最後の一瞬まで、生き抜く事が出来るからだ。
『レプリカント・レプリカルト』
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
すでに世界は変貌している。
GM:クライマックス戦闘を開始します。
GM:エンゲージはPCの前方5mにフギン・ムニン。
▼エンゲージ
(ム二ン[11]、フギン[13])
5m
(海江[14]、星宮[9]、天ヶ瀬[11]、保坂[6])
[]内は行動値
◆ROUND-01 (PLAYER TURN)
GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
保坂皆人:ありません!
天ヶ瀬 遥:EXパスファインダー! イニシアチブを13にします! 侵食124→127
”フギン”:《エンブレム:死体漁り》
”フギン”:《戦闘適性体》 行動値+5
海江乙羽:《幻影の騎士団》116→118 ダメージ受けるまでラウンド間 攻撃力+12
”フギン”:8→13
星宮静香:こちらはなし!
星宮静香:セットアップなどなくてもポルターガイストですべてを粉砕できることを教えてやろう!
保坂皆人:www
天ヶ瀬 遥:wwww
"ムニン”:《集団錬成》達成値+10 攻撃+10
GM:イニシアチブ14
GM:海江さんの手番です。
海江乙羽:《時間凍結》HP-20 118→123
GM:なにッ
天ヶ瀬 遥:はやい!
保坂皆人:う、動きが見えない!!
海江乙羽:と言う事で本来手番の前に行動。判定の前にロールします。
GM:どうぞ!
海江乙羽:「くっ……」
海江乙羽:恐怖に気付く。今まで感じた事のない不気味な圧力。体の中を氷が這い回る様な不快感。
海江乙羽:汗が止まらない程に暑い癖に、体は寒さで震えている。
海江乙羽:今相対してるのはジャームと呼称される、オーヴァードを超えた超濃度のレネゲイド汚染生命体と実感する。
海江乙羽:片手で数えるほどしかないが、三度を超えた実戦経験が慣れと言う形で興奮を奪い去った弊害。
海江乙羽:冷静になった頭が正しく脅威を認識してしまった。
海江乙羽:「は」
海江乙羽:奥の歯がカタカタと震える。乱れる呼吸を、深く息を吸って吐き、正そうとする。
海江乙羽:逃げ出したい、あのヒトの形をした化け物と関わりたくないと言う気持ちを無理やり飲み下す。
保坂皆人:「海江くん……!」
海江乙羽:「はっ、はっ……俺が逃げたら、他の誰かが君達の犠牲になる。戦わせることになるよな」
海江乙羽:それを想像してしまったら、逃げ出す事は出来ない。歯を強く食いしばり鉱石ナイフを構える。
海江乙羽:「初めて気づいたよ、戦うのは怖いんだな。そして、戦うと言うのは……そこから逃げないと言う事か」
保坂皆人:「乗り越えたか……!まったく、君ってやつは。クールな外見の割に熱いやつだぜ」
海江乙羽:「UGNは毎回こんな事をやってるんだから尊敬するしかない」保坂と星宮を横目に見る。
海江乙羽:まったく、大した事をやっている。年齢はそう変わらないのに。
星宮静香:「その怖さを忘れてはいけませんよ海江さん! 恐怖は生存への道標です!」
海江乙羽:そして、敵と認識した生物を見据える。冷静になった頭が正しく行うべきことを認識した。
星宮静香:「重要なのは……そう! 恐怖を恐怖のまま、我が物として制御することです。海江さんならできますとも!」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん……私たちがついてます!」
海江乙羽:「あぁ、今日の事は忘れられそうにない。みんなの忠告もね。やろう、覚悟は決まった」
保坂皆人:「いけ!”ソル・ジ・スター”!」
海江乙羽:と言う事でマイナーで移動!
海江乙羽:メジャー:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《マスヴィジョン》《紡ぎの魔眼》フギンへ
海江乙羽:妨害は?
GM:ありません。判定をどうぞ
海江乙羽:17dx7+3
DoubleCross : (17DX7+3) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,4,5,5,6,7,7,8,9,10]+6[1,5,5,6,6]+3 → 19
星宮静香:バディムーヴ!
保坂皆人:!!!!
星宮静香:でいいよね?
海江乙羽:バディムをくださると。やった!22です
保坂皆人:優秀!!!!
星宮静香:しました。達成値を+3!
天ヶ瀬 遥:ふえた!
星宮静香:17個で19はひくいな~
海江乙羽:ねー。
保坂皆人:うーん
”フギン”:《陽炎》《リフレックス:サラマンダー》
保坂皆人:お、おまえ!!
海江乙羽:なにぃ!
天ヶ瀬 遥:まじかよ!?
”フギン”:9dx@9>=22
DoubleCross : (9DX9>=22) → 10[1,2,2,2,4,6,6,8,10]+8[8] → 18 → 失敗
保坂皆人:あぶなっ!!!!
海江乙羽:あっぶね!!あたりは当たり!
天ヶ瀬 遥:バディムーブ最強!
保坂皆人:ダメージの前に!
保坂皆人:コンボ【震えて待て】:《凍てつく刃》
保坂皆人:ダメージに+18+1dしてください!
星宮静香:震えて待て!
海江乙羽:ではダメージ出します。
天ヶ瀬 遥:しびれるゥ!
保坂皆人:129→132
GM:ダメージをどうぞ!
海江乙羽:3D10+1D10+11+1+4+12+20+18
DoubleCross : (3D10+1D10+11+1+4+12+20+18) → 14[4,1,9]+5[5]+11+1+4+12+20+18 → 85
保坂皆人:つえー!
天ヶ瀬 遥:強い!
海江乙羽:123→134
”フギン”:《赤河の支配者》
星宮静香:なぜか凍てつく刃を貰うことに定評のある白金さん
海江乙羽:本当にね。ありがたいことだ!
”フギン”:85-1d10+10
DoubleCross : (85-1D10+10) → 85-4[4]+10 → 91
GM:あー
”フギン”:1d10+10
DoubleCross : (1D10+10) → 2[2]+10 → 12
”フギン”:c(85-12)
DoubleCross : c(85-12) → 73
GM:ちょっと軽減。
海江乙羽:続けて本来のターンもやってしまいましょう。
GM:どうぞ!
海江乙羽:ムニンへ
海江乙羽:メジャー:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《マスヴィジョン》
海江乙羽:14dx7+3
DoubleCross : (14DX7+3) → 10[1,1,2,2,4,4,4,5,6,7,7,8,9,9]+10[2,3,4,5,9]+4[4]+3 → 27
"ムニン”:ガード
"ムニン”:《砂の盾》
海江乙羽:ではダメージ
星宮静香:あっそうだ、水晶の剣のレベルがあがってます!
保坂皆人:おお!!
星宮静香:静香と海江くんの攻撃力が+6から+8になったよ!
海江乙羽:あ。そうだ。GMさっきのフギンへのダメージ追加+8です!
GM:ヒエ~!
海江乙羽:3D10+11+1+4+12+20+8
DoubleCross : (3D10+11+1+4+12+20+8) → 16[10,2,4]+11+1+4+12+20+8 → 72
保坂皆人:つえー!
GM:防いでも結構食らうなあ...
GM:うーむ まだ切らない!
GM:演出をどうぞ!
海江乙羽:「俺が、いや……俺のナイフが狙いらしいが、これは君達が考えてるようなモノじゃない」
海江乙羽:「だから引き返せと今まで言いたかった。でも、もう手遅れだ。君達が欲望のままに人間の日常を侵そうとするなら、俺は、人と魔の境界に線を引こう」
海江乙羽:目を見開き、敵を補足する。
海江乙羽:「さぁ、はじめよう吸血鬼。ラストゲームだ」言葉と共に、青白い光の煌き、銀河のような星の魔眼群が足元から湧き上がる。
"ムニン”:手に棘を出現させた。
"ムニン”:瞬きの間。既に投擲体勢へ入っている。
海江乙羽:棘と炎を避ける様に間合いを詰めていたのでは遅い。接近の際に足を貫かれたら再生時間の分だけロスが生じる。
”フギン”:夜が昼に思うかの明るさ。
”フギン”:無数の爆縮が、爆ぜようとしている。
海江乙羽:「前後と左右だけじゃ駄目だよな、移動分岐に限界がある。君達の死角、俺の能力で到達可能な場所は………良し、仕掛ける」
海江乙羽:飛び道具を持たない自分が、相手の反応速度を超える強襲に必要なのは、曲線ではなく直線の最短距離。
海江乙羽:今からやる事は、要はピンボールだ。玉は自分、プランジャーとフリッパーは自前で用意できる。
海江乙羽:踵を浮かせ、爪先から光粒子魔眼を打ち出し跳ぶ。
海江乙羽:重力、斥力を操るレネゲイド集積結晶である魔眼を空中で数度踏み台にして、爆発的機動力と超人的跳躍力を獲得し、人体が物理法則に逆らい星の宙を舞う。
海江乙羽:魔眼を駆使した八艘跳び。飛行と言うのはおこがましいが、最短距離を最速で踏破する三次元立体機動。
”フギン”:「———ムニン!!」
海江乙羽:一気に頭上死角まで到達した死神は、白い月を背に眼下の標的に視線を合わせ、月光を弾く鉱石ナイフを構える。
"ムニン”:投擲。脚へと―――
海江乙羽:「幸運を祈れ、吸血鬼。もう、実力じゃどうにもならない」
"ムニン”:「...届かない」零した。
海江乙羽:そして落下、否、下方に跳躍しながら、命を刈り取るように、蒼い閃光と化した鉱石ナイフを二人の頸元へと振り下ろした。
”フギン”:「こ、の...!」初めて、鮮血が舞った。
星宮静香:「……今です! いきますよ保坂くん、初手で圧倒的致命傷を与えて瞬殺します!」
保坂皆人:「ああ、いつも通りだ。合わせる」
星宮静香:使用するのは超高速徹甲弾。レールガンによって加速された弾丸がフギンとムニンに襲いかかる。
保坂皆人:同時に。
保坂皆人:大気から突如現れた氷の刃も疾走する。
"ムニン”:棘が空中に展開。
保坂皆人:爆散する弾丸と凍てつく氷の刃。対を為すそれらが、ナイフに合わせて着弾する
"ムニン”:「不味いなあ」腕が弾け飛んだ。
星宮静香:「よしっ! やりました!」
星宮静香:「腕を失ってはもはや勝負あり! 大人しく投降してはどうです!」
"ムニン”:《加速する刻》
”フギン”:《加速する刻》
保坂皆人:「待て星宮、様子がおかし……」
”フギン”:《災いの魔剣》
”フギン”:その腕が、大量の血液へと変じた。
海江乙羽:流石に無理矢理すぎる機動と出力解放で、星の魔眼の3割が消失する。この心臓の鼓動の速さは久しぶりだ。毛細血管の破損を無視し、なんとか体勢を整える。
海江乙羽:134→144
”フギン”:「悪くない動きだ」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん、危ない!」
”フギン”:《コンセントレイト:ブラムストーカー》《渇きの主》
”フギン”:対象は海江
海江乙羽:ぬぅ!
”フギン”:重ねて
”フギン”:蒼い賢者の石の使用を宣言。
GM:RHOを開示することにより、無効化出来ます。
海江乙羽:ならば開示しましょう。
海江乙羽:あ、GMが出します?僕?
GM:ロールの中で出しな!
”フギン”:「だがそれは、お前の力じゃあない」嗤う。
”フギン”:「早く吐けよ。偽の技術の」
”フギン”:「裏切り者が」
海江乙羽:「賢者の石?偽の技術?」
海江乙羽:「全く話が噛み合わない。今の動きも、君達につけた傷も、俺のシンドロームで俺のエフェクトで」
海江乙羽:「これは、全て、俺が望み、手に入れた、俺だけの力だ!」
RHO
あなたの祖父が遺した鉱石ナイフは、
“フギン”、“ムニン”が過去に使用していた武具の一つである。二人はナイフに使用されているベニトアイトが“蒼い賢者の石”である高硬度靭性多面体α結晶だと誤認していた。
ーーーーーだが。
あなたの強さは武具由来の物では無く。
あなた自身の強さである。
”フギン”:8dx@2+10
DoubleCross : (8DX2+10) → 10[1,2,2,2,7,7,9,10]+10[1,2,3,3,4,5,6]+10[1,6,7,8,8,9]+10[2,6,6,9,9]+10[3,4,7,9,10]+10[3,4,6,8,9]+10[2,3,5,8,10]+10[1,3,6,7,9]+10[3,8,9,9]+10[1,3,5,9]+10[5,6,6]+10[7,8,9]+10[2,3,9]+10[7,8,9]+10[6,10,10]+10[2,4,5]+10[3,4,10]+10[1,4,8]+10[4,9]+10[1,3]+10[3]+10[9]+1[1]+10 → 231
GM:上記の判定は無効化されます。
海江乙羽:「いや、今の攻撃は、俺とUGNの二人の力だったけどな」
”フギン”:「呼応しない...まさか、本当に、」
”フギン”:胎動した血液が、液体へ変じ地へ落ちた。
星宮静香:「ふふん。フギンもムニンも、己の不明を恥じる必要はありませんよ」
星宮静香:「あのUGN日本支部すら勘違いしているのです! あなた達の曇った眼では真実を見極められないのも、当然のことですからね!」
"ムニン”:「云ってくれるね。」
"ムニン”:「真実が解っても。変わらない事実がある」
"ムニン”:「君たちは斃せない」
GM:イニシアチブ13
GM:PC優先。天ヶ瀬さんの手番です。
天ヶ瀬 遥:はい!
天ヶ瀬 遥:マイナーで戦闘移動、エンゲージします
天ヶ瀬 遥:メジャーでコンボ
天ヶ瀬 遥:悪霊の家:《巨匠の記憶》《コンセントレイト:モルフェウス》《クリスタライズ》(《砂の加護》《砂塵霊》)
天ヶ瀬 遥:対象はフギン!
GM:妨害なし!判定をどうぞ
天ヶ瀬 遥:判定行きます!
天ヶ瀬 遥:21dx7+6 運転
DoubleCross : (21DX7+6) → 10[1,1,1,1,2,4,4,4,5,6,6,6,6,6,8,8,9,10,10,10,10]+10[1,2,2,4,5,8,10]+5[3,5]+6 → 31
”フギン”:《陽炎》《リフレックス:サラマンダー》
”フギン”:9dx@9>=31
DoubleCross : (9DX9>=31) → 10[4,4,5,6,7,7,7,8,10]+10[10]+7[7] → 27 → 失敗
保坂皆人:あぶなっ!!
天ヶ瀬 遥:あぶねえ!
天ヶ瀬 遥:では喰らえ!
海江乙羽:あっぶねぇなぁ、こいつ!
天ヶ瀬 遥:59+4d10 装甲無視
DoubleCross : (59+4D10) → 59+15[5,6,1,3] → 74
保坂皆人:つよっw
GM:ウワッ
GM:では
”フギン”:《燃える魂》
天ヶ瀬 遥:クリスタライズと砂塵霊とヴィークルの暴力! 侵食127→140
天ヶ瀬 遥:なにっ!
”フギン”:オート 《バーニングハート》
天ヶ瀬 遥:馬鹿なっ!?
”フギン”:ダメージ時暴走。シーン間攻撃力+10
星宮静香:バーニングハート、はじめて見るエフェクトだ
GM:演出をどうぞ!
