の只中に撃ち込まれ、爆ぜる!!
椿ヶ原 詩歌:「……La La──」
椿ヶ原 詩歌:放たれる弾道に重ねるように、音を乗せる。ほんの僅かに、背を押すように弾丸が加速する。
秋月さな:「……さっそく、助けて貰っちゃったね!」自身の能力以上の伸びを見せた弾丸に、目を見張る。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を4増加 (56 → 60)
泥人形:当たった瞬間、その身体が崩れて泥の中に零れ落ちていった。
泥人形:何体かは残ったようだが――倒されるのも時間の問題だ。
GM:イニシアチブ11
GM:椿ヶ原さんの手番ですが、何かイニシアチブフェイズに行動する方はいますか?
階 希美:こちらありません
椿ヶ原 詩歌:なさそうなので、わたくしの手番ですね。
椿ヶ原 詩歌:マイナーで10m後退し、エンゲージを切ります。
椿ヶ原 詩歌:メジャーで"調律:stimmen" 《エンジェルヴォイス》+《風の渡し手》 対象:3体 次のメジャーのC値[-1](下限6)、判定ダイス+3個 侵蝕[+7]
椿ヶ原 詩歌:対象は階さま、月島さま、秋月さま。
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を7増加 (44 → 51)
GM:演出をどうぞ。
椿ヶ原 詩歌:微かに空気を震わせた音が、そのままに旋律となって空間に波及する。
椿ヶ原 詩歌:薄桃色の唇の端から漏れる、主に捧げる歌の一節。時折深く吸い込むブレス音が、混沌の中にやけに大きく響く。
椿ヶ原 詩歌:その音、呼吸、すべてのリズムが、旋律となる。
椿ヶ原 詩歌:耳朶からのみならず、空気に触れる肌全てから浸透するそれが、
椿ヶ原 詩歌:──ぽう、と身体の芯に熱を灯す。
椿ヶ原 詩歌:「──わたくしのできることは、酷く些細なことですが」
椿ヶ原 詩歌:「それでも、皆さまのお力になりたいのです」
秋月さな:「うん! 頑張っちゃう☆」歌声を受け、笑みを浮かべる。
階 希美:「……なるほど、こういうタイプのオーヴァードも……」実は日が浅いので、いまいちわかっていないのだ
階 希美:「ありがとうございます。助かります」
月島鳴海:「支援かな、ありがとね」
GM
GM:イニシアチブ10
GM:行動は同じなので三回連続で。
泥人形:マイナー 《毒の刃》
泥人形:メジャー 《ポイズンフォッグ》《アウトブレイク》《苦痛の矢》《コンセ:ソラリス》
泥人形_1:7dx@7
DoubleCross : (7DX7) → 10[1,2,5,6,8,9,9]+10[3,4,8]+6[6] → 26

泥人形_3:7dx@7
DoubleCross : (7DX7) → 10[1,2,6,7,7,8,10]+10[3,7,7,9]+6[1,5,6] → 26

泥人形_5:7dx@7
DoubleCross : (7DX7) → 10[2,3,4,4,6,7,10]+10[4,9]+3[3] → 23

GM:シーン攻撃です。リアクションをどうぞ。
秋月さな:リアクション、ドッジダイス0個なのでガードを3回。
階 希美:三回回避に挑む……ってコト!?
椿ヶ原 詩歌:1dx>=26 ドッジ1回目
DoubleCross : (1DX10>=26) → 3[3] → 3 → 失敗

椿ヶ原 詩歌:1dx>=26 2回目
DoubleCross : (1DX10>=26) → 6[6] → 6 → 失敗

椿ヶ原 詩歌:1dx>=23 3回目
DoubleCross : (1DX10>=23) → 4[4] → 4 → 失敗

椿ヶ原 詩歌:びたーん
階 希美:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 9[9]+1 → 10

階 希美:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 7[7]+1 → 8

階 希美:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 5[5]+1 → 6

階 希美:全部回避失敗!受けます
月島鳴海:(2+0)dx+0>=26 ドッジ
DoubleCross : (2DX10>=26) → 10[1,10]+10[10]+2[2] → 22 → 失敗

月島鳴海:(2+0)dx+0>=26 ドッジ
DoubleCross : (2DX10>=26) → 6[3,6] → 6 → 失敗

月島鳴海:(2+0)dx+0>=23 ドッジ
DoubleCross : (2DX10>=23) → 8[6,8] → 8 → 失敗

GM:い、一回目!
月島鳴海:1回目無駄に回ったな
GM:ではダメージ。
泥人形_1:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 14[2,3,9]+5 → 19

泥人形_3:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 23[6,7,10]+5 → 28

泥人形_5:3d10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 10[5,2,3]+5 → 15

GM:3番くんめちゃくちゃやる気あるな...装甲は有効。
秋月さな:装甲もガードも無いので、リザレクト3回だな
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (60 → 61)
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (61 → 68)
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (68 → 73)
秋月さな:秋月 さなのHPを5に変更 (23 → 5)
秋月さな:あ、一回目は生きてた! 申し訳ない 2回ぶん適用して侵蝕68まで!
階 希美:一人目はHPで受けて、2人目で死ぬ
椿ヶ原 詩歌:1回目を受けてHP24→5点へ。2回目を受けてリザレクト。最高値でも3回目の攻撃でリザ確定。なので2回リザします。
椿ヶ原 詩歌:1d10+1d10
DoubleCross : (1D10+1D10) → 2[2]+1[1] → 3

階 希美:54+1d10
DoubleCross : (54+1D10) → 54+2[2] → 56

椿ヶ原 詩歌:侵蝕3増えてHP1に。
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を3増加 (51 → 54)
月島鳴海:1回目は耐える。2回目、3回目はリザレクトだ
階 希美:56+1d10 耐えられないので三人目でも死ぬ!
DoubleCross : (56+1D10) → 56+1[1] → 57

階 希美:HP1です
月島鳴海:1d10+1d10
DoubleCross : (1D10+1D10) → 3[3]+1[1] → 4

月島鳴海:侵蝕は48に上昇した、低いな?
GM:では軽く演出。
泥人形:どろりと、手を模した土が姿を変えていく。
泥人形:見たままの――斧。爆ぜる弾。波長を揺らがせる歌声。
泥人形:ひとりめの人形が音波を放ち。ふたりめの人形が泥の弾を爆ぜさせ。さんにんめの人形が斧で周囲を薙ぎ払う。
秋月さな:「さなたちをまねっこしてる……!?」
椿ヶ原 詩歌:「まるで、そのようで……きゃっ!」
椿ヶ原 詩歌:きいん、と脳が軋むような響きに頭を抱える。足元がふらついたその瞬間、爆風と衝撃が矮躯を穿つ。
月島鳴海:「なんだ、仲間外れか。寂しいよな、そういうの」
秋月さな:音波で体勢を崩されたところに、泥の弾と斧を受ける。
階 希美:「がっ、っう……!!」まともに喰らい、リザレクトの力で立て直す。
GM
GM:イニシアチブ8
GM:どちらが先に動かれますか?
月島鳴海:こっちかな
GM:ではどうぞ!
月島鳴海:マイナー『シルクのドレスとガラスの靴』《原初の青:完全獣化》+《無形の爪牙》を宣言。侵蝕に+10されて58に。
月島鳴海:メジャー『お留守な右手』《コンセントレイト:ウロボロス》+《シャドーテンタクルス》で攻撃。
GM:妨害ありません。そのままダイスをどうぞ!
月島鳴海:(2+6+0)dx7+9 命中判定
DoubleCross : (8DX7+9) → 10[1,1,2,2,6,6,8,10]+5[1,5]+9 → 24

月島鳴海:失礼、支援があった
GM:ワオ!では後足しで振ると良いぞ
泥人形_5:ガード
月島鳴海:支援忘れてたので修正して振りなおし
月島鳴海:(2+6+0+3)dx6+9 命中判定
DoubleCross : (11DX6+9) → 10[2,2,3,3,4,4,5,6,6,8,8]+10[2,2,10,10]+10[8,9]+2[1,2]+9 → 41

月島鳴海:流石に増えるな
GM:き、君24だったじゃん!
GM:行動は変わりません。ダメージをどうぞ。
月島鳴海:41だったのを思い出しました
月島鳴海:3+5d10 ダメージ
DoubleCross : (3+5D10) → 3+34[2,10,5,7,10] → 37

泥人形_5:死
GM:すまねえ!どの泥人形を殴ったことにしますかい
月島鳴海:さっき軽減してたのは…5だったな
月島鳴海:5を確実に倒しておこう
GM:では改めて。5が死にます
GM:演出をどうぞ!
月島鳴海:「まぁ、仕方ないよな。踊ろうか、俺の"お姫様"」優雅に一礼。
月島鳴海:リズムを刻む。ステップを踏む。そのたびに影から糸が伸びていく。
月島鳴海:糸は次々に増えていき……泥人形を絡めとり、締め上げる。
月島鳴海:「ん~♪」
泥人形:ぎちぎちと音を立てて、振りかざそうとした刃が止まった。
泥人形:ない筈の顔が、歪んだような。
月島鳴海:楽しげな笑みを浮かべたまま、右足で床をタンと鳴らした。
月島鳴海:一気に引き絞られた糸による切断。人の形を保てなくなった泥が影へと沈む。
月島鳴海:「悪いね、"お姫様"は気紛れなんだ」
泥人形:残った二体が、ひたひたと脚部が壁へ下げる。まるで慄く様に。
GM
GM:イニシアチブ8
GM:階さんの手番です。
階 希美:ワイや!
階 希美:マイナーで戦闘移動、泥人形のエンゲージに。
階 希美:メジャーで<コントロールソート:白兵>+<コンセントレイト>。対象は……1!
GM:妨害なし!判定をどうぞ!
階 希美:9dx7+5 支援込み
DoubleCross : (9DX7+5) → 10[1,2,2,3,4,7,7,7,8]+5[1,3,5,5]+5 → 20

GM:オッ...
泥人形_1:ドッジ
泥人形_1:4dx>=20
DoubleCross : (4DX10>=20) → 10[2,7,10,10]+10[2,10]+3[3] → 23 → 成功

階 希美:よっ
GM:よ、避けちゃった...
GM:ワァッ!
階 希美:妖精の手いただけたりします……?
椿ヶ原 詩歌:妖精の手は判定直後だから……多分遅い……!
階 希美:アヤヤンヤ……
GM:すまねえ!ダイスの出目...
GM:演出をどうぞ!
階 希美:泥人形が一歩引いた、その瞬間。
階 希美:その眼前を轟音と熱と共に、鉄の塊が真下に向けて叩き落される。
泥人形:それをただ、呆然と見ていたが―――
泥人形:《さらなる絶望》
???:外套を被さった男が、その斧を素手で受け止めた。
階 希美:「……っ!」一瞬固まるが、無理やり引き抜き交代。
???:猫背を無理矢理擡げるようにして、4人を見渡した。ふと、一人の少女の前で止まり。
階 希美:「すみません、仕留めそこなったし一体増えました!対応を……」
椿ヶ原 詩歌:「……あなた、は……」
階 希美:「……?」
???:ぼとりと、泥の中にものを落とす。
???:階が通っている高校の、ローファーが
???:片側だけ。
階 希美:「……おまえ、は」
階 希美:「……なるほど。なんかこう、ただの暴走ジャームの類かと思っていましたが」
階 希美:「お前には悪意がある」
階 希美:「少なくともそうしたいと思っている、なら」
階 希美:「最悪殺します。たとえ小菜さんが生きていても、四肢は最低でも持っていきます」
???:『.........』睥睨する。背を伸ばしたのではない。躰そのものが膨張している。
???:《瞬間退場Ⅱ》
GM:周囲の泥を引き連れて、空けた穴に沈み込んでいった。
椿ヶ原 詩歌:しっかりと見て覚えているわけではない。ただ、状況から推測すれば──それはきっと、先程の少女の。
椿ヶ原 詩歌:そして、同じものが、怒りに満ちた声を上げる少女の足元にも嵌っている。とすれば、きっと二人は知人──或いはそれ以上で。
階 希美:「……覚悟してくださいね」退場した方を見ており、その目は座っている。
GM
GM
GM:周囲の湿り切った泥は、いつの間にか乾いた砂塵となっており。
GM:外套の男が空けた穴の奥は、さらに深部へと繋がって居るように思えた。
椿ヶ原 詩歌:「……行って、しまいましたね」
椿ヶ原 詩歌:「皆さま、お怪我は大丈夫ですか……?」
秋月さな:「むむむ……」あの男が現れるまで、まったく気配を感じ取れなかった。戦闘に集中していたからかもしれないが……
階 希美:「……大丈夫、です」
秋月さな:「心配してくれてありがとっ。でもでも、しいかさんの心配させてねっ」
秋月さな:「……あ、なんでお名前知ってるのー、とか、そういうの説明しなきゃだ」
秋月さな:「さっき、そこの子もUGNって言ってたけど……さなたちも!」
椿ヶ原 詩歌:「……あ、そういえば、確かに」
古希智崎:「きみたち二人は....UGNの所属のようだな。」
階 希美:「そうでしたか……すみません、作戦中に乱入してしまい」ぺこり
古希智崎:「いや、構わないよ。むしろ助かった」
椿ヶ原 詩歌:「UGNには、イリーガルとしてお世話になっております。既に名前は存じておられるようですが」
椿ヶ原 詩歌:「改めまして、“共鳴”──椿ヶ原詩歌と申します。皆さまと出会えたこと、とても嬉しく思います」 スカートの端をつまみ、緩やかに腰を折って一礼。
秋月さな:「ごていねいにありがとっ! さなはさなだよ! "アルナイル"、秋月さな!」
月島鳴海:「あ、自己紹介の流れかな。"ハーヴグーヴァ"月島鳴海」
古希智崎:「”彼女”のご様子は?」
月島鳴海:「月島でも鳴海でも好きに呼んでいいよ、どっちも苗字みたいなもんだし」
月島鳴海:「幸い、ご機嫌を損ねてはいないかな」足元の影から伸びた触手に指を絡ませている。
古希智崎:「それは安心した。...さて、そちらのきみ。」階の方を見て。
階 希美:「あ、はい」
古希智崎:「チルドレンかな?それともエージェント?」
階 希美:「……イリーガル、だったと思います。区分を勘違いしてたらアレなんですけど」
古希智崎:「...おっと。それは失礼を。そして...」
古希智崎:「椿ヶ原さん。いつも懇意に。この中にディメンジョンゲートを扱えるものが居ればよかったんだが...」周りを見渡す。
椿ヶ原 詩歌:「こちらこそ、UGNの方々にはいつもお世話になっております」
秋月さな:ばってんをつくって、上を見上げる。
椿ヶ原 詩歌:「……ですが、なぜわたくしがここにいるとご存知で?」
秋月さな:「すっごい落ちて来ちゃったからねぇ。いくーかんみたいだし、もし持ってても使えたかどうか……」
秋月さな:「そうそう! 智崎さんと鳴海さんとさなたちは、連続しっそー事件の調査のためにやってきたんだぁ」
階 希美:「……私は、その」スマホを取り出す。
階 希美:「誘拐された萩原小菜さんの同級生なんですけど、さっきメールが来て」
古希智崎:「....本人のアカウントかな、これは」
階 希美:「そうですね」
古希智崎:「ちょっと失礼、お借りしても?」
階 希美:「これです」見せる。
古希智崎:手に取り、空けた片手に機器を生成。コードを引っ張り出し、なにやら操作をする。
古希智崎:「......発信源はここだが、これは....本人のものじゃあない」
古希智崎:「誘われたな。いや」
階 希美:「は?」
古希智崎:「縁を無理矢理繋げてきた」
椿ヶ原 詩歌:「……そんなことが」
階 希美:「……すみません。たぶん叩き殺しちゃうんですけど、始末書とかどうなるか後で教えて下さい」
月島鳴海:「なんにせよ、そういう知能がある相手ってことだな」
階 希美:「見つけられたら、にはなりますが……」
月島鳴海:「始末書いらなくない?ジャームなんて基本駆除対象だよ」
古希智崎:「....くくく。ジャームを倒した時の処理は、ウチは軽い方だ」
古希智崎:「なに。私が直接見ているし――」
古希智崎:「ぶっとばしたいだろう?化け物」
階 希美:「助かります。人型だとたまにただのFHだったりして一瞬ためらっちゃうので」
秋月さな:(すごい支部だぁ……)うちの支部長とは別のタイプの肝の座り方だ。
古希智崎:「よろしい。では現時刻を持って作戦人員の追加を宣言する。」
古希智崎:「コードネームは”共鳴”、"致命"」
椿ヶ原 詩歌:「……はいっ!」
階 希美:「よろしくお願いします」再度ぺこり。
椿ヶ原 詩歌:「……ここには、わたくし以外にも何人かの『声』がしました」
椿ヶ原 詩歌:「恐らくは、秋月さまのおっしゃっていた連続失踪事件の被害者……ということなのでしょう」
秋月さな:「じゃあじゃあ、この空間からの脱出と……残りの被害者さん探し」
椿ヶ原 詩歌:「助けてもらった身でもありますし、協力は惜しみませんので」
秋月さな:声がしていた、ということは。まだ希望がある、ということだ。
秋月さな:「うん! 一緒にがんばろっ☆」
GM:ごうごうと、穴の奥から風洞音が響いた。
GM:混じって、ひとの声か、化け物の声か。
GM:喉から絞り出すような、そんな声がした。
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
階 希美:外套の男 不信/〇絶許
秋月さな:ロイス取得、ほごたいしょー/椿ヶ原詩歌/○庇護/嫉妬(ほんもののおじょうさまだ……!)で取得。
椿ヶ原 詩歌:秋月さま ◯信頼/隔意 で取得しますね。
秋月さな:調達はグレネードランチャー(二個目)。
秋月さな:2dx+3>=13
DoubleCross : (2DX10+3>=13) → 10[10,10]+9[4,9]+3 → 22 → 成功

