『子午線が定めるは』


PC1:“ニックナック”空野 吟(うつろの ぎん)(キャラシート)PL:さささ
PC2:”惑星の見る夢”(The Dream of a Planet)”雨堤 瑠火(あまつづみ るか)(キャラシート)PL:ぽぽ
PC3:“稲夫《ミスター・ライトニング》”田中 実(たなか みのる)(キャラシート)PL:海野しぃる
PC4:“恐怖の南国原始チェインソー(レイオマノ)”眞野 七星(まの ななえ)(キャラシート)PL:里村
GM:雷鳥

メインログ雑談ログ

目次

プリプレイ


GM:突発一コマダブルクロス!ささささんをご招待して開始していくぜ!
GM:まずは自己紹介から。準備が出来てる人からじゃんじゃんやってくれよな!
眞野 七星:じゃあ私から!
眞野 七星:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY6uGEiQQM
眞野 七星:UGNイリーガルの眞野七星(まの・ななえ)です! 好きなものはご飯と動画、やりたいことは暴力!
GM:最後!
眞野 七星:ふとしたことからチェーンソーで人を殴る方法をおぼえて、オーヴァードになったのでUGNに雇ってもらいました!
眞野 七星:コードネームは"恐怖の南国原始チェインソー"。これは自分で考えました! つけていいって言われたので!
GM:誰かに止められたりしなかったかい!?
眞野 七星:ちゃんとよみがなは短いので安心ですよ!
GM:まあうん...そうかな...そうかも...
眞野 七星:書類はもっぱらこっちで書いてます。そうしろって言われたので。
眞野 七星:チェーンソーで相手を殴ったり、すごくチェーンソーで相手を殴ったり、チェーンソーで相手を巻き込んだり人を跳ね飛ばしたりできます!
眞野 七星:力仕事はそこそこ得意なので今回はバイトのつもりで! よろしくおねがいします!
眞野 七星:…テロリストが乱入してきたりしないかなー。
眞野 七星:よろしくおねがいします!
GM:よろしくお願いします!もしかしたら...乱入してくるかも?
GM:HOはPC4PC3共に同じ。ということで準備が出来ていればPC3にお願いしたく!
田中 実:はい
田中 実:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwOb0iwQM
田中 実:「お米――食べようか」
田中 実:田中実 二十五歳。コードネームは「稲夫《ライトニング》」。清く正しい米農家であり、UGNエージェントです。
田中 実:この豊かな大地を守るため、そして米だけでは収入が不十分な点を補う為、UGNに所属して戦っています。
田中 実:基本的に「雷を落として植物の生育を促進する」異能で、大量の植物を使って相手をぶん殴る木遁使いです。
田中 実:丸太使いなのですが丸太も基本的に雷と共に生やします
田中 実:また、お米には神様が宿っているので、適切に捧げることでほんの僅かな幸運を引き寄せることもあります。
GM:豊作...ってコトッ!?
田中 実:はい、そういうことです!
田中 実:本来戦闘向きではないのですが、あふれるレネゲイド出力で解決し、寺生まれのアンパンマンをやっていこうと思います!
GM:雷が地面に落ちて栄養分が~ってやつということね
田中 実:よろしくおねがいします!
田中 実:はい!
GM:よろしくお願いします!何もかもを祓ってほしい
GM:そしてHOはこちら。
GM:HO3(田中 実・眞野 七星)
シナリオロイス “ウーシア” 古希智崎 協力/仕事
あなたは、青鷺支部の支部長である“ウーシア” 古希智崎から
蚤の市の手伝いをするよう任務を受ける。重い荷物を代わりに運んだり、
受付や売り場の見回り、清掃に軽いトラブルの仲裁などなど。
ごく一般的な。よくある蚤の市の手伝いで終わると思ったその矢先、
《ワーディング》。一般人の集団昏倒が発生した。

GM
GM:事件です!
眞野 七星:事件だ!
田中 実:事件か
眞野 七星:がんばりましょう!
田中 実:守らなければな……みんなを!
GM:あ...アンパンマンのTさん!!
GM:では次。PC2さんお願いします~
雨堤 瑠火:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYoKKDiwQM
雨堤 瑠火:雨堤瑠火(あまづつみ るか)。
雨堤 瑠火:コードは「”惑星の見る夢”(The Dream of a Planet)」。
雨堤 瑠火:まだギリギリチルドレンの大学生です
GM:まだ学生なので...チルドレン!
雨堤 瑠火:めんどくさがりでギリギリまでやる事を先延ばしにしがちで
雨堤 瑠火:何か一気に片付けられたらいいな、と思っています。
雨堤 瑠火:口から蜃気楼を吐き出す能力を持っており実体化させた幻想で周囲一帯を攻撃できます。
GM:おぉ、ココアシガレット!
雨堤 瑠火:侵蝕1でシーン攻撃したり 侵蝕2で達成値あげて装甲上げて移動するなどお得なDロイス奇跡の血です
雨堤 瑠火:いつもココアシガレットを齧っているよ
雨堤 瑠火:あとはイージーの影絵芝居でちょっとした蜃気楼をだしたりします
GM:お洒落だ...
雨堤 瑠火:そんな感じでよろしくおねがいしまーす
GM:よろしくお願いします!HOはこちら。
GM:HO2(雨堤 瑠火)
シナリオロイス:友人/木崎 隼人 協力/不承
あなたは、大学の友人から期日が月曜のレポートを写させ…もとい、参考に
させてもらう為に出店の手伝いをしていた。店先に座っていれば終わる。
実際無事に終わりそうだし、さて帰って遊ぶとするか、などと思った矢先。
突然、水煙草のような甘い匂いが充満し、友人や周囲の人間が倒れてしまう。

雨堤 瑠火:えっ こわ…
GM:こわいね...
雨堤 瑠火:かえりてー…
GM:なんとかして...かえろう!
GM:では最後にPC1!お願いします~
雨堤 瑠火:ガンバルゾー
空野 吟:はい!
空野 吟:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYs-P7iQQM
空野 吟:"ニックナック"空野吟(うつろの・ぎん)、17歳高校生のUGNチルドレン。背はわりと高い方!
空野 吟:おっとり穏やかな性格で、みんなと仲良くしていきたいなー、という面をしていますが。
空野 吟:『遺産:グレンカレイドの大時計』(栄光と勝利の槍相当)を所持している影響で実際はだいぶ……相当負けず嫌い。
GM:勝ちたい!
空野 吟:なんだかんだ我が強くマイペースですが、別に仲間に対して噛みつくタイプではないので、競いながら仲良くしていきたいな!
空野 吟:敵は負かす。
空野 吟:バチバチやりたいです!
GM:バチバチ!よろしくお願いします。
空野 吟:シンドロームはノイマン/バロール。遺産の時計の針を使ってカウンターを仕掛けます。
空野 吟:ダイスはちょっと少ないんですが、武芸の達人と高レベル勝利の女神による固定値で上手いこと当てたいですね。
空野 吟:後出しでも……勝てばいいのよ!
空野 吟:今回はノイマン中心であんまりメイン能力ではないんですが、一応イージーでフレーバー的に時間を操るのもできるようになっています。
空野 吟:ミドルは情報:UGNならそこそこ! よろしくお願いします!
GM:そこそこ!そしてカウンター...!
GM:浪漫性能でめちゃくちゃすき。ではHOはこちら!
GM:HO1(空野 吟)
シナリオロイス:店主 興味/疑念
あなたは、青鷺支部の支部長である“ウーシア” 古希智崎から
蚤の市の手伝いをするよう任務を受ける。午前から続いたイベントは無事終了し、
時間は日暮れ時。ふと、撤収が済んでいないブースを見つける。
主にアンティークの雑貨や装飾品を扱っているようで、ふと店主に声をかけられる。
「そこの貴方。日時計は御入用ではありませんか?」

空野 吟:なになに~
GM:なんだろね...
空野 吟:時計はもう持ってるんだけどな
GM:そうじゃんね 二つ目かな...
空野 吟:気になります
GM:といった感じでやっていきます。最後にトレーラーを読むよ!



ユリウス‐れき【ユリウス暦】
〘名〙 太陽暦の一。前46年、ユリウス=カエサルがエジプト暦を改訂して制定したもの。1年を365.25日とし、4年に1回の閏うるう年を置く。
1582年のグレゴリオ暦制定までヨーロッパで広く使われた。旧太陽暦。




グレゴリオ‐れき【グレゴリオ暦】
〘名〙 一五八二年、ローマ教皇グレゴリウス一三世が制定した太陽暦。西暦年数が四の倍数のときは閏(うるう)年
(ただし一〇〇の倍数の年で一〇〇で割った商が四の倍数でないときは閏年としない)とし、他は平年とするもの。
今日、世界の標準的な暦法となっている。



市内に一級河川が流れ、巨大な治水施設を地下に保つ。
その管理設備をカヴァーとして存在するのが、青鷺支部である。
公共施設を母体とする性質上、『地域保安課』なる役割を受けている。まあ、つまるところ。
「月2で発生する表のお仕事だよ。今回は蚤の市の運営だそうだ」
公園で行われる中規模なイベント。ハンドメイドから古本、食器に雑貨。
無事終了するかと思われたその時。
とある日時計が出品されたことをきっかけに、事態は大きく急変していく。
時間のズレ。
燻る水煙草。
駆動が唸り。
稲穂は枯れ。


——————カチリと、秒針が進む音がした。


ダブルクロス The 3rd Edision 『子午線が定めるは』



ひょうじゅん‐じ 【標準時】

〘名〙 一国または一地域に共通して用いられる地方平均太陽時。ふつうグリニッジ時と
一時間または三〇分の整数倍だけ異なった地方平均太陽時が用いられ、
日本では東経一三五度の経線に基づいた日本中央標準時を用いる。




(当たり前への)勝利




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OP1

GM:OP1
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
田中 実:46+1d10
DoubleCross : (46+1D10) → 46+8[8] → 54

雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (38 → 41)
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (40 → 42)
眞野 七星:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 5[5]+34 → 39

GM
GM:ラジオの気象予報士が冬将軍が去ったことを知らせ、花粉の飛散に注意を呼び掛ける。
GM:昼間の日差しが暖かくなり、マフラーや手袋は玄関先に置いて行かれるようになった頃。
GM:新緑が目を出しはじめ、人々は引っ越しや整理整頓....などなど。
GM:不必要なものを売ってしまおう、ということで毎年川の傍の公園で行われているのが、青鷺蚤の市である。
古希智崎:「まぁ、という訳でだ」
眞野 七星:「ふぁい」もごもご
古希智崎:「今日は表のお仕事。地域住民の皆様の生活を手助けし――...って説明はいいか。資料を見てくれ」
田中 実:「例年通りの蚤の市……になるんですかね、これは」
古希智崎:「そうだな。出店が50~60くらいあって、公園には人が溢れて...」
眞野 七星:「たのひそうですね!」もご、ごくん
空野 吟:「ひゃあ、結構規模が大きい」
空野 吟:「負けていられませんね! これは!」
眞野 七星:「何に勝つんですか?」
田中 実:「それは勿論チキンステーキ屋だ」
空野 吟:「えっと、ちゃんと守り抜いたら勝利!」
古希智崎:「出店する側前提なんだな...しないぞ」
田中 実:「我が焼きおにぎりの屋台はあのチキンステーキに負け続けてきた……」
田中 実:「くっ、だめか……!」
雨堤 瑠火:(みんな元気だなあ)
眞野 七星:「鶏肉もおいひいですからね」もごもご
田中 実:「最近はケバブも強敵だ……」
空野 吟:「直接のライバル、いいと思います!」特に励ましているつもりではない。
古希智崎:「そりゃそう。会場警備と荷物運搬の手伝い、ゴミ拾い...いわゆる裏方ね」
田中 実:「だが流石に実家の手伝いばかりしていられないからな、俺は真面目にこっちのお手伝いをするぞ」
雨堤 瑠火:「俺、食い物屋はパスで忙しそうじゃないッスか」
空野 吟:「ふんふん」真面目に話を聞く。
眞野 七星:「おにくは美味しいですからね」ごくん
古希智崎:そう言って、腕章を人数分渡す。アオサギがコインをダムの中から拾っているロゴマーク。青鷺支部のエンブレム入りだ。
雨堤 瑠火:「え…警備ゴミ拾い…」
眞野 七星:「裏方。あとは警備とゴミとあとあと黒服とかですか」
田中 実:「警備! ゴミ拾い! みんなの笑顔を守る大事な仕事だな!」
田中 実:「よーっし! やるぞーっ!」
古希智崎:「高級品は扱ってないけどね。ま、よろしく頼んだよ」
空野 吟:「裏方も大事なお仕事です。というか俺ら、全部が裏方みたいなものだし」
雨堤 瑠火:「そういうのは専門の業者を雇った方が良いんじゃねーの?」
古希智崎:「あー。それはね」雨堤を見て。
古希智崎:「普段から顔を知られておけば、有事の際に避難誘導とかに有利。あとはまあ...間借りしてるから。支部の場所」
田中 実:「地元の人からの覚えをめでたくするのは大事だぞ、雨堤少年」
眞野 七星:「なるほどー」
空野 吟:「おおー」
雨堤 瑠火:(いや、うん。こっちのほうが楽だと思ってこっち来たけど)
田中 実:「知らん他所者と、まつりで見た兄ちゃん姉ちゃんでは、有事の際に得られる信用が段違いだ!」
雨堤 瑠火:(これ、アイツの店手伝った方が楽だな)
眞野 七星:「つまりボランティア軍ですね!」
雨堤 瑠火:「あ、あー…!すんません!ごめん!」
空野 吟:「軍かあ、強そう」
田中 実:「無敵だな……」
雨堤 瑠火:「何か大変そうだからこっちに来たんですけど」
古希智崎:「ん?」
雨堤 瑠火:「俺、友達に店番頼まれてんスよね」
雨堤 瑠火:「いやー、そっちも大変そうでさあ」
古希智崎:「おやおや。それは大変そうだ。行くといい」
雨堤 瑠火:「店番しながら、警備?ちょっと周辺見るくらいはしますから」
古希智崎:「有事の連絡だけは忘れないように。」
雨堤 瑠火:「お、やった!話が分かる!」
空野 吟:「もう脱走兵が出た……」別に責めるでもなく。
空野 吟:「頑張ってきてくださいね、こっちはこっちでやりますんで」
眞野 七星:「いいんじゃないですか。私の警備が増えるし!」
田中 実:「ふふっ、まあそれも大事な仕事だな」
雨堤 瑠火:「いやー残念だなあア!俺もできれば支部の手伝いはしたいんだけどなア!ハハ」
眞野 七星:「ところで食べ物の屋台です?」
田中 実:(サボって楽しむ友との青春……それもまた若者の為すべき大事な仕事……)
田中 実:(行ってくると良い……雨堤少年……!)
古希智崎:「食べ物もそうだな...後は。単純に会場が広いから見回るだけでも苦労するだろうよ」
雨堤 瑠火:「いや?なんか手芸サークルだっけ?それで作ってるものを売ってるらしいよ」
空野 吟:「両立は難しそうですねえ」んー、と指を顎に当てて。
眞野 七星:「では頑張って編んできてくださいね!」
田中 実:「何かあったらすぐに報告するんだぞ!」
雨堤 瑠火:「いや編まねーから」
空野 吟:「縫う方ですか!」
雨堤 瑠火:「へいへい」
雨堤 瑠火:「縫わねーから!」
雨堤 瑠火:「じゃ、あとよろしく~」
空野 吟:「縫わないのか……貼るやつかな……」
雨堤 瑠火:ココアシガレットを口にくわえてのんびり歩いていく。
雨堤 瑠火:まったく急ぐ気はなさそう。
空野 吟:その背中を手を振って見送る。
空野 吟:「……さて。巡回ルート先に考えてー、時間配分とー、あとなんかあった時の動線とー」
眞野 七星:「うちのおかあさんはビーズやってまひたけど」もごもご
空野 吟:「いろいろ考えなきゃですよねっ」
古希智崎:「おっと、そうだそうだ。諸経費はこっちに回してくれ」
GM:NPCカード
“ウーシア”古希智崎
購入時、判定時に利用可能。
財産点を使用できる判定の際、一人のPCにつき10点まで
自由に使うことが出来る。
各自3回まで。一回につき使用する財産点は自由。

