シナリオクラフト:ダブルクロスを追え
PC1:“エンゼルトランペット”セシル・ヴェルンシュタイン(キャラシート)PL:闇猫
PC2:“奈落歩き”織田雪晴(キャラシート)PL:青いポスト
PC3:“キンガードンガー”物部唯(キャラシート)PL:黒鉛筆
PC4:“ジャッカス”佐原真次(キャラシート)PL:深見
メインログ|雑談ログ
プリプレイ
GM:まずは自己紹介から。 PC1のセシルさん、お願いします
セシル・ヴェルンシュタイン:はーい
セシル・ヴェルンシュタイン:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY1L-e3AMM
セシル・ヴェルンシュタイン:「私のことは親しみを込めてセスやシシィとよんでくださいな?」
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタイン 16歳の高校生です
セシル・ヴェルンシュタイン:おっとりとした雰囲気の美少女なので、なんだか儚げです
セシル・ヴェルンシュタイン:雰囲気だけは
セシル・ヴェルンシュタイン:基本的な思考が脳筋な外見上儚げ美少女です
セシル・ヴェルンシュタイン:口調もおっとりしていますが意見は基本的にどうかしてる感じになると思います
GM:どうかしてる
セシル・ヴェルンシュタイン:性能は装甲無視して殴る、それしかできない
セシル・ヴェルンシュタイン:具体的には水晶の剣をつかったレイジングブレイドを振り回します
セシル・ヴェルンシュタイン:どうなるのか何もわかりませんがどうぞよろしくお願いします!
GM:どうなるかは...これから分かったりする!
GM:それじゃあ次、PC2の織田さんお願いします~・
織田雪晴:はい
織田雪晴:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYg47_1AIM
織田雪晴:「“奈落歩き”織田雪晴、現着しました」
織田雪晴:織田雪晴/オダ ユキハ。17歳高校生。ちょっと身長が低くて、とってもバストが大きい以外は普通の高校生に見える。
織田雪晴:陸上部マネージャーをしており、割と面倒見は良い方で年下に対してお姉さんムーブをついしてしまう感じの。
織田雪晴:実際は物体重量を操作するエフェクトで巨剣二本を扱うUGNチルドレンなのだ。
織田雪晴:性能は踏み込んで殴る。以上! バディムーブもあるぞ。
織田雪晴:具体的には《超軽量化》をかけたレイジングブレイド二刀流で押しつぶします。
織田雪晴:今回はよろしくおねがいします。
織田雪晴:余談ですが、規定の制服では前が閉じないそうで、制服は特注だそうですよ。以上!
GM:余談がデカすぎる
GM:それじゃあ次、PC3の物部さんお願いしますー
物部唯:はーい
物部唯:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYsdf2qQMM
物部唯:“キンガードンカー”物部唯。UGNに協力させられ……こほん、協力している手配師です。
物部唯:「経済的価値の基準となる物」……つまりお金を作れる能力者。
物部唯:でもそのお金を好き放題使うのは、市場の混乱を招くとかでUGNに禁じられています。
物部唯:UGNの許可を得た場合のみ能力を使えるので、UGNが任務に使う武器などの調達を請け負っています。
物部唯:その武器のレンタル代や、その武器を任務の達成に使ったりして生計を立てています。
物部唯:昔は何かFHのセルにいた見たいだけど、記憶も記録も『洗浄』されてしまっているのでよく覚えていません。
物部唯:お金は嫌いだけど、お金でしか価値判断ができない自分に厭気が差しており、誰かの金に換えられないかけがえのないものを大切にします。
物部唯:性能としては、超血統黄金錬成! フローズンリリー!
物部唯:金の力で全てを解決します! それだけ!
物部唯:よろしくお願いします!
GM:もうなんでも調達して欲しい
GM:最後!PC4の佐原さんお願いしますー。
佐原真次:はーい
佐原真次:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY59zI0gMM
佐原真次:佐原真次、コードネームは間抜け(ジャッカス)。FHエージェントです、まぁ、所謂悪党ってやつです。
佐原真次:元々は働きもせずフラフラと酒や賭博やらに遊び呆けていたチンピラでしたがオーヴァードへと覚醒!
佐原真次:その力を活かし、愛と平和のため戦う!!なんてことはなく。一般駄目人間がエスパー駄目人間になっただけでした。
佐原真次:なんやかんやで自動的に表社会からフェードアウトし中規模FHセルのメンバーに就職しました。
佐原真次:FHでは、教育係のチルドレン「先生」と組んでお仕事をしていましたが…
佐原真次:セルの事業拡大のための戦術AIの開発に「先生」を含む実力不足のチルドレンの脳が使用されてしまいました。
佐原真次:「先生」への義理からセル工場を荒らし、セルリーダーへの報復も行ったのですが………工場では多くの中小セル向けの安価な武器や装備、件の戦術AIなどがを扱っていたことからわりと多くのFHからヘイトを向けられることになってしまいました!
GM:たいへんだ!
佐原真次:現在はほぼ職なし。時折強力なオーヴァードやセルから使いパシリのような仕事を受けて日銭を稼いでいます。
佐原真次:しかし、なぜか自動的に増えていく借金と言う名のデバフを背負っているため金儲けの話にはすぐ飛び付きます。
佐原真次:UGNとは基本やりあわぬ!逃げる!命大事に!そんなへなちょこFHです!
佐原真次:戦闘は水に物質の特性を溶かす水使い。戦術AIの「センセイ」と共に今日も何とか生き延びる!
佐原真次:データ的にはダンシングシミター使いで、妖精の手なんかも持ってます。
佐原真次:ヨロシク!ボクはミカタダヨ!
GM:味方だってさ!
GM:じゃあ最後にトレーラーを
GM:UGN内部に潜むダブルクロス。セシル・ヴァレンタインの友人である遺星和也の様子が最近おかしい。彼を気に掛ける黒須一郎は、織田雪晴に相談を持ち掛ける。
GM:協力者である上原当夜に情報を得た物部唯、裏切り者の噂を耳にした佐原真次。そんな中巻き起こる怪事件の謎とは。
GM:シナリオクラフト:ダブルクロスを追え
OP
GM:OP
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (37 → 41)
GM:セシル・ヴェルンシュタインと遺星和也が出会ったのは、かつて彼が助けられたときのことだ。
セシル・ヴェルンシュタイン:「あらあら~、こんなところで何をされてるんです?」
遺星和也:「...ッ、ゲホッ...」満身創痍。今にも意識を失いかけている。
セシル・ヴェルンシュタイン:身の丈よりも大きなツヴァイハンダ―を構えていた状態を解いて《折り畳み》
遺星和也:「...武装を、解くんじゃない...ぐっ...」
セシル・ヴェルンシュタイン:「あなたの手当てをしませんと」
遺星和也:「そんなこ、とより」
セシル・ヴェルンシュタイン:「心配しないでくださいな、周りの方々なら全員のびていますから」
遺星和也:「...え、そんな筈はーーー」
セシル・ヴェルンシュタイン:言葉の通り、周辺の敵はすべて薙ぎ払って倒してある
遺星和也:「助かった...」
セシル・ヴェルンシュタイン:「どういたしまして。…それで?あなたはどうしてこんなことに?」
遺星和也:「...別に、何も」
遺星和也:「少し、しくじっただけだ」
セシル・ヴェルンシュタイン:手際よく手当てをしながらそれを聞く
遺星和也:「...なんで、助けた」
セシル・ヴェルンシュタイン:「…このまま死んでしまいたかった、とかおっしゃいます?」
セシル・ヴェルンシュタイン:「私はただ思いきり剣を振るえそうだったので」
セシル・ヴェルンシュタイン:「踊りに来ただけですのよ?」
遺星和也:「...ダンスなら、舞踏会にでも行けばいいものを...ぐッ...」巻いた包帯に血が滲む。
セシル・ヴェルンシュタイン:「私のために額縁になってくださる方はいなくって…、いつも壁の花ですの」
セシル・ヴェルンシュタイン:「力不足で困ってしまいます」
遺星和也:「.......」
遺星和也:「そうは、見えないけれどな」
