枷付きのピカレスク


PC1:“想思華”クロエ()(キャラシート)PL:GEL
PC2:“隠刃”オカリナ()(キャラシート)PL:とーどー
PC3:“祭囃子”狐田 祀(こだ まつり)(キャラシート)PL:マンタ
GM:みはし:サブGM:雷鳥

メインログ雑談ログ

関連セッション

第一話「少女は生れ落ちる」


目次

プリプレイ


GM:という事でお時間になりました。L市外伝『枷付きのピカレスク』始めていきますわよ
クロエ:よろしくお願いします!
狐田 祀:しまーす!
オカリナ:お願いします~
GM:それでは自己紹介をPC1からよろしくお願いします。
クロエ:はいなー
クロエ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0fzh8wMM
クロエ:「わたしの名前はクロエ。今はL市に住んでいるけど、元々よそからきた」
クロエ:「たぶん…、3年前ここに流れ着いたわたしをジプサム達に拾ってくれて」
クロエ:「そこから、ストーナーにも出会って……ふふっ」思い出し笑い
クロエ:「ううん。ちょうどあの頃からわたしはこの街の市民としてやっていけてたんだと思う」
クロエ:「……けど」
クロエ:「いまのわたしは囚人。もうあの頃のわたしじゃなくなった」
クロエ:「わたしを使いたければ、好きにすればいい。もう、別にどうだって…」
クロエ:「……もういいかな?なにもなければ帰らして」
クロエ:「…もう、ひとりにして」
クロエ:@
GEL(クロエ):ではここからは私が
GEL(クロエ):シンドロームはピュアのブラムストーカー、おおよそ万能型です
GEL(クロエ):ミドルは従者を出して高能力値でなんやかんや、戦闘時は血の戦馬で融合してなんやかんや
GEL(クロエ):おおよそ自傷しつつ高得点を狙っていく形ですが、侵蝕値は抑えられるようにしてあります
GEL(クロエ):逆に不得意な部分は個々に対する打点が足りていないと思うので、そこはお仲間にお任せいたします
GEL(クロエ):おれくらいでしょうか、改めまして以上です/
GM:よろしくお願いいたします。そんなあなたのHOはこちら!

HO1
 キミはかつてジプサムと共にL市に叛逆したオーヴァードだ。
その最中、仲間であるストーナーが突如ジャーム化するという事態が起きた。
牢の中でもキミはその日の出来事が時折フラッシュバックする。
あれは本当に事故であったのだろうか、と。

GM:ということでよろしくお願いします
GM:ではPC2!お願いします
オカリナ:はいですの~
オカリナ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwLyp-AMM
オカリナ:「隠刃(おんじん)、オカリナだよ。よろしくね」
オカリナ:「私を出すってことは戦いだね?」
オカリナ:「大丈夫。師匠ともう1人以外の相手なら、大抵勝てるよ。私は強いから」
オカリナ:お姉ちゃんのダイアナと2人で暮らししていたオーヴァード。
オカリナ:ダイアナが何一つ不自由なく暮らせる程度の金銭支援を条件に、自分の人生を売ってFHに入りました。
オカリナ:FHでは戦闘能力の高さを評価され、ウェポンマスターの弟子の一振りとして活動。
オカリナ:「戦闘なら師匠以外には負けない」と自負しており、それを事実にできる程度には強かったよ。
オカリナ:ジプサム自体には会ったことがないけど、師匠であるウェポンマスターが高く評価しているということは悪い人物ではないと思っているよ。
オカリナ:師匠の命を受けてジプサムの革命に参加した時、とあるUGNエージェントに敗北。
オカリナ:投獄されて今に至るよ。自分より強いオーヴァードが2人になっちゃった。
オカリナ:データ的にはプレディクション+破壊の子のヴァリアブルウェポンで必中キーンナイフを神機妙算で範囲選択にしてぶっ放すよ。
オカリナ:70点しか火力が出ないのでマスターエージェントには遠く及ばないけど、生き字引や支援射撃でサポートを行っていくよ。
オカリナ:そんなところで紹介は以上。よろしくお願いします
ダイアナ:70点しか……??
ダイアナ:はい、ありがとうございます!そんな貴方のHOはこちらですわ!

HO2 
 キミはかつてジプサムと共に自らの意思でL市に叛逆したオーヴァードだ。
しかし自らの意思であるとはいえ家族であるダイアナを置き10区を出たことを未だに悔いている。
もし彼女が自分を待ち続けているとしたならば……。
そんな時とある捜査を手伝えば10区に行けるという話が舞い込んだ。
このチャンスを逃せば彼女に再び会うチャンスはないかもしれない。キミはその話に乗った。

GM:という事でよろしくお願いします!
オカリナ:はいですの~。お姉ちゃんに会うぞ~!
GM:最後!PC3お願いします!
狐田 祀:コーホー
狐田 祀:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3ZGAgAQM
狐田 祀:「やあやあ、僕は狐田祀。"かみさま"さ」
狐田 祀:「信じるか信じないかは君次第、信じる者は救われる~……かもね」
狐田 祀:神社で神稚児やってたせいで、本当にかみさまに成っちゃった系中学生!
狐田 祀:そのままUGNに保護されてL市・六区にやってきたのだ。
狐田 祀:服装は黒セーラーにぶかぶかの白衣とか言うトンチキだぞ。
狐田 祀
前回の出番(四話)では道路を陥落させ、大嵐を吹かせ、港に隕石を降らせて半壊させたぞ。やったね

狐田 祀:性格はとらえどころが無くて超然としてる。"かみさま"やってた頃の癖が抜けてない奴です。
狐田 祀:今回は最年長(14歳)と言う事で皆を甘やかしていくぞ。神様だからね。
狐田 祀:能力的には、世界に"かみさま"として認識されてるけれど、具体的に"どの"と指定されてない状態なので
狐田 祀:それを最大限悪用して他の神様の名前(ラベル)と大嘘ついて色々やらかすのだ。
狐田 祀:やることは《起源種》アタッカー!しかも《雨粒の矢》特化と言うニッチ。
狐田 祀:250点もあるからとうとう攻撃固定値が150%時とは言え+100になっちゃった。
狐田 祀:そして新兵器・メモリーと「命中が不安なら相手が避けられなくすればいいじゃない」と言う思考の元《ハーメルンの笛》を持ってきました。
狐田 祀:どいつもこいつもまとめてふっとばすぞ。以上!
GM:はーい!ありがとうございます!
GM:そんな神様のHOはこちら

HO3 
キミはL市を騒がせる『少女連続誘拐事件』の犯人を追っている。
エージェント達の根気強い捜査の末、犯人は10区に関わる者である可能性が高いとことまでは判明したがそれ以降の進展は得られなくなった。
そこで上層部はPC1-3ら10区の犯罪者を利用し現在無法地帯と化している10区への潜入捜査をキミに命じる。
キミはPC1-3の監視官として役目を請け負った。
もしもの場合は彼らを始末するのもキミの役目だ。

GM:神様が監視役とは運がないね
狐田 祀:神様も仕事からは逃れられないのだ……最近やらかしたしね。
狐田 祀:そんなわけで監視がてら星雲祭をたのし……じゃない、ガンバルゾー
GM:ガンバレーってことで以上年少少女PC3人組でした。
GM:では最後にトレーラーを入れて初めて行きますわ



かつてL市を恐怖で震撼させた犯罪者達がいた。

かつて一人の男の願いの為に戦った者達がいた。

その者たちはいずれも正しき力の前に敗北し、今は冷たき牢の中にいる。


始まりの日から1年

6区L市刑務所に一つの提言が舞い込んだ。

『事件の解決に”彼ら”の力を利用してはどうか』と。

1年の時を置き再び彼らが動き出す。

今ここに鉄格子は開かれた。


ダブルクロス The 3rd Edition

『枷付きのピカレスク』

これは少女の影を歩く者達の物語。



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マスターシーン

GM:マスターシーン:とある男の最期
GM:L市のとある地下研究室。
陽気な音楽を垂れ流すラジオを小脇に抱え、階段を下りてゆく。
もうこの部屋に来ることも無いのかと考えると少し寂しくなるかな。
そんなことを考えながら研究室の扉を開いた。

GM:消毒液と血の合わさった不快な臭いが充満した部屋の中、その部屋の大部分を占める轟々とうなり声をあげる機械がある。
各計器の示す値を確認し静かに頷く。続けて機械の横のベッドに横たわる男に視線を移す。

佐崎総一:男は、普段の傲慢さを完全に喪っていた。
佐崎総一:両手足を鎖で固定され、全身が拭いきれない血で汚れている。
佐崎総一:ぜぇぜぇと口元から漏らす息は、今にも途切れそうにか細い。
佐崎総一:昨晩なのか、数時間前なのか分からないが――
佐崎総一:鎖を引きちぎろうとした。
佐崎総一:結果から言えば、無駄であった。
佐崎総一:レネゲイドが、自身の力の源が、何か強引に押さえつけられているような。
佐崎総一:「....く、クソッ....」
佐崎総一:「おい、誰かいないのか!!」鎖が音を立てる。
佐崎総一:「私を助けろ、金は払ってあるだろう!!」
佐崎総一:「誰か、誰か――」
サブGM:男は気付けていないが、その眼孔は空だ。
サブGM:目はすでに潰されている。
サブGM:そばでラジオが流れているというのに、曲の一つも聞こえていない。
佐崎総一:(私の傍に、誰か)
佐崎総一:(居る....?)
 :その顔を覗き見ながらひとりごちる
 :「……あぁ、そうか。レネゲイドを抑制すると《リザレクト》も出来なくなるのか」
佐崎総一:「ま、待て…そこにいるんだろう」
佐崎総一:「いくら欲しい?小切手に自由に書き込んでいい...だから...」心臓が、警鐘を鳴らす。
 :ため息をひとつつくと彼の頬を軽く叩く。
 :「その金がキミの命を救う事より脅かすことをいい加減学んだ方がいい」
 :と言っても聞こえないし聞こえたところで意味もないわけなのだが
佐崎総一:「や、やめろ.....頼むやめてくれ....!」
佐崎総一:じわじわと、記憶が蘇ってくる。眼底を固定され、鼓膜を破られ、神経を操作され――
佐崎総一:「たす、たすけ...」
 :しかしその声に応える者はいない。いるのは無気力にラジオから垂れ流される音楽を聴く私だけだ。
 :そんな音楽が止んだ。
 :「……おっともうこんな時間か」
 :タイミングを逃すと面倒だ。私は彼の眼前から移動しベッドの端に移りその端を持つ。
佐崎総一:天地が裏返る。暗闇の中、自身の感覚すらぼやけてきた。
 :彼の様子を無視しベッドを機械に押しむ。
 :彼から金をむしり取る気はないしかし彼にはそれ以上の価値がある。
佐崎総一:「あ、ぁああ...!」思い出してしまった。駄目だ。この音は――この感覚は。
佐崎総一:小枝でも折るように、末端の骨が折れる感覚が身体を襲う。
 :「……ありがとう佐崎総一。私にとってキミは光り輝く希望だ」
 :「ではよろしく頼むよ。ただ、私達の願いの為に」
佐崎総一:喉が枯れんばかりに叫び声を上げた。それが声帯へ達した時、声と命がぶつりと切れる。
 
 :その時世界が回った。
 :虚構の現実は捨て去られ物語の1ページを書き換える。
 :___少女の為した軌跡を辿り今、回帰する。
 :極彩色の色が混じる視界の端で溶けかけのラジオを小脇に抱え直し収束を待つ。
 :「さて、次だ。待っていてね、クロエ」
 
 :ラジオはノイズを走らせ、地面に落ちた。
 
 :____ザザッ
『……あーテステス』

 :マスターシーン2:避難指示
サブGM:10区に、寒々しい風が吹く。
サブGM:ノイズ交じりの声が響いた。
ジプサム:『...なんや、これ。もう聞こえとるんか』
ジプサム:『区長から10区へ通達する、これより地区は戦闘状態へ移行する――』
ジプサム:『怪我したり死にとおない奴は逃げとけ』
ジプサム:『始まったらもう見境ないかもしれんしな』はは、と笑う声が混じって。
ジプサム:『......いいか。これは訓練でも悪戯でも、俺が突然トチ狂ったんでもない』
ジプサム:『今から起きる事実だ』
ジプサム:『該当は全区域。区外にでも海にでも逃げればええ』
ジプサム:『付いてくる阿呆共は付いてくりゃええ――』
ジプサム:『裏切りの手始めに、天文台を爆破してやらあ』
サブGM:キィン―――と一際大きいノイズが響いて。
サブGM:その放送は切れ、その日10区は壊滅した。
GM

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OP1

GM:OP1:団結
GM:シーンプレイヤーはPC12だよ
GM:シーンインよろしくお願いします
クロエ:ha-i,deha
クロエ:おっとと
クロエ:36+1d10 侵蝕値
DoubleCross : (36+1D10) → 36+4[4] → 40

オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (28 → 35)
GM:10区支部会議室にはジプサムの声明を聞いた有志が集結していた。
かつて10区内で暴れていたマフィアやギャングを筆頭にヤクザの鬼門組までもが顔を出している。
しかし数年前まで抗争をしていた者同士テーブルをはさんでメンチの切り合いをしている。

カラーギャング:「酒くせえオッサン共が何しに来やがっタ?二次会会場はここじゃねえぜ帰れやバカヤロー!」
マフィア:「なんだい、酒の味もわからねえガキがイキがりやがって。誰がこの区で一番金稼いでいるかわかってないのかしらあ?」
ヤクザ:「声と態度だけは一人前じゃのう。んでおまんら、実際ぶつかり合う気概はあるんか?野犬の威嚇合戦なら他所でやってくれんかえ?」
ギャング&マフィア:「「なんだとこの****野郎!」」
ナギ:その様子におろおろしている。
ナギ:「あわわわ、どうしましょう開戦前から地獄ですわ」
オカリナ:「(うーん、雑兵ばかり集めてどうするつもりなんだろう。全員集めても私一人より弱そうだけど)」
オカリナ:くるくると癖のある茶色の、踝まで届く長髪。鳶色の瞳。
クロエ:「……いつまで続くの、これ」俯き、部屋の隅でボソリと呟く。
クロエ:「日が空けちゃうよ」
オカリナ:手の中でナイフを弄びながら、喧騒をオカリナは眺めていた
クロエ:GM、近くにストーナーいます?
GM:いますよ
クロエ:いた。じゃあストーナーの方を見上げて
クロエ:「わたし達だけで戦いにいっちゃ、ダメなの?」とせがむ
ストーナー:部屋の片隅で喧噪を肴に煙草をふかしながらその小さな少女を見る。
ストーナー:「まあそう言うな。あいつらのアレはじゃれ合いだ。大将が来ればすぐに収まるぜ」
ストーナー:「それに一人単身で突撃してどうなるってんだ。今は共に戦う同士と力を合わせようって所なのさ」
オカリナ:「(ふーん、そういうものかな? 師匠から聞いてはいるけど、ジプサムはカリスマ性がかなりありそうだね)」ストーナーとクロエが話しているのを横目に見る
ストーナー:もう一人の少女に視線を送り手招きをする。
クロエ:「………」不満そうに、だがそれ以上言葉を重ねない
オカリナ:「? 私に用かな?」とてとてと歩いて近付く
ストーナー:「……俺としては大人しく帰ってくれた方が嬉しいんだがね」
ストーナー:「だが戦うってんなら同士と顔合わせくらいしておけ。な?」
ストーナー:「ってことで嬢ちゃん。同じ年くらいだろよろしくしてやってくれねえか。このガキと」
クロエ:「あなた、だれ?」不機嫌を隠そうともせず尋ねる
オカリナ:「ふうん……(そこそこやれそう、かな? あの辺の雑兵よりはやれそうだね)」クロエをじっと見定める
オカリナ:「オカリナだよ、よろしくね」
クロエ:「そう。わたしはクロエ」
クロエ:「あなたは、ちょっと強そう」
オカリナ:「そうだよ。私は強い」誇張もなく、自慢でもなく。ただ事実を告げる
オカリナ:「あなたも師匠ほどじゃあないけど……強い方だね、クロエさん?」
クロエ:煽るつもりで言ったのに真正面から返され戸惑うクロエ「え、えっと…」
クロエ:「……ストーナー!」
ストーナー:「ワハハハ! 一枚上をいかれたなあ」
クロエ:「変なやつだ、こいつ…」
オカリナ:「変なやつとはひどい物言いだね。一応は同士? なんだから仲良くしてよ」オカリナはそう言って少しだけ不満そうに頬を膨らませる
クロエ:「……むぅ」睨み返すが、少し申し訳なさそうに
クロエ:「ごめん、なさい」
ストーナー:「おう、利口だ」頭をガシガシと撫でる。
ストーナー:「嬢ちゃんもよろしくしてやってくれよな」
オカリナ:「ん、いいよ。そんなに気にしてない」頷いてクロエの謝罪を受ける
クロエ:「やめ、ストーナー!子供じゃない!」
サブGM:扉が、爆ぜるようにして割れた。
サブGM:刃物と拳銃を持ったボロボロの大男が、木片と共に机の上へ吹き飛ばされてくる。
ジプサム:「...なんやなんや、ここは祭りの会場やないんやで」
ジプサム:ふらふらと、腕の獣化を解きつつ――煙草に火を灯しながら部屋へと入る。
ヤクザ&マフィア&ギャング:「……!?」煽りあっていた口を堅く閉じその男に視線を送る
オカリナ:「(へえ、あれがジプサムか……! かなり強いね、あれは……!)」ジプサムを見てオカリナは目を見開く
ジプサム:「さて、ここに来たっちゅう事は」
ジプサム:「誰かしらぶっとばしたい奴がおるか、暴れ足りない馬鹿共って聞いちゅうが...」
ジプサム:「間違いないな?」煙が零れる。
オカリナ:「相違なし、だよ」強いやつをたくさん倒す。師匠から受けた修行であり、任務だ
クロエ:「わたしも!」続き声を上げる。そのためにここに来た
GM:他の者達も少女らに続きそれぞれ首を縦に振る。
GM:その中で一人……
ヤクザ:「……はん!何を言うとるんじゃ」
ヤクザ:「ワシはこの茶番をとめにきたんじゃい」
ジプサム:「茶番なあ」
ヤクザ:「何をしたいんか知らんがワシらの広げてきた土地でワシら以外がドンパチしようって言うんじゃろ?意味がわかるかいボケ」
ジプサム:「....子犬が吠えてらぁ、かわええの」
ヤクザ:「子犬……!?……テメェの祭に付き合う気なんざねえ。そんな下らねえことしてえんならその席よこせってんじゃいボケカスゥ!」そう言いながら彼はジプサムの胸ぐらをつかむ
ジプサム:「ははは」煙草を手に取って。
ジプサム:「下らねんなら、尻尾巻いて」その、目に。
ジプサム:「逃げな。な?」
ヤクザ:「ぐぎっ!~~~ッ!!」悲鳴にならない悲鳴を上げると男は床をのたうち回る。
クロエ:「……」道端の塵を見る目で眺める
ジプサム:そのまま煙草を男の腹に落とし、足で踏みつけて揉み消す。
ジプサム:「すまんなあ、本題に入ろか」
オカリナ:「(力量の分からない阿呆だね。味方にいたらむしろ迷惑な部類だ)」オカリナは冷たい目で男を見下ろす
ジプサム:「初めに全員の衝動を解放させる」
ジプサム:「...まぁ、思い切り良くなるやろな」
ジプサム:「ジャームになる奴も出るかもしれん」
ジプサム:「相応のリスクっちゅう訳や。それでも――」
ジプサム:「それでもいいから、ここにいるんやろ?」口の端が吊り上がる。
クロエ:「ジプサム、わたしはやるよ」一歩前に出て、彼を見上げる
クロエ:「わたしは、やる」
ジプサム:「いい娘や」
オカリナ:「いいよ。衝動くらい、コントロールしてみせる」
ジプサム:「戦闘予定は“パルマ・シロッコ”、“カルデサック”、”マントラ・スピナー”、“運命の仮面”」
ジプサム:「”寂光”」
ジプサム:「いい顔揃っとる。こいつらとタメ張る為に時間を稼いで欲しい」
ナギ:「L市のクライシスオーヴァード半数を同時に相手取るには流石のジプサムも分が悪いですからね」
ジプサム:「しゃーなしや。そこでお前んらの力を借りたい」
ジプサム:「.....俺の、欲望の為に」
ジプサム:「死んでくれ。頼む」
ジプサム:頭を、下げた。
オカリナ:「うん。死力は尽くすよ」
クロエ:「死んでいた命だから。今更惜しくは」
クロエ:ストーナーをちらりと見て、「ないよ」
ストーナー:苦い顔をし小さく漏らす「逃げるなら今のうちだぞ。別に誰もお前を責めはしない。ましてやお前はまだガキだ」
クロエ:「もう子供じゃない」ストーナーと向き合って
クロエ:「手伝いたいんだ!ジプサムを、ストーナーを!」
ストーナー:「……はぁ」諦めたかのようにために息をつく
ストーナー:「ジプサム!その戦い、陽動は小隊を組んでやるんだろ?」
ジプサム:「せや。各地点に分かれて散開する」
ストーナー:「なら俺のチームのメンバーを決めさせろ。俺とオペレーターのナギ、クロエとそこの嬢ちゃん。その4人だ」
ジプサム:「応、好きに組むとええ...」
ナギ:「えぇ??私??」
ジプサム:「自分が一番暴れられる頭揃えとけ。遠慮はなしや」
ナギ:「まぁいいですとも!ただしやるからにはもちろん死なずに全員で生きて勝利するためにサポートをしますよ!」胸を張る
ストーナー:「ってことで勝手に決めてしまったがいいかい?嬢ちゃん」
クロエ:「ありがと」ナギに言って、そしてオカリナを見て
クロエ:「来て、くれる?」
オカリナ:「ん、いいよ。2人とも足を引っ張るほど弱いわけじゃさそうだし」ストーナーを改めて見てそう告げた
クロエ:「…っ、うん!」安心したのか少しほおが緩む
ナギ:「ふふ可愛い」切り替えるように咳ばらいをし「ではみんな!陽動班として共に頑張りましょう!」
ジプサム:「薪は用意した、よぉく燃えるやつや」
ジプサム:「———焦がせ。灰も残らんくらいにな」
GM
GM: 
GM:シーンカット。ロイスの取得のみ可能です
オカリナ:クロエ ○有為/疎外感 で取得
クロエ:4.オカリナ 〇親愛/隔意 で取得


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OP2

GM:OP2:残してきた者
GM:避難するべく惑う者達の流れに逆らいキミ達は進む。
GM:10区と他区の境界線。
GM:そこにキミ、オカリナは立っている。
オカリナ:「(お姉ちゃんはきちんと避難しているかな? 無事だといいけど)」
オカリナ:人の波を眺める。そこに姉の顔は見当たらない。既に避難を終えたのだろうか。それともまだ残っているのだろうか
オカリナ:「……まあ、私は私の仕事をするよ」姉は既に避難を終えている。そう、オカリナは思うことにした
オカリナ:「(見られてうれしい仕事姿でもないしね)」
GM:流れを見ていると行軍側の流れに乱れがあることに気が付く。
 :「……あの!ちょ……どいてーー」
GM:その声はどこか聞いたことのある声で
GM:「やっぱりいた。捕まえたよ!」
GM:キミの手を掴む
オカリナ:「……!」
ダイアナ:「こんなところで会うなんてね、オカリナ」
オカリナ:「……あ、お姉ちゃん。久しぶりだね」
オカリナ:少しだけこわばった顔でオカリナは答えた
ダイアナ:「久しぶり、じゃないでしょ!もーどれだけ帰ってきてないと思っているの!」
ダイアナ:「お姉ちゃんはカンカンなんだよ!今流れている避難警報以上に鳴り響いているんだよ!」
オカリナ:「えぇっと……一年半くらい、だったかな? 元気だった、お姉ちゃん?」指を折りながら数えて答える
オカリナ:「この辺は危ないから、早く避難した方がいいよ」
ダイアナ:「まったく他人事みたいに言っちゃって。それを言うならオカリナちゃんもでしょ。避難の方向と違うわよ」
ダイアナ:「さっ逃げるなら一緒に行きましょ!」
オカリナ:「んーん、私は向こうに用事があるから」人の波の向こう側を指差す
オカリナ:「お姉ちゃんは先に行ってて」
ダイアナ:「……そっちは戦う人が行く方向よ?」
オカリナ:「そうだね」
オカリナ:「だから、私が行くんだ」
オカリナ:「戦うのは、傷つくのは、強いやつだけで良い」
ダイアナ:「まるで自分は強いって言っているみたいね、オカリナちゃん」
オカリナ:「お姉ちゃんが向こうに行ったら、あっという間に死んじゃうよ」
オカリナ:「そうだよ。私は強い」誇張なく、自慢でもなく。姉に対してもオカリナは言い切った
ダイアナ:「……」
ダイアナ:「まったく見てないうちに随分生意気になっちゃって」手を握り直しその目を見る
ダイアナ:「強い人は戦って弱い人は逃げろ。そう言うのねオカリナは」
オカリナ:「そうだよ。私は、お姉ちゃんには生きていて欲しい」
オカリナ:「私が生きてるか死んでるかは、重要なことじゃないから」
ダイアナ:「オカリナちゃん。人が傷つくのは何も怪我をした時だけじゃないのよ」
オカリナ:「?」首を傾げる
ダイアナ:「大事な人がいなくなった時も大事な人が遠くに行ってしまったことを知った時も人は……私は悲しいよ」
ダイアナ:「だからね……」ダイアナは手を離す
ダイアナ:「だから絶対に帰って来てね」
オカリナ:「……うん、そのうちね」ダイアナを抱き締めた後、離れる
ダイアナ:「……んもう」
オカリナ:「じゃあね、お姉ちゃん。元気でね」するり、とオカリナは人込みを遡っていって、消えた
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
オカリナ:ダイアナ ○愛情/偏愛 で取得

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OP3

GM:OP3:狂騒
GM:―――――衝撃。
GM:爆風がビル街を吹き抜け轟音が鳴り響く。
始まりの合図。クライシスオーヴァードその半数が裏切る手始めの一撃はキミ達の手により鳴らされた。
12階建てのビルが下段より粉塵を巻き上げ崩壊してゆく。

GM:ザザッ
ナギ:『ポイントα・β・γ・δ各所の同時爆破成功を確認。被害者は現時点で0。この調子です』
ストーナー:「ったくジプサムの野郎もめんどっちい命令を出したもんだ。”非戦闘員への攻撃を禁ずる”だなんてな」
ナギ:『当たり前ですよ自由を第一とする10区唯一の決まり事ですからね。ほかの区だろうと同様に禁止ですからね』
オカリナ:「別に弱いものいじめに来たわけじゃないからね、分かってるよ」ナギの通信に答える
クロエ:「関係ない。言われた通り、やることをやる、だけ」自身の体に血を纏わせつつ呟く
ストーナー:「心強いことだな。こりゃ10区の将来は安泰だ」
ナギ:『今爆破と同時に消し飛びましたがねー』
クロエ:「…ふふん」満更でもなさそうに
GM:そんなところでキミ達の知覚範囲にエージェントの影がチラつき始める
オカリナ:「ん、来たね。私は先に行くよ」エージェントたちを確認してオカリナはナイフを取り出し、駆けていった
ナギ:『……対応が早すぎる。どこかから情報が漏れ出ましたかね』
オカリナ:「んー、そうかも。烏合の衆もいいとこだったし」集会にいた人間たちを思い出して呟く
クロエ:「大丈夫、まかせて」彼女の周りに血が迸る。オカリナに続くように彼女は跳んでいく
ストーナー:「おぉい!あ~足が速いなもーおっさんついて行くの大変だぜ」
ストーナー:ぶつくさと文句を垂れながらストーナーも続く。
クロエ:そして彼女の纏っていた血が、爆ぜる。四方八方に飛び散り弾丸のようにエージェント達に襲いかかる
ストーナー:「まったく、死ぬにはいい日だ」
クロエ:「やめてよ、それ」エージェント達を相手取りながら、ストーナーに愚痴る。
クロエ:「縁起でもない」
オカリナ:オカリナは既に遠くまで駆けていた。2人の会話を通信機越しに聞いている
ストーナー:「口癖だっての。今更直んねえしツッコむなよなあ」
ストーナー:そう言いながらも彼の機嫌は上々で流れるように愛銃でエージェント達をのしてゆく
ナギ:ザザッ
ナギ:『お二人とも”死ぬにはいい日だ”その言葉の意味はご存じですか?』
オカリナ:「さあ? 死ぬにはいい日なんて死ぬまで来ないと思うよ」
クロエ:「?」不思議そうに首を傾げ
ナギ:『オカリナさん正解です。死ぬにはいい日なんてものはない。だから今日は死ぬ日ではない。それがあの言葉の正しい意味です』
ナギ:6時方向狙撃来るよ。と、オペレーターとしての仕事の片手間に言葉続ける。
オカリナ:「ん、見えてる」ナイフを投げて弾丸を撃ち落とす
ナギ:『彼の古巣でよく使われていた言葉らしいのですが、それが抜けていなかったんですよね』
オカリナ:「(米国出身なのかな? まあそこまで気になるものでもないけど)」
ナギ:『でもクロエちゃん。貴方があまり聞いたことがなかったのは...ここ最近彼がその言葉を使わなくなってきたからなんです』
ナギ:『きっとこの戦いに来る直前も言ってなかったのでしょうね』
クロエ:「死ぬにはいい日……、なんて、ない…か」ナギの言葉を繰り返す
ナギ:『えぇ、3年前貴方が来る直前から彼はその言葉を使わなくなった』
ナギ:『でも今、彼は死にたくない理由を見つけたんでしょう』
クロエ:ちらっとストーナーの方を見やる。
クロエ:(なんだろう…、ストーナーの死にたくない理由…)
ストーナー:聞こえていないのか上機嫌に銃を撃ち放っている。キミの背を守るように
クロエ:(わかんないけど、だったら、わたしがストーナーの為に…!)とさらに踏み込んで死線に潜る
ナギ:『ん~~まぁここで言うのは野暮ってものですかね?』
ナギ:聞こえるか聞こえないかの小声を残し通信を切る。
GM
GM:永遠のように戦い続けた。オーヴァードは不死身である。それでも限界はある。
GM:他の部隊は早々にクライシスオーヴァードにやられてしまったのか連絡はつかない。
通信機越しのナギの声もしばらく前から音沙汰がない。
遠くで鳴り響いていた戦闘音も止んだことからして、オカリナも捕まってしまったのだろうか。

ストーナー:「絶望的。ってやつだな!ハハッ戦場の空気楽しんでるか!?クロエ!」
クロエ:「わかんない!けどストーナーと一緒なら、どんな相手だってだって!」
クロエ:そういいつつオカリナの姿を見失っていることに気づく。
クロエ:そうして振り返って「ねえ、オカリナがさっきからーー」
GM:その時だった。鋭いピストルの音が一発、空気を跳ね返すように音が響き渡る。
GM:意識の狭間を縫うように放たれた銃弾は
ストーナー:「ごふっ」
GM:ストーナーの胸に打ち込まれた。
クロエ:「ーーーーーえ?」
GM:顔をしかめ銃創に手を突っ込む。取り出された血だらけの弾丸にはレネゲイドの残滓が残っていた。
ストーナー:「これ……は……」
ストーナー:「……ははっ__ヒハハハハハ」
GM:顔を伏せたストーナーから聞いたことのない笑いが漏れ出す。
クロエ:「す、ストーナー……?」
GM:「げひゃひゃひゃ」虚空を見上げ、大声で笑い続けた彼の顔には狂喜と悲壮とが入り混じったぐちゃぐちゃの表情が浮かんでおりその感情を推し量ることは出来ない。
GM:しかしその瞬間スンとその狂喜を止めた。
GM:その目は大きく見開かれしばしの沈黙の後ギョロりと君に視線を移す。
クロエ:「……ヒッ!?」恐怖が、内側からクロエを飲み込んでいく。
クロエ:わからない…!わからないけれどなにかが、なにかがいけない!
クロエ:「スト、ーナー…ねえ、どうしたの?」それでもクロエは呼びかける。
ストーナー:その問いに応えは無い暗い瞳は君を捉えると静かに口を開く。
ストーナー:「……死ぬにはいい日だ」
ストーナー:彼はキミに照準を合わせ愛銃の撃鉄を引いた。
GM
GM
GM
GM:1年後。L市6区刑務所囚人房。
急激に意識が浮上し目が覚める。

クロエ:「ーーカハッ!?」ガバッと急に体を起こして
クロエ:「……夢?」
クロエ:「夢…そうか夢…」
クロエ:そうして自身の足枷と、今この場に目をやって
クロエ:「…夢……じゃない……」
クロエ:そういってクロエは膝を抱えてうずくまった。
GM
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
クロエ:ストーナー 〇親愛/喪失 タイタス化




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OP4

GM:OP4:少女連続誘拐事件
GM:シーンプレイヤーはPC3やよ
狐田 祀:アイサー
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (40 → 44)
GM:街は星雲祭の準備に取り掛かっていた。昨年の星雲祭が半ば不発に終わったことによるものか、どこか例年以上の熱が感じられる。
浮足立つ通行人たちは明るい表情を浮かべ着々と変わり続ける街の景色に酔いしれていた。
しかしエージェント達に休息は無い。この笑顔を脅かす影が,今なお暗躍しているならなおさらだ。