階 希美:購入……応急手当セットかなあ
秋月さな:買えたので今のと入れ替えで装備して、以上!
月島鳴海:秋月さな ◎感服/脅威 で取得
階 希美:2dx
DoubleCross : (2DX10) → 8[1,8] → 8

階 希美:ちょうどでこうにゅう 使ってもいいですか?
GM:ええで~
階 希美:1+2d10
DoubleCross : (1+2D10) → 1+10[9,1] → 11

階 希美:生き返るわ~
月島鳴海:戦闘でメジャーの分の侵蝕上げ忘れ、3上昇して現在61だ。
階 希美:あっ私も +4で61です
月島鳴海:調達は……応急手当キットにしておこうか
月島鳴海:(1+1)dx+3>=8 調達:応急手当キット
DoubleCross : (2DX10+3>=8) → 6[4,6]+3 → 9 → 成功

月島鳴海:同じく即座に使用だ
月島鳴海:2d10 回復~
DoubleCross : (2D10) → 19[9,10] → 19

椿ヶ原 詩歌:いいもの
椿ヶ原 詩歌:調達は……ブルーゲイル辺りを試してみましょうか
椿ヶ原 詩歌:3dx+4>=20
DoubleCross : (3DX10+4>=20) → 7[3,4,7]+4 → 11 → 失敗

GM
GM

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ミドル2

GM:ミドル2
GM:登場侵蝕をお願いします。
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (54 → 61)
階 希美:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+6[6] → 67

秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (68 → 76)
月島鳴海:61+1d10 侵蝕
DoubleCross : (61+1D10) → 61+8[8] → 69

GM
GM:ではシナリオクラフトなので恒例のリサーチイベント。今回はこちら。
GM:情報収集:難易度9 《UGN・噂話・学問・裏社会》
アドヴェント シーン数:7
シナリオフラグ プライズポイント:10

GM:アドヴェント、というのは7シーンまでやるとデウスエクスマキナチャートを振ることになるよ!という事ですね。
GM:では....振るといいぜ!情報収集を!
椿ヶ原 詩歌:シーン内での最大獲得は幾つでしょう!
GM:えっとね
GM:3!
椿ヶ原 詩歌:となると達成値20を出せば最大獲得に届くというわけですね
GM:めちゃめちゃダイスが回っても、得られる最大ポイントは3という訳だぜ
GM:ウオオ やってもらおうか...その達成値20とやらを
階 希美:ではワテクシから……生き字引+コンセでいくか せっかくだし
椿ヶ原 詩歌:では、コネ:UGN幹部を使用して素振り
椿ヶ原 詩歌:(3+2+1)dx+4>=9 コネ:UGN幹部併用
DoubleCross : (6DX10+4>=9) → 8[1,3,3,4,7,8]+4 → 12 → 成功

階 希美:(6+1+1+2)dx8+1 コネも使います
DoubleCross : (10DX8+1) → 10[1,1,2,2,3,3,6,7,8,8]+10[6,8]+1[1]+1 → 22

GM:ウオッ
階 希美:ぶいっ
秋月さな:やったぁ!
月島鳴海:ヒューッ!
GM:+3! 3/9
GM:早ない?では月島さんに1d10を振ってもらおう!
月島鳴海:おっと、こっちか。おっけ~
月島鳴海:1d10 なにがでるかな
DoubleCross : (1D10) → 4

GM:ほほう
Tekey:S1d10(1D10) → 3
GM:シークレットダイス
GM:はーい、どうもどうも...ではシーンを描写していくわね
GM
GM
GM:水位こそ浅いものの、足元にはどこからか染み出してきた地下水が溜まっていた。
GM:即席で作り上げたカンテラが、暖かい光を道の奥へ飛ばしていく。
古希智崎:「...ふむ。ここは先の工事で使われなくなった、地下水脈を管理するための水路の分帰路だったらしい」
古希智崎:「...本来であれば地中...50mくらいか。深部に安置されているが。まぁ...大方座標置換やら《ラビリンス》やらを使用したんだろうよ」
古希智崎:「周囲に敵性反応はない。戦闘直後だ。少し休むといいよ」
古希智崎:ばしゃばしゃと、こげ茶のショートブーツを濡らしながら前を行く。
椿ヶ原 詩歌:「……ふぅ。空気が湿っぽくて、歩いているだけでも少し……堪えますね」
椿ヶ原 詩歌:薄っすらと汗の滲んだ首元をハンカチで拭う。
秋月さな:「足元、気をつけてねっ。こういうエスコートは、鳴海さんのほうがとくいかもしれないけど」
階 希美:「お気遣いありがとうございます」結構スタスタ歩いてはいる。
月島鳴海:「それほどじゃないさ」肩を竦める。
秋月さな:「車の時とか、すっごいじぇんとるまん~、って感じだったんだよぉ」重苦しい空気を紛らわすように、明るく話す。
階 希美:「……そういえば、ここのジャームについて何か情報はあったりしますか?」
階 希美:「何らかの怪談から生まれたRBだ、とか」
椿ヶ原 詩歌:「怪談……ですか」
秋月さな:「なにか、知ってるなら教えて!」
古希智崎:「....例えば五円玉の穴。狐の窓だったかな...」
月島鳴海:「そう言うってことは心当たりがあるんだな」
古希智崎:「ある特定の手の組み方をすると、”向こう側”と繋がる、とか」
階 希美:「実は少し気になることがありまして……小菜さんが失踪する前日、そういった話をしていて」
階 希美:「『六人問者』という怪談というか、おまじないがあって」
古希智崎:(聞いたことは?と周囲に目配せをする)
階 希美:「それによると、うちの学校の近くにある川のある側溝に賽銭を入れておまじないを言うと、願いが叶うそうです」
椿ヶ原 詩歌:古希さまの視線に、ふるふる、と首を振って答える。
秋月さな:(それって……)車で読んだ資料の端の方。何か書かれていたような……
階 希美:「その日に実際行って確かめたものの、その場では何も起こりませんでしたが……」
階 希美:「何か関連があるかもしれません。それこそ失踪した人はみんなやってた、みたいな」
古希智崎:「連絡履歴だ。周囲の聞き込みもあった」
月島鳴海:「間者の部分だけ切り取るなら間諜、スパイになるけど…なんだろうな」
古希智崎:「ご名答だ。一人目から四人目まで...全員その儀式を行った、と周囲に零した形跡がある」
月島鳴海:「ん、待った」
古希智崎:「なにかな?」
月島鳴海:「ひとり、手に泥」先ほどの相手を思い出す。
月島鳴海:「ふたり、足に水」足元を指差す。
月島鳴海:「偶然にしては出来すぎてるよな」
秋月さな:「……次にもしも"扉"がでてきたら、どうする? 開けながら後ろに向かってどっかん☆ってする?」
GM:ふと、道が途切れた。
GM:目の前に、木製のドアがある。
秋月さな:「……」みんなと顔を見合わせる。
椿ヶ原 詩歌:「……偶然にしては、厭な符号、ですね」
椿ヶ原 詩歌:「そういう……お話なんですか? その、怪談というのは」
階 希美:「小菜さんが言ってたのとは少し違いますが、それはどちらで……?」
古希智崎:「...図書館の閉架図書からだ。数十年前の民俗学」
古希智崎:「数え唄、という奴らしい」
椿ヶ原 詩歌:「随分と……不気味な、数え歌ですね」
月島鳴海:「どうにも単なるジャーム狩りって雰囲気じゃなくなってきたな」
古希智崎:「全くだ。塩と酒も精製しておくかね...さて、と」
古希智崎:「扉。開けるかね?」
月島鳴海:「開けるなら俺が開けますよ」
椿ヶ原 詩歌:《地獄耳》──反響して聞き取りづらいが、確かに『音』はこの奥から響いてくる。
秋月さな:「うしろ、さなたちが見張ってるね」じゃきりと近接戦闘用のショットガンを構えて。
椿ヶ原 詩歌:「……はい。進む他、ないと思います」
階 希美:「……ありがとうございます」シームレスに戦闘に移れるよう、準備をしつつ応答。
GM:ぎぃ、と扉が開く。すると―――
GM:影が、不自然に蠢いた。
GM:ざわざわと、あなたの影の中の少女が、何かに引かれる様に、背後から体を引き摺り込まれるように。
GM:影の中から、救いを求める様に『 』を伸ばしてくる。
月島鳴海:「なるほど、首筋に指か」
月島鳴海:目を瞑り意識する。影の中に自らの指を、腕を形作る。
月島鳴海:縋るように伸ばされた『 』へと、こちらからも手を伸ばす。
GM:触れ慣れた感触が返ってくる。ひんやりとした、水の中に手を浸したような。
月島鳴海:優しく指を絡める。
GM:開けたドアから、澄んだ水が流れ込んできた。不思議と、それは体を濡らす事は無い。
月島鳴海:指に伝わる冷ややかな感触に笑みがこぼれる。
月島鳴海:「開けたのが俺でよかったな」
古希智崎:カンテラを取り落としかける。光が地へ落ちて、月島の顔を下から照らした。
椿ヶ原 詩歌:ぱちぱちと、目を見開き瞬きしている。何が起こっているのか、理解し難いと言うように。
階 希美:「……今のは?」
月島鳴海:首筋に赤い痕が無数に。見ようによっては…子供の手、指のようにも。
秋月さな:「……えっ!?」痕に気が付く。
階 希美:「な……!?」
秋月さな:目にも耳にも、そんな情報は今の今まで入ってきていなかった。今度は最大限気を張っていたはずなのに。
椿ヶ原 詩歌:「さっきの怪談は……どう、続くんですか?」
古希智崎:「...よにん、暗闇のぞけば後ろから耳を」
古希智崎:「ごにん...」
古希智崎:「あなたの背後にだれがいる」
月島鳴海:「……さて、先に進もうか。"ここにはもう何もいない"」
椿ヶ原 詩歌:ごくり、と小さく喉が鳴る。
階 希美:「……ホラーとか、たまに読むんですけど。実際に起こるとろくなもんじゃないですね」
古希智崎:「...椿ヶ原、秋月」
椿ヶ原 詩歌:「は、はい」
秋月さな:「なぁに?」
古希智崎:「念のため、耳を塞いでおけ」ばしゃりと、靴から水が垂れる音がした。
古希智崎:カンテラを拾い上げる。
階 希美:「えっ私は」一応耳をふさぎ、指示を待つ。
椿ヶ原 詩歌:『暗闇のぞけば後ろから耳を』──思い出し、はっとしたように、袖で耳を覆った。
古希智崎:「...きみは...きっと」
秋月さな:ショットガンを肩掛けのケースに収め、きゅっと耳を塞ぐ。
古希智崎:「もう、繋がってしまってるんじゃ、ないかな」
階 希美:「そういうパターンですか……!?」
古希智崎:「友人からの連絡を受け取って、ここに来てしまった...条件付けが厄介すぎるぞ。こいつは――」
古希智崎:湿度ではない不快感が、背筋を撫でたように感じつつも。
古希智崎:(....魔は、解かれている)
古希智崎:(案ずることは、ない筈だ)
GM:ドアは開け放たれていた。先は―――
GM:先は?
GM:音も、風も、声も、光すら。全くない空間が、広がっているように見える。
月島鳴海:扉をくぐる直前。
月島鳴海:青年の足音に、子供のものとおぼしき軽い足音が重なった。
月島鳴海:小さく聞こえた笑い声は……いったい誰のものだったのか。