眞野 七星:支部長、ふとっぱら!
空野 吟:やっほー!
田中 実:「経費、良い響きだ……」
雨堤 瑠火:バイト代だ
GM:キャラシを見るとなるほどその財産点...となる
GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYzIWvgwQM
空野 吟:なるほど……!?
田中 実:59
GM:サイドキック使って四人分分配してもまだちょっとおつりがある
眞野 七星:すごーい
GM
古希智崎:「ということで。解散ー。午後からもよろしく頼んだよ」
田中 実:「あれだな、雨堤少年の近くに誰かが居たほうが良いな。有事の際に彼が孤立しては大変だ」
眞野 七星:「はーい!」
空野 吟:「はあい、しっかりお仕事してしっかり勝ちます!」
田中 実:「承知した」
空野 吟:「ああ、何かあった時に連絡しやすいですよね」
眞野 七星:「なるほど!」わかったふり
田中 実:「そういうことだ、空野少年」
空野 吟:「俺、巡回ルートをあの辺多めにしときましょうか」
田中 実:「ああ、頼む。大人が居るとほら、羽目を外せないからな」
空野 吟:「どうせいろいろあって変更も出るだろうし」
空野 吟:「羽目を外して……手芸を……?」
田中 実:「ま、何とは言わんが二人も面倒事は俺や支部長に程々にぶん投げるように!」
空野 吟:(地面にいろいろ縫い付けたりしだすんだろうか……?)
空野 吟:(小石にペイントを……?)
空野 吟:「はあい! よろしくお願いします!」
眞野 七星:「わかりました!」よくわかっていない
田中 実:「それでは俺も行ってくる! せっかくのお祭りだ。楽しめよ!」
田中 実:そう言ってのっしのっしと人混みの中に紛れていってしまった。
GM:人々の声。柔らかく吹く風。その中に―――
GM:ざわざわと。土の下から声を上げるようにして
GM:衝動を乱す何かが、棲んでいる。
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
雨堤 瑠火:ロイスは保留かなー
眞野 七星:こちらも一度保留ー
田中 実:保留で!
空野 吟:保留しときます! あとでねー
GM:はーい!
GM

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OP2

GM:OP2
GM:シーンプレイヤーは雨堤さん。他PCは登場不可。
GM:登場侵蝕をお願いします。
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (41 → 43)
GM
GM:芝生を踏みしめ、レジャーシートが色とりどりに並ぶ店舗の奥を歩く。
GM:皮で作った小物や財布、ポーチなどが並ぶ一角が、今回手伝いを頼んだ友人の店だ。
木崎 隼人:「よう。遅かったな」
木崎 隼人:シャツにウルフカット。余った髪を後ろにざっくりとまとめている。
雨堤 瑠火:「え?そんなに遅れた?時計の調子悪いのかな~」
木崎 隼人:「いいのか~?」「レポート」
雨堤 瑠火:「うっ、それはそれ、これはこれだ」
雨堤 瑠火:「で?店番だっけ、座ってりゃいーの?」
木崎 隼人:「そー。午前はまあまあお客さんも来たし。午後もそんな感じだろ」
雨堤 瑠火:「OKOK、値札見てやりゃーいーんだな」
雨堤 瑠火:「値引きは?値切られたら断ればいいか?」
木崎 隼人:「おう。袋はこれで、お釣りはここで...」
木崎 隼人:「相手がめちゃくちゃ上手かったら500円までならいい」
雨堤 瑠火:「美人割引は?」
雨堤 瑠火:「ほら、美人のおねーさんとか来たら客引きになるだろ」
木崎 隼人:こいつ.....という顔をして。
木崎 隼人:「無理に店に引き寄せておくなよ。女性はそういうのに聡い」
木崎 隼人:「...ってねーちゃんが言ってた」
雨堤 瑠火:「あー…姉が居るヤツあるあるだな」
雨堤 瑠火:「りょーかい」
雨堤 瑠火:「隼人は今からブラつく感じ?」
木崎 隼人:「マジで鋭いからな.......毎回隠し場所変えても帰ったら机の上に.....」ぶるりと震えて。
木崎 隼人:「そ。ほかんとこのも見ておきたいからな」
雨堤 瑠火:「姉ちゃん美人なのにな~」
雨堤 瑠火:「じゃあ、あとで何か喰うもんも買ってきてくれよ。金は払うからさ」
木崎 隼人:「暴きたがるのと酒豪なの治せばなぁ...」立ち上がり、靴を履いて荷物から財布を出す。
木崎 隼人:「応。適当になんかいいやつ選んどくよ」
木崎 隼人:「肉系?それとも海鮮?」
雨堤 瑠火:「ん~、あれだ何か屋台でしか見ねータイプの変な料理たまにあるじゃん?そーゆーのがいい」
雨堤 瑠火:「面白そうだし、不味けりゃネタになる」
木崎 隼人:「判った。...あれがいいな。サワガニの姿焼き挟みバーガー...」
雨堤 瑠火:「ぜってー口の中に殻が刺さるだろ。バカっぽくていいな」
木崎 隼人:「んじゃ、行って来るわ。店番宜しく」
雨堤 瑠火:「ほいよ、ゆっくり見て回ってこいよ」
GM:人混みに紛れ、店を見に行ったようだ。
GM:木陰からこぼれる昼の日差しが暖かい。
雨堤 瑠火:「…眠」
雨堤 瑠火:ミント味のココアシガレットを齧る
雨堤 瑠火:「ぷわっ…」
雨堤 瑠火:口から吐き出したモヤがサワガニの形になってすぐに消えた
雨堤 瑠火:「ヒマだな、忙しいよりは断然マシだけど」
GM:その、清涼な匂いが突如消えた。
GM:甘ったるい水煙草の匂いへと変じていく。
雨堤 瑠火:「?」
雨堤 瑠火:「なんだ?」
GM:周囲で喫煙しているものはいない――どころか。
GM:ばたばたと、倒れていく。
雨堤 瑠火:「そもそも喫煙だろ、こういうイベントは…って」
雨堤 瑠火:「クッソ…何だ?ワーディングか?」
雨堤 瑠火:周囲を警戒しつつワーディングの気配を探る
雨堤 瑠火:「それでなきゃ、何かのヤベー攻撃か」
GM:倒れた人垣を避けながら進む。
GM:―――その一角。二人の人物が、何でもないように会話している。
雨堤 瑠火:携帯端末でとりあえず支部長に警戒の信号アラートを送る
雨堤 瑠火:(誰だ)
”店主”:「そこの貴方。日時計は御入用ではありませんか?」
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
雨堤 瑠火:友人/木崎 隼人/友情○/腐れ縁/ロイス
雨堤 瑠火:以上で
GM

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OP3

GM:OP3
GM:シーンプレイヤーは空野さん。他登場不可。
GM:登場侵蝕をお願いします。
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (42 → 47)
GM
GM:甘い匂いが、鼻を付く。
GM:僅かに霧が掛ったような。——最も、霧が出るような気象条件ではないが。
GM:ワーディングによって倒れた人々。そして、投げられた一声。
”店主”:黒い丸襟に白シャツ。脱色したような白髪、引かれた赤いアイライナー。
”店主”:「そこの。そこの貴方」
空野 吟:すん、と鼻をうごめかせ、周囲を見回す。明らかな異変。そして。
空野 吟:「……俺、ですか」
”店主”:「日時計は御入用ではありませんか?」
空野 吟:(……優先順位。周囲の安全確保。不審人物の誰何。状況の把握)
空野 吟:「それより、この状況はあなたと関係はあるんですか?」逆に聞く。
”店主”:「その、問には...正確に応えられるかは解りませんが」
空野 吟:(周りはワーディングが効いているなら、これ以上の危険がすぐにあるわけではない、と思う……)
”店主”:「部分的には正答、といったところでしょうか」商品の一つを手に取る。
空野 吟:(何にせよ、この人はオーヴァードで間違いない)
空野 吟:「部分的には……だとしたら、解除するわけにはいきませんか?」
空野 吟:「無事にイベントを終わらせるのが一応、俺の当初の設定勝利条件なんですけど」
GM:瓶に満たされた赤黒い血潮、瞳程の大きさの黒石、蛇の柄の外套———
”店主”:《イージーフェイカー》
”店主”:解除
GM:アンティークの品々が変わって行く。その一つ一つが
空野 吟:その品々に、ふと目を惹かれ。
GM:遺産だという事が、分かる。
空野 吟:「…………!」
”店主”:「わたしが...解除することは、難しいと思います」
”店主”:「だって、今も。ほら」つぅ、と指差すのはベルベットの上に鎮座する黒いダイヤモンド。
空野 吟:「あなたの意志じゃない。あれが勝手にやってる?」
”店主”:「わたしは売るだけ。しがない店主ですから」
空野 吟:「でも、あの、俺の立場から言わせてもらうと」
空野 吟:「まずいものを集めすぎ!」
空野 吟:「町の蚤の市で売るものじゃないでしょ!?」
空野 吟:自分の懐の懐中時計、その鎖を握る。
空野 吟:そう、ここにも遺産がひとつ。
空野 吟:「その、日時計もそうなんですか」
”店主”:ふふ、と笑みを零す。
”店主”:「あなたがそう思えば、そうでしょう」本型のそれを手に取る。
空野 吟:「……興味はありますけど、俺個人としてじゃなくて」
空野 吟:「支部に見てもらわないといけない……」
空野 吟:急いで連絡を。
”店主”:「おや、おや」機構を外し。
”店主”:「それは、行かし難い」開く。
空野 吟:「……時計、もうあるんです。スマホの正確なやつと、全然正確じゃないやつ」
”店主”:「どちらをお使いで」
空野 吟:「普段はスマホで。周りに合わせなきゃだから」
空野 吟:いざという時は。懐中時計を握り締める。
”店主”:「.....わたしでは、力不足」
”店主”:「...残念」黒いダイヤに罅が入り。
”店主”:「彼が来るのを待ちましょう」
”店主”:《猫の道》
GM:―――噴水が水を舞い上げる。
GM:時計が鳴り、5時を知らせるチャイムが響いた。
空野 吟:「…………」
空野 吟:懐中時計を開く。8時36分。秒針は焦ったようにぐるぐると回っている。
空野 吟:いつものように。滞りなく。正しい時間は指し示さない。
空野 吟:目の前の店主の姿はない。これを使う場面は来なかった。
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
空野 吟:店主に好奇心/○脅威で!
空野 吟:以上です
GM

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ミドル1

GM:ミドル1
GM:全員登場。
GM:登場侵蝕をお願いします。
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (47 → 53)
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (43 → 51)
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (39 → 48)
田中 実:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

GM
GM:――雲が日を遮っていた。
GM:吹く風は冷たいものへと変じ、人々の喧騒は掻き消えていた。
古希智崎:「...連絡は受けた。してやられたな」
田中 実:「参りましたね……相手が何をしたいのやら……」
空野 吟:「なんだか思わせ振りなことを言う人でしたね……直接害意があるのかはよく」
空野 吟:「ただ、商品は放置しては危険だと思います」
眞野 七星:「悪です!」
古希智崎:「真偽はともかく遺産は遺産だ。回収の必要がある」
田中 実:「だな、危険な相手であることに違いはない」
古希智崎:「それと、雨堤は...友人と連絡が付かないんだったな」
眞野 七星:「エビ串の屋台、あと一人で私の番だったのに…」
空野 吟:「悪ってそういう……」
雨堤 瑠火:「今の状況が意味わかんねーのもあるけど、そーだな」
田中 実:「そうだとも、食い物の恨みもぶつけねばならんな」
雨堤 瑠火:「倒れてんのか、そーじゃねーのかもわかんねーッスね」
眞野 七星:「危ないものもたくさん売ってますし。変なところで倒れると危ないですね」
古希智崎:「応援は呼んだが、到着には時間が掛かる」
雨堤 瑠火:「つーか、何なの?ここただのフリマだよな。暗黒レネゲイド販売会場じゃねーよな?」
空野 吟:「そのはずなんですよう」
古希智崎:「ただのフリマだ。全く...」
眞野 七星:「でも武器っぽいものは多かった」
田中 実:「まあ暗黒レネゲイド直売所に変えたがる手合――FHの介入だろう」
空野 吟:「あそこだけ絶対おかしかった」
眞野 七星:いい感じに古びた長いハンマーをゲートボール的に振っている。
古希智崎:「...まず調べるなら、空野が言っていた店か」
空野 吟:「FHなら楽なんですけどね、全力で勝負して勝って終わりだもん」
空野 吟:「どうなのかな、実際……はい!」
田中 実:「大方、素養のある子供に『少年、君は今運命に出会った』などといい、人生を歪めるのだ……その店を調べねば」
空野 吟:地図で言うとここですよ、と示す。
古希智崎:「直接行って確かめるとしよう。案内を頼んでも?」
雨堤 瑠火:「つまり、紛れ込んでるのはそいつ一人か、最悪もう2~3人くれーだと思っておいた方が気分的に楽だな」
空野 吟:「了解です!」
眞野 七星:「カウントするとあと一人最後に出てきたりするんですよ」
空野 吟:「……こんなんでもなければ、いい雰囲気のとこだったんですけどねえ」
眞野 七星:「ロマンチックな?」
空野 吟:「そ、アンティークな」
眞野 七星:「わかりました!」わかってない
田中 実:「それでは出発かな?」
空野 吟:「あ、こっちですこっち」示す。
GM:いくらか角を曲がる。倒れている人々は不幸中の幸いか、大きなけがをしている人物は見られなかった。
GM:店に付く。遺産が並び、変わらないように見えるが。一つだけ先程と異なる箇所があった。
GM:――日時計がない。
空野 吟:「……あ」それに気付く。
田中 実:「どうした?」
空野 吟:「さっき店主の人が持ってた……日時計が、消えてます」
眞野 七星:「おお。これはまたおもちゃみたいなのがいっぱい…」
眞野 七星:「日時計?」曇った空を見る
眞野 七星:「使えないのでは?」
空野 吟:「本の形みたいな……」
雨堤 瑠火:「ふーん」
空野 吟:「そういえば、今はそうだなあ」空を見る。
古希智崎:「...冷え込んできたな」
空野 吟:「俺時計あるからいいですって言ったんですよ。状況が状況だし」
田中 実:「ふむ……」
古希智崎:「...さて、と。この中に鑑定に長けた者はいるかな」
空野 吟:「周りもこんなでしょう。ふたつも妙なもの持ってられない……」
田中 実:「くっ、農作物の目利きならば自信があるのに……」
古希智崎:「食品の売買スペースはもっと手前だ」
眞野 七星:「あ、私できます」
田中 実:「さすがだナナツボシさん!」
古希智崎:「助かる。数も多い、手伝ってくれ」
眞野 七星:「ななえです!」
田中 実:「うむ!」
雨堤 瑠火:「化石とか遺跡関係ならなー」
GM:ではRC・知覚・感覚・調達・知識...で
GM:難易度10.判定を2回づつどうぞ。
眞野 七星:《サイコメトリー》使ってみてもいいですか、GM?
田中 実:ではRCで二回
空野 吟:RCが一番マシかなこれは
GM:どうぞ!イージーの申告があれば増えるかもよ
田中 実:3dx+1 一回目 特に使えそうなイージーはない!
DoubleCross : (3DX10+1) → 9[1,7,9]+1 → 10