GM:キミは6区にあるL市刑務所に呼び出される。
狐田 祀:ぴーひゃらぴーひゃら、どんつくどんつく。
狐田 祀:ぴーひゃらぴーひゃら、どんつくどんつく。
狐田 祀:何時も通りの、いやいつにもましてにぎやかな祭囃子を鳴らしながら通路を歩く。
狐田 祀:「全く、せっかくの星雲祭だというのに」
狐田 祀:「物騒なことだ」
狐田 祀:黒セーラーに白衣。右手にデンデン太鼓。左手にリンゴ飴。
狐田 祀:ポケットには露店で買ったおもちゃの弓や、伸びる紙のやつなどが入っている。
狐田 祀:――どこからどうみても、お祭りの浮かれポンチである!
狐田 祀:「まあ、お祭りを邪魔されそうとあっては僕としても誠に遺憾だからしょうがないんだけど……」
狐田 祀:てんてけてんてけ、どんつくどんつく。ばしゃんばしゃん。
狐田 祀:水風船をつきながら目的の場所にたどり着く。
GM:L市刑務所看守長室
狐田 祀:「お邪魔します」ぷっぴぴっぴー!!!
看守長:ではキミを大きなため息が出迎える。
看守長:「区長から聞いていましたから通しましたけど、もう少し音どうにからなかったんですか?”祭囃子”」
狐田 祀:「いやあ、お祭りに騒がないんじゃ祭囃子の意味も無いでしょう」
狐田 祀:「何せ本来は平和なお祭りのはずだったんですし」
看守長:「囚人たちに示しがつきませんから程々に。囚人に与える祭りのご褒美など食事のゼリーと侵蝕率低下で十分なんですよ」
狐田 祀:「そう言う物ですかね、僕は監獄とは無縁……一回壊しかけましたけど……なのでわかりませんね」
看守長:「ははっその話を聞いていなかったら問答無用で追い返すところでしたよ」
看守長:「まぁ件の監獄についてのご活躍は聞いていますし。今回の祭の邪魔になりそうな話も貴方ならきっと解決してくださることだろうと期待しお呼び出しした次第ですが……」
看守長:こほんと文句を言い続けた口を閉じ資料を渡す。
狐田 祀:「まあ、今日の僕はちょっと凄いですよ。当社比150%増しです」
狐田 祀:「……フムフム」器用にだぼだぼの白衣でそれを読んでいく。
看守長:少女連続誘拐事件。半年ほど前からL市東北東、2区を中心として散発している事件について書かれている。
狐田 祀:「神隠しと言うには物騒すぎるんですよね、こういう人の悪意みたいなものって」
看守長:「神なるものを信じてはおりませんがこれを私は神と崇めることは無いでしょうね」
看守長:「お察しの通りこれは人間の起こした事件でしょう」
狐田 祀:「その方がいいですし、神様なんて崇めなくても人生に支障ありませんよ」
狐田 祀:ぺらりぺらり。読んでる。
看守長:資料には以下の事が書かれている。狙われているのは10歳前後の白髪の少女ばかり。なおかつその事件は昼夜問わず発生している。
看守長:犯人の姿は不明。その姿を見た可能性のある人物はいずれも死亡している
狐田 祀:「……明確に傾向がある、趣味ですかね?」
看守長:「可能性は高いですね」
狐田 祀:「しかしこの行動……”行きすぎ”ちゃってますかね?」彼女にとって、ジャームとは本当に”かみさま”になってしまった人の事を言う。
看守長:「オーヴァードばかりの街ですし髪の色が白い子供など普通の街に比べれば比率は多い。外部の犯行も考えられると言えば考えられます」
看守長:「それに誘拐だけならともかく被害者少女のご両親さつがいだとかは……」
狐田 祀:「……」少し眉を顰める。
看守長:その様子を見ながら言葉を続ける。
看守長:「監視カメラがある地域は軒並み避けられてしまっていて、調査の甲斐むなしくここ最近は被害者が増えるばかり。」
看守長:「犯人像も浮かび上がってきてはいません」
看守長:「犯人はどこからともなくゲリラ的に出現し、消える」「まるでエージェント達の動きを知っているかのように……」
狐田 祀:「周到な事だ、まあオーヴァードならやれる人にはやれるんでしょう……」
狐田 祀:「しかし、動きが読まれていると?」
看守長:「えぇ、調査チーム内部に裏切者”ダブルクロス”がいる可能性も考えましたが可能性はかなり低いだろうと……」
狐田 祀:「ええ、この無軌道な挙動からはとてもそうとは思えない……」ぺらぺらぺらぺら。
看守長:(資料の読み込みが早い。……ふざけた人かと思っていましたが信用できそうでしょうか)
看守長:こほんと咳払い一つ「ここから先は一部のエージェントのみに伝えられている事です」
狐田 祀:ぴー。軽く加えていた吹き戻しが鳴った。
狐田 祀:「と言うのは?」ひょこっと顔を上げる。
看守長:「…………」何か言いたげな表情をしつつも黙認する
看守長:「先日、鑑識班にて犯人のものと思わしき遺留物を発見しました」
看守長:彼女はとある弾倉の写真を貴方に見せる。
狐田 祀:「…この弾倉は?と言うか随分物騒な……」
看守長:「捜査担当者のサイコメトリーにより、この銃がStoner63であり先ほど話した少女の両親を射殺した物と同一の品であると判明した。」
看守長:「徹底された因子隠匿により犯人の素性は未だ掴めていませんが、捜査官の努力により少女連続誘拐犯が現在10区に潜伏している可能性が高いことが分かりました。」
狐田 祀:「うぇ、10区……」
狐田 祀:今度は明確に顔を顰めた。
狐田 祀:「……あの10区で間違いないですよね?他にジュークボックス区とか存在しないですよね?」
看守長:「愉快な区ですね。ヒップホップが盛んな区なら歓迎ですが残念ながら私が話しているのは紛れもない”10区”ですよ」
狐田 祀:「……今の10区ってどうなってましたっけ。平和に星雲祭してたり」
看守長:「しませんね。今も隣接する9区に行こうと避難民が列を作っていると聞きます」
狐田 祀:あたー、と袖で顔を抑える。
看守長:「1年前の騒動により、内乱状態にある10区は力を持つ者達が肩を張り合い一般市民をなぎ倒す状態と伝えて聞いています」
狐田 祀:「嘆かわしいことだ、お祭りもできないなんて……」
看守長:「えぇ、ゼリーも無しとは下手をすれば囚人以下でしょうか」
狐田 祀:「……それで、その祭り無き世界へ行って、その下手人をひっとらえろと」
看守長:「話が早くて助かりますわ。”祭囃子”」
狐田 祀:「……しかし困った、そうなると……」
狐田 祀:「まとめて吹っ飛ばしちゃだめですよね?」
看守長:「多くの難民たちをもまとめて殺すのが神の所業だと言うのなら...この神隠しの神よりかは神らしいですが」
看守長:「それをお望みですか?」
狐田 祀:「そう言う神様にはなりたくないですね、まあ今は休業中ですし、神様。」
狐田 祀:「ともあれそうなると、僕一人と言うわけにもいきませんね、てこてこ一人で探すのは骨が折れます」
看守長:「ふふ、それは良かった」
看守長:「安心してください。ここがどこで私が何の役職についているかお忘れではないでしょう」
狐田 祀:「看守長、或いは恨みを受け取る役割。ある意味ではこれも神様なのかもしれませんが」
看守長:「そういう意味ではありませんし。神の席を奪うには私は力不足ですよ」
狐田 祀:「そう言ってる人ほど、うっかり成ってしまいますよ。僕が生きた証拠」
看守長:「そうですね。神になるためのタスクを熟す前に目の前のタスクを熟してしまいましょう」
狐田 祀:「ええ、しかしそうなると、囚人を?」
看守長:「お察しがいい」わざとらしく拍手を送る
看守長:「10区の案内人に彼女ら以上の適任はいないでしょう。しかし、同時に正規の手続きではやや面倒な部分も多くあります」
狐田 祀:「おほめにあずかり光栄です、そう言っておきますよ」もぐり。リンゴ飴を齧る。
看守長:「故に、これは緊急措置であり本来必要な手続きの多くを飛ばしています」
看守長:「それほど2区他捜査チームは切羽詰まっている状況なのですよ」
狐田 祀:「そうですね、我らが区長もとても忙しそうでした」
狐田 祀:「元気づけようと和太鼓持っていったら普通に滅茶苦茶怒られましたよ」
看守長:「彼女の無機質な部屋に和太鼓がポツンとある絵面はちょっと見てみたいですが……ンンッ」
看守長:「あなたと話していると脱線ばかりしてしまいます!簡潔に聞きましょう」
狐田 祀:「はい」
看守長:「これから貴方に10区の囚人たちを預け10区に潜ってもらいます。その過程において表ざたにできない手続きの多くを踏みました。故にこれは表ざたに出来ない仕事。失敗すればキミの経歴に取り返しのつかない汚点となるでしょう」
看守長:「そこで貴方は、人々の幸せのためにキミはどこまで毒を飲めますか?」
狐田 祀:「まあ、僕の経歴は今更ですけど……」どっこいしょ。ポケットから飲みかけのペットボトルを取り出す。
狐田 祀:「そりゃ、僕は神様だったけど、今は人ですからね」《元気の水》。
狐田 祀:「お望みならば、幾らでも」袖から出た水は毒々しい色になっている。
看守長:「よろしい。その言葉忘れませんよ」ニッと彼女は微笑んだ
狐田 祀:「……まあ、これでも僕は良い神様なんです。それを心がけてる」
狐田 祀:「だから、と言うわけでもないけど頑張りますよ」
狐田 祀:「……まあ、もし相手の方を気に入っちゃったら別かもしれませんが。神様は気まぐれなので」
狐田 祀:二や、と笑い返す。
GM
GM
GM:シーンカット。ロイス取得できるよ
狐田 祀:うーーん、看守長に取るのもなんか違う気がするので保留!
GM:おげ
狐田 祀:空きは沢山作っておこう
GM
GM

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ミドル1

GM:ミドル1:毒を食らわば
GM:L市刑務所。
6区区長"行止"の庇護下にあるオーヴァード犯罪者の為の収容所だ。
その警備は下手な区長官邸よりも厳しく、幾つもの身体チェック及び素性の確認の末やっとのことで入ることを許される。

狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (44 → 50)
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (35 → 43)
クロエ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4

看守長:コツコツと踵を鳴らしながら進む彼女はチラリと君の顔を覗き込む。
看守長:「そう言えばここまで入ってくるのは初めてだったかな?緊張しているか?」
狐田 祀:「……」ぼんやりと考えながら歩いている。
狐田 祀:「緊張、と言うよりは何というか……」
狐田 祀:「やっぱり、区長って大変なんですね、と言う感じですかね」
看守長:「……そうだな彼女は片手間でここの監視までしてくれている。力不足を度々感じているとも」
狐田 祀:「僕みたいな胡散臭い輩がここまで入っても許されるの、どう考えても後見人のおかげですからね」
狐田 祀:ハハハと笑う。
看守長:「第三者視点での評価をわかっているとはさすがだな」
狐田 祀:「そりゃあ、崇められてたこともありますのでそう言うのには」
看守長:「しかし同時に彼女が信頼したものなら私達も信じることが出来るというものだ。崇拝はしていないが信頼は出来る、そういう者は嫌いかね?」
狐田 祀:「いえ?とても人間らしくて僕は好きですよ」
看守長:「それは光栄だ」
看守長:「では”祭囃子”いや、狐田 祀あなたにこれを預けておこう」
狐田 祀:「?」
看守長:彼女はデバイスをキミに差し出す。
看守長:「『魔狼の手綱』囚人たちの枷に付けられた制限を部分解除ないし強化できるデバイスだ。」
狐田 祀:「さしずめここは北欧の底ですか」
看守長:「正解、グレイプニルを知っていたか」
狐田 祀:「よその神様には詳しいんです、よく使わせてもらうので」
看守長:「ではその手綱で何を捕らえているのかも知っているのだろうね」
狐田 祀:「そりゃあもう、右手を食われないように気を付けますよ」
狐田 祀:ぺのぺの。右手を振って袖を振っている。
看守長:「結構だ。さすが推薦されただけはある」
看守長:巨大な隔壁を前に彼女はくるりと振り返りキミを見据える。
看守長:「狼はこの先にいる。そしてその手綱は同時にこの扉の鍵だ」
看守長:「事前に彼らに話は通してある。あとはキミに任せよう」
狐田 祀:「なるほど、面白そうだ」
狐田 祀:「では、試してみましょう」ぽちぽち。バシュン。
GM:赤いランプと警報装置が鳴り響き重い障壁が開かれる。
狐田 祀:扉がゆっくり開くと同時に、枷のLvを1――即ち、ほとんど通常状態と同じにする。
GM:特級犯罪者収容房。
テロや大量殺人、潜在的能力の高さ等の理由により一般房に収容不可能な者たちが納められた特殊な房。
その一角に彼ら3人はいた。

狐田 祀:「さて、子犬か狼か」
クロエ:瞬間、赫い何かが、まだ開けきっていない牢屋をねじ曲げ、飛び出してくる
狐田 祀:「おおっと」ブォン。異様に硬質な音を立てて袖ではじく。
クロエ:「ーーッ!!」弾かれた小さな少女が、それでもと再び祀めがけ、その血に染まった顎を大きく開く。
狐田 祀:「牙は抜けてないようで、何より!」ぐるん。袖から手を出し、その頭を掴む。
狐田 祀:――メキメキメキっ。異常な膂力を発揮して。
狐田 祀:「――神霊・アメノタヂカラヲ」
狐田 祀:怪力夢想で知られる神様を”騙る”。
クロエ:「ッッ!!ガッ、AAaaaaa!!」もがき、その“怪力"から逃れようと身を捩る。その場に血を撒き散らすばかりでびくともしない。
狐田 祀:「さてさて、まだやるかい?ぼくはそれでもいいけれど」右手だけで、頭を抑えている。
狐田 祀:ぱっ。それを離す。
狐田 祀:「そう言うやり方は、僕も好きじゃあないんだ」
クロエ:「……ッ」即座に飛び退き距離を取る。だが力の差を前にそれ以上何もしない。
クロエ:「お前、誰だ…?」
狐田 祀:「誰、と問われると難しいけれど」そっと吹き戻りを加えて。
狐田 祀:ぷぴいー。間の抜けた音。
狐田 祀:「元神様、かな?」
オカリナ:「……ん、クロエさん、満足した?」
オカリナ:くるくると癖のある茶色の、踝まで届く長髪。
狐田 祀:「君の方は、やらなくていいのかい?」
狐田 祀:ばさばさと袖を垂らしながら立っている。
オカリナ:「んー、武器無しでやり合うにはちょっと不利だから。止めとく」
オカリナ:長袖の白いTシャツ。左袖は隙間風に吹かれてひらひらと揺れている。
オカリナ:鳶色の瞳は、片方が眼帯に覆われていた。
狐田 祀:「なるほどね、あ、リンゴ飴食べる?」ごそごそと二つ取り出す。
狐田 祀:「ちょっと買いすぎて困ってたんだ、お祭りじゃついやっちゃうよね」
オカリナ:「ん、ありがと。何の用事かな?」オカリナは右手でりんごを受け取った
オカリナ:「刑期はまだ残っていたはずだけど」
クロエ:「…いらない」構えを解かず
オカリナ:「人柱でも欲しいのかな」
狐田 祀:「美味しいのに……」もぐもぐ。
狐田 祀:「んーと、僕の仕事を手伝ってほしいんだ。刑期とかはよくわからないけど……多分短くなったりするんじゃないかな」
オレット:そのやり取りの影、そろりそろりと3人目が抜け出そうとする
オカリナ:「オレットさん、ステイだよ」
狐田 祀:「それで?キミもやらないのかい?」
オカリナ:「この人……人? まあまあ強いから」
狐田 祀:「まあ、人ともいえるし、そうでもないともいえるかな?」
オレット:「ウェ……なんでバレてんだヨ……」
オカリナ:「出入口なんて一つしかないんだから。脱獄は無理だよ」
オレット:「そしてサラッと人扱いされてなくて凹むゼ……」
オカリナ:「(クロエさんを叩きのめした人? はレネゲイドビーイング、かな。レネゲイドの流れが自然すぎる)」
狐田 祀:「さて、この三人か。これじゃ北欧じゃなくて地獄の門番だったかもね」
狐田 祀:「リンゴ飴……はもうないか。焼きそば……も無い」
オカリナ:「ふふ、がおー、って感じかな?」少しだけ笑う
狐田 祀:「結構ノリがいいね、ああ。一応名乗っておくと僕は狐田。君は?」少ししゃがんでオカリナに目線を合わせる。
オカリナ:「私はオカリナ。そこでのびてるのはクロエさん。そっちのオジサンはオレットさんだよ」順に右手で指差して答えていく
狐田 祀:「うん、宜しくね」
オレット:「ドーモ、オジサン20代デス。老け顔言われマス」
狐田 祀:ぽふぽふ。オカリナを撫でる。
クロエ:「伸びてない!!」と声を上げる
狐田 祀:「え、20代」
狐田 祀:「そうは見えない……」
オカリナ:「あ、起きてた」クロエを見て安堵する
狐田 祀:「おや、元気いっぱいだ。君もよろしくー」てこてこ歩いて行って撫でようとするぞ。
オカリナ:「私たちをここから出すってことは……用事があるのは10区、かな?」
狐田 祀:「察しがいい、その通りさ。今はお祭りも無いらしいよ」
クロエ:「やめろ、触るなっ!」と距離をとオカリナの背に隠れる。
狐田 祀:「……嫌われてしまったかな」少し寂しそう。
オカリナ:「……そっか。もうそんな季節になっていたんだ」外にいる姉のことを少しだけ思う
オレット:「姉御は反抗期ヨ程々にネ看守サン」
狐田 祀:「看守じゃあないよ、やとわれさ」
オカリナ:「クロエさん、私の背に隠れても解決しないよ」するりとクロエの背後に回って狐田の方へ押し出す
狐田 祀:にっこり笑って前にしゃがみ込む。
クロエ:「ッ!?わ、わたしは…」とあたふた
狐田 祀:「やれやれ、そんなに慌てなくてもいいよ。リラーックスリラックス」
狐田 祀:どうどう、みたいな手。袖が揺れている。
狐田 祀:子供をあやすような動きだ。
クロエ:その動きに不満そうにしつつ「……あんた、10区に何しにいくんだよ」
狐田 祀:「んーと、人探し?或いは殺人犯の逮捕?」
狐田 祀:んー、と手を袖で抑えてる。
狐田 祀:「半年くらい前から、白髪の少女ばっかりを狙う人がいるんだって。で、それの逃げ込んだのが10区らしい」
看守長:「可能なら両方だな。被害者が無事なら回収も頼みたい」捕捉を入れる
狐田 祀:「おっと、そう言う事らしいヨ」
オカリナ:「ふーん……?(投獄後の事件だから、流石に分からないなあ)」
オカリナ:「10区は今どうなってるのかな?」
オカリナ:「わざわざ私たちを連れだすほど、情勢が悪いのかな?」
狐田 祀:「難民の群れがスッチャカメッチャカ、どこもどったんばったん大騒ぎ……であってますよね?」
看守長:「情報がなにぶん少ないために10区の情勢はわからん。実際に行って確かめてほしいな」
クロエ:「…そんなことに、なってるんだ」
狐田 祀:「まあ、僕も始めていくんだけどね。少し楽しみではある」
看守長:「そして情勢、というより事件の発生時期が悪い」
オカリナ:「そっか、祭りの時期と被ってるんだね」
看守長:「昨年の星雲祭は知っての通りテロによって事実上不発に終わっている。故に住人らの侵蝕率が下がり切っていないんだ」
看守長:「故に今年も不発、ないし住人らの不安をあおってしまえばジャーム化する者も現われかねん。そういうことだ」
狐田 祀:「いやあ、存亡の危機と言うことだ。笑い話じゃないですね」
クロエ:「……なあ、その犯人って10区のやつなのか?」複雑そうな表情で
クロエ:「仲間は売りたくない」
狐田 祀:「んー……あ、確か遺留品の写真が……どこしまったっけ」
オレット:「ソーダ、ソーダ」同調している
狐田 祀:がさごそがさごそ。飴やらゴミやらなにやらがジャラジャラ出てくる。
看守長:「写真ならここに」
狐田 祀:「あ、そもそももらってませんでした」
狐田 祀:くしゃくしゃになったレシートを再びポケットに突っ込み始めた。
オカリナ:「ふーん。弾倉かあ」見覚えはあるような気がしたが覚えていない。オカリナにとって重要なことではないのだろう
クロエ:「…え?」看守長に、写真に飛びかかるように詰め寄り、写真を鷲掴む。
クロエ:「なんで、これが?」
狐田 祀:「……おっと?」
オカリナ:「ん、クロエさん、見覚えある?」
クロエ:「だって、だってこれ…ストーナーの」目の焦点がおぼつかず、震えるような声で
オカリナ:「……ストーナーさん、生きてるんだ。ここに入ってないから死んだとばかり思ってたけど」
狐田 祀:「スト―ナー?」
狐田 祀:「……そうか、知り合いかい?」
クロエ:それには答えられずに、クロエはうわごとのように呟くばかりになった。
オカリナ:「顔は知ってる、ってくらいだよ……クロエさんはそうでもないけど」
狐田 祀:「そうか。現実を突きつけるようで悪いけど」
狐田 祀:「これが”犯人の”遺留品だ」
クロエ:脳裏に過去の光景がフラッシュバックする。
クロエ:あの悪夢が反芻されていく¥き、クロエはその場にペタリと座り込んだ。
狐田 祀:「つまり、僕たちは彼を捕まえなくてはならない」立ったまま、無慈悲に言い放つ。
オレット:「姉御ォ……」心配そうにオロオロしている
オカリナ:「んー。決めつけるのはまだ早い、かな」クロエの肩に手をかける
オカリナ:「銃は型が一緒なだけで、別の人かもしれないし」
狐田 祀:「…そうだね、誰かが罪を着せようとしているのかも、と考えることはできるけど」
オカリナ:「だから、確かめるためにも犯人を見つけよう」
オカリナ:「ストーナーさん本人だったら、見つけたときに改めて事情を聞けばいいし」
オカリナ:(まー、あの型の銃は珍しいから、L市で2人も持ってるとは思えないけど)
クロエ:「……うん」それ以上言葉が出てこない
狐田 祀:「……来たくないなら、来なくてもいいんだよ」
狐田 祀:「戦力は足りなくなるかもだけど」
狐田 祀:「……ついて来たら、君はもっとつらい物を見ることになるかもしれない」
クロエ:カッとなり祀を見上げる。睨みつけるようにだが目を見開き
狐田 祀:「……」それをじっと見つめ返す。
クロエ:「ふざけるな!!つらくない物を見ることにだと?」
クロエ:「わたしは、わたしは…ッ!」
狐田 祀:「……そっか」
狐田 祀:そっと、手を差し伸べる。
狐田 祀:「だったら、一緒に行こう」
狐田 祀:「10区へ」
クロエ:「わかった、連れて行ってやる」手を握り返し、目を吊り上げ
クロエ:「10区へ!」
狐田 祀:「……」(……まだ、子供じゃない。僕よりも……)
狐田 祀:少しだけ寂しそうな目で、それを見ていた。
GM
GM:シーンカット!ロイス取得と購入が出来るよ
オカリナ:ロイス 狐田祀 ○有為/脅威 で取得
クロエ:狐田祀 有為/不信○ で取得
オカリナ:調達は火炎ビン、目標値2は社会2DXの調達8
狐田 祀:ロイスはクロエとオカリナにー
クロエ ◎なまいき/同情
オカリナ ◎かしこい/同情

オカリナ:2DX+8>=2
DoubleCross : (2DX10+8>=2) → 1[1,1]+8 → 0 (ファンブル) → 失敗

オカリナ:ウッソだろおい!!!!
狐田 祀:ファンぶってる……
クロエ:草である
狐田 祀:どうすっかなー、火炎瓶買っとく?
オカリナ:おしまいですぅ……火炎ビン誰か買って……
狐田 祀:じゃあ買おう、2か
狐田 祀:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 8[3,4,4,7,8]+2 → 10

狐田 祀:ポケットに入ってた癇癪玉をほぐして作った、炸裂弾だ。
クロエ:わたしは特に欲しい物はないし、いいかな
オカリナ:振ってくれるなら火炎ビンをとって欲しいです
オカリナ:ミドル戦闘とクライマ戦闘用で二本欲しいので
クロエ:あっと、じゃあ振りますぜ
狐田 祀:やれーッ
オカリナ:目標値2だからファンブルしなきゃ手に入るぜ! なんでファンブルするんだろうなあ!!!
クロエ:あっ(社会1
クロエ:まあ振るよ!
クロエ:1DX>=2
DoubleCross : (1DX10>=2) → 6[6] → 6 → 成功

クロエ:よすよす
オカリナ:やったぁ~ありがとう~
オカリナ:げへへ、2人についていきますぜ~(手揉み
狐田 祀:へっへっへ~苦しゅうないぞ~
オカリナ:というわけで火炎ビンを買ってもらった。これでジェネリックバリアクラッカープレディクションが成立したぜ
狐田 祀:怖すぎ
クロエ:やった!
オカリナ:というわけでお終いです。2人ともありがとうございました
狐田 祀:わー、次回は自分用のメイド服狙いだ
クロエ:メイド服買うかな…うーむ…

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ミドル2

GM:ミドル2:誘い
GM:シーンプレイヤーはPC1だよ。登場よろしく
クロエ:はーい
クロエ:44+1d10
DoubleCross : (44+1D10) → 44+2[2] → 46

GM:監視官及び仲間との顔合わせを終えた君は10区突入前に物資の調達の為街に出ていた。
GM:未だに付けられた枷はキミの位置情報を常に送り続けているらしく最悪の場合も逃げられる心配はない。
GM:そう看守長が話していたのを覚えている。
クロエ:「自由っていっても……」と言って足に巻きつかれた枷を揺らす
クロエ:「これがあるんじゃ、逃げられやしないし」
クロエ:と言っても、逃げるつもりはない。その脳裏にはストーナーがちらつく。
クロエ:「生きてるのかな、ストーナー」と誰にでもなく呟く。
クロエ:そんな様子で、行くあてもなく見知らぬ街をぶらついている。
GM:ではそんな君に気づき近づいてくる者がいる。
オレット:「Oh!姉御、久々のシャバの空気を吸っているというのに浮かない顔デスね?」
オレット:その片手には出店で買ったのであろうイカ焼きが握られている
クロエ:「オレット…、オレットはなんだか楽しそう」手元を見つつ
オレット:「ッタリメーヨ!一年越しの自由を楽しまない手は無いですゼ」
オレット:「食べます?」その視線に気づきイカ焼きを差し出す
クロエ:「……ふふっ。現金なやつだなぁ、オレットは」
クロエ:「でも……うん、1個ちょうだい」
オレット:「ドゾドゾ!」嬉しそうに差し出す。
オレット:「そうだ、あっちで座って食べまショ!色々お話したいことがあるんです」
クロエ:「いただきます。……って、なに?」断る理由もないのでオレットについていく
オレット:そういって出店の列の片隅にあるベンチを指し示すよ
オレット:ベンチにハンカチを敷きながら彼は話す。
オレット:「オレ、姉御のファンなんすよ。あんまり房の中じゃ会話とかできなかったんで今初めてぶっちゃけるんすけどネ」
クロエ:「ふぁん?わふぁひの?」とイカ焼きを頬張りながら見返す
オレット:「Oh豪快な食いっぷりネ」
オレット:「そうです。オレ貴方たちの戦い近くで見てました。たぶん覚えてないでしょうケド……」
クロエ:「ううん……」必死で思い出そうとするが、蘇るのはちと喧騒、荒々しい益荒男ばかりで、彼は出てこない
クロエ:「じゃあオレットもあそこで戦ったんだ」
オレット:「無理に思い出さないでもダイジョブデスヨ」
オレット:「戦ったというより縮こまっていたの方が正しいデス。俺はビビッてなんも出来なかった」
オレット:「だからこそ貴方たちは輝いて見えた!凄かった!その記憶は今でもはっきりと思い出せマス!」
クロエ:「……」
クロエ:少し照れもするが、素直な賞賛になんと返していいかわからない。
クロエ:「別に、私は……ただ必死だっただけ」
クロエ:「あの人の役に立ちたかったんだ。ジプサムの、それに……」
クロエ:イカ焼きをむさぼる手が止まる
オレット:「……それに?」
クロエ:「……ねえ、オレットはストーナーのことも覚えてる?」
オレット:「貴方たちは伝説の小隊デス。もちろん全員覚えていマス。ストーナー、裏切者のあの男も」
クロエ:「……」
オレット:「アイツは姉御に引き金を引いた。それ以上のことは聞き及んでないデス」
クロエ:「ストーナーは……」
クロエ:そんな奴じゃない!と彼に向って憤ることが、できなかった。
オレット:「……スミマセン。部外者が言う言葉じゃなかったデスね。現場の出来事は現場の人間同士でしかわからないこともある」
クロエ:「きっと、なにかあったんだ。あの日、あの場所でなにかが」
クロエ:「だからわたしは10区に戻って、それがなにかを見つけたい。ストーナーになにがあったか知りたい」
オレット:その言葉を噛みしめるように聞き空を仰ぐ。その表情はキミの角度からはわからない。
オレット:「……なら俺から一つ提案です」
オレット:「逃げませんか?」枷の鎖を胸から引き出し強く握る。
クロエ:「えっ?」
オレット:「これを解いて、ネ」
オレット:その表情は真剣だ。
オレット:「今回の任務はあくまで人命救助第一ダ。先にそっちを見つけてしまったらどうなると思います?」
オレット:「少女らを連れて10区から引くことになりますよ。そうなれば現在の10区経験者たる監視官1人が他の人員を引き連れて犯人捜索に移っても問題ないわけデスヨ」
オレット:「他の人員、それはもう10区出身の俺達である必要はない」
クロエ:「…そう、かもしれない」
クロエ:「運が悪ければ、何もわからないまままた牢に連れ戻されるかもしれない」
クロエ:「ここから逃げて10区に戻れば、そっちのほうがストーナーを見つけられるかもしれない」
オレット:「そうデス。姉御たちがやったのはテロっすよ?実際どのくらいか知りませんけど刑期も相当なもんダ」
オレット:「だけどもし10区まで逃げおおせたならあそこは今無法地帯ダ。事実上の無罪放免ってわけネ。OK?」
クロエ:「ダメだ」
クロエ:彼に向きなおり、はっきりと告げる
オレット:「……」
オレット:「理由を聞いても?」
クロエ:「確かにそっちのほうが勝ちの目はあるかもしれない。わりがいいかもしれない」
クロエ:「でも、もうわたしは約束したから」
クロエ:「『10区へ連れて行ってやる』って」
クロエ:「わたしは、約束は守るよ。そいつがどんな憎たらしくて底知れない奴でも」
クロエ:「ううん、約束だからだけじゃない。その一線を越えるとわたしはわたしでなくなる気がするから」
クロエ:「きっとそんなわたしじゃ、ストーナーとだってもう会えない」
オレット:「……」少し悲しそうに笑う。
オレット:どこかその返事を予想していたかのように。
クロエ:そこ顔を見て、射抜くような眼は少し気まずそうに逸らして
クロエ:「あっでも、オレットの気持ちはうれしい。それにオレットがそうしたいなら、私は黙ってるし、だから……」
クロエ:「その、ごめんなさい……」
オレット:「……プッハハハ!」彼は腹を抱えて笑う。
オレット:「はーOK。いい返事が聞けました。わざわざ入獄した甲斐があった」
クロエ:「えっ?えっ?」
クロエ:訳が分からない、といった顔で
オレット:「ははは、冗談っすよジョーダン」
オレット:「これまで言ったことは全部冗談デス。どうか、さっき言ったことは忘れてください」
クロエ:いわれたことが分からず、少しずつ理解し、そして納得する。
オレット:「ただ俺が貴方をおちょくっただけです。どうか変な罪悪感など抱かんでくださいヨ」
クロエ:途端、顔を真っ赤にして勢いよくベンチから立ち上がる。
クロエ:「……帰る!!!!!」
オレット:「ハハハッハーーーハッハッハ!!!」その背後で笑い続ける
クロエ:「オレット、嫌い!」好感度50くらいから一気に0になる音が聞こえてくる
クロエ:「死にかけたって絶対守ってやんない!!」
オレット:彼は君が見えなくなるまで笑い続けた。
GM
オレット:「ハッハッハ………………ハァ」
オレット:スッと無表情になる。
オレット:「断られたのは残念だったが仕方ない………」
オレット:背後の木陰を横目で見、独り言をつぶやく
サブGM:風が静かに吹いている。虫が死んでいた。
オレット:虫を踏みつぶし言葉を続ける。
オレット:「”予定”は変わらない」
オレット:背後で再び風が吹いた
GM:シーンカット。ロイス取得と購入できるよ
クロエ:あ、あとこのシーンで従者を生成してもいいでしょうか?
GM:ええよ
クロエ:ではー
クロエ:それと購入判定をば、大将はブルーゲイル
クロエ:8dx+1
DoubleCross : (8DX10+1) → 10[1,4,4,5,6,6,9,10]+2[2]+1 → 13