セシル・ヴェルンシュタイン:「あら、私の力不足ではなく他の方の力が足りないんですのよ?」
セシル・ヴェルンシュタイン:「いつの間にか私のリードになるんですもの」
遺星和也:「は、は...。そりゃ、そうだろうよ」
セシル・ヴェルンシュタイン:フォローという概念をどこかに置き忘れてくるだけだが
セシル・ヴェルンシュタイン:「まあ、ここに置いておくわけにもいきませんし」
セシル・ヴェルンシュタイン:「少し大人しくしてくださいな」
遺星和也:「...すま、ないな....」
セシル・ヴェルンシュタイン:そういうと軽々と横抱きにして歩き出す
遺星和也:「動ければ、よかったん、だ、が...」限界がきたようで、意識が薄れてくる。
セシル・ヴェルンシュタイン:「このまま眠ってしまってかまいませんのよ?」
セシル・ヴェルンシュタイン:「安全なところまでエスコートしておきますから」
遺星和也:「う、ぐ...」
セシル・ヴェルンシュタイン:「子犬や子猫を拾うってこういう感じなのかしら…」などと言いながら
セシル・ヴェルンシュタイン:支部まで怪我した彼を運んで行った
GM:シーンカット。ロイス取得が可能です。
セシル・ヴェルンシュタイン:遺星和也 興味○/庇護 でロイスを取得します
織田雪晴:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 8[8]+38 → 46
GM:織田雪晴は、遺星の様子が最近おかしいと、黒須一郎から伝えられる。
織田雪晴:「遣星くんが? またどうして」
黒須一郎:「いや。なにもなければそれが一番なんだけどね」
織田雪晴:UGNチルドレンも日常では高校生。今日は陸上部も休みということでぼんやり予定を立てていた所だったが
織田雪晴:「まぁ、それはそうだけど……」
黒須一郎:「報告の頻度が落ちていたり、支部にあまり顔を出さなくなったり...。」
織田雪晴:「たしかに、なにもなければいいけど、気になる変化ではあるわね」
織田雪晴:ふむ、と胸の下で腕を組んで軽く考えてみる
黒須一郎:「あぁ。最近は学校も休みがちなようだし」
織田雪晴:「一応聞くけど、心当たりは?」
黒須一郎:「...最近、エージェントのジャーム化が増加傾向にある」
織田雪晴:「そうみたいね」
黒須一郎:「その周囲で姿を見た、だとか彼のエフェクトによるものを見た..という人が増えてるんだ」
織田雪晴:「……見間違いとかじゃ、ないのよね」
黒須一郎:「...見間違いなら、こうやって話すことも無かっただろうよ」
黒須一郎:「...僕も、そうであって欲しいと願っている」
織田雪晴:「……そう。そういう話を私に持ってきたってことは、私を信用してくれてるってことだものね」
織田雪晴:「協力できることなら、しますとも」
黒須一郎:「...すまないね。複雑な案件になりそうだ」
織田雪晴:「いいってことよ。気にしないの」
黒須一郎:「頼んだよ。彼がそうだった場合はーーー」言いかけて、口を噤む。
織田雪晴:「雪晴お姉さんに任せなさい、ってね」同年代に使うのは変かな、と自慢気に胸を叩いてからはにかんで
織田雪晴:「……勿論、その場合でもね」
黒須一郎:「...。」
黒須一郎:「何かあったら、いつでも伝えてくれ」
織田雪晴:「了解。黒須くんもね」
黒須一郎:「あぁ。気を付けて」
黒須一郎:「それと....その、だな。」打って変わって、少し砕けた雰囲気で。
織田雪晴:「うん?」胸の下で腕を組んだ考え込むポーズはそのまま、向き直って
黒須一郎:「雪晴お姉さん、と呼んだ方が、いいだろうか?」軽く顔を赤く。
黒須一郎:「他もそう呼んでいるのならば、そうすべきかと...」
織田雪晴:「…………っぷ」
織田雪晴:「あっははははは。ご、ごめんごめん……くく」
黒須一郎:「わ、笑い事じゃないんだ!お前は固いと何度も言われて..!」
織田雪晴:「いや、冗談、冗談だって」シリアスな雰囲気から一転しての質問に、ついお腹を抱えて笑ってしまう
織田雪晴:「うん、まぁ、呼びたいならいいけど……流石にみんなの前で呼ばれるのは恥ずかしいかな」
織田雪晴:「雪晴でいいよ、雪晴で」
黒須一郎:「わ、解った。じゃあ雪晴で」
黒須一郎:「...改めて。頼んだぞ、雪晴」
織田雪晴:「えぇ。わかったわ」
GM:シーンカット。ロイス取得が可能です。
織田雪晴:黒須くんに○誠意/不安で
物部唯:物部唯の侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (40 → 46)
GM:物部唯は、協力者でもある上原当夜から遺星和也の様子が最近おかしいとの話を聞く。
物部唯:手配師であり、武器商人である物部唯は個人所有のセーフハウスがいくつかある。
物部唯:金を生み出す能力……それを目当てに身柄を奪おうとする(UGNを敵に回す愚かな)輩もいるにはいるし、複数の拠点を持っておいた方が商売もやりやすい。
物部唯:「やあ、今回は何をご所望かな? 今は、小銃系よりは携行しやすい暗器の方が出回ってるからお安く用意できるよ」
物部唯:その、いくつかあるうちの一つに、やってきた上原当夜を迎え入れる。
上原当夜:「ははは、武器は大丈夫。自前がちゃんとある」
物部唯:ぼさぼさの髪によれたシャツ。とても客商売をする人間の格好には見えない。
物部唯:「じゃあ情報かな。専門のところよりは鮮度は低いよ?」
上原当夜:「お、それならこっちから良いのがある」
物部唯:「ほおーう、買う方じゃなくて売る方か……」
上原当夜:「珍しくね。ま、あんまり吉報とは言えないけれど」
物部唯:「まあ、情報はあるに越したことはない。金なら余る程あるし、聞いておこうかな」
物部唯:「凶報なら、なおさら高く売れる」
上原当夜:「遺星和也ってオーヴァード、知ってる?」
物部唯:「んー、確か……ああ、そんな名前の高校生がいたような……」
上原当夜:「そう、高校生でUGNに所属している」
物部唯:ぽりぽりと頭を掻いて、端末を取り出して、個人的に作成しているデータベースにアクセス。簡単なプロフィールを確認する。
物部唯:「それで、その遺星くんがどうしたの?」
上原当夜:「調査して欲しいんだ。」
上原当夜:「彼には、ちょっときな臭い噂が纏わりついていてね」
物部唯:「ふむ、あたしが動くってことは、UGNに上申して報酬をもらえるようにするってことだけど……」
物部唯:「それくらいきな臭いってことか」
上原当夜:「...そう。勿論白なら白でいいんだけどね」
上原当夜:「限りなく黒に近いグレーは、注視しておくべきだ。そうだろ?
物部唯:「君がわざわざ持ち込んだなら、飯の種くらいにはなるかね。いいよ、まあ予備調査でも案件によっては報酬も出る」
上原当夜:「君はいつも報酬を...まあ、能力からしてそうだろうけど。」半ば呆れたように。
物部唯:「調査の費用はUGN宛てに頼むよ。経由してない金は使えないことになってるからさ」
上原当夜:「いつもの口座だね。分かったよ」
上原当夜:「じゃ、こっちは本業(カバー)の方に戻りますかね」
物部唯:「はいはーい、いい報告は……まああんまり期待しないで待っててよ」
上原当夜:「了解。じゃあ、それじゃあね」
物部唯:見送って、端末を操作していくつかの連絡先を表示する。
物部唯:「あたしにできることは金で解決することだけど、まずは、金の使い道から考えないとねー」
GM:シーンカット。ロイス取得が可能です。
物部唯:上原当夜 ○有為/隔意
佐原真次:1d10+31
DoubleCross : (1D10+31) → 9[9]+31 → 40
GM:エージェントがジャーム化した。佐原真次は、漁夫の利を得る為に現場に急行する。
佐原真次:安っぽい茶髪、黒いワイシャツにワインレッドのスーツを纏ったガラの悪い男が都市の裏道をやや忙しなく進んでいる。
佐原真次:「クッソ、あのジジイマジでふざけんなよ………!」自身にこの仕事を依頼してきた男の顔を思い浮かべ舌打ちをする。
GM:曰く。簡単で高収入な依頼だったとか。
佐原真次:「金払いはともかく俺一人ってどういうことだよ、何?死ねってこと?アホか!」
佐原真次:「まーじでどうしたもんかなぁ………」捜索しながら対策を考える。
佐原真次:「あれ………」もしや
佐原真次:「アレか、借りてた金の返済が一年伸びた件が?利子がなんか滅茶苦茶増えてたけど………」自分に返済能力がないとして、ここで一緒に始末するのでは???
