ぶち壊れろ白亜の城_メイン

GM プリプレイ
では初めに木倉さんからお願いします
倉木いねぇよ

倉木瀬 いるよ!

GM いた

倉木瀬 います

GM 今のいねぇよは木倉と打ち間違えてたのを訂正しようとしてまた間違えたヤツで暴言ではありません

倉木瀬 やさしいGM

GM ごめんなさい
では改めてどうぞ

倉木瀬 はーい
「倉木瀬、コードネームは...”メカニック"。ええと...よろしく」
しっかりしているがどこか抜けがある。技術は確かだが説明が下手...という感じな兄です。
群雨にはよく助けられています。

GM 仲いいね

倉木瀬 いい!
性能としてはピュアブラックドッグで敵をバシバシ痺れさせるぞ!バリアクラッカーもあり、珍しくオーバーウォッチを積んでいます

GM つよそう

倉木瀬 こんな感じで!よろしくお願いします

GM よろしくお願いします!
キャラシ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-5PusAMM

倉木瀬 たすかる...

GM ではお次、群雨さん

群雨翠 はーい
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY84elsQMM
群雨翠(むらさめすい)、19歳のUGNチルドレンです
瀬くんがお兄さんだったことはそんなにないです

GM ほんとにぃ?

群雨翠 キャラシートも忘れちゃうんですよ困った人なんです

倉木瀬 む、群雨~

群雨翠 こんな感じの関係です

GM 仲いいね

群雨翠 良いとは思いますけど…もっとしっかりしてほしいです
性能としましてはオルハヌのRCドッジ型
攻撃はドッジ不可のサイレン雨粒をシナリオ2回くらい撃てるだけです
雨女なので今回も雨に降られながら頑張りたいと思います!

GM どちゃどちゃ降らしてね

群雨翠 はーい!

GM よろしくお願いします、ではハンドアウト
共通ハンドアウト
シナリオロイス:空堀音芽
 
君たちはある人物についての調査を依頼されていた。
姫路花子、オーヴァード能力を悪用している疑いのある人物だ。
彼女の関係者らしき男の部屋に赴いた君たちを迎えたのはエージェントの空堀音芽だった(なんで?)

倉木瀬 なんで?

空堀音芽 ワタシが空堀音芽だよ

群雨翠 なんでだろう……

空堀音芽 なんでだろうね

GM では『ぶち壊れろ砂の城~ほんの少しの悪意を添えて~』を開始します

群雨翠 はーい、よろしくお願いいたします

倉木瀬 はーい、よろしくお願いします!

GM よろしくお願いします!
 
OP:『朝からピザ』
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします

倉木瀬 1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 5[5]+39 → 44

群雨翠 群雨翠の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (29 → 33)

GM  
君たちは姫路花子という人物の調査をしていた
なんでもオーヴァードとしての能力を悪用しているのではという話があるらしい
ある程度の人物像を把握しておくべきだろうと彼女の関係者であるらしい男性のマンションの部屋の前に君たちは来ていた

群雨翠 「姫路さんの関係者……ということですけれど、どんな方なんでしょう…?」

倉木瀬 「うーん、まだ女性で、能力の悪用の可能性...ってだけだね」
「関係者か....住所はここで合ってるはず」

群雨翠 「瀬くん……、私の話をまた聞き流してませんか…?」

倉木瀬 「.......あっ!?」

群雨翠 「姫路さんの関係者の方はどういう人なんでしょうね、って言ったんですよ…?」
少し横目で瀬くんを見て拗ねたように

倉木瀬 「そっ...そうだね...」
ごまかすように辺りを見るが、見えるのはマンションの壁と扉だけだ。

群雨翠 「もう、瀬くんはいつもそうなんですから」呆れたように

倉木瀬 「ははは...また群雨に助けられたね」

群雨翠 「ごまかしきれてないですけど…、とりあえずお会いしてお話を聞きましょう」

倉木瀬 「あぁ、そうしよう」

群雨翠 インターホンを押して返事を待つ

GM 扉の向こうからドタンバタンと音がする
何か慌ただしい雰囲気が流れた後、扉があいた
168cmの身長、グラマラスな体型。そんな人物が下着姿にシャツを羽織って現れた

