レプリカント・レプリカルト


PC1: “悪霊の家(ホーンテッドマンション)” 天ヶ瀬 遥(あまがせ はるか)(キャラシート)PL:海野しぃる
PC2:“クリーントーン”保坂 皆人(ほさか みなと)(キャラシート)PL:立川
PC3:“サイレンスファイア”星宮 静香(ほしみや しずか)(キャラシート)PL:クオンタム
PC4:“ソル・ジ・スター”海江 乙羽(かいえ おとは)(キャラシート)PL:白金
GM:雷鳥

メインログ雑談ログ

目次

プリプレイ


Tekey:「雷鳥」がログインしました。
Tekey:「しぃる」がログインしました。
Tekey:「クオンタム(TRPG用)」がログインしました。
星宮静香:画質大丈夫かな
星宮静香:画質!
GM:かわいい~~
GM:大丈夫ですわ
しぃる:シリアス!
しぃる:大丈夫
しぃる:そうかな
GM:大丈夫!
しぃる:よし!
Tekey:「立川」がログインしました。
Tekey:「白金」がログインしました。
GM:それでは白金さん招待卓やっていくぜ!
GM:先ずは自己紹介から。
GM:キャラシを張って、自己を紹介してね
天ヶ瀬 遥:順番は!
GM:しぃるさんいけるかい!
天ヶ瀬 遥:事情的に星宮お姉ちゃんからで!
GM:了!(この下から自己紹介が入る)
星宮静香:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYnK6WkwQM
星宮静香:星宮静香です! 14歳です!
星宮静香:妹と違って真面目で頭のいい中学生です。性格はだいたいシュティーナ。
星宮静香:とにかくレッドテンペストをポルターガイストしてすごい火力の銃を撃つぞ!
星宮静香:UGNチルドレンなので、情報UGNも上げてあるぞ。
星宮静香:あと保坂くんとは友達です。よろしくね!
GM:友達!その活躍を見れるログがあるんだって!?(通販番組)
GM:http://quantum44-02.sakura.ne.jp/log/202007/mazeofanvil_h.html
GM:HOは共通なので...次!
GM:保坂さんいけるかい!
保坂皆人:いけるぜ!
保坂皆人:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlvjmmgQM
保坂皆人:保坂皆人(ほさか みなと)です。クールです。
保坂皆人:ニヒルでクールを自称するお人好しのUGNチルドレンマンです。
保坂皆人:言動がちょこちょこ気持ち悪いですが、今回はシリアスセッションなので、シリアスにいきます。風が出てきたな…(シリアスっぽい言動
保坂皆人:性能は、バロール・サラマンダーの氷使い!”究極のゼロ”持ちで、コンセもリフレも思いのまま!時の棺もあるよ!
保坂皆人:星宮お姉ちゃんとはお友達です!仲良くしてね!
保坂皆人:以上かな、よろしくお願いします!
GM:よろしくお願いします。
GM:ではHOはこちら!

HO2
クオンタムさん・立川さん
( http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYtYzkogIM )

( http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY37bVrgEM )

GM:FHマスターエージェント、“フギン”、“ムニン”が青鷺支部より逃走。
支部員2名死亡、6人に重軽傷を負わせ、県境へと差し掛かる。
緊急の追跡任務。あなたたち二人が追跡をし、
支部長“アーシア”、エージェントである“中白鷲”。
猛攻を耐えながら、確保しようとした寸前、それは起こった。
マスターエージェントのジャーム化である。

GM:かる~くNPC紹介。
GM:なんでも錬金術師胡散くさニヤニヤメガネ女支部長の
古希智崎:このひと(立ち絵)
GM:と
GM:堂射でえらい技術を持った必中の弓古強者おばあちゃんの
代羽 萩:このひと(立ち絵)
GM:が います!
GM:ということで頑張って倒したり捕まえたりしてね!
保坂皆人:がんばるぜ!


GM:ではお次、海江さん!
海江乙羽:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYpIPPpAQM
海江乙羽:PC4の海江乙羽です。せいぜい一か月前に覚醒したばかりのニュービーです。
海江乙羽:詳しい話は超面白セッション http://nemesis-mugen.sakura.ne.jp/Log/inclusion/inclusion.html で明らかになってるのでよろしくね。
GM:自動さんGMのインクルージョン・オブマイハートだ~~ッッ!!
海江乙羽:元は常に死を意識するレベルで病弱だったのですが、オーヴァードになって健康体に。
海江乙羽:と言うか、レネゲイドウィルスが非覚醒時に人体に悪影響を与えていたので、正常に戻ったとも言えます。
海江乙羽:シンドロームはエンハィ/バロール 粒子サイズの魔眼を銀河星図のように展開し、重力や時間流を自在に操り、祖父の形見の鉱石ナイフを巧みに捌きます。
海江乙羽:具体的に言うと時間凍結、飢えたる瞬き、鏡の盾で驚異の連続行動と反撃を可能にしています。メモリー2枚を積んで無理矢理動く。
海江乙羽:そしてミドルでは紡ぎの魔眼で苦手な部分を補うよ。またお馴染みマスヴィジョンの他に、結構なレアエフェクト、幻影の騎士団でそこそこの火力も出せる。
海江乙羽:15歳の高校一年生。よろしくね。こんなところかしら。
GM:はーい!ではHOはこちら。

HO3
白金さん用
( http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY8fT0-gMM )

男子生徒死体遺棄事件。
市内高校に通う男子生徒の〇〇 〇〇(16)さんが5月2日帰宅後より行方不明、警察は捜索を続けているーーーーー
そんな非現実的なニュースで読み上げられた名前は、あなたが良く知る友人のひとりだった。真実を知るために、彼が最後にいたという青鷺支部を訪ねると、あるマスターエージェントの話を聞くこととなる。一変した日常を取り戻せるのは、あなただけだ。

海江乙羽:4歳差だから超先輩かなー ※当初、HOでは〇〇〇〇さんは19歳でした。
GM:あっやべっ
GM:19は高校生...ではない!?
GM:同じクラス設定なので16歳にします ごめんね(アクマ)
海江乙羽:あ。はい。
GM:改めてよろしくお願いします...!
GM:では最後!
天ヶ瀬 遥:はい!
天ヶ瀬 遥:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=jNF1Rt
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬遥、十二歳。将来の夢はお嫁さん。
天ヶ瀬 遥:好きなものは初恋のお兄ちゃんで嫌いなものはお化け。
天ヶ瀬 遥:トレードマークは幼少期から周囲で多発した心霊現象です。
天ヶ瀬 遥:覚醒することで呪術廻戦やシャーマンキングが始まりますが今は無力な幼子……!
天ヶ瀬 遥:自分に自信を持てず、クラスでも友達ができない寂しい日々を過ごしています!
天ヶ瀬 遥:そんな彼女ですがEXパスファインダーを用いた行動値スイッチや、ヴィークルによる戦闘力の担保、サラマンダーの火力支援、そしてカバーリング能力で戦闘ではマルチに活躍します
天ヶ瀬 遥:大好きなお兄ちゃんに対して胸を張って好きと言える素敵な自分になるために――今日もがんばれ遥ちゃん! という感じでやっていきたいと思っています。
天ヶ瀬 遥:※このキャラクターはダブルクロス3rdサプリメント「ネイムレスシティ」において突如発表されたヴィークルに登場した状態でのシーン登場ルールを利用し、折りたたみとテクスチャーチェンジによって持ち運べる状態にしたヴィークルに常に乗り歩いているキャラです
GM:どっから突っ込めばいいのかな!ではHOはこちら

HO1
( https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=jNF1Rt )
あなたはごく普通の、けれど普通ではない何も知らない少女だ。
霊に苛まれ、けれどそれは仕方のないもの。この日が来るまでずっとそう思っていた。
通学途中のバス車内、午後17時37分。
その瞬間から、あなたの日常は姿を変える。


天ヶ瀬 遥:バスガス爆発だ!
GM:それと、今回の卓ではネームレスシティ掲載の搭乗スポットルールのひとつである、・搭乗状態の戦闘移動 のみ不採用とします。
天ヶ瀬 遥:はーい!
GM:ヴィーグルに乗って登場したり、同乗状態での代行ドッジはしてもいいよ!
天ヶ瀬 遥:それでも戦闘移動11m(18m)は確保しているのでご安心!
GM:いえいっ
GM:では自己紹介も全員終わった!
天ヶ瀬 遥:皆さんマイナー空いたら乗り込んでくれていいですよ、一緒に悪霊に取り憑かれましょう
GM:トレーラーを読み上げて開始していきます!
GM:コラッ!
天ヶ瀬 遥:はい!




昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
まるで誰かに造られた日常の日々。


レプリカ[Replica]
模造品。模して作られた偽物。複製品。


変わらぬ平穏な日々が続く。
誰もがそう信じていた。


レプリカント[Replicant]
[固有名詞]
人造人間。又は特定の人物に似せて造られた模造品。創造品。


男子生徒死体遺棄事件。
古ノルド語作戦要項2-8b。
高硬度靭性多面体α結晶。
日本支部剪定武装管理部。

日常はいとも容易く姿を変える。
ほんの些細なきっかけで、
それが偽物だと気付かされてしまう。
絡み合う複数の事件。
消えた友人。
斃れぬ敵。

だが、我々は諦めることをしてはならない。
何故なら、オーヴァードは、
最後の一瞬まで、生き抜く事が出来るからだ。

ダブルクロス The 3rd Edition

『レプリカント・レプリカルト』

昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
すでに世界は変貌している。




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OP1

GM:OP1
GM:シーンプレイヤーは海江さん。登場侵蝕をお願いします。
海江乙羽:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 4[4]+32 → 36


GM:ゴールデンウイーク。世間では10連休とも言われ、娯楽や旅行を謳歌する人々が見える。
GM:....数学の補習教室の窓から。
クラスメイトI:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」
クラスメイトI:机に突っ伏して唸る。
クラスメイトG:「ちょっと、寝ないでくださいよ。君が寝たら僕らも怒られるんですから」
クラスメイトH:「少し寝かせてやってくれ……こいつ、昨日は大変だったんだ」
クラスメイトI:「もう何も分かんねえよ...わからない....」
クラスメイトH:「くっ……今は安らかに眠れ……」
クラスメイトF:「仕方ありませんね……」眼鏡の曇りを拭いている
クラスメイトG:「くっ、病欠したばかりにこの僕がこんな奴らと補習を受けることになるとは……」
クラスメイトI:「海江はいいよな。頭いいし。毎回順位いいしよ」
クラスメイトH:「しかも顔も良い」
クラスメイトI:「背も高い」
クラスメイトF:「ケンカが強いうえに、男前、というやつですね」眼鏡の曇りを拭いている
クラスメイトG:「しかし、海江くんが補習というのは珍しいですね」
クラスメイトH:「さては遊びすぎたな?」
クラスメイトI:「ソシャゲか?イベントだな?」
クラスメイトG:「んなわけねーでしょう。君じゃないんですから」
クラスメイトI:「ギクッ」
海江乙羽:「急に褒められてもね。ノートが目当てなら、見せるけど、心にもないお世辞は別にいいよ。そして俺の場合は出席日数」
海江乙羽:「4月休みまくってるから、補修は昔からの友達さ。10年来の親友って言っても良いと思う」
クラスメイトH:「ありがとう……日数か……ならむしろノート見るか……?」
クラスメイトI:「同志よ」手を握ろうとする
クラスメイトF:眼鏡の曇りを拭いている
クラスメイトH:ノートの字は汚い。
海江乙羽:髪先を指で軽く弄って、溜息をつく。
クラスメイトG:「……さっさと課題を済ませましょう。せっかくのGWなんだ」
クラスメイトG:「くっちゃべっている暇があるなら1秒でも早く課題を終えて、解放されたい」
クラスメイトF:「そうですね。……皆さん、GWに予定もあるでしょう」眼鏡の(以下略
クラスメイトI:「最推しメインイベント...」
クラスメイトH:「そう、俺もソシャゲの中のママをUGランクに育てなきゃいけないから……」
クラスメイトI:「最近ガチャ連続し過ぎじゃね?石溶けるわ...」
海江乙羽:「泊りで遊びに行ってるカップルとかいるのに、俺達はこうして白い校舎の中。大福の中の餡子の様だ」
クラスメイトI:「そーいや、実家の手伝いとかあんの?」
海江乙羽:「うん。まったく、侘しい事だと思うけど、数年たてば良い思い出にでもなるんですかねぇ。こういうの」
クラスメイトI:「そうかな...そうかも...?」
海江乙羽:「ん?いやぁ、俺は次男だし、完全無欠の病院通いだからね。家事手伝いとかはあんまやらせてもらえないな」
クラスメイトI:「...そっかそっか。最近楽そうで良かったよほんと」
海江乙羽:「今年からはちょっとづつやりたいけどね。お家には恩返しはしていきたい。今まで問題なく育てててもらったしね」
クラスメイトI:「~~~~ッカァ~!見た?なあお前ら見た?」
クラスメイトH:「心が良いな、心が美形だよ」
クラスメイトI:「丁寧がよ...いい子だな…すくすく育てよ...」
クラスメイトH:「――心か」
海江乙羽:「で、君達はさぁ、なんかGW予定あったの?浮ついた話とか、いかにも青春みたいなさぁ」
クラスメイトI:「................」露骨に黙り込む。
海江乙羽:言いながら課題を解くためにペンを走らせている。
クラスメイトF:「…………」吹いていた眼鏡が手から零れ堕ち、虚しくレンズが割れる
クラスメイトI:「...悪いな、お前ら...」勿体着けて立ち上がり。
クラスメイトI:「裏切り者になっちまった...」「出来たんだよ」
クラスメイトH:「えっ」
クラスメイトI:「...彼女ッ...!」
海江乙羽:「うん。詳しく話してくれ。面白そうだから。また参考になるんだったらするよ」
クラスメイトH:「それって、恋人が居る……ってこと?」
クラスメイトI:「ワ...ワァッ..!ってなにモノマネさせてんだ」
クラスメイトI:「そうだ...悲願が叶っちまった...週末にお・で・か・けだ」
海江乙羽:まるで普通の日常、一月半ほど前の事件がまるで夢のようだ。
海江乙羽:だが、この平和の裏で、何かと戦っている人間がいることを今は知っている。
クラスメイトH:「おめでとう、おめでとう……幸せになれよ……」
クラスメイトI:「ああ...!じゃあおれは提出して帰って....準備..するからさッ」
クラスメイトI:鞄を引っ掴んで教室から出ていこうとする。
海江乙羽:「お幸せに。頑張ってな」
クラスメイトH:「遠くに……行っちまったな……」
クラスメイトF:割れた眼鏡を拾いながら、「我々も負けていられませんね」そう言って教室から出るDを見送る
海江乙羽:ペンを指先で軽く回しながら見送る。純粋に 上手くいくと良い。とその時は思っていた。
GM:量はあるが、そう難しいものではない。
GM:課題も終わり、提出を終え。下駄箱から校門へ出て。
GM:何気ない話をして、全員が帰路に付く。
GM:―――筈だった。

GM:『連絡が....!』『警察の方には』『下校の時ひとりで』『防犯カメラは』
GM:『広域捜査に切り替え、顔写真を――』『行方不明となった■■高校の○○さんはーー』
GM:『速報が入ってきました、昨夜17時頃から行方が分からなくなっている―――』
GM:『県警は120人体制で捜索を開始し――』


GM:居間のテレビ。連休中の痛ましい事件を、キャスターが重々しい口調で話していた。
海江乙羽:「………なんで」額に指をあて首を横に振り、重々しくため息をつく。
海江乙羽:とんとんと額を叩き。
GM:ふと、UGN用の端末が鳴った。
GM:非通知の番号。
海江乙羽:出る。非通知と言う事は、知り合いが個人でかけてきたと言う事ではない。
古希智崎:「......もしもし。」疲れ切った声。
古希智崎:「きみは”ソル・ジ・スター”で間違いないな」
海江乙羽:「そちらは?」
古希智崎:「青鷺支部で...ゲホッ、ごふっ...支部長を務めている」
古希智崎:「...古希。古希智崎だ」
海江乙羽:「これはご丁寧に。こちらは”ソル・ジ・スター”で間違いないですが」
海江乙羽:ご用は?と促す。あまり良い予感はしない。
古希智崎:「.......きみの友人の件と、」物音。
海江乙羽:例えば、今見たニュースに関連する事。警察が120人体制と言う異常事態。
古希智崎:「形見の鉱石ナイフ。」
海江乙羽:ただの高校生の行方不明に些か不自然と思えた。
古希智崎:「関連性がある。いいか、気を付けろ――」
古希智崎:「敵はマスターエージェントの可能性が極めて高い」
古希智崎:「接敵しても応戦するな、この番号にかけ、」
GM:―――通話は唐突に切れた。
海江乙羽:静かに息を吸って吐く。マスターエージェントと言う言葉は初耳だが、ニュアンスは分かる。
海江乙羽:上級とかエリートの類だろう。確かUGNと敵対関係にあるFHだったか。
海江乙羽:「俺も狙われている?クソっ、何がどうしたんだよ」懐からベニトアイトの蒼い鉱石ナイフを取り出し
海江乙羽:「御爺様の形見が何だって言うんだ」
海江乙羽:これは、知り合いに相談した方が良いと思うが、さて。
GM:スマホの。日常で使っている方の――
GM:端末が、通知を鳴らした。

クラスメイトI:『かい え』
クラスメイトI:『たすけて』
海江乙羽:『今どこにいる?』
クラスメイトI:『わかんな い いつばれるか 』
クラスメイトI:『暗くて せまいとこ』
海江乙羽:『何か、特徴的な目印はないか?』
クラスメイトI:『 ほ 宝石が』
クラスメイトI:『箱から いっぱいでてる』
海江乙羽:何か事件に巻き込まれたのは間違いない。
海江乙羽:UGNを信じると言うなら、あの古希と言う人間に連絡を取るのが一番確実だろう。
海江乙羽:一刻を争う状況なら、一秒でも早くだ。
海江乙羽:『すぐ、どうにかする』
GM:そのメッセージに、既読は付かなかった。
海江乙羽:さて、電話が繋がれば良いのだが。先ほどの電話かけてきた相手にかけてみる。
古希智崎:「....なんだ!」爆発音、金属音。「今、忙しいん...!」銃声。「だ!」
海江乙羽:「友人から電話がかかってきました」
海江乙羽:「多分、貴方の警告したことと関係があると思うので」
古希智崎:「...逆探知する、友人の番号と知り得る限りのアカウントを教えてくれ」
古希智崎:「.....”中白鷲”!側面から迎撃を...!」
海江乙羽:此処で個人情報を洗いざらいと言うのも抵抗があったが、彼の命に代えられたものではない。
海江乙羽:知ってる限りの事を話す。
古希智崎:「....助かる、こちらの支部の所在地も送った」
海江乙羽:おそらく、向こうの状況も逼迫している。こちらでも友人を探しに動くべきだなと思う。
古希智崎:「互いに無事に会おう。では」
海江乙羽:「では、そちらの支部に行きます。おそらくですが、それが最善だと思いますし」
海江乙羽:鉱石ナイフを握り、懐にしまう。
海江乙羽:家族に「出かけてきます」と告げて、家を出た。

GM:ロイスの取得のみ可能です。
海江乙羽:シナリオロイスは誰でしたか
GM:クラスメイトIでお願いします。
海江乙羽:では 尽力〇/不安 でロイス取ります。



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OP2

GM:OP2
GM:シーンプレイヤーは星宮さん・保坂さん。
GM:登場侵蝕をお願いします。
保坂皆人:1d10+30
DoubleCross : (1D10+30) → 3[3]+30 → 33

星宮静香:リモコン作ってなかった!
星宮静香:あったあった
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (33 → 39)

GM:日が暮れた山林地帯。県境。
GM:暗闇の中、爆発が巻き起こり煌々と辺りが照らされた。
GM:次いで斬撃。敵はたった2人。こちらは4人。
GM:にも拘らず。
”フギン”:「この程度なら逃走も容易だな。そうだろ?」
"ムニン”:「まあ分からなくもないが、少し穏便に済ませた方がいいんじゃあないかなあ」
星宮静香:「逃しませんよ! あなた達はここで確実に殲滅します!」
星宮静香:「マスターエージェントを逃したら何をしでかすか……! 正義の刃にて爆散しなさい!」
”フギン”:土埃をスーツから払う。妙齢の眼鏡を掛けた男。
星宮静香:通常のライフルの3倍くらいある無骨なレールガンを抱え、連続射撃で木々を薙ぎ払っている。
星宮静香:「すでに周囲は私のマイクロミサイルで火の海! 逃げ切れるとは思わないことですッ!」
星宮静香:「ですよね保坂くん! 山火事は怖いけどあなたが消火すればいいですし!」
"ムニン”:「お嬢さんも危ないことは辞めるんだ。いいね?」怯えながらも、同じく妙齢の男が諭すように話す。
保坂皆人:「その通り。僕は何でも凍らせる。それは、空気すらも」そう言うと
保坂皆人:2人の男を囲むように、その周囲の空気が凍結していく!足止め!
”フギン”:「.....ッたく、忌々しい」悪態を付く。ポケットに手を入れたまま、その周囲を一瞥した。
星宮静香:「今です中白鷲さん、支部長! 保坂くんが真面目にやってるうちに!」
保坂皆人:「さて、星宮。風が出てきたな……」それは、狙撃手にとっては勝利を呼び込む一陣の風!
星宮静香:「あの二人を……フギンとムニンを確保するか、叩き殺すべきです!」
星宮静香:そう言いながら凍結した二人を狙い、レールガンのフルチャージショットを叩き込んでいる!
古希智崎:「....普段は....真面目じゃないのか!」無数の金細工が浮かび上がり、練成術を生成。周囲に重量を懸ける。
星宮静香:「保坂くんはっ、真面目な時は凄く真面目なんですが、落差が激しいので……!」
星宮静香:「保坂くんが電池切れにならないうちにはやく確保を!」
代羽 萩:「届くといいのだけれど。」弓を引き絞る。一射、否———二射。
GM:人間二人には過剰すぎる程の暴力。
GM:通常であれば、ここでこの話は終わる。捕縛されたエージェントは更迭され、事態は収拾する。
GM:―――だが、そうではない。
保坂皆人:立ち昇る爆風、そして、その中で立ち竦む黒い影を視認する
”フギン”:「合わせろ」
"ムニン”:「勿論」
”フギン”:爆風が途絶えた。付近に、極小の火の玉の様な―――否。
”フギン”:爆縮を起こす、極小のエネルギー塊が浮かび上がった。爆ぜる。
"ムニン”:その爆破の傷を抉るように、予備動作の一つも無く。
"ムニン”:確実に、痛みを伴うように。
"ムニン”:斬撃が走る。
保坂皆人:パ リ ン 。 氷が破壊される。それは、UGNの4人を映す鏡。 身代わりとなりて、身を守った。
星宮静香:「なっ……!」
保坂皆人:「危機一髪……だったな、星宮。……やはり手ごわい相手だ」
星宮静香:狙撃手なので機動力は皆無だ。保坂くんに守って貰う、以外の防御手段はほぼ存在しない。
星宮静香:「はい、さすがはマスターエージェントです。……ですが、この調子ならなんとかなりますよ!」
星宮静香:「なんとしても確保し、正義の尋問を受けてもらいましょう!」
”フギン”:「此処は、そうだな」「使うか」
"ムニン”:「あるとも。2人分ね」結晶の様な。小さな鉱石の様な。
"ムニン”:首筋に押し当て、めり込ませる。血が流れることも厭わず、表情一つ変えない。
”フギン”:「よし。よしよしよし......冴えてきたぞ、あぁ、そうだ...!」「先ずは」
”フギン”:「アンタからだ」代羽に、触れた。
代羽 萩:(知覚の、外....!)
”フギン”:先程の爆縮を、”心臓で起こした”。
代羽 萩:避けることも能わず。その場で崩れ落ちる。
"ムニン”:「相変わらず容赦ないなあ...ええと...そうだな」
"ムニン”:「きみかな。それとも彼?誰がいいかな。どう?」問いをUGNに投げて。
星宮静香:「相当無理をしていますね。あなた達」
星宮静香:「そのままではジャーム化一直線ですよ。それでもいいのですか?」
星宮静香:「人生は生きてこそ! FHの理念には1ミリも共感しませんが、生きていなければ何もなし遂げられませんよ!」
"ムニン”:「それも悪くない。というか、うん。そうだね。お嬢さんなら分かってもらえると思ったんだが...」
"ムニン”:「無理なら、手を出すしかないね」
保坂皆人:「ッ!!」一歩前を出る
保坂皆人:「悪いが、星宮に用件があるなら、僕を通してもらおうか」
"ムニン”:「.....きみはお嬢さんの何なのかな」
保坂皆人:「僕は”クリーントーン”保坂皆人。星宮のパートナーだ」
保坂皆人:「射手の前に、前衛を撃ち倒すべきだろう?」
"ムニン”:「前衛か。その通り。射手を狙うなら...」腕を振るう。何か、細い串の様な、棘のような。
"ムニン”:「前衛からだ」氷を割く様に突き刺さる。
保坂皆人:振るわれた棘が四肢を貫く。だが、後衛の射手には決して届かせることは無い
保坂皆人:全身を貫かれ、そのまま膝を着いて倒れます
”フギン”:「終わったか?」
星宮静香:「保坂くん!」
"ムニン”:「いや、まだ」「二人」

星宮静香:たぶんこれ負けないと話が進まないと思うんですけど
星宮静香:せっかくなので達成値勝負で負けたいです
GM:よおし!
星宮静香:何もしないで負けるのは嫌だ!
保坂皆人:その通りだ!
GM:では感覚か精神で対決。
GM:2人は好きな方を選んでダイスを振ってね。
GM:エフェクトも使っていいよ!
星宮静香:感覚!
保坂皆人:精神!
保坂皆人:エフェクトは、浸食使います?それともノーコスト?
星宮静香:エフェクトどうしようかなあ
星宮静香:あっそうですね それ次第
GM:演出なので
GM:ノーコスト!
星宮静香:やった!
保坂皆人:ノーコスト了解!やさしい!
GM:80とか100%制限はまだ使えないよ
星宮静香:この場にピッタリなコンボ『投降しなさい!』を使います。コンセカスタマイズ。
星宮静香:7dx7+15
DoubleCross : (7DX7+15) → 10[1,2,3,6,6,9,10]+5[3,5]+15 → 30

保坂皆人:おおー!
星宮静香:ドゥン!
保坂皆人:コンボ【頭を冷やしてやる】《コンセントレイト(サラマンダー)》+《災厄の炎》
保坂皆人:10dx7+5
DoubleCross : (10DX7+5) → 10[1,2,3,5,5,8,9,10,10,10]+10[1,5,5,8,10]+10[6,8]+3[3]+5 → 38

保坂皆人:どうだ!
星宮静香:強い!
保坂皆人:これが絆の力だ!
星宮静香:というか静香、7DX7で15ってひどいな……固定値でごまかしてるだけだった
保坂皆人:固定値こそパワー!
"ムニン”:《コンセントレイト:モルフェウス》《デトネイトモード》《カスタマイズ》
"ムニン”:12dx@7
DoubleCross : (12DX7) → 10[2,2,3,4,4,4,4,5,6,6,7,9]+4[4,4] → 14

GM:は!?
保坂皆人:ww
GM:お前やる気出せッッ
星宮静香:達成値が低いせいで無茶をしてジャーム化するコース!

星宮静香:「さあ行きますよ保坂くん! ああいう命を粗末にするおバカさんたちは……」
星宮静香:「一度じっくり、頭を冷やしてやるべきです。そうですね!」
保坂皆人:「ああ……!今からでも遅くない、投降するべきだ」
星宮静香:「そうです! あるいはここで消滅すべきです!」
”フギン”:「俺たちも嫌われたなあ」
星宮静香:「レールガン"ヘルファイア"! 500%フルチャージ弾……くらえッ!」
星宮静香:光が収束し、電磁力で超加速させた弾頭がフギンたちに向かって放たれる。
保坂皆人:弾丸に追従するように、氷の刃も群れを為して襲い掛かる ※凍てつく刃 演出
"ムニン”:「心外だ」弾頭を捉える。棘が突き刺さり。内部から崩壊する―――
”フギン”:「...おい!」
"ムニン”:「不味いな。押し負ける」
"ムニン”:「”もう一個必要かな”」
”フギン”:「あぁ、クソックソッ....ツイてねえ...!!」
GM:一際大きく。
GM:蒼く、蒼く輝く石。
古希智崎:「....まさか」「あれ、は」
保坂皆人:「……待て、星宮。やつらの様子がおかしい」地面に倒れながら言葉を投げかける。
古希智崎:「蒼の、賢者の石(レネゲイドクリスタル)...」
星宮静香:「……賢者の、石……!?」
古希智崎:「.......逃げろ、駄目だ」
古希智崎:「早く
GM:強いレネゲイドが放たれた時、それは起こる。
GM:衝動判定。感じたこともない、激しい衝動の奔流。
古希智崎:「保坂!”中白鷲”を頼む、星宮、あと一撃だけぶち込んで退却」
古希智崎:「いいか、振り返るな」
"ムニン”:焦点の合わない目で、口元に笑みを浮かべて。
”フギン”:しんと静まった目で、口元を固く閉ざした。
星宮静香:「支部長!」
星宮静香:「…………」
保坂皆人:「…!!」振り返るな。その言葉の差す意味を察する。
星宮静香:「了解しました! 保坂くん、行きますよ!」
星宮静香:「退却です!」
保坂皆人:「……了解した!!」
保坂皆人:”中白鷲”を抱え上げる。退却準備!
星宮静香:「覚えていなさい。フギン、ムニン……」
星宮静香:「あなた達は必ず、この"サイレンスファイア"と”クリーントーン”が断罪します!」
星宮静香:最後の一撃を叩き込み、レールガンが変形。長方形のガンケース状になり、背負えるようになる。
星宮静香:そして一目散に撤退していく。
”フギン”:銃弾が溶解する。
保坂皆人:(支部長……!!)振り返ることはせず、撤退する
”フギン”:最後の一射を防ぎ切り、異常加熱で水蒸気が立ち昇り。
GM:いつしか、戦闘の音は消え。
GM:逃走時の被害は支部員2名死亡、6人の重軽傷。
GM:”中白鷲”は意識不明の重体。
GM:支部長の安否は分かっていない。

GM:シーンカット。ロイスの取得のみ可能です。
保坂皆人:とりあえず、"フギン"と"ムニン"に〇憤懣/脅威 で取得。あとお姉ちゃんにも取ろうっと
星宮静香:こっちもフギムニにとろうかな~
星宮静香:二人セットで取ります。めちゃくちゃ二人セットの敵だったから
保坂皆人:ねw
星宮静香:-マスターエージェント/フギン&ムニン/○憤怒/脅威/ロイス
星宮静香:保坂くんにもとろっと。
保坂皆人:星宮静香/〇めちゃくちゃ信頼しているんだけどそれはそれとしてかわいい/恐怖
保坂皆人:これで以上です
星宮静香:-同僚/保坂皆人/○信頼/隔意/ロイス この隔意は「いつも真面目ならいいのにな……」という隔意です
星宮静香:以上でーす


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OP3

GM:OP3
GM:シーンプレイヤーは天ヶ瀬さん。
天ヶ瀬 遥:はい
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (37 → 44)
GM:きみオーヴァードだったの....?
天ヶ瀬 遥:やっば
天ヶ瀬 遥:普段の癖で……見なかったことにしてください
GM:もうばけ!(圧縮言語)


GM:薄暗く、静かに雨が降り。
GM:日暮れ時の夕焼けも雲に隠れ。
GM:どこか、水中にでも沈んでいるような。
天ヶ瀬 遥:例えばそれは町中、人々の群れの真ん中に。
天ヶ瀬 遥:例えばそれは山間、木々の隙間からこちらを見ていて。
GM:それはいる。あなたには見える。
GM:目線があなたへ突き刺さる。
天ヶ瀬 遥:例えばそれは家の中――私の、背後に。
GM:それは、どうしようもないもので。
天ヶ瀬 遥:うすらぼんやりと、影が。
GM:諦めるだけ。気にしない素振り。
GM:―――どうにもできないもの。

GM:声が、かかる。
GM:違う。
天ヶ瀬 遥:「…………」
GM:教室の騒がしい声が、耳に入っただけ。
天ヶ瀬 遥:友達は居ない。笑えないから。
GM:下校時刻を幾らか過ぎて、帰る準備をするクラスメイトの声。
GM:あなたのことは見てもいない。
天ヶ瀬 遥:逃げ隠れするようにバス停へ向かう。
GM:『......ねえ、知ってる?』『図書館には―――』『なに?』『でるんだって』『まさかあ』
GM:あなたはそれがほんもので、人に害をなすものだと知っている。
GM:『今度見に行こうよ』『え~、怖いよ』『でもさあ』
GM:『どうせ、いないじゃん』
天ヶ瀬 遥:「……」
天ヶ瀬 遥:――駄目、とは言えなかった。
天ヶ瀬 遥:――言っても無駄だ。自分は見えるだけで、誰かの助けになどならない。
天ヶ瀬 遥:ため息の代わりに、近くの電球が明滅する。
天ヶ瀬 遥:それを見てきゃあと悲鳴をあげるクラスメイトを見送る――だけ。
GM:窓ガラスが曇って、車内から外は見えなかった。
天ヶ瀬 遥:「……」
天ヶ瀬 遥:スマートフォンの待ち受けを見る。
天ヶ瀬 遥:古い写真。迷子になった時、助けてくれたお兄さんと撮った写真。
天ヶ瀬 遥:家は見つけてもらったけれど、今も――迷子。
GM:トンネルを通り抜け、車内が暗くなる。
天ヶ瀬 遥:くす、くす、と。
GM:―――電燈すら、点かず。
天ヶ瀬 遥:誰かが笑う気がするから。
天ヶ瀬 遥:イヤフォンをつけて、下を向く。
天ヶ瀬 遥:今日も下を向いて、誰もいない家で、一日をやり過ごす。
GM:下を向いて、開いた首筋に
GM:生暖かいものが、流れ落ちて。
天ヶ瀬 遥:振り向いてはいけない。
天ヶ瀬 遥:振り向いてはいけない。
天ヶ瀬 遥:振り向いては――いけない。
GM:伝って、手に落ちて。
天ヶ瀬 遥:低く呻くような声も、聞いてはいけない。
GM:不意に、車内に光が溢れ。
GM:トンネルから抜けたのだ。
天ヶ瀬 遥:「――ッふぅ……」
GM:思わず顔を上げる。
GM:上げてしまう。
GM:目に入るのは、血と。肉と。ひしゃげた骨と。
GM:アクセルに足が掛かった”まま”、裏返った運転手。
天ヶ瀬 遥:「――えっ?」
天ヶ瀬 遥:真顔になった。理解ができなかった。
GM:意識はいとも簡単に断たれた。
GM:遠くで、轟音と。
GM:自分のものとは思えない、痛みと。
天ヶ瀬 遥:それと――大きな、手。それらが、意識を失う前に見えたもの。
GM:その手を掴むことなく、あなたの命はそこで途絶えた。




GM:火の粉が爆ぜた。
GM:己の身体がどうなっているかすら分からない。
GM:目の前に、辛うじて息をしている少女がいる。
GM:名前も知らない、クラスメイトの少女。
天ヶ瀬 遥:「う……」
天ヶ瀬 遥:生きている。まだ生かされている。
天ヶ瀬 遥:傷もない。
天ヶ瀬 遥:――私だけか。
天ヶ瀬 遥:「いつもいつも私、ばっかり……」
天ヶ瀬 遥:――あの子は。
天ヶ瀬 遥:少女は、クラスで二人組を作る時に、声をかけてくれた。
天ヶ瀬 遥:そんな相手の無事を祈るくらい――。
クラスメイト:『う、うぅ....』目を開ける。
天ヶ瀬 遥:「私だけじゃなくて、せめてあの子くらい――助けてよ」
天ヶ瀬 遥:祈ることさえも――。
クラスメイト:『.......ひ、ッ』青ざめて。後ずさって。
クラスメイト:あなたを見ている。
????:「 ̄ ̄ ̄Z____」
GM:――違う。
GM:あなたの、  を見ている。
????:「■■■■____/ ̄ ̄!」
天ヶ瀬 遥:「……え?」
天ヶ瀬 遥:振り返る。
クラスメイト:『あ、ぁ、あ....ぁあ...!』
怪物:見慣れたものだった。
怪物:それは、珍しく素直に、少女に向けて近づいている。
怪物:普段と違って砂のようなものを身にまとっているせいだろうか。
怪物:はっきりと、誰にでも見える。
怪物:それは、珍しく素直に、遥の願いに応えているというのに。
GM:ガタガタと震えて。涙を流して。
天ヶ瀬 遥:「ま、まって!」
クラスメイト:『いやぁあっ!!!』
クラスメイト:『...こないで...来ないで...!おねがい..』
クラスメイト:『近寄らないで....おねがい、おねがい、だから』
怪物:「…………」
天ヶ瀬 遥:「わ、悪い子じゃないの! 刺激しないで!」
クラスメイト:『はる、か.....ちゃん...?』
クラスメイト:『......うそでしょ、だって、』
クラスメイト:『化け物、みたいな』歪んでぐしゃぐしゃになった顔で、零す。
天ヶ瀬 遥:「だ、大丈夫……大丈夫だから」
天ヶ瀬 遥:痛みを堪えて立ち上がり、彼女に向けて歩き出す。
天ヶ瀬 遥:なれない笑顔を作って、手を伸ばす。
天ヶ瀬 遥:助けたいと、願うから。
クラスメイト:『.......や、だ、嫌だ』
クラスメイト:『近づかないで、化け..物..!!』枯れた声で、叫んだ。
天ヶ瀬 遥:とはいえ――現実にはこのように願うことすら許されなかったわけだが。
天ヶ瀬 遥:笑顔ごと身体は凍りつき、救援が来るまでそのままだった。
天ヶ瀬 遥:その時の記憶は、彼女にはない。


GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
天ヶ瀬 遥:ロイス無しで!
天ヶ瀬 遥:日常につなぎとめる絆なんて今のこの娘にはねえっ!
GM:たいへん


GM:では昼コマはここまで。続きは21時より。
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ミドル1

GM:ミドル1
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (37 → 40)
保坂皆人:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 8[8]+33 → 41

星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (39 → 43)
海江乙羽:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 7[7]+36 → 43

保坂皆人:みんな平たい


GM:青鷺支部に撤退後。雨が降りしきる中、事件を知らせるサイレンが鳴る。
GM:県境のトンネルでワーディング反応を確認。
GM:現在、青鷺支部は殆ど壊滅状態であった。
GM:―――支部長室。様々な実験器具が置かれた古風な書店を模した部屋。
古希智崎:「......事件だ、動かなくては....」
星宮静香:「ダメですよ! 支部長はじっとしててください!」
古希智崎:包帯に血が滲む。青ざめた顔。
古希智崎:「だが....」
保坂皆人:「その通り。ここは、僕と星宮に任せてもらおうか」
星宮静香:「確認されたのはワーディングだけです。恐らく小規模な事件のはず……そうですよね、保坂くん?」
保坂皆人:その言葉に頷き、肯定を示す
星宮静香:「ということです支部長。大丈夫、危なかったらさっさと逃げてきますから」
古希智崎:「すまない。連絡端末だけ...渡しておくから...」金細工の精巧な小鳥。
星宮静香:とり!
GM:つよいぞ!すずめくらいのおおきさです
保坂皆人:おおきい
保坂皆人:「確かに預かった。行こう、星宮」
星宮静香:「(これ、バレにくいのはいいけどもう少し小さくならないんでしょうか……)」
星宮静香:「はい。……支部長は動いちゃダメですからね! 守護者ならまず自分の身体を守ってくださいね!」
古希智崎:「....ごもっともだな。気を付けて」
星宮静香:大型のウェポンケースをかついで、よいしょよいしょと駆けていきます(移動速度:0.8倍)
保坂皆人:武器は触らせてもらえないので、せめて歩幅を合わせるように移動します。
保坂皆人:~move~
古希智崎:2人が出ていったことを確認して。
古希智崎:「賢者の石の資料は確か、この辺りに...」
古希智崎:ふらついた足取りで本を読み漁る。
古希智崎:「....これ以上。何も起こらなければいいのだが」