佐原真次:「いやいやいやいやいや流石に………」
佐原真次:「………」
佐原真次:「………」
佐原真次:「………」
GM:携帯が鳴る。
佐原真次:出る
佐原真次:「なんだ畜生!こっちは今それどころじゃーーー」
GM:「あー。もしもし?佐原真次さんですよね?借金のーーー」
佐原真次:切る!!!
GM:もう一度電話が鳴るが、眼前にはジャーム化したエージェントが見えてくる。
佐原真次:「ああーーーー!どいつもこいつもって………」
佐原真次:ペットボトルを二本取り出し距離をとる
佐原真次:「マジかよ………ツイてぇー」
GM:ふと、獣脚のジャームがそちらを向いてーーー
佐原真次:「「センセイ」起きてくれ~!マジ死ぬ!死んじゃう!」危機感が最大限に達し、致命傷を覚悟する。
GM:コンクリートの地を割り、飛び掛かってくる!
佐原真次:間一髪。スーツケース状の装置に淡い光が灯り、小さく起動音が鳴る
佐原真次:敵の速度を瞬時に解析、数手先までの行動を予測し佐原へ伝える。
佐原真次:「ーーー!」紙一重での回避
佐原真次:そして、空振ったジャームにペットボトルを投げつける
佐原真次:物質強化、解除ーーーー
佐原真次:ナイフの切れ味が溶けた水がシャワーのごとく降り注ぐ!
GM:ざばりと、一面に水の刃を受けて、ジャームは倒れ伏した。
佐原真次:「あ"ーー、死ぬかと思った」ぜーはーと息を切らせながら地面に座り込む
佐原真次:「『センセイ』ももっと早く起きてくんねぇかなー」
佐原真次:報告のための映像を取りながら辺りを見渡す、理由は簡単UGNへの警戒だ
GM:電話が再び鳴る。
佐原真次:「ヨシ!」軽く確認をしたあと、電話に気づく
GM:番号は、先ほどの借金取りではないようだ。
佐原真次:「もしもし?」
GM:「もう一件、頼みたい仕事があるーー」
GM:シーンカット。ロイス取得が可能です。
佐原真次:ジャーム 有為○/食傷
佐原真次:糞が!労働基準法ってご存じない???
ミドルフェイズ
GM:ミドルフェイズ
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (41 → 44)
物部唯:物部唯の侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (46 → 51)
織田雪晴:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 2[2]+46 → 48
佐原真次:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 9[9]+40 → 49
GM:最近、FHに作戦の裏をかかれるという事件が頻繁している。これは内部に裏切り者がいる可能性が高い。協力者でもある、上原当夜からそう伝えらえるーー。
上原当夜:「やー。集まってもらって悪いね」
GM:路地裏。人気のないその場所に4人のオーヴァードが集められた。
セシル・ヴェルンシュタイン:「いえいえ~、思いきり踊れるとのお話ですもの」ふわりと微笑みながら
織田雪晴:「いえ、構いませんとも」
物部唯:「これはあれかな、例の調査が『役に立ってしまった』感じかな」
上原当夜:「...うん。まあ...そうかもしれない、かな」
上原当夜:「ぼくと物部さんは顔見知りだけど...初対面も多い訳だし、自己紹介といこうか」
物部唯:「じゃあ、名前も挙がったことだしあたしから」
物部唯:「物部唯、“キンガードンカー”と呼んでくれてもいい」
物部唯:「しがない手配師……主な商材は武器だけど、君達には必要ないかな」
物部唯:「二人共、立派な武器があるもんね」
物部唯:洞察力で武器を携帯しているのを見抜いている訳ではない。
物部唯:ただ、そういう人材だと知っている。
織田雪晴:「さすが手配師殿。ですかね」軽く肩をすくめて
セシル・ヴェルンシュタイン:「ご覧になってみます?」そう言いながら後頭部のリボンに手をのばして
セシル・ヴェルンシュタイン:中から小さな金属片のようなものを取り出す
セシル・ヴェルンシュタイン:「こちらですの」
織田雪晴:「あまりむやみに抜刀するものでもありませんが……ここは乗っておきますか」
織田雪晴:おもむろに頭の斜め後ろに両手を伸ばす。中空で何かを握るように。
織田雪晴:透明な衣を切り裂くようにして、二振りの巨剣──剣というには重厚にして長大な鉄塊を、木の棒を振るかのように背から引き抜く。
物部唯:「へあー……! こりゃまた高そうな……」
織田雪晴:「色気のない武器だとは、よく言われます」
セシル・ヴェルンシュタイン:「すごいですのね…、軽々と」
上原当夜:「こりゃあ見事だな...」
物部唯:「あ、いや、他人に扱えるタイプの武器じゃないから、売るなら美術品とかになるかな……そっちは専門外なんだよな……」
上原当夜:「おっと。武器に見とれて名前を聞いてなかった。お二人は?」
セシル・ヴェルンシュタイン:「そういえば、ご紹介を忘れておりました…」
織田雪晴:「あぁ、これ。私モルフェウスでして、ある程度重量はいじれるんですよ」あはは、と照れくさく笑って、また背中に。《天使の外套》により背負った剣が見えなくなる。
セシル・ヴェルンシュタイン:「“エンゼルトランペット”セシル・ヴェルンシュタインといいますの」
セシル・ヴェルンシュタイン:「どうぞ親しみを込めてセスやシシィとよんでくださいな?」
織田雪晴:「申し遅れました。織田雪晴。コードネームを“奈落歩き”といいます」
上原当夜:「ぼくは上原当夜。カバーは刑事だけど、UGNに協力してる。物部さんとは顔見知りでね」
上原当夜:「...おっと、最後の一人も来たみたいだ」
織田雪晴:「4人目ですか。素性は生憎私も把握していないのですが……」
佐原真次:「あれ………俺遅刻な感じ?」キョロキョロと様子を見ながら近づく
物部唯:「あたしも最後の一人だけはよく知らないんだよね……どこから連れてきたの?」
上原当夜:「いや。こっちの連絡が遅くなったせいだよ、ごめんね」
佐原真次:「いや、人員多いしいいけどさ。え、全体的に若えーな」
織田雪晴:人相が悪いこと自体は、UGNでも珍しいがいないわけではない。そもそも人間ですらない人(?)物すらいるのだ。
物部唯:こちらの情報網をかいくぐるということは、少なくとも平凡な組織人ではない。
佐原真次:もっと戦闘エージェントっぽいのが来ると思っていた。機械兵とか
織田雪晴:「若くても実力はありますので」
物部唯:こちらの情報の目をかいくぐるフリーの手練れか、UGN所属だとすれば、物部の情報の届かない『上』か……
佐原真次:「それもそうか、俺らの職場に年齢って関係ねーしな」
上原当夜:「順番に自己紹介してたんだ。佐原さんもお願いしていいかな?」
佐原真次:「あーっと、俺は佐原真次。コードは《ジャッカス》まぁ評判はアレかもだけど、よろしく頼むわ」朗らかに
佐原真次:「つーか、お宅らはどこの人?あー所属なしのフリーみたいなこともあるか………いや、なんでもないわ」
織田雪晴:「“ジャッカス”? あまり聞かないコードネームですが……」
セシル・ヴェルンシュタイン:「所属なしのフリー…?イリーガルの方ですの?」
物部唯:「“ジャッカス”……“ジャッカス”の、佐原真次……?」
物部唯:「あの、“ジャッカス”か……!」
佐原真次:「あれ………もしかしてお偉いさんの所の人?一応はエージェント、いやリーダーでもあるのか?」
佐原真次:「ん?」
織田雪晴:「……UGNは、あまり“リーダー”という言葉を使いませんね?」
セシル・ヴェルンシュタイン:「物部さんはご存知ですの?」
佐原真次:「んんんんん?????」
物部唯:「AIDA製造工場を襲撃、FHとUGNを巻き込んだ戦乱を引き起こしたFHエージェント……狂犬“ジャッカス”」
