5話 「少女は夢を見る」


PC1:“運命の仮面”アイ()(キャラシート)PL:ウィンD
PC2:“見えざる手”風雅流馬(ふうが りゅうま)(キャラシート)PL:とーどー
PC3:“カーテンコール”愛染寺拓海(あいぜんじ たくみ)(キャラシート)PL:鈴元
GM:雷鳥

メインログ雑談ログ

関連セッション

4話 少女は星を見る


目次

プリプレイ


GM:では自己紹介から始めていきます!
愛染寺拓海:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYg9nq-wMM
愛染寺拓海:「コードネーム・カーテンコール……は? 名前? 愛染寺拓海(あいぜんじたくみ)」
愛染寺拓海:「UGNはもうやめちゃったけど、現役は現役だからよろしく」
愛染寺拓海:元UGNエージェント、愛染寺拓海です、
愛染寺拓海:豪快で細かいことを気にしない性格。自身の強さに絶対の自信があります
愛染寺拓海:戦闘においてはその場その場で武器を作っては壊して戦います
愛染寺拓海:武器の種類は多岐にわたり、武器にならないようなドアやオモチャも平然と使いこなす逸材です
愛染寺拓海:よろしくお願いします
GM:はーい、ではそんなあなたのHOはこれ!

HO3 シナリオロイス:情報屋 “クゥイ”

あなたはどんな事でもいい。手を汚した経験がある。報酬を得られさえすれば、何でもやってきた。
恨みも相応に受けているだろうし、恩義もたくさん受けている、と感じているだろう。
ある日、馴染みの情報屋であるクゥイが姿を消す。連絡の履歴は一件。「カジノで勝ってくる」
それを最後に姿を消した。彼女には世話になった。恩もある。ふと思い出した。
「コンメディア・デッラルテで、誰も得ていない秘密の情報を知った」と言っていたことを。

”クゥイ”:この子です
GM:なんかえらいことになってそうですね 助けに行ってあげてね!
愛染寺拓海:いいよォ

風雅流馬:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY5qmP9QMM
風雅流馬:「”見えざる手(インヴィジブル・ハンド)”風雅流馬(ふうが・りゅうま)だ」
風雅流馬:「少しばかり手持ちが心許ないが……まあ、どうにかなるさ」
風雅流馬:20代中ごろのほどのUGNエージェント。性格は楽観的で刹那的。
風雅流馬:稼ぎは多分それなりにあるだろうけど、通帳を同居人の新城真に預けているのでよく把握していません。
風雅流馬:同居人の新城真に「家賃を収めろ!!」とケツをひっぱたかれたのでこの度は一攫千金目指して頑張ります。
風雅流馬:データ的には大好評発売中(本当に好評かは口を閉ざす)ネームレスシティ収録の三連パイルバンカーをヴァリアブルウェポンプレディクションで必中にして叩きこみます。
風雅流馬:購入判定で通常パイルバンカーも調達してきて最大十四連パイルバンカーや!!
風雅流馬:あと他参加者がぱっと見白兵屋ばかりだったのでファンアウトを投げれるようにしました。
風雅流馬:PLはTekey初めてなので操作が怪しいところがありますが、よろしくお願いします
GM:はーい!そんなあなたのHOはこれ!

HO2 シナリオロイス:ディーラー “カギ”

どんな理由でもいい。あなたは早急に金を求めている。手段は問わず、善悪も方法も何でも良い。
が、中々見付からずに街を彷徨っていると、“カギ”という男が話しかけてくる。
「嘘のような本当の話……元手なしで一攫千金、獲れるって聞いたら、どうします?」
伸るか反るか。それはあなたが決める事だ。

"カギ":こいつです
風雅流馬:どうみても怪しい話だがのるしかないぜ~!
GM:儲かっていこうな!
風雅流馬:いぇーい!

アイ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY75Cr9wMM
アイ:「はーい、どうも。アイちゃんでーす、よろしくね☆ ……え? 猫を被らなくてもいい? もう、遊び心が足りないんだから」
“運命の仮面”:「とはいえ、そう言うことなら……(顔の右半分に仮面を浮かび上がらせる) “運命の仮面(マスク・ファタル)”よ、歓迎するわ」
“運命の仮面”:年齢不明、性別不明、ただその仮面だけが有名な、変幻自在の怪人物。
“運命の仮面”:L市第11区、通称『仮面舞踏街(エリア・マスカレード)』区長。ただ3つのルールのみで支配される、現在の11区を形成した張本人。
“運命の仮面”:性格は放蕩にして適当。だが、自ら定めたルールを守る者に対しては容赦なく制裁を行う。
“運命の仮面”:データ的にも変幻自在。具体的には2回ぐらいエフェクトをコピーできます。後、シーン1回すごく強く殴れます。
“運命の仮面”:正直大分好き勝手構築したので、進行では皆さんの手を借りるかもしれない……! その場合はよろしくお願いします!
GM:はーい!ではそんなあなたのHOはこれ!

HO1 “マスクファタル” アイ

カジノ、コンメディア・デッラルテ。そこでは仮面の下ーーーつまるところ自身の顔と名前を担保にした
賭けが行われているという。人を詮索し、負ければ全てが奪われる。尊厳などいざ知らず。
貴方はそれを、許せるだろうか

GM:めちゃくちゃヤバそうなカジノに行ってもらいます
“運命の仮面”:ふふふ、なるほど。なるほどね……。
GM:お、お怒りですか...?
“運命の仮面”:今のところはまだ。本当にルールを破っているならいざ知らずね。
GM:直接視察しか...なさそう!
GM:では最後にトレーラーを張って開始していこうと思います。
“運命の仮面”:私のお膝元で堂々とルールを破る命知らずがいるはずないですけどね。ふふふ……。
“運命の仮面”:はーい!
GM:ワ、ワァッ...