GM:現場には規制線が引かれ、UGNの手が入った警察が交通規制をしている。
保坂皆人:「風が出てきたな……」(意味がありそうでまったく意味のない台詞)
天ヶ瀬 遥:風が吹いている。
天ヶ瀬 遥:モルフェウスシンドロームによって生まれる微小な砂粒が混じった風だ。
星宮静香:「風が強いですね……」 中学の制服のままなのでスカートを軽く抑えている。
星宮静香:「……いや、これは」
星宮静香:「ただの風じゃないのかもしれません。保坂くん、あれを!」
保坂皆人:促される方向を見る。すると、そこにいるのは――――
星宮静香:「ワーディングの源……そしてこの風にまじった砂粒……間違いありません!」
天ヶ瀬 遥:「…………」
天ヶ瀬 遥:上半身は人間。下半身は蛇。
天ヶ瀬 遥:口元から燐光を放つ砂の怪物と、それに守られるように立ち尽くす少女。
天ヶ瀬 遥:少女は笑みを凍りつかせたまま――泣いていた。
保坂皆人:「女の子……?小学生、辺りか」
星宮静香:「オーヴァード……しかしあの怪物はなんでしょう。ウロボロスか、あるいはキュマイラシンドロームの別オーヴァードか」
怨霊:「――――ッ!」
星宮静香:「なんにしても話を聞いてみないとわからな……!?」
怨霊:「Kaaaahhhhhhhhhhhhhh!!!」
星宮静香:「うわっ!」
星宮静香:「ちょっと保坂くん! あれ暴走してますよ、思い切り!」
怨霊:それは、近づく一行に向けて雄叫びを上げた。
保坂皆人:「ああ。暴走している。……僕には、泣いているようにも見えるがな」
怨霊:同時に、周囲を飛び交う砂が大気中の、そして生物の水分を吸い上げ始める。
星宮静香:「えーとえーと……どっどうしましょう!? 私、手加減した攻撃って苦手なんですよ!」
星宮静香:「覚醒したてなら腕とか足をふっとばしてはまずいでしょうし……! 保坂くんなんとかしてください!」
怨霊:暴走しているがゆえの無尽蔵の出力――暴走しているがゆえの単純な動き、で。
怨霊:怪物は、二人へと突進を始める!
星宮静香:まだ二人!
保坂皆人:星宮お姉ちゃんの前に一歩踏み出す。
保坂皆人:「ああ。星宮の狙撃だと、その、全身がバラバラになるかもしれない。ここは僕に任せてもらおう」
保坂皆人:そう言ってゆっくりと近づいて行く。突進してくる怨霊。それを回避することなく
保坂皆人:真っ直ぐに受け止める!
怨霊:轟々と砂を震わせながら迫る。迫る。迫る。
怨霊:そして――止められる。だが、その表皮は高速で揺れ動く砂。
怨霊:全てを停止させる絶対零度の力でもなければ、触れるだけでヤスリにかけられたように削られる。
星宮静香:「うっ。これ、氷と相性悪いタイプですね……!」
保坂皆人:「大丈夫。何も恐れることは無い」とは言うものの、どうしたものか。
星宮静香:「仕方がない、撃つしかありません。60%くらいの確率で致命傷を回避できるはず……!」
星宮静香:担いでいたウェポンケースが変形し、大型のレールガンへと変わる。
保坂皆人:「星宮!待て!待ってくれ!60%の確率で致命傷を回避できるって、ほぼ五分じゃないか」
怨霊:状況は拮抗していた。
保坂皆人:「そして、致命傷になるのは僕も同じだ。なにか別の手をウアアアア」ガリガリと削られている
海江乙羽:「………」
海江乙羽:その様子を物陰から見ていた。助けられる時に、誰かを助ける。命の恩人にそう約束したのを思い出した。
天ヶ瀬 遥:泣いていた。
海江乙羽:「能力をまともに使うのは、あの日以来だけどやってみるか」
天ヶ瀬 遥:助けたいと思っても、差し伸べた手は届かなくて。
天ヶ瀬 遥:たった一人、悪霊にすら背を向けられて、笑った顔のままで、泣いていた。
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを握っていない開いた左手を軽く突き出し、息を静かに吸って、吐く。
海江乙羽:レネゲイドを体の内から外に向けて放出するイメージ。否、イメージではなく事実としてソレは放出される。
海江乙羽:足元から立ち昇る極小極量の光の粒子群。海江乙羽が持つ数千万規模の星光の魔眼が、夜空に浮かぶ銀河のように展開していく。
海江乙羽:「良し。出来た」
海江乙羽:この星々の輝きこそが、海江乙羽に与えられた超抜武装。無数の星が共鳴する事で連鎖的に出力を高め合う魔眼のネビュラ。
海江乙羽:数千万を超える光の粒子は海江の知覚能力を超人域へと強化し、更に重力、斥力、果ては時間の流れを海江乙羽の無意識化の理想に合わせて自在最適に制御する。
海江乙羽:この星の魔眼群が展開してる間、重力操作、時流操作を駆使した高速運動能力が付与され続ける。
星宮静香:「えっ?」 かすかな光の粒子に気づいて物陰に目をやる。
怨霊:異変に気づく。振り返る。
海江乙羽:隼のような速さで、怪物がこちらに反応するよりも早く、少女の背後に接近し、振り向くと同時に。
怨霊:少女を守ろうと引き返そうとするが、ぶつかり合いが拮抗したままで間に合わない。
海江乙羽:声をかける。
海江乙羽:「敵じゃない。落ち着いて」
天ヶ瀬 遥:「――えっ!?」
天ヶ瀬 遥:凍ったままの笑顔が溶ける。
天ヶ瀬 遥:『落ち着いて』
海江乙羽:「深呼吸をしてみると良い。体の不調は、呼吸で少しは収まる」
天ヶ瀬 遥:記憶の中の温かい言葉。
天ヶ瀬 遥:それと重なる言葉が、彼女を日常で引き戻す。
天ヶ瀬 遥:「は、はひっ……」
保坂皆人:「光の――――翼――――?」思わず、言葉が口から零れる
天ヶ瀬 遥:言われたとおりに、呼吸を整える。
星宮静香:「……ちょっとあなた、何者です!? その子の知り合いですか? 名前とコードネームと所属はどちらです!?」
天ヶ瀬 遥:同時に怪物は力を失い、ゆっくりと崩れ落ちていく。
天ヶ瀬 遥:静寂が――戻る。
星宮静香:海江くんを警戒しながら、いつでも発砲できるようにレールガンを構えている。
海江乙羽:後ろ手に蒼い鉱石ナイフ。怪物が誰かに危害を加えようものなら、即座に動かすことが出来た。
天ヶ瀬 遥:「はぁ……はぁ……あなた、は?」
海江乙羽:「いや、まぁ、そうだな。通りすがりの……と言うのも不誠実か。その大砲を降ろしてくれたら、答えるよ。うん」
海江乙羽:鉱石ナイフをシースにしまって、両手を上げる。
海江乙羽:「ほら、困ってたようだから、つい、ね」
星宮静香:「……」 あの速度。攻撃するならば、物陰から不意打ちもできたはずだ。加えて今の納刀。
星宮静香:「……そうですね、加勢してくれた方に対して無礼でした」 す、とレールガンを下ろす。
星宮静香:「UGNの"サイレンスファイア"の星宮静香です。こちらは"クリーントーン"の保坂くん。ちょっとおかしいですけど、腕は良いですよ」
海江乙羽:銀河のような光の粒子が、緊張が解けると同時に空気へと溶け込むように消えていく。
保坂皆人:「ああ、星宮が認める程の腕。それが僕だ。」超ポジティブ。 「君の名は?」
海江乙羽:「ああ、よかった。UGN。今そっちに行くつもりでした。俺は隣の県のイリーガル、"ソル・ジ・スター" 海江乙羽」
天ヶ瀬 遥:「海江……さん」
天ヶ瀬 遥:――お兄ちゃんみたい。
天ヶ瀬 遥:眩しいものを見るように見上げる。
星宮静香:「海江。海江……そういえば最近名前を聞いた気がします。覚醒したのも最近だったような」
海江乙羽:「こちらの少女とも勿論初対面ですよ。困ってたようだったので、つい手を出したという訳」
保坂皆人:「覚醒者が、新たに覚醒する者を導くためにやってきた、とでも言えば運命的だな」
保坂皆人:続いて、目の前の少女を見やる。
海江乙羽:「Destinyと言うよりはFateだと思うけどね」
玖賀尚良:「...ご歓談中、失礼します」
天ヶ瀬 遥:「た、たくさんひとがいる……」
海江乙羽:「俺は覚醒した時の恩恵が大きかったけど、多くの人にとっては決してそうじゃないと聞いたけど」
天ヶ瀬 遥:海江の影に隠れる。
海江乙羽:「おっと。えぇと、お二人の知り合いですか?」
星宮静香:「いえ、私達も初対面です。ワーディングを感知して駆けつけたんですよ」
玖賀尚良:「いえ、本来であれば段階を踏んで説明する義務があるのですが」
玖賀尚良:「海江乙羽さん。貴方に」
玖賀尚良:「日本支部への出向が命じられています」
天ヶ瀬 遥:――いったい、いったい。
天ヶ瀬 遥:――何が起きているんだろう。
天ヶ瀬 遥:きょろきょろと周囲を見回す。
星宮静香:「こんにちは。あなた、お名前は?」
星宮静香:女の子の前にしゃがみこんで目線をあわせる。
天ヶ瀬 遥:「あ、天ヶ瀬遥……です。六年生です」
天ヶ瀬 遥:おどおどとした様子で、でも冷静に答える。
星宮静香:「そう、まだ小学生なんですね。怖かったでしょう」
天ヶ瀬 遥:「うん……!」
星宮静香:「もう大丈夫です。何が起きてるかわからないでしょうけど、わたし達は……こういう現象の専門家ですから」
天ヶ瀬 遥:少しだけ表情が柔らかくなる。
海江乙羽:「まったく、訳が分からないけど、日本支部って言うのは組織の系統としては上の方ですよね」
海江乙羽:「ついていくしかないな。こちらも相談したいことがありますしね」
星宮静香:「……日本支部……?」 遥ちゃんを落ち着かせたところで、改めてそちらを見る。
保坂皆人:その様子を、電柱に背をつけたまま微笑ましく見ている。そう言えば、星宮も小学生の妹がいたっけ、なんて思いながら。
玖賀尚良:「....私は、言伝を頼まれたのみ」
玖賀尚良:「私本人として、経験上伝えさせて頂きますと、出向に応じない方が良いかと思われます」
海江乙羽:「どうしろと」
海江乙羽:苦笑いして溜息をつく。
玖賀尚良:「...懇意にしている支部があります」一瞬だけ苦々しい表情。
玖賀尚良:「青鷺支部へ行き、”ウーシア”に今後の動向を聞くと良いでしょう」
天ヶ瀬 遥:「……わ、わたしも!」
天ヶ瀬 遥:「私も連れて行ってください! 青鷺支部に!」
天ヶ瀬 遥:「保護した私を連れて行って事情を聞くっていったら! その人、日本支部に行くまでの時間稼げませんか!?」
星宮静香:「なぜ海江さんが日本支部に呼び出されているのか、私もさっぱりわからないのですが」
星宮静香:「最低でも今回の事件の間は同行していただきたいですね。なにせ我々の支部、色々あって人手が足りないものですから……」
海江乙羽:額に指をあて溜息をつく。こちらにも、まったく心当たりがない。
海江乙羽:友人の行方不明事件が何か関係してるのだろうか。
星宮静香:「どうでしょう海江さん。遥ちゃんを助けた第一人者ということで、この事件にご協力いただけないですか?」
星宮静香:「あなたとしても、理由もわからないまま日本支部に行くのは本意ではないでしょうし。我々の支部で調べれば何かわかるかもしれません」
天ヶ瀬 遥:「はい! き、きっと私がまた変なことしちゃったんですよね? ならまた私が変なことを起こした時に備えて、海江さんが居たほうが安全だと思います!」
天ヶ瀬 遥:妙に必死だ。
天ヶ瀬 遥:そして――慣れている。
海江乙羽:「そちらの事件と言うのも、話してもらわない事にはですね。俺の方も一刻を争いますので、だから情報を共有する時間は欲しいな」
天ヶ瀬 遥:自分の身の回りでトラブルが起きることにあまりに慣れている、と察することができるかもしれない。
玖賀尚良:「解りました。話を付けて置きます」
玖賀尚良:踵を返し、アタッシュケース片手に立ち去ろうとして。ふと立ち止まる。
海江乙羽:「俺はそちらの支部の人が、俺の友人の行方不明事件を何か知ってる。らしいのでここまで来ただけですから、今のところは」
海江乙羽:「そちらが、困っているのなら助けたくはありますが……」
玖賀尚良:「あぁ。”ウーシア”ですか。ならばこう伝えて頂けませんか」
玖賀尚良:「地下神殿での借りは返した、と」
星宮静香:「ご友人が行方不明なんですね。支部に戻れば、その情報もわかるはず……」
保坂皆人:「”ウーシア”。……支部長が何か知っているようらしいしな」
星宮静香:「はい。UGNでは行方不明事件も数多く取り扱っていますから」
星宮静香:「海江さんのご友人についてもきっと助けになれるはずですよ。ねっ、保坂くん」
保坂皆人:「星宮の言う通り。……君達を歓迎するよ」
天ヶ瀬 遥:ほっとため息。
海江乙羽:「それは心強いな。あぁ、それと、日本支部なんて言うのは、まったく心当たりがないよ」
星宮静香:「一度安全なところに行きます。天ヶ瀬さんもついてきてくださいね」
天ヶ瀬 遥:「ありがとうございます!」大きくお辞儀する。
天ヶ瀬 遥:「はい!」
天ヶ瀬 遥:ビッと手を挙げる。
星宮静香:「……日本支部に呼び出されるなんて、相当の出世頭か、相当の不祥事をしたか、相当な大事件に関わったかのどれかですよ」
海江乙羽:「助力してくれるなら、俺も力を貸すよ。UGNには色々と助けられっぱなしだしね」
星宮静香:「心当たりはありませんか? 本当に?」
海江乙羽:「まったく。能力を使ったのも今ので大分、久しぶり」
海江乙羽:「それこそオーヴァードになって以来だけどね」
星宮静香:「うーむ。いよいよもって謎ですね、それは」
天ヶ瀬 遥:「あのー」
天ヶ瀬 遥:「そのオーヴァード? とか UGN?とか」
天ヶ瀬 遥:「移動しながらでいいので……教えてもらえますか?」
星宮静香:「あっ」
星宮静香:「そ、そうですね……! 天ヶ瀬さんを置いてきぼりにして会話しちゃってました。ごめんなさい」
星宮静香:「大丈夫です! 私たちが基本からおさらいまでちゃんと教えてあげます!」
星宮静香:「知識に自信がなかったら、海江くんも道すがら講義に参加していいですよ!」
海江乙羽:「成程。俺の時は落ち着いたところで説明されたものな。うん。支部?に移動しよう」
天ヶ瀬 遥:「はいっ! よろしくおねがいします! 先生!」
星宮静香:「まずオーヴァードというのは、レネゲイドウィルスによって変異を起こした超能力者のことで……」
星宮静香:と喋りながら移動していこうかな。多分近くにUGNのマイクロバスとかが待機してくれてるだろう。
GM:あるよ!
保坂皆人:「星宮先生。続きは支部で」とか言いながら後をついていきます
天ヶ瀬 遥:「ふむふむ……」と言いながらバスに向かいます。
GM:一変した日常。だが、奇しくも彼女にとってこの帰路は。
GM:平穏そのものといった、そんな時間だった。
GM:雨は止みつつある。雨霧の中、幾重にも重なった謎は。未だにその正体を現さない。


GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
天ヶ瀬 遥:海江乙羽 お兄ちゃん……?◎/お兄ちゃんじゃない……!
天ヶ瀬 遥:まずはこちらを
海江乙羽:ロイスは保留にしておきましょう。
星宮静香:海江さんにとろうかな~
保坂皆人:天ヶ瀬 遥/庇護/〇不安 で取っておこうっと
星宮静香:-同行者/海江乙羽/○連帯感/不信感/ロイス
星宮静香:この不信感は、日本支部に呼び出されるなんてやっぱりなんかやったんじゃないのー?っていう不信感です
保坂皆人:なんかやったんじゃないのー?
天ヶ瀬 遥:では
海江乙羽:まったく何もやっていないw
星宮静香:購入なしなら以上!
天ヶ瀬 遥:星宮静香 信頼◎/食傷 優しいお姉ちゃん! でとります
GM:はーい!では次のシーンに行くよ。
保坂皆人:はーい
天ヶ瀬 遥:食傷は話が長いことに由来します
天ヶ瀬 遥:購入なし!
保坂皆人:ひどいw



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ミドル2

GM:ミドル2
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (40 → 49)
保坂皆人:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 2[2]+41 → 43

海江乙羽:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 8[8]+43 → 51

星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (43 → 49)


GM:世界最大級の地下水路施設
GM:首都圏外郭放水路。開発途中の図面の中、秘密裏に書き加えられた地下空間。
GM:例えば川辺の公衆電話。水門傍のマンホール。非常用施設と思わしきコンテナの地下。
GM:それは入り口である。
GM:オーヴァードにしか解らない場所。司令が届いたもののみ通される場所。
GM:青鷺支部。驚異の部屋(ウンダーカンマー)。錬金術師の工房。
GM:一面は本棚になっており、書架移動用に梯子が掛けてある。狭い部屋に置かれたアンティーク調の戸棚に金属の置物、天球儀に実験器具、天井から吊り下がる古風なランプが部屋を暖かく照らす。
GM:――――支部長室である。

古希智崎:「戻ったか.....って、おや?」
古希智崎:「客人かい」
海江乙羽:「どうも。電話した者ですが」
星宮静香:「……一方で、FHは大きく二つに分かれているんです。中枢……セントラルドグマとそれ以外ですね」
天ヶ瀬 遥:「成程……」
星宮静香:「彼らは人類すべてを覚醒させ……あっ戻りました!」
天ヶ瀬 遥:(要は内ゲバするテロリスト集団かあ)
天ヶ瀬 遥:「こんにちは!」
海江乙羽:軽く頭を下げる。
星宮静香:「支部長、こちらが……ええと」
保坂皆人:「かくかくしかじか」と、先ほどのシーンの内容を支部長に伝える
天ヶ瀬 遥:「天ヶ瀬遥です!」
星宮静香:「事故で覚醒した天ヶ瀬さんと、なぜか日本支部に呼び出されている海江さんです」 こういうときは説明が短い。
星宮静香:「あと、海江さんは友人の行方不明事件も調査されているとか。……何から手を付けましょう?」
古希智崎:「日本支部の件なら玖賀から連絡が来た」
古希智崎:「さて、そうだな....」
古希智崎:「海江くん。君の友人は生きている」
海江乙羽:(むっちりと知識が濃く詰まっていて四角四面な性格。星宮さんはういろぅのようだな)
海江乙羽:人を和菓子に例えるのは癖だ。そんな事を思いながら朗報に耳を傾ける。
海江乙羽:「あぁ、それは良かった。と言って良いですかね」
星宮静香:「生きているのは良いことですけれど、なぜ支部長がそれを?」
星宮静香:「先んじて調査をされていたのですか? 休んでくださいって言ったのに?」
古希智崎:「....ずるをした。まあ言うなればコネと技術だ」
古希智崎:「うっ...ごもっとも」
星宮静香:「……まあ、いいです。海江さんもご友人の安否は気がかりだったでしょうから」
天ヶ瀬 遥:(成程、UGNは色々後ろ暗いこともできる治安維持組織……)
海江乙羽:「状況を考えると、俺も何か大事に巻き込まれたんじゃないですかね?」
星宮静香:遥ちゃんのバス事故が事故っぽくないなーっていうのは
星宮静香:道すがら聞いててもいいのかな
星宮静香:我々オーヴァード先輩からすると、絶対にスタンド攻撃だよねって思うだろうし・・
海江乙羽:「心当たりと言うのは本人の自覚なだけ、と言うのは往々にしてあるので。今回はそう言ったケース」
GM:>バス事故いいよ!
天ヶ瀬 遥:「うぅん……」
天ヶ瀬 遥:そうですね
天ヶ瀬 遥:話があると思います
古希智崎:「君のことか。その...鉱石ナイフ」
星宮静香:「道中ご説明しましたが、この街にはつい半日ほど前までマスターエージェントがいたんです」
星宮静香:「海江さんのおっしゃる通り、知らない間に大事に巻き込まれている……というのはありそうですね」
古希智崎:「マスターエージェントというのはだな......っ、げふっ...おっ、と...」
天ヶ瀬 遥:「FHの強い人……ですかね?」
海江乙羽:「俺の鉱石ナイフが?ただの祖父の形見ですけど……」シースケースから蒼い鉱石ナイフを抜いて見せる。
古希智崎:思わず覆った手の隙間から血が零れた。
天ヶ瀬 遥:「マスター……っていうくらいですから」
古希智崎:「...強い。してやられた。おかげでズタズタだ...」
海江乙羽:保坂くんに声をかける。
海江乙羽:「君も戦ったのかい?」
海江乙羽:「そのマスターとやらと」
天ヶ瀬 遥:「っ!」
保坂皆人:「そう、だな。僕も戦った。ただ、すぐに倒されてしまったけれどね」
天ヶ瀬 遥:血を見てびくりと身体を震わせる。
星宮静香:「そんなことありません! 保坂くんは頑張りましたよ!」
海江乙羽:「子供の目には毒だったかな。ほら、俺達の後ろにいると良い」
保坂皆人:「星宮は優しいなあ。……海江くん、君は」
保坂皆人:「一月半前に覚醒したばかりだと聞いたが、その時、」
保坂皆人:「”ジャーム”については、聞いたかな?」
天ヶ瀬 遥:すすっ、と海江さんの後ろに隠れます。
海江乙羽:「そこらへんは聞いてるし、戦いもした。UGNは敵を倒すだけじゃない場所って言うのもね」
天ヶ瀬 遥:(ジャーム……?)
天ヶ瀬 遥:不思議そうな顔をする。
海江乙羽:「可能な限り 凍結して、未来へ託す。んだよな?」
保坂皆人:「ああ。認識は有っている」
天ヶ瀬 遥:「凍結して未来にって……病気、なんですか?」
古希智崎:「...不治の病だ」
古希智崎:「君も…罹った」
天ヶ瀬 遥:「――ッ!」
古希智崎:「オーヴァードは、皆その可能性を持つ。だが、対抗する手段はある」
天ヶ瀬 遥:「しゅ、手段……?」
古希智崎:「...人と話せ。共に過ごし、理解を深めろ」幾らか、表情が和らいで。
星宮静香:「難しく考えなくていいんです。つまり、そう、えーと」
古希智崎:「ジャームは孤独であり、オーヴァードは縁を結べる。それを間違えなければ、きみも」
星宮静香:「私達オーヴァードは、友人をたくさん作るべき!という、そういう話ですから」
天ヶ瀬 遥:「え……」
天ヶ瀬 遥:「あ、あ、あの」
天ヶ瀬 遥:「私友達いません……」
天ヶ瀬 遥:じわっ、と涙が滲む。
星宮静香:「えっ」
星宮静香:「ひ、ひとりくらい……」
星宮静香:「一人も……?」
天ヶ瀬 遥:首を左右にふる。
海江乙羽:苦笑する。仕方ないと溜息をつく。
保坂皆人:「ああ、なら。僕が、初めての友達になってもいいかな?」
天ヶ瀬 遥:首を縦に振る。
天ヶ瀬 遥:「えっ!?」
海江乙羽:「じゃあ、そうだな。さしあたって俺達と友達になるかい?」
海江乙羽:「そう。そう言う話になるんだよな」
天ヶ瀬 遥:「で、で、でも私、いつもお化けとか……変なものを呼んじゃいますよ?!」
星宮静香:「はい。いないなら今から作ればいいんですよ」
天ヶ瀬 遥:「いいんですか?! めいわくとか、かけちゃうかも……」
星宮静香:「オバケとか妖怪はまあ、この仕事をやっているとおなじみになりますから……」
保坂皆人:「僕も良く変な奴と言われる。問題無い」
海江乙羽:「レネゲイドの話はそこの星宮さんとしてたよね。君の怪物は、君が作り出した能力だよ」
星宮静香:「喋る刀とか、学校の怪談的な妖怪とか、色々いますよ。この世界には」
海江乙羽:「だから、君自身が制御できる。って事になる」
天ヶ瀬 遥:「……じゃ、じゃあ」
天ヶ瀬 遥:「友達……欲しいです」
天ヶ瀬 遥:「私、ずっと」
????:『大丈夫?』
天ヶ瀬 遥:思い出す。
天ヶ瀬 遥:思い出す。かつて、手を伸ばしてくれた人のことを。
海江乙羽:「友達も能力も、怖からずに向き合えば良いんじゃないか?なんとかなるよ」
天ヶ瀬 遥:「私、ずっと、友達が欲しかった」
天ヶ瀬 遥:「人を……助けたかったんです」
天ヶ瀬 遥:「友達に……なってください!」
保坂皆人:天ヶ瀬 遥:「私、ずっと、友達が欲しかった」
保坂皆人:「ああ。僕も、ずっと、妹が欲しかった」
天ヶ瀬 遥:「友達からでお願いします」
保坂皆人:「はい……」
海江乙羽:「は?……空気が凍ったな」
海江乙羽:「凄いな、君。俺のクラスメイトでもなかなか言わない」
海江乙羽:「少し尊敬するね」
海江乙羽:くく。と軽く笑って。
古希智崎:「...きみなあ...」
天ヶ瀬 遥:ふふっ、と笑ってしまう。
保坂皆人:「僕は氷使いだからな。凍らせるのは得意なんだ。特に空気を」
古希智崎:「...星宮。攻撃を許可する」
天ヶ瀬 遥:「私の胸は暖かくなりましたよ」
星宮静香:「率直に言って気持ち悪いですね……」
星宮静香:「今回はよかったですけど、いきなり妹扱いするとヒく人も多いんですからね!」
海江乙羽:「それはしょうがない。男子高生なんて馬鹿で気持ち悪いモノさ」
海江乙羽:「そうやって、女子に構いたがってもらいたがるんだ」
海江乙羽:うん。と頷き。
天ヶ瀬 遥:「えへへ……いい人ばっかりなんですね、ここ」
古希智崎:「では、時間も稼げた。だが、事態は刻一刻と迫っている」
星宮静香:「えっ、じゃあ男子高校生は全員悪なのでは……」
保坂皆人:「主語が大きすぎないか、星宮…」
古希智崎:「海江以外は情報収集に赴いてくれ」
古希智崎:「...きみには、少し内密に話がある」海江を見て。
星宮静香:「天ヶ瀬さんのバス事故も、まず事故ではなさそうですしね。何らかの攻撃だと思います」
星宮静香:「……だそうですが、海江さん。支部長は悪い人ではありませんから、話を聞いていただけますか?」
古希智崎:「...良く胡散臭いと言われてしまうよ」
星宮静香:「休めと言ったのに休まなかったりするところはありますが、悪人ではありません」
海江乙羽:「まあ、なんだか指名手配犯みたいになってるからね。話があるなら聞いておきたい」
海江乙羽:「それと、これ、みんなで食べて欲しい」鞄から和菓子の詰め合わせを取り出す。手土産に持ってきたのだ。
天ヶ瀬 遥:「おかし!」
古希智崎:「....おや、上物」
海江乙羽:「お茶うけにどうぞ。冷たい麦茶がお奨めだよ」
星宮静香:「えっなんですかこれ!? お高いやつでは!?」
星宮静香:「お高いやつですよね!?」
保坂皆人:「へぇ……。これ、有名なやつじゃないのか?良く手に入ったな」
天ヶ瀬 遥:「和菓子は脂質控えめで太りづらい美容スイーツ……」
海江乙羽:「お高いです。でも家の物なので、遠慮なく」
星宮静香:「そう! これなんかほら、この間任務の帰りにデパートで見かけたやつですよ保坂くん! 5つで3000円くらいの!」
天ヶ瀬 遥:「まさかブルジョワジーなんですか海江…・・えっ」
天ヶ瀬 遥:「ご実家……」
星宮静香:「実家で……和菓子を……!?」
海江乙羽:「お店に寄る事があったらおまけするよ。そこは頑張ろう。君達も俺にとても紳士的に対応してくれたからね」
天ヶ瀬 遥:「やったー!」
海江乙羽:中身は、ういろう、どら焼き、羊羹にお饅頭、煎餅の詰め合わせ。
星宮静香:「おお……!」
星宮静香:「わかりますか天ヶ瀬さん、保坂くん。真面目にお仕事をしていると、天の神様からこういうご褒美をもらえるんです」
古希智崎:「緑茶は確か....二番目の戸棚に...」
星宮静香:「だから我々UGNは常に模範的に、正しく、人々を助けないといけないんです。いいですね」
星宮静香:言いながら、すでにどれから食べるか選んでいる。
天ヶ瀬 遥:「UGNって素晴らしいところなんですね……!」
保坂皆人:「神様じゃなくて海江くんからの贈り物……いえ、なんでもありません」
保坂皆人:女子組の方に寄せて、好きなのを先に選んでもらおうとしたりして。
天ヶ瀬 遥:「ありがとうございます。この後は、バスの事故や海江さんのことについて調べるんでしょうか」
天ヶ瀬 遥:しれっとどら焼きを持っていく。
古希智崎:「そうだ。...情報収集にもコツがある...星宮や保坂に聞くといい」
海江乙羽:それを内緒話にする必要があるのだろうか。と言う疑問はあるが、その言葉にやれやれと溜息をつく。
古希智崎:「あぁ、クソう...身体さえ動けば私が...」
星宮静香:「おやつは応接間の方で食べましょうか。どらやきはカスが落ちやすいですし」
星宮静香:「海江さん、お話が終わったら応接室へ来てください。扉を出て左の部屋ですから」
星宮静香:「困ったら私を呼んでくださいね! 遠慮なく!」
海江乙羽:「了解。星宮さんは親切だね。過去一かも」
星宮静香:「当然です! UGNチルドレンは常に模範的に行動せねばなりませんから!」
星宮静香:「それでは!」
天ヶ瀬 遥:「では!」
保坂皆人:「では!」
天ヶ瀬 遥:トコトコついていく。
海江乙羽:「俺も覚醒したての時は相当運が良かったけどね。天ケ瀬君も幸運だよ」
海江乙羽:「お兄ちゃん(仮)に甘えておいで」
天ヶ瀬 遥:「はーい!」
海江乙羽:軽く手を振って見送る。さて
古希智崎:「君の話をしようか」
GM:RHOをお渡しします。
星宮静香:!?


古希智崎:茶が冷え切るほどの時間。一息ついて声を掛けた。「....できるか、きみに」
古希智崎:「相手は難敵だぞ?」
海江乙羽:「成程。俺が狙われるから、日本支部は確保したかったって事かな」
古希智崎:「日本支部の..本来であれば、支部長相当のみに通達される情報だ」
古希智崎:「剪定武装管理部」
海江乙羽:「いや、これは確かに何と言うか。あぁ、さっき言ったな」
海江乙羽:「Destinyと言うよりはFateだ」
古希智崎:「Inevitablyかもしれんぞ?」笑う。
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを取り出して軽く手の中で回す。
海江乙羽:「まさか。偶然でしかありえない、御爺様も狙ったわけじゃない」
古希智崎:「全て終わったら、そうだな」
古希智崎:「君の祖父のことも教えてくれ。」
海江乙羽:「うん。でも、どっちにしろ、俺は友人を探し出して、家に連れて帰るだけの事ですから」
海江乙羽:「その過程で戦闘が生じるなら……覚悟は決めます」
古希智崎:「”ソル・ジ・スター”。青鷺支部の”ウーシア”が命じる」
古希智崎:「...奪われたものを取り戻せ。」
海江乙羽:病弱だった体が治り、何の不安もない未来しかないと思っていたが。
海江乙羽:これが必然だとしたら、それは悪い冗談だ。冗談なら、軽く笑い飛ばして、正しい道へと帰っていこう。
海江乙羽:目の前の女性の言葉に頷いて、背を向ける。
海江乙羽:これ以上何も奪わせない。


GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
保坂皆人:海江くんにとろっと
保坂皆人:海江乙羽/〇連帯感/不安 この連帯感は、「男子高校生はバカだよね~」という気持ちによるものです
天ヶ瀬 遥:保坂皆人 友達でお兄ちゃん(仮)!◎/お兄ちゃん……(惑)
でロイス取得!

海江乙羽:私も天ケ瀬君に取ろう 庇護〇/隔意  隔意は小学生女子だからですね。
星宮静香:ロイスはなし!
星宮静香:調達はどうしようかな~
保坂皆人:調達、ほしいものある人いるかな
天ヶ瀬 遥:バックラーとろうかなあ
海江乙羽:アームドスーツが所望
星宮静香:あっいやあった HP消費があるので、応急手当キットを狙います
海江乙羽:後、時間凍結用の応急手当を買おう。
星宮静香:1dx+4=>8
DoubleCross : (1DX10+4>=8) → 9[9]+4 → 13 → 成功

星宮静香:無敵!
海江乙羽:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 7[7]+1 → 8

星宮静香:いじょうで~す
海江乙羽:買えた。
海江乙羽:以上。
保坂皆人:じゃあアームドチャレンジしてみようっと
保坂皆人:2dx>=15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 9[7,9] → 9 → 失敗

保坂皆人:残念。以上です
天ヶ瀬 遥:いやジュラルミンいってみっか
天ヶ瀬 遥:《砂の加護》
保坂皆人:おお!
天ヶ瀬 遥:49→52
天ヶ瀬 遥:8dx>=12
DoubleCross : (8DX10>=12) → 9[2,2,3,5,5,5,7,9] → 9 → 失敗

天ヶ瀬 遥:財産点3で購入!
保坂皆人:つよい!
天ヶ瀬 遥:財産残り1です!
天ヶ瀬 遥:以上!



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ミドル3

GM:ミドル3
星宮静香:むんむん!
GM:情報収集があるよ!登場侵蝕をお願いします。
保坂皆人:むん!
保坂皆人:1d10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 7[7]+43 → 50

天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (52 → 53)
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (49 → 55)
海江乙羽:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 9[9]+51 → 60


GM:では先に情報収集をしてからロールに移るよ。

:以下の通り。難易度は全部12.コネは噂話・UGN。
・フギンとムニンについて
・蒼い賢者の石について
・代羽萩・古希智崎の容態について
・逆探知の結果について

星宮静香:UGNは大得意!
海江乙羽:逆探知の結果にします。
海江乙羽:噂話で。
天ヶ瀬 遥:キャラ的に因縁のある項目がなあ、余ったの移行
天ヶ瀬 遥:情報苦手な人には砂の加護飛ばせます
保坂皆人:じゃあ、フギンとムニンにしようかな
星宮静香:あっそうだ、バディムーヴもあります!
GM:なんでもある!
GM:じゃんじゃん振っちゃいな!
保坂皆人:優秀!!
海江乙羽:ではまず降りましょう。《紡ぎの魔眼》使用して、コネも使って。
海江乙羽:7dx+1
DoubleCross : (7DX10+1) → 8[1,1,3,5,7,8,8]+1 → 9

海江乙羽:バディム下さい。
海江乙羽:60→61
星宮静香:あーい
星宮静香:ぴったりバディムーヴ。達成値は12になるよ
保坂皆人:つよい!
海江乙羽:ぴったりバディム
GM:ワザマエ!
保坂皆人:じゃあ、フギンとムニンにいこうっと
保坂皆人:2dx+1>=12
DoubleCross : (2DX10+1>=12) → 6[5,6]+1 → 7 → 失敗

保坂皆人:財産つぎ込んでも失敗です……すまねぇ
天ヶ瀬 遥:あっ
天ヶ瀬 遥:まってまって!
天ヶ瀬 遥:砂の加護を……!
天ヶ瀬 遥:飛ばしそこねちゃった……
GM:後付け......
保坂皆人:い、良いのかい!
GM:かのう!GMはなにもみていない!
GM:今だッ
天ヶ瀬 遥:で、では《砂の加護》!
天ヶ瀬 遥:ダイスを+6してください!
保坂皆人:そんなに?!つよい!
保坂皆人:6dx+1>=12
DoubleCross : (6DX10+1>=12) → 9[1,2,4,4,7,9]+1 → 10 → 失敗

星宮静香:なんだッて!?
天ヶ瀬 遥:よし!財産で!
保坂皆人:あわわわ……で、でも、財産2点つぎ込んで成功!
GM:おみごと!
天ヶ瀬 遥:やったー!
GM:・蒼い賢者の石について
・代羽萩・古希智崎の容態について

星宮静香:じゃあ容態にいきます。真面目だからね
GM:残ってるのはこれだワン
天ヶ瀬 遥:じゃあ賢者!
星宮静香:コネUGNを使ってUGNで
星宮静香:3dx+5=>12
DoubleCross : (3DX10+5>=12) → 7[5,6,7]+5 → 12 → 成功

星宮静香:ヨシ!
保坂皆人:おおー!
天ヶ瀬 遥:《巨匠の記憶》《コンセントレイト》
天ヶ瀬 遥:侵食は砂の加護分で53→60
天ヶ瀬 遥:10dx7 技能は特になし
DoubleCross : (10DX7) → 10[1,2,5,6,6,6,7,8,10,10]+10[2,5,6,9]+10[7]+10[7]+4[4] → 44

星宮静香:つっよ
保坂皆人:!?
天ヶ瀬 遥:青い賢者の石に憑いてわかりました
GM:!?
GM:攻撃判定...?
GM:では開示!

・逆探知の結果について
青鷺市内の各所R案件発生地点から、同時に複数個所から発信されていた。
いずれかは偽装であり、いずれかは本物だろう。
そして、端末を定期的に操作した痕跡がある。
つまり、閉じ込められているのみ。その身体に被害は及んでいない。
まだ命は繋がっている。

次シーンから、FS判定が可能となります。



・代羽萩・古希智崎の容態について
体内に残留する、”蒼い賢者の石”の破片により、常にレネゲイドを刺激され続けている。
辛うじてリザレクトが働き、現在は薬物療法にて症状を強制的に抑え込んでいる。
ソラリスシンドロームによる麻酔投与をしなければ、その激痛により精神は崩壊する。
そして、彼らと同じく衝動に呑まれるだろう。


星宮静香:FS判定!?
保坂皆人:ゲェー!!FS判定!
GM:ニコッ...!

GM:・フギンとムニンについて
立場としてはFHマーセナリ。特定のセルに肩入れせず傭兵として裏社会を立ち回る。
本名、過去、年齢等々、ありとあらゆる情報が秘匿されている。
苛烈な性格であり、高高度爆縮を引き起こすフギン、
柔和な性格であり、神経系や筋線維を絶つ棘を放つムニン。
現在、両名は所持していた”蒼い賢者の石”によってジャーム化。周囲の破壊や殺戮を繰り返し、青鷺市内で逃走中。(Eロイス:地獄の季節)


・蒼い賢者の石について
UGN分類指定、封印監視処置。日本支部における剪定武装管理部———
曰く付き、極秘のレネゲイドアイテムを預かり、時に手段を択ばず破壊する部門。
その最深部に安置されていた代物。
通常の賢者の石の数倍の出力を持ち、適合者で”無く”とも能力の恩恵を得ることが出来る。
《シナリオ内オリジナルDロイス》
《蒼い賢者の石 :C値をー5(下限値2)する。使用した場合、侵蝕が100上昇する。》


天ヶ瀬 遥:出たなFS……!
GM:いっぱいあるからゆっくり読んでん
天ヶ瀬 遥:ひぃーっ
保坂皆人:読む!
天ヶ瀬 遥:ヤバい物について知ってしまった幼女
天ヶ瀬 遥:明日はどっちだ……
星宮静香:あっマーセナリだったんだ
星宮静香:ジャーム化したのは、HOにもあったけど
星宮静香:あの戦闘の後ですよね
GM:いえす!
星宮静香:無理してたみたいだし
星宮静香:おっけおっけ!
海江乙羽:FHマーセナリー マスターエンブレム取れないんだよね地味に
GM:そうなのお!ってそうか セルだもんね
天ヶ瀬 遥:つまり
天ヶ瀬 遥:死体から剥ぎ取った?
GM:....採用
天ヶ瀬 遥:屍体あさり……ってこと?
GM:そうなりました(リンボGM)
天ヶ瀬 遥:わぁ…
GM:情報項目について質問が無ければ
GM:共有シーンに移っていくぜ!
保坂皆人:ふんふん
星宮静香:いいぜ!
保坂皆人:オッケー
GM:お二人は!
海江乙羽:ok
GM:(他の)
天ヶ瀬 遥:おk!


GM:青鷺支部。
GM:緑茶の薫りが鼻を付き、煌びやかだが、落ち着いた色合いの和菓子が並ぶ。
GM:外の空気と混じり合い、何枚かの書類と情報端末が並んだ。
古希智崎:「....大丈夫か?情報はつかめたか?」心配そうな声が奥から飛んでくる。
古希智崎:その身体はベッドの上だ。点滴をしている。
海江乙羽:「保坂君。無理にでも寝かせておいた方が良くないか?」
海江乙羽:ちらと支部長を見て。
星宮静香:「寝かせたところで、どうにもならないかもしれません」
保坂皆人:「……何か分かったのか?」
海江乙羽:「随分と心配性のようだけどね。痛々しくて見てられない。ここには怪我を治すのに長けたオーヴァードはいなさそうだし」
星宮静香:「支部長の容態について調査しました。原因は残留した賢者の石……いえ、《蒼い賢者の石》という特殊なものです」
星宮静香:「賢者の石本体を確保しない限り、暫定的な対応処置しか取れないと思います」
天ヶ瀬 遥:「《蒼い賢者の石》? は……スッゴイ力があって! 誰でも使えるらしいです!」
海江乙羽:「《蒼い賢者の石》。遺産ってヤツとはまた違う物か」
天ヶ瀬 遥:「でもその……身体に……」
天ヶ瀬 遥:「…………」
天ヶ瀬 遥:表情を曇らせてしまう。
星宮静香:「……そう、悪影響を与えるんです。おそらく戦闘時に身体に破片が入ってしまったんでしょう」
星宮静香:「せめてソラリスシンドロームのオーヴァードがいればいいんですけど……」
保坂皆人:「ソラリスシンドローム……」周りを見渡す。
海江乙羽:自分からどら焼きを口にする。誰かが食べ始めなければ口につけそうにないと踏んだ。
古希智崎:「....入った、のではない...というか、まだこれで軽傷の方だ」
天ヶ瀬 遥:「ジャーム……なりませんよね?」
海江乙羽:「俺はエンジェルハイロゥにバロールって判定だったけど」
天ヶ瀬 遥:「いやですよ……?」
古希智崎:「...案ずるな。成らん」
古希智崎:「星宮、保坂。”中白鷲”は直接触れられていただろ」
星宮静香:「はい。あちらも同じ体調の悪化がみられましたが……?」
天ヶ瀬 遥:ほっと、胸をなでおろす。
保坂皆人:「いや。”中白鷲”の方が容態が悪い」
古希智崎:「あいつらは、攻撃に転用している」
古希智崎:「埋め込むんだ...破片を」
星宮静香:「……なるほど……!」
天ヶ瀬 遥:「どういうことですか?」
星宮静香:「なんて卑劣な! 危険物の賢者の石を使って、意図的にオーヴァードの身体を破壊するなんて……!」
天ヶ瀬 遥:「そんなことが!?」
天ヶ瀬 遥:「わざわざジャームに近づけるなんて、なんでそんなぁ……!」
海江乙羽:「保坂君。解説頼んでもいいか?予測は出来るんだけどね」
保坂皆人:コクンと頷いて
海江乙羽:「外れてたら、うん。ほら、恥ずかしいし」
保坂皆人:「そうだな。話に出ている《蒼い賢者の石》は、海江くんが言うように、遺産とはまた異なる物質だ」
保坂皆人:「賢者の石と呼ばれるモノは、本来、適合者が決まっている。だが、その《蒼い賢者の石》は、誰にでも使用が出来る。……誰の身体にでも埋め込むことが出来るんだ」
保坂皆人:「誰の身体にでも埋め込むことが出来る。つまり、敵対者の肉体にも。……そうやって、無理やり埋め込んで、レネゲイドを暴走させているって訳さ」
天ヶ瀬 遥:「そんな……」
天ヶ瀬 遥:「なんでそんな事考えられるの……」
天ヶ瀬 遥:「心が壊れて人ではなくなってしまうんですよ……!?」
海江乙羽:「軽自動車にF1エンジンを取り付けて無理やり走れば大爆発ってことか」
保坂皆人:「良いね。分かりやすい例えだ」
星宮静香:「それがFHなんですよ。FH全員が悪というわけではありませんけど」
海江乙羽:「分かりやすい男の方が、魅力が気付かれやすいだろ?」
星宮静香:「彼らの多くは目的や自分の欲望のためなら手段を選ばない……今回のも、わかりやすい例です」
天ヶ瀬 遥:「うぅ……!」
保坂皆人:「そして」
海江乙羽:「自分の欲望を満たせればそれで良い。と言うのは怖いな。彼等も彼等で必死なんだろうけどね」
保坂皆人:「欲望に身を任せすぎると、帰ってこれなくなる。それが、ジャームと呼ばれるモノ」
保坂皆人:「ジャームとは、言うなれば、堕落(めざ)めた者。力に溺れ、欲望にその身を捧げた者。通常のオーヴァードよりもその脅威は大きい。……だから、何だってアリになっちまうのさ」
海江乙羽:「他に方法がない程、何かに追い詰められてるのかもしれない。だからと言って許される事じゃないけど」
海江乙羽:たとえば自分が出会ったジャームは病弱な体を健康にしたい。これ以上ない切実なものだった。
天ヶ瀬 遥:「…………」
海江乙羽:フギンとムニンが何を望んでるのかは知らないが、それは見極めたいと思った。
天ヶ瀬 遥:――戦うのが怖い。怖い。
天ヶ瀬 遥:――けど、戦わなきゃ、また誰とも繋がれなくなる。
星宮静香:「大丈夫ですよ、天ヶ瀬さん」 ぽん、と肩に手を置く。
天ヶ瀬 遥:「…………」
天ヶ瀬 遥:「え?」
星宮静香:「今の話を聞いてわかったでしょう。我々UGNは正義です! そしてFHは……悪!」
星宮静香:「正義が悪に負けるはずがないんです! この戦いも全員無事で戻れますから、怖がる必要はありませんとも!」
天ヶ瀬 遥:「正義……!」
天ヶ瀬 遥:「私も正義になれるんですか……!?」
星宮静香:「さっきは海江さんに見せ場を取られましたが、わたしも保坂くんも強いんです。安心してください」
星宮静香:「なれますよ! 志さえあれば誰だって正義の戦士になれる……それがUGNです!」
海江乙羽:「ふふっ、保坂君の天使は強いね」
天ヶ瀬 遥:「よし……私も、頑張ります!」
天ヶ瀬 遥:「正義になって、人を助ける!」
海江乙羽:正義と言い切った。余程の信念だ。と頷く。
保坂皆人:「ああ、強いだろう。僕の天使は。誇らしくて胸を張りたくなる」
天ヶ瀬 遥:「えっ、天使って」
天ヶ瀬 遥:「おふたりとも、まさか……」
天ヶ瀬 遥:笑顔である。
古希智崎:「....きみ。その。」
古希智崎:「多分...違うぞ」
古希智崎:「.........ん、んん...?」
天ヶ瀬 遥:「……おしい」
保坂皆人:「天使って言うのは、海江くんみたいなやつのことさ」その背には光の翼が。
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬遥十二歳。恋バナは、好きである。
海江乙羽:「ああ、それ。イカロスにならないように気をつけるね。どっちかって言うとさ」
天ヶ瀬 遥:(つまり、天使、そうか。保坂さんの天使がいや、まさか……)
天ヶ瀬 遥:(それは違うよね……)
海江乙羽:「それで、真面目な話。ソラリスシンドロームの人間が必要って言う話だよな。心当たりは?」
星宮静香:「ないですね……」

星宮静香:これはぶっちゃけて聞くと
GM:なんじゃい!
星宮静香:このセッション中は支部長とおばあちゃんは戦力になりませんよ、ってギミックなのかな
GM:せいかい!
星宮静香:オッケ!
GM:解決しないと
保坂皆人:あ、この後、ソラリスが出てきた莉はしない?
GM:ジャーム化しちゃうぞ♡
GM:しない~
保坂皆人:クラスメイトDがソラリスだと思ってた
星宮静香:その線もちょっと考えたw
保坂皆人:もしくはその彼女
星宮静香:考えたけど名前がクラスメイトDだからな……w
GM:ククク...
保坂皆人:ww
GM:ロールに戻るといいぜ!