空堀音芽 「はいはーい。あれ……」

GM UGNエージェント空堀音芽がそこにいた

群雨翠 「空堀さん……?どうしてここに………?」

倉木瀬 「........」しばし呆然とし、服装をみて慌てて目を逸らす。

空堀音芽 「……今日だったかそういえば」

倉木瀬 「き、今日?」

空堀音芽 「まぁいいや。姫路サンの調査のあれだよね、入って入って。家主中にいるし」

群雨翠
「ええと……それはそうなんですが…とりあえず空堀さんはしっかりと服を着てください」
促されるまま室内にお邪魔しながら苦言を

空堀音芽 「シャワー浴びたら着替えるよ」

倉木瀬 「これぼく入らないほうがいいんじゃないかな!?」

空堀音芽 そう言いながら汗で張り付いた前髪をかきあげた
「倉木サンも仕事してね」

倉木瀬 「あっ、あぁ、仕事するよ...」

群雨翠 「この状況で私一人にしないでください!」
「これもお仕事ですよ瀬くん…お仕事なんです……」

GM そうして君たちが部屋に上がると万年床の煎餅布団の上に男が一人ぐったりとした様子でいた

倉木瀬 「....ええと、彼は生きてる...んだよな」

群雨翠 「あの…、大丈夫ですか……?」傍に寄って話しかける

田舎の男 「……大丈夫だけど」

倉木瀬 「何があったんだ?」

田舎の男 「何がって……聞きたいのか?」

群雨翠 「空堀さんがいることが説明になっている……と?」

田舎の男 「昨日の夜何があってこうなってるのか聞きたいっていうんならそういう趣味なんだなって思うことにするよ」

群雨翠 「いいえ、まったく、ちっとも、聞きたくありません」

倉木瀬 「っ右に同じ」
「そういう話をしに来たんじゃあない!ええと....」

群雨翠 「私たちは姫路花子さんのことを聞きにきたんですが…、お話いただけますか?」

田舎の男 「……分かってるよ」
「姫路花子、21。音芽ちゃんの大学の同期で……えーっとなんだっけうちの店の常連」
「うちの店、まぁホストクラブね。そこによく来てる……問題は起こさないし金は落とすしいい客なんだけど……」

群雨翠 「なんだけど?……なにか問題が?」

田舎の男 「先輩が店辞めちまって」
「で、その先輩が街中で姫路といるの発見されて問題になってんの」
「あ、問題起こしてるか」

倉木瀬 「起こしてる?」
「ってあぁ、そういうことか...」

群雨翠 「瀬くん、どういうことですか?」
教えてください、と瀬くんの方を少し見上げる

倉木瀬 「最初に起こしてない、って言ったけど文脈が変わって問題を起こしてる人になったから」
「あ、問題起こしてるか、って言ったっていうことで...」

群雨翠 「ああ、そういうことですか」
「あの…、姫路さんと一緒にいるだけで問題になる、というのは一体どういうことですか?」

田舎の男 「客惚れさせるホストはいても客に惚れるホストなんかいねぇよ」
「でまぁ、別の先輩が話聞いたらだいぶ入れ込んでるみたいで……」
「そういうタイプの人じゃなかったし心配で……」

GM 人間の精神に干渉するエフェクトを使用しているのかもしれない

群雨翠 「姫路さんに恋をしていることが問題……なんですね…………?」困ったことになりましたよ、という顔で瀬くんを見やる

倉木瀬 「うーん、これは確かに悪用、というか...」何とかするしかないな...という顔で群雨を見る

群雨翠 「どうしようもないことではありますね…………」

倉木瀬 「あぁ...」

GM 彼女がオーヴァードであるならほぼクロで間違いないだろう

空堀音芽 「あ、ピザのデリバリー来たよ」

GM  
シーンカット
ロイスの取得のみ可能です

群雨翠 では空堀さんに なんでここに?○/隔意で
ロイス取得します

倉木瀬 空堀音芽 服をきてください〇/警戒でロイス取得します

GM  
ミドル1:『ワタシ、あの子嫌いなんだよね』
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします

群雨翠 群雨翠の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (33 → 35)

倉木瀬 1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 10[10]+44 → 54
うわあっ

群雨翠 侵蝕の差がすごいことに

倉木瀬 朝からピザは重かったという訳だ

GM マルゲリータをお食べ
では情報判定を開始します
項目は二つ

群雨翠 ふむふむ

GM ・姫路花子について
・姫路花子の国について

群雨翠 姫路花子の国!?

倉木瀬 国!?