セシル・ヴェルンシュタイン:それを聞くと《折り畳み》を瞬時に解除し、その首を叩き切ろうと身の丈よりも大きなツヴァイハンダーを振り抜く
佐原真次:なんだか雲行きがあやしい
佐原真次:「あっ、えっ!?うおおおお!?」飛びはねそうになるが剣先に気付き止まる
上原当夜:「わーっ待った待った!!」手を伸ばし、刃の切っ先を別の箇所に移転させる。
佐原真次:「まて!まてまてまてまて!?どういうことだ!」
上原当夜:「彼はFHだ。けどこれは、必要だから読んだんだ。」
セシル・ヴェルンシュタイン:「……FHの方が、ですの?」そう言いながらも剣は構えたまま
佐原真次:「おい、依頼人。どういうこった?」冷や汗を垂れ流しながら問う
物部唯:「おいおい、正規人員のような潔癖なことは言わないけど、仕方なく組む相手にしても、凶暴過ぎる手合いじゃないのか?」
上原当夜:「今回の案件はFHに作戦の裏をかかれることが多くなった、からなんだが」
上原当夜:「UGNと違って、FHはセルのように細分化している。妨害も千差万別だ。」
セシル・ヴェルンシュタイン:「…それで?こちらの狂犬さんを飼い慣らそうと?」
上原当夜:「どのセルがやったのか、どんな手段なのか。それを見分けられるのは...多くの組織を渡り歩いた彼が適任だと思ってね」
織田雪晴:「……おおまかな事情は承知しました。が」
織田雪晴:カンカン、と自分の頭の斜め後ろ。透明化した柄を裏拳で軽く鳴らして
織田雪晴:「そういったことは事前にお願いします。最悪の場合」
物部唯:「誰とも組まない一匹狼で、隙を見せれば喉笛を食い千切って、内臓を所属組織に送りつけると聞いたが……」
上原当夜:「...そうなの?」
織田雪晴:「上原当夜。あなたは、単独でAIDA製造工場を壊滅させ戦乱に巻き込んだ危険なエージェントと内通し」
織田雪晴:「私達を彼をおびき寄せて処分しようとした、と」
織田雪晴:「そういう疑いがかかることだってあるんですよ」
上原当夜:「うーん...そう言われてしまうのはまあ...うん。そうだね」
上原当夜:「けれど、だとしたら...物部さんにUGN内に裏切り者がいるのではないか、という情報を渡すことも無かっただろうし」
上原当夜:「FHによってUGNの作戦が上手くいっていないのを、こうして対処するために君たちを集めることも無かった。」
上原当夜:「...これじゃ、足りないかな」
セシル・ヴェルンシュタイン:「そちらの凶暴な狂犬さん……というには先ほどの反応は些かお粗末ですのね…?」不審げに剣は突きつけたまま
佐原真次:「勝手なこと言いやがって………つまり俺ははめられたのかよ」「あと、狂犬?なにそれそんな恥ずかしい名前が知れ渡ってんの??外出られないんだけど」
物部唯:「どうやら、彼もこちらのことは知らなかったようだけど……なるほど」
織田雪晴:「……まぁ、噂に尾鰭がつくのはよくある話ですが」
セシル・ヴェルンシュタイン:「…はめられた、と……そちらも何も聞いてませんのね…?」
物部唯:「互いに何かを企んでいないと信用させる為に、敢えて双方に情報を隠したという訳か」
上原当夜:「...焦らせてごめんよ。」
物部唯:「なかなかやってくれるじゃないか、君」上原を見て。
セシル・ヴェルンシュタイン:「どちらにとっても信頼を欠く悪手だと思いますの」
佐原真次:「とにかく、まず剣をどけてくれませんか???」
物部唯:「その悪手を打つことで、どちらとも結託していないことを示したんだよ」
織田雪晴:「……まぁ、そういうことにしておきましょう」
セシル・ヴェルンシュタイン:剣をもう一度持ち上げて
織田雪晴:「これ以上この場でいがみ合ったところで、事態が進展するとは思えませんし」
物部唯:「UGNでもFHでもない組織に所属する人間だからこそ打てる手だけどね」
セシル・ヴェルンシュタイン:そのまま《折り畳み》
織田雪晴:「まぁ、それはそれとして危険なエージェントであることには変わりないので、任務後に支部に同行してもらいますが」
セシル・ヴェルンシュタイン:金属片の大きさにまで小さくして片付ける
佐原真次:尻もちをつく
物部唯:「ま、ここはお得意さんの顔を立てるとしようか」
佐原真次:「え」
上原当夜:「彼のこと、信用してやって欲しい。」
物部唯:「いやー、流石にすぐに信用するのは無理だよ」
物部唯:「ただ、今だけ利用してもいい」
佐原真:「いやいやいやいや、俺はただの平エージェントなんだがぁ?」
物部唯:「落とし所としてはこんなところじゃないか? どうかな、お二人は」
織田雪晴:「上原さんの言う通り、どこまでが尾鰭かはわかりませんが」
織田雪晴:「見分ける目としての能力は、我々よりまさる所でしょう」
織田雪晴:「信用はしませんが」
セシル・ヴェルンシュタイン:「いきなり斬りかかったことは謝りませんが……セシル・ヴェルンシュタインといいますのよ」と手を差し出す
織田雪晴:「“奈落歩き”織田雪晴です」
物部唯:「“キンガードンカー”、物部唯。よろしくね、狂犬くん」少し悪戯っぽい笑みを浮かべて
佐原真:「あーははは。まぁ、よろしくたのむわ」
佐原真:あくしゅ
セシル・ヴェルンシュタイン:ふんわりと微笑みながらも手には異常なくらいの力がこもる
佐原真:「いでぇ!」
セシル・ヴェルンシュタイン:「この方では力不足かもしれませんの……」
物部唯:「わははは、それなりに仲良くやれそうじゃないか」
佐原真:いや絶対この女がおかしい
織田雪晴:「シシィさん、そのへんで」
佐原真:「(なんかおかしなことになって来やがった………)」肩を落とす
GM:シーンカット。ロイス取得と調達が可能です。
物部唯:佐原真次 有為/警戒○
セシル・ヴェルンシュタイン:佐原真治 興味/不信感○ で
織田雪晴:佐原真次 有意/警戒○
セシル・ヴェルンシュタイン:購入はアームドスーツにしましょう
佐原真:セシル 美人/すごい力だ………!○
物部唯:上原さんへのロイスを 感服/隔意○ に変更
セシル・ヴェルンシュタイン:コネ:手配師でダイス+3
物部唯:上手くやってくれたけど、してやられたからちょっと心の距離が離れた
物部唯:あ、ちょっとおまちを
物部唯:GM! インクリボンをみんなに渡してもいいですか?
織田雪晴:調達はボデマかな
物部唯:種別:コネのアイテムを使用した判定のダイスを+2個する使い捨てアイテムです
GM:いいよ!インクリボンの譲渡を許可します
物部唯:ではみんなに二個ずつ渡します
物部唯:八個常備化しているので自分の手元にも二個残る
佐原真次:ブルゲでAIDA仕様
セシル・ヴェルンシュタイン:ありがたく受け取ります
織田雪晴:ありがたく
セシル・ヴェルンシュタイン:じゃあインクリボンも使用してアームドスーツ狙い
セシル・ヴェルンシュタイン:7dx+1>=15
DoubleCross : (7DX10+1>=15) → 9[2,4,6,6,7,8,9]+1 → 10 → 失敗
佐原真次:コッコネがない
物部唯:フローズンリリーの出番のようだな……
セシル・ヴェルンシュタイン:財産点5点入れて買えますよ
佐原真次:6DX10+1>=20
DoubleCross : (6DX10+1>=20) → 10[1,4,4,5,6,10]+2[2]+1 → 13 → 失敗
佐原真次:だめ
物部唯:コネがないならお返しいただくか……
セシル・ヴェルンシュタイン:佐原さんに使ってあげて
物部唯:では、佐原さんに財産点7点回します
織田雪晴:とりあえずボデマ狙い
セシル・ヴェルンシュタイン:自分の財産点使ってアームドスーツ買って装備します
織田雪晴:1dx>=12
DoubleCross : (1DX10>=12) → 1[1] → 0 (ファンブル) → 失敗
物部唯:物部唯の財産点を7減少 (27 → 20)
織田雪晴:hai
物部唯:ファンブルには……お金を出せない……!