GM:『いっし ょ に』

GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
秋月さな:ちーむめんばー/月島鳴海/連帯感/○恐怖(なにがあったの……?) で取得。
階 希美:月島さん 〇尊敬/恐怖 かなあ
椿ヶ原 詩歌:ロイスは保留です
秋月さな:調達はアームドスーツ狙います。
秋月さな:2dx+3>=15
DoubleCross : (2DX10+3>=15) → 7[1,7]+3 → 10 → 失敗

秋月さな:NPCカード使います。これで二回目。5点使って残り1点。購入成功したんで、これを鳴海さんに渡しましょう。
椿ヶ原 詩歌:では、シューターズジャケット狙いますね。
椿ヶ原 詩歌:4dx+4>=13
DoubleCross : (4DX10+4>=13) → 9[6,9,9,9]+4 → 13 → 成功

椿ヶ原 詩歌:ぴったり成功。秋月さまにお渡しします。
秋月さな:ありがと! 装備します
月島鳴海:なんと、ありがたく頂戴しよう。ありがとうね
月島鳴海:装備します。
月島鳴海:ロイの保。調達はセットアップが空いてるしブルゲにチャレンジしようか。
月島鳴海:(1+1)dx+3>=20 調達:ブルーゲイル
DoubleCross : (2DX10+3>=20) → 7[1,7]+3 → 10 → 失敗

月島鳴海:NPCカードで10点支払って購入、以上で。
階 希美:調達!アームドスーツきちゃお
階 希美:2dx
DoubleCross : (2DX10) → 7[4,7] → 7

階 希美:NPCカード利用!8点支払い入手、着用
GM
GM

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ミドル3

GM:ミドル3
GM:登場侵蝕をお願いします。
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (61 → 62)
階 希美:67+1d10
DoubleCross : (67+1D10) → 67+5[5] → 72

月島鳴海:69+1d10 侵蝕
DoubleCross : (69+1D10) → 69+10[10] → 79

秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (76 → 83)
GM
GM:ではいつもの。
GM:情報収集:難易度9 《UGN・噂話・学問・裏社会》
アドヴェント シーン数:7
シナリオフラグ プライズポイント:10

GM:進行度 3/10
GM:ダイスを振って、情報収集の続きと行きましょう。
階 希美:ではさっさと振ってしまいましょうか……生き字引+コンセ
階 希美:10dx8+1 コネも使っています
DoubleCross : (10DX8+1) → 10[2,3,4,5,6,8,8,8,9,10]+10[2,5,7,8,9]+10[2,8]+2[2]+1 → 33

GM:!?
秋月さな:優秀!
椿ヶ原 詩歌:天井!
GM:圧倒的達成値
階 希美:殺意に満ち溢れています
月島鳴海:いいぞ~!
GM:進行度が 3/10 から6/10へ。
GM:ではそうだな、階さんに1d10してもらいましょう
階 希美:では先に侵蝕+3 75に
階 希美:1d10 振ります
DoubleCross : (1D10) → 6

Tekey:S1d10(1D10) → 5
GM:シークレットダイス
GM:はーい、ではシーンの描写に入っていくわね
GM
GM
GM:古びて黴るドアをくぐると、先程とは全く違い。
GM:カンテラの光が辛うじて互いの顔の輪郭を映すほど、暗く
GM:一切の音がない空間だった。
階 希美:「……普通こういうのって、探索できる何らかを置いとくものでは?」顔をしかめている
椿ヶ原 詩歌:「こう暗いと……何が出てもおかしくなさそうですね」 まだ律儀に耳を両方袖で覆っている
秋月さな:「……」エンジェルハィロゥの光学補正能力を全開にして目を凝らす。こっちも耳は手でふさいだままだ。
月島鳴海:普段と特に変わらない様子。ただ、誰かと手を繋いでいるように左手が揺れている。
階 希美:「月島さん。どこへ向かう、などの指針はあったりします?」
月島鳴海:「さぁ…俺の番は終わってるみたいだから、なんとも。次が誰になるか、それ次第な気がするな」
階 希美:「そういう感じなんですか……」
階 希美:「さっきこう、うまい返しをしていたのでつい聞いてしまいました。すみません」
月島鳴海:「いいよいいよ。さっきの子は偶然俺と相性がよかったみたいでさ、可愛いもんだよ」
階 希美:「……かわいいんだ……」

▼エンゲージ
(        )
    10m
(        )
5m
(月島[8]、椿ヶ原[11]、秋月[19]、階[8])

椿ヶ原 詩歌:「…………」 耳をぎゅう、と更に強く塞ぐ
???:《失われた隣人》対象は階
階 希美:なにっ
GM:意思対決です。ダイスロールをどうぞ。
階 希美:7dx なんとかなれーっ
DoubleCross : (7DX10) → 9[1,3,4,5,6,9,9] → 9

???:10dx>=9
DoubleCross : (10DX10>=9) → 9[1,2,3,4,6,6,6,8,8,9] → 9 → 成功

秋月さな:あっ
階 希美:あちゃちゃ
秋月さな:《夢の雫》差し込む暇がなかった……
GM:では、階さんは
階 希美:GM!これは……?
GM:差し込みは...できない!
階 希美:甘んじて受けます
GM:秋月さん、月島さん、椿ヶ原さんを認識できなくなります。
階 希美:古希さんは……?
GM:まあ演出でわかる...
GM
古希智崎:「...なぁ、階はいるか?ちょっと聞いておきたいこ」
古希智崎:ば、きん!!!
古希智崎:カンテラが、突然爆ぜる。
階 希美:「大丈夫ですか!?」
椿ヶ原 詩歌:「きゃっ!」
秋月さな:「うみゃっ!?」灯りがあること、に最適化していた視力が、一瞬失われる。
月島鳴海:「おっと」
古希智崎:「少し、手を切ったようだ。止まってくれ」

▼エンゲージ
(        )
    10m
(        )
5m
(月島[8]、椿ヶ原[11]、秋月[19])

階 希美:「……みなさん、いらっしゃいますか」周囲を見回している。
椿ヶ原 詩歌:「大丈夫……ですか? 手当を……」 灯りの消えた暗闇の中、古希さまの身体を探すように手を伸べる。
古希智崎:「ここだ。気にすることは無い」椿ヶ原の袖元を軽く掴む。
秋月さな:「しゅーへん、警戒してねっ」立ち止まって視力の回復を待ちつつ、声をかける。
古希智崎:二つ目のカンテラを手元に錬成し。
古希智崎:「...よし。”全員揃ってるな”。先へ進むぞ」
椿ヶ原 詩歌:掴まれた袖元の手に軽く指を触れて、身体の『音』を聴く。言葉通り、深手でないことにほ、と息を吐いて。
月島鳴海:「"全員無事なら何も問題ないな"。先を急ごうか」
階 希美:「……なるほど、これは」光があるから気づけることだが。カンテラの方を見れていない。
椿ヶ原 詩歌:「はい、"無事で、何よりです"。……少しでも明かりがあるところに、早く出られるといいのですが」
秋月さな:「”みんな”、いこっ」
階 希美:「全員いなくなり……いや、私だけ攫われましたか」動き始める様子がない。

▼エンゲージ
(        )
    10m
(        )
5m
( 階[8] )

萩原小菜:どん、と背中になにかが当たる感触。
階 希美:「……だれか、いませんかー」
階 希美:「うおっ」
萩原小菜:「のわぁっ」
階 希美:「……小菜さん?」
萩原小菜:「.....の、希美ちゃん...?」
萩原小菜:「もー、どうしてこんなところにいるのさ」
階 希美:「……ふうーっ………………」本物かどうか、一瞬悩み。
階 希美:まあ襲ってきたら斬ればいいかと思い返事をすることにした。
階 希美:「こちらの台詞ですよ、まったく……」
萩原小菜:「えへへ、ごめんごめん」笑う。
階 希美:「……」ふと、気になり。ローファーで地面を鳴らす。
萩原小菜:「そーいえばさ、さっきの人たちは?」
階 希美:〈構造看破〉使えます?
GM:どうぞ。
階 希美:靴がどうなってるかみたいです
GM:辛うじて見えるでしょう。靴下の姿。
階 希美:チッ……ここでの判別は無理か……
階 希美:信頼度1上昇。話を続けてみましょう
階 希美:「さっきの人、というと。見えてたんですか?」
階 希美:「というかどこで知ったんです、それ」
萩原小菜:「ん?歩いてったのがぎりっぎり見えたからさ...」
萩原小菜:「言ってたじゃんさ。バイト先でーって」
階 希美:「……待って下さい」
階 希美:「歩いてった?」
萩原小菜:「え?見えてなかったの?暗かったからかな」
階 希美:「……実はこれ、誰にも言ってないんですけど。私、けっこう耳が良くて」
萩原小菜:「へー、マジ。100m先の落ちたコインとか分かっちゃうやつ?」
階 希美:具体的にはローファーの反響音で靴下かどうかわかるくらい。
階 希美:「まあそんな感じです。で」
階 希美:「絶対出てったらわかると思うんですけど、気付かなかったんですよね」
萩原小菜:「....えっ」
萩原小菜:「お、置いて行かれちゃったかも...ってこと!?」
階 希美:「ですね……あと感覚がめちゃくちゃになってる可能性はあります」
階 希美:「こんな暗いので。あとは……」
萩原小菜:「?」
階 希美:〈ワーティング〉打ってみてもいいです?
GM:どうぞ。
階 希美:じゃ〈ワーティング〉
萩原小菜:「はやく出てマツク...」ぐらりと、体制を崩して倒れかける。
階 希美:周囲にオーヴァード以外を昏倒させる、何らかが発される。
階 希美:「おっと」抱える。
萩原小菜:「ん...んん...」ぐったりと、脱力し切っているのが身体から伝わってくる。
階 希美:「この小菜さんが嘘ついてる偽物の可能性……っていうのは、一応ホンモノっぽいから流そう」
階 希美:〈ワーティング〉を切り、ぺちぺちほおを叩く。
萩原小菜:「うぇえ」「あふん」
萩原小菜:「いたい...」
階 希美:「疲れがたまってるんでしょうね。ボーっとしてましたよ」
萩原小菜:「うぅ...そっか...」
萩原小菜:「早く帰ろう~。こんなとこもうおさらばしようぜ」
階 希美:「……で。疲れてるところ悪いんですけど」
萩原小菜:「なにさ」
階 希美:「さっき言ったように、感覚がなんかおかしくなってる可能性高いんで」
萩原小菜:「ほうほう?」
階 希美:「手つないで先導してください」
萩原小菜:「いいよ~」手を掴む。
萩原小菜:光も、音もしないのに。
萩原小菜:分かっているかのように、真っ直ぐに進む。
階 希美:「……」

▼エンゲージ
(        )
    20m
(        )
10m
( 階[8] )

階 希美:(最終確認しとくか)

▼エンゲージ
(        )
    40m
(        )
30m
( 階[8] )