GM 両方とも<情報:>のUGN、噂話、裏社会で判定可能、目標値は7です

群雨翠 オルクスとしては国が気になりますね

倉木瀬 じゃあ本人行きますか

群雨翠 ではコネ:UGN幹部を使ってダイスを+2して
5dx+2>=7
DoubleCross : (5DX10+2>=7) → 9[1,2,3,7,9]+2 → 11 → 成功

倉木瀬 めっちゃわかる

群雨翠 成功です

倉木瀬 コネ:UGN幹部でダイス+2!
2dx+2>=7
DoubleCross : (2DX10+2>=7) → 8[2,8]+2 → 10 → 成功
成功!

GM では開示
・姫路花子について
オルクス/キュマイラのオーヴァード。空堀音芽の大学の同期であり仲は良くない
いわゆるサブカル系、オタク系のサークルに在籍している
オルクスの能力を使い、他人の精神に干渉していることが調査の結果分かった
 
・姫路花子の国
姫路花子は公には知られていない側面がある
彼女は他人に依存されることで成立する存在、俗にいう『姫体質』である
その性質に噛み合う『オタサーの姫』として生活したもののオーヴァードとして覚醒して以降はそれが苛烈になっていった
性格に言うならば、自身の騎士になる人物を集め生活基盤を固める『国』を作ろうとしているようだ
なお、サークルクラッシャーである空堀音芽とは相性が非常に悪い
 

群雨翠 「ええと…………、もう、どう言えばいいのか……」

GM 君たちは情報を整理するために喫茶店に来ていた

空堀音芽 クリームソーダを飲んでいる

群雨翠 「空堀さんは姫路さんをご存知なんですよね…?」

空堀音芽 「大学の同回生なんだよね」
「ワタシ、あの子嫌い」

群雨翠 「きら…、ずいぶんとハッキリ言いきられるんですね…………」

倉木瀬 「えーっと、サークルだっけ」

群雨翠 ホットカフェオレをゆっくりと冷ましながら飲んでいる

空堀音芽 「最初は一緒だったんだけどね」
「なんだっかな漫画がどうこうみたいなサークルで」
「先に姫路サンがいたんだけど、色々あってサークル無くなっちゃってさー」

群雨翠 「サークルがなくなった…?」

倉木瀬 「人が減った、とか?」

空堀音芽 「壊れた!」

倉木瀬 飲んでいたアイスコーヒーを吹き出しかける。

群雨翠 「…………こわれた?サークルって壊れるものなんですか?」

倉木瀬 「.....そういうこともある、あるんだよ、群雨...」

群雨翠 「そう…なんですね……、でサークルが壊れてどうなったんです?」

空堀音芽 「喧嘩別れした」

倉木瀬 「...姫路さんは?」

空堀音芽 「別のサークルに寄生してるんじゃない?」
「『あなたがいないと生きてけない』みたいなこと言ってるタイプでしょ」

群雨翠 「サークルに寄生……、ですか?」
「誰かに頼ることで自分を確立されてる感じなんでしょうか…」

空堀音芽 「そういう生き方を否定するつもりはないけどね」
「愛されたいって気持ちは分かるし……ワタシは不特定多数からの愛じゃないけど」

群雨翠 「そうですね…、私も大切な人は一人がいいです」
「瀬くんからはなにかありますか?」

倉木瀬 「.....いや、大丈夫、おれは」
「...なんというか、姫路さん、って人の周りの人...今エフェクト下の人、になるのか」
「早く助けた方が、いいんじゃないかって思って」