そこには真も偽も存在しない。
仮面は全てを等しく覆い隠す。
たった三つのルールを守るだけで、善悪すべからく扱われる。
“奪うな” “傷つけるな” 詮索するな“ 。
仮面舞踏街(エリア・マスカレード)。随一の規模を誇るカジノ。
その最奥に存在するは、命さえ賭けることが出来るルーレット。
無限の富を願って、その瞬間に縋り付く。
赤か黒か。それともゼロか。
欲望も勝利も敗北も、全て全ては仮面の下に。



GM:オーヴァードクライシス 5話 「少女は夢を見る」
GM:開始していきます。よろしくお願いします~!
“運命の仮面”:よろしくお願いしまーす!
愛染寺拓海:よろしくお願いします
風雅流馬:お願いしまーす!!

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OP1

GM:シーンプレイヤー:愛染寺拓海
GM:他PC登場不可
GM:登場侵蝕をお願いします。
愛染寺拓海:1d10
DoubleCross : (1D10) → 6


GM:数年前。あなたと情報屋”クゥイ”は裏に名が通った二人組として広まっていた。
GM:的確な情報に、絶好の襲撃タイミング。得物を選ばない柔軟性もあり、表では処理できないような事柄を任されることが多かった。
GM:薄暗い部屋の中。一仕事終えた二人はつかの間の休息を楽しんでいた。
”クゥイ”:「いやー。今回も上手くいったな、愛染寺!」
”クゥイ”:金髪を高く一つでまとめ、グレーのパーカを野暮ったく羽織る。ぶあついメガネの奥には済んだ蒼の瞳。
”クゥイ”:ラップトップを叩き、情報網を探っている。
愛染寺拓海:「まぁ、こんなもんじゃない」
愛染寺拓海:「好きに遊んでお金貰えるなら楽なもんだよ。なはは」
”クゥイ”:「あいつらの度肝を抜かれた顔、最高だったな!」にししと笑う。
愛染寺拓海:「高枝切りばさみで襲撃されたらみんなそうなるよ」
”クゥイ”:「うはは。まさか庭師がヒットマンとは思わないだろうよ」
愛染寺拓海:襲撃の時にそうしたように、高枝切りばさみを砂で作り、それが三節混に変わり、鎖になり、そして砂に戻る
”クゥイ”:「...相変わらず、すっげえなそれ」
愛染寺拓海:「こんなかわいい庭師がいてたまるかっての」
”クゥイ”:「花より愛らしいぞ~」
愛染寺拓海:「あぁこれ? UGNで死ぬほどやらされたからね……なははっ、ありがと」
愛染寺拓海:「このレベルでシームレスに武器の製造と変形を戦闘中にするってのは、なかなかいないかな」
”クゥイ”:「そりゃあその精度がぽんぽんいたら堪ったもんじゃ...」
”クゥイ”:ふと、キーボードを叩いていた手が止まる。
”クゥイ”:「...あ、ん...?
愛染寺拓海:「どした~」
”クゥイ”:「......」表情が強張る。
”クゥイ”:「...これ、持っていてくれ」PCからUSBを引き抜き、渡す。
愛染寺拓海:「お? なに? プレゼント?」
”クゥイ”:「応さ。おれの居場所がわかる優れモノ」
”クゥイ”:そう言うと、画面を閉じて立ち上がる。
”クゥイ”:「...少し留守にするよ。用があったらソレに聞いてくれ」
愛染寺拓海:「マジ? 飛び込みの仕事?」
愛染寺拓海:ジブンも立ち上がる
”クゥイ”:「あ。これはおれだけのモンだ」
”クゥイ”:「独り占めさせてもらうぜ」にっと笑う。
愛染寺拓海:「ふうん。そうなんだぁ」
愛染寺拓海:肩を組みつつ
愛染寺拓海:「……やばい案件だろ」
”クゥイ”:「....バレたか」
愛染寺拓海:ずるり、と顔から微笑みが消える
愛染寺拓海:「クゥイちゃん一人の案件なのに、姿消さなきゃいけないんだったらそういうことでしょ」
”クゥイ”:「その為のソレだよ、愛染寺」
”クゥイ”:「三日だ。もし戻らなかったら...追いかけに来てくれよ?」
愛染寺拓海:「分かってるよ。クゥイ、この街じゃ君がパートナーだよ」
愛染寺拓海:膝を曲げ、額に唇を落として
”クゥイ”:「こりゃあいい。最高の加護だ」
愛染寺拓海:「ヘマせず帰ってきたらその眼鏡、レンズが薄いのに変えてあげるさ」
愛染寺拓海:「いってらっしゃい」
”クゥイ”:ドアを開き、外へと駆けだしていった。
GM:それから3日後。
GM:一週間後。一か月後。
GM:―――半年後。彼女から連絡は無かった。USBに示された地点へ向かっても。何も無かった。
GM:時は戻り、現在。
GM:裏路地を行くあなたに、ふと一件の着信がある。
GM:番号は非通知。出てもいいし、出なくてもいい。
愛染寺拓海:「……もしも~し、こちらルリモンアゲハのお嬢さんでーす」
GM:音声は無い。ただ、ちかちかと電子音が響く。
GM:モールス信号。”クゥイ”が好んで使っていた秘匿回線の暗号。
愛染寺拓海:(……)
愛染寺拓海:静かに、それを聞いていた
GM:回数からして緯度と経度。つまり、ある場所を指定している。
GM:あなたたちが過ごしていた、あの薄暗い一室だ。
愛染寺拓海:風が吹いたような気がした。手のひらからこぼれた砂が流れていくのを感じたのだ
愛染寺拓海:ゴミ箱を、パイプを、壁を、すべてを足場にして愛染寺の体は宙を舞った
愛染寺拓海:行くべきは、あの場所。そこに何かあるなら、行ってみようじゃあないか
GM:合鍵とセキュリティは変わっていない。ドアを開くことが出来る。
愛染寺拓海:とん、とドアを押して入っていく
GM:「———よう、おかえり―――」
GM:ふと、そんな声が響いたように思える。
GM:彼女の姿は、ない。
GM:ただ一つ変わっているのが、ラップトップが置き去りにされていること。
GM:ごく最近誰かがこの部屋に立ち入ったこと。
GM:長い時間を過ごしたあなたには、それがわかる。
愛染寺拓海:舌を弾き、音を鳴らす。鳥が囀るような日本語でのモールス信号
愛染寺拓海:「ちっ、ちちち……」
愛染寺拓海:ば か
愛染寺拓海:そう言って示して、部屋の壁にもたれかかった
愛染寺拓海:「早く帰ってこないと男も女も呼んでヤリ部屋にしてやるからな……まったく」
GM:USBが光る。どうやら、GPSによって動く代物だったようだ。
愛染寺拓海:「……」
愛染寺拓海:ラップトップに差してみる
GM:画面が揺らぎ、プログラムが走る。
GM:http://laichou1d6.html.xdomain.jp/20-104.pdf
GM:――プロジェクト・アダムカドモン
GM:――レネゲイド
GM:――記憶処理
GM:――遺物
GM:『コンメディア・デッラルテ』
GM:『そこにすべてはある』
GM:文言が流れ、画面は再び落ちた。
愛染寺拓海:タバコを取り出し《万能器具》で作ったライターで火をつける
愛染寺拓海:「へぇ、そこにすべてがあるんだ」
愛染寺拓海:「じゃあ、私のもんを返してもらいに行こうかな」
愛染寺拓海:なははっ、といつもよりも乾いた笑い声が出た
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
愛染寺拓海:ルゥイ ○信頼/どこで油売ってんだよしばくぞ