田中 実:3dx+1 二回目!
DoubleCross : (3DX10+1) → 7[5,6,7]+1 → 8

田中 実:一回目のみ成功!
雨堤 瑠火:イージーは 今回は向いてないな
眞野 七星:使えるならこれで十分なのです。レンジを広げたいので《サイコメトリー》《コンセントレイト》を2セット…
眞野 七星:4dx7
DoubleCross : (4DX7) → 10[1,4,5,9]+10[10]+6[6] → 26

眞野 七星:4dx7
DoubleCross : (4DX7) → 10[4,5,5,7]+1[1] → 11

眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を6増加 (48 → 54)
GM:つよい
空野 吟:《帝王の時間》でゆっくりじっくりと鑑定を行えると思います!
GM:ではダイス+1!
空野 吟:やた! RCで二回振ります
空野 吟:6dx+1>=10
DoubleCross : (6DX10+1>=10) → 9[1,1,4,8,8,9]+1 → 10 → 成功

雨堤 瑠火:RCで
雨堤 瑠火:6dx+4>=10
DoubleCross : (6DX10+4>=10) → 10[1,1,3,5,6,10]+3[3]+4 → 17 → 成功

空野 吟:6dx+1>=10
DoubleCross : (6DX10+1>=10) → 10[2,4,4,6,7,10]+7[7]+1 → 18 → 成功

田中 実:つよ~~~~
雨堤 瑠火:6dx+4>=10
DoubleCross : (6DX10+4>=10) → 7[1,3,3,3,4,7]+4 → 11 → 成功

空野 吟:よしゃー!
眞野 七星:ちょっと低かったのでこんなもんでいいでしょう!
GM:みんなめちゃくちゃ高いな!!
GM:では10~15の人には遺産だという事が分かり、
GM:16~26の人にはそれらが、
GM:極めて精巧につくられた贋作だということが分かります。
眞野 七星:「これ偽物なのでは?」
眞野 七星:置いてあるアンティークめいたものを嗅いだあとちょっと噛んだあと
空野 吟:「…………」やけにゆっくりと品物を眺めていたところ、顔を上げる。
空野 吟:「やっぱり、そう思う?」
田中 実:「偽物!?」
空野 吟:やや半信半疑の顔。
田中 実:「これが贋作だというのか君たち!」
眞野 七星:「なんかあんまり古くない気がします。そういう味がする」
雨堤 瑠火:「古色つけたりする感じだよな」
空野 吟:「あ、それ俺得意ですよ」
田中 実:「うーむ……俺には難しい……! だがそういうことなのだろうな」
古希智崎:「ふむ。」一つを手に取って、片手に持ち。
眞野 七星:「納豆とか作り放題ですね!」
空野 吟:「そう、だからなんか……『本物』の時間のかけ方とはちょっと違うかなと……?」
雨堤 瑠火:「あとから無理やりレネゲイドの痕跡残してるみたいな?」
田中 実:「いやしかし、だとすると、なんでわざわざ偽物を……」
空野 吟:「作れるけど!」
古希智崎:もう一つの手を閉じて、開く。同様のもの。
眞野 七星:「売るためなのでは?」
田中 実:「売る……!? つまり客が来るのか? こんな怪しいところに……!?」
空野 吟:「まあ、俺は声かけられましたし……」
空野 吟:「他にもそういう人がいて、売りつけられたりしてたのかな……」
古希智崎:するりと手を組み替える。硬貨が二枚。傷も跡も同じもの。
眞野 七星:「パンフレットに番号も出てました!」
田中 実:「そうか、オーヴァードなら引っかかるか……俺も分からなかったしな……」
眞野 七星:「すごい。手品ですか?」
古希智崎:「なるほど。オーヴァードであれば、模造品だと一目でわかるのか」
古希智崎:「もっと狡いもの」
古希智崎:「さて。本物と寸分違わないコインが二枚ある。」
古希智崎:「元はどっちか...わかるかい?」
空野 吟:「ええー……」じっと見比べる。
眞野 七星:「食べていいですか?」
田中 実:「わ、わからん……」目をまんまるに見開いている。
空野 吟:「んんんん、悔しいな。なんかヒントないですかっ」
古希智崎:「かじってもいいよ」にぃ、と笑い。
雨堤 瑠火:「正直、全くかわらねーならそれは同じものだと思うけどな」
田中 実:「見分けられるものが居なければ、違いは無いと考えていいというわけだ」
田中 実:ポンッと手を打つ。
空野 吟:「そういうものなのかなー!」
眞野 七星:「つまりどういうことですか?」
古希智崎:「...そう。性質が同じであり、効能も同じであるならば」
古希智崎:「例えどんなリスクが在ろうとも、必要とする人物は存在する」
空野 吟:「……あ」
空野 吟:「『あなたがそう思えば、そうでしょう』」
眞野 七星:「なるほど」わかったふり
空野 吟:「……って、言ってました」
田中 実:「そ、それだ!」
空野 吟:「つまり、『そういう力を持った何か』であること」
空野 吟:「それを買い求めたい人がいること」
雨堤 瑠火:「同じものが安く、または簡単に手に入るならそれでOKって話ね」
空野 吟:「贋作であるかどうかは、また別問題として……?」
雨堤 瑠火:「ジェネリック遺産だなー」
眞野 七星:「…つまり食べられればおにぎりでもサンドイッチでもいいってことでふね」もごもご
雨堤 瑠火:「贋作っつーよりな」
眞野 七星:「あたひはエビが食べたいです」ごくん
古希智崎:「全く持って厄介だ。これらは回収して研究に充てさせてもらおう...」いそいそと懐に仕舞い込む。
田中 実:「まあオーヴァードならばそれこそサンドイッチからでもおにぎりは作れるからな……」
空野 吟:「…………」懐の時計を思う。
田中 実:「偽物であっても、能力さえ使えればその辺りはひっくり返せる」
空野 吟:「俺は、ジェネリック、嫌です、というか……」
空野 吟:「俺のこれは、本物です」うん、と頷く。
空野 吟:「俺がそう思ったから、ね」
田中 実:「俺もな、力が手に入るなら過程や手段など関係ない……とは思わない」
田中 実:「積み重ねてきたものが違うなら、それはやはり違うものなのだ」
眞野 七星:「なるほど」
田中 実:「あとまあジェネリックでも添加物の違いなどで案外使い心地が違うって家に出入りする薬剤師の人が言っていた」
田中 実:「だからそういう意味でも思わぬリスクはありうるし、見過ごせん!」
眞野 七星:「風邪引いたことないのでそれはよくわかんないです」
空野 吟:「えっ、いいなー」
古希智崎:「さて。では情報収集の続きと行こう」
雨堤 瑠火:「ま、そもそもだ」
古希智崎:「...?」
雨堤 瑠火:「遺産を売るなって話だよー。めんどうくせー」
古希智崎:「....あぁ。全く」
空野 吟:「ほんとにそうですよ!」
眞野 七星:「つまり悪党ですね!」
空野 吟:「そう……なのかな? まあ、悪度は上がってきたかなあ?」
田中 実:「はは、まあな!」
古希智崎:「早くとっちめようじゃあないか。では改めて解散。収集後再び集合。」
眞野 七星:「ラジャー!」
雨堤 瑠火:「うぇーい」
空野 吟:「はいっ」
田中 実:「おう!」
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
GM:NPCカードも使えるよ!
眞野 七星:はーい。じゃあいまのうちに大鎚買います!
眞野 七星:手配師つかってー
眞野 七星:4dx+3>=12
DoubleCross : (4DX10+3>=12) → 10[3,7,9,10]+8[8]+3 → 21 → 成功

空野 吟:すごい
田中 実:ボデま買うかなあ!
空野 吟:じゃあシューターズジャケットかな
眞野 七星:おっけ。買ったのでケースにインして《折り畳み》ストック。見てみてこの北海道の鉄道工事で使ってたっていうでっかいハンマー!
空野 吟:2dx+1>=13
DoubleCross : (2DX10+1>=13) → 8[3,8]+1 → 9 → 失敗

田中 実:1dx+1>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 7[7]+1 → 8 → 失敗

空野 吟:んんんんん
雨堤 瑠火:クリスタルシールドでも買うか
田中 実:ダメ!
空野 吟:どうしよかな財産点
GM:杭打ちハンマー!
雨堤 瑠火:1dx>=25
DoubleCross : (1DX10>=25) → 9[9] → 9 → 失敗

眞野 七星:で、まず田中さんからいきましょー。「同行者:田中実:○食欲/脅威」で。これでシナリオロイス含みで5枠目…と
空野 吟:まあ次に回すか。買い物以上!
雨堤 瑠火:お小遣いの財産10と自前の財産6使って買います
田中 実:ロイスは~~~~
眞野 七星:で、以上!
空野 吟:あーいや、使っちゃお
空野 吟:支部長! 財産点4点ください! 13で買います!
古希智崎:いいよー
空野 吟:シューターズジャケット装備。
空野 吟:で、ロイスは眞野さんに ○連帯感/不思議
田中 実:空野 吟→連帯感●/眩しいな……
田中 実:これでいきます
雨堤 瑠火:田中 実/真面目そう~○/なんか変/ロイス
GM:みんな終わったっぽいワンね
雨堤 瑠火:OKです
眞野 七星:はーい!
空野 吟:はい!
GM:はーい!
GM
GM


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ミドル2

GM:ミドル2
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (51 → 55)
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (53 → 62)
田中 実:田中 実の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (58 → 60)
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (54 → 55)
GM:みんなおちつき
GM:では情報項目。3つあるよ!
眞野 七星:みっつも!
空野 吟:うおー
田中 実:いえーい!
GM:日時計について《コネ:UGN》難易度10 
現在の状況《コネ:UGN・噂話》難易度6
木崎 隼人の行方《コネ:UGN・噂話》難易度8

GM:こんな感じ。振ってみるといいぜ!
空野 吟:日時計いきたいけど10かー
田中 実:田中さんはマジで情報弱者なので様子見よ
空野 吟:あ、でもダイス的には自分が一番多い?
眞野 七星:財産点ありますし、埋める覚悟でやってみるのもいいのでは?
眞野 七星:もしどうしてもダメそうなら私がやりますから!
空野 吟:じゃあ自分が日時計をコネ使用していっちゃいます
空野 吟:5dx+2>=10 コネ使用
DoubleCross : (5DX10+2>=10) → 10[1,3,6,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功

空野 吟:うし
雨堤 瑠火:ヤッター
GM:おみごと!
雨堤 瑠火:木崎くんかな
眞野 七星:さすが!
田中 実:さすがぁ!
雨堤 瑠火:コネ:UGN幹部を使います
GM:振りな振りな!
雨堤 瑠火:3dx+1>=8
DoubleCross : (3DX10+1>=8) → 10[1,5,10]+1[1]+1 → 12 → 成功

空野 吟:やったー
GM:めちゃくちゃ・つよい
眞野 七星:おみごと
田中 実:ひゅーっ!
空野 吟:後から出てきたりもするのかな
田中 実:じゃあいっときますか?
GM:とりあえず3つ!
空野 吟:いっといてもいいかも
田中 実:ではおれが状況を
田中 実:2dx+1 UGNで判定→現在の状況
DoubleCross : (2DX10+1) → 8[5,8]+1 → 9

空野 吟:ばっちり
田中 実:ギリギリセーフ!
GM:セーフ!では開示。
眞野 七星:さすが!
GM

現在の状況
公園内の蚤の市会場全域に《ワーディング》が張られ、疑似的な結界...が張り巡らされている。オルクスの《不可視の領域》とみられている。会場そのものが知覚・視覚することが困難となり、救援は望み薄だろう。
(会場に突入する為には難易度25の知覚)


日時計について
UGNの累積データより、該当R案件の報告書が発見された。通常時のクリアランスは支部長以上。開示に一週間は掛かるが....どうやら何か強権を発動させたようだ。
”タイム&アゲイン”。事象を所有者の思惑のまま動かし、現実を固定する。
日時計はその模倣品であった。現在賞金が掛けられていた代物である。


木崎 隼人の行方
公園内の防犯カメラの映像から、周囲の店を回った後”店主”の遺産売買の店に立ち寄っていたことが分かった。
ワーディング発生後も、通常通りに行動できている。

