「ill luck, I'll be back」
PC1:“吟雄詩人〈ホメロス〉”■■■■(情報抹消済み)(キャラシート)PL:深見
PC2:“レックス・ネモレンシス”アリキア(キャラシート)PL:もやし炒め
PC3:“時砕き”久島 楓(キャラシート)PL:冬野柚子
GM:雷鳥
メインログ|雑談ログ
目次
プリプレイ
Tekey:「雷鳥」がログインしました。
Tekey:「深見」がログインしました。
Tekey:「冬野柚子」がログインしました。
GM:では突発始めていくぜ!
GM:まずは自己紹介から。
GM:PC1お願いします!
ホメロス:はーい
ホメロス:「はろーはろー、はじめまして。私の名前は■■………って、あれ!?こんなところまで制限かかるんですか!?」
ホメロス:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYjfXt_AMM
ホメロス:検閲済み系RB、備品ことホメロスです。シンドロームはウロボロス/オルクスのクロスブリード。
ホメロス:大昔から暴れており、近年UGNによって討伐されたレネゲイドビーイングの一柱です。UGNによって能力制限等の処理を受けて普段は収容所に入れられています。
ホメロス:現在は有事の際に特定の権限を持つエージェントの監視下のもと任務に赴いています。シャバの空気が美味しい!
安西牧:いつもいつも振り回しやがって...!!
ホメロス:掴み所がなく、ペラペラと浅い言葉を並べる軽薄な性格かつ、シンプルに底意地も悪い。どこから取り寄せたかわからない修道服に身を包み飄々と振る舞う似非シスターです。
ホメロス:UGNに協力する目的として、「英雄的な人物」と「美しい物語」を欲していると話していますが信憑性は低いです。
ホメロス:能力はUGNによる処理によって大部分が封印されており攻撃のためにエフェクトを編むことができません。そのため戦闘の際は場のレネゲイドを利用して支援を行います。
ホメロス:データとしては純支援型。c値マイナスや再行動、妖精の手による支援とドッジを使います。
ホメロス:本日はよろしくお願いします~
GM:よろしくお願いします!HOはこちら。
HO1 ”吟雄詩人〈ホメロス〉“
シナリオロイス “デッドラック” 安西牧 推奨感情 任意
あなたは彼と腐れ縁と呼ぶにほかない関係性にある。彼の存在なければ外界で生活することも
牢獄から一歩足を踏み出すことも不可能であるからだ。
通常任務と思われたその日暮れ時、ふと突然雨が降りしきる。風の勢いは強まり、視界を覆う程になった。
それが止んだ頃、彼は忽然と姿を消していた。何者かに誘拐されたと思われる。
探さねばならない。あなたの退屈を満たすためにも。
ホメロス:わ、私の1日外出券…ゲフンゲフン、いえ、これは助けなければ!
GM:がんばってたすけてね!
GM:
GM:ではPC2!
アリキア:「私は……どうして泣いているのでしょう」
アリキア:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8IOHgQQM
アリキア:EXレネゲイドである神木を管理する祭司の一族に生まれた少女。
アリキア:その一族には「先代を殺した者が次の祭司長となる」という掟が存在し、当代の祭司長を殺す事を期待され両親から暗殺者として育てられた。
アリキア:12歳の時に叔父であった先代を殺し祭司長の称号、"森の王"(レックス・ネモレンシス)を得る。
アリキア:幼い頃から人を殺す術を叩き込まれ、その為だけに生きてきた彼女は叔父を殺したことにも罪悪感を抱くことはなかったが、何故かその時から止まる事のない涙が流れるようになってしまった。 [21:06]
アリキア:―悲しくない。苦しくない。辛くない。ただ、この涙の理由が知りたい。
アリキア:それだけが今の彼女が生きる目的である。
アリキア:現在は優秀過ぎたアリキアを恐れた両親により遠く日本に追いやられており、縁のあったUGNでイリーガルとして働くことにより生計を立てている。
アリキア:両親からは療養を理由として言い渡されており、本人はそれを信じている。
アリキア:感情を表に出すのが苦手で、人間関係を上手く築くことができず悩んでいる。激しい人見知りでもあり、目を合わせて人と話せない。
アリキア:でも、友達が欲しかったりする。だって、本で読んだ”友達”ってとっても素敵に見えたんです。
アリキア:性能的には申し訳程度に固定値+ダイスバフを撒きながら自分がフォーカスされるとカウンターで殴り返すって感じです
アリキア:波紋の方陣で盾っぽい事も地味にできますが割と器用貧乏的構成なのでなんとかミドルで貢献していきたいと思います
GM:HO2 “レックス・ネモレンシス”
シナリオロイス “手を浸すもの” 推奨感情 敵意/警戒
1時間前、遺産を所持するイリーガル、安西牧の身柄が何者かに誘拐された。
UGNはこれをR案件と断定。そして犯人と思わしき人物があなたにとって
重要な言葉を零していった。『神木を枯らす方法が解けた』
この事件へ介入し、犯人に問い詰めねばならない。
GM:
GM:ではPC3!
久島 楓:はーい
久島 楓:「自己紹介なんて面倒、というと後からもっと面倒ですね。相互理解はしておきましょう」
久島 楓:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYrt_CkgQM
久島 楓:久島楓(くじま かえで)17歳の女子高校生なUGNイリーガル。シンドロームはバロール/キュマイラです。
久島 楓:基本面倒くさがりで無気力系、たまに口が悪くなる子で、外見は目つきがちょっと悪くてちみっこい感じです
久島 楓:とはいえ面倒といいながら何だかんだ日常でもUGN周りでも頼まれたりすると動くし、時には頼まれなくても働きます。
久島 楓:表に出る感情は薄目で口に出すやる気もなさげですが、根っこは甘ちゃんでやらなきゃと思ってしまいがちなので頑張ったりします。
久島 楓:データ的にはキュマイラ伝統の完全獣化と破壊の爪を使った素手で装甲値を無視しながらぶん殴ります。
久島 楓:基本的にそれしかできないともいいますね。
久島 楓:あ、後、時使いです。くろの、とりがー!
GM:それが出来るのはめちゃくちゃ強いのよ
GM:時使い!
久島 楓:「まぁ、程ほどにやります」がんばりまーすよろしくおねがいします
GM:おねがいします!
GM:ではHOはこちら。
HO3 ”時砕き“
シナリオロイス “ウーシア” 古希智崎 推奨感情 信頼/不安
あなたは数日前からセル:伏せ篭に潜入捜査している。金銭や武器などの流れが急激に変化し、
要注意とUGNより指定され、このような事態に至った。ある日、あなたがセルでいつものように
身分を装い過ごしていると、男が連れてこられた。セルを捜査していた人物でもある、
安西牧である。
あなたは周囲のセルの人間に悟られない様に保護しつつ、支部長へ連絡をせねばならない。
GM:マップのHOのところにマウスを動かすとトレーラーがあるから参考にしてみてね
久島 楓:ただでさえ潜入とかで面倒なのに面倒事を増やさないでほしいんですが…!
GM:まあまあそう言わずに...
GM:という訳で最後にトレーラーを。
さい‐なん【災難】 の解説
思いがけず身にふりかかってくる不幸な出来事。災い。災厄。災禍。「―に見舞われる」
おれはずっと不運だった。災難だったと言ってもいいだろう
死にかけた事だって何度もある。もう数え切れないくらいに。
それでもどうにかして生きてきた。技術も知識も持てるもの全部で。
それでも、どうしようもないものはある。
すう‐き【数奇】 の解説
[名・形動]《「数」は運命、「奇」は不運の意》
1 運命のめぐりあわせが悪いこと。また、そのさま。不運。「報われることのなかった―な人」
あんなヤツと組むことになって、本当に厄介事ばかりだった。
事は大きくなる。恨みは買う。怪我はする。人に追われる。
だけれど、退屈することは減った気がする。
あぁ、でも。
今度こそ、最期になるかもな
ダブルクロス The 3rd Edison「 ill luck, I'll be back」
2 運命に波乱の多いこと。また、そのさま。さっき。「―な運命にもてあそばれる」
誰でもいい。助けに来てく
GM:
GM:という事でやって行きます。よろしくお願いします!
ホメロス:よろしくお願いしますー
久島 楓:よろしくおねがいします!
GM:
OP1
GM:OP1
GM:登場PCはホメロスのみ。他登場不可。
GM:登場侵蝕をお願いします。
ホメロス:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+2[2] → 45
GM:
GM:銃弾が飛び交い、至近で爆発音が響く。
GM:肌を炎が撫で、男共の靴音が工場の裏から。
安西牧:「チクショウまたこうなった.....!!」
安西牧:「なあ!おい!なんであの偵察中のときに、空の一斗缶なんて落としたんだ....!」満身創痍。
ホメロス:「いや、違うんですよ」
ホメロス:修道服を纏い、怪しげな笑みを浮かべる美女
ホメロス:「まさか空とは………ちょうどマッチを持ってたんで盛り上がるかなと」
安西牧:「.....この野郎確信犯だな?!」ボロボロになったベストを脱ぎ捨て、即席の止血帯に。
ホメロス:「普通にピンチになっちゃいましたね………」
安西牧:「弾切れ、煙幕も無し、白兵戦しかない」
安西牧:「.....毎度毎度こうだよな...おい、いつもの」
安西牧:「頼む」
ホメロス:「絵的に地味じゃないですか?」イメージ的には炎上を背に登場だった。
ホメロス:「あー」
安西牧:「炎を背負うのは倒される怪人だけで充分なんだよ!おれも侵蝕ヤバいの!」
ホメロス:「ちょっと待ってたくださいね………ヤッバ」ごそごそ
安西牧:「......あ....?」
ホメロス:「いつも使ってる御札的なアレが………」指を向ける。
安西牧:「アレが....?」
ホメロス:「一斗缶と共に」遥か遠く、下にある。
安西牧:「.........」
安西牧:「お」
安西牧:「おまえなぁ...!!」
ホメロス:「安西さん安西さん」ニコニコしながら話しかける
安西牧:「なんだよなんだよ!」
ホメロス:「一丁ここで覚醒とかしたりしません?そうなると私、大変感激なんですが」肩を抱き、体をくねらせながら言う。
ホメロス:「限界を越えるとき、今ですよ!」
GM:足音が近づく。3人、4人、5人。
安西牧:「じゃ―判ったよ。この案件終わりの飯、お前もちな」
ホメロス:「え!?ほんとですか!言質取りましたよ!」
安西牧:「容赦しねえからな。店で一番高い飯にしてやる」みき、めし、と背から骨と肉が軋む音。
安西牧:「そこでしっかり見てろ、いいな」シャツが避け、鉤爪を模した複腕が飛び出し。
安西牧:足を蹴って物陰から飛び出す。一本。敵の腹部と足元を斜めに貫き、二本。大腿骨を割り。三本。喉元と武器を持つ手首へ。
安西牧:「あと....二人、」片手で正拳を流す。そのままの勢いで投げ飛ばし。もう片手で一斗缶へ手を伸ばした。
安西牧:「おら、ッ...使え!!」札を投げる。
ホメロス:「おっとっと」
ホメロス:札を2-3枚掴んで、一言、二言呟く。
ホメロス:「ではでは~」
ホメロス:安西のレネゲイドが淡く煌めく。
安西牧:高侵蝕の負担で飛び掛けた意識が、鋭く研ぎ澄まされ。
安西牧:「最後の....一人!」背後からの袈裟切りを避け、地面の下から顎を蹴り上げる。
GM:物音が絶え、物騒な戦闘音も消えた。
GM:僅かに呻く声が響く。
安西牧:「後は.....ブツを回収して...支部で報告書...連絡と...」ふらふらと歩く。
ホメロス:「いい動きしますねぇ!」拍手をしながら物陰からでてくる。
安西牧:「そりゃー....どーも.....」足が縺れ、転びかけ。
ホメロス:「いつもよりキレがありましたよ!」
ホメロス:さっと支える。
安西牧:「お、う.....部屋の奥...鍵は掛かってない...小箱の形の違法Rコンバータ.....」
安西牧:最低限指示を伝えながら、疲労で意識を失った。
ホメロス:「ふっふー美女に抱かれて更に役得な──って、あらら」
ホメロス:「監視対象に頼むのはどうなんですかね~?ま、やりますが」おろして、奥まで向かいます。
GM:部屋の中はがらんとしており、小箱がぼろぼろの机の上に乗せてあるだけだった。
ホメロス:「これですかね…って、ガード緩いな」
ホメロス:手に取って眺めようとします。
“手を浸すもの”:その手首が強い力で抑えられた。
ホメロス:「へ」
“手を浸すもの”:「....駄目じゃあないか。それを獲っちゃあ」
“手を浸すもの”:「いや、まあ。そうだな。うん」力が強まり。
ホメロス:「ちょっと、気安く触られたら困りますよ~………誰です?」
“手を浸すもの”:「万物に手を差し伸べるもの。その為なら血溜まりにも躊躇なく潜る」縦襟の白いコート。無作為に纏めた髪。開いた瞳孔。笑みの浮かんでいない口。
“手を浸すもの”:「故にこう呼ばれている。“手を浸すもの”」
“手を浸すもの”:言葉と共に、その室内に雨が降り出した。
“手を浸すもの”:水漏れでもない。天井が壊れているのではない。
ホメロス:「ハッ、笑わせますねぇ?頼んでないのに手を伸ばすだとか、痴漢で訴えますよっ………!」異常事態に警戒を拡大。
“手を浸すもの”:「訴える?無意味だ。それと―――もう遅い」
ホメロス:「へぇ、舐められたものですね」
ホメロス:空間に散らばるレネゲイドの残のに干渉し、対抗しようとするが
安西牧:「..................、あ。れ...」薄らと声を上げ。
安西牧:天井に、張り付けられていた。
ホメロス:「!」マズイ、そう思って振り返る。
“手を浸すもの”:「吟雄詩人の詩も、雨音に掻き消されてはどうしようもない。そうだろう?」一歩一歩、近づく。
“手を浸すもの”:「...わかるか?出来るか?こういう時、非常時。どうすればいいか。」背後に立つ。
ホメロス:「私より詩的な物言いしてくれちゃって………人質のつもりですか?」
“手を浸すもの”:「生かすかどうかはどうすべきか。その場に応じて」
ホメロス:「(さて、どうしますかね………最悪見捨てても処遇はそう悪くはならないでしょうが)」
安西牧:「.....い、け.........はや...く.....いけ....!」
ホメロス:もったいない、そう思った。
安西牧:「にげ、ろ......ってんのが....わかんねえのか.....!おい......!」肺に残った息で、そう零す。
ホメロス:「どうすればアレを放してくれます?」
“手を浸すもの”:「一度ここから退け」
ホメロス:「はぁ、刑期が増えそう」やれやれと肩をすくめる。
ホメロス:「と言うわけで、ちょっと待っててくださいね~」安西にひらひらと手をふる。
安西牧:手で追いやる様にして応える。
ホメロス:トコトコ小走りで去りながら
ホメロス:「あぁ、でも」
ホメロス:「正直すごーく屈辱なんで、覚えといてくださいね」二人とも。
ホメロス:「ではでは~」
GM:扉が閉まる。
GM:雨音が吸い込まれるようにして消え、周囲は静寂に包まれた。
ホメロス:「もー安西さんも困りものです」
ホメロス:「はぁ、仕方ないけど電話しますか」支給された端末でUGNへと連絡をいれる。
ホメロス:「あー、怒らないでくださいよ───」
GM:
GM:シーンカット。ロイスの取得のみ可能です。
ホメロス:“手を浸すもの” 好奇心/不快感○
ホメロス:これで
GM:
GM:
OP2
GM:OP2
GM:登場PCは久島さんのみ。他登場不可。
GM:登場侵蝕をお願いします。
久島 楓:33+1d10
DoubleCross : (33+1D10) → 33+10[10] → 43
久島 楓:ふぁ!?