天ヶ瀬 遥:光があれば闇がある。
天ヶ瀬 遥:星の影には魔が走る。
天ヶ瀬 遥:一瞬、誰もが天ヶ瀬遥から意識が外れたその刹那――振り返ればそれは居た。
天ヶ瀬 遥:「みんな」
天ヶ瀬 遥:フギンの背後で声がする。
天ヶ瀬 遥:「やっちゃえ」
”フギン”:振り返る。振り返ってしまう。
天ヶ瀬 遥:足元の病院から、突如そびえた白亜の邸宅から、そして何より天ヶ瀬遥自身から。
”フギン”:(————なんだ。あれは)
天ヶ瀬 遥:顔の焼けただれたもの、木乃伊のように乾いたもの、やせほそったもの、腕が四つあるもの、身体が半分しかないもの。
海江乙羽:「まるで、お化け屋敷だ。この病院ってもしかして、そうなの?」
天ヶ瀬 遥:半透明の“なにか”がフギンの体内へと滑り込み、そしてフギンの至近距離まで遥を運ぶ。
天ヶ瀬 遥:パチッ、と遥が触れた瞬間。
星宮静香:「改めて考えるとどういう能力原理なんでしょうね、あれ……」
保坂皆人:「お化けというか、悪霊の類だな……」
天ヶ瀬 遥:フギンの体内で半透明だった“それ”が実体化して彼を引きちぎる。
星宮静香:「頼りになるので、まったく構わないですが!」
天ヶ瀬 遥:「ホーンテッドハウス」
”フギン”:「が あっ...!」
天ヶ瀬 遥:「私はこの能力をそう呼ぶことにしました」
海江乙羽:「まったく構わない。味方だから。うん。成程。それは真理だ」
”フギン”:ずるりと。身体が朽ちて。
”フギン”:まるで逆再生でもするかのように、その身体が変じていく。
天ヶ瀬 遥:「――ッ!?」
”フギン”:「は はは」
”フギン”:「甘いなあ」
”フギン”:「延髄を潰せ。心臓を引き千切れ」
”フギン”:「殺し方とは、そう言うものだ」
天ヶ瀬 遥:薄く微笑む。
天ヶ瀬 遥:「これはまだ――玄関《エントランス》」
天ヶ瀬 遥:「心霊騒ぎ《ポルターガイスト》もまだですよ」
GM:イニシアチブ13
”フギン”:ユニークアイテム 《猟犬の前肢》
”フギン”:星宮静香のエンゲージへ移動
保坂皆人:ば、ばか!やめろ!
”フギン”:”フギン”:マイナー《フレイムリング》
星宮静香:HPが~~
”フギン”:”フギン”:メジャー 《コンセントレイト:サラマンダー》《炎の刃》《アマテラス》《氷神の悲しみ》《煉獄魔神》《極圏の覇者》《ブレイズセル》
GM:あっ
GM:ブレイズセル抜くわ
”フギン”:対象は星宮
”フギン”:16dx@8+10
DoubleCross : (16DX8+10) → 10[1,1,2,2,4,4,4,5,5,6,7,7,9,9,10,10]+10[3,4,9,10]+4[4,4]+10 → 34
保坂皆人:あっ、範囲攻撃抜かれた
▼エンゲージ
(海江[14]、ム二ン[11]、天ヶ瀬[11])
5m
(星宮[9]、フギン[13]、保坂[6])
[]内は行動値
GM:マシマシする?
星宮静香:こうかなエンゲージ
GM:(範囲)
星宮静香:とりあえずドッジ。
星宮静香:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 10[5,5,6,9,10,10]+5[2,5]+1 → 16
星宮静香:はい無理!
海江乙羽:頑張った!
天ヶ瀬 遥:そうですねエンゲージ
天ヶ瀬 遥:くっ、まわったのに!
保坂皆人:エンゲージ助かる~
GM:カバーとかあるかな?
星宮静香:カバーしてもらえるとたいへん助かりがあります!
保坂皆人:あ、じゃあ棺切る?
保坂皆人:孤独の魔眼は使えないので……
GM:あーッ
保坂皆人:もしくは、メジャー放棄カバーもやりたい気持ちがあります
星宮静香:あっそうか
星宮静香:保坂くん、カバーエフェクトは持ってないんだ
天ヶ瀬 遥:ブレイズセルほしいなーちらっちらっ
GM:攻撃を減らす《融解》を足すのを忘れていた~ッ
星宮静香:単体に棺はもったいないので普通に受けましょうか
保坂皆人:カバー、遥ちゃんが持ってたから孤独の魔眼にしちゃったんですよね
星宮静香:あ~っそうか
星宮静香:だから範囲がないと困るのかw
保坂皆人:そうそうw
天ヶ瀬 遥:そして遥ちゃんは海江くんのカバーに!
GM:...足すかい!?
海江乙羽:孤独の魔眼ドッジだったんだよね
星宮静香:GMの想定通りにやりな!
保坂皆人:そうだぜ!
星宮静香:というかもとからブレイズセル入ってたのになんで抜いたんだろうw
GM:《ブレイズセル》やっぱりマシマシ!
保坂皆人:クレバーな戦術だと理解しました
GM:範囲だとカバーできないやつかと思ってた
保坂皆人:入るの?!
GM:という事で範囲です
保坂皆人:入るならやるよ!《孤独の魔眼》!
GM:対象は宣言し直して星宮・保坂!
GM:ウオオ来い!
星宮静香:ドッジはした!失敗!
保坂皆人:ウオオオ!やるだけやってみるか!
保坂皆人:コンボ:【冷たい奴】 《リフレックス》+《陽炎》
GM:こちらの達成値は34!さあ来いッ
保坂皆人:13dx7+5>=34
DoubleCross : (13DX7+5>=34) → 10[1,1,2,2,3,4,6,8,9,9,9,10,10]+10[2,3,7,8,8,10]+10[5,6,7,9]+10[5,7]+10[9]+2[2]+5 → 57 → 成功
保坂皆人:オラァ!!
保坂皆人:132→141
星宮静香:つっよ!
海江乙羽:うおーー!
天ヶ瀬 遥:やったぁああああ!
GM:何~~!!!??・
GM:では....失敗!!!!
星宮静香:ダイス17個で腐った人もいるのにw
保坂皆人:ww
”フギン”:爆縮が眼前で巻き起こる。
”フギン”:焔で視界が覆われ。それが開けば。
”フギン”:「——捕まえた」
”フギン”:レールガンを、掴み。
”フギン”:赤熱させる。金属溶解による発光。
星宮静香:「んなっ!?」
海江乙羽:「向こうに行った!?色々やるな、こういうのもあるのか」
”フギン”:「撃ってみるか?反動で銃身がへし折れるだろうよ!」
星宮静香:重ガンナーの弱点は接近戦。そして武器の破壊。レールガンを失えば、星宮静香は撤退せざるをえない……が。
星宮静香:「残念でしたね……! こちらには専門家がいるのです」
星宮静香:「そう、冷却の専門家がっ! 保坂くん、お願いします!」
保坂皆人:赤く光るレールガン、それが。
保坂皆人:保坂の握った掌から、一気に冷却されていく。
保坂皆人:「なあ、吸血鬼」
保坂皆人:「知ってるか?人のモノに勝手に触ったら、蹴り飛ばされるんだぜ?」
”フギン”:飛退く。間に合うはずだった。
保坂皆人:そのままフギンの腕を掴み引き寄せる。勢いを利用して蹴りを叩き込むぞ!
星宮静香:「そうです! 蹴り飛ばされた上で、散弾で蜂の巣になりますよ!」
星宮静香:保坂くんの攻撃で生まれたスキをついてレールガンを構え直し、散弾による連続射撃!
”フギン”:「この....ッ!」弾き飛ばされながら、体勢を整え
”フギン”:(遅すぎる)
"ムニン”:フギンの眼前に、無数の棘が展開した。
"ムニン”:「遊び過ぎじゃあないかい」
”フギン”:「...言ってろ」
海江乙羽:「良いコンビだな。まったく、羨ましい」
保坂皆人:「その通り。遊びは終わりだ」 半歩横にずれる。後方に構える射手の射線を開くように。
海江乙羽:「ひゅー♪ひゅー♪とでも言った方が良いかい?二人とも……どっちとも、ね」
天ヶ瀬 遥:(付き合っているんですね……)
GM:!?
GM:イニシアチブ11
"ムニン”:"ムニン”:マイナー 《ハンドレッドガンズ》
"ムニン”:"ムニン”:メジャー《コンセントレイト:モルフェウス》《デトネイトモード》《カスタマイズ》《ストライクモード》《ギガンティックモード》《砂は砂に》
星宮静香:モルモル
"ムニン”:ダメージ時、エフェクトで作成した武器と防具を破壊
保坂皆人:《砂は砂に》ってなんだっけ。服を脱がせる奴だっけ
保坂皆人:服を脱がせるやつだった
星宮静香:エロ・エフェクトだ
GM:なに??
天ヶ瀬 遥:エッチじゃん…
"ムニン”:12dx@7+10
DoubleCross : (12DX7+10) → 10[1,3,3,4,4,5,7,7,8,8,8,9]+10[2,4,5,8,9,10]+10[6,8,10]+6[1,6]+10 → 46
保坂皆人:ごめん、《時の棺》は品切れだわ。また明日来てくれよな
海江乙羽:ターゲットはどっちのエンゲージ
星宮静香:対象はどなた!
保坂皆人:どの子!
GM:海江・天ヶ瀬!
天ヶ瀬 遥:きやがった!
保坂皆人:小学生をターゲットに…!!
"ムニン”:《創造主の業)
天ヶ瀬 遥:これ以上やらせねえ……
"ムニン”:達成値を+4d
"ムニン”:4d10+46
DoubleCross : (4D10+46) → 24[8,5,2,9]+46 → 70
海江乙羽:一応ドッジ
海江乙羽:5dx+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 9[1,3,4,8,9]+1 → 10
天ヶ瀬 遥:判定ダイスじゃないのあれ!?
天ヶ瀬 遥:ガードで
星宮静香:創造ぬしだ
"ムニン”:7d10+3d10+20+10
DoubleCross : (7D10+3D10+20+10) → 32[8,1,4,6,4,6,3]+12[1,2,9]+20+10 → 74
天ヶ瀬 遥:カバー!
GM:ダメージダイスやる気出しなよ!
保坂皆人:えらい!
天ヶ瀬 遥:《砂の結界》!
天ヶ瀬 遥:海江お兄ちゃんを守る!
海江乙羽:あー。いや。大丈夫ではある
天ヶ瀬 遥:でもどのみちロイス減るなら
海江乙羽:でも、そうだな。ロールチャンスでもあるし守る方が良い?
天ヶ瀬 遥:一人にしたほうがアドですよ!
星宮静香:範囲攻撃はカバーし得!
海江乙羽:僕は鏡の盾を持ってるのだ
星宮静香:ああなるほど
天ヶ瀬 遥:あっ
保坂皆人:なるほど!
天ヶ瀬 遥:じゃあカバーなしで!
GM:ゲェ~ッ
星宮静香:でもこれからきっと海江くんへの単体攻撃も来そう
星宮静香:まかせるぜ!
海江乙羽:じゃあなしで。
天ヶ瀬 遥:鏡の盾の時にカバー止めるセリフもらえると嬉しい!
海江乙羽:はいよ!!
GM:では装甲有効74ダメージ。
海江乙羽:《鏡の盾》144→152 60ダメージを返します。
GM:ほげげ...
保坂皆人:つええw
"ムニン”:《魂の練成》
天ヶ瀬 遥:では悪霊のロイス切って立ちます
GM:では演出!
"ムニン”:闇夜に、紅く輝る無数の――――流星の尾の様な。
"ムニン”:傷を抉る棘が。切っ先が。
"ムニン”:幽鬼共に迫り来る。
"ムニン”:実体がなくとも、その衝撃は転写され、
天ヶ瀬 遥:「――お兄ちゃん、伏せてて!」
"ムニン”:本人へと至る。
海江乙羽:「いや。大丈夫。お互いに今は自分の事だけを考えて」
天ヶ瀬 遥:錬成した館は無数の霊魂を消費して盾ともなる。それで仲間を守ろうとしたが――。
海江乙羽:「次が来たら、君の力を借りる。今は良いんだ」
天ヶ瀬 遥:「――? はい!」
海江乙羽:赤く輝く無数の棘と同じだけの星の光。
星宮静香:「なっ……カバーが間に合うタイミングだったのに、なぜ……!?」
保坂皆人:「なるほどな……」
"ムニン”:「勝負かな」
天ヶ瀬 遥:病院から吸い上げる死者の記憶をエネルギーに錬成。錬成した墓石を壁として、自分へのダメージだけを凌ぐ。
"ムニン”:「———おいで。」
海江乙羽:星の魔眼をぶつけ相殺。ではない、衝撃を共鳴させ、斥力を全開にして跳ね返す。刺さった棘が、時間が巻き戻るように光と共に敵に叩き込まれる。
天ヶ瀬 遥:そして、星を見上げる。
海江乙羽:自分のダメージなど軽減できない。だが、喰らった分はきっちり返す。そのような能力応用だ。
"ムニン”:「...酷いなあ。これでも最低限神経は通してるんだ」
海江乙羽:棘に刺され穴だらけになった体を無理に再生させる。
"ムニン”:機関銃を喰らったように。膝を折り、脚が飛び。肩が弾ける。
"ムニン”:落ちた液体が―――自らの身体へ。
海江乙羽:「だと思った。レネゲイドで出来てるなら、レネゲイドで返せると踏んだんだ」
"ムニン”:戻る。戻る。化け物の形を成していく。
海江乙羽:切るロイスは天ケ瀬さんにしよう。立ち上がる。
"ムニン”:「そう。レネゲイドで出来ている。だから」
"ムニン”:「《リザレクト》出来る。いい体だと思わないかい」
"ムニン”:「———不死は。」
海江乙羽:戦闘を開始してから星の四割が消失した。星の魔眼の数は自分の生命力でもあるのだろうと、雑に認識している。
海江乙羽:余裕はあるとは言えない。だが、弱音を吐くほどではない。
海江乙羽:「羨ましいよ。でも、それは奢りだ」
GM:イニシアチブ9
星宮静香:はい!星宮です!
GM:星宮さんの手番です。
GM:そうだよ!
星宮静香:今削れてるのどっちだっけ
星宮静香:
海江 ムニン 天ヶ瀬
5m
星宮 フギン 保坂
海江乙羽:どっちも同じくらい!
GM:だぜ!
保坂皆人:ぜ!
星宮静香:同エン不可だからムニンを撃ちたいけど、フギンを撃つ場合は離脱しないといけないから
星宮静香:保坂・バリアーの庇護から出ないといけないんですよね。ムニンでいい?
保坂皆人:いいよ!
星宮静香:お許しが出た!
星宮静香:まずマイナーで《ポルターガイスト》。エピックレッドテンペストの攻撃力が実質二倍になるよ。
星宮静香:メジャーは《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《クリスタライズ》。
星宮静香:装甲無視をくらえ! ムニンくんを狙います。
GM:装甲無視だとッ
星宮静香:11dx7+15
DoubleCross : (11DX7+15) → 10[1,1,2,2,3,5,6,8,10,10,10]+10[1,4,6,10]+3[3]+15 → 38
星宮静香:なかなかの出目だ
保坂皆人:つよい!
"ムニン”:《砂の盾》
星宮静香:レッテンの攻撃力は26+水晶の剣の8で34。これが2倍なので、
GM:一旦これで。
GM:ムッ!?