クロエ:残念

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ミドル3

GM:ミドル3:10区へ
GM:全員の登場を推奨しているよ
狐田 祀:出ざるをえんば!
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (50 → 60)
クロエ:はーい
狐田 祀:グエ―ッ
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (43 → 46)
クロエ:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 2[2]+51 → 53

サブGM:9-10区間検問所。
サブGM:10区の治安の問題、そして9区の監視体制維持のため建てられたそこは、
サブGM:普段であれば綽綽と業務を実施しているはずであった。
サブGM:しかしその日は。
サブGM:赤い警告ランプが回っており職員は慌ただしく駆け回っている。
八色刹那:『9区市民に緊急通報、警報ランクB、区民は「アルジュナ」の案内に従いすぐに近くの地下シェルターに避難を頼む」』
八色刹那:『「ガーンデーヴァ」隊員は避難民の誘導と区境の再封鎖を急げ、これ以上の侵入者を防ぐのが一番の優先事項だ』
八色刹那:市のいたるところに設置されたスピーカーからは繰り返し避難準備のアナウンスが流れ
八色刹那:避難に忙しく足を運ぶ人々の手元の端末はけたたましくビープ音を奏でている
妙見 一成:「実働班は避難民と区民の保護と誘導を最優先だ、再封鎖には僕が動く」
星川光輝:「了解です!Rブロック区域付近のシェルターが入り組んでいるのでそちらの誘導行ってきます!」
妙見 一成:「ああ、特に10区から来た人達にはわかりにくいだろうからよろしく頼む」
星川光輝:「はーい!隊長もご武運を!」といいつつ人の隙間を縫って石畳を走っていく
妙見 一成:「…9区、ガーンデーヴァの監視下で好き勝手にはさせないさ」
妙見 一成:ごう、と蒼い炎が立ち昇る
妙見 一成:「招かれざる客人は全員叩き返して検閲に僕が立たないとな」
GM
GM:と、いうわけでそんな現場にキミ達は来ていた。
狐田 祀:「……9区かあ」
オカリナ:「(オカルティックなところだったかな、たしか)」オカリナはぼんやりと思い返す
クロエ
オカリナ:左袖が風に揺られてふわふわと揺れていた
狐田 祀:「ああ、オカリナ。武器はそれでよかったのかい?」前回の購入的な意味で。
オカリナ:「ん、出る時に装備は返してもらったから。追加はこれで大丈夫」頷く
クロエ:「なんでもいい。目的はここじゃないんだ、早く行こう」くっそ不機嫌そうに
狐田 祀:「……なんか不機嫌だね、何かあった?食べ物落っことしたりとか……」
オレット:「機嫌直せよなー姉御ー」肩をゆさゆさする
クロエ:鬱陶しそうに手で払いのけて「別に、なんでもない!」
クロエ:「それで!どっから10区に入るのさ?」と祀を見やり
狐田 祀:「順路的にはまずお隣の9区へ入る……んだけど」
狐田 祀:「……あそこ苦手なんだよねえ、ちょっと」
クロエ:「?」不思議そうに
狐田 祀:「ああ、知らないのかい?あそこでは”信仰”がエネルギーとして利用されてるんだ」
狐田 祀:「町全体をめぐるように、こう……いろいろしてるんだけどほら、僕って神様じゃん?」
オカリナ:「信仰を、エネルギーに……?」首を傾げる
狐田 祀:「うん、だからねえ……危ないんだよね、ちょびっと」
オカリナ:「ふーん……?」オカリナはあまりよく分かってなさそうに首を傾げる
オレット:「住人のみんな区長さんを信じて戦っているんダゼ。だから下手をすれば結束力が他区よりも段違いで強イ」
オレット:「そして区長さんを信じているから住人たちは安心安全に暮らして…………」
一般女性:「キャーーーーー」
狐田 祀:「……一人に任せすぎるの、好きじゃないんだよなあ」少し遠くを見て。
狐田 祀:「……おっと?」
GM:女性は何かにおびえるように走りシェルターの中へと走り込んでいく
クロエ:「安心安全に見えないんだけど」
オレット:「Oh……何か起こってるみたいダナ?」
狐田 祀:「あっちもこっちもお祭り騒ぎだ、よい奴じゃないけど」
オカリナ:「んー、10区にはこっちから行くしかない、のかな?」
八色刹那(9区区長):『9区市民に緊急通報、警報ランクB、区民は「アルジュナ」の案内に従いすぐに近くの地下シェルターに避難を頼む」』
『「ガーンデーヴァ」隊員は避難民の誘導と区境の再封鎖を急げ、これ以上の侵入者を防ぐのが一番の優先事項だ』

GM:警報が鳴り響く何か起こった方向は今まさに向かおうとしている検問所の方向の様だ
狐田 祀:「……再封鎖?」
オカリナ:「なんだか、通れなくなりそうな感じだけど」
狐田 祀:「……方向は、丁度10区の側かな」
狐田 祀:「急がないとまずいかもしれない」
クロエ:「なら急がなきゃ」と言って下肢に血流を溜める。
クロエ:「さっさと行こう」
狐田 祀:「そうだね、おし通る羽目になるのは御免だ」
オカリナ:「ん、わかった。別の道がないなら仕方ないね」
GM:ではキミ達は検問所に到着する。
GM:近づくにつれてわかってきたことだが9-10区間には君たちの背をはるかに超える防壁が築かれていたようだ。
狐田 祀:「……遅かったかもしれない」
GM:そして目の前に到着にもう一つ判明する。防壁に大穴が開いていた。
クロエ:「開いてるね、よかった」ケロッとした顔で
オカリナ:「んー、通れる、のかな?」穴を見て呟く
GM:大穴からは現在進行形でチンピラと巨大なヴィークルが入ってきており監視塔を襲撃している
狐田 祀:「……通れるは通れるね、誰がやったんだろう……」
チンピラ:「ア゛ン!??なんだテメエ$##%(日本語になっていな罵詈像音)」
狐田 祀:「しかし今時ここまでチンピラ然としたチンピラ、初めて見るよ僕」
GM:キミ達は通れそうだがチンピラたちが道を塞いでいる様だ
クロエ:「そうか?」10区並感
オカリナ:「通れそうだね、良かった」
オレット:「アー……突破する感じ?」
狐田 祀:「うーんジェネレーションギャップ……この場合は区ギャップ?」
狐田 祀:「他に道もなさそうだしね、しょうがないよ」
クロエ:ちらっと祀を見て「襲い掛かってくる奴がいたら、別に戦っていいんだな?」
狐田 祀:「そりゃいいに決まってるよ、そういう仕事でしょ?枷もLv1に設定してるし」
オレット:「なら俺が穏便に話をつけまショウ。一応同じ10区民だ。話を聞いてくれますよ」
狐田 祀:「ん、そう言うのなら任せるけど……」
オレット:ほらほら怖くないよーと彼が両手を上げ一人歩いてゆく。
オカリナ:「んー、多分ムダだけど。頼んだよ」
オレット:「はーい」
オレット:Eロイス[マジカル☆リクエスト]発動
オレット:彼の両手には何も握られていなかった。しかしその瞬間手に光が収束し一つの物体が手に納まる。
オレット:【魔狼の手綱】
オレット:そのレベルを4に引き上げる。
オレット:「ってことで……」彼はくるりと振り返ると君たち見る。
オレット:「無駄だと思うけど聞いてください。その怪しい女をぶっ殺して一緒に来てもらいたい」
狐田 祀:「……どういう事かなこれは」持っていたはずの手綱、そのコントローラーが無い。
クロエ:「…オレット、なんのつもり?」
オカリナ:「んー、話を聞こうか」
オレット:「そのままの意味っス。俺は姉御達がエフェクトを使う権利も無効化する権利もいただきまシタ。大人しく投降を」
狐田 祀:「……一応僕は動けるけれど、確かに一人じゃきついかな……」
オカリナ:「神さま? なんでしょ。頑張れ頑張れ」
クロエ:「お前ッッッ!!」毛を逆立たせ、怒りをオレットに向ける
狐田 祀:「きがるにいってくれるなあ、まあお仕事だから頑張るつもりではあるけれど……」がりがり頭を掻く。
オレット:クロエの様子を無視し……と言うより意図的に目を合わせないようにし答えを待つ。
狐田 祀:「と言うことだけど、クロエは聞いてたのかな?オカリナはどうするの?」
オカリナ:「私は答えたよ。『神さまなら頑張れ』って」
オカリナ:「大丈夫。狐田さん、強いからなんとかなるよ」
狐田 祀:「……やれやれ、神様の動かし方をよくご存じで」
狐田 祀:「信じられたら頑張るんだ、神様だからね」
クロエ:「——舐めるなよっ」と髪飾りをほどき、血に変えて身体の周りへ纏う
クロエ:「アイツは、敵だ」
オカリナ:「オレットさん、投降するのはそっちの方だよ」
オカリナ:「3対1だ」
オレット:「Oh……交渉決裂ネ。わかっていたけど好きな子に睨まれるのはキッツいねえ」
オレット:「そして一つ思い違いをしてるよ、もう一人の姉御」
オレット:「彼らは……」
チンピラ:「やんのがオラア!!!」
オレット:「……彼らは俺の部下だ」
オレット:「じゃ、殺り合おうカ」
オカリナ:「ううん、3対1だよ。オレットさん。そんなのは数の内に入らない」
GM:ミドル戦闘を開始します。
狐田 祀:うおー!
チンピラ:勝利条件は3R以内に魔狼の手綱を入手し前方に全力移動、つまり逃走(R1P240)を行う。です。
3R終了時に9区のエージェントが到着し戦闘自体には勝利できますが取り調べ等で多大な時間を取られるでしょう。つまり任務失敗となってしまいます。

チンピラ:また、今回の戦闘ではエネミーを倒したときにエネミーの所持品を一つ選びオートアクションで所持品に入れることが出来ることとし、なおかつ受け渡しもオートアクションで良いものとします。
チンピラ:ちなみに今回オレットがマジカル☆リクエストで【魔狼の手綱】を入手していますが。Eロイスのシーン終了時にそのアイテムが主室する効果は今回無視するよ。
狐田 祀:ハーイ

▼エンゲージ
(装甲車[0(10)]、チンピラ[5])
   17m
(オレット[13]、チンピラ[5])
   5m
(従者[22]、クロエ[8]、オカリナ[8]、狐田[7])
[]内は行動値

チンピラ:ちなみにHPなどのステータスは公開しているからそれを参考に戦ってくれていいよ。
GM:ということでセットアップ!
オカリナ:首枷の効果で何もできないです。手綱でLV変更されるまではパスです
狐田 祀:ふーむ、じゃあ一応ハーメルンの笛を起動!ワ―ディングついでにドッジC値+1じゃい!
クロエ:セットアップは無し
GM:OKエネミー側
装甲車:ロケッティア+活性の霧:R間攻撃力+15及び行動値が0となりこの後の移動で任意の場所に移動できるようになる。
装甲車:オレット回収して撤収じゃい!
狐田 祀:ウワッ逃げる気満々!
GM:と、いうことで1R目どんどんやってくよー
GM:行動値22
従者:ではー
従者:マイナーで戦闘移動、オレット組へ接敵します
従者:このままメジャーアクション
クロエ:『緋ニ染マル牙』…「コンセントレイト:ブラム=ストーカー」「実体なき一撃」「闇夜の呪い」
従者:11dx7 RC 範囲選択
DoubleCross : (11DX7) → 10[2,2,3,5,6,7,7,7,8,8,10]+10[2,4,4,7,7,10]+10[2,2,8]+2[2] → 32

オレット:イベイジョン、ドッジ固定値は22だ!
従者:ではそのままダメージ判定へ!
従者:4d10+25 装甲無視
DoubleCross : (4D10+25) → 18[2,8,7,1]+25 → 43

従者:ダメージ腐ったがそこそこ
チンピラ:一応俺達の回避を試すぜ
チンピラ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 8[8,8]+1 → 9

チンピラ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 7[6,7]+1 → 8

チンピラ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 2[1,2]+1 → 3

チンピラ:はい
従者:はい
オレット:受けるダメージ常に-10及び魔狼の枷装甲6
オレット:装甲無視はあるか?
クロエ:実体なき一撃がそれです
クロエ:>装甲無視
チンピラ:では-10で33ダメージ!のこり31です
クロエ:「私の前に立ちふさがろうっていうなら、嚙み砕いてやるッ!」と血しぶきが銃弾となりチンピラたちへ襲い掛かる
オレット
従者:そしてメイン終了時、は自戒します
従者:オタッシャデー!
オレット:「ぐおおおおおおお!!」
チンピラ:「ふんじゃあああああ!!」
クロエ:(人形での攻撃じゃ、一手たりない、オレットまで届かないか!)ギリィ
狐田 祀:「……器用な真似するなあ」
クロエ:自ターンは以上です

▼エンゲージ
(装甲車[0(10)]、チンピラ[5])
   17m
(オレット[13])
   5m
(従者[22]、クロエ[8]、オカリナ[8]、狐田[7])
[]内は行動値

GM:行動値13!
オレット:俺だ!
オレット:マイナーアクション戦闘移動17m、装甲車と同じ位置に移動する。
オレット:メジャーアクションコンボ【f**k f**k f**k】
オレット:小型ロケットランチャーを使い射撃攻撃だ!範囲攻撃になるぞ
狐田 祀:ぬおー
クロエ:オノーレ!
オレット:対象はPC全員
オレット:8dx+11
DoubleCross : (8DX10+11) → 10[1,2,2,3,3,4,9,10]+9[9]+11 → 30

狐田 祀:一応ドッジ
狐田 祀:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 2[2]+1 → 3

オレット:Oh~まじか~
狐田 祀:はい。
オカリナ:枷効果でリアクション不可、ダメージどうぞ
クロエ:2dx 回避
DoubleCross : (2DX10) → 10[8,10]+7[7] → 17

クロエ:はい
クロエ:そうか、リアクションもできなかった
クロエ:ダメージもらいます
GM:4d10+10
DoubleCross : (4D10+10) → 22[6,9,6,1]+10 → 32

GM:あ、まって
狐田 祀:へい
GM:命中マイナス忘れてたからダメージダイス一個少ない
GM:達成値28、ダメージ振り直します
GM:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 17[1,8,8]+10 → 27

クロエ:オカリナちゃん1残った!
狐田 祀:よかった!
狐田 祀:こっちは素通しで爆散!リザ!
クロエ:え、クロエ?うーん……
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (60 → 69)
オカリナ:オカリナのHPを27減少 (28 → 1)
オカリナ:1点残った
クロエ:いつものように避けようとして、足枷がその動きを阻害する「くっそ…!」
クロエ:そして、次の瞬間には意識が途切れたのだった。(戦闘不能)
狐田 祀:「……痛いなあ、と言うか普通に撃ってくる?」爆炎から起き上がってくる。
オカリナ:「んー、2対1になっちゃったか」
オレット:「お前は特に危険だからな……」
オカリナ:「頑張れ、神さま。オレットさん、そこそこ強いよ」
GM:行動値8
オカリナ:待機を宣言。次のかたどうぞ
狐田 祀:「まあ、任されたよ。ここなら色々出来るし」
GM:行動値7へ
狐田 祀:私のターン!まずマイナーから
狐田 祀:神成るモノ:《オリジン:レジェンド》シーン間《精神》達成値+10(12・14):侵蝕+2
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を2増加 (69 → 71)
狐田 祀:そんでメジャー
狐田 祀:雨だれの唄:《雨粒の矢》《シングインザレイン》《増加の触媒》《塞がれた世界》2dx+5+10(12・14)シーン・視界攻撃・シナリオ3回:浸蝕+12
狐田 祀:シングインザレイン入りじゃ!
狐田 祀:攻撃力は40
狐田 祀:対象は味方以外全員、くらえー
狐田 祀:2dx+15
DoubleCross : (2DX10+15) → 9[5,9]+15 → 24

GM:エネミーリアクションいくぞ!
チンピラ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 8[5,8]+1 → 9

装甲車:命の盾+マインドエンハンス
装甲車:8dx9+3
DoubleCross : (8DX9+3) → 10[1,2,2,5,5,6,7,10]+5[5]+3 → 18

装甲車:はい
狐田 祀:こわいことするなー!
装甲車:あ、笛の効果忘れてたけどどちらにしても回避できない
狐田 祀:と言うわけでダメージイクゾー
狐田 祀:3d10+40
DoubleCross : (3D10+40) → 19[10,6,3]+40 → 59

装甲車:???
狐田 祀:装甲ガード有効
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を12増加 (71 → 83)
オレット:HPダメ軽減10と装甲6で43点ダメージ。死にます!
チンピラ:死にます!
装甲車:装甲20、39点ダメージ
装甲車:残り33点です!
狐田 祀:「――さて」てこてこと道端の破損したポストに歩いて行って。
狐田 祀:手を突っ込む。
狐田 祀:「少しぐらい、もらってもいいよね?非常事態だし」
狐田 祀:そこを流れる信仰エネルギーを少しだけもらい、おもちゃの弓を取り出す。
狐田 祀:「オカリナ、あまり前に出ないようにね」きりりとそれに吸盤がついた矢をつがえ、構える。
狐田 祀:「――巻き込むから」
オカリナ:「ん、りょうかい」半歩下がる
狐田 祀:「目標、”前方”」ぴしゅ。軽い音を立ててそれが飛び。
狐田 祀:めきッ。メキッ。メキッッッ。見る間に神聖な矢へと。
狐田 祀:それだけでなく、それが分裂していく。
狐田 祀:「――神弓」
狐田 祀:――前方へと、それが降り注ぐ!
狐田 祀:「”アメノハバヤ”」
チンピラ:「わーーー!」逃げ惑うがそれは無駄
オレット:「Oh……ジーザス」
オレット:彼らはその力により散ってゆく
狐田 祀:「ふーー……僕、武器とか使うの苦手だからこういう事しか出来ないんだ、ごめんね」
狐田 祀:おもちゃの弓は力に耐えきれずに消失した。
GM:オレットが倒れました。任意のアイテムをオートで回収可能だよ
オカリナ:「さすが神さま。なむなむだ」右手だけで拝む
狐田 祀:「拝まなくてもいいよ、人間でもあるからね」ひょいとコントローラーを回収。
狐田 祀:と言う事でオートで回収、即Lv1にします
オカリナ:ヒャッハー! エフェクト解禁だー!
狐田 祀:「でも、こうやってまとめてぶっ飛ばすのは得意なんだけど」ぺのっ。袖で装甲車を指す。
狐田 祀:「ああやって一人とか、そう言うのが残った時面倒なんだよね」
狐田 祀:「頼めるかい?オカリナ」
装甲車:バンパーを歯のようにガクガクと震わせている
オカリナ:「ん、大丈夫。私は強い」誇張なく、自慢でもなく。オカリナは言い切った
GM:と、いうことで行動値0
装甲車:先に俺たちの行動じゃい!
オカリナ:そうなんだよなー!
クロエ:まあガード屋の攻撃なんて…!(
オカリナ:HP1点なんだよなぁ!
装甲車:マイナーは放棄
装甲車:メジャー
装甲車:エクスプロージョン+マインドエンハンス
狐田 祀:ファッ
装甲車:範囲選択のRC攻撃だよ。対象は狐田とオカリナ
装甲車:8dx9+11
DoubleCross : (8DX9+11) → 10[1,3,4,6,7,9,10,10]+10[3,5,9]+2[2]+11 → 33

狐田 祀:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 5[5]+1 → 6

狐田 祀:はい。
オカリナ:1DX+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 9[9]+1 → 10

オカリナ:ダメージどうぞ
装甲車:4d10+8+15
DoubleCross : (4D10+8+15) → 26[7,1,10,8]+8+15 → 49

狐田 祀:当然吹っ飛んでリザ……なんだけど
オカリナ:オカリナのHPを1減少 (1 → 0)
狐田 祀:起源種だから80%超えるとリザレクトがLv2なんだよなー!!!
オカリナ:リザレクト
オカリナ:オカリナのHPを1D10(→ 8)増加 (0 → 8)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (83 → 84)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (84 → 92)
オカリナ:オカリナの侵蝕率を8増加 (46 → 54)
装甲車:装甲車のふたを開け中の男がRCを練る。
装甲車:「全員倒してしまえば逃げなくていいんだ!オレットさん、俺はやるぜ!!」
装甲車:「破-----!!!」
狐田 祀:「色々と大丈夫かなそれ!?」
オカリナ:「……2対0、だよ。そんなのは、数の内に入らない」地面を何度か転がり、起き上がる
狐田 祀:「……全くもう」(……でも、これは不味いな。予想以上に上がってる)
GM:行動値-8オカリナの行動だよ。
オカリナ:はーい
GM:エンゲージのおさらい
GM:装甲車[×]

22m

クロエ[×]オカリナ[-8]狐田[×]

オカリナ:マイナー戦闘移動、13m前方へ
オカリナ:これで装甲車へは9mの距離
オカリナ:メジャー:プレディクション+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
オカリナ:使用武器はキーンナイフ×6、火炎ビン
狐田 祀:相手一人だけだし火炎びんはいらないんじゃないかな
オカリナ:対象はもちろん装甲車、そして倒れているオレットに「とどめを刺す」を宣言するよ
狐田 祀:なるほど
GM:はい
GM:判定をどうぞ
オカリナ:1DX-3
DoubleCross : (1DX10-3) → 6[6]-3 → 3

オカリナ:で、プレディクションで必中、火炎ビンでガード不可、キーンナイフ×6で装甲-30でダメージ算出
オカリナ:1d10+60 ダメージ
DoubleCross : (1D10+60) → 5[5]+60 → 65

装甲車:装甲20なんて意味がなかったんや。素通しで爆散!
オカリナ:「じゃあ、私の番だね」
オカリナ:オカリナは右手だけで器用にナイフをジャグリングしていた。
オカリナ:一本、二本、三本、四本──
オカリナ:《構造看破》。物の構造をたちどころに把握する、ノイマンの才。
オカリナ:隙間なく装甲が積まれているように見えても、物であるならば。
オカリナ:「壊せるし、燃やせる。問題ないね」
オカリナ:──四本、三本、二本、一本。ゼロ。
オカリナ:ナイフは計算された軌道で降り注ぎ、装甲車を貫いていった
オカリナ:「おまけも足しておくよ」
オカリナ:──マイナス一本。ナイフに続いて気化燃料の詰まったビンが落ちてきて、割れた
オカリナ:ごう、と炎が燃え広がる
装甲車:「ひっひぃいいい!!!」中の男は甲高い悲鳴を上げて倒れた。
GM:その傍らもう一人の男の命も尽きてゆく……。
GM:2R目!!
GM:セットアップ
狐田 祀:なし!
オカリナ:セットアップなしです
クロエ:戦闘不能!
GM:一応逃げるまでが戦闘だぞ!ってことで行動値が一番高いオカリナから
オカリナ:前方へ全力移動、敵はいないので逃走成功、です
GM:続いて狐田!
狐田 祀:マイナーでクロエを拾います、ネコめいて
クロエ:↓このへんにクロエ
狐田 祀:そんでメジャーで全力移動、24m!
狐田 祀:とんずら!
GM:逃走成功!ミドル戦闘勝利条件を達成いたしました!
GM:おめでとうございます!
狐田 祀:わーい!
クロエ:パチパチパチ
狐田 祀:「さて、じゃあ行こうか」ひょいっ。クロエを腋を通して拾い上げて、自分の胸元へ持ってくる。
オカリナ:「……謝らないよ、オレットさん」炭化して黒ずんだ死体を見て呟く
狐田 祀:その胸は平坦である。
クロエ:伸びた猫のようにされるがまま、本人のいしきはそこにない
GM:キミ達は足早にその場を去る。目的地はここではない。
GM:10区へ、荒野の吹きずさむその地へと歩を進める。
GM
GM
八色刹那:「あ、ここの断線駄目になって……エネルギーも抜かれているな……嘆かわしい…」
八色刹那:妙見のおかげで最速の封鎖は成った、何人か逃げ出したようだがそんなことより今はこのスクラップと化した検問所の修理だ
八色刹那:整備班の手も足りていない状態なので今は区長である自分も来ている
妙見 一成:「申し訳ありません、僕がもう少し早く到着出来ていれば犯人は突き止められたはずで…………」
八色刹那:「いや、これくらいなら協力して修理すれば明日にはどうにかなる範囲だ」
八色刹那:「礼を言うぞ妙見、お前のおかげでこれくらいで済んだ」
八色刹那:とりあえず修理をするために刺さっていた矢を引っこ抜く
妙見 一成:「ここで大きなレネゲイドの動きがありました、おそらく交戦した何者かが別にいたと思われます」
妙見 一成:「姿が見えない、ということは向こうに行った可能性が」10区の方を見ながら
八色刹那:「ふむ」矢を眺める
八色刹那:「追跡は取りやめていい」
八色刹那:「今確認したが、11区の方も燃えているようだ」
妙見 一成:「は!?」
八色刹那:「市内一帯に異常事態、ランクをA++に引き上げて避難を継続」
八色刹那:「妙見は……ここを死守してくれないか?」
妙見 一成:「…承知いたしました、刹那様」
八色刹那:「…頼むぞ、この様子では"第2波”が来る」
妙見 一成:「必ず、守り切ってみせます」
八色刹那:「ああ」そのまま背中を向けて立ち
八色刹那:数歩歩いた当たりで矢を手でへし折る
八色刹那:「どいつもこいつも…………」
GM:シーンカット。ロイス取得と購入できるよ
オカリナ:ロイスは保留、購入は火炎ビン
狐田 祀:オレット ◎残念/同情かなあ
オカリナ:2DX+8>=2
DoubleCross : (2DX10+8>=2) → 9[5,9]+8 → 17 → 成功

クロエ:ひとまずリザレクト
オカリナ:火炎ビン購入成功。消費した分を取り戻した
クロエ:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 1[1]+55 → 56

狐田 祀:リザ戦でも
狐田 祀:普通に戦闘終わると1で起き上がるよ
GM:です
クロエ:そういえば
GM:してもいいけどね
狐田 祀:購入はどうしようかな、メイド服かブルーゲイルか……
クロエ:ではそのまま従者作り直そうかな
オカリナ:はーいはいはい! 神さまのメイド服見てみたいね(コール
狐田 祀:わー!と言ってもお祭りで買ったものに置き換えられるが
狐田 祀:メイド差分がないし……
クロエ:やいのやいの
狐田 祀:ともあれメイド服!調達師使ってダイス+3
狐田 祀:8dx+2
DoubleCross : (8DX10+2) → 10[1,3,5,6,7,7,9,10]+1[1]+2 → 13

クロエ:「赤色の従者」 55→60
狐田 祀:財産7使って購入、残り10
狐田 祀:狐田 祀の財産点を-7増加 (17 → 10)
狐田 祀:ウェポンケースに入れておきます
オカリナ:クロエの姉御、ブルーゲイルをお願いしやす!
クロエ:まあそうか
クロエ:どぉれぇ
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 9[2,3,4,5,7,9,9,9,9] → 9

クロエ:だめだったよ…
狐田 祀:ヌワーッ
オカリナ:仕方ナイネ…
GM:ちなみに購入タイミングは結構あるから回復アイテムもな、買ってもいいんだからね

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情報収集

GM:情報収集!

・少女連続誘拐事件について
  情報〈UGN、噂話〉8
・難民キャンプ
  情報〈L市、噂話〉6
・10区の主要派閥
  情報〈裏社会〉10

GM:以上の三点となっております。登場判定ダイス振った後に好きなのを抜いて行ってね。
狐田 祀:でざるをえんば!
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (54 → 64)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (92 → 98)
クロエ:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 8[8]+60 → 68

狐田 祀:ウム……
狐田 祀:どれ行きます?こっちは財産もあるしどれでもオッケー
オカリナ:生き字引あるので一番高いヤツを倒しに行きます
クロエ:じゃあ私は余ったやつで
オカリナ:情報判定、・10区の主要派閥 情報<裏社会>10 に挑戦
生き字引を使用 意志で代替判定、変異種のダイスペナルティは生き字引の増加分で相殺、7DX+8

オカリナ:7DX+8>=10
DoubleCross : (7DX10+8>=10) → 10[1,1,2,2,5,8,10]+5[5]+8 → 23 → 成功

オカリナ:余裕の成功!
狐田 祀:ヨシ!ではこっちは誘拐事件についてUGNで
狐田 祀:情報収集チーム使用、残り2回
狐田 祀:5dx+3
DoubleCross : (5DX10+3) → 8[3,5,5,7,8]+3 → 11

狐田 祀:問題なし
クロエ:従者にて判定、難民キャンプについて
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[3,5,6,6,7,8,9,9,10]+3[3] → 13

クロエ:っけー
オカリナ:あ、生き字引を使用したので侵蝕を1点あげます
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1増加 (64 → 65)
GM:全員成功だね!では、ドンドコ情報出していくよ

GM:・情報:少女連続誘拐事件について
2区を中心に白髪の少女ばかりが狙われている連続誘拐事件。実行犯はストーナーである。
目的は不明。被害者は何れも10区の廃墟群、危険領域内で解放されているようであり、運の良い者は自警団ないし鬼門組に発見、保護されている。
そうでない者は野良EXレネゲイドに殺されているのか死体で発見されている。
彼女らに話を聞くならば鬼門組に話を通す必要がありそうだ。
ただし鬼門組の拠点は危険領域の中央にあり、まともな準備をせずに向かえば酷い目に合う可能性が高い。

・情報:難民キャンプ
 9区との境にある自然公園に作られたキャンプ群だ。近所に電波塔が立っている。
9区に避難したい者たちが肩を寄せ合い生活しておりそれを警護する者、バラバラになった各派閥との交易をする者、EXレネゲイドを使った創作料理を出す者など
1年の間に起こった様々な悲劇を乗り越える為各々が明るい未来を夢見ながら生活している。
10区の主要派閥の一つ鉄塔教が主に支配している地域でもある。
外周には市街地が立ち並んでいたが、そちらは内乱により廃墟群となっており現在は野良EXレネゲイドが跋扈している。
なおオカリナ及びダイアナの家及びジプサムの邸宅はこの廃墟群の比較的安全な地域内にある。

・10区の主要派閥
○インディゴ:藍色を旗印とするカラーギャング。ジプサムの後継者を自称しており自由の名のもとに他区に略奪行為を行っている。
細々とした拠点を複数10区内に所持しており1年前から大量発生しているEXレネゲイドの群れを避けながら生活している。
鬼門組とは敵対関係にあり鉄塔教とは融和関係にあったが半年前から他派閥すべてと敵対関係に移っている。
リーダーの名はオレット・ワーグナー。半年ほど前から行方不明になっており、それ以来正式なリーダー不在のまま好き勝手に暴れている。

○鬼門組:以前より区長ジプサムに異を唱えていた組織。ジプサム無き後に幅を広げ、現在の10区を事実上仕切っている立場にある。
EXレネゲイド増殖後も人のいなくなった危険領域から拠点を移すことを考えておらず地理的には孤立気味になっている。
最近白髪の少女を連れ込んでいるとの噂が立っている。

○鉄塔教:別名鉄塔を見上げる会。各々が勝手に呼びたいように呼んでいる避難キャンプにいる一派閥。
10区内にて暴れているEXレネゲイドは神の尖兵であり、鉄塔こそが真の神であると崇めるカルト集団。
レネゲイド的要因によるものか、なぜか近づくことが出来ない不思議な電波塔を神として崇めている。
なお電波塔は元々ナギが管理し指揮統制をする拠点としていたものだ。


GM:10区に入り数日が経った。
数日の地政調査を終えた君たちは簡単な報告会の為に難民キャンプの一角、木造の酒場に集合する。
西部開拓時代のウエスタン・サルーンを思わせる構造の建築物はキャンプ民たちの憩いの場となっているらしく
自警団がどこから入手したのかもわからない酒を呑み交わしている。