GM:ワァ...ッ!
GM:
GM:
GM:薄暗い照明が地下室のコンクリートの壁を照らす。
GM:慰めに置かれた一輪挿しの花は枯れて垂れ下がっていた。
GM:複数人が話しながら機械を操作する音。混じる焼ける匂い。
GM:セル:伏せ籠。その中枢。
久島 楓:「はぁ……皆様忙しないことで」潜入した身の上、どこか無気力そうに仕事してる周りを観察していて
“手を浸すもの”:一定間隔で足音が響く。扉の前で止まり。
“手を浸すもの”:「....開けろ。荷物で手が塞がっている」
久島 楓:「承知しました、必要なら荷物もお持ちしますが?」言われるままに扉を開けて、’荷物’を確認しましょう
“手を浸すもの”:大きな麻袋。
“手を浸すもの”:雑に放り投げると、僅かに動いた。
久島 楓:「……生ものですね。どちらに保管すれば?」人とか、面倒なことになりそうってため息ついて
“手を浸すもの”:「ここだ。ここぐらいしか鉄の匂いのしない場は、ない」
久島 楓:「ではこちらで丁重に。全く……そこかしこ血にまみれているとか面倒」麻袋開けて中身を確認ーダレダロウナー
安西牧:「...........」意識を失ったまま。
久島 楓:「……こちらはどなたで?囚われの身が似合うほど見目麗しい人でもないようですが」うわぁって内心思いながら足先でつついて
“手を浸すもの”:「UGNの遺産持ちだ」
久島 楓:「UGNの……それはそれは、貴重なことで。貴重品はちゃんと見張っておかないといけませんね」
“手を浸すもの”:「勿論だ」
“手を浸すもの”:「....面倒だ、などと云ってくれるなよ」
久島 楓:「責任問題にならないようにちゃんとしますよ……はぁほん、とめん…承知しましたー」先をつぶされてむすっと
久島 楓:面倒にはいろいろ込められていますけどね!
“手を浸すもの”:「.....頼んだ。少し寝る」そう言って部屋から出ていく。足音が遠ざかり。
久島 楓:「ご随意に。……やれやれ、暴く側が暴かれ繋がれてるってどうなんでしょうね」恭しく見送って、安西さんみてため息つきながらとりあえず縛ってつないておくかーと怪しまれないように行動だけはしておきましょう
安西牧:「....い、いてえ.....」
安西牧:身じろぎをして、目を開けた。
久島 楓:「あ、おはようございます。気分はロイヤルスイートですか」起きたのを見てしゃがんで顔を覗き込み
安西牧:「繁華街のゴミ箱」
安西牧:「....お前、”時砕き”だろ....なんだ?潜入か?」
久島 楓:「鉄さびの匂いがしないだけここでは上等です」
久島 楓:「……寝起きとはいえ、何が見ているかわかんない場所でいうセリフではないでしょうに、迂闊は面倒です」
安西牧:「.......この部屋、カメラねーだろ。盗聴器の類も」
久島 楓:「ええ、ええ……ですか壁に耳あり障子のメアリー(RB)。気を付けておくに越したことはないですから」
安西牧:「何だ最後の」
久島 楓:「娯楽もなさそうなので少しジョークを、ま、色々協力はしますが、私も怪しまれたくないのですぐに出るのは難しいです、とは謝っておきます」
安西牧:「....構いやしねえよ。それに―――」
GM:RHOを配布します。
久島 楓:密命!
安西牧:「......こーいうことだ。分かったろ」
久島 楓:「……面倒ですね。まぁ必要なことなら助力しますが」
安西牧:「頼んだ...じゃーおれは...少しぐったりしてることにする....」
久島 楓:「ええ、大変でしょうし少しお休みください。あとで出す食事におまけでもつけておきますよ」チュールとかでいいかなぁって考えてる
安西牧:「あいつがいない状態で寝るのは...久しぶり...だからな...」
安西牧:縛られた素振りのまま、身体を柱に預けて眠る。
久島 楓:「なんかすごい熱愛カップルみたいですね、それ。言い方的に倦怠期ですけど」ではそれを見て、一人にした方が気が楽かと外に出ましょう
GM:廊下は静かだ。時折床が軋む音がするのみ。
久島 楓:「面倒事ばっかり、だからってさぼってたら、怒られますし……頑張りましょうか」ふらふらと地下をさ迷って、何をしているのか、少しでも調べておかないとなあ、と
GM:突き辺りを右へ曲がると、公衆電話を模した通話機器がある。地上への連絡手段。
久島 楓:「こちら籠の鳥……状況、報告」今後の動きに頭を悩ませながら状況を伝えるために公衆電話にて
古希智崎:「報告、どうぞー」気の抜けた声。
久島 楓:「気楽そうな声ですね……。今のところ大きな進展はなし。後にそちらの生ものが宅配されました……品質チェック後、返品までしばらくかかります」
古希智崎:「はーい了解。彼に宜しく伝えといて」
古希智崎:「そーそー。こっちでちょっと事を起こすから、そこから離れられるようになると思うよ」
久島 楓:「了解です、彼から聞いた以外に追加のオーダーがあれば聞いておきますが」
古希智崎:「そうだなあ.....じゃあ」
古希智崎:「審美眼を忘れずに。以上」
久島 楓:「……善処します」
古希智崎:「何か要望や物資があれば言ってくれ。用意する」
GM:NPCカードを入手します。
錬金術師の助力
力の霊水
ダメージロール直前に使用
ダメージ+4dする ラウンド1回
砂の加護
判定直前に使用 ダイス+5
ラウンド1回
古希智崎:「きみの活躍には期待してるからね。”時砕き”」
久島 楓:「期待に沿うよう努力しますよ、面倒ですけど。……問題があれば、潰します。それが私のできることですから」
古希智崎:満足そうな笑みの声。そうして通話は切れる。
GM:周囲からは物音一つしなかった。
久島 楓:「音はなく、動くものもなく、問題なし。……それじゃあ陰気な中に戻りましょうか」静かな薄闇に歩く足音一つ
久島 楓:「……」地下室に戻って忙しなく機械を動かす人らの傍ら、雑用を指示されるのを待つ中でふと一輪挿しに手を伸ばし
久島 楓:「……花くらいなら簡単なんですけどね」枯れていた花の時間をさらに進めて、ボロボロに砕いてしまって
久島 楓:「面倒だから、何かを手折るようなことにならなければいいですけど」ぼそっと呟いて、ため息をついて、周りをじっと観察するのに戻る
GM:花弁だった砂が隙間風に吹かれ、地へとばら撒かれた。
GM:周囲はただ、停滞した時間を数える様に静かだ。
GM:
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
久島 楓:安西牧 同情〇/不安
GM:
OP3
GM:OP3
GM:登場PCはアリキアのみ。
GM:登場侵蝕をお願いします。
アリキア:1d10 登場侵蝕
DoubleCross : (1D10) → 1
GM:
GM:青鷺支部。市内に一級河川を有する地方都市の水道施設をカバーとして存在するUGN本部管轄内の支部組織の一つであり、
GM:現在、僅かな人員のみに伝えられている重大インシデントがあった。
GM:――――市立図書館の地歴公民の棚。その隣のロッカーを模したドア。
GM:それを開けば、”密談用”の会議室へと繋がっている。
古希智崎:「.....無事に来れたかな。重畳重畳」
アリキア:「は、はい。お待たせしてしまったでしょうか……すみません」
アリキア:おどおどと、視線をせわしなく動かしながら。それでも、目線が合う事は無い。
古希智崎:「いやいや。ここは特に分かりづらいからね。よ、っと」立ち上がり、暖炉に火種を投げ入れた。
アリキア:「……それで、お話というのは」
古希智崎:「遺産持ちのイリーガルがFHセルに誘拐された」
アリキア:「ゆ、誘拐……可哀想に……。それで、私の仕事はどちらでしょうか」
古希智崎:「ダイイングメッセージの警戒と解読」整った長い指が、机の上の紙片をアリキアへ渡す。
アリキア:「……ダイイングメッセージ?」
古希智崎:「読んでみるといい」
アリキア:古希の手に絶対に触れないよう気を付けながら、紙片を恐る恐る手に取る。
GM:『神木を枯らす方法が解けた』
アリキア:「……嗚呼、私の使命はまだ此処にあったのですね」
アリキア:先程までの落ち着かない様子から一転、目を細めて僅かに口を歪める。
古希智崎:「...これは修行ではなく任務だよ」
アリキア:「ええ、理解しています。けれど……やはり私は”森の王”でもあるのです」
アリキア:「少しばかり昂ってしまうのはお許しください。きっと、あなたの期待にも応えて見せますから」
古希智崎:「...十分期待しているとも。あ、後ね」
古希智崎:「もう....二人?かな。人員がいる。合計3人で事態の対処に当る」
古希智崎:「きみのその体質に関しては資料を渡してあるけれど....うーん。そうだな」
アリキア:「お、お二人も……私、上手くお話できるでしょうか……」
古希智崎:「大丈夫さ。二人とも.......」目線が外れ。
古希智崎:「私も行こうか。うん。」
アリキア:「あう……やはり私一人では不安ですよね……」
古希智崎:「いいや。通常のエージェントではない二人だからね」
アリキア:「変わった方なんですか?」
古希智崎:「妹の....友達?と...レネゲイドビーイングだ」写真を渡し。
アリキア:「へぇ、RBですか……妹さん?」
アリキア:「ご兄弟がいらっしゃったんですね」
古希智崎:「だと思うよ」
古希智崎:「なんだか聞いてみてもよく判らなくてだね.....直接聞くのがいいかもしれない」
アリキア:「ううん……?わ、分かりました」
アリキア:「(個性的な方なのかな……そんな人とお話しできるかな……うう……ダメかも……)」
アリキア:「あっ、今私悲しい?悲しいかな?……違うかな」
古希智崎:「不安、じゃないかね」
アリキア:ぼそぼそと意味不明なつぶやきを漏らしながらも頷く。
アリキア:「不安……そっか。これは違うんですね。勉強になりました」
古希智崎:「そうして、一つ一つ学ぶのも大事な修行だ。出来るかい」
アリキア:「……ふふ、これは"修行ではない"じゃなかったんですか?」
古希智崎:「人と話すのは修行だよ?」眼鏡を直しつつ。
古希智崎:「きみは苦手そうだからね」
アリキア:「古希さんは優しい人ですね。ええ、分かりました。精一杯頑張ります」
アリキア:ぽろぽろと涙をこぼしながら、ガッツポーズを取る。
古希智崎:「では一つだけ。伝えておこう」
GM:RHOを配布します。
アリキア:「……伝え方が少し意地悪じゃありませんか?まあ、だからといってどうという話ではないですけど」
古希智崎:「これくらいでいいのさ」
古希智崎:「....おや。薪が切れそうかな」
アリキア:「新たな薪は必要ないでしょう。ほんの少し、今だけを繋ぎ留められれば」
アリキア:そういって、紙片を暖炉へ投げ入れた。
古希智崎:「そうしてやりたいかい?犯人も」
アリキア:「さあ、分かりません。必要があればそうしますが。私に”どうしたい”は意味のない問いですよ」
古希智崎:「....迂闊だったね。さて」
古希智崎:「二人が来るのはもう少し先だ。」
古希智崎:「君の話でも聞きながら、待つとしようじゃないか」
アリキア:「愉快な事など、何もありませんが……お望みとあらば」
GM:薪が静かに爆ぜ、火の粉を散らした。
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
アリキア:うーん、取りたいけど前回見境なく取りすぎて枠を失ってしまったので一旦保留!