星宮静香:なんかあったかい!
星宮静香:4d10+1d10+34+34+12
DoubleCross : (4D10+1D10+34+34+12) → 30[7,8,8,7]+7[7]+34+34+12 → 117
星宮静香:ダメージはこう!
GM:ウワア!!
保坂皆人:!?
保坂皆人:つええ……
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を4増加 (108 → 112)
"ムニン”:《赤河の支配者》
星宮静香:これがポスターのやつ
"ムニン”:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
GM:おい!!!
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を8増加 (112 → 120)
星宮静香:これがメジャーのやつ。
星宮静香:星宮 静香のHPを1d10(→ 1)減少 (27 → 26)
天ヶ瀬 遥:爆殺だーっ!
"ムニン”:《不壊の城壁》 ダメージを―30する
星宮静香:これが攻撃力117の代償のHP減少です
"ムニン”:c(30+17(
保坂皆人:ww
"ムニン”:c(30+17)
DoubleCross : c(30+17) → 47
海江乙羽:死か?
"ムニン”:c(117-47)
DoubleCross : c(117-47) → 70
”フギン”:《加速する刻Ⅱ》
”フギン”:《炎陣》
海江乙羽:カバーするにはエンゲージ離れてるよ
星宮静香:そうだぜ!
GM:ヤべえ~~
GM:上のは無しで
星宮静香:フギンくん、ピュアサラではないっけ
GM:ブラ/サラ!
星宮静香:最強軽減エフェクト閃熱の防壁はないか……
保坂皆人:渇きの主とか使ってたもんね
星宮静香:演出しても大丈夫……?
GM:あああもおおお
星宮静香:落ち着きな!
GM:(ジーク)
保坂皆人:がんばって!
天ヶ瀬 遥:いけるよ!いける!
"ムニン”:《不死不滅》
海江乙羽:ゆっくり丁寧にやろう
"ムニン”:HP30で復活。
GM:もう本当にムニンは復活札がありません 演出をどうぞ!
星宮静香:「"ムニン"! あなたのタフネスと防御力、たしかに脅威です!」
星宮静香:「ハッキリ言ってこれまで私が遭遇したどの敵よりも硬い! 困ります!」
星宮静香:「……困ります、が!」
星宮静香:装填したのは成型炸薬弾。HEAT弾とも呼ばれる、戦車すらぶち抜く高威力弾丸。
星宮静香:「UGNにはこういう言葉があります──正義の弾丸に貫けぬものは、なし!」
星宮静香:「硬いならば、あなたの防御が崩れるまでHEAT弾をぶちこみ続けるまでですッ! くらえーっ!」
星宮静香:ガン! ガン! ガガガガガガ!
星宮静香:周囲の床が壁が抉れ、弾け跳び、それらの瓦礫すら第二の弾丸となってムニンを襲う!
"ムニン”:「不味いね」瓦礫を砕く。弾く。
星宮静香:対象が完全沈黙するまで攻撃を続けるUGNチルドレン──これが"サイレンスファイア"!
"ムニン”:「これは―――」弾丸を潰す。相殺する。
"ムニン”:「堪え切れない」
"ムニン”:たった一撃。無数の弾が飛び交う中、それは中心へと当る。
星宮静香:「さらばですッ! まずはこれにて、一人ッ!」
海江乙羽:「マズイだろ、これ!戦場が保つかな?まるでコンクリートの津波だよ!?蜂の巣どころの騒ぎじゃない」
"ムニン”:「...ち、置換———」
保坂皆人:「星宮!気を抜くな!」
天ヶ瀬 遥:「不味い、ここでタイミングがずれたら――」
海江乙羽:「大丈夫。天ケ瀬さん」
天ヶ瀬 遥:「えっ?」
海江乙羽:「二人はUGNのエージェントなんだ。俺達が心配するまでもないさ」
海江乙羽:「ちゃんと考えて攻撃してる」
海江乙羽:保坂皆人はまだ攻撃に動いていない。
GM:イニシアチブ6
GM:保坂さんの手番です。
保坂皆人:オス!
保坂皆人:マイナーは無し!
保坂皆人:メジャーでコンボ【僕は空気を凍らせる】:《コンセントレイト(サラマンダー)》+《災厄の炎》+《プラズマカノン》+《エネルギーブレイド》
保坂皆人:全力!
保坂皆人:対象はフギン!
保坂皆人:14dx7+5
DoubleCross : (14DX7+5) → 10[1,1,1,2,5,5,5,5,6,6,7,7,9,10]+10[6,6,8,10]+10[7,8]+10[4,10]+6[6]+5 → 51
保坂皆人:オラ!
保坂皆人:リアクションどうぞ!
”フギン”:《状態復元》
”フギン”:暴走を回復し、ドッジ
”フギン”:《陽炎》《リフレックス:サラマンダー》
保坂皆人:マッ?!
海江乙羽:暴走は回復できないよ
星宮静香:ww
GM:エ~ッ!?
星宮静香:Eロイスで回復してもいいよ
星宮静香:(暴走回復するEロイスあったっけ……)
天ヶ瀬 遥:Eロイスあると嬉しいなあ~
GM:にゅっとEロイスを生やし...
保坂皆人:仕方ない、Eロイスを使って回復しても良いよ
天ヶ瀬 遥:あ、あり得ざる存在とかで
天ヶ瀬 遥:回復エフェクトをとるとか……?
海江乙羽:状態復元使う?
GM:それだ
”フギン”:9dx@9>=51
DoubleCross : (9DX9>=51) → 10[2,2,4,4,5,6,7,9,9]+8[2,8] → 18 → 失敗
天ヶ瀬 遥:いいものがあった
GM:が...駄目...ッ!
保坂皆人:ダメージ出します!
GM:ダメージをどうぞ。
天ヶ瀬 遥:フォールンサラマンダー! ダメージダイス+2d!
保坂皆人:遥タン!!
保坂皆人:好き!
保坂皆人:ありがとう!
保坂皆人:6d10+38+2d10+2d10
DoubleCross : (6D10+38+2D10+2D10) → 33[6,7,2,1,8,9]+38+8[7,1]+8[5,3] → 87
保坂皆人:諸々有効!
天ヶ瀬 遥:こりゃあ惚れられちまったな……❤
”フギン”:《赤河の支配者》
”フギン”:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3
GM:コラッッ なんだその出目はッ
保坂皆人:w
保坂皆人:やったか……??
星宮静香:3!
”フギン”:《不死不滅》
GM:むちゃくちゃ復活を用意したのに!
GM:もうなんもないよ!!
GM:演出どうぞ!
天ヶ瀬 遥:「誰でも良い。お兄ちゃんを――助けて!」そう言った瞬間、馴染みのある気配が一瞬だけ蘇った。
天ヶ瀬 遥:冷気が、フギンを襲う。
悪霊“かかめ”:何かがいる。
天ヶ瀬 遥:一瞬だけ、それはフギンの視界の端を駆けた。
天ヶ瀬 遥:次の瞬間には生暖かい息が耳元にかかって、肩が鉛のように重たくなる。
保坂皆人:「お前たちの敗因を教えてやる。吸血鬼」
”フギン”:(認識災害、いや違う、これは、)
保坂皆人:「――――これが絆の力だ。準備は整った」
”フギン”:(幽霊)
悪霊“かかめ”:頷く。
保坂皆人:「動けないだろう?」
保坂皆人:ゆっくりと眼前を歩き、天空を指さす。
保坂皆人:空には一面の星、否、雪の結晶が舞っている。
保坂皆人:ゆらゆらと落ちるそれに触れたフギンの肉体は、静寂な炎に包まれたかのように氷漬けになっていく。
保坂皆人:パキパキッ
保坂皆人:「氷の棺だ。……お前たち悪鬼の終いの住処にしては上出来だろう?」
”フギン”:そのままの表情で。凍り付いたように見えた。
”フギン”:「終いの住 処?」
”フギン”:「...温過ぎる」
”フギン”:低く音が響く。氷の奥で。棺の底から。
GM:クリンナップ
”フギン”:《不死者の恩寵》5+肉体+D回復
"ムニン”:《不死者の恩寵》5+肉体+D回復
保坂皆人:141→156
GM:ア~ッ
”フギン”:11d10
DoubleCross : (11D10) → 28[3,4,4,4,1,1,1,3,2,4,1] → 28
"ムニン”:12d10
DoubleCross : (12D10) → 61[3,2,4,6,1,8,2,10,1,10,10,4] → 61
海江乙羽:28て。バクトラだったら怖すぎる。
GM:なんつう出目
保坂皆人:ww
星宮静香:「(保坂くん、ああして真面目にやってればかっこいいんですけどね……)」
保坂皆人:「フッ」※これはせっかく用意していたのに使うのを忘れていた能力エフェクト用立ち絵
GM:シリアス三連拳で《極大消滅波》するぞ!!
GM:クリンナップの《不死者の恩寵》のダイス数が間違っていたので、ふり直します。
"ムギン”:5d10
DoubleCross : (5D10) → 35[8,8,8,8,3] → 35
"ムギン”:c(35+6)
DoubleCross : c(35+6) → 41
”フギン”:5d10
DoubleCross : (5D10) → 34[9,8,7,4,6] → 34
”フギン”:c(34+7)
DoubleCross : c(34+7) → 41
GM:仲良しがよ...
星宮静香:ここで全く同じ数字が来るのすき
GM:ふたりはプリキュア
◆ROUND-02 (PLAYER TURN)
GM:ラウンド2
GM:エンゲージは以下の通り。
▼エンゲージ
(海江[14]、ム二ン[11]、天ヶ瀬[11])
5m
(星宮[9]、フギン[13]、保坂[6])
[]内は行動値
GM:セットアップ!
保坂皆人:なーし!
天ヶ瀬 遥:なし!
星宮静香:ないないワン
海江乙羽:《幻影の騎士団》152→154 ダメージ受けるまでラウンド間 攻撃力+12
”フギン”:《エンブレム:死体漁り》
”フギン”:《戦闘適性体》 行動値+5
"ム二ン”:《集団錬成》達成値+10 攻撃+10
星宮静香:おやおや
GM:イニシアチブ14
GM:割り込みなどなければ海江さんの手番。
GM:エネミー側はありません。
GM:あったわ
GM:軽ーく演出。
古希智崎:『————ですから、今現在エージェントが対応を』
古希智崎:『.......』
古希智崎:『高みから総てを見通しているとでも思われているのですか』
古希智崎:『彼らは全力を尽くしている』『それを、』
古希智崎:『無理だ、と諦めて純然たる暴力に頼るのは』
古希智崎:『辞めて頂きたい』
GM:見上げる。
GM:不自然な位置に、瞬くなにかがある。
GM:人工の光。宙より届く光。
GM:”天の火”。
GM:《破滅の足音》
Tekey:S1d6(1D6) → 3
GM:シークレットダイス
古希智崎:(信じるしかないだろう)
古希智崎:(彼らは、化物(ジャーム)では無いのだから)
古希智崎:(必ず成し遂げる)
GM:改めてイニシアチブ14。
海江乙羽:ボクの手番だな。マイナーなし。
海江乙羽:メジャー:ムニンに攻撃。《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《マスヴィジョン》オート《紡ぎの魔眼》
海江乙羽:妨害は?
GM:ありません。
海江乙羽:18dx7+3
DoubleCross : (18DX7+3) → 10[1,1,2,3,4,5,5,6,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[1,3,4,5,6,8,10]+10[2,7]+5[5]+3 → 38
星宮静香:いけいけ~
保坂皆人:GOGO!!
海江乙羽:バディをムー!
星宮静香:バディムは……うーむ
海江乙羽:温存であれば大丈夫だよー
天ヶ瀬 遥:ダメージの時にサラマンします!
星宮静香:フギンがドッジならとっとこう!
海江乙羽:凍てつく刃をください。
保坂皆人:OK!
"ム二ン”:《妄念の姿》
保坂皆人:コンボ【震えて待て】:《凍てつく刃》 攻撃力を+18+1d
"ム二ン”:《創造の御手》
保坂皆人:156→159
天ヶ瀬 遥:《フォールンサラマンダー》受け取って+2dよお兄ちゃん!
"ム二ン”:《リフレックス:モルフェウス》《創造の御手》《守りの砂》
"ム二ン”:10dx@9>=38
DoubleCross : (10DX9>=38) → 10[1,2,4,4,4,6,7,8,8,10]+8[8] → 18 → 失敗
GM:ドッジ失敗。ダメージをどうぞ。
海江乙羽:4D10+1D10+2D10+11+1+4+12+8+20+18
DoubleCross : (4D10+1D10+2D10+11+1+4+12+8+20+18) → 12[2,1,1,8]+6[6]+19[9,10]+11+1+4+12+8+20+18 → 111
保坂皆人:!?
天ヶ瀬 遥:きゃーっ❤
天ヶ瀬 遥:つよつよ❤さすが大人❤
保坂皆人:wwww
星宮静香:これはいった!
"ム二ン”:戦闘不能。
海江乙羽:全体的に期待値である。こういうので良いんだよ!
保坂皆人:ヤッター!
GM:同ラウンド内で討伐しない限り、ムニンとフギンを無効化することは出来ません。
GM:演出をどうぞ。
天ヶ瀬 遥:「まずは――」
天ヶ瀬 遥:両手を大きく広げ、打ち鳴らす。
天ヶ瀬 遥:白亜の邸宅に反響し、無数の墓石が立ち並び、ムニンの逃げ道を事前に塞ぐ。
天ヶ瀬 遥:「――こう!」
天ヶ瀬 遥:――乙羽お兄ちゃんが言っていた。
天ヶ瀬 遥:――機械も、技術も、オーヴァードも、最新が最強。
天ヶ瀬 遥:――ならば、恐怖もまた更新されうるもの。
"ム二ン”:墓石を砕く。粉塵が舞い、視界が霧煙る。
天ヶ瀬 遥:十字の墓は、この瞬間、この夜、魂すら錬成する天ヶ瀬遥のモルフェウスシンドロームのエフェクトを受け、強固な対吸血鬼結界を編む。
"ム二ン”:視なければいい。認知の外へ。反応の埒外へ。
天ヶ瀬 遥:「チェックメイトです、吸血紳士殿《ミスター・オールドタイプ》」
"ム二ン”:「手番はまだ終わって――――」
"ム二ン”:強烈な違和感。
保坂皆人:「――――」
保坂皆人:気が付けば、ム二ンの足元は凍結されていることだろう
保坂皆人:「聞こえなかったか?チェックメイトだと言ったんだぜ?」
保坂皆人:そのまま宙を仰ぐ。降り注ぐ星を眺めるのみ!