星宮静香:「ただ、手はあります。フギンとムニンの件を解決すれば、外から応援を呼ぶことも容易になります」
星宮静香:「今のこの街は危険地帯ですから、おいそれと外部の要員を呼べないんですよね……」
星宮静香:「ですから、私としてはフギンとムニンを探し出し、最優先で爆散させたいです」
保坂皆人:「フギンとムニン。そいつらは、先の僕たちとの戦闘で、ジャームに陥落(めざ)めてしまった」
海江乙羽:「俺も知り合いにいるけど、今、俺が日本支部に目を着けられるみたいだしね。難しいだろうね」
天ヶ瀬 遥:「ええい、こうなったら私も戦います!」
天ヶ瀬 遥:「やりますよやりますよ!」しゃーっ
星宮静香:「そうですよ天ヶ瀬さん! 私達もついています、大丈夫です!」
海江乙羽:「爆散……」
天ヶ瀬 遥:「ジャスティス!」
星宮静香:「爆散です! ジャームと化した今、もはや情けをかけるつもりはありませんので!」
海江乙羽:「爆散かぁ。お手柔らかにね、二人とも」
保坂皆人:「星宮は、その、生真面目さが一回転して発言が物騒なんだ。許してやって欲しい」
天ヶ瀬 遥:遥の興奮に合わせて部屋の電球がチカチカと明滅する。一瞬だけ。
星宮静香:「……それで、海江さん。フギンとムニンは完全に爆発四散させるとして」
保坂皆人:「させるんだ」
天ヶ瀬 遥:「爆散だーっ!」
星宮静香:「お友達についてはいかがでしたか? 何かわかりましたか?」
星宮静香:「させます」
保坂皆人:「はい」
天ヶ瀬 遥:「爆散だーっ!」
星宮静香:「悪に容赦はいりません! いいですね!」
天ヶ瀬 遥:「おーっ!」
保坂皆人:「わかりました」
星宮静香:よしよし、と天ヶ瀬さんを撫でている。ちびっこの扱いにはなれているからだ。
海江乙羽:「一回転してるなら元の位置に戻ってきてるだろ。って言いたいけどね。つまり、素だ」
海江乙羽:「ああ。そうだ。星宮さん。この街の地図ある」
星宮静香:「もちろんです! こういう時はデジタルよりも紙媒体のほうがいいですね」
星宮静香:と、ガサガサとこの街の地図を広げるよ。
天ヶ瀬 遥:「えへへ……」地図を見る。
海江乙羽:「OK。5分時間を貰うよ」
海江乙羽:そう言って一旦外に出ていく。
海江乙羽:外に出て粒子魔眼を最大範囲で展開。街中に拡散させる。
海江乙羽:「知覚を共感。目ぼしい反応を拾ってこい」
海江乙羽:そして、きっかり5分後帰ってくる。
海江乙羽:「ただいま。調べてきたよ」
保坂皆人:「ぴったり5分だ。お帰り」お煎餅を食べている
天ヶ瀬 遥:「おかえりなさい!」
星宮静香:「今、すごい勢いでエフェクト使いませんでした!?」
海江乙羽:指先で綺麗にペンを回しながら、広げた地図にペンで丸を付けていく。
海江乙羽:「うん。補足はされてないと思う。俺の魔眼だっけ?大きさが微粒子レベルらしいよ」
海江乙羽:「ああ、で、此処と、此処と、此処。が怪しいかな」
保坂皆人:地図を覗き込む。「これは…!」
古希智崎:「おいおいおい....!」
天ヶ瀬 遥:「なにか分かったのお兄ちゃん(仮)!?」
古希智崎:「これ、今までに起きた事件の場所だぞ!?」
天ヶ瀬 遥:「えーっ!?」
星宮静香:「ど、どういうことですか?」
古希智崎:頭を抱えて黙り込む。
星宮静香:「ここにお友達がいる……可能性が高い、と?」
天ヶ瀬 遥:「すべての事件は……つながっていたんだ……」
保坂皆人:「まったく……。僕たちは、とんでもない切り札(ジョーカー)を手にしちまったみたいだ」
海江乙羽:「うん。星宮さんが地図をくれたお陰だよ。精度がだいぶ良かった」
海江乙羽:「次は君の働きに期待したいな。彼女がクイーンなら君はエースだろう?」
天ヶ瀬 遥:「良いなあ……クイーン……!」
星宮静香:「く、クイーン……」
海江乙羽:「トランプにプリンセスはないからね。残念ながら、リトルレディ」
星宮静香:「天ヶ瀬さんもすぐですよ。オーヴァードとしての実力はすぐつきますし、背だってあっという間に伸びますから」
天ヶ瀬 遥:「だといいなあ……えへへ」
星宮静香:「そうなると、まずはご友人を助けに行くのがよさそうですが……」
海江乙羽:「その前に、この事件の下手人っぽいやつの情報はある?」
星宮静香:「街中を動けば、フギンとムニンが襲ってくる可能性も高いです。しっかり準備を固めたら出発しましょう」
星宮静香:「ご友人を拉致したのは誰か、という話ですよね?」
海江乙羽:「マスターエージェントってやつなんだよな。恐らく強いんじゃないか?」
古希智崎:「海江....多分...人質だ...」
海江乙羽:「ああ、うん。俺の友人を拉致した奴。状況的にその二人組だと思うけど」
古希智崎:「クソ、薬が切れてきた...」脂汗が浮く。
星宮静香:「人質ですか。たしかに一般人を人質に取るのは、UGNに対しては有効な手立てではありますけど……」
保坂皆人:「支部長、寝てて。……下手人は、フギンとムニンと呼ばれる2人。爆発使いと棘使い」
天ヶ瀬 遥:「なんとか助けられませんか?」
保坂皆人:「ジャームになっちまってるから、一筋縄では行かなさそうだ」
古希智崎:「....各種事件の報告書は....右の棚の...」
天ヶ瀬 遥:「厄介ですね……」
海江乙羽:「人質取られたら、どうしようもないな。俺に隠密能力みたいなのはないらしい」
古希智崎:「悪、い.....任せる...」
海江乙羽:「何か作戦を立てなければ。でも人質ってことなら、しばらくは生かされるって事でもあるよな」
星宮静香:「そうです。生きていないと人質の意味がありませんから」
保坂皆人:「その通り。生かしておいてこその人質だ……っと」言葉を選んで言いよどむ。友人を思う海江くんに対して、ちょっとデリカシーが足りなかったことを反省
星宮静香:「つまり、様子を伺えばご友人を奪還できる可能性はある、ということです!」
天ヶ瀬 遥:「やった!」
海江乙羽:「そうだな。うん、爆殺はそれまで待ってくれ」
天ヶ瀬 遥:「つまり助けたら爆殺ですね……!」
保坂皆人:「女子組がこわい……」
星宮静香:「わかりました! 私としても、ご友人はなんとしても助けたいので!」
海江乙羽:「怖い?こんなにも優しいじゃないか」
天ヶ瀬 遥:「これがUGN、これが正義、なんて素晴らしい……!」
星宮静香:「というか一般人を拉致して人質にするなんて許せません。やっぱりFHはろくでもないですね」
天ヶ瀬 遥:「FHとジャームは悪……!」
海江乙羽:「…………」保坂君に指でちょいちょいと
保坂皆人:「??」
保坂皆人:近づきます
海江乙羽:「まあ、女の子が怖いって言うのは知ってるつもりだけどさ。それでも優しいって言っておく方が良いぜ。優しいけど、怖いモノさ」
海江乙羽:「爆殺は、まあ、怖いよな」
保坂皆人:wwww
保坂皆人:「邪推して良いか?それは、もしかして体験談?」
保坂皆人:「爆殺は、うん、……怖いよな……」
海江乙羽:「まさか、とびきり優しいよ」と軽く笑う。「嫌われるのが怖い。くらいだ」
星宮静香:「でも天ヶ瀬さん、いいですか。これだけは忘れてはいけませんよ」
天ヶ瀬 遥:「?」
天ヶ瀬 遥:首を傾げる。
星宮静香:「この世界に絶対の正義なんてものはないんです」
天ヶ瀬 遥:「…………!」
天ヶ瀬 遥:しっかりと頷く。
星宮静香:「私だってどこかで道を間違えているかもしれません。今回私がフギンやムニンを悪と呼んでいるのは……彼らが明確な悪事を働いているから」
天ヶ瀬 遥:それはいつか――自分が自分の人生を始めた時に。
星宮静香:「それだけは忘れてはダメですよ。どんな相手にも正義と事情あり、です」
天ヶ瀬 遥:「……はい!」
星宮静香:「だからこそ、己の正義を見つけて貫いてくださいね!」
星宮静香:「よしよし!」
天ヶ瀬 遥:お守りにしようと思う、言葉だった。
星宮静香:わしゃ~っと天ヶ瀬ちゃんを撫でてます。
天ヶ瀬 遥:「うぇへへへ……」
天ヶ瀬 遥:「私の、正義は……ふふ」
天ヶ瀬 遥:もしも許されるなら――もう一度、あの人に。
保坂皆人:では、そんな女子組を見て。海江くんに同意を図るかのように独り言。
保坂皆人:「己が正義を見つけ、貫く。素晴らしいことだ。その正義の下、胸を張って欲しいな。代わりに、僕らは意地を張ってやろう。なあ?」
海江乙羽:「君、随分と薄ら寒い事を言うけど……」
海江乙羽:「格好良いと思うぜ。それ」
海江乙羽:俺は好きだな。と笑う。
GM:光明が、一筋の星が零す光のように差す。
GM:霧の中にも、輝くものはある。


GM:シーンカット。ロイスと調達が可能です。
保坂皆人:ロイス枠はパンパン!
星宮静香:天ヶ瀬ちゃんにとろ~
GM:それと...アニメ化記念!クオンタムさんは調達を二回やってもいいぜ!!
保坂皆人:ww
星宮静香:えっ!?
天ヶ瀬 遥:ロイス枠はあと一つなので慎重に行くぜ!
天ヶ瀬 遥:wwwww
GM:\祝え/
天ヶ瀬 遥:記念調達だw
星宮静香:はじめてみる特殊ルールだけどGMが許可してくれるならやるぜ
天ヶ瀬 遥:応急手当きっと勝っておきます
保坂皆人:wwww
海江乙羽:星宮さん 好感〇/恐怖 保坂君 親近感〇/呆れ で。取ります。
星宮静香:1個は他の人がほしいやつにしよう。ほしいのある人いましたっけ
星宮静香:海江くんのアームドスーツくらいかな
海江乙羽:アームドスーツくらい。
星宮静香:1個は応急手当キット。
星宮静香:1dx+4=>8
DoubleCross : (1DX10+4>=8) → 5[5]+4 → 9 → 成功

海江乙羽:僕はもう一個応急買おう。
海江乙羽:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 6[3,6]+1 → 7

海江乙羽:無理以上。
天ヶ瀬 遥:2dx>=8
DoubleCross : (2DX10>=8) → 4[1,4] → 4 → 失敗

天ヶ瀬 遥:だめ!
保坂皆人:じゃあ、アームドチャレンジしてみよう
保坂皆人:2dx>=15
DoubleCross : (2DX10>=15) → 10[6,10]+4[4] → 14 → 失敗

保坂皆人:あ!いける!
星宮静香:あ、おしい
海江乙羽:おしいぜ
保坂皆人:あ
海江乙羽:バディム
保坂皆人:お姉ちゃん、バディムもらっていいですか…?
GM:バーデバデバデッデ
星宮静香:それがあったね!
星宮静香:保坂くんにバディムーヴ!
保坂皆人:ありがとー!
保坂皆人:購入成功!海江くんにアームドスーツをパス!
星宮静香:じゃあ応急手当もう一個買おうっと。HPはいくらあっても困らないぞ
星宮静香:1dx+4=>8
DoubleCross : (1DX10+4>=8) → 1[1]+4 → 0 (ファンブル) → 失敗

海江乙羽:ありがとー
星宮静香:50点だ
GM:フン.....
保坂皆人:oh…
星宮静香:フン……
天ヶ瀬 遥:フン……
保坂皆人:フン……
星宮静香:-オーヴァード初心者/天ヶ瀬遥/○庇護/不安/ロイス
星宮静香:wってなに
GM:(SW2.5 ゼネハ鉱山奪還戦を読もう!)
保坂皆人:ロイス(笑)
星宮静香:ロイス(苦笑)みたいなったので修正しました 以上です
保坂皆人:ww
GM:( http://laichou1d6.html.xdomain.jp/SW0109.html )
GM:ww
GM:では今回はここまで!
星宮静香:うおっすおっす!
星宮静香:おつかれさまでした!
保坂皆人:はーい!
GM:次回5/514時!
GM:子どもの火です
保坂皆人:楽しかった~~!!
海江乙羽:はーい。楽しかったです。
保坂皆人:見学もありがとうございました~!
星宮静香:子供じゃないけど休みなので楽しみます
天ヶ瀬 遥:はい!
天ヶ瀬 遥:楽しかったです!お疲れ様でした!
GM:見学ありがとうございました~~!では散ッッ
保坂皆人:おやすみなさいませ~!!
天ヶ瀬 遥:おやすみなさい!!

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ミドル4

GM:ミドル4
GM:全員登場。FS判定があるよ。
GM:登場侵蝕をお願いします。
保坂皆人:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 10[10]+50 → 60

保坂皆人:興奮しちゃったな
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (55 → 59)
GM:昂っちゃったか...妹で
海江乙羽:1d10+61
DoubleCross : (1D10+61) → 7[7]+61 → 68

星宮静香:説明先じゃなかった!
GM:あッ 振ってからかなって
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (60 → 67)

GM:ではFS判定について説明するよ。
保坂皆人:ワオワオ
GM:情報項目にある通り、逆探知の結果では同時に複数個所から...つまるところ、全部回らないとクラスメイトIくんの居場所は分かりません。
天ヶ瀬 遥:Dでは!?
星宮静香:D!
GM:あッ!
保坂皆人:D→I 土井くん?
GM:海江くんの市のインクルージョンのOPのクラスメイトとは別人だよ~ということで
GM:変わっているぜ
天ヶ瀬 遥:そういうことか!
GM:そう!
GM:ということで、いろんな場所を巡って探そう...

・首都圏外郭放水路

・朽ちた鏡像の小劇場

・巨大イベント施設

・廃棄された水門制御施設

・青鷺運動場公園

・市内異道路連結”部屋”

GM:(あとでURLを文字にするやつをする・した)
GM:この中から好きなのを選んで、順番にやっていくといいよ。
天ヶ瀬 遥:すげえ!
保坂皆人:パワー入ってる!読む~
星宮静香:知ってるセッションがある!
天ヶ瀬 遥:巡るところを決めてから判定が始まる感じですかね
GM:です!
星宮静香:FS判定ってことは、4人バラバラで場所を選ぶのはできないのかな
天ヶ瀬 遥:田中さんが!
天ヶ瀬 遥:お米さんのエピソードもある!
GM:田植え情報収集!
GM:あっ
保坂皆人:理由は分からないけど、【首都圏外郭放水路】or【朽ちた鏡像の小劇場】を探索したいな
GM:バラバラで各々行くのもいいかもですね。その時は
GM:2-2に別れるとロールがいい感じになると伝え聞いています
星宮静香:さすがに4人で相談して6個順番に回ると大変そうなので
星宮静香:じゃあ2-2で行こうかね~
天ヶ瀬 遥:成程、ではそれで
保坂皆人:それが良いと思います!
GM:OK!
星宮静香:僕もなぜか小劇場に生きたい!
保坂皆人:小劇場、楽しかった~
GM:では、星宮・保坂で小劇場へ
星宮静香:はーい
保坂皆人:はーい!ヤッター!
保坂皆人:というか、判定項目見てからじゃなくて大丈夫?w
星宮静香:それもそうだ
GM:(ちゃんとステータスに合わせるぜ...)
天ヶ瀬 遥:じゃあどうしようかなあ運動場生きたいけど海江お兄ちゃんについていくかな
星宮静香:場所によって要求技能とか変わるなら流石にちょっとね
星宮静香:と思ったけど大丈夫そうっぽい
海江乙羽:運動場で構わないよ
GM:いぇいっ では
GM:最初に青鷺運動場公園から。
天ヶ瀬 遥:やった~!
GM:描写をして、場所について軽くロールをしてもらってから、判定をしてもらうぜ!
天ヶ瀬 遥:ではお先に出撃かな……?
GM:です!
保坂皆人:GOGO!
GM:何か質問があれば。なければはじめちゃうぜ
星宮静香:いいぜ!
星宮静香:あっいや
GM:ムッ
星宮静香:個人的には判定先のほうがありがたいかも
星宮静香:判明した情報も会話の種になるし
GM:ほほう
保坂皆人:それは確かに
天ヶ瀬 遥:確かに
星宮静香:現状だと前シーンと同じ情報しかないから、雑談するしかなくなっちゃう
GM:では判定かなー。ごちゃっとしてしまって済まないぜ
星宮静香:だいじょぶだいじょぶ!
GM:運動場組は《感覚》で難易度9。
天ヶ瀬 遥:感覚……!
GM:小劇場組は《感覚》《精神》で同じく難易度9!
天ヶ瀬 遥:ならば《砂の加護》
星宮静香:感覚か~
天ヶ瀬 遥:67→70
星宮静香:射撃ならファンブル以外成功だったのだが……保坂くん先にふってもらってもいいですか?
保坂皆人:お任せください
保坂皆人:小劇場を精神で振ります
天ヶ瀬 遥:11dx>=9 運動場を感覚
DoubleCross : (11DX10>=9) → 10[4,4,4,5,5,6,7,8,9,9,10]+2[2] → 12 → 成功

保坂皆人:5dx>=9
DoubleCross : (5DX10>=9) → 10[4,4,6,10,10]+10[7,10]+5[5] → 25 → 成功

星宮静香:体育:5
保坂皆人:フン!
GM:?????
星宮静香:バディムーヴいらへん!
天ヶ瀬 遥:すごっ・・・
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》68→69
海江乙羽:8dx
DoubleCross : (8DX10) → 9[2,2,3,4,4,4,7,9] → 9

海江乙羽:成功。
星宮静香:保坂くん成功してるけど一応ふっておこうかな
星宮静香:4dx=>9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 9[1,3,5,9] → 9 → 成功

保坂皆人:みんな成功!
GM:お見事!では全員成功。
GM:達成値は 4/■
星宮静香:進行値は攻撃力とおんなじで、出目の一桁繰り上がりだから
星宮静香:天ヶ瀬で2、保坂で3の合計5な気がするぜ!
GM:はっそうだったぜ

GM:5/■ 最大値が伏せられているのは、《あり得ざる存在:アンタッチャブル》によって
GM:クラスメイトIの身分が抹消されかかっているからですね~

星宮静香:アンタッチャボー、どういうエフェクトでしたっけ
星宮静香:エフェクト? いや、Eロイス?
GM:エネミーエフェクト!
GM:ノイマンです
星宮静香:エフェクトだ!
天ヶ瀬 遥:ノイマンのエネミーエフェクトっすね!
星宮静香:ああ、社会戦のやつだ
星宮静香:じゃあ先に運動場組がロールを……しな!
保坂皆人:身元の痕跡を消すやつだ!おのれ、ジャーム
天ヶ瀬 遥:OK!
星宮静香:と思ったけど白金さん今ロールできるのかな 星宮保坂が先でも全然いいですけど
GM:海江さんと天ヶ瀬さんから。
GM:いけるかな?
天ヶ瀬 遥:はい!
海江乙羽:大丈夫。
GM:では!



GM:調査報告書:2022/02/23
GM:地域保安課補助任務におけるR案件の発生と鎮静

GM:巨大な治水施設の上部に、市内でも有数の広さを誇る運動場がある。
GM:桑の市やイベント、運動利用などなど。芝生張りの広場から、サイクリングロードまで。
GM:雨も上がり、事態とは裏腹に穏やかな時間が流れていた。
天ヶ瀬 遥:この運動場の周りの広場を訪れた――その刹那。
天ヶ瀬 遥:雷鳴、地面から湧き上がる植物、そして一人の体格の良い男を幻視する。
天ヶ瀬 遥:「――ッ!?」
天ヶ瀬 遥:立ちくらみを起こし、その場にかがみ込んでしまった。
海江乙羽:「大丈夫かい?君も病気持ちだったりする?」
天ヶ瀬 遥:「ち、ちがうんです」
天ヶ瀬 遥:「ずっと、幽霊とか見てて……あの、それで」
海江乙羽:「気分が悪いんだったらベンチに座って休んだ方が良い。立って体重を支えると言うのは、それだけで体力を使うからね」
天ヶ瀬 遥:「もう大丈夫です。消えました」
海江乙羽:「幽霊?どんな幽霊だった訳?」
天ヶ瀬 遥:「男の人でした……手を叩いたら一面が豊かな水田になるんです」
天ヶ瀬 遥:「死んでる人じゃないのかも……土地に刻まれた、記憶?」
海江乙羽:「怪人だな。運動場でやったなら、大変だったろうね」
海江乙羽:特に行政の皆さんが。などと思う。
天ヶ瀬 遥:「ええ、きっとふぁるすはーつ?の恐ろしいエージェントに違いありません……」
海江乙羽:米作りに悪意があるとは思えないが、それはそれとして。
天ヶ瀬 遥:「と、ともかく、私の能力もちょっとずつ分かってきました!」
天ヶ瀬 遥:ちょっぴり自慢げだ。
海江乙羽:「と言うと。土地に刻まれた記憶を見たり、ああいったモンスターを形にしたり?」
天ヶ瀬 遥:「はい、土地の記憶、人の記憶、そういうものを捉えているような気がします」
天ヶ瀬 遥:「私が今まで見ていた幽霊も、人の記憶や……魂、感情みたいなものだったのかもしれません」
海江乙羽:「確か資料だと、モルフェウスが砂を操る他に、モノの記憶を読み取る症状だったな」
海江乙羽:「とすると、あのモンスターも砂で出来ていたから、君はモルフェウスと言う事になるね」
天ヶ瀬 遥:「はい! 静香お姉ちゃんは武器を作ることができるって話をしてましたが、私はさっぱりですし、きっと読み取りと砂の操作に特化しているんですね」
天ヶ瀬 遥:「こういうのって、UGNでトレーニングとかもできるんですか?」
海江乙羽:額を指で叩きながら,UGNに昔渡された資料内容を思いだす。
海江乙羽:「いやぁ、俺はUGNのエージメントじゃないし、能力もそんなに使ってるわけじゃないので良くわからないけど」
天ヶ瀬 遥:――か、かっこいい……。
天ヶ瀬 遥:ぽやんとした顔で見上げている。
海江乙羽:「多分、大丈夫だよ。この街の支部は大きいみたいだし、それこそ星宮さんに頼めば何とかしてくれるんじゃないか」
天ヶ瀬 遥:「よし!」
天ヶ瀬 遥:グッとガッツポーズをする。
海江乙羽:「基本、UGNって親切だからね。オーヴァードの力をコントロールしようって組織だし」
天ヶ瀬 遥:「ううん、UGN最高……」
海江乙羽:「ああ、それは、でも一人の時は多用しない方が良い」
天ヶ瀬 遥:「と、いいますと?」
海江乙羽:「能力の事をエフェクトと呼称してるんだけど。エフェクトは使えば使う程、体と精神をレネゲイドが侵蝕する」
天ヶ瀬 遥:「あっ、そういえば聞きましたね……!」
天ヶ瀬 遥:「ジャームに近づいちゃうんだ!」
海江乙羽:「つまり、ジャームに近づくと言う訳。俺が事件に巻き込まれるまでエフェクトを使ってなかった理由もそれでね」
天ヶ瀬 遥:「そうだったんだ……お化けが言う事聞いてくれるからラッキーって思ったのに……」
海江乙羽:「使わないで済むなら、それに越した方が良いよ。長生きできた方がどう考えてもアドだしね」
海江乙羽:「それに、君の場合、もう一つ」
天ヶ瀬 遥:「もう一つ?」
海江乙羽:「記憶を覗くと言う事は、ショッキングな映像だったり、良くないものも見ることになるだろう?」
天ヶ瀬 遥:「…………」
天ヶ瀬 遥:それは、そうだ。
天ヶ瀬 遥:今まで見た霊の類も、クラスの他の子が見たら卒倒するようなものだったろう。
海江乙羽:「パニック起こした時に一人じゃ対処は難しい。だから一人の時はやめた方が良いし」
天ヶ瀬 遥:みんなが怪物と言っていた“かかめ”すら、遥にとっては優しい方だ。
海江乙羽:「うん。お兄さんややお姉さんがいる時にしておくと良い」
天ヶ瀬 遥:「……は、はーい」
天ヶ瀬 遥:少なくとも乱用は――昼ドラをこっそり見る時くらいの頻度にしよう。
天ヶ瀬 遥:そう思う遥ちゃんなのであった。
天ヶ瀬 遥:「あの、ところで」
海江乙羽:「うん、なにかな?」
天ヶ瀬 遥:「この土地に、新しい割に妙にボケて見える記憶があるんですよね」
天ヶ瀬 遥:「記憶や感情を見るだけじゃなくて、操る“エフェクト”もあるんですか?」
海江乙羽:「それは……運動場が急に水田になったら人はツッコまざる得ないよな」
海江乙羽:「と言う事ではなく?」
天ヶ瀬 遥:「いえ、その、たしかにそれが濃厚なんですが。新しいものの方が鮮明なんですよ、基本は」
天ヶ瀬 遥:「高校生くらいのお兄さんの姿がうっすら見えてるんですが、新しいからくっきりしている割に、やたら薄くて……」
天ヶ瀬 遥:そう言ってそのお兄さんの特徴を伝える。
海江乙羽:「いや、失敬。俺はこっちの世界ではニュービーだけどね。ないかあるかと言われたら、断言しても良い。ある」
海江乙羽:「記憶や記録の認識を揺らいだり操る能力は、在って不思議でもない……その特徴は」
天ヶ瀬 遥:ごくり、と喉を鳴らす。
海江乙羽:「うん。俺の知り合いに合致してはいるな」
天ヶ瀬 遥:「――ッ!」
天ヶ瀬 遥:「お二人と合流して、このことを伝えましょう!」
海江乙羽:「うん。人命が掛かってなければ二人きりにさせてやるのが人情だとは思うけど」
海江乙羽:「今はそう言う余裕もないしな。後で、お菓子でも奢ってチャラにしてもらおう」
GM:二人の影が過ぎ去り。
GM:ふと、靴音が響く。
”店主”:「...ご自分で掴まれましたか」
”店主”:「...私が出る幕もありませんね」「それに」
”店主”:「あの二人に、暴れ回られては」
”店主”:「蒐集を邪魔されてしまう」《猫の道》
GM:草木が揺れた。
GM:その音と共に、姿を消した。



GM:調査報告書:2022/01/28
GM:広域R案件摸造鏡像事件

GM:誇りを被った古びた劇場。
GM:戦闘の後、幾らか修繕は為されたものの。
GM:日々の栄華を誇っていた輝きはくすみ、どこか
GM:忘れ去られた骨董品のような部屋。
保坂皆人:「――――聞いた話によると」
星宮静香:「はい?」
保坂皆人:「なんでも、ここには、”願いを叶える鏡”というものが置いてあったらしい」コンコン、と。鏡が置いてあったらしき痕を叩く
星宮静香:劇場内をくまなく調査しています。おそらくここはハズレだ。
星宮静香:「願いを叶える鏡ぃ?」
星宮静香:「……あっ、報告書を読みました。たしかFHが関与していたやつでしたっけ?」
保坂皆人:「既に読んでいたか。やっぱり星宮は優秀だな」
星宮静香:「読みますよ。隣町の七里さんは私と同期のチルドレンですから」
保坂皆人:「FHは求める。願いを、欲望を叶えるために。それは」
保坂皆人:「鏡であったり。賢者の石であったり。……例の”蒼い賢者の石”も、もしかしたらその類なのかもしれないな」
蓮田未那:「....じーっ...」
蓮田未那:「えと、おはなし中...?」
保坂皆人:「!?」ビクっとする
星宮静香:ここって特に立ち入り禁止とかにはなってないのかな
星宮静香:オーヴァード以外立ち入り禁止、とか
GM:オーヴァード以外、ですね
蓮田未那:「あ、そーだコードネーム」
星宮静香:「……!?」
星宮静香:「ちょっとあなた、どっから入ったんですか! ここは一般人立ち入り禁止ですよ!」
蓮田未那:「あわわっ えっと」
保坂皆人:「コードネーム……?それって、つまり」
蓮田未那:「ハスキーう...うぉ...」
蓮田未那:「”ハスキーヴォイス”!しぶちょーさんに言われて来たの」
星宮静香:「支部長に言われて。ということは、何か新情報が?」
蓮田未那:「うん!えーとえーと...」ショルダーバッグをまさぐる。
星宮静香:「(……というかこれこそ通信機でよかったのでは……?)」
保坂皆人:ww
蓮田未那:「はい!なんか分厚くてよくわかんなかった...」
GM:5,6枚の紙束だ。論文のような。
保坂皆人:どれどれ、と、覗き込みましょう。
星宮静香:保坂くん、あとハスキーヴォイスちゃんにも見えるような位置に書類を置いて読み始めます。
星宮静香:内容はどんなのかな~
GM:・数年前にUGN分類指定、封印監視処置に指定された。
GM:・旧実験である、アダム・カドモンの産物であること。
GM:・体内の破片は”枝分かれ”した類似鉱物だということ。
GM:以上のことが書いてあるよ。
星宮静香:「こ、これは……なるほど」
星宮静香:「完全な機密情報ですね。なるほど、万が一にも通信が傍受されてはコトですから、手渡しにこだわったのも道理です」
蓮田未那:「おねーさんたち、わかる...?」
星宮静香:「はい。逃亡したマスターエージェント達が、極めて危険なものを持っている。ということがわかりましたよ」
蓮田未那:「あわわ....えらいこっちゃ」
星宮静香:「こんなものを悪用するなど、やはり彼らは完全に悪! 叩き潰さねばなりません!」
星宮静香:「ですね保坂くん!」
保坂皆人:「そうだな……」壁に寄りかかって
保坂皆人:「よもや、こんな危険なものを持っているだなんて。星宮の言う通りだ。早急に対応する必要がある」
保坂皆人:「よく持ってきてくれた。えらいぞ」そう言って、未那ちゃんに目線を合わせて頭を撫でよう
蓮田未那:「うひひ...鳥のおにーさんみたい」
星宮静香:「……あっ!」
星宮静香:「そう、思い出しましたハスキーヴォイス! 七里さんたちと一緒に、FHチルドレンと一緒に事件に関与した子ですね!?」
星宮静香:「鳥のお兄さん! FHの"鶫"! 大丈夫でしたか!? 変な事を吹き込まれていませんか!?」
蓮田未那:「えぇえ!?」
蓮田未那:「クレープ食べたしLINEもこうかんしたよ」
星宮静香:「七里さんのようなベテランチルドレンですら、FHに感化されかかっているんです。せめてハスキーヴォイスさんはしっかり守らないと……!」
蓮田未那:「最近はそばの回がなんかすごいって最近話したん」
保坂皆人:「感化されかかっている……?!おい、そいつはマズイんじゃないのか…??」
星宮静香:「そ、そばの回……!? 暗号……?」
蓮田未那:「これ」そう言って、SNSで流行っているゆるい生き物の漫画を見せてくるよ。
星宮静香:「そうなんですよ。七里さんとFHチルドレンが同じクラスだったらしくて、最近よく一緒にお買い物にでかけているとか」
蓮田未那:感想は白熱しているようだ。
星宮静香:「そうやって日常に侵蝕してくるのがFHなんです。……ど、どうしましょう保坂くん」
星宮静香:「ハスキーヴォイスちゃんだけでも私達で正しき道に戻さないと……!」
保坂皆人:「七里のことを諦めないでやってくれ」
保坂皆人:「だが、そうだな」
保坂皆人:「前途ある若者が悪の道に進むのをこのまま黙ってみているわけには……」目の前の幼女を見つめる
蓮田未那:「のわ...」
蓮田未那:「あっあわわっ ねーね!」
星宮静香:「はい、なんですか?」
蓮田未那:「こういうときは....こうするといいって...七里ちゃんに教わったの」指を得意げにピッと上げて。
蓮田未那:「ふたりは」「つきあっ」
星宮静香:「……?」
保坂皆人:「はいっ!(即答」
星宮静香:「保坂くん!」
保坂皆人:「すみませんでした!」
蓮田未那:「きゃー....!」ちいさな手で口を覆う。
星宮静香:「アダムカドモンの異物が町に出回り、いたいけな少女がFHに騙されている! 虚偽の報告をしている場合ですか!」
星宮静香:「……わかりました。いえ、わからないことも多いですが、わかりました」
星宮静香:「やはりFHを放置しておくわけにはいきません。フギンとムニンの事件を音速で片付けたら、七里さんとハスキーヴォイスさんをFHの手から救い出しましょう」
蓮田未那:「すくわれちゃう~」
星宮静香:「私と保坂くんでやるんです。できますよね!」
保坂皆人:「もちろんだ。何せ、僕は」
保坂皆人:「星宮のパートナーだからな。……悪に染まったFHの頭を冷やしてやるさ」
星宮静香:「保坂くん、えらい!」
蓮田未那:「やっぱりさ.....」
星宮静香:「となれば、早速次の場所へ行かないといけません。ハスキーヴォイスさん、お手柄でした!」
蓮田未那:「あわっ ふふん!」
星宮静香:「海江くんがつけてくれた次のポイントへ行きますよ保坂くん! ゴーゴー!」
蓮田未那:「おしあわせにな...(鳥羽のまね)」
星宮静香:保坂くんの手をひっつかみ、劇場を出ていこう……かと思ったけど
保坂皆人:星宮にずるずると引っ張られてこの場を後にします
星宮静香:保坂くんがみなちゃんと話すことがあるなら話していいぜ!
保坂皆人:おっと、
保坂皆人:いや、大丈夫!
星宮静香:じゃあ引きずっていこう!
保坂皆人:ずるずる
GM:はーい。
蓮田未那:「ふー。おしごとおわり!」
蓮田未那:「そしたら...一応LINEしとこ」
蓮田未那:『なんかね、UGNのおねーさんとおにーさんが鳥羽さんのとこ行きそう...?かも...?』
蓮田未那:『だいじょーぶって伝わったかどうかわかんないから、きをつけてね』
GM:人が立ち去り、がらんどうの劇場。
GM:ごくわずかな。
GM:ほんの数ミリの破片が、
GM:砂埃を映して、”模倣していた”。
GM:まるであの時の、”アスフェリカル”の様に。


GM:シーンカット。調達が出来るよ!
保坂皆人:あ、調達OKなんだ!わーい!PS5買お!
星宮静香:Steamでエルデンリング買お
GM:えっじゃあGhostwireTokyo買う
星宮静香:応急手当は2個。さすがにそろそろ防具にいってもいいかな!
星宮静香:ダメ元でボディアーマーを狙います。
保坂皆人:ヤンスね
星宮静香:1dx+4=>12
DoubleCross : (1DX10+4>=12) → 4[4]+4 → 8 → 失敗

天ヶ瀬 遥:まじか!
保坂皆人:じゃあ、ボデマチャレンジしよ
天ヶ瀬 遥:ぼでま!
保坂皆人:3dx>=12
DoubleCross : (3DX10>=12) → 3[1,2,3] → 3 → 失敗

星宮静香:ダメワン! 以上!
海江乙羽:そうだ星宮ちゃん。水晶の剣を使っておいたりもした方が良いのでは
天ヶ瀬 遥:4dx>=12
DoubleCross : (4DX10>=12) → 10[1,2,3,10]+2[2] → 12 → 成功

星宮静香:あっそうだ!
保坂皆人:だめすぎる
天ヶ瀬 遥:いけました、おねえちゃんどうぞ!
星宮静香:水晶の剣、せっかく取ったのに存在を忘れてた
保坂皆人:えらい!
天ヶ瀬 遥:私はパスファインダーがありますゆえ
海江乙羽:強化素材狙おう。
海江乙羽:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 10[7,10]+10[10]+2[2]+1 → 23

星宮静香:水晶の剣ロールしたいからみんながいるときにやればよかったなあ
保坂皆人:つよ!
GM:すごいまわる
天ヶ瀬 遥:悪霊(フォールンマシン)にも水晶の剣って効くのかな……?
海江乙羽:買えてしまった即使う。
保坂皆人:水晶の剣ロールは見たいですね
星宮静香:ヴィークルに水晶ってどうだっけ
天ヶ瀬 遥:駄目だった気がするんですよね
保坂皆人:どうだっけ…
星宮静香:わからんので一旦保留! できるならあとでするね
海江乙羽:武器じゃないからねぇ
GM:微妙なので
GM:なし!
天ヶ瀬 遥:あっ、そうかバッドシティで解釈揉めたんだw
天ヶ瀬 遥:FEARァ!
星宮静香:レッドテンペストと海江・ナイフに水晶の剣します。シナリオ間攻撃力を+6してね~
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を8増加 (59 → 67)
天ヶ瀬 遥:とりあえずボディアーマーだけ持っておいて静香お姉ちゃん!
星宮静香:もっておくワン~
星宮静香:装甲が8になりました
保坂皆人:カチカチお姉ちゃん


GM:FS判定継続。
GM:現在調べられる個所と達成値はここ。

調査可能箇所
・首都圏外郭放水路

済 ・朽ちた鏡像の小劇場

・巨大イベント施設

・廃棄された水門制御施設

済 ・青鷺運動場公園

・市内異道路連結”部屋”
・進行度 5/■

星宮静香:今度は海江くんと組むよ~ 場所はどこにいこうかな
星宮静香:放水路水門制御施設は文字でもわかるけど
星宮静香:市内異道路連結”部屋”と巨大イベント施設はどんな感じの場所なんでしょう
星宮静香:巨大イベント施設の方はさいたまスーパーアリーナみたいな感じかな
GM:はいはーい!
GM:さいたまスー■アリーナと
星宮静香:さいたまスーパーアリーナだった
GM:あれですね 魔法省の入り口みたいな
保坂皆人:たまアリ!
GM:血界戦線のライブラへの入り口のどこでもドアエレベーターみたいなやつです
天ヶ瀬 遥:立川さんどうします行き先!
星宮静香:ある程度はわかった!
天ヶ瀬 遥:幽霊パワー的には廃棄水門制御施設とかありがちですが
星宮静香:海江くん的には行きたい場所あるのかな
星宮静香:ファイズ見たことある同士で首都圏外郭放水路でもいいですけど
海江乙羽:555ならスーパーアリーナと首都圏外郭放水路のどっちかですが
星宮静香:天ヶ瀬ちゃんたちが水門制御施設いくらしいから
星宮静香:水つながりで放水路かな~そしたら
GM:ファイズww
海江乙羽:じゃあ放水路にしましょうか。人少ない所の方がエフェクト使いやすいですし
GM:まとまったかな
保坂皆人:ww
星宮静香:まとまったンワ!
天ヶ瀬 遥:ですね
天ヶ瀬 遥:どんとこい判定!
GM:廃棄された水門制御施設 が付き合ってるんですかズ
GM:首都圏外郭放水路 が水晶の剣ズで
天ヶ瀬 遥:増えた
GM:こうかな!
保坂皆人:付き合ってるんですかズとは、、、w
GM:(目を逸らす)
天ヶ瀬 遥:wwwww
GM:では判定。
保坂皆人:技能はなにかな?
GM:《感覚》《精神》!
GM:どっちかでお願いします。難易度は10.
天ヶ瀬 遥:ではまた感覚で
星宮静香:10は結構きついな~
天ヶ瀬 遥:《砂の加護》
星宮静香:海江くんに素振りしてもらって、バディムーヴ載せてもダメなら静香がエフェクト使おうかな
天ヶ瀬 遥:11dx>=10
DoubleCross : (11DX10>=10) → 10[1,2,4,4,5,6,6,7,9,9,10]+4[4] → 14 → 成功

保坂皆人:えらい!
天ヶ瀬 遥:清楚ッ!
保坂皆人:こちらも精神で
保坂皆人:5dx>=10
DoubleCross : (5DX10>=10) → 7[2,4,5,5,7] → 7 → 失敗

天ヶ瀬 遥:がんばれ❤
天ヶ瀬 遥:惜しい❤
星宮静香:ということで海江くん先に頼むぜ
海江乙羽:じゃあ《紡ぎの魔眼》69→70 感覚で
保坂皆人:ざぁこ♡
天ヶ瀬 遥:ざぁこ❤
海江乙羽:8dx
DoubleCross : (8DX10) → 10[1,1,1,2,4,4,8,10]+10[10]+1[1] → 21

星宮静香:そうか、紡ぎの魔眼1しか上がらないから気楽に使えるんだ
保坂皆人:!?
星宮静香:バディムーヴ不要!
星宮静香:5dx 一応振ります。感覚。
DoubleCross : (5DX10) → 7[1,2,4,4,7] → 7

星宮静香:危ない危ない……
保坂皆人:危ない所だった
GM:計算中...
GM:では達成値は10/■。
GM:達成値が10に達した為、イベントが発生します。
保坂皆人:なんだって?!
GM:先ずは先にシーンのロールからやって行くよ!



GM:調査報告書:2022/02/17
GM:六人問者連続行方不明事件

GM:ドアを開ける。代わりに在るのは――黒々とした深い縦穴と。
GM:奥底から聞こえる、何か泥を搔き集めるような、そんな
GM:湿った音。
天ヶ瀬 遥:「うっ」
天ヶ瀬 遥:刹那――脳内に浮かび上がる誰かの記憶。
天ヶ瀬 遥:泥人形、六人――。
天ヶ瀬 遥:『お ぼえ て いるか』
保坂皆人:「どうした??」海江くんから聞いていた。彼女は場の記憶を認識できる、と。これもその一種だと想像するのは難しくはない
天ヶ瀬 遥:「――ッ」
天ヶ瀬 遥:「だ、だいじょうぶです」
天ヶ瀬 遥:「ここ……なにかあったみたいですね」
保坂皆人:「――――何が見えた?」
天ヶ瀬 遥:「助けを求めている女の人……」
天ヶ瀬 遥:「ここって、行方不明事件とかありましたか……?」
保坂皆人:「そう、聞いている。もっとも、僕はその事件を報告書で読んだくらいだが」
保坂皆人:「……」
保坂皆人:「なあ、天ヶ瀬」
天ヶ瀬 遥:「……はい」
保坂皆人:「……怖くは、ないか? そうやってその地の記憶が見えてしまうこと。そして」
保坂皆人:この戦いに巻き込まれてしまったことに。
天ヶ瀬 遥:怨念は無いかもしれない。だが暗く湿った空間は、そもそも良くないものを引き入れる。
天ヶ瀬 遥:うまく言葉にできない、光があたりを旋回しているように――遥には見える。
天ヶ瀬 遥:だから普段の表情を崩して。
天ヶ瀬 遥:「……こわい、です」
保坂皆人:「……」ッポンっと頭に手を置く
天ヶ瀬 遥:目をうるませながら見上げる。
保坂皆人:「……そうだな。……算数の問題じゃないんだ、そう簡単にわりきれないよな……」
天ヶ瀬 遥:「で、でも」
保坂皆人:「でも?」
天ヶ瀬 遥:「おばけが出ても、周りの人が私と一緒に居てくれるのは、この世界だけなんです」
天ヶ瀬 遥:――いや、それでも居てくれた人もいなかったわけではないが。
天ヶ瀬 遥:「だから、私の魂が安らぐのは此処、なんです」
保坂皆人:「そうか……。強いな……」もう一度、くしゃっと
天ヶ瀬 遥:「えへへ……」
天ヶ瀬 遥:笑顔になる。
天ヶ瀬 遥:「実は私、好きな人が居るんですよ」
保坂皆人:「えっ」
保坂皆人:「それって」
保坂皆人:「もしかして」
保坂皆人:「僕のこと……?」
天ヶ瀬 遥:「えっ」
保坂皆人:「えっ」
天ヶ瀬 遥:「…………」
保坂皆人:「フフっ」
天ヶ瀬 遥:「静香お姉ちゃんに怒られるのでは??」
保坂皆人:「ようやく笑ってくれたな」
天ヶ瀬 遥:「も~」ひじで突く。
保坂皆人:いてていててと肘で突かれる
保坂皆人:「茶化して悪かった。それで」
天ヶ瀬 遥:「皆人お兄ちゃん(仮)みたいにお付き合いができているわけではないのですが」
保坂皆人:「好きな人のこと。聞いてもいいか?」
天ヶ瀬 遥:「はい! 私気づいたんです……その人に会いに行きたいって!」
保坂皆人:付き合ってないんですけど……。その言葉はゆっくりと飲み込んで。
天ヶ瀬 遥:――何も言わないってことは、付き合っているんですね。
天ヶ瀬 遥:その言葉は、ゆっくりと飲み込んで。
保坂皆人:「会いに行きたい、か」
天ヶ瀬 遥:「その人が今どこにいるかはわからないんですが、今の私なら、その人を傷つけなくてよくなったはずだから」
天ヶ瀬 遥:「みんなみたいに、好きなものを好き、良いことを良いって、言いたいです!」
保坂皆人:良い子だな。心からそう思う。
保坂皆人:皮肉だが、覚醒することでこの子は笑えるようになった。
保坂皆人:そんな世界は、やはりどこか間違っていると思いながら。
保坂皆人:「ああ、言ってやろうぜ」
保坂皆人:「その時は、僕もついていってやる。隣で輪唱してやりたいくらいさ」
天ヶ瀬 遥:「えへへ……嬉しいです! とっ捕まえたら皆さんにも見せてあげます」
天ヶ瀬 遥:「(きっと今も)素敵な人ですから!」
保坂皆人:「とっ捕まえ……星宮の口調が移ってる…?」
天ヶ瀬 遥:彼女の理想の中での話である。
保坂皆人:「へえ。どんな人なんだい?」
保坂皆人:「こう見えて僕も嫌いじゃないんだぜ。コイバナ」
天ヶ瀬 遥:「背が高くて……ちょっと怖い見た目だけど……」
保坂皆人:クールな外見とは裏腹に、コイバナも出来る男です
天ヶ瀬 遥:「家が見つからなかったら、俺の家に来なよって……きゃーっ!」
天ヶ瀬 遥:「これプロポーズですよね???????」
天ヶ瀬 遥:「きっとそうです!!!!!!!!」
保坂皆人:「それは…………」
保坂皆人:「間違いなくプロポーズだと思う」
天ヶ瀬 遥:「やっぱり!」
保坂皆人:「驚いた……アツアツじゃないか……」
保坂皆人:「最近の小学生は……僕たちの思っているよりも大きくなっているぞ、星宮……」
天ヶ瀬 遥:「でもその人は……引っ越しでどこに行ったかわからないので……」
天ヶ瀬 遥:「この力で追いかけ追い詰めよう……そう思っています!」
保坂皆人:「追い詰め……。」
天ヶ瀬 遥:「仕留める!」
保坂皆人:「狩る者……」
GM:ふと、鼻を付くのは
GM:川底の、澱んだ苔の匂いと。
GM:腐り落ちた肉の悪臭。
天ヶ瀬 遥:「――っ」
保坂皆人:遥ちゃんを庇う様に一歩前に出る。
"ムニン”:「...きみたちは、フィルムカメラをどう思うかな」
悪霊:「_____/ ̄ ̄ ̄ ̄\______」
保坂皆人:片手を伸ばし、遥ちゃんを制する体勢
"ムニン”:「使い回しの効かない不便な代物か、」
悪霊:名状しがたい色合いの光が保坂と天ヶ瀬の周りを旋回し始める。
六人問者:べた、べた。
"ムニン”:「焼き増しが出来る夢の様な端末か。」
悪霊:それは腐臭とは違う、熱気と硫黄の香りを帯びている。
天ヶ瀬 遥:「だれ!」
"ムニン”:「バスの中身」
"ムニン”:「...悪くない味だった」
保坂皆人:「!!」遥ちゃんを見る
天ヶ瀬 遥:「バス……!?」
六人問者:ぐちゃりと、音を立てて。5人分のにんげんが絡んだ肉片が震えた。
天ヶ瀬 遥:「まさか、あなた……!」
天ヶ瀬 遥:保坂が見れば分かることだろう。顔面蒼白だ。
"ムニン”:「そういえば、食べ残しがあったなあ...うん。」
保坂皆人:「天ヶ瀬……!しっかりしろ!……まさか」
"ムニン”:軽く手を振るって、鋭く赤赤と輝く”棘”が顕れる。
天ヶ瀬 遥:「う、う゛……うぅうう゛う゛う゛!」
保坂皆人:「”こいつ”なのか……?君を覚醒(めざ)めさせた、例の事件に関わっている…」
天ヶ瀬 遥:「あの人が、私の乗っていたバスを!」
天ヶ瀬 遥:「他の、人たちを……!」
保坂皆人:「天ヶ瀬ッ!……うっ!!」
保坂皆人:見える。天ヶ瀬遥の周りに
保坂皆人:ボロボロと。砂を纏った何かが。
天ヶ瀬 遥:バチ バチバチ
天ヶ瀬 遥:砂同士が激しくぶつかりあいながら、それは現れた。
天ヶ瀬 遥:先程、保坂皆人に向けて暴威を振るった異形が、今度は背中を預けている。
"ムニン”:「どう?世界が変わった気分は」
"ムニン”:「なにせ、覚醒したのは一世紀ほど前なんでね」
天ヶ瀬 遥:「……最高」親指を立てる。
天ヶ瀬 遥:「けど」思い出す。クラスメイトからの拒絶を。
"ムニン”:「...そう。でも...」
天ヶ瀬 遥:「それはそれとして」
"ムニン”:「......」
天ヶ瀬 遥:親指を下げる。
天ヶ瀬 遥:「あなたは――許さない!」
天ヶ瀬 遥:名前が、流れ込む。
天ヶ瀬 遥:常に己の傍らに居た、幽鬼の名が。
天ヶ瀬 遥:「やっちゃえ――かかめ!」
怨霊“かかめ”:砂の異形が、その巨体から雄叫びを放つ。
"ムニン”:「はあ。やりづらいなあ。やっぱりアイツが居なきゃ...」
"ムニン”:「いや。泣き言は後にしよう」
怨霊“かかめ”:眼に灯るは――闘志を示す青き燐光。
保坂皆人:「――――本来であれば、僕は対話から入る男だ。しかし」
六人問者:『........』
保坂皆人:既にこの男たちには、支部員の多くが倒されている
保坂皆人:「海江くんの友達の件もあるし、天ヶ瀬の件にも絡んでいるのであれば見過ごせない。僕は少しばかり怒っているようだぜ」
"ムニン”:「どうする?」
"ムニン”:「ぼくはいつでもいい。こいつも”使える”」
保坂皆人:「駆られたのは義憤。そして、狩られるのはお前たち。――――相手になってやる」保坂を中心に、周囲の温度が下がっていく。
"ムニン”:「じゃあ、」肌に霜が下りるのも厭わず。
"ムニン”:「やろうか」
GM:ミドル戦闘を開始します。


GM:エンゲージは以下の通り。


▼エンゲージ

(ムニン[11]、六人問者[3])
   5m
(天々瀬[6]、保坂[6])
[]内は行動値



◆ROUND-01 (PLAYER TURN)

GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
保坂皆人:セットアップなし!
怨霊“かかめ”:なし!
"ムニン”:《集団錬成》達成値+10 攻撃+10
"ムニン”:対象は”ムニン”、六人問者
六人問者:なし

GM:イニシアティブ11
"ムニン”:マイナー 《ハンドレッドガンズ》
"ムニン”:メジャー 《コンセントレイト:モルフェウス》《デトネイトモード》《カスタマイズ》《ストライクモード》《ギガンティックモード》
保坂皆人:ヒェー!!
"ムニン”:ハンドレッドガンズで作成した武器を指定。デトネイトモードの効果で破壊。
"ムニン”:対象は保坂・天々瀬
保坂皆人:作ってすぐ壊すな!SDG’s!
怨霊“かかめ”:使い捨てかよ!昭和か!
GM:環境は破壊するもの!妨害なければ判定行くぞッ
保坂皆人:妨害無し!こい!
怨霊“かかめ”:先にガード宣言しとくぞ!
怨霊“かかめ”:あれっ
怨霊“かかめ”:デトネ意図じゃなくてギガンティックじゃない?
保坂皆人:範囲ならそうかも
GM:デトネイト至近やんけ...!
GM:ギガンティックにします
怨霊“かかめ”:範囲になってるってことはデトネイトじゃなくてギガンティックのはず
"ムニン”:12dx@7+10
DoubleCross : (12DX7+10) → 10[1,2,2,3,5,5,6,6,7,8,10,10]+10[6,8,8,9]+10[3,6,7]+5[5]+10 → 45

保坂皆人:ばっ、この野郎!
怨霊“かかめ”:ちくしょうめぇ!
怨霊“かかめ”:ガード!
怨霊“かかめ”:頑張ってかわしておにいちゃん!
保坂皆人:ドッジ! コンボ【冷たい奴】 《リフレックス(サラマンダー)》+《陽炎》
GM:来いッッ
保坂皆人:10dx7+5>=45
DoubleCross : (10DX7+5>=45) → 10[1,1,1,5,5,6,7,7,7,9]+10[6,6,6,7]+5[5]+5 → 30 → 失敗

保坂皆人:がんばった……失敗!
GM:頑張った...!だが当ったな!
保坂皆人:60→65
保坂皆人:ダメージくだしい!
怨霊“かかめ”:くそっ、かばう?おにいちゃんかばう?
GM:どうする?
保坂皆人:大丈夫!ありがと!
怨霊“かかめ”:オッケーではこんかいはなし!
保坂皆人:こっちの方が浸食低いから大丈夫よ!
"ムニン”:5d10+20+3d10
DoubleCross : (5D10+20+3D10) → 17[1,1,4,2,9]+20+20[10,3,7] → 57

GM:えいえいっ
保坂皆人:つよっ!
保坂皆人:当然倒れて立ち上がる!リザレクト!
保坂皆人:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

保坂皆人:バカ!
保坂皆人:65→75
怨霊“かかめ”:oltu
怨霊“かかめ”:おっ
怨霊“かかめ”:ガード6 装甲12 装甲15 HP25
保坂皆人:まさか…!
GM:c(57-6+12+15+25)
DoubleCross : c(57-6+12+15+25) → 103

怨霊“かかめ”:1残る!
GM:あっこら減算して!
保坂皆人:www
怨霊“かかめ”:合わせて58点だから!
怨霊“かかめ”:wwwwwwwww
GM:な...何ィ~ッ!!??
GM:では演出!