ミドル1
GM:ミドル1
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
ホメロス:45+1ⅾ10
アリキア:1d10 登場侵蝕
DoubleCross : (1D10) → 5
ホメロス:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+5[5] → 50
久島 楓:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+1[1] → 44
GM:
GM:薄暗い室内に光が満ちる。本棚が横にズレ、人影が一つ。
GM:埃が風で舞い上がり、柔らかな電灯の下で散った。
ホメロス:「ねぇ、これホントに付ける意味あります!?体内にも何かしら仕込んでるんでしょ……って痛っ、うっ、動きづらい!」
ホメロス:拘束衣に身を包んだ女性が部屋へと運ばれてくる。
古希智崎:「あー。そこら辺で大丈夫。おつかれー」
古希智崎:運んだエージェントへ声を掛ける。
ホメロス:「目隠しは取っていってくださいよ………もー」
ホメロス:「あ、ヘルプです!助けてください」
古希智崎:「だそうだけど...動けるかい?」
ホメロス:芋虫状態
アリキア:「あ……う……その、えと……ど、どうすれば」
古希智崎:「後ろの金具を外せばいい。大丈夫だ。他は私が管理している」
アリキア:「ええと、これをこうして……あれ、違う」
アリキア:パキン。
アリキア:「あ、取れました」
ホメロス:自由になった腕で目隠しを外す。
ホメロス:「どうもありがとうございます!いやぁ貴女いい人ですねぇ………神のご加護があらんことを」キメ顔でいい放つ。
古希智崎:「あ、そうだホメロス。攪乱の方の出来はどうだい」
ホメロス:「開口一番それですかぁ?」
古希智崎:「上司として仕事の是非は聞いておかないと。どうだい」
ホメロス:「まぁ、上手くはいきましたが………と言うかエフェクト無しでアレコレするの大変労力使いましたんでボーナスが欲しいところですねぇ」
古希智崎:「欲張りだと思わないかい?」アリキアへ。
アリキア:「え……と。そもそも、報酬が出ている事に驚きといいますか……」
古希智崎:「......?」「あッ」
古希智崎:「ウチはちゃんと出している。他とは違うからね」
アリキア:「良い企業ですね、UGN」
古希智崎:「そうだとも。UGNはいいところだ」
ホメロス:「贅沢は言いませんがアーカイブの初級に書かれたエフェクトくらい解禁してもらえると色々面白いことが………ゲフンゲフン」
古希智崎:「プランナーの許可が下りないよ。さて」
古希智崎:「もう一人ももうじき、かな」
久島 楓:「えーっと集合場所はこちらでよろしいですか?」扉をくぐり、着の身着のままの少女も姿を現して
古希智崎:「無事セルから抜け出せたようだね。揃った所で自己紹介と行こうか」
古希智崎:「私は古希。青鷺支部の支部長を務めている。シンドロームはモルフェウスとソラリス。練成や援護特化型だ。よろしく頼むよ」
アリキア:「アリキアと、申します。ええと、イリーガルとしてお仕事をさせて頂いています。シンドロームは……ハヌマーンです。戦いに関しては……」
久島 楓:「ああいう面倒な仕事は若干向いてない気もします。……とはいえ手を回してもらったおかげで何とか穴倉から出てきました」
アリキア:懐から小さな枯れ枝のようなものを取り出し、軽く握りしめると輝きと共に1本の槍へと変化した。
アリキア:「少しばかり、心得があります。皆さんの足を引っ張らないように……努めます。よろしくお願いします」
久島 楓:「おっと愚痴よりあいさつが先ですね、失礼しました、久島楓です。ごく普通の学生のイリーガル、バロールとキュマイラのシンドロームです」
ホメロス:「なるほどなるほどぉ?中々面白いですね」興味深く眺める。
久島 楓:「なんかおしゃれですね…。戦闘だと私はそこまで器用なことはできませんが……目の前の相手を殴り飛ばすことだけは得意です」一瞬、なにか砕いて見せるために拳を構えようとするも、壊したら怒られるなと迷って手を下ろしてただお辞儀
古希智崎:「十分だ。で、そこのが......」
ホメロス:「王道!いいですねぇ、シンプルなものも絵的アリですし」
ホメロス:「あ、失礼失礼」
ホメロス:「現在のコードネームは吟遊詩人《ホメロス》、この支部に貸し出し中のオーヴァードやってます~どうぞよしなに~」ひらひらと手をふる。
久島 楓:「なんというか……軽い感じですね……」
古希智崎:「能力は支援全般、侵蝕上昇を代償とした能力の躍起。それとだな....」
アリキア:「親しみやすくて素敵だと思います」
古希智崎:「いわゆる”封印指定”だ」
久島 楓:「……親しみやすさが逆に危険では?」
古希智崎:「そういう事だ。甘言に騙されて気付けば侵蝕率が....なんてことにはなるなよ」
ホメロス:「ちょっとちょっと、いきなり好感度が下がりそうなワードやめてくれます?二人とのフラグが折れちゃいますよ!」
アリキア:「……そ、そういうものなんでしょうか。私としてはお話しやすくてありがたいのですが……」
古希智崎:「いつもならそれをカバーする安西が誘拐されてるからな...手綱を引いておかないと」
久島 楓:「封印指定されるような面倒な人ですから、まぁ注意しておくに越したことはないということです、アリキアさん」
ホメロス:「やっぱり、わかる人にはわかるんですねぇ~」アリキアさんへ笑顔を向ける。
アリキア:「……は、はい!えと、あの、その……」
アリキア:名前を呼ばれた喜びと、二人の間で板挟みになった困惑で視線を右往左往させる。
久島 楓:「頑張ってくださいね、支部長。私はそういう人を乗りこなすとか面倒そうなのは苦手ですし…」
古希智崎:「任せたまえ。」
ホメロス:にやにやしながら楽しそうにしてる。
久島 楓:「そう、ですね…無理に警戒する必要はありません。する人がすればいいですから。向き不向きがあります」右往左往してる相手をなだめるように
アリキア:「は、はい。ありがとうございます………………久島、さん」
ホメロス:「(なんだかんだ人が良いタイプですねぇ)」
古希智崎:「では私が早く肩の荷を下ろす為にもブリーフィングだ」
久島 楓:「まあ、この場合は私が苦労するわけではないんで。UGN側が集めた以上背中を預ける相手を最低限信用できると踏んでますし」しれっと丸投げ
GM:暖炉の火が消えた。照明が明るくなり、天井から金細工があしらわれた古い黒板が降りてくる。
ホメロス:「ですねぇ、このままノンビリしてたら安西さんが干からびちゃいそうですし」遠慮なくソファーに座りながら話始める。
久島 楓:「了解です、必要なことをささっとまとめて面倒なことになる前に終わらせたいですからね」ちょこんと椅子に座っておきます
久島 楓:「一応チュールは置いてきましたが……」
アリキア:「おお……」仕込みに感心しながら
古希智崎:「...人の食べもんじゃないだろ。あれ」
古希智崎:「現在、セル:伏せ籠に”デッドラック”安西牧が捕縛中。処遇は今の所は安全だが」
古希智崎:「”手を浸すもの”....セル内でも有数の幹部だな。彼の思考ひとつで命が危うくなる」
古希智崎:名前を書き連ね、資料の写真を張り付けていく。
ホメロス:写真をみて苦々しい表情。
古希智崎:「同時に案件A-0も青鷺支部で続行中。それについては必要人員への説明は済んでいる」
古希智崎:「...何か質問は?」
ホメロス:「そう!この人の邪魔さえなければ今頃は安西さんとご飯でも行ってたのに~」「で、どんなオーヴァードなんです?」
ホメロス:腹立たしげに言葉を投げる。
古希智崎:「ソラリスによる物質変換に加えて、バロールと思わしき重力操作。そうと思えば埒外の出力の暴風雨。まるで二人羽織のような男だよ」
久島 楓:「続行中、ということはこっちは安西さんだけに注力でいいんですね?具体的にはひっ掴んで逃げてくるだけでも、と」
久島 楓:「……雰囲気あるとは思いましたが、面倒そうな相手ですね」
古希智崎:「勿論だ。後援部隊の動きは順調」
久島 楓:「それは僥倖です、相手の巣に長居したくないですし」
古希智崎:「あのダイイングメッセージも気になるな。理解した、や完成したならまだしも、”解った”、はどうもおかしい」
ホメロス:「私、ああいう自分勝手っぽい人が一番嫌いなんですよね………能力の高さに驕ってそうですし!」
ホメロス:「あー、それもありますね」
アリキア:「……はっきり言って。"神木"を枯らす事にメリットがあるようには感じません。何かしらのブラフの可能性の方が高いと思いますが……」
古希智崎:「そうなのか?」
アリキア:「神木は確かにレネゲイドの力を宿した木ではありますが、特別他者を害したり人智を超える利益を与えたりはしません。……ああ、我々の一族そのものへの嫌がらせという可能性ならまだあり得ますが」
古希智崎:「君か..君自身への何か、執着か....。何れにせよ、気を付けた方がいいだろう」
アリキア:「……そう、ですね」
久島 楓:「ふーむ解った、解った…。何らかの隠されたロジックっぽいですし、確かに変といえば変ですよね」
久島 楓:「……封印指定まで行った人が言うと、能力の高さで驕るとかブーメランっぽいんですが」ホメロスさんには若干ジト目が
ホメロス:「いやぁ、なんなんでしょうねぇ?」冷ややかな視線もどこふく風。
古希智崎:「仲良くやってくれよ?」「...さて」
久島 楓:「方法も、それをわざわざ探す理由も、解らないからこそ気を付けるに越したことはない、ですね」
古希智崎:「こういう場合は電撃作戦が望ましい」
アリキア:「人質の命が相手の気分次第、となれば当然ですね」
古希智崎:「市内に点在する青鷺支部の”部屋”を一時的に統合・座標固定し飛び石のように転移可能にした。この部屋は出発点という訳だ」
古希智崎:「.....侵蝕負担が大きいから長くは保たない。....気張ってくれよ?」
ホメロス:「便利ですねぇ」
ホメロス:「あー!私の封印が2、3個外れればなー!セルごと横殴りして突入するんですけどねー!」
ホメロス:ちらちら
古希智崎:「だ・め・だ。損壊保証が洒落にならん」
久島 楓:「ええ、迅速に面倒事を潰してきましょう」
ホメロス:「はいはい、わかりましたよ。まぁ、ピンチこそ見所ですしねぇ」
久島 楓:「まぁ頑張ればいつか緩むかもですし、前向きに頑張りましょう、ホメロスさん」仲良くしろって言われたので気づかいはしてみようと努力するの図
古希智崎:「”レックス・ネモレンシス”、”時砕き”は前衛で接敵時対処、」
古希智崎:「”吟雄詩人”は後衛にて援護。私の指示に従う事。」
古希智崎:「いいな?」
久島 楓:「了解です、全力を尽くしましょう」小さく頷く
ホメロス:「わかりましたよ。どのみち逆らえないんですしね!」へらりと笑いながら
アリキア:「最善を尽くします」
古希智崎:「では―――」懐中時計を取り出し、リュウズを押し込む。能力発動限界までのカウントダウン。
古希智崎:「作戦開始」
GM:
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
アリキア:ホメロス 好奇心〇/不安 久島 好奇心〇/不安で!
ホメロス:久島 楓 人が良さそう○/無関心
アリキア 可愛いですねぇ○/無関心
久島 楓:アリキアさんに 庇護〇/不安 ホメロスさん 有為〇/面倒そう…
ホメロス:何かおっかなー
アリキア:一つは欲しい、応急手当キットに挑戦します!
アリキア:2dx
DoubleCross : (2DX10) → 5[2,5] → 5
久島 楓:同じく応急手当きっと挑戦で
久島 楓:2DX+4@10
DoubleCross : (2DX10+4) → 9[3,9]+4 → 13
ホメロス:アルティメイド服
久島 楓:姑息な調達4が光る(ぺかー
ホメロス:2DX10>=20
DoubleCross : (2DX10>=20) → 9[3,9] → 9 → 失敗
ホメロス:まあそうなる
ミドル2
GM:ミドル2
GM:全員登場。
GM:登場侵蝕をお願いします。
久島 楓:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+8[8] → 52
ホメロス:50+1ⅾ10
ホメロス:50+1ⅾ10
ホメロス:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+8[8] → 58
アリキア:42+1d10
DoubleCross : (42+1D10) → 42+10[10] → 52
GM:―――1つ目の部屋———
GM:扉を開くと、遠くまで広がる資料庫だった。縦横無尽に本棚が広がり、四方八方へ同じような道が分かれている。
GM:感覚(知覚)で難易度5の判定。
GM:成功した場合、クライマックス時のエネミーの数が減少し、
GM:失敗した場合、クライマックス時のエネミーの数が増加します。
アリキア:では私めが!判定前にエフェクト使用!
アリキア:<援護の風>判定ダイス+lv個
アリキア:10dx
DoubleCross : (10DX10) → 9[2,2,2,2,2,4,5,5,8,9] → 9
GM:成功!
GM:では演出とロール。
GM:
古希智崎:「うーむ。整理整頓をサボったツケががここで回って来るとは」片頭を抑えつつ呻く。
古希智崎:「...誰か案内を頼めるかな?」
アリキア:「……はっ、はい!私が!(上手くやらなくちゃ)」
アリキア:懐から枝を取り出すと、それに口づけをするように祈る。
ホメロス:「はぁ、全くやれやれですねぇ。あっ、この論文懐かしい~」読み始める。
久島 楓:「その手の技能には縁がないので、アリキアさんができるのならありがたいです」困ったところで、出来そうな人をありがたそうに見つめます
古希智崎:「あッおい。その論文はお前さんの対能力の研究の一部だ。勝手に読むんじゃないよ」取り上げる。
アリキア:スッと、息を吐く。
アリキア:「風詠みの使よ、"アリキア"の名において問う。金枝を育む恵みの風は、何処へ向かうか?」
アリキア:その言葉に誘われるように、広がる道の一つから穏やかな風が吹いて彼女の髪を揺らした。
アリキア:「……こ、こちらです」
古希智崎:「...有難う。進んでみようか」
ホメロス:「あん、まだ途中だったのに……ってもう分かったんですか?」感心してアリキアさんを見ます。
久島 楓:「いいですね……助かります」すごいなーの目になります!
アリキア:「わ、私ではなく神木様の導きですので……」こそばゆそうに視線を泳がせる。
古希智崎:「それでも、我々の耳には届かない。伝えてくれるからこそ真価を発揮するんだ」
久島 楓:「その通り、何かの力でもそれを引き出せるだけで十分です。私はさっぱりでしたから」
アリキア:「あ、ありがとうございます……ふへ」
ホメロス:「感謝は貰えるだけ貰い得ですよ~」へらへら笑いながら。
アリキア:笑みを抑えようとした口元から空気が漏れるように珍妙な笑い声を漏らす。
GM:本の海を掻き分けながら進むと、やがてスチールの扉へ付きあたる。
古希智崎:「折角だ。開けてみるといい」アリキアへ促す。
アリキア:「はっ、はい」
アリキア:恐る恐る、ゆっくりと力を込めて扉を開いた。
GM:扉を開くと、煤けた実験器具が見え、仄かな植物の香りがした。
GM:次発点である、支部長室のようだ。
古希智崎:「お見事。どうやら正解の道を引き当てられたようだな」
アリキア:「よ、よかった……」ほっと溜息。
古希智崎:「ついでだ。なにか必要なものがあれば持って行くとしよう」
古希智崎:「....ホメロス。いいと言うまで絶対に手に取るなよ」
久島 楓:「グッジョブです。必要なもの……要救助者向けの、水?」
ホメロス:「………」ポケットに忍ばせようとお茶菓子に手を伸ばしていた。
ホメロス:「セーフ?」
古希智崎:「.......」どう思う、と久島へ目線を向ける
久島 楓:「……」その位ならかわいいものでは?と小首をかしげて
古希智崎:「....後で旨い菓子を持って来るように」
久島 楓:「支部長とか、いいお菓子食べてそうですからね、ちょっと欲しくなる気持ちは分かります」
アリキア:「あ、甘いものは心を落ち着けますから……」ちらちらと見ながら
古希智崎:「ウィスキーボンボンとか、ガトーショコラとか。旨いぞ」
ホメロス:「安西さんもお腹空いてるでしょうし!」クッキーとかを忍ばせる。水は持たない。
久島 楓:「良い物食べてますね……。終わったら奢ってください」
久島 楓:「アリキアさんも食べたいならもっていっていいのではないでしょうか、多分……」チラチラ見てるからほしいのかな、と声をかけながら、乾きものばっか持ってそうだからお水持っていくね!
GM:・支部長室
GM:・応急手当キット、または解毒剤を取得できる。一人どちらか一つ。
久島 楓:では私は解毒剤を
アリキア:私も解毒剤にしましょう
ホメロス:私も解毒剤にしましょうかねぇ
GM:
古希智崎:「さて。各位荷物は整えたな」
ホメロス:「はいはいー」
ホメロス:「準備万端です」
久島 楓:「問題ありません」
アリキア:「は、はい!」許可をもらったのでお菓子をポケットに入れながら。
古希智崎:「次は少し物騒だ...ま、気を付ければ大丈夫だろう」
GM:
GM:―――2つ目の部屋———
GM:暗い通路に大型のガラス筒。液体窒素が満たされながら、その生体を生かし続けている。
GM:緊急時には三段階で隔壁封鎖・二酸化炭素による消火が可能。つまるところ――
GM:ジャーム保管庫である。
GM:RCを使用した判定で難易度15。
久島 楓:「まぁ物騒というか、……見ていて気持ちのいいものではないですね」チラチラ見て
古希智崎:「普段は立ち入りも厳重に管理されている。我々が通ったら”通路”を真っ先に封鎖する。忘れ物しても取りに戻れないぞ」
ホメロス:「いやー、珍しいもの見れました」興味深く眺める。
古希智崎:「......あまり刺激するなよ。暴れるぞ」
古希智崎:「それ」アリキアのすぐ横を指し。
ホメロス:マイナー:《オリジン:レジェンド》精神判定達成値+2
アリキア:「……圧が。ありますね」凍結されていてもなお。
久島 楓:「猛獣注意のサファリパークというか……さっさと出たいです、暴れられたら面倒です」
ホメロス:侵蝕+2
古希智崎:「一時的な沈静化だ。出来るな、ホメロス」
ホメロス:「お任せを」
ホメロス:5dx10+11
DoubleCross : (5DX10+11) → 6[2,3,4,6,6]+11 → 17
ホメロス:ヨシ!