"ム二ン”:足を自切。前方へ倒れると同時に脚部を再生。
"ム二ン”:流れ落ちうる星より早く。
海江乙羽:「JUST ONE CHANCE。今からキャスリングは効かない」
海江乙羽:互いにチャンスは一度だけ。光速域のショウダウン。
海江乙羽:海よりも蒼い光を纏った鉱石ナイフを構え、前傾姿勢を取って豹のように走り出す。
海江乙羽:獲物を前にして、疾走する本能、躍動する肉体。
海江乙羽:主の動きに合わせて、戦闘領域に展開された銀河の煌きのような粒子魔眼が、一斉に恒星さながらに輝き、そして動き始める。
"ム二ン”:地へ宙の光が辿り着くよりも早く。
"ム二ン”:その光が目に映るよりも速く。
海江乙羽:頭上後方で収束しながら∞の軌跡を描き、循環し加速していく星の魔眼群。
"ム二ン”:星々が、その身体を貫くよりも、
"ム二ン”:「————今、」
"ム二ン”:捷く。
海江乙羽:橙色の光の帯にしか見えなくなったその速度に連動するように、主である海江乙羽のスピードは落ちることなく最高速を更新していく。
海江乙羽:残像を生む程の驚異的な速さから、更に光粒子を爪先より打ち出し追加加速。
海江乙羽:「古い」
海江乙羽:星の海を駆ける死を運ぶ箒星、己が身を破壊の流星と化して
海江乙羽:────ただ一点、終わりへと至る極点を穿つ。
"ム二ン”:心臓へと棘が、
"ム二ン”:「...はは、は...」
"ム二ン”:至らない。
"ム二ン”:「きみ。名前は」
海江乙羽:「俺の名はソル・ジ・スター」
海江乙羽:「太陽の名をつけた俺に、君達が勝てる道理はなかったな」
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを払う。その刃は賢者の石ではなくただの宝石の出来た美術品だった。
海江乙羽:「これが死だ。俺は戻って来れた。君にも……天使がいれば、戻って来れるかもな」
海江乙羽:静かにそう言うと。ナイフをシースに収める。後は、あの二人の仕事だ。
海江乙羽:154→165
GM:イニシアチブ13
”フギン”:目を閉じた。
”フギン”:相手の鼓動は脳に響かない。
”フギン”:「........そうか」
”フギン”:《フレイムリング》《ブレインコントロール》
”フギン”:「届いたか。人間」
”フギン”:《コンセントレイト:サラマンダー》《炎の刃》《アマテラス》《氷神の悲しみ》《煉獄魔神》《極圏の覇者》《ブレイズセル》《フレイムタン》
”フギン”:《憎悪の火》
星宮静香:めちゃ憎んでそう!
保坂皆人:ww
GM:そりゃね
天ヶ瀬 遥:感情だ
GM:ドッジダイスー4個。HPダメージでフギンに対する憎悪を付与。
GM:対象は天ヶ瀬、海江。
天ヶ瀬 遥:来たわねガード! 《砂の結界》も構えます!
海江乙羽:一応ドッジ
”フギン”:16dx@8+10
DoubleCross : (16DX8+10) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,5,5,5,5,9,9,9]+5[4,4,5]+10 → 25
海江乙羽:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 9[9]+1 → 10
天ヶ瀬 遥:まあガードしますよここはw
天ヶ瀬 遥:《砂の結界》!
天ヶ瀬 遥:140→142
海江乙羽:やった。
”フギン”:オート《ヘルズブラッド》
天ヶ瀬 遥:なにぃっ!?
”フギン”:3d10++12+12+16+12+12+6d10
DoubleCross : (3D10+12+12+16+12+12+6D10) → 14[2,5,7]+12+12+16+12+12+30[3,1,2,10,10,4] → 108
天ヶ瀬 遥:装甲27とガード6とHP12がまるで通用しねえ~!
保坂皆人:ば、バカ!
天ヶ瀬 遥:じゃあせっかくなので海江お兄ちゃんのロイスを昇華!
天ヶ瀬 遥:記憶の燃焼で力を出してます!多分!
GM:オマケに憎悪もプレゼントだ ちなみに《虚実崩壊:滅びの遺伝子》するぞ
GM:サクッと演出!
”フギン”:館が、燃え落ちる様に。
”フギン”:火の手が回る、といった言葉では生易しい。
”フギン”:爆ぜて、溶解して。発火する。
”フギン”:それは生身だろうと具象だろうと際限なく燃やし尽くす。
”フギン”:静かな、赤さえ超えた、
”フギン”:――――怒りの炎。
保坂皆人:「とんでもない熱量だ……!気を付けろ…!!」空気中の水分すらも蒸発させる煉獄に、凍結を封じられている
天ヶ瀬 遥:一歩だけ前に出る。
天ヶ瀬 遥:あのバス事故の地獄のような光景の中で、誰かを守ることさえ拒絶された中で。
星宮静香:「まずい! 海江さんは特に消耗しているのに、ここであんなのを受ければ……!」
天ヶ瀬 遥:「大丈夫、今は一人じゃない――ですから」
天ヶ瀬 遥:海江乙羽も、己自身も。
海江乙羽:(クソッ、一歩も動けない。ここで一撃喰らうと、そこで退場だな)
天ヶ瀬 遥:「みんな――っ!」
”フギン”:「朽ちろ、」
”フギン”:「灰になれ、」
海江乙羽:(仕事はしたと思うから、それはそれで、いや。何が起こるかまだ分からない)
天ヶ瀬 遥:無数の光球が遥を包み込み、巨大な人のカタチと変わる。
海江乙羽:「天ケ瀬さん。君の亡霊に頼って良いか?」
天ヶ瀬 遥:「はい!」
海江乙羽:「あぁ。なんて心強い。頼んだ」陰りない笑顔を見せた。
海江乙羽:彼女が、はい。と言うのなら安心だろう。
天ヶ瀬 遥:虹のような、というより他に名状しがたい光の巨人が、天ヶ瀬遥を包んで現れる。
”フギン”:熱波が、全身を炙る様にして襲い来る。
”フギン”:その根源。数億光年先に存在する、星の如く。
”フギン”:「—————燃え尽きて、死ね」
天ヶ瀬 遥:発光する亡霊群体は、記憶にすぎない霊をエネルギーに変換する錬金術《モルフェウス》の術理の具現。
天ヶ瀬 遥:故に、膨大なエネルギーを吸い込み、散らすことは可能ではある。
”フギン”:視界が白に覆われた。
天ヶ瀬 遥:展開した白亜の邸宅、天ヶ瀬遥という少女の体質、病院屋上という特殊な戦場によって得られた亡霊/記憶をエネルギーへと変換しながら巨体は膨らみ、膨らみ、前へ進む。
天ヶ瀬 遥:その巨大な胸で受け止めながら、一歩一歩、そして。
”フギン”:常人では息をする事すら、目を開くことすら出来ないというのに。
天ヶ瀬 遥:少年少女を守って崩れ落ちる。
”フギン”:「は、」
天ヶ瀬 遥:緑の燐光だけを残して、消え去った。
”フギン”:「はははは.....!!」
天ヶ瀬 遥:「ど、どうですか!」
天ヶ瀬 遥:「あなたには、もう誰も傷つけさせません!」
”フギン”:「つくづく、愉快だ」
”フギン”:「———最悪だよ」
GM:イニシアチブ9
星宮静香:むん!
星宮静香:行動していいですワン?
GM:どうぞ!
星宮静香:行動する!
星宮静香:ポスターが効いてるからたぶん手加減アタックでも行けると思うけど
保坂皆人:やったれやったれー!
星宮静香:残り二名の侵蝕を考えると、全力アタックのほうがいいね。全力でいこう
天ヶ瀬 遥:やっちまえー!
星宮静香:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《クリスタライズ》。フギンくんをねらうぞい。
星宮静香:11dx7+15 よいしょ
DoubleCross : (11DX7+15) → 10[1,1,3,3,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,4,4,5,5,7,7]+10[6,7]+5[5]+15 → 50
GM:ヤべっ
保坂皆人:回った!
天ヶ瀬 遥:あっ
天ヶ瀬 遥:待って!
天ヶ瀬 遥:《砂の加護》《砂塵霊》を!
星宮静香:ムッ!
GM:足しな!
星宮静香:いただく! ダイス増えるんでしたっけ
GM:(別で振って)
天ヶ瀬 遥:判定+7dで降田して!ください!
天ヶ瀬 遥:んで攻撃力は+24です!
保坂皆人:つよ
星宮静香:7dx7
DoubleCross : (7DX7) → 10[1,2,3,4,6,6,7]+2[2] → 12
星宮静香:達成値は50のまま!
星宮静香:というかこれ7dx7なのに死ぬほど低いな……
天ヶ瀬 遥:ともあれ+24よ! 侵食142→148
保坂皆人:クゥン……
”フギン”:《氷壁》《リフレックスサラマンダー》
星宮静香:うわあ氷壁だ
保坂皆人:氷壁?!
天ヶ瀬 遥:出たな氷壁!手番使うんじゃないかな?
保坂皆人:あ
GM:まさかっ
保坂皆人:氷壁に時の棺って合わせられますっけ?
GM:.....許可!!
海江乙羽:《氷癖》は手番使いますね。正確には未行動でのみ使用可能。
GM:アァーッ
保坂皆人:大丈夫かな。いけるかな。いけるいける。やってやろうじゃないか!
保坂皆人:《時の棺》
GM:《夜魔の領域》をします 未行動へ。行動値0。 しました
GM:イヤ~~~~ッッ
保坂皆人:159→169
GM:ではその《氷壁》は...失敗
GM:演出!
星宮静香:あっまって!
GM:なあに!
星宮静香:ダメージを出しておらんぜ!
海江乙羽:ダメージを出そう。
GM:そうじゃん!
保坂皆人:爆散!爆散!
星宮静香:これが当たればさすがに倒せるはず。だすぞ~
星宮静香:6d10+1d10+34+34+12+24
DoubleCross : (6D10+1D10+34+34+12+24) → 20[4,2,2,5,6,1]+1[1]+34+34+12+24 → 125
保坂皆人:!?
GM:ヒ――
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を8増加 (120 → 128)
星宮静香:星宮 静香のHPを1d10(→ 4)減少 (26 → 22)
”フギン”:《氷雪の守護》
”フギン”:125-5d10
DoubleCross : (125-5D10) → 125-25[7,3,2,3,10] → 100
GM:ア!!?
GM:これ(潜熱の防壁)自身対象不可じゃん!
海江乙羽:閃熱の防壁は自分には使えない
海江乙羽:がらんどうの肉体にする?
GM:あ~
星宮静香:フギちゃんがらんどう取れる?
GM:えっとね
”フギン”:《妄念の姿:透過》
”フギン”:ダメージを0へ。
保坂皆人:wwwww
星宮静香:えっ
天ヶ瀬 遥:マジで!?
星宮静香:残りの二人、めちゃくちゃ侵蝕高いけど削りきれるか……!?
海江乙羽:《透過》はエグザイルだけどシンドローム大丈夫だったっけ?
海江乙羽:ブラサラじゃなかった?
天ヶ瀬 遥:そもそもボスデータこれどうなってるんです?
GM:妄念の姿で引っ張ってきました。
海江乙羽:OK。
天ヶ瀬 遥:なるほど?
GM:『あなたが取得していないシンドロームから一つ選択し、あなたは指定したエフェクトを任意のレベルで取得する』
保坂皆人:ま、マジか~~!!w
星宮静香:どっちにせよ無効化……された?
GM:『制限:○○やエネミーエフェクトも指定できる。 』LM P135ページより引用。
GM:最後の最後の悪あがきです。
天ヶ瀬 遥:不味いな……
星宮静香:無効化されたみたいなので演出フェイズでいいよ!
GM:演出!
”フギン”:「死ぬ訳にはいかない」
”フギン”:「お前達だってそうだろう?」
”フギン”:無数の宝石を。
”フギン”:――――賢者の石を。
”フギン”:その体内へと抉り入れる。
”フギン”:溢れ出た血は極点の冷気へ。
”フギン”:零れ落ちた肉は融解の焔へ。
”フギン”:「”化物を殺すのはいつだって人間だ”」
”フギン”:「————やってみろ。」
天ヶ瀬 遥:両手を合わせる。錬成した大邸宅と呼び寄せて散っていった悪霊たち、それらが残していった僅かなレネゲイドの残滓を集め、捧げる。
天ヶ瀬 遥:「静香お姉ちゃん、お願い……!」
天ヶ瀬 遥:星に、祈りを。
星宮静香:「……お任せください天ヶ瀬さん!」
星宮静香:レールガンの銃身に、銃口に、天ヶ瀬が捧げた光が収束する。
星宮静香:星宮静香は想いの力を信じている。UGNチルドレンだからこそ、UGNが掲げる絆の力を誰よりも強く信じている。
星宮静香:仲間に託された想いがあれば──分厚い氷山すらぶち抜ける! その信じる心こそが、力の源!
星宮静香:「受けてみなさいフギン! もし耐えるのが無理だと思ったら必死に逃げてみなさい!」
星宮静香:「これが、あなた達が踏みにじった……絆と! 信頼と!」
星宮静香:「友情の力──です!」 射撃!
星宮静香:レールガンからは絶対に発射されないはずの、極太のレーザーがフギンに迫る。
”フギン”:六方晶の。蒼い蒼い輝きが。複屈折による無数の光が。
”フギン”:二人で初めて手にした、ベニトアイトの如く。
”フギン”:氷壁が削られる。一枚、二枚。
星宮静香:「あなたには同情もします! 相棒に先立たれるのは何よりも辛いはず!」
星宮静香:「だからこそ──このサイレンスファイア、迅速にあなたを相棒の元へ送ります。これが私の正義にして、慈悲ッ! おさらばです、フギンッ!」
”フギン”:虹色のファイアの奥。
”フギン”:少女が叫ぶ姿が見えた。
”フギン”:「....まだだ」
”フギン”:「未だ....!!」無数の氷状の”棘”が星宮へ迫り来る。
保坂皆人:――――パ リ ン。氷状の”棘”が砕け散る。
保坂皆人:それはなによりも透明で。
保坂皆人:それはあらゆる物の動きを止めて。
保坂皆人:それは、なによりも静かな世界。
保坂皆人:絶対零度を操る、”本物”のサラマンダー能力者が繰る、究極のゼロの世界。
保坂皆人:「あいにくだが、僕も信じてるんだ」
保坂皆人:「絆の力ってやつを」
保坂皆人:氷の棘は全て氷結し、霧散する!
GM:イニシアチブ6
GM:保坂さんの手番です。
天ヶ瀬 遥:いえ
保坂皆人:え?!
保坂皆人:お願い遥ちゃん!
天ヶ瀬 遥:同じ数値なので私から参ります
GM:あれ~ッ
GM:そうじゃんね
GM:行きな!!
天ヶ瀬 遥:任せてお兄たん❤
天ヶ瀬 遥:マイナーでエンゲージ
天ヶ瀬 遥:メジャーでコンボ
天ヶ瀬 遥:重呪怨霊“かかめ”・改:《巨匠の記憶》《コンセントレイト:モルフェウス》《クリスタライズ》
天ヶ瀬 遥:対象はフギン!
GM:妨害なし!
天ヶ瀬 遥:14dx7+6 運転
DoubleCross : (14DX7+6) → 10[1,2,3,3,3,6,6,6,7,8,8,8,8,10]+10[1,6,7,7,10,10]+10[3,3,6,8]+5[5]+6 → 41
保坂皆人:回った!!
”フギン”:《灼熱の結界》
”フギン”:《氷盾》
”フギン”:ガード。
天ヶ瀬 遥:35+5d10 装甲無視
DoubleCross : (35+5D10) → 35+30[7,3,6,7,7] → 65
”フギン”:c(65-15-10)
DoubleCross : c(65-15-10) → 40
天ヶ瀬 遥:おらっ! 痛みを知るただ一人になってやるっ!
星宮静香:いい出目!”
天ヶ瀬 遥:殺ァッ!
天ヶ瀬 遥:「侵食148→155」
保坂皆人:殺!
GM:ギリギリHPが1....
GM:残ったが...戦闘不能!
GM:なので
”フギン”:《ラストアクション》
保坂皆人:や、ヤッタ!!
GM:演出はまとめて。
保坂皆人:オイィィィィ?!?!?!?!