群雨翠 「シンドロームがなにか分からないと対処が難しいですね」
「空堀さんは姫路さんのシンドロームをご存知ですか?」

空堀音芽 「資料にある以上の事は知らなーい」

倉木瀬 「資料...ええっと」
「オルクスとキュマイラ、になるのかな」

群雨翠 「オルクス……、ですか」
「自分の領域を展開している、と」

倉木瀬 「サークル、ってことか」

空堀音芽 「国だって! んふへへははははは1」

群雨翠 「笑い事ではないんですが……」
「というか……この能力、男性だけが対象なんでしょうか?」

空堀音芽 「選んでる可能性はあるかもね」
「あの子は男の子好きだし」

倉木瀬 「...選んでかあ...」

群雨翠 「なるほど……、一応ですが瀬くんも気を付けておいてくださいね」

倉木瀬 「えっ」

空堀音芽 「倉木さん狙われちゃうかもね」
「かわいー顔してるし?」

倉木瀬 「狙われ!?」
「ぼ、ぼくが?それは無いだろ...!さすがに!」

群雨翠 「かわいいですか……?そうなんでしょうか……」じいっと瀬くんを見つめる
「瀬くん」

倉木瀬 「どっ どうしたの」

群雨翠 「気を付けるに越したことはないと思うので…お願いしますね?」ちょっと首をかしげて

倉木瀬 「あ、あぁ...気を付ける」
空になったアイスコーヒーを飲もうとする。

群雨翠 「喉が渇いてるならもう一度注文しましょうか?」

倉木瀬 「いや...大丈夫、うん 平気平気」

空堀音芽 「なに、緊張してるの?」
「好きな子いるなら後悔しないうちに電話しといたら?」

倉木瀬 「!?」

空堀音芽 「姫路サンの騎士にされてからじゃ遅いよ。んふへへへ」

群雨翠 「狙われる可能性はありますしね…瀬くんの好きな人がいるなら、ですけれど……」

倉木瀬 「すっ...好きというか、なんというか」

群雨翠 ほんの少しのモヤモヤするような気持ちを押し殺しつつ

倉木瀬 「大事にしたい人は...その」

群雨翠 「そんな人いたんですね……」ちょっと寂しそうに

倉木瀬 「目の前にいるというか」真っ直ぐ、群雨の方を向いて。

群雨翠 「へ……、え…、ええと、その……」じわじわと顔を染めて
「瀬くんには!もう大切にしてもらってますから!」真っ赤になりながらそっぽをむく

倉木瀬 残った氷を口に流し込む。火照った顔も少しは冷めるだろう。

空堀音芽 「仕事してねー」

倉木瀬 「し、仕事するよ!」

群雨翠 「わかってます!だいじょうぶです!」

空堀音芽 「あ、そうだ」
「ここの裏手、安い割に質いいから」

倉木瀬 「仕事しま!す!」

群雨翠 「姫路さんを止めましょう」空堀さんの言葉は聞こえなかったことにして

GM  
シーンカット
ロイスの取得と購入判定が可能です

群雨翠 空堀さんのロイスを 有為○/恥辱に変更します
購入はUGN戦闘服を狙います
3dx>=18
DoubleCross : (3DX10>=18) → 10[3,8,10]+6[6] → 16 → 失敗
財産2点で購入します!
やったー!買えた!装備します
以上です

倉木瀬 空掘音芽 こわい〇/警戒 に変更
購入は特にないです!
以上!

GM  
ミドル2:『空の贈り物』
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします

群雨翠 群雨翠の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (35 → 37)

倉木瀬 1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 6[6]+54 → 60

群雨翠 どんどん差が開いていく

倉木瀬 出目がでかい

GM  
君たちと空堀は一旦分かれることになり、さっさと空堀が会計を済ませて行ってしまった
そして君たちは君たちで動くことになったのだが
……あいにく、雨が降ってきた
通り雨だが、外にい続ければ濡れるのは間違いないところだ