佐原真次:犬とお呼びください
佐原真次:ブルゲっと
セシル・ヴェルンシュタイン:装備しようと思いましたが無理みたいなので
セシル・ヴェルンシュタイン:織田さんにアームドスーツを渡すね
セシル・ヴェルンシュタイン:受け取って
物部唯:じゃあ、織田さんに常備化してるウェポンケースをあげよう。これで行動値5確保できるはずじゃ
物部唯:あ、もう持ってた。アームドスーツ用に柄ってね
織田雪晴:はーい! ではウェポンケースにアームドスーツを
物部唯:では自分は戦闘用着ぐるみを買おうかな
物部唯:コネ:手配師とインクリボンを使用
物部唯:7dx+1>=14
DoubleCross : (7DX10+1>=14) → 10[1,1,3,7,7,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
物部唯:買えた~
セシル・ヴェルンシュタイン:すごーい
物部唯:もう一つだけあるウェポンケースに入れよう
物部唯:以上!
リサーチイベント
GM:リサーチイベント
GM:難易度9の情報:UGN、噂話、ウェブ、裏社会に挑戦し、達成値÷10+1ポイント...
GM:ここでは6ポイントとします。プライズポイント6で情報が開示、クライマックスシーンに移行します。
GM:情報を振る人は登場侵蝕を振って登場してね!
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (44 → 51)
物部唯:物部唯の侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (51 → 55)
佐原真次:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 8[8]+49 → 57
織田雪晴:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 3[3]+48 → 51
セシル・ヴェルンシュタイン:ではさっそく、コネとインクリボンを使用して〈情報:UGN〉で判定
セシル・ヴェルンシュタイン:6dx+1>=9
DoubleCross : (6DX10+1>=9) → 9[3,7,8,8,9,9]+1 → 10 → 成功
佐原真次:実は持ってる情報:UGNで。 AIDA込みでいくぜ!砂の加護も! 侵蝕値+3
セシル・ヴェルンシュタイン:プライズ2!
物部唯:では〈情報:ウェブ〉で。コネ:ハッカーとインクリボン使用。
物部唯:7dx+1
DoubleCross : (7DX10+1) → 10[2,4,5,7,9,9,10]+2[2]+1 → 13
佐原真次:10dx10+1
DoubleCross : (10DX10+1) → 10[2,3,4,5,6,7,7,9,9,10]+9[9]+1 → 20
物部唯:プライス2
佐原真次:サンキューセンセイ!
佐原真次:3!
織田雪晴:情報UGN+インクリボンで
織田雪晴:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 9[1,3,3,6,8,9]+1 → 10
GM:プライズポイント合計6!
GM:情報を開示します。
GM:遺星和也は限界を感じていた。己の能力の低さに思い悩み、鍛錬を積み重ねたものの変わらず。いつしか侵蝕値も忘れて自ら単独で戦闘に赴くようになった。彼が最後の手段に頼ったのはFH。力を求める代わりに、UGNの作戦情報を流していたようだ。
GM:遺星和也はダブルクロスである。
セシル・ヴェルンシュタイン:クライマックス前に《水晶の剣》を使います
セシル・ヴェルンシュタイン:自分のレイジングブレイドと織田さんのレイジングブレイド2本に、これで3回!
セシル・ヴェルンシュタイン:攻撃力を+4してください
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を12増加 (51 → 63)
GM:シーンカット。ロイス取得と調達が可能です。
物部唯:ロイス保留!
織田雪晴:保留
セシル・ヴェルンシュタイン:ロイスは保留かな
佐原真次:織田ちゃん かわいい/キケンジャナイヨー○
物部さん おっお金が………○/狂犬ってなに???
佐原真次:これで
物部唯:調達前にシシィにもう一個インクリボンを渡しておこう
セシル・ヴェルンシュタイン:ありがとうございます
物部唯:自分はブルーゲイルを狙う
セシル・ヴェルンシュタイン:受け取って手配師とインクリボンを使用してボデマ狙います
セシル・ヴェルンシュタイン:8dx+1>=12
DoubleCross : (8DX10+1>=12) → 10[4,6,7,7,8,8,8,10]+10[10]+6[6]+1 → 27 → 成功
物部唯:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[5,6]+1 → 7 → 失敗
セシル・ヴェルンシュタイン:高級品だ
物部唯:財産点13使用して購入
物部唯:物部唯の財産点を13減少 (20 → 7)
クライマックス
GM:クライマックスフェイズ
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
物部唯:物部唯の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (55 → 62)
佐原真次:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 3[3]+60 → 63
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (63 → 64)
織田雪晴:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 6[6]+51 → 57
GM:夜更け。月の姿もなく、街灯が薄暗く辺りを照らす住宅街。
GM:黒須から遺星の居場所を伝えられ、現場へと赴いた。
遺星和也:「...なんだ、もう来たのか」
セシル・ヴェルンシュタイン:「和也くん……残念ですのね…」
遺星和也:「その口ぶりだと、全部バレてそうだな」
織田雪晴:「黒須くんの懸念通りになってしまいましたね」
物部唯:「先んじてあたしに調べさせた上原の慧眼、ってところか」
セシル・ヴェルンシュタイン:物悲し気に眉を下げる姿は端からみると儚げにも見えるが、その手の中には折り畳まれた巨大な剣を握ったままだ
物部唯:「……やっぱり、いい報告は期待できなかったね」
遺星和也:「黒須...誰だったか、なんだ...教室だったか..友人だったか...」頭を抱え、焦燥している。
佐原真次:「ケッ、こっちかなりくたびれたってーの」吐き捨てるように、首をならしながら言う。
遺星和也:「...おもい、だせない」
セシル・ヴェルンシュタイン:「……ジャーム、ですのね」
遺星和也:「力が、欲しくて」「頑張ったんだ」
佐原真次:「みたいだな、どうするお嬢?」セシルを見る
セシル・ヴェルンシュタイン:「本当に……残念ですの」そう言いながら《折り畳み》を解除し、ツヴァイハンダーを向ける
遺星和也:「もう助けられることもないし」「もっと強くなれれば」「もう」零すように、口から言葉が溢れ出る。
セシル・ヴェルンシュタイン:「力不足な殿方は……壁のシミにしかなれませんのよ?」
物部唯:「その思いは尊重するよ。自分自身の力は金じゃ買えない」
物部唯:「悪いけど、できるのはそれだけだ」
物部唯:「金の為に死んでくれ」
セシル・ヴェルンシュタイン:「せめて、私の手で終わらせようかと思いますの……上手に踊ってくださいな」
織田雪晴:「……私からは多くを語ることはありません」
織田雪晴:「ただ。彼から、貴方のことを任されましたから。」
佐原真次:「怖えぇ女………ま、こっちは細かい事情は知らないんでね、ぶっ倒させて貰うけど俺のことは恨むなよ?」タバコを一服
遺星和也:「...踊、り?なんのことだ、セシル」
佐原真次:「お手をどうぞってやつだろ?答えてやれよ色男!」タバコを吐き捨て、ボトルを構える
セシル・ヴェルンシュタイン:「セス、と呼んでくださっていましたのに……」
セシル・ヴェルンシュタイン:「本当に、とてもとても……悲しいですの」剣を、構える
遺星和也:電源が落ちたように、全身の力が抜ける。
遺星和也:ふらりと起き上がると、激しいレゲネイドを撒き散らした。その出力は、ジャームのものだ。
GM:衝動判定!難易度は5!
佐原真次:6DX10+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 10[3,3,5,5,8,10]+8[8]+1 → 19
セシル・ヴェルンシュタイン:2dx+1>=5
DoubleCross : (2DX10+1>=5) → 7[4,7]+1 → 8 → 成功
物部唯:2dx+1>=9
DoubleCross : (2DX10+1>=9) → 8[4,8]+1 → 9 → 成功
物部唯:あ、5だった。どっちにしろ成功
織田雪晴:1dx+1>=9
DoubleCross : (1DX10+1>=9) → 1[1]+1 → 0 (ファンブル) → 失敗
織田雪晴:はい
セシル・ヴェルンシュタイン:織田さん!