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OP2

GM:OP2
GM:シーンプレイヤー風雅流馬
GM:他PC登場不可
GM:登場侵蝕をお願いします。
風雅流馬:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 8[8]+42 → 50



GM:11区、路地裏。表通りとはまた違った喧騒が辺りを包む。
GM:煌びやかなネオンサインは未だ光らず、シャッターを開けていない店も多い。
GM:緩やかな日差しが暖かい、冬の昼下がりだ。
風雅流馬:「怒られたから、そろそろ稼がなきゃいかんなあ……」
風雅流馬:オールバックの金髪にしなびた魚のような眼、くたびれた白いシャツ。
風雅流馬:同居人の新城真に「家賃を収めろ!!」とケツをひっぱたかれ、表に出て二時間
風雅流馬:ポケットから煙草を取り出そうとして、取り上げられたことを思い出す。
風雅流馬:「どうするかねえ……」
風雅流馬:ライターだけは持っていた。手持ちぶさたに火を点けたり消したりする。
GM:ふと、ざりと砂を擦る足音。
GM:自身を大きく見せるための歩き方。威圧の為の身振り。
チンピラ:「...よう、そこのおっさん」
風雅流馬:「?」きょろきょろと見回す。背後に他の人はいない。
チンピラ:「金目のモン、出せや」手のひらから電光が迸る。
風雅流馬:「おっと、穏やかじゃないな。話し合いで解決しようじゃないか」
チンピラ:「喧しい....なァッ!」腕を振るい、他には目もくれず襲い掛かってくる!
風雅流馬:「同じ人間だ、話せばわかる」 屈んでするりと躱し、背後に立つ
風雅流馬:チンピラが振り返るより先に膝裏を踏み砕いた
チンピラ:「な、アッ...! ギャッ!!」ば、きん!立ち上がることも出来ず、その場に倒れ伏す。
風雅流馬:「対話を拒否するということは、人間ではないということだが……続けるかい?」
チンピラ:「ひ、ヒィ~~~ッ!」殆ど四つん這いで這うようにして逃げていった。
風雅流馬:「はあ……スライムをいじめたところでお金を落とすわけではないからなあ」ため息をつく
"カギ":「....へェ、お兄さん、強いんやなあ」
風雅流馬:「いやあ、そうでもないさ。この街じゃあ私より強いのがごまんといる」
風雅流馬:「ところであなたは誰かな? 結構前から見ていたようだが……」
"カギ":「そこまでバレとるんか。怖いなぁ...」
"カギ":「”カギ”。ディーラーを生業にしてる」細い長身に長い黒髪を一つに纏めた男。
"カギ":ベストにネクタイ。質が良さそうな品だ。
風雅流馬:「カギ(鍵?)さんね、どうも。私は風雅流馬だ」
"カギ":「お兄さん、見たところお金に困ってるようだけど...」
"カギ":「いい話。聞くだけ聞いてみん?」
風雅流馬:「……鋭いねえ。聞かせてもらおうか」聞く、しか選択肢はない。お金に困っているのは事実なのだから
風雅流馬:どうして、この初対面の男がそれを言い当てられるのか、という疑問はあるけれど
"カギ":「担保なし。元金要らずの賭け――」
"カギ":「ギャンブル。どうや?やってみる価値はあるんやない?」
風雅流馬:「……へえ。して、それは負けたら何を失うのかな?」
"カギ":「それが、何も失わない」
風雅流馬:「……ほお、それは良いギャンブルだねえ」考えなくても分かる。そんな上手い話はない
"カギ":「ぼくももそれで勝った。な、悪い話じゃないだろ?」袖をずらし、高級そうな時計を見せてくる。
"カギ":数百万は下らない代物だ。
風雅流馬:「是非ともやろうじゃないか」だが、のるしか、ない。お金に困っているのは事実なのだから。
風雅流馬:同居人に締め出されたままで夜を迎えたくないのなら
"カギ":「じゃ。行きましょうか――」
風雅流馬:「ああ、よろしくお願いするよ」怪しい話でも、のるしかない。
GM:日差しは雲により遮られ、路地には風が落ちる。
GM:ごう、と凪いだ音がした。

GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です
風雅流馬:カギに 怪しいけど信じるしかない/●スーパー猜疑心 で取得
GM:N感情w



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OP3

GM:OP3
GM:シーンプレイヤー アイ
GM:登場侵蝕をお願いします。
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (46 → 53)