群雨翠 「……いつも通り、ですね」少し困ったように笑って

倉木瀬 「...だな」慣れたように、小さく折りたたんだウィンドブレーカーを羽織る。

群雨翠 「折り畳み傘はありますよ」瀬くんに差し出して
自分は使うつもりもない

倉木瀬 「いや、大丈夫」

群雨翠 「大丈夫って……」

倉木瀬 「濡れるのもわるくない、しな」
防水の端末を操作する。慣れた手で雨雲レーダーを開く。

群雨翠 「……本当に困った人ですね」

倉木瀬 「あと五分もすれば止むっぽいな...」

群雨翠 仕方がないので折り畳み傘を開き、瀬くんの方に少し傾ける

倉木瀬 「あ、ありがとう」

群雨翠 「雨雲レーダーが当たることの方が少ないので…」

倉木瀬 「長かったり、短かったりさ、予報通りじゃないのも楽しいもんだ」

群雨翠 「たぶんこれから雨足が強くなりますよ」いつものことだ

倉木瀬 「おっと、じゃあ端末は仕舞っておくか」

群雨翠 「……瀬くんは、…私が嫌になったりしませんか……?」

倉木瀬 「...ならないな。」

群雨翠 「いつも雨ばっかりなのに…?」
瀬くんの顔は見ないようにして

倉木瀬 「雨は...水を循環させるためにある」
「海から昇って、大気に混じって、気温の低下で地上へ落ちる。それがまた川へ流れて、海へ...って」

群雨翠 「ふふ…、瀬くんらしい言い方ですね」

倉木瀬 「...すぐ分かりづらい言い方になりがちだ」
「そういうのも、ちゃんと群雨が聞いてくれるから伝わりやすくなる、んだろうな」

群雨翠 「私は分かるので、…嬉しいです」
「瀬くんはたくさん考えることがあるみたいですから」

倉木瀬 「...あぁ」

群雨翠 「…これからも、一緒にいてもいいんでしょう?」

倉木瀬 「こちらこそ、一緒にいさせてくれ」

GM 春先に降った今日の通り雨は少し温かかった
そんな中、君たちの端末に連絡が入る
『空堀音芽が拉致された。首謀者は姫路花子とみられる』
『現在、姫路ならびにエフェクトによる指揮下にある男性たちはその様子をネット配信しているようである』

群雨翠 「瀬くん、お仕事です」表情も雰囲気も仕事用に切り替わる

GM 『空堀の状態を見るにデジタルタトゥーないしそれに類する状況になる可能性はあるので即座に配信設備の破壊及び鎮圧に向かうこと』
とのことだ

倉木瀬 「...あぁ、群雨」
「仕事の時間だ」

GM  
シーンカット
ロイスの取得と購入判定が可能です

群雨翠 ロイスはなし、購入どうしようかな
購入もなしで
以上です

倉木瀬 こちらも...大丈夫
以上です

GM では本日ここまでお疲れ様でした

群雨翠 お疲れ様でした~

倉木瀬 お疲れ様でした!

GM クライマックス:『砂上の楼閣』
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします

群雨翠 群雨翠の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (37 → 38)

倉木瀬 1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 6[6]+60 → 66

GM 連絡の十数分前

空堀音芽 「·····」

姫路花子 「音芽ちゃん、今から恥ずかしいところ全世界に配信してあげるけど気分どう?」

空堀音芽 「リベンジポルノもどきには屈しませーん」
「ていうかあの芋っぽい子次の王子様? いいんじゃない?」
「ワタシのお手つきだけど」

姫路花子 「·····!」

空堀音芽 「そう言えばこの間切ったよねまた手首? 今週三回目だよね増えてない?」

姫路花子 「·····殺す」

GM  
君たちは空堀の端末の位置情報を使用して敵の本拠地に向かおうとしている
町の外れにあるコンテナ倉庫が現場のようだ
君たちの前に姫路の王子様(洗脳済みの人間)が迫る

倉木瀬 「おいおい、まだ準備してないんだけど!?」

群雨翠 「いつでも準備が万全にしておくのが優秀なオーヴァードだと思いますが!」

倉木瀬 慌てて電磁グローブを両手に身に着け、電気を奔らせる。
「ごもっとも...だ!」

群雨翠 襲い掛かってくる人たちの攻撃を踊るように避けている

男たち 「なんだお前たちは……!」
「うおおお花ちゃん王国万歳!」

倉木瀬 男の人数を把握、全員の位置を確認した後、地に手を付ける。
指向性を持たせ、真っ直ぐに電撃を流れさせる!

群雨翠 「ありがとうございます瀬くん。操られているだけ人を私の雨で思いきり穿つわけにはいかないので…」

倉木瀬 「それもそう...だね」

GM 親指を突き立てながらいい顔で男たちが倒れていく
コンテナ倉庫は目の前だ
……なんかめちゃくちゃ言い争っている声が聞こえる

群雨翠 「瀬くん…、なんだかとても……嫌な予感が……」瀬くんの服の裾を少し握る

倉木瀬 「...大丈夫、だと思いたいんだけど...」

群雨翠 「い、行きましょう……」

倉木瀬 「あぁ...」

群雨翠 覚悟を決めてコンテナ内に突入する

GM 扉が開かれる、そこにいたのは空堀と姫路それから姫路のお気に入りらしい男性(君たちが話を聞いたホストの先輩だろう)
男に組み伏せられ、空堀の衣服は乱れている
が、決定的な瞬間は免れたようだ