階 希美:タイタス昇華の{不利な効果を消す}でエフェクトの効果消せます?
GM:利用可能です。
階 希美:おっしゃ
階 希美:月島さんのロイス昇華します。《失われた隣人》……返してもらうぜ!
萩原小菜:足が止まる。
萩原小菜:「なんだ」
萩原小菜?:「もうすこしだったのにな」
階 希美:「……うまかったですよ、演技」
萩原小菜?:「みみ、塞ぎきれなかった」
階 希美:「ただ、さっきうまいこと対処しちゃった人を知ってるので」
萩原小菜?:「つぎは」
萩原小菜?:「もっとうまくやらなきゃ」
萩原小菜?:ぱん!!!
階 希美:「つぎはないですよ」
階 希美:武器を引き抜き、刹那に振りぬく。
萩原小菜?:目の寸前で両手を叩く。
萩原小菜?:指がぼろぼろと地面に落ちて。
階 希美:「……」今更、少し冷や汗が出てくる。
階 希美:要素をあそこまで寄せてくると思わなかった自分の負けである。
秋月さな:「……。……?」ふと、歩みを止めて。急に、不安になって。視線をやって、数えだす。ひとり。ふたり。さんにん……
階 希美:それこそ、月島さんがだいぶヤバそうなことになっていたこととか。古希さんの発言がなければ本当に死んでいた。
秋月さな:「のぞみちゃん? いる……? いない……!!」
秋月さな:振り返って目を凝らす。
椿ヶ原 詩歌:「あ、れ……? おかしいですね、さっきまで──」 鼓動をひい、ふう、みい、と数えて。
古希智崎:カンテラの光を背後へ投げかけた。
椿ヶ原 詩歌:「……少し、離れていますけれど……後ろの方で、足音が聴こえます」
秋月さな:この闇の中ではあまりに頼りない光だが、自分にとっては十分だ。数十m、後ろ。
古希智崎:「...月島。影だけを後方へ飛ばせるか?」
月島鳴海:「いいですよ」闇の中、ゆらゆらと影が立ち上がる。《まだらの紐》
月島鳴海:「あぁ、不味いね。はやく合流した方がいい」余り穏やかじゃない空気を感じ取る。
月島鳴海:「案内は任せていいかな。この闇の中だと大雑把にしか見えないんだよね」
古希智崎:「...先頭を頼めるか?秋月」
秋月さな:「ばっちし☆ 任せてね!」
GM:数分か、数十分か。暗闇の中、只真っ直ぐに進んだ。すると――
階 希美:「……ちょうどの、タイミングでしたね」
古希智崎:「...何を見た」
階 希美:稼働音高らかに響く武器を下ろして、立っていた。
階 希美:「本っっ当にそっくりな小菜さんがいました」
古希智崎:「趣味の悪い...。ともかく、無事で良かった」
階 希美:「何らかの認識阻害食らってたっぽいのを、全力で剝がさないと気づかない感じで」
階 希美:「なんとか生き残れました……」
椿ヶ原 詩歌:「ええ、ええ。ご無事で何よりです」
古希智崎:「残すところは”ごにんめ”、か」
月島鳴海:「随分と凝ったことをやり始めた気がするな」
階 希美:「全員拾えたら焼きましょうね、ここ」
椿ヶ原 詩歌:「よほど、怪談の再現に拘りのあるRB……だったりするのでしょうか」 首を傾げながら言う。
椿ヶ原 詩歌:言いつつ、はっと思い出したように両耳を塞ぎ直す。
古希智崎:「...怪異とは、人々の想像による処がある」
古希智崎:「仮定だ。仮定の話だが――もし。人々が怪談はこうあるべきだ、と...恐怖する事自体が」
古希智崎:「怪異の成長に繋がっているのなら。再現にも意味が出てくるんじゃあないか?」
階 希美:「……すいません、今気が動転してイマイチ頭回ってないんですけど」
階 希美:「つまりこの後どうなると思うんですか……?」
椿ヶ原 詩歌:「元型……アーキタイプ、或いはオリジンの洗練、といったところですか……」
椿ヶ原 詩歌:「……さっき、残すところは"ごにんめ"とおっしゃいました?」
椿ヶ原 詩歌:まだ耳を塞いでいる。「……耳、もしかすると、もう終わったのでしょうか……?」
古希智崎:「...耳は、もう大丈夫だろう。振り払ったのか、条件付けが変わったのか。」
古希智崎:「よにんめ、までの恐怖を蓄えた”なにか”が、”ごにんめ”に成る」
椿ヶ原 詩歌:「ぁ、じゃあ、もう塞がなくてよかったんですね……」 そーっと手を下ろす。かなり気恥ずかしそうにしている。
秋月さな:詩歌さんが耳から手を離すのを見て、こっちも塞いでいた手を降ろす。
GM:道の遠くから、僅かに光が漏れているのが分かる。
GM:嵌め殺しの鉄格子か、流木やごみが流れるのを防ぐための巨大な金網、といったところだろうか。
月島鳴海:「しかし、ごにん…5人か。…ところで、怪談の名前、なんだっけ」うっすらとした笑みを浮かべて。
階 希美:「六人問者」
階 希美:「……もう一段、再現ありますかね」
秋月さな:思い返す。資料の端に載っていた唄。
秋月さな:『ごにん、あなたの背後にだれがいる?』――
秋月さな:……"ろくにんめ"は、空白だ。
古希智崎:「書籍から、欠落していたんだよ」
古希智崎:「ごにんめの下。赤黒い何かで、塗りつぶされた跡があった」
古希智崎:「...階。友人が言っていた呪文、まだ覚えているか?」
階 希美:「ええと……”一文授けれ、二文くらい、三文渡せば向こう岸、四文、五文...かずらえば”」
階 希美:「……”六文揃いて問い願う”」
古希智崎:「文を、人に変えれば」
GM:どこか遠くで、賽銭が水に沈むような。
GM:静かな水底から、かちん、と
GM:四枚、硬貨が重なるような音がした。
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
階 希美:ロイス……保留!
椿ヶ原 詩歌:ロイスは保留です
秋月さな:ロイス保留。調達はホローポイント弾(IC.86)。
秋月さな:3dx+3>=10
DoubleCross : (3DX10+3>=10) → 8[7,8,8]+3 → 11 → 成功

秋月さな:所持して以上。
階 希美:ブルーゲイルチャレンジします
階 希美:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 10[4,8,10]+1[1] → 11

階 希美:無理!完
月島鳴海:階希美 ◎タフな精神/不安 で取得
椿ヶ原 詩歌:うーん……照準器を狙いましょうか。
椿ヶ原 詩歌:4dx+4>=15
DoubleCross : (4DX10+4>=15) → 7[1,4,6,7]+4 → 11 → 失敗

椿ヶ原 詩歌:これなら。財産点4点使って成功にします。残り財産点19。
椿ヶ原 詩歌:秋月さまに。お好きな武器にお使いくださいませ。
月島鳴海:調達しておくもの何かあったかな
秋月さな:わぁい! 常備化している武器なので、ショットガン(スラッグ)への適用かな(細かい文言)
秋月さな:ありがたく受け取ります!
椿ヶ原 詩歌:特になければ怪我を治しておくと……もしかするともしかするかもしれませんし
月島鳴海:まぁそれが妥当かな。いつもので
月島鳴海:(1+1)dx+3>=8 調達:応急手当キット
DoubleCross : (2DX10+3>=8) → 5[1,5]+3 → 8 → 成功

月島鳴海:誰か使うかい?いらなければ自分で消費しちゃう
階 希美:どうぞ……!
秋月さな:こっちは回復しても目が薄いので使っちゃって~!
椿ヶ原 詩歌:わたくしは大丈夫ですよ~
月島鳴海:OK
月島鳴海:2d10
DoubleCross : (2D10) → 17[9,8] → 17

月島鳴海:前回もだけど凄く回復するな?
椿ヶ原 詩歌:生命力にあふれておられる
GM:めちゃくちゃ回る...
GM
GM

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ミドル4

GM:ミドル4
GM:登場侵蝕をお願いします。
月島鳴海:79+1d10 侵蝕
DoubleCross : (79+1D10) → 79+3[3] → 82

秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (83 → 92)
階 希美:75+1d10
DoubleCross : (75+1D10) → 75+9[9] → 84

椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (62 → 70)
GM
GM:ではいつもの。
GM:情報収集:難易度9 《UGN・噂話・学問・裏社会》
アドヴェント シーン数:7
シナリオフラグ プライズポイント:10

GM:達成度は 6/10
椿ヶ原 詩歌:(3+2+1)dx+4>=9 コネ:UGN幹部併用
DoubleCross : (6DX10+4>=9) → 10[1,1,6,6,8,10]+9[9]+4 → 23 → 成功

椿ヶ原 詩歌:回りましたね。
階 希美:わあ
秋月さな:回ったねぇ。
GM:でけえ!
月島鳴海:素敵
GM:6/10から9/10へ。
GM:ではちょっとしたイベント。
GM:まずは描写から始めていくので、ちょっと待ってね。
GM
GM
GM:目の前には横穴を塞ぐように設置された金網。
GM:人の手では到底破壊することなどできないが――
GM:オーヴァードの力であれば、容易に捻じ曲げることや、人一人通ることが可能だろう。
GM
GM:ということで判定。感覚、または肉体で達成値25.
GM:NPCカードの財産点やC値下げ、エフェクトも使用可能。
椿ヶ原 詩歌:合計値ですか? それとも単独で25出す必要があります?
GM:合計値!
秋月さな:合計値なら気楽にいけそうね
秋月さな:じゃあ先にちょっと振らせてもらおう。感覚のみ!
秋月さな:12dx
DoubleCross : (12DX10) → 9[2,3,3,4,4,5,6,7,8,9,9,9] → 9

秋月さな:こんなもんだよね。とりあえず9!
階 希美:3dx 続け! 置換が利かない素の肉たい
DoubleCross : (3DX10) → 6[5,6,6] → 6

GM:残り10。
月島鳴海:それじゃあ《原初の青:完全獣化》だけ使用。侵蝕7上昇して89に。
月島鳴海:(2+6+2)dx 肉体
DoubleCross : (10DX10) → 10[1,3,4,4,6,7,7,8,8,10]+9[9] → 19

月島鳴海:まぁこんなもんだよね
秋月さな:つよーい!
椿ヶ原 詩歌:流石です!
GM:c(9+6+19)
DoubleCross : c(9+6+19) → 34

GM:では成功!壊したりそういう演出をするといいよ!
GM
古希智崎:「行き止まり....ではないな。」
古希智崎:「頼めるかな。まだ残りの行方不明者を発見できていない」
椿ヶ原 詩歌:金網をつついたり引っ張ったりしている。「結構……硬いですね」
秋月さな:エンジェルハィロゥの視力と、モルフェウスの構造分析能力を回転させる。
秋月さな:経年劣化、構造上の負荷、そういったものを観察する。
秋月さな:……とはいえ。この方面に関しては、もっと詳しい子がいる。
階 希美:「……ふむ」〈構造看破〉。
階 希美:「一か所傷入れたら、そこから崩せそうですね……っと」
階 希美:「ちょっと下がっていてください」
階 希美:そう言うと、今日コンクリの壁しか切れていない斧を取り出す。
秋月さな:得物を持ち出すのを見て、とことこ後ろに。
椿ヶ原 詩歌:慌てて後ろに引っ込んでいく。
階 希美:正式名称、噴射式斬擊武装-ω。
階 希美:「デカい斧に戦闘機のジェットエンジンくくり付けよう」という、FHでも馬鹿な発想の元生まれたそれは、
階 希美:「――たあっ」ガギャアッ!
階 希美:こういう場面ではすこぶる役に立つ。
GM:火花が散る。亀裂が鉄柵へ入って行き―――
GM:あと一押しで、人が通れるほどの穴が空こうとしている。
階 希美:「……一瞬休ませるので、後一発誰かお願いします」
月島鳴海:「それじゃあ俺がやろうか」金網の前に立つ。
月島鳴海:「さぁ、出番だよ"お姫様"」影が蠢く。
月島鳴海:影の中から触腕…イカ類のみが持つ伸縮自在の腕…が現れる。
月島鳴海:「スマートに行こう」触腕が後方へと伸び、停止。
月島鳴海:尋常ならざる加速をもって金網へと叩きつけられる。
GM:がらんがらんと音を立て、弾き飛ばされるように鉄骨が折れた。
GM:いくらか金属音がして―――
???: 《フォールダウン》
???:侵蝕率100%未満の全てのPCは、タイミング《常時》以外の エフェクトが使用できなくなる。
古希智崎:「...見事だ。だが、この感覚...」
古希智崎:カンテラが、末端から砂へ還って行く。
月島鳴海:触腕が寂しげに揺れて影の中へと戻っていく。
階 希美:「やられましたかね」
椿ヶ原 詩歌:「なんだか……力が上手く入らない感じがします」
古希智崎:「トラップか。古風だが効くな」
GM:―――背後。暗闇から、泥が蠢くような音がした。
階 希美:「……っ!?」
GM:聞き覚えがあるだろう。穴に落ちた直後、戦闘をした
階 希美:勢いよく振り向く。
GM:泥土が。波の様に襲い来る。
秋月さな:「……はしって!」
椿ヶ原 詩歌:「えっ……は、はい!」
階 希美:「よりにもよって、今ですか……!いやまあそういう仕掛けなんでしょうけど!」
秋月さな:道は開けている。どこまで逃げられるかはわからないが……このまま立ち尽くして飲まれるよりは、賭けた方がいい。
月島鳴海:「参ったな、能力制限されると困るんだよ。俺自体は普通のか弱い人間だからさ」
古希智崎:「....ふむ。使いどころは今かな」その場から動かない。ジャケットの懐に手を入れて。
古希智崎:「きみたち。...そうだな。こういう時はこう言い放つのがいいんだろうよ」
古希智崎:「私を置いて先に行け」金属細工を取り出す。無数の柵となり背後を塞いだ。
階 希美:「……信じますよ!」
秋月さな:「あとでごーりゅーしてねっ! ぜったいだよっ!」
階 希美:余裕がないのでさっさと行く。自信のある声だったので大丈夫だろう。
椿ヶ原 詩歌:一瞬、足を止めて振り返ってしまう。「だ、大丈夫でしょうか……」
月島鳴海:「大丈夫なようにするのが俺たちの役目ってこと。とっとと原因を突き止めてぶっ飛ばせばいいんだよ」
秋月さな:詩歌さんの手を引いて、前へ。
椿ヶ原 詩歌:「わ、わわ……」
秋月さな:「うん! そゆこと! だから、今は」先へ。
椿ヶ原 詩歌:手を引かれ、縋るような視線を後方に一度残し、前を向く。
椿ヶ原 詩歌:「……必ず、また会いましょうね」
秋月さな:……万一があっても。せめて彼女だけでも送り届けなければ、と、己に強いて駆けていく。
GM:その濁流が、金属の柵に激しく当たった。軋む音。
階 希美:「走りましょう!さっさと片を付けますよ!」
GM:氾濫の様な泥の音が、走れば走るほど遠くへと遠ざかって行く。
GM
GM
GM:その音も聞こえなくなった頃。壁に、小部屋の入り口の様な、トンネルに誂えられた非常口の様なものが見えた。
GM:ドアの鍵は開いている。
階 希美:「……誰から突入します?」
秋月さな:「さなから行くよ」その声色からは、少し明るさが消えて、緊張が滲んでいる。
月島鳴海:「俺からじゃない?女の子を先に行かせるわけにはいかないでしょ」
階 希美:「私もそこそこやる気でしたが。さんざん煮え湯を飲まされたので」
階 希美:「……じゃんけん?」
月島鳴海:「びっくりするほど逞しいな」
椿ヶ原 詩歌:(……わたくしも、ここで『行きます』と言える力があれば。どれほど良いのでしょう)
秋月さな:「チルドレンだからね。……じんとーしき、とっちゃうよ。迷っちゃう時間も惜しいし、えいっ」ドアノブに手を掛ける。
GM:ぎぃ、と扉が開いた。
GM:掴んだノブから、頭の中へ濁流が押し寄せる。
GM:掻き立てられるのは妄想衝動。
GM:今まで一緒にいた4人が、本人であることは確かか?
GM:階のように、偽物にすり替わっているのではないか?
秋月さな:……開いた扉を前に、立ち尽くす。
秋月さな:迷っている暇はないと言った自分の言葉を、翻すように。
GM:ほら、その指先。
GM:泥が、垂れてはいないか?
秋月さな:くるりと振り向く。その手には、銃を携えて。
秋月さな:頭のてっぺんから、つまさきまで。
秋月さな:じーっと、みる。
秋月さな:だれだ。だれだ。だれだ。
秋月さな:「あなたたちは――」
秋月さな:ほんとに、あなた?
階 希美:「……秋月さん?」
秋月さな:すぅ、と。言葉を発したあなたへと、銃口が向く。
秋月さな:引き金には指が掛かっている。
秋月さな:「うごかないで」
秋月さな:「まだ」
秋月さな:「たしかめてない」
椿ヶ原 詩歌:「どうか、なさいましたか? 秋月さ──」 近寄ろうとした足が、ぴたり、と止まる。
秋月さな:そう言って、食い入るように目を剥いて。
階 希美:「……」
月島鳴海:「(だれがいる。誰が居るかわからなくなるってことかな?)」
階 希美:(さっき私が食らったのと同じ……?)
秋月さな:私の背後にいた皆。
秋月さな:皆って、だれだ?
秋月さな:私の背後に、誰がいた?
椿ヶ原 詩歌:「秋月さま、秋月さま……! わたくし達です、どうか、気を確かに……!」
階 希美:(制圧……いや、能力がうまく利かない以上……賭けますか……?)
椿ヶ原 詩歌:まだ、レネゲイドの昂りは十分ではない。それはすなわち、何かあっても立て直せる、ということだ。
椿ヶ原 詩歌:(……何を、恐れることがありましょうか)
階 希美:「ええいままよっ」
椿ヶ原 詩歌:「……え、えいっ」
椿ヶ原 詩歌:駆け出したのは、恐らく同時。
階 希美:勢いよく踏み込んで、銃を持っている腕に掴みかかる。
秋月さな:同時だったから、一瞬迷った。迷ったから、二人の丁度真ん中。
秋月さな:何もない空間を、
階 希美:「しっかり、してください……!」
秋月さな:ず だん!!
椿ヶ原 詩歌:その腕の下に滑り込むように、胴体にぽすん、と収まるように突っ込んでいく。
秋月さな:銃弾が穿つ。
椿ヶ原 詩歌:轟音が耳を焼いた。劈くような音が鼓膜をびりびりと刺激する間も、腕を回ししがみついて。
GM:からの薬莢が、火薬のにおいをばらまいて落ちた。
秋月さな:……痛いほどに握りしめられる腕と、どこか頼りなく、でもあったかく抱きしめられた胴と。
秋月さな:自分の撃った弾丸の音で、妄執が薄れる。
秋月さな:「……え……?」
秋月さな:自分のしていたことが信じられないという風に、口を開けて呆ける。
階 希美:「……気が付きましたか」
階 希美:「まあ不可抗力の類と割り切りましょう。最悪リザレクトもありましたし」
秋月さな:「さな……何を……?」
椿ヶ原 詩歌:ぎゅう、と力の限り抱き締めてるつもりでいる。
階 希美:「私たちは無事です。それは心配しないでくださいね」
秋月さな:「さな……しっかりしないと、って思ったばっかりなのに……こんな……」硝煙の立ち上る銃を取り落とす。
GM:きいきいと、内側へ開け放たれたドアが揺れていた。
階 希美:「私もさっき食らいました。たぶん抵抗がキツイやつです」
月島鳴海:「逆だよ、さなちゃんだからこれで済んだってこと」
椿ヶ原 詩歌:「そうです、だから」
椿ヶ原 詩歌:「……あまり、ご自身を責めないでくださいませ」
月島鳴海:「頼りにしてるし、俺たちのことも頼っていいよ。じんとーしき、とっちゃうんだろ?」
秋月さな:「……責めちゃうよ。でも、うん」抱きしめてくれている背に、腕を回して。
秋月さな:「くよくよはしないよ。……先に行く。終わらせちゃう」
秋月さな:「だから、こっから出られたら……あとでいっぱい、ごめんねさせてね」
椿ヶ原 詩歌:「わ、わ……」 暖かい腕が背に回って、頬を赤らめる。
月島鳴海:「それはちょっとな。ありがとうなら喜んで受け取るよ」
椿ヶ原 詩歌:「……はい。わたくしも、同感です」
階 希美:「……そうですね。終わったらゆっくり、いろいろ話しましょう」腕を極めていたのはもう解いて、立ち上がる。
GM:かびと埃の匂いが、部屋の奥から漂ってきた。
GM:無数の書籍と、腐った机が置いてあった。
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得のみ可能です。
秋月さな:たよりになるこ/階希美/尊敬/○悔悟でロイス取得。これで満杯。
月島鳴海:椿ヶ原詩歌 ◎意外と勇敢/不安 で取得
椿ヶ原 詩歌:月島さま ◯信頼/なにか連れていらっしゃる……? で取得
階 希美:秋月さん 〇いい人/同情 みたいな感じでとります
GM
GM