海江乙羽:hp1残って戦闘不能?
天ヶ瀬 遥:どういうこと!?
GM:うおお 審議の結果
GM:灼熱の結界と氷盾のふり直しをするよ
GM:c(65-15-8)
DoubleCross : c(65-15-8) → 42
GM:戦闘不能。
保坂皆人:おおおお!!1点差で倒した!!
天ヶ瀬 遥:危ない戦いでした……
”フギン”:改めて《ラストアクション》
GM:演出はまとめて。
天ヶ瀬 遥:「――ッ」
天ヶ瀬 遥:力が入らない。
天ヶ瀬 遥:足元はふらつく。
天ヶ瀬 遥:意識は朦朧としていた。
天ヶ瀬 遥:すでに白亜の幽霊屋敷も崩れ落ち、満身創痍の小さな子供、だけ。
天ヶ瀬 遥:「でも」
天ヶ瀬 遥:一歩、進む。
天ヶ瀬 遥:
怨霊“かかめ”:その足元から、巨大な影が現れる。
天ヶ瀬 遥:
天ヶ瀬 遥:少女は巨大な砂の怪物の肩に乗ったまま、まっすぐに指差す。
天ヶ瀬 遥:それは望むなら――強く、強く応えてくれるから。
天ヶ瀬 遥:「おねがい、力を貸して!」
怨霊“かかめ”:「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!」
怨霊“かかめ”:少女を肩に載せたまま、半人半蛇の砂の怪物はフギンに向けて拳を振り下ろす。
”フギン”:半身を血へ変じさせる。
”フギン”:残った半身で、拳を握り締め。
”フギン”:爆縮を。
”フギン”:何度も、何度も。自らの身が朽ちようとも。
”フギン”:爆風が、その拳を弾き飛ばす。
”フギン”:その目に映るのは。
天ヶ瀬 遥:「やっちゃえ――かかめぇっ!」
怨霊“かかめ”:少女の叫びに応え、胸部に錬成した砲台を輝かせる怪物。
怨霊“かかめ”:それは虹に似た光を纏い、少女の願いの下に輝きを解き放つ。
怨霊“かかめ”:轟音とともに吐き出されるのは異形を構築する粒子、モルフェウスの砂。
怨霊“かかめ”:己の存在そのものを用いた荷レネゲイド粒子砲は、質量と速度と硬度により、触れた万物を削り取り、諸共原子に打ち砕く。
怨霊“かかめ”:結晶の光が、吸血鬼を呑む。
”フギン”:末端から、その身が滅びる。
”フギン”:「.......その、幽霊は」
”フギン”:「誰だ」
天ヶ瀬 遥:「これは――私」
天ヶ瀬 遥:「ずっと目をそらしていた――私自身」
”フギン”:その言葉に。安堵した様に笑みを零し。
”フギン”:蒼い宝石(レプリカ)を遺して、消え去った。
星宮静香:「やった……!」
天ヶ瀬 遥:「やりましたね……!」
保坂皆人:「ああ……やったぞ……」
星宮静香:「すごいですよ天ヶ瀬さん! 最後の一撃、お手柄です!」
天ヶ瀬 遥:巨人の肩から降りてニコッと笑う。
海江乙羽:「ふぅ。疲れたな。健康になっても、無理に体を動かし続ければ疲れることはあるんだよな」
天ヶ瀬 遥:「えへへ……静香さんのアドバイスのお陰です!」
海江乙羽:「うん。でも、みんな無事でよかった。帰りましょう」
保坂皆人:「そうだな。……帰ろう、僕たちの支部に」
天ヶ瀬 遥:「来てくれるって信じてたら、本当に来てくれました!」
天ヶ瀬 遥:「帰りましょう! 帰れるって、今なら迷わず信じられます!」
星宮静香:「健康である=無限の体力がある、ではありませんからねえ」
星宮静香:「はい、帰りましょう。特に海江さんと保坂くんはだいぶ消耗してます」
星宮静香:「これ以上力を使うとそれこそジャームになってしまいますよ。戻って休みましょう!」
海江乙羽:「本当に。もう無理はしない。うん、帰ったら羊羹を食べよう。糖分補充もした方が良いね」
海江乙羽:「星宮さんも、その身体であんな大砲をバンバン撃って、頑張ったよな」
海江乙羽:「うん。きっと、君の言う妹さんにも負けてないと思う」
星宮静香:「むっ……そ、そうですか? いやそうですね! そうでしょうとも!」
星宮静香:「なにせ模範的UGNチルドレンですので!」
星宮静香:レールガンをウェポンケースに戻し、意気揚々と帰る構えです。
天ヶ瀬 遥:(静香お姉ちゃんの妹……良いなあ)
天ヶ瀬 遥:クッと拳を握りしめる。
GM:屋上から見える空が、白み始め。
GM:日が昇ろうとした――――直前。
GM:”蒼い賢者の石”が、脈動した。
人体錬成、素体の再利用、置換、
代用、(編集済)。
実験の果てに、デメリットを全て片側に押し付ける事を可能にする人工結晶の精製に成功する。
GM:もし。その意思が。
適合者の人格を生きたまま砕き直した代物。
GM:未だ。残っているとしたら。
:《囚人の鳥籠》
:なんの前兆も無く。
:人間が二人、掻き消えた。
:
:
クライマックス2
GM:クライマックス2
GM:登場侵蝕はありません。
星宮静香:あわわ
保坂皆人:ひええ
GM:シーンプレイヤーは星宮、保坂。
GM:シーンの描写をするよ。
GM:まず感じるのは、痛みを感じる程の冷気。
GM:澱み切った死の匂い。
GM:―――院内。霊安室。
星宮静香:「……こ、こは……!?」
星宮静香:「どこかに転送された……? いやそれ以前に」
保坂皆人:思わず身を震わせる。その寒さと死の気配に。
星宮静香:「寒い! 寒いです保坂くん!」
保坂皆人:「な、なんだって!?よし……」
保坂皆人:「人肌か……?」
保坂皆人:腕を広げるジェスチャー。
星宮静香:一瞬、というか数秒、というかたっぷり10秒くらい躊躇うものの
星宮静香:「さっ寒い……!」
星宮静香:保坂くんにしがみつきます。折しも衣替え直後、このままでは本当に寒さで死んでしまう……!
保坂皆人:「そのまま動かないでいよう。……なあに、すぐに助けが来るさ」
星宮静香:「保坂くん、あなたの能力であったかくできないんですか?」
星宮静香:「寒くできるなら逆もできたり……」
保坂皆人:「星宮、僕は」
保坂皆人:「心は熱い奴だけど。寒くすることしか出来ないんだ。すまない」
星宮静香:「ですよね……! まあ知ってましたけど!」
保坂皆人:「……ここはどこなんだろうな?」
星宮静香:「助けを待ちましょう。海江さんと天ヶ瀬さん、支部長がきっと異変に気づいてくれているはずです」
星宮静香:「……たぶん霊安室ですね。いかにジャームといえど、そこまで長距離での転送はできないでしょうし」
保坂皆人:「霊安室……さながら」
保坂皆人:「悪霊の住む家、と言ったところか」
保坂皆人:2人でしゃがみ込み、身を寄せ合って寒さをしのぎましょう
星宮静香:「吸血鬼の怨念が最後に引きずり込む場所としては、まあ及第点というところですね」
星宮静香:「戦いながら思っていたことがあるんですけど」
保坂皆人:「??」
星宮静香:「フギンとムニン。あの二人は、どうしてあんなに仲が良かったんでしょう」
保坂皆人:「そうだな……」
保坂皆人:「あの2人は、まるで」
保坂皆人:「兄弟、いや、それ以上の繋がりに見えた。……鏡に映った自分自身みたいに」
星宮静香:「そうですね。友情とも愛情とも違う、本当に強い絆でした。UGNの私ですら眩しく感じられるくらいに」
保坂皆人:「絆の力が強かったのは、あいつらの方かもしれないな」
星宮静香:「……時々、ほんのちょっとだけこの仕事が嫌になりますね」
星宮静香:「いかにジャームとはいえ、それほどに強い絆を暴力で断ち切らないといけないんですから」
保坂皆人:「星宮は優しいな」
保坂皆人:「そういう所が、僕には眩しく見える」
保坂皆人:「……辞めたいと思うか?UGNを」
星宮静香:「いえ! それは絶対にありません!」
保坂皆人:だよな、と。くつくつと笑う
星宮静香:「"あたしががんばんなきゃ、他の人がもっと大変になる。それはヤだから、がんばる"────妹の受け売りですけど、私もそう思ってます」
星宮静香:「ただ、辞めたくなる時もやっぱりありますから」
星宮静香:「そういうときは……保坂くんがいつもの気持ち悪いノリで励ましてくれると、助かりますね!」
保坂皆人:「フッ……」そう言って
保坂皆人:上着を脱ぎます。
星宮静香:「さむっ、さむさむ……さむぎゃあーっ!?」
星宮静香:「なんでこの状況で脱ぐんですか!?」
保坂皆人:「違う、落ち着け星宮、冷静になるんだ」
保坂皆人:「僕が半裸になった意味。星宮なら分かるはずだ」
星宮静香:「えっ全然わかりませんけど……」
星宮静香:「……全然わからないですね……?」 数秒考えなおした。
保坂皆人:「……氷使いが、自分が操る寒さよりも弱いなんてことはない。だから、僕はこんな寒さはへっちゃらなんだ」
星宮静香:「あっ」
星宮静香:「なるほど。……じゃあ寒いの私だけじゃないですか!」
保坂皆人:「その分、星宮がこれを着てくれよ」
星宮静香:「はあ。いきなり脱いだのはびっくりしたし一声ほしかったですが、そういうことなら」
星宮静香:男性の体温がまだ残っている服を借りるのははじめてだが、なにぶん文句は言っていられない。
星宮静香:ちょこっと頬を赤くそめながら上着を羽織ります。
星宮静香:「お、お借り……します」
星宮静香:「──私が凍死する前に助けが来ることを祈りましょう!」
保坂皆人:「ああ。返す時に洗濯はしなくて良い」
保坂皆人:「そうだな。――――僕たちが凍死する前に、助けが来るといいな……ヘクション」
GM:亡骸を保たせる為の設備が、命を奪う冷気と変じて部屋を満たして行く。
GM:遺された時間は、長くはない。
古希智崎:「...生体感知、熱源感知、各種レネゲイド反応なし」
古希智崎:「推測するに最悪の事態だ」
天ヶ瀬 遥:「そ、それって……」
天ヶ瀬 遥:「二人共やられちゃ……った?」
天ヶ瀬 遥:ぐす、と涙がにじむ。
海江乙羽:「事態はなお悪いと推測するよ。このままフギンを見つけられなければ、日本支部も介入するんじゃないか」
玖賀尚良:『ご明察通りです』通信機から声。
海江乙羽:「相手はもう死に体だから、あの二人がやられると言う事はないと思うよ」
天ヶ瀬 遥:「そっ、そっち!?」
天ヶ瀬 遥:「日本支部ってそんなに……やばいんですか?」
海江乙羽:「むしろ返り討ちにしてると思う。戦う事になってたら」
玖賀尚良:『現在、アッシュ・レドリックは”天の火”発射シークエンスを段階的に実施中』
天ヶ瀬 遥:「てんのひ……」
天ヶ瀬 遥:(ラピュタみたいなやつかな……)
海江乙羽:「発射シークエンス。穏やかじゃないですね」
玖賀尚良:『表、裏、使える限りのコネクションでも保ってあと数分かと』
天ヶ瀬 遥:「ど、どうやったら止まりますか!」
海江乙羽:携帯を取り出し、保坂君に連絡をしてみる。
古希智崎:「...保坂、星宮両名の帰還」
古希智崎:「...蒼い賢者の石の...」
海江乙羽:あの切羽詰まった状況で電波封鎖はしてないと信じたいし、確かブラックドッグ能力と言う物を、フギンは使うでもなかったので、可能性はあると踏んだ。
古希智崎:「...無理だ!あれは自律する最大火力だぞ」
天ヶ瀬 遥:「……記憶、そうだ」
古希智崎:「.....天ヶ瀬?」
天ヶ瀬 遥:「私たちが分からなくても、彼らの行き先をこの場所が知っている……とか」
天ヶ瀬 遥:「あ、ありませんか!?」
海江乙羽:(繋がらないな。他に手は何がある?天ケ瀬さんに頼るしかないか?考えろ、海江乙羽。人間の最大の武器は思考力だ)
古希智崎:「記憶.....賢者の石の保有者....ベ二トナイト....」
古希智崎:「あ、っ」
天ヶ瀬 遥:「なんですか支部長!」
古希智崎:「フギンとムギンは海江の鉱石ナイフを賢者の石と誤認した」
古希智崎:「それはつまり、分子単位で似通っているということだ」
古希智崎:「同じ性質をもつ彼の魔眼ならば」
海江乙羽:(居場所が分かる方法はあったな。向こうの気付きが条件になるけど《ワーディング》を使ってもらえば位置の特定はできる。ハズ)
海江乙羽:「っと、名案ですか?俺の思い付きは受動的ですので、何かあれが乗りますよ」
天ヶ瀬 遥:「……そうだ」
海江乙羽:「ん?」
天ヶ瀬 遥:「いや、待ってください。前に乙羽お兄ちゃんがおっしゃっていたワーディングのことを思い出して」
天ヶ瀬 遥:「私たちが広範囲に出せば、身体の負荷はさておき、向こうも似たようなことをしてくれるなり気づくなりするのでは……?と」
海江乙羽:「ああ。俺も向こうが《ワーディング》してくれれば、気付く。までは思ったけど、こっち側からやる。って言うのは確かにね」
海江乙羽:「当然フギンも気付くことになるけど、それはむしろ望むところだしね」
GM:では知覚判定。
GM:難易度は10.