GM
田中 実:「この周囲に一時的に水田を展開してみたんだが……」
田中 実:「どうやらオルクス系統の結界が張られている。誰も水田を発見できていない」
古希智崎:「今なんてった?」
田中 実:「救援は――え?」
田中 実:「なにって、水田を召喚しただけだが……」
田中 実:「植物を操るのが俺の能力だろう、支部長」
眞野 七星:「お米が取れて便利ですね!」
田中 実:「お米は万能だからな」
古希智崎:「...まあ、いや。そういえばそうだが」
空野 吟:「水田、まあ、目立ちますもんね……?」
田中 実:「ああ、そして稲穂から伝わってきた。オルクス系統のレネゲイドがな」
田中 実:「稲穂は成長時に周囲のレネゲイドを吸い取るから、その違いで分析ができるんだ」
田中 実:「みんなはどうだった?」
雨堤 瑠火:「コメのせいで何言ってっか全然入ってこねー」
眞野 七星:「雨堤さんもおにぎりたべまふ?」
雨堤 瑠火:「あー…じゃあ貰うか」
眞野 七星:「どうぞ!」
空野 吟:「お米強いな……じゃなくて」
空野 吟:「ええと、そうだ。支部長は多分わかる話だと思うんですけど」
古希智崎:「なにかな」
空野 吟:「”タイム&アゲイン”。ご存知ですよね?」
雨堤 瑠火:「俺はもっとジャンキーなのが良いんだけどな。ヤンニョムチキンおにぎりとかうまそげじゃねー?」
古希智崎:「...とびきりの厄ネタだ。何があった」
雨堤 瑠火:モグモグ
空野 吟:「俺がいらないかって聞かれた日時計はそれの模倣品じゃないかって、推測ですけど」
眞野 七星:「何と合わせてもお米だから美味しいでふよ」頭の良さそうな話題は頭のいい人に任せて、もぐもぐ
田中 実:「ヤンニョムチキン巻おにぎり……ありだな」
田中 実:「――じゃない、日時計はそこにつながるのか」
古希智崎:「....冗談ではないな。それこそ」
古希智崎:「冷害なんてもんじゃあない。米自体の概念が消し飛ぶぞ」
田中 実:「それを考えるともらっておいても良かったかもな、日時計」
空野 吟:「要は、それを使えば思い通りにできちゃうってことですよね?」
雨堤 瑠火:「やべーのか?そのタイム何とかは」
眞野 七星:「お米が!?」
田中 実:「豊作で値崩れしそうな時に便利だ」
古希智崎:「例えば。そうだな」
古希智崎:「オーヴァードが存在しなかった世界、を願ったとする」
古希智崎:「その叶い方がまずい。現時点で覚醒している人物全員が”消える”だとか、事故、事件による死傷者が生き返ってしまったりとか」
古希智崎:「ありていに言えば歪むんだよ。事象を通じて世界そのものが」
空野 吟:「そ、そういうレベルのものなんだ……!」資料ではさすがにそこまでわからなかった。
眞野 七星:「とにかく危ないっていうことですね!」
空野 吟:「ジャンケン無敗とかくらいだと思ってた」
田中 実:「世界を変える力があっても、その過程と結果を適切に演算できなければ、ただの爆弾とそう変わらない訳だな」
古希智崎:「あぁ。回収する必要がある」
田中 実:「人間の手には余るな、正直」
空野 吟:「模倣ならなおさらですよね」
雨堤 瑠火:「んじゃさー」
雨堤 瑠火:「そこで何か買った可能性のある客ってヤベー感じかな?」
空野 吟:「誰か見つけたんですか?」
雨堤 瑠火:端末で動画を開く
雨堤 瑠火:「これな、防犯カメラの映像」
田中 実:「ヤバい、というよりも――」と言いかけて動画の方を見る。
雨堤 瑠火:「客いるだろ?これ俺の知り合いなんだよな」
空野 吟:「手芸の」
眞野 七星:「ああビーズの」
田中 実:「なる程な」
空野 吟:「それ、もしあの日時計がその人のとこに行ってたら……」
古希智崎:「...一応聞くが。ほんとは何作ってるんだ」
雨堤 瑠火:「レザークラフトだって怒られたよさっき」
田中 実:「ヤバいものだけが客になるとは限らない」
空野 吟:「やっぱり縫ってるじゃないですか!」
眞野 七星:「つまりそのひとを探せばいいんですね!」
空野 吟:「いやそれはいいんですけど……そう!」
田中 実:「なにか事情があったかもしれないのだから、見つけてもことさら刺激はしないようにしたいな」
雨堤 瑠火:「ま、そうなんだけどさ。動いてるだろ?他の人倒れてんのに」
田中 実:「オーヴァードだったんだろう」
眞野 七星:「そうだったんですか!?」
雨堤 瑠火:「そういう感じはしねーヤツだったけどなあ」
空野 吟:「探さないと、ですね。オーヴァードにせよ、何か耐性を持ってるにせよ」
雨堤 瑠火:「大学の同じ授業取ってるヤツで」
空野 吟:「知らないで願いをかけて、大変なことになるかもしれない」
雨堤 瑠火:「ってくらい、飯食ったり飲み会とかでつるむようになったからな」
空野 吟:「……俺は雨堤さんとその人が、そのまま同じ授業楽しく取っててほしいです」
眞野 七星:「同じ店の飯を食った仲じゃないですか」
田中 実:「それは――大事な学友だな」
空野 吟:……実際、どうあれ。そう願わずにはいられない。
田中 実:「是が非でも助けに行こう!」
雨堤 瑠火:「真面目だなあ、お前ら」
雨堤 瑠火:「まあ、悪いヤツじゃねーから、俺としても無事でいてもらうと嬉しいのは確かさ」
空野 吟:「真面目でいるのが仕事だって思ってますから」
空野 吟:「……確かめに行きましょう」
GM:僅かに雲が晴れていた。気づけば日も落ち。
GM:冬を僅かに残す風が、身体を冷やす。
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
空野 吟:雨堤さんに ○親近感/苛立ち で取得します
田中 実:ロイス
眞野 七星:「同行者:雨堤瑠火:○親近感/隔意」でロイス取って、購入はアームドスーツ狙い。
田中 実:雨堤 瑠火→青春だな!●/後悔 でロイス取得
眞野 七星:1dx+3>15
眞野 七星:ん?
雨堤 瑠火:空野 吟/真面目なー○/不安/ロイス
眞野 七星:1dx+3>=15
DoubleCross : (1DX10+3>=15) → 10[10]+1[1]+3 → 14 → 失敗

眞野 七星:あ。自前の財産1つかって購入します。
田中 実:友を守れなかった後悔を思い出しながらボディアーマーを調達
田中 実:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 10[2,10]+7[7]+1 → 18 → 成功

眞野 七星:装備して行動値5になりつつ。
空野 吟:購入は照準器にしよかな
田中 実:ボディアーマーゲットです
雨堤 瑠火:ブルーゲイル
空野 吟:3dx+1>=15
DoubleCross : (3DX10+1>=15) → 10[8,9,10]+2[2]+1 → 13 → 失敗

眞野 七星:以上!
雨堤 瑠火:1dx>=20
DoubleCross : (1DX10>=20) → 1[1] → 0 (ファンブル) → 失敗

空野 吟:あっ、支部長!財産点2ください! 残り4かな!
雨堤 瑠火:クスリダメ絶対
GM:そう!
空野 吟:では15でゲットし槍に装着、命中+1します
空野 吟:以上!

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ミドル3

GM:ミドル3
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (62 → 66)
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (55 → 59)
田中 実:田中 実の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (60 → 67)
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (55 → 56)
GM
GM:人の声は一切無く、遠くの噴水の音がやけに大きく感じた。
GM:風が吹き、木々が揺れている。からからと乾いた音がした。
GM:出店していた店のひとつ。青い結晶が付いたブローチを手に取って、何でもないように佇んでいる男が一人。
木崎 隼人:「おれ、店番頼んでたんだけどな」
雨堤 瑠火:「うおっ、普通にいるじゃねーか」
木崎 隼人:「なんだよ。妙な声出してさ」
雨堤 瑠火:「だって客こねーだろ」
木崎 隼人:「いやまあ...そりゃそうだったけど」
雨堤 瑠火:「いや、お前大丈夫かよ」
木崎 隼人:「大丈夫って...なにが」
雨堤 瑠火:「みんな倒れっちまうしさあ」
雨堤 瑠火:「お前戻ってこねーから探してたんだよ」
木崎 隼人:「あー...。ちょっと気になるモン見つけたからさ」
木崎 隼人:「譲ってもらえないかって、交渉してたんだ」
雨堤 瑠火:「倒れてんじゃねーかと思うだろ?俺のサワガニバーガーもまだだしよー。って何?気になるモン?」
木崎 隼人:「あぁ、サワガニバーガー。また今度な」
雨堤 瑠火:「今度ってお前な」
木崎 隼人:取り出したのは。本の形をした日時計。
雨堤 瑠火:「で?それが気になる物か」
木崎 隼人:「そうそう。妙に惹かれちゃってさ」
雨堤 瑠火:「はぁーん?お前の趣味っぽくねーけど。まあ、好みは人それぞれだな。俺だって変なガチャガチャ見つけたら欲しくなる時あるからな」
雨堤 瑠火:「んで最近のガチャガチャ高くね?500円とかあるし」
木崎 隼人:「電信柱のやつとかな。ぜってえ使わないのに」笑う。
雨堤 瑠火:「それで、譲って貰ったのかよ。いくらしたんだ?」
木崎 隼人:「腕」
雨堤 瑠火:「は?」
GM:だらりと。右肩から先のシャツの裾が、垂れさがっている。
雨堤 瑠火:「おいおいおいおいおい」
雨堤 瑠火:「何だそれ、冗談にしちゃ趣味悪ぃーな」
木崎 隼人:「...はは」
雨堤 瑠火:「ドッキリか?似合わねーって」と言いつつ警戒を強める
木崎 隼人:「これがあれば、面倒なことはぜんぶ、さ」ゆっくりと立ちあがり。
木崎 隼人:「後回しに出来る。最高だろ?」
雨堤 瑠火:「どうせ、服で隠してるだけだろ」といって手を伸ばす
GM:感触はない。外側から触れても、欠落したように右腕がないことが分かった。
雨堤 瑠火:「はぁー…マジでワカンネーな外からだとよ。ほれ、その変なの持っててやるから」
雨堤 瑠火:「トリック見せてくれよ」
雨堤 瑠火:と本を手に取ろうとする
雨堤 瑠火:そのまま穏便に奪い取る構え
木崎 隼人:「見せたかねーよ、大枚はたいたんだ」残った片腕で、器用に蓋を開き。
木崎 隼人:《失われた隣人》
木崎 隼人:《ミッドナイトシネマ》
木崎 隼人:《ミューズの調べ》
木崎 隼人:溢れる。認識を、現実を書き換える力が、止まらず世界を歪ませていく。
雨堤 瑠火:「ちぃッ!」
雨堤 瑠火:「おい!隼人!お前それが何か解ってんのか?」
木崎 隼人:「解ってるつもり」
木崎 隼人:「...だって、ほら。おれはさ」
木崎 隼人:「もう■■なんだからさ。」
木崎 隼人:《加速世界》
木崎 隼人:《時空の裂け目》
木崎 隼人:《無明の世界》
GM:ブロックノイズと共に、視界から光が失せていく。
田中 実:「いかんな……ジャーム化が近づいている」
田中 実:「支部長、いかがいたしましょう」
眞野 七星:「いいところで出ようと思ったら何も見えません!」
空野 吟:「あれ……日時計、確かに……!」
古希智崎:「...手遅れだ」
雨堤 瑠火:「ああん?何が手遅れだよ!」
空野 吟:「でも、これで何をしようっていうんですか?」
古希智崎:「事象が編纂される」
古希智崎:「あの、偽物は...本物を完全に再現し切ってしまっている...!」
雨堤 瑠火:「だーかーら!何の本物だってーんだ?」
田中 実:「つまり――この現実を書き換える妄執を持つ強力なジャームになると」
眞野 七星:「大変なのでは!?」
古希智崎:「タイム&アゲイン!現実改変を可能とする特級の厄ネタだ!」
田中 実:「彼の願う空想の世界が、我々の知る現実を編纂するのならば、戦わなければならない――成程、ですが」
田中 実:雨堤の方を見る。
田中 実:「いけるかい、雨堤少年。俺はやるぞ」
雨堤 瑠火:「おい!ジャームジャーム言うんじゃねーぞ!」
雨堤 瑠火:「俺はめんどくせー事が嫌いなんだよ!」
木崎 隼人:「じゃあな、雨堤」
木崎 隼人:「めんどくせー事は後にして、ずっと遊んでようぜ」
雨堤 瑠火:「おい!隼人!」
空野 吟:「……間に合わない……」ぼそりと、低い声で。
空野 吟:「腹が立つな。いつもいつも」
空野 吟:「止めましょ。どっちにしろ」
雨堤 瑠火:「俺はめんどくせー事は嫌いだけどな、先延ばしにしまくって余計に面倒事が増えんのはもっと嫌いなんだよバーカ!」
雨堤 瑠火:「お前賢いつもりかもしれねーが、だいぶバカだな!バーカ!」
木崎 隼人:「...さっきから滅茶苦茶言うじゃねーか!」
木崎 隼人:「...なんだよ、ほんとう」
GM:日が、指した。
雨堤 瑠火:「すぐにとっ捕まえてやるからな!」
GM:影を以て、時間が示される。
GM:秒針が翻る。
GM:白は黒へと変じ。
GM:空からさかしまの日が昇って下っていく。
GM:ばちばちと、火花のような光が爆ぜ切って。
眞野 七星:「行っちゃいましたね」
田中 実:「……」
田中 実:「行こうか、我々も」
空野 吟:「当然です」
眞野 七星:「そうですね。どっちにしろ殴ってから考えればいいって先生が言ってました」
空野 吟:「……今彼がどういう状態にしろ」
空野 吟:「上手くやってのけたって勝手に思われてたんじゃ、腹が立って仕方がない」
田中 実:(もし、必要ならば――俺がやろう)
空野 吟:「俺たちがいるって、思い知らせてやんなきゃなんない」
田中 実:(俺にできるのは――きっとそのくらいだ)
空野 吟:「田中さん、なんか考えてるでしょ」
空野 吟:ちらりとそちらを見て。
空野 吟:「別に大丈夫ですよ、俺。なんだってやりますし」
空野 吟:「それに、まずは確認!ってくらいは冷静です」
田中 実:「あはは」
雨堤 瑠火:「お前らよー、マジで真面目か?なに?体の成分の半分くらい責任感でできてんの?」
田中 実:「俺はほら、大人だからな」
空野 吟:「半分以上水ですよ!」
田中 実:「君たちにちゃーんと帰ってきてもらう責任があるんだよ。それだけさ」
雨堤 瑠火:「うっわ、25で大人とか言ってたら30~40のオッサンエージェントにぶん殴られんぞ」
田中 実:「ああ、実際ぶん殴られそうになったな」ニコリと笑う。
古希智崎:「きみたち。全く。平気そうにして...」
空野 吟:「そういうの! そういうやつ! 上から目線!」
古希智崎:「編纂”後”。すぐには気付けないことが多い。気を付けろよ」
雨堤 瑠火:「いいか?俺はなー、アイツにサワガニバーガーとレポートの写しを貰わなきゃいけねーの」
眞野 七星:「サワガニバーガー!」
田中 実:気恥ずかしくなってポリポリと頭を掻く。
空野 吟:「俺だって田中さんの心配させてください!」
空野 吟:「サワガニも編纂されてるのかな」
古希智崎:「....世界よりレポートとサワガニバーガーとは。」肩を竦めて。
????:『田中さんの心配をしたいです!』
雨堤 瑠火:「なんでも暴力で解決しようとするのマジであれだぞ!何かアレだ」
田中 実:そんな事を言っていた誰かのことを思い出す。
田中 実:思い出してはいけないのに。
田中 実:「……ありがとう」
田中 実:「ま、まずはレポートのためにも無事に帰れるようにしなきゃな。彼も含めて、うん」
雨堤 瑠火:「ぶん殴る権利は俺が最初な?順番だよ順番」
空野 吟:「だから確認ですよ。何もかも」
古希智崎:「あぁ。今はいわゆる”ロード時間”だ。終われば――」指先が朧げに。
雨堤 瑠火:「お前らは世界。俺は世界+バーガー+単位」
田中 実:「無論、最優先だ!」
古希智崎:「そら、来てしま」
空野 吟:「順番……譲るの苦手なんですけど……はい」悔しそう。
GM:ば、つんと。
眞野 七星:「つまり急いだほうがいいわけでブツッ」
GM:まるで電源ごと引き抜かれたテレビの様に。全てが静まり返った。
GM
GM
GM
GM
GM:ラジオの気象予報士が冬将軍が去ったことを知らせ、花粉の飛散に注意を呼び掛ける。
GM:昼間の日差しが暖かくなり、マフラーや手袋は玄関先に置いて行かれるようになった頃。
GM:新緑が目を出しはじめ、人々は引っ越しや整理整頓....などなど。
GM:不必要なものを売ってしまおう、ということで毎年川の傍の公園で行われているのが、青鷺蚤の市である。
古希智崎:「まぁ、という訳でだ」
古希智崎:「今日は表のお仕事。地域住民の皆様の生活を手助けし――...って説明はいいか。資料を見てくれ」
田中 実:「例年通りの蚤の市……になるんですかね、これは」
古希智崎:「そうだな。出店が50~60くらいあって、公園には人が溢れて...」
空野 吟:「ひゃあ、結構規模が大きい」
眞野 七星:「エビ串!」
空野 吟:「負けていられませんね! これは!」
古希智崎:「出店する側前提なんだな...しないぞ」
田中 実:「実家の焼きおにぎり屋台を応援したいところではあるんだがな……」
空野 吟:「誰かツッコんでくださいよ、何に勝つんですかとかって」
空野 吟:なんとなく、誰かがそう言ってくれるような気がしていたのだが。
雨堤 瑠火:「元気だなあ、お前ら」
眞野 七星:「何に勝つんですか?」
空野 吟:「あっありがとう! えっと……」
空野 吟:「何に勝つんだ……?」
古希智崎:「今日は屋台に構ってはられないぞ。会場警備と荷物運搬の手伝い、ゴミ拾い...」
古希智崎:そう言って。腕章を人数分渡そうとして。
空野 吟:「まあ、守り抜いたら勝利っていうことで」
田中 実:「警備! ゴミ拾い! みんなの笑顔を守る大事な仕事だな!」
GM:すでに、4人の腕には腕章がある。
田中 実:「……あれ?」
雨堤 瑠火:「え…警備ゴミ拾い…」
空野 吟:「あ、もうもらって……もらってましたっけ?」
雨堤 瑠火:「聞いてねーし、何この腕章」
田中 実:「俺たちやる気いっぱいだな……今年はちょっとすごいぞ」
雨堤 瑠火:「そういうのは専門の業者を雇った方が良いんじゃねーの?」
古希智崎:「あー。それはね」
眞野 七星:「ということで、会場の治安維持のために悪を…悪?」
古希智崎:「有事の際の避難誘導に...」
雨堤 瑠火:「有事なんておきねーだろ」
眞野 七星:「あれ?」
田中 実:「なんだ……何か」
田中 実:「なにか……妙では? 妙では支部長?」
眞野 七星:「そうそう、おにぎりたべてないといけなひんでひた」もぐもぐ
古希智崎:「.......」持っていた腕章を裏返す。小さな金細工が縫い付けられており。
空野 吟:「……?」首を傾げる。
雨堤 瑠火:「なんだよ、大規模テロとかで一般人が倒れたりでもするのか?それなら救急隊手配した方が良いって」
古希智崎:「空野には...小さな時計の針を模したやつ、で」
古希智崎:「田中には首を垂れる稲穂」
古希智崎:「眞野には海外ドラマのチェーンソー」
眞野 七星:「私としてはサメがよかったです!」
古希智崎:「雨堤には、煙草のライターとマッチ、を...」
古希智崎:「....おかしい。私はそれを模した覚えなど、無いというのに」
雨堤 瑠火:「俺のコレ、煙草じゃねーからね?」
雨堤 瑠火:「オリオン製菓のココアシガレット」
古希智崎:「あぁ...駄菓子のか」
眞野 七星:支部長の手元の腕章を猫みたいに嗅ぐ
眞野 七星:「これガンサクなのでは?」
GM:ざらりと。その腕章が砂山が崩れる様に解けていった。
眞野 七星:「あれ?」
空野 吟:「……なんですか、これ」
田中 実:「…………」
田中 実:「我々は――エフェクト攻撃を受けている」
空野 吟:懐中時計を開く。11時34分。相変わらずでたらめで、少しも合っていない。何を確認できるでもない。
空野 吟:ただ、それがそこにあるということ。その事実が少しだけ気持ちを落ち着かせる。
古希智崎:「....解散はしない。ここからは全員で行動」
雨堤 瑠火:「え?俺、知り合いの店を手伝わなきゃいけねーんだけど」
眞野 七星:「わかりまひた」とりあえず食べている
空野 吟:「『脱走』はダメ、です」
空野 吟:「同行してた方がいい、そんな気がするんです……」
古希智崎:「”ウーシア”が青鷺の支部長として命じる。この案件に対処し、元居た場所へ帰還することに全力を尽くせ。」
雨堤 瑠火:「マジで?いや、俺のレポートは?」
田中 実:「了解、レポートは生きて帰ってからな」
雨堤 瑠火:(仕方ねえ、LINEでも送っとくか)
空野 吟:「"ニックナック”了解しました」
空野 吟:「現状を確認、原因を追求し、解決に尽くします」
雨堤 瑠火:『木崎 悪い、ちょっと店番手伝えねーから。なんか埋め合わせするからレポートよろしくな!レポート!絶対な!単位ヤベーから!レポート!頼む!マジで頼む!』
空野 吟:かちり、と懐中時計を閉じてまた懐へ。
雨堤 瑠火:「送信っと」
眞野 七星:「"レイオマノ"、ろあいあいました!」
田中 実:「稲夫《ライトニング》、状況を開始します」
雨堤 瑠火:「”惑星の見る夢”めんどくせーけどしかたねーな」
古希智崎:「では。状況開始」
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
眞野 七星:調達はー、駄目もとでブルゲか、なにか手番使って買いたい人います?
空野 吟:田中さんに ○連帯感/水田?で取得。全部!
雨堤 瑠火:眞野 七星/陽気なヤツ○/腹減ってんのか?/ロイス
空野 吟:じゃあ強化素材チャレンジ!
田中 実:では空野少年→これが若さか……●/いや遺産の代償だな…… で取得します
空野 吟:3dx+1>=15
DoubleCross : (3DX10+1>=15) → 10[2,7,10]+1[1]+1 → 12 → 失敗