GM:ちなみにメニュー表がありますがその全てのメニューの頭に「EX~」と書いてあるよ
狐田 祀:ぽってこぽってこ。一番にたどり着きカウンターに座る。
狐田 祀:「EXミルクでも貰おうか」
クロエ:「EXオレンジ、1個」
オカリナ:「ミルクでいいや、私は」
マスター:「あいよ。今朝搾りたてのEXミノタウロスのミルクとEX人食いオレンジだな」
狐田 祀:「一番搾りだよ、やったね」
クロエ:「おいしいの、それ?」
オカリナ:「ん、悪くない」ストローでちゅうちゅうと吸っている
狐田 祀:「少なくとも見た目は普通そうだよ」
狐田 祀:器用に袖がぶかぶか状態で持ってる。
クロエ:「ふーん…」とカウンターでオレンジを転がして遊んでいる
狐田 祀:ごびー。そして一息に飲み干したのだ。
狐田 祀:「うん、普通にミルク!」
クロエ:「……こんなになっちゃったんだぁ」と机にうつぶせになり、情報の描かれた紙に目を通していく
狐田 祀:「ああ、一人ずつ行こうか。一息ついたし」
狐田 祀:「まず、現在の10区の戦力……と言うか、派閥?そう言うのからお願い」
オカリナ:「ん、了解」ミルクを飲みほして口を拭う
オカリナ:「大きく分けて3つ。『インディゴ』というカラーギャング、『鬼門組』というヤクザ=クラン、最後に『鉄塔教』というカルト、だね」
狐田 祀:「困るんだよねえ、カルトとかがあると神様ジョークが出せないから」
クロエ:「まともなとこがないじゃん」と目線だけ返す
オカリナ:「10区らしいよね、そこは変わってないみたい」
狐田 祀:「昔からこんなだったの?ぼくはそっち全然詳しくないから」
クロエ:「そんなだったよ。けどジプサムがいてくれたから跳ねっ返りなんかは皆抑えられてたけど」
狐田 祀:「……やっぱり区長って言うのは、どこも立派だったんだね」
狐田 祀:くるくるクリップボードを回している。
オカリナ:「インディゴは放置して良いと思う。頭がいないから、好き勝手暴れてるだけのチンピラ」
狐田 祀:「丁度この前死んじゃったからね」
オカリナ:「そうだね。ご冥福ー、だ」
クロエ:「…馬鹿な奴だった」顔を伏せて呟く
狐田 祀:「それには同感、で。今大体仕切ってるのがヤクザクランだっけ」
オカリナ:「そうだね。鬼門組は区長のいない今、10区で一番大きな力を持ってると見て良いと思う」
狐田 祀:「不思議なのは、危険領域から動こうとしてないって事と……」
狐田 祀:ぱちん。クリップボードを置く。
狐田 祀:「この噂だね、白髪の少女を連れ込んでるってやつ」
オカリナ:「ん、そうだね。誘拐事件とかかわりがあるのかも」
クロエ:「じゃあそこから当たるのか?」祀を見て
狐田 祀:「いや、その近くに例のカルトがある」
狐田 祀:「ここでしょ?この電波塔のふもと辺り、ここに難民キャンプが存在してる」
狐田 祀:地図を出して指差し。袖のせいで見づらい。
オカリナ:「カルトはどうでもいいけど……鉄塔に近づけない、というのは気になるね」
オカリナ:「逆位相のワーディング? みたいなものかな」
狐田 祀:「それもあるし、白髪の少女に関連した噂を仕入れるなら……ヤクザクランである鬼門組に話を通さないと、多分面倒なことになる」
狐田 祀:「あれかな、かみさまのワ―ディング。僕もパチものぐらいならできるけど……」
クロエ:「一応、”血で嗅いだ”限りじゃあこの辺りはそのカルトのやつらのシマってことらしい」
クロエ:「招待にあずかるならここいらの連中を通してもらったらいいかも」
狐田 祀:「……そうだね」ちらりとクロエの方を見る。
クロエ:「?」
狐田 祀:何か話しづらい事を話すような、そんな顔。
狐田 祀:「……誘拐事件の犯人、丁度写真にとられたのがあってね」
クロエ:「……誰だった?」少し青ざめて
狐田 祀:「……」無言でそっと、袖からその写真を出す。
狐田 祀:――まぎれもなくスト―ナーである。
狐田 祀:「見覚えは?」
オカリナ:「……流石に顔は知っているよ」
クロエ:「……」顔を背ける。見たくない
狐田 祀:「……」
狐田 祀:「この下手人が、何度も10区内の危険領域で、攫った少女を解放していることが確認されてる」
狐田 祀:「理由は全くわからないけど……運が良ければ、その近くにある鬼門組に確保されるらしい」
クロエ:「なに、それ?意味が分からない」PLもわかんない
狐田 祀:「君にわからないなら、僕にもわからないね」
オカリナ:「うーん、目当ての人物がいるのかな……?」
クロエ:「けど、写真があるってことはいる場所の目星もついているんだろ!だったらそこへ行って…!」と立ち上がって
狐田 祀:「待った待った」ぐいー。引っ張る。
クロエ:「なんだよ!早く行かないと!」と袖を鬱陶しそうに解こうとして
狐田 祀:「さっきも言った通り、鬼門組は、今や危険領域の中心に位置している」
狐田 祀:「準備全くなしに行ったら、僕らでも流石にきついよ」
オカリナ:「んー、手土産でも持っていったらいいかな?」
狐田 祀:「だから、こっちから行く。さっき言ったカルト……その難民キャンプ方面」
狐田 祀:びーっと指を動かしてルートを書く。
狐田 祀:「ここで準備を整えてから、中心部へゴー、いいかい?」
クロエ:不満がないわけじゃない、が「…わかった」
オカリナ:「カルトの首でも手土産にすれば良いかな……?」顎に右手をあてて考えている
狐田 祀:「……それと」今度はオカリナの方を見る。
狐田 祀:「……君の家、この近くなんだって?」
クロエ:「そうなの?」
オカリナ:「んー、たしかそう。一年……二年? くらい帰ってないから、今も残ってるのかは、分かんないけど」
狐田 祀:「近辺の情報を探ってたら偶然聞いてね、本命は区長の方だったんだけど……」
狐田 祀:「……うーん、こういう時はなんて聞いたりしたらいいか、よくわからないんだよなあ」
狐田 祀:とんとん。マーカーを立てておく。10区区長……元だが……のジプサム邸宅。
狐田 祀:「一人暮らしだったの?」
オカリナ:「うぅん。お姉ちゃんと一緒だったよ」
狐田 祀:「姉、へえ……」
狐田 祀:「……家族がいるって、どんな感じ?」
オカリナ:「私はお姉ちゃんが一番大事で、大切」
オカリナ:「それ以外は、私の命も含めて全部下だよ」
狐田 祀:「……そう言うもの?どう思うクロエ」
クロエ:「ならなんでオカリナは、ここにいるのさ」純粋な疑問
オカリナ:「お姉ちゃんが幸せに生きていけるなら、私は他は何もいらない。自分の人生くらいは売るよ。そうして売った」
狐田 祀:「…………そう」
オカリナ:「私は強い。強いけど……私より強いやつがいた」左袖が、ゆらりと風に吹かれて揺れる
オカリナ:「負けたから、今はここにいる」
オカリナ:「しょせんは、売った人生だからね。生きてるだけでも儲けもの、だよ」
狐田 祀:「……」その言を聞いて、ふっと腑に落ちてしまった。
狐田 祀:どうしてこの子たちを放っておけない、そういう感覚がするのか。
クロエ:「……よくわかんない。大切な者ならもっと大事にしたいとか、思わなかったの?」
クロエ:「自分で、守ろうとか」
オカリナ:「大事だよ。人が生きるのには、お金が必要だからね」
オカリナ:「ただ、私が売れるものは、私しかなかったから」
狐田 祀:「……それしか選択肢が無かった?」ぽつり。
オカリナ:「そして、お姉ちゃんを守るのは別に私じゃなくても良い。お姉ちゃんが素敵な人を見つけて、その人と一緒に支え合って生きていけば良い」
クロエ:「…変なの」けど自分とは違った価値観で、それでも大切にしようとしていることは、なんとなくだけどわかった。
オカリナ:「それ以外の選択、は考えたこともなかったね。あの時は、そこまで余裕がなかったから」狐田の疑問に返す
狐田 祀:「…………」眼を閉じる。苦々しい顔。
狐田 祀:――この子たちは、純粋だ。ともすれば。
狐田 祀:――唯々諾々と、何も疑問を持たずに”かみさま”をしていた、あの頃の私と同じぐらいに。
狐田 祀:「……そっか、じゃあ」
狐田 祀:「会いに行ってみようか、そのお姉さんに」
オカリナ:「んー、今もいるのかな。どうだろう……?」首をことり、と傾ける
クロエ:「わたしは、別にいいよ」と今度は異議がなさそうに
クロエ:「オカリナの大事なものがそこにあるんでしょ?じゃあ取りに行かなきゃ」
狐田 祀:「行ってみればわかるよ。通り道だしね」
オカリナ:「お姉ちゃんが元気にしてるなら、それでいいかな」
オカリナ:「どのみち、この事件が片付いたらまた牢に戻らないといけないし」
狐田 祀:「……」がし。無言で手を掴む。
狐田 祀:「良いから行くの、ほらごーごー」
狐田 祀:そのままずりずり引きずっていく。
オカリナ:「うぅー」
クロエ:「…あいつも、変な奴だ」と一拍置いて立ち上がりそのあとに続く。
クロエ:(お節介)という言葉が脳裏に浮かぶが、結局口にはしなかった。
オカリナ:(会いたくないわけじゃないけど……今の私にそういう資格はないから)
狐田 祀:……僕は間違えた。間違えたからこんなに成り果ててしまった。だから。
狐田 祀:せめて、似たようなこの二人には、こんな出来損ないの神様になんてなってほしくない。
狐田 祀:……僕のできる事なんて、きっとたかが知れてるけれど。
狐田 祀:出来る限りの事はしてあげよう。そう願いながら、足を勧めた。
GM:シーンカット。ロイス取得と購入が出来るよ
狐田 祀:二人のN感情を両方庇護にして表にするよ。
クロエ:まあ変わらずブルーゲイル当てるマシーンとなろう
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,1,2,3,3,5,6,10,10]+7[4,7] → 17

狐田 祀:おっすげえ
クロエ:あー
クロエ:財産点4あるし、買おう
オカリナ:3点足りない!
クロエ:ただ代わりに誰か傷薬勝ってほしい
狐田 祀:オカリナちゃん頼める?こっちはもう一個ブルーゲイルを狙いたい(強欲な壺)
オカリナ:買うけど少し待って、もっといいやつが確か上級にあったはず
狐田 祀:トランクとかだっけ
オカリナ:ICだった、簡易手術キット
オカリナ:目標値18は3DX+8…微妙だな
狐田 祀:暫くシーン続きそうだし、トランクの方がいいかな?目標20だけど妖精使ってもいい構え
オカリナ:あった、高性能治療キット 3d10回復
オカリナ:目標値9
狐田 祀:ウム
オカリナ:3DX+8>=9
DoubleCross : (3DX10+8>=9) → 4[1,2,4]+8 → 12 → 成功

クロエ:つよい
オカリナ:購入成功、クロエの姉御、火炎ビンのお返しですぜ!
狐田 祀:と言うわけでこっちはワンチャンブルーゲイルを狙う
狐田 祀:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 10[1,3,5,6,10]+9[9]+2 → 21

狐田 祀:うお、買えた
クロエ:おお、大成功!
オカリナ:グレイトぉ!
狐田 祀:薬物を手に入れることに定評のある神様
クロエ:ひとまずクロエもオカリナちゃんへブルーゲイルを譲渡しつつ
オカリナ:わーい、クロエの姉御ありがとうございやす!
クロエ:困ったことがあれば何でも言うといい。オカリナちゃんは貴重な労働力なんだ(にっこり
狐田 祀:ハート様になってる!
オカリナ:とりあえずクロエの姉御、この高性能治療キットを使って3d10回復してくだせぇ!
クロエ:どぉれぇ(瀕死
クロエ:3d10 高性能治療キット
DoubleCross : (3D10) → 17[8,7,2] → 17

クロエ:ありがてぇありがてぇ
クロエ:1→18

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探索『ダイアナ宅/ジプサム宅』




GM:ではここからは探索判定へと移っていきます。
この間に危険領域に突入するための用意や寄り道、事前調査や物資調達など好きに行ってください。

探索個所は
・ダイアナ宅
・バスターミナル
・ジプサム邸
・危険領域

の4つとなっています。危険領域のみ行くともう一度引き返せなくなるので最後に行くことをお勧めするよ。
GM:ってことで皆様どこに行くか決めてね。
狐田 祀:さっきあれだけ言ったしダイアナ宅からかなって思ってます
クロエ:異議なーし
オカリナ:お姉ちゃんただいまー
オカリナ:(いるのかな…?)
クロエ:モヒカンがヒャッハーしてたらどうしよう
オカリナ:汚物は消毒だ
GM:HAHAHAHA……
GM:……ではダイアナ宅から、やっていきましょうか
狐田 祀:うおー
クロエ:ごーごー
GM:探索シーン1:ダイアナ宅
GM:搭乗する方はシーンインをどうぞ。
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (65 → 67)
クロエ:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 7[7]+68 → 75

狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (98 → 105)
オカリナ:ライドォン!
狐田 祀:はい。
オカリナ:もう100超えてる!
GM:探索の技能は公開しているので抑えてもらってもいいからね……
狐田 祀:私もお姉ちゃんと話したーい
GM:……
狐田 祀:やな沈黙
オカリナ:……
GM:キミ達は地図に示された地へと向かう。
GM:約3年ぶりにその扉に手をかける。
「おかえり」そう答えてくれる人がいるはずだ。
夕飯を準備していたりソファーで寝転んでいたり、祭りに行きたいと駄々をこねたり。
そんな少し昔のことを思い出し扉に力を入れると__。

GM:____誰もいなかった。
GM:律義に二人分用意された食器は既に埃をかぶっており、カップに注がれたスープは緑色に変色していた。
生活の跡があるのにも関わらず、まるで突然人が消えたかのように争った様子もなく肝心の人物のみがいない。

オカリナ:「……んー、いないみたい」
狐田 祀:「……いや、それ以前の問題じゃないかなあ?どれくらい帰ってないの……」
クロエ:「塵の積もり方から……半年?」
GM:半年です
クロエ:らじゃ
オカリナ:「あの日から、帰ってないのかな」ジプサムの革命の日を思い出す
オカリナ:避難民の波をかき分けて自分を掴んだ姉のことを思い返す
オカリナ:「別の区に、避難した? のかも」
狐田 祀:「いや、あれは一年ぐらい前じゃ無かったかな?そうなると半年、って言うのはおかしい……」
狐田 祀:「そうなると、あの日から暫くは暮らしていて……」つーっと埃を纏めて袖で拭う。
狐田 祀:「……そして突然いなくなった、の方が筋が通る」ばふばふ。埃をはたく。
GM:何が起こったのか探す場合は〈知覚〉〈知識:医療、レネゲイド〉での判定が行えます。
オカリナ:知識、つまり生き字引が使えるな!
クロエ:では知覚で
狐田 祀:二人の数値見てから考えます
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,2,3,5,5,7,7,9,10]+2[2] → 12

狐田 祀:我が手を下す間でもないな
オカリナ:7DX+8
DoubleCross : (7DX10+8) → 10[5,5,5,7,8,8,10]+2[2]+8 → 20

オカリナ:オカリナの侵蝕率を1増加 (67 → 68)
GM:目標値を言いそびれていますが8なので成功です
クロエ:血をたらし、その血は家の床へ沁みて消える。そこからこの家の細部を肌で感じていく。
クロエ:やったやった。
オカリナ:振らなくても良かったな…振ってないことになりません?
GM:ふってないことにしていいよ。浸蝕上昇があったら下げてね
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1減少 (67 → 66)
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1増加 (66 → 67)
狐田 祀:増えたり減ったりしろ
オカリナ:67が正規です
GM:あい
オカリナ:ごめんねクロエちゃん、続きをどうぞ
クロエ:んや、ひとまず情報が出るまで待機しますぜ
GM:ほい
GM:家の隅々を調べた結果、何もわからなかった。否、わからな過ぎた。あからさまな生活の跡を除きすべての生活の跡がない。
クロエ:GM,生活の跡っていうと、最後にお姉ちゃんがいた場所とか分かります?
GM:最後の記録はテーブルとイスくらいです。カップスープを飲みもう一人の帰りを待っている。そんな痕跡のみがわかります。
GM:痕跡は因子隠匿が為されたかのように不自然なほどにない。一流の捜査員でもなければ何かを発見することなどできない。そう思うほどに。
GM:この手の手口をキミ達は既に知っている。
クロエ:うーん…と顔を顰めて
クロエ:「なにも、ない。急に消えたみたいに。争った跡も、第3者の形跡も、なにもない」
クロエ:「そこで、その子の跡は途切れてる」とテーブルと人一人分引かれた椅子を指さす。
狐田 祀:「……」かたん。その椅子に座ってみる。
オカリナ:「……狐田さん、そこはお姉ちゃんの席だから。別の席にしてね」少しだけ、不機嫌そうにオカリナは告げる
狐田 祀:「……ずっと」
狐田 祀:「待ってたんだね、君のお姉さんは」
狐田 祀:「それだけ、確かめたかった」そっと席から立つ。
オカリナ:「……うん。『そのうち帰る』とは言ったから」
オカリナ:「……別に待っててなくても、良かったのに」
狐田 祀:「きっと、帰らないと待ち続けるんじゃないかな」
狐田 祀:「僕にも、確かなことは言えないけど……でも」
狐田 祀:「きっと、それがいいものだという事は、分かるよ」窓から空を見る。
オカリナ:「…………うん、そのうち帰るよ」長い沈黙の後に、オカリナは答えた
GM
GM
GM:さして異常はないもののクロエは調査の中でポストに投函されたままの封筒があることに気が付く。
クロエ:「ねえ、オカリナ」と彼女の袖を引っ張って
クロエ:「手紙が届いてるみたいなんだけど」と一応の家主にポストを指さす。
オカリナ:「……ん、なんだろう」
GM:ダイアナのレネゲイド検査の通知書らしい未開封だ。
オカリナ:開けて見ることはできますか?
GM:はい、中身を公開します。
GM:ごく普通の一般より低い程度のレネゲイド数値が並んでいる。その中で一つ特異な力に彼女は目覚めていたらしい。
彼女は『記憶探索者』。記憶操作系能力者だ。

狐田 祀:なんだってェ
クロエ:なぁにぃ!?
オカリナ:ほうほう
GM:シーンカット!購入ロイスできるよ!!
オカリナ:高性能治療キットを購入
狐田 祀:ロイスは保留、買い物はウーン
オカリナ:3DX+8>=9
DoubleCross : (3DX10+8>=9) → 10[2,9,10]+3[3]+8 → 21 → 成功

狐田 祀:おお
オカリナ:せいこう、自分に使います
オカリナ:3d10
DoubleCross : (3D10) → 19[3,10,6] → 19

クロエ:よきよき
オカリナ:オカリナのHPを19増加 (8 → 27)
狐田 祀:クリスタルシールドでも狙おうかな(強欲な壺パート2)
狐田 祀:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 8[1,4,5,7,8]+2 → 10

狐田 祀:まあ無理よね!
オカリナ:クロエの姉御、ここは自分で治療キットを買いましょう! 目標値9でお求めやすいですぜ!
クロエ:おっと、うんじゃま
クロエ:9dx 買い物
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,3,6,7,7,8,9,10]+8[8] → 18

クロエ:成功
クロエ:3d10
DoubleCross : (3D10) → 21[7,7,7] → 21

クロエ:全回復!
狐田 祀:かしこい!
クロエ:クロエちゃんは賢いので
オカリナ:やりましたぜ、姉御!
オカリナ:あ、ロイスは保留なので自分はおしまいです
GM:全員終わったかな?
狐田 祀:でゲス
GM:ほんじゃあ次の探索場所を決めておくれ!
狐田 祀:どこ行こうかしらね
クロエ:当てがないならジプサム邸でよさそう
狐田 祀:まあそうね
クロエ:ターミナル行ってもなにすんだってことになる
オカリナ:オカリナはターミナルいこうかな。ジプサム邸で振れる技能がないに等しいので
GM:じゃあジプサム邸からやりましょうか
狐田 祀:頑張ってー(憩う体勢)

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GM:探索シーン2:ジプサム邸
GM:登場する方はどうぞ
クロエ:はーい
オカリナ:振れる技能はないとおもったがRCは精神なので登場するぜ
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (67 → 68)
GM:安い!
オカリナ:目標値を教えてもらおう!
GM:先に言っちゃうと12じゃ!
クロエ:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 7[7]+75 → 82

オカリナ:7DX+1>=12 RC
DoubleCross : (7DX10+1>=12) → 10[3,3,4,8,9,10,10]+5[3,5]+1 → 16 → 成功

クロエ:揺れ戻しが来てるな
GM:はやいわ
オカリナ:はい成功

GM:元10区支部
ジプサムの邸宅だったそれは既に半壊していた。
1年の歳月の間に住人たちの憎悪を一身に受けたらしいそれは、既に家の形を成しておらず剥き出しの鉄骨が地面から生えているようにさえ見えた。
家財の類は略奪か事前に売り払っていたのかほとんど残っておらず、代わりに蔦植物が今の家の主であるかのように鉄骨に絡まっている。
建物の中に足を踏み入れた君たちはふと足元床の違和感に気が付く。ここだけ妙にガタつくと。

GM:はい
GM:って事で好きにぶっ壊せ
オカリナ:「……ん、ここだけ構造が弱いね」爪先で床をとんとんと小突く
クロエ:「ひどい…」と惨状を眺めて
オカリナ:《構造看破》。物の構造をたちどころに把握する、ノイマンの才。
オカリナ:10歳と少しの少女でも、適切な位置に力を込めれば──
オカリナ:「ん、壊せた」
GM:床材が崩れ地下室を発見できる。
床に偽装された重く堅牢な扉を開くとそれは蔵書庫に繋がっていた。
その中には遺物やレネゲイドに関する大量の論文やレポートの複製が保管されていた。

GM:彼の願い及び彼の調べていた資料を閲覧できます。内容は以下

ジプサムの日記
・アイツをと再び会うための手段を探すことにする。思考整理の為日記をつける。
・時間逆行、ガイアオーヴァード仮説だとかを利用したオーバークロックだとか言う装置の研究が進められているらしい。
ようはタイムマシンで過去に行き不都合な事実を改変するというものだ。早くても数十年先の技術だとか。この技術は今は無理だろう。
・八色に魔術系統での手段を軽く聞いてみたが「東洋の道術から西洋の死霊魔術までアプローチ自体は複数存在している」
「だが、それらに頼ったとしてもあくまで倒れた兵力を強引に補充するくらいの成果しか得られん」
「死んだ人間をそっくりそのまま持ってくるのは未だどこの系統でも成功していないと聞いたぞ」とのことだ。そっくりの別人を作りたいわけじゃない。そんなのはただの自慰行為だ。
・ジェネラスが遺物を使った現実改変。死を初めから無かったことにする手段について提言してきた。
これしかないと言うのならアイツの願いも反故にしない手段がこれだけだと言うのなら俺は進もう。


ガイアオーヴァード仮説について
この星自体が巨大なEXレネゲイド(以降ガイアと呼称する)であり、地球の歴史とはつまりガイアの持つ過去=記憶であると考え、記憶を操作する様に過去の事象にも介入できるとではないかという研究が進められている。
これがガイアオーヴァード仮説だ(OC p.138参照)。この時間遡行ないし技術自体をオーバークロックと研究者たちは呼称しているが、現時点ではオーバーテクノロジーであるとしか言いようがなく特に開発は進められていない。
当然ながらガイアの記憶を操作するなんてことは通常の記憶干渉系オーヴァードにできることではない。これが出来るのはプライメイトやそれに準ずるほどの力を持つ者、侵蝕率300%をゆうに超えるオーヴァードくらいだろう。


ジェネラスの計画、その断片
レネゲイドはその力を知る者が多ければ力を失い、知る者が少なければ力を得る。
故に遺物をすべて起動し世界中の人々の認知を書き換えることで、残るオーヴァードの力を強化し世界に干渉するための力を得ようとしていた。

オカリナ:「……」ぷしゅー、と頭から湯気を出している
クロエ:「……文字が多い」僅かに顔を引きつらせて
オカリナ:「漢字がいっぱい、書いてある……」
クロエ:「アイツに全部投げよう」
オカリナ:「そうだね。狐田さんなら読めるかも」
クロエ:「アイツも、悪いやつじゃ、なさそうだし…」
クロエ:「オカリナはさ、この仕事が終わったらどうするの?」
オカリナ:「どうするも何も、また牢屋に戻るだけだよ」自身の首についている枷を右手の指で軽く弾く
クロエ:「じゃあ牢屋から出たら?自由になったら?」
オカリナ:「随分と先の話をするんだね。鬼が笑うよ」
クロエ:「……オカリナは、お姉ちゃんの隣にいてあげたいとか、思わない?」茶化されてすこしムッとするが、構わず
オカリナ:「……私は、自分の人生はもう売った」
オカリナ:「だから私が何かを思っても、それは重要なことじゃない」
オカリナ:「何度か言ったけど、お姉ちゃんが生きているなら、私はそれでいい。それ以外は何もいらない」
クロエ:「……」口を開き、そして閉じる。おそらくクロエの求めた答えを彼女は示してくれない。
クロエ:「……わたしにも、大事なもの、あるよ」けれど
クロエ:なんとなく、なんとなくだけれど。その大事なものを自ら壊す未来。
クロエ:そうした未来に直面した時、わたしはどうしたらいいのか。だがそれをオカリナに問うことは、できなかった。
GM:シーンカット。ロイス取得と購入できます。
クロエ:なにか買ってほしいののあるかい!?
オカリナ:うーん、狐田さん用に高性能治療キット、かなー
クロエ:じゃあそれかな
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 9[1,2,2,2,2,3,4,8,9] → 9

クロエ:まあ十分
オカリナ:ぴったり、流石ですぜ、姉御!
オカリナ:じゃあ私はアンチレネゲイドシェルでも買おうかな
オカリナ:目標値13
オカリナ:3DX+8>=13
DoubleCross : (3DX10+8>=13) → 9[1,9,9]+8 → 17 → 成功

クロエ:成功!
オカリナ:購入成功、マイナー消費で射撃武器が命中すると当たった相手にそのラウンド中判定ダイスー2個を付与する特殊弾頭だぜ
クロエ:「別にお前は好きなわけじゃない。けどお前が死ねば、わたしが困るんだ」と治療キットを祀ちゃんへシュート!!
オカリナ:詳しくはネームレスシティをチェックだ!(宣伝
オカリナ:いないから合流したときに渡すことになるかな
GM:探索シーン3:バスロータリー
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (68 → 72)
GM:他いないな!
クロエ:1d10+82
DoubleCross : (1D10+82) → 6[6]+82 → 88

オカリナ:まいていくぜ、目標値を教えてもらおう!
GM:あ゛い
クロエ:徐々にあがってきおる
GM:ちょっと待ってろまず描写させろ
クロエ:巻き巻き!

GM: 避難キャンプの外周、バスターミナルであった場所に着く。
もし危険領域内に少女らがいるとするなら幼い子を連れて危険領域を突破及び帰還は難しい。その為の乗り物を探しに来たのだ。
鬼門組へのアクセスにはここのバスがあればよかったのだが、どうやら1年の間にバス会社も機能を停止したらしい。

GM:しかし幸運なことにバスだけは残っていた。
動作も良好だ。まだ動かしていないがそれだけは見ればわかった。
バスはロータリーの中を砂塵を巻き上げながらグルグルとまわっている。

GM:無人ながらも走っている。当然運転席には誰も座っていない。無人化なんてハイテクな技術は導入されていない以上、ハッキリと原因はわかる。
GM:バスは10区の高いレネゲイド濃度にあてられEXレネゲイド化したらしい。
野良バス:バス「ブルルルァアアア」華麗なドリフトを決めながらロータリーを走り回っている。
見物人:「おっアンタらも野良バスを手に入れようってつもりで来たのか?」
見物人:「やめとけやめとけ、轢き殺されるだけだぜ」
オカリナ:「んー、上手いこと捕まえる方法はないかな?」
クロエ:「捕まえるだけなら……」と血をざわつかせる、文字通り
見物人:「捕まえたいならいい方法があるぜ。まずはあいつにドラテクで勝つって方法だ。しっかしアイツに泣かされたドライバーは山のよう」
見物人:「骨塚も作ってあるぜ。その一因になる覚悟があるならそれでもいい」
クロエ:「………………運転できる?」一縷の希望をもって、オカリナを見る
オカリナ:「うーん、足が届かないや。他にはどんな方法があるかな?」
見物人:「それ以外の方法もあるかもしれないが俺はそんなもんは知らねえなあ。自分らで調査しな」

【ミッション】
EXレネゲイド野良バスを手に入れろ。
手段1:カーチェイスにてバスに乗り込みエンジンキーを抜き取る。
〈運転:〉目標値20
手段2:暴走の原因を探す。
〈知識:心理学〉〈情報:噂話〉目標値10

オカリナ:知識を生き字引で殴るぜ
オカリナ:7DX+8
DoubleCross : (7DX10+8) → 9[2,2,5,6,7,9,9]+8 → 17

オカリナ:オカリナの侵蝕率を1増加 (72 → 73)
クロエ:せっかくなのでエンジンキーのほうに行ってみよう
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,4,5,5,5,7,7,8,10]+7[7] → 17

クロエ:だめー
野良バス:「ブッギャラララヴィーーーーー!!」煽られている気がした
GM:さて調査の結果だ。
クロエ:「ぐ、ぬぬ…!」
GM:どうやらこのロータリーにはバス停が一つもないらしい。その為野良バスは時間が迫っているのに泊まる場所がない故に加速し続けているらしい。バス停を用意してあげれば止まるかもしれない。
GM:ただし10区に職人の類はいない為物を作成するエフェクトか芸術系技能に成功してもらう必要がある
オカリナ:目標値を聞かせてもらおう!
GM:物を作成するEEなどのエフェクトがあれば自動成功!その辺のガラクタを使いバス停を自作するなら芸術8だ!
クロエ:血でもいい???
オカリナ:ほう……クロエちゃん、血の彫像もってるよね?
クロエ:んだんだ
GM:あ~いいね
GM:できそう
オカリナ:「望む形の像」と書かれている……つまり、バス停を作れる!
クロエ:では
クロエ:「あったまきた。みてろよ…!」と自身は貧血寸前になりながらちのバス停を形作る。
クロエ:ダイスだー!
クロエ:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[3,5,5,7,7,8,9,10,10]+6[2,6] → 16

バス:実は自動成功だったけど倍以上の達成値を頂いてしまった!
バス:バスが白い煙を上げブレーキをかけたかと思えば君に向かって突進してくる
バス:「ブギャアラアアラアアアアーーーー!!」
バス:しかしキーーーーと甲高い音を立てるとバスはキミの真横に停車する。
バス:プシューーーー
バス:「バスノトビラギャー開キアース」
オカリナ:「ん、バス停をずっと探してたんだね。よかったよかった」
バス:そんな謎の呪文と共に扉が開かれた
オカリナ:「じゃあ狐田さんを拾って鬼門組のところにお邪魔しようか」バスに乗り込む
クロエ:「なんかもう、どうでもいい……着いたらおこして」とだけ言ってバスの座席にぐったり倒れる。
バス:プシューーー
バス:音を鳴らし扉が閉まる。
バス:キミタチハ ノラバスヲ テニイレタ



バス:シーン終了。ロイス取得と購入が出来るよ
オカリナ:ロイスは保留、アンチレネゲイドシェルの2本目を買うよ
クロエ:ロイス:バス 〇なんだこいつ……/なんだこいつ……
オカリナ:3DX+8>=13 
DoubleCross : (3DX10+8>=13) → 10[1,3,10]+9[9]+8 → 27 → 成功

オカリナ:購入成功、おしまい

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トリガーシーン

GM
GM:トリガーシーン:危険領域→鬼門組
GM:このシーンは全員の登場を推奨しているよ
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (73 → 81)
狐田 祀:でんば!
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (105 → 107)
クロエ:1d10+88
DoubleCross : (1D10+88) → 9[9]+88 → 97

GM: キミ達はキャンプの外周に歩を進める。
川で仕切られた人とそれ以外の者達との境界線。
かつて市街地であった廃墟群には人の気配はなく。
代わりにEXレネゲイド達が新たな獲物を求めて川の向こう岸にてうなり声をあげる。
もはやその地は人の住む地ではなくEXレネゲイド達が住まう魔境へと成り果てている。
ここを突破しなければ鬼門組及び今回の誘拐事件の被害者を保護・回収することは出来ない。

GM:判定は登場キャラクター全員の〈回避〉目標値20
ただしヴィークルを所持している場合は代表者のみが回避判定を行っても良いものとします。
失敗した場合4D10ダメージです。

狐田 祀:う……運転!?
狐田 祀:(肉体1)
オカリナ:うーん、クロエちゃんの従者に振ってもらうのが一番良さげ
狐田 祀:ですわね(妖精を構えつつ)
クロエ:んじゃば
クロエ:9dx 運転
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,2,4,6,6,9,10,10]+10[6,10]+2[2] → 22