姫路花子 「誰だ……!」

空堀音芽 「ほうら、白馬の王子様がお姫様連れできた」

群雨翠 「UGNの者です。姫路花子さん、あなたを止めに来ました」

倉木瀬 「UGNだ!その男を止めるんだ」

群雨翠 「お姫様では!ないので!」握っていた裾を離して

姫路花子 「ばっ……名前……お前らも道連れに……!?」

倉木瀬 「道連れ....?」

空堀音芽 「倉木さんの電撃で磁場乱れちゃったねぇ。安もんのカメラなんて使うから」

群雨翠 「瀬くんのお手柄ですね」少し嬉しそうに笑う

空堀音芽 「あぁ、悪いのは回線と頭かも? まぁいいや。じゃあお二人さん、後よろしく」

倉木瀬 「うまいこと行ったなら何より、だけど...」

空堀音芽 「オモチャの使い方を知らない子を教育してあげてね」

群雨翠 「はい、任されました」

姫路花子 「……お前らも辱めて……沈めてやる……!」
「私が姫で、一番なんだからあああ!」

群雨翠 「誰かを傷つけるお姫様は…女の子の憧れにはなれません」

倉木瀬 「自分の思い通りになるように、能力は使ったら駄目だ」
「...ちょっと痛いかもしれないけど、いくぞ」

姫路花子 「お前たちが私止めるのに使うのは違うって言うのかよ!」
「痛いのなんか嫌い! いい子いい子して慰めてくれる王子様以外いらない!」

GM 姫路花子の円形の領域が広がる
衝動判定をどうぞ

群雨翠 達成値はいくつですか?

GM 9です

群雨翠 はーい
思い出の一品使用で意志+1
3dx+2
DoubleCross : (3DX10+2) → 7[1,4,7]+2 → 9
成功です
38+2d10
DoubleCross : (38+2D10) → 38+19[10,9] → 57

倉木瀬 2dx
DoubleCross : (2DX10) → 6[4,6] → 6
失敗した!

群雨翠 瀬くん!

倉木瀬 66+2d10
DoubleCross : (66+2D10) → 66+8[7,1] → 74
ごめんて!
暴走します

GM ここでNPCカード[空堀音芽]の《心遊び(おもちゃあそび)》が自動で発動します

群雨翠 お?

倉木瀬 おっ

GM 必要であればここでジェネシフトしていただいて構いません

群雨翠 じゃあしようかな
57+3d10
DoubleCross : (57+3D10) → 57+14[2,10,2] → 71

倉木瀬 しない!

群雨翠 オッケーです

GM ではエンゲージ確認
[姫路(5)王子様候補N(7)]-[10m]-[木倉(6)群雨(6)]
セットアッププロセス

群雨翠 あります
コンボ天泣 《得意領域》でRCの判定ダイス+5
群雨翠の侵蝕率を3増加 (71 → 74)

倉木瀬 あります
コンボ:指向性伝播 《オーバーウォッチ》でメジャーアクション時のダイス+3
対象は群雨と倉木!

群雨翠 わーい!

倉木瀬 ダイスが増えるよ
侵蝕+4 78へ

群雨翠 瀬くんありがとう!

姫路花子 《得意領域》

王子様候補N 《フルパワーアタック》
行動値0に

GM 選出どうぞ
演出どうぞ

群雨翠 ぽつりと雨が落ちてくる。『いつも通り』の環境。
そこが室内であっても、雲すらない晴天であっても、彼女のために天は泣く。

倉木瀬 雨の下。幾度となく振られた通り雨。
見慣れた場だからこそ、どう動けばいいか知っている。

姫路花子 「……こんなので」

GM  
それでは行動値6でお二人の手番です、どっちが先に動くかはご相談を

群雨翠 では先にいきます
マイナーはなし
メジャーでコンボ怪雨 《疾風迅雷》《サイレンの魔女》《雨粒の矢》で攻撃します
対象は姫路さんと王子様候補さん!
12dx+4
DoubleCross : (12DX10+4) → 10[3,4,4,7,7,7,7,7,9,9,10,10]+5[4,5]+4 → 19
ドッジ不可です

姫路花子 ガード

王子様候補N ガード

群雨翠 ではダメージ出します

姫路花子 でもその前に《領域の盾》を使って王子様に自分を守らせます

群雨翠 2d10+16
DoubleCross : (2D10+16) → 6[3,3]+16 → 22

王子様候補N カバーリング含みで戦闘不能

GM 演出どうぞ

群雨翠 雨が降る。さあさあと、ざあざあと、絶えることなく降りそそぐ。
そこに混じるは黒い石鏃。黒曜石の鋭い刃が、濡れて、きらめき、敵を穿つ。
「雨を避けるのは……難しいでしょう?」

姫路花子 「傘がないならね」

GM 因子の揺らめき、王国民がどう動くのかを君たちは既に知っている

王子様候補N 「王国万歳!」

GM 雨は傘の上を伝い落ちた
 
行動値6、倉木さんの手番です

倉木瀬 マイナーで《アタックプログラム》!
メジャー コンボ:電磁装置起動 《コンセントレイト:ブラッグドッグ》+《アームズリンク》

GM アタックプログラムもメジャーちゃう?