GM:水田、ほんとうに水田?の感情になる
眞野 七星:減ってます! 「同行者:雨堤瑠火:○親近感/不安」でロイス生成。
空野 吟:あっこれは、支部長! 財産点3ください!
空野 吟:これで最後のはずだ
田中 実:雨堤 瑠火→青春だな!/君は俺と同じようになるなよ……● に変更します
田中 実:水田ですよ????
眞野 七星:購入はー、じゃあ私も強化素材チャレンジ!
空野 吟:ということで槍(時計)に装着し攻撃力+1します
眞野 七星:1dx+3>=15
DoubleCross : (1DX10+3>=15) → 2[2]+3 → 5 → 失敗

田中 実:七星ちゃんにどういうロイスとるかなあ
眞野 七星:ループするなら私の分ぜんぶ突っ込んで買っちゃいましょう。おこづかいくーださい!
田中 実:眞野 七星→可愛い!/もっともっとお米を食べて良いんだぞ!●
雨堤 瑠火:ブルーゲイル
雨堤 瑠火:1dx>=20
DoubleCross : (1DX10>=20) → 3[3] → 3 → 失敗

田中 実:これでいきます
眞野 七星:チェーンソードの威力を+1!(遊戯王の数字が変わるときの音)
雨堤 瑠火:ムリムリ
眞野 七星:はーい!
田中 実:じゃあブルーゲイル!
眞野 七星:以上です!
田中 実:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 10[3,10]+7[7]+1 → 18

田中 実:おっ、
GM:うおっ
田中 実:自前財産点2つっこみます
GM
GM

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ミドル4

GM:ミドル4
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (66 → 76)
空野 吟:いきなり
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (56 → 63)
GM:うわァ―ッ
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (59 → 64)
田中 実:田中 実の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (67 → 74)
雨堤 瑠火:ある程度高い方が良い
GM:わかる
空野 吟:自分もまあそう
GM
GM
GM:甘い匂いが、鼻を付く。
GM:僅かに霧が掛ったような。——最も、霧が出るような気象条件ではないが。
GM:ワーディングによって倒れた人々。そして、投げられた一声。
”店主”:「....あら。」
”店主”:「お客様がたくさん。商品が足りるでしょうか...」
田中 実:「平和と安寧はありますかね、お嬢さん」
”店主”:「品薄の様ね」
空野 吟:「……それも、『贋作』なんですか」
田中 実:「品薄の上に、あっても贋作なのは間違いなさそうだ」
空野 吟:確かに、ここで一度品物を確かめた。
眞野 七星:「お釜ありますか?」
空野 吟:贋作の遺産。それでもいいという人のための。
”店主”:「...知っているということは」
”店主”:「あなた達、使われたのね」
空野 吟:「日時計、ですか」
”店主”:「そう。仕入れた時には驚いた」
空野 吟:「俺も、確かに一度声をかけられて、それどころじゃないって言った記憶があるんです」
眞野 七星:商品をくんくんにおっています
空野 吟:「あんなもの、どうして売り物にしたんですか!?」
”店主”:「.......夜の小鳥、という遺産をご存じかしら」
空野 吟:「能力は隠密、代償は盗癖、ですっけ」
”店主”:「私の小鳥が求めるのは、人から人へ手放される瞬間」
”店主”:「酷いのよ。癇癪持ちで。宿主の侵蝕なんて考えやしない」
空野 吟:「……ああ、それは」懐中時計を握る。
空野 吟:「それは、止め難い、のは、わかります」
空野 吟:勝利を得よ、敗北を見るなと、頭の中で呼ぶ声がする。
”店主”:「あの日時計も。彼が持って行ってしまった。」
田中 実:「何処に行った?」
”店主”:「遺産に酷似しているけれど。その代償は厄介そのものよ」
”店主”:整えられた指が、公園の奥を指す。
”店主”:――植物園。
田中 実:「代償……元の遺産とは違うのか」
眞野 七星:「外は寒いですもんね」見る
空野 吟:「あっち。行かないとですよね、雨堤さん」
雨堤 瑠火:「めんどくせーなあ」
雨堤 瑠火:「しかも嫌な予感しかしねーんだけど」
空野 吟:「そりゃ俺もですよ……」
古希智崎:「行くかい?」
田中 実:「行くでしょう」
空野 吟:「行かなきゃ、ですね」
雨堤 瑠火:「マジかよ、全員行動なんだろ?行くよ行くって」
空野 吟:「……あの」店主の方を見て。
”店主”:「...なにか」
空野 吟:「あなたがやってるのはめちゃめちゃに厄介なことだと思ってます。今回の件も」
空野 吟:「ただ」
空野 吟:「その代償、どうにか、あなたにも、周りにも、軽く済む方法が見つかれば」
空野 吟:「……とも、思ってますから」
空野 吟:同じく、遺産を抱えた身として。
”店主”:「やさしいのね」
空野 吟:「いえ」
”店主”:「...ほら。早くお行きなさい」
空野 吟:「折れたら負けだ、と思ってるだけです」
”店主”:「また日が落ちて、影を動かす前に」
空野 吟:「はい。それじゃ」踵を返す。
”店主”:くつくつと、愉快そうに笑う。
GM:―――噴水が水を舞い上げる。
GM:時計が鳴り、■時を知らせるチャイムが響いた。
GM:シーンカット。
GM

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ミドル5

GM:ミドル5
GM:全員登場推奨。登場侵蝕をお願いします。
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (76 → 83)
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (64 → 68)
田中 実:田中 実の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (74 → 78)
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (63 → 67)
GM
GM:植物園のドアを開けた。ガラス戸を開けば、熱気が肌を撫で。通路が――
GM:――あるはずの通路が。まるで幾何学のパズルのように組み替えられていた。
GM:《ラビリンス》。
GM:オーヴァードが行う、認識を阻害し迷宮を生み出す技能である―――
GM
GM:ということで...FS判定!
GM:目的は木崎の元へ行くこと。使用できる能力値は肉体。
田中 実:私が行きましょう……
GM:難易度は7.最大達成値は30です。
空野 吟:行動値順かな?
GM:エフェクトを噛ませても…いいぜ!ただし侵食はきをつけてな
田中 実:技能はどうなりますか!
GM:イエス!
GM:普通の判定みたいに足される感じ!
GM:では...いくぜ!
空野 吟:まずは肉体だから技能なしかな
GM
GM:ラウンド1
GM:イニシアチブ10.雨堤さんから。
雨堤 瑠火:肉体は…ゴミ!
田中 実:待機もありかなと!
GM:だぜ!
雨堤 瑠火:では待機します
GM:くくく ゆっくりするがいい...
GM
田中 実:では俺が肉体を!
GM:イニシアチブ7!田中さんどうぞ!
田中 実:8dx 侵蝕ボーナス込じゃい!
DoubleCross : (8DX10) → 10[3,3,3,3,7,7,7,10]+7[7] → 17

田中 実:おらぁ!
GM:めちゃくちゃ!NPCカードもあるよ
田中 実:じゃあNPCカードで+3します!
田中 実:いや妖精の手します
田中 実:そこにNPCカード
GM:よ...妖精!
GM:するといいぜ!
田中 実:なので
田中 実:1dx+20
DoubleCross : (1DX10+20) → 8[8]+20 → 28

GM:ホア~~
田中 実:NPCカードで財産パワーして+2天!
田中 実:侵蝕78→83
田中 実:以上!
GM:天井だよ天井!
空野 吟:すごーい
GM:ではイニシアチブ5。どちらから動かれますか?
空野 吟:眞野さんの方が肉体は高いかな
空野 吟:自分はダイボ入れて3なので、後に回った方がいいかも
眞野 七星:とにかく進める感じで振りますー
眞野 七星:5dx
DoubleCross : (5DX10) → 10[2,7,7,9,10]+3[3] → 13

GM:すごい回る
空野 吟:えらい
眞野 七星:こんな感じですので13!
GM:では進行度3.ここでイベント
田中 実:ヒューッ!
GM:事前に得ていた植物園の構造がまだ使えるかを確かめる。以降の判定を《精神》へ。
空野 吟:しゃーーーー!
雨堤 瑠火:イエイイエイ
GM:待機組!振りな!
空野 吟:あ、先に自分かな
田中 実:ファイト!
GM:ですわね~
雨堤 瑠火:ですね
空野 吟:7dx>=7
DoubleCross : (7DX10>=7) → 7[1,1,3,4,6,7,7] → 7 → 成功

空野 吟:ギリじゃん!!!
GM:セーフセーフ!
空野 吟:財産点しまったな、2しかないや
空野 吟:すいません、後おまかせ!
GM:+1されて4。
雨堤 瑠火:つづけていくぞ
空野 吟:ゴー
雨堤 瑠火:7dx>=7
DoubleCross : (7DX10>=7) → 8[1,4,5,5,6,6,8] → 8 → 成功

GM:いい感じ!5へ。
GM:そしたらどんどん行きましょう。ラウンド2!
GM:現在の進行度は9!すっかり+1を忘れていた...判定に使用できるのは《精神》。
田中 実:精神……強敵だ
雨堤 瑠火:つづけて
雨堤 瑠火:雨堤だ
雨堤 瑠火:7dx>=7
DoubleCross : (7DX10>=7) → 7[1,2,3,3,4,6,7] → 7 → 成功

雨堤 瑠火:回らないねえ
GM:では12.ちょうど...イベント!
GM:張り巡らされた植物が行く手を阻んでくる。以下の判定の難易度を8へ。《精神》の他に《肉体》も使用可能になる。
田中 実:ラッキー!
田中 実:power……
田中 実:では振ります
田中 実:9dx 侵蝕で増えました
DoubleCross : (9DX10) → 10[3,6,6,7,8,9,10,10,10]+3[2,2,3] → 13