ホメロス:ジャームに蓄積されたレネゲイドへ干渉を始める。
ホメロス:「まぁ、ここは手っ取り早くいきましょうか」
ホメロス:調整開始、内容はいたって簡単───燃費の改悪、エフェクトを編むために必要なレネゲイド量を単純計算で数十倍に引き上げる。
ホメロス:無駄な機能を増築し、効率を最悪化してジャームの活性化を無効化した。
ホメロス:「んー、こんなところでどうでしょう?」
古希智崎:「うむ。シリンジ内の温度変化、許容範囲内。侵蝕上昇も無し」
古希智崎:「通ってもいいだろう。行こうか」
アリキア:「……なるほど。これは警戒するのも当然ですね」
久島 楓:「……すごいですね」何が起こったのかわからないくらい簡単にやってのけたのに、素直に感心
ホメロス:「まぁ、相手が凄腕のオーヴァードだとすぐに対処されるんですけどねー」
古希智崎:「これは地下水脈の時の、これは廃棄農業外郭路の.....」
古希智崎:「....まあ、そこまでの相手ならば、我々でも骨を折るだろうよ」
古希智崎:(本当は、それすらも凌駕する能力を得ているが。封印中と本部より通達があったな)
久島 楓:「逆に言うと凄腕でも不意打ちなら効くのでしょう、十分すごいことです」
ホメロス:「いやん、褒められちゃいました~」
久島 楓:「自分にできないことができる人はすごいと思いますから、素直に。お二人とも十分にすごいです」
GM:最奥の鉄扉の大型ハンドルを開く。番号を入力し、二重三重のロックが重い音を立てて解除された。
古希智崎:「....これで...後、一部屋の筈だ」懐中時計を開く。残り13分程か。
ホメロス:「順調ですかー?」
久島 楓:「あと一つなら、面倒事もなく抜けられそうですね」
古希智崎:「だといいんだがな。次は予定通りなら....危険物処理室だ」
GM:二重扉を締め、風除室へ入る。壁面から風が吹き、消毒の為のライトが照らされた。
GM:扉を開けると―――――
GM:
GM:
GM:――――3番目の部屋————
GM:―――― 番目 部 ————
GM:――――■■ 目の 屋———
GM:
GM:
GM:扉を開けば。
GM:雨が降りしきる、屋外だった。
“手を浸すもの”:「そう、そうだな。そうして繋ぐとは。度し難い愚か者で天才の発想だ」
“手を浸すもの”:「.....きみは...きみたちは。というか...その子は」大きな体を丸め、指でホメロスを指す。
古希智崎 -> アリキア、久島 楓:「おい、おいおいおい....!あれは」
古希智崎 -> アリキア、久島 楓:「仕込みじゃない!!本人だ!」
久島 楓 -> 古希智崎、アリキア:「……とんだ危険物の面倒事が発生しているということですね」
ホメロス:「うわっ、ええ!どうなってるんですか!」支部長に向かって。
アリキア -> 雷鳥、冬野柚子:「……あは。何もかも予定通り、これでおしまい、とはいかなくなったわけですね」
久島 楓:「……とりあえず確実な面倒事、ってことですね」
古希智崎:「より強い”領域”で上書きされた....相手は相当だぞ」
古希智崎:「...水彩画の上から油性マジックで書き殴るとどうなる」
久島 楓:「淡い色味は塗りつぶされて、雨模様、ですか」
ホメロス:「というか、なんです?人のこと指差してくれちゃって」ジトっとした視線で睨み付ける
“手を浸すもの”:「面白い能力だ。是非とも....」
“手を浸すもの”:「覗いてみたい」
ホメロス:「ゲっ、ノーセンキューです………勘弁してください」
“手を浸すもの”:「.......検体に許可を取るのははじめてだった。そうか。拒否されるのか」
ホメロス:「……この人変態っぽいんですが、私どうにかされちゃいそうです」一周回ってすこし楽しくなってきた。
久島 楓:「なんか若干うれしそうな気もしますが…」じとっ
久島 楓:「とはいえ、放置すな危険、を危険な相手に渡すわけにもいきませんよね」とりあえず相手とホメロスさんの間に立つように
アリキア:「仕事、ですから。仕方ありませんよね」懐から枝を取り出す。
ホメロス:「そんなことないですよぉ、ホメロス怖いっ」二人の背に隠れようとする。
古希智崎:「...非常時だ。お前も...働け!」
ホメロス:「あうっ、わかりましたよ。お札お札っと、ありゃストックが………」
久島 楓:「……で、この状況、逃げ道ってあると思います?」
古希智崎:「ない。取れる行動は強行突破のみ」
ホメロス:「本人がここにいるならもう倒しちゃったほうが楽なのでは?」
“手を浸すもの”:「....雑談は....済んだか?」
“手を浸すもの”:「倒せるなら...行動に移すといい」
“マスターレイネー”:「.....まぁ、極めて困難だが」
GM:ミドル戦闘を開始します。
GM:”マスターレイネー”のHPは500。
GM:本セッションでは討伐不可。
ホメロス:マスターエージェント???
久島 楓:そんなやべーやつだったんですか
GM:よって、ダメージ合計150以上を満たした時点で戦闘は終了となります。
アリキア:なるほど……撃退戦ってわけだ
GM:そういうこと!
GM:他に質問が無ければセットアップからはじめていくよ
久島 楓:ありません
ホメロス:だいじょーぶ!
アリキア:なし!
GM:
GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
久島 楓:なし!
GM:エネミー側の行動はありません。
ホメロス:なし!
GM:エンゲージはいつもの5m。
アリキア:いつもの!セットアップはございません!
GM:イニシアチブ。
“マスターレイネー”:《加速する刻》
“マスターレイネー”:《ナーヴジャック》
アリキア:げっ
“マスターレイネー”:対象はホメロス
久島 楓:ナーヴ!?
ホメロス:げーーー!
“マスターレイネー”:8dx+5
DoubleCross : (8DX10+5) → 5[1,2,3,3,4,4,5,5]+5 → 10
“マスターレイネー”:《妖精の手》
ホメロス:くっそ!
久島 楓:えっぐい
“マスターレイネー”:1を10へ
GM:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 9[9] → 9
ホメロス:よろしい、相手をしてあげましょう。
ホメロス:リアクションいいですか?
GM:どうぞ。
ホメロス:リフレックス:ウロボロス+原初の緑:幸運の加護+混沌なる主 侵蝕+6
ホメロス:5dx7+15>=24
DoubleCross : (5DX7+15>=24) → 10[1,4,8,8,10]+10[4,5,10]+1[1]+15 → 36 → 成功
GM:何ィ――ッ!?
GM:では演出!
GM:
GM:
“マスターレイネー”:「......手を差し伸べ、相手の神髄へ」
“マスターレイネー”:雨脚が強まる。鼓膜に雨音が響く。
“マスターレイネー”:その一つ一つが、相手に影響しうる反響音と成って精神を揺るがす。
ホメロス:「ふむふむ、なるほど」
ホメロス:「ここで私を取りに来るのは正解ですが」
ホメロス:「残念、不可能です。これではメロ先生からの花丸は貰えませんねぇ」
ホメロス:精神への干渉、極めて厄介な能力だが
“マスターレイネー”:「対症療法を教授された....覚えでも?」声が背後から。声が左右から。声が体内から聴こえるが―――
ホメロス:「私に干渉を開始した時点でコントロールを奪えば無力化は簡単なんですよ」
“マスターレイネー”:「.......?」ズレだ。その声は何処から聴こえる。そも――
ホメロス:「反響は効きますが支配は受けません」
“マスターレイネー”:相手に響かせている声が、なぜ自分”から”聞こえた?
ホメロス:逆にハッキングし返すことも、この通り.
GM:
GM:イニシアチブ8
GM:アリキア・ホメロスの手番です。
GM:どちらから行動されますか?
アリキア:では私から。
アリキア:マスターレイネーを対象に射撃攻撃を。
アリキア:【三元の祈り】<電光石火+コンセ:ハヌマーン>
アリキア:妨害等無ければそのままダイスを振ります
GM:ありません!
アリキア:ではそのまま!判定前に追加でエフェクト使用!
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>
アリキア:12dx+16@8
DoubleCross : (12DX8+16) → 10[1,2,2,4,5,5,6,6,7,7,9,10]+6[5,6]+16 → 32
“マスターレイネー”:ガード
“マスターレイネー”:《歪みの領域》-15点ダメージ。
アリキア:ではダメージ。
アリキア:4d10+11
DoubleCross : (4D10+11) → 32[10,7,6,9]+11 → 43
GM:!?
GM:そ、装甲で-5しても中々なダメージ...!
GM:演出どうぞ!
GM:
GM:
アリキア:「どうか、貴方の魂が行き着く先に安寧のあらんことを」
アリキア:祈るような仕草。それに呼応するように金枝に生命の息吹が走る。
アリキア:長い年月を早回しするかのように、枝はその手を伸ばし絡みつき。やがて1本の槍を思わせる姿へと変化する。
アリキア:「一つ、我は神への祈りを棄却する」
アリキア:それは、神への祈りを届けるその在り方を否定する。己に科されたもう一つの在り方を際立たせるために。
アリキア:「二つ、湖の祭司は畔で枝を手折り」
アリキア:それは、己のルーツを再定義する。少女、アリキアではなく、一族の祖”聖人アリキア”の名を。
アリキア:三つは、言わぬ。魂への裁きは苦しみを与える事が目的ではない。
アリキア:「嗚呼、ただ叫べ。汝の祈りは神に届けるにはあまりに小さい」
アリキア:その言葉と共に、アリキアは光り輝く槍を投擲する。それは物理法則を無視した神の敵への神罰。
アリキア:ただ、その魂に。存在そのものに大きな傷を作る。
“マスターレイネー”:「.....度し難い」雨音が弱まる。だが――
“マスターレイネー”:つぃ、と何でもないように。ただ、指先を向けただけで。その身体に激痛が走った。
“マスターレイネー”:原理は不明。仕組みは解明不可。現象には強制を。
アリキア:「……やはり、未熟。"再現"には至りませんか」
アリキア:嘆息と同時に、吐血する。
アリキア:NPCカード!【錬金術師の助力】を使用!ダメージダイス増加を選択する!
アリキア:4d10
DoubleCross : (4D10) → 25[7,3,8,7] → 25
GM:ウワァ!
GM:
GM:
GM:イニシアチブ8
GM:ホメロスの手番です。
ホメロス:はーい
ホメロス:原初の赤:解放の雷 侵蝕+5
ホメロス:対象は久島さん、次のメジャーアクションのC値-1攻撃力+2
ホメロス:いじょ!
GM:
GM:イニシアチブ7
“マスターレイネー”:《雨粒の矢》《シングインザレイン》《事象固定化》《茨の戒め》《拡散する世界》
“マスターレイネー”:命中時硬直、《事象固定化》によりクリンナップ二のみ回復、エフェクト回復不可
“マスターレイネー”:9dx@7
DoubleCross : (9DX7) → 10[1,4,5,6,8,8,9,9,10]+10[2,5,7,8,9]+6[4,5,6] → 26
“マスターレイネー”:対象は全員。
ホメロス:リフレックス:ウロボロス+原初の緑:幸運の加護+混沌なる主 侵蝕+6
ホメロス:5DX7+15>=26
DoubleCross : (5DX7+15>=26) → 10[1,1,5,5,10]+1[1]+15 → 26 → 成功
久島 楓:すっご
ホメロス:あぶね
アリキア:おお
GM:同値!?
GM:ヒエェ~~ 避けられちゃった...
アリキア:回避を……試みる!
アリキア:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 9[4,6,9] → 9
アリキア:残当
久島 楓:あーじゃあ一応素で、回避狙いを
久島 楓:4dx+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 8[1,3,6,8]+1 → 9
久島 楓:むーりー!
ホメロス:代行します?
久島 楓:うー事象固定化ってアイテムでは回復できるんですっけ?
GM:このエフェクトで組み合わせた攻撃はエフェクトで回復できない、
GM:ただし、クリンナップで最後に自動的に回復する
GM:との表記なので、この卓ではアイテムでも回復可能にしましょう!
ホメロス:運命の切り替え 侵蝕+3
ホメロス:ドッジ代行
ホメロス:リフレックス:ウロボロス+原初の緑:幸運の加護+混沌なる主 侵蝕+6
GM:やってみるといいぜ!
ホメロス:6DX7+15>=26
DoubleCross : (6DX7+15>=26) → 10[5,7,7,7,9,10]+10[1,2,3,7,7]+5[3,5]+15 → 40 → 成功
GM:うそおん
ホメロス:おらよ
GM:では演出!
GM:
GM:
“マスターレイネー”:「.....未熟。理解しているのなら、諦念すべきだ」雨足が強まり。
“マスターレイネー”:視界が分断された。味方の姿が見えなくなる。
ホメロス:「おっと、これは面倒」
“マスターレイネー”:「回避など無意味。避ける隙間も――――」雨音。雨音。雨音。
“マスターレイネー”:「埋めれば、いい」音一つ一つが。指向性を以て臓器を抉る。
アリキア:苛烈なレネゲイドの波に、反射的に身を捻る。
アリキア:が、身に余る力を行使した代償か、思うように動かない体が悲鳴を上げた。
アリキア:「……っうううう!!」
久島 楓:「確かにこれは、避けるのは無理そうです」悔しそうに顔を歪めて、痛みに心構えを
ホメロス:「(んー、ここは久島さんをカバーですかねぇ)」
ホメロス:意趣返しのように、マスターレイネーに人差し指を差し出した。
“マスターレイネー”:「.....猿真似か?」
ホメロス:ニヤリと、意地の悪い笑みを向け………詠う。
ホメロス:『■■と■■の果てに英雄に■■■が訪れる』
ホメロス:『報■の刃が、神々の■■が、汝を死へと誘うのだ。■■■は幕を閉じる』
“マスターレイネー”:雨音の反響が。徐々に。
“マスターレイネー”:厚い、幕の向こうへ消え去る様にして。
ホメロス:攻撃行動スレスレの判定により塗りつぶされた詠唱、しかしここでは充分だ。
“マスターレイネー”:「...手、を」苛立ち。
“マスターレイネー”:「抜くな」
ホメロス:攻撃性のエフェクトに安全装置としての機能を取り付け改悪する。
ホメロス:「いやぁ、すみませんね!なにゆえお縄についてるので!」
GM:
GM:イニシアチブ4
GM:久島さんの手番です。
久島 楓:「どうやら……助けてられましたね」
久島 楓:では行動します
久島 楓:マイナー <完全獣化+破壊の爪+斥力跳躍> ダイス増やして武器作成してエンゲージします 浸食10
久島 楓:(ぽいーん(跳躍音
GM:こっちキター
GM:妨害などはありません。ダメージ算出までどうぞ!
久島 楓:メジャー【獣式 鎧通し】<コンセントレイト:バロール;漆黒の拳+魔王の理> 侵食7
久島 楓:砂の加護貰って良いですか皆様
ホメロス:よいよー
ホメロス:Cマイナスも忘れずに!
久島 楓:攻撃も+2でしたね、がんぎまります
久島 楓:後紡ぎの魔眼、ダイスプラス3、侵食1
久島 楓:肉体4 完全獣化で3 紡ぎの魔眼で3、砂の加護で5、合計15ですね
久島 楓:15dx+4@7
DoubleCross : (15DX7+4) → 10[2,2,2,3,4,4,4,4,5,5,6,6,7,10,10]+10[3,5,9]+2[2]+4 → 26
久島 楓:……(さめざめ
久島 楓:あれ、そういえばドッジなしで算出で良いんです?
GM:ガードだからね~
久島 楓:あ、ン張るほど失礼
久島 楓:3d10+16+2
DoubleCross : (3D10+16+2) → 21[7,7,7]+16+2 → 39
久島 楓:39点装甲値無視
GM:残りHP47!いい感じに追い詰められてきました
GM:演出をどうぞ!