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ミドル5

GM:ミドル5
GM:登場侵蝕をお願いします。
階 希美:84+1d10
DoubleCross : (84+1D10) → 84+8[8] → 92

秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (92 → 97)
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (70 → 79)
月島鳴海:89+1d10 侵蝕
DoubleCross : (89+1D10) → 89+9[9] → 98

GM
GM:では最後の判定。
GM:情報収集:難易度9 《UGN・噂話・学問・裏社会》
アドヴェント シーン数:7
シナリオフラグ プライズポイント:10

GM:達成度は 9/10。
階 希美:6dx コネ使用
DoubleCross : (6DX10) → 10[2,6,8,8,9,10]+3[3] → 13

階 希美:ぶい
秋月さな:やったぁ!
椿ヶ原 詩歌:到達!
月島鳴海:よしよし
GM:では...10/10!
GM:判定終了。結果としてシーンで調べられる情報項目の難易度が
GM:30から5へ。
階 希美:わあ
GM:では項目を出していくね。使用できるコネはUGNか噂話。
GM:難易度が5の情報項目が4つあります。判定をどうぞ。
階 希美:一個目! 念のため〈生き字引〉とコネ使用
階 希美:11dx
DoubleCross : (11DX10) → 10[1,1,1,3,4,7,8,9,9,10,10]+10[7,10]+4[4] → 24

秋月さな:じゃあ二個目。コネ:UGN幹部使って情報:UGNで。
秋月さな:5dx+1>=5
DoubleCross : (5DX10+1>=5) → 9[3,5,7,8,9]+1 → 10 → 成功

椿ヶ原 詩歌:三個目いきましょうか。コネ:UGN幹部を使って、情報:UGNで。
椿ヶ原 詩歌:(3+2+1)dx+4>=5 コネ:UGN幹部併用
DoubleCross : (6DX10+4>=5) → 7[1,2,3,5,6,7]+4 → 11 → 成功

月島鳴海:じゃあ4個目、コネを使用してUGNで。
月島鳴海:(1+2+2)dx+1>=5 情報:UGN
DoubleCross : (5DX10+1>=5) → 10[4,5,9,10,10]+4[2,4]+1 → 15 → 成功

GM:では全員成功!順番に開示。
GM


技能分類、《インヴィジブルボディ》によって、呪文を知ったもの、怪談にふれた者のみその認識を可能とする性質を持つ。呪文によって自身を顕現させ、
知ったものを選び、問を投げかける。「六文、問うたか」
この質問に答えた場合、”縁”が繋がる。側溝へ引きずり込み、自身の恐怖の糧とし
逸話・怪談としての強度を高めていった。
誘拐した人間から”恐怖”を学ぶ。脳内の記憶や経験から
怪談を再現し、より自身の力を高める為に模倣を繰り返した。


数え唄は以下の通り。
ひとり、夜道を征けば手に泥が
ふたり、裏路地進めば足に水が
さんにん、扉開けば首筋に指が
よにん、暗闇のぞけば後ろから耳を
ごにん、あなたの背後にだれがいる?
『ろくにん、ひとがそろいて■をたべる』


GM:呪文は以下の通り。
『”一文授けれ、二文くらい、三文渡せば向こう岸、四文、五文...かずらえば”
”六文揃いて問い願う”』
一文をひとりに言い換えることにより、数え唄と接続する。
『ひとり授けれ、ふたり喰らい、さんにん渡せば向こう岸、
よにん、ごにん、かずらえば
ろくにん揃いて問い願う』


GM:これは、治水の為供物として人身御供があったことを示す。

GM:現代。地下神殿——首都圏外郭放水路が建設され、水害は大きく減る。
減ってしまった。
供物となった人々などいざ知らず、文明は遺言を封じこんでしまう。
六人問者の真相は、贄となった人々の残滓の集合体。誘拐し、儀式を再現する。
忘れ去られた犠牲が、川底から声を上げたものだ。
「おぼえているか?」

GM
GM
GM
GM:湿気と、鼻を付く黴の匂い。
GM:一度水没したような。そんな風景を思わせる小さな書斎。
GM:古い本を開けば、いくらか伝承が書かれていることが分かった。
秋月さな:「……」今にも崩れ落ちそうなページをめくり、唄の続きに目を通す。
秋月さな:ここでもやっぱり、一部が抜け落ちているが。
椿ヶ原 詩歌:「……文字通りの怪談、ですね」
秋月さな:「ろくにん、ひとがそろいて――」文字を指でなぞる。
秋月さな:「――をたべる。……なにをたべちゃうんだろね」
椿ヶ原 詩歌:ごくん、と喉が鳴る。
階 希美:「……一応、何らかの怪異っていう前提で、いろいろ調べたこと含みで話すんですけど」
月島鳴海:「人身御供ね。どうりで子供や女の子が多いわけだ」
椿ヶ原 詩歌:「やっぱり、その…………い、言うと本当に起こりそうなので、やめます!」
階 希美:「呪文を唱えた人間を引きずり込むことで、怪談としての質を高めていってるらしいです」
階 希美:「いや、正確じゃないな……」
階 希美:「……類型見る感じだと、呪文を知っている、怪談に触れてる相手にだけ認識されるっぽいです」
椿ヶ原 詩歌:「あの……わたくし、怪談については、全く存じ上げなかったのですが」
階 希美:「それを引きずり込んで、怪談っぽいことをして恐怖を高めて強く……」
階 希美:「……じゃあ今の嘘っぱちだったかもしれません」
椿ヶ原 詩歌:「……どうなのでしょう。或いは、5人目までで十分力を蓄えるに至って」
秋月さな:「あるいは、『場所』だけを『縁』にできるくらい、もう怪異がつよーくなっちゃってたか、だねぇ」
椿ヶ原 詩歌:「はい。そういう……ある種怪異の範疇を超えた、無差別な災厄になりつつあった、ということかもしれません」
月島鳴海:「治水の為の供物、人身御供はどうして女性や子供が多いのかって話だね」
椿ヶ原 詩歌:「ご存知なんですか?」
月島鳴海:「民族学とかだと『穢れ』が少ない子供や女性…まぁ処女のことだね」
月島鳴海:「歴史学だと社会的な弱者、これも時代を考えるとやっぱり女性や子供。あとはその土地に縁が薄い旅人なんかも多かったみたいだね」
月島鳴海:「そう考えれば怪異、怪談について何も知らない椿ヶ原ちゃんが攫われたのもおかしくはないかな」
椿ヶ原 詩歌:「なる、ほど……」
椿ヶ原 詩歌:きゅう、と眉を顰める。
階 希美:「やな時代の産物ですね」
月島鳴海:「こういったものに限らず、死者の念が強い場所って"そういうもの"を呼び寄せやすいって聞くだろ?」
椿ヶ原 詩歌:「何も知らなかった上、力のないわたくしが偶然通りがかったから、標的になってしまった……ということなのでしょうね」
秋月さな:「そだねぇ」"そういうもの"のいくらかが、レネゲイドの産物になった、という事情を加味しても。
月島鳴海:「供物にされて一度。忘れられて二度。時代と文明に殺されたってことさ」
秋月さな:「……それは……ちょっと、かわいそうかもだけど」
月島鳴海:「そりゃ恨みもするし八つ当たりもしたくもなるだろうね。ま、いい迷惑だからぶっ飛ばすんだけどさ」
秋月さな:「うん。さなたちも、だまってこのまま一緒に水の底、ってわけにはいかない」
階 希美:「確かに。同情はしますが、それはそれとしてぶっ殺さないとなりません」
秋月さな:怪談を知った事で、『認識』された。――そして、こっちも向こうを『認識』した。
階 希美:「小菜さんたちを攫っておいて被害者面されても困ります」
秋月さな:つまり、今なら。お互いに、届くはずだ。
椿ヶ原 詩歌:「助けていただいた恩返しも、まだし足りないところですから」
階 希美:「ええ、行きましょう。さっさと全員助けて、こんな辛気臭い場所おさらばです」
GM:かたかた、と電灯が揺れた。
GM:抜き取られた本の奥。かちり、と音がすれば
GM:本棚が動く。木が軋む音と共に、地下へと続く階段が見えた。
GM:泥でもなく。黴でもなく。
GM:饐えた鉄の匂いが漂って来る。
椿ヶ原 詩歌:思わず口元を抑える。「この先しか、ないようですね……」
秋月さな:「解決、いそがなきゃだもんね。いこっ」
階 希美:「ええ。それに、わざわざ隠れるということは直接攻撃が効くということです」
月島鳴海:「化物には化物(オーヴァード)をぶつけるってことだ」
GM:足音が響く。
GM:ひとり、ふたり、さんにん、よにん
GM:■■■。
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
秋月さな:ロイスはもういっぱい。調達はホローポイント弾。
秋月さな:3dx+3>=10
DoubleCross : (3DX10+3>=10) → 6[3,6,6]+3 → 9 → 失敗

秋月さな:失敗で以上。
階 希美:ロイスまんたん! ブルゲ行きます
階 希美:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 10[2,4,6,10]+8[8] → 18

階 希美:NPCカードの財産が……2ある!使って購入、以上!
椿ヶ原 詩歌:階さま ◯信頼/意外と……大胆なのですね で取得
月島鳴海:じゃあ調達でホロポ。
月島鳴海:(1+2)dx+3>=10 調達:ブルーゲイル
DoubleCross : (3DX10+3>=10) → 8[1,2,8]+3 → 11 → 成功