GM:11区、区長室
GM:品の良い調度品。大きな窓からは区の様子が一望できる応接間。
11区支部員:「こんにちは、アイ区長。今日は...」資料を持った支部員が入ってくる。
11区支部員:「どのようなお姿で?」
アイ:「~♪」 鼻歌を歌いながら、花瓶に水を入れるお姉さんが1人。
アイ:「はーい、『今日は』こういう感じですよお」
アイ:「ちょっと他所に行った時に見かけた人がきれいだったので、真似してみましたぁ」
11区支部員:「——お似合いですよ。さて」
11区支部員:「先日の6区の案件の報告書です。ご参照ください。」
GM:中枢評議会の介入。失われた報告書の内容。事の顛末。
アイ:「はーい、どれどれ……」 花瓶をテーブルに置き、傍らに置いてあった花……造花のようだが些細な事だ……を活けると、報告書を受け取り目を通す。
11区支部員:「私は...思うより剣呑には、とても」
アイ:「……はー、UGN(ゆーじーえぬ)さんもてっぺんが出てきましたか。それはそれは」
11区支部員:「どの案件も区単位で収拾が付いています。...彼らの裏切りの理由は、依然不明なままです」
アイ:「そうですねえ」 あの日、区長の半数が裏切った日の事を思い出す。それはとても悲しい事だけど。
11区支部員:「残るは...1区区長、”ジェネラス”と」
11区支部員:「....3区区長、"ハル―シ"」
アイ:「…………」 少しだけ俯き 「そうですか、彼女はまだ残っているのですね」
11区支部員:「...個人的な親交があったと聞き及んでいますが...」何かを言おうとして、口を噤む。
アイ:「構いませんよ」 くす、と笑い 「彼女、私の『恰好』を偉く気に入ってくれてましてね」
アイ:「こんなことになる前は、やり方を教えてなんて言われたこともありました」
アイ:「……ひょっとしたら、まだその機会もあるかもしれませんねぇ。残っているというのなら」
11区支部員:「......そう、ですね」
11区支部員:「先日からの懸案事項ですが...カジノ・コンメディア・デッラルテについて続報が」
アイ:「……ああ」 笑顔はそのままに、空気が冷えた音がした 「どうでしたか? 彼らは」
11区支部員:「潜入任務に就いていた支部員が帰還。周到に違法レートを隠していました。のみならず」
11区支部員:「VIPルームの最奥で、全く新しいゲームが行われていたとのこと」
アイ:「あらあら……レートが高いだけなら、『うちで』違法ではないけれどねぇ」
アイ:「まあ、そちらは後で詳細を。それより……新しいゲーム? ですか?」
11区支部員:「参加した人物は、莫大な富を得る代わりに」
11区支部員:「替えられようの無い代物を奪われる、としか...」
アイ:「あらら」
アイ:「うちで『奪う』だなんて……命知らずですね」
アイ:「ただ……それだけなら、言葉の綾かもしれません」
11区支部員:「申し訳ありません...我々では力不足でした」頭を下げる
11区支部員:「この案件、直接赴いて頂ければ、と」
アイ:「はいはーい。それじゃ、私もお仕事しちゃうとしましょうか」
アイ:「ああ、それから……貴方」
11区支部員:「...はい」
アイ:にこり、と満面の笑みを浮かべて
アイ:「ありがとう、私の……私達の『ルール』のために頑張ってくれて」
11区支部員:「...いえ、これが責務ですから――」
11区支部員:硬い表情を和らげさせ、支部員は部屋を後にする。
アイ:浮かべていた笑顔が、支部員が部屋を去ると同時に
“運命の仮面”:半分が欠け落ち、仮面にさし変わる
“運命の仮面”:「感謝しているのは本当。私達のルールの下では、無言で立ち去る事すらも違反ではない」
“運命の仮面”:「傷つかず、奪われず、詮索されない。仮面の楽園を成立させるのは、貴方達なくしては不可能なのですから」
“運命の仮面”:「……さて」
“運命の仮面”:「それでは行きましょうか。カジノ・コンメディア・デッラルテ」
“運命の仮面”:「貴方達が本当に奪っているというのなら、運命が迎えに行く時間ですよ」

GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
“運命の仮面”:カジノ・コンメディア・デッラルテ:〇慈愛/憤懣



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ミドル1

GM:ミドル1
GM:全員登場
GM:登場侵蝕をお願いします。
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (50 → 56)
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (53 → 62)
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (44 → 50)

GM:「...おや。 “マスクファタル”。歓迎致します」
GM:そう言うと、ドアマンが重厚な誂えのドアを開いた。ふわりと、香水が風に乗る。
GM:光と音が溢れ、テーブルでゲームに興じる人々。ポーカー、ルーレット、ガバラ、高レートのスロット。
GM:吹き抜けの天井から煌びやかな光を落とすシャンデリア。香り高い薔薇がフロアを飾り、
運ばれてくるシャンパーニュが光を散らす。

GM:調度品は品良く纏められ、ディーラーがカードを操り、人々が一喜一憂する。
GM:―――――カジノ・コンメディア・デッラルテ。
GM:仮面即興劇を意味する名を冠した、アッパークラス向けのカジノである。
アイ:ドアマンに小さく会釈し、カジノ内に歩を進める。カジノに相応しい『装い』を選んだつもりだ……顔の右側を覆う仮面以外は。
GM:一瞥して分かる異変は無い。深部へ足を進める必要があるだろう。
アイ:カジノ内部の構造は事前に資料を確認している。VIPルームはより奥の方……物理的な意味でも、意匠的な意味でも……のはずだ。
アイ:周囲を軽く見まわしながら、ひとまず奥の方に歩んでいく。まずは彼らがどうするか、見てみるとしよう。
GM:ーーーーーーーー
"カギ":「お兄さん、こういうところに来たことは?」
風雅流馬:「あまりないかなあ。勝てるだけのゲームはやらないようにしているからね」
"カギ":「そりゃあ以外。スリルがお好きで?」
風雅流馬:「いや、『ズルするな!!』と同居人に怒られた。それから止めてる」真顔で答える。ノイマンの頭脳を以てすれば遊戯は等しく児戯だ。同居人からすればズルに見えるのも仕方のないことだった
"カギ":「ははは。ごもっともだ」
"カギ":「さて...お兄さん、改めて聞いておくけれど」
"カギ":「やるんだね?」
風雅流馬:「ああ。今さら帰るといってもそういう雰囲気ではなさそうだからね」懐が寂しいのは事実だし、と付け加える
"カギ":「では、こちらへ」細身の手に黒手袋を付け、奥へ誘う。
GM:ーーーーーーーーーーー
GM:USBの反応が増していく。点滅の間隔は短くなり、モールス信号は意味の為さない連打となる。
愛染寺拓海:「あーうるさいうるさい」
愛染寺拓海:(カジノはたまに来るけどなぁ……ここは初めてだけど)
愛染寺拓海:ルーレットもバカラもポーカーもスロットもある。一般的なカジノと同じ遊戯か、とアタリをつけつつ歩く
愛染寺拓海:(ここってタバコ吸えるかな。後で黒服に聞いてみよ。お酒とかもあるといいけど)
GM:ピ――――....
GM:高音。続いて、電磁。
GM:あなたにはわかる。”クゥイ”が仕掛けた、証拠隠滅用の
GM:爆弾が起動したと。
GM:全員肉体で難易度6の判定。失敗した場合1d10のダメージです。
愛染寺拓海:肉体ね
愛染寺拓海:5dx>=6
DoubleCross : (5DX10>=6) → 10[4,7,9,10,10]+9[8,9] → 19 → 成功