物部唯:織田っち……
GM:おっ織田さん!
佐原真次:織田ちゃん!
セシル・ヴェルンシュタイン:64+2d10
DoubleCross : (64+2D10) → 64+17[7,10] → 81
織田雪晴:57+2d10 暴走!
DoubleCross : (57+2D10) → 57+14[6,8] → 71
物部唯:物部唯の侵蝕率を2D10(→ 12)増加 (62 → 74)
佐原真次:63+2d10
DoubleCross : (63+2D10) → 63+14[8,6] → 77
佐原真次:ラッキーセブン
セシル・ヴェルンシュタイン:普通にいい感じの侵蝕じゃこれ
GM:エンゲージは5m。PC達は横一列に並んでいます。
GM:遺星(16)
|
|(5m)
|
セシル(1)・物部(14)・織田(13)・佐原(13) アイテム反映後
GM:ラウンド1 セットアップ!
物部唯:あ、相手の行動値はいくつ?
GM:16です
セシル・ヴェルンシュタイン:はや
織田雪晴:はやい
物部唯:ブルーゲイルつかっても追い付かないぞこれ
遺星和也:《破滅の足音》
遺星和也:1d+1
DoubleCross : (1D6+1) → 2[2]+1 → 3
GM:ウワッ
物部唯:1d6になってる
GM:ほんとだ
遺星和也:1d10+1
DoubleCross : (1D10+1) → 9[9]+1 → 10
物部唯:極端!
GM:10ラウンド後までに倒してね!
佐原真次:あいてむ!ブルゲ! 行動値+5 侵蝕値+5
セシル・ヴェルンシュタイン:あ、セットアップあります《ソードマスター》レイジングブレイド使用時、攻撃達成値に+6
物部唯:侵蝕あげるか。ブルーゲイル! 行動値、侵蝕+5
物部唯:物部唯の侵蝕率を5増加 (74 → 79)
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を3増加 (81 → 84)
物部唯:行動値14に
セシル・ヴェルンシュタイン:《ソードマスター》の対象は自分です
佐原真次:以上です
セシル・ヴェルンシュタイン:以上です
物部唯:以上
織田雪晴:セットなし
GM:イニシアチブ16
遺星和也:《ブリザードブレス》+《炎の刃》+《コンセントレイト:サラマンダー》
遺星和也:対象は全員
遺星和也:13dx@7
DoubleCross : (13DX7) → 10[1,1,2,2,3,4,4,5,6,8,8,10,10]+10[7,10,10,10]+10[1,4,8,9]+5[5,5] → 35
佐原真次:ドッジ
物部唯:ガード。オートでウェポンケースから戦闘用着ぐるみとクリスタルシールドを装備
セシル・ヴェルンシュタイン:ガードいたしますね
佐原真次:3dx10
DoubleCross : (3DX10) → 9[1,3,9] → 9
佐原真次:むり!
セシル・ヴェルンシュタイン:がんばったね
織田雪晴:うーんドッジ
織田雪晴:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 10[10]+5[5]+1 → 16
セシル・ヴェルンシュタイン:織田さん暴走リア不では?
セシル・ヴェルンシュタイン:がんばってる
織田雪晴:暴走リア付だった
GM:二発目は避けれそうな出目
遺星和也:ダメージ
遺星和也:4d10+11
DoubleCross : (4D10+11) → 23[7,2,8,6]+11 → 34
遺星和也:装甲有効
物部唯:装甲12、ガード12、10ダメージ残りHP15
佐原真次:死!
佐原真次:リザレクト
セシル・ヴェルンシュタイン:装甲ガードあわせて12点マイナスして22ダメージ
佐原真次:1d10+82
DoubleCross : (1D10+82) → 5[5]+82 → 87
織田雪晴:リザレクト
セシル・ヴェルンシュタイン:HP9で生きてますね
織田雪晴:1d10+71
DoubleCross : (1D10+71) → 9[9]+71 → 80
佐原真次:5で復活
遺星和也:月も星もない夜。ただ、暗い。
遺星和也:「...冬が来る」
遺星和也:一歩前へ。辺りは凍みつき極夜へと姿を変えた。
遺星和也:両の手をふらつきながらも構える。指先は白く脆く。
遺星和也:「もう誰にも」風が止んだ。
遺星和也:「助けられなくて、いいように――――」大気が、罅を立てて割れる音がした。
遺星和也:吹雪が雲もない夜に吹きすさんだ。
物部唯:遺星和也のことは事前に調べている。その能力特性も。
物部唯:故に防寒装備を着込んできた。それで致命傷は避けられる。だが――
物部唯:「登録情報より出力が向上している……あんまり長く持たないぞこりゃ」
セシル・ヴェルンシュタイン:「誰にも助けられたくない、なんて…寂しいことですのにね……?」
セシル・ヴェルンシュタイン:吹雪を剣で受け流すように
織田雪晴:「っく……知りませんよ、そんなこと」巨剣を壁のように突き立てて凌ぎつつ
織田雪晴:「身勝手ですけど、頼まれましたので」
織田雪晴:「助けられてもらいます」
佐原真次:「うおっ!?寒っ………いやいや凍ってる凍ってる!」
佐原真次:冷気に触れた身体が瞬時に凍結し砕けそうになる。焦りながらなんとか肉体ごと氷を削ぐ。
佐原真次:物陰に急いで隠れ混み、凍傷でできた傷に能力で加工した生理食塩水を垂らす。
佐原真次:「かっ、帰りてぇ~」痛みに悶えながら思案。こんなことに………自業自得か。
GM:イニシアチブ13 物部・佐原・織田
佐原真次:コンボ:《今回はシークレットで》 C:オルクス+ダンシングシミター+縛鎖の空間 侵蝕値+8
佐原真次:砂の加護も使用 侵蝕値+3
佐原真次:遺星くんへ、いきます!
GM:妨害などなし!どうぞ!
佐原真次:11dx8+3
DoubleCross : (11DX8+3) → 10[1,1,3,3,4,4,5,6,6,9,9]+10[4,10]+4[4]+3 → 27
佐原真次:妖精の手
佐原真次:侵蝕値+4
佐原真次:1dx8+33
DoubleCross : (1DX8+33) → 1[1]+33 → 0 (ファンブル)
GM:えっ!?
佐原真次:げ
セシル・ヴェルンシュタイン:妖精はクリティカルしてる状態だから
セシル・ヴェルンシュタイン:ファンブルはないよ
佐原真次:うん、まあ、34!
GM:はーい
遺星和也:ドッジ
遺星和也:7dx>=34
DoubleCross : (7DX10>=34) → 10[1,2,3,4,6,9,10]+8[8] → 18 → 失敗
GM:ダメージどうぞ!
佐原真次:4d10+9
DoubleCross : (4D10+9) → 25[9,5,5,6]+9 → 34
佐原真次:命中したのでBSの重圧と方針を付与
GM:厄介~そのまま食らいます
GM:演出どうぞ!
佐原真次:はーい
佐原真次:「よぉ、やってくれたなァ……このクソガキ!」
佐原真次:物陰から男の声が聞こえる。しかし確認しようとしてもその姿を補足することはできなかった。
遺星和也:「...隠れていないで、出て来い」
佐原真次:瞬間、視界が遮られた。否、何か大きな物体を投擲してきたのだ。
佐原真次:武器?瓦礫?いいや、これは───
佐原真次:「大型トラックだ!くたばりやがれ!!」
遺星和也:「何を言って...!」咄嗟に動いた腕に”衝撃”。
佐原真次:「けっ、流石に耐えるか………いいぜ?来いよ」ニタニタと笑いながら手招きする
遺星和也:それは物理的なものではなく、流体の
遺星和也:「...水?」ぽたぽたと腕から水滴が落ちる。
遺星和也:「...馬鹿に...するな!!」
佐原真次:衝撃は思ったよりも"軽い"しかし、そこに意識がいく前に対象を自分へと移す。
佐原真次:「(こんな状況で手の内明かせるかっての!させてもらうぜ、小細工を)」
佐原真次:気づいたのが目の前の男だけならばいいが…
佐原真次:足元が、濡れている。土煙に紛れて行った工作の結果『トラックの質量を溶かした水』がすでに地面に染み込んでいる。
佐原真次:「おっ……らぁ!!」
佐原真次:勢いをつけて大地を踏み抜く。崩壊。
佐原真次:「カハハッ!力比べで、このジャッカス様に勝てると思うなよ!!」
遺星和也:踏み出した足が割れた地面に巻き込まれた。
佐原真次:「(よし………誤魔化せたか?)」
遺星和也:態勢を大きく崩す。
遺星和也:(今のは、一体...?)