クロエ:十分
狐田 祀:サスガダァ……
GM:マジでぇ??
オカリナ:妖精の手要らず、素晴らしい!
クロエ:従者がドラテク披露してくれました
EXレネゲイド:「バウワウ!」犬型EXレネゲイドが襲おうとしたが華麗なドラテクで躱されてしまった
狐田 祀:ぴーひゃらぴーひゃら、ぷぴぴっぴー!
狐田 祀:おもちゃのラッパまで持ち出してチンドン屋めいて音を鳴らしている!
EXレネゲイド:(あ、煽られている!?)
従者:「……」人型をとった従者がきれいなドリフトであらゆる攻撃をかわしていく
狐田 祀:ぴーひゃら!ぴーひゃら!暴走族みたいに音を鳴らしまくる!
オカリナ:「……クロエさん、運転できたんだね」手すりに右手を巻きつかせて吹き飛ばないようにしながら喋る
クロエ:「…え?」窓の外見て今までぼーっとしてた。
狐田 祀:どんどこどんどこ、どんどこどんどこ!
狐田 祀:「旗も持ってくればよかったかな、なになに参上みたいな」
従者:「……」太鼓の音に合わせて鼻歌を歌っている……ように見えるかもしれない
オカリナ:「あれって、クロエさんが動かしているわけじゃないんだ?」従者を右手で指差す
狐田 祀:どこどん、どこ……「ああ、なんだっけ。従者とか、そう言う系の能力区分……であってるよね?」
クロエ:「うん、普段はそうなんだけど…今は違うみたい」
クロエ:「なんでだろ?別に便利だしいいんだけどね」とギャギャギャーっとドリフトきめる従者を見て
狐田 祀:「うーん、」
狐田 祀:「きっと、相性がいいんじゃないかな?この子と」バスの内装を見やる。
オカリナ:「そうなんだ。バスの雰囲気に当てられたのかな……?」首を傾げる
GM:内装はファンキーな感じに仕上がっています。元の運転手はロックが好きだったのかもしれない。
狐田 祀:「モノにだって、意思ぐらいあるからね」
狐田 祀:窓際に探したら見つけたらしき吹き流しを取り付けている。
クロエ:「でも戦いのときにそれはやめてほしいかなぁ」と座席に寝ころびながら
狐田 祀:「ちぇー」
GM:少女らは荒野を進む。
GM:EXレネゲイドの群れに追われながら暫く進むと『鬼門組』と書かれた要塞が見えてくる。
GM:その門の前にはサブマシンガンを持った男が二人。
狐田 祀:「お、見えたかな」
ヤクザA:「兄弟……アレは撃っていいえものだろうか……」
ヤクザB:「うむ、EXレネゲイドを率いる大物かえ?よかろうぞ」
GM:二人は目を合わせると銃口をキミ達に向けた。
GM:放たれた銃弾はキミ達を縫うように飛翔しその後ろEXレネゲイドの脳天に吸い込まれ炸裂、赤い花が咲き乱れる。
狐田 祀:「おおっと、穏やかじゃないね」
ヤクザA:「固そうなのはあと回しじゃあ!!」
狐田 祀:「クロエ、何とか出来るかい?」
クロエ:「やろうとおもえば」と不満そうに体を起こして
狐田 祀:「出来ないと不本意ながらあの二人をフッ飛ばさないとならなくなるけど」スッと水風船を取り出す。
クロエ:「けどあいつら、わたし達よりうしろのレネゲイドを叩くのに夢中みたいだけどな」
オカリナ:「こっちに意識が向いていないなら、そのままお邪魔させてもらおうよ」
狐田 祀:「じゃあ今のうちに近づいちゃえればいいのか、がんばれ!」
狐田 祀:滅茶苦茶アバウトな指示!
クロエ:「…だってさ」というと従者はアクセルを踏み込むのに躊躇しなくなった
ヤクザ:「な、なんじゃああああーーーーー!?」
狐田 祀:「うっひょー、いけいけー!」
GM:急加速するバスは鬼門組の大門をぶち破り中に滑り込む
狐田 祀:「ひゃっはー!こういう時に言うんだよね?」
オカリナ:「んー、なんかの映画の台詞かな? 見たことないから分かんないや」
クロエ:「あとで怒られない、あれ?」と大破し過去形と化した門も見つめて
狐田 祀:「怒られたら謝ればいいのさ、にんげんだもの。間違い位するさ」
狐田 祀:衝撃で逆さまになってる。
オカリナ:「私たちは牢屋に戻るから、狐田さんがどうにかしてね」
狐田 祀:「あっずるい」
クロエ:「指示出したのはあんただろ」とジト目
狐田 祀:「それもそうだ、一本取られた」けらけら笑っている。
オカリナ:「あー、枷のせいでこんなことしないといけなくなったなー」棒読みで
GM:キミ達の談笑に気づいてのかヤクザがバスの扉を開けてくる。
狐田 祀:「あ、どうもお邪魔してます」
狐田 祀:ぺのっ。袖が揺れる。
鬼門勇作:「くぉらあ!何してくれとんじゃボケえ!」
オカリナ:「そこの狐田さんの命令で全部やったことだよ。私たちは悪くない」
狐田 祀:「凄い勢いで擦り付けられた、半分以上事実だけど」
クロエ:「……」そそくさと従者を髪留めに戻しつつ
鬼門勇作:「なんじゃあ?指揮官はお前かあ!」顔を近づける
狐田 祀:「ええと、一応そう言う事になるのかな」
狐田 祀:指揮官……ウーンと言う感じで考えている。
鬼門勇作:「派手に城門ぶち破りやがって!せめて旗かなんかで知らせろってんだいバカ野郎め!」
狐田 祀:「丁度いい旗を切らしてたので、ごめんなさいね」
鬼門勇作:「え、あぁ、おう…………」素直な謝罪に語気が下がる
鬼門勇作:「ほんで何しに来やがったんでいこんなでかいバスに三人だけで来て。物資もないし商人でもなさそうじゃのう」
狐田 祀:「ええ、ちょっと鬼門組に聞きたいことがありまして」
鬼門勇作:「あぁん?聞きたいことぉ?」
鬼門勇作:「……ほんじゃあ客か」
狐田 祀:コロンと転がって元の姿勢に。
狐田 祀:「ちょっと危険領域内だったので、こういう手じゃないと危なくて」
鬼門勇作:少し明るい表情になって「なるほどのう、いろいろと切羽詰まってそうな感じ訳ありか」
鬼門勇作:「よかよか、敵じゃないならええ」
鬼門勇作:キミ達にバスから降りるようにゼスチャーするよ
オカリナ:「ん、色々と聞きたいことがあるからね」バスを降りる
狐田 祀:「ええ、僕らとしても事を荒立てるようなつもりはない」いの一番におりる。
鬼門勇作:「鬼門組に聞きたいことがあるってんなら俺に聞くと良い。俺が組長、鬼門勇作だ」
クロエ:目的地でもあるし、そのまますたすた降りていこう
鬼門勇作:「そしてまずは客をもてなさせろ。なぁに最低限の礼節ってやつよ」
狐田 祀:降りる時にバスをぽふぽふしている。「ちょっと待っててねー」
野良バス:「バルルン」
狐田 祀:「ありがとうございます」てけてけついていく。
GM
GM:豪快に笑う男は自身を鬼門勇作と名乗りキミ達を受け入れた。
風呂着替え等諸事を済ませた後にキミ達は大広間へと案内される。

ヤクザA:「ここで待っていろ。料理は後で組長が持ってくる」
狐田 祀:「あの顔で料理するんです?」
ヤクザA:「人が少ないんじゃあ」
クロエ:「世知辛いね」
オカリナ:「人が少ないのに危険領域に居を構えるんだ」
ヤクザA:「元々の鬼門組の拠点がここで要塞機能を持っているのに捨てるのがもったいないってのと移動するに出来ない事情が……」
ヤクザA:ここまで言って口をつぐむ。
ヤクザA:「今のは忘れてくれー」
オカリナ:「へえ……? 組長さんに詳しく聞くことにするよ」頷く
狐田 祀:「そうさせてもらうよ」
ヤクザA:「おぅ、あー俺が言ってたことは言わんでおいてのう」
オカリナ:「んー、顔は覚えた」悪戯っぽく笑う
ヤクザA:「あちゃー」デコをペチンと叩きながら男は去っていった。
狐田 祀:「……あんまし虐めてあげない方がいいんじゃない?」
GM:しばらく大広間で待っていると組長が入ってくる。
鬼門勇作:「待たせたのうおまんら、腹と背がくっついておらんか?」
鬼門勇作:足で襖を開けながら両手に4人前の盆を持ち入ってくる。そしてそれぞれキミ達の前に料理を並べた。
狐田 祀:「実は大分くっついてます」
オカリナ:「もうすぐお腹を背中が貫通しそうだよ」
鬼門勇作:「そいつはよかった!やや質素だがこれでも食ってけ」
鬼門勇作:言葉の通り料理は悪くはないが旅館並みの大広間とを併せて見るとやや不釣り合い、見劣りする品目だ。
クロエ:「私は……いい。それより話が聞きたい」
クロエ:目の前の料理は目の毒がすぎるので目線は逸らしている
狐田 祀:「えー?こういう時の好意は無碍にするものじゃないよ」袖をまくって食べる準備してる。
オカリナ:「そうだね……狐田さん、資料全部預けてたよね?」
鬼門勇作:「せっかちじゃな。まぁいいが」
狐田 祀:「ああ、それならこの辺に……」ごそごそ。白衣の裾辺りからどさどさっと。
狐田 祀:「ああ、これこれ」連続少女誘拐事件のあれこれが書いてあるのを渡す。
鬼門勇作:「こっちも聞きたいことがあるが、まあ後でええか」資料を受け取る
鬼門勇作:「少女連続誘拐事件……白髪……ストーナー……」
オカリナ:「知ってることがあるなら、教えて欲しい」
鬼門勇作:「……」その視線を訝しむ様に見、全てを読み終わったらしく畳の上に置く
鬼門勇作:「つまり誘拐犯をさがしておるんじゃな?」
クロエ:「そうだ。どこにいる」と前のめりに
狐田 祀:「それと攫われた子たちの保護も出来れば……もぐもぐ」食ってる。
鬼門勇作:「なぜそれをお前が知らない。一番知っているべきなのはお前だろう”想思華”」
狐田 祀:「もぐ?」
鬼門勇作:狐田の疑問符に同じく疑問符で返し言葉を続ける。
鬼門勇作:「ストーナーはまだ戦いは終わっていないと言っていた。そして現にお前は牢から出てここにいる。ジプサムの願いを叶える、その戦いはまだ続いていているんじゃないのか?」
狐田 祀:「……んぐ、なんだって?」
クロエ:「ストーナーが…そう言ったのか?」
オカリナ:「会って話せるんだ、ストーナーさん……?」意外そうに目を見開く
鬼門勇作:「話せるわけじゃない。よくここいらに来るからタイミングが良ければ引き留めているだけだ」
鬼門勇作:「……微妙に食い違っている気がしてならないがストーナーに会う機会があれば伝えろ。うちは託児所じゃないと」
狐田 祀:「???」
クロエ:「どういう、こと?」わけがわからない
オカリナ:「私たち……たち? は誘拐犯を探している。それがストーナーさんなら捕まえたい」
オカリナ:「会う機会はないね、まだ」
鬼門勇作:「……うむ。だいぶ状況が混濁しているな。すまない認識に色々と齟齬が起きている様だ」
鬼門勇作:「まずはこちらの話を簡潔にまとめよう」
GM:彼は1年前の叛逆事件から起こっている経緯をまとめて話した。

・1年前の戦い以降鬼門組は10区の市民防衛に精を尽くしてきた。
・しかし自然発生するEXレネゲイドの排除が次第に間に合わなくなってくる。
・そのうちにEXレネゲイドが徒党を組み始めた。
・EXレネゲイドは電波塔から出ている何かしらの信号で操られている可能性が高い。
しかしその事を追及したところオレットのいた頃のインディゴ(カラーギャング)と鉄塔教からの反発があり
インディゴと鬼門組との抗争に繋がった。

・半年前にオレットが姿を消して抗争は自然と消失した。
・しかしそれと入れ違いにストーナーが近隣に現れ白髪の少女を置き去るようになった。
・ストーナーは俺がいることをわかっていて白髪のガキ共をここに捨てている。
・そして誰かから命令を受けていると聞いている。

・命令はおそらく『少女を始末しておけ』などだろう。ここに捨てるとはそういう事だ。

鬼門勇作:「ゆえにワシはお前らの戦いがまだ続いており何か裏でやっているのかと思ったんだ」
クロエ:「ねえ、あんたはストーナーに会ってるんだろ?いつ会える?どうやったら、なあ」と掴みかからんばかりに
鬼門勇作:「し、知らん!そんなおっかない顔で来るな」
狐田 祀:「クロエ」座りながら窘める。前のご飯は空っぽになってた。
オカリナ:「クロエさん、ステイ。別に組長さんを責めてもストーナーさんが早く出てくるわけじゃないよ」
クロエ:「嘘を…ッ!」と二人に留められ、しぶしぶ引き下がる
オカリナ:「情報の訂正をすると、私とクロエさんは先日まで牢屋にいたから、戦いからは降りてるね」組長の言葉に付け加えていく
鬼門勇作:「助かった……牢から出たばかり……そうだったのか」
鬼門勇作:「ガキだろうと容赦なく入れるんだな、あの監獄は」
鬼門勇作:乱れた襟首を直し軽く咳払いをする
鬼門勇作:「そうだ、もしストーナーを探しているならここで待っていればいい」
鬼門勇作:「いつ来るかは分かったもんじゃないがそうじゃなくてももうすぐ日暮れだ」
オカリナ:「んー、探し回るよりはそっちの方が目がある、かな……?」
狐田 祀:「まあ、どの道一拍はするつもりだったしね」
狐田 祀:「ほら、ご飯食べた方がよかっただろう?」
クロエ:「…待つしかできないなんて」しょぼくれて
狐田 祀:「人生なんてそんなものさ、暴れて好転するならここまで嘆きが地上を跋扈はしてないだろうね」
クロエ:「どれぐらいの頻度で、来るの?」と鬼門のおっちゃんを睨みつけて
鬼門勇作:「2週間おきだ。この資料に書いてある誘拐の日程と同じくらいの頻度か。最近は回数が増えてきている」
鬼門勇作:「何か焦っているような印象はあるな。この周期ならば今夜あたりもしかすれば……」
オカリナ:「ん、意外と早く会えそうだね」
狐田 祀:「なら話は決まりだ」
狐田 祀:「速い所ご飯食べて寝てよう」
GM:シーンカット。ロイス取得と購入が出来ます。ちなみに最後の購入ですわ
オカリナ:ロイスは保留、購入はブルーゲイル
オカリナ:4DX+8>=20 ブルーゲイル
DoubleCross : (4DX10+8>=20) → 9[3,6,6,9]+8 → 17 → 失敗

オカリナ:くぅーん
オカリナ:おしまいです
狐田 祀:ロイスは保留で、クリスタルシールド
狐田 祀:5dx+2
DoubleCross : (5DX10+2) → 8[4,4,5,7,8]+2 → 10

狐田 祀:はい。おしまい
クロエ:わたしもクリスタルシールド購入するかな
クロエ:9dx 
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,2,3,3,5,7,7,10,10]+6[6,6] → 16

クロエ:よす
狐田 祀:妖精する?
オカリナ:あ、クロエの姉御、バスのシーンで手に入れた高性能治療キットを狐田さんに渡しましょう!
クロエ:あれ、渡してなかったけ?
狐田 祀:あ、渡されてなかったわ
オカリナ:バスのシーンでは会っていないからね
狐田 祀:つかお
狐田 祀:93d10
DoubleCross : (93D10) → 481[10,1,1,10,9,3,9,4,3,10,5,4,8,9,4,5,4,5,3,8,8,3,2,5,1,8,2,8,8,5,4,4,5,1,9,7,10,1,1,3,3,1,7,5,7,5,1,2,2,8,5,2,7,2,9,9,8,7,6,2,5,1,10,5,8,10,10,1,10,10,3,2,7,3,7,4,8,1,1,6,9,4,6,4,4,4,8,3,2,1,4,6,6] → 481

クロエ:ではシュート
狐田 祀:間違えた
狐田 祀:9+3d10
DoubleCross : (9+3D10) → 9+14[6,3,5] → 23

狐田 祀:こうだ
クロエ:十分
狐田 祀:狐田 祀のHPを14増加 (9 → 23)
狐田 祀:ほぼ全快じゃ、最大24だから
GM:おめでとー
狐田 祀:じゃあ次のシーンかしら

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トリガーシーン2

GM:トリガー2:裏切者-ダブルクロス-
GM:鬼門勇作は空を見上げていた。
厚い雲が空を覆い星は見えない。
しかし彼は晴れやかな表情をしていた。
重い荷物を全て下し終えたかのような顔を。

鬼門勇作:彼はふと物音に気が付く。
鬼門勇作:「なんじゃい、まだ話あるんか?」
鬼門勇作:「大概のことは話しちまった。ガキどもの事も、一年前のことも」
鬼門勇作:「だいぶ荷物が軽くなった。こんな晴れやかな気分になるのはいつ以来かのう……」
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (81 → 91)
オカリナ:「んー、組長さん。誰かに恨まれる覚えとかないかな?」ゆらり、と物陰からオカリナが現れる
鬼門勇作:「恨まれた覚え……そんなもん数え出したら幾つになるか」
鬼門勇作:「少なくともオレットに死んじまったがマフィアのばばあ、ストーナーにも恨まれていたのかねえ?」
オカリナ:「うーん……〇〇に聞き覚えはあるかな?」
鬼門勇作:「〇〇……?天気の話をしているのか?」
鬼門勇作:「聞いた覚えはない。それがなにか……」
オカリナ:「ううん、そういうわけじゃないよ」
オカリナ:というわけで攻撃判定を行います
GM:はい
オカリナ:メジャー プレディクション+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
オカリナ:使用武器はキーンナイフ×6、火炎ビンです
オカリナ:3DX-3 命中判定
DoubleCross : (3DX10-3) → 7[1,5,7]-3 → 4

オカリナ:プレディクションで必中、火炎ビンでガード不可、キーンナイフ×6で装甲-35点
GM:回避不能につきガード
GM:G値は6です
GM:ダメージどうぞ
オカリナ:火炎ビンでガード不可、です
GM:おっとそうだった
GM:ダメージどうぞ
オカリナ:1d10+60 ダメージ
DoubleCross : (1D10+60) → 9[9]+60 → 69

オカリナ:オカリナの侵蝕率を13増加 (91 → 104)
GM:30→-39
鬼門勇作:「お前何を!??」
オカリナ:「恨みはないよ。でも、仕事だからね」
オカリナ:オカリナの右手が閃く。
鬼門勇作:咄嗟の殺意に反応し身を翻そうとするが……
オカリナ:紅紫色の、どろりとした粘液の塗られたナイフが鬼門勇作の心臓に、喉に、太ももに、股間に、眼球に、肺に吸い込まれるようにして飛んでいった。
鬼門勇作:「くは____!!」
オカリナ:ナイフに塗られていた薬液が揮発、着火される。鬼門勇作の身体を炎が覆う
鬼門勇作:男はのたうち回り窓の外へ外へと手を伸ばす
鬼門勇作:生きる希望を求めて、まだやるべきことがあるんだと
鬼門勇作:手を伸ばし曇天を見上げる。
オカリナ:とん、と鬼門勇作の身体を突き飛ばす。鬼門勇作は転がって庭にある池に沈んでいった
GM:ドボン_____
GM:パチパチパチと軽い拍手。
時化:「やーお見事だったね”隠刃”」
時化:「でも暗殺前におしゃべりだなんてキミらしくないじゃないか」
オカリナ:「別に。私にとっては大差ないことだから」
GM:暗がりから《ディメンションゲート》を使い現れた人物は、やれやれと手を上げる
時化:「まぁ見事な仕事だったよ。池に落とされたのは想定外だがね」
時化:「オレットの件と言いキミは完璧な仕事をしてくれたとも」
オカリナ:「それよりも、約束は守ってくれるのかな」
オカリナ:食い気味に、オカリナは謎の人物に問いただす
時化:「約束…………あぁお姉さんのことだね?」
時化:今思い出したかのように胸の前でポンと手を突く
時化:「あぁ守るとも大切なキミと私との約束だ」
時化:「無下にはしないとも。あとで合わせてあげる」
ストーナー:「時化、時間がないぞ。用があるのなら早く済ませろ」
GM:ゲートからストーナーも現れる。その手にはいくつかの爆薬をもって
オカリナ:「本当に、お姉ちゃんは無事なんだよね。髪の毛一本でも傷付けたりしてないよね」
オカリナ:《真相告白》。話術と表情、手指の所作によって相手に真実を喋らせる、ノイマンの才
オカリナ:ということで「オカリナは五体満足で生きているかどうか」を聞かせてもらおう!
オカリナ:付け加えるなら心の傷とかもなしだ!
時化:「……まったく、”今回”の君は察しが良すぎるな」
時化:「髪の毛一本とも無事で肉体に傷はないとも。心の傷はしばらく様子を見ていないからわからないが……あー」
時化:「うん、心に傷はついているかもだね。拘束したままはや三日。装置に括り付けたままだった」
時化:「もういい。愚痴らせてもらおう」
時化:「そうとも通常の計画であれば犠牲は佐崎総一で済んだ。だがアクシデントが起こってしまってね」
時化:「佐崎総一はこの舞台から姿を消した。3日前の事だ」
時化:「だからスペアを使わざるを得なくなったのさ」
時化:「安心したまえ次の姉を用意してやろう。守る必要も金を食う事もなくただキミを甘やかしただキミの為に尽くす姉なんてどうだい?」
オカリナ:「……(落ち着こう。ここでコイツを殺しても、お姉ちゃんの居場所は分からない)」
オカリナ:「……願い下げ、だよ。私のお姉ちゃんはダイアナ姉さん、ただ一人だけだから」
オカリナ:あ、真相告白の侵蝕上げときます
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1増加 (104 → 105)
GM:はーい
ストーナー:「……」
クロエ:1d10+97
DoubleCross : (1D10+97) → 10[10]+97 → 107

狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (107 → 114)
クロエ:アラブっておるわ
オカリナ:「あなたの方は今はさておき……ストーナーさんは少しだけ待ってもらおうか」
オカリナ:「ね、クロエさん」
クロエ:では物陰からゆっくりとクロエが歩み出てくる
クロエ:「ストーナー…?」
ストーナー:「……クロエか」
ストーナー:その表情は暗く窺い知ることは出来ない。
クロエ:「ねえ、今までどこにいたの?どうしてここに……なんであの時…」
クロエ:「ねえっ!」っとストーナーに歩み寄ろうとします
ストーナー:歯を噛みしめエフェクトの煌めきが狭い部屋で放たれる
ストーナー:稲妻は部屋に一筋の線を描きキミの歩を止めさせる
ストーナー:「悪いが今の俺の主人は時化だ」
ストーナー:「お前は帰って終わりを待て。待っていれば全て終わる」
クロエ:「なん、だよそれ!わけがわかんないよストーナー!」
ストーナー:「すべては今夜、星雲祭の夜に終わる」
クロエ:「ちゃんと、説明してくれなきゃ…私がこの1年どれだけ…!」
クロエ:そういって今度は時化のほうへ向く
時化:「おや?」
クロエ:「あんた、一体なんなんだ!?」
時化:「知りたいならついてくればいい」《ディメンションゲート》を差し示す
時化:「私は歓迎するとも。もちろん”隠刃”キミもだ」
時化:「姉に会いたいだろう?」
オカリナ:「……お姉ちゃんが無事なら、私はそれでいい」
時化:「今日ここの要塞を破壊し機能不全にさせるのが私たちのやらねばいけない仕事だ。それを手伝ってくれるならクロエちゃ__”想思華”キミも迎え入れよう」
クロエ:「……」目を見開き、納得したように今度は顔を伏せて
時化:「あぁ”隠刃”、キミは十分に仕事を果たしてくれた。その仕事は免除しておくね」ケラケラと笑う
クロエ:「…いく」小さく、確かに
クロエ:「わたしも、一緒に連れてって」
時化:「ならこれを」ストーナーの腕から爆弾を取りキミに渡す
時化:「要塞の解体を。一年前にもやったんだ。慣れたものだろう?」
クロエ:「えっ」と手元の爆弾を眺め、手が震える。
クロエ:「わた、しは……」
時化:「大丈夫だとも、少女らを殺せとまではいわないよ。そのボタンを押すだけで実質同じことだ」
時化:「ストーナーの不始末を娘は付けるんだ」
時化:「収まりがいいと思わないかい?」
狐田 祀:……ころころ。
狐田 祀:クロエの足に、否。全員の足元に何か転がっている。
狐田 祀:――それは縁日でよく売られているおもちゃ。
狐田 祀:癇癪玉。
狐田 祀:――カ  ッ  。
時化:「おぉっと」
狐田 祀:「――悪いけど」
狐田 祀:「純粋な子供たちを誑かさないでほしいな」
オカリナ:「……狐田さん」
狐田 祀:とん。軽い音を立てて、時化とクロエの間に降り立つ。
クロエ:「まつ、り…?」
狐田 祀:「やあ、神様だよ」
時化:「奇遇だね。私も神と呼ばれているらしい」
狐田 祀:「へぇ、それはあの電波塔の事かな?」
時化:「おや、よくご存じだね」
狐田 祀:ポケットに手を突っ込んでいる。これが彼女の臨戦態勢。
狐田 祀:「他の神様には詳しいんだ、職業柄ね」
狐田 祀:「ともあれ、話は大よそ聞かせてもらった」
狐田 祀:「察するに、オカリナと君の間には何かしら裏取引……それも」
狐田 祀:「脅迫を含む何かがある、そうみて間違いないかい?」びっ。
オカリナ:「……そう、だね」
オカリナ:というわけでRHOを公開します

PC2トリガーHO
▼公開条件: 鬼門勇作と邂逅するシーン後に暗殺シーンを発生させる。このシーン内での暗殺の描写はプレイヤーに任せる。また、暗殺の成功失敗に関わらず実行後にこのトリガーHOは公開できる。
 キミは今回の事件の黒幕"時化"に脅されている。
ダイアナは預かっている。彼女の無事を願うならば言う事を聞け、と。
命令は以下だ
・PC1-2を10区に連れてこい。
・オレットを始末しろ。
・鬼門勇作を始末しろ。
・その他随時命令に従え。
※最優先は『PC1-2を10区に連れてこい』である。この命令と他の命令のどちらかしか実行不可能であれば前者を優先せよ。

狐田 祀:「……おかしいとは思ったんだ。オレットの時に少し疑問に思った」
狐田 祀:「あの時点で彼は戦闘不能だった、態々殺す必要はない……」
狐田 祀:「それに、君は別段彼に悪意や、憎悪を持ってるようには思えなかった」
狐田 祀:「でも、君は殺した。それを”やるべき”だと思っているような動きで」
オカリナ:「……私が一番大事なのは、お姉ちゃんが無事に生きていることだよ」
オカリナ:「だから、オレットさんの命も、組長さんの命も重要じゃなかった……少しだけ、悪いとは思っているけどね」
狐田 祀:「……どっちも、この10区内で力を持った勢力、その頭だ」
狐田 祀:「つまり、これで得をする勢力はただ一つ。そう言う事でいいのかな?キミの正体は」
狐田 祀:時化の方を見る。
狐田 祀:「どうなんだ、答えてみろよ神様気取り」
時化:「あぁ得をするのは鉄塔教、そして教祖の私だ」
時化:「だが勘違いして欲しくないが別に10区を統治したいとかそんな思いはない」
時化:「なんなら私は10区が嫌いだ」
時化:腕を大きく広げ時化は語る。
時化:「ジプサムの家を見たかね?変わり果てたあの家を。何年もの間一つの街を指揮してきた者の末路と思えるかね」
時化:「たった一度の自分の願いをかなえようというのがそんなに愚かしいことか?」
時化:「人は欲望に生きている。その欲望をかなえていいのがL市じゃなかったのか」
時化:「私はジプサムの願いを引き継ぐのが目的だ」
時化:「決して神を名乗り崇拝されたいわけではない。ただ彼の願いを……!!」
クロエ:「……」哀しそうな目で見返す
狐田 祀:「……馬鹿だな」

狐田 祀:「君は、人に言われて”やっていい”から、やるのかい?」
狐田 祀:「彼は、ジプサムは、そう言われたから、やったのか?」
狐田 祀:「違うだろ、彼は全てをその欲望に賭けて、そして敗けた」
狐田 祀:「……正直、それの良し悪しなんて僕にはわからないけれど」
狐田 祀:「だから、分からないから」
狐田 祀:「その願いを、捻じ曲げてなんていいわけないだろう……!」
狐田 祀:「欲望と、欲望がぶつかり合って、その結果が今だ。半分の区長と、半分の区長がその全てを賭けた後」
狐田 祀:「……だから、僕は君を止めないとならない。個人的にもね」
オカリナ:「……ジプサムさんは、引き継いで欲しいとは思ってないはずだよ」
オカリナ:「願いや、欲望は自分自身のものだから。他人に譲ったり、叶えてもらうものじゃない」
クロエ:「…引き継いだんじゃないよ、捻じ曲げたかったわけでも」
クロエ:「ジプサムに、まだついていきたかった……そうでしょ」
クロエ:と時化を見て
時化:「……知ったような口を!!」
時化:「高々十数年生きただけのお前たちに何がわかる!」
時化:「願わないはずだ?そうだとも彼は自分で砕けてそれ以来何一つ行動していない」
時化:「生きているはずなんだ!そのはずなんだ!死体は発見されていない、なのに……!」
時化:肩で息をする時化は大きく息を吸い姿勢を正す。
時化:「もう無駄話はよそう。キミ達がその未来を望まないというなら、望めるような形にすればいいだけのことだ」
GM:時化は何かのリモコンを用意するとその出力を最大にする。
ストーナー:「……時化!?それはしない約束じゃ」
時化:「うるさい!!」
時化:「聞けよお前たち。今電波塔の出力を最大にした。EXレネゲイドを暴走させ強化したのさ」
時化:「これでお前たちは無事でも10区の住人や防壁を超えられれば9区11区もアイツらに荒らされるだろう!」
時化:「いまそれを無かったことにできるのは私の計画だけだ」
狐田 祀:「……」
クロエ:「じゃあ、あんたを止めればそれを止めることができるんだね」
クロエ:爆薬から手を放し、足元にばら撒かせていく
時化:「ハンッならサッサと撤退させてもらおう」
時化:ディメンションゲートの前に移動する
時化:「……来る予定はあるかい?オカリナ」
オカリナ:「……私は、お姉ちゃんが無事ならそれでいい。EXレネゲイドがどうとかは、重要じゃない」一歩、時化の方へと歩み寄る
時化:「いい子だ」
時化:「ではさらばだ諸君。考え隙が起きたらこの要塞でも爆破したまえ。気が向けば回収してやろう」
狐田 祀:「きっとまたすぐ会うと思うよ、待ってろ」
時化:それだけ言うとゲートが閉じる。
ストーナー:「……鉄塔下で待つ。塔を攻められるわけにはいかないからな」
ストーナー
クロエ:「……うん、わかった」と寂しそうに笑う
クロエ:「私は、大丈夫だから」
ストーナー:「……大きくなったな」背を向け外に飛び出す。
ストーナー:《瞬間退場》
GM:その場には二人の少女と
鬼門勇作:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 10

鬼門勇作:HP0→10
鬼門勇作:「ぶはっ!……ひどい目にあった」
GM:一人の男が残っていた
GM:シーンカット。ロイス取得が出来るよ
狐田 祀:時化にとろう
クロエ:とりたいが残り一つしかないのでパスしよう
狐田 祀:時化 隔意/◎憤懣
狐田 祀:これでロイス埋まり!
オカリナ:ロイス 時化 殺意/○殺意 で取得。これでロイス枠はカンスト
GM:殺意しかない
クロエ:時化はとりたいけどたぶん今じゃないな
オカリナ:姉を傷つけたからね、せめて命で贖ってもらうよ
クロエ:購入もできないんだっけ
GM:今回は出来ないねー

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トリガーシーン3『ルート:狐田 祀/ルート:クロエ/ルート:オカリナ』

GM:トリガー3:三界無安
GM:さてここからは主に3ルートに分かれての行動となります。
GM:PC2、オカリナちゃんは固定で現在敵の本拠地に突入しております。ちょっと後で描写するので待っててね。
GM:クロエと狐田さんですが、鬼門組が壊滅状態になってしまいましたので白髪少女軍団をどうにか安全な場所まで運ぼう!って方向に話を持っていってほしいな。
オカリナ:フンスフンス
狐田 祀:はい……話を持っていきます……(フワー)
GM:という事で全員登場です。よろしくお願いいたします。
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (114 → 117)
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (105 → 106)
クロエ:ほい、もっていけばいいのだね
クロエ:1d10+97
DoubleCross : (1D10+97) → 5[5]+97 → 102