GM:
GM:
久島 楓:「……さっきの攻撃見ても面倒とは言わずもがな。けれど避けられない相手なら砕くのみです」つぶやくと、一度深呼吸、そこから自然体で立つ少女の周囲に無数の小さな魔眼が浮かぶ。星のようなそれらが、手をかざすと渦巻いて集まっていく
久島 楓:「出し惜しみはなしです、全力を見せましょう」そうして、魔眼が手から体へと取り込まれて。腕が、髪が重力の力を纏って黒に染まっていく
久島 楓:そこから、ふらりと倒れ込むように体を傾けると、そのまま滑るように動いて、”一歩”で相手の懐へと入り込む
久島 楓:流れるように相手の腹に拳を添えると、弾くように移動したエネルギーが、そっくりそのまま相手の身体の芯へとたたき込まれる。
久島 楓:「水が流るるごとく、踏み込み、打つ、それだけの技ですが、少しは効きいてくれましたか?」水ごとく、身体を通して染み渡る。そんな一撃を当てた後少しだけ間合いを取って、次に供えて
“マスターレイネー”:「.....中々の痛打、恐れ入る」腹を摩る。内部を蠢かせつつ。最小限のダメージに。
“マスターレイネー”:「...あまり時間掛けていては、不味いことになるぞ」
“マスターレイネー”:雨は今だ止まず。
GM:
GM:クリンナップ!
ホメロス:なし
アリキア:なし!
久島 楓:なし!
GM:硬直が自動的に回復しま..ってアリキアちゃんだけか!
GM:
GM:ラウンド2
GM:セットアップ
GM:エネミー側はありません。
アリキア:侵蝕が足りないのでなしですわ~~
ホメロス:ないどす
久島 楓:ないです
GM:
GM:イニシアチブ8
GM:アリキア・ホメロスの手番です。
ホメロス:原初の赤:解放の雷 侵蝕+5
ホメロス:アリキアちゃんにC-1と攻撃+2
アリキア:ありがたき幸せ!
GM:ホメロスちゃんいい感じの侵蝕になってきたわね....
GM:
GM: イニシアチブ8
GM:アリキアさんの手番です。
アリキア:レイネーへ射撃攻撃!
アリキア:【三元の祈り】<電光石火+コンセ:ハヌマーン>
アリキア:判定前に追加でエフェクト使用!
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>
アリキア:13dx+15@7
DoubleCross : (13DX7+15) → 10[1,2,2,3,5,5,6,6,7,7,8,8,9]+10[2,2,4,6,10]+3[3]+15 → 38
GM:うげえ!
GM:ガードガード!
アリキア:ではダメージ!
アリキア:4d10+13
DoubleCross : (4D10+13) → 17[3,10,3,1]+13 → 30
アリキア:うっ!
GM:ニコッ...
GM:何かリソースは...切るかい...
アリキア:力の霊水……オラに力を……!
GM:もう枯れている様だなァ~ッ!
ホメロス:笑うな――――!
アリキア:どうしようもねぇ~!
久島 楓:どうにもなりませんねー!
ホメロス:くそー!きやがれ!
GM:c(47-25)
DoubleCross : c(47-25) → 22
GM:残HPは22.
GM:演出をどうぞ!
GM:
GM:
アリキア:投擲された枝の槍は既に焼き切れた。では、失われたか?
アリキア:「……否」
アリキア:金枝の槍から零れ落ちた種が芽吹き、早回しのように成長を始め。いつの間にか槍の形を取っている。
アリキア:「三元の祈り、完全に再現できた者等おらず」
アリキア:「それでも、貴方の魂を貫くくらいなら……ッ!」
アリキア:再び、投擲の姿勢に入る。だが、それは先ほどよりも弱弱しく、輝きも幾段劣る。
アリキア:「"アリキア"の名の元に……ッ!」
“マスターレイネー”:―――雨が、ふと止んだ。
“マスターレイネー”:否。空中で動きを止めただけ。
“マスターレイネー”:雨粒は、重力を有する。下へと落ちる。それを操作出来るならば、敵の。
“マスターレイネー”:敵の動きを、固定することも、容易い。
アリキア:詠唱もままならず、敵の干渉を受けたその一投は、肉体に届きこそすれ。魂には至らない。
アリキア:「やはり私では……」
久島 楓:「今は後悔も反省も後です、届かなかったのなら何度でも次を。そのために相手を見て、備えて」
GM:
GM:
GM:イニシアチブ7
“マスターレイネー”:《雨粒の矢》《シングインザレイン》《事象固定化》《茨の戒め》《惑いの一撃》
“マスターレイネー”:ドッジダイス―4 硬直付与
“マスターレイネー”:対象はホメロス
“マスターレイネー”:9dx@7
DoubleCross : (9DX7) → 10[4,5,6,6,8,8,10,10,10]+10[1,6,7,9,10]+10[2,6,7]+6[6] → 36
ホメロス:げーーー!
アリキア:ひー
久島 楓:殺意が高い…
ホメロス:リフレックス:ウロボロス+原初の緑:幸運の加護 侵蝕+4
GM:置いてけ...ロイス置いてけェ...!
ホメロス:6DX6+9>=36
DoubleCross : (6DX6+9>=36) → 10[1,1,3,3,4,8]+10[8]+3[3]+9 → 32 → 失敗
“マスターレイネー”:4d10+35
DoubleCross : (4D10+35) → 23[10,4,1,8]+35 → 58
ホメロス:くらいまーす
ホメロス:リザレクト
ホメロス:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
ホメロス:HP3
“マスターレイネー”:「.....涸らす。枯らす。接ぎ木を枯らし、代を途絶えさせ」
“マスターレイネー”:「英雄の詩を消す」雨音の中、不思議と声は傍から響く。
ホメロス:「流石にマスターエージェント、中々底を尽きませんね………」
“マスターレイネー”:「おまえも、だろう」足元。溜まった水溜まりが、ふと粘性を帯びた。
“マスターレイネー”:沈む。落ちる。腐食する。
ホメロス:先ほどと同じようにレネゲイドを操作し対処をするが、一瞬遅れる。
ホメロス:「三味線ひいてたんですか?キレがよくなってるじゃないですか!」
ホメロス:「■■■っ!ああ、これも駄目か、煩わしい」
“マスターレイネー”:「詩を詠む趣味など...ないがな」
“マスターレイネー”:「哀れなものよ」
ホメロス:「はっ、受けてあげますよ。………覚えておけ」
ホメロス:そう言って、飲まれていく。
GM:
GM:
GM:イニシアチブ4
GM:久島さんの手番です。
久島 楓:はい
久島 楓:マイナーなし
久島 楓:メジャー【獣式 鎧通し】<コンセントレイト:バロール;漆黒の拳+魔王の理> 侵食7
久島 楓:オート、紡ぎの魔眼 侵食1
久島 楓:11dx+4@8
DoubleCross : (11DX8+4) → 10[1,2,2,2,4,6,6,7,8,9,9]+10[6,8,10]+4[3,4]+4 → 28
GM:ガード!
久島 楓:3d10+16
DoubleCross : (3D10+16) → 18[2,6,10]+16 → 34
久島 楓:34点装甲値無視
GM:c(22-34)
DoubleCross : c(22-34) → -12
GM:条件達成。戦闘を終了します!
GM:演出をどうぞ。
GM:
GM:
久島 楓:「やはり好きにさせるのは危険ですね……」相手の攻撃を見て、危機感をあらわに
久島 楓:「先ほどのでは足りぬようですから…もっと強くいきます」一呼吸置いて、先ほどの動きとは違い、力強く、地を踏みしめ相手に向かう
久島 楓:最後の一歩、大きく地に踏み込んで。沈んだ体勢から斥力を自らの身体に発生させる、その反発を利用して、足から腰へ肩へ、腕へ!力を加速させ、爆ぜるように相手へと拳を叩き込む。
“マスターレイネー”:払う。受け流す。堪える。
“マスターレイネー”:汗が一筋、額に流れ。
久島 楓:「回避などさせません、避ける隙間も時も与えません」
久島 楓:「地を掴み、天へと手を伸ばして、届かせる」握りしめた拳が当てる瞬間、重さを増す。小さな体躯に似つかわしくない程に重く、鋭いその一撃は再度身体の内側へと、衝撃を叩きつける。
“マスターレイネー”:口端から血が、この戦闘で初めて垂れた。
“マスターレイネー”:「.....名前は」
久島 楓:「久島、楓。貴方のような強者から見れば、取るに足らない雨粒です」引いた拳を構える、油断はしない
“マスターレイネー”:「......覚えておこう」「そう、だな」
“マスターレイネー”:「十分愉しめた。また相まみえよう」
“マスターレイネー”:柏手を打った。その音に気取られている隙に―――
GM:雨は止み、姿は消えていた。
ホメロス:「ヨシ!皆さん囲んで棒で叩きましょう!今がチャンスって、あーーー!いない!」
久島 楓:「……割と忘れてくれて良いんですけど、マスタークラスに覚えられるとか面倒な予感しかないので」消えたのを確認して、獣化を解く
アリキア:「……お見事、です」荒い息を落ち着けながら。
ホメロス:悔しそうに唇を噛む、最後に食らった反撃を出来ていないのが腹立たしい。
古希智崎:「.....終わった、か....よし、残りは...」
古希智崎:部屋連結の効果は、5分を切りかけていた頃だった。
久島 楓:「急いだ方が良さそうですね…」
アリキア:「まだ……動けます」
古希智崎:「あぁ....正直身体が保たん...」懐から錠剤を取り出し噛み砕く。
久島 楓:「見事というなら皆、です。それにしても皆の力を合わせてギリギリ、やはり強い相手は面倒です………」
ホメロス:「まぁまぁ、雑魚相手にはマスターエージェント撃退したって噂は便利ですよ」
古希智崎:「すまないな。無茶をさせる」
ホメロス:「とにかく急ぎましょうか、囚われの安西さんも心配ですし」
久島 楓:「そうですね、乗り越えたことより目の前の大事なことを」
久島 楓:「成るほど…雑魚相手は便利。でもそのせいで変なのが寄ってきたら、また面倒そうです……厄い」
古希智崎:「…ここからだと、5m先のマンホールが転移孔だ。行くぞ」
GM:
GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
ホメロス:古希智崎 有為○/食傷
ホメロス:ちょうたつかー
ホメロス:アルティメイド服
ホメロス:4dx10>=20
DoubleCross : (4DX10>=20) → 8[3,4,4,8] → 8 → 失敗
久島 楓:メイド服チャレンジしよっか、たすけてもらったし
久島 楓:3dx+4>=20
DoubleCross : (3DX10+4>=20) → 5[2,5,5]+4 → 9 → 失敗
アリキア:では私がアルティメイド服に挑戦しましょう、恩返しですね
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>
アリキア:10dx+15
DoubleCross : (10DX10+15) → 10[2,2,5,5,5,6,9,10,10,10]+6[2,6,6]+15 → 31
アリキア:よしよし。
アリキア:ホメロスさんにお渡ししておきましょうか
GM:何でも買える~
アリキア:ついでに頂いた応急手当キットを使用します!
ホメロス:やたー!
ホメロス:メイドでーす
アリキア:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[5,6] → 11
アリキア:安全域!ありがたい!
久島 楓:よしよし(アイテムランから手当きっと削除
GM:回復!