空野 吟:いったー
田中 実:もう一発妖精!
GM:ウオー
田中 実:83→88
田中 実:1dx+20
DoubleCross : (1DX10+20) → 8[8]+20 → 28

GM:28....28!?
田中 実:支部長NPCカードで+2点して達成値30!
空野 吟:すげえ
GM:+4!!15へ。
GM:じゃんじゃん振ってくれよな!
空野 吟:16?
GM:また+1忘れてるよ~~16!
眞野 七星:じゃあ振っていきますよー
眞野 七星:5dx セイヤーッ
DoubleCross : (5DX10) → 9[1,1,2,7,9] → 9

眞野 七星:自前で+1かな? 10です!
GM:18!
GM:ではイベント。
GM:次の部屋へ向かう為のドアの鍵が合鍵では開かない!以降の判定に《知識:サメ映画》も使えるようになる。
GM:マスターキーとは..そういう事だ!
田中 実:! ?
空野 吟:?
眞野 七星:なるほど!
空野 吟:よーーーーし!!!!!!!
空野 吟:精神で振ります!!!!!!!!!
GM:振りな!!!
空野 吟:7dx>=8
DoubleCross : (7DX10>=8) → 10[2,2,4,4,6,7,10]+10[10]+10[10]+7[7] → 37 → 成功

空野 吟:?
空野 吟:??
GM:37...37??
空野 吟:多分間違ってないと思うんですが
GM:えっと...増やさなければ+4されますね
眞野 七星:これがPC1…!
田中 実:マジ?
空野 吟:びっくりした……
雨堤 瑠火:つよい
GM:22....22か
GM:うん、これクリアです
GM:????
眞野 七星:さすがです!
空野 吟:やったー
GM:では描写!
GM
GM
古希智崎:「...なんだこれは。地図も全く意味をなさないじゃあないか」
田中 実:「いえ、大丈夫です」
古希智崎:「しかも...植物、凶暴化してないか?」
古希智崎:「なにがさ」
田中 実:パチン、と手を鳴らし、地面に叩きつける。
田中 実:生体から流れる電流が植物へと通り、その成長と制御を行うことで――
田中 実:迸る紫電と共に地面から巨木が現れる!
田中 実:「ドッ――」
田中 実:抜き取った巨木を片腕で構え
田中 実:「――っせいィ!」
田中 実:思い切り投げつける。
田中 実:腕力任せの一撃は前方の障害物を質量と速度で薙ぎ払い、真っ直ぐな道を生み出した。
雨堤 瑠火:「マジで意味ワカンネーなソレ」
田中 実:「毎日お米を食べると力持ちになるんだ」
眞野 七星:「そしてこうだ!」どこからともなく引きずり出すのは…
空野 吟:「ある意味田中さんの庭ですね、ここ」
田中 実:「今だ! ナナツボシ!」
眞野 七星:「ナナエですッ!」
眞野 七星:当然! チェーンソーだッ!
眞野 七星:引かれるスターター! 響くエンジン音! 回転するソウ・ブレード!
眞野 七星:「あーろはーおえーーーーー!」
眞野 七星:普通チェーンソーは振り回して切るものではない! しかし大きく長く重すぎるそれをぶんぶん振り回しながら突進する!
GM:バッタバッタと倒れていく凶暴化した植物!
眞野 七星:迸るスパーク! うなる電磁力! なぜか切り開かれる前方の道!
古希智崎:「むちゃくちゃだ」
雨堤 瑠火:「まあ、正面は任せとけばいーだろ」
古希智崎:「それもそう...だな」
雨堤 瑠火:ブハッとモヤを吐きだすと
雨堤 瑠火:その形が骨で出来た魚に変わっていく
雨堤 瑠火:「アイツら、前ばっか見てっからさ」
雨堤 瑠火:「周囲の狩り残しは処理しとくよ」
雨堤 瑠火:骨の古代魚が生き残った植物を齧り取っていく
雨堤 瑠火:「サカナ、サカナ。骨だらけ」
雨堤 瑠火:「エサは沢山、喰い尽くせ」
雨堤 瑠火:ココアシガレットを齧りながら口からどんどんモヤを吐きだしていく
雨堤 瑠火:「死にかけの雑魚処理は楽でいいわ」
GM:ぼろぼろと、水中に落ちた餌の様に。植物の大きさが欠けていく。
空野 吟:目を細める。道の先、植物の向こうに扉がひとつ。
空野 吟:大人しく開いてくれるような扉でもないだろう。といって、自分には彼らのようなパワーがあるでもなし。
空野 吟:(こういう時は、やり方次第……!)
空野 吟:懐中時計を取り出す。す、と細い、微かに装飾のある黒い槍のようなものが生えてくる。
空野 吟:一番細い、秒針だ。いつもぐるぐると高速で回りたがる。
空野 吟:それを、扉向け投擲する。
空野 吟:《刻の魔術師》
空野 吟:槍のような秒針を媒介に、鍵の周辺の時を進める。
空野 吟:命中すれば、そこだけが抉れるように……。
空野 吟:ごとり。
空野 吟:「……できた、かな」得意げに笑う。
古希智崎:「お見事」
眞野 七星:「じゃっぽっ!」
雨堤 瑠火:「いけた?」
空野 吟:「いけました、開きます!」扉に駆け寄る。
田中 実:「よし、これで――!」
GM:扉が開く。そして―――
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
空野 吟:ロイスは空きなし!
雨堤 瑠火:ロイスは一杯
眞野 七星:ロイスは…ちょっとラス枠あけときます! 調達はブルゲトライだけ!
眞野 七星:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 4[2,4]+1 → 5 → 失敗

眞野 七星:だめでした。以上!
田中 実:ロイスはいっぱい!
雨堤 瑠火:ブルーゲイル
田中 実:ブルゲトライ!
雨堤 瑠火:2dx>=20
DoubleCross : (2DX10>=20) → 9[5,9] → 9 → 失敗

田中 実:3dx+1>=20
DoubleCross : (3DX10+1>=20) → 5[3,4,5]+1 → 6 → 失敗

田中 実:だめ!
田中 実:どなたかさっきとったブルゲ要ります?
田中 実:多分田中さんは登場と衝動とリザレクトで足りそう
空野 吟:自分は別に速い必要はないので大丈夫
眞野 七星:こっちはセットアップ埋まってるので大丈夫!
雨堤 瑠火:ほしいといえばほしい
空野 吟:じゃあ自分はブルゲチャレンジしなくてもいっか。何かありますかね
雨堤 瑠火:シーン選択は先に撃ってこそ
田中 実:では渡すぜ!
雨堤 瑠火:ありがとー
空野 吟:他に何かほしいものある人いたらチャレンジだけしますが
眞野 七星:こちらは大丈夫!
空野 吟:じゃあブルゲチャレンジだけしとくか します
空野 吟:4dx+1>=20
DoubleCross : (4DX10+1>=20) → 10[2,2,7,10]+10[10]+8[8]+1 → 29 → 成功

空野 吟:???
GM:出目はもうめちゃくちゃ
眞野 七星:さすがPC1!
GM:持っていきなァ!
空野 吟:田中さんが持ってるのと、自分の侵蝕調節とどっちが有用かな
田中 実:うーん
田中 実:ポルター型なのでほしいっちゃ欲しいんだけど
田中 実:丸太が強いから極論無くても大丈夫!
田中 実:なので持ってて!
空野 吟:りょ!
空野 吟:では以上です びっくりした
GM:はーい!
GM
GM

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クライマックス

GM:クライマックス
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (68 → 69)
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (83 → 92)
田中 実:田中 実の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (88 → 92)
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (67 → 74)
GM
GM:ドアが開く。いつの間にか日は陰り、黄昏時となっていた。
GM:天蓋には月が煌々と浮かび、地平線間際は赤く染まる。
GM:日時計が、もうじき影を落とそうとする時に、ドアは開いた。
木崎 隼人:「....レポート。いいのかよ。雨堤」
雨堤 瑠火:「良くねーから、わざわざ来てんだよぉー」
雨堤 瑠火:「めんどくせーのにさぁ」
木崎 隼人:「マメなやつ」
木崎 隼人:「後ろは?ご友人?」
雨堤 瑠火:「俺はお前と違って期限は守る方なんだよ」
雨堤 瑠火:「友達じゃねーけど」
雨堤 瑠火:「ま、厄介事に首つっこんでくる連中さ」
眞野 七星:「バイトの後輩です!」
空野 吟:「首、突っ込みに来ました。ほっとけないんで」
田中 実:「……保護者だ!」
木崎 隼人:「...しゃーないか。まあ。そうだよな」
雨堤 瑠火:「保護者じゃねーから」
木崎 隼人:「片足もつぎ込んでこれじゃあ...な」
雨堤 瑠火:「お前、なにやってんの?」
木崎 隼人:「...お前とずっと遊んでたいんだよ」
木崎 隼人:「大人になるのは、ごめんだね」
雨堤 瑠火:「はぁーん?バカじゃねーかと思ってたけどマジでバカかよ」
木崎 隼人:「お前ッ...またおれのこと!」
雨堤 瑠火:「大人になるならねー以前の問題だろ」
雨堤 瑠火:「腕とか足なくして何が大人になりたくねーだよ」
木崎 隼人:「.......っ、うるさい!」
木崎 隼人:「ずるしてんだ!これくらい...しょうがねえだろ!」
雨堤 瑠火:「何を焦ってんのか知らねーけどさあ」
雨堤 瑠火:「別に遊ぶくれーいつでもできるだろ」
木崎 隼人:「.......そんなの」
木崎 隼人:「裏切るかも、しれないだろ」
GM:日時計から、なにか。
GM:衝動を溢れさせるなにかが、貴方達に届いていく。
木崎 隼人:「そうなるのは、見てられねえ」
木崎 隼人:「それだけ」
GM:衝動判定。難易度は7.
雨堤 瑠火:7dx+2>=7
DoubleCross : (7DX10+2>=7) → 10[1,1,2,6,7,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功

空野 吟:7dx+4>=7 思い出の一品
DoubleCross : (7DX10+4>=7) → 10[1,3,5,5,7,9,10]+8[8]+4 → 22 → 成功

空野 吟:たかいよ
眞野 七星:2dx>=9 えいや
DoubleCross : (2DX10>=9) → 7[5,7] → 7 → 失敗

田中 実:5dx>=7
DoubleCross : (5DX10>=7) → 10[5,7,9,10,10]+8[5,8] → 18 → 成功

田中 実:セーフ!
眞野 七星:あ。7なら成功でした!
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を2d10(→ 14)増加 (74 → 88)
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を2d10(→ 11)増加 (92 → 103)
眞野 七星:88。まー悪くない悪くない。
田中 実:92+2d10
DoubleCross : (92+2D10) → 92+14[10,4] → 106

雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を2d10(→ 12)増加 (69 → 81)
雨堤 瑠火:バッチリ
田中 実:106、いける!
”店主”:《猫の道》
”店主”:ふわりと、隙間から入り込むように。
”店主”:「さて。その品物。回収させていただきます故」
”店主”:「お手伝いさせて...くださいね?」
GM:クライマックス戦闘を開始します。エンゲージは以下の通り。
GM:エンゲージ
     木崎[7]
                 |
                 |(5m)
植物ジャーム_1[3]植物ジャーム_2植物ジャーム_3植物ジャーム_4
    PC(エンゲージ中)
    ”店主”[15]

GM
GM:ラウンド1。
GM:セットアップ!
空野 吟:なし
眞野 七星:はーい。《スタートダッシュ》《一声散開》!
GM:ゲェーッ!
眞野 七星:私以外にふたりまでエンゲージ離脱できますよー
眞野 七星:誰が残ります?
田中 実:ん~
雨堤 瑠火:自前の離脱エフェクトがあります
田中 実:このままでいいかな
空野 吟:じゃあお願いしよかな
田中 実:テンタクルで殴れるし
眞野 七星:承知! じゃあ雨堤さんだけ残した二人に移動権利渡しますね!
GM:ウギャ~ッ!
眞野 七星:具体的な話をすると、カバー考えないなら全員バラけたほうがお得です!
空野 吟:えーと、こっちの射程は視界だから
眞野 七星:ということで私は離脱して木崎さんの1m後方まで突っ込みますね!
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を5増加 (88 → 93)
”店主”:《タブレット》《扇動の香り》《アクセル》《ラピッドファクトリー》ダイスを+5
空野 吟:ある程度下がっちゃお。5m後方へ!
”店主”:対象はPC4人。
田中 実:なに!?
空野 吟:わお
田中 実:店主、助けに来たのか!?
木崎 隼人:《ラピッドシフト》範囲選択。対象はジェネシフト可能。拒否も可能。
雨堤 瑠火:行動値も上がるのか
空野 吟:ではありがたくいただきます
木崎 隼人:対象はPC4人。
空野 吟:ラピッドシフトはいらない!
雨堤 瑠火:アクセルもあるということは
GM:そんなー
GM:アクセルは...+2!
眞野 七星:シフトはもらわないでおきますねー
田中 実:ジェネはなしで!
GM:statusテーブルをぽちぽちしました。こんな感じ。
GM:なんか流暢になっちゃった
GM:セットアップは...終わりかな!
雨堤 瑠火:かな
GM:ではイニシアチブ15。
”店主”:待機。
GM:イニシアチブ12.
GM:雨堤さんの手番です。
雨堤 瑠火:マイナーでコンボ『空を骨の魚が泳ぐ-Bone fish swim in the sky-』黒曜の鎧+斥力跳躍+拡散する影
GM:達成値...ヤバない!?そのままメジャーへ!
雨堤 瑠火:メジャーのダイスを6個減らし達成値を+12 戦闘移動で離脱で1mだけ後方に移動し 装甲11の防具を装備します
雨堤 瑠火:メジャーでコンボ『大地を巨人の影が歩く-giant's shadow walks on the -』雨粒の矢+飢えし影+黒の鉄槌+鋼の顎を使用
雨堤 瑠火:対象は敵全員です
木崎 隼人:ガード
雨堤 瑠火:7dx+4+2+12
DoubleCross : (7DX10+18) → 10[1,1,3,4,8,10,10]+3[3,3]+18 → 31

雨堤 瑠火:回った
GM:植物ジャームもガード!
GM:ホアァ~~ ダメージをどうぞ!
雨堤 瑠火:4d10+16
DoubleCross : (4D10+16) → 25[8,4,3,10]+16 → 41