GM:ということでまずは鬼門組本部。
GM:現在鬼門組本部は壊滅状態となっていた。時化及びストーナーは裏でしっかりと仕事はしていたらしく
GM:鬼門組唯一の戦闘員ヤクザA及びBは伸びていた。
GM:このままでは鬼門組で保護している白髪の少女らを守る人員はいない。
狐田 祀:「というわけで」がんがん。野良バスの上に立ちながら。
狐田 祀:「僕たちはひとまず彼女たちをどうにかしないといけません、ハイクロエさん速かった」
クロエ:「これ、使うんでしょ」とバスを手の甲で叩き
クロエ:「人数入りそう?」
狐田 祀:「そこの所は試してみないことにはね、どれくらいいるんです?」
GM:野良バスに聞いてます?
クロエ:少女ら何人います?
GM:20人です。
クロエ:「……うん、血で間取り増やさなくてもなんとかなりそう」
狐田 祀:「だって、頑張れる?」バスに聞いてる。
野良バス:「ハッフルバス」(任せろ)
狐田 祀:「うん、いけそう」
狐田 祀:ぐっ。袖で見えないが親指を立てている。
野良バス:親指に帰すようにウィンカーを光らせる
クロエ:「うん、じゃあ急ごうか。敵はそこまで来てる」
白髪少女:「よくわからないけど大冒険ね!楽しみだわ」
狐田 祀:「はいはーい、じゃあ乗ってねー」ぴっぴっぴー。笛と旗で誘導
白髪少女:「「「わーーい」」」
白髪少女:次々と少女らが乗り込んでいく。
狐田 祀:「おやつは持ったかな?長いからおもちゃとかも持ってていいよー」
クロエ:「呑気なんだから……」と自然と笑みを浮かべて
白髪少女:「ヤクザのおじちゃんとこ渋いお菓子しかないから要らない!」
狐田 祀:「あちゃー」
狐田 祀:とん、とん。軽快に車内に入って。
狐田 祀:「じゃあ、僕のを分けてあげよう」ばさ、白衣を脱いで。
狐田 祀:じゃらじゃらじゃら。縁日でたくさん買ったりくじ引いて外れたやつとかを並べていく。
狐田 祀:ガムやら飴やら、そう言った総天然色なものが沢山出てくる!
白髪少女:「わーー!」目をキラキラとさせながらおもちゃを取っていく
狐田 祀:「やっぱり子供たちにはこれが効くねえ」
狐田 祀:(……さて、少なくともこれで移動中暴れたりすることはなくなったかな)
クロエ:「……」
クロエ:「ねえ、それわたしにもちょうだい?」
狐田 祀:「おっと、もちろんいいよ」
狐田 祀:ぽい。”大玉”と書かれた飴を投げる。
狐田 祀:「でっかい奴だよ」
クロエ:「前は受け取りそびれたから」
クロエ:「ん、ありがとマツリ」
狐田 祀:「どういたしまして、僕を名前で呼ぶようになってるのも含めてね」
狐田 祀:ばさ。白衣を着直す。
クロエ:「なんか、もう色々吹っ切れちゃったからさ」
クロエ:「だから、あんたも信用することにした」と飴玉を口に含め
狐田 祀:「そっか」
クロエ:「任せるよ、リーダー」
狐田 祀:「はいはーい、任された」運転席に(一応)座る。
狐田 祀:「乗る?」膝をポフポフ。
クロエ:「それは、さすがに…」と目を泳がせて
狐田 祀:「……ふふ」
狐田 祀:「クロエ、君悩んでるでしょ?」
クロエ:「…うん、ちょっとね」
狐田 祀:「話ぐらいは聞くよ、神様だもの」
狐田 祀:「道を示せるとは限らないけれど」
クロエ:「うん、ありがとう」と軽く微笑み
クロエ:「でも大丈夫だから」
クロエ:「これはわたしがなんとかする」
狐田 祀:「そっか、うん」
狐田 祀:「……立派だね」
クロエ:「マツリは大丈夫なの?」
狐田 祀:「……」ふ、と少し寂しそうに笑った。
狐田 祀:「何がだい?」
クロエ:「これから起きること、怖かったりしない?」
狐田 祀:「これから起こる事、か」
狐田 祀:うーん、と手を当てて考える。
狐田 祀:「……そうだなあ、僕はちょっと、多分ずれてるんだと思う」
狐田 祀:「何せ神様やってたから、そのせいかな……怖いとかそう言うの、ちょっとわかんないんだ」
狐田 祀:「だって、僕が本気を出せば何でもできちゃったから、ね」
狐田 祀:「……勿論、今は違ってる。それはわかってるんだけどどうしてもその感覚が抜けないんだ」
狐田 祀:「無理をすれば倒れるし、更に無理をすれば……人間じゃなくなっちゃう、そうなんだけどね」
クロエ:「そっか」
クロエ:「なんだかよくわかんないけど、大変だってことはわかるよ」
狐田 祀:「うん、きっと見る人から見れば傲慢だって言われるけれど僕には結構大変なのさ」
クロエ:「だからさ、わたしも」
狐田 祀:「うん?」
クロエ:「…話くらいなら聞いてあげるから」
狐田 祀:「――」虚を突かれた顔をする。
クロエ:「うん、それだけだけど」
狐田 祀:「……そっか、うん」
狐田 祀:「……終わったら」
狐田 祀:「少し、話をしようか」
GM:危険領域を北西の方向へ抜け橋を渡ったところで電波塔が見えてきた。
GM:ストーナーの待っているはずの鉄塔下はもう徒歩で行ける距離だ。
GM:少女らを連れて鉄塔の元に行く危険性を冒すことは出来ず、鉄塔の毒電波を止めない事にはEXレネゲイドを止めることは出来ない。
GM:道はここで一度分かれる。
GM
GM:ルート:狐田 祀
GM:クロエを下ろし暫く進むと9区と10区の境界へと近づいてくる。
GM:そこでは___
八色刹那:「警戒レベルを上げておいて正解だったな…!」
八色刹那:空中に複数の曼荼羅を起動させながらEXレネゲイドを各個撃破していく
妙見 一成:「そうですね…刹那様、難民を保護しに向かっても?」
八色刹那:妙見がいるならここは突破されないだろうが、問題は視界内の難民キャンプだ
八色刹那:「……頼む、保護を求めている以上彼らも9区民だ」
妙見 一成:「では、こちらはお任せします。僕は僕の仕事をしに向かいます」
八色刹那:こちらに進行してきたEXレネゲイドを天雷で焼き尽くしながら、現場班の他の隊員にも指示を飛ばしていく
妙見 一成:EXレネゲイドを蒼い炎で燃やしながら難民キャンプまで向かっていく
妙見 一成:「怪我人はいるか!?」キャンプまで到達してすぐに前線に立って
狐田 祀:――その視界に移ったのは、爆発の閃光が、群がるEXレネゲイドを吹き飛ばすところだった。
狐田 祀:それと、降ってくるバスも。
妙見 一成:「…………!?」
狐田 祀:ぎゃりぎゃりぎゃりっ!!!ドリフトしながらバスは着地!
野良バス:「バスガ通リマース」キキーー
狐田 祀:「御忘れ物にご注意くださーい……と言っても」
八色刹那:「バス!?このロゴ……10区のものだな…」
狐田 祀:「これはラッキー、9区の区長殿がお目見えとは」
狐田 祀:悠然とバスから降りてくる。
妙見 一成:「え…?は…………?」さすがにあっけにとられた顔をして
白髪少女:「わーいジェットコースターみたいだったー!」
狐田 祀:「話は後で、ひとまずキャンプの難民もこっちに」
狐田 祀:「すぐに乗せて離脱させます」
八色刹那:「………UGNか」少し苦々し気につぶやいた後
狐田 祀:「正確にはイリーガルですけどね。”祭囃子”です」
八色刹那:「どっちでも変わらん、俺達にとってはな」
妙見 一成:「…………受け入れ先にあてはあるのか?」
狐田 祀:「HAHAHA、あったらこんなに慌ててません」
狐田 祀:袖をぺのぺのさせながら広げる。
八色刹那:「ともかく、了解した、収容が終わり次第9区ゲートに入ってすぐにバスを止めてくれ」
狐田 祀:「何せ僕はすぐ戻らないとならないので」
狐田 祀:「了解です、頼めるかい」バスに。
妙見 一成:「…ではここから先は僕達に任せてくれていい」
妙見 一成:「必ず、守ってみせるさ」
狐田 祀:「ええ、それは有り難い」
野良バス:「ブルルンルン」あとは任せておけと言っている気がする
狐田 祀:「では、僕はこれで。ああ、それと……苦情は6区の方にお願いします」
狐田 祀:「なかなかたくさん集めてましたね、美味しかったですよ」
八色刹那:「……早くいけ」
妙見 一成:「…!君か泥棒は!」
狐田 祀:「ええ、行かせてもらいます、怒られないうちに」足のブーツに羽を取り付ける。
狐田 祀:「――快速・”ヘルメス”!」
狐田 祀:バヒュゥンッ。高速で走り去っていく。
妙見 一成:「……刹那様、運転をお願いします」
妙見 一成:「僕は…………こいつらを蹴散らしながら検閲守護まで戻りますので」
八色刹那:「ああ、まだEXレネゲイドの襲撃が終わったわけではない、俺は避難のために外すが、隊員はここで戦闘行動を続けてくれ」
八色刹那:「頼んだぞ」
妙見 一成:「承知いたしました、死守します」
八色刹那:「避難が終わり次第すぐに戻る、頼んだぞ」
八色刹那:といい、慣れた手つきでバスに乗り込みエンジンをかける
白髪少女:「おぉ……!まにゅある車を乗りこなすとは……やりおる」
妙見 一成:「…さあ、ここからは加減無しでいい……僕を殺せなければ9区には行けない」
EXレネゲイド:「ギシャーーー!」
妙見 一成:「覚悟してから、かかっておいで」バスの背後でひときわ大きく炎が燃え上がっていく
GM

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GM:ルート:クロエ
GM:鉄塔に貼っている結界。一度探索の際に訪れた時は効果が強く全く入れなかったその場所にキミは足を踏みいることが出来た。
GM:白い霧で包まれているその場所に人の気配はなくただ螺旋階段が上に上にと続く。
クロエ:近くに人影とかはありませんか?
GM:周りを見渡すと一人の人物が現れる。
ストーナー:「……来たか」
クロエ:「待っててくれるっていったのは、ストーナーじゃん」と小さく笑い
ストーナー:「あぁ、本当に一人で来るとは思っていなかったのさ」
ストーナー:返すように笑う。その動作は自然でジャーム化したというのが嘘のようであった。
ストーナー:「……言いたい事や話したいことなど、いろいろあるだろうが」
ストーナー:「ひとまず」螺旋階段を指で指す。「ついてこい。止める装置がどれかもわからずに適当に破壊するにはこの塔は大きい」
クロエ:「…いいの?」
クロエ:「あの子に怒られるんじゃ…」
ストーナー:「俺が受けている命令は装置を破壊する者の排除だ。その命令さえ実行すれば何をしようと構わんだろう」
ストーナー:「言っておくが俺はお前の敵であることには違いない。決して気を許すな」
ストーナー:「……何度も教えただろう?一度裏切った者は二度裏切る」
クロエ:「ううん、ストーナーは変わってないよ。1年前からずっと」
クロエ:「さっき見て、それで安心した。でも、だからこそ」
クロエ:「1年前、ストーナーになにがあったか、わたしは知りたい」
ストーナー:「……」
ストーナー:「クロエ、その答え合わせのためにまずは上がろう」
ストーナー:「俺にあった出来事、ジプサムの願い、時化の正体。それらすべてを、バラバラの点を繋げよう」
クロエ:これ以上は、聞いても無駄かと小さくため息をして「……わかった。ついてくよ」
GM

GM:螺旋階段を上る。
エレベーターはあったが故障したまま何年も放置されているらしい。
鉄塔は元々ナギが使っていた物と聞いていたがバロール×ハヌマーンのクロスブリードたる彼女にはエレベーターも階段も必要なかったのかもしれない。

GM:そう思ったのは螺旋階段の途中、指令室だったらしい場所の窓が開いていたからだった。
GM:そしてその場所に未だに彼女はいた。
ナギ
GM:一年の間風に吹かれ続けていたらしいその肉体は乾燥し地面にだらんと手が垂れている
ストーナー:「死後一年。あの日の戦いのさなかで彼女は死んでいる」
クロエ:「……全部、話して」と朽ち果てた彼女を見つめて
ストーナー:「あぁ、いいだろう。しかし俺の見ていた視点は偏っている。お前の見ていた景色と合わせて語ろう」
クロエ:ではここでRHOを

RHO1
ナギ 執着/○不信
ストーナーは意図的にジャーム化された。それをキミは確信している。
1年前の戦いのさなか、レネゲイド弾によって撃たれた彼はその直後から苦しみだしたからだ。
しかしその出来事を他の仲間達には言えないでいる。
遠目であり確信は出来ていないが彼をレネゲイド弾で射撃したその人物が、オペレーターであり仲間ののナギに見えたからだ。
オペレーターとして勤めていた彼女が前線に立つ事はありえない。
故にキミはそのあり得ない光景の記憶に蓋をし忘れることにした。

クロエ:「私はずっとナギがなにかしたんだと思ってた」
クロエ:「だけど、これって…」
ストーナー:「それは正解であり外れ。……既にお前たちはヒントを得ている」
ストーナー:「ではまずは……」キミに銃口を向ける
ストーナー:「あの日の振り返りと行こうか」
GM

GM:それは1年前。キミとストーナーが背を合わせて戦っていたあの日。
GM:鋭いピストルの音が一発、空気を跳ね返すように音が響き渡る。
意識の狭間を縫うように放たれた銃弾は
ストーナーの胸に打ち込まれた。

ストーナー:「これ……は……」

ストーナー:『その時打ち込まれたのはお前の認識の通りレネゲイド弾だった』
ストーナー:『弾丸の芯は”マイルストーン”……ざっくりと効果を言えば打ち込んだ人間の見てきた景色を対象にも見せるとかそんなところだ』
ストーナー:『そして俺が見た物はお前の”死”だ』
クロエ:(……えっ?)
ストーナー:『あぁお前も変だと思うだろうな。今俺は打ち込んだ人間の見てきた景色を対象にも見せる、と言った』
ストーナー:『なら打ち込んだ人間、つまりナギはお前の死を見ていたことになる』

ストーナー:「……ははっ__ヒハハハハハ」

ストーナー:『そして俺がジャーム化……暴走しお前に銃弾を放った』
ストーナー:『その辺りだろうかお前がナギを見たのは』

ナギ?:「……」高台の上で白い煙を流すライフルを引っ込める
クロエ:「ど、どうしたのさストーナー……」と銃口を向けるストーナーを呆然と見つめる
クロエ:あ、放った後か
クロエ:では、自身の意思に関係なく、周りを取り囲んでいた血の外套が銃弾を弾く。
回想ストーナー:「ぐがあああ」
クロエ:「なに、を。どうしちゃったの!?」と事態を理解できずただ距離を取ろうと後ずさる。
回想ストーナー:涎を垂らし頭を押さえる彼は明らかに暴走していた。
回想ストーナー:ただはっきりとわかるのは彼を撃ちこのような状態にした犯人がいたという事。
クロエ:「…っ、ナギ、いったいこれどういうこと!」とインカム越しのナギに問いただす
ナギ:ザーーーーーー
ナギ:『え?はい!なにか………ストーナーの侵蝕率急速上昇、いったい何が!?』
クロエ:「なにって、今あんたが!?」もうここまでくるとクロエの理解が届かない
ナギ:『す、すみません、他部隊との同時指揮で状況が読み込めていません』
クロエ:「ストーナーが暴走してる!なにか止める手立てを……早く!!」とストーナーの攻撃を必死に払いつつ
ナギ:『とりあえずレネゲイド抑制剤を!たしか医療キットと共に……』
ナギ:彼女は焦りに焦っているらしく通信機越しに書類の束が落ちる音が聞こえる
ナギ?:「…………チッ」
ナギ?:どこか近くから苛立ったような舌打ちの音
クロエ:「なら…!」と血しぶきの勢いをさらに上げる。とりまく血は濁流となりストーナーを押さえつけようとする。
クロエ:「今のうちに!」とケースから医療キットを取り出し、彼の元へ駆け寄る。
回想ストーナー:「ぐわあああああ!」ただジタバタと暴れている
GM:その時再び鋭い銃声が鳴った。
GM:ひとつは今この場所。そしてもう一つは通信機越しのナギの指令室から
ナギ:『……え?』
GM:通信機越しに肉体が地面に崩れ落ちる音が聞こえる。
クロエ:「ナギッ!!」通信越しに、察した
クロエ:そしてストーナーへ伸びる手も、わずかに止まる。
回想ストーナー:「ぐ……うぅ……何をしている」
クロエ:「そうだ、ストーナー今助けるから…!」と彼に医療キットを処置する。
回想ストーナー:「馬鹿か貴様は!!」
回想ストーナー:その目は虚ろながら軍人としての鋭い眼光を瞳の奥に宿している
回想ストーナー:「教えを忘れたのか……狙撃手を前に仲間の治療など後にしろ!」
クロエ:「で、でも…!」
回想ストーナー:「今すべきことは、為すべきことは違うだろう!」
クロエ:「……ッッッ!!」立ち上がり
クロエ:「待ってて、終わったら絶対助けにくるから!」と駆ける。射撃手のいた場所へ、飛ぶように。
ナギ?:「!?」反応が遅れたのかビルの上にまだそいつはいた。
クロエ:「お前ェ!!」と血を巨大な狼の顎へと変形させて、彼女に迫る。
ナギ?:「ちっ、音で気づかれましたか」
ナギ?:開いていた《ディメンションゲート》を閉じ魔眼を立ての形に変化させる。
ナギ?:《グラヴィティガード》
ナギ?:火花が飛び散りその攻撃を相殺させる。
クロエ:「えっナギ!?どうしてここに」とその立ち姿を見て驚きつつ
クロエ:「……違う!!」と今度は血を巨大な刃へかたどり、迫る
ナギ?:「今ここに来られると色々と計画が崩れるんだけどなあ?クロエちゃん」
クロエ:「あんたは誰だ…UGNの奴ら?ナギをどうしたッ!」
ナギ?:「私のシナリオではキミはストーナーと相打ちになってジャームを倒したって事で減刑にならないといけないの。そうしないと色々とねえ……」
ナギ?:「というか私もナギなんだけど?なんならあんなチンチクリンよか戦う力も知識も勝っている」
ナギ?:「へったくそな指揮で誘導班を全滅させたアイツよりは」
クロエ:「一体、なに言ってんだあんた?」なにか、話がかみ合わない
ナギ?:「んんん~~~」頭をぼりぼりと掻きながら君を睨む。
ナギ?:「そもそも死にたがりのキミとストーナーがいなければこんな面倒なこと……」
ナギ?:吹っ切れたようにキミを見据える。
ナギ?:「ねえクロエ?キミはジプサムがどんな計画を組んでいたか知ってる?」
クロエ:「それは、生き返らせたい人がいるってジプサムが……」
ナギ?:「その通り、そしてその手段は二つ。現実改変と過去改変」
クロエ:「かい、へん?」
ナギ?:「そう、嫌なことを無かったことにする夢の様な(地面に唾を吐く)夢の様な計画」
ナギ?:「でも全っ然うまくいかないんだよ。この日より前には飛べないし、キミは大概死んでるし。ねえ?なんで私は、誘導班は誰か死ぬのかな?」
クロエ:「……お前、なんかおかしいぞ」僅かに後ずさる。会話が成立していない
ナギ?:「……そんなこと言わないでよクロエ。私は君のこと好きなんだよ。好きじゃなかったらやってられないんだよ。そんな傷つける言葉を吐かないで」
ナギ?:どこか泣きそうな暗い瞳でキミを見る。
クロエ:「……なんなんだよ、わけわかんないよ」その瞳に、たじろいで
クロエ:「本当にナギ、なの?」
ナギ?:「……」
ナギ?:「私その名前嫌いなんだよ。みんなアイツをナギって言うから」
ナギ?:「そうやって慕われているから」
ナギ?:「私は”時化”。誘導班をジプサムの願いを叶えるために繰り返す者」
クロエ:「どうして……なにか、あったの?」
クロエ:「急にそんなこと」必死で、理解しようとして
時化:その理解を拒むかのように黒衣を纏う。
クロエ:「ナギ!」
時化:「何度も言わせるな。私は”時化”だ。お前は何も考えす何も覚えていなくていい。ただこの一年を突破し過去に飛べば全て救われるんだ」
時化:「そうすればキミがここで拾われることもなく、ただ普通の子供としての生活も望めるだろうさ」
時化:マントの下から一つの肉塊を取り出す。
時化:「佐崎、最期の仕事だ。こいつの記憶を消せ」
GM

GM:ルート:オカリナ
GM:《ディメンションゲート》
時化の広げた門を通りキミは彼女の本拠地へと足を踏み入れる。
それはコンクリート打ちっぱなしの壁とゴツゴツと荒くつくられたかのような同じくコンクリート製の床。
所々ひび割れまるで暗号のようにも見える趣のある模様になっている。

GM:否、その暗号は読むことが出来た。内容は
壁の暗号:『右に飛べ』
オカリナ:「(枷は……まだLV1のままだね)」右手で首元をなぞりながら、地面を蹴って右側へと寄る
GM:それとほぼ同時、時化が振り返りエフェクトを放つ。それはキミの今その時まで立っていた場所。
時化:「!?」
時化:「勘のいい子だね。流石は”隠刃”って褒めるべきなのかな」
オカリナ:「ん、私は強い」誇張なく、自慢でもなく。事実を述べるようにオカリナは告げた
オカリナ:「(壁の暗号が読めたってことは私宛なんだろうけど、いったい誰が……?)」
時化:「なら、潰す気で君を捕らえないといけないようだな!」背を低くしキミに近づくため一歩踏み込む
GM:踏み込み姿勢を低くしたことにより彼女の背にあったもう一つの暗号が読み取れる。
壁の落書き:『目的は何であれ今は逃げろ。時化とのタイマンはお勧めしないぞ。散々痛い目を見た俺が保証する』
オカリナ:「あなたのことは今は重要じゃないよ」オカリナ右手をゆらり、と振るうと手には紅色の薬液の詰まったビン、黄土色の粘液の入った試験管が携えられていた
オカリナ:それらを地面に叩きつける。
オカリナ:薬液が化学反応を起こして、瞬時に視界を埋め尽くす白煙を生み出した
時化:「毒ガス!?」咄嗟に足を止め口元を隠す。
オカリナ:「羆でも一息で殺せる、自慢の一品だよ」煙の向こうから、オカリナの声が時化に投げられる
時化:「……っ!?クソッその言い方、法螺を吹いたな」
オカリナ:──煙が晴れたとき、既にオカリナの姿はなかった
時化:苛立ちそのままにエフェクトを放ち壁に大穴をあける
GM

壁の落書き:「ヒュー逃げ切ったみたいだな同業者よ」
壁の落書き:壁にはまるで君の動きをある程度予測していたように落書きが続く。
壁の落書き:「もっとも逃げ切ってなければこの暗号も読めちゃいねえよだろーナ。お前は何のためにこの城に入った?戦う為ならこの道を真っすぐ、違うなら右の壁をぶち壊して進メ」
オカリナ:(誰が書いたかは分からないけど、私が読めて時化が気付いていないということは、私宛のものということ。ありがたく聞き入れるよ)
オカリナ:するり、とオカリナは壊れた壁からさらに中へと踏み入れていく
オカリナ:”隠刃”の名は、伊達ではない
オカリナ:対峙しながら、意識の外にいること
オカリナ:時化は、目の前にいるオカリナを「見落とした」。
壁の落書き:「HAHA~とりあえず戦う気はないノカ。OK~オメーの望みなんとなく読めてきたぜ。人質か?だったら俺と同じってわけダ」」
壁の落書き:「場所が変わってなけりゃあ捕虜室は右ダ。だいぶレアだろうがなんかの儀式の贄役だったら大変だ場所が毎度変わってしまう」
壁の落書き:「ってことでそんなレアな子を探してるなら情報判定をしてもらわないけねーゼ」

オカリナ:目標値を聞かせてもらおう!
壁の落書き:情報:要塞ヴリトラ or 知識:機械工作 目標値15ダ!
オカリナ:生き字引で代替判定、意志は8の9DX
オカリナ:9DX+8>=15
DoubleCross : (9DX10+8>=15) → 9[1,2,3,4,5,6,7,8,9]+8 → 17 → 成功

オカリナ:ッシャオラッア!!
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1増加 (106 → 107)

GM:キミは壁内を高速で動き回る部屋の一つに彼女の存在を感じる。
壁の落書き:「おっとこの先はお別れみたいだ。もしお前もここを脱出出来たら共に酒でも飲もうゼ」
壁の落書き:「きっとお前も時化に騙されたか何かしたんだろう。健闘を祈る。お前の大先輩 オレット・ワーグナー」
壁の落書き:「アデュー☆」
オカリナ:「オレットさん……いや、今は切り替えよう」道を先導するように続いていた落書きを目で追っていたオカリナは足を止める
オカリナ:「ここと、ここ……で、ここ」壁にナイフを突き立てる
オカリナ:《構造看破》。物の構造をたちどころに把握する、ノイマンの才。
オカリナ:壁内を動き回る隠し部屋の一つや二つ、見抜けぬ道理は──ない
オカリナ:ビスケットのようにぼろりと壁が崩れた
GM:崩れた壁の先は機械室のようになっていた。剥き出しのモーターがキリキリと不快な音を鳴らし続け、蒸気が顔を不快に濡らす。
GM:その奥に彼女はいた。ベッドに括り付けられキミと同じ首枷を付けた女性。
ダイアナ:「うぅ……だ……誰?」
GM:その目は虚ろ衰弱しているらしく頬がこけ顔は青白い。
オカリナ:「…………」オカリナは答えない。ダイアナの拘束を一つ一つナイフで切り裂いていく
ダイアナ:「……」虚ろな目は焦点が合わずキミの顔を認識できない
ダイアナ:「移動かな。それとももう期限の日?」
ダイアナ:「ふふ、今年もお祭りいけなかったな。今年こそはって思ってたけど……世知辛いや」
オカリナ:「……来年は行けるよ」拘束を外し終える。ダイアナを背負う
ダイアナ:「え……」
ダイアナ:背負われながら長いキミの髪に頬が触れる。
ダイアナ:背負われたことなどほとんどない。でもそのぬくもりが声が懐かしいそれらが冷たい肌に触れる。
ダイアナ:「……ははっ」
ダイアナ:「おそいよ、オカリナのばーか……」
オカリナ:「……痩せたね、お姉ちゃん。私が背負えるくらい軽かったら駄目だよ」
オカリナ:「ちょっと、色々あったけど。助けに来たよ」
ダイアナ:キミの首に手を回す。
ダイアナ:「待ってた。待ちくたびれたけど、キミなら来てくれるって信じてた……」
ダイアナ:「ふふ、待ちぼうけしすぎて眠くなっちゃったよ」
オカリナ:「……うん、ごめんね。眠かったらもう少しだけ寝ていても良いよ」オカリナは部屋の出口を見据える
オカリナ:時化がそうやすやすと出させてくれるはずはない。殺気が迫ってきている
ダイアナ:「ん……」安心したかのように意識を手放す
GM:キミの予想の通り時化は近づいてきていた。
GM:コツッコツッと冷たい音が廊下に鳴り響いている
時化:「……話は済んだかい?」
オカリナ:「……時化。私はとても怒っているよ」オカリナのナイフが閃く。ベッドが解体されて組み直される
オカリナ:背負っていたダイアナを再びベッドに横たえる
オカリナ:「でも、私は優しいから」
オカリナ:「万死で許してあげる。姉を傷つけたことは、一万回死ねば許すよ」
時化:「それは結構。許しなど望んでいないし死ぬ気もない。しかし私は寛容だからね」
時化:「キミが私に歯向かおうとも何度も殺して何度でも仲間にならないかと誘おうじゃないか」
時化:「だが今回はきっとこれで最後になるな。一応聞いておこう」
時化:「私の元に下れ”隠刃”!」
オカリナ:「……人質をとるってことは、交渉の余地がないってことだよ」
オカリナ:「無事に帰ってきたところで、さらわれていた間の時間が戻ってくるわけじゃない」
オカリナ:「姉の日常は損なわれた。どはつてん、だよ」
オカリナ:「私は、あなたの下につかないよ。時化」
オカリナ:「私は強い……あと、狐田さんも、オカリナさんも強い」右手で、首の枷を軽く弾く
オカリナ:「時間はけっこう稼いだから、そろそろ2人も着くんじゃないかな」
GM

GM:キミは飛翔し霧に包まれた電波塔を目指す。
分厚い霧を抜けたその先に彼女らが待っている。枷に付けられた位置表示がそうであると告げている。

GM:しかしこの瞬間表示に大きな動きがあった。オカリナの位置が大きく動き出したのだ。
その方向はまっすぐキミの方向へ。

狐田 祀:「霧が濃いな……でも、何とか追えるか」蝋の翼:イカロス。狐田の白衣は自らの力を使い短時間飛翔できる。
狐田 祀:「ん……」
GM:突然ですが回避判定難易度7で判定をお願いします。
失敗した場合2D10のダメージが飛んでくるよ。

狐田 祀:うおーっ、起源種に対してなんてひどいことを!!!
狐田 祀:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 4[4]+1 → 5

狐田 祀:だめみたいですね。
GM:これでも加減はしたのだ
GM:2D10 くらえーー!
DoubleCross : (2D10) → 6[3,3] → 6

GM:しょぼ
狐田 祀:あ、装甲有効ですか?
GM:有効ですわ
狐田 祀:ではオートでアルティメイド服を装備、装甲10ではじく!
GM:なきそ
GM:では描写続き

GM:霧を割き巨大な鉄の塊がキミの横を掠めて空を飛ぶ。
それは決して飛行機ではない。飛行艇でもなければもっと大きく飛行には全く適していない形

狐田 祀:「ッ…!”アマノイワト”!」ガギンッ!白衣を咄嗟に強化、弾かれる!
狐田 祀:「まず、落ちる…!」
GM:それは《天空城》人の出入りできぬ電波塔に隠された巨大な要塞。
GM:かつて10区を沈めたインドラの名を持つ物を参考に作られた巨大建築物。
狐田 祀:「……やれやれ」
GM:これこそが時化の最後の隠し玉だ。
狐田 祀:「こんなもの、どこに隠してたんだが…!」とん、とん。足の”ヘルメス”で体制を整えて着地。
GM:枷に付けられたGPSはオカリナは要塞に、クロエは未だ電波塔にいると示している。
狐田 祀:「……これって追突事故に入るのかな?」元々狐田本人が飛べるわけではない。イカロスも先ほどで時間を使い切った。
狐田 祀:「さて、そうなると……」
狐田 祀:辺りを見回す。あの物体は幸い10区の荒野内を飛行しているか。
GM:少しずつ中央に向かっている様だがその進みは遅い。
狐田 祀:「…………」狐田の能力は、その都合上自分一人でいる時が最大の出力を発揮する。嘘をついて騙す人が少ないから。
狐田 祀:「今なら、行けるかな。」
狐田 祀:「……落とすか」
狐田 祀:ドッ。そうと決まれば話は早い。ヘルメスを全力で。
狐田 祀:それの足元にまず近づく。幾ら荒野と言えど、近くには9区と11区。
狐田 祀:「それに、オカリナなら死なないだろうけど、まあ一応ね」
狐田 祀:ごそ。取り出す道具は二つ。一つは縁日の、紙でできた剣のようなおもちゃ。伸びるやつだ。
狐田 祀:ビュン。ガギンッ。それを投げ、要塞の下に刺す。
狐田 祀:「よし、問題はこっち……」そして、もう一つは。
狐田 祀:――それなりの歴史を感じさせる、銅鏡。青銅に錆が浮かんでいる。
狐田 祀:――「さて、上手いこと言ってほしいね」シュルルルッ。
狐田 祀:それを投擲、要塞の上空へと。
狐田 祀:――ぱん、ぱん。「――さて、一世一代」
狐田 祀:「主神の大騙り、って事で」
狐田 祀:――空が暗くなる。否。
狐田 祀:投擲した、銅鏡に周りの光……即ち。
狐田 祀:太陽の光が、収束されていく。
狐田 祀:「――”ヤタノカガミ”」
狐田 祀:ばち、ばちばちばち。集まり、空から光が消えるほどの異常収束。
狐田 祀:「目標、神剣:クサナギ」
狐田 祀:神話に曰く、その”姉”は、”弟”を怒り、叱った。
狐田 祀:「――太陽神、”アマテラス”……!!!」
狐田 祀:「日輪――」
狐田 祀:―― ゴ ッ ッ ッ 。光が過たず、要塞の中心部を貫く。
狐田 祀:Dロイス:《神格》。要塞を破壊します。
狐田 祀:「――”宙の堕ちる日”」――要塞を貫き、荒野に着弾。
狐田 祀:――空気が膨張、爆裂。
GM