月島鳴海:秋月ちゃんにパス。
秋月さな:ありがと! うけとりました。
椿ヶ原 詩歌:うーん。では、強化素材を。
椿ヶ原 詩歌:4dx+4>=15
DoubleCross : (4DX10+4>=15) → 8[1,5,6,8]+4 → 12 → 失敗

椿ヶ原 詩歌:財産点3点使用で成功にしましょう。階さまへ。
階 希美:やったあ 攻撃力1あげられるんですっけ
椿ヶ原 詩歌:はい、フォールンアックスにお使い下さい。
階 希美:使います。へへっ……ありがとうございます
GM
GM

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クライマックス

GM:クライマックス
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
月島鳴海:98+1d10 侵蝕
DoubleCross : (98+1D10) → 98+4[4] → 102

秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (97 → 102)
月島鳴海:最初からクライマックス
階 希美:92+1d10
DoubleCross : (92+1D10) → 92+10[10] → 102

階 希美:興奮してきたな
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (79 → 86)
GM
GM
GM:地下へ降りると。椿ヶ原には見覚えのあるドアがある。
GM:足首の鎖。壁面に伸びた枷。
GM:隅には剥がれ落ちた爪が落ちている。
椿ヶ原 詩歌:「…………っ!」
階 希美:「無事だといいんですが」
椿ヶ原 詩歌:「そう……ですね。ええ、無事であれば……」 せめて、生命だけは。
月島鳴海:「お、こっちは能力が使えるようになったみたいだ」影からゆらゆらと触手が伸びている。
秋月さな:「侵蝕が進んできてるから、あんまし無理はできないけど……ちょっとくらいは無茶して、やっつけちゃわないとね!」
椿ヶ原 詩歌:「わたくしも、さっきよりは違和感がないといいますか……はい。お手を煩わせるようなことは、ないと思います」
階 希美:「あとはあがきをやめて出てきてもらうだけですが、さて……」
???:さく、さく
???:さく
???:ドアの向こう。聞いたことのある、足音。
階 希美:「……来ましたね」
???:足音が、ドアの前で止まった。
椿ヶ原 詩歌:「……はい。間違いなく、さっきと同じ……」
GM:耳が痛くなるほどの静寂。
GM:数十秒か、たった数秒か。
GM:それが突然破ら
???:ドアが、拉げていく。
???:がんがんがん!!
???:何かで殴りつけられているような。鉄の板がぼこぼこと膨張していく。
椿ヶ原 詩歌:「……ひ、ぅ……っ!」
秋月さな:「……」冷静に、いっそ冷徹に。戦端が開くその一瞬を、待っている。
???:弾き飛んだ。風が通る間もなく、それはそこに立っている。
階 希美:「……来ます!」
六人問者:人の顔と腕が、おもちゃのように噛み合わさっている。
六人問者:しゅうしゅうと声か、息か。
六人問者:空洞の眼孔が、4人を見下ろしていた。
六人問者:『お ぼえ て いるか』
六人問者:問いを、投げかける。
椿ヶ原 詩歌:視線を彷徨わせ、3人の様子を窺う。
階 希美:「知りませんよ、あなたのことなんて」
階 希美:「さっさと成敗されてください」
秋月さな:無言で銃口を向ける。それを答えとする。忘れら去られた亡霊に、同情こそはあれども……今はただ、道を阻む敵だ。
月島鳴海:「今は話を聞ける状態でもないだろうしね。ぶっ飛ばして落ち着かせるとしようか」
月島鳴海:「痛くするけど、いいよな?」
六人問者:後ろ手に戒められていた縄が、ぶちぶちと切れていく。
椿ヶ原 詩歌:「わたくしも、お力になれるよう、精一杯がんばりま……わわっ」
六人問者:手が――凡そにんげんのものと呼べないが――裂けて刃となる。
六人問者:その刃が、振り下ろされた。
GM:クライマックス戦闘を開始します。
GM:エンゲージは以下の通り。
GM:エンゲージ
                                     六人問者[3]
                                         |(5m)
                                         |
      月島[8]、椿ヶ原[11]、秋月[19]、階[8]

GM:なお、この戦闘が4ラウンド以上継続する・PC全員が戦闘不能、復帰不可能となった場合
GM:六人問者はエンゲージから離脱・瞬間退場し
GM:人質となっている荻原小菜の元へ向かいます。
GM
GM:ラウンド1
GM:セットアップ。
階 希美:ブルーゲイル服用。侵蝕5上昇、行動値+5。
秋月さな:あります!
秋月さな:▼しゃいにー☆ぱふゅーむ=《活性の霧》Lv5
秋月さな:ラウンド中ドッジダイス-2個、攻撃力+15。これを鳴海さんにかけます。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を3(→ 3)増加 (102 → 105)
月島鳴海:ありがたく頂戴します!
椿ヶ原 詩歌:"二重奏" 《限界突破》 1/R制限のエフェクト一つ指定→《波紋の方陣》 2/Rで使用できるようになる 侵蝕[+3]
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を3増加 (86 → 89)
GM
GM:イニシアチブ
六人問者:《加速する刻》
六人問者:マイナー《完全獣化》LV6《剛身獣化》LV5《究極獣化》LV5《ハンティングスタイル》LV2《破壊の爪》LV13
六人問者:装甲16、攻撃時ダメージ+5D
六人問者:メジャー 《コンセントレイト:キュマイラ》《増腕》《深き傷痕》《獣の王》
六人問者:リアクション不可。範囲選択。
六人問者:18dx7+2
DoubleCross : (18DX7+2) → 10[1,2,3,3,3,4,4,4,5,5,6,6,6,7,8,9,9,10]+10[5,5,5,8,10]+6[3,6]+2 → 28

六人問者:3d10+21+4+5d10
DoubleCross : (3D10+21+4+5D10) → 18[6,7,5]+21+4+16[6,1,2,6,1] → 59

GM:59ダメージ。リアクションをどうぞ。
秋月さな:リア不なので受けるよ! 倒れて希美ちゃんのロイスをタイタス化して昇華、復活にあてます。
椿ヶ原 詩歌:では、月島さまの攻撃に対して"整調:regulieren"《波紋の方陣》 受けるダメージを[6D]点軽減 侵蝕[+3]
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を3増加 (89 → 92)
GM:うおーっやってみやがれーっ
椿ヶ原 詩歌:59-6d10
DoubleCross : (59-6D10) → 59-30[9,5,5,3,1,7] → 29

階 希美:リア不、死亡! 秋月ロイスを昇華でふっかつだ
椿ヶ原 詩歌:このままでは2足りませんが……まだ装甲分があるはずです!
椿ヶ原 詩歌:わたくし自身はそのまま直撃、リザレクト。
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (92 → 93)
月島鳴海:30点軽減されてダメージ29点、さらに装甲10点なので…残りHP9点で生存。
椿ヶ原 詩歌:HPがずっと1です
GM:リザレクトがうますぎる
GM:せ...生存!?
GM:では軽く演出。
GM
六人問者:『————』問いの答えに対し、声にならない声を上げる。金属が割れるような、悲鳴が引き延ばされたような。
六人問者:振り下ろした両腕の刃が、本棚ごと周囲を巻き込んで薙ぎ払う!
椿ヶ原 詩歌:「『月島さま』!」
椿ヶ原 詩歌:刃が青年に突き刺さる寸前。凛と響く声、刹那、透明な板を折り重ねたような空気の層が眼前に形成される。
椿ヶ原 詩歌:声によって、空間を調律する。ただ一人なれど、最も傷の浅い者に狙いを定めて。
椿ヶ原 詩歌:(全て留めるとは及ばずとも──生命に届く寸前で、止めることならば!)
椿ヶ原 詩歌:直後、自身は衝撃に呑まれて吹き飛ばされる。酷く身体を打ち付けるが、まだ立ち上がる。
月島鳴海:「ありがとう、助かるよ」空気の層が盾になったとは言え、当然無傷とはいかない。
月島鳴海:"お姫様"の腕を盾にすればいいと思う者もいるだろうが。攻撃を受ける際、月島鳴海が彼女を呼ぶことは絶対にない。
月島鳴海:いつも通り、薄笑いと共に立っている。
階 希美:「チイッ」致命傷になる部分を避け、その他の傷は自己治癒能力に任せる。
秋月さな:「うみゃっ……!!」回避が取れない。足が竦んだ……いや、『竦まされた』。あの叫びすら攻撃の一部か。
六人問者:笑う様に喉を鳴らす。
六人問者:またひとつ、喰らってやったぞと誇る様に。
秋月さな:その腕、斬撃を受けて傷が開く。……銃を撃つのに支障なければいいのだが。
GM
GM:イニシアチブ19
GM:割り込みなどなければ秋月さんの手番。
秋月さな:ちょっと悩むけど、まぁあまり細工を弄しすぎても色々大変。
秋月さな:手番頂く前に、イニシアチブ。オートアクションで装備品の「グレネードランチャー」を破棄します。
GM:なにーっ
GM:攻撃は《深き傷痕》でー16になっているというのに...!?
秋月さな:同じエンゲージにいるでしょ、あなた。同エン不可武器なんてもうぽいだよぽい!
GM:ゼロ距離の戦い!
秋月さな:で、迷ったけど手番このままいただいて。
秋月さな:マイナーアクションで「ホローポイント弾」使用。このメジャーの射撃攻撃力+3。
秋月さな:で、鳴海さんのロイスをタイタス化して昇華、「不利な効果を消す」に使用。《深き傷痕》による攻撃力デバフを打ち消し。
秋月さな:メジャー。
秋月さな:▼ぐらす☆らいと=「ショットガン(スラッグ)」+《C:エンジェルハィロゥ》Lv4+《小さな塵》Lv5
秋月さな:妨害等なければ判定。
GM:ありません。どうぞ。
秋月さな:(10+3+1)dx7+8 命中
DoubleCross : (14DX7+8) → 10[2,2,4,5,5,6,6,7,8,8,9,9,9,10]+10[1,1,2,2,4,4,7]+10[9]+4[4]+8 → 42

秋月さな:これで出目確定。リアクションどうぞ。
六人問者:《復讐の刃》
秋月さな:おおっと!?
六人問者:18dx@8+2
DoubleCross : (18DX8+2) → 10[1,1,3,3,3,4,5,6,7,7,7,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,3,4,5,7,8,10]+1[1,1]+2 → 23

GM:ではお互いにダメージを出しましょう
秋月さな:5d10+1d10+15+3 ダメージ
DoubleCross : (5D10+1D10+15+3) → 27[3,9,8,5,2]+5[5]+15+3 → 50

六人問者:3d10+21+4+5d10
DoubleCross : (3D10+21+4+5D10) → 8[3,4,1]+21+4+34[5,5,8,6,10] → 67

秋月さな:装甲有効、こっちからは50点。
GM:50から16軽減して34。
GM:まだまだ。そちらは復活などどうされますか?
秋月さな:で、3軽減して64貰って、当然倒れる。詩歌さんのロイスをタイタス化して昇華、復活で。
GM:演出をどうぞ。
GM
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を4(→ 4)増加 (105 → 109)
秋月さな:「ずばんと☆いっぱーつ……!!」
秋月さな:つる座の輝きが瞬時にその背に現れる。
秋月さな:レネゲイドの励起は既に十二分。
秋月さな:先手こそ譲ったが、ここで一撃を叩きこむ……!
秋月さな:B L A M ☆
秋月さな:眩い白に彩られた弾丸が、膨れ上がった怪異へと突き刺さり、内部で爆ぜる!
六人問者:みしみしと、弾丸が突き刺さる。それを俯いてみていた。
六人問者:手を、三本目の手を生やし、体内へ差し込んだ。弾丸を握りしめる。
六人問者:――風切り音。遅れて、それが撃ち出されたことが分かった。
秋月さな:肩口の肉が抉れ飛ぶ。
秋月さな:ひゅうと、荒く呼吸。ちかりと、背に負う星が一瞬光を失くす。
秋月さな:「まだ、まだっ……!」
GM
GM:イニシアチブ11
GM:階さんと椿ヶ原さん、どちらから行動されますか?
椿ヶ原 詩歌:わたくし!
階 希美:お願いします!
GM:では椿ヶ原さん。行動をどうぞ。
椿ヶ原 詩歌:マイナーは……エンゲージ内に侵入されているので離脱は無理ですので放棄
椿ヶ原 詩歌:メジャーで"調律:stimmen" 《エンジェルヴォイス》+《風の渡し手》 侵蝕[+7]
椿ヶ原 詩歌:メジャー終了時点で侵蝕が100%に到達しますので、効果は以下
椿ヶ原 詩歌:対象:4体 次のメジャーのC値[-1](下限6)、判定ダイス+4個
椿ヶ原 詩歌:対象は階さま、月島さま、秋月さま!
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を7増加 (93 → 100)
GM:ぎゃーッC6!
椿ヶ原 詩歌:(……あまり、長引いてはこちらが不利なようです)
椿ヶ原 詩歌:秋月さまの身体に深々と刺さった刃が、生命を切り取る『音』がした。耳を塞ぎたい衝動を、必死に堪えて。
椿ヶ原 詩歌:すぅ、と息を吸う音。黴臭い地下の空間の空気は澱んでいて決して良いものではない。
椿ヶ原 詩歌:ただ、閉鎖空間であるゆえに。『音』は反響し、より響く。より深く届く。
椿ヶ原 詩歌:「『──That no evil cannot harm us(邪悪なものが私達を傷つけぬよう)』」
椿ヶ原 詩歌:祝福を。祈りを。希う声が、三人の身体に浸透していく。
椿ヶ原 詩歌:それは身体の中で旋律を刻む心臓を。止まることのなきよう、一定のリズムで保ち続けるよう、
椿ヶ原 詩歌:深く、深く刻み込む。
椿ヶ原 詩歌:──調律。人の身体に為す、人の生命のための音。
GM
GM:イニチアチブ11
GM:階さんの手番です。
階 希美:ウス!相手が突っ込んできてるので移動はなし
階 希美:メジャーでコンボ「致命の一撃」。〈コントロールソート:白兵〉+〈コンセントレイト〉
階 希美:ブレイカーも乗せ装甲無視に変更!
階 希美:(6+3+4)dx6
DoubleCross : (13DX6) → 10[2,3,3,3,3,3,3,6,7,8,8,9,10]+10[1,5,7,8,8,9]+10[7,7,8,10]+10[2,5,7,7]+10[2,9]+3[3] → 53