倉木瀬 メジャーだわ

GM 後いまエンゲージしてないですけどいいです?

倉木瀬 マイナーで姫路さんにエンゲージします....

GM はーい

倉木瀬 対象は姫路さん
11dx@7+8
11dx@7+8
11dx@7
DoubleCross : (11DX7) → 10[1,2,2,2,5,6,7,7,9,10,10]+10[2,2,2,4,8]+5[5] → 25

姫路花子 ドッジ
5dx+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 10[5,6,6,7,10]+2[2]+1 → 13
ダメージどうぞ

倉木瀬 に足して33
ダメージいきます
3d10+9
DoubleCross : (3D10+9) → 9[2,4,3]+9 → 18

姫路花子 まだ生きてる

倉木瀬 ウワーッ

GM 演出どうぞ

倉木瀬 1d10+18
DoubleCross : (1D10+18) → 1[1]+18 → 19

GM 演出どうぞ

倉木瀬 振りしきる黒い雨の中、真っ直ぐに駆ける。
黒曜の雨は体に当たらず、雲もなく雷を手に生み出して行く。
濡れた路面、電撃を伝わせそのまま痺れさせる。

姫路花子 「こんの……眼鏡野郎……!」

倉木瀬 「下からくる雷は、傘じゃ避けられないだろう」

群雨翠 「私もあなたも眼鏡ですが……」

空堀音芽 「君もだよ」

GM 電撃に姫路が膝を付く……が、まだ終わってはいない

倉木瀬 侵蝕+6 84

群雨翠 群雨翠の侵蝕率を11増加 (74 → 85)

GM  
では行動値5、姫路の手番

姫路花子 コンボ:《花ちゃん王国建国式》 《コンセントレイト》《魔獣の衝撃》
対象は群雨さん

群雨翠 はーい

姫路花子 12dx7+4
DoubleCross : (12DX7+4) → 10[1,1,4,4,7,7,8,9,10,10,10,10]+10[1,1,2,3,4,8,9,10]+4[3,4,4]+4 → 28

群雨翠 コンボ雨隠れ 《リフレックス:オルクス》《幸運の守護》でドッジします
11dx7+3
DoubleCross : (11DX7+3) → 10[1,2,3,4,4,5,6,8,9,10,10]+10[3,3,8,9]+5[1,5]+3 → 28
ギリギリ成功!
回避です
群雨翠の侵蝕率を3増加 (85 → 88)

GM 演出です

姫路花子 サークル内に広がる因子
それは人間の精神に作用し、その先に肉体への作用が起こる
プラシーボ効果、姫路花子のそれは手首に現れる
「幸せなやつは死ねばいいんだ」

GM 領域内に広がる幻覚の刃が迫る

群雨翠 雨は自分にとって災いでもあり幸いでもある。
幻覚の刃は限りなく身に迫る…、それでも身体に降りそそぐ雨が自分を確立させる。
「…っ、幸せでも、幸せじゃなくても、死んでもいいなんてことはありません!」

GM  
クリンナッププロセス
NPCは行動ないです

群雨翠 ありません

倉木瀬 ないです

GM では2ラウンド目
セットアッププロセス

姫路花子 《得意領域》

群雨翠 あります
コンボ天泣 《得意領域》でRCの判定ダイス+5
群雨翠の侵蝕率を3増加 (88 → 91)

倉木瀬 なし!

GM  
行動値6、PCお二人の手番です

倉木瀬 先行きます
マイナーで暴走を解除
メジャー コンボ:電磁回路限界突破 《コンセントレイト:ブラッグドッグ》+《アームズリンク》+《アタックプログラム》+《バリアクラッカー》
対象は姫路さん

姫路花子 どうぞ

倉木瀬 11dx7+9
DoubleCross : (11DX7+9) → 10[1,1,4,4,4,4,5,6,7,8,9]+10[1,3,9]+4[4]+9 → 33

姫路花子 ドッジ
5dx+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 9[1,6,8,8,9]+1 → 10
ダメージどうぞ

倉木瀬 4d10+9
DoubleCross : (4D10+9) → 22[8,8,3,3]+9 → 31
装甲無視!