GM:極光はオカリナと時化との軽い衝突の最中弾けた。
GM:分厚い装甲が赤熱し次の瞬間にはキミたちの足元さえも崩す。
時化:「なっ!? 人質さえもお構いなしとは正気かあの神モドキ!」
オカリナ:「さすがは神さま。狙いが正確だ」崩れる足元のなか、オカリナは自身の毛髪を二束ほど切り分け、ナイフの柄の縁につけてダイアナの方へ投げる
オカリナ:稲妻のように鋭角にナイフは曲がりながら毛髪でダイアナを優しくベッドに固定した
ダイアナ:「すやー」
GM:空中要塞ヴリトラは半壊しその歩みを止める。その機体にはもう”ロマンス・インドラ”同様の火力はなく、地に落ちた先から暴走化したEXレネゲイドが上へ上へと上がってくる。
時化:「飛行機能停止、歩行不可、動力部破損……くそ!オーバークロック以外の全ての機能がいかれてる」
時化:「……まぁいい。その女を装置に入れてしまえばすべてやり直せる」
時化:「もう私には失敗など許されないんだ」
オカリナ:「そう。じゃあ、この失敗で諦めるしかないね」
オカリナ:「私を前にして、お姉ちゃんに手を出せると思っているのなら────」
オカリナ:「────それは、無理だよ」オカリナはナイフを構える
GM
GM:唐突に霧が晴れ、極光の柱が地に落ち、そして巨大な要塞が10区の荒野に落ちた。
GM:その一部始終をキミとストーナーは鉄塔の天頂部で見ていた。
ストーナー:「アクシデントの様だ」
クロエ:「あれはたぶん
クロエ:マツリがなんかやったんだ」とその規模の光景に呆然となりながら
クロエ:「派手なことがすきだから…こんなことできるなんて知らなかったけど」と少し引いている
クロエ:これは祀からの合図なのかもしれない。何かを始める。もしかしたら既に始まっているのかも。
クロエ:「いかなきゃ…」自然と体がその場に背を向ける
ストーナー:「……」その背中を見送る。まだ彼女はEXレネゲイドを暴走させるこの塔を壊してはいない。しかし……
時化:ザザッ『ストーナー!その塔の機能を止めろ。”隠刃”と同時にEXレネゲイドの処理などやってられるか!』
ストーナー:「は~……はいはい、お心のままに。時化」
ストーナー:軽く首を横に振り、愛銃で機器の全てを破壊する。
クロエ:「行き当たりばったりすぎない?」とやや呆れた顔でその作業を見つめる。
クロエ:それだけ予想外の事態というのはわかる。だがどうにも蘇った記憶の時化と今のそれとを比べると、その差を感じてしまう。
クロエ:(焦っている、のかな?さっき名前を呼んでいたし、あっちでもなにかやっているんだ…)
クロエ:「…それが終わったら、ストーナーはどうするの?」
ストーナー:「……」
ストーナー:「こうして会話が出来ているからと勘違いしていないか」
ストーナー:「俺は時化の部下でありジャームだ。お前との日常などもう戻りえはしない」
クロエ:「……わかってる。わたしとストーナーは、もうあの頃には戻れないんだって」
クロエ:「1年前からわかってた。それでも…」
クロエ:大きく、息を吸い
クロエ:バシッと、己の顔を両手で叩き、力を込める。
クロエ:「それでも
クロエ:わたしは知りたかった。あの時何が起こったか、ストーナーに何が起こったか、…みんなどうしちゃったのかって」
クロエ:「今はもう全部知れた。過去も、今も、わたしがこれからどうするべきかも!」
クロエ:「だからね?最後に伝えたかったの」
クロエ:「…ありがとう。わたしはもう大丈夫だ、って」
クロエ:涙目にになり、それでも言葉を紡ぐ。
クロエ:「わたしは、あなたと戦える」
ストーナー:「……そうか」
ストーナー:Eロイス【不滅の妄執】が解除されます
ストーナー:「お前の歩む道が祝福に満ちているように祈っている」
ストーナー:「俺のところに来てくれてありがとう。お前と共にいた時間は俺にとってかけがえの無いものになった」
ストーナー:「さようならだ。我が娘よ」
クロエ:「…ッ、さよなら、お父さん!」
クロエ:その場で跳び、瓦礫の城へ向かう。
クロエ:仲間のもとへ、一心にクロエは駆けた。
GM
ストーナー:小さな背が見えなくなる。
ストーナー:乾いた夜の空気を吸い込み始めて転がり込んできたあの日を思い出す。
ストーナー:あの日から俺の日常は騒がしく崩れていった。
ストーナー:それまでは静寂こそが恐ろしかった。
ストーナー:静寂はいつも思考を過去に引き戻す。
ストーナー:聞こえるのは銃声と喚声。後ろから続く軍靴の音。進み続けることに意義があった。戦い続けることが全てだった。それだけで満足だった。それ以外に何もいらなかった。
ストーナー:気づけば辺りは静かになっていた。聞こえる軍靴の音は一つだった。だから歩き続けた。だから叫び続けた。だから撃ち続けた。
ストーナー:「はは……おかしいな静寂が嫌じゃなくなった。あいつが鬱陶しく絡んでくる時間が嫌だったのに」
ストーナー:「また静寂が嫌になっている」
ストーナー:愛銃を手に取り引き金に指をかける。
ストーナー:「……生きろよクロエ。お前の未来に祝福を」
GM:乾いた銃声が一発荒野に響く。
GM
GM:シーンカット。ロイス取得等出来るよ
狐田 祀:ロイスは満タンの介
オカリナ:おなじくロイスカンスト。感情変更等は……なしです
クロエ:んー
クロエ:ストーナーは既にタイタスにしてるんで、次回取ります。ので今回はスキップ
GM:りょうかいー
GM

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クライマックス

GM:クライマックス
GM:要塞が崩壊し轟音が鳴り響く。
GM:始まりの一撃はキミ達によって放たれた。クライシスとの戦いから1年。その地に再び彼らが集う。
オカリナ:オカリナの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (107 → 108)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (117 → 120)
クロエ:102+1d10
DoubleCross : (102+1D10) → 102+6[6] → 108

クロエ:EXレネゲイド共の間を縫うように、クロエは駆け抜ける。
クロエ:「確かこの辺りに……」と周りキョロキョロ
狐田 祀:――ばさり。視界の端に白衣が翻る。
狐田 祀:「やあ、クロエ」瓦礫の少し高い所に、彼女は立っていた。
狐田 祀:中心部の熱は今だ収まらず、風が吹き荒れている。
狐田 祀:「待ってたよ」ばさり、ばさり。
クロエ:「…なんだか、すごいことになってるね」熱風に目を細めつつ祀を見上げる
クロエ:「マツリがやったんでしょ?」
狐田 祀:「大分本気出したからねえ、僕としても二回は出来ないよ」
狐田 祀:「この辺が荒野でよかった、港をぶっ飛ばした時みたいに怒られなくて済むよ」
クロエ:「わたしは今、心底マツリが仲間でよかったと思ってるよ」敵ならと思うとゾッとしない
狐田 祀:「で、この子たちの動きがおかしくなってるんだけど、そっちはクロエが?」びっと指した、EXレネゲイドの動きが悪くなっている。
クロエ:「…うん、鉄塔はもう壊れてるよ」目を伏せ
クロエ:「こっちは大丈夫」
狐田 祀:「……そう、なら、行こう」
狐田 祀:「オカリナの所へ」とん、とん。EXレネゲイドを縫って走る。
クロエ:「うん」とそれに倣うように続く
狐田 祀:「……あれかな」元よりさえぎるものは少ない。すぐに見つけられる。
オカリナ:「……ん、来たね。2人とも」オカリナは時化から目を離さず、気配で2人が来たことを察知する
狐田 祀:「やあ、来たよ」後ろにたどり着く。
狐田 祀:「お姉さんの方は……無事みたいだね、良かった。巻き込まなくて」
オカリナ:「ん、狐田さんだから大丈夫だと思った」
オカリナ:「ストーナーさんは、来ないのかな……?」クロエの方に少しだけ目を向ける
クロエ:「…ストーナーなら、来ないよ」と
クロエ:「もう、来ない。だから大丈夫」と2人へ告げる。
オカリナ:「……そっか」クロエの声音からオカリナは何かを察し、それ以上言葉を紡ぐのを止めた
時化:「...話は済んだか?」
時化:「感動のお別れも。」何でもないように、平然と告げる。
クロエ:「ナギ…」その成れの果てに言葉を返す。
時化:「その名前で呼ぶな。......いつもいつも、そうやって....」
時化:「まぁ、もうこちらとしても手札が無い」
時化:「枷を嵌められた罪人共に今更何が出来る?」
時化:「無理だ。ここで死んでくれ――」じわりと。全てを否定するように、レネゲイドが迸る。
時化:「未来を、今この瞬間から変えさせて貰おうか」
オカリナ:「終わりだよ、時化……ナギさん? の方で呼んだ方が良いかな」
オカリナ:「あなたは未来へは行けない。どこにも行けない。行かせない」
オカリナ:「どういう物語を綴ってきたかまでは知らないけど……『お終い』、だよ」
オカリナ:「私は、強い。あなたはここで負けて、終わり。それだけ」誇張なく、自慢でもなく。オカリナはそう告げた
狐田 祀:「……まあ、僕としても仕事ではあるけれど」
狐田 祀:「色々あったんだろう、それはわかるよ」
狐田 祀:「――だからこそ、ここで終わらせなくちゃならない。きっと君のそれは――」
狐田 祀:「――自分自身すら、不幸にしてしまうから」
狐田 祀:「ごめんね、こんな神様で。でも僕に出来ることはそう多くないから」
狐田 祀:ばさ。白衣を脱ぎすてオカリナの姉にかけておく。万一にも巻き込まないため。
狐田 祀:「――君の孤独を、終わらせてあげる」
クロエ:「わたしは、今ナギが何を考えてるかわからない」
クロエ:「今までに何があって、何に傷ついて、何に絶望して、そこに立ってるのか」
クロエ:「きっと、わたしが思ってるよりずっと、わたしが見えない何かと戦ってきたんだって、そんな気がする」
クロエ:「知った口を聞くなって言われたらその通り」
クロエ:「けど」
クロエ:「わたしの知ってるナギは、優しくて、知らないこと教えてくれて、私たちを精一杯導いてくれて…!」
時化:「....るさい...」
クロエ:「そんなナギがこんな姿になって、滅びに向かって進んでるっていうなら…!」
クロエ:「わたしは止めたい、それが助けにならないことはわかってる!けど」
クロエ:「放っておけない。だって、仲間だから…」
時化:「...うるさい!!」
時化:「それ以上....そんな、」
時化:「そんな、もしものことを...」
時化:「話さないでくれよ」
時化:「..........」
時化:「やってみろよ。私より強くて、孤独を終わらせて、仲間だから止めてくれんだろう?」
時化:瓦礫から、蠢く様にジャームが溢れ出る。
時化:「時の流れは変えられる」
時化:「どれほど困難で、時化ていようと」
時化:「阻むものは、何も」
時化:「無い」
GM:この時”時化”の抱える要塞のコア、オーバークロックから強烈なレネゲイドの波動が噴出する。
それは大地に繋がりしオーヴァードの覇気。
母なる存在の怒号。
その恐怖はキミ達のレネゲイドを否応なく刺激する。

GM:【原初の恐怖】
GM:衝動判定時に上昇する侵蝕率を2d10から。1D10”覚醒”の浸蝕に変更するよ
GM:と、いうことで意思判定からどうぞ
狐田 祀:うおー
狐田 祀:2dx+2
DoubleCross : (2DX10+2) → 6[4,6]+2 → 8

狐田 祀:ぎゃふん!
オカリナ:目標値聞いてない!
クロエ:5dx 衝動
DoubleCross : (5DX10) → 10[2,6,7,10,10]+10[4,10]+1[1] → 21

クロエ:やったで。
GM:目標値8です。言い忘れ!
オカリナ:9DX+8>=8 衝動判定
DoubleCross : (9DX10+8>=8) → 9[1,1,2,7,7,8,8,9,9]+8 → 17 → 成功

狐田 祀:たすかったぜ。
オカリナ:振らなくても成功する、余裕ですね(フンス
GM:暴走無しですか。強いですわね
クロエ:全員成功!
GM:さて、これよりクライマックス戦闘を始めていくよ。
GM:勝利条件は3R以内に『オーバークロック・コアをHP0にし、なおかつRC達成値70に成功する』です。このHP0と達成値70は攻撃の際に同時に達成しても良いものとします。
GM:そしてエンゲージは以下
狐田 祀:ズンビー!
狐田 祀:あ、後狐田はメイド服着てるのでイニシアチブ―3でしたわ
クロエ:これはゾンビ映画だった……?
狐田 祀:狐田 祀のイニシアチブを-3増加 (7 → 4)
狐田 祀:まあヤク決めるから何とかはなるが……

▼エンゲージ
(時化[19]、マフィアゾンビA[6]、オーバークロック・コア[0])
   5m
(マフィアゾンビB[6]、マフィアゾンビC[6]、マフィアゾンビD[6]、)
   5m
(クロエ[8]、オカリナ[8]、弧田[4])
[]内は行動値

GM:こうかな?
狐田 祀:でゲス!
オカリナ:衝動侵蝕を増やします、覚醒は探求で14、そこに+1d10で…
オカリナ:1d10+14 衝動侵蝕
DoubleCross : (1D10+14) → 2[2]+14 → 16

クロエ:1d10+17 衝動値
DoubleCross : (1D10+17) → 1[1]+17 → 18

狐田 祀:17+1d10
DoubleCross : (17+1D10) → 17+4[4] → 21

オカリナ:オカリナの侵蝕率を16増加 (108 → 124)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を21増加 (120 → 141)
GM:では、セットアップ!
GM:行動値順にやっていきますわよ
時化:【盾砕きの毒】【唯我独尊】R間カバーリングしたやつの浸蝕を1D10増やす。
時化:ジプサムの友人大っ嫌いな気持ちが炸裂します
狐田 祀:きゃあ かばーりんぐ ころし
時化:加えて波紋の城塞:同じエンゲージのキャラクター三人の装甲値+15
GM:以上だよ
クロエ:ありがたやぁ
クロエ:【血の戦馬】で従者の魂とオーバーレイネットワークを構築!
狐田 祀:来るぞクロエ!
狐田 祀:こっちはブルーゲイル!浸蝕とイニシアチブを+5!
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を5増加 (141 → 146)
狐田 祀:狐田 祀のイニシアチブを5増加 (4 → 9)
クロエ:侵蝕率を3上げて、変身!
オカリナ:ブルーゲイル……は温存、セットアップはスキップです
狐田 祀:あ、あとオートだけどハーメルンの笛でドッジC値+1もしておこう
GM:はーい
GM:(またC値上げ忘れてましたらこっそり教えてください)
GM:ではゾンビマフィア’s及びオーバークロックは特に行動無いためそのままスキップ
GM:行動値19からやっていくよ
時化:【ラケシスの裁定】エンジェルヴォイス+風の渡し手[判定ダイス+6、C値-1]
時化:対象はエネミー全員。
時化:「捻り潰せ。私たちの手には幾千もの犠牲が積み重なっている。今更止まれるものか……!」
GM:行動値9
狐田 祀:わたしです。
狐田 祀:まずはマイナー
狐田 祀:神成るモノ:《オリジン:レジェンド》シーン間《精神》達成値+10(12・14):侵蝕+2
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を2増加 (146 → 148)
狐田 祀:ホンでメジャー、全力全開じゃ
狐田 祀:きつねのよめいり:《雨粒の矢》《シングインザレイン》《増加の触媒》《塞がれた世界》《オーバードーズ》シーン・視界攻撃・シナリオ3回:浸蝕+16
狐田 祀:シングインザレインは二発目、ダイスは2dx+5+14
狐田 祀:メイド服も入るわ、更に+3!
狐田 祀:2dx+5+14+3
DoubleCross : (2DX10+22) → 9[5,9]+22 → 31

狐田 祀:《妖精の手》
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を4増加 (148 → 152)
狐田 祀:これで浸蝕が150に到達するので更にLvが上がります、命中も更に+2(レジェンドの分)
狐田 祀:33+2+1dx
狐田 祀:1dx+35
DoubleCross : (1DX10+35) → 4[4]+35 → 39

狐田 祀:桁上がりを阻まれるの図
狐田 祀:達成値は39、対応どうぞ
オカリナ:スタック、リバーサルショット
狐田 祀:おお
オカリナ:達成値+10です
狐田 祀:助かる~~~
GM:ではそれぞれリアクションしていくわよ
オカリナ:オカリナの侵蝕率を6増加 (124 → 130)
ゾンビマフィアA:5dx8+2 死者の肉体+リフレックス
DoubleCross : (5DX8+2) → 10[1,5,7,8,8]+10[10,10]+6[4,6]+2 → 28

ゾンビマフィアB:5dx8+2 死者の肉体+リフレックス
DoubleCross : (5DX8+2) → 10[3,6,7,9,9]+10[3,8]+1[1]+2 → 23

狐田 祀:こわいなあ!!!
ゾンビマフィアC:5dx8+2 死者の肉体+リフレックス
DoubleCross : (5DX8+2) → 7[4,4,5,6,7]+2 → 9

ゾンビマフィアD:わたしはメジャーを放棄しゾンビBをカバーリングする
狐田 祀:チイ―ッ
時化:リアクションを放棄し【迎撃する魔眼】を使用。
狐田 祀:げぇっ
オーバークロック:リアクション放棄
GM:ではダメージどうぞ!
GM:迎撃はその後処理するね
狐田 祀:はーい、150%なのでー……
狐田 祀:150%:100=20+32+24+24
狐田 祀:攻撃力固定値100です、くらえーっ
狐田 祀:5d10+100
DoubleCross : (5D10+100) → 24[7,2,5,4,6]+100 → 124

狐田 祀:シーン視界・装甲ガード有効です。
狐田 祀:これが雨粒の矢の力だ!!!
時化:波紋の方陣使用。対象はオーバークロック
時化:対象の受けるダメージ-6D。自身には使用不可
時化:6d10
DoubleCross : (6D10) → 35[1,5,10,2,10,7] → 35

GM:ゾンビマフィアA.C.D退場
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を16増加 (152 → 168)
時化:【迎撃する魔眼】起動。
時化:15dx7+18
DoubleCross : (15DX7+18) → 10[1,3,3,3,4,4,5,6,6,8,8,8,9,9,10]+10[3,5,8,9,10,10]+10[1,8,8,10]+10[6,7,9]+6[6,6]+18 → 64

狐田 祀:オギャーッ
時化:7d10+16
DoubleCross : (7D10+16) → 39[7,10,2,5,5,1,9]+16 → 55

狐田 祀:当然吹っ飛ぶよ!オレットのロイス切って復活!
狐田 祀:狐田 祀のHPを-12増加 (23 → 11)
GM:行動値8の前にイニシアティブで行動していくよ
時化:【加速する刻】
時化:【アダマスの鎌】黒の鉄槌+バランスブレイク+マシラのごとく+因果歪曲[命中時重圧付与、同エンゲージ攻撃不可]
時化:対象は範囲選択でキミ達のエンゲージを攻撃するよ
狐田 祀:こ、こいやー!
GM:10dx6+18
DoubleCross : (10DX6+18) → 10[1,1,1,2,3,4,5,5,9,10]+10[5,8]+10[7]+10[10]+4[4]+18 → 62

狐田 祀:どーっじ
狐田 祀:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 6[6]+1 → 7

クロエ:6dx 回避
DoubleCross : (6DX10) → 10[1,3,3,8,9,10]+1[1] → 11

オカリナ:5DX+1 ドッジ
DoubleCross : (5DX10+1) → 8[4,5,5,7,8]+1 → 9

オカリナ:はい、命中
GM:ダメージ行くぞ!
時化:7d10+36
DoubleCross : (7D10+36) → 43[9,4,6,1,6,8,9]+36 → 79

狐田 祀:むりのすけ!時化のロイスをタイタス復活!
オカリナ:蒸発、ジプサムのロイスをタイタスにして昇華、復活
クロエ:同じく!10区のタイタス化、&復活!
オカリナ:オカリナのHPを11増加 (0 → 11)
GM:お待たせいたしました。行動値8.
オカリナとクロエが同じ値だから話し合って決めてね

クロエ:どっちからいこうか
オカリナ:私に先手をください(マイナー消費で重圧解除からオートアクション解放できるので
狐田 祀:手前に輩が残ってるから先オカリナが殺ってクロエちゃんが奥に走って纏めて爆★殺がいいんじゃないかしら
狐田 祀:それもある
クロエ:らじゃらじゃ、ではお先どぞーわたしあとで自爆しますぜ
オカリナ:ありがたく。では行動値8、オカリナです
オカリナ:マイナー消費で重圧解除
オカリナ:メジャー プレディクション+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
オカリナ:使用武器はキーンナイフ×7、火炎ビン
オカリナ:対象は時化のいるエンゲージです
オカリナ:5DX-3 命中判定
DoubleCross : (5DX10-3) → 6[2,3,4,6,6]-3 → 3

オカリナ:プレディクション火炎ビンでドッジ不可、ガード不可(リアクション放棄するべきアクションが消失するのでリアクション放棄するエフェクトも不可)、装甲-35点
オカリナ:1d10+70 ダメージ
DoubleCross : (1D10+70) → 2[2]+70 → 72

オカリナ:に時化をSロイス指定、タイタス昇華、ダメージ+5d
オカリナ:5d10+72
DoubleCross : (5D10+72) → 29[6,9,7,1,6]+72 → 101

オカリナ:に無疵なる石のタイタス回復を使用、時化のSロイスをもう一度タイタス昇華、ダメージさらに+5d
オカリナ:5d10+101 ダメージ
DoubleCross : (5D10+101) → 18[3,4,2,7,2]+101 → 119

オカリナ:うーん、狐田さんほどじゃないですね……というわけでくらってください
サブGM:ストップ!
サブGM:Sロイスの昇華効果が使えるのはシナリオ1回だぜ
オカリナ:アイエエ!? じゃあ101てんしかダメージないです…
オカリナ:無疵なる石の復活効果も差し止めで願います
オカリナ:あ、侵蝕上昇です
オカリナ:オカリナの侵蝕率を13増加 (130 → 143)
GM:オーバークロック残りHP10
GM:”時化”戦闘不能。
時化:《蘇生復活》使用。HP1にします。
狐田 祀:ムゥン
オカリナ:うーむ、オーバークロックを落とせなかったのは無念。おしまいです
GM:行動値同じく8 クロエちゃんどうぞ
クロエ:ほいさ
クロエ:ではひとまず雑魚を処理しておこう
クロエ:マイナーでエンゲージ
クロエ:メジャー
クロエ:ん-、一応つけるか
従者:『死ヲ刻ム紅蓮』…「コンセントレイト:ブラム=ストーカー」「実体なき一撃」「闇夜の呪い」「最終舞踏」
クロエ:9dx7+6
DoubleCross : (9DX7+6) → 10[1,2,3,4,5,5,8,8,9]+10[2,3,10]+10[7]+3[3]+6 → 39

クロエ:まずまず
狐田 祀:妖精いる?
狐田 祀:あ、重圧喰らってたわ……
クロエ:たぶんいらなそう
狐田 祀:アーイ
クロエ:Oh
オカリナ:援護射撃忘れてたな…
GM:ではゾンビマフィアの回避行動
クロエ:子の相手ならそこまで出目高くなくても何とかなりそう
ゾンビマフィアB:5dx8+2 死者の肉体+リフレックス
DoubleCross : (5DX8+2) → 10[1,4,6,6,8]+5[5]+2 → 17

ゾンビマフィアB:命中やで
クロエ:ではダメージ+30+6D 侵蝕率8
クロエ:4d10+30+6d10
DoubleCross : (4D10+30+6D10) → 12[3,2,1,6]+30+32[9,10,1,3,2,7] → 74

クロエ:装甲無視!
クロエ:あと最後死にまーす!
ゾンビマフィアB:HP16 。残ります!
クロエ:まじか、意外に高かった
クロエ:では死亡時オレットタイタスを消化
ゾンビマフィアB:行動値6ゾンビマフィアBの行動だぜ
ゾンビマフィアB:マイナー猛毒の雫:メインプロセスでダメージ付与時邪毒4付与
狐田 祀:うげぇ
クロエ:えぐいことしなさるぞい
ゾンビマフィアB:行動が回ってくると思ってなかったゆえの多少えぐいコンボ考えてもいいだろうって思考ですわ
ゾンビマフィアB:メジャーアクション:腐食の指先+コンセントレイト+ポイズンフォッグ
ゾンビマフィアB:射程:至近ゆえ狙えるのが一人ですわね。お覚悟なさって
クロエ:ヒギィ!
ゾンビマフィアB:10dx8+6
DoubleCross : (10DX8+6) → 10[3,4,4,5,5,7,8,10,10,10]+10[8,9,10,10]+10[2,5,8,9]+10[9,10]+6[2,6]+6 → 52

クロエ:一応回避
クロエ:5dx
DoubleCross : (5DX10) → 10[2,2,3,8,10]+3[3] → 13

クロエ:@
クロエ:ダメージカモン!
ゾンビマフィアB:6d10+10
DoubleCross : (6D10+10) → 26[4,6,1,8,4,3]+10 → 36

クロエ:バスをタイタス化、から蘇生!
ゾンビマフィアB:邪毒Lv4付与です
GM:では行動値0。オーバークロックは何もしません
GM:クリンナップ。
GM:邪毒ダメージを喰らいなさいませ
クロエ:使いたくなかったがオカリナのロイスタイタス化&消費、邪毒無効!
GM:承知。では1R目を終了させていただきます
GM:描写タイムやでー
GM


時化:巨大な剣を薙ぎ、キミ達を睨む。
時化:「今更止まれるものか。許しも請うものか。すべての犠牲の前に結果を出さねば誰が納得をする!」
時化:「進め。屍共よ、今ここに結果を示す。勝利でもって次に進む道となれ。その先に私を連れていけ!」
時化:強い風が時化の背後から吹き荒れる。彼女の不退転の意思を示すように。
時化:屍者を使役することで、ジプサムの決まりをあえて破らんとするかのように。
クロエ:全身に纏う血が、その濃度を上げる。
クロエ:多く見積もったとしても2000cc弱ほどのしかない彼女の総血量、だがそれをはるかに上回る規模の血の渦が海となり彼女を取り囲む。
クロエ:血は彼女を飲み込み、彼女もまた血を受け入れる。やがて姿が見えなくなるほどの濁流の中、それは姿を表す。
クロエ:「………」
クロエ:彼女の折れそうなほどか細い腕は巨大な爪を、刺々しい鱗を纏い
クロエ:彼女の頼りなく見えた貧弱な足には深紅のベールが包まれている。
クロエ:そして、その顔には鬼を象った面が被せられ、その表情は伺えない。
クロエ:彼女、がなったものは、ただ一言小さく呟く。
クロエ:「反魂憑依・血晶の羽衣」
クロエ:巨大なオニとなった彼女はその手に握られた鎌を敵へと振りかぶり、そして掛け迫った。
狐田 祀:「………………はぁ」心底うんざりした、そんな様子の嘆息。
狐田 祀:「全く、全く。どこでも子どもってのは馬鹿なのか?」めき、みし。狐田の内部から、レネゲイド圧が溜めこまれる音。
狐田 祀:「止まれるものか?許しも請わない?犠牲の跡に結果が無いと誰も納得しないだって?」――ブワッ。《ワ―ディング》。
狐田 祀:ただし、それは神の出力で。
狐田 祀:ば き ん 。それが時化たちにまとわりつき、圧をかける。
狐田 祀:「全く、ああ全く。思い込みって言うのは恐ろしい」
狐田 祀:す。右手を鋏――チョキの形にして前に向ける。
狐田 祀:「それは、人を神にして、子供を兵士にして、平気で人を戻れない淵に歩かせてしまう」
狐田 祀:「――僕の一番、大っ嫌いな言葉だ」そして、それを。
狐田 祀:閉じる。「断鋏」
狐田 祀:ば   つ   ん
狐田 祀:「”アトロポス”」
狐田 祀:――それと同時に、死体も、時化も、”切られた”。
時化:死者たちが切られ。塵のように散りゆく。
時化:しかしその中切られてもなお立ち上がる影もある。
時化:「嫌い……そうか、その哀れみに満ちた目で私ではなくただその行動を嘆くか」
時化:「これだから神なんてものは嫌いなんだ。神を讃える者も神と宣う者も。全員嫌いだ」
時化:「神なんてものがいるならなんで救わない。お前が神だというのなら、すべて終わった後に現れるなんて随分お寝坊なんだな」
時化:とん、と地面を蹴る音がした時には、既に遅い。
時化:鞘から奔るは黒の太刀筋。相手に気取られず、暗闇において最も有効となる外道の刀。
時化:それは共に鍛錬を積んだ、人を守る為のものでは無い。
時化:ただ、敵を排除する為の刀。
時化:「”アダマスの鎌”」
時化:全てを断ち切る裏切られた者の刃。
時化:「死ねよ神モドキ。私は誰よりもお前が嫌いだ」
狐田 祀:「………………いい返す言葉もない、だから僕も嫌いだよ」ブシュッ。反応すらできない。
狐田 祀:「……僕も、嫌いだよ。神様」
時化:「うるさい。私も神モドキ、近づきすぎただけの道化だ」
時化:狐田を蹴飛ばし、空中に立つ。
狐田 祀:「ぐふ」蹴られる。
時化:「道化だとしても本物に近づくことを辞めれるはずがない。思い込みだろうと思いこまされているのだとしても」
時化:「ガイアはの枷は外された。今この場所を飲み込みその娘も巻き込みもう一度過去に飛ぶ」
時化:「その場所に私がいなくともいい。すべて始まりに戻ればまた”時化”は生まれる」
時化:「次で失敗しようともその次の”時化”がそこで失敗しようともその次が……!!」
時化:その目にはただ意地でも進まんとする固い意志が宿る。
時化:「だからここでお前たちを倒せなくてもいい。ただ次の為にここでお前たちを止める!!」
時化:外套の黒が、爆ぜていく。
時化:それは周囲に広がり、円を象ってゆく。一つ、二つ、三つーーー
時化:数え切れない程に、“魔眼”が空間を埋め尽くし。
時化:「ーーー伏して倒れろ」掲げた手を下ろせば。
時化:ただその場に居るだけで、ほんの僅か触れてしまっただけで。堪えようの無い激痛がひた疾る。
狐田 祀:「ッ……ぐあっ…!」蹴られ転がりながら、浸蝕される。同質の力なら通じるのも道理。
オカリナ:「っ、随分と、温い攻撃だね。元は同じ部隊だったから、加減してくれたのかな、”ナギ”さん」オカリナは強がりを言いながらも煽る
時化:「その名で呼ぶなと何度言えば……!!」外套の下からでもわかるほどの歯ぎしり
クロエ:「Aaaaaaaaaaarrrrrrッ!!」怒りを露にして鬼は叫ぶ。
クロエ:その理不尽を、不合理を、それら怒りを力に変え、鬼はさらに力を増す。
クロエ:”――—そういうものだったはずだ、この力は!!だのになぜ抗う!!”
クロエ:鬼は不満そうに、力を十全に奮えぬもどかしさに、誰にともつかぬ叫びをあげるのだった。
オカリナ:「じゃあ、今度は私の番だね」
オカリナ:オカリナは右手の指の間に挟み込むようにして七本のナイフをどこからともなく取り出し、投げた。
オカリナ:鈍い銀色の光沢を放つナイフは途中まで真っ直ぐ飛んだかと思うと、突如として意志を持った獣のように鋭角な軌道を描いてジグザグに曲がる。
オカリナ:血の滲むような修練と才能に裏打ちされた、寸毫の狂いもない精細な指の動き。刹那の誤差もない手首の返し。
オカリナ:そうした”技術”によってナイフは一切の超常に依らず曲がり、時化に襲い掛かった。
オカリナ:打ち払おうとした時化の頭にかしゃん、と何かがぶつかる。
オカリナ:時化の身体をぬるりとした液体が濡らしていく。鼻をつく異臭。
オカリナ:「見えたのがナイフだけなら……随分と目が『良い』んだね」
時化:「こ、これは!?」
オカリナ:鋭角に曲がったナイフはミスディレクションだ。見落とさないように注意している者ほど、引っかかる。
オカリナ:──こうして、同時に投げられていた気化燃料の詰まったビンに気付かずに当たる。
オカリナ:「BOMB! だよ」
オカリナ:ナイフの刃先が空中でぶつかって火花を生み、時化の浴びていた気化燃料に着火された。
時化:「~~~~ッ!!」
時化:火だるまになり堪らずその黒衣を脱ぎ捨てる。
時化:その姿は一年前に見たナギと寸分変わらない。
時化:「本当に嫌いになりそうだよ。本物の観察眼、本物の強さ、本物の観察眼。私になかったものを、苦労して手に入れたものを全て持っている」
オカリナ:「ん、私は強い……それなりに頑張ったからね」
オカリナ:「それじゃあ、あと九千九百九十九回死のうか、”ナギ”さん」
時化:「死ぬのはいいけどあと一回だ。そして……」
時化:魔眼から巨大な剣を作り出し腕をまくる。
時化:「死ぬのはあなたたちもよ」
クロエ:鬼は、大鎌を上げ周囲の有象無象を蹴散らさんと振り下ろす。
クロエ:怒りのままに、理不尽を打破せんと、憤怒の衝動に従い動いていた。
クロエ:反魂憑依、とは。
クロエ:此の世に未練を残した魂魄を血流として回収し、己が力の為に利用する技術である。
クロエ:ゆえに集まる魂は残した未練を呪い、憎み、その想いを力へと変える。
クロエ:いままでであれば、クロエはその衝動に素直に従っていた。その力は強大で、それを振るうことに何の疑問すらもったことはなかった。
クロエ:――だが。
クロエ:“なにを迷う。なにを躊躇う。この怒りこそ人々の総意。この理不尽こそ現の真理。我らはそれを是としてきたはずだ”
クロエ:“それを今更、「それは間違っている」だとッ!?ふざけるな、今更世迷い事を……ッッ!!!”
クロエ:「Aaaaaaaaaaarrrrrrッ!!」鬼は鎌を振るう、だがその一撃は致命のそれには程遠い。
クロエ:なにかが、この鬼の中で噛み合っていない、そんな様子が見受けられた。暴れる様も、どちらかというと取り乱すソレであった。
クロエ:鬼の勢いは、少しずつであったがその力を弱めていった。
ゾンビマフィア:その迷いを気の乱れを見逃し待ってくれる敵ではない。
ゾンビマフィア:屍者は半壊した身体を立て直し腕にその力を集中させる。
ゾンビマフィア:その屍者は生きていた時から決して強くはなかった。それでもただ何が出来るのか何をすれば役に立てるのかを考え続けた。
ゾンビマフィア:輝かしい彼らのようにいつか自分も。
ゾンビマフィア:手刀が体を貫く。
ゾンビマフィア:「ははっ……どうだ?すごいだろ……」
ゾンビマフィア:それが言葉になっていたかどうか自分ではわからなかった。しかししっかりと笑い嘲る。お前たちの記憶に浸み込むように。
クロエ:「GAAAAaaaaaaaarrrr!!!?」有象無象としていたものからの思わぬ反撃に、苦悶の声を上げる。
クロエ:伽藍洞の瞳が、正面を向く。そこにただ一人生き残る”敵”を見定め、再び突っ込んでいった。