雨堤 瑠火:装甲無視です
GM:オッ....無視?!
GM:植物ジャームがね、全員死にます!
GM:演出をどうぞ!
雨堤 瑠火:「バカが適当に足を踏み入れる領域じゃねーんだよ」
雨堤 瑠火:ココアシガレットをガリガリと噛み砕く
雨堤 瑠火:スゥーっと口からモヤが広がっていく
雨堤 瑠火:「フハッ!」
雨堤 瑠火:周囲が薄暗い靄に包まれていく
雨堤 瑠火:「さあ、耳を澄ましてごらん」
雨堤 瑠火:「聞こえてくるよ、足音が」
雨堤 瑠火:ズン…ズン…と地響きが聞こえる
雨堤 瑠火:「大きな巨人が歩いてくるよ」
雨堤 瑠火:「全てを踏み潰し、ぺちゃんこにする」
木崎 隼人:「なんだよ....何だってんだよ!!」辺りを見回すも、その姿は靄に隠れ捉えられない。
雨堤 瑠火:「通った後はまったいら」
雨堤 瑠火:「むかしむかしのおおきな巨人、誰にも見えない、誰も知らない」
雨堤 瑠火:「でも、足跡だけが残ってる!」
雨堤 瑠火:ズズン!
雨堤 瑠火:巨大な重圧が敵を圧殺する
GM:まるで枯葉でも踏みつぶす様に、植物の巨大な幹と枝がへし折れていく。
雨堤 瑠火:「ちょっと反省してろ!バッカ野郎ッ!」
木崎 隼人:「ぐああぁっ...!ッ、この野郎...!」
GM
GM:イニシアチブ9
GM:田中さんの手番です。
田中 実:はい!
田中 実:マイナー宣言!
田中 実:稲妻よ、御霊を運べ《デウスエクスライス》→《ポルターガイスト》+《原初の黒:ライトスピード》
田中 実:メジャー宣言!
田中 実:御霊よ、地に注げ《ライスシャワー》→《シャドーテンタクルス》+《コンセントレイト:ウロボロス》
田中 実:これを二回! 木崎くんへ!
田中 実:というわけでくらえい
GM:いまなんて言った?!二回?!
田中 実:10dx7 白兵 一回目
DoubleCross : (10DX7) → 10[1,1,4,4,4,4,8,9,10,10]+10[1,6,8,9]+10[4,9]+4[4] → 34

GM:ウオオ来いッッ
木崎 隼人:ガード
田中 実:10dx7 白兵 二回目
DoubleCross : (10DX7) → 10[2,3,4,4,5,7,7,8,9,10]+10[5,6,8,8,10]+10[4,6,10]+1[1] → 31

木崎 隼人:ガード。
田中 実:ダメージいくぜ!
田中 実:48+4d10 一回目
DoubleCross : (48+4D10) → 48+12[2,1,5,4] → 60

田中 実:48+4d10 二回目
DoubleCross : (48+4D10) → 48+32[10,10,2,10] → 80

GM:きみさあ!!
田中 実:どうぞ!
GM:ほんとうに130点??
GM:装甲で各々ー10します。それでも50+70...!
GM:バカ!!でかい!!演出をどうぞ!!
田中 実:では演出行きます!
田中 実
田中 実:「俺はわけのわからないことをするつもりはない。今から君を殴って止める」
田中 実:パチン、と手を合わせる。
田中 実:「いただきます」
田中 実:神威《イカズチ》が降り注ぐ。天の恵みを授ける為に。
田中 実:閃光と爆音。消え去って刹那、周囲はいつの間にか黄金の稲穂に囲まれている。食事《リソース》だ。武器《リソース》だ。
田中 実:影は喰らう。大量の植物を素材に、田中実の影は同じくセルロースである巨大な丸太を錬成。
木崎 隼人:「十分わけがわからないだろうが....!」影を固め、防ごうとし。
田中 実:高密度に圧縮された炭素塊と化した巨木は、田中のピュアキュマイラにも匹敵する圧倒的な膂力を以て実に単純な質量の暴力となる。
田中 実:――厳《ゴン》
田中 実:大地そのものに叩きつけられるような、暴力的な衝撃が影を貫通して響く。
田中 実:――厳《ゴン》
田中 実:しかも、刹那の内に二回。
木崎 隼人:バキ、ン!!
木崎 隼人:影の盾など意味はない。深く傷を負い。
木崎 隼人:「なんなんだよ....本当に...!」
木崎 隼人:ざわりと、影が蠢く。
田中 実:「お米だよ」 侵蝕106→123
木崎 隼人:「そんな訳ねえだろ!!」
GM
GM:イニシアチブ7
木崎 隼人:《ブリッツクリーク》
木崎 隼人:マイナーなし。メジャーへ
木崎 隼人:《無形の影》《影絵の兵士》《貪る顎》《シャドースクラッチ》《コンセントレイト:ウロボロス》
木崎 隼人:対象はPC4人。
木崎 隼人:8dx@7
DoubleCross : (8DX7) → 10[4,4,8,9,9,10,10,10]+10[2,2,3,3,4,10]+5[5] → 25

眞野 七星:ガード!
空野 吟:まず、オートでウェポンケースから栄光と勝利の槍を取り出し装備。
空野 吟:リアクションで《カウンター》使用します。
GM:達成値が上回った場合、攻撃は空野さんのものとなります。
GM:ダイス+5も忘れずに。
空野 吟:やったーー
GM:判定をどうぞ!
空野 吟:では、コンボ『短針は慎重の証』《カウンター》《コントロールソート》《コンセントレイト:ノイマン》侵蝕8
空野 吟:14dx7+13
DoubleCross : (14DX7+13) → 10[2,3,3,4,4,4,7,7,8,8,9,9,9,10]+10[1,3,4,4,5,5,7,9]+10[2,9]+1[1]+13 → 44

空野 吟:ヘーイ!
GM:うわあ!!
GM:そのままダメージを出しな!!
空野 吟:これは勝利の女神はなしで
空野 吟:5d10+12
DoubleCross : (5D10+12) → 35[8,4,7,8,8]+12 → 47

空野 吟:ヘイヘーイ!
GM:ふぃいい....
雨堤 瑠火:ヤッター
田中 実:ひゅーっ!
GM:累計ダメージ197.虫の息!
GM:演出をどうぞ!
GM
木崎 隼人:ざぶんと。波が溢れて寄せる様にして、日時計から影が溢れていく。
空野 吟:それを見るやいなや。
木崎 隼人:シダの蔦が。梢が。根が。地中から地上へと這い出て行く。
空野 吟:懐中時計から、見合わぬ大きさの長い槍が、すらりと抜き放たれる。
空野 吟:それは槍ではない、黒く丁寧な装飾を施された、大時計の針だ。
空野 吟:彼の持つ遺産『グレンカレイドの大時計』それは、いつ何時でも決して『正しい時間を示さない』奇妙な時計。
空野 吟:誰かの定めた決まった時間、当然に皆が従う時に逆らうように動く、天邪鬼な遺産。
木崎 隼人:月の光が、その時間を記していく。
空野 吟:いつも、いつでも空野吟に囁く。『当たり前への勝利を』と。今もだ。
木崎 隼人:彼らの敗北を影へと伝える。
空野 吟:決まった結末、決まった敗北、決まった戯言、そんなものに鉄槌を。
空野 吟:己の示すべき時を示せ、と。
空野 吟:そうして、ひとつ。それでもそれがあくまで時計であるという矜持がある。
空野 吟:この時計は、決して時を遡らない。
空野 吟:前へ、前へと。狂っても、時に速く、時に遅くとも、未来へとただ刻み続ける。
空野 吟:今、まさに投げ放たれた、その針のごとく!
木崎 隼人:「うあぁああ!!」遺った片腕を振るい、植物の群れが針へぶつかり――
空野 吟:「…………」『当たり前の敗北』が壊れる様を見ながら。
空野 吟:(……厄介だよ。本当に、遺産っていうのは)
空野 吟:(でも)
空野 吟:(それでも、俺には、『合ってる』んだ。これ)
空野 吟:にっ、と勝ち誇るように笑った。
木崎 隼人:「はっ...はっ....あ、」割れる。
木崎 隼人:枯れていく。朽ちていく。
木崎 隼人:眼前に針が迫り。思わず残った片腕が顔を防ぐ。
GM
GM:イニシアチブ7.
GM:どちらが行動されますか?
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を8増加 (103 → 111)
眞野 七星:カウンターで行動使っちゃうから私かな?
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を6増加 (81 → 87)
空野 吟:あ、自分はさっきので行動済み!
雨堤 瑠火:侵蝕上げ忘れてた
GM:では眞野さん!
眞野 七星:いきます! マイナーで戦闘移動、メジャーで攻撃!
眞野 七星:えーと。かっこいいとこ見たので雨堤さんと田中さんのロイスをタイタス化して即昇華。判定前にダイス+10のC値-1!
眞野 七星:《コンセントレイト》《カスタマイズ》。
眞野 七星:16dx6-1 チェーンソードで、ねりゃーっ!
DoubleCross : (16DX6-1) → 10[1,1,1,1,2,2,2,2,6,6,6,7,7,7,9,10]+10[1,2,4,4,6,8,9,9]+10[1,8,8,9]+10[3,5,6]+2[2]-1 → 41

空野 吟:勝利の女神いります?
眞野 七星:侵食間に合いそうならせっかくだからもらっちゃいます!
空野 吟:あげる!
空野 吟:オート、コンボ『長針は勝利を指す』《勝利の女神》侵蝕4
空野 吟:+21しちゃって!
眞野 七星:ありがとう! では62! ダメージまでいきます!
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を4増加 (111 → 115)
眞野 七星:7d10+19 装甲有効 ちぇりゃーっ
DoubleCross : (7D10+19) → 50[7,10,7,2,10,9,5]+19 → 69

GM:うわあ!?
眞野 七星:ダメージ69点!
GM:それは...むり!
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を4増加 (93 → 97)
木崎 隼人:《蘇生復活》
GM:演出をどうぞ。

眞野 七星:ものごとにはタイミングというものがあります。たとえば最初になんかミエナイチカラでみんなが吹っ飛んで。
眞野 七星:しかるのち派手なアクションであらぶるどくどく植物モンスターがめちゃくちゃになって前からくる空野さんに集中したそのタイミング!
眞野 七星:3、2、1、キュー!
眞野 七星:「ジャーーーーンプスケアーーーーーーーーーーーーッ!」
眞野 七星:チェーンソーのエンジン音! 背後から唐竹割りに振り下ろされる巨大な高速回転鋸刃!
木崎 隼人:「ま、ずっ...」遅い。
眞野 七星:がりごりと肉を断ちはらわたをかき回し血をブシューッと吹き出させる破壊的電磁回転エネルギーの渦はまさにゴア表現!
眞野 七星:だけど。
眞野 七星:「…やっぱりその程度じゃ死なない! 腕どころじゃないのに大丈夫!」
眞野 七星:「ごめんなさーい仕留めそこねましたーっ!」
木崎 隼人:「げ、ほっ....っぐ、ぅう....」ぼたぼたと、血を流し。それでも立っている。
眞野 七星:傷が治っていく…つまり、その程度のことだ。私達にとってはってことです。
GM
GM:イニシアチブ7
木崎 隼人:イニシアチブプロセスに行動。
木崎 隼人:《裏切りの真名》
木崎 隼人:レベルは5.
GM:5d10+侵蝕率÷10のダメージをどうぞ。
GM:命中判定は無く、リアクションも不可です。
眞野 七星:至近だから私対象ですね。きゃーっ
眞野 七星:5d10+10
DoubleCross : (5D10+10) → 41[8,9,9,7,8]+10 → 51

眞野 七星:死にます! リザレクト!
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (97 → 100)
眞野 七星:眞野 七星のHPを3に変更 (29 → 3)
木崎 隼人:マイナーなし。メジャー
木崎 隼人:《無形の影》《影絵の兵士》《貪る顎》《シャドースクラッチ》《コンセントレイト:ウロボロス》《混色の氾濫》《世界を喰らう者》《原初の赤:ガードクラッシュ》
木崎 隼人:シーン攻撃。1点でもダメージ時、ラウンド間ガード値をー15.
木崎 隼人:9dx@7
DoubleCross : (9DX7) → 10[2,3,6,6,7,8,8,9,10]+10[2,3,4,4,10]+6[6] → 26

GM:回らない...!リアクションをどうぞ!
雨堤 瑠火:ガード
田中 実:ガード!
眞野 七星:ドッジだけ試みてみよう!
空野 吟:ドッジかな……!
眞野 七星:7dx-1>=26
DoubleCross : (7DX10-1>=26) → 10[3,3,3,6,8,9,10]+5[5]-1 → 14 → 失敗

空野 吟:4dx+1>=26
DoubleCross : (4DX10+1>=26) → 9[4,4,5,9]+1 → 10 → 失敗

眞野 七星:むり! 命中です!
空野 吟:命中!
木崎 隼人:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 10[1,8,1]+10 → 20

GM:なんだそのダイス目は!!
GM:イィ―ン...装甲有効の20ダメージです...
田中 実:ガードと装甲で11点減衰
田中 実:HPha
空野 吟:えーと、装甲3で17ダメージ、HP10で生きてます!
田中 実:HPは37→28
雨堤 瑠火:ガード値12 装甲11 無傷
眞野 七星:うーん、さっきのがなければ生きてたんだけど。倒れるんで初期ロイスの名前未設定支部長ロイスタイタス化して昇華して復帰します!いたーい!
眞野 七星:眞野 七星のHPを14に変更 (3 → 14)
雨堤 瑠火:買ってて良かったクリスタルシールド
GM:ふええ...
木崎 隼人:《加速する刻》
空野 吟:過労しちゃうよ木崎くん
木崎 隼人:《再生の王灼》《癒しの水》
空野 吟:あっこいつ
木崎 隼人:10d10+5
DoubleCross : (10D10+5) → 52[1,1,2,2,6,8,8,6,9,9]+5 → 57

田中 実:なんだとぉ!?
GM:いい感じ。
GM:では演出。
GM
GM
木崎 隼人:「げふ、がふっ....あ、ああぁあ!」
木崎 隼人:日時計が制御できていない。
木崎 隼人:溢れ、飲み干し。その身すら喰らっていく。
木崎 隼人:姿を変質させ、身体を戒める様に黒き外套が覆ってゆく。
木崎 隼人:一際大きく―――それこそ、月の光すら覆い隠す様に。
木崎 隼人:大波が。巨大な影が落ちていく――
田中 実:「いかんあのままでは――」攻撃を成長した大量の稲穂で受け止め、凌ぐ。
眞野 七星:「まずい予感!」
空野 吟:「……でも、やることは一緒」
空野 吟:「止めなきゃ!」
眞野 七星:「……ふぎゃっ!」巻き込まれてふっとばされる
木崎 隼人:「げ、ほっ....う...っ...ぐ、あぁ..」ずるずると、吸い込んだ影が身体を補填していく。
GM
GM
GM:ラウンド2
GM:セットアップ!
”店主”:《タブレット》《扇動の香り》《アクセル》《ラピッドファクトリー》ダイス+5
”店主”:対象はPC4人。
空野 吟:こちらはなし
田中 実:とくになし!
雨堤 瑠火:なしかなー
眞野 七星:今回はなし!
GM:ではイニチアチブ15
”店主”:待機します。
GM:イニシアチブ12
GM:雨堤さんの手番です。
雨堤 瑠火:マイナーは前回と一緒
雨堤 瑠火:メジャーはコンボ『海に硝子の雨が降る-Glass rains on the sea-』雨粒の矢+飢えし影+黒の鉄槌
雨堤 瑠火:鋼の咢はシーンLV回なので使えないぜ
空野 吟:あれっ
空野 吟:LV上がってません?侵蝕で
雨堤 瑠火:侵蝕87なんでw
空野 吟:あっ勘違い!!
空野 吟:失礼しました……w
雨堤 瑠火:残念
雨堤 瑠火:しかしこっちのコンボは侵蝕1だw
雨堤 瑠火:7dx+4+2+12
DoubleCross : (7DX10+18) → 10[1,3,3,4,5,9,10]+10[10]+1[1]+18 → 39

空野 吟:あっこれは、いります?勝利の女神
空野 吟:+21しますが
田中 実:妖精もありますよw
雨堤 瑠火:あ、貰えるなら貰います
空野 吟:あげる! 全力!
木崎 隼人:《原初の緑:カウンター》
雨堤 瑠火:イエイイエイ
雨堤 瑠火:ギャー
空野 吟:オート、コンボ『長針は勝利を指す』《勝利の女神》侵蝕4 達成値+21
空野 吟:空野 吟の侵蝕率を4増加 (115 → 119)
雨堤 瑠火:達成値は60だけど
田中 実:じゃあ《妖精の手》!
雨堤 瑠火:要請も貰った方が安全かな
田中 実:侵蝕123→128
雨堤 瑠火:まず1が10になるから
雨堤 瑠火:69になって
雨堤 瑠火:1dx+69
DoubleCross : (1DX10+69) → 6[6]+69 → 75

田中 実:つよ~
雨堤 瑠火:ど、どやー
空野 吟:いけーー
木崎 隼人:《無形の影》《影絵の兵士》《シャドースクラッチ》《コンセントレイト:ウロボロス》《スキルフォーカス》
木崎 隼人:9dx@7+8>=75
DoubleCross : (9DX7+8>=75) → 10[2,2,3,3,6,8,8,10,10]+10[2,9,9,10]+10[4,5,10]+4[4]+8 → 42 → 失敗

GM:がああ!だめ!!
眞野 七星:間に合いました!
空野 吟:ふええ、女神してよかった
雨堤 瑠火:怖かった
雨堤 瑠火:8d10+9
DoubleCross : (8D10+9) → 40[1,9,1,3,3,8,8,7]+9 → 49

雨堤 瑠火:諸々有効
古希智崎:《力の霊水》
空野 吟:しぶちょ!
雨堤 瑠火:支部長
古希智崎:ダメージに+4d
眞野 七星:これはありがたい
田中 実:支部長!!!!!!!!
田中 実:ラヴだわ
雨堤 瑠火:4d10+49
DoubleCross : (4D10+49) → 13[8,3,1,1]+49 → 62

雨堤 瑠火:ど、どうだ
GM:c(62-10)
DoubleCross : c(62-10) → 52

GM:.....5点!!!
GM:残り5点で立っています!演出をどうぞ!!