愛染寺拓海:ま、こんなもんでしょ
アイ:侵蝕が上がってるからダイスが1個増えて、と
アイ:5dx>=6
DoubleCross : (5DX10>=6) → 10[1,8,8,10,10]+8[2,8] → 18 → 成功

風雅流馬:肉体ダイス、1!!
風雅流馬:1DX>=6
DoubleCross : (1DX10>=6) → 8[8] → 8 → 成功

愛染寺拓海:無理やりいったね
風雅流馬:シャオラッ!!
GM:全員平気じゃん!


GM:ピ ッ
GM:音が消える。熱が―――溢れた。
愛染寺拓海:「愛染寺拓海がお前相手にエフェクト使うわけないじゃーん」
愛染寺拓海:《鋭敏感覚》で爆弾の位置を特定するまでもない
愛染寺拓海:クゥイが仕掛けたのなら、直感的にわかる
愛染寺拓海:たった一秒で、地面を蹴り、安全圏に飛び込む
アイ:「おや」 熱を察知したとほぼ同時、気の抜けた声と裏腹に体は俊敏に動き、地面に伏せる。
アイ:私を狙ったテロか、カジノへの攻撃か、それ以外の何らかか……何にせよ
アイ:「……運がないな」
風雅流馬:「ん? 良くない流れだな」近くにいたドアマンの陰に隠れる
ドアマン:「——えっ?」
GM:甲高い音。火炎。熱波。
GM:周囲は騒然とし、黒服のガードマンが集まってくる。
"カギ":「おいおい、今日はお客さんが多いなあ....」
"カギ":「テロですかね?」
風雅流馬:「テロか、不幸な事故か。穏やかじゃない流れだなあ……ああ、ありがとう。助かったよ」呟いた後に黒焦げになったドアマンの肩を叩いて労う
GM:ドアマンはどさりと崩れ落ちる。ゆっくりリザレクトが始まる。
黒服:「同行していただこう」
黒服:愛染寺の周辺に、一人、二人、三人と集まってくる。屈強な体つき。濃いレネゲイド。
愛染寺拓海:ウエイターが持つお盆ほどのサイズで砂が固まり
愛染寺拓海:それはルーレットの形に変わる。愛染寺の前腕に固定されたそれがくるくると高速で回りだす
愛染寺拓海:「誰が? どこに?」
愛染寺拓海:「こっちは被害者だ、その黒い服が赤くなるかもよ?」
黒服:無言で構える。
黒服:後ろ足を引き、拳を撃ち抜かんとしたところ―――
”ハル―シ”:「...ちょっとちょっと、なに面白いことしてるの~?」
愛染寺拓海:「ん~」
”ハル―シ”:「混ぜてよ、ね」ふわりと吹き抜けの二回から飛び降りてくる。
”ハル―シ”:落下しながら、ハル―シの周りの光が弾け、周囲を焼き払わんとして。
アイ:「あれは……!?」 飛び降りた人影を見咎め、目を見開く
愛染寺拓海:「赤か黒か0、どれに賭ける?」
”ハル―シ”:「ぜろ!」輝きが収束する。
アイ:次の瞬間、ハルーシの肩口が強く打ち据えられる
”ハル―シ”:「...っあ、ぐっ」空中で姿勢を整え、受け身を取って着地した。
愛染寺拓海:「OK、じゃあルーレットに聞いて……あれ?」
アイ:「……」 ハルーシの反対側に着地。その手には、いつの間にか抜き放たれた警棒……『運命(ファタル)』と名付けられた彼女の武器が握られている。
愛染寺拓海:とん、と指がルーレットを止める。指が当たったのは赤のマスだった
愛染寺拓海:「……なんか因縁あり?」
”ハル―シ”:「なはは、はずれかあ...」
アイ:「私達に宣戦布告しておいて、のんびりとカジノ見学ですか? 良い御身分ですね、"ハルーシ"」
”ハル―シ”:「見学?ちがうちがう~」スカートの裾をはたきながら
”ハル―シ”:「ここはわたしの場所。わたしはね――」
”ハル―シ”:「攻めに来たの。11区(ここ)に」
アイ:「……なんとまあ」
アイ:「分かっていたことではありますが、ハルーシ」
アイ:「貴女、バカですか?」
”ハル―シ”:「...馬鹿じゃあこんなことできないよ」
アイ:「そうですか」 小さくため息をつき
”ハル―シ”:「...ね、アイちゃん」
”ハル―シ”:「遊ぼう。思いっきり、心の済むまで、飽きるまで」
愛染寺拓海:「あのさぁ……」
”ハル―シ”:「?」ふわりと肩まで伸びる桃色の髪が揺れる。
愛染寺拓海:再びルーレットが回り出すと砂が変化していく
愛染寺拓海:持ち手の先に回転ノコギリ、赤のマスの結果だ
愛染寺拓海:「私の振り上げた拳はどっちに下ろせばいいの? 二人とも殺しちゃえばいい?」
”ハル―シ”:「..."クゥイ”ちゃんは生きてるよ、ちゃあんと会える」
”ハル―シ”:「わたしをころしちゃあ、会えなくなっちゃうけど...それでもいいの?」
愛染寺拓海:「なははっ、バッカでぇ〜」
愛染寺拓海:「吐かせてから殺せば一緒じゃん。ねぇ?」アイに問うように
アイ:「……本来なら、『傷つけるな』という所ですが」