"ムニン”:「義憤に駆られて、感情を昂らせるのは悪くない」
"ムニン”:「けど、そうだなあ」影が揺らぐ。
"ムニン”:少女の胸に、音も無く。
天ヶ瀬 遥:「 ! ? 」
"ムニン”:細い串が突き刺さり。
"ムニン”:「蔑ろになってはいないか?少年」
保坂皆人:「! ?」
"ムニン”:内部で――――花開く様に。
"ムニン”:棘が、放射状に延びた。
天ヶ瀬 遥:驚いたのは痛み故ではない。
怨霊“かかめ”:「_____/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\!」
保坂皆人:「天ヶ瀬ッ!!」守ろうと見せた一瞬の隙を突かれ、こちらも棘で貫かれる。――――倒れる瞬間まで、視線は少女を追っている。
保坂皆人:「あれは……」
怨霊“かかめ”:同じ棘がいつのまにか怪物の全身を貫いている。
天ヶ瀬 遥:「痛く……ない!」
天ヶ瀬 遥:「大丈夫です! 反撃行きましょう! お兄ちゃん!」
保坂皆人:「まったく。出来た妹だ…!」


GM:イニシアチブ6
保坂皆人:私から。
保坂皆人:マイナーでエンゲージします
保坂皆人:コンボ【頭を冷やしてやる】《コンセントレイト(サラマンダー)》+《災厄の炎》
保坂皆人:11dx7+5
DoubleCross : (11DX7+5) → 10[1,2,3,3,4,4,6,7,7,8,9]+5[2,2,3,5]+5 → 20

保坂皆人:しょぼい!
保坂皆人:範囲攻撃なのでエネミー両方を攻撃!
六人問者:ガード
"ムニン”:ガード
GM:守るぜ~っ妨害もありません。ダメージを!
保坂皆人:フハハ!食らえ!
保坂皆人:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 21[9,6,6]+15 → 36

保坂皆人:どうだ!
GM:結構喰らうマン。まだまだいけます。
GM:演出をどうそ!
保坂皆人:じゃあサクっと!


保坂皆人:立ち上がり駆け抜ける。気づけばムニンたちの眼前に。
保坂皆人:「そろそろ頭を冷やしてやる…!」
保坂皆人:ムニンたちを凍り付ける。だが、その氷はいともたやすく破壊されるだろう
"ムニン”:「悪くないね。だが、」
保坂皆人:「いや、これで良い。僕の役目は足止めだ。いけ、天ヶ瀬!」
天ヶ瀬 遥:「はい!」


GM:イニシアチブ6
天ヶ瀬 遥:マイナーでエンゲージ!
保坂皆人:(こっそり浸食上げます。)75→82
天ヶ瀬 遥:メジャーで
コンボ「零式重呪怨霊“かかめ”」:《巨匠の記憶》《コンセントレイト:モルフェウス》(《砂の加護》《砂塵霊》)

天ヶ瀬 遥:判定行きます!
GM:きな!!
天ヶ瀬 遥:対象は六人間者!
天ヶ瀬 遥:16dx7+6 運転
DoubleCross : (16DX7+6) → 10[1,2,6,6,6,6,7,7,7,7,7,7,8,8,9,10]+10[1,2,3,4,7,7,7,7,9,10]+10[1,2,4,4,6,8]+4[4]+6 → 40

保坂皆人:つよい!
GM:ヤべ~!!
GM:ということで
六人問者:《不死なる獣》
GM:を使っちゃうよ。ダメージを出すといいぜ
天ヶ瀬 遥:ほう、ならば自分にフォールンサラマンダー!
天ヶ瀬 遥:お兄ちゃんに乗せるべきだったがやむなしだ!
天ヶ瀬 遥:37+5d10+2d10 装甲ガード有効
DoubleCross : (37+5D10+2D10) → 37+31[8,4,7,9,3]+11[10,1] → 79

GM:ハアハアハア
六人問者:79-4d10
DoubleCross : (79-4D10) → 79-34[10,7,7,10] → 45

保坂皆人:出目いいなあ!
GM:偉いぞ
天ヶ瀬 遥:ひゅーっ!
GM:まだ生きています!演出をどうぞ!


天ヶ瀬 遥:「やっちゃえ! かかめっ!」
怨霊“かかめ”:そう叫んだ時。
怨霊“かかめ”:この暗く淀んだ土地に積もる暗い記憶は、力を与えられた。
怨霊“かかめ”:かかめ、だけではない。
怨霊“かかめ”:闇の中から、四方八方から、青白く透き通る無数の手が六人間者の四肢を握りしめ、わずかに残る精気を吸い上げる。
怨霊“かかめ”:そこで動きを鈍らせたところを――
怨霊“かかめ”:「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!」
怨霊“かかめ”:握りしめ圧縮された巨大な砂拳が、真上から鉄槌となって諸共に叩き潰す!
六人問者:ぎち、と音を立てて。腕が防ごうとするも。
六人問者:一本、二本。三本。骨が砕かれる音が響く。
六人問者:恨めし気に、”まなざし”を向けた。


GM:イニシアチブ3
六人問者:《加速する刻》
保坂皆人:なんだって・!
怨霊“かかめ”:! ?
六人問者:マイナー 《完全獣化》LV6《究極獣化》LV3《ハンティングスタイル》LV2
六人問者:メジャー 《コンセントレイト:キュマイラ》《増腕》《深き傷痕》《獣の王》
六人問者:18dx7+2 
DoubleCross : (18DX7+2) → 10[1,1,1,3,4,5,7,7,8,8,8,8,9,9,9,9,9,10]+10[1,1,3,4,4,7,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,4,5,5,5,8]+10[10]+3[3]+2 → 45

怨霊“かかめ”:こいつも範囲アタッカーか!
保坂皆人:ヤ、ヤメロー!
六人問者:5d10+21+3d10
DoubleCross : (5D10+21+3D10) → 23[2,7,4,7,3]+21+13[5,5,3] → 57

六人問者:ダメージ時、攻撃力をー10
怨霊“かかめ”:なるほど、ならば
怨霊“かかめ”:あっ、やばっ、どうします?
保坂皆人:ワンチャンドッジに賭けるか……?いやあ、いやあ……
保坂皆人:孤独の魔眼、切る?
怨霊“かかめ”:こっちがカバーか、お兄ちゃんが孤独ドッジか
怨霊“かかめ”:ありだと思います
保坂皆人:どっちかですよね
怨霊“かかめ”:あっ、まてよ
保坂皆人:む
怨霊“かかめ”:安牌はこっちのカバーですね
保坂皆人:確かに。お願いできますか…!
怨霊“かかめ”:孤独ドッジ失敗するとディスアドでかすぎる
保坂皆人:そうなのよね
怨霊“かかめ”:では砂の結界!
怨霊“かかめ”:ガード!
GM:ではァ...攻撃力ー10!
保坂皆人:天ヶ瀬…!
GM:振り直すのもあれなので、上の
怨霊“かかめ”:73→83→85
GM:5d10+21+3d10
DoubleCross : (5D10+21+3D10) → 23[2,7,4,7,3]+21+13[5,5,3] → 57
DoubleCross : (5D10+21+3D10) → 22[5,1,5,4,7]+21+6[2,3,1] → 49

GM:二回振るなって~~
GM:57ダメージで!
怨霊“かかめ”:はい!
怨霊“かかめ”:どのみちリザレクト!
怨霊“かかめ”:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (85 → 95)
GM:では演出!
保坂皆人:ギャー!


六人問者:砂塵舞う中、その複碗が蠢いた。
六人問者:霊の をその手が掴み。
六人問者:ば きっ
怨霊“かかめ”:「____/Z___!?」
六人問者:次いで、名も知らぬ少年へと手を伸ばし―――
天ヶ瀬 遥:「かかめっ!」
保坂皆人:「これは…っ!」
怨霊“かかめ”:折られた腕を自切《パージ》。
怨霊“かかめ”:身軽になった状態ですかさず保坂皆人の盾となる。
怨霊“かかめ”:そして腹部から隠し腕を展開しながら、六人間者と真向からつかみ合う!
保坂皆人:「天ヶ瀬……ありがとう…!」
六人問者:『————!!!』
天ヶ瀬 遥:「へへっ……守れましたか……?」
保坂皆人:「十分すぎるくらいだ!」


六人問者:本来の手番。
六人問者:《コンセントレイト:キュマイラ》《深き傷痕》
六人問者:対象は保坂さん。
六人問者:18dx@7+2
DoubleCross : (18DX7+2) → 10[1,1,1,1,2,2,3,5,5,5,5,6,6,7,7,9,9,10]+6[3,5,5,5,6]+2 → 18

GM:あッ渋ったッ
保坂皆人:その程度ォ!
保坂皆人:《リフレックス(サラマンダー)》+《陽炎》
保坂皆人:10dx7+5>=18
DoubleCross : (10DX7+5>=18) → 10[1,2,2,4,4,6,7,9,10,10]+10[3,5,7,8]+4[1,4]+5 → 29 → 成功

保坂皆人:オラァ!
GM:ギャァ~~ッ!!
GM:演出!
保坂皆人:82→87


六人問者:掴まれ、固定された腕を。模倣するように自切する。
六人問者:凡そにんげんの二人分。歪に膨らんだ上半身の爪が、守られた少年へと突き刺さる―――!
保坂皆人:その爪は、確かに少年を貫いた。そう見えたはずだ。
保坂皆人:パ リ ン
六人問者:『———!!!』喚く。戸惑う。
保坂皆人:空気中の水分で作った鏡像。貫いたのは、鏡面に映った身だ。
保坂皆人:「聞くが。もう一人は星宮たちの方に向かってるんだろ?」
"ムニン”:「それが何か?」
保坂皆人:「いや? 海江くんは心配いらない。その才能は僕でも分かるくらいだ。それに」
保坂皆人:「星宮は、僕よりも強い。――――ご愁傷様、という奴だ」



GM:クリンナップ!
保坂皆人:なし!
怨霊“かかめ”:なし!
星宮静香:ログアウトしたら立ち絵が出てなくて寂しいので一度こちらで発言します
星宮静香:出た!
保坂皆人:わーい!


◆ROUND-02 (PLAYER TURN)

GM:ラウンド2
GM:セットアップ!
保坂皆人:なし!
保坂皆人:遥ちゃんはパスるかな?
"ムニン”:同じく《集団錬成》。
六人問者:なし
天ヶ瀬 遥:なし!

GM:イニシアチブ11
"ムニン”:マイナー 《ハンドレッドガンズ》
"ムニン”:メジャー《コンセントレイト:モルフェウス》《デトネイトモード》《カスタマイズ》《ストライクモード》《ギガンティックモード》
保坂皆人:来い!
天ヶ瀬 遥:ガードする気満々だ!
"ムニン”:12dx@7+10
DoubleCross : (12DX7+10) → 10[1,2,4,5,5,6,6,6,8,9,10,10]+10[4,5,9,10]+10[3,8]+10[10]+10[8]+2[2]+10 → 62

保坂皆人:絶対無理!素ドッジ!
天ヶ瀬 遥:ガード!
保坂皆人:4dx+5>=62
DoubleCross : (4DX10+5>=62) → 8[2,6,7,8]+5 → 13 → 失敗

保坂皆人:ダメ!
星宮静香:つよいな~
怨霊“かかめ”:装甲27のガード6 止めるぞ!
"ムニン”:7d10+20+3d10
DoubleCross : (7D10+20+3D10) → 46[4,10,8,5,9,3,7]+20+17[5,7,5] → 83

GM:オッ どうかな
怨霊“かかめ”:とまんねえわ!
保坂皆人:爆散します!
怨霊“かかめ”:死!
怨霊“かかめ”:リザ!
保坂皆人:リザレクト!
怨霊“かかめ”:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (95 → 103)
保坂皆人:1d10+87
DoubleCross : (1D10+87) → 5[5]+87 → 92

怨霊“かかめ”:リザレクト下手だねえ遥ちゃん!
保坂皆人:興奮しちゃってる



"ムニン”:「さて、手数は解った」
"ムニン”:「どこが弱点か、」風切り音。
"ムニン”:「どこが柔らかいか。」
"ムニン”:声と同時に、棘が貫き。
"ムニン”:神経を、筋肉を。最大限の痛みを伴うように。
保坂皆人:「ッッッッッ!!!!」
天ヶ瀬 遥:「ぐっ――あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ……!」
保坂皆人:歯を食いしばり、その耐えがたき苦痛に耐える!!
"ムニン”:「”サイレンスファイア”はきみより強いんだったな。」
"ムニン”:「で?きみは、」串に手を当てて。
天ヶ瀬 遥:彼女の精神で痛みに耐えることはできない。だから気絶する。
"ムニン”:「どうなんだい」一息に引き抜く。
天ヶ瀬 遥:そして、残った苦痛の全てを。
保坂皆人:「……ぐああああっ!!」悶絶!!
怨霊“かかめ”:押し付ける。
怨霊“かかめ”:「■■■____/ZΣΣΣΣ!」
保坂皆人:「……その通り。星宮は僕よりも強い。その意味することが分かるか?」
保坂皆人:「ここでお前が僕程度に負けるようじゃ。もう1人は絶対に星宮に勝てないってことだ」
"ムニン”:「........そう、か。」余裕のある声に、怒りが混じった。
怨霊“かかめ”:呼応するように、大きく叫ぶ。
怨霊“かかめ”:同時に――室内の気温が下がる。
怨霊“かかめ”:コールドスポット、それはありがちな心霊現象だ。そして冷気は。
怨霊“かかめ”:――保坂皆人の力になる。
保坂皆人:マイナーなし!
保坂皆人:メジャーで、《コンセントレイト(サラマンダー)》+《災厄の炎》
保坂皆人:12dx7+5
DoubleCross : (12DX7+5) → 10[1,2,5,5,6,7,7,7,9,10,10,10]+10[1,3,6,6,8,8,8]+10[4,8,8]+10[10,10]+10[9,10]+5[1,5]+5 → 60

保坂皆人:回った!対象はエネミー全員!
"ムニン”:ガード
怨霊“かかめ”:そしてここでさっき演出したフォールンサラマンダー! ダメージ+2d!
六人問者:《復讐の刃》
保坂皆人:復讐!?
保坂皆人:遥ちゃんありがとう!ダメージ出します!
保坂皆人:15+9d10
DoubleCross : (15+9D10) → 15+52[2,5,10,8,9,3,10,4,1] → 67

"ムニン”:戦闘不能。
"ムニン”:《不死不滅》
保坂皆人:92→99
六人問者:18dx@9+2
DoubleCross : (18DX9+2) → 10[1,4,4,4,4,5,6,6,8,8,8,8,8,9,9,9,10,10]+4[1,2,2,3,4]+2 → 16

保坂皆人:復讐の刃はリア不!ダメージください!
六人問者:2d10+21+3d10
DoubleCross : (2D10+21+3D10) → 3[1,2]+21+9[6,1,2] → 33

保坂皆人:もちろん死ぬ!
保坂皆人:リザ!
保坂皆人:99+1d10
DoubleCross : (99+1D10) → 99+10[10] → 109

保坂皆人:ギャー!!
GM:では演出!
保坂皆人:a,
保坂皆人:こっちの攻撃だった。失礼しました。やるね!
保坂皆人:――――



保坂皆人:室内に一気に冷気が充満していく。
保坂皆人:天ヶ瀬遥の、そして、彼女の呼び寄せる霊体による冷気の収束。
保坂皆人:凍える冷たさを孕んだその冷気は、なぜだか、少しだけ暖かく感じられた。
保坂皆人:「これで終わらせてやる…!」
保坂皆人:手を翳すと、冷気はまるで意志を持ったかのように、ムニンに襲い掛かる!
"ムニン”:「...!」
"ムニン”:棘を眼前に開く。蔦が茂る様に、赤々とした盾となり、命は繋がる―――
保坂皆人:「そのまま」「凍りつけ!」 ※メジャー:凍結保存
"ムニン”:「こ、の.....」「————」
"ムニン”:静まり返った湖面の様に、その動きを止めた。
保坂皆人:凍り付いた”ムニン”を叩く。 コ ォ ォ ォ ン と、澄んだ音(クリーントーン)が室内に響き渡るだろう。
六人問者:それに伴う様に、肉片も崩れ落ち。
六人問者:《悪夢の鏡像》
六人問者:――解除。
六人問者:その姿が霧散した。
怨霊“かかめ”:無数に乱舞する光球が遥の中へと入りこむ。
天ヶ瀬 遥:目をあけて。
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん……勝った、んですか?」
"ムニン”:「 む こうも か」口が僅かに動く。
"ムニン”:氷塊に閉じ込められているというのに。
"ムニン”:「....”置換”開始」
天ヶ瀬 遥:「なにっ!? なんなの!?」
GM:棘が。あらゆる物を溶かす溶解棒へと変じた。
GM:割れる、などと云う生易しいものではない。
GM:崩壊。
”フギン”:「あぁ、クソ。」
保坂皆人:「なにが起こっている……? 星宮のように、爆散させてみるか…?」
”フギン”:「よりにもよってこいつらとはな」
保坂皆人:「なっ……!?」目の前の男が入れ替わった!?
GM:同時に。その地点に存在していた筈が。
GM:何事もなかったかのように、入れ替わっていた。
天ヶ瀬 遥:「うそっ!?」
”フギン”:《不死不滅》
保坂皆人:「奴は”フギン”。さっきまで戦ってた男の片割れだ。……あの斬撃痕と火傷を見るに、相当てこずっていたみたいだな」
”フギン”:まるで逆回しでもするかのように、その傷が塞がる。
”フギン”:血の一滴までも。瞬時に。
天ヶ瀬 遥:「も、もうだめ……」
”フギン”:「.....それは都合がいいな」にぃ、と笑い。
天ヶ瀬 遥:「助けて……お兄ちゃん……」
天ヶ瀬 遥:思い出すのは、初恋の人。
天ヶ瀬 遥:もう死ぬと思うと、その顔が浮かんで消えてくれない。
”フギン”:ゆっくりと。一歩一歩近づく。
”フギン”:手を伸ばして、焔を――――
怨霊“かかめ”:保坂皆人の脳内に――声が響く。
怨霊“かかめ”:「――さ、か」
怨霊“かかめ”:「――ほ、さ――」
保坂皆人:(!?) 脳内に響く声。だが、その動揺を表情に出すことは無い
怨霊“かかめ”:一瞬だけ、その異形は振り返る。
怨霊“かかめ”:自らを受け止めた勇気ある男に向けて。その表情はどこか微笑むようで。
怨霊“かかめ”
怨霊“かかめ”:そしてその力強く頷く姿は、後は任せた、とでも言うようで。
怨霊“かかめ”
怨霊“かかめ”:爆発と光が、突如復活した異形を中心に巻き起こる。
怨霊“かかめ”:それは力場の壁となって此処に居る二人を守る。護り続ける。
”フギン”:「小賢しい...!」
保坂皆人:爆発に紛れて声が聞こえることだろう。「腸は煮えたぎっているが、その分頭は冷えているんでな。ここは退かせてもらう。――――むこうのあいつらも、同じ事を思っているはずさ」
”フギン”:「そうかよ」
”フギン”:「....次は討つ」
”フギン”:眼前に爆発。その焔が掻き消えた後、
GM:姿はすでに無い。
GM:戦闘の跡は深く、抉られたように。
GM:掻き消えた日常そのものを、現している様だった。



GM:調査報告書:2022/01/22
GM:融解実験個体逃走案件

GM:都心に程近い、一級河川が流れる住宅街の地下にそれは存在する。首都圏外郭放水路。
GM:延長約6.3km、国道16号直下約50m地点に設けられた世界最大級の地下放水路である。
星宮静香:「ここ、見学ツアーとかもやってるんですよね」
星宮静香:「確かに社会見学の場としては向いていると思いますが、見て面白いんでしょうか……?」
海江乙羽:「凄いな。こんなところまで調査できるなんて、思ってもみなかった……あぁ、俺は遠足とは縁が遠かった人間だからね」
海江乙羽:「凄く楽しいけど」
海江乙羽:手摺をしっかり持って体をある程度乗り出し下を見る。
星宮静香:「そういえば身体が弱かったんですよね、海江さんは。ナイフを使った高機動戦闘……今は大丈夫なんですか?」
海江乙羽:「俺の場合、どうやら覚醒するまで、レネゲイドウィルスが自分の身体に《ワーディング》をかけてたみたいなんだ」
星宮静香:「自分の身体にワーディングを!?」
海江乙羽:「普通の人間の身体に《ワーディング》かけてたんだ。そりゃ昏倒もするし、心臓も止まりそうになるよな」
星宮静香:「ああ、それが虚弱体質の原因ですか……災難でしたね」
星宮静香:「UGNはオーヴァードの専門家ですけど、そういう事例は耳にしたことがありません。本当に珍しいケースだったんですね、海江さんは」
海江乙羽:「はは。まったくね。だから種が分かれば病弱とは少し違ったのかな。タチの悪い寄生虫に好き勝手やられてた訳だ」
海江乙羽:「ちゃんと覚醒したのも偶然みたいなものだよ。正に一回死んで生まれ変わった。今じゃ何かをやるのに問題はない」
海江乙羽:「だから、沢山扱き使ってもらって構わないよ」
星宮静香:「……! よくぞ言ってくれました海江さん! そうやってモチベと意識の高いイリーガルの方は本当に頼もしいです!」
星宮静香:「お礼というわけでもありませんが、もし海江さんがよかったら」
星宮静香:「あなたの武器に触れさせて頂いてもいいですか? ちょっとしたおまじないがあるんです」
海江乙羽:「人を乗せるのが上手いね!君は。うん。俺は今まで人に迷惑かけた分、誰かの役には立ちたいと思ってるんだ」
星宮静香:そう言いながら、背負っていたウェポンケースごと自分のレールガンにも軽くエフェクトを使っている。
海江乙羽:言いながら蒼い刃の鉱石ナイフを出して。
星宮静香:「信頼していただかないと、武器に触れさせていただけないんですよね。それでは……」
海江乙羽:「おまじない?女の子はそう言うの好きだよね。可愛くて良いんじゃないかと思うよ」
星宮静香:ナイフの刀身に軽く人差し指で触れ、語りかける。
星宮静香:「頑張ってくださいナイフさん。あなたの力はそんなものではありません。もっと力を出せるはずです!」
海江乙羽:「気になるあの娘と両想い。みたいなやつじゃなさそうだけど。武器に掛けるんだから……成程、応援」
星宮静香:「悪を討つ力を……悪を超える力を、海江さんに授けてあげてください!」
星宮静香:「でないと溶鉱炉に行ってしまいますよ!」 脅しを入れて終わる。
星宮静香:「はい。モルフェウスの原理で、こうすると武器と感応して……若干ですが性能が上がるんですよ」
海江乙羽:「最後、怖いな。それは余計な一言では?優しい聖女のままで終わる方が、おモテになるのではないかと」
星宮静香:「副作用がないのは私のレールガンで保証済みです。次戦闘になったら、是非切れ味の違いをお試しください!」
星宮静香:「そ、そうですか? 余り優しくするとナメられてしまうのではないかと思ったのですが……」
星宮静香:「妹からもよく言われるんです。もうちょっと優しくなったほうがいいと。……そういうものなんでしょうか、やっぱり」
海江乙羽:「男なんて優しく褒めてあげれば調子に乗ってね。有頂天になって頑張るものだよ」
海江乙羽:「そうだな。でも冷静に考えると、個人差があるから、保坂君で試してみると良いんじゃないかな?」
星宮静香:「それはダメですよ。保坂くんは優しくするとすぐ調子に乗るんです」
星宮静香:「今だって天ヶ瀬さんとどんな会話をしているか。困らせていないといいのですけど……」
星宮静香:と言いながら一通りおまじないをかけ、クラスメイトくんを探して水路をキョロキョロ探してます。
海江乙羽:「理解者顔だ。付き合い長いんだ」
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを手の中でくるくる回してしまう。実際輝きが増したようだ。
星宮静香:「はい! 何度も事件を乗り越えていますので、今や連携もバッチリです。良きパートナーと言って良いでしょう!」
星宮静香:「海江さんにはそういったオーヴァードはいますか?」
星宮静香:「もしいるなら、大事にしてくださいね。お互いの戦いの癖がわかっている間柄、というのは本当に大事ですから」
海江乙羽:「俺は、命の恩人とはそうなりたいと思ってるけどね。ま、今はその話はやめよう。君の忠告を有難く聞くに留める」
海江乙羽:「惚気になってしまいそうだ」などと笑い。
星宮静香:「あっいるんですね。素晴らしいことです」
星宮静香:「素晴らし……いや、惚気……?」
星宮静香:「……素晴らしいことです、ええ!」
海江乙羽:手を軽く開き、粒子のような魔眼を展開させて、索敵。
海江乙羽:無数の光点が広い施設の中で舞った。
海江乙羽:「そう言えば、君、年下の女の娘の扱い上手かったけど、妹さんでもいるの?」
星宮静香:「はい、妹が一人。いまが11歳ですから、ちょうど天ヶ瀬さんと歳も近いんですよ」
星宮静香:「妹の友達とかもよく遊びにきますから、歳下の子の扱いには嫌でも慣れてしまうんですよね。妹はちょっとうるさいタイプですから余計に……」
海江乙羽:「成程ね。優等生のお姉ちゃんになっちゃうんだな」
星宮静香:「努力はしています。優等生であろうと」
星宮静香:「でも、モルフェウスとしての才能は妹のほうがずっと上なんですよ。錬成能力とか。嫌になります」
星宮静香:「射撃タイプだから戦い方も近くて……海江さんみたいな戦闘スタイルだったら気にならなかったんですけどね。ちょっと海江さんが羨ましいです」
海江乙羽:「と、言うと、君は本当は錬成能力を使いたかったけど、苦手だから大砲を使ってる感じかな?」
星宮静香:「おっしゃる通りです。錬成能力があれば潜入調査も容易ですし、学校で武器の隠し場所に苦労することもありませんから!」
星宮静香:「おわかりですか? 錬成能力者というのは、隠密潜入にもっとも最適なんです!」
星宮静香:「それをあの子は全然わかっていないし、隠密も潜入も苦手だし、ああもったいない!」
海江乙羽:「物をその場で作り出せれば、何かを持ち込む必要もないからね」
海江乙羽:「飛行機の中に武器も持ち込んだりできるもんな。成程。負担は大きそうだけど」
星宮静香:「そうです! 温泉やプールといった服装に制限が掛かる場所でも問題ないんです!」
星宮静香:「ですから、海江さん。もしうちの妹……星宮千佳というのですけど、に会ったら、言ってやってくれませんか」
星宮静香:「錬成能力は応用次第ですごい活躍ができるのだから、真面目に勉強しなさいと」
海江乙羽:「お姉ちゃんも言っていたよ。って言っておくよ。でも、それならそれで、今の自分の持ってる能力で努力してる君は素敵だと思うけど。保坂君だって褒めてくれるだろう?」
星宮静香:「ま、まあ……それは、そうですね」
海江乙羽:「うん。とは言っても劣等感は拭えないだろうし、君の10数年は俺の一言でも変わるものじゃないけど……なんだろうな」
星宮静香:「私も今の能力と火力にはそれなりに自信があります。素敵と言って頂けるのは素直に嬉しいですね!」
海江乙羽:「うん。君は自分を誇っても良いと思う。比較対象が妹ってしんどそうだけどね」
”フギン”:「....誇る?バカバカしい」
星宮静香:中学生にしては胸も大きいが、こっちは自信には含まれていない。むしろ邪魔だ。
星宮静香:「!?」
”フギン”:声が、高い天井から降ってきて、影が―――ひとつ。
ジャームA:否。
海江乙羽:星宮さんの前に立つ。影に顔を向ける。
星宮静香:ガシャコ! と金属製ウェポンケースが変形し、大型レールガンに変わる。
ジャームA:二つ。
星宮静香:「来ると思いましたよ。調査を続ければ、必ずそちらから顔を出すと……"フギン"!」
星宮静香:ジャームはどんな見た目ですか? 化け物っぽい?
ジャームA:コンクリート片を呑み込んだ、悪臭を放つ実験体の失敗作。
星宮静香:化け物っぽい
GM:でかいなんでも溶かすスライムです 人も食べちゃうぞ
海江乙羽:「君がフギンか。友人を返してくれないか?爆殺される前に」
”フギン”:「あー。おまえか」
”フギン”:「あいつが散々叫んでた名前は」
星宮静香:「なんですって?」
”フギン”:「...だから、」苛立つ。
星宮静香:「海江さんのご友人はどこです。何をしたんですか、彼に!」
”フギン”:「お前かって。奪ったのは」
”フギン”:周囲に、煌々と焔の輝きが浮かび上がる。
海江乙羽:目がすっと細まる。場合によっては切り札を切らなければならない。
”フギン”:ぎり、と歯切りして。
海江乙羽:「目的を言ってくれ。俺は話し合いはする意志はある」
”フギン”:「高硬度靭性多面体α結晶の......」
”フギン”:言い切る前に。眼前へ。
”フギン”:「簒奪」
星宮静香:「海江さん!」
星宮静香:横合いから発砲。弧を描いて襲いかかるホーミング弾が、連続でフギンに襲いかかる。
星宮静香:「いまいち話が見えませんが、この人が欲しがってるモノがあるなら渡してはダメですよ!」
海江乙羽:「大丈夫。まだ《リザレクト》は効くと思うから。って、手が早いな、こっちの事を気遣ってくれて有難い」
”フギン”:熱波が、発砲より早く到達する。弾丸が融解し、液状へ化した金属が落ちた。
星宮静香:「この手の悪は絶対に約束を守りません! 渡したら【利用価値がなくなった】とかでご友人が殺されます、確実に!」
星宮静香:「ご友人のためを思うのならば、この場でブチ殺すべきです!」
海江乙羽:「成程ね。用済みになったら、殺されるのは確かに。せめて商品の現物(ひとじち)持ってこなければ話にもならない」
”フギン”:「嬢ちゃん、物騒な言葉は似合わない。折角綺麗な顔してるんだからさ」
”フギン”:「火傷の跡は遺したくない。な?」
海江乙羽:「出直すか。ここでブチのめされるかだぜ、君の選択肢は」
星宮静香:「ふっ……! 火傷などはUGNの訓練で慣れっこです。この"サイレンスファイア"、甘い言葉には惑わされませんよ!」
星宮静香:「そうです、選びなさい。もっとも逃すつもりはありませんけど!」
”フギン”:「交渉決裂か。これだから嫌なんだ」
”フギン”:「会話を、するのは」嗤う。
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを引き抜き、星の魔眼群を展開させる。そして言う。殺意には殺意で返す、この状況を進めるのはそれが最善手だ。
海江乙羽:「選べ」
海江乙羽:「極点を貫かれるか」
海江乙羽:「星の海に飲み込まれるかをな」
GM:ミドル戦闘を開始します。


▼エンゲージ
(フギン[8]、ジャームA[8]
   5m
(海江[12]、星宮[9])
[]内は行動値



◆ROUND-01 (PLAYER TURN)

GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
星宮静香:こっちはなし!
星宮静香:なかったよね なかったはず
”フギン”:《苛烈なる火》
ジャームA:《オーバーウォッチ》+《クロックフィールド》 ダイスを+3し、行動値を+5
海江乙羽:《幻影の騎士団》70→72 ダメージ受けるまでラウンド間 攻撃力+9
星宮静香:妖怪オーバーウォッチだ
GM:ウォッチッチ

GM:イニシアチブ13
海江乙羽:あ。鎧脱がなきゃな。イニシアチブで脱いで行動値14に
GM:なんだとう~!
GM:改めてイニシアチブ14!
GM:行動をどうぞ。
海江乙羽:マイナー:移動 接敵
星宮静香:いけいけ~
海江乙羽:メジャー:ジャームに攻撃 《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》オート《紡ぎの魔眼》
海江乙羽:13dx7+3
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[2,3,4,5,5,6,6,7,7,7,8,9,10]+4[1,1,2,3,4,4]+3 → 17

星宮静香:げーっ
星宮静香:バディムーヴ!
海江乙羽:繰り上がるのでバディム下さい。
星宮静香:達成値を+3して20にするよ~
海江乙羽:では20です。
ジャームA:ドッジ
ジャームA:5dx>=20
DoubleCross : (5DX10>=20) → 8[1,2,4,6,8] → 8 → 失敗

GM:ダメージを!
海江乙羽:72→73→79
海江乙羽:3D10+11+4+1+6+9
DoubleCross : (3D10+11+4+1+6+9) → 19[3,6,10]+11+4+1+6+9 → 50

GM:ウオッ
星宮静香:ダメージたっか!
ジャームA:《異形の捕食者》
ジャームA:ダメージを-5dしシーン中攻撃力を+「軽減したダメージの値」する
GM:ハアッハアッ....行くぞッ
ジャームA:50-5d10
DoubleCross : (50-5D10) → 50-24[6,4,6,5,3] → 26

GM:悪くない...!彼岸島式ハアハアが効いたようだ
GM:演出をどうぞ!



海江乙羽:フギンに向けて告げる。
海江乙羽:「俺は君を知らないし、君には君の理があるのだろう。けど、俺の日常を侵すなら許すことはできない」
海江乙羽:自分からこんなに冷たい声が出るものなのだな。と、何処かで他人事のように感じる。だが、心の底にあるのは確かな怒りだ。
”フギン”:目線は合わせたまま。促す様に嗤う。
海江乙羽:「君を此処で倒す」
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを掌の中でくるりと回して逆手に構える。切っ先からの光が尾を引き輪を作った。
海江乙羽:「さぁ、やるか」
海江乙羽:標的はフギンではない。まずは彼を守るように立っているジャームだ。
海江乙羽:どのような速度も負荷になり得ない。重力の操作能力、つまり体にかかるGや抵抗は完全に中和出来る。
海江乙羽:自分の理想の機動を思い浮かべ、光の線(ナイフ)でなぞるだけで良い。
海江乙羽:爪先から光粒子を射ち出し前方に跳ぶ。空間に展開した星の魔眼が一際輝き、主の意図を読み込んでいく。
海江乙羽:無意識の重力操作による着地点の設定。体は前方極点に向けて高速で自由落下していく。
”フギン”:「チッ」顔を歪ませ。
ジャームA:その巨体が収縮する。溶け、濁流のように膨らみ、体積を増大化していった。
海江乙羽:獲物を狙う隼の如き速度。
ジャームA:――――だが。
ジャームA:間に合わない。
海江乙羽:そして速度を落とぬまま標的の眼前で横方向へのスライド。急激な方向変化で標的の視覚領域に残像を焼き付け……。
海江乙羽:真横から海青色の光を纏った鉱石ナイフが流星のような弧を描き走った。
ジャームA:表面が波打つ。警戒するように、
ジャームA:恐れる様に。
海江乙羽:「再証は出来たな。体制は崩れた、星宮さん援護を」
星宮静香:「おまかせを! ……まあ」
星宮静香:「援護ではなく、倒してしまうかもしれませんが!」
海江乙羽:「そうして頂ければ幸い。今も、敵を引き付ける挙動をしてくれましたし」
星宮静香:「UGNチルドレンとして、僅かなスキに援護を差し込む練習は何度もしてきましたからね……!」


星宮静香:ということで行動してもいいですか!
GM:どうぞ!
GM:ん?!
GM:イニシアチブは....9!
GM:ジャームAは...13!
星宮静香:ほんとだ、オーバーウォッチで上がってたんだ
星宮静香:先動いて!
GM:!


GM:イニシアチブ13
ジャームA:メジャー《アシッドボール》+《メルトアウェイ》+《ポイズンフォッグ》+《クルーエルデバイス》+《スキルフォーカス》+《タブレット》
ジャームA:当たったら装甲ー20します。
ジャームA:範囲選択、対象は星宮・海江
海江乙羽:エンゲージ離れてるよー。
ジャームA:あー
星宮静香
フギン ジャームA 海江
5m
星宮

星宮静香:いまこうかな
ジャームA:星宮さんだけを狙うぞ
ジャームA:7dx+10+10
DoubleCross : (7DX10+20) → 10[3,4,4,5,8,8,10]+7[7]+20 → 37

星宮静香:ドッジするワン
星宮静香:3dx+1
DoubleCross : (3DX10+1) → 10[4,5,10]+9[9]+1 → 20

星宮静香:あっがんばった
GM:おしい...
星宮静香:でもこっちにはボディアーマーがあるぞ!
ジャームA:オートで《フェイタルヒット》
星宮静香:だめそう
ジャームA:4d10+24+3d10
DoubleCross : (4D10+24+3D10) → 20[2,9,8,1]+24+8[1,4,3] → 52

星宮静香:レッペンでもHP減るのにな~
星宮静香:倒れました。リザレクト。
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (67 → 74)
GM:では演出!



ジャームA:攻撃を受け、黒々とした表面に浮かぶのは―――
ジャームA:星の様な、光粒子の輝き。
星宮静香:「!」
ジャームA:眼前からその姿が消えた。
ジャームA:まるで、背後から。交通事故の様に。
ジャームA:堪えようの無い衝撃が全身に奔る。
星宮静香:海江への援護に使用した小型通常弾をマガジンごと切り捨てていたが、それを見て即座に飛び退く。
星宮静香:「くうっ……!」
海江乙羽:「っ!?速いな。星宮さん大丈夫か?」
星宮静香:「問題ありません! UGNチルドレンはペイン・コントロールにも長けていますので!」
星宮静香:「長けて……長けていますが」
星宮静香:「長けていますが、あぁぁ服が! 溶けてる!」
海江乙羽:「OK。そっちは向かないで戦うよ」
海江乙羽:顔を背けて言葉だけを飛ばす。
星宮静香:「制服の背中がやられただけですので、向いて頂いても大丈夫です! 致命的なところは溶けていません!」
星宮静香:「いませんが……女子の衣服を溶かすというコト自体、ろくでもない行為。許してはおけませんね」
ジャームA:切り離された流体が、レールガンへ混入し。
ジャームA:侵蝕するように、銃身を黒く溶かしていった。


GM:イニシアチブ9
海江乙羽:「そうだな。死刑で爆殺が妥当じゃないか。羨ま死というやつだな」
海江乙羽:女性の服を合意なしで溶かす。なんて言うのは、頭に出席簿を垂直に叩きつけられても文句は言えない愚行だろう。
海江乙羽:「やってしまえ」
星宮静香:GM、行動してもいいですか?
GM:どうぞ!
星宮静香:コンボ『投降しなさい!』。コンセモルフェウス+カスタマイズ。
星宮静香:本来はイオノクラフトで距離を離すんですが、運よく一人だけ別エンゲージだから今はいいや。対象はジャームA
星宮静香:8dx7+15
DoubleCross : (8DX7+15) → 10[1,2,4,4,5,8,8,9]+4[4,4,4]+15 → 29

星宮静香:固定値でごまかしてるけど出目、14じゃん!
ジャームA:ドッジ!
星宮静香:なんだこのダイス!
ジャームA:5dx>=29
DoubleCross : (5DX10>=29) → 10[3,7,8,8,10]+8[8] → 18 → 失敗

星宮静香:あぶねえ~
GM:もうちょっとがんばりなよ!もっと服とかさ!
GM:ダメージをどうぞ!
星宮静香:3d10+1d10+32+6 もろもろ有効だよー
DoubleCross : (3D10+1D10+32+6) → 24[7,10,7]+2[2]+32+6 → 64

星宮静香:ニンテンドー!
GM:ほぎゃ~!?
ジャームA:《予備心臓》
ジャームA:死んだので回復します ウワ~ッ
GM:演出をどうぞ。



星宮静香:でも復活はするのか……!
星宮静香:UGN試作大型レールガン、ヘルファイア。通常のアサルトライフルの三倍近い大きさを持つ大砲。
星宮静香:何故こんなにデカいのか。……単純だ。試作品ゆえに色々な機能がつけたら大きくなったからだ!
星宮静香:「バレル内異物、強制排除。チャージ74%。弾道加速、計算、最終チェックよし!」
星宮静香:「選びなさいフギン! それから私の服を溶かしたジャーム!」
星宮静香:「ヘルファイアの一点集中フルチャージショットで貫かれるか、フルチャージ散弾で蜂の巣にされるか……です!」
星宮静香:そう言いつつ、放つのは第三の選択肢。……銃身下部にマウントされた12連マイクロミサイル!
”フギン”:「...暴力的な嬢ちゃんだ」
星宮静香:四方八方から12の弾頭が襲いかかり、地下施設全体を明るく照らし出すほどの爆発を起こす。
”フギン”:ジャームAの至近で爆縮を起こし、その膜を散らせる。
星宮静香:「……直撃を耐えた!?」
星宮静香:「すみません海江さん、火力が足りませんでした! 撃ち漏らしです!」
ジャームA:濁流の様に強酸を溢れさせ、”核”が姿を見せた。
星宮静香:「ですが、相応の切り札は切らせたはず……追撃をお願いします!」
海江乙羽:「フルチャージでも散弾でもなかった。話術も武器の内なのは、プロの戦い方っぽいね。いや、今のは相手がしぶとすぎる」
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を4増加 (74 → 78)
星宮静香:星宮 静香のHPを1d10(→ 10)減少 (27 → 17)
星宮静香:あっHPは7なので普通に死にます。リザレクト。
海江乙羽:「やってみる。これ以上、君の服を犠牲にも出来ない」
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (78 → 86)
星宮静香:「お願いします……! 私、長期戦は苦手なので。いろいろな意味で!」


GM:イニシアチブ8
”フギン”:マイナー《フレイムリング》
”フギン”:メジャー 《コンセントレイト:サラマンダー》《炎の刃》《アマテラス》《氷神の悲しみ》《煉獄魔神》《極圏の覇者》《ブレイズセル》
”フギン”:対象は海江・星宮
”フギン”:16dx@8
DoubleCross : (16DX8) → 10[1,1,2,2,2,3,3,3,3,3,6,7,7,9,10,10]+10[7,9,9]+10[2,9]+7[7] → 37

海江乙羽:これも攻撃は範囲?
GM:ブレイズセルが範囲化のアージ。
GM:フレイムリングの射程は30m。
海江乙羽:星宮さんと僕は別エンゲージなので
星宮静香:エンゲージ離れてるからどっちか片方しか殴れんやで!
GM:ワ~ン シーン化か
星宮静香:スプリットアタックとか、「対象を2体に変更する」とかのエンゲージがあればそれでも殴れるが・・
星宮静香:さっき殴られたし静香は外してくれてもいいんだよ……!
海江乙羽:侵蝕的には僕だな。
GM:ではその様に。
”フギン”:対象は海江。
海江乙羽:一応ドッジ
海江乙羽:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 2[1,2]+1 → 3

”フギン”:4d10+12+12+16+12+12
DoubleCross : (4D10+12+12+16+12+12) → 17[2,4,5,6]+12+12+16+12+12 → 81

海江乙羽:《リザレクト》
海江乙羽:79+1d10
DoubleCross : (79+1D10) → 79+5[5] → 84

GM:では演出!



”フギン”:「あの攻撃。やっぱりそうか」
”フギン”:「”ソル・ジ・スター”。星々を駆ける者」
”フギン”:「—————反吐が出る!」
海江乙羽:「初めて気が合った」
”フギン”:火炎が、その予兆が。
海江乙羽:「そうだ。俺もだよ、君のやり方に反吐が出る」
”フギン”:前方に。後方に。側面に。足元に。
”フギン”:「反抗するか?」
海江乙羽:「いいや、やるのは反撃だ」
”フギン”:「...来い」
海江乙羽:(まるで鍋に入れられた黒糖だな。カルメ焼きになるのは勘弁だけど)
”フギン”:「小手調べだ。.....朽ちるなよ?」
”フギン”:爆破が連鎖する。熱と、光と。
”フギン”:太陽(フレア)の様に。
海江乙羽:炎を避けながら間合いを図ろうとする。なんて子供の考えた浅はかさ。そんな隙間などありはしない。
星宮静香:「海江さん気をつけて! 至近距離での被弾だけは、なんとか……避けてください!」
星宮静香:僅かながらの支援。液体窒素を充填した冷却弾を発射する。
”フギン”:「——ハハッ!!」ナイフを持つ、右腕の直上。
”フギン”:爆破を――――
海江乙羽:が、オーヴァードは本来攻撃を避け合うものではない。と自分に寄生しているウィルスが告げている。
海江乙羽:宿主を殺さぬよう、丁寧に、後遺症を残す事無く、再生が始まる。
”フギン”:「溶解されながら生き返る気分はどうだ?」
海江乙羽:「っっつーーー!痛みはどうにもならないか。気を利かせろ馬鹿」
”フギン”:「けッ、ンなもん無えよ」
海江乙羽:「腕が落ちる前に消火が来たな。いや助かったよ」
海江乙羽:鉱石ナイフを握る腕が落ちなかったのは幸運。と言うより、星宮静香の機転の賜物だ。
海江乙羽:これで問題なく反撃が出来る。
星宮静香:「すみません海江さん。やはりまだ相手をみくびっていたようです」
星宮静香:「本気でいきましょう。あのスライムもどきを叩き潰したのち、フギンも爆散させます!」
海江乙羽:「頼りになるね。あぁ、こんな事をしでかす奴は野放しに、出来ない」
海江乙羽:「スライムは俺が潰すよ。君はフギンを頼む」
星宮静香:「……おまかせを!」



GM:クリンナップ!
星宮静香:ないないだよー
星宮静香:ここからおそらく射撃するたびに50%くらいの確率でリザレクトすることになります
海江乙羽:なし。
GM:ワアッ..!

◆ROUND-02 (PLAYER TURN)


GM:ラウンド2
GM:セットアップ!
星宮静香:セットアップはなし。
ジャームA:《オーバーウォッチ》+《クロックフィールド》 ダイスを+3し、行動値を+5
”フギン”:《苛烈なる炎》
海江乙羽:《幻影の騎士団》侵蝕84→86 ダメージ受けるまでラウンド間 攻撃力+9
GM:防具は脱いだままかい!
海江乙羽:そりゃあ。
星宮静香:脱いだら再装備は簡単にはできないぜ!
GM:では。

GM:イニシアチブ14
海江乙羽:行動しても良いかな?
GM:どうぞ!
海江乙羽:マイナーなし。
海江乙羽:メジャー:ジャームに攻撃 《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》オート《紡ぎの魔眼》
海江乙羽:14dx7+3
DoubleCross : (14DX7+3) → 10[1,2,2,3,4,4,5,7,7,7,7,8,8,10]+10[3,3,4,4,9,10,10]+5[3,4,5]+3 → 28

海江乙羽:バディムで切り上げ!
星宮静香:おっ
星宮静香:さっきからなんかバディムにちょうどいい出目ばっか出てるんですよね・・・w バディムーヴ。
星宮静香:達成値を31に
ジャームA:ドッジ
ジャームA:5dx>=31
DoubleCross : (5DX10>=31) → 10[4,5,6,8,10]+6[6] → 16 → 失敗

GM:ぎゃーッ こいつのHPは1!
GM:ダメージをどうぞ。
海江乙羽:4D10+11+4+1+6+9
DoubleCross : (4D10+11+4+1+6+9) → 22[1,8,9,4]+11+4+1+6+9 → 53

GM:死にます。演出をどうぞ!