姫路花子 戦闘不能です

GM 演出どうぞ

倉木瀬 雨音が響く。黒曜の鏃が辺りを打ち付ける。金属の音と共に、水の音が響く。
その音と共に、電磁グローブの出力を上げる。
「雲が無くとも」
丁度相手の頭上。雨がひとすじ。
「雷は...落ちる!」

GM 脳天を貫く雷
領域が割れる、再びのサークルの崩壊である

姫路花子 「·····おまえら·····の·····」
「わたしは、おまえらの·····ふみだいじゃ、な·····」

GM 姫路花子の国はこの日を持って解体されることとなった

群雨翠 「あなたのことを踏み台になんてしていません…。止めたのはあなたを一人きりにはさせないためです」
「心を操らなくても一緒にいてくれる人はきっといます」
自分の隣にいるちょっと困った人みたいな、とは付け加えずに

GM  
バックトラック
今回のEロイスはなし、持ってるロイス分だけでお願いします

群雨翠 はーい等倍だにゃん

倉木瀬 足し忘れてた攻撃の分を足して94、ロイスは4つで等倍!
94-4d10
DoubleCross : (94-4D10) → 94-22[8,7,2,5] → 72

群雨翠 91-3d10
DoubleCross : (91-3D10) → 91-11[1,3,7] → 80

GM じゃあ10点+侵蝕分お持ち帰りください

群雨翠 15点!ありがたくいただきます!

倉木瀬 15点!いただきます

GM  
ED:『雨降りの夜に』
シーンプレイヤー:全員
 
騒動が終わり、君たちの任務も終了となった
洗脳および覚醒した男性たちはUGN側で回収、姫路花子も空堀が(足を引っ張って)引きずって行った

空堀音芽 「……この子嫌いだけど貰っとこうかな」

GM ……君たちは自由だ

倉木瀬 そのまま帰路に付き、家でご飯を食べそのままゆっくりとしている。
「飲み物、何かいる?」

群雨翠 「お茶でお願いします」

倉木瀬 「はいよ」

群雨翠 「ありがとうございます。姫路さんは………大丈夫でしょうか…」

倉木瀬 「大丈夫...じゃないかなあ...」

群雨翠 空堀さんが連れて行ったことに一抹の不安を感じている
「…瀬くんのことは操らなかったですね」

倉木瀬 お茶を二つ、テーブルへ持っていく。
「そういえば...そうだったね」

群雨翠 「いい子って褒めてくれる王子様以外はいらない、……やっぱり私には分からないです」
「守られるだけ、は寂しいですから」

倉木瀬 「.....」
「なんとか、その、ええと...」

群雨翠 「……なんですか?ずいぶんと歯切れが悪いですけれど」

倉木瀬 「いや。守れてるのかなって思っちゃって」
「雨が無いと、うまく戦えないし...」

群雨翠 「ふふ…、私は雨を降らせることしかできませんから」
「お似合いなんじゃないでしょうか」

倉木瀬 「なら、いいなあ...」

群雨翠 「………そうじゃなくても、瀬くんは守ってくれてるんですよ?」

倉木瀬 「えっ?」

群雨翠 「いつだって…傍にいてくれて……」
「頼りなくても、安心できます」

倉木瀬 「安心できる、か」
「おれも、一緒にいると落ち着くし、そうだな...」
「いつでも雨の音が聞ける」

群雨翠 「………」
「瀬くんって……本当に不思議で困った人ですね」

倉木瀬 「群雨が降らせる雨は...やさしくて、道を示してくれる、からな」

群雨翠 「そう思ってもらえてるなら……幸せです」

GM 優しい雨音が窓を叩いた
二人の言葉をかき消すことはなく、しかしその存在を忘れさせることのないもの
誰もみな、一人では生きられない。そのためのロイスであり、そのための愛だ
愛を食って生きる者以外はその尊さを知っている
そう、彼女たち以外は知っているのだろう
 
雨は今日も優しく降っていた
 
『ぶち壊れろ砂の城~ほんの少しの悪意を添えて~』→終了