物部唯:(純粋なパワーではないな。膂力タイプなら、初対面のシシィとの握手の時ああはならなかった)
物部唯:(……が、細かい仕組みまでは分からないな)
織田雪晴:(パワー……いえ、ちがう。どちらかというと私と同系統……?)
セシル・ヴェルンシュタイン:(あれほどの力があるとは思えないのでなにか仕掛けがありそうですの)
佐原真次:口笛を吹く
佐原真次:実際は冷や汗だらだらだ。
GM:イニシアチブ13 物部・織田
物部唯:行きます!
物部唯:まずイニシアチブで装備しているクリスタルシールドを破棄!
物部唯:オートでウェポンケースからアンチマテリアルライフルを装備!
物部唯:マイナーでジェネシフト! 1d!
物部唯:物部唯の侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (79 → 86)
物部唯:ダイスボーナスゲット!
物部唯:メジャー:【カラモスの噂話】コンセントレイト:モルフェウス カスタマイズ
物部唯:アンチマテリアルライフルを使用して遺星和也に攻撃! ガード不可です。
GM:避けるしかねえ!妨害などなし!どうぞ!
物部唯:11dx7
DoubleCross : (11DX7) → 10[1,1,2,3,6,7,8,8,8,8,10]+10[2,4,4,6,7,10]+10[4,10]+3[3] → 33
遺星和也:ドッジ
遺星和也:7dx>=33
DoubleCross : (7DX10>=33) → 6[1,3,3,5,6,6,6] → 6 → 失敗
GM:ダメージどうぞ!
物部唯:4d10+20
DoubleCross : (4D10+20) → 30[7,9,10,4]+20 → 50
物部唯:よっしゃ
物部唯:物部唯の侵蝕率を4増加 (86 → 90)
GM:すっごい削るじゃん....
GM:まだ立ってます 演出をどうそ!
物部唯:手元の端末を操作して、コードを発信する。
物部唯:その送信先は、近くに停められている無人のトレーラー。
物部唯:自立式無人移動武装庫『ペシヌスの金庫』。
物部唯:物部の保有する武装を携行する為のウェポンケース。
物部唯:発信したコードは射出。それを受け、『ペシヌスの金庫』が射出したケースが物部の近くの白く染まった地面に突き刺さる。
物部唯:カシャン、と音を立てて開いたそのケースから取り出したのは、大型の対戦車砲。
物部唯:「狂犬くんと違って、あたしのは分かりやすいよ」
物部唯:構え、撃つ。ただそれだけ。
物部唯:近代兵器の純粋な火力による砲撃。これ以上ない程に身も蓋もない分かりやすい暴力。
物部唯:轟音を立てて、人に向けるには過剰な砲火が炸裂する。
遺星和也:反射も防御も間に合わない。氷塵が舞い、身体へ銃弾が突き刺さる。
遺星和也:「...ま、だ...倒れる訳には..」
遺星和也:不安定な足場の中、態勢を保った。
GM:
GM:イニシアチブ13 織田
織田雪晴:マイナーで戦闘してエンゲージ。その後オートアクションでレイジングブレイド*2を装備
織田雪晴:織田雪晴のイニシアチブを5に変更 (13 → 5)
織田雪晴:攻撃直前にレイジングブレイド*2の効果を適用。ダメージに+4d10だ
織田雪晴:メジャー。コンボ▼ミストルテイン 《コンセ:ノイマン》+《光の舞踏》+《マルチウェポン》 違星くんへ
GM:魔獣の咆哮したかったけどバステ食らって出来ない!判定どうぞ!
織田雪晴:8dx7-1
DoubleCross : (8DX7-1) → 10[1,1,1,3,5,6,8,9]+5[1,5]-1 → 14
佐原真次:妖精の手 侵蝕値+4
織田雪晴:ありがたい
織田雪晴:1dx7+19 再回転
DoubleCross : (1DX7+19) → 1[1]+19 → 0 (ファンブル)
織田雪晴:20です
遺星和也:ドッジ
遺星和也:7dx>=20
DoubleCross : (7DX10>=20) → 9[1,1,2,4,5,8,9] → 9 → 失敗
GM:ダメージどうぞ!
織田雪晴:3d10+24+4d10 装甲有効
DoubleCross : (3D10+24+4D10) → 20[6,4,10]+24+25[1,10,4,10] → 69
GM:そのダメージは...死!
遺星和也:《燃える魂》
遺星和也:HP30で戦闘不能から復帰
GM:演出どうぞ!
織田雪晴:K=1/2mv^2 運動エネルギーの一般方程式。
織田雪晴:エネルギーを与える時は、重量が重いほど早く。受ける時は軽いほど強く。
織田雪晴:「行きます」地面を踏み込む。不自然なほどの足跡を付けて、加速。
織田雪晴:重量物を叩きつけたかのような重音とともに軌道を変え、加減速を繰り返す。攻撃タイミングと移動軌跡を読ませない“奈落歩き”の由来。
織田雪晴:踏み込みの瞬間だけ自身を重量化。受けたエネルギーは軽量化した自分で受け止めることによる移動。
織田雪晴:気づけば上空。二本の巨剣を振り上げて
織田雪晴:「せぇぁっ!!」振り下ろす。インパクトの瞬間にさらに重量化。織田雪晴の実用最高重量値は
遺星和也:見上げる。それは高く高く――――
織田雪晴:──およそ、一本に付き5t。
遺星和也:氷と共に地が砕け散る。中心にいた彼も例外ではなく。
遺星和也:膝を突き、血を吐いた。
遺星和也:「...おまえ以外に...倒される訳には...いかないんだ」
遺星和也:「セシル」
遺星和也:血肉も氷も混ぜ込んで、身体を修復していく。
GM:イニシアチブ1 セシル
セシル・ヴェルンシュタイン:はーい
セシル・ヴェルンシュタイン:マイナーで5m移動して接敵
セシル・ヴェルンシュタイン:メジャーでコンボ「リバース・コルテ」 《コンセントレイト:モルフェウス》《ペネトレイト》
セシル・ヴェルンシュタイン:和也くんと踊りましょう
セシル・ヴェルンシュタイン:妨害あります?
GM:なし!
セシル・ヴェルンシュタイン:8dx7+10-2
DoubleCross : (8DX7+8) → 10[1,6,6,6,7,10,10,10]+10[4,7,9,10]+10[4,8,10]+10[2,10]+6[6]+8 → 54
セシル・ヴェルンシュタイン:!?
遺星和也:ど、ドッジ...!
遺星和也:5dx>=54
DoubleCross : (5DX10>=54) → 8[1,4,7,8,8] → 8 → 失敗
セシル・ヴェルンシュタイン:あ、レイジングブレイド使用してるのでダメージダイス+2Dです
セシル・ヴェルンシュタイン:ダメージいきますね
セシル・ヴェルンシュタイン:6d10+2d10+12+4
DoubleCross : (6D10+2D10+12+4) → 34[7,8,1,3,7,8]+14[10,4]+12+4 → 64
セシル・ヴェルンシュタイン:????
GM:そのダメージは耐えきれない!戦闘不能!復帰手段もない!
GM:戦闘終了!演出どうぞ!