海江乙羽:86→93


星宮静香:「海江さん、お好きにどうぞ! あなたのどんな動きにも合わせます!」
海江乙羽:「了解。俺がやる事は一つ。真っすぐに跳んで、極点に鉱石ナイフを滑らせます」
海江乙羽:「真っすぐに、最短距離で、最速で」
海江乙羽:その言葉通りに、地を蹴ると、光粒子を翼のように背中から展開放出させて翔ぶように加速。
海江乙羽:一秒と掛からずに間合いを詰めて、すれ違いざまに三度、蒼い鉱石刃が鋭角的な軌跡を描いて走った。
ジャームA:『■■■——!!!』
星宮静香:「ならば私のやることも、また一つですね!」
ジャームA:軌跡の狭間に、光が瞬いた。
星宮静香:海江さんの攻撃は切断。面ではなく線の攻撃。ならば、『面』はこちらで補えば良い。
星宮静香:「的確に、容赦なく、最速で──残った部位を爆散させます!」 グレネード弾!
ジャームA:瞬時に霧散。極小まで表面を展開。再生成し攻撃に備えようとする。
星宮静香:「無駄ですよ! 使用したのはエレクトロン焼夷弾!」
”フギン”:「なんだと?」
星宮静香:「当たり一面を焼き散らすテルミットをぶちまける焼夷弾です! 焼け落ちなさい、暗黒ジャーム!」
星宮静香:凄まじい勢いでジャームの付近一帯が燃え上がり、肉体を再生させる間もなく焼き焦がす。瞬間温度は3000度!
ジャームA:白亜の光に吞まれ、その姿を一遍も残さず消し去った。
海江乙羽:重力操作。無数の星の魔眼が煌き、一定以上にジャームは拡散も出来ない。破裂による飛散すら許さず、炎の洗礼を浴びさせる。
ジャームA:《悪夢の鏡像》
海江乙羽:「ナイスだよ、クィーン」
ジャームA:――《解除》。
海江乙羽:「俺達案外良いコンビかもしれないな」
星宮静香:「はい! あとは奴をスペアリブに……」
星宮静香:「……?」
”フギン”:「..................」
”フギン”:自身の胸倉を掴み、押し黙る。
”フギン”:―――”氷塊”が、体外へ這い出ようとしていた。
星宮静香:「なにか様子が……活動限界でしょうか?」
”フギン”:「まさか、あいつ」
海江乙羽:「次は君だ。人質を返し投降しなきゃ、爆殺は間違いないと思うけど……そうゆう話は聞かないか」
海江乙羽:「うん。様子が明らかにおかしい」
”フギン”:「....”置換”開始」
GM:熱が。赤熱した、無数の棘が。空間を埋め尽くしていく。
海江乙羽:反射的に飛退く。
GM:豪雨時の河川の雨量を貯蔵し、周辺の被害を防ぐ程の巨大な施設。
GM:それすら。
星宮静香:「困りますねこういうの! すぐさまぶち抜きたいところですが、変に刺激してパワーアップする例もありますし」
GM:凌駕するようにして。
海江乙羽:「下手に手を出すとマズイなら、俺は君に従うよ。確かに明らかにヤバそうだしな」
"ムニン”:「...きみか。そうか。」
"ムニン”:「その鉱物」
GM:同時に。その地点に存在していた筈が。
海江乙羽:「変わった?」
GM:何事もなかったかのように、入れ替わっていた。
星宮静香:「……あれ!?」
星宮静香:「あれは"ムニン"です。さっきまで戦っていたフギンの相棒ですけど……」
星宮静香:「あちらも交戦してたみたいですね。ボロボロです」
"ムニン”:《不死不滅》
海江乙羽:「保坂君達もやってくれたって事だな。なら、畳みかけた方が良いかもしれない」
"ムニン”:「それは、無駄だ」
"ムニン”:まるで逆回しでもするかのように、その傷が塞がる。
"ムニン”:血の一滴までも。瞬時に。
海江乙羽:冷静に観察をする。相手に怯えや焦りがないように見える。
"ムニン”:「どう戦うかは”視た”。」
星宮静香:「……なるほど。蒼い賢者の石……当然肉体の再生にも使用できるわけですか」
海江乙羽:侵蝕と言う消耗があるなら、此処は不利に感じる。相手の不死の絡繰りを暴かなければならないのではないか?
"ムニン”:「———やるかい」
"ムニン”:低く、昏く。
星宮静香:「なかなかに腹が立ちますね。一人だけチートで無限回復なんて、行儀が悪いですよ!」
海江乙羽:当然、歴戦のエージェントである彼女もそれには気付いているだろうと考える。


星宮静香:ここは実際、GMが想定してるのは逃げでいいのかな?
GM:そうですね。
GM:このままもう一戦してもいいけど
GM:使います。これ
GM:《シナリオ内オリジナルDロイス》
《蒼い賢者の石 :C値をー5(下限値2)する。使用した場合、侵蝕が100上昇する。》

星宮静香:じゃあ逃げちゃお~


星宮静香:「ふっ。やるに決まっています。海江さんもまた、同じ気持ちです」
星宮静香:「あなたのようにインチキしか使わない悪の手先には……こうです!」
星宮静香:トリガーを引く。メイントリガーではなく、レールガン上部についた小型の補助バレルに直結するもの。
星宮静香:撤退用の音響爆弾と、閃光弾!
海江乙羽:(先程、二つのパターンを提示して彼女は三つ目を撃った。つまり、言葉通りではないと言う事)
海江乙羽:(やる。と言うのは、まだ先の話だ)
星宮静香:「……逃げましょう海江さん! めちゃくちゃ腹が立ちますが!」
"ムニン”:「...つれないなあ」目を開いたまま、その閃光に視界が眩む。
星宮静香:「この人を必ず、惨たらしく爆発四散させる。そのためにも一時撤退、いえ、転進です!」
海江乙羽:「君が冷静で助かってるよ。 物凄く腹が立つけど」
海江乙羽:「心の赴くままにぶちのめす為に、一時の敗走を受け入れよう。明日の勝利のためだ」
星宮静香:こくんと頷き、最後に手榴弾をひとつコロンと転がしていく。
星宮静香:そいつが爆発する頃には、二人ともとっくに撤退済みだ。
"ムニン”:その手榴弾の周囲に、棘が突き刺さり。
"ムニン”:爆発を最小限に抑えた。
"ムニン”:「思ったより、聡明なようだね」
"ムニン”:「...好ましい」
GM:ぶつん、と姿が掻き消えた。
海江乙羽:遠く闇の中に声を吐く。
海江乙羽:「お前が、死を知らないと言うなら、しばらくは、その特権を謳歌すると良い」
海江乙羽:「俺は知ってるし、直ぐに教えてやる。"死"と言う本物の闇を」
海江乙羽:負け惜しみだ。今はまだ。
海江乙羽:ただ闘志は湧いてきたのは、確かだった。



GM:FS判定。

GM:残りはこんな感じ。
星宮静香:会話は4人だから、あまり分担する必要もなさそうだけど
GM:使用技能は《感覚》《精神》で難易度11.
星宮静香:さいたまスーパーアリーナにいこうかな
星宮静香:感覚で調べるぞい
保坂皆人:11…!
保坂皆人:GOGO!!
星宮静香:6dx=>11
DoubleCross : (6DX10>=11) → 10[2,4,4,7,8,10]+3[3] → 13 → 成功

星宮静香:うむ!
保坂皆人:えらい!
海江乙羽:では部屋を。
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》93→94
天ヶ瀬 遥:うーんどうしようかなあ
海江乙羽:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 8[1,3,4,4,6,7,8,8,8] → 8

海江乙羽:バデムー!
天ヶ瀬 遥:部屋かな?
保坂皆人:惜しい…!
天ヶ瀬 遥:7dx エフェクトはなしで
DoubleCross : (7DX10) → 10[1,4,5,7,9,10,10]+9[2,9] → 19

天ヶ瀬 遥:よし
保坂皆人:つええ
天ヶ瀬 遥:かかめの最後の力だ……
保坂皆人:じゃあ、スーパーアリーナやっておこう
星宮静香:あっバディム!
星宮静香:海江くんにバディムーヴ。達成値は11ぴったりになるよ。
海江乙羽:ありがとう!
保坂皆人:7dx>=11
DoubleCross : (7DX10>=11) → 10[1,3,4,6,6,9,10]+1[1] → 11 → 成功

保坂皆人:ぴったり!
海江乙羽:これで全員成功素晴らしい。
GM:けいさんちゅう...
保坂皆人:2点;2点の4点かな?
GM:助かりの助!

GM:14/■。
GM:13まで到達したので、情報項目が出るよ。
GM:・《アンタッチャブル》の解除方法

星宮静香:おお
GM:これはもう一回登場侵蝕を振って判定してね。
保坂皆人:マジかよ
海江乙羽:これは誰かひとり代表者が抜くのが良い感じですね。
保坂皆人:技能と難易度はどのくらいかな?
天ヶ瀬 遥:誰かがいけばだいじょうぶかな
GM:コネ指定なし。難易度は13!
保坂皆人:13…!
天ヶ瀬 遥:社会:なにがしか でいけばいいのか
天ヶ瀬 遥:誰行くかですね
海江乙羽:技能で言うとお姉ちゃんの情報が一番高いかな?
星宮静香:あっもう一度か
星宮静香:じゃあいこうかな~
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (86 → 95)
星宮静香:ぐええええ
保坂皆人:お願いお姉ちゃん!
保坂皆人:ヒィィィ!!
星宮静香:技能UGNでコネ使用。
星宮静香:5dx+3=>13
DoubleCross : (5DX10+3>=13) → 10[2,3,4,6,10]+2[2]+3 → 15 → 成功

保坂皆人:さすが!
星宮静香:あと忘れないうちにHPを回復しておきます。レッドテンペストはHP消費があるのだ……
天ヶ瀬 遥:ナイス!
保坂皆人:しちゃえしちゃえ!
星宮静香:8+1d10
DoubleCross : (8+1D10) → 8+1[1] → 9

星宮静香:1dじゃない
星宮静香:9+1d10
DoubleCross : (9+1D10) → 9+10[10] → 19

保坂皆人:海江くんも手当しちゃえしちゃえ
星宮静香:手持ちのキットは二つ。もう一個使おうっと。
星宮静香:19+2d10
DoubleCross : (19+2D10) → 19+15[8,7] → 34

星宮静香:最大HP27なので完全回復しました。
海江乙羽:手当しても良いですか?GM
GM:いいよ!
海江乙羽:2d10+5
DoubleCross : (2D10+5) → 10[5,5]+5 → 15

海江乙羽:後1回欲しいな。次の購入で買おう
GM:では成功!

・《アンタッチャブル》の解除方法
フギン・ムニンは極めて高度な記憶処理技術を持つ。侵蝕率を考慮に入れないエフェクト使用が可能になった現在、青鷺市、果てはニュースが放映された全域にそれは及んでいる。
男子生徒の行方不明は存在しない。
そう誤認されていることで、捜索を困難にしている。
技能を制するには、それを行使している本人を討伐する他無いだろう。


GM:・フギン・ムニンの不死性について ・古ノルド語作戦要項2-8bについて ・高硬度靭性多面体α結晶について ・日本支部剪定武装管理部について
GM:以上の情報項目を、次回のシーンから調査可能になりました。

星宮静香:まだ結構情報あるな・・・w
GM:ということで先んじてロイスと購入をどうぞ!
天ヶ瀬 遥:まずは手当きっと!
保坂皆人:ロイス枠はパンパン!
星宮静香:ロイスはどうしようかな~
保坂皆人:手当キットを買う!
星宮静香:いやでも海江くんにとってないや
天ヶ瀬 遥:5dx>=8
DoubleCross : (5DX10>=8) → 6[1,2,2,5,6] → 6 → 失敗

星宮静香:海江くんにとろう。
天ヶ瀬 遥:guaaaaa!!!!!
海江乙羽:応急手当買います。
天ヶ瀬 遥:財産点1しかないのよ!
星宮静香:バディムーヴはさっき使った!
保坂皆人:5dx>=8
DoubleCross : (5DX10>=8) → 10[6,6,7,8,10]+4[4] → 14 → 成功

星宮静香:いや、さっき使ったけど
星宮静香:静香だけ再登場してるんだよね
保坂皆人:買えた!海江くんにパスするぜ!
保坂皆人:そういえば再登場してますね
海江乙羽:ユウジョウ!
天ヶ瀬 遥:確かに
海江乙羽:使う。
星宮静香:なのでバディムーヴは使えると思う 1d10も侵蝕支払ってるし……
海江乙羽:15+2d10
DoubleCross : (15+2D10) → 15+14[4,10] → 29

星宮静香:思うけど応急いらなさそう
海江乙羽:全快
保坂皆人:やったね!
星宮静香:保坂くんとか天ヶ瀬さん、HPが多いにこしたことはない?
天ヶ瀬 遥:ぜんかいしちゃった
天ヶ瀬 遥:多いほうが助かります!
保坂皆人:多いにこしたことはないです!
天ヶ瀬 遥:一応耐えるタイプなので!
星宮静香:じゃあ天ヶ瀬ちゃんにバディムーヴしよ。応急手当を入手しな!
保坂皆人:あ、そうだよね。春かちゃんはガードマンだし
星宮静香:で、こっちも応急手当キット。
天ヶ瀬 遥:やったー! 自分に使います!
星宮静香:3dx+4=>8
DoubleCross : (3DX10+4>=8) → 7[2,5,7]+4 → 11 → 成功

天ヶ瀬 遥:9+2d10 お姉ちゃんありがとう!
DoubleCross : (9+2D10) → 9+19[10,9] → 28

星宮静香:じゃあこれは保坂くんにあげましょう
保坂皆人:ヤッター!ありがとうおねえちゃん!!
天ヶ瀬 遥:全快
星宮静香:星宮印のマキロンです
天ヶ瀬 遥:お姉ちゃんTSUEEEEEE!!!!
海江乙羽:あ。アームドスーツを再び装備。
保坂皆人:フフフ……まるで、星宮に手当されてるみたいだ……(気持ち悪い発言のノルマ
保坂皆人:応急使用
保坂皆人:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 5[4,1]+10 → 15

保坂皆人:回復!
海江乙羽:応急手当買います。
海江乙羽:3dx+1
DoubleCross : (3DX10+1) → 9[5,6,9]+1 → 10

海江乙羽:保坂君にパス
保坂皆人:ヤッター!!友情のマキロン!
保坂皆人:使います!
保坂皆人:15+2d10
DoubleCross : (15+2D10) → 15+13[10,3] → 28

保坂皆人:めっちゃいいやつ!!全快!


GM:最後のFS判定。残りの調査可能箇所はこちら。
GM:ってこれ前回やったね
GM:調査をした場所は

・巨大イベント施設
http://laichou1d6.html.xdomain.jp/0211_main.html
・市内異道路連結”部屋”
http://laichou1d6.html.xdomain.jp/0322_main.html

星宮静香:やったンワ!
GM:そう!
海江乙羽:FS判定終えて、お姉ちゃんが出てきた情報抜いて、新しく4つの情報が出てきたのだった
GM:だぜ。
天ヶ瀬 遥:やったわんね!
保坂皆人:ワンワン!
GM:組み合わせは...
星宮静香:どうしよっか このあと情報収集が別途あるから
星宮静香:ここは2:2で話す?
保坂皆人:ですね~
GM:かしこい
天ヶ瀬 遥:あっ、いいんですか?皆で話すつもりでいました
天ヶ瀬 遥:それでは2:2でいきましょう
星宮静香:情報収集終わったあとどのみち4人で話すかな~って
GM:話すよ~
海江乙羽:皆で話すの先にするか、2,2を先にするかですね。
GM:2:2先が...ありがたい!
星宮静香:先に2:2でいいんじゃないかなそしたら
天ヶ瀬 遥:オッケー!
海江乙羽:ではGM案通りに

GM:――――市立図書館の地歴公民の棚。その隣のロッカーを模したドア。
GM:それを開けば、”密談用”の会議室へと繋がっている。
GM:青鷺支部は、地方都市の水道施設をカバーとしている為。
GM:少人数で様々な場所へ転移出来るように創られたのが、市内異道路連結”部屋”だ。
保坂皆人:「海江くん。見てくれ。こんなところに」
保坂皆人:「ロッカーが……ある……!」
保坂皆人:「僕たちが男女だったら危うく閉じ込められるところだったな」
海江乙羽:「それは違う。男女だったら、閉じ込められたい。が正確じゃないか?」
保坂皆人:「ほう……」ほう……
海江乙羽:ちらとロッカーを見て合わせる。
保坂皆人:「君と僕は似た者同士なのかもしれないな……」
保坂皆人:星宮と閉じ込められたいよな、うんうん
海江乙羽:「まあ、今までの言動を考えると、そんなに否定できる要素はないけど……一緒に閉じ込められたい人がいるのか?君」
保坂皆人:「星宮」即答
海江乙羽:「うん。じゃなかったら、俺も反応に困るところだった」
保坂皆人:「君の方はどうなんだ?閉じ込められたい相手はいるのか?」
海江乙羽:「健全な男子高校生だからね。と言うのを答えにしておこう」
海江乙羽:ふっ、と笑った後に少しだけ遠くを見る。
海江乙羽:「俺の友人はさ、そういう事をしたい彼女が出来たばかりだった」
保坂皆人:「……やるせないな」
海江乙羽:ロッカーの扉をこんこんと叩く。
海江乙羽:「これから幸せになろうって人間が理不尽に明日を奪われるなんて、許せないじゃないか」
保坂皆人:「ああ。同感だ」
保坂皆人:「そのためには、絶対にこの戦いは負けられない。僕も乗ったぜ」
保坂皆人:「……海江くん、君は」
海江乙羽:「うん?」
保坂皆人:「やつら(フギンとムニン)について、どう見る?」その不死性を。
海江乙羽:「入れ替わったように思う。そして、傷が見る間に回復していった。あれのお陰で冷静にはなれたな」
海江乙羽:「今戦っても、勝ち目はない。何か攻略方があるハズだってね」
海江乙羽:「なければ、お手上げなんだからさ。ないと困るよ」と困ったように笑う。
保坂皆人:「まったくだ。……不死など、ありえない。それは」
保坂皆人:「君も十分に理解してるはずだもんな。……悪い、君の覚醒した事件の調査書を読んだよ」
保坂皆人:壁に寄りかかる。
海江乙羽:「うん。まひろさんや咲村さんにはそこらへんは話したしね。報告書もちゃんと書くだろう」
海江乙羽:「俺の覚醒した事件はそれでも犠牲者はいなかったけど、今回は違う」
海江乙羽:「……あの二人は駄目だ。力を振るうのに躊躇がない、ブレーキがぶっ壊れたトラックが公道を逆走してるみたいだ」
保坂皆人:「ああ。そう思う」
海江乙羽:「野放しにして……自分の家族や大事な人が犠牲になるかもしれないと考えると、絶対に倒さなければならない」
保坂皆人:倒す。止めるでもなく、凍結するでもなく。少年のはっきりした想いを受け止める。
海江乙羽:懐に入れた鉱石ナイフを強く握る。
海江乙羽:「実は、切り札があった」
保坂皆人:「切り札?それは?」
海江乙羽:「友達を助けるためなら、人を斬っても良い的な心構え……なんだけど」
海江乙羽:「覚悟?」
海江乙羽:「そんなところだよ。でも、上手くそうなるかは難しいな。とは思った」
保坂皆人:思い出す。この少年の関わった事件を。そこでは
保坂皆人:倒すべきジャームすらもその命を掬い。凍結保存とすることで、未来へと希望を繋いだことを。
保坂皆人:「ああ、なら」
保坂皆人:「その覚悟は、仲間を護るために使ってくれ」彼に、生命を奪わせるという真似をさせるのは、なんだか嫌だなと思う。
海江乙羽:「俺は前にジャームと戦った時に、彼を憎み切れなかったんだよな。境遇が似てたからね」
保坂皆人:「……」
海江乙羽:「だが、今回は違うと確信できる。それでも、きっと最後の一線を越えるのは抵抗があった。君の言葉は有難いよ」
海江乙羽:軽く頭を下げて。
保坂皆人:「そう言ってもらえるなら、僕も救われる。頭なんて下げるなよ。友達じゃないか」
海江乙羽:「間に合うようであれば、俺が倒したら凍結保存?してくれると、なら嬉しい」
海江乙羽:「うん。そうか、友達だもんな。期待しているよ」
保坂皆人:「任された。星宮には出来ない唯一の事だぜ」>凍結
海江乙羽:「彼女は爆殺、君は凍結、ないモノを補い合ってるのがバディと言うんじゃないか?」
海江乙羽:「ああ、実に羨ましいよ。2人は対等じゃないか」
保坂皆人:「そう見えるか?」
保坂皆人:「……星宮は」
海江乙羽:「うん。まあ、向こうも心の底では信頼してるようだし」
保坂皆人:「努力を積み重ねてきたオーヴァードだ。才能を、血のにじむような努力で覆す。誰にでも出来ることじゃないぜ」
海江乙羽:「才能のある妹さんに劣等感も持ってたみたいだしね」
保坂皆人:「ああ。だから、僕は星宮を、尊敬……憧憬……信用……違う名」
保坂皆人:「『めちゃくちゃ信頼しているんだけどそれはそれとしてかわいい』と思っている」※ロイスのポジティブ感情
海江乙羽:「それでも正義のために一生懸命だし、こちらの気も使ってくれるし、諭してくれる。聡明だったよ、彼女は」
海江乙羽:「…………」
海江乙羽:「好き。でいいんじゃないの?それ」
保坂皆人:「やめてくれ。空気を凍らせたのは謝るから、冷たい刃のような視線を浴びせるのは」
海江乙羽:「一昔前のラノベみたいに長いタイトルにする必要ある、それ?」
保坂皆人:www
海江乙羽:「それとも、そこまでしないと、気持ちが伝わらないのか?彼女」
海江乙羽:「俺からそれとなく言おうか?」
保坂皆人:「『もしかして二人は付き合ってるんですか?』とでも言ってくれるのか?蹴られるぞ?」
保坂皆人:「……ただ、まあ」
海江乙羽:「君がな」蹴られると言う事に対して。
保坂皆人:「この気持ちが”好き”なのかは分からないが。星宮が傷つくのはあまり見たくないな。信頼を置いておいて、単に僕が嫌ってだけだけれども」
保坂皆人:「だから。海江くんにも。星宮、そして天ヶ瀬を守ってやって欲しいと思う」
保坂皆人:「それはそれとして、蹴られるのはご褒美だろ?日誌の角で頭を叩かれたいとも思っている」
海江乙羽:「それは、行動を共にする仲間なんだから、当然だよ。いや、俺はあんまり叩かれたくはないけれども」
海江乙羽:「でも、そうだな、星宮さんが傷つくとしたら」
海江乙羽:「君が、大怪我したり帰って来れなくなることだと思うよ、俺は」
海江乙羽:「付き合い一番長いんだしさ。泣かすなよ?」
保坂皆人:「ご忠告感謝する。涙は女性の一番の武器だからな」 そぅ言ってロッカーの扉を開けて
保坂皆人:「そろそろ行こう。2人が待っている」
海江乙羽:「まぁ」
海江乙羽:「俺があの日に生きて明日に命を繋いだように、全員の明日を守ろう」
海江乙羽:(軽羹のような奴だよな。口当たりがさっくりしてるようで、中身は甘いくらいだ)
海江乙羽:なんて笑って、ロッカーを潜る。


星宮静香:そういえば、未だにクラスメイトIくんの所在はわかってないんですよね
星宮静香:6ヶ所ひととおり探したけど姿はなかった~って感じでいいのかな
天ヶ瀬 遥:そういえば
天ヶ瀬 遥:この後の調査で出る軽ですかね
GM:居場所!
GM:一通り探して、断片情報が集まって~~みたいなのを想定しておりました
天ヶ瀬 遥:じゃあ明確になるのはこの後!いまはハッキリわからないという感じで!ですかね
GM:だぜ!
星宮静香:青鷺市のどっかにはいるみたいだぜ~くらいかな 了解ワン
天ヶ瀬 遥:よし、では
天ヶ瀬 遥

GM:支部から電車で20分ほど。駅に近づけば巨大な建物が見える。
GM:ライブやコンサート、講演会やスポーツなど。
GM:施設自体が変形することにより、様々な用途に適合する国内でも有数のイベント施設。
天ヶ瀬 遥:「お姉ちゃ~ん、静香お姉ちゃんいますか~!」
天ヶ瀬 遥:とてとてとイベント施設の一角に少女が入ってくる。
星宮静香:「そんな大声出さなくても聞こえますから!」
天ヶ瀬 遥:「……はい」ちょっぴりしょんぼりだ。
星宮静香:「ここ、イベントない日は人気も少ないですからね。今日はUGNの権限で一般人立入禁止ですから、私達しか居ませんよ」
星宮静香:奥の方で調査していたが、重そうなウェポンケースを肩にかけた状態で出てくる。
天ヶ瀬 遥:「お一人で動いてらっしゃったので、おにいちゃ……保坂さんが見に行ってきてと!」
星宮静香:「(おにいちゃん……?)」
星宮静香:「……それ、保坂くんがそう呼べって言ったんですか?」
天ヶ瀬 遥:「見に来ました……!」大きなウェポンケースを興味深そうに眺めている。
天ヶ瀬 遥:「いえ、前にそう呼ばれたさそうだったのでこう……つい」
星宮静香:「気持ち悪いなって思ったらハッキリ嫌だって言わないとダメですよ。甘やかすと保坂くんは際限なくつけ上がりますから」
天ヶ瀬 遥:「気持ち悪い!?」
天ヶ瀬 遥:(あ、まって。たしか、二人は……ってことは)
星宮静香:「天ヶ瀬さん?」
天ヶ瀬 遥:「気持ち悪いなんてことありませんよ! そ、その、私家族との縁が薄かったから憧れてただけで……」
天ヶ瀬 遥:(お兄ちゃん(仮)を悪く言い過ぎないけれども親密に思われないように気をつけて答えなきゃ……悪いもんね! なんだか!)
星宮静香:「家族との縁が薄い、ですか」
星宮静香:「……先程の戦闘は大丈夫でしたか? 天ヶ瀬さんのような子供が戦闘する場合、親御さんへバレないようなフォローもUGNは行っているんですが……」
天ヶ瀬 遥:「まあ今頃両親は私のためと言って怪しいツボをせっせと買っているので……きっと気にしないかと」
天ヶ瀬 遥:「ツボを買うんですから何言っても納得しますよ……あはは」
星宮静香:「それはまた……なんというか……」
星宮静香:「単刀直入に聞きますが天ヶ瀬さん。戦いは怖くなかったですか?」
天ヶ瀬 遥:「怖くなかったんですよね、びっくりです」
星宮静香:「ふむ。怖くなかった?」
天ヶ瀬 遥:「途中で気絶しちゃったみたいですけど、その分もかかめが頑張ってくれたみたいで……いや」
天ヶ瀬 遥:「多分、怖いんだと思います」
天ヶ瀬 遥:眉が少し動く。
天ヶ瀬 遥:「嫌なことも、怖いことも、全部……見えたお化けに押し付けてきたから……」
星宮静香:「気絶というのは精神的な防御反応ですしね。これ以上戦いを直視できない、と無意識に判断したのかもしれません」
天ヶ瀬 遥:「私にとっては戦いも、両親の喧嘩も、頭を下げて嵐が通り過ぎるのを待つ行為という点では変わらないのかもしれません……」
天ヶ瀬 遥:そう言ってうぅん、と声を上げる。
天ヶ瀬 遥:「もしかして私、戦いに向いてない……?」
星宮静香:「天ヶ瀬さんが希望されるなら記憶処理を施すこともできますよ。この事件が終わったら、ですけど」
星宮静香:「この事件のこと、我々のこと、自分がオーヴァードであることを忘れて日常に戻る。そういう選択肢もあるんです」
星宮静香:「戦いを経験した今だからこそ、天ヶ瀬さんに聞きたかったんですよ」
天ヶ瀬 遥:「それは困ります!」やや食い気味に。
星宮静香:「本当にこのまま、オーヴァードとして生きていきますか?」
天ヶ瀬 遥:「はい!」
星宮静香:「お、おおう……即答ですね……!?」
星宮静香:「理由を聞いてもいいですか?」
天ヶ瀬 遥:「わ、私、友達がいないんです……! お化けのことを怖がらない友達が!」
天ヶ瀬 遥:「なのでその、私は戦って守らなきゃいけないんです……ここで得た絆、を」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん以外で初めてだったんです。お化けのことを知っても優しかった人たちは……」
星宮静香:「そのために戦いでケガをしたり、怖い目にあったりするのも承知の上ですか?」
星宮静香:「私たちUGNは正体を隠して人々を守りますから、誰からも感謝されないこともありますよ。大丈夫ですか?」
天ヶ瀬 遥:「うっ……そ、それは」
天ヶ瀬 遥:「感謝はいらないのですが、その、痛いのも怖いのも……嫌です」
天ヶ瀬 遥:「嫌だけど……きっと、生きている人とのつながりを手放すのは……」
天ヶ瀬 遥:「もっと痛い、怖い。そう思います……!」
星宮静香:「……なるほど」
星宮静香:「わかりました! 決心は固いようですね……!
天ヶ瀬 遥:「静香お姉ちゃん……!」
星宮静香:「迷ったままでUGNに入って、それで痛い思いや怖い思いをして心に傷を負うヒトは結構いるんです。だから心配だったんですが……」
星宮静香:「そこまで決心しているならば、きっと大丈夫です。あなたは良いUGNエージェントになれます!」
天ヶ瀬 遥:「エージェントですか!?」 ひゃーっと驚く小さな声が出た。
星宮静香:「はい。イリーガルから色々な経験を経てエージェントになる方、多いんですよ」
星宮静香:「……わたしも痛かったり怖かったりするのは嫌です。だから、一緒に協力して戦いましょう」
星宮静香:「絆を守るために、悪のFHを打ち倒しましょう!」
天ヶ瀬 遥:「なんと……分かりました! 頑張るぞーっ!」
天ヶ瀬 遥:「――ところで」
星宮静香:「はい?」
天ヶ瀬 遥:少し言いづらそうにしてから。
天ヶ瀬 遥:「さっきの戦闘で自爆したせいか……私のかかめが、出てこなくなっちゃいまして」
天ヶ瀬 遥:「能力自体は使えるんですけど、こういうのって、UGNで治してくれたりしますか……?」
星宮静香:「うーん。かかめさんは、天ヶ瀬さんの守護霊のようなものなんですよね?」
天ヶ瀬 遥:「ですね」
天ヶ瀬 遥:うんうんと頷く。
星宮静香:「だとすると私達で治すのは難しいと思います。……でも大丈夫。戦闘になれば、絶対にかかめさんは出てきますよ」
星宮静香:「さっき天ヶ瀬さんは、"気絶しちゃったけどかかめが頑張ってくれた"と言ってましたよね?」
天ヶ瀬 遥:「はい! そうでした!」
星宮静香:「となれば、かかめさんはあなたへの強い忠誠心や、庇護の心を持っているはず。今はがんばったから一時休憩しているんでしょう」
星宮静香:「よかったら、あとでかかめさんに声をかけてあげてください。"今はゆっくり休んでね"って」
天ヶ瀬 遥:「そうか……今度は逆に、私が頑張る番ですね! はい、そうします!」
星宮静香:「そうです! いま天ヶ瀬さんが頑張れば、あとでかかめさんもいっぱい頑張ってくれますよ!」
天ヶ瀬 遥:パッ、と。年頃の少女らしい笑みが浮かんだ。
天ヶ瀬 遥:「よーし、頑張る! 頑張ります!」
星宮静香:「……残念ですが、ここにも海江さんのご友人はいないみたいです。一度向こうと合流しましょうか」
星宮静香:「腕利きの情報屋に調査を依頼してますから、そろそろ支部に結果も届いているはず」
星宮静香:「敵の居場所を突き止めて、ご友人を助け、今度こそフギンたちを爆散させます。行きますよ天ヶ瀬さん!」
天ヶ瀬 遥:「分かりました! やっぱり別口でいろいろ調べてたんですね!」
天ヶ瀬 遥:「よーし、爆殺だーっ!」
天ヶ瀬 遥:(ああ――本当にお姉ちゃんが居たなら)
天ヶ瀬 遥:(こんな人だったら良いなあ――)


ミドル5

GM:情報収集。

GM:・フギン・ムニンの不死性について
・古ノルド語作戦要項2-8bについて 
・高硬度靭性多面体α結晶について
・日本支部剪定武装管理部について

GM:コネに指定はなし。どんなコネでも使えます。
GM:難易度は12。
天ヶ瀬 遥:ククク……私はどれでも明けられる巨匠の記憶女
天ヶ瀬 遥:皆さんの動きを見てあれそれしますし砂の加護も打てます
星宮静香:ちょっとα結晶いってみようかな
星宮静香:コネUGNを使ってUGNで振るワン。バディムーヴで他の人を+3もできるよ~
保坂皆人:フギンムニンやろうかなあ
保坂皆人:じゃあ、先に何も持ってないこちらがやった方がいいですね
天ヶ瀬 遥:加護欲しい人言ってワンね
海江乙羽:登場侵蝕は振らないで大丈夫?
天ヶ瀬 遥:あっ
保坂皆人:あ、登場浸食
海江乙羽:シーン変わってるので
GM:!
GM:...いや!
GM:クライマックスでも振るので、振らなくて大丈夫!
天ヶ瀬 遥:おk
保坂皆人:了解!
海江乙羽:はーい。
保坂皆人:では、精神でフギンムニンを振ります
保坂皆人:7dx>=12
DoubleCross : (7DX10>=12) → 10[2,3,6,8,8,9,10]+7[7] → 17 → 成功

保坂皆人:やった…!
星宮静香:3dx+5=>12 α結晶について
DoubleCross : (3DX10+5>=12) → 10[2,6,10]+2[2]+5 → 17 → 成功

海江乙羽:日本支部剪定武装管理部について をやりましょう。
星宮静香:ナカヨシ!
保坂皆人:わーい!
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》93→94
海江乙羽:コネも使用。
海江乙羽:8dx
DoubleCross : (8DX10) → 10[1,1,1,2,4,9,9,10]+2[2] → 12

海江乙羽:成功。
保坂皆人:おお!
天ヶ瀬 遥:ひゅーっ!
天ヶ瀬 遥:じゃあ古ノルド語作戦要項2-8bについて
天ヶ瀬 遥:webを使います
保坂皆人:がんばれ♡がんばれ♡
天ヶ瀬 遥:《巨匠の記憶》《コンセントレイト》 103→107
天ヶ瀬 遥:13dx7+1>=12
DoubleCross : (13DX7+1>=12) → 10[1,3,3,5,5,7,8,9,9,9,9,10,10]+10[1,3,4,4,5,8,9,10]+10[3,9,10]+6[1,6]+1 → 37 → 成功

天ヶ瀬 遥:やりました!
星宮静香:圧勝だ
保坂皆人:つよっ!
保坂皆人:これが霊能パワー
天ヶ瀬 遥:見えます
GM:では開示!
GM:長いのでゆっくり読んでね。

高硬度靭性多面体α結晶について

プロジェクト・アダムカドモンの研究者はある思考に辿り着いた。
「自然界の鉱石が様々な要因による組み合わせで形成されるのであれば、オーヴァードの力を用いて空想上の賢者の石を生み出せるのではないか」と。
人体錬成、素体の再利用、置換、
代用、(編集済)。
実験の果てに、デメリットを全て片側に押し付ける事を可能にする人工結晶の精製に成功する。
適合者の人格を生きたまま砕き直した代物。
蒼い賢者の石とは、賢者の石の適合者そのものである。

オーヴァードの体組織が一部覚醒時に変化する、という通説がある。《リザレクト》と呼ばれる自己再生機能。
その成分を混合物(インクルージョン)として人工的に顕現させたのが“蒼い賢者の石”、つまり高硬度靭性多面体α結晶である。
折れず、曲がらず、欠けず、毀れず。
ありとあらゆる手段で傷を付けることは不可能であり、万が一にでも欠損が生じた場合は周囲のオーヴァードを吸収し《リザレクト》する。


・フギンとムニンの不死性について

彼らは鏡に映らない。流れる水の上を越える事が出来ない。客人に招かれねば立ち入る事も出来ない。伝承における吸血鬼。彼ら二人はそれを起源とするレネゲイドビーイングである。
吸血鬼伝説で描写された致命的な弱点は克服しており、ジャーム化した以上侵蝕の上限も無い。
だが、だからこそ彼らには歪みが生じる。
精神の限界である。互いに互いの脳を入れ替え同期させる事により無数の死に戻りとも言える精神の崩壊を防いでいる。
“蒼い賢者の石”が体内にある以上、彼らが戦闘時行った『置換』は無限に続くだろう。
つまり、彼らを倒すには
二人同時に石を砕くしかない。


・古ノルド語作戦要項2-8bについて 

FHマーセナリである、フギンとムニンは”摩耗”とも呼べる状態に陥っている。
R案件が頻出する青鷺市。そして、数多の敵。
彼ら二人は戦の中に生きる意味を見出す。
つまり、FH同士の戦闘を監視し、継戦能力が一番削がれた時。
一番弱った時を狙い抗レネゲイド弾の飽和射撃を撃ち込むことで身体を破壊し捕縛する。
それによりFHの戦力を大きく削ぐことが出来るのではないか、というのが本作戦の目的である。日本支部から戦力の派遣をし、尚且つ青鷺支部が支部内の施設の図面を提供した。
捕縛には成功した。だが、彼らの『置換』は把握されていなかった。
本人達も数多の戦闘の中、隠し通していた。隠し通せてしまう程だった。
―――足りなかったのだ。彼らを弱らせるには、FHとUGNでは余りにも脆い。


・剪定武装管理部について

数万の敵を屠る変形機構性巨大槍。
何人たりとも徹さぬ不毀の氷層盾。
無数の物語を再構築し続ける暴力。
無数の骸を喰らい育つ骨髄の長槍。
刃振るわば幾千の敵を凍み砕く対魔の刀。

オーヴァードが持ち得る武装には、個人が持つには大き過ぎる力を持ってしまう物も存在する。それらを観測・監視・剪定するのがUGN日本支部の暗部に存在する剪定武装管理部である。立場上命令系統外に位置しており、直属の“ミリオンサンズ”以外の命令は受けない。剪定の判定基準は自ら“視ること”。
思想はアッシュ・レドリックを中心とした急進派であり、苛烈な手段を厭わない。
彼らは青鷺市に潜入し、必要とあらば危険視している海江本人ごと武装を回収する算段を付けている。

星宮静香:海江さんがなぜ危険視されているのか、っていうのはRHO関連かなあ
GM:ですね。
GM:クラスメイトIくんの居場所についてはロール中に判明するよ。
星宮静香:なら大丈夫! 静香目線だとそこだけわからないけど、それ以外はわかる!
保坂皆人:こっちもOK!
天ヶ瀬 遥:そしてあの二人は超絶ヤバい不死身存在が故に弱っている今同時に叩かねばならぬと・・・・
GM:具体的に言うと
GM:ラウンドをまたいでどっちか一方を倒すと
GM:《加速する刻》で《命の雫》し合います
海江乙羽:同時にって言うのは同ラウンドってことね。
GM:そう!
保坂皆人:ああ、了解
天ヶ瀬 遥:た、たすかった
天ヶ瀬 遥:単体攻撃だと絶対ヤバいとかにはならない
GM:頑張って倒してね。