アイ:「ハルーシは既に私達を傷つけています。その罪の代価を払わせるついでならば、いいでしょう」
"カギ":「お兄さん、ある程度戦えるってぼく知ってるんですけど...あの人たち、区長と区長とやばいひとですよね」
"カギ":「逃げます?どうします?」
風雅流馬:「ああ、私より強い人がごまんといる、といった内の人たちだね」
"カギ":「不味いとちゃいます?コレ...」
風雅流馬:「アッハッハッハ、逃げられるなら逃げたいねえ」
”ハル―シ”:「...いいねいいね、乗り気じゃんねえ!」シャンデリアの灯が消え――
”ハル―シ”:辺りが暗闇に包まれる。
”ハル―シ”:ぼう、と輝きが、彼女の手の中に。
”ハル―シ”:――遺物、“煇貴の灯火”。
”ハル―シ”:「どっちが早いか競争!」
”ハル―シ”:《破壊神顕現》
アイ:「……どうやら、遊びは遊びでも死ぬ気の遊びですか」
”ハル―シ”:「わたしが11区を落とすのが早いか、みんなが私を倒すのが早いか」
”ハル―シ”:「そういう遊び。ね?やろう?」
アイ:「ハルーシ、知っていますか?」
アイ:「遊びと言って悪戯をする悪い子は、最後は大人に罰を下されるのですよ」
”ハル―シ”:「...ふふ、たのしみ」
”ハル―シ”:「じゃあね。アイちゃん」
風雅流馬:「良いね、駆けっこよりはそちらの方が勝ちの目がありそうだ」
”ハル―シ”:「”みんな”でかかってきてね。そうじゃないと――」
”ハル―シ”:「...勝っちゃうから」
愛染寺拓海:回転ノコギリを繋いでいた持ち手の先に椅子が生まれる。歪な一輪車だ
愛染寺拓海:「じゃあそうしよ!」
”ハル―シ”:再び暗闇に包まれ、それが晴れた頃に彼女の姿は無くなっている。
愛染寺拓海:攻撃しようと一輪車ごと飛び掛るが攻撃が空を切る
GM:カジノは喧騒と混乱の坩堝だ。
愛染寺拓海:「おっとと」
アイ:「逃げられましたか。……はあ」 溜息一つ
アイ:「誰もかれも……私の『ルール』を何だとおもっているのでしょうね」
愛染寺拓海:「ごめんごめん、確か区長さんだっけ」
愛染寺拓海:一輪車をキコキコとこぎつつ
アイ:「はい、"運命の仮面(マスク・ファタル)"といいます。呼びにくければアイでも構いません」
アイ:「……」 仮面部分もそうでない部分も、ぴくりとも笑みを浮かべない。
愛染寺拓海:「愛染寺拓海、よろしく。クゥイってのを探してるんだ」
愛染寺拓海:「そこのはー?」
"カギ":「おっと、剣呑剣呑...」
風雅流馬:「風雅流馬だ、よろしく。長い物には巻かれる主義でね。11区は今はまだ、あなたのホームだ。だから従うよ」
風雅流馬:煙草を取り出そうとして、持っていないことに気付いて手持ちぶさたにする
愛染寺拓海:乗りにくかったらしく、一輪車が自転車に変わる
"カギ":「うーん、と...」
"カギ":「これ、ぼくもいた方がいいかな..?」
アイ:「ありがとうございます」 風雅さんに会釈。「皆様が貴方のようなら私も気が楽なのですが」
アイ:「……そうですね」 発言を聞きとがめてカギさんにも視線を向ける。
"カギ":「”カギ”っていいます。ディーラーで」
"カギ":「とりあえず、これ」
"カギ":「逃げた方がよくありません?」
アイ:「では、カギさん」 改めて向き直って 「本来、これは私や11区当局内で対応するべき案件ですが、今は猫の手も借りたい所ですので……」
GM:混乱が収まり、再び―――
アイ:「……」
黒服:男共が、あなた達を取り囲んでいる。
愛染寺拓海:「……乗ってく? それとも蹴散らす?」
アイ:「……はぁ」 深いため息
アイ:「後者でお願いできますか」
風雅流馬:「暴力は二番目の選択肢なんだがねえ」ぼやきながらも既に黒服の一人の腕をとり、折る
黒服:「ぐ、あぁあッ!」腕を抱える様にして後退る。
アイ:「おや、流石ですね。では……」 彼女の手にした警棒が閃き、後ずさった黒服のいた間隙を広げるように左右の黒服の肩口を打つ。
黒服:「があっ...!」「し、まっ..!」体制を崩し、空間が出来る。
アイ:「本来は『ルール』違反ですが、非常時ですので。失礼します」 3人に視線でついてくるよう促し、そのまま空間をすり抜けるように駆けていく。
"カギ":「お見事お見事、流石は区長さん..」後に続く。
愛染寺拓海:ウィリーの状態になると前輪で手近な黒服の顔面を削っていく
愛染寺拓海:そのまま黒服を押し倒すと、後輪を上げて近寄る黒服を蹴散らした
黒服:「~~~ッッ!」顔を抑え、悶絶する。
愛染寺拓海:「じゃ、行こうか」
風雅流馬:「これで十人目、と。足止めは十分だろうし、私も行こうかな」足元には腕を折られた黒服たちが転がっていた
GM:カジノの喧騒が遠ざかって行く。
GM:扉は重く閉ざされた。

GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
愛染寺拓海:アイ ○強そう!/それ本物じゃないよね?
愛染寺拓海:購入はボデマ
“運命の仮面”:“ハルーシ” 〇執着/嫉妬
愛染寺拓海:2dx+2>=12
DoubleCross : (2DX10+2>=12) → 10[9,10]+9[9]+2 → 21 → 成功

愛染寺拓海:OK,装備
“運命の仮面”:拓海ちゃんにはもうちょっと接してから取ろうッと
GM:購入は..まあいいや!できます
風雅流馬:アイに ●尊敬/畏怖 で取得
購入はパイルバンカー(通常)を狙う

愛染寺拓海:あ、申し訳ない
風雅流馬:2DX+4>=15 
DoubleCross : (2DX10+4>=15) → 6[6,6]+4 → 10 → 失敗

風雅流馬:財産点5点使って成功にする
“運命の仮面”:調達は、ひとまず今回は無しで。
風雅流馬:風雅流馬の財産点を5(→ 5)減少 (16 → 15)
風雅流馬:いや、私21点あるからまだ15点ある



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ミドル2

GM:ミドル2
GM:全員登場
GM:登場侵蝕をお願いします。
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を1d10(→ 6)増加 (56 → 62)
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (50 → 55)
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (62 → 67)

GM:11区、区長室。
GM:ちがう!
GM:合流前に情報判定をし、それらを持ち寄る形で合流シーンをやろうと思います。
GM:現在調べられる情報はこれ
GM:ハル―シについて 情報:UGN 7
”クゥイ”が残したデータについて 情報:裏社会 8
カジノ・コンメディア・デッラルテについて 情報:裏社会 情報:UGN8

GM:自身がかかわりのある情報は、達成値が+2になります。挑戦してみてね
愛染寺拓海:どれにしようかな
“運命の仮面”:ほうほう
愛染寺拓海:クゥイのやつかな
風雅流馬:ふーむ、自分はカジノにボーナスが入る、かな?
アイ:では、ハルーシを狙ってみましょう。技能はありませんのでボーナス頼りとなりますが。
GM:それぞれそんな感じ!
GM:あ、ハル―シについては噂話でも大丈夫
風雅流馬:情報判定 カジノ・コンメディア・デッラルテについて 情報:裏社会 情報:UGN8 に挑戦
アイ:噂話OKなら技能が1ありますね。
風雅流馬:コネ:UGN幹部使用、ダイス+2個。判定ダイス4、UGN固定値2のシナリオボーナス+2
アイ:判定はお先にどうぞ。お手並み拝見と行きましょう。
風雅流馬:しめて4DX+4!
風雅流馬:4DX+4>=8
DoubleCross : (4DX10+4>=8) → 9[2,9,9,9]+4 → 13 → 成功

風雅流馬:無事に成功!
アイ:お見事。では、こちらはハルーシを調べましょう。
アイ:社会2、噂話技能1、侵蝕率の関係でダイスが1増え、シナリオボーナスで固定値+2
アイ:3dx+1+2 さて、何が出るやら。
DoubleCross : (3DX10+3) → 8[4,7,8]+3 → 11

アイ:成功です。
愛染寺拓海:じゃあクゥイについて。コネがないのでボーナスのみで
愛染寺拓海:2dx+3+2
DoubleCross : (2DX10+5) → 7[5,7]+5 → 12

GM:みんな成功しとる
愛染寺拓海:Ok、固定値は正義だね
GM:じゃあ順番に開示していくわね

GM:”ハル―シ”について
3区区長。シンドロームはエンジェルハイロゥ。天真爛漫な性格に真っ直ぐな言動。多少の幼さが
感じられるが過去に何があったかは不明。それ以前に、彼女について情報を調べようとすると
”ない”もしくは”編集済”と表示される。現在、11区全域に《破壊神顕現》を使用している。
現在の予測では持って5日、最短で3日経てば彼女の破壊により11区は機能不全へ陥るだろう。


GM:カジノ・コンメディア・デッラルテについて 情報:裏社会 情報:UGN8
数週間前にオーナーが変わった新興のカジノ。ポーカーからルーレット、バカラやスロット。
大抵のゲームを楽しむことが出来る。入場にはチケットが必要。無理に押し入ろうとすれば、
ガードマンに気が付かれ、奥の本命に辿り着くことは困難だろう。襲撃の一件があった為、”カギ”による招待も困難となった。潜入、もしくはチケットを入手する必要がある。


GM:”クゥイ”が残したデータについて 情報:裏社会 8
区長達が手にしている”遺物”や、レネゲイドについての研究資料、プロジェクト・アダムカドモン
の報告書の詳細が入力されている。彼女がどのようにして情報を集めたかは不明。
なお、残った日付からみて”遺物”について踏み込もうとした後に消息を絶ったとみられる。