GM:でっか...
GM:ダメージをどうぞ。
椿ヶ原 詩歌:"コン・フォート" 《力の法則》 ダメージ+5D10 侵蝕[+4]
階 希美:ダメージロールに〈フェイタルヒット〉、フォールンサラマンダー。
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を4増加 (100 → 104)
六人問者:《復讐の刃》
階 希美:(6+6+2+5)d10
DoubleCross : (19D10) → 104[1,3,9,9,9,8,9,3,3,8,7,8,2,2,8,3,4,5,3] → 104

六人問者:18dx@8+2
DoubleCross : (18DX8+2) → 10[1,1,1,2,3,4,4,4,4,5,6,6,7,7,7,9,9,9]+10[3,7,10]+2[2]+2 → 24

六人問者:3d10+5d10+21+4
DoubleCross : (3D10+5D10+21+4) → 11[1,1,9]+30[6,10,1,4,9]+21+4 → 66

六人問者:加えてもう一つ行動。
六人問者:《不死なる獣》
六人問者:104-10d10
DoubleCross : (104-10D10) → 104-49[4,7,1,4,1,9,10,3,5,5] → 55

GM:それでも十分痛い...!
階 希美:1,2,2をフォールンアックスの効果で振りなおし。
階 希美:55-5+3d10
DoubleCross : (55-5+3D10) → 55-5+11[1,7,3] → 61

階 希美:61ダメージ、装甲無視でその身に受けな!!
GM:c(61-16)
DoubleCross : c(61-16) → 45

GM:あっ無視じゃん!
GM:もう90行ってる こわい
椿ヶ原 詩歌:では、《復讐の刃》のダメージに対して"整調:regulieren"《波紋の方陣》 受けるダメージを[7D]点軽減 侵蝕[+3]
椿ヶ原 詩歌:55-7d10
DoubleCross : (55-7D10) → 55-45[10,9,4,5,5,5,7] → 10

椿ヶ原 詩歌:よし!
GM:のワーーッ!?
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を3増加 (104 → 107)
階 希美:アームドスーツ込みで……1耐えた!
GM:グワーーッッ!!!
GM:演出をどうぞ!
階 希美:侵蝕+10、112に。
階 希美
階 希美:「支援、ありがとうございます!」
階 希美:一発加えた秋月さんの横をすり抜けるように接近し、大きく振りかぶる。
階 希美:噴射式斬擊武装-ω。高出力のジェットエンジンを積んだそれは、うかつに振ると自分の腕まで吹っ飛ぶ。
階 希美:しかし、ちょっとした補助装備に、適切な角度、適切な力の入れ方で振るえば。あらゆるものを二つに叩き割れる。
階 希美:「死ね」
椿ヶ原 詩歌:「『──Melt the clouds of sin and sadness(罪を、悲しみの雲を散らせ)』」
椿ヶ原 詩歌:言葉が重なる。その斬撃に、ほんの少しの助力を。
六人問者:――影が落ちた。腕が伸びる。
階 希美:知性を高めるノイマン。その力を強く持つ、彼女にはそれが可能だ。
六人問者:狙うは背。関節、骨を砕き、再度の攻撃を封じようとするも。
椿ヶ原 詩歌:音は、止まらない。反響し、波長を変えたそれは、鉾ではなく盾へと変わる。
椿ヶ原 詩歌:「邪魔は、させません」
階 希美:「助かります!」最悪死ななきゃいいと思っていたが、助力によって何とか耐えきる。
六人問者:攻撃を仕掛けたはずの腕が、逆に砕けた。
六人問者:観察する素振りを見せ、もう一本。同じように生やす。
GM
GM:イニシアチブ6
GM:月島さんの手番です。
月島鳴海:はいよ
月島鳴海:マイナーで《原初の青:完全獣化》+《無形の爪牙》+《原初の黒:ライトスピード》を使用、侵蝕は17点上昇して119に。
月島鳴海:1回目のメジャー《コンセントレイト:ウロボロス》+《シャドーテンタクルス》+《原初の白:神獣撃》で攻撃。これには支援が乗っています。
GM:《深き傷跡》は一度目の攻撃のみ効果を適応します。
月島鳴海:で、判定前に六人問者へのロイスを取得して。そのままタイタス化して昇華、デバフを打ち消します。
GM:あっ!?
GM:さ...三連撃するつもりかい!?
月島鳴海:殴り合おうねぇ
GM:ちきしょーー きやがれってんだよ!
月島鳴海:(2+7+3+4)dx6+9 命中判定(支援込み)
DoubleCross : (16DX6+9) → 10[1,2,3,4,4,4,4,4,6,6,8,9,9,9,10,10]+10[1,3,3,5,5,7,8,9]+10[4,6,9]+10[5,10]+10[10]+10[6]+3[3]+9 → 72

六人問者:ガード
六人問者:《イージスの盾》
六人問者:4d10
DoubleCross : (4D10) → 24[4,5,6,9] → 24

六人問者:c(24+16)
DoubleCross : c(24+16) → 40

椿ヶ原 詩歌:ダメージ直前に『フォールンサラマンダー』 その攻撃のダメージを+2D 2回目
月島鳴海:ありがたく、ではダメージを出そうか。
月島鳴海:4+3+15+8d10+8d10+2d10 ダメージ
DoubleCross : (4+3+15+8D10+8D10+2D10) → 4+3+15+47[6,4,5,10,6,5,8,3]+42[4,8,2,5,8,7,5,3]+14[10,4] → 125

GM:ま...待て待て待て!!
GM:c(125-40)
DoubleCross : c(125-40) → 85

GM:....二撃目をどうぞ。
月島鳴海:侵蝕7上昇して126に。そして2回目のメジャーで《セレリティ》を使用、即座に2回メジャーアクションを行う。
月島鳴海:《セレリティ》による1回目のメジャー《コンセントレイト:ウロボロス》+《シャドーテンタクルス》+《原初の白:神獣撃》で攻撃。
月島鳴海:(2+7+3)dx7+9 命中判定
DoubleCross : (12DX7+9) → 10[1,1,3,4,5,5,6,6,9,9,10,10]+5[2,5,5,5]+9 → 24

秋月さな:▼ふぃーりん☆はっぴー=《夢の雫》Lv5
秋月さな:達成値+10
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を3(→ 3)増加 (109 → 112)
月島鳴海:では34まで上昇するね
六人問者:ガード 《イージスの盾》
六人問者:4d10
DoubleCross : (4D10) → 23[6,5,6,6] → 23

六人問者:c(23+16)
DoubleCross : c(23+16) → 39

月島鳴海:ではダメージ、今回はそこまで出ないな。
月島鳴海:4+3+15+8d10+4d10 ダメージ
DoubleCross : (4+3+15+8D10+4D10) → 4+3+15+46[6,7,9,8,1,7,1,7]+21[5,10,1,5] → 89

GM:89はそこまでだよ
月島鳴海:侵蝕7上昇して133に。
六人問者:《魔獣の証》
六人問者:HP50で復活。
月島鳴海:お、もう一回殴れちゃうね。頑張ろうか。
GM:やれるもんならやってみやがれ、三撃目どうぞ!
月島鳴海:《セレリティ》による2回目のメジャー《コンセントレイト:ウロボロス》+《シャドーテンタクルス》+《原初の白:神獣撃》で攻撃。
GM:あんた...侵蝕いくつになんだよ!
月島鳴海:(2+7+4)dx7+9 命中判定
DoubleCross : (13DX7+9) → 10[1,1,2,2,4,4,5,7,10,10,10,10,10]+10[4,4,7,8,8,10]+10[1,4,5,10]+10[9]+10[10]+3[3]+9 → 62

月島鳴海:回ったな~
椿ヶ原 詩歌:"整音:intonieren"《妖精の手》 判定ダイス目の1つを10に変更 侵蝕[+4]
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を4増加 (107 → 111)
六人問者:ガード《イージスの盾》
GM:ぜんぶ10出ろ...!!!
六人問者:4d10
DoubleCross : (4D10) → 30[8,5,9,8] → 30

月島鳴海:1dx7+69 妖精の手による振り足し
DoubleCross : (1DX7+69) → 10[8]+10[7]+10[10]+10[7]+10[9]+10[7]+1[1]+69 → 130

六人問者:c(30+16)
DoubleCross : c(30+16) → 46

月島鳴海:wwwwwwwwww
GM:は!?
椿ヶ原 詩歌:えっすごい
椿ヶ原 詩歌:これが"絆"の力ですよ!!!
GM:何だよもうまたかよぉおお!!
GM:ダメージをどうぞ!!
月島鳴海:4+3+15+8d10+14d10 ダメージ
DoubleCross : (4+3+15+8D10+14D10) → 4+3+15+41[7,10,3,2,5,4,4,6]+82[7,7,1,10,6,6,9,9,6,5,1,6,1,8] → 145

GM:HPは50って言ったでしょ!!!
六人問者:《蘇生復活》
GM:演出をどうぞ!
月島鳴海:セレリティ分の5とメジャー分で侵蝕7上昇して145に。
月島鳴海:「余り時間をかけられる余裕もないし、全力でやらせてもらうよ」
月島鳴海:青年の影から夥しい数の腕が天へと伸びていく。周囲の闇を、レネゲイドを取り込むように大きく。
月島鳴海:「どっちが先に倒れるか勝負だ。一応言っておくけど、負ける気は無いから」
六人問者:ぎち、と腕が変化する。
六人問者:先程見た音波の盾。その模造品。
月島鳴海:一際大きく強靭な触腕が地面を、そして天井を破砕しながら六人問者へと迫る。
月島鳴海:「防げると思うかい?悪いけど、それは無理だ」音波の盾の上から何度も打撃を叩きつける。
六人問者:ひしゃげる。足元が地面に押し込まれる。腕が折れる。また生える。
六人問者:自身も知らない、認識の外の“破壊”。
月島鳴海:「さぁ、ドンドン行こうか。回転数をあげるよ」
月島鳴海:折れた腕、再び生えた腕。地面に押し込まれた足。なんら区別無く破壊を繰り返す。
月島鳴海:いつしか攻撃は二本の触腕だけでなく、大小無数の触手によって行われていた。
六人問者:膝が折れ、地面へ付く。凡そ五人分の10対の腕。
六人問者:残すところは――ただ二本のみ。
椿ヶ原 詩歌:青年を取り巻く『音』が変わる。まるで海のように絶えずうねり、変化していく。
椿ヶ原 詩歌:合わせるのは容易ではない。彼を傍で長く見て、知らなければ、同時に重ねるのは難しいだろう。
椿ヶ原 詩歌:だから、焦点を敵へ。再び、盾が作られようとする『音』がした。それを打ち消すように、唄う。
椿ヶ原 詩歌:「『──Ever singing, march we onward(絶えず歌い 我らは前進する)』」
椿ヶ原 詩歌:「『──victors in the midst of strife!(争いの最中の勝者!)』」
月島鳴海:「いいね、"お姫様"もノリノリだ」
月島鳴海:刻んでいたリズムが海のようなうねりと共に加速する。
月島鳴海:触腕が六人間者の身体を上空へと大きく吹き飛ばす。
六人問者:『————!!!』叫び声によく似た音が、響く。
月島鳴海:続き上空から叩き落とし、かち上げ、吹き飛ばし、引き寄せ、さらに殴り飛ばす。
月島鳴海:無数の触手による嵐のような打撃、あるいは蹂躙。
GM:本棚の書籍は紙片となって舞い散る。
GM:ぼたぼたと、血と肉の雨が降っていた。
月島鳴海:一撃一撃ごとに六人問者を構成するレネゲイドを崩壊させていく。姿無き海の怪物"ハーヴグーヴァ"の猛威だけがそこにあった。
六人問者:半身を自切。その猛攻から最小限生存の為の部位を引き剥がす。
六人問者:ごろごろと無様な姿で部屋の片隅へ転がった。
GM
GM:イニシアチブ3
六人問者:マイナーなし
六人問者:メジャー《コンセントレイト:キュマイラ》《深き傷痕》《吹き飛ばし》
六人問者:対象は椿ヶ原
六人問者:18dx@7+2
DoubleCross : (18DX7+2) → 10[1,1,4,6,6,6,6,6,7,7,7,7,7,9,9,9,10,10]+10[1,2,3,3,4,4,6,7,8,10]+10[2,5,10]+10[7]+5[5]+2 → 47

椿ヶ原 詩歌:ど、ドッジ……!
椿ヶ原 詩歌:4dx>=47
DoubleCross : (4DX10>=47) → 9[2,3,4,9] → 9 → 失敗

椿ヶ原 詩歌:ふきゅう
六人問者:5d10+5d10+4+21
DoubleCross : (5D10+5D10+4+21) → 27[4,5,1,7,10]+31[3,4,10,4,10]+4+21 → 83