GM:
ミドル3
GM:ミドル3
GM:ロールだけのシーンの為、登場侵蝕は無いよ。
GM:
GM:マンホールを下り、地下水道を歩く。不思議と整備されており、水の匂いが僅かにするだけだった。
GM:目の前の突き当りの扉を開くと、エレベーターを模した古風な小部屋。
古希智崎:「...先に久島とアリキアが乗ってくれ。定員は2名までなんだ」
久島 楓:「おや?了解です……不便ですね」そう言われたら素直に乗りますね
アリキア:「は、はい!」どぎまぎしながら
古希智崎:「では。頼んだぞー」ケェジを締め、エフェクトを行使する。ゆっくりと下降していった。
ホメロス:「え、できたらかわいい女の子のほうが嬉しいんですけど…」
ホメロス:「ああん」
久島 楓:「さっきみたいに何かあるなら、前に出られる私が先に行くのが効率が良いですから」すいー
久島 楓:「……先の傷は、大丈夫ですか?」手当道具は渡しながらも気になっていたので、と
アリキア:「……はっ、はい!これくらいの傷なら、経験がありますので」
アリキア:ぼんやりと立ち尽くしていたところに声をかけられて背筋が伸びる。
久島 楓:「それなら良いですけど、無理はなさらず。……そう緊張しなくても、私は話しにくいですか?」背筋を伸ばした相手にきょとんと
アリキア:「い、いえ!久島さん個人がどう、という話では無くて……」
アリキア:涙を流しながら、苦笑する。
アリキア:「私、両親や先生以外の方とお話する機会があまりなくて……」
アリキア:「久島さんのような年の近い方とは、特に……。何をお話すればいいのか分からないんです」
久島 楓:「なるほど、苦手な部分があれば解消をと思ったのですが…そういう境遇でしたか」
久島 楓:「チルドレンの人とかでもたまにいますから、人と話すのになれてないとよくあることです」
久島 楓:「実のところ改めて言われると私も難しいのですが。面倒くさがりな者で、あまり人と話さなかったり」そういえば、私も得意ではなかったなとちょっと内心焦ってる
久島 楓:「……その涙も、体質、ですか」
アリキア:「そ、そうでしょうか……。久島さんは私にもよく声かけてくださって、とっても優しいと―」
アリキア:ぴたりと言葉が止まる。
アリキア:「……はい。後天的なものではありますが」
アリキア:「不気味、ですよね。すみません、何を試しても止まらなくて」
久島 楓:「優しいなら、もっと選ぶ言葉があると思うんです……仲間として戦う以上、コミュニケーションは取る方が良いとは思っていますが」
久島 楓:「……言いにくいことなら、無理には聞きません。けれどそれは、不気味とは思いません」
久島 楓:「確かに周りから奇異に見られ、大変だろうとは思います。けれど……」
久島 楓:少し言葉を考えて、変に傷つけないように、意図が伝わるように、そんな風に言わないと、と思って
久島 楓:「ずっと泣きたくなるほどの何かがあったのなら、それは……それだけ貴方にとって大きな事です。その結果であるなら、それは、必要なことだと思います」
久島 楓:「だからそれは不気味なのではなく、貴方の個性、と言うか、いつか来る泣き止むときまでは、当たり前、なんじゃないかと」うまくいえているか分からなくて、ちょっとしどろもどろ
アリキア:「……泣き止む時」
アリキア:「どうして泣いているのかも分からない私に、その時が来るんでしょうか」
久島 楓:「すみません、それは私にもわかりません。いつか理由が分かったとき、それからしか、いえないことだと思います」
久島 楓:「涙が止まることが良いことなのか、悪いことなのか。そして涙の理由も、意味も、きっと貴方が見つけるしかなくて」
アリキア:「大切な誰かを失ったり、夢破れたり、誰かの悲しみに共鳴したり。人が涙を流す、”悲しい”と思う事柄を色々と学びました」
アリキア:「それでも、私には分からない。大切な人も居ないし、夢もない。誰かの悲しみを感じ取る事も出来ない」
アリキア:「……だからでしょうか。危うい方だと知ってはいるのですが」
アリキア:「ホメロスさんの、"誰かを助けたい"という思いがとても素敵に思うんです」
アリキア:涙は止まらない。それでも、口元には笑みがある。
アリキア:「今は、私の"悲しみ"よりも。ホメロスさんと安西さんの"喜び"に貢献したいと思います」
久島 楓:「感情なんて、学んですぐ分かる物じゃないですから……それで良いと思います。何も知らないときよりはきっと進んでるんですから」
久島 楓:「それに、そういう思いが素敵、っていうのは普遍的なものだと思いますよ。私もそういうのは嫌いじゃないですし」
久島 楓:「まぁ危ういんですけど、その辺注意するのは基本支部長に任せますよ、私なんてさっきも世話になりましたし。背中を預ける以上は信用しないと」
アリキア:「ふふ、やっぱり。久島さんは優しくて素敵な方ですよ」
アリキア:「面倒くさい、だなんていうけれど、私のお話にも耳を傾けてくださって。ご一緒出来て嬉しいです」
久島 楓:「そっちのが優しいと思いますよ、全く」ちょっと恥ずかしいのかそっぽ向いて
久島 楓:「面倒なことは嫌いですけど、必要なことはやりますし……変に気を遣ったりせず、しゃべる位、面倒でもないですし」やっぱり恥ずかしくてだんだん小声になって
久島 楓:「…まぁせいぜい喜びになるように、頑張ろう、みたいな」
GM:音が止まる。軽い金属の音。到着のベル。
久島 楓:「……着いたみたいですし、さっさと下りて後続と合流待ちましょうか」恥は切り替え切り替え警戒モードに
アリキア:「はい!」
アリキア:視線は泳がず。真っすぐに行く先を見据えている。
古希智崎:「...ホメロス」小さな耳を模した金属細工。
ホメロス:「ん、なんです?」
古希智崎:「これで安西と話せる。仕込んでおいた」
ホメロス:「わお、いやあ手数が多いですねぇ」
古希智崎:「支部長だからな。ほら」投げて渡し。
ホメロス:受け取ります。
安西牧:ザザ、とノイズ音。それから咳込む音。
安西牧:『生きてんのか。生きてるだろうな』
ホメロス:「はーい、貴方の専属甘々メイドなメロ先生ですよー元気ですか~安西さん」
安西牧:舌打ちの音。
ホメロス:「あ、失礼な音」
ホメロス:「せっかく音声だけでもサービスしてあげようと思ったのに~」
安西牧:『なんだとぉ.......ってこんなんを話す為に繋げたんじゃねえだろ』
安西牧:『どこまで来てる』
ホメロス:「えーと、エレベーター前ですね~そろそろ着きますよ」
安西牧:『そーかよ。接敵とかはしたか?』
ホメロス:「あー、あの感じ悪いエージェントとなら交戦しましたよ」
安西牧:『感じ悪い?.....もしかしてマスタークラスじゃねえだろうな』
ホメロス:「あぁ、マスターなんたらとか言ってましたけど………思い返したらまた、怒りが」
安西牧:『そんなに怒ってんだな。珍しい』
ホメロス:「別に~、失礼な態度が気にくわなかっただけですよ」
安西牧:『ふ~~ん.....』
ホメロス:「そもそも、安西さんがいればもっとコテンパンに出来たんですから!反省してください、それじゃ英雄失格ですよ!」
安西牧:『はぁ!?おれが怒られる流れかよ?!それを言うならお前が油断して札を置き忘れなきゃ...!』
ホメロス:「逆に捕まっちゃうし、なんですか?勇者じゃなくてお姫様がお望みだったんですか?」
安西牧:『んだとこの野郎.....!』何かにぶつかる音。
安西牧:『....い、いてえ....』
ホメロス:「あはははっ!もしかしてぶつけたんですか?」
安西牧:『あぁそーだよ狭めえ所に押し込まれてるからな!!』
ホメロス:「ククッ、カッコ悪w」
安西牧:カチッ
安西牧:『....いいのか~?お前の外出はおれが握ってんだぞ~』
安西牧:『もう二度と外に出れねえかもしれねえな~~~そうか~~~それがお望みか~~』
ホメロス:「はーー!?まさか脅すつもりですか!」
安西牧:『主と従を定め直しただけだこの野郎』
ホメロス:「別に~安西さんが居なくなろうがもっと有能なエージェントが………」いや、そうなったら気軽に出れないな。
安西牧:『どーだよ。同伴とはうまくやれてんのか』
ホメロス:「………権力にかこつけて、私を好きにしたいってことですか?いやぁ~困りましたねぇ」
安西牧:『んな訳あるかそんなお前にどんな魅力があるっていうんだよ』
ホメロス:「んん、まぁそれなりに。真面目で良い子達なんで私も気を使ってますよ」話を切り替えて応える。
安西牧:『ほーん。やっぱりお前の能力は汎用性が高いんだな』
ホメロス:「まあ、ほどほどに万能ですから」失礼な、スタイルも良いし、美貌の持ち主だろうが。
安西牧:『......侵蝕は』
ホメロス:「余裕ですよ………というか」
ホメロス:「最初の質問に答えてないですよ」
安西牧:『あ?』
ホメロス:「元気ですか?貴方は一応私の英雄候補なんですから、死んでもらうと困るんですよ」
安西牧:『....元気だよ。お陰様でな』
安西牧:『チュールじゃなくてせめて人間用を置いてってくれって言伝頼む』
ホメロス:「よろしい。では、待っていなさい私の勇者。すぐに迎えに行きますから」
ホメロス:気が向いたらいっておきます、と返す。
安西牧:『頼んだぜ吟遊詩人。詩の続きは会った時にでも聞かせてくれ』
ホメロス:「ええ、久々に詠うとしましょう」
安西牧:ノイズが走り、通信が切れた。
古希智崎:「............」
ホメロス:「どうも、とりあえず無事みたいです」通信機を返す。
古希智崎:「....お前達、」受け取る。
古希智崎:「仲いいんだな」
ホメロス:「え、まぁ、そうですね」キョトンとした顔で返事をしたあと
ホメロス:「ラブラブだって上に報告しておいてください」再び意地の悪い笑みでそう返した。
古希智崎:「うわあ。」
GM:
GM:
クライマックス
GM:クライマックス
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
ホメロス:98+1D10
DoubleCross : (98+1D10) → 98+9[9] → 107
久島 楓:78+1d10
DoubleCross : (78+1D10) → 78+1[1] → 79
アリキア:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+7[7] → 79
GM:
GM:エレベーターが降り切り、古びた木製ドアが目の前へ。
GM:奥には数人の気配。それと同時に、彼の居場所も近づいている。
久島 楓:「場所は分かってますし手早く、済ませたいところですね」一応人の気配は確認できている、と
アリキア:「……そうですね。時間も余裕がある訳ではありません」
古希智崎:「.....すまない。先へ行ってくれないか」足が止まる。
古希智崎:「.....侵蝕が...不味い。」
ホメロス:「どうかしました?」
久島 楓:「……その心は」
久島 楓:「それなら仕方ないですね……ここまで引っ張って貰いましたし、何より支部長がジャーム化なんて笑い話にも成りません」
アリキア:「おひとりで、大丈夫ですか……?」
ホメロス:「ああ、なるほど…使います?」無論自分の機能のことだ。
古希智崎:「人一人隠す仕掛けなら、幾らでも」
古希智崎:「…お前ののそれは温存しておけ。ホメロス」
ホメロス:「りょうかいです。じゃあ、ささっと助けに行きますか」
古希智崎:「....よろしく頼んだぞ」
ホメロス:「おまかせあれ」
GM:通路を曲がり、久島には見覚えのある木製の扉が目の前にある。
久島 楓:「あ、ここですね…中の気配は…」分かったりします?
GM:靄が掛かったように分かりません。
ホメロス:「んー結構厳重ですね」
久島 楓:「動きを読むのは得意ですが……私に中の様子が分かりません、ということで最大限注意してください」面倒そうでため息
久島 楓:「突っ込む心の準備は良いですか?」
アリキア:「……はい」
ホメロス:ピース
久島 楓:「……同意と見ます、では」扉を開けて踏み込みますよー
GM:部屋の中。拘束を解かれた安西の姿が椅子に脱力して座っていた。
GM:その背後に、男が一人立っている。
”手を浸すもの”:「....お望みはこの男かな」
ホメロス:「げ!また出た…そうですよ」
”手を浸すもの”:「そこまで大切か?」
ホメロス:「えー、男女の関係にそこまで切り込んじゃいますぅ?無粋ですよー」
”手を浸すもの”:「無粋か。これからする事にも、無粋だ、と言い放つのか?」
”手を浸すもの”:男の両肩に手を置いた。まるで操り人形のように、脱力したまま立ち上がった。
ホメロス:眉を潜めて、様子を見る。
安西牧:「.........」
安西牧:背の複腕が。急激に増大する。5対。6対。否。
安西牧:あばら骨が割れる様に。無数に。
安西牧:椅子を掴んで部屋の隅に投げつけた。鉄製のそれが、簡単に拉げた。
”手を浸すもの”:「どうかな。ホメロス?」
ホメロス:「………へぇ」表情は笑みを浮かべたまま、冷たい声が響く。
久島 楓:「また厄介というか、悪辣というか……」不機嫌そうに
ホメロス:「なんだかわかりませんが、貴方…ずいぶん私に喧嘩を売ってくれますねぇ」
”手を浸すもの”:「....やる気は出たかな」
ホメロス:「良いでしょう………貴方とは遊んであげません」
ホメロス:「それに、怒ってるのは貴方にだけじゃないんですよ」
”手を浸すもの”:「....?」
ホメロス:「返して貰います。文句はその後で」
ホメロス:「中々厄介な戦闘になりそうですが………よろしいですか?」二人に向けて声掛けする。
アリキア:「……はい!神木の巫女、”アリキア”。可能な限り尽力いたします!」
久島 楓:「面倒ですが、やらないわけにもいかないでしょう」
GM:――――雨が、振りしきる。
GM:クライマックス戦闘を開始します。
GM:エンゲージは以下の通り!
GM:
GM:
エンゲージ
手を浸すもの[0]安西[5]
|(5m)
アリキア[8]ホメロス[5]久島[4]
()内は行動値
GM:
GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
久島 楓:なし!
”手を浸すもの”:《力場の形成》対象攻撃力+10
”手を浸すもの”:対象は安西
ホメロス:なし
アリキア:<限界突破>使用!対象エフェクトは援護の風!
安西牧:《鼓舞の雷》《限界突破》
安西牧:イニシアティブに行動する。シナリオ1回。
GM:
”手を浸すもの”:「少し彼には、そうだな」雨粒に力を伝播させ。
”手を浸すもの”:「無茶をしてもらおう」
”手を浸すもの”:激しいレネゲイドの圧力が部屋を満たす。
GM:衝動判定。難易度は6.
アリキア:【思い出の一品】使用!達成値に+1!
久島 楓:同じく思い出の一品!
ホメロス:思い出の一品+ブランケット 達成値+2
久島 楓:3dx+1>=6
DoubleCross : (3DX10+1>=6) → 7[4,7,7]+1 → 8 → 成功
アリキア:3dx+1>=6
DoubleCross : (3DX10+1>=6) → 10[2,7,10]+4[4]+1 → 15 → 成功
ホメロス:9DX10+3>=6
DoubleCross : (9DX10+3>=6) → 10[1,3,6,6,7,7,8,9,10]+4[4]+3 → 17 → 成功
ホメロス:107+2D10
DoubleCross : (107+2D10) → 107+20[10,10] → 127
ホメロス:うわああああ
GM:オアア!
アリキア:79+2d10
DoubleCross : (79+2D10) → 79+9[3,6] → 88
久島 楓:79+2d10
DoubleCross : (79+2D10) → 79+7[6,1] → 86
GM:頑張って...
久島 楓:ひえええ!?
GM:
安西牧:《コンセントレイト:ハヌマーン》《居合い》《オールレンジ》《神秘の肉体》
安西牧:PDWの効果をマイナーで使用。範囲(選択)化
安西牧:対象はホメロス・アリキア・久島
安西牧:8dx@7+6
DoubleCross : (8DX7+6) → 10[1,1,5,7,7,7,8,9]+10[3,4,4,6,10]+10[10]+2[2]+6 → 38
GM:リアクションをどうぞ。
ホメロス:リフレックス:ウロボロス+原初の緑:幸運の加護+混沌なる主 侵蝕+6
ホメロス:7DX7+20>=38
DoubleCross : (7DX7+20>=38) → 10[1,1,2,4,4,7,9]+6[2,6]+20 → 36 → 失敗
久島 楓:6dx+1>=38
DoubleCross : (6DX10+1>=38) → 8[1,4,4,5,6,8]+1 → 9 → 失敗
アリキア:回避!
アリキア:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 8[1,1,5,8] → 8
アリキア:当たり前!
ホメロス:妖精の手 侵蝕+5
ホメロス:ぜってえ避ける!
ホメロス:1DX7+40>=38
DoubleCross : (1DX7+40>=38) → 10[10]+5[5]+40 → 55 → 成功
GM:よ、避けた!!
安西牧:4d10+9
DoubleCross : (4D10+9) → 21[3,3,8,7]+9 → 30
アリキア:HPダメージ適用直前!
アリキア:【風の恵みは誰であろうとも】<波紋の方陣>HPダメージ-4d
GM:何ィ~~ッ!
アリキア:対象は久島さん!
アリキア:4d10
DoubleCross : (4D10) → 22[8,3,4,7] → 22
久島 楓:わーい!
アリキア:22点減少だぜ!
GM:殆どないじゃん!
久島 楓:8点貰います
アリキア:だがアリキアは戦闘不能!リザレクト!
アリキア:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 10
GM:では演出。
GM:
GM:
安西牧:この場で最も早く、最も身軽に。
安西牧:そして、誰よりも。吟遊詩人の力を知る人物が。動く。
安西牧:「........ふ、」短く息を吐く。複腕が部屋の中で暴れ。曲がり。敵と見た人物の身体を抉った。
安西牧:―――筈だった。
ホメロス:「いつもより動きが良くなってる………どういうことですか!安西さん!」
久島 楓:「ホメロスさんがそう言うならそれは……ほんとに無茶をさせてるってことですか」
ホメロス:「なに?当て付け?………意識がないのかも知れないですけど」癪に触った。
GM:
GM:イニシアチブ8
GM:アリキアさんの手番です。
アリキア:可能性は低いけどコンセプトに従って今回はディレイ!
GM:なるほどカウンター狙いね!
アリキア:一応、ワンチャンスくらいは狙っておこうかな!と
GM:おいす!
GM:
GM:イニシアチブ5
GM:同値はPC優先とします。ホメロスの手番です。
ホメロス:同じく待機!首を洗ってな
GM:なんだとぅ...
GM:
GM:イニシアチブ5
安西牧:マイナー《ライトスピード》二回行動C値+1
安西牧:《一閃》《コンセントレイト:ハヌマーン》《居合い》《オールレンジ》
安西牧:まず久島へ。
安西牧:10dx@8+6
DoubleCross : (10DX8+6) → 10[1,3,3,3,4,6,6,8,8,9]+7[6,7,7]+6 → 23
GM:リアクションをどうぞ。
安西牧:《コンセントレイト:ハヌマーン》《居合い》《オールレンジ》
安西牧:二回目、アリキアへ。
安西牧:10dx@8+6
DoubleCross : (10DX8+6) → 10[1,4,5,6,6,7,7,9,10,10]+5[4,5,5]+6 → 21
久島 楓:回避…
久島 楓:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 8[1,2,2,4,5,8]+1 → 9
久島 楓:流石に無理!
GM:カウンターするかい~
アリキア:します!
アリキア:【不浄の祈りは呪いとなりてその身へ還る】<カウンター+電光石火+コンセ:ハヌマーン>
アリキア:続いて判定前にエフェクト使用
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>判定ダイス+8、達成値+18
GM:な、何ィ―ッ!