GM:お二人とも成功してください。
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》165→166
天ヶ瀬 遥:8dx+2 素の知覚で振ります
DoubleCross : (8DX10+2) → 10[2,6,6,7,8,8,9,10]+4[4]+2 → 16
海江乙羽:12dx+1
DoubleCross : (12DX10+1) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,6,6,8,10]+4[4]+1 → 15
GM:判定は成功。居場所は今いる棟の地下階、霊安室であることが判明します。
GM:
天ヶ瀬 遥:「……乙羽お兄ちゃん、風が騒いでいます」
天ヶ瀬 遥:「聞こえますか?」
海江乙羽:「それ、引っ張るんだね!?うん。彼も喜ぶと思う」
天ヶ瀬 遥:「皆人おにいた……ちゃんと静香お姉さんを思い出してるとなんだか引っ張られるんです……これはマジです……! 聞こえますよね!?」
海江乙羽:魔眼を展開する。足元から湧き上がるプロミネンスのような粒子光。
海江乙羽:火の粉のような一粒一粒が魔眼であるソレが空に散って溶け込んでゆく。
海江乙羽:通常構造物の隙間程度ならたやすく潜入し、乙羽の知覚にリンクすることで情報収集を行う。
海江乙羽:「その言葉を信じよう。天ケ瀬さんはモノとの共感性が能力だから、君の言う事は一番信用できる」
天ヶ瀬 遥:「よし、では行きましょう!」
海江乙羽:知覚、対応、探索、魔眼拡散。人体の発する重力変動。偏差把握調査。
天ヶ瀬 遥:「これだけ助けられたんですから、今度は私が助けたい!」
海江乙羽:「うん。わかった。男女二人の反応ありだ。居場所は今いる棟の地下階だ、近くて良かった」
天ヶ瀬 遥:駆け出す。
天ヶ瀬 遥:周囲を飛び交う無数の悪霊に飛び乗るでもなく、オーヴァードとしての力でもなく、自分の足で。
天ヶ瀬 遥:走っていては間に合わないかもしれない――だから。
天ヶ瀬 遥:「乙羽お兄ちゃん! 着地――助けてください!」
海江乙羽:「無茶をやるな!?いくら健康な体でも屋上から飛び降りるなんて正気じゃないからね!」その言葉で、足のギアを一足上げる。
海江乙羽:彼女は本気でやる。
海江乙羽:短い付き合いだが、そこら辺に躊躇がないのは分かる。
天ヶ瀬 遥:――かつて飛び降りたいと思った時、それは絶望のせいだった。
天ヶ瀬 遥:――今は。
天ヶ瀬 遥:「いっけぇええええええええええええええ!」
天ヶ瀬 遥:――未来に向けて、飛ぶ。
海江乙羽:柵から飛び出し、空中で、飛び出した体を受け止める。
海江乙羽:下方に向けて恒星のように輝く無数の魔眼を展開。
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃんあそこです! あの扉!」
海江乙羽:重力制動をかけ着地の衝撃を0に近づける。
天ヶ瀬 遥:抱きとめられながら、階段の隙間から覗く扉を指差す。
海江乙羽:トンと軽い音を立てて着地。侵蝕率が高まりに高まったから成功した奇跡のようなものだな。と冷や汗をかく。
天ヶ瀬 遥:ちょこん、と腕の中から降りる。
海江乙羽:「もう一度やれ。って言われても困るからね」
天ヶ瀬 遥:「はぁい……」
海江乙羽:「天ケ瀬君、君の能力で鍵を複製できる?」
天ヶ瀬 遥:「鍵……行けると思います」
天ヶ瀬 遥:「というよりも」
天ヶ瀬 遥:それは心霊現象だ。
天ヶ瀬 遥:だれもいないのに独りでに開く扉。
海江乙羽:「確かモルフェウスは錬成能力とか記憶能力があるんだ。スマートに行こう。物を壊すだけがオーヴァードの力じゃない」
天ヶ瀬 遥:誰かが居た、使った、開けたという記憶。
天ヶ瀬 遥:それを――読み込む。
海江乙羽:「俺はそう言うのを信じたいんだ」
天ヶ瀬 遥:「構造を理解し、経歴を精査し、出来事をなぞる」
天ヶ瀬 遥:「かつて開いたなら――」
天ヶ瀬 遥:海江乙羽の視線の先に、透き通った透明な人影が浮かび上がる。
天ヶ瀬 遥:それが扉に手をかけると――。
天ヶ瀬 遥:
天ヶ瀬 遥:カチャリ
天ヶ瀬 遥:
天ヶ瀬 遥:キィ――
天ヶ瀬 遥:
海江乙羽:「お邪魔だったかな?二人とも」
天ヶ瀬 遥:「お、おじゃましまぁす!」
海江乙羽:「いや、本当に邪魔だった!?上着脱いで、余裕だったかい?」
天ヶ瀬 遥:「わぁ……わぁあ……!」
星宮静香:「あっ海江さん、天ヶ瀬さん! おつかれさまです!」
天ヶ瀬 遥:手で顔を隠しながら指の隙間からジロジロ見ている。
星宮静香:保坂くんの上着を羽織り、保坂くんにしっかと抱きついて寒さをこらえていました。
保坂皆人:「助かったよ、2人とも」
天ヶ瀬 遥:「お、お、おつかれさまですぅ……!」
星宮静香:あまり照れてはいない。非常事態だし、静香の中では不純異性交遊にはあたらないからだ。
保坂皆人:「余裕、とは言い難いかな。生まれたての小鹿のように振るえているだろ?」
星宮静香:「命拾いしました! 保坂くんは寒さに対しては無敵ですが、私はそうではありませんから!」
星宮静香:「……あれ? 氷使いに寒さは効かないのでは……?」
海江乙羽:「あぁ、寒くはあるんだ。うん。成程」
保坂皆人:「無敵です」
天ヶ瀬 遥:「ひやぁ……!」
海江乙羽:「仕方ないな。俺のカーディガン貸すから着てなさいよ」
天ヶ瀬 遥:「と、と、ともかくよかった……良かったです……!」
保坂皆人:「暖かい……。海江くんの温もりが残っている……」
星宮静香:「戦闘終了後すぐに転送されたので、現場検証が不十分だったんですが……フギンとムニンは? ちゃんと倒しましたよね?」
海江乙羽:ジャケットは天ケ瀬さんにカーディガンは保坂君に。幸福の王子のように、太陽に照らされた旅人のように剥ぎ取られていくな。などと思う。
海江乙羽:「洗って返して欲しいな。あぁ、最期はどうだろう」
天ヶ瀬 遥:「た、倒したはずです! なんか石みたいなのもたしか転がってましたし!」
天ヶ瀬 遥:「……」
海江乙羽:「証明がないとUGNの上の方が面倒らしい。けど」
天ヶ瀬 遥:――借りたジャケット、ボロボロにしちゃったな。
海江乙羽:「でも俺達は明日の朝ご飯が食べられると思うよ。後は、俺のクラスメイトだね」
海江乙羽:「そっちにいなかった?」
海江乙羽:最悪の事態も此処まで来たら視野に入れる。覚悟するように息をゆっくり吸う。
星宮静香:これ、Iくんはずっと霊安室にいたということらしいのですが
星宮静香:もし出てくるなら知覚で判定したい!
保坂皆人:ww
保坂皆人:やりたいw
天ヶ瀬 遥:wwwwwwwwww
GM:wwwww
GM:いいのお...?
GM:
GM:
GM:そうだな...
GM:では知覚で難易度15。
GM:誰か一人が成功すれば判定成功とします。
星宮静香:ほうほう
保坂皆人:高ッ!がんばるぞ!
星宮静香:なんだかわからんがやろう!
星宮静香:7dx=>15
DoubleCross : (7DX10>=15) → 10[2,3,6,6,8,9,10]+2[2] → 12 → 失敗
天ヶ瀬 遥:マジかあ
保坂皆人:くっ、私がバディムを持っていれば…!
保坂皆人:ふります!
保坂皆人:6dx>=15
DoubleCross : (6DX10>=15) → 9[2,3,6,7,9,9] → 9 → 失敗
保坂皆人:くっ
天ヶ瀬 遥:8dx+2
DoubleCross : (8DX10+2) → 9[1,1,2,3,7,7,8,9]+2 → 11
星宮静香:これ全員ダメでは!?
天ヶ瀬 遥:だめですね……
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》
保坂皆人:がんばれ海江くん!
海江乙羽:166→167
海江乙羽:12dx+1
DoubleCross : (12DX10+1) → 10[1,3,3,4,4,5,5,7,8,9,10,10]+9[6,9]+1 → 20
保坂皆人:ヒュー!!!!!!
保坂皆人:さすがっ!!
GM:では成功。遺体室の箱のなかにいるよ。
GM:
星宮静香:「いえ、こちらでは姿は見ていません」 海江くんの質問に首を振る。
星宮静香:「フギンとムニンに拉致されたのはほぼ確実です。彼らが根城にしていたこの病院のどこかに監禁されているとは思いますが……」
海江乙羽:「…………」星宮さんの言葉を聞き、額に指をあてて目を伏せる。
天ヶ瀬 遥:「も、もしかしてもう……」
保坂皆人:「海江くん。君の魔眼で捜索することは?」
海江乙羽:「保坂くん。ロッカーで女の子と二人きりで閉じ込められたい。って君言ってたけど」
海江乙羽:「それに近いモノがあって、女の子と二人きりだったらどうする?」
保坂皆人:「そりゃあ勿論」
保坂皆人:「入る、よなぁ……ハッ!」そう言って
天ヶ瀬 遥:「えっ」
保坂皆人:部屋の隅にある、大きな箱に気付く。
天ヶ瀬 遥:(エッチなことしてるんじゃ……)
海江乙羽:「おそらく」
天ヶ瀬 遥:「さいですか……!」
天ヶ瀬 遥:(ど、ど、どうするんでしょう……!)
海江乙羽:「天ケ瀬さん、開帳してくれると嬉しいな」
星宮静香:「いやさすがにないでしょう。棺の中なんて、それこそ吸血鬼くらいしか隠し場所には選ばないですよ」
天ヶ瀬 遥:「――ッ!」
天ヶ瀬 遥:「すぅ――」
天ヶ瀬 遥:息を吸って
天ヶ瀬 遥:「――っせぇい!」
海江乙羽:「星宮さん。それだよ。相手は吸血鬼だったんだ」
保坂皆人:wwww
天ヶ瀬 遥:グッと力を入れる。心なしか出てくる幽霊も気合が入った表情で扉を開けた。
クラスメイトI:「......う、わっ...」
星宮静香:「いやあ。だからって人質を棺の中に押し込めるなんて……」
星宮静香:「あっ」
保坂皆人:「あっ」
天ヶ瀬 遥:「ビンゴッ!」
クラスメイトI:唇は青く。ガタガタと震えながらも。
クラスメイトI:「か、かいえ?」
海江乙羽:安堵の息を吐く。まったく、命があって何よりだ。
クラスメイトI:「....さ、先...こっち...」ふらつきながら起き上がる。腕の中に、意識を失った女子の姿。
海江乙羽:「おはよう。頑張ったな」
海江乙羽:「生きていてくれて、ありがとう。あぁ、本当に、死ななくて良かった」
海江乙羽:「みんな、すぐに病院に。此処、病院ではあるけど」
星宮静香:「だそうですよ支部長! 日本支部への連絡も含め、手配お願いしますね!」
古希智崎:「....居たか...!」息を切らして駆け込んでくる。
古希智崎:「『ということだ、人質、戦闘要員全員の生存を確認』」
古希智崎:「『青鷺市は守られた』」
古希智崎:通信機に静かに言葉を零す。
玖賀尚良:『.....”天の火”、発射停止を確認、信号受理』
玖賀尚良:『後処理はこちらで』通信が切れる。
古希智崎:「...海江、天ヶ瀬」
古希智崎:「良く為してくれた。感謝する」
天ヶ瀬 遥:「こちらこそ――」
天ヶ瀬 遥:――助けさせてくれて。
天ヶ瀬 遥:「ありがとうございましたぁ!」
海江乙羽:冗談めかして笑う。
海江乙羽:「少し足りません。感謝の量が」
海江乙羽:星宮さんと保坂君をちらと見て
海江乙羽:「差し当たって、二人分」
海江乙羽:なによりも共に戦った彼等に感謝を。
GM:バックトラック!!
GM:Eロイスは以下の通り。
GM:《あり得ざる存在》
《地獄の季節》
《悪夢の鏡像》
《悪夢の鏡像》
《妄念の姿:創造の御手》
《妄念の姿:透過》
《破滅の足音》
《虚実崩壊:滅びの遺伝子》
《囚人の鳥籠》
《堕落の誘い》
GM:下の二つは未使用。
天ヶ瀬 遥:振りまぁす
GM:振りたかったら振るといいぜ。
天ヶ瀬 遥:振りまぁす!!!!!!!!!!!!
保坂皆人:振ります!絶対に生還するぜ!
星宮静香:どうしようかな。実はロイスが一個も切れてないんですよね
天ヶ瀬 遥:155-9d10
DoubleCross : (155-9D10) → 155-44[3,7,1,9,5,2,9,1,7] → 111
保坂皆人:169-10d10
DoubleCross : (169-10D10) → 169-55[4,10,3,8,2,9,2,9,6,2] → 114
天ヶ瀬 遥:よしっ
保坂皆人:期待値ピッタリ!
天ヶ瀬 遥:残りロイス4なので通常振り
天ヶ瀬 遥:111-4d10
DoubleCross : (111-4D10) → 111-19[8,6,4,1] → 92
天ヶ瀬 遥:セーフ!
GM:おっかねえ
保坂皆人:これなら通常でいいかな。1倍振り!
星宮静香:多分振ったほうがよさそう。振り!
保坂皆人:114-6d10
DoubleCross : (114-6D10) → 114-29[7,6,8,1,3,4] → 85
星宮静香:128-9d10
DoubleCross : (128-9D10) → 128-42[6,6,7,1,5,4,4,1,8] → 86
保坂皆人:帰還!
星宮静香:で、1倍振りです。
星宮静香:86-6d10
DoubleCross : (86-6D10) → 86-25[2,8,4,4,1,6] → 61
星宮静香:これは4点かな……4点で帰還です。
海江乙羽:さて振るか。
海江乙羽:167-20-9d10
DoubleCross : (167-20-9D10) → 167-20-44[7,8,3,3,7,8,6,1,1] → 103
海江乙羽:1倍します。
海江乙羽:103-5d10
DoubleCross : (103-5D10) → 103-24[7,6,5,2,4] → 79
海江乙羽:5点です。
天ヶ瀬 遥:5てん!
GM:全員帰還!
保坂皆人:5点!
GM:保坂さんは早く服着な!!(差分で脱いでいる)
保坂皆人:www
保坂皆人:着ました!w
GM:
GM:
ED1
GM:ED
GM:
GM:朝日が柔らかく川面に降り注ぐ。
GM:支部の窓の外から見える青鷺市の街並みは、まるで何も起きなかったかのように平穏だ。
古希智崎:「....了解した、書類の決裁は後程」
古希智崎:「....クラスメイトについての記憶処理は無事終わったそうだ」
古希智崎:「休み明けには元のクラスメイトに戻れるぞ.....戻ってしまう、ともいえるが」
星宮静香:「はあ、よかった。日本支部の誤解はとけたし、海江さんのご友人も無事保護できたし」
星宮静香:「おおむね一件落着、と考えていいのでは?」
天ヶ瀬 遥:「記憶処理……怖いような、ほっとするような……きっとこれで良かったんですね」
海江乙羽:「オーヴァードにならなくて、良かったよ。俺みたいな特殊な事例じゃない限りは、救いになるものでもないっぽいしね」
星宮静香:海江くんが初対面時に持ってきたお菓子を食べてます。みんなが注げるよう、お茶の入った保温ポットを真ん中に置いてある。
天ヶ瀬 遥:「そっか、この力って普通は怖いものなんですもんね」
星宮静香:「人によっては、そうですね。どんなケガもたちまち治ってしまう……なんて、化け物と呼ばれても仕方ないですし」
古希智崎:「フギンとムギンがいい例だ。ジャーム化による暴走事案」
古希智崎:「幸いにして民間人による被害も最小限にとどまった。」
海江乙羽:「あ。うちのざらめ焼きは甘いので、お茶は渋い方が味が立つよ」
天ヶ瀬 遥:「…………」
古希智崎:「....保坂は?」
海江乙羽:「今日はそれに加え、栗どら焼きも持って参りました。是非食べて欲しいな」
保坂皆人:「ああ、僕は甘い方が好きなので渋いお茶をいただく……そういう事じゃなくて?」
古希智崎:「あぁ、いや。」
古希智崎:「なぜ凍傷のリスクが上がるにも関わらず脱衣していたのかと...」
天ヶ瀬 遥:「――愛、ですよ」
保坂皆人:「やめてくれ支部長。僕が所かまわず脱衣しているように聞こえる」
星宮静香:「そうですよ。後で聞いたら、サラマンダーのくせに寒さには特に強くないらしいじゃないですか!」
古希智崎:その様子を見てくつくつと笑う。
天ヶ瀬 遥:両腕を組んで頷く。
天ヶ瀬 遥:それからどら焼きを食べてニヤッと笑う。
星宮静香:「緊急時にふざけて服を脱ぐなんて、やっぱり保坂くんはどうかしています」 どら焼きをひっつかんでいる。
海江乙羽:「あ。俺のカーディガン、クリーニングに出してくれよ?」
天ヶ瀬 遥:「あ、コートごめんなさい……」
保坂皆人:「違う、僕が脱ぐときはいつだって真剣で……あ、はい、カーデェイガンはちゃんと綺麗にして…」
海江乙羽:「俺だって、本当は意中の娘に掛けたかったよ。気の迷いだな、自分の道徳心がにくい」と、保坂君に笑って。
天ヶ瀬 遥:(真剣な気持ちで脱いでたんだ……!)