椿ヶ原 詩歌:どう足掻いてもだめです! 名も知らぬ少女のロイスをタイタス昇華、HP11で復活します。
GM:では演出。
GM
六人問者:その巨大な体躯はとうに失った。このままでは勝ち目はない。
六人問者:―――では、どうすべきか?
六人問者:再び喰らえばよい。
六人問者:両足が弾ける。一瞬で、その少女の首筋に肉薄する。
椿ヶ原 詩歌:「…………っ!」
六人問者:つぅ、と口が開いた。
六人問者:耳の裏まで生え揃った牙。一切加減することなく差し込み、その肉を喰らう。
椿ヶ原 詩歌:その口に、無理矢理に左腕を伸ばした。合わせる。
椿ヶ原 詩歌:捩じ込むように、喰らわせる。
六人問者:ば、きっ
椿ヶ原 詩歌:引き抜いたそこに、手首から先は残っていなかった。
椿ヶ原 詩歌:ぼたぼたぼた、
六人問者:肉を貫通し、骨を砕く音がした。
椿ヶ原 詩歌:鮮血が零れ落ちる。床を汚す。咽るような臭いが立つ。
椿ヶ原 詩歌:「……ぁ、っく……う……!」
椿ヶ原 詩歌:断面を引き伸ばした袖で抑えた。止まらない血が、意識を白濁とさせていく。
六人問者:ごりごりと口腔内に音を立て、指先の骨を飲み干していった。
椿ヶ原 詩歌:「……まだ」
椿ヶ原 詩歌:「ここで、倒れるわけには、いかないのです……っ!」
椿ヶ原 詩歌:「わたくしは、弱くとも!最後まで、立ち続けることだけは、諦めてはいけないのだから……!」
GM
GM
GM:椿ヶ原さんは《吹き飛ばし》で移動するよ。
椿ヶ原 詩歌:うわー
GM:4m後退。
GM:ではクリンナップ。行動がある人はどうぞ。
階 希美:なし!
椿ヶ原 詩歌:ありません。
秋月さな:ないよ!
月島鳴海:ないよ~
GM
GM:ラウンド2
GM:セットアップ。
秋月さな:あります。ねんのため使う。
秋月さな:▼しゃいにー☆ぱふゅーむ=《活性の霧》Lv5
秋月さな:ラウンド中ドッジダイス-2個、攻撃力+15
秋月さな:自分に。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を3(→ 3)増加 (112 → 115)
椿ヶ原 詩歌:同じく念の為。
椿ヶ原 詩歌:"二重奏" 《限界突破》 1/R制限のエフェクト一つ指定→《波紋の方陣》 2/Rで使用できるようになる 侵蝕[+3]
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を3増加 (111 → 114)
階 希美:こちらありません!
月島鳴海:なし!
六人問者:《進化の末脚》
六人問者:行動値+18
六人問者:3から21へ。
階 希美:ヤバすぎ
GM
GM:イニシアチブ21
秋月さな:イニシアチブ! オートアクション!!
GM:なんだね!!
秋月さな:シューターズジャケットをパージ!
秋月さな:行動値21に!!
GM:なっばっ
椿ヶ原 詩歌:ハヤイ!!!
月島鳴海:うおおお!!
GM:こういう時は....PC優先!!!!
階 希美:うおーっ
GM:イニシアチブ21。
GM:秋月さんの手番です。
秋月さな:マイナーで「ホローポイント弾」使用。メインの攻撃力+3。
秋月さな:メジャー。
秋月さな:▼ぐらす☆らいと=「ショットガン(スラッグ)」+《C:エンジェルハィロゥ》Lv4+《小さな塵》Lv5
秋月さな:妨害なければ判定!
GM:ない!!
秋月さな:(10+3+1+4)dx6+8 命中
DoubleCross : (18DX6+8) → 10[2,3,3,3,3,4,4,5,5,6,7,8,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,4,5,5,5,6,6,9]+10[1,3,7]+3[3]+8 → 41

六人問者:ガード。《イージスの盾》
六人問者:4d10
DoubleCross : (4D10) → 25[10,3,6,6] → 25

椿ヶ原 詩歌:"コン・フォート" 《力の法則》 ダメージ+5D10 侵蝕[+4]
椿ヶ原 詩歌:椿ヶ原 詩歌 の侵蝕率を4増加 (114 → 118)
階 希美:フォーリンサラマンダーものせちゃえ!+2d10
秋月さな:ダメージ算出!
秋月さな:5d10+1d10+15+15+5d10+2d10 ダメージ
DoubleCross : (5D10+1D10+15+15+5D10+2D10) → 28[2,2,7,8,9]+7[7]+15+15+27[4,8,5,5,5]+3[1,2] → 95

秋月さな:装甲ガード有効、95点!
GM:軽減、復活、ガード...
GM:全てもうありません。
六人問者:戦闘不能。
GM:戦闘終了!演出をどうぞ。
秋月さな:秋月 さなの侵蝕率を4(→ 4)増加 (115 → 119)
秋月さな:つる座の左翼、最輝星――"アルナイル"が、青白い炎を燃やす。
秋月さな:「ごめんねもありがとも、まだ言ってないのに。倒れてなんか、いらんない」
秋月さな:再生の遅い肩口の傷を、自己錬成による荒い修復で無理矢理補う。
秋月さな:「皆に、触れるな。さなが、今を生きる皆の楯っ!」
秋月さな:狙いを、合わせる。
秋月さな:BLAM☆ BLAM☆☆ BLAM☆☆☆
秋月さな:燻る煙すら輝きへと変えて、次々に弾丸を錬成し、撃つ。撃つ!撃つ!!
椿ヶ原 詩歌:「『──joyful music leads us sunward,(陽の指す方へ喜びの音楽が導く)』」
椿ヶ原 詩歌:「『──in the triumph song of life!(歓喜の歌が響く中で!)』」
椿ヶ原 詩歌:声が重なる。音が背中を押す。光なき場所から、光差す場所へ帰るための道標を、唄う。
階 希美:「合わせ、ます!!」重い体を無理やり動かし、弾丸の傷口を抉るように斬り付ける。
秋月さな:「……かなしかったね。くるしかったね。つらかったね……」哀れみ。慈しみ。その表情を覗かせて。
秋月さな:「でも!!」
秋月さな:「やられてイヤだったことを!」BLAM☆
秋月さな:「ほかのひとにしちゃ!!」BLAM☆☆
秋月さな:「めっ!!!」BLAM☆☆☆
六人問者:星が地を穿つように、額に穴が開いた。
六人問者:『.......』泥が溢れ出る頭を、何が起こっているか分からないまま押さえる。
六人問者:『 ぁ あ たぁ』喉が蠢く。ほんとうに,云いたかった言葉を最後に零す。
六人問者:『 たすけ て』
秋月さな:「思い出したよ。忘れないよ。……そして、あなたたちみたいな子は、もう、出さない」
六人問者:――深い水底から覗いた、天の星のような。その煌めきを最期に目に焼き付けて。
六人問者:ぼろぼろと、人の形を終えていった。
GM
GM
GM:バックトラック
GM:今回のEロイスは...4つ!
GM:《あり得ざる存在》
《あり得ざる存在》
《夢幻の霧》
《あざ笑う女帝》

GM:振りたければ...振るんだね!
月島鳴海:当然振ります!うおおお!!!
GM:頼むぞ!!!!
月島鳴海:145-4d10 Eロイス分
DoubleCross : (145-4D10) → 145-20[5,8,5,2] → 125

椿ヶ原 詩歌:118-4d10 振っておきましょう
DoubleCross : (118-4D10) → 118-24[9,3,3,9] → 94

椿ヶ原 詩歌:94-5d10 通常振り
DoubleCross : (94-5D10) → 94-23[7,7,2,2,5] → 71

秋月さな:振ります! 119から!
秋月さな:119-4d10
DoubleCross : (119-4D10) → 119-24[6,5,5,8] → 95

椿ヶ原 詩歌:帰還が上手だ……5点!
秋月さな:95から残ロイス3、等倍振りで。
秋月さな:95-3d10
DoubleCross : (95-3D10) → 95-3[1,1,1] → 92

秋月さな:www
階 希美:112-4d10 振っておこう!
DoubleCross : (112-4D10) → 112-28[8,10,7,3] → 84

GM:おっかねえ出目!!
椿ヶ原 詩歌:秋月さま!?
月島鳴海:こわ~!
秋月さな:帰還です、5点。
階 希美:84-4d10 等倍!
DoubleCross : (84-4D10) → 84-26[9,9,7,1] → 58

階 希美:帰還!
GM:Tekeyくん!!!振れ幅が大きすぎるよ!!!
月島鳴海:『残りロイス5個。等倍余裕では…?』って書いてたんだけど
GM:うん
月島鳴海:さっきの見て怖くなったので倍振ります
GM:この卓一番のホラー、[1,1,1,1]
月島鳴海:125-10d10 バクトラ
DoubleCross : (125-10D10) → 125-69[10,5,7,10,10,8,7,2,7,3] → 56

階 希美:4点か
GM:よしよしよし...
GM:全員帰還!!
月島鳴海:3点、安全をみて生きていく。
GM
GM

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ED1

GM:ED
GM:饐えた空気は気付けば消えていた。
GM:コンクリートに染みついた、古い川の匂いが僅かにするだけ。
古希智崎:背後には無数の金細工。槍。剣。刀。長刀。銃。鉄柵。
階 希美:「……ご無事でしたか」
古希智崎:そのがらくたの山のてっぺんで。口に煙草を咥えて大の字で倒れ伏している。
古希智崎:「.....なんとか、ね」
階 希美:「申し訳ありませんがもうちょっとそのままで。攫われた面々を探しにいきますので」
古希智崎:「あー、それか。まあ待て」くい、と指先を動かす。
椿ヶ原 詩歌:足早に駆け寄り、傷口に残っている方の手を当てる。微細な振動を送り、治癒を促していく。
古希智崎:からからと金細工の一山が崩れ、鳥籠を模した物体が現れた。
古希智崎:「4...5人か。泥人形に模倣させられていたようだ。保護しておいた」
階 希美:「……!」
月島鳴海:「そっちも相当無茶したみたいですけど、無事でよかった」勿論、人の事は言えないが。
萩原小菜:「の、のぞみぃ~~~」
階 希美:「小菜さん!」駆け寄る。
階 希美:「……良かったです、ホント。生きてて」
椿ヶ原 詩歌:「良かった……」 ほっと胸を撫で下ろす
秋月さな:うんうん、と頷いている。
萩原小菜:「ほんとのほんとに希美?」
萩原小菜:「あんパン詰まらせて水くれた希美?」
階 希美:「はい、その後飲み物をたかった希美ですよ」
階 希美:「……ということは、そちらにも私の偽物が」
萩原小菜:「めちゃくちゃ褒めてくるから偽物だってすぐわかった」
階 希美:「こわ~」
萩原小菜:「うぅう...巻き込んでごめんよ...」えぐえぐと服にすがりつく。諸々で汚れる。
階 希美:「あーあー、顔ボロボロになっちゃいますよ、もう」
GM:籠の中に保護された、行方不明とされていた少女たちも今は眠っている様だ。
古希智崎:「....支部の...清掃班と救護班。あと」
古希智崎:「”後始末”も頼むよ」
古希智崎:意味するのは記憶処理班の招へい。
古希智崎:「こんなんだ。誰か連絡いれといてくれ」
階 希美:まあこの会話も忘れられるんだろうなとは思いつつ。
秋月さな:「はーい……!」痛む腕を押して連絡を。
椿ヶ原 詩歌:「『椿屋』に、”後始末”に適した人員がいます。後ほど支部に招聘するよう、伝えましょう」
階 希美:彼女のつかの間の安心と、自分の心の平穏のためにしばらくハグしていた
椿ヶ原 詩歌:「元はと言えば、わたくしも要救助者になってしまっていたわけですし……大変お手数をおかけいたしました」
萩原小菜:「あうあう......よかった...」
椿ヶ原 詩歌:「皆さま、改めて感謝申し上げます」
階 希美:「よかったですねぇ……皆さんもありがとうございました」
月島鳴海:「いえいえ、こっちも助けて貰ったしな」
古希智崎:「ともあれ。一件落着だな...いてて。」
古希智崎:「ご苦労。面倒な書類仕事・申請諸々はこちらに任せたまえ」
椿ヶ原 詩歌:「大丈夫ですか? 大きな傷は、おおよそ塞いだかと思いますが……」 自身の負傷した左腕はそのままに。
古希智崎:「なぁに。きみたちが一番命張ったんだ。それくらいやるさ」
古希智崎:「まっすぐ歩いて整備口を開けば地上だ。侵蝕が落ち着いたら出るといい」
月島鳴海:「書類仕事くらいは手伝いますよ。給料分の仕事はするんでね」
萩原小菜:「外だって~~...出ようぜ...」
萩原小菜:「早く下界におりたい」
階 希美:「……行くの、上じゃないですか?」
萩原小菜:「......」
萩原小菜:「早く上界にのぼりたい」
階 希美:「それはそれで変な日本語ですね」
萩原小菜:「ふへへ」「ほんものだろ?このアホさ加減」
階 希美:「そうですねー」にこにこしている。
GM:5人分の足音が、穴から遠ざかる。
GM:ハッチを開けば、吹くのは暖かい春の風だ。
GM:―――冬が、終わろうとしている。
GM:梢には桜を待つ蕾が膨らみ始め、足元には発芽を待つ植物が静かに休んでいた。
GM:数え唄はこれでおしまい。
GM:希う(ねがう)は、新しき一年だ。
GM
GM
GM:ダブルクロス 「数えば同胞、希うは」
GM:全行程終了!お疲れ様でした!
階 希美:おっっっっっつかれさまでしたああああああああああ!!!!!!!!!!!
秋月さな:お疲れさまでしたー!! 楽しかった!!
月島鳴海:お疲れ様でした!!
椿ヶ原 詩歌:お疲れ様でしたー!
GM:スペシャルサンクス:敵データ提供 闇猫さん
GM:ありがとうございました~~!











GM:支部の職員を待つ最中。二本目の煙草も尽きかけようとしている。
古希智崎:「......」何とか動き始めた片手で、携帯を取り出す。
古希智崎:「......おう。久しぶりだな」
古希智崎:「暴夜書房の旦那さんよ。京都はどう?」
古希智崎:「...あぁ。そう。まあいつも通りならそれはそれで」
古希智崎:「世間話をしに来たんじゃあない。そんなもんであんたに掛けるか、忙しいってんのに」
古希智崎:「今回のレネゲイドビーイング...」
古希智崎:「お前ん所から来た形跡があった」
GM:ぎゃあぎゃあと電話の向こうの主が喚く声。
古希智崎:「うるせえ!」
古希智崎:「.....後できっちり話聞きにそっち行くからな」
古希智崎:「気を付けとけよ―――」
古希智崎:「”至高天”の噂。あれ、本当だからな」
古希智崎:電話を切った。
古希智崎:「はてさて。今年も忙しくなりそうだ」
GM
GM
GM
GM:暗闇のぞけば、行灯がひとつ。
GM:はてさて。願いは如何なるや?