アリキア:17dx+18@7
DoubleCross : (17DX7+18) → 10[1,1,2,3,3,4,5,5,6,6,6,7,8,8,9,10,10]+10[1,2,3,9,9,10]+10[4,4,7]+4[4]+18 → 52
アリキア:お返しするぜー!!!
GM:あんだと~~!?
GM:では先に久島ちゃんの分のダメージ算出。
安西牧:3d10+2
DoubleCross : (3D10+2) → 16[2,7,7]+2 → 18
久島 楓:あ、いきてる
安西牧:《風鳴りの爪》
安西牧:3つ振り直し
安西牧:3d10
DoubleCross : (3D10) → 14[8,2,4] → 14
GM:おい!!
久島 楓:下がってますねぇ…
GM:リアクションをどうぞ.....
GM:...もしかして生きてる?
久島 楓:残り8点って言いますね
久島 楓:これが、波紋の力…
ホメロス:ありきあちゃん
GM:な、何―ッ...!
アリキア:(ウィンク)
GM:ではカウンターの処理へどうぞ。
ホメロス:妖精にきょうみは
久島 楓:(頷く
アリキア:6d10+11
DoubleCross : (6D10+11) → 28[1,4,7,7,1,8]+11 → 39
アリキア:しょぼい!
GM:十分痛い!
ホメロス:リアクションできないしね
GM:ほんでは演出。
GM:安西の攻撃→久島ちゃん耐える→アリキアちゃんのカウンター
GM:という流れで行きましょう
GM:
GM:
安西牧:額に脂汗が浮いた。目の集点がブレる。
安西牧:だが、それでも―――まるで繰り糸に操られるように。重力で動きを強制されるように。
安西牧:一撃目。部屋の天井の角から、鋭角で腹部を刺そうとし。
安西牧:二撃目。着陸と同時に反転。二対の腕でこちらへ引き寄せ、圧壊させようとした。
久島 楓:「さっきから……受けるにも避けるにも、速過ぎる…!」動いてくるのは分かる、けれど避けられない
久島 楓:「けれど、…それでも覚悟をすれば良い」少しでも、急所だけは避けるために身体をひねりながら、腹を貫かれる
久島 楓:「いっ・・・・!」痛みに、顔をしかめながらそなえーるーけーどー
アリキア:アリキアの足元。種から芽吹いた枝が迫りくる脅威を絡めとる。
アリキア:「一つ、私は貴様の祈りを棄却する」
アリキア:神への祈りは意味を為さず。
アリキア:「二つ、星の海にたなびく黄金の恵みに触れて」
アリキア:その神木が宿すは星の力。人類が守り、傷つけてきた恵みの力。
アリキア:絡めとった枝は、抜け出る隙も与えぬままに拘束する。
アリキア:「三つ、湖の祭司は金枝の掟を破り。醜き奴隷から王となる」
アリキア:かつて、人を裏切り神と添い遂げた一人の奴隷を聖人と呼んだ。
アリキア:「あぁ、祈るのはもうやめなさい。神はもう、其処には居ないのだから」
アリキア:あなたに必要なのは、私の祈りなどではなく、きっと。
アリキア:「だから、今この一時だけはどうかお許しを……ッ!」
安西牧:寸前、動きが止まる。喉元に複腕の爪が。
アリキア:輝く槍の投擲。それは完全には程遠い。けれど、彼女の人生で最も”本物”に近い一撃となった。
アリキア:「”アリキア”の名においてッッ!!」
アリキア:輝く神の一振りが、囚われた魂を貫いた。
安西牧:一瞬目を見開くも。僅かに歪んだだけだった。
GM:
GM:
GM:イニシアチブ4
GM:久島さんの手番です。
エンゲージ
手を浸すもの[0]
|(5m)
安西[5](エンゲージ)
アリキア[8]ホメロス[8]久島[4]
()内は行動値
GM:
久島 楓:ではマイナー <完全獣化+破壊の爪+斥力跳躍> ダイス増やして武器作成 侵蝕9
久島 楓:メジャー【獣式 鎧通し】<コンセントレイト:バロール;漆黒の拳+魔王の理> 侵食7
アリキア:判定直前エフェクトをそっと添えておきます
久島 楓:対象は安西さん
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>判定ダイス+8、達成値+18
久島 楓:判定前に紡ぎの魔眼、 なにか妨害はありますか
GM:ありません。判定をどうぞ。
久島 楓:肉体4 完全獣化で3 紡ぎの魔眼で3、侵蝕ボーナスで2ウィンドブレスで8合計20ですね
久島 楓:20dx+22@8
DoubleCross : (20DX8+22) → 10[1,2,2,2,3,3,3,4,4,5,5,5,8,8,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,4,5,7,8,9,9]+6[1,2,6]+22 → 48
安西牧:《居合い》《リフレックス:ハヌマーン》
安西牧:9dx@8>=48
DoubleCross : (9DX8>=48) → 10[3,5,6,7,7,8,9,10,10]+10[3,7,9,9]+10[1,8]+6[6] → 36 → 失敗
GM:ダメージをどうぞ。
久島 楓:5d10+16
DoubleCross : (5D10+16) → 23[6,6,1,3,7]+16 → 39
GM:c(39+39)
DoubleCross : c(39+39) → 78
GM:あっ
GM:…えっとね
GM:戦闘不能!
GM:”手を浸すもの”は経戦を放棄します。
GM:ボスの戦闘不能を確認しました。
ホメロス:コイツマジか
久島 楓:「わりと、パートナー思いっきり殴り飛ばしましたが……ホメロスさん的にはいいんですか、これ」
アリキア:「ふふ、ホメロスさんはお怒りのようですよ?安西さん」
ホメロス:「そのうち起きますよ」
アリキア:RHO開示!
久島 楓:だったのさ!(便乗
久島 楓:内容的には私も同じですね
GM:
【RHO-アリキア】
以上の案件は偽である。
安西牧協力の元、吟雄詩人〈ホメロス〉が彼に対し非常時
どのような行動を取るか観察するための試験であり、
彼女の対応によっては再封印措置も辞さない。
以上の要件を把握した上で、本人に悟られることが無いよう
行動されたし。
(開示条件はクライマックス戦闘でボスエネミーが戦闘不能になった時)
GM:唐突に、雨が止んだ。
古希智崎:「.....終わったようだね」
アリキア:「ええと……あの、本気でやってしまいましたが……大丈夫でしょうか」
安西牧:「いてえ.....うごけねえ.....全身筋肉痛.....」
ホメロス:「…?」
久島 楓:「……私も割と痛かったのでまぁ、おあいこですね」
久島 楓:「ええ、案件、終了です、支部長」
安西牧:「...良かったなホメロス。おれがぼろぼろになる代わりに」
安西牧:「お前とは暫く一緒に居れそうだ」仰向けに転がる。
ホメロス:「…いや」
安西牧:「......」
久島 楓:「おや、早計では?まだ判断は下っていないでしょう」
ホメロス:「全然納得いきませんが???」半ギレ
安西牧:「.........」両手を挙げて降伏のポーズ。
アリキア:「私は賛成ですよ、ふふ」微笑ましいものを見る目で
久島 楓:「……まぁ、審美眼に自信はありませんが」
ホメロス:ジトーっとした目で全員を睨み………すこしたって、溜め息をついた。
久島 楓:「そこまでの振る舞いと、何より、返してもらってから文句を言うというのは……少なくとも彼に寄り添う気はあるという事でしょう」
古希智崎:「本部の方へもそう進言しておくよ。お疲れ様。」彼の肩を叩く。
ホメロス:「え、まった。晒し上げタイムですか?やめてくださいよ!私のイメージが!」
”手を浸すもの”:《完全演技》を解除する。
”手を浸すもの”:「お疲れ様。....ひどいことをしてしまってすまないね...」
久島 楓:「まぁ危険視されているのですから、このくらいは、ですね?」にらんでいた相手にちょっとだけ心が痛む
ホメロス:「………うわ~、結構ショックです。私も温くなりましたねぇ」
安西牧:「....趣味はいい方法じゃねえけどな。これで...」
安西牧:「週二日。外に出れるぞ」
久島 楓:「…ちょっと演技上殴りに行こうかと思ったのですが…まぁ殴らなくて良かったです」
ホメロス:「ありがたく貰っておきますよ……自分で言うのもなんですが甘すぎません?UGN」
安西牧:「いいんだよ。人を騙した対価と思えば」
アリキア:「褒められた手段ではないですしね……」
ホメロス:「人権、ありがたく頂戴します」
久島 楓:「結局甘くてぬるいのがUGNですよ、だから多くの人にとって居心地が良い、それでいいんじゃないですか」
安西牧:「...とりあえず、一撃」
安西牧:「起き上がれるくらいの援護を、くれ...」
ホメロス:「残念、罰として楽はさせません」手を差しのべる。
安西牧:「そーかよ」握り返す。
ホメロス:引き上げて立たせる。
ホメロス:「貸しですよ」
安西牧:「返すのが大変そうだ」
ホメロス:「頑張ってください、私の勇者候補さん」
ホメロス:腹立たしいが、まぁ良いだろう。多くを諦め惰性で生き、つまらない敗北をしたその時から災禍の魔女は調伏されていた。これはそういうことだろう。未熟で青い青年に、今はこの身を預けよう。
GM:テープカット。そこで演目は終わった。
GM:残すはエンドロールのみ。帰路へ向かい、そして―――
古希智崎:「...なあ、あの紙片。あれもお前が仕込んだのか?」
”手を浸すもの”:「紙片?なんのことです」
古希智崎:「だからあれだ。アリキアの枯らし方を解った」
”手を浸すもの”:「....支部長。それは僕じゃないです。やっていない」
GM:ドアが閉まった。
GM:警報が鳴り響く。
GM:外から慌ただしい怒号が響いた。戦闘を準備する音。
“マスターレイネー”:「...随分と、好き勝手してくれたようだね」
“マスターレイネー”:「木の枯れ方には複数ある。中でも...」
“マスターレイネー”:「内部が水により腐って枯れ落ちるんだそうだ。腐朽菌という。梅雨に多い」
“マスターレイネー”:部屋に取り付けられたスピーカーから、声が響いた。
“マスターレイネー”:「...さて。如何様に対処する?」
“マスターレイネー”:「UGN諸君」
GM:
クライマックス2
GM:クライマックス戦闘2を開始します。
GM:現在、部屋の中には毎分20Lの水が注がれており、このままでは数分で水没し、オーヴァードといえどリザレクトが間に合わない重症を負うことになるでしょう。
GM:Eロイス:破滅の足音が使用されています。
GM:1d6
DoubleCross : (1D6) → 6
GM:6ラウンドまでに部屋からの脱出。それがクライマックス戦闘2のクリア条件です。
GM:技能を問わず、エフェクトを使用してダメージを150以上与えることにより脱出成功と見做します。
ホメロス:だっしゅつ!
GM:また、ラウンドが増加するごとに達成値が徐々にマイナスされていきます。
ホメロス:ほうほう
久島 楓:マイナス…?
GM:1ラウンド目ではー0.2ラウンド目ではー5、3ラウンド目ではー10...といったように
アリキア:結構重い……!
GM:攻撃時のダメージ算出に使用する数値が減らされて行く訳ですね。
久島 楓:水で動きが鈍る、みたいなイメージですか
GM:そういうこと!
GM:進行順はイニシアチブ通り。そしてNPCの支援もあります。
GM:安西君もダメージ算出に参加するよ、ということ。
GM:ラウンド制限、シナリオ制限のエフェクトは回復したものとみなします。
GM:何か質問は!
ホメロス:だいじょうぶ!
久島 楓:オッケーです
アリキア:セットアップ等の手番の流れは通常通りですか?
GM:です!
アリキア:承知!質問終わり!
GM:それではラウンド開始します。
GM:
GM:
GM:ラウンド1
GM:残りラウンド5
GM:
GM:セットアップ!
アリキア:<限界突破>ラウンド制限エフェクトの使用回数を1増加。対象エフェクトは<援護の風>
久島 楓:私はなし!
ホメロス:なし
GM:
GM:イニシアチブ8
GM:アリキアさんの手番です。
アリキア:今回はただ殴るだけ!行くぜ!
アリキア:【三元の祈り】<電光石火+コンセ:ハヌマーン>
アリキア:続いて!
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>判定ダイス+8、達成値+18
アリキア:判定いきます!
アリキア:17dx+18@7
DoubleCross : (17DX7+18) → 10[2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,8,9,10,10,10]+10[1,4,6,8,9]+2[1,2]+18 → 40
アリキア:そのままダメージ!……で大丈夫ですかね?
GM:支援や援護などあれば!
ホメロス:妖精いるかい?
アリキア:いえ!支援は集中するなら久島さんの方がいいかと!
ホメロス:りょうかい!
アリキア:4d10+11
DoubleCross : (4D10+11) → 20[6,4,8,2]+11 → 31
アリキア:しょっぱいが……致し方なし!
アリキア:あ、5だ
アリキア:追加で1d振ります
古希智崎:《力の霊水》!ダメージロールに+5するといいよ
アリキア:ありがたし!なら、追加で6d10……?
アリキア:6d10
DoubleCross : (6D10) → 41[7,10,3,7,9,5] → 41
アリキア:合計72点!
GM:いいダメージ!
GM:イニシアチブ5。
GM:先にホメロスさんの行動です。
ホメロス:待機します!
GM:ではこのまま安西。
安西牧:《コンセントレイト:ハヌマーン》《居合い》《オールレンジ》《神秘の肉体》
安西牧:11dx@7+12
DoubleCross : (11DX7+12) → 10[1,2,3,5,7,8,9,9,10,10,10]+10[2,3,6,6,8,9,10]+10[9,9,10]+10[3,5,9]+10[10]+10[8]+10[9]+10[9]+1[1]+12 → 93
安西牧:?
ホメロス:やば
アリキア:!?!?!?
久島 楓:やばば
安西牧:だ、ダメージ
安西牧:10d10+9
DoubleCross : (10D10+9) → 55[9,4,9,7,6,5,1,8,1,5]+9 → 64
ホメロス:こわ
GM:お前ちょっとやる気出し過ぎ!!!
アリキア:これは英雄
久島 楓:おしい、上ぶれしていれば壊せてたのに
GM:c(72+64)
DoubleCross : c(72+64) → 136
GM:c(150-136)
DoubleCross : c(150-136) → 14
GM:こんなの1ラウンドで脱出されちゃうよ!!!
GM:ということでこうします
久島 楓:え!?
トラップ:《ハザードコール》
トラップ:射撃攻撃を行い、命中時対象の侵蝕率を+lv…なので10します。
ホメロス:マスターレイネー!!!
トラップ:対象は久島ちゃんだ!
アリキア:シンプルに嫌な奴!
トラップ:8dx@7
DoubleCross : (8DX7) → 10[1,1,3,6,6,8,8,10]+10[5,6,10]+6[6] → 26
久島 楓:ええっと普通に回避か
トラップ:そうよ
久島 楓:7dx+1
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[1,5,5,6,7,8,10]+3[3]+1 → 14
久島 楓:むしろ回っただけ頑張ったわ!!
ホメロス:ドッジ代わるかな~
久島 楓:いやまぁロイスもあるし…私受けでもいいかな
ホメロス:OKです
トラップ:では侵蝕+10してください。
久島 楓:うん、さすがにホメロスさんには無理させられない、というわけで侵食10アップ!