セシル・ヴェルンシュタイン:「そんなに夢中になってくれているなら…どうして1人になりたいんです?」
遺星和也:「...人を、巻き込まないように」息は白い。
遺星和也:「...傷付くのは、最少の人数で、いい」
セシル・ヴェルンシュタイン:「巻き込んですらくれないのは…寂しいものですのに?」
セシル・ヴェルンシュタイン:言いながらも、足を踏み込む
セシル・ヴェルンシュタイン:普段は空間を繋ぎ、捻じ曲げ移動をするが
セシル・ヴェルンシュタイン:今回は、舞い踊るようにステップを
セシル・ヴェルンシュタイン:「さあ……一緒に踊ってくださいな」
セシル・ヴェルンシュタイン:大きな剣が回転しながら迫りくる
遺星和也:それははじめに見た大きな剣。
遺星和也:彼女の身の丈には、合わないほどの
遺星和也:彼女には、不似合いだと勝手に思っていた剣。
遺星和也:手は取れず。リードも出来ず。
遺星和也:彼女の手に収まる頃には、自身はとっくに踊れなくなっていた。
遺星和也:「...次は、一緒に踊れたらと思っていたんだが」
セシル・ヴェルンシュタイン:「…踊れなくても、お話が出来ればそれでよかったですのに」
遺星和也:「話、か...いつか、二人で――」
遺星和也:あの日彼女に抱えられた時のように、意識が静かに途切れた。
GM:バックトラック
GM:Eロイスは《破滅の足音》だけ!振りたい方はどうぞ~
佐原真次:なしで
物部唯:振りません
セシル・ヴェルンシュタイン:なしで
織田雪晴:なしで
物部唯:90-4d10 等倍
DoubleCross : (90-4D10) → 90-29[9,5,8,7] → 61
物部唯:4点!
織田雪晴:あ、攻撃の侵蝕わすれてた 80→87
織田雪晴:あらためて等倍
セシル・ヴェルンシュタイン:攻撃分の侵蝕上げ忘れてたので上げてから
セシル・ヴェルンシュタイン:セシル・ヴェルンシュタインの侵蝕率を5増加 (84 → 89)
佐原真次:等倍
織田雪晴:87-4d10
DoubleCross : (87-4D10) → 87-23[3,5,8,7] → 64
織田雪晴:4!
佐原真次:104-6d10
DoubleCross : (104-6D10) → 104-29[7,4,6,5,1,6] → 75
佐原真次:5!
セシル・ヴェルンシュタイン:89-4d10
DoubleCross : (89-4D10) → 89-23[9,4,2,8] → 66
セシル・ヴェルンシュタイン:4点!
GM:全員帰還!
ED
GM:ED
GM:ダブルクロスは判明し、そして打倒された。
GM:UGNから回収班や周囲の”清掃”班が到着するまでの数十分。
上原当夜:「...お疲れ様。無事にやってくれたみたいだね、四人とも」
佐原真次:「うへぇ、マジ疲れたんだが」へとへとになりながらドスッと腰を掛け、ペットボトルを開けている。
上原当夜:「報酬はどこに振り込んでおこうか?」
物部唯:「いつも通り後でUGNが指定することになるね」
織田雪晴:「おつかれさまです」
物部唯:「ま、今回はいつもより高くつくと思うから覚悟しておいた砲がいいよ~」
上原当夜:「...うへえ。ま、それも込みの依頼だ。了解」
佐原真次:「………取り敢えず有り金全部出せ」
上原当夜:「キャッシュレス主義でね、現金は持ち歩いてないんだ」
物部唯:「何せ、いきなり狂犬と組まされたんだからねえ」
物部唯:「ね、怪力自慢の“ジャッカス”くん?」手錠を取り出す。
物部唯:「こんな手錠じゃ簡単に壊されてしまうかな?」
上原当夜:「...あーっと、その」
佐原真次:「かーっ!ふざけんなよ。UGNからの振り込みってなんかもう追跡されるやつだろうが………はぁ、もういいわ。『センセイ』なんとかしといて」
セシル・ヴェルンシュタイン:「壊せるのか試してみるのもいいですね」
上原当夜:「すまない。依頼終了後の身柄は自分で守ってくれ」
織田雪晴:「とりあえず重しは何tまでいけますか?」
佐原真次:「いや、えーと。俺のは……その、あれだ期間限定的な………」
物部唯:「つまり、今が好機と言うわけだ」
佐原真次:ビビって、後退りボトルをこぼす。
セシル・ヴェルンシュタイン:「あら……?それが仕掛けですの…?」
佐原真次:「おーい!マジで他の面子と意見を合わせとけや!?絶賛俺がピンチだろうが!」上原にキレる
上原当夜:「やー、なんせ刑事だからね」
上原当夜:「悪い人は時によっちゃ捕まえないといけないんだ。お仕事だしね」
織田雪晴:「そういえば、戦闘時もボトルは手放しませんでしたよね」
上原当夜:「...後五分くらいで清掃班が来るかな。引き続きはしておいた。」
佐原真次:「そっ、それは!?」
上原当夜:「...あんまりギャンブルし過ぎるなよ、”ジャッカス”」手を振って立ち去る。
物部唯:「痛い思いは嫌なタイプだろ、君。投降した方がいいと思うなー。この二人と踊りたいなら止めないけどさ」
佐原真次:もう駄目だ~!?とわめくが………手で覆われた顔面。口を三日月に歪めほくそ笑んでいる。
佐原真次:ボトルは空だ。
佐原真次:三人は足元に違和感を感じるだろう………。
セシル・ヴェルンシュタイン:?」
織田雪晴:「なにを……?」
佐原真次:地面とくっついて離れない。
物部唯:「おや、思ったより汎用性が高いんだな」
物部唯:「これは困った」
織田雪晴:「……小癪な」
佐原真次:「カハハッ!悪ぃなお嬢たち。サスガニ捕まるわけにはいかねーんで逃げさせてもらうぜ」
セシル・ヴェルンシュタイン:「………なるほど」空間操作で抜け出す分には問題がなさそうだが
セシル・ヴェルンシュタイン:明らかにこういう小細工に慣れているやり口だ
佐原真次:「さて、俺は戦闘中……どれくらい水を撒いたでしょうか?」
織田雪晴:織田雪晴は、質量操作のモルフェウスであり、バロールではない。重加速には踏み込みの隙間が要る。
物部唯:「うーん、どこに罠があるか分からない。迂闊に動かない方がよさそうだ」
佐原真次:じゃーな!永遠にさようなら!!と叫びながら駆けはじめる。
物部唯:「……ま、それは君も同じだけどね?」
織田雪晴:それに、単純戦闘を得手とする力で、小細工に長ける相手に正面からいくほど、浅慮ではない
物部唯:手元の端末を操作する。『ペシヌスの金庫』から対戦車砲を射出した時に仕込みは済ませてある。
佐原真次:「ヤバイヤバイヤバイ………あんな連中とやりあえるか!」
物部唯:注意して見なければ気付かない程に小さな小型地雷を撒いておいた。
佐原真次:走りながら、トランク型の装置から連絡がくる。
佐原真次:「あ?何!?後にしろよセンセイ………え?」
佐原真次:「地雷?もう踏んだ?───それはもっと早く言えや!!」
佐原真次:ギャー――――――!!!という叫びが鳴り響く
物部唯:爆破。本来、大きさ相応の、規模でしかない筈だった。足を奪う程度のものだった筈だった。
物部唯:だが、物部も知らなかった。
物部唯:ここには直下にガス管が走っており、地雷の爆破が、その管を破り、引火――つまり。
物部唯:大
物部唯:爆
物部唯:発
物部唯:「ちょっ、え、こんな威力のはずは――」
佐原真次:「あ 死んだわ俺」
セシル・ヴェルンシュタイン:「ええ……!?」
織田雪晴:「ちょ、物部さん……!?」
佐原真次:「センセイ、落下予測だけはしておいてね………うわぁーー!!しにたくねぇえええええ!?なんか起これ!!!」
物部唯:「ごめん! これ、全部吹っ飛ぶ!」
佐原真次:絶叫はどんどん遠くなっていき………消えていった。
物部唯:ドッッッッッッッゴォォォォオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!
物部唯:爆音が、全てをかき消した。
GM:―――報告書———
GM:...遺星和也との戦闘中、地中の劣化したガス管に引火し爆発。
GM:原因は不明。だが目撃情報の一つに、FHエージェントである
GM:”ジャッカス”の姿が見受けられた。
GM:以後警戒対象へ移行。UGN各員は注視されたし――
GM:ダブルクロス:シナリオクラフト
GM:END