古希智崎:「全員元気そうで何より。これ書いてもらえば残務処理は終了だ」
海江乙羽:「天ケ瀬さんは許します。女の娘だし年下だしね。それに一番頑張った」
天ヶ瀬 遥:(意中の娘がやっぱりいるんだ……!)
天ヶ瀬 遥:「わぁい! ありがとうございまぁす!」
海江乙羽:「安いけど、君の報酬の一つだよ」
保坂皆人:「海江くんが脱いだ時は、僕のカーディガンを貸してやるよ」にっとどらやきをひとつまみ
古希智崎:オーヴァードの登録要綱がまとめられたA4一枚。
天ヶ瀬 遥:「えへへ……」
海江乙羽:「やっぱり君、脱ぐの好きだな!?」
古希智崎:「..........カーディガンの損耗は自腹を切る様に」
保坂皆人:「誤解を招く言い方は控えてもらおう。ん?これは?」
古希智崎:「天ヶ瀬、ここだけ記入してくれ」
天ヶ瀬 遥:(えっ、脱いだものを静香お姉ちゃんにも着せて乙羽お兄ちゃんにも、それってつまり)
保坂皆人:A4用紙を覗き込む
海江乙羽:「彼、機会があれば脱ぎたがる願望があるんじゃないか?星宮君」
天ヶ瀬 遥:(ラヴかな……)
古希智崎:コードネーム欄のみ空白。他の欄は埋まっていた。
天ヶ瀬 遥:「――はっ、な、な、なんでしょう」
星宮静香:「いえ、そういう傾向はまったくありませんでした。だから余計に今回はびっくりしてるんです!」
星宮静香:「なぜ脱いだのか未だにわからないんですよ。困ったものです」
星宮静香:ずずーっとお茶を飲みながらみんなを見守ってます。
古希智崎:「007とか...TACネームみたいな...まあそういうやつだ」
天ヶ瀬 遥:(も、もしかしてUGNの人たちって……恋愛の感覚が他の人と違うのかな……そうだよね、命がけの仕事だもんね)
古希智崎:「口頭で呼ばれるから、ちゃんと考えておきなさい」
海江乙羽:ざらめ煎餅を食べながら、あ、コードネームだ。と思っている。
古希智崎:「...二徹なんだ....先に失礼するよ」
天ヶ瀬 遥:「……あっ」
星宮静香:「コードネームですか。……UGNチルドレンはたいてい、上からコードネームを授与されるんですが」
星宮静香:「こういうのって自分で考えるケースもあるんですよね。海江さんの"ソル・ジ・スター"はご自分でつけたんですか?」
天ヶ瀬 遥:「え、えっと、じゃあ……皆さんから? ですかね?」
天ヶ瀬 遥:(こ、この3人の“関係性”が分からなくなってきたよ……)
海江乙羽:「俺は自分で考えたよ。丁度良いモデルケースが命の恩人だったんで楽だったな」
天ヶ瀬 遥:突然深呼吸を始める。
海江乙羽:お茶を飲んで。
星宮静香:「天ヶ瀬さんはどうですか? 海江さんみたくご自分で思いつかないなら、我々も協力して案を出しますよ」
天ヶ瀬 遥:「う、うーん……そうですね! では……」
天ヶ瀬 遥:「聞いた瞬間に、相手が怖いなーって思ってくれる名前が良いです!」
保坂皆人:「怖い……恐怖を与える名前か…」
星宮静香:「地味に難易度高い注文が来ましたね……!」
天ヶ瀬 遥:「私はもう恐れる側にならない……って決めましたから!」
海江乙羽:「天ケ瀬さんは、幽霊使いだから、怖いと思わせるって言うのは、方向性としては正しい気がするよ」
保坂皆人:となると、『みんなの妹LOVEアイドル』は却下だな……とか思ってる
星宮静香:「怖い……ホラー、ホラー映画……ジョーカー、とかジェスター、はどうでしょう? 大抵の人はピエロを連想すると思います」
星宮静香:「ホラー映画にもピエロはよく出てきますし、きっと怖がりますよ!」
星宮静香:と、クソ真面目な案を出す。
天ヶ瀬 遥:「ジョーカー! 切り札っぽいところもいいですね!」
海江乙羽:「シャイニングは?」
天ヶ瀬 遥:「なんだか能力が進化したら幽霊だけじゃなくて殺人ピエロとかも出せそうな気がします!」
天ヶ瀬 遥:「シャイニング!」
天ヶ瀬 遥:「恐怖を乗り越えたって意味でもぴったりじゃないですか!」
海江乙羽:「これは恐怖映画の傑作だと言うのと、輝きのダブルって、いや、待った、俺の能力じゃなかった」
星宮静香:「(これひょっとして、どの案を出しても"いいですね"って言われて決まらないパターンでは……)」
保坂皆人:「Jソンとか……。ああ、種類が多すぎるな」
天ヶ瀬 遥:「Jソンはなんか違いますね」スンッ
海江乙羽:「戦った場所を考えると、恐怖病院」
星宮静香:「あっ、病院を舞台にしたお化け屋敷ありましたよね。戦慄迷宮でしたっけ」
天ヶ瀬 遥:「あっ、恐怖をあらわすなにか+場所の名前、いいですね」
天ヶ瀬 遥:「私の能力は①土地の記憶という形で幽霊を認識・使役する ②幽霊屋敷を作って①の能力を増強することで心霊現象を引き起こす があるので」
天ヶ瀬 遥:「建物の名前がつくのはそれっぽい気がするんですよ!」
天ヶ瀬 遥:「無論コードネームからネタがバレては不味いのですが、私の場合“イメージ”こそが武器なのでそこはあえて説明することで力を出すという意味でも……良いと思います!」
星宮静香:「あ、そういう原理だったんですねあの能力。となるとなんとかタワーとか、なんとかハウスとか、そういうのでしょうか……」
天ヶ瀬 遥:「――それじゃあ」
保坂皆人:「ビッグ・サンダー・マウンテン、とか」
海江乙羽:「自分の能力をそこまで正確に把握してるの、凄いね。俺なんかはかなり感覚的だけど」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん????」
保坂皆人:「すまない、マウンテンは建物じゃないよな」
天ヶ瀬 遥:「ふっふっふ、誰にも質問できないので勉強は頑張ってて……」
海江乙羽:「行きたいのか?遊園地に?星宮と?」
天ヶ瀬 遥:と、書類に目を落としたところで。
天ヶ瀬 遥:「あの、このペンって赤インク入ってたんですか?」
海江乙羽:「乗りたいよな。絶叫マシン。ああ、わかるとも」
天ヶ瀬 遥:「というか、誰か書きました?」
保坂皆人:「行きたいか行きたくないかで言えば100行きたいけれども。……インク?」
天ヶ瀬 遥:黒ずんだ赤い文字が、書類の上で。
保坂皆人:その用紙を覗き込む
星宮静香:「?」
天ヶ瀬 遥:皆人おにいたんの服をぎゅっと握って背中に隠れる。
海江乙羽:「…………すまない。くだらないことを言って良いかい?」
星宮静香:「いえ、誰も書いていないどころか、ペンに触ってすら……海江さん、なんです?」
海江乙羽:「これが本当のモンスターズ・インク」
海江乙羽:鉱石ナイフで自分の頸を掻っ切る仕草をして、頭を下げて席に座る。
血文字:悪霊の家《Haunted Mantion》
星宮静香:「……まあ、いいのではないでしょうか」 海江のダジャレではなく、書かれているコードネームの方だ。
星宮静香:「ホーンテッドマンション。ぴったりじゃないですか。ねっ」
天ヶ瀬 遥:「ふふっ」
保坂皆人:「ああ。天ヶ瀬に良く似合っている」
海江乙羽:「お化け屋敷。シンプルで綺麗だと思うよ」
天ヶ瀬 遥:「みなさんと居ると、全然怖くないのが困ったところですけどね」
保坂皆人:「コードネームも決まった。これで、天ヶ瀬も晴れて僕たちの仲間だな」
海江乙羽:難題も解決し、お茶を飲みながら、なんとなく口にする。
海江乙羽:「結局さ、フギンとムニンって、何に思い入れがあって、なんで、賢者の石を手に入れようと思ったんだろうな」
海江乙羽:「ジャームになる前は何か目的とかあったのかな?」
星宮静香:「そういえば……能力の詳細とかはわかりましたけど、彼ら自身の動機はいまいち不明なままでしたね」
星宮静香:「マーセナリーという出自を考えると、とにかく強くなりたかった。という感じでしょうか」
星宮静香:「保坂くんどうですか? 賢者の石を手に入れて、リスクを背負ってまで強くなりたかった理由。わかりますか?」
保坂皆人:「そうだな……」壁に背をかけて
海江乙羽:(なんで座らないんだ?彼)
星宮静香:「保坂くんならどういう時に力が欲しくなるか、とかでもいいですよ。思考の逆転ってやつです」
保坂皆人:「……僕が力を欲しくなる時は、大切な人を守りたい時だ。……そう考えると」
天ヶ瀬 遥:(なんか格好いいですね皆人お兄ちゃん)
保坂皆人:「あの2人も、同じだったのかもしれないな。……あの2人の絆は、敵ながら羨ましいくらいだった」
天ヶ瀬 遥:「確かに私も……大好きな人の為なら強くなりたいっていうのはわかります!」
海江乙羽:「ロマンチストな意見だね。琥珀糖位に綺麗で甘い考えだ。それが君の良い所だけど。少々気障だな」
保坂皆人:「なら、君はどう思う?」
海江乙羽:「俺は彼等じゃないから、解らないけど。力なり物を奪うって言うのはさ」
海江乙羽:目をすっと細める。
海江乙羽:「無力だった過去があるか、奪われた過去があるかじゃないかな?とは思ったりした」
星宮静香:「自分たちが奪われたから、今度は他人から奪おうと?」
海江乙羽:「うん。なんだろうね。負の感情がなければ、強くなるって言うのは修行するとかになるんじゃないか。って言うのと、執着みたいなものがあった気がする」
星宮静香:「……たしかに。一番強いいじめっこを作るには、徹底的にいじめてから強い力を授けるのがいいと本で読んだことがあります」
星宮静香:「奪われた経験、虐げられた経験があるから、容赦なく他人にも同じことができるんだと。彼らもそうだったのかもしれません」
天ヶ瀬 遥:「……私も、いじめっ子になっちゃったらどうしよう」
保坂皆人:「ならないさ。……もしそうなったら、僕がちゃんと叱ってやる」
天ヶ瀬 遥:「えへへ……ありがとう、おにいちゃん」
海江乙羽:「お兄ちゃん発言だねぇ。ちゃんと責任取るんだよ」
海江乙羽:「その時は声をかけてくれ。手伝いくらいはしよう」
天ヶ瀬 遥:「オーヴァードの絆が大事っていうのは……そういうことなんだね、きっと」
星宮静香:「そうですよ。助けてやる、とか言っておいていざとなったらちっとも来ない……っていう男性、一番女性に嫌われるんですから」 お茶を飲む。
海江乙羽:「口で言うだけなら簡単だもんな」
海江乙羽:うんうんと頷き。
保坂皆人:「安心しろよ、星宮。星宮のピンチには、どこにいたって駆けつけるぜ」
保坂皆人:「口だけだと思うなら、念書を書いたって良い」フフフ
星宮静香:「はいはい。それはもうあなたとペアを組んでから何度も聞きました~」 本当に何度も聞いているので、もはや聞き流すレベルになっている。
海江乙羽:「それ、何時も隣にいるから。ってオチじゃないか。ご馳走様」
海江乙羽:「丁度、煎餅も食べ終わったしね」
天ヶ瀬 遥:「かーっ! これだから大切な人がそばにいる人達はーっ!」
天ヶ瀬 遥:「しょっぱいおかしください! 甘くて困ります!!!!! きーっ!」
星宮静香:「そうだ海江さん。あなたに一言だけ謝らせてください」
星宮静香:「私、正直なところあなたを疑っていました。ちょっとだけ」
海江乙羽:「うん。愛の感情と、無力さからの渇望。やっぱり、どっちかだよ、きっと。ん?」
星宮静香:「ほら。ちょうどいいタイミングで天ヶ瀬さんを助けに来た上に、賢者の石とよく似たナイフを持っていて、日本支部に指名手配までされていたでしょう?」
星宮静香:「実は何か裏事情があって、いつか裏切るんじゃないか……みたいなことを考えていたんです。申し訳ありません」
海江乙羽:「ああ。うん、成程。俺は人の立場になって考えるのは大事な事だと思ってるから、星宮さんがそう思うのは道理だと思う」
海江乙羽:「それに、そういう考えが出来るのって一緒に働いてる人間にとっては心強いんじゃないかな」
保坂皆人:うんうんと頷いている
星宮静香:「だといいですが……疑われていた海江さんとしてはきっと気分がよろしくなかったと思います……!」
星宮静香:「これ、これ私の連絡先ですから! 今回のお詫びとして、どんな時でも場所でも私を呼び出して頂いて結構ですから!」
海江乙羽:「仮に俺が敵だった場合、危険は最小限に抑えられるしね。うん、偉くて立派な事だし、それを正直に言った君の人柄は素敵だよ」
星宮静香:ぐいぐいと連絡先を書いた紙を押し付ける。
天ヶ瀬 遥:「ッ!?」
星宮静香:「これでどうかお詫びとさせてください……!」
保坂皆人:「!!」ガタッ!
天ヶ瀬 遥:「ッ!? ッッ!?!!!????」
海江乙羽:「黙ってれば、バレなかったのに、いや実に誠実です。連絡先は有難く」
天ヶ瀬 遥:皆人お兄ちゃんの方をまじまじと見つめる。
天ヶ瀬 遥:――いいんですか、これは。
保坂皆人:>今回のお詫びとして、どんな時でも場所でも私を呼び出して頂いて結構ですから!
保坂皆人:「つまり……お詫びとして、何でもするってコト……?」
天ヶ瀬 遥:――いやちがう、むしろ、私が聞くべきなのでは?