GM
GM
GM:2Rセットアップ

▼エンゲージ
(時化[19]、《融合》オーバークロック・コア[0])
   5m
(マフィアゾンビD[6]、)
   5m
(クロエ[8]、オカリナ[13]、弧田[4])
[]内は行動値

オカリナ:ブルーゲイルを使用、行動値+5の侵蝕+5
狐田 祀:ブルーゲイルの効果が切れるのでイニシアチブが下がる……
狐田 祀:狐田 祀のイニシアチブを-5増加 (9 → 4)
オカリナ:オカリナの侵蝕率を5増加 (143 → 148)
クロエ:今回はなし!
狐田 祀:それ以外はナシ!
オカリナ:オカリナのイニシアチブを5増加 (8 → 13)
時化:波紋の城塞
オーバークロック:融合 対象は時化
狐田 祀:融合!??
オカリナ:アッコイツ!
クロエ:だぁにぃ!?
GM:ゾンビマフィアは行動無し
GM:ふふふふ
GM:では行動値19 時化からやっていくわよ
時化:マイナー:堕落の爪:1点でもダメージを喰らった時対象の侵蝕率を+5する。
時化:【ガイアの裁定】黒の鉄槌+バランスブレイク+パラドックス+細胞侵蝕[命中時重圧と邪毒付与、同エンゲージ攻撃不可]
狐田 祀:ウワッパラドックス
時化:対象はPC全員
クロエ:むむ、そうなるな
時化:15dx7+18
DoubleCross : (15DX7+18) → 10[1,1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,7,8,9,9]+10[6,7,8,10]+5[2,2,5]+18 → 43

時化:しょっぱい……
狐田 祀:うおーっどっじ
オカリナ:5DX+1>=43 ドッジ
DoubleCross : (5DX10+1>=43) → 5[3,3,4,4,5]+1 → 6 → 失敗

時化:回避やカバーリングありましたらどうぞ
狐田 祀:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 2[2]+1 → 3

オカリナ:はい
クロエ:5dx 回避
DoubleCross : (5DX10) → 10[2,3,4,10,10]+5[3,5] → 15

狐田 祀:はい。
クロエ:それは、そう。
時化:ではダメージ
時化:5d10+16
DoubleCross : (5D10+16) → 20[5,6,3,5,1]+16 → 36

時化:装甲有効です
狐田 祀:弾いても死ぬ!オカリナのロイスを切らざるを得ない
オカリナ:蒸発、クロエのロイスをタイタス昇華して復活。残ロイスは2です
クロエ:だめだな、ストーナーのタイタスを消費!
GM:行動値13
オカリナ:オカリナの手番ですわ
狐田 祀:よーし、じゃあここでリバースカードオープン
狐田 祀:RHOを出したいです
狐田 祀:張って大丈夫です?
GM:大丈夫ですわよ
狐田 祀:では

RHO3
キミは魔狼の手綱及び枷にかけられた秘匿された機能を聞かされている。
段階0:レネゲイド抑制の反動により高濃度のレネゲイド出力が得られる。
枷を持つ者達は『Dロイス:賢者の石』を取得しているかの様に効果を使用できる。対象がこの効果を使用した場合枷は解かれる。

君はこのHOをアフタープレイまで公開しなかった場合、「機密事項を守り抜いた:1点」の経験点を得ることが出来る。

狐田 祀:ぺたこん
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を5増加 (168 → 173)
狐田 祀:そしてこっそり堕落分
オカリナ:堕落の爪の侵蝕を上げ忘れていました
オカリナ:オカリナの侵蝕率を5増加 (148 → 153)
クロエ:138→143
オカリナ:メジャー プレディクション+マルチウェポン+ヴァリアブルウェポン
オカリナ:に上記の賢者の石ぱわーを使用、c8です
オカリナ:使用武器はキーンナイフ×8
オカリナ:対象は時化/ナギです
時化:こいやーー!
オカリナ:あ、違うか
時化:あふん
オカリナ:オーバークロックも焼くので神機妙算も合わせます
オカリナ:改めて対象は時化/凪、オーバークロックです
オカリナ:5DX8+2 命中判定
DoubleCross : (5DX8+2) → 5[1,1,2,4,5]+2 → 7

オカリナ:プレディクションでドッジ不可、キーンナイフ×8で装甲-40点です
時化:【崩れずの群れ】を使用。
時化:ガードは不可につきそのまま体で受けます。
オカリナ:1d10+80 ダメージ
DoubleCross : (1D10+80) → 9[9]+80 → 89

オカリナ:範囲攻撃をカバーリングしたので2倍のダメージが時化/ナギに入ります
時化:HP1→0そのまま戦闘不能です。
時化:バタンキュー
狐田 祀:Q
クロエ:イッテQ
オカリナ:これ、オーバークロックはどうなっているんです? まだ生きてて行動してくる?
GM:融合したことにより行動済みになっているためこのRは行動を行いません
GM:また融合はHPまで共有しない為生きています
オカリナ:なるほど、融合ってそういう効果なんですね。メインプロセスが終わったので侵蝕上昇、コンボは+17、賢者の石パワーで+1d10
オカリナ:1d10+17 侵蝕上昇
DoubleCross : (1D10+17) → 6[6]+17 → 23

オカリナ:オカリナの侵蝕率を23増加 (153 → 176)
オカリナ:おしまいです
クロエ:ひとまずクロエは待機宣言
狐田 祀:イニシアチブで狐田はメイド服を脱いで行動値を4→7に
狐田 祀:狐田 祀のイニシアチブを3増加 (4 → 7)
GM:では順序色々入れ替わりまして
GM:行動値7
狐田 祀:ワイの手番!波紋の城塞ってまだ残ってますッけ
GM:一応残ってますねえ
GM:15とか暖簾みたいな障壁っすけど
狐田 祀:ふんむ、まあズンビーだけならサボりながらでいいか……
狐田 祀:マイナーで重圧解除
狐田 祀:メジャー《雨粒の矢》だけで
狐田 祀:Lvが8まで来てるんでこれだけで固定値16です
狐田 祀:2dx+5+16
DoubleCross : (2DX10+21) → 1[1,1]+21 → 0 (ファンブル)

狐田 祀:()
狐田 祀:《妖精の手》
狐田 祀:32+1dx
GM:Oh
狐田 祀:1dx+32
DoubleCross : (1DX10+32) → 4[4]+32 → 36

オカリナ:にリバーサルショット
オカリナ:達成値+10です
狐田 祀:わあい
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を4増加 (173 → 177)
オカリナ:オカリナの侵蝕率を6増加 (176 → 182)
クロエ:さすがにここまで高ければ…
狐田 祀:46です、回避どうぞ
狐田 祀:あ、対象はコアとズンビーです。倒れてる時化にはしないよ!
GM:了解
GM:オーバークロック・コアはリアクション放棄。
GM:ゾンビーの回避
ゾンビマフィア:5dx8+2 死者の肉体+リフレックス 
DoubleCross : (5DX8+2) → 7[2,2,3,4,7]+2 → 9

ゾンビマフィア:(´・ω・`)
狐田 祀:ふう、ではダメージ
狐田 祀:5d10+16
DoubleCross : (5D10+16) → 29[9,3,10,3,4]+16 → 45

狐田 祀:ただの雨粒の矢のダメージか?これが……
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を2増加 (177 → 179)
ゾンビマフィア:HP16→0
オーバークロック・コア:10→0
GM:エネミー全滅です。ただし戦闘終了条件はまだ未達
GM:あとはまかせたぞー!
クロエ:いくぜいくぜいくぜいくぜぇ!
GM:行動値-8 クロエちゃんの行動
クロエ:はーい
クロエ:マイナーでオーバークロックにエンゲージ
クロエ:メイン
オカリナ:クロエのメジャーアクションに支援射撃、ダイス+9個です
オカリナ:オカリナの侵蝕率を2増加 (182 → 184)
クロエ:『己が為の標』…「コンセントレイト:ブラム=ストーカー」「実体なき一撃」
クロエ:賢者の石もあわせてC-2
クロエ:せっかくだしロイス使ってさらに-1
オカリナ:100超えてるからコンセントレイトLV4ですぜ、クロエの姉御
クロエ:下限が7だったはず、たしかだけど
GM:その辺裁定分かれるところで私は7としている
オカリナ:いや、賢者の石が下限2ですぜ
クロエ:ひとまずどう処理するかはGMへぽーいします
GM:Dロイスとエフェクトは別枠裁定だ。コンセで7までその先はDロイスで-2ロイスで-1とします。
クロエ:余ったロイス枠は「L市」、これをタイタス化&消費
クロエ:はいな
クロエ:ではC値-4
クロエ:ダイス9個もあわせて合計17個 HP-5 侵蝕値2
クロエ:17dx4
DoubleCross : (17DX4) → 10[1,1,2,3,4,5,6,6,6,7,7,7,9,9,9,10,10]+10[3,5,6,6,7,7,7,8,8,8,9,9,10]+10[1,1,2,2,6,8,8,8,8,9,10,10]+10[2,3,6,7,9,9,10,10]+10[1,3,6,8,8,9]+10[3,5,6,7]+10[4,6,10]+10[1,6,8]+10[3,5]+10[6]+10[5]+10[5]+10[6]+1[1] → 131

クロエ:十分
クロエ:あ、賢者の石
クロエ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

クロエ:うぐ
クロエ:143 → 155
GM:目標値70.
GM:達成値は131。目標達成。クライマックス戦闘勝利です
オカリナ:3R目はないです?
GM:無いです!
GM:勝利条件は3R以内に『オーバークロック・コアをHP0にし、なおかつRC達成値70に成功する』ですので達成。
GM:演出いこうかー
狐田 祀:うぇーい
クロエ:やいのやいの
オカリナ:演出の時間ですわ!
GM

時化:「まだ、まだ倒れるわけには……やり残しが山ほど……」
時化:その目は焦燥しきっており、重い剣を地に引きずる。
オーバークロック・コア:「…」
オーバークロック・コア:「……ドクン」
GM:その時、コアが大きく脈動する。新たな世界を見るため、新たな一歩を踏み出すために。
GM:その為に……
オーバークロック・コア:【過去ばかりを見つめるやつは要らない】
時化:「はっ!?」
GM:コアから触手が伸び時化を侵食する。その細胞に一体化し新たな器を得んとする。
時化:「一体何を……」
GM:そこで時化の意識は途絶えた。
オーバークロック・コア:【……】
オーバークロック・コア:【では、剪定を始めよう】
オーバークロック・コア:大剣を大きく掲げ地面に突き刺す。
オーバークロック・コア:オーバークロック、それは大地にして地球、歴史そのものの存在。
オーバークロック・コア:その一撃は大地ではなく存在そのものに干渉する。
オーバークロック・コア:生き、死に、生まれ、滅する幾数幾万もの同一存在と無差別に君達をつなげる。
オーバークロック・コア:【より美しい世界へ】
狐田 祀:「――あ、これはまずいな。僕には相性が――」ざり、ざりざり。元より”神”を自称する”人”だ。存在と言う点では寧ろ普通より脆弱。
狐田 祀:「――悪いや」ばちん。どうにか輪郭を保つが。
オカリナ:「……けほっ、あと九千九百九十九回残ってるのに。勝手に死んだら困るよ、”ナギ”さん」どろり、とした血の塊を吐き出しながらオカリナは再度立つ
オカリナ:「(とはいえ、私の方が先に死にそうだね。ここまでくると)」
クロエ:「GYAAAAaaaaaaaaaaaaaaaa!!」鬼が悲鳴を上げる。元々弱っていたところへの一撃に成すすべなく地へ倒れ伏す。
クロエ:「……はぁ……はぁ……!」そして、倒れた鬼の中から再びクロエが這い出るように顔を出した。
狐田 祀:「……うーんだめ、これはダメだ。僕には無理。今日は店じまいです」ばさり。白衣を再び着る。
狐田 祀:ごそごそ。そしておもむろにポケットを探り始める。
狐田 祀:「どうにもこれは相性が悪い、神様って世界救うの苦手なんだよね」
狐田 祀:ごそり
狐田 祀:「だって――世界を救うのは」その手にあるのは。
狐田 祀:「いつだって人だもの」魔狼の枷、そのコントローラー。
狐田 祀:ピピッ。『レネゲイド認証、オープン』
狐田 祀:ばしゅん。軽い音。コントローラーが開き、内部機構が露出する。
狐田 祀:「そう言うわけだから、悪漢(ピカロ)の時間はおしまい」ピピピッ。キーワード入力。
狐田 祀:『コード認証、対象・"Fenrir"・"Garm"』そして二人の枷が輝きだす。
狐田 祀:「――ただの子供に戻る時間さ」『深度:0アンロック。コード――』
狐田 祀:『"Ragnarok"』
狐田 祀:入力。
オカリナ:「……へえ。こんな隠し玉があったとはね」首元の枷を右手の指でなぞる
オカリナ:「んー。これだけレネゲイドコントロールが上がったなら、使えるかな」オカリナは眼帯を外した
クロエ:「———」クロエは倒れていた。先程の一撃に力尽き、気を喪っていた。
クロエ:「……?」だがふと温かい何かが体中へ染み渡り、活力がわずかに沸いてきた。
クロエ:眼を、覚ます。膝をつく。その足にあった枷は外れほんのり熱を残していた。
クロエ:まだ、やれる。気を持ち直し、クロエは再び戦線へと戻った。
オカリナ:「”ナギ”さんにはまだ用事があるよ。出してもらおうか」
オカリナ:オカリナは右手の指の間に挟み込むようにして六本のナイフをどこからともなく取り出し、投げた。
オカリナ:オカリナは右手の指の間に挟み込むようにして七本のナイフをどこからともなく取り出し、投げた。
オカリナ:オカリナは右手の指の間に挟み込むようにして八本のナイフをどこからともなく取り出し、投げた。
オカリナ:オカリナは九本のナイフを、十本のナイフを、二十、百、千、一万────
オカリナ:「師匠曰く、『少しだけ隠せるということは、いくらでも隠せるということだ』」
オカリナ:”隠刃”とは、相手の意識の間隙を突く技術────では、ない。
オカリナ:武器を────刃を隠す技術だ。
オカリナ:無限を一に、一を零に。
オカリナ:零を一に、一を無限に。
オカリナ:文字通りに、無数の刃が解き放たれ──銀色の津波が押し寄せた。
オーバークロック・コア:【……!?】
オーバークロック・コア:一つ一つを撃ち落すこと自体は容易だ。その投げた先を読み魔眼を盾とする。
オーバークロック・コア:しかしその隙間、弾いた後の挙動、その全てが予測されたうえで一つでも見落とせばそれが無限と化す。
オーバークロック・コア:【……無理か】
オーバークロック・コア:オーバークロックコアは”時化”を切り離す。
オーバークロック・コア:そのナイフは全て時化に届いた。
時化:「こはっ……!」大地に身体が崩れる。
オカリナ:「……あと九千九百九十八回。だけど、その前にあのガラクタをスクラップにしないとね、狐田さん」
狐田 祀:「やれやれ、僕はもう休みたいんだけど……」どっこいしょっと瓦礫に座っている。
狐田 祀:「だから、さっきの使いまわしで」ふいと上を見上げる。
狐田 祀:――ヒュン。降ってくるのは銅鏡。
狐田 祀:かんっ。それがコアに当たった瞬間。
狐田 祀:爆裂。光がコアとゾンビを吹き飛ばした。
狐田 祀:「……結構貴重なモノだったんだけど、仕方ないね」くるくると飛んでくる鏡をキャッチ。ボロボロだ。
狐田 祀:「まあ、そんなわけで後は頼んだよークロエ」
クロエ:「……わたしも、結構ギリギリなんだけど、なぁ…」ようやくコアの前までたどり着き、ゼイゼイと息を切らしながら
クロエ:「……けど」と顔に付着した血を指で掬い、ほとんどコアへ近づいていく。
クロエ:「わたしも、ナギには言いたいことがあるから、いっぱい言いたいことがあるから」
クロエ:「ちょっと、おまえは、じゃま」と言ってコアの表面に血を付着させた。……その血はコアの中へ染み渡っていき、中を食い荒らしていく。
クロエ:”GAAAAaaaaaaaaa!!!“血のさけびとも呼ぶべき濁流はコアを内側からかき回し、スクラップへと変えていった。
オーバークロックコア:【…………!????】
オーバークロックコア:大きく脈動したコアは急激に大きく膨らみ内部の以上物質を排除せんと動き……
オーバークロックコア:パァーン
オーバークロックコア:内側から破裂した。
クロエ:「…ばいばい」
GM
GM:戦いの火蓋は今落ちた。
GM:日は落ち荒野を暗闇が支配する。
GM:ヒュ~~~~~~~~~
GM:パァン
GM:軽い火薬の炸裂音。
GM:それと同時に暗い荒野に光が落ちる。
GM:空には大きな花火。
GM:キミ達の守り切った日常の光。
 :『やったじゃねえか姉御、大金星ダ。』
 :お調子者の声が後ろから聞こえる。
クロエ:「…え?」と目を見開き振り返ろう
 :『きっとこれを見ながらの酒はうまいんだろうな』
GM:その姿はかつて牢を共にしたオレット。缶の酒を上手そうに啜ると幻のように消えてゆく
ナギ:『星雲祭の時は軽微に集中してください!……って今くらいはいいですかね』
ナギ:『お疲れ様です。あれがあなた達が守った日常の光ですよ』
ナギ:『今くらいは羽を伸ばしても誰にも怒られないですよ、ね?』
ストーナー:『そうだな』
クロエ:「……っ!」
ストーナー:クロエの横に立ち花火を見上げる。
ストーナー:『大したもんだ。本当に……』
ストーナー:『お前たち……よくやった』
GM:その影は一陣の風が吹くと全て幻であるかのように消えてゆく。
狐田 祀:「……お祭りも終わりかな」瓦礫に座りながら宙を眺める。
オカリナ:「”ナギ”さん……」倒れ伏している時化/ナギを見る
クロエ:「話せそう?」とナギを見やり
時化:「……うぅ……ゴホッ」荒野に半身を埋めながら満身創痍の表情でキミ達を見る。
狐田 祀:「……長くは持たないかな、話したいことがあるなら急いだ方がいい」
クロエ:「なら……」とナギに近づいて
クロエ:「あれからナギに言われたこと、ずっと考えてた」
クロエ:「分かった口を聞くなって、だから」
クロエ:「わたしもやってみた。理不尽に抗って、怒りに耐えて……ナギのに比べたら全然なんだろうけど」
時化:「……」返事はない。ただ鋭い表情でキミを見る。
クロエ:「それでわかったのは……ナギってすごいんだなって思った」
時化:「……は?」
クロエ:「あんなひどいところに身をやつしてさ、それでもここまで一人でも抗ってきてたなんてさ」
クロエ:「うん、やっぱりすごいよナギは。わたしじゃ全然真似できなかった」
時化:呆気にとられる。罵倒が飛んでくるものとばかり思って覚悟していた。何を言われても仕方がないと。
クロエ:「……うん、それだけ。もっと言いたいことあったはずなんだけど。全部忘れちゃったや」
クロエ:「だからって、私が言うのも変かもしれないけど」
クロエ:「頑張ったんだねって」
クロエ:「……っは!ち、違う、別にこれ勝ったから言ってるとか、敗者に云々とかそんなつもり全然、全然なくってさ!?!」あたふた
クロエ:「ご、ごめんなさい…」と俯く
時化:呆気にとられた表情は崩れ地に顔を伏せる。
時化:「……っ」
時化:「なんで……なんで!最後くらい嫌えばいいじゃないですか」
時化:「これまで苦しませ続けてきたことも、すっストーナーを実質的な死に追いやった事も。恨む理由ならいくらでもあるのに」
時化:「なんで最後にそんな言葉を吐けるんですか……!」
時化:その言葉は語尾は震え所々たどたどしい。
時化:「なんですか!?私への当てつけですか!こちとらただ意地で進んだだけ。みんなの事なんて最後には恨み切っていた。恨まれてもいいって思ってた」
クロエ:「わたしだって、酷いこと言ったよ。会った時、あんたはナギじゃないって言ったりして」
クロエ:「深く傷つけた、と思う。恨まれるのはお互い様じゃない?」
クロエ:「けど、やっぱりわたしにとってナギは仲間だから、さ。恨み合ったままなのは嫌なんだ」
時化:「……ゴフッ」血を吐く。
時化:「はは……なんて優しいクロエちゃん。恨み合うのは嫌ですか」
時化:「私はそんな優しさなどとうに捨て去っちゃいましたよ」
クロエ:「わたしはだって、教えられたから」
クロエ:「しえんにかまけてはプロとは呼べねぇ、ってね」
時化:「ストーナーですか」
クロエ:「うん。ストーナーなら俺の敵を討てなんて、絶対言わない」
クロエ:「……だから、うん」
クロエ:「最後くらい、仲直りしたい……かな」
時化:「……私、1年前にあった時キミのこと”好き”だって言ったよね」
クロエ:「うん」
時化:「……あれ、嘘だよ」
時化:「キミ達の為にこれを繰り返してるって言ったことも嘘」
クロエ:「うん」
時化:「全部自分の為で自分の意地を通したくて、失敗を認めたくなくて余計に被害を増やし続けた」
時化:「本当に最悪の人間だよ。私は」
クロエ:「そっか」
時化:「それでも……それでもいいなら」
時化:言葉に詰まる。自分で言っておきながらあまりの醜悪ぶりに吐き気がする
クロエ:「それでも」と時化にもう一歩近づいて、手を取って
クロエ:「ナギはナギだから。私にとって仲間だから」
クロエ:「また仲良くなりたい。このままなんて嫌だ」
時化:「……っ!」捨てたはずの氷の心が融解し目元を伝う。
時化:「……本当になんでもう」
ナギ:「……ありがとう、クロエ」不細工な笑顔
ナギ:笑う事を忘れたその顔は引きつり不器用に表情を作る。
ナギ:それでもキミの言葉に感謝を込めて、凍り付いた心を救ってくれたキミに。
クロエ:よかった。そう思った瞬間緊張の糸が溶けて、クロエは倒れ伏した。
クロエ:「……zzz」
オカリナ:「終わったね、クロエさん」
オカリナ:オカリナはナイフをどこからともなく取り出し、ナギに向けて投げる。
オカリナ:──ナイフはナギの身体すれすれを通って地面に刺さった。
オカリナ:「はい、九千九百九十八回死んだ。これでおしまい」
オカリナ:「さよなら、ナギさん」
オカリナ:無疵なる石の効果でタイタスをロイスに。
時化 殺意/殺意 → ナギ ○許し/さよなら にして改めてSロイスです

ナギ:「……さようなら、オカリナ」その背を見送る。
ナギ:謝罪の言葉は言うまい。それは今彼女のしてくれた施しへの侮蔑になろう。
ナギ:咄嗟にクロエを守ろうとし伸ばした腕を引っ込める
ナギ:「……もう、どうすればいいのかわからなくなっちゃったな」
クロエ:無疵なる石の効果で「10区」のタイタスをロイスに戻します。
狐田 祀:こっちはオカリナを戻しておきます
GM
GM:ではバックトラックー
クロエ:ユクゾー
GM:やっていきますわよ
GM:では最初。星雲祭のNPCカードが使えるよ。使う人はいるかい?
狐田 祀:つかうぜ。
オカリナ:もちろん使用! 侵蝕を50減らします!
クロエ:はーい!
オカリナ:オカリナの侵蝕率を50減少 (184 → 134)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を-50増加 (179 → 129)
クロエ:155→105
狐田 祀:更に私はメモリーを使用、続けてー10!
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を-10増加 (129 → 119)
GM:もう帰還余裕ラインなんじゃが。
GM:では続いてEロイス。
クロエ:余裕で70以下になりそう
GM:【マジカル☆リクエスト】
【超越者の戯れ】
【不滅の妄執】
【愚者の契約】
【盾砕きの毒】
【唯我独尊】
【原初の恐怖】

GM:7個です。使う人はどうぞ
狐田 祀:ふるです!
オカリナ:振りますわ!
狐田 祀:119-7d10
DoubleCross : (119-7D10) → 119-37[10,8,3,3,2,2,9] → 82

狐田 祀:ヨシ
オカリナ:7d10 Eロイス分
DoubleCross : (7D10) → 42[7,1,2,9,6,9,8] → 42

クロエ:振る、かぁ
オカリナ:オカリナの侵蝕率を42減少 (134 → 92)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を-37増加 (119 → 82)
クロエ:105-7d10
DoubleCross : (105-7D10) → 105-44[10,6,3,9,5,4,7] → 61

オカリナ:お、等倍で帰れますわね
GM:最後、ロイス分ですわ。等倍か倍振りか書いて振ってね
狐田 祀:倍降りじゃー(多分70超えるので)
クロエ:等倍で振ります
オカリナ:残ロイスは3つ、等倍で振りますわ!
狐田 祀:82-6d10
DoubleCross : (82-6D10) → 82-47[5,8,10,6,8,10] → 35

オカリナ:3d10 等倍
DoubleCross : (3D10) → 15[3,8,4] → 15

オカリナ:オカリナの侵蝕率を15減少 (92 → 77)
狐田 祀:狐田 祀の侵蝕率を-47増加 (82 → 35)
オカリナ:無事帰還!
狐田 祀:かえってきたぜ
クロエ:61-1d10
DoubleCross : (61-1D10) → 61-4[4] → 57

クロエ:等倍
GM:はーいお疲れさまでしたー

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ED1

GM:ED1:狐田 祀
GM:6区L市刑務所。
GM:年の開けたこの場所に正月色はない。灰色の壁と灰色の床。ただほこりっぽく色気のないこの場所にキミは再び呼び出される。
狐田 祀:ぴーぷーぴーぷー、ぴーひゃらぴーひゃら。
狐田 祀:懲りずにどんつくしながら入室していく。
狐田 祀:「お祭り期間、終わっちゃったんですねえ」
看守長:看守長室には紅白の横断幕が垂れ和太鼓が部屋の片隅に置いてある。
狐田 祀:「……と思ったら予想外の物が」
看守長:「ふん、星雲祭が終わったら次は正月飾りです。貴方に崩されっぱなしではいられないのですよ私も」
看守長:「どうです?これが風紀の乱れない範囲での飾りつけです」どや顔
狐田 祀:「ええ、良いと思いますよ。それで今日は何の用です?」すっとおもむろにバチを取り出して叩こうとする。
看守長:「や、やめなさい!」太鼓をたたく手を制止し急ぎ本題に移る
狐田 祀:「おおっと」残念そうに見せてからしまう。
看守長:「コホン。呼び出した理由と言うのはまぁ今回の事件の報告とまとめについてです」
看守長:「今回の白髪少女連続誘拐事件、えぇっと犯人は……」
看守長:「”ストーナー”でしたっけ?犯人を生きたまま確保が出来なかったのは痛いですがお手柄です」
狐田 祀:「ええ」何でもない様に受け応える。
狐田 祀:「まあ、なかなか大変でしたよ。あの二人はどうしてます?」
看守長:「”想思華”と”隠刃”のことですか?意外にも大人しいですよ」
看守長:「枷が破壊されていた件については色々と聞きたいことがありますが……」
狐田 祀:「~♪」
狐田 祀:露骨に眼を逸らし口笛を吹く。
看守長:「……はぁ、結果に文句の付けどころがない以上深くは追及しませんが。あからさまですよ」
狐田 祀:「ナンノコトダカワカリマセンネー」
看守長:「まったく。あの枷はまだ未解明の部分が多いもので一品物なんですからね」
看守長:「まぁその辺はいいです」
狐田 祀:「はい」
看守長:「白髪少女らは9区側から引き渡しを完了させ身体検査の後に日常の生活に戻れるそうです」
狐田 祀:「おお、それは朗報」
看守長:「その過程でヤクザのおっちゃんと神っぽいお姉ちゃんによろしく、と」
看守長:「随分懐かれたみたいですね」
狐田 祀:「っぽい……」少し微妙な顔をした。
狐田 祀:「まあ、子供になつかれるのが仕事みたいなものなので」
看守長:「それは結構。怖がられるよりはよっぽどいい」
看守長:「……」
看守長:「合っていきますか?例の囚人たちに」
狐田 祀:「……」少し間が空いて。
狐田 祀:「いや、いいです」
狐田 祀:「きっと彼女たちは、もう一人で大丈夫だから」
看守長:「……そうですか。10区で何があったかは存じませんが、充実した冒険だったようですね」
狐田 祀:「まあ、そのかいはちゃんとありましたよ」
狐田 祀:「……元気そうなら良かった」
看守長:「えぇ」
看守長:「今回はお手柄でした”祭囃子”。また何かあったらあなたに声をかけるかもしれない」
看守長:「その時はまた手を貸してくれると助かる」
狐田 祀:「……気が向いたら、って事で」
狐田 祀:ぴょん。椅子から立ち上がる。
狐田 祀:「何しろ今年はお祭りに行き損ねてしまった」
狐田 祀:「一番なのは、何もない事ですけどね」
看守長:「次回は楽しめますよ」
看守長:「これからは星雲祭で事件は起こらない。否、起こさせません」
狐田 祀:「それは良い」にっと笑う。
狐田 祀:「そうなったら僕も楽できると言う物です、皆も」
狐田 祀:「それではまた。次が無いことを祈っています」ドアを開けて出ていく。
狐田 祀:「きっと次は僕がぶち込まれる時くらいでしょうし。神様ジョークですよ」ぱたん。
GM

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ED2

GM:ED2:クロエ、オカリナ
GM:キミ達の日常は変わらない。
GM:牢に入り灰色の壁を見ながら日がな1日を過ごす。
GM:多少良くなったことと言えば首や足に付けられた野暮ったい枷が外され食事のおかずが一品多くなったことくらい。
GM:加えて特級犯罪者収容房ではなくれっきとした個室が与えられたことくらいか。
クロエ:ランクアップして増えたゼリーをちゅーちゅーしてる。
オカリナ
オカリナ:「げぇっ」
オカリナ:トイレに顔を突っ込んでオカリナは吐いていた。
オカリナ:「はあっ、はあっ──」
オカリナ:口を拭うオカリナの視界の端で人影がちらつく。半身が黒焦げになったオレット。水を吸い膨れ、青黒い顔になった鬼門勇作。
オカリナ:その他、大勢のオカリナが手にかけた人々。
オカリナ:「……私は強い、私は強い」誇張であり、暗示であり。
オカリナ:オカリナは目の端に涙をにじませながら、その言葉を自分に言い聞かせる。
オカリナ:オカリナは、自分の意志で人を殺したことは、実は一度もない。
オカリナ:命令や、自衛。オカリナ本人に責のないかたちでしか、人の命を奪ったことがない。
オカリナ:それでも、毎晩夢に見る。こうして殺した人間の亡霊が視界の端にちらつく。
オカリナ:「人を殺す」という精神的負担は、11歳の少女にとって大きなものだった。
オカリナ:「私は強い。私は強い……」
オカリナ:オカリナが時化/ナギを見逃したのは許したから……というのもある。
オカリナ:「強い、強い、はず、だ……」
オカリナ:オカリナがぼろぼろと涙を流す。
オカリナ:「姉の日常を犯した」という怒りを以てしても、自身の意志での殺人に至れなかった。
オカリナ:────オカリナが時化/ナギを殺せなかったのは、それが答えだった。
オカリナ
クロエ
クロエ:投獄 394日目 (晴れ/少し曇り)
クロエ:今日もとくにかわりない日々だった。
クロエ:目立ったことと言えば、食堂にやって来た看守長が含んだ様子で話しかけてきたくらいだろうか。
クロエ:私達が10区へ戻ったときのことについて、もう一度聞きたがっていた風だった。
クロエ:なにかあったのかな?ストーナーに関してはもう話すこともないし、最後の方は眠ってたしわたしじゃよくわからない。
クロエ:そういえば看守長の部屋の前にせっせと祭りの道具が運び込まれていたけれど、あれはなんだったんだろう
クロエ:マツリでも来ていたのだろうか?だったら会いに来てくれてもいいのにな。
クロエ:でもマツリって寂しがりなくせに変に気を遣ってくるからな。誘わないと来ないだろうな。
クロエ:それで、それとなく今度マツリが来たら会いに来てって伝えたらすごく微妙な顔された。たぶんマツリまた変なこと言ったんだろうな。
クロエ:刑期とかよくわかんないけど、それがなくなったらオカリナと一緒にこっちから会いに行きたいな。
クロエ:うん、またここに戻って来たけど、ここでの……なんだっけ、お勤め?、それが終わったら
クロエ:ん-、そういえば今日はまだオカリナに会ってなかった。なにやってんだろ、部屋ノックしても出てこないし。
クロエ:もう一回遊びに行くことにする、だからこれで日記はこれでおしまい!
クロエ:今日も一日なにもない、平和でみんな幸せな一日でした。(最後は走り書きになっているようだ)
GM
GM:『枷付きのピカレスク』
GM:以上で全行程を終了とさせていただきます。
GM:お疲れされまでした!
オカリナ:お疲れ様でした~
クロエ:おつかれさまでしたー!
狐田 祀:お疲れさまでしたー!

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