GM:ではイニシアチブ4。
GM:久島さんの手番です。
久島 楓:はい
久島 楓:あ、一個聞き忘れてた、エンゲージ状態から殴っていいですか
GM:どうぞどうぞ!
久島 楓:了解、斥力跳躍浮いた
久島 楓:マイナー <完全獣化+破壊の爪> 浸食9 121へ
久島 楓:メジャー【獣式 鎧通し】<コンセントレイト:バロール;漆黒の拳+魔王の理>
アリキア:【風の祈りは畔で絶える】<援護の風+ウィンドブレス>判定ダイス+8、達成値+18
久島 楓:判定前にオートで紡ぎの魔眼
GM:支部長の砂の加護いる?
アリキア:何があるか分からない!追加で投げておきます
久島 楓:一応もらっておきましょう
久島 楓:…これで12とかでら悲しいし
古希智崎:《砂の加護》ダイス+5
GM:c(5+8+12)
DoubleCross : c(5+8+12) → 25
GM:ダイス数は25かな?
GM:に、完全獣化分で+4?
久島 楓:肉体4 完全獣化で4 紡ぎの魔眼で4、侵蝕ボーナスで3 砂の加護で5 アリキアさんの援護で8 合計28 かな
久島 楓:ではいきます
久島 楓:28dx+22@7
DoubleCross : (28DX7+22) → 10[1,1,2,2,3,3,3,3,3,4,4,4,4,5,5,5,5,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10,10]+10[1,1,3,5,6,7,7,8,10]+10[3,3,6,9]+10[10]+10[7]+10[7]+5[5]+22 → 87
GM:ウギャ~~!
ホメロス:やばい
久島 楓:くうぅ最後1高ければなぁ…!
トラップ:《不壊の城壁》
トラップ:勝負だ!
ホメロス:妖精の手
久島 楓:この達成値だして負けたら天を仰ぎますよ…w
ホメロス:つかいます?
久島 楓:いや、さすがに時使い使いたいがためにそれはもったいないなと…
ホメロス:りょうかいです
トラップ:ダメージを出すといいわ!
久島 楓:9d10+20
DoubleCross : (9D10+20) → 45[10,3,4,3,4,6,2,6,7]+20 → 65
トラップ:c(65-30)
DoubleCross : c(65-30) → 35
トラップ:現HP...14!!つまり
トラップ:脱出成功!
久島 楓:(がっつぽ
アリキア:やったー!!!!
ホメロス:ヨシ!
GM:では演出と行きましょう~
GM:
GM:
安西牧:「...うおっ...冷てえ!!これ数分も保たないぞ...!」
アリキア:「だっ、脱出経路は……!?」
古希智崎:「駄目だ、周囲の壁面に亀裂なし」
ホメロス:「早くしないと逃げられますかね~」
久島 楓:「便利な逃げ道はなし、となるとまぁ分かりやすいですね」
久島 楓:「今亀裂がないなら作ってぶち抜くだけです」
安西牧:「...ちくしょう、むちゃくちゃ疲れてんのに」
ホメロス:「では、ドッキリの仕掛け人さんたちには骨を折ってもらいましょう」
古希智崎:「....やるしかないようだな...全く」苦笑する。
ホメロス:「私は後のことを考えます」
アリキア:「……私にこの壁を破壊するだけの出力は再現できません」
久島 楓:「……その位は頑張らないと割に合わない、と、仕方ないですね」
アリキア:「それでも、きっかけくらいなら……!」
“手を浸すもの”:「....さ、下がっときます」
ホメロス:「あ、非戦闘員なんですね」
ホメロス:一緒に下がる。
アリキア:鉄の味満ちる口内から、スッと息を吐く。
アリキア:思考を、巡らせる。己にできる"再現"の出力を最大限に高める為に。
アリキア:死は、怖くない。何も持たず、何も想わず、何も行わない自分。そんなものを失う事は怖くない。
アリキア:けれど、きっと。ここに居る人たちが死んでしまうのは、そう。
アリキア:「"悲しい"事だから……!」
アリキア:部屋に満たされる水の一部を、枝の槍が吸い上げる。
アリキア:「"Credo in Deum, Patrem omnipotentem, Creatorem caeli et terrae"(天と地の創造主である我が主を信じなさい)」
アリキア:せめて、祈らせて。
アリキア:「"Arbor aurea sacra peccatum fert et animam purificat"(黄金に輝く神木は罪を実らせ、魂を浄化する)」
アリキア:その祈りは、目の前の無機物ではなく。自らへ向けられた悪意の元へ。
アリキア:貴方の行く末に、その罪に見合った苦しみがありますようにと。
アリキア:「"Peccatum illud omni alio dulcius erit"(貴方の罪は、きっと涙が出るほど甘いだろう)」
アリキア:苦しみを、苦しみを、苦しみを。輝く宙に漂う魂を汚さぬように。
アリキア:「その魂を浄化する……ッ!」
アリキア:「Accipere iudicium Aricinae(アリキアの名において)」
アリキア:一息の間に、膨れ上がった輝きは槍の形すらも曖昧に。
アリキア:光の一撃はそう、まるで―
アリキア:雷を思わせた。
古希智崎:「Desejo-vos tudo de bom no vosso futuro.(汝の行く末に、幸あらんことを)」
古希智崎:出力が増大する。周囲に浮かぶ金属片から熱が伝わり、輝く意志がさらに光を放つ。
古希智崎:「...ぶちかましてやれ、アリキア!」
アリキア:「アアアアアアアアッッ!」
アリキア:腕が焼ける。増大した出力は、担い手の存在すらも摩耗させる。それでも、離す事無く。
アリキア:射出されたその一撃は、確かに行く末を阻む障壁に次へと繋がる楔を打った。
安西牧:光の中、両手を地に付け疾走する。水飛沫が一瞬にして光により霧散する。
安西牧:出せる”腕”は残り一本。正真正銘最後の隠し札。
安西牧:―――故に、迷うことなく、惑う事無く、
安西牧:「....ど、らああああっ!!!」
安西牧:体を空中で捻る。飛び上がった反動を一本に全て叩き込み、受け身も取らずに水へ沈む。
安西牧:「....次!!」
久島 楓:「はぁ……今回は散々助けられっぱなしです。動かぬもの位壊せないと、仕事になりませんね」二人がつけてくれた傷の前に立ち、呼吸を整える
久島 楓:「切欠も十分貰いました、出来ない道理はありません」今ひとたび、魔眼を取り込んで力に変える
久島 楓:拳を腰だめに構えて集中する、深く深く、髪が波打ち、全身に取り込んだ魔眼で自分に加重をかける、重く、重く周囲が歪むほど。
久島 楓:「実に……情けないついでに、一瞬だけでいいので、足もとの水、散らしてもらえますか」それができるだろう、と味方を信じてる
古希智崎:「請け賜った」高温。赤熱した金属細工が足元へ飛翔する。分子構造を変化させ、水を霧散させ行く。
アリキア:「……あ、と……少し……だけでも!」
アリキア:ボロボロになった手をかざす。漂う風は意思を持つかのように、久島の体を支え動きを加速させる。
久島 楓:その援護に感謝し、微笑みながら体は動く。当てるのに技術はいらない、あくまでも正しく打ち込むことが必要なだけ。
久島 楓:一歩踏み出し、風の援護で普段以上、今許される最大の重さを叩き込む
久島 楓:「森羅万象、生まれたからには命も物も時が流れる。ならばそれを歪めて砕くのもまた節理の内です」
久島 楓:「その、時を砕く」時を歪ます重さの拳で、打ち砕く
GM:―――亀裂が。
GM:次第に広がって行く。
GM:まるで時間によって風化していくように、壁に致命的な穴を開けていった。
GM:水が溢れ出し、風が室内へ吹き込んでいった――――
GM:
GM:
GM:
GM:バックトラックのお時間!
GM:今回のEロイスは2つ。
GM:振りたい人は振るといいぜ!
アリキア:振ります!
アリキア:2d10
DoubleCross : (2D10) → 11[9,2] → 11
久島 楓:ふります
久島 楓:2d10-130
DoubleCross : (2D10-130) → 5[4,1]-130 → -125
ホメロス:ふります
ホメロス:138-2D10
DoubleCross : (138-2D10) → 138-4[1,3] → 134
GM:ホメロスちゃん!!
ホメロス:2倍ぶり
ホメロス:134-12D10
DoubleCross : (134-12D10) → 134-78[9,8,1,3,8,7,10,10,3,1,9,9] → 56
アリキア:流石に大丈夫だと信じて通常振り!
アリキア:122-6d10
DoubleCross : (122-6D10) → 122-30[7,3,7,1,4,8] → 92
アリキア:あぶあぶ
久島 楓:……いける!通常振り
久島 楓:125-6d10
DoubleCross : (125-6D10) → 125-36[2,2,7,10,8,7] → 89
GM:ホメロスちゃんが4点、
GM:アリキアさんと久島ちゃんが5点かな!
GM:無事帰還!
アリキア:よかった~~
ホメロス:生還
久島 楓:生還やったー
GM:
GM:
ED1
GM:ED1
GM:その後、無事にセル:伏せ籠から脱出。
GM:青鷺支部の”部屋”連結も無事解除され。
GM:支部長室。壁面には本棚が備え付けられており、橙色のランプが薄暗く部屋を照らす。
GM:雑多なガラス製の実験器具や植物が無造作に、けれど整えられて置かれている書斎の様な場所。
古希智崎:「....さて―...ご苦労さん。報告書かい?」
古希智崎:革張りの椅子にもたれかかり、目元にタオルを置いている。
アリキア:「はい、一応決まりですので。……支部長もお疲れの所すみません」
古希智崎:「いいや。ここまでしないと彼女も騙されてくれなかっただろうからね」
久島 楓:「ええ、お疲れ様です……今回の件は実に面倒でした」
古希智崎:「彼が本人と分かった時は肝が冷えたよ....なにせマスタークラスだ」
古希智崎:「あの時は退いてくれたが。その心を理解するのは難しいだろうね」
久島 楓:「ああ、あの時は本当に……言葉少なくて何をしたいのかわからない相手でしたね」
アリキア:「……一体何が目的だったのでしょう。再び現れたかと思えば、積極性はそれほど感じませんでした」
久島 楓:「そういえば、メッセージも…仕込みじゃなかったんですよね」
アリキア:「……」ぴくり、と肩を震わせる。
古希智崎:「あれは彼によるものだ。部屋から退いた後、原本を確認したが。消されてしまったよ」小瓶を振る。砂が入っていた。
アリキア:「……支部長。私は一度、実家へ戻ろうと思います」
古希智崎:「...では。そうだな」
古希智崎:「久島。依頼をひとつ」
久島 楓:「おや、なんでしょうか?」
古希智崎:「同行しなさい。ついでに甘いものも買って帰ってくるように」
アリキア:「えっ」
久島 楓:「……アリキアさんがいいのでしたら」
アリキア:「え、えと、その……あの……ご、ご迷惑なのでは……」
久島 楓:「甘いのは猫用とかでいいですか?」
古希智崎:「人間用で頼む」
久島 楓:「……残念です」
久島 楓:「今回……アリキアさんにもだいぶ負荷をかけましたから、その、穴埋め、とでも言いますか」迷惑、にならないかむしろ心配で
アリキア:「そっ、そんなことは……!」思わずいつもよりも大きな声を出す。
アリキア:支部長の言葉で、思わず二人で故郷を散策する景色を想像してしまって。
アリキア:楽しそうだ、なんて。
久島 楓:「……私が迷惑でないのなら……その位はさせてください」
アリキア:「……久島さんが楽しめるかは分かりませんが」
アリキア:「ご一緒出来るなら、きっと私は。楽しいと思います」
アリキア:ごく自然に、微笑みを浮かべた。
久島 楓:「ええ、楽しいんじゃないかと思いますよ、私も」同じように、微笑んで
久島 楓:「だから、ご一緒させてください」普段のように面倒くさがりながらでなく、そう自然な感じで
GM:暖かな風吹く街に降り立ち、日常をひとりではなく、
GM:二人で楽しむのは、また別の話だ。
GM:
GM:
ED2
GM:ED2
GM:UGN施設。地下■階。
ホメロス:安西くんの数歩前をとことこと歩いている。手にはテイクアウトのケーキやドリンクなどをかかえている。
ホメロス:「はぁ、皆さんに騙されるしマスターなんたらには舐めた態度を取られるし、もう散々なめに遇いましたよ~」
安西牧:「....買い込んだなあ」
安西牧:「見事に騙されてやんの。いやあいい顔だったな....」
ホメロス:「………」イラッ
安西牧:「.....」ニヤニヤ
ホメロス:「へぇ、良い趣味をお持ちで………案外私達気が合いそうですね」
安西牧:「そうじゃなかったらここまで長ーい長ーい付き合いにはなってねえだろうよ」買ってきた缶コーヒーのプルタブを開ける。
ホメロス:「む………そう言われたら、そうですけど」
安西牧:「美味そうだな...何買ったんだ」覗く。
ホメロス:「若干ブームから遠退いてしまっているタピオカですね」
安西牧:「結構腹に溜まるぞ」
ホメロス:「私太りませんし…あ、まだ文句ありました」
安西牧:「あー?」
ホメロス:「なんで私と組んでる時より良い動きをするんですか!確かにカッコ良かったですけど!」
安西牧:「は!?」
安西牧:「えっなっ....はぁ!?そこか!?」
ホメロス:「ああいうのは、もっとこう、すごいピンチにバシッと決めてほしいんですよ!私の目の前で!」
安西牧:「目の前だったじゃねーかよ!」
ホメロス:「対戦側だったじゃないですか!」
安西牧:「ありゃ無理くり強制されてだな....!むちゃくちゃキツイんだぞ!フルマラソンずっと走らされるみたいな!!」
ホメロス:「私が本気を出せばもう1セットできましたよ!」
安西牧:「おれの身体がバラバラになっちまうが!?」
ホメロス:「それに、あんなに動けるなら今までももっと出来ることが沢山あったのに」
安西牧:「............あんだよ。言ってみろよ」
安西牧:「どんなだ?あーん?」
ホメロス:「英雄を飾り立てるのが吟遊詩人の仕事でしょう?」
安西牧:「まあそうだな」
ホメロス:「あ、今度あのマスターエージェントとあったらワンパンできるくらい強化しましょうか」
安西牧:「....侵蝕上昇幾つ見積もってる」
ホメロス:「ふふ、私に全部任せてください」にっこり
安西牧:「............」
ホメロス:「私が選んだんですから、貴方にはそれぐらいしてほしいんですよ…」
安西牧:じっと見て。半ば諦めたように息を吐き出し。
安西牧:「判ったよ。そんときゃ一蓮托生だ」
ホメロス:少し驚いた表情を浮かべる。
ホメロス:「期待しておきます」隠すように振り替えって足を急がせる。
安西牧:「....おいおい、置いてくなって」
ホメロス:「いつか、また」
安西牧:立ち止まる。その背を見る。
ホメロス:「貴方の……英雄に相応しい舞台が訪れたときには」振り返る
ホメロス:「最高の物語を詠いましょう。約束です」
安西牧:「約束だ。暴れすぎんなよ?」
ホメロス:「っふ、どうでしょうか。さて、部屋にかえって寛ぎますよ~」
安西牧:「お前そこはしっかりやってくれねえとよーー...」
GM:再び鋼鉄の檻は閉ざされる。
GM:しかし、その場に閉塞感は無く。
GM:ただ、一時の平穏があるのみだった。
GM:
GM:ダブルクロス The 3rd Edision『ill luck, I'll be back』
GM:全行程終了!お疲れ様でした~~!!