保坂皆人:「なんでも……?」
保坂皆人:「Always……??」
海江乙羽:「今度は妹さんを紹介してね」なんて屈託なく笑って
天ヶ瀬 遥:「そんな……静香お姉ちゃんは皆人お兄ちゃんと付き合ってて……」
星宮静香:「なんでもはしませんよ! お詫びとして私に出来る限りのことをするだけです!」
天ヶ瀬 遥:「皆人お兄ちゃんは乙羽お兄ちゃんにラヴで……」
天ヶ瀬 遥:「あっ、びっくりした~。いやでも、まって、もしかして、ここは……!」
海江乙羽:「それと、君の相棒とおませな小学生を止めてくれ。それが出来る限りの事じゃないだろうか」
保坂皆人:「遥たん……?」
海江乙羽:首を横に振って溜息をつく。
天ヶ瀬 遥:「え、え、え、まさか」
天ヶ瀬 遥:「三人は――付き合っているんですか?!」
星宮静香:「付き合っていませんよ!」
保坂皆人:「遥たんはオマセだな」
海江乙羽:「人の意中の物を奪おうとは思わないよ」
GM:四人の声は、遠くまで風に乗せられ。
GM:その日常は決して偽物などではなく。
GM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
GM:日々は続く。
GM:
GM:ダブルクロス The 3rd Edition
『レプリカント・レプリカルト』
GM:
GM:全行程終了!お疲れ様でした~!
保坂皆人:お疲れ様でしたー!
天ヶ瀬 遥:お疲れ様でした~!
星宮静香:おつかれさまです!
海江乙羽:お疲れさまでした
天ヶ瀬 遥:いや~~~~~~
天ヶ瀬 遥:良い話だった
保坂皆人:楽しかった~~!!
GM:お付き合いいただきありがとうございましたーー
GM:では経験点配布とアフタープレイ!
GM:
GM:・シナリオに最後まで参加した 1点
GM:ありがとう~~~~
天ヶ瀬 遥:いぇ~~~~~~~!
GM:・シナリオの目的を達成した 10点とします。
保坂皆人:wow wow!
GM:各々...出来たのではないか!
星宮静香:ちゃんとジャームも倒したし、クラスメイトの安全も確保したしね
星宮静香:あと、『日本支部の誤解を解く』がちゃんとできたのは大きいと思う
保坂皆人:アッシュ・レドリックにも撃たれなかった!
星宮静香:これができないと海江くんは今後も日本支部から追われっぱなしになるし
天ヶ瀬 遥:やったぜ! 人助けができるようにもなった!
GM:まさか爆破主義って呼ばれるとはね
GM:・よいロールプレイをした 1点
海江乙羽:吸血鬼も倒したしね
GM:これに関してはもう あの 5億点くらい...
保坂皆人:みんな良かったよ~~~~
天ヶ瀬 遥:良かったよねえ~~~~~~
天ヶ瀬 遥:全員良い、に尽きるんだよね
保坂皆人:私も、シリアスなロールプレイをした で8兆点くらい欲しいです
海江乙羽:保坂君がムードメイカーとして良かったし、静香さんの台詞キレキレだったね
星宮静香:立川さんと同卓するのが久しぶりなんですけど
星宮静香:保坂くんはやっぱシリアスとおふざけのバランスが上手いな~って思いました
保坂皆人:ヤッター!!ありがとうございます!
天ヶ瀬 遥:シリアス! 強かった
GM:海江保坂タイマン会話むちゃくちゃ良かった..
保坂皆人:(おふざけ、あったか……?)
天ヶ瀬 遥:立川さんはやっぱ上手い……
星宮静香:ところどころで緩い発言してくれるのよかったよ!
GM:するっと話を広げてくれたり
保坂皆人:エヘエヘヘ、嬉しい!
GM:情報からこれはこういう事だったんじゃない?ってしてくれるのが無茶苦茶助かりました
天ヶ瀬 遥:ところどころのシリアス!がめちゃくちゃ楽しいんですよね
保坂皆人:ずっとシリアスだったよ!w
GM:シリアス三連拳
GM:すき
保坂皆人:お姉ちゃんは話を積極的に進めて行ってくれるのが助かりました
星宮静香:天ヶ瀬ちゃんは覚醒したての子が頑張ってる感じがすごくよかったし、海江くんは自分も大変なのに全方位に気を使っててよかった
海江乙羽:まあ、シリアス出来たって事でw
GM:悪です!
天ヶ瀬 遥:お姉ちゃんはやっぱUGNチルドレンとしてこう「何が正義か!」を
保坂皆人:覚醒’s、良かったですよね
星宮静香:ファイズなら「俺の友達が大変なんだよ!」ってキレ散らかしてもいい状況でちゃんと気配りができてたの、偉いと思う
GM:シュティーナ様の声のあれこれで想像できる 最&高
保坂皆人:www
GM:wwwww
天ヶ瀬 遥:明示してくれたので、PC1としても「そっか、UGNって正義なんですね! じゃあお手伝いします!」に行きやすくて
星宮静香:ありがとう伊藤静さん……名前も静香とほぼ同じだし
保坂皆人:お姉ちゃん、「めちゃくちゃ信頼しているんだけどそれはそれとしてかわいい」がピッタリくるんだよな
天ヶ瀬 遥:これが「何が正義かわからない……」だと覚醒枠は迷ってしまうので
海江乙羽:天ヶ瀬ちゃん チカバケスタートから、周りが親切だったんで、なんでもハイそうですね!って言っちゃうの、凄い危うくて好きw
天ヶ瀬 遥:伊藤静さんありがとう!
星宮静香:保坂くんのあの感情よかったよw
保坂皆人:www
GM:順応性が高すぎてね
GM:www
天ヶ瀬 遥:遥ちゃんは周り次第でわりとコロコロ変わっちゃうんですけど
海江乙羽:FHに助けられてたらサンプルFH娘みたいになってたわ、君。って感じがあるw
天ヶ瀬 遥:コアが乙女みたいなやつなので
天ヶ瀬 遥:どこに行っても頭ピンク乙女だと思います
海江乙羽:えー、今日ライブあるのに娘ちゃんw
天ヶ瀬 遥:もちろんFHに助けられてたら「FHの皆さんは私に居場所をくれたんです!!!!!!!!!」って言いながら
保坂皆人:拾われた先がFHでも、同じようなムーブしてますよね、遥ちゃんw
GM:www
天ヶ瀬 遥:PC1君と交流して死んでいたかもしれないw
天ヶ瀬 遥:そうです!
GM:海江さんは
海江乙羽:保坂君の感情良かったし、やっぱり立川さん光のPCだから、真っすぐで良いんだよね
GM:ずっと格好良かったな................................................................
保坂皆人:光!光です!エンハイ!
天ヶ瀬 遥:なので周りのみんなの善性……しかと吸収して動けたぜ……!
天ヶ瀬 遥:乙羽お兄ちゃんは終始格好良かったもんなあ
保坂皆人:海江くん、モンスターズインク超すきw
星宮静香:モンスターズインクはよかったねw
GM:CM前の生駒隊長なのよ
天ヶ瀬 遥:モンスターズインクにしちゃいそうだったもんw
海江乙羽:僕は ラノベのタイトルみたいなその感情なに?が好きw
保坂皆人:もう、遥ちゃんのコード、モンスターズインクにしない?って説得しかけたw
天ヶ瀬 遥:wwwww
GM:海江乙羽:「爆殺は、まあ、怖いよな」
GM:ここすき
天ヶ瀬 遥:完全にお後がよろしいようで なんだよな
保坂皆人:まあ怖いですからねw
天ヶ瀬 遥:ラノベのタイトルみたいな感情、ありましたね
天ヶ瀬 遥:あとやっぱこう
天ヶ瀬 遥:仮面ライダーV3の物語にでてくる一号二号みたいな
GM:はいはいはい
天ヶ瀬 遥:先達のヒーローって感じもあいまって渋格好いいんですよね
保坂皆人:良いですね……
保坂皆人:落ちていく遥ちゃんを抱えるの好き
星宮静香:覚醒枠がいるセッション、自然とそういう先輩枠が出てくることになりますしね
GM:あそこサイコ~だったね..
保坂皆人:白金さん、高いところから落ちてくるヒロインを抱えるよくやってるイメージがある……w
海江乙羽:奈央ちゃんだけだよ。やったのw
天ヶ瀬 遥:あと海江くんがあんまり積極的に普段能力は使わないよってスタンスだからこそ
天ヶ瀬 遥:先輩性が高い感じがして
保坂皆人:あれ、そうですっけ。そのイメージが強すぎたのかもしれません…w
天ヶ瀬 遥:これは危ないからねって抑えてくれる感みたいのがね
保坂皆人:むやみやたらとやらないのね
星宮静香:これは良いロールと、この次の他人を助けるロールにも繋がることなんですけど
海江乙羽:元覚醒枠なので、能力そんな習熟してないから慎重な感じ。
星宮静香:海江くんの広範囲索敵はかっこいいロール+メタ的にも情報収集とかに役立ってすごくよかったですねあれ
保坂皆人:あれ、めちゃ上手いですよね
星宮静香:「こいつが広範囲索敵できるぜ」ってわかってると、こっちも安心して情報ロールできる
海江乙羽:あ。嬉しい。紡ぎの魔眼で情報収集ってどんなだよ。ってしばらく考えた上でだったので
保坂皆人:そうそう。「何かわかったか?」って振りやすい
天ヶ瀬 遥:ああ~紡いでる
GM:星々を紡いでるもんなあ
保坂皆人:紬野 まがん!
天ヶ瀬 遥:見上げる星、それぞれの歴史が重なって~
海江乙羽:いや。こいつはM87でいきたいw
GM:孤独になっちゃうw
天ヶ瀬 遥:wwwww
保坂皆人:ww
GM:あとこれは言おうと思っていました
GM:ボンクラ男子高校生楽しかった~~~~
保坂皆人:wwww
天ヶ瀬 遥:楽しかったね!
保坂皆人:Iくん…w
海江乙羽:雷鳥さんも自分学園作ってたくさんやるといいよ
GM:やるか~~~~~
星宮静香:楽しかったけど、収集つくのかこれってちょっと不安だったよw
GM:ww
天ヶ瀬 遥:TRPGの楽しいパート
GM:学園、工学部男子校で無茶苦茶バカやるやつやりたい
天ヶ瀬 遥:雑談――と言われておりますからね
GM:クラスメイトI:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」
海江乙羽:うん。GMはシーン出す時に、しばらく話てて、こういう風に持ってく予定です。って言うと良いと思う。
天ヶ瀬 遥:男子校で女装美少年やりたくなってきたよ!
GM:これは着火剤になってよかったなとなった
GM:そうね...
天ヶ瀬 遥:雑談無限にできちゃうからね
海江乙羽:そうするとPLは不安にならないので
保坂皆人:ww
GM:・ほかのプレイヤーを助けるような発言や行動をした 1点
GM:・セッションの行動を助けた 1点
保坂皆人:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」 中の人当てに対するジャミングすぎるんだよな……w
GM:wwwwww
星宮静香:これはみんなちゃんとやってた! 上で言った魔眼もそうだし、保坂くんも天ヶ瀬ちゃんも進行助けるロールをしてたと思う
GM:正解をここで貼っておくか
天ヶ瀬 遥:やってた!
海江乙羽:静香ちゃんは言うに及ばずだしね。
保坂皆人:おねえちゃんもめっちゃ100点でした!
GM:すごかった...
GM:安心してGM出来ました ありがとうございます。
天ヶ瀬 遥:お姉ちゃんはバリバリ進行ですげえノリまくれたので
天ヶ瀬 遥:素敵だった
海江乙羽:しぃるさん。見学室との温度差は凄かったけど、提案も締めもきっちりやってくれるのでありがたかったしね。
GM:サラマンダーだ
保坂皆人:温度差ww
天ヶ瀬 遥:保坂くんにはわりとこうオチをお願いしまくってて助かってました
天ヶ瀬 遥:温度差wwwww
保坂皆人:www
星宮静香:あまりでしゃばりたくなかったけど、ある程度バリバリ進行したほうが結果的にスムーズにいくかな~って
星宮静香:よかったなら嬉しいぜ
GM:だぜ!
天ヶ瀬 遥:でも共通EDの最後はメドローアしてシリアス!があったりした
保坂皆人:めっちゃ助かりました~~
GM:かといってGMがこれはこうでこう!!しすぎるのも
GM:TRPGのトークはどこへ...?となっちゃうので助かったぜ
海江乙羽:静香ちゃんは立場的にリーダーだったし、シュティーナさんなのでバリバリやって良いのだぜ
GM:悪です!
保坂皆人:シュティーナさんww
天ヶ瀬 遥:海江くんはこう、話の推進力が明確なのもあって
保坂皆人:海江くんも、要所要所に話を振ってくれて嬉しかったですね
天ヶ瀬 遥:感情の上で話を引っ張るパワーになっていて
保坂皆人:まさか、ロッカーを伏線にするとは思わなかった、、、w
天ヶ瀬 遥:進行をおおいに……ロッカーwwwww
GM:www
天ヶ瀬 遥:そうですねwwww
海江乙羽:今回のメンバー、話し振りやすくて良かったよ。PLが仲が良かったので振りやすいしw
星宮静香:お話が振りやすいかどうか、やっぱり大事ですよね
保坂皆人:ですね
海江乙羽:どうしても対人ゲームだから、普段仲が良いと、そういうとこがスムーズになっちゃうんだよな
星宮静香:そう、静香はおっぱいも大きいのでほぼシュティーナです 足りてないのは身長だけ
GM:・セッションのスケジュール調整、場所提供などをした 1点
GM:なにッ
マグパロス:まじですか!!!
GM:大きいのか....なるほどな...
保坂皆人:そうなんだぜ!
GM:クラスメイトI:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」
星宮静香:これは思いつきではなく、初回セッションからずっと大きいです
保坂皆人:wwww
保坂皆人:そうなんだぜ!
GM:よしよし、では計算をしましょう
星宮静香:寝坊したのごめんなさい! あれがなければもうちょっとスムーズにやれてたはず!
GM:いいのよ!
保坂皆人:大丈夫!
海江乙羽:そう言えば原稿大丈夫です?
GM:計算している間に、だれがどの男子高校生をやったか書いておいてくれよな。
GM:GM(雷鳥はIでした)
星宮静香:今日の朝の4時くらいから死ぬほど頑張ったので、あとは明日でほぼ終わる……はず……
保坂皆人:お疲れ様です……
海江乙羽:おう、お疲れ様です。
星宮静香:どれだったっけ Bかな?
天ヶ瀬 遥:クオンタムさんとは初めてだったはずなんですがこう、良い感じにお姉ちゃんと妹出来てよかった~
保坂皆人:A、だったような気がする
天ヶ瀬 遥:Cですね
天ヶ瀬 遥:スーパークリークとか抜かすのは僕しか居ない
保坂皆人:wwww
GM:Fは元A、
Gは元B、
Hは元C、
天ヶ瀬 遥:あとこう「お姉ちゃん的存在の実の妹に仄暗い嫉妬を抱く」動き
GM:Gがクオンタムさん、Fが立川さん、Hがしぃるさんだった訳だぜ
GM:はい(はい)
天ヶ瀬 遥:なんか陰の女ができてたのしかったです……
GM:へへッ....
保坂皆人:wwww
GM:計算おわり!
GM:いつもの15点に各々経験点を加えてね!
保坂皆人:ワーイ!20点です!
星宮静香:4点なので19点!
保坂皆人:クオンタムさんが19点で、あとの3人は20点かな?
天ヶ瀬 遥:20てん!
海江乙羽:はーい。
GM:ということでアフタープレイ終わり!ログも出来ちゃうぜ
保坂皆人:はやーい!
GM:改めて白金さん招待卓、お疲れ様でした!
保坂皆人:お疲れ様でした!
海江乙羽:お疲れさまでした。
天ヶ瀬 遥:お疲れ様でした!
星宮静香:雷鳥さんあらためていつもマッハログありがとう!
星宮静香:楽しかったワンよ~ おつかれさまです!