雨堤 瑠火:「その根性あるのにさぁ~」
雨堤 瑠火:「全力で逃げに徹するのマジでダメ人間だよなあ~
木崎 隼人:「.....うる...せぇっ......」
雨堤 瑠火:「ダメ大学生は酒でも飲んでりゃいーんだよ!ばあーか!」
雨堤 瑠火:空に向かってモヤを吐きだす
雨堤 瑠火:「ここはずっと海の中」
雨堤 瑠火:「昔はずっと海の中」
雨堤 瑠火:周囲が水で満たされていくように見える
雨堤 瑠火:「海に降るよ、光の雨が」
木崎 隼人:「はっ...は、」思わず、口を覆って息を止めた。
雨堤 瑠火:「キラキラ降るよ硝子の雨が」
雨堤 瑠火:ゴボッ
雨堤 瑠火:上空から無数の硝子玉が降り注ぐ
雨堤 瑠火:「落ちて砕けて割れちまえ!」
木崎 隼人:水もないのに、溺れるような苦しさに悶え。
雨堤 瑠火:砕けた硝子が木崎を切り裂く
木崎 隼人:「げ、ほっ....げほっ......」
雨堤 瑠火:「いい加減諦めろよ~」
木崎 隼人:片足だけで立っていた体が、崩れ落ちても尚。
木崎 隼人:日時計は、その影を示す。
雨堤 瑠火:「ダメな時はダメだって言っちまうと楽だぜ~」
木崎 隼人:日時計から、手を放そうとし―――
木崎 隼人:影が。花開く様に全身を覆い被る。
木■ 隼■:「な、んだよ...こ、れ!?」
■■ 隼■:「たす....たすけ、」
雨堤 瑠火:「クソ、マジでパチモンじゃねーか」
雨堤 瑠火:「複製するならちゃんと複製しろよ」
雨堤 瑠火:「クッソ、後は頼むぜ」
■■ ■■:「........」
GM
GM:イニシアチブ9
田中 実:待機!
GM:イニシアチブ7!
眞野 七星:殴ります!
眞野 七星:マイナーなし。メジャーで《コンセントレイト》《カスタマイズ》!
眞野 七星:9dx7-1
DoubleCross : (9DX7-1) → 10[1,1,1,1,2,3,3,7,9]+6[2,6]-1 → 15

■■ ■■:ガード
眞野 七星:ヨシ!
眞野 七星:2d10+19 装甲有効
DoubleCross : (2D10+19) → 17[8,9]+19 → 36

眞野 七星:わははーダメージ36!
GM:それは...駄目だ!
GM:復活もありません。戦闘終了!
GM:演出をどうぞ!
眞野 七星:眞野 七星の侵蝕率を4増加 (100 → 104)

眞野 七星:「…すとらいばっく!」ふっとばされた瓦礫のなかから身を起こして…
眞野 七星:「任されました! くらえ今必殺の…」チェーンソーのエンジン音! それは切断より本来粉砕し削り取るための機材!
眞野 七星:「緊急避難アターーーーーック!」
眞野 七星:振り下ろされた高速回転超電磁鋸刃は…日時計をもろに狙って直撃! 素材を強引に削りとり破壊し、とにかく原型を留めない方向へ破壊する!
■■ ■■:ヘドロが切り刻まれた末端から溢れていく。
■■ ■■:吸収と再形成。その繰り返し。
■■ ■■:だが―――
■■ ■■:その勢いが。衰えていく。
眞野 七星:「てーーーく、ざぁーーーーーーっと!」突き刺さったチェーンソーの柄を地面に、さらにそこへ小柄な体で渾身の前蹴り!
眞野 七星:切断。切り離される。
木崎 隼人:「........」ふらりと。辛うじて意識を保って。
木崎 隼人:「...は、っ....はっ....」
雨堤 瑠火:「バァーカ」
木崎 隼人:「...何とでも言え」
雨堤 瑠火:「じゃあ、クソバカだな」
木崎 隼人:「...ふは、っははは…」困ったように笑う。
雨堤 瑠火:「レポートと学食奢りでてをうっといてやるよ」
雨堤 瑠火:フハッと笑ってモヤを吐きだす
木崎 隼人:「...おう。何頼んでもいいぞ」
GM
GM
GM:戦闘終了!
GM:バックトラック!
GM:今回Eロイスは...《あり得ざる存在》だけ!
田中 実:一応振っておくかな!
空野 吟:まず振る!
田中 実:128-1d10
DoubleCross : (128-1D10) → 128-2[2] → 126

空野 吟:119-1d10
DoubleCross : (119-1D10) → 119-4[4] → 115

GM:ヒッ
田中 実:一倍振りでもいけるきがするけど
眞野 七星:えーと。値を見ると…振ります!
雨堤 瑠火:上げ忘れてた侵蝕分上げても100いかないもんな
田中 実:事故ったら洒落になんねえな倍振りしとこう
眞野 七星:104-1d10
DoubleCross : (104-1D10) → 104-10[10] → 94

雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を3増加 (87 → 90)
GM:ウオッ!
眞野 七星:おっけー。残りロイス2本で等倍!
空野 吟:残りロイス6個……は等倍かな……
田中 実:126-12d10
DoubleCross : (126-12D10) → 126-58[6,5,1,2,1,1,6,9,5,9,8,5] → 68

眞野 七星:94-2d10
DoubleCross : (94-2D10) → 94-10[9,1] → 84

雨堤 瑠火:さて1倍で
空野 吟:115-6d10
DoubleCross : (115-6D10) → 115-29[4,2,8,3,2,10] → 86

空野 吟:よしよし、5点!
眞野 七星:5点域で完!
田中 実:しってた……
田中 実:3点!
空野 吟:確実がだいじ
雨堤 瑠火:雨堤 瑠火の侵蝕率を6d10(→ 45)減少 (90 → 45)
GM:全員帰還確定!
GM:よかったぜ...
雨堤 瑠火:惜しい3点
GM
GM

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ED1

GM:ED
GM:蚤の市も無事終わり、撤収も済んだ。
GM:辺りは暗くなりつつあるが、日没の時間は遅くなっている。
GM:―――じき、春が来る。その兆しが見えていた。
古希智崎:「....おつかれさん。余った経費は取って置くといいよ」
田中 実:「ではありがたく――そしてまかない飯を持ってきました。屋台の売り物の余りです」
眞野 七星:「ありあほうもらいまふ!」もぐもぐ
空野 吟:「ふんふんふふんふーんふーん♪」
田中 実:「美味しい焼きおにぎりとパエリアだよ」
空野 吟:「蚤の市無事終了!」
空野 吟:「勝利条件クリア!」
空野 吟:嬉しそうにしている。
古希智崎:「報酬はなかなかだな。うむ」
眞野 七星:「血が足らなかったんれふよおいしいれふ!」
空野 吟:「あっ美味そう! いただきます!」
雨堤 瑠火:「パエリアか、どこで作ったんだよマジで」
雨堤 瑠火:モグモグ
空野 吟:「おいしいねー!」にこにこと、だいぶ身長差のある相手を見下ろす。
田中 実:「青鷺湾で取れたエビを使ってスペインからの留学生が作ってくれたパエリアだよ~」
木崎 隼人:「......」
田中 実:「ほら、君も食べ給え」
田中 実:「お腹が空くと笑えないからな」
木崎 隼人:「...い、いただけ...」ぐう、と腹が鳴り。
木崎 隼人:「...いただきます」
眞野 七星:「はい! つかれたときはおにぎりですね!」にこにこと見上げて
空野 吟:「おにぎりもいいなあ。シンプルイズベスト」もくもく。
古希智崎:「そういえば。あの日時計は...原型も留めていなかったな」
田中 実:「焦がし醤油か、サフランライスか、悩ましいよね」
空野 吟:「……日時計」
古希智崎:「まぁ。危険物を廃棄したと思えばいいんじゃあないかね。書類仕事は任せときなさい」
古希智崎:「....ん」
空野 吟:「……俺も、声かけられて……それどころじゃなかったからスルーしましたけど」
空野 吟:「もし話聞いちゃって、欲しいって思ってたら……ぞっとしないですね」
眞野 七星:「悪はほろいたというほほへ!」もぐもぐ
雨堤 瑠火:「めんどくせーことに絡むと碌な事ねーよな」
古希智崎:「全くだ。気づけば姿も消えていたよ」
空野 吟:腕だの脚だの、差し出す程に自分は何か望みを叶えたかっただろうか?
田中 実:(俺ならば……何を願ったろうかな……)
空野 吟:(わかんないな。勝て勝てって時計はうるさいけど、自分でやらないとまた怒りそうだし)
田中 実:(あいつなら……こんな時……)
空野 吟:「めんどくせーんですよね、遺産も、贋物も」
雨堤 瑠火:「何か考え事してるなー、本当に真面目だな」
古希智崎:「面倒だからこそ、考えて行動して」
古希智崎:「その面倒をひっくり返す事が出来る」
雨堤 瑠火:「真面目すぎるとダメだぜ」
眞野 七星:「なるほどなー」わかってない
空野 吟:「砂時計だ」笑う。
雨堤 瑠火:(先輩みたいになっちまうからなあ)
田中 実:「ふっ、だな」
空野 吟:「間に合いましたね、とりあえずは。砂が落ちきるまでに」
古希智崎:「...あぁ。」
木崎 隼人:「.......すみません。迷惑かけまして..」
空野 吟:日も落ちて、影は伸びる。それも、どうにか止められたようだ。
木崎 隼人:「ごちそーさんした。旨かったです」
田中 実:「オーヴァードってのはそういうもんだ。その分誰かを助けてやってくれ」
眞野 七星:「それじゃ、ばんごはん食べにいきませんか!」
田中 実:「世界は繋がりでできているんだぜ」
空野 吟:「あっ、喋ってたら早食いで負けたっ」
木崎 隼人:「...はい。」
古希智崎:「まだ食うのか~?もう腹いっぱいだぞ、こちとら」
田中 実:「君等よく食うね? 十代すげえな」
空野 吟:「十代は身体の半分が胃袋なんすよ」
空野 吟:「もう半分は夢です!」
古希智崎:「食べ盛りだな、全く...」
空野 吟:適当なことを言いながらもくもくしている。
眞野 七星:「むしろ100%が夢で50%が食欲です!」
古希智崎:「後始末はやっておく。ほら、店でも探してこい」
雨堤 瑠火:「マジで喰い過ぎだろ」
眞野 七星:「はーい!」
雨堤 瑠火:「おかずないの?おかず」
空野 吟:「夢見ていきましょー、おー!」
木崎 隼人:「...あの、駅前のあそこ。旨かったよな」
雨堤 瑠火:「お前らは半分真面目だよ真面目。もうちょいラクに行こうぜ」
木崎 隼人:「ラクに、楽しく?」
空野 吟:「雨堤さんだって頑張ってたのにねえ」ひそひそと眞野さんに。
空野 吟:だいぶしゃがみながら。
田中 実:「さって、俺は書類書類」
眞野 七星:「白鳥は水のしたでバタ足してるのが花ってゆう?」よくわかってない感じで
雨堤 瑠火:「だぁーッ!聞こえてんぞ!吟!七星!」
空野 吟:「あっ、見てないですよ! 大丈夫! ちゃんと優雅な白鳥さんです!」
眞野 七星:「みゃっ、ですですですよ!」
田中 実:(楽しくやってくれよ、若人たち……)
空野 吟:「めちゃかっこよかったとこもー、見てませーん!」
空野 吟:手でバツを作って首をぶんぶん横に振る。
雨堤 瑠火:「そういう何か努力とか嫌れーだっつってんのに」
田中 実:(俺も支部長も、それに結構救われてるからさ……)
雨堤 瑠火:「くっそー、UGNがブラックなのがいけねーんだよ」
空野 吟:「でも今回はなんとか、ハッピー寄りでしょ?」
空野 吟:問題は、当然山積みだ。
雨堤 瑠火:「何も無けりゃよりハッピーだからな!」
空野 吟:店主は消えたし、遺産の贋物はあるし、きっと一人助けたのに過ぎないのだろうけど。
雨堤 瑠火:「苦労した分マイナスだよ!マイナス!」
空野 吟:「はは、マイナス、それは……」
空野 吟:「補填のしがいがありますねっ!」
空野 吟:それでも、今は笑った。
雨堤 瑠火:「前向きだよな、お前さー」
雨堤 瑠火:と言って笑う
GM:喧騒が遠ざかっていく。
GM:火照った身体を、風が撫でて行き。
GM:新たな出会いを、言祝ぐように去っていった。
GM
GM:ダブルクロス 「子午線が定めるは」
GM:全行程終了!お疲れ様でした~~!
雨堤 瑠火:お疲れさまでしたー
空野 吟:お疲れ様でした!
眞野 七星:お疲れさまでした。ありがとうございましたー!
田中 実:お疲れさまでした!!
眞野 七星:楽しかったですー
雨堤 瑠火:楽しかったです
空野 吟:とても楽しかったー
田中 実:すごくすてきすごく!
GM:いぇいいぇい!また遊んでな!

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