GM:青鷺支部。メイン施設を地下に位置する支部ではあるが。
GM:支部員への考慮の為、屋上に小さな庭の様なものが誂えられている。
GM:寒々しい風が吹き、黄昏時の空が木々を照らしていた。
保坂皆人:「風が出てきたな……」
星宮静香:「保坂くんそれ、決め台詞なんですか……?」
天ヶ瀬 遥:「でもこの風、なんだか泣いてるみたい……」
海江乙羽:「天ケ瀬さん、コート使うかい?風が出てきたって」
天ヶ瀬 遥:「あっ、ありがとうございます。ちょっと冷えてたので……」
保坂皆人:「星宮も僕のコートを使うか?」
保坂皆人:さっきまで着ていたから暖かいぜ。
星宮静香:「いえ結構です。なんか保坂くんの体温残ってそうですし……」
天ヶ瀬 遥:(頑張れ……皆人お兄ちゃん……)
海江乙羽:少し大きめのスプリングコートを肩がけにしてあげる。
海江乙羽:「はい、どうぞ」
天ヶ瀬 遥:「温かい……それじゃあちょっとお借りしますね……えへへ」
星宮静香:「海江さんのご友人についてわかったことがあるので、先に伝えておきます。端的に言うとUGN以外の協力は期待できません」
星宮静香:と、アンタッチャブルで行方不明事件そのものがなかったことにされてることを伝えるよ。
星宮静香:「こんなことができるのはノイマンシンドロームのみ。おそらくは、フギンかムニンのどちらかでしょう」
海江乙羽:「UGNが協力してくれるなら、有難いよ。と言うかさ、ジャームはオーヴァードでなければ抵抗できないよね」
星宮静香:「結局は彼らを倒さない限り、ご友人は見つからないということになりますね」
海江乙羽:「警察の人とかが犠牲にならないのは良い事なんじゃないかな」
星宮静香:「おお、良いことを言いますね海江さん。その通りです!」
海江乙羽:彼等を倒すのは、望むところだ。そこは問題にはならない。そう思いたい。
保坂皆人:「倒すにあたって、奴らのことで分かったことがある」
天ヶ瀬 遥:「で、でもフギンもムニンも弱ってるけど倒すには戦力が足りないんじゃないか不安です。戦っている間に、記憶が流れ込んできたのですが……なにかまだやれそうな感じというか」
天ヶ瀬 遥:「わかったこと?」
星宮静香:「ポジティブに考えれば、誰も犠牲にすることなくカタをつけられるということ。これは素晴らしいことですよ!」
星宮静香:「保坂くんも何かわかりましたか?」
保坂皆人:「ああ。……端的に言おう」
保坂皆人:「奴らの正体は吸血鬼。……不死の怪物だ」首筋を二本指でトントン
海江乙羽:「うん。これ以上犠牲者を出さないで、片を着けられたら素敵だと思う。後は倒し方だね……吸血鬼」
天ヶ瀬 遥:「あの人達もお化け……ってことですか?」
海江乙羽:「いや、なら、この場合の仕草は心臓に杭じゃないか?」
海江乙羽:胸のあたりをトントンと叩き。
星宮静香:「吸血鬼って、あの吸血鬼ですか。銀の弾丸で倒せるという?」
保坂皆人:「心臓に杭も銀の弾丸も乙女のkissも、奴らには効かないらしい。」
天ヶ瀬 遥:「普通なら効くんですね、きっす」
保坂皆人:「不死身の肉体。弱点は精神の摩耗のみだが、それも例の”置換”で防衛している」
海江乙羽:「乙女のKISSが効くのは、この場に二人だけだろうな」
天ヶ瀬 遥:「男は皆ヴァンパイアってことですか……」
保坂皆人:「“蒼い賢者の石”の効果もあるだろう。アレが奴らの体内にある限り、置換は無限に続く。逆を言えば」
保坂皆人:「奴ら二人を同時に撃ち倒せば、その不死性は解消される」
海江乙羽:「しかし、不思議だな」
天ヶ瀬 遥:「しかし、アンチレネゲイド弾? とやらで飽和射撃しても駄目だったそうなのにいけるものなのでしょうか? 同時というのはなかなか難しそうな……」
天ヶ瀬 遥:「不思議?」
海江乙羽:「なんで、吸血鬼なのにフギンとムニンなんだろうな。って思ってね」
星宮静香:「そういえば、フギンとムニンは北欧神話の登場人物……でしたっけ?」
海江乙羽:「オーディンの使い鴉だったと思う。ソシャゲの知識だけど」
天ヶ瀬 遥:「えっ、確かに変ですね」
保坂皆人:「オーディンに付き添う一対のワタリガラス、らしいな」
保坂皆人:「フギンは「思考」を、ムニンは「記憶」を意味する。置換による精神入れ替えを皮肉っているのかもしれないな」
海江乙羽:「オーディンは吸血鬼の真祖だったのかな?」軽い感じで言う。多少なりとも場を和ませる冗談のつもりだったが。
星宮静香:「それだけ仲が良いということなんでしょうね。コードネームなんて割とふわふわしたものですし」
海江乙羽:「成程。博識だな、君は」
星宮静香:「あるいは、以前はオーディンに相当する主がいたものの、それを失ったことでああいう自暴自棄な行動に出ているとか……全部は憶測ですね」
天ヶ瀬 遥:「みんなすごい……」
保坂皆人:「僕の得られた情報はこれくらいだ。他に何か分かった情報はあるかい?」
海江乙羽:「そうだ。UGNと言えばさ、剪定武装管理部って言うのが市に潜入してるみたいだ」
星宮静香:「剪定、武装管理部?」
星宮静香:「聞いたことがないですね。どこかの秘密部署でしょうか?」
海江乙羽:「俺の確保も視野に入れてるみたいだけど。遺産とか強力な武器を管理する部署みたいだ。アッシュ?とか言う人の管轄みたい」
星宮静香:「! アッシュ・レドリック! 日本支部の大物ですよ!」
保坂皆人:「アッシュ?……アッシュ・レドリックか?!」
海江乙羽:粒子のような魔眼が淡く輝いて黄昏の空を照らす。
星宮静香:「海江さん、日本支部への呼び出しといい、なんでそんなに日本支部から目をつけられてるんです……?」
星宮静香:「……まさか、すごい極悪人ってことはないですよね?」 微妙に警戒しつつ。
天ヶ瀬 遥:「もしかして……エリート?」
星宮静香:「あるいは日本支部の秘密エージェントとか……」
海江乙羽:「いや、全然そんな事はないよ!?俺のナイフを怪しんでるんじゃないかな」
海江乙羽:「強力なレネゲイド的な兵器と誤解してる。それで、確認の為に俺を調査しようという話だと推理してる」
天ヶ瀬 遥:「うーん……実は、そのナイフにあの二人のレネゲイドを抑え込む不思議な力が……?」
海江乙羽:こちらも危険人物だと言われて慌てて言って。
天ヶ瀬 遥:「ほら、なんか青っぽいですし! 色も近いから……!」
保坂皆人:「”蒼い賢者の石”……!」
海江乙羽:「蒼い賢者の石でこのナイフが出来てるなら、それは、マジでヤバいと思うよ」
星宮静香:「そうですよ! 常に海江さんが汚染されっぱなしってことになります!」
海江乙羽:「ありえないと思う。それは一緒に戦った星宮さんも良くわかると思う」
星宮静香:「まったく、しっかりしてほしいですね日本支部も! そんな危ないものがぽんぽん落ちてるわけないでしょうに」
星宮静香:「はい、ごもっともです。日本支部にはあとで私から正式なクレームを入れておきます」
天ヶ瀬 遥:「ですよね! びっくりした~……」
海江乙羽:「いや、でもそうか。そう言う事か。UGNのその日本支部は、俺が汚染されてると思ってるんじゃないか?」
星宮静香:「フギンとムニンのように、ですか」
星宮静香:「蒼い賢者の石製のナイフを使いすぎて、ほぼジャームに近い状態になっている。だから海江さんごとナイフを回収しようと……」
海江乙羽:「そう。だから目をつけてる。怪しきは罰する、嫌な話だね、クソッ。辻褄は合う」
星宮静香:「日本支部のくせに仕事が雑ですね本当に……!」
天ヶ瀬 遥:「くっ、乙羽お兄さんを守らなきゃ……!」
星宮静香:「ですが丁度良いです海江さん。それならば余計に、フギンとムニンを爆発四散させれば良いではありませんか!」
星宮静香:「ご友人も助かり、お手柄をもって身の潔白も証明できます。よね!」
海江乙羽:「ああ。それだけどさ……」少し言いにくそうに
海江乙羽:「保坂君に、凍結処分よろしく。ってお約束を」
保坂皆人:壁に寄り添って視線を閉じている。肯定の証だ。
海江乙羽:駄目だったかな?と縋るように星宮さんを見て。
星宮静香:「む……」
星宮静香:「フギンとムニンの凍結を? なにかお考えがあるのですか?」
天ヶ瀬 遥:「悪いやつはばくはつしさんじゃないの?」
保坂皆人:「いいや。僕が嫌なだけだ。……海江くんに生命を奪わせることがね」
天ヶ瀬 遥:「それも含めて、“守る”……ってことなのかな……」
保坂皆人:「天ヶ瀬も海江くんも、その手を血で汚すことはない。そう思う僕を甘いと思うかい?星宮」
星宮静香:「……いえ、たしかに」
星宮静香:「手を汚すのは私達正規メンバーだけで十分。イリーガルの方には極力汚れ仕事はさせない……わかります!」
星宮静香:「いいでしょう。フギンやムニンの動向にもよりますが、わたし"サイレンスファイア"は、凍結処分に賛同します!」
海江乙羽:「強力なジャームが相手となるときは、拘束することができず、やむなく現場の判断で殺害に至ってしまうこともある。俺は最初にそう言われた」
海江乙羽:「だから、その覚悟は持つ。でも同時にこうも言われたんだ」
海江乙羽:「レネゲイドの研究がすすめばあるいは……いつか、ジャームに対する治療法が確立されるかもしれない」
海江乙羽:「その日まで、凍結処理によって冷凍睡眠させる。それがUGNのジャームに対する基本方針だ。って」
海江乙羽:「君達もそうであってくれて、嬉しく思う。フギンとムニンの所業はどうあれ。彼等はのさばらせては絶対にいけないよな」
天ヶ瀬 遥:頷く。
天ヶ瀬 遥:「私は……皆さんを守れるなら相手が死んでもいいと思います。けど――」
天ヶ瀬 遥:「私たちを守りたいと思ってくれる、皆さんの気持ちを守りたい。だから――」
天ヶ瀬 遥:「まずは凍結――そうしたいって思いました。思うようになりました、今」
天ヶ瀬 遥:「乙羽お兄ちゃんの意見に賛成です!」
星宮静香:「うーむ。私は正直、凍結処分については心から賛成できないんですよね」
代羽 萩:ドアが開き、声が響いた。
代羽 萩:「それならば。お手伝いしましょうか?」
天ヶ瀬 遥:「誰?!」
天ヶ瀬 遥:「どなたですか!?」
星宮静香:「……む、代羽さん!」
代羽 萩:「しがない弓道屋ですよ」
星宮静香:「お怪我はもう大丈夫ですか? まだ休んでいたほうがいいのでは?」
代羽 萩:「..いいえ。若人にばかり、活躍させてしまうのもね」
古希智崎:「言っても聞かなかったんだ。.....致し方あるまいよ」
海江乙羽:入ってきた人物にぺこりと頭を下げる。
代羽 萩:「それで、静香さん。賛同できないのには、何か理由があるのでしょう?」
天ヶ瀬 遥:「天ヶ瀬遥です」ペコリと頭を下げる
星宮静香:「ジャームの中には、凍結されてまで未来で生きたくないという人もいるでしょう」
星宮静香:「ジャームになった時点でヒトとして歪んでしまっているのに、寿命まで歪める」
星宮静香:「本人が望んでいるならともかく、外野が一方的に決めるのは好ましくない。わたしはそう思っているんです」
星宮静香:「一言で言えば、”死なせてあげた方が慈悲というケースもある”ですね」
古希智崎:「...それは...」何かを言いかけ、口を噤む。
古希智崎:「そうだな。オーヴァードは不死である以上、その生を捨てようとすることが出来ない」
古希智崎:「...だが。死というものが、何を意味するか」
古希智崎:「自らが与えてきた恐怖を、身を以て知らしめる事が出来る。」
古希智崎:「...それが、凍結保存という処理の意義であると私は思うよ。」諦めたように笑う。
海江乙羽:「うん。成程。一理あると思う」
海江乙羽:こちらは彼女の考えに頷く。
海江乙羽:「それでも、今回はこっちの意を汲んでくれるんだから、星宮さんは良い娘だな。誰かにとって最高の相棒じゃないか」
海江乙羽:保坂君を見て片目を瞑り。
保坂皆人:だろ?みたいな目で見る。
星宮静香:「任務と同じくらい友情は大切ですからね! 仲間や友人の希望は可能な限り叶えるのが、正しいチルドレンというものです!」
天ヶ瀬 遥:「うぅん……死が救済ってことは、その命に責任を持つってことで……えっと」
天ヶ瀬 遥:「あ、そうか。だから正規メンバーの人だけが、それを」
代羽 萩:「ひとの死に関わるというのは、そういう事も意味する」
天ヶ瀬 遥:「イリーガルとチルドレンやエージェントの方たちって、責任が……大きく違うんですね」
代羽 萩:「ここが最終帰還点。天ヶ瀬さん、」
天ヶ瀬 遥:「――っ」
代羽 萩:「貴女は、本当の意味で戦うことが、出来るかしら」膝を折って目線を合わさず。真っ直ぐに背筋を伸ばして云う。
海江乙羽:(聡い娘だな。黄粉餅みたいにふわふわしてるようで、ちゃんと考えて正しい事に気付けてる)
天ヶ瀬 遥:大きく胸を張って、目の前の老人を見上げる。
天ヶ瀬 遥:「私は……明日が欲しい」
天ヶ瀬 遥:――今までの人生が楽しかったなどとは口が裂けても言えない。
天ヶ瀬 遥:――けど、人生に希望があると、あの日教えられた。
天ヶ瀬 遥:――だったら。
天ヶ瀬 遥:「人生が素敵だって知っているから、それを知るために、素敵な明日を手に入れるために。戦いたい」
天ヶ瀬 遥:「私はまだチルドレンやエージェントじゃない。ただのお手伝いのイリーガルだから、イリーガルなりに、昨日と違う今日、もっと素敵な明日の為に戦います!」
代羽 萩:「..."ウーシア”」
古希智崎:「本時刻を以て、天ヶ瀬 遥をUGNイリーガルとして正式に登録する。」
星宮静香:「おお……!」
天ヶ瀬 遥:「やったー!」
古希智崎:「作戦は単純明快。初仕事は吸血鬼討伐」
古希智崎:「...やれるな?」
天ヶ瀬 遥:「――はい!」
星宮静香:「となると問題となりそうなのは、敵の居場所ですか」
星宮静香:「もう我々、結構……戦闘と調査でクタクタなのですが、もうひと頑張りですかね!」
玖賀尚良:「———判明致しました、ご安心を」
玖賀尚良:虚空からアタッシュケースが”発現”し、男性の姿が。
海江乙羽:「終わったら、和菓子ならプレゼントするよ。疲れてる時は甘いものだからね」
星宮静香:「でかしました!」
玖賀尚良:「剪定武装管理部の人員配置は完了しております。急がねばなりません」
保坂皆人:「……戦いの前に、1つだけ良いか?」と、海江くんに。
保坂皆人:あ、遥ちゃんにも関連してるから2人に言います。
海江乙羽:「うん?なんだい?好きなお菓子でもあるのか?」
保坂皆人:「もっと甘いやつさ。……天ヶ瀬には聞いたけど、海江には好きな人はいるか?」
保坂皆人:「大切な人。守りたいと思う人。……絆はオーヴァードにとって一番大切なものだから」
保坂皆人:「自分が戦う理由を、もう一度思い出しておいた方が良い。そう思ったんだ」
海江乙羽:「………言わんとする事は分かった」
天ヶ瀬 遥:むふふ、となにやら幸せそうな顔。
海江乙羽:「恋人はいないな。ただ気障な事を言うと」
海江乙羽:「心を掴まれた天使はいる。だから、俺は生きて帰るよ、彼女に助けられたと感じてる命は、マスターとやらに売る程、お買い得じゃない。非売品だ」
海江乙羽:息切れしない肺、正しく鼓動を刻む心臓、何処までも走れる脚。ようやく手に入れた健康健常な体があれば、誰であっても勝てる。
海江乙羽:相手にどのような力があっても、特に吸血鬼の様な不健康な奴らに、負ける道理はない。そう信じている。
玖賀尚良:「...では。」
玖賀尚良:「現場に急行を願います。座標は――――」
GM:日は落ちた。
GM:明けの明星が輝き、夜を招く。
GM:幾重もの星々が輝く夜を。

GM:ロイスの取得が可能です。
星宮静香:ロイスを取るワン!
星宮静香:-協力者/海江乙羽/○信頼/憂慮/ロイス
星宮静香:これで七枠だぜ
天ヶ瀬 遥:ロイスとるにゃん!
天ヶ瀬 遥:代羽 萩 懐旧◎/隔意 怖いけど親戚で唯一優しかったおばあちゃんに似てる!




マスターシーン

GM:マスターシーン

クラスメイトI:重い頭を上げて、どうにか周囲を見渡す。
クラスメイトI:日が落ちると、この場所は酷く冷える。
クラスメイトI:なんとか隣に大事な人がいることが分かる。それだけが救いだ。
クラスメイトI:足音もしなくなった。アイツらは居ないのだろう。
クラスメイトI:引き出しに無数に詰められた宝石は、綺麗なのに恐ろしさの方が上回った。
クラスメイトI:――――無力だ。
クラスメイトI:何も出来ず、ただ待つことしかできない。
クラスメイトI:だから、もう何も考えず
クラスメイトI:――

クラスメイトF:「…………」吹いていた眼鏡が手から零れ堕ち、虚しくレンズが割れる
クラスメイトI:「...悪いな、お前ら...」勿体着けて立ち上がり。
クラスメイトI:「裏切り者になっちまった...」「出来たんだよ」
クラスメイトH:「えっ」


クラスメイトI:違う。
クラスメイトI:そんな大事なことを、諦める訳にはいかない。

海江乙羽:まるで普通の日常、一月半ほど前の事件がまるで夢のようだ。
海江乙羽:だが、この平和の裏で、何かと戦っている人間がいることを今は知っている。
クラスメイトH:「おめでとう、おめでとう……幸せになれよ……」
クラスメイトI:「ああ...!じゃあおれは提出して帰って....準備..するからさッ」
クラスメイトI:鞄を引っ掴んで教室から出ていこうとする。
海江乙羽:「お幸せに。頑張ってな」
クラスメイトH:「遠くに……行っちまったな……」
クラスメイトF:割れた眼鏡を拾いながら、「我々も負けていられませんね」そう言って教室から出るDを見送る

海江乙羽:ペンを指先で軽く回しながら見送る。純粋に 上手くいくと良い。とその時は思っていた。

クラスメイトI:また話したい。なんでもいい。下らない話をしたい。
クラスメイトI:あの教室で、
クラスメイトI:あいつらと、
クラスメイトI:「........生きてやる」
クラスメイトI:「絶対、こんなところで死ぬもんかよ....!」
GM:彼はまだ知らない。
GM:二人の腹をすかせた男が、近づいていることも。
GM:四人の、彼自身を救う為に動く人々がいることも。
GM:すでに世界が変貌していることも。

GM:シーンカット。



クライマックス

GM:クライマックス
GM:全員登場。
GM:登場侵蝕をお願いします。
天ヶ瀬 遥:天ヶ瀬 遥の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (107 → 113)
海江乙羽:1d10+94
DoubleCross : (1D10+94) → 4[4]+94 → 98

保坂皆人:1d10+109
DoubleCross : (1D10+109) → 6[6]+109 → 115

星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (95 → 101)

GM:薄雲の奥、煌々と月が浮かんでいる。
GM:目線を下げれば、朧げな屋上の街灯と眼下に見える青鷺市の夜景。
GM:ただ、風の音だけが響いていた。
海江乙羽:「風が出てきたな。だっけ」
星宮静香:「前から思ってましたけど、それなんなんです? 男性の間で流行ってるんですか?」
天ヶ瀬 遥:「よく知らないけど格好いいと思います!」
星宮静香:「風が出てる時も出ていない時も言うし……」
古希智崎:『全く。決戦前だぞお前たち』
保坂皆人:「ふふ、かっこいいだろ?」
星宮静香:「かっこいいですかね……あっはい、すみません!」
海江乙羽:「俺のはパクりだね。何かの演技担ぎかと思えば言っておく方が良いと思ってね」
古希智崎:金細工の小鳥の伝声管から声が響く。
古希智崎:『それもそう...か。まあいい』
天ヶ瀬 遥:「決戦前は格好いいこといったほうが良い……きがします!」グッと拳を握りしめる。
古希智崎:『剪定武装管理部の方はこちらで可能な限り抑えておく』
古希智崎:『....青鷺の目が届く限り、好きにはさせん』
古希智崎:『命令は一つだ』
古希智崎:『全員生きて帰ってこい、以上!』
星宮静香:「サイレンスファイア、了解しました! 敵を粉砕し、五体満足で生還します!」
星宮静香:「死んだら美味しいごはんも食べられませんしね」
天ヶ瀬 遥:「……天ヶ瀬遥、了解です!」
天ヶ瀬 遥:「帰ったら、コードネーム一緒に考えてくださいね、みなさん」
保坂皆人:「”クリーントーン”、了解。……そうだな、無事に帰ってきたらみんなで美味しいものを食べに行くとしよう」屋上の手すりに寄り添い、背中越しに街の風景を見下ろしている
海江乙羽:「うん。明日の朝日をみんなで見よう。朝ご飯は和食派。卵に焼き海苔、アジの開きにお味噌汁をつけて」
海江乙羽:掌の中で鉱石ナイフを回す。口の中が乾く。緊張を冗談めいた軽口でどこまで誤魔化せる物か。
GM:ざわりと。
GM:レネゲイドが弄ばれる様な、乱されるような。
"ムニン”:《ワーディング》
”フギン”:《ワーディング》
天ヶ瀬 遥:「――ッ! 来た!」
GM:難易度は9。衝動判定です。
星宮静香:「このねっとりした嫌らしいワーディング……相当ジャーム化が進んでますね……!」
星宮静香:4dx=>9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 9[2,4,5,9] → 9 → 成功

星宮静香:ギリギリ成功したワン
保坂皆人:7dx+3>=9
DoubleCross : (7DX10+3>=9) → 8[2,2,2,5,7,7,8]+3 → 11 → 成功

星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を2d10(→ 7)増加 (101 → 108)
海江乙羽:「星宮さん。天ケ瀬さんをくれぐれも頼みます。ほら、君が一番経験豊富で、一番彼女年下だ」
星宮静香:低め!ヨシ!
天ヶ瀬 遥:うーん、砂の加護!
保坂皆人:115+2d10
DoubleCross : (115+2D10) → 115+14[6,8] → 129

海江乙羽:《紡ぎの魔眼》98→99
保坂皆人:ギニャー!
天ヶ瀬 遥:iya,
星宮静香:高め!ヨシ!
天ヶ瀬 遥:いや、素手振る!
海江乙羽:8dx+2
DoubleCross : (8DX10+2) → 9[8,8,8,8,9,9,9,9]+2 → 11

天ヶ瀬 遥:4dx+6>=9
DoubleCross : (4DX10+6>=9) → 10[5,5,6,10]+2[2]+6 → 18 → 成功

海江乙羽:2D10+99
DoubleCross : (2D10+99) → 17[7,10]+99 → 116

海江乙羽:ゲっ。
天ヶ瀬 遥:113+2d10
DoubleCross : (113+2D10) → 113+11[8,3] → 124


星宮静香:「頼みますと言われても、わたし防御はからきしですよ!?」
海江乙羽:「あぁ、それは確かに。いや、精神的な物とか。気をかけてくれるだけでも違うから。フォロー上手だったし」
天ヶ瀬 遥:「やられる前にやれ……そういうことですね!」
星宮静香:「とはいえ私はUGNチルドレン! 速攻で敵を叩き潰すことでその願いに応えさせていただきます!」
保坂皆人:「過激派……」
保坂皆人:くつくつと笑う。
天ヶ瀬 遥:(さんざん迷惑かけられたけど、私を守ってくれたかかめの分まで――やっつけてやるんだから!)
天ヶ瀬 遥:キッ、と二人組の男を睨んだ。
”フギン”:「楽しいお話は済んだか?」深い赤の目が、闇夜に爛々と浮かぶ。
"ムニン”:「食事を邪魔されると困るんだ。ほら、空腹って辛いだろう?」
星宮静香:「吸血鬼……!」
星宮静香:「世の中には、ブラム・ストーカーの変異種としての吸血鬼も存在します。あなたがたとは異なる起源を持つRBの吸血鬼も」
星宮静香:「あなたがたは、善良な吸血鬼の皆さんに多大な迷惑をかけているのですよ! 恥ずかしいと思わないのですか!」
"ムニン”:「ぼくらは老いない。後悔もしないし、過去を振り返ることも、同族と比べる事も無い」
"ムニン”:「だからまあ、そうだな...」
”フギン”:「微塵も気に成らない。回答としては完璧だろう?」
星宮静香:「まったくもって完全に完璧なまでに0点です!」
星宮静香:「無辜の市民、海江さんの友人に手を出し、なお反省を見せないその姿……UGNチルドレンの討伐対象として再認識しました。覚悟しなさい!」
星宮静香:背負っていたウェポンケースが変形する。巨大なレールガンを構え、いつでも発射可能な体勢に!
"ムニン”:「お嬢さんは覚悟が決まったようだね。...さて」
天ヶ瀬 遥:「ムニン、フギン」
”フギン”:一瞥する。
天ヶ瀬 遥:「実のところ、私はあなたたちに感謝しています」
天ヶ瀬 遥:「あなたたちの悪行の結果、私は私につきまとう夜の存在と向き合う力を手に入れた」
天ヶ瀬 遥:「あなたたちの悪行の結果、私は下じゃなく前を向いて歩ける」
天ヶ瀬 遥:「あなたたちの悪行の結果、私は誰かと一緒に夜を歩ける」
天ヶ瀬 遥:「――けど、それ以上、傷つく人が増えることは許さない」
天ヶ瀬 遥:友達のようで友達じゃなかった少女の顔を一瞬だけ思い浮かべ――己の胸に確かな傷が残っていたことを思い知る。
天ヶ瀬 遥:「だからあなたたちはここで終わらせる」
”フギン”:「———面白い。」
天ヶ瀬 遥:モルフェウスの力が、巨大な白亜の邸宅を一瞬で組み上げる。
”フギン”:「気に入った。念入りに殺すとしよう」
天ヶ瀬 遥:月光を受け、輝く怨嗟の霊的城塞。魂魄工場《ホーンテッドマンション》。
天ヶ瀬 遥:「今から夜/恐怖は私のものだ。朝/最期の光をくれてやる」
"ムニン”:「他に言う事はないかな。人生で最後の会話な訳だ」
"ムニン”:「悔いは遺さない方がいい」
保坂皆人:「そうだな」
保坂皆人:「……空腹と言ったな、吸血鬼。なら」
保坂皆人:「浴びる程味合わせてやるとしよう、敗北の味を」足元を中心に冷気が広がり出す

クラスメイトI:廊下を走る。ふと、反対の棟の屋上に目が行った。
クラスメイトI:恐ろしいのに。
クラスメイトI:堂々としたその姿が。
クラスメイトI:まるで、教室で見た――


昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
まるで誰かに造られた日常の日々。
変わらぬ平穏な日々が続く。
誰もがそう信じていた。
日常はいとも容易く姿を変える。
ほんの些細なきっかけで、
それが偽物だと気付かされてしまう。

だが、我々は諦めることをしてはならない。
何故なら、オーヴァードは、

人間は。

最後の一瞬まで、生き抜く事が出来るからだ。

『レプリカント・レプリカルト』



昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
すでに世界は変貌している。



GM:クライマックス戦闘を開始します。
GM:エンゲージはPCの前方5mにフギン・ムニン。

▼エンゲージ
(ム二ン[11]、フギン[13])
   5m
(海江[14]、星宮[9]、天ヶ瀬[11]、保坂[6])
[]内は行動値


◆ROUND-01 (PLAYER TURN)

GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
保坂皆人:ありません!
天ヶ瀬 遥:EXパスファインダー! イニシアチブを13にします! 侵食124→127
”フギン”:《エンブレム:死体漁り》
”フギン”:《戦闘適性体》 行動値+5
海江乙羽:《幻影の騎士団》116→118 ダメージ受けるまでラウンド間 攻撃力+12
”フギン”:8→13
星宮静香:こちらはなし!
星宮静香:セットアップなどなくてもポルターガイストですべてを粉砕できることを教えてやろう!
保坂皆人:www
天ヶ瀬 遥:wwww
"ムニン”:《集団錬成》達成値+10 攻撃+10

GM:イニシアチブ14
GM:海江さんの手番です。
海江乙羽:《時間凍結》HP-20 118→123
GM:なにッ
天ヶ瀬 遥:はやい!
保坂皆人:う、動きが見えない!!
海江乙羽:と言う事で本来手番の前に行動。判定の前にロールします。
GM:どうぞ!


海江乙羽:「くっ……」
海江乙羽:恐怖に気付く。今まで感じた事のない不気味な圧力。体の中を氷が這い回る様な不快感。
海江乙羽:汗が止まらない程に暑い癖に、体は寒さで震えている。
海江乙羽:今相対してるのはジャームと呼称される、オーヴァードを超えた超濃度のレネゲイド汚染生命体と実感する。
海江乙羽:片手で数えるほどしかないが、三度を超えた実戦経験が慣れと言う形で興奮を奪い去った弊害。
海江乙羽:冷静になった頭が正しく脅威を認識してしまった。
海江乙羽:「は」
海江乙羽:奥の歯がカタカタと震える。乱れる呼吸を、深く息を吸って吐き、正そうとする。
海江乙羽:逃げ出したい、あのヒトの形をした化け物と関わりたくないと言う気持ちを無理やり飲み下す。
保坂皆人:「海江くん……!」
海江乙羽:「はっ、はっ……俺が逃げたら、他の誰かが君達の犠牲になる。戦わせることになるよな」
海江乙羽:それを想像してしまったら、逃げ出す事は出来ない。歯を強く食いしばり鉱石ナイフを構える。
海江乙羽:「初めて気づいたよ、戦うのは怖いんだな。そして、戦うと言うのは……そこから逃げないと言う事か」
保坂皆人:「乗り越えたか……!まったく、君ってやつは。クールな外見の割に熱いやつだぜ」
海江乙羽:「UGNは毎回こんな事をやってるんだから尊敬するしかない」保坂と星宮を横目に見る。
海江乙羽:まったく、大した事をやっている。年齢はそう変わらないのに。
星宮静香:「その怖さを忘れてはいけませんよ海江さん! 恐怖は生存への道標です!」
海江乙羽:そして、敵と認識した生物を見据える。冷静になった頭が正しく行うべきことを認識した。
星宮静香:「重要なのは……そう! 恐怖を恐怖のまま、我が物として制御することです。海江さんならできますとも!」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん……私たちがついてます!」
海江乙羽:「あぁ、今日の事は忘れられそうにない。みんなの忠告もね。やろう、覚悟は決まった」
保坂皆人:「いけ!”ソル・ジ・スター”!」

海江乙羽:と言う事でマイナーで移動!
海江乙羽:メジャー:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《マスヴィジョン》《紡ぎの魔眼》フギンへ
海江乙羽:妨害は?
GM:ありません。判定をどうぞ
海江乙羽:17dx7+3
DoubleCross : (17DX7+3) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,4,5,5,6,7,7,8,9,10]+6[1,5,5,6,6]+3 → 19

星宮静香:バディムーヴ!
保坂皆人:!!!!
星宮静香:でいいよね?
海江乙羽:バディムをくださると。やった!22です
保坂皆人:優秀!!!!
星宮静香:しました。達成値を+3!
天ヶ瀬 遥:ふえた!
星宮静香:17個で19はひくいな~
海江乙羽:ねー。
保坂皆人:うーん
”フギン”:《陽炎》《リフレックス:サラマンダー》
保坂皆人:お、おまえ!!
海江乙羽:なにぃ!
天ヶ瀬 遥:まじかよ!?
”フギン”:9dx@9>=22
DoubleCross : (9DX9>=22) → 10[1,2,2,2,4,6,6,8,10]+8[8] → 18 → 失敗

保坂皆人:あぶなっ!!!!
海江乙羽:あっぶね!!あたりは当たり!
天ヶ瀬 遥:バディムーブ最強!
保坂皆人:ダメージの前に!
保坂皆人:コンボ【震えて待て】:《凍てつく刃》
保坂皆人:ダメージに+18+1dしてください!
星宮静香:震えて待て!
海江乙羽:ではダメージ出します。
天ヶ瀬 遥:しびれるゥ!
保坂皆人:129→132
GM:ダメージをどうぞ!
海江乙羽:3D10+1D10+11+1+4+12+20+18
DoubleCross : (3D10+1D10+11+1+4+12+20+18) → 14[4,1,9]+5[5]+11+1+4+12+20+18 → 85

保坂皆人:つえー!
天ヶ瀬 遥:強い!
海江乙羽:123→134
”フギン”:《赤河の支配者》
星宮静香:なぜか凍てつく刃を貰うことに定評のある白金さん
海江乙羽:本当にね。ありがたいことだ!
”フギン”:85-1d10+10
DoubleCross : (85-1D10+10) → 85-4[4]+10 → 91

GM:あー
”フギン”:1d10+10
DoubleCross : (1D10+10) → 2[2]+10 → 12

”フギン”:c(85-12)
DoubleCross : c(85-12) → 73

GM:ちょっと軽減。
海江乙羽:続けて本来のターンもやってしまいましょう。
GM:どうぞ!
海江乙羽:ムニンへ
海江乙羽:メジャー:《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《マスヴィジョン》
海江乙羽:14dx7+3
DoubleCross : (14DX7+3) → 10[1,1,2,2,4,4,4,5,6,7,7,8,9,9]+10[2,3,4,5,9]+4[4]+3 → 27

"ムニン”:ガード
"ムニン”:《砂の盾》
海江乙羽:ではダメージ
星宮静香:あっそうだ、水晶の剣のレベルがあがってます!
保坂皆人:おお!!
星宮静香:静香と海江くんの攻撃力が+6から+8になったよ!
海江乙羽:あ。そうだ。GMさっきのフギンへのダメージ追加+8です!
GM:ヒエ~!
海江乙羽:3D10+11+1+4+12+20+8
DoubleCross : (3D10+11+1+4+12+20+8) → 16[10,2,4]+11+1+4+12+20+8 → 72

保坂皆人:つえー!
GM:防いでも結構食らうなあ...
GM:うーむ まだ切らない!
GM:演出をどうぞ!


海江乙羽:「俺が、いや……俺のナイフが狙いらしいが、これは君達が考えてるようなモノじゃない」
海江乙羽:「だから引き返せと今まで言いたかった。でも、もう手遅れだ。君達が欲望のままに人間の日常を侵そうとするなら、俺は、人と魔の境界に線を引こう」
海江乙羽:目を見開き、敵を補足する。
海江乙羽:「さぁ、はじめよう吸血鬼。ラストゲームだ」言葉と共に、青白い光の煌き、銀河のような星の魔眼群が足元から湧き上がる。
"ムニン”:手に棘を出現させた。
"ムニン”:瞬きの間。既に投擲体勢へ入っている。
海江乙羽:棘と炎を避ける様に間合いを詰めていたのでは遅い。接近の際に足を貫かれたら再生時間の分だけロスが生じる。
”フギン”:夜が昼に思うかの明るさ。
”フギン”:無数の爆縮が、爆ぜようとしている。
海江乙羽:「前後と左右だけじゃ駄目だよな、移動分岐に限界がある。君達の死角、俺の能力で到達可能な場所は………良し、仕掛ける」
海江乙羽:飛び道具を持たない自分が、相手の反応速度を超える強襲に必要なのは、曲線ではなく直線の最短距離。
海江乙羽:今からやる事は、要はピンボールだ。玉は自分、プランジャーとフリッパーは自前で用意できる。
海江乙羽:踵を浮かせ、爪先から光粒子魔眼を打ち出し跳ぶ。
海江乙羽:重力、斥力を操るレネゲイド集積結晶である魔眼を空中で数度踏み台にして、爆発的機動力と超人的跳躍力を獲得し、人体が物理法則に逆らい星の宙を舞う。
海江乙羽:魔眼を駆使した八艘跳び。飛行と言うのはおこがましいが、最短距離を最速で踏破する三次元立体機動。
”フギン”:「———ムニン!!」
海江乙羽:一気に頭上死角まで到達した死神は、白い月を背に眼下の標的に視線を合わせ、月光を弾く鉱石ナイフを構える。
"ムニン”:投擲。脚へと―――
海江乙羽:「幸運を祈れ、吸血鬼。もう、実力じゃどうにもならない」
"ムニン”:「...届かない」零した。
海江乙羽:そして落下、否、下方に跳躍しながら、命を刈り取るように、蒼い閃光と化した鉱石ナイフを二人の頸元へと振り下ろした。
”フギン”:「こ、の...!」初めて、鮮血が舞った。
星宮静香:「……今です! いきますよ保坂くん、初手で圧倒的致命傷を与えて瞬殺します!」
保坂皆人:「ああ、いつも通りだ。合わせる」
星宮静香:使用するのは超高速徹甲弾。レールガンによって加速された弾丸がフギンとムニンに襲いかかる。
保坂皆人:同時に。
保坂皆人:大気から突如現れた氷の刃も疾走する。
"ムニン”:棘が空中に展開。
保坂皆人:爆散する弾丸と凍てつく氷の刃。対を為すそれらが、ナイフに合わせて着弾する
"ムニン”:「不味いなあ」腕が弾け飛んだ。
星宮静香:「よしっ! やりました!」
星宮静香:「腕を失ってはもはや勝負あり! 大人しく投降してはどうです!」
"ムニン”:《加速する刻》
”フギン”:《加速する刻》
保坂皆人:「待て星宮、様子がおかし……」
”フギン”:《災いの魔剣》
”フギン”:その腕が、大量の血液へと変じた。
海江乙羽:流石に無理矢理すぎる機動と出力解放で、星の魔眼の3割が消失する。この心臓の鼓動の速さは久しぶりだ。毛細血管の破損を無視し、なんとか体勢を整える。
海江乙羽:134→144
”フギン”:「悪くない動きだ」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん、危ない!」
”フギン”:《コンセントレイト:ブラムストーカー》《渇きの主》
”フギン”:対象は海江
海江乙羽:ぬぅ!
”フギン”:重ねて
”フギン”:蒼い賢者の石の使用を宣言。
GM:RHOを開示することにより、無効化出来ます。
海江乙羽:ならば開示しましょう。
海江乙羽:あ、GMが出します?僕?
GM:ロールの中で出しな!


”フギン”:「だがそれは、お前の力じゃあない」嗤う。
”フギン”:「早く吐けよ。偽の技術の」
”フギン”:「裏切り者が」
海江乙羽:「賢者の石?偽の技術?」
海江乙羽:「全く話が噛み合わない。今の動きも、君達につけた傷も、俺のシンドロームで俺のエフェクトで」
海江乙羽:「これは、全て、俺が望み、手に入れた、俺だけの力だ!」

RHO
あなたの祖父が遺した鉱石ナイフは、
“フギン”、“ムニン”が過去に使用していた武具の一つである。二人はナイフに使用されているベニトアイトが“蒼い賢者の石”である高硬度靭性多面体α結晶だと誤認していた。
ーーーーーだが。
あなたの強さは武具由来の物では無く。
あなた自身の強さである。


”フギン”:8dx@2+10
DoubleCross : (8DX2+10) → 10[1,2,2,2,7,7,9,10]+10[1,2,3,3,4,5,6]+10[1,6,7,8,8,9]+10[2,6,6,9,9]+10[3,4,7,9,10]+10[3,4,6,8,9]+10[2,3,5,8,10]+10[1,3,6,7,9]+10[3,8,9,9]+10[1,3,5,9]+10[5,6,6]+10[7,8,9]+10[2,3,9]+10[7,8,9]+10[6,10,10]+10[2,4,5]+10[3,4,10]+10[1,4,8]+10[4,9]+10[1,3]+10[3]+10[9]+1[1]+10 → 231

GM:上記の判定は無効化されます。


海江乙羽:「いや、今の攻撃は、俺とUGNの二人の力だったけどな」
”フギン”:「呼応しない...まさか、本当に、」
”フギン”:胎動した血液が、液体へ変じ地へ落ちた。
星宮静香:「ふふん。フギンもムニンも、己の不明を恥じる必要はありませんよ」
星宮静香:「あのUGN日本支部すら勘違いしているのです! あなた達の曇った眼では真実を見極められないのも、当然のことですからね!」
"ムニン”:「云ってくれるね。」
"ムニン”:「真実が解っても。変わらない事実がある」
"ムニン”:「君たちは斃せない」


GM:イニシアチブ13
GM:PC優先。天ヶ瀬さんの手番です。
天ヶ瀬 遥:はい!
天ヶ瀬 遥:マイナーで戦闘移動、エンゲージします
天ヶ瀬 遥:メジャーでコンボ
天ヶ瀬 遥:悪霊の家:《巨匠の記憶》《コンセントレイト:モルフェウス》《クリスタライズ》(《砂の加護》《砂塵霊》)
天ヶ瀬 遥:対象はフギン!
GM:妨害なし!判定をどうぞ
天ヶ瀬 遥:判定行きます!
天ヶ瀬 遥:21dx7+6 運転
DoubleCross : (21DX7+6) → 10[1,1,1,1,2,4,4,4,5,6,6,6,6,6,8,8,9,10,10,10,10]+10[1,2,2,4,5,8,10]+5[3,5]+6 → 31

”フギン”:《陽炎》《リフレックス:サラマンダー》
”フギン”:9dx@9>=31
DoubleCross : (9DX9>=31) → 10[4,4,5,6,7,7,7,8,10]+10[10]+7[7] → 27 → 失敗

保坂皆人:あぶなっ!!
天ヶ瀬 遥:あぶねえ!
天ヶ瀬 遥:では喰らえ!
海江乙羽:あっぶねぇなぁ、こいつ!
天ヶ瀬 遥:59+4d10 装甲無視
DoubleCross : (59+4D10) → 59+15[5,6,1,3] → 74

保坂皆人:つよっw
GM:ウワッ
GM:では
”フギン”:《燃える魂》
天ヶ瀬 遥:クリスタライズと砂塵霊とヴィークルの暴力! 侵食127→140
天ヶ瀬 遥:なにっ!
”フギン”:オート 《バーニングハート》
天ヶ瀬 遥:馬鹿なっ!?
”フギン”:ダメージ時暴走。シーン間攻撃力+10
星宮静香:バーニングハート、はじめて見るエフェクトだ
GM:演出をどうぞ!


天ヶ瀬 遥:光があれば闇がある。
天ヶ瀬 遥:星の影には魔が走る。
天ヶ瀬 遥:一瞬、誰もが天ヶ瀬遥から意識が外れたその刹那――振り返ればそれは居た。
天ヶ瀬 遥:「みんな」
天ヶ瀬 遥:フギンの背後で声がする。
天ヶ瀬 遥:「やっちゃえ」
”フギン”:振り返る。振り返ってしまう。
天ヶ瀬 遥:足元の病院から、突如そびえた白亜の邸宅から、そして何より天ヶ瀬遥自身から。
”フギン”:(————なんだ。あれは)
天ヶ瀬 遥:顔の焼けただれたもの、木乃伊のように乾いたもの、やせほそったもの、腕が四つあるもの、身体が半分しかないもの。
海江乙羽:「まるで、お化け屋敷だ。この病院ってもしかして、そうなの?」
天ヶ瀬 遥:半透明の“なにか”がフギンの体内へと滑り込み、そしてフギンの至近距離まで遥を運ぶ。
天ヶ瀬 遥:パチッ、と遥が触れた瞬間。
星宮静香:「改めて考えるとどういう能力原理なんでしょうね、あれ……」
保坂皆人:「お化けというか、悪霊の類だな……」
天ヶ瀬 遥:フギンの体内で半透明だった“それ”が実体化して彼を引きちぎる。
星宮静香:「頼りになるので、まったく構わないですが!」
天ヶ瀬 遥:「ホーンテッドハウス」
”フギン”:「が あっ...!」
天ヶ瀬 遥:「私はこの能力をそう呼ぶことにしました」
海江乙羽:「まったく構わない。味方だから。うん。成程。それは真理だ」
”フギン”:ずるりと。身体が朽ちて。
”フギン”:まるで逆再生でもするかのように、その身体が変じていく。
天ヶ瀬 遥:「――ッ!?」
”フギン”:「は はは」
”フギン”:「甘いなあ」
”フギン”:「延髄を潰せ。心臓を引き千切れ」
”フギン”:「殺し方とは、そう言うものだ」
天ヶ瀬 遥:薄く微笑む。
天ヶ瀬 遥:「これはまだ――玄関《エントランス》」
天ヶ瀬 遥:「心霊騒ぎ《ポルターガイスト》もまだですよ」



GM:イニシアチブ13
”フギン”:ユニークアイテム 《猟犬の前肢》
”フギン”:星宮静香のエンゲージへ移動
保坂皆人:ば、ばか!やめろ!
”フギン”:”フギン”:マイナー《フレイムリング》
星宮静香:HPが~~
”フギン”:”フギン”:メジャー 《コンセントレイト:サラマンダー》《炎の刃》《アマテラス》《氷神の悲しみ》《煉獄魔神》《極圏の覇者》《ブレイズセル》
GM:あっ
GM:ブレイズセル抜くわ
”フギン”:対象は星宮
”フギン”:16dx@8+10
DoubleCross : (16DX8+10) → 10[1,1,2,2,4,4,4,5,5,6,7,7,9,9,10,10]+10[3,4,9,10]+4[4,4]+10 → 34

保坂皆人:あっ、範囲攻撃抜かれた

▼エンゲージ
(海江[14]、ム二ン[11]、天ヶ瀬[11])
   5m
(星宮[9]、フギン[13]、保坂[6])
[]内は行動値

GM:マシマシする?
星宮静香:こうかなエンゲージ
GM:(範囲)
星宮静香:とりあえずドッジ。
星宮静香:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 10[5,5,6,9,10,10]+5[2,5]+1 → 16

星宮静香:はい無理!
海江乙羽:頑張った!
天ヶ瀬 遥:そうですねエンゲージ
天ヶ瀬 遥:くっ、まわったのに!
保坂皆人:エンゲージ助かる~
GM:カバーとかあるかな?
星宮静香:カバーしてもらえるとたいへん助かりがあります!
保坂皆人:あ、じゃあ棺切る?
保坂皆人:孤独の魔眼は使えないので……
GM:あーッ
保坂皆人:もしくは、メジャー放棄カバーもやりたい気持ちがあります
星宮静香:あっそうか
星宮静香:保坂くん、カバーエフェクトは持ってないんだ
天ヶ瀬 遥:ブレイズセルほしいなーちらっちらっ
GM:攻撃を減らす《融解》を足すのを忘れていた~ッ
星宮静香:単体に棺はもったいないので普通に受けましょうか
保坂皆人:カバー、遥ちゃんが持ってたから孤独の魔眼にしちゃったんですよね
星宮静香:あ~っそうか
星宮静香:だから範囲がないと困るのかw
保坂皆人:そうそうw
天ヶ瀬 遥:そして遥ちゃんは海江くんのカバーに!
GM:...足すかい!?
海江乙羽:孤独の魔眼ドッジだったんだよね
星宮静香:GMの想定通りにやりな!
保坂皆人:そうだぜ!
星宮静香:というかもとからブレイズセル入ってたのになんで抜いたんだろうw
GM:《ブレイズセル》やっぱりマシマシ!
保坂皆人:クレバーな戦術だと理解しました
GM:範囲だとカバーできないやつかと思ってた
保坂皆人:入るの?!
GM:という事で範囲です
保坂皆人:入るならやるよ!《孤独の魔眼》!
GM:対象は宣言し直して星宮・保坂!
GM:ウオオ来い!
星宮静香:ドッジはした!失敗!
保坂皆人:ウオオオ!やるだけやってみるか!
保坂皆人:コンボ:【冷たい奴】 《リフレックス》+《陽炎》
GM:こちらの達成値は34!さあ来いッ
保坂皆人:13dx7+5>=34
DoubleCross : (13DX7+5>=34) → 10[1,1,2,2,3,4,6,8,9,9,9,10,10]+10[2,3,7,8,8,10]+10[5,6,7,9]+10[5,7]+10[9]+2[2]+5 → 57 → 成功

保坂皆人:オラァ!!
保坂皆人:132→141
星宮静香:つっよ!
海江乙羽:うおーー!
天ヶ瀬 遥:やったぁああああ!
GM:何~~!!!??・
GM:では....失敗!!!!
星宮静香:ダイス17個で腐った人もいるのにw
保坂皆人:ww



”フギン”:爆縮が眼前で巻き起こる。
”フギン”:焔で視界が覆われ。それが開けば。
”フギン”:「——捕まえた」
”フギン”:レールガンを、掴み。
”フギン”:赤熱させる。金属溶解による発光。
星宮静香:「んなっ!?」
海江乙羽:「向こうに行った!?色々やるな、こういうのもあるのか」
”フギン”:「撃ってみるか?反動で銃身がへし折れるだろうよ!」
星宮静香:重ガンナーの弱点は接近戦。そして武器の破壊。レールガンを失えば、星宮静香は撤退せざるをえない……が。
星宮静香:「残念でしたね……! こちらには専門家がいるのです」
星宮静香:「そう、冷却の専門家がっ! 保坂くん、お願いします!」
保坂皆人:赤く光るレールガン、それが。
保坂皆人:保坂の握った掌から、一気に冷却されていく。
保坂皆人:「なあ、吸血鬼」
保坂皆人:「知ってるか?人のモノに勝手に触ったら、蹴り飛ばされるんだぜ?」
”フギン”:飛退く。間に合うはずだった。
保坂皆人:そのままフギンの腕を掴み引き寄せる。勢いを利用して蹴りを叩き込むぞ!
星宮静香:「そうです! 蹴り飛ばされた上で、散弾で蜂の巣になりますよ!」
星宮静香:保坂くんの攻撃で生まれたスキをついてレールガンを構え直し、散弾による連続射撃!
”フギン”:「この....ッ!」弾き飛ばされながら、体勢を整え
”フギン”:(遅すぎる)
"ムニン”:フギンの眼前に、無数の棘が展開した。
"ムニン”:「遊び過ぎじゃあないかい」
”フギン”:「...言ってろ」
海江乙羽:「良いコンビだな。まったく、羨ましい」
保坂皆人:「その通り。遊びは終わりだ」 半歩横にずれる。後方に構える射手の射線を開くように。
海江乙羽:「ひゅー♪ひゅー♪とでも言った方が良いかい?二人とも……どっちとも、ね」



天ヶ瀬 遥:(付き合っているんですね……)
GM:!?


GM:イニシアチブ11
"ムニン”:"ムニン”:マイナー 《ハンドレッドガンズ》
"ムニン”:"ムニン”:メジャー《コンセントレイト:モルフェウス》《デトネイトモード》《カスタマイズ》《ストライクモード》《ギガンティックモード》《砂は砂に》
星宮静香:モルモル
"ムニン”:ダメージ時、エフェクトで作成した武器と防具を破壊
保坂皆人:《砂は砂に》ってなんだっけ。服を脱がせる奴だっけ
保坂皆人:服を脱がせるやつだった
星宮静香:エロ・エフェクトだ
GM:なに??
天ヶ瀬 遥:エッチじゃん…
"ムニン”:12dx@7+10
DoubleCross : (12DX7+10) → 10[1,3,3,4,4,5,7,7,8,8,8,9]+10[2,4,5,8,9,10]+10[6,8,10]+6[1,6]+10 → 46

保坂皆人:ごめん、《時の棺》は品切れだわ。また明日来てくれよな
海江乙羽:ターゲットはどっちのエンゲージ
星宮静香:対象はどなた!
保坂皆人:どの子!
GM:海江・天ヶ瀬!
天ヶ瀬 遥:きやがった!
保坂皆人:小学生をターゲットに…!!
"ムニン”:《創造主の業)
天ヶ瀬 遥:これ以上やらせねえ……
"ムニン”:達成値を+4d
"ムニン”:4d10+46
DoubleCross : (4D10+46) → 24[8,5,2,9]+46 → 70

海江乙羽:一応ドッジ
海江乙羽:5dx+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 9[1,3,4,8,9]+1 → 10

天ヶ瀬 遥:判定ダイスじゃないのあれ!?
天ヶ瀬 遥:ガードで
星宮静香:創造ぬしだ
"ムニン”:7d10+3d10+20+10
DoubleCross : (7D10+3D10+20+10) → 32[8,1,4,6,4,6,3]+12[1,2,9]+20+10 → 74

天ヶ瀬 遥:カバー!
GM:ダメージダイスやる気出しなよ!
保坂皆人:えらい!
天ヶ瀬 遥:《砂の結界》!
天ヶ瀬 遥:海江お兄ちゃんを守る!
海江乙羽:あー。いや。大丈夫ではある
天ヶ瀬 遥:でもどのみちロイス減るなら
海江乙羽:でも、そうだな。ロールチャンスでもあるし守る方が良い?
天ヶ瀬 遥:一人にしたほうがアドですよ!
星宮静香:範囲攻撃はカバーし得!
海江乙羽:僕は鏡の盾を持ってるのだ
星宮静香:ああなるほど
天ヶ瀬 遥:あっ
保坂皆人:なるほど!
天ヶ瀬 遥:じゃあカバーなしで!
GM:ゲェ~ッ
星宮静香:でもこれからきっと海江くんへの単体攻撃も来そう
星宮静香:まかせるぜ!
海江乙羽:じゃあなしで。
天ヶ瀬 遥:鏡の盾の時にカバー止めるセリフもらえると嬉しい!
海江乙羽:はいよ!!
GM:では装甲有効74ダメージ。
海江乙羽:《鏡の盾》144→152 60ダメージを返します。
GM:ほげげ...
保坂皆人:つええw
"ムニン”:《魂の練成》
天ヶ瀬 遥:では悪霊のロイス切って立ちます
GM:では演出!



"ムニン”:闇夜に、紅く輝る無数の――――流星の尾の様な。
"ムニン”:傷を抉る棘が。切っ先が。
"ムニン”:幽鬼共に迫り来る。
"ムニン”:実体がなくとも、その衝撃は転写され、
天ヶ瀬 遥:「――お兄ちゃん、伏せてて!」
"ムニン”:本人へと至る。
海江乙羽:「いや。大丈夫。お互いに今は自分の事だけを考えて」
天ヶ瀬 遥:錬成した館は無数の霊魂を消費して盾ともなる。それで仲間を守ろうとしたが――。
海江乙羽:「次が来たら、君の力を借りる。今は良いんだ」
天ヶ瀬 遥:「――? はい!」
海江乙羽:赤く輝く無数の棘と同じだけの星の光。
星宮静香:「なっ……カバーが間に合うタイミングだったのに、なぜ……!?」
保坂皆人:「なるほどな……」
"ムニン”:「勝負かな」
天ヶ瀬 遥:病院から吸い上げる死者の記憶をエネルギーに錬成。錬成した墓石を壁として、自分へのダメージだけを凌ぐ。
"ムニン”:「———おいで。」
海江乙羽:星の魔眼をぶつけ相殺。ではない、衝撃を共鳴させ、斥力を全開にして跳ね返す。刺さった棘が、時間が巻き戻るように光と共に敵に叩き込まれる。
天ヶ瀬 遥:そして、星を見上げる。
海江乙羽:自分のダメージなど軽減できない。だが、喰らった分はきっちり返す。そのような能力応用だ。
"ムニン”:「...酷いなあ。これでも最低限神経は通してるんだ」
海江乙羽:棘に刺され穴だらけになった体を無理に再生させる。
"ムニン”:機関銃を喰らったように。膝を折り、脚が飛び。肩が弾ける。
"ムニン”:落ちた液体が―――自らの身体へ。
海江乙羽:「だと思った。レネゲイドで出来てるなら、レネゲイドで返せると踏んだんだ」
"ムニン”:戻る。戻る。化け物の形を成していく。
海江乙羽:切るロイスは天ケ瀬さんにしよう。立ち上がる。
"ムニン”:「そう。レネゲイドで出来ている。だから」
"ムニン”:「《リザレクト》出来る。いい体だと思わないかい」
"ムニン”:「———不死は。」
海江乙羽:戦闘を開始してから星の四割が消失した。星の魔眼の数は自分の生命力でもあるのだろうと、雑に認識している。
海江乙羽:余裕はあるとは言えない。だが、弱音を吐くほどではない。
海江乙羽:「羨ましいよ。でも、それは奢りだ」



GM:イニシアチブ9
星宮静香:はい!星宮です!
GM:星宮さんの手番です。
GM:そうだよ!
星宮静香:今削れてるのどっちだっけ
星宮静香
海江 ムニン 天ヶ瀬

5m

星宮 フギン 保坂

海江乙羽:どっちも同じくらい!
GM:だぜ!
保坂皆人:ぜ!
星宮静香:同エン不可だからムニンを撃ちたいけど、フギンを撃つ場合は離脱しないといけないから
星宮静香:保坂・バリアーの庇護から出ないといけないんですよね。ムニンでいい?
保坂皆人:いいよ!
星宮静香:お許しが出た!
星宮静香:まずマイナーで《ポルターガイスト》。エピックレッドテンペストの攻撃力が実質二倍になるよ。
星宮静香:メジャーは《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《クリスタライズ》。
星宮静香:装甲無視をくらえ! ムニンくんを狙います。
GM:装甲無視だとッ
星宮静香:11dx7+15
DoubleCross : (11DX7+15) → 10[1,1,2,2,3,5,6,8,10,10,10]+10[1,4,6,10]+3[3]+15 → 38

星宮静香:なかなかの出目だ
保坂皆人:つよい!
"ムニン”:《砂の盾》
星宮静香:レッテンの攻撃力は26+水晶の剣の8で34。これが2倍なので、
GM:一旦これで。
GM:ムッ!?
星宮静香:なんかあったかい!
星宮静香:4d10+1d10+34+34+12
DoubleCross : (4D10+1D10+34+34+12) → 30[7,8,8,7]+7[7]+34+34+12 → 117

星宮静香:ダメージはこう!
GM:ウワア!!
保坂皆人:!?
保坂皆人:つええ……
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を4増加 (108 → 112)
"ムニン”:《赤河の支配者》
星宮静香:これがポスターのやつ
"ムニン”:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

GM:おい!!!
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を8増加 (112 → 120)
星宮静香:これがメジャーのやつ。
星宮静香:星宮 静香のHPを1d10(→ 1)減少 (27 → 26)
天ヶ瀬 遥:爆殺だーっ!
"ムニン”:《不壊の城壁》 ダメージを―30する
星宮静香:これが攻撃力117の代償のHP減少です
"ムニン”:c(30+17(
保坂皆人:ww
"ムニン”:c(30+17)
DoubleCross : c(30+17) → 47

海江乙羽:死か?
"ムニン”:c(117-47)
DoubleCross : c(117-47) → 70

”フギン”:《加速する刻Ⅱ》
”フギン”:《炎陣》
海江乙羽:カバーするにはエンゲージ離れてるよ
星宮静香:そうだぜ!
GM:ヤべえ~~
GM:上のは無しで
星宮静香:フギンくん、ピュアサラではないっけ
GM:ブラ/サラ!
星宮静香:最強軽減エフェクト閃熱の防壁はないか……
保坂皆人:渇きの主とか使ってたもんね
星宮静香:演出しても大丈夫……?
GM:あああもおおお
星宮静香:落ち着きな!
GM:(ジーク)
保坂皆人:がんばって!
天ヶ瀬 遥:いけるよ!いける!
"ムニン”:《不死不滅》
海江乙羽:ゆっくり丁寧にやろう
"ムニン”:HP30で復活。
GM:もう本当にムニンは復活札がありません 演出をどうぞ!



星宮静香:「"ムニン"! あなたのタフネスと防御力、たしかに脅威です!」
星宮静香:「ハッキリ言ってこれまで私が遭遇したどの敵よりも硬い! 困ります!」
星宮静香:「……困ります、が!」
星宮静香:装填したのは成型炸薬弾。HEAT弾とも呼ばれる、戦車すらぶち抜く高威力弾丸。
星宮静香:「UGNにはこういう言葉があります──正義の弾丸に貫けぬものは、なし!」
星宮静香:「硬いならば、あなたの防御が崩れるまでHEAT弾をぶちこみ続けるまでですッ! くらえーっ!」
星宮静香:ガン! ガン! ガガガガガガ!
星宮静香:周囲の床が壁が抉れ、弾け跳び、それらの瓦礫すら第二の弾丸となってムニンを襲う!
"ムニン”:「不味いね」瓦礫を砕く。弾く。
星宮静香:対象が完全沈黙するまで攻撃を続けるUGNチルドレン──これが"サイレンスファイア"!
"ムニン”:「これは―――」弾丸を潰す。相殺する。
"ムニン”:「堪え切れない」
"ムニン”:たった一撃。無数の弾が飛び交う中、それは中心へと当る。
星宮静香:「さらばですッ! まずはこれにて、一人ッ!」
海江乙羽:「マズイだろ、これ!戦場が保つかな?まるでコンクリートの津波だよ!?蜂の巣どころの騒ぎじゃない」
"ムニン”:「...ち、置換———」
保坂皆人:「星宮!気を抜くな!」
天ヶ瀬 遥:「不味い、ここでタイミングがずれたら――」
海江乙羽:「大丈夫。天ケ瀬さん」
天ヶ瀬 遥:「えっ?」
海江乙羽:「二人はUGNのエージェントなんだ。俺達が心配するまでもないさ」
海江乙羽:「ちゃんと考えて攻撃してる」
海江乙羽:保坂皆人はまだ攻撃に動いていない。



GM:イニシアチブ6
GM:保坂さんの手番です。
保坂皆人:オス!
保坂皆人:マイナーは無し!
保坂皆人:メジャーでコンボ【僕は空気を凍らせる】:《コンセントレイト(サラマンダー)》+《災厄の炎》+《プラズマカノン》+《エネルギーブレイド》
保坂皆人:全力!
保坂皆人:対象はフギン!
保坂皆人:14dx7+5
DoubleCross : (14DX7+5) → 10[1,1,1,2,5,5,5,5,6,6,7,7,9,10]+10[6,6,8,10]+10[7,8]+10[4,10]+6[6]+5 → 51

保坂皆人:オラ!
保坂皆人:リアクションどうぞ!
”フギン”:《状態復元》
”フギン”:暴走を回復し、ドッジ
”フギン”:《陽炎》《リフレックス:サラマンダー》
保坂皆人:マッ?!
海江乙羽:暴走は回復できないよ
星宮静香:ww
GM:エ~ッ!?
星宮静香:Eロイスで回復してもいいよ
星宮静香:(暴走回復するEロイスあったっけ……)
天ヶ瀬 遥:Eロイスあると嬉しいなあ~
GM:にゅっとEロイスを生やし...
保坂皆人:仕方ない、Eロイスを使って回復しても良いよ
天ヶ瀬 遥:あ、あり得ざる存在とかで
天ヶ瀬 遥:回復エフェクトをとるとか……?
海江乙羽:状態復元使う?
GM:それだ
”フギン”:9dx@9>=51
DoubleCross : (9DX9>=51) → 10[2,2,4,4,5,6,7,9,9]+8[2,8] → 18 → 失敗

天ヶ瀬 遥:いいものがあった
GM:が...駄目...ッ!
保坂皆人:ダメージ出します!
GM:ダメージをどうぞ。
天ヶ瀬 遥:フォールンサラマンダー! ダメージダイス+2d!
保坂皆人:遥タン!!
保坂皆人:好き!
保坂皆人:ありがとう!
保坂皆人:6d10+38+2d10+2d10
DoubleCross : (6D10+38+2D10+2D10) → 33[6,7,2,1,8,9]+38+8[7,1]+8[5,3] → 87

保坂皆人:諸々有効!
天ヶ瀬 遥:こりゃあ惚れられちまったな……❤
”フギン”:《赤河の支配者》
”フギン”:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

GM:コラッッ なんだその出目はッ
保坂皆人:w
保坂皆人:やったか……??
星宮静香:3!
”フギン”:《不死不滅》
GM:むちゃくちゃ復活を用意したのに!
GM:もうなんもないよ!!
GM:演出どうぞ!



天ヶ瀬 遥:「誰でも良い。お兄ちゃんを――助けて!」そう言った瞬間、馴染みのある気配が一瞬だけ蘇った。
天ヶ瀬 遥:冷気が、フギンを襲う。
悪霊“かかめ”:何かがいる。
天ヶ瀬 遥:一瞬だけ、それはフギンの視界の端を駆けた。
天ヶ瀬 遥:次の瞬間には生暖かい息が耳元にかかって、肩が鉛のように重たくなる。
保坂皆人:「お前たちの敗因を教えてやる。吸血鬼」
”フギン”:(認識災害、いや違う、これは、)
保坂皆人:「――――これが絆の力だ。準備は整った」
”フギン”:(幽霊)
悪霊“かかめ”:頷く。
保坂皆人:「動けないだろう?」
保坂皆人:ゆっくりと眼前を歩き、天空を指さす。
保坂皆人:空には一面の星、否、雪の結晶が舞っている。
保坂皆人:ゆらゆらと落ちるそれに触れたフギンの肉体は、静寂な炎に包まれたかのように氷漬けになっていく。
保坂皆人:パキパキッ
保坂皆人:「氷の棺だ。……お前たち悪鬼の終いの住処にしては上出来だろう?」
”フギン”:そのままの表情で。凍り付いたように見えた。
”フギン”:「終いの住 処?」
”フギン”:「...温過ぎる」
”フギン”:低く音が響く。氷の奥で。棺の底から。


GM:クリンナップ
”フギン”:《不死者の恩寵》5+肉体+D回復
"ムニン”:《不死者の恩寵》5+肉体+D回復
保坂皆人:141→156
GM:ア~ッ
”フギン”:11d10
DoubleCross : (11D10) → 28[3,4,4,4,1,1,1,3,2,4,1] → 28

"ムニン”:12d10
DoubleCross : (12D10) → 61[3,2,4,6,1,8,2,10,1,10,10,4] → 61

海江乙羽:28て。バクトラだったら怖すぎる。
GM:なんつう出目
保坂皆人:ww



星宮静香:「(保坂くん、ああして真面目にやってればかっこいいんですけどね……)」
保坂皆人:「フッ」※これはせっかく用意していたのに使うのを忘れていた能力エフェクト用立ち絵
GM:シリアス三連拳で《極大消滅波》するぞ!!


GM:クリンナップの《不死者の恩寵》のダイス数が間違っていたので、ふり直します。

"ムギン”:5d10
DoubleCross : (5D10) → 35[8,8,8,8,3] → 35

"ムギン”:c(35+6)
DoubleCross : c(35+6) → 41

”フギン”:5d10
DoubleCross : (5D10) → 34[9,8,7,4,6] → 34

”フギン”:c(34+7)
DoubleCross : c(34+7) → 41

GM:仲良しがよ...

星宮静香:ここで全く同じ数字が来るのすき
GM:ふたりはプリキュア

◆ROUND-02 (PLAYER TURN)

GM:ラウンド2
GM:エンゲージは以下の通り。

▼エンゲージ

(海江[14]、ム二ン[11]、天ヶ瀬[11])
   5m
(星宮[9]、フギン[13]、保坂[6])
[]内は行動値


GM:セットアップ!
保坂皆人:なーし!
天ヶ瀬 遥:なし!
星宮静香:ないないワン
海江乙羽:《幻影の騎士団》152→154 ダメージ受けるまでラウンド間 攻撃力+12
”フギン”:《エンブレム:死体漁り》
”フギン”:《戦闘適性体》 行動値+5
"ム二ン”:《集団錬成》達成値+10 攻撃+10
星宮静香:おやおや

GM:イニシアチブ14
GM:割り込みなどなければ海江さんの手番。
GM:エネミー側はありません。
GM:あったわ
GM:軽ーく演出。


古希智崎:『————ですから、今現在エージェントが対応を』
古希智崎:『.......』
古希智崎:『高みから総てを見通しているとでも思われているのですか』
古希智崎:『彼らは全力を尽くしている』『それを、』
古希智崎:『無理だ、と諦めて純然たる暴力に頼るのは』
古希智崎:『辞めて頂きたい』
GM:見上げる。
GM:不自然な位置に、瞬くなにかがある。
GM:人工の光。宙より届く光。
GM:”天の火”。
GM:《破滅の足音》
Tekey:S1d6(1D6) → 3
GM:シークレットダイス
古希智崎:(信じるしかないだろう)
古希智崎:(彼らは、化物(ジャーム)では無いのだから)
古希智崎:(必ず成し遂げる)



GM:改めてイニシアチブ14。
海江乙羽:ボクの手番だな。マイナーなし。
海江乙羽:メジャー:ムニンに攻撃。《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の舞踏》《光の指先》《マスヴィジョン》オート《紡ぎの魔眼》
海江乙羽:妨害は?
GM:ありません。
海江乙羽:18dx7+3
DoubleCross : (18DX7+3) → 10[1,1,2,3,4,5,5,6,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[1,3,4,5,6,8,10]+10[2,7]+5[5]+3 → 38

星宮静香:いけいけ~
保坂皆人:GOGO!!
海江乙羽:バディをムー!
星宮静香:バディムは……うーむ
海江乙羽:温存であれば大丈夫だよー
天ヶ瀬 遥:ダメージの時にサラマンします!
星宮静香:フギンがドッジならとっとこう!
海江乙羽:凍てつく刃をください。
保坂皆人:OK!
"ム二ン”:《妄念の姿》
保坂皆人:コンボ【震えて待て】:《凍てつく刃》 攻撃力を+18+1d
"ム二ン”:《創造の御手》
保坂皆人:156→159
天ヶ瀬 遥:《フォールンサラマンダー》受け取って+2dよお兄ちゃん!
"ム二ン”:《リフレックス:モルフェウス》《創造の御手》《守りの砂》
"ム二ン”:10dx@9>=38
DoubleCross : (10DX9>=38) → 10[1,2,4,4,4,6,7,8,8,10]+8[8] → 18 → 失敗

GM:ドッジ失敗。ダメージをどうぞ。
海江乙羽:4D10+1D10+2D10+11+1+4+12+8+20+18
DoubleCross : (4D10+1D10+2D10+11+1+4+12+8+20+18) → 12[2,1,1,8]+6[6]+19[9,10]+11+1+4+12+8+20+18 → 111

保坂皆人:!?
天ヶ瀬 遥:きゃーっ❤
天ヶ瀬 遥:つよつよ❤さすが大人❤
保坂皆人:wwww
星宮静香:これはいった!
"ム二ン”:戦闘不能。
海江乙羽:全体的に期待値である。こういうので良いんだよ!
保坂皆人:ヤッター!
GM:同ラウンド内で討伐しない限り、ムニンとフギンを無効化することは出来ません。
GM:演出をどうぞ。




天ヶ瀬 遥:「まずは――」
天ヶ瀬 遥:両手を大きく広げ、打ち鳴らす。
天ヶ瀬 遥:白亜の邸宅に反響し、無数の墓石が立ち並び、ムニンの逃げ道を事前に塞ぐ。
天ヶ瀬 遥:「――こう!」
天ヶ瀬 遥:――乙羽お兄ちゃんが言っていた。
天ヶ瀬 遥:――機械も、技術も、オーヴァードも、最新が最強。
天ヶ瀬 遥:――ならば、恐怖もまた更新されうるもの。
"ム二ン”:墓石を砕く。粉塵が舞い、視界が霧煙る。
天ヶ瀬 遥:十字の墓は、この瞬間、この夜、魂すら錬成する天ヶ瀬遥のモルフェウスシンドロームのエフェクトを受け、強固な対吸血鬼結界を編む。
"ム二ン”:視なければいい。認知の外へ。反応の埒外へ。
天ヶ瀬 遥:「チェックメイトです、吸血紳士殿《ミスター・オールドタイプ》」
"ム二ン”:「手番はまだ終わって――――」
"ム二ン”:強烈な違和感。
保坂皆人:「――――」
保坂皆人:気が付けば、ム二ンの足元は凍結されていることだろう
保坂皆人:「聞こえなかったか?チェックメイトだと言ったんだぜ?」
保坂皆人:そのまま宙を仰ぐ。降り注ぐ星を眺めるのみ!
"ム二ン”:足を自切。前方へ倒れると同時に脚部を再生。
"ム二ン”:流れ落ちうる星より早く。
海江乙羽:「JUST ONE CHANCE。今からキャスリングは効かない」
海江乙羽:互いにチャンスは一度だけ。光速域のショウダウン。
海江乙羽:海よりも蒼い光を纏った鉱石ナイフを構え、前傾姿勢を取って豹のように走り出す。
海江乙羽:獲物を前にして、疾走する本能、躍動する肉体。
海江乙羽:主の動きに合わせて、戦闘領域に展開された銀河の煌きのような粒子魔眼が、一斉に恒星さながらに輝き、そして動き始める。
"ム二ン”:地へ宙の光が辿り着くよりも早く。
"ム二ン”:その光が目に映るよりも速く。
海江乙羽:頭上後方で収束しながら∞の軌跡を描き、循環し加速していく星の魔眼群。
"ム二ン”:星々が、その身体を貫くよりも、
"ム二ン”:「————今、」
"ム二ン”:捷く。
海江乙羽:橙色の光の帯にしか見えなくなったその速度に連動するように、主である海江乙羽のスピードは落ちることなく最高速を更新していく。
海江乙羽:残像を生む程の驚異的な速さから、更に光粒子を爪先より打ち出し追加加速。
海江乙羽「古い」(おそい)い
海江乙羽:星の海を駆ける死を運ぶ箒星、己が身を破壊の流星と化して
海江乙羽:────ただ一点、終わりへ(ゼロ)と至る極点を穿つ。
"ム二ン”:心臓へと棘が、
"ム二ン”:「...はは、は...」
"ム二ン”:至らない。
"ム二ン”:「きみ。名前は」
海江乙羽:「俺の名はソル・ジ・スター」
海江乙羽:「太陽の名をつけた俺に、君達が勝てる道理はなかったな」
海江乙羽:蒼い鉱石ナイフを払う。その刃は賢者の石ではなくただの宝石の出来た美術品だった。
海江乙羽:「これが死だ。俺は戻って来れた。君にも……天使がいれば、戻って来れるかもな」
海江乙羽:静かにそう言うと。ナイフをシースに収める。後は、あの二人の仕事だ。
海江乙羽:154→165




GM:イニシアチブ13

”フギン”:目を閉じた。
”フギン”:相手の鼓動は脳に響かない。
”フギン”:「........そうか」
”フギン”:《フレイムリング》《ブレインコントロール》
”フギン”:「届いたか。人間」
”フギン”:《コンセントレイト:サラマンダー》《炎の刃》《アマテラス》《氷神の悲しみ》《煉獄魔神》《極圏の覇者》《ブレイズセル》《フレイムタン》
”フギン”:《憎悪の火》
星宮静香:めちゃ憎んでそう!
保坂皆人:ww
GM:そりゃね
天ヶ瀬 遥:感情だ
GM:ドッジダイスー4個。HPダメージでフギンに対する憎悪を付与。
GM:対象は天ヶ瀬、海江。
天ヶ瀬 遥:来たわねガード! 《砂の結界》も構えます!
海江乙羽:一応ドッジ
”フギン”:16dx@8+10
DoubleCross : (16DX8+10) → 10[1,1,2,2,2,2,2,3,3,5,5,5,5,9,9,9]+5[4,4,5]+10 → 25

海江乙羽:1dx+1
DoubleCross : (1DX10+1) → 9[9]+1 → 10

天ヶ瀬 遥:まあガードしますよここはw
天ヶ瀬 遥:《砂の結界》!
天ヶ瀬 遥:140→142
海江乙羽:やった。
”フギン”:オート《ヘルズブラッド》
天ヶ瀬 遥:なにぃっ!?
”フギン”:3d10++12+12+16+12+12+6d10
DoubleCross : (3D10+12+12+16+12+12+6D10) → 14[2,5,7]+12+12+16+12+12+30[3,1,2,10,10,4] → 108

天ヶ瀬 遥:装甲27とガード6とHP12がまるで通用しねえ~!
保坂皆人:ば、バカ!
天ヶ瀬 遥:じゃあせっかくなので海江お兄ちゃんのロイスを昇華!
天ヶ瀬 遥:記憶の燃焼で力を出してます!多分!
GM:オマケに憎悪もプレゼントだ ちなみに《虚実崩壊:滅びの遺伝子》するぞ
GM:サクッと演出!




”フギン”:館が、燃え落ちる様に。
”フギン”:火の手が回る、といった言葉では生易しい。
”フギン”:爆ぜて、溶解して。発火する。
”フギン”:それは生身だろうと具象だろうと際限なく燃やし尽くす。
”フギン”:静かな、赤さえ超えた、
”フギン”:――――怒りの炎。
保坂皆人:「とんでもない熱量だ……!気を付けろ…!!」空気中の水分すらも蒸発させる煉獄に、凍結を封じられている
天ヶ瀬 遥:一歩だけ前に出る。
天ヶ瀬 遥:あのバス事故の地獄のような光景の中で、誰かを守ることさえ拒絶された中で。
星宮静香:「まずい! 海江さんは特に消耗しているのに、ここであんなのを受ければ……!」
天ヶ瀬 遥:「大丈夫、今は一人じゃない――ですから」
天ヶ瀬 遥:海江乙羽も、己自身も。
海江乙羽:(クソッ、一歩も動けない。ここで一撃喰らうと、そこで退場だな)
天ヶ瀬 遥:「みんな――っ!」
”フギン”:「朽ちろ、」
”フギン”:「灰になれ、」
海江乙羽:(仕事はしたと思うから、それはそれで、いや。何が起こるかまだ分からない)
天ヶ瀬 遥:無数の光球が遥を包み込み、巨大な人のカタチと変わる。
海江乙羽:「天ケ瀬さん。君の亡霊に頼って良いか?」
天ヶ瀬 遥:「はい!」
海江乙羽:「あぁ。なんて心強い。頼んだ」陰りない笑顔を見せた。
海江乙羽:彼女が、はい。と言うのなら安心だろう。
天ヶ瀬 遥:虹のような、というより他に名状しがたい光の巨人が、天ヶ瀬遥を包んで現れる。
”フギン”:熱波が、全身を炙る様にして襲い来る。
”フギン”:その根源。数億光年先に存在する、星の如く。
”フギン”:「—————燃え尽きて、死ね」
天ヶ瀬 遥:発光する亡霊群体は、記憶にすぎない霊をエネルギーに変換する錬金術《モルフェウス》の術理の具現。
天ヶ瀬 遥:故に、膨大なエネルギーを吸い込み、散らすことは可能ではある。
”フギン”:視界が白に覆われた。
天ヶ瀬 遥:展開した白亜の邸宅、天ヶ瀬遥という少女の体質、病院屋上という特殊な戦場によって得られた亡霊/記憶をエネルギーへと変換しながら巨体は膨らみ、膨らみ、前へ進む。
天ヶ瀬 遥:その巨大な胸で受け止めながら、一歩一歩、そして。
”フギン”:常人では息をする事すら、目を開くことすら出来ないというのに。
天ヶ瀬 遥:少年少女を守って崩れ落ちる。
”フギン”:「は、」
天ヶ瀬 遥:緑の燐光だけを残して、消え去った。
”フギン”:「はははは.....!!」
天ヶ瀬 遥:「ど、どうですか!」
天ヶ瀬 遥:「あなたには、もう誰も傷つけさせません!」
”フギン”:「つくづく、愉快だ」
”フギン”:「———最悪だよ」


GM:イニシアチブ9
星宮静香:むん!
星宮静香:行動していいですワン?
GM:どうぞ!
星宮静香:行動する!
星宮静香:ポスターが効いてるからたぶん手加減アタックでも行けると思うけど
保坂皆人:やったれやったれー!
星宮静香:残り二名の侵蝕を考えると、全力アタックのほうがいいね。全力でいこう
天ヶ瀬 遥:やっちまえー!
星宮静香:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《クリスタライズ》。フギンくんをねらうぞい。
星宮静香:11dx7+15 よいしょ
DoubleCross : (11DX7+15) → 10[1,1,3,3,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,4,4,5,5,7,7]+10[6,7]+5[5]+15 → 50

GM:ヤべっ
保坂皆人:回った!
天ヶ瀬 遥:あっ
天ヶ瀬 遥:待って!
天ヶ瀬 遥:《砂の加護》《砂塵霊》を!
星宮静香:ムッ!
GM:足しな!
星宮静香:いただく! ダイス増えるんでしたっけ
GM:(別で振って)
天ヶ瀬 遥:判定+7dで降田して!ください!
天ヶ瀬 遥:んで攻撃力は+24です!
保坂皆人:つよ
星宮静香:7dx7
DoubleCross : (7DX7) → 10[1,2,3,4,6,6,7]+2[2] → 12

星宮静香:達成値は50のまま!
星宮静香:というかこれ7dx7なのに死ぬほど低いな……
天ヶ瀬 遥:ともあれ+24よ! 侵食142→148
保坂皆人:クゥン……
”フギン”:《氷壁》《リフレックスサラマンダー》
星宮静香:うわあ氷壁だ
保坂皆人:氷壁?!
天ヶ瀬 遥:出たな氷壁!手番使うんじゃないかな?
保坂皆人:あ
GM:まさかっ
保坂皆人:氷壁に時の棺って合わせられますっけ?
GM:.....許可!!
海江乙羽:《氷癖》は手番使いますね。正確には未行動でのみ使用可能。
GM:アァーッ
保坂皆人:大丈夫かな。いけるかな。いけるいける。やってやろうじゃないか!
保坂皆人:《時の棺》
GM:《夜魔の領域》をします 未行動へ。行動値0。 しました
GM:イヤ~~~~ッッ
保坂皆人:159→169
GM:ではその《氷壁》は...失敗
GM:演出!
星宮静香:あっまって!
GM:なあに!
星宮静香:ダメージを出しておらんぜ!
海江乙羽:ダメージを出そう。
GM:そうじゃん!
保坂皆人:爆散!爆散!
星宮静香:これが当たればさすがに倒せるはず。だすぞ~
星宮静香:6d10+1d10+34+34+12+24
DoubleCross : (6D10+1D10+34+34+12+24) → 20[4,2,2,5,6,1]+1[1]+34+34+12+24 → 125

保坂皆人:!?
GM:ヒ――
星宮静香:星宮 静香の侵蝕率を8増加 (120 → 128)
星宮静香:星宮 静香のHPを1d10(→ 4)減少 (26 → 22)
”フギン”:《氷雪の守護》
”フギン”:125-5d10
DoubleCross : (125-5D10) → 125-25[7,3,2,3,10] → 100

GM:ア!!?
GM:これ(潜熱の防壁)自身対象不可じゃん!
海江乙羽:閃熱の防壁は自分には使えない
海江乙羽:がらんどうの肉体にする?
GM:あ~
星宮静香:フギちゃんがらんどう取れる?
GM:えっとね
”フギン”:《妄念の姿:透過》
”フギン”:ダメージを0へ。
保坂皆人:wwwww
星宮静香:えっ
天ヶ瀬 遥:マジで!?
星宮静香:残りの二人、めちゃくちゃ侵蝕高いけど削りきれるか……!?
海江乙羽:《透過》はエグザイルだけどシンドローム大丈夫だったっけ?
海江乙羽:ブラサラじゃなかった?
天ヶ瀬 遥:そもそもボスデータこれどうなってるんです?
GM:妄念の姿で引っ張ってきました。
海江乙羽:OK。
天ヶ瀬 遥:なるほど?
GM:『あなたが取得していないシンドロームから一つ選択し、あなたは指定したエフェクトを任意のレベルで取得する』
保坂皆人:ま、マジか~~!!w
星宮静香:どっちにせよ無効化……された?
GM:『制限:○○やエネミーエフェクトも指定できる。 』LM P135ページより引用。
GM:最後の最後の悪あがきです。
天ヶ瀬 遥:不味いな……
星宮静香:無効化されたみたいなので演出フェイズでいいよ!
GM:演出!




”フギン”:「死ぬ訳にはいかない」
”フギン”:「お前達だってそうだろう?」
”フギン”:無数の宝石を。
”フギン”:――――賢者の石を。
”フギン”:その体内へと抉り入れる。
”フギン”:溢れ出た血は極点の冷気へ。
”フギン”:零れ落ちた肉は融解の焔へ。
”フギン”:「”化物を殺すのはいつだって人間だ”」
”フギン”:「————やってみろ。」
天ヶ瀬 遥:両手を合わせる。錬成した大邸宅と呼び寄せて散っていった悪霊たち、それらが残していった僅かなレネゲイドの残滓を集め、捧げる。
天ヶ瀬 遥:「静香お姉ちゃん、お願い……!」
天ヶ瀬 遥:星に、祈りを。
星宮静香:「……お任せください天ヶ瀬さん!」
星宮静香:レールガンの銃身に、銃口に、天ヶ瀬が捧げた光が収束する。
星宮静香:星宮静香は想いの力を信じている。UGNチルドレンだからこそ、UGNが掲げる絆の力を誰よりも強く信じている。
星宮静香:仲間に託された想いがあれば──分厚い氷山すらぶち抜ける! その信じる心こそが、力の源!
星宮静香:「受けてみなさいフギン! もし耐えるのが無理だと思ったら必死に逃げてみなさい!」
星宮静香:「これが、あなた達が踏みにじった……絆と! 信頼と!」
星宮静香:「友情の力──です!」 射撃!
星宮静香:レールガンからは絶対に発射されないはずの、極太のレーザーがフギンに迫る。
”フギン”:六方晶の。蒼い蒼い輝きが。複屈折による無数の光が。
”フギン”:二人で初めて手にした、ベニトアイトの如く。
”フギン”:氷壁が削られる。一枚、二枚。
星宮静香:「あなたには同情もします! 相棒に先立たれるのは何よりも辛いはず!」
星宮静香:「だからこそ──このサイレンスファイア、迅速にあなたを相棒の元へ送ります。これが私の正義にして、慈悲ッ! おさらばです、フギンッ!」
”フギン”:虹色のファイアの奥。
”フギン”:少女が叫ぶ姿が見えた。
”フギン”:「....まだだ」
”フギン”:「未だ....!!」無数の氷状の”棘”が星宮へ迫り来る。
保坂皆人:――――パ リ ン。氷状の”棘”が砕け散る。
保坂皆人:それはなによりも透明で。
保坂皆人:それはあらゆる物の動きを止めて。
保坂皆人:それは、なによりも静かな世界。
保坂皆人:絶対零度を操る、”本物”のサラマンダー能力者が繰る、究極のゼロの世界。
保坂皆人:「あいにくだが、僕も信じてるんだ」
保坂皆人:「絆の力ってやつを」
保坂皆人:氷の棘は全て氷結し、霧散する!


GM:イニシアチブ6
GM:保坂さんの手番です。
天ヶ瀬 遥:いえ
保坂皆人:え?!
保坂皆人:お願い遥ちゃん!
天ヶ瀬 遥:同じ数値なので私から参ります
GM:あれ~ッ
GM:そうじゃんね
GM:行きな!!
天ヶ瀬 遥:任せてお兄たん❤
天ヶ瀬 遥:マイナーでエンゲージ
天ヶ瀬 遥:メジャーでコンボ
天ヶ瀬 遥:重呪怨霊“かかめ”・改:《巨匠の記憶》《コンセントレイト:モルフェウス》《クリスタライズ》
天ヶ瀬 遥:対象はフギン!
GM:妨害なし!
天ヶ瀬 遥:14dx7+6 運転
DoubleCross : (14DX7+6) → 10[1,2,3,3,3,6,6,6,7,8,8,8,8,10]+10[1,6,7,7,10,10]+10[3,3,6,8]+5[5]+6 → 41

保坂皆人:回った!!
”フギン”:《灼熱の結界》
”フギン”:《氷盾》
”フギン”:ガード。
天ヶ瀬 遥:35+5d10 装甲無視
DoubleCross : (35+5D10) → 35+30[7,3,6,7,7] → 65

”フギン”:c(65-15-10)
DoubleCross : c(65-15-10) → 40

天ヶ瀬 遥:おらっ! 痛みを知るただ一人になってやるっ!
星宮静香:いい出目!”
天ヶ瀬 遥:殺ァッ!
天ヶ瀬 遥:「侵食148→155」
保坂皆人:殺!
GM:ギリギリHPが1....
GM:残ったが...戦闘不能!
GM:なので
”フギン”:《ラストアクション》
保坂皆人:や、ヤッタ!!
GM:演出はまとめて。
保坂皆人:オイィィィィ?!?!?!?!
海江乙羽:hp1残って戦闘不能?
天ヶ瀬 遥:どういうこと!?
GM:うおお 審議の結果
GM:灼熱の結界と氷盾のふり直しをするよ
GM:c(65-15-8)
DoubleCross : c(65-15-8) → 42

GM:戦闘不能。
保坂皆人:おおおお!!1点差で倒した!!
天ヶ瀬 遥:危ない戦いでした……
”フギン”:改めて《ラストアクション》
GM:演出はまとめて。



天ヶ瀬 遥:「――ッ」
天ヶ瀬 遥:力が入らない。
天ヶ瀬 遥:足元はふらつく。
天ヶ瀬 遥:意識は朦朧としていた。
天ヶ瀬 遥:すでに白亜の幽霊屋敷も崩れ落ち、満身創痍の小さな子供、だけ。
天ヶ瀬 遥:「でも」
天ヶ瀬 遥:一歩、進む。
天ヶ瀬 遥
怨霊“かかめ”:その足元から、巨大な影が現れる。
天ヶ瀬 遥
天ヶ瀬 遥:少女は巨大な砂の怪物の肩に乗ったまま、まっすぐに指差す。
天ヶ瀬 遥:それは望むなら――強く、強く応えてくれるから。
天ヶ瀬 遥:「おねがい、力を貸して!」
怨霊“かかめ”:「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!」
怨霊“かかめ”:少女を肩に載せたまま、半人半蛇の砂の怪物はフギンに向けて拳を振り下ろす。
”フギン”:半身を血へ変じさせる。
”フギン”:残った半身で、拳を握り締め。
”フギン”:爆縮を。
”フギン”:何度も、何度も。自らの身が朽ちようとも。
”フギン”:爆風が、その拳を弾き飛ばす。
”フギン”:その目に映るのは。
天ヶ瀬 遥:「やっちゃえ――かかめぇっ!」
怨霊“かかめ”:少女の叫びに応え、胸部に錬成した砲台を輝かせる怪物。
怨霊“かかめ”:それは虹に似た光を纏い、少女の願いの下に輝きを解き放つ。
怨霊“かかめ”:轟音とともに吐き出されるのは異形を構築する粒子、モルフェウスの砂。
怨霊“かかめ”:己の存在そのものを用いた荷レネゲイド粒子砲は、質量と速度と硬度により、触れた万物を削り取り、諸共原子に打ち砕く。
怨霊“かかめ”:結晶の光が、吸血鬼を呑む。
”フギン”:末端から、その身が滅びる。
”フギン”:「.......その、幽霊は」
”フギン”:「誰だ」
天ヶ瀬 遥:「これは――私」
天ヶ瀬 遥:「ずっと目をそらしていた――私自身」
”フギン”:その言葉に。安堵した様に笑みを零し。
”フギン”:蒼い宝石(レプリカ)を遺して、消え去った。
星宮静香:「やった……!」
天ヶ瀬 遥:「やりましたね……!」
保坂皆人:「ああ……やったぞ……」
星宮静香:「すごいですよ天ヶ瀬さん! 最後の一撃、お手柄です!」
天ヶ瀬 遥:巨人の肩から降りてニコッと笑う。
海江乙羽:「ふぅ。疲れたな。健康になっても、無理に体を動かし続ければ疲れることはあるんだよな」
天ヶ瀬 遥:「えへへ……静香さんのアドバイスのお陰です!」
海江乙羽:「うん。でも、みんな無事でよかった。帰りましょう」
保坂皆人:「そうだな。……帰ろう、僕たちの支部に」
天ヶ瀬 遥:「来てくれるって信じてたら、本当に来てくれました!」
天ヶ瀬 遥:「帰りましょう! 帰れるって、今なら迷わず信じられます!」
星宮静香:「健康である=無限の体力がある、ではありませんからねえ」
星宮静香:「はい、帰りましょう。特に海江さんと保坂くんはだいぶ消耗してます」
星宮静香:「これ以上力を使うとそれこそジャームになってしまいますよ。戻って休みましょう!」
海江乙羽:「本当に。もう無理はしない。うん、帰ったら羊羹を食べよう。糖分補充もした方が良いね」
海江乙羽:「星宮さんも、その身体であんな大砲をバンバン撃って、頑張ったよな」
海江乙羽:「うん。きっと、君の言う妹さんにも負けてないと思う」
星宮静香:「むっ……そ、そうですか? いやそうですね! そうでしょうとも!」
星宮静香:「なにせ模範的UGNチルドレンですので!」
星宮静香:レールガンをウェポンケースに戻し、意気揚々と帰る構えです。
天ヶ瀬 遥:(静香お姉ちゃんの妹……良いなあ)
天ヶ瀬 遥:クッと拳を握りしめる。
GM:屋上から見える空が、白み始め。
GM:日が昇ろうとした――――直前。
GM:”蒼い賢者の石”が、脈動した。

人体錬成、素体の再利用、置換、
代用、(編集済)。
実験の果てに、デメリットを全て片側に押し付ける事を可能にする人工結晶の精製に成功する。


GM:もし。その意思が。

適合者の人格を生きたまま砕き直した代物。

GM:未だ。残っているとしたら。
:《囚人の鳥籠》
:なんの前兆も無く。
:人間が二人、掻き消えた。




クライマックス2

GM:クライマックス2
GM:登場侵蝕はありません。
星宮静香:あわわ
保坂皆人:ひええ
GM:シーンプレイヤーは星宮、保坂。
GM:シーンの描写をするよ。


GM:まず感じるのは、痛みを感じる程の冷気。
GM:澱み切った死の匂い。
GM:―――院内。霊安室。
星宮静香:「……こ、こは……!?」
星宮静香:「どこかに転送された……? いやそれ以前に」
保坂皆人:思わず身を震わせる。その寒さと死の気配に。
星宮静香:「寒い! 寒いです保坂くん!」
保坂皆人:「な、なんだって!?よし……」
保坂皆人:「人肌か……?」
保坂皆人:腕を広げるジェスチャー。
星宮静香:一瞬、というか数秒、というかたっぷり10秒くらい躊躇うものの
星宮静香:「さっ寒い……!」
星宮静香:保坂くんにしがみつきます。折しも衣替え直後、このままでは本当に寒さで死んでしまう……!
保坂皆人:「そのまま動かないでいよう。……なあに、すぐに助けが来るさ」
星宮静香:「保坂くん、あなたの能力であったかくできないんですか?」
星宮静香:「寒くできるなら逆もできたり……」
保坂皆人:「星宮、僕は」
保坂皆人:「心は熱い奴だけど。寒くすることしか出来ないんだ。すまない」
星宮静香:「ですよね……! まあ知ってましたけど!」
保坂皆人:「……ここはどこなんだろうな?」
星宮静香:「助けを待ちましょう。海江さんと天ヶ瀬さん、支部長がきっと異変に気づいてくれているはずです」
星宮静香:「……たぶん霊安室ですね。いかにジャームといえど、そこまで長距離での転送はできないでしょうし」
保坂皆人:「霊安室……さながら」
保坂皆人:「悪霊の住む家、と言ったところか」
保坂皆人:2人でしゃがみ込み、身を寄せ合って寒さをしのぎましょう
星宮静香:「吸血鬼の怨念が最後に引きずり込む場所としては、まあ及第点というところですね」
星宮静香:「戦いながら思っていたことがあるんですけど」
保坂皆人:「??」
星宮静香:「フギンとムニン。あの二人は、どうしてあんなに仲が良かったんでしょう」
保坂皆人:「そうだな……」
保坂皆人:「あの2人は、まるで」
保坂皆人:「兄弟、いや、それ以上の繋がりに見えた。……鏡に映った自分自身みたいに」
星宮静香:「そうですね。友情とも愛情とも違う、本当に強い絆でした。UGNの私ですら眩しく感じられるくらいに」
保坂皆人:「絆の力が強かったのは、あいつらの方かもしれないな」
星宮静香:「……時々、ほんのちょっとだけこの仕事が嫌になりますね」
星宮静香:「いかにジャームとはいえ、それほどに強い絆を暴力で断ち切らないといけないんですから」
保坂皆人:「星宮は優しいな」
保坂皆人:「そういう所が、僕には眩しく見える」
保坂皆人:「……辞めたいと思うか?UGNを」
星宮静香:「いえ! それは絶対にありません!」
保坂皆人:だよな、と。くつくつと笑う
星宮静香:「"あたしががんばんなきゃ、他の人がもっと大変になる。それはヤだから、がんばる"────妹の受け売りですけど、私もそう思ってます」
星宮静香:「ただ、辞めたくなる時もやっぱりありますから」
星宮静香:「そういうときは……保坂くんがいつもの気持ち悪いノリで励ましてくれると、助かりますね!」
保坂皆人:「フッ……」そう言って
保坂皆人:上着を脱ぎます。
星宮静香:「さむっ、さむさむ……さむぎゃあーっ!?」
星宮静香:「なんでこの状況で脱ぐんですか!?」
保坂皆人:「違う、落ち着け星宮、冷静になるんだ」
保坂皆人:「僕が半裸になった意味。星宮なら分かるはずだ」
星宮静香:「えっ全然わかりませんけど……」
星宮静香:「……全然わからないですね……?」 数秒考えなおした。
保坂皆人:「……氷使いが、自分が操る寒さよりも弱いなんてことはない。だから、僕はこんな寒さはへっちゃらなんだ」
星宮静香:「あっ」
星宮静香:「なるほど。……じゃあ寒いの私だけじゃないですか!」
保坂皆人:「その分、星宮がこれを着てくれよ」
星宮静香:「はあ。いきなり脱いだのはびっくりしたし一声ほしかったですが、そういうことなら」
星宮静香:男性の体温がまだ残っている服を借りるのははじめてだが、なにぶん文句は言っていられない。
星宮静香:ちょこっと頬を赤くそめながら上着を羽織ります。
星宮静香:「お、お借り……します」
星宮静香:「──私が凍死する前に助けが来ることを祈りましょう!」
保坂皆人:「ああ。返す時に洗濯はしなくて良い」
保坂皆人:「そうだな。――――僕たちが凍死する前に、助けが来るといいな……ヘクション」
GM:亡骸を保たせる為の設備が、命を奪う冷気と変じて部屋を満たして行く。
GM:遺された時間は、長くはない。


古希智崎:「...生体感知、熱源感知、各種レネゲイド反応なし」
古希智崎:「推測するに最悪の事態だ」
天ヶ瀬 遥:「そ、それって……」
天ヶ瀬 遥:「二人共やられちゃ……った?」
天ヶ瀬 遥:ぐす、と涙がにじむ。
海江乙羽:「事態はなお悪いと推測するよ。このままフギンを見つけられなければ、日本支部も介入するんじゃないか」
玖賀尚良:『ご明察通りです』通信機から声。
海江乙羽:「相手はもう死に体だから、あの二人がやられると言う事はないと思うよ」
天ヶ瀬 遥:「そっ、そっち!?」
天ヶ瀬 遥:「日本支部ってそんなに……やばいんですか?」
海江乙羽:「むしろ返り討ちにしてると思う。戦う事になってたら」
玖賀尚良:『現在、アッシュ・レドリックは”天の火”発射シークエンスを段階的に実施中』
天ヶ瀬 遥:「てんのひ……」
天ヶ瀬 遥:(ラピュタみたいなやつかな……)
海江乙羽:「発射シークエンス。穏やかじゃないですね」
玖賀尚良:『表、裏、使える限りのコネクションでも保ってあと数分かと』
天ヶ瀬 遥:「ど、どうやったら止まりますか!」
海江乙羽:携帯を取り出し、保坂君に連絡をしてみる。
古希智崎:「...保坂、星宮両名の帰還」
古希智崎:「...蒼い賢者の石の...」
海江乙羽:あの切羽詰まった状況で電波封鎖はしてないと信じたいし、確かブラックドッグ能力と言う物を、フギンは使うでもなかったので、可能性はあると踏んだ。
古希智崎:「...無理だ!あれは自律する最大火力だぞ」
天ヶ瀬 遥:「……記憶、そうだ」
古希智崎:「.....天ヶ瀬?」
天ヶ瀬 遥:「私たちが分からなくても、彼らの行き先をこの場所が知っている……とか」
天ヶ瀬 遥:「あ、ありませんか!?」
海江乙羽:(繋がらないな。他に手は何がある?天ケ瀬さんに頼るしかないか?考えろ、海江乙羽。人間の最大の武器は思考力だ)
古希智崎:「記憶.....賢者の石の保有者....ベ二トナイト....」
古希智崎:「あ、っ」
天ヶ瀬 遥:「なんですか支部長!」
古希智崎:「フギンとムギンは海江の鉱石ナイフを賢者の石と誤認した」
古希智崎:「それはつまり、分子単位で似通っているということだ」
古希智崎:「同じ性質をもつ彼の魔眼ならば」
海江乙羽:(居場所が分かる方法はあったな。向こうの気付きが条件になるけど《ワーディング》を使ってもらえば位置の特定はできる。ハズ)
海江乙羽:「っと、名案ですか?俺の思い付きは受動的ですので、何かあれが乗りますよ」
天ヶ瀬 遥:「……そうだ」
海江乙羽:「ん?」
天ヶ瀬 遥:「いや、待ってください。前に乙羽お兄ちゃんがおっしゃっていたワーディングのことを思い出して」
天ヶ瀬 遥:「私たちが広範囲に出せば、身体の負荷はさておき、向こうも似たようなことをしてくれるなり気づくなりするのでは……?と」
海江乙羽:「ああ。俺も向こうが《ワーディング》してくれれば、気付く。までは思ったけど、こっち側からやる。って言うのは確かにね」
海江乙羽:「当然フギンも気付くことになるけど、それはむしろ望むところだしね」

GM:では知覚判定。
GM:難易度は10.
GM:お二人とも成功してください。
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》165→166
天ヶ瀬 遥:8dx+2 素の知覚で振ります
DoubleCross : (8DX10+2) → 10[2,6,6,7,8,8,9,10]+4[4]+2 → 16

海江乙羽:12dx+1
DoubleCross : (12DX10+1) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,6,6,8,10]+4[4]+1 → 15

GM:判定は成功。居場所は今いる棟の地下階、霊安室であることが判明します。
GM


天ヶ瀬 遥:「……乙羽お兄ちゃん、風が騒いでいます」
天ヶ瀬 遥:「聞こえますか?」
海江乙羽:「それ、引っ張るんだね!?うん。彼も喜ぶと思う」
天ヶ瀬 遥:「皆人おにいた……ちゃんと静香お姉さんを思い出してるとなんだか引っ張られるんです……これはマジです……! 聞こえますよね!?」
海江乙羽:魔眼を展開する。足元から湧き上がるプロミネンスのような粒子光。
海江乙羽:火の粉のような一粒一粒が魔眼であるソレが空に散って溶け込んでゆく。
海江乙羽:通常構造物の隙間程度ならたやすく潜入し、乙羽の知覚にリンクすることで情報収集を行う。
海江乙羽:「その言葉を信じよう。天ケ瀬さんはモノとの共感性が能力だから、君の言う事は一番信用できる」
天ヶ瀬 遥:「よし、では行きましょう!」
海江乙羽:知覚、対応、探索、魔眼拡散。人体の発する重力変動。偏差把握調査。
天ヶ瀬 遥:「これだけ助けられたんですから、今度は私が助けたい!」
海江乙羽:「うん。わかった。男女二人の反応ありだ。居場所は今いる棟の地下階だ、近くて良かった」
天ヶ瀬 遥:駆け出す。
天ヶ瀬 遥:周囲を飛び交う無数の悪霊に飛び乗るでもなく、オーヴァードとしての力でもなく、自分の足で。
天ヶ瀬 遥:走っていては間に合わないかもしれない――だから。
天ヶ瀬 遥:「乙羽お兄ちゃん! 着地――助けてください!」
海江乙羽:「無茶をやるな!?いくら健康な体でも屋上から飛び降りるなんて正気じゃないからね!」その言葉で、足のギアを一足上げる。
海江乙羽:彼女は本気でやる。
海江乙羽:短い付き合いだが、そこら辺に躊躇がないのは分かる。
天ヶ瀬 遥:――かつて飛び降りたいと思った時、それは絶望のせいだった。
天ヶ瀬 遥:――今は。
天ヶ瀬 遥:「いっけぇええええええええええええええ!」
天ヶ瀬 遥:――未来に向けて、飛ぶ。
海江乙羽:柵から飛び出し、空中で、飛び出した体を受け止める。
海江乙羽:下方に向けて恒星のように輝く無数の魔眼を展開。
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃんあそこです! あの扉!」
海江乙羽:重力制動をかけ着地の衝撃を0に近づける。
天ヶ瀬 遥:抱きとめられながら、階段の隙間から覗く扉を指差す。
海江乙羽:トンと軽い音を立てて着地。侵蝕率が高まりに高まったから成功した奇跡のようなものだな。と冷や汗をかく。
天ヶ瀬 遥:ちょこん、と腕の中から降りる。
海江乙羽:「もう一度やれ。って言われても困るからね」
天ヶ瀬 遥:「はぁい……」
海江乙羽:「天ケ瀬君、君の能力で鍵を複製できる?」
天ヶ瀬 遥:「鍵……行けると思います」
天ヶ瀬 遥:「というよりも」
天ヶ瀬 遥:それは心霊現象だ。
天ヶ瀬 遥:だれもいないのに独りでに開く扉。
海江乙羽:「確かモルフェウスは錬成能力とか記憶能力があるんだ。スマートに行こう。物を壊すだけがオーヴァードの力じゃない」
天ヶ瀬 遥:誰かが居た、使った、開けたという記憶。
天ヶ瀬 遥:それを――読み込む。
海江乙羽:「俺はそう言うのを信じたいんだ」
天ヶ瀬 遥:「構造を理解し、経歴を精査し、出来事をなぞる」
天ヶ瀬 遥:「かつて開いたなら――」
天ヶ瀬 遥:海江乙羽の視線の先に、透き通った透明な人影が浮かび上がる。
天ヶ瀬 遥:それが扉に手をかけると――。
天ヶ瀬 遥
天ヶ瀬 遥:カチャリ
天ヶ瀬 遥
天ヶ瀬 遥:キィ――
天ヶ瀬 遥
海江乙羽:「お邪魔だったかな?二人とも」
天ヶ瀬 遥:「お、おじゃましまぁす!」
海江乙羽:「いや、本当に邪魔だった!?上着脱いで、余裕だったかい?」
天ヶ瀬 遥:「わぁ……わぁあ……!」
星宮静香:「あっ海江さん、天ヶ瀬さん! おつかれさまです!」
天ヶ瀬 遥:手で顔を隠しながら指の隙間からジロジロ見ている。
星宮静香:保坂くんの上着を羽織り、保坂くんにしっかと抱きついて寒さをこらえていました。
保坂皆人:「助かったよ、2人とも」
天ヶ瀬 遥:「お、お、おつかれさまですぅ……!」
星宮静香:あまり照れてはいない。非常事態だし、静香の中では不純異性交遊にはあたらないからだ。
保坂皆人:「余裕、とは言い難いかな。生まれたての小鹿のように振るえているだろ?」
星宮静香:「命拾いしました! 保坂くんは寒さに対しては無敵ですが、私はそうではありませんから!」
星宮静香:「……あれ? 氷使いに寒さは効かないのでは……?」
海江乙羽:「あぁ、寒くはあるんだ。うん。成程」
保坂皆人:「無敵です」
天ヶ瀬 遥:「ひやぁ……!」
海江乙羽:「仕方ないな。俺のカーディガン貸すから着てなさいよ」
天ヶ瀬 遥:「と、と、ともかくよかった……良かったです……!」
保坂皆人:「暖かい……。海江くんの温もりが残っている……」
星宮静香:「戦闘終了後すぐに転送されたので、現場検証が不十分だったんですが……フギンとムニンは? ちゃんと倒しましたよね?」
海江乙羽:ジャケットは天ケ瀬さんにカーディガンは保坂君に。幸福の王子のように、太陽に照らされた旅人のように剥ぎ取られていくな。などと思う。
海江乙羽:「洗って返して欲しいな。あぁ、最期はどうだろう」
天ヶ瀬 遥:「た、倒したはずです! なんか石みたいなのもたしか転がってましたし!」
天ヶ瀬 遥:「……」
海江乙羽:「証明がないとUGNの上の方が面倒らしい。けど」
天ヶ瀬 遥:――借りたジャケット、ボロボロにしちゃったな。
海江乙羽:「でも俺達は明日の朝ご飯が食べられると思うよ。後は、俺のクラスメイトだね」
海江乙羽:「そっちにいなかった?」
海江乙羽:最悪の事態も此処まで来たら視野に入れる。覚悟するように息をゆっくり吸う。


星宮静香:これ、Iくんはずっと霊安室にいたということらしいのですが
星宮静香:もし出てくるなら知覚で判定したい!
保坂皆人:ww
保坂皆人:やりたいw
天ヶ瀬 遥:wwwwwwwwww
GM:wwwww
GM:いいのお...?
GM
GM
GM:そうだな...
GM:では知覚で難易度15。
GM:誰か一人が成功すれば判定成功とします。
星宮静香:ほうほう
保坂皆人:高ッ!がんばるぞ!
星宮静香:なんだかわからんがやろう!
星宮静香:7dx=>15
DoubleCross : (7DX10>=15) → 10[2,3,6,6,8,9,10]+2[2] → 12 → 失敗

天ヶ瀬 遥:マジかあ
保坂皆人:くっ、私がバディムを持っていれば…!
保坂皆人:ふります!
保坂皆人:6dx>=15
DoubleCross : (6DX10>=15) → 9[2,3,6,7,9,9] → 9 → 失敗

保坂皆人:くっ
天ヶ瀬 遥:8dx+2
DoubleCross : (8DX10+2) → 9[1,1,2,3,7,7,8,9]+2 → 11

星宮静香:これ全員ダメでは!?
天ヶ瀬 遥:だめですね……
海江乙羽:《紡ぎの魔眼》
保坂皆人:がんばれ海江くん!
海江乙羽:166→167
海江乙羽:12dx+1
DoubleCross : (12DX10+1) → 10[1,3,3,4,4,5,5,7,8,9,10,10]+9[6,9]+1 → 20

保坂皆人:ヒュー!!!!!!
保坂皆人:さすがっ!!
GM:では成功。遺体室の箱のなかにいるよ。
GM


星宮静香:「いえ、こちらでは姿は見ていません」 海江くんの質問に首を振る。
星宮静香:「フギンとムニンに拉致されたのはほぼ確実です。彼らが根城にしていたこの病院のどこかに監禁されているとは思いますが……」
海江乙羽:「…………」星宮さんの言葉を聞き、額に指をあてて目を伏せる。
天ヶ瀬 遥:「も、もしかしてもう……」
保坂皆人:「海江くん。君の魔眼で捜索することは?」
海江乙羽:「保坂くん。ロッカーで女の子と二人きりで閉じ込められたい。って君言ってたけど」
海江乙羽:「それに近いモノがあって、女の子と二人きりだったらどうする?」
保坂皆人:「そりゃあ勿論」
保坂皆人:「入る、よなぁ……ハッ!」そう言って
天ヶ瀬 遥:「えっ」
保坂皆人:部屋の隅にある、大きな箱に気付く。
天ヶ瀬 遥:(エッチなことしてるんじゃ……)
海江乙羽:「おそらく」
天ヶ瀬 遥:「さいですか……!」
天ヶ瀬 遥:(ど、ど、どうするんでしょう……!)
海江乙羽:「天ケ瀬さん、開帳してくれると嬉しいな」
星宮静香:「いやさすがにないでしょう。棺の中なんて、それこそ吸血鬼くらいしか隠し場所には選ばないですよ」
天ヶ瀬 遥:「――ッ!」
天ヶ瀬 遥:「すぅ――」
天ヶ瀬 遥:息を吸って
天ヶ瀬 遥:「――っせぇい!」
海江乙羽:「星宮さん。それだよ。相手は吸血鬼だったんだ」
保坂皆人:wwww
天ヶ瀬 遥:グッと力を入れる。心なしか出てくる幽霊も気合が入った表情で扉を開けた。
クラスメイトI:「......う、わっ...」
星宮静香:「いやあ。だからって人質を棺の中に押し込めるなんて……」
星宮静香:「あっ」
保坂皆人:「あっ」
天ヶ瀬 遥:「ビンゴッ!」
クラスメイトI:唇は青く。ガタガタと震えながらも。
クラスメイトI:「か、かいえ?」
海江乙羽:安堵の息を吐く。まったく、命があって何よりだ。
クラスメイトI:「....さ、先...こっち...」ふらつきながら起き上がる。腕の中に、意識を失った女子の姿。
海江乙羽:「おはよう。頑張ったな」
海江乙羽:「生きていてくれて、ありがとう。あぁ、本当に、死ななくて良かった」
海江乙羽:「みんな、すぐに病院に。此処、病院ではあるけど」
星宮静香:「だそうですよ支部長! 日本支部への連絡も含め、手配お願いしますね!」
古希智崎:「....居たか...!」息を切らして駆け込んでくる。
古希智崎:「『ということだ、人質、戦闘要員全員の生存を確認』」
古希智崎:「『青鷺市は守られた』」
古希智崎:通信機に静かに言葉を零す。
玖賀尚良:『.....”天の火”、発射停止を確認、信号受理』
玖賀尚良:『後処理はこちらで』通信が切れる。
古希智崎:「...海江、天ヶ瀬」
古希智崎:「良く為してくれた。感謝する」
天ヶ瀬 遥:「こちらこそ――」
天ヶ瀬 遥:――助けさせてくれて。
天ヶ瀬 遥:「ありがとうございましたぁ!」
海江乙羽:冗談めかして笑う。
海江乙羽:「少し足りません。感謝の量が」
海江乙羽:星宮さんと保坂君をちらと見て
海江乙羽:「差し当たって、二人分」
海江乙羽:なによりも共に戦った彼等に感謝を。



GM:バックトラック!!
GM:Eロイスは以下の通り。
GM:《あり得ざる存在》
《地獄の季節》
《悪夢の鏡像》
《悪夢の鏡像》
《妄念の姿:創造の御手》
《妄念の姿:透過》
《破滅の足音》
《虚実崩壊:滅びの遺伝子》

《囚人の鳥籠》

《堕落の誘い》

GM:下の二つは未使用。
天ヶ瀬 遥:振りまぁす
GM:振りたかったら振るといいぜ。
天ヶ瀬 遥:振りまぁす!!!!!!!!!!!!
保坂皆人:振ります!絶対に生還するぜ!
星宮静香:どうしようかな。実はロイスが一個も切れてないんですよね
天ヶ瀬 遥:155-9d10
DoubleCross : (155-9D10) → 155-44[3,7,1,9,5,2,9,1,7] → 111

保坂皆人:169-10d10
DoubleCross : (169-10D10) → 169-55[4,10,3,8,2,9,2,9,6,2] → 114

天ヶ瀬 遥:よしっ
保坂皆人:期待値ピッタリ!
天ヶ瀬 遥:残りロイス4なので通常振り
天ヶ瀬 遥:111-4d10
DoubleCross : (111-4D10) → 111-19[8,6,4,1] → 92

天ヶ瀬 遥:セーフ!
GM:おっかねえ
保坂皆人:これなら通常でいいかな。1倍振り!
星宮静香:多分振ったほうがよさそう。振り!
保坂皆人:114-6d10
DoubleCross : (114-6D10) → 114-29[7,6,8,1,3,4] → 85

星宮静香:128-9d10
DoubleCross : (128-9D10) → 128-42[6,6,7,1,5,4,4,1,8] → 86

保坂皆人:帰還!
星宮静香:で、1倍振りです。
星宮静香:86-6d10
DoubleCross : (86-6D10) → 86-25[2,8,4,4,1,6] → 61

星宮静香:これは4点かな……4点で帰還です。
海江乙羽:さて振るか。
海江乙羽:167-20-9d10
DoubleCross : (167-20-9D10) → 167-20-44[7,8,3,3,7,8,6,1,1] → 103

海江乙羽:1倍します。
海江乙羽:103-5d10
DoubleCross : (103-5D10) → 103-24[7,6,5,2,4] → 79

海江乙羽:5点です。
天ヶ瀬 遥:5てん!
GM:全員帰還!
保坂皆人:5点!
GM:保坂さんは早く服着な!!(差分で脱いでいる)
保坂皆人:www
保坂皆人:着ました!w
GM
GM

ED1

GM:ED
GM
GM:朝日が柔らかく川面に降り注ぐ。
GM:支部の窓の外から見える青鷺市の街並みは、まるで何も起きなかったかのように平穏だ。
古希智崎:「....了解した、書類の決裁は後程」
古希智崎:「....クラスメイトについての記憶処理は無事終わったそうだ」
古希智崎:「休み明けには元のクラスメイトに戻れるぞ.....戻ってしまう、ともいえるが」
星宮静香:「はあ、よかった。日本支部の誤解はとけたし、海江さんのご友人も無事保護できたし」
星宮静香:「おおむね一件落着、と考えていいのでは?」
天ヶ瀬 遥:「記憶処理……怖いような、ほっとするような……きっとこれで良かったんですね」
海江乙羽:「オーヴァードにならなくて、良かったよ。俺みたいな特殊な事例じゃない限りは、救いになるものでもないっぽいしね」
星宮静香:海江くんが初対面時に持ってきたお菓子を食べてます。みんなが注げるよう、お茶の入った保温ポットを真ん中に置いてある。
天ヶ瀬 遥:「そっか、この力って普通は怖いものなんですもんね」
星宮静香:「人によっては、そうですね。どんなケガもたちまち治ってしまう……なんて、化け物と呼ばれても仕方ないですし」
古希智崎:「フギンとムギンがいい例だ。ジャーム化による暴走事案」
古希智崎:「幸いにして民間人による被害も最小限にとどまった。」
海江乙羽:「あ。うちのざらめ焼きは甘いので、お茶は渋い方が味が立つよ」
天ヶ瀬 遥:「…………」
古希智崎:「....保坂は?」
海江乙羽:「今日はそれに加え、栗どら焼きも持って参りました。是非食べて欲しいな」
保坂皆人:「ああ、僕は甘い方が好きなので渋いお茶をいただく……そういう事じゃなくて?」
古希智崎:「あぁ、いや。」
古希智崎:「なぜ凍傷のリスクが上がるにも関わらず脱衣していたのかと...」
天ヶ瀬 遥:「――愛、ですよ」
保坂皆人:「やめてくれ支部長。僕が所かまわず脱衣しているように聞こえる」
星宮静香:「そうですよ。後で聞いたら、サラマンダーのくせに寒さには特に強くないらしいじゃないですか!」
古希智崎:その様子を見てくつくつと笑う。
天ヶ瀬 遥:両腕を組んで頷く。
天ヶ瀬 遥:それからどら焼きを食べてニヤッと笑う。
星宮静香:「緊急時にふざけて服を脱ぐなんて、やっぱり保坂くんはどうかしています」 どら焼きをひっつかんでいる。
海江乙羽:「あ。俺のカーディガン、クリーニングに出してくれよ?」
天ヶ瀬 遥:「あ、コートごめんなさい……」
保坂皆人:「違う、僕が脱ぐときはいつだって真剣で……あ、はい、カーデェイガンはちゃんと綺麗にして…」
海江乙羽:「俺だって、本当は意中の娘に掛けたかったよ。気の迷いだな、自分の道徳心がにくい」と、保坂君に笑って。
天ヶ瀬 遥:(真剣な気持ちで脱いでたんだ……!)
古希智崎:「全員元気そうで何より。これ書いてもらえば残務処理は終了だ」
海江乙羽:「天ケ瀬さんは許します。女の娘だし年下だしね。それに一番頑張った」
天ヶ瀬 遥:(意中の娘がやっぱりいるんだ……!)
天ヶ瀬 遥:「わぁい! ありがとうございまぁす!」
海江乙羽:「安いけど、君の報酬の一つだよ」
保坂皆人:「海江くんが脱いだ時は、僕のカーディガンを貸してやるよ」にっとどらやきをひとつまみ
古希智崎:オーヴァードの登録要綱がまとめられたA4一枚。
天ヶ瀬 遥:「えへへ……」
海江乙羽:「やっぱり君、脱ぐの好きだな!?」
古希智崎:「..........カーディガンの損耗は自腹を切る様に」
保坂皆人:「誤解を招く言い方は控えてもらおう。ん?これは?」
古希智崎:「天ヶ瀬、ここだけ記入してくれ」
天ヶ瀬 遥:(えっ、脱いだものを静香お姉ちゃんにも着せて乙羽お兄ちゃんにも、それってつまり)
保坂皆人:A4用紙を覗き込む
海江乙羽:「彼、機会があれば脱ぎたがる願望があるんじゃないか?星宮君」
天ヶ瀬 遥:(ラヴかな……)
古希智崎:コードネーム欄のみ空白。他の欄は埋まっていた。
天ヶ瀬 遥:「――はっ、な、な、なんでしょう」
星宮静香:「いえ、そういう傾向はまったくありませんでした。だから余計に今回はびっくりしてるんです!」
星宮静香:「なぜ脱いだのか未だにわからないんですよ。困ったものです」
星宮静香:ずずーっとお茶を飲みながらみんなを見守ってます。
古希智崎:「007とか...TACネームみたいな...まあそういうやつだ」
天ヶ瀬 遥:(も、もしかしてUGNの人たちって……恋愛の感覚が他の人と違うのかな……そうだよね、命がけの仕事だもんね)
古希智崎:「口頭で呼ばれるから、ちゃんと考えておきなさい」
海江乙羽:ざらめ煎餅を食べながら、あ、コードネームだ。と思っている。
古希智崎:「...二徹なんだ....先に失礼するよ」
天ヶ瀬 遥:「……あっ」
星宮静香:「コードネームですか。……UGNチルドレンはたいてい、上からコードネームを授与されるんですが」
星宮静香:「こういうのって自分で考えるケースもあるんですよね。海江さんの"ソル・ジ・スター"はご自分でつけたんですか?」
天ヶ瀬 遥:「え、えっと、じゃあ……皆さんから? ですかね?」
天ヶ瀬 遥:(こ、この3人の“関係性”が分からなくなってきたよ……)
海江乙羽:「俺は自分で考えたよ。丁度良いモデルケースが命の恩人だったんで楽だったな」
天ヶ瀬 遥:突然深呼吸を始める。
海江乙羽:お茶を飲んで。
星宮静香:「天ヶ瀬さんはどうですか? 海江さんみたくご自分で思いつかないなら、我々も協力して案を出しますよ」
天ヶ瀬 遥:「う、うーん……そうですね! では……」
天ヶ瀬 遥:「聞いた瞬間に、相手が怖いなーって思ってくれる名前が良いです!」
保坂皆人:「怖い……恐怖を与える名前か…」
星宮静香:「地味に難易度高い注文が来ましたね……!」
天ヶ瀬 遥:「私はもう恐れる側にならない……って決めましたから!」
海江乙羽:「天ケ瀬さんは、幽霊使いだから、怖いと思わせるって言うのは、方向性としては正しい気がするよ」
保坂皆人:となると、『みんなの妹LOVEアイドル』は却下だな……とか思ってる
星宮静香:「怖い……ホラー、ホラー映画……ジョーカー、とかジェスター、はどうでしょう? 大抵の人はピエロを連想すると思います」
星宮静香:「ホラー映画にもピエロはよく出てきますし、きっと怖がりますよ!」
星宮静香:と、クソ真面目な案を出す。
天ヶ瀬 遥:「ジョーカー! 切り札っぽいところもいいですね!」
海江乙羽:「シャイニングは?」
天ヶ瀬 遥:「なんだか能力が進化したら幽霊だけじゃなくて殺人ピエロとかも出せそうな気がします!」
天ヶ瀬 遥:「シャイニング!」
天ヶ瀬 遥:「恐怖を乗り越えたって意味でもぴったりじゃないですか!」
海江乙羽:「これは恐怖映画の傑作だと言うのと、輝きのダブルって、いや、待った、俺の能力じゃなかった」
星宮静香:「(これひょっとして、どの案を出しても"いいですね"って言われて決まらないパターンでは……)」
保坂皆人:「Jソンとか……。ああ、種類が多すぎるな」
天ヶ瀬 遥:「Jソンはなんか違いますね」スンッ
海江乙羽:「戦った場所を考えると、恐怖病院」
星宮静香:「あっ、病院を舞台にしたお化け屋敷ありましたよね。戦慄迷宮でしたっけ」
天ヶ瀬 遥:「あっ、恐怖をあらわすなにか+場所の名前、いいですね」
天ヶ瀬 遥:「私の能力は①土地の記憶という形で幽霊を認識・使役する ②幽霊屋敷を作って①の能力を増強することで心霊現象を引き起こす があるので」
天ヶ瀬 遥:「建物の名前がつくのはそれっぽい気がするんですよ!」
天ヶ瀬 遥:「無論コードネームからネタがバレては不味いのですが、私の場合“イメージ”こそが武器なのでそこはあえて説明することで力を出すという意味でも……良いと思います!」
星宮静香:「あ、そういう原理だったんですねあの能力。となるとなんとかタワーとか、なんとかハウスとか、そういうのでしょうか……」
天ヶ瀬 遥:「――それじゃあ」
保坂皆人:「ビッグ・サンダー・マウンテン、とか」
海江乙羽:「自分の能力をそこまで正確に把握してるの、凄いね。俺なんかはかなり感覚的だけど」
天ヶ瀬 遥:「お兄ちゃん????」
保坂皆人:「すまない、マウンテンは建物じゃないよな」
天ヶ瀬 遥:「ふっふっふ、誰にも質問できないので勉強は頑張ってて……」
海江乙羽:「行きたいのか?遊園地に?星宮と?」
天ヶ瀬 遥:と、書類に目を落としたところで。
天ヶ瀬 遥:「あの、このペンって赤インク入ってたんですか?」
海江乙羽:「乗りたいよな。絶叫マシン。ああ、わかるとも」
天ヶ瀬 遥:「というか、誰か書きました?」
保坂皆人:「行きたいか行きたくないかで言えば100行きたいけれども。……インク?」
天ヶ瀬 遥:黒ずんだ赤い文字が、書類の上で。
保坂皆人:その用紙を覗き込む
星宮静香:「?」
天ヶ瀬 遥:皆人おにいたんの服をぎゅっと握って背中に隠れる。
海江乙羽:「…………すまない。くだらないことを言って良いかい?」
星宮静香:「いえ、誰も書いていないどころか、ペンに触ってすら……海江さん、なんです?」
海江乙羽:「これが本当のモンスターズ・インク」
海江乙羽:鉱石ナイフで自分の頸を掻っ切る仕草をして、頭を下げて席に座る。
血文字:悪霊の家《Haunted Mantion》
星宮静香:「……まあ、いいのではないでしょうか」 海江のダジャレではなく、書かれているコードネームの方だ。
星宮静香:「ホーンテッドマンション。ぴったりじゃないですか。ねっ」
天ヶ瀬 遥:「ふふっ」
保坂皆人:「ああ。天ヶ瀬に良く似合っている」
海江乙羽:「お化け屋敷。シンプルで綺麗だと思うよ」
天ヶ瀬 遥:「みなさんと居ると、全然怖くないのが困ったところですけどね」
保坂皆人:「コードネームも決まった。これで、天ヶ瀬も晴れて僕たちの仲間だな」
海江乙羽:難題も解決し、お茶を飲みながら、なんとなく口にする。
海江乙羽:「結局さ、フギンとムニンって、何に思い入れがあって、なんで、賢者の石を手に入れようと思ったんだろうな」
海江乙羽:「ジャームになる前は何か目的とかあったのかな?」
星宮静香:「そういえば……能力の詳細とかはわかりましたけど、彼ら自身の動機はいまいち不明なままでしたね」
星宮静香:「マーセナリーという出自を考えると、とにかく強くなりたかった。という感じでしょうか」
星宮静香:「保坂くんどうですか? 賢者の石を手に入れて、リスクを背負ってまで強くなりたかった理由。わかりますか?」
保坂皆人:「そうだな……」壁に背をかけて
海江乙羽:(なんで座らないんだ?彼)
星宮静香:「保坂くんならどういう時に力が欲しくなるか、とかでもいいですよ。思考の逆転ってやつです」
保坂皆人:「……僕が力を欲しくなる時は、大切な人を守りたい時だ。……そう考えると」
天ヶ瀬 遥:(なんか格好いいですね皆人お兄ちゃん)
保坂皆人:「あの2人も、同じだったのかもしれないな。……あの2人の絆は、敵ながら羨ましいくらいだった」
天ヶ瀬 遥:「確かに私も……大好きな人の為なら強くなりたいっていうのはわかります!」
海江乙羽:「ロマンチストな意見だね。琥珀糖位に綺麗で甘い考えだ。それが君の良い所だけど。少々気障だな」
保坂皆人:「なら、君はどう思う?」
海江乙羽:「俺は彼等じゃないから、解らないけど。力なり物を奪うって言うのはさ」
海江乙羽:目をすっと細める。
海江乙羽:「無力だった過去があるか、奪われた過去があるかじゃないかな?とは思ったりした」
星宮静香:「自分たちが奪われたから、今度は他人から奪おうと?」
海江乙羽:「うん。なんだろうね。負の感情がなければ、強くなるって言うのは修行するとかになるんじゃないか。って言うのと、執着みたいなものがあった気がする」
星宮静香:「……たしかに。一番強いいじめっこを作るには、徹底的にいじめてから強い力を授けるのがいいと本で読んだことがあります」
星宮静香:「奪われた経験、虐げられた経験があるから、容赦なく他人にも同じことができるんだと。彼らもそうだったのかもしれません」
天ヶ瀬 遥:「……私も、いじめっ子になっちゃったらどうしよう」
保坂皆人:「ならないさ。……もしそうなったら、僕がちゃんと叱ってやる」
天ヶ瀬 遥:「えへへ……ありがとう、おにいちゃん」
海江乙羽:「お兄ちゃん発言だねぇ。ちゃんと責任取るんだよ」
海江乙羽:「その時は声をかけてくれ。手伝いくらいはしよう」
天ヶ瀬 遥:「オーヴァードの絆が大事っていうのは……そういうことなんだね、きっと」
星宮静香:「そうですよ。助けてやる、とか言っておいていざとなったらちっとも来ない……っていう男性、一番女性に嫌われるんですから」 お茶を飲む。
海江乙羽:「口で言うだけなら簡単だもんな」
海江乙羽:うんうんと頷き。
保坂皆人:「安心しろよ、星宮。星宮のピンチには、どこにいたって駆けつけるぜ」
保坂皆人:「口だけだと思うなら、念書を書いたって良い」フフフ
星宮静香:「はいはい。それはもうあなたとペアを組んでから何度も聞きました~」 本当に何度も聞いているので、もはや聞き流すレベルになっている。
海江乙羽:「それ、何時も隣にいるから。ってオチじゃないか。ご馳走様」
海江乙羽:「丁度、煎餅も食べ終わったしね」
天ヶ瀬 遥:「かーっ! これだから大切な人がそばにいる人達はーっ!」
天ヶ瀬 遥:「しょっぱいおかしください! 甘くて困ります!!!!! きーっ!」
星宮静香:「そうだ海江さん。あなたに一言だけ謝らせてください」
星宮静香:「私、正直なところあなたを疑っていました。ちょっとだけ」
海江乙羽:「うん。愛の感情と、無力さからの渇望。やっぱり、どっちかだよ、きっと。ん?」
星宮静香:「ほら。ちょうどいいタイミングで天ヶ瀬さんを助けに来た上に、賢者の石とよく似たナイフを持っていて、日本支部に指名手配までされていたでしょう?」
星宮静香:「実は何か裏事情があって、いつか裏切るんじゃないか……みたいなことを考えていたんです。申し訳ありません」
海江乙羽:「ああ。うん、成程。俺は人の立場になって考えるのは大事な事だと思ってるから、星宮さんがそう思うのは道理だと思う」
海江乙羽:「それに、そういう考えが出来るのって一緒に働いてる人間にとっては心強いんじゃないかな」
保坂皆人:うんうんと頷いている
星宮静香:「だといいですが……疑われていた海江さんとしてはきっと気分がよろしくなかったと思います……!」
星宮静香:「これ、これ私の連絡先ですから! 今回のお詫びとして、どんな時でも場所でも私を呼び出して頂いて結構ですから!」
海江乙羽:「仮に俺が敵だった場合、危険は最小限に抑えられるしね。うん、偉くて立派な事だし、それを正直に言った君の人柄は素敵だよ」
星宮静香:ぐいぐいと連絡先を書いた紙を押し付ける。
天ヶ瀬 遥:「ッ!?」
星宮静香:「これでどうかお詫びとさせてください……!」
保坂皆人:「!!」ガタッ!
天ヶ瀬 遥:「ッ!? ッッ!?!!!????」
海江乙羽:「黙ってれば、バレなかったのに、いや実に誠実です。連絡先は有難く」
天ヶ瀬 遥:皆人お兄ちゃんの方をまじまじと見つめる。
天ヶ瀬 遥:――いいんですか、これは。
保坂皆人:>今回のお詫びとして、どんな時でも場所でも私を呼び出して頂いて結構ですから!
保坂皆人:「つまり……お詫びとして、何でもするってコト……?」
天ヶ瀬 遥:――いやちがう、むしろ、私が聞くべきなのでは?
保坂皆人:「なんでも……?」
保坂皆人:「Always……??」
海江乙羽:「今度は妹さんを紹介してね」なんて屈託なく笑って
天ヶ瀬 遥:「そんな……静香お姉ちゃんは皆人お兄ちゃんと付き合ってて……」
星宮静香:「なんでもはしませんよ! お詫びとして私に出来る限りのことをするだけです!」
天ヶ瀬 遥:「皆人お兄ちゃんは乙羽お兄ちゃんにラヴで……」
天ヶ瀬 遥:「あっ、びっくりした~。いやでも、まって、もしかして、ここは……!」
海江乙羽:「それと、君の相棒とおませな小学生を止めてくれ。それが出来る限りの事じゃないだろうか」
保坂皆人:「遥たん……?」
海江乙羽:首を横に振って溜息をつく。
天ヶ瀬 遥:「え、え、え、まさか」
天ヶ瀬 遥:「三人は――付き合っているんですか?!」
星宮静香:「付き合っていませんよ!」
保坂皆人:「遥たんはオマセだな」
海江乙羽:「人の意中の物を奪おうとは思わないよ」
GM:四人の声は、遠くまで風に乗せられ。
GM:その日常は決して偽物などではなく。
GM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
GM:日々は続く。
GM
GM:ダブルクロス The 3rd Edition

『レプリカント・レプリカルト』

GM
GM:全行程終了!お疲れ様でした~!
保坂皆人:お疲れ様でしたー!
天ヶ瀬 遥:お疲れ様でした~!
星宮静香:おつかれさまです!
海江乙羽:お疲れさまでした
天ヶ瀬 遥:いや~~~~~~
天ヶ瀬 遥:良い話だった
保坂皆人:楽しかった~~!!
GM:お付き合いいただきありがとうございましたーー






GM:では経験点配布とアフタープレイ!
GM
GM:・シナリオに最後まで参加した 1点
GM:ありがとう~~~~
天ヶ瀬 遥:いぇ~~~~~~~!
GM:・シナリオの目的を達成した 10点とします。
保坂皆人:wow wow!
GM:各々...出来たのではないか!
星宮静香:ちゃんとジャームも倒したし、クラスメイトの安全も確保したしね
星宮静香:あと、『日本支部の誤解を解く』がちゃんとできたのは大きいと思う
保坂皆人:アッシュ・レドリックにも撃たれなかった!
星宮静香:これができないと海江くんは今後も日本支部から追われっぱなしになるし
天ヶ瀬 遥:やったぜ! 人助けができるようにもなった!
GM:まさか爆破主義って呼ばれるとはね
GM:・よいロールプレイをした 1点
海江乙羽:吸血鬼も倒したしね
GM:これに関してはもう あの 5億点くらい...
保坂皆人:みんな良かったよ~~~~
天ヶ瀬 遥:良かったよねえ~~~~~~
天ヶ瀬 遥:全員良い、に尽きるんだよね
保坂皆人:私も、シリアスなロールプレイをした で8兆点くらい欲しいです
海江乙羽:保坂君がムードメイカーとして良かったし、静香さんの台詞キレキレだったね
星宮静香:立川さんと同卓するのが久しぶりなんですけど
星宮静香:保坂くんはやっぱシリアスとおふざけのバランスが上手いな~って思いました
保坂皆人:ヤッター!!ありがとうございます!
天ヶ瀬 遥:シリアス! 強かった
GM:海江保坂タイマン会話むちゃくちゃ良かった..
保坂皆人:(おふざけ、あったか……?)
天ヶ瀬 遥:立川さんはやっぱ上手い……
星宮静香:ところどころで緩い発言してくれるのよかったよ!
GM:するっと話を広げてくれたり
保坂皆人:エヘエヘヘ、嬉しい!
GM:情報からこれはこういう事だったんじゃない?ってしてくれるのが無茶苦茶助かりました
天ヶ瀬 遥:ところどころのシリアス!がめちゃくちゃ楽しいんですよね
保坂皆人:ずっとシリアスだったよ!w
GM:シリアス三連拳
GM:すき
保坂皆人:お姉ちゃんは話を積極的に進めて行ってくれるのが助かりました
星宮静香:天ヶ瀬ちゃんは覚醒したての子が頑張ってる感じがすごくよかったし、海江くんは自分も大変なのに全方位に気を使っててよかった
海江乙羽:まあ、シリアス出来たって事でw
GM:悪です!
天ヶ瀬 遥:お姉ちゃんはやっぱUGNチルドレンとしてこう「何が正義か!」を
保坂皆人:覚醒’s、良かったですよね
星宮静香:ファイズなら「俺の友達が大変なんだよ!」ってキレ散らかしてもいい状況でちゃんと気配りができてたの、偉いと思う
GM:シュティーナ様の声のあれこれで想像できる 最&高
保坂皆人:www
GM:wwwww
天ヶ瀬 遥:明示してくれたので、PC1としても「そっか、UGNって正義なんですね! じゃあお手伝いします!」に行きやすくて
星宮静香:ありがとう伊藤静さん……名前も静香とほぼ同じだし
保坂皆人:お姉ちゃん、「めちゃくちゃ信頼しているんだけどそれはそれとしてかわいい」がピッタリくるんだよな
天ヶ瀬 遥:これが「何が正義かわからない……」だと覚醒枠は迷ってしまうので
海江乙羽:天ヶ瀬ちゃん チカバケスタートから、周りが親切だったんで、なんでもハイそうですね!って言っちゃうの、凄い危うくて好きw
天ヶ瀬 遥:伊藤静さんありがとう!
星宮静香:保坂くんのあの感情よかったよw
保坂皆人:www
GM:順応性が高すぎてね
GM:www
天ヶ瀬 遥:遥ちゃんは周り次第でわりとコロコロ変わっちゃうんですけど
海江乙羽:FHに助けられてたらサンプルFH娘みたいになってたわ、君。って感じがあるw
天ヶ瀬 遥:コアが乙女みたいなやつなので
天ヶ瀬 遥:どこに行っても頭ピンク乙女だと思います
海江乙羽:えー、今日ライブあるのに娘ちゃんw
天ヶ瀬 遥:もちろんFHに助けられてたら「FHの皆さんは私に居場所をくれたんです!!!!!!!!!」って言いながら
保坂皆人:拾われた先がFHでも、同じようなムーブしてますよね、遥ちゃんw
GM:www
天ヶ瀬 遥:PC1君と交流して死んでいたかもしれないw
天ヶ瀬 遥:そうです!
GM:海江さんは
海江乙羽:保坂君の感情良かったし、やっぱり立川さん光のPCだから、真っすぐで良いんだよね
GM:ずっと格好良かったな................................................................
保坂皆人:光!光です!エンハイ!
天ヶ瀬 遥:なので周りのみんなの善性……しかと吸収して動けたぜ……!
天ヶ瀬 遥:乙羽お兄ちゃんは終始格好良かったもんなあ
保坂皆人:海江くん、モンスターズインク超すきw
星宮静香:モンスターズインクはよかったねw
GM:CM前の生駒隊長なのよ
天ヶ瀬 遥:モンスターズインクにしちゃいそうだったもんw
海江乙羽:僕は ラノベのタイトルみたいなその感情なに?が好きw
保坂皆人:もう、遥ちゃんのコード、モンスターズインクにしない?って説得しかけたw
天ヶ瀬 遥:wwwww
GM:海江乙羽:「爆殺は、まあ、怖いよな」
GM:ここすき
天ヶ瀬 遥:完全にお後がよろしいようで なんだよな
保坂皆人:まあ怖いですからねw
天ヶ瀬 遥:ラノベのタイトルみたいな感情、ありましたね
天ヶ瀬 遥:あとやっぱこう
天ヶ瀬 遥:仮面ライダーV3の物語にでてくる一号二号みたいな
GM:はいはいはい
天ヶ瀬 遥:先達のヒーローって感じもあいまって渋格好いいんですよね
保坂皆人:良いですね……
保坂皆人:落ちていく遥ちゃんを抱えるの好き
星宮静香:覚醒枠がいるセッション、自然とそういう先輩枠が出てくることになりますしね
GM:あそこサイコ~だったね..
保坂皆人:白金さん、高いところから落ちてくるヒロインを抱えるよくやってるイメージがある……w
海江乙羽:奈央ちゃんだけだよ。やったのw
天ヶ瀬 遥:あと海江くんがあんまり積極的に普段能力は使わないよってスタンスだからこそ
天ヶ瀬 遥:先輩性が高い感じがして
保坂皆人:あれ、そうですっけ。そのイメージが強すぎたのかもしれません…w
天ヶ瀬 遥:これは危ないからねって抑えてくれる感みたいのがね
保坂皆人:むやみやたらとやらないのね
星宮静香:これは良いロールと、この次の他人を助けるロールにも繋がることなんですけど
海江乙羽:元覚醒枠なので、能力そんな習熟してないから慎重な感じ。
星宮静香:海江くんの広範囲索敵はかっこいいロール+メタ的にも情報収集とかに役立ってすごくよかったですねあれ
保坂皆人:あれ、めちゃ上手いですよね
星宮静香:「こいつが広範囲索敵できるぜ」ってわかってると、こっちも安心して情報ロールできる
海江乙羽:あ。嬉しい。紡ぎの魔眼で情報収集ってどんなだよ。ってしばらく考えた上でだったので
保坂皆人:そうそう。「何かわかったか?」って振りやすい
天ヶ瀬 遥:ああ~紡いでる
GM:星々を紡いでるもんなあ
保坂皆人:紬野 まがん!
天ヶ瀬 遥:見上げる星、それぞれの歴史が重なって~
海江乙羽:いや。こいつはM87でいきたいw
GM:孤独になっちゃうw
天ヶ瀬 遥:wwwww
保坂皆人:ww
GM:あとこれは言おうと思っていました
GM:ボンクラ男子高校生楽しかった~~~~
保坂皆人:wwww
天ヶ瀬 遥:楽しかったね!
保坂皆人:Iくん…w
海江乙羽:雷鳥さんも自分学園作ってたくさんやるといいよ
GM:やるか~~~~~
星宮静香:楽しかったけど、収集つくのかこれってちょっと不安だったよw
GM:ww
天ヶ瀬 遥:TRPGの楽しいパート
GM:学園、工学部男子校で無茶苦茶バカやるやつやりたい
天ヶ瀬 遥:雑談――と言われておりますからね
GM:クラスメイトI:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」
海江乙羽:うん。GMはシーン出す時に、しばらく話てて、こういう風に持ってく予定です。って言うと良いと思う。
天ヶ瀬 遥:男子校で女装美少年やりたくなってきたよ!
GM:これは着火剤になってよかったなとなった
GM:そうね...
天ヶ瀬 遥:雑談無限にできちゃうからね
海江乙羽:そうするとPLは不安にならないので
保坂皆人:ww
GM:・ほかのプレイヤーを助けるような発言や行動をした 1点
GM:・セッションの行動を助けた 1点
保坂皆人:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」 中の人当てに対するジャミングすぎるんだよな……w
GM:wwwwww
星宮静香:これはみんなちゃんとやってた! 上で言った魔眼もそうだし、保坂くんも天ヶ瀬ちゃんも進行助けるロールをしてたと思う
GM:正解をここで貼っておくか
天ヶ瀬 遥:やってた!
海江乙羽:静香ちゃんは言うに及ばずだしね。
保坂皆人:おねえちゃんもめっちゃ100点でした!
GM:すごかった...
GM:安心してGM出来ました ありがとうございます。
天ヶ瀬 遥:お姉ちゃんはバリバリ進行ですげえノリまくれたので
天ヶ瀬 遥:素敵だった
海江乙羽:しぃるさん。見学室との温度差は凄かったけど、提案も締めもきっちりやってくれるのでありがたかったしね。
GM:サラマンダーだ
保坂皆人:温度差ww
天ヶ瀬 遥:保坂くんにはわりとこうオチをお願いしまくってて助かってました
天ヶ瀬 遥:温度差wwwww
保坂皆人:www
星宮静香:あまりでしゃばりたくなかったけど、ある程度バリバリ進行したほうが結果的にスムーズにいくかな~って
星宮静香:よかったなら嬉しいぜ
GM:だぜ!
天ヶ瀬 遥:でも共通EDの最後はメドローアしてシリアス!があったりした
保坂皆人:めっちゃ助かりました~~
GM:かといってGMがこれはこうでこう!!しすぎるのも
GM:TRPGのトークはどこへ...?となっちゃうので助かったぜ
海江乙羽:静香ちゃんは立場的にリーダーだったし、シュティーナさんなのでバリバリやって良いのだぜ
GM:悪です!
保坂皆人:シュティーナさんww
天ヶ瀬 遥:海江くんはこう、話の推進力が明確なのもあって
保坂皆人:海江くんも、要所要所に話を振ってくれて嬉しかったですね
天ヶ瀬 遥:感情の上で話を引っ張るパワーになっていて
保坂皆人:まさか、ロッカーを伏線にするとは思わなかった、、、w
天ヶ瀬 遥:進行をおおいに……ロッカーwwwww
GM:www
天ヶ瀬 遥:そうですねwwww
海江乙羽:今回のメンバー、話し振りやすくて良かったよ。PLが仲が良かったので振りやすいしw
星宮静香:お話が振りやすいかどうか、やっぱり大事ですよね
保坂皆人:ですね
海江乙羽:どうしても対人ゲームだから、普段仲が良いと、そういうとこがスムーズになっちゃうんだよな
星宮静香:そう、静香はおっぱいも大きいのでほぼシュティーナです 足りてないのは身長だけ
GM:・セッションのスケジュール調整、場所提供などをした 1点
GM:なにッ
マグパロス:まじですか!!!
GM:大きいのか....なるほどな...
保坂皆人:そうなんだぜ!
GM:クラスメイトI:「おっぱい.....πの二乗でぱいぱい.....」
星宮静香:これは思いつきではなく、初回セッションからずっと大きいです
保坂皆人:wwww
保坂皆人:そうなんだぜ!
GM:よしよし、では計算をしましょう
星宮静香:寝坊したのごめんなさい! あれがなければもうちょっとスムーズにやれてたはず!
GM:いいのよ!
保坂皆人:大丈夫!
海江乙羽:そう言えば原稿大丈夫です?
GM:計算している間に、だれがどの男子高校生をやったか書いておいてくれよな。
GM:GM(雷鳥はIでした)
星宮静香:今日の朝の4時くらいから死ぬほど頑張ったので、あとは明日でほぼ終わる……はず……
保坂皆人:お疲れ様です……
海江乙羽:おう、お疲れ様です。
星宮静香:どれだったっけ Bかな?
天ヶ瀬 遥:クオンタムさんとは初めてだったはずなんですがこう、良い感じにお姉ちゃんと妹出来てよかった~
保坂皆人:A、だったような気がする
天ヶ瀬 遥:Cですね
天ヶ瀬 遥:スーパークリークとか抜かすのは僕しか居ない
保坂皆人:wwww
GM:Fは元A、
Gは元B、
Hは元C、

天ヶ瀬 遥:あとこう「お姉ちゃん的存在の実の妹に仄暗い嫉妬を抱く」動き
GM:Gがクオンタムさん、Fが立川さん、Hがしぃるさんだった訳だぜ
GM:はい(はい)
天ヶ瀬 遥:なんか陰の女ができてたのしかったです……
GM:へへッ....
保坂皆人:wwww
GM:計算おわり!
GM:いつもの15点に各々経験点を加えてね!
保坂皆人:ワーイ!20点です!
星宮静香:4点なので19点!
保坂皆人:クオンタムさんが19点で、あとの3人は20点かな?
天ヶ瀬 遥:20てん!
海江乙羽:はーい。
GM:ということでアフタープレイ終わり!ログも出来ちゃうぜ
保坂皆人:はやーい!
GM:改めて白金さん招待卓、お疲れ様でした!
保坂皆人:お疲れ様でした!
海江乙羽:お疲れさまでした。
天ヶ瀬 遥:お疲れ様でした!
星宮静香:雷鳥さんあらためていつもマッハログありがとう!
星宮静香:楽しかったワンよ~ おつかれさまです!