GM:以上三つ。開示された為、次の情報項目も開示されます。詳細はシーン後。


GM:11区、区長室。普段の静けさは嘘のように喧騒に包まれている。
GM:飛び交う被害報告、接敵情報、駆けまわる支部員たち。
GM:そんな最中、あなた達は帰還する。
アイ:「私です」 《異形の傷痕》顔の右側に
愛染寺拓海:自転車がいつの間にかスケートボードに変わっていた
愛染寺拓海:「お邪魔〜」
アイ:「私です」 《異形の痕》 顔の右側に白い仮面を張り付けた女が、区長室に帰還する。
11区支部員:「お...お疲れ様です!」端末を操作しロックを解除した。扉が開く。
風雅流馬:「穏やかじゃない流れだなあ。ああ、失礼するよ」扉をくぐる
"カギ":「じゃ、失礼して」
"カギ":「ええと...こっちのお兄さんは知ってるんやけど。区長はともかく...あなたは?」
アイ:「詳細は私もしりませんが……ハルーシは貴方の事情を知っているようでしたね」
愛染寺拓海:「? 私のこと?」
アイ:「ええ。カギさんに連れられた彼はともかく、貴方は何事もなくあのカジノにいるタイプの人間ではないでしょう」
愛染寺拓海:「あぁ、名乗りはしたけど詳細なことはまだだっけ」
アイ:「ええ。詳らかに『詮索する』事はしませんが、納得できるような理由をお聞かせいただければ幸いですね」
愛染寺拓海:「コードネーム、カーテンコール。本名は愛染寺拓海。クゥイってビジネスパートナーが失踪しててね」
愛染寺拓海:「色々調べてたらあのカジノに全てがあるってメッセージを貰ったわけ」
"カギ":「”クゥイ”?知らんなあ...どんな子なんや?」
愛染寺拓海:「眼鏡で青い目の子。いつも通りなら金髪を高めに結んでるかな」
"カギ":「ふーん...お二人さん、ご存じ?」
風雅流馬:「うーん……いや、見たことはないな」目をつむり、頭をとんとんと叩いてここ数日の記憶を思い返す。該当する人と会ったこと記憶はなかった
アイ:「……なるほど、貴方はあのクゥイの相棒でしたか」
アイ:「直接の面識はありませんが、私の懇意にしている情報屋が以前噂していましたよ。若年にもかかわらず、彼に匹敵するスキルを持つ新進気鋭の情報屋がいた、と」
アイ:「彼は『まあ今は俺の方が上だがな』などと言っていましたが」
"カギ":「彼?」
アイ:「私の友人の情報屋です。名前は知らないので、"情報屋"と呼んでいます」
"カギ":「...本当に深部のひとみたいだ。流石区長のツテ」
アイ:「彼が目をつけていたとなれば、なかなかのやり手だったことでしょうね。ですが……」
愛染寺拓海:「なははっ。大抵みんな自分の方が上って言うもんさ」
アイ:「違いありませんね」 くす、と口元を笑みの形にして
風雅流馬:「自信があるのは良いことだよ。驕りは良くないがね」
"カギ":「...そういやこの支部。普段もここまで忙しいのかい?」
アイ:「いえ。普段は閑古鳥が鳴いていますね」
アイ:「私も、ここにいるより外出している事の方が多いくらいです。面会の時には最低三時間前にアポを取らせています」
"カギ":「じゃあ、一体...」
アイ:「ですが……今は文字通り、『非常事態』ということでしょう。ハルーシの言っていたことはただの冗談ではなかった、という訳です」
"カギ":「彼女は何を...」
アイ:「具体的にどのように、という事は分かりませんが」
アイ:手元に端末を取り出し、流れていく情報に目を通す。
アイ:「導出される結果は確認できました」
アイ:「最短三日、最長でも五日」
アイ:「ハルーシを放置した場合、以上の刻限を持って、11区は崩壊します」
愛染寺拓海:「へぇ。そりゃ大変だ。引越し準備しとかなきゃ」
アイ:「正直ですね。貴方はそれでもいいかもしれませんが」
風雅流馬:「三日、ね。エンジェルハイロゥにしては随分とのんびりした行軍だ」
風雅流馬:「止める算段くらいはあるんだろう、現区長さん?」
アイ:「そうですね。我々11区統括局の必死の防衛の結果……と言えれば格好がつくでしょうが」
アイ:「実際の所は、彼女がまだ『遊んで』いるから、でしょう」
愛染寺拓海:「あー引越しは云々は嘘嘘。怒んないでね。顔が読めなくて困るなぁもう」
愛染寺拓海:「遊んでるねぇ」
愛染寺拓海:「まぁわかるよ。強いと思ってると戦いが退屈になるからね」
風雅流馬:(”遊んでる”ね。それもそうか。本当ならもっと早く、取り返しのつかない事態になっているだろうし)
アイ:「そういった所でしょうね。さて、彼女を止める算段ですが」
アイ:「……」
愛染寺拓海:「見つけてボコる? それとも彼女の知り合いとか人質にして来てもらう?」
"カギ":「....?」
愛染寺拓海:「? どしたん?」
アイ:「失礼。慣れない脳を回したので少々思考が固まってしまいました」
"カギ":「...いや、ぼくはてっきり区長がハル―シ、と仲がいいとかそういうのかと...」
"カギ":「どこか、言葉にとげがないように思えて...」
アイ:「……そうですね、そうかもしれません」
愛染寺拓海:「えーまっさかー……あ。マジ?」
アイ:「彼女とは、それなりに長い付き合いでした。立場上、そうそう会えるわけでもないのですが、言葉を交わしたことも幾度もありました」
アイ:「ですが、改めて振り返ってみると……」
アイ:「私は彼女のことを何も知らない。おそらく、彼女が私の事を何も知らないのと同じように」
愛染寺拓海:「なら、遠慮なく殴れるんじゃないの?」
アイ:「はい、もちろんその通りです。彼女は敵であり、私はそれを裁く。それだけの関係性です」
アイ:「ただ……何と言うべきでしょうか。こういう時口が回らないのはもどかしいですね」
愛染寺拓海:「ひひっ。それはそれは……」
アイ:(……あるいは、彼女の過去が消されているからでしょうか)
アイ:(過去を思い出せない私自身と、同一視している?)
アイ:(それは……)
"カギ":「情報屋言ってたけど...そのクゥイちゃんは何を知っとったん?」
愛染寺拓海:「ここの区長達の遺物とかその類? あとプロジェクト・アダムカドモンとかいうの」
"カギ":「....は?」
アイ:「……!」 目を見開く
風雅流馬:「おおぅ、聞かなかったことにしたい情報だ……」天井を仰ぐ
愛染寺拓海:「何その顔。私なんか言った?」
"カギ":「...ええと。説明をお願いしても?アイ区長」
アイ:「……はい。では、僭越ながら」
アイ:「まず、遺物というのは私達区長が保有している特殊な物質の総称です」
アイ:「形状は様々ですが、共通して、きわめて強力なレネゲイドを内包しています」
アイ:「それ以上はある程度機密に触れるため秘しますが……それに関する文章化された資料という物は、私も初耳です」
アイ:「そして、プロジェクト・アダムカドモン、ですが……」
アイ:「これは、かつて行われたレネゲイド関連の巨大な実験です」
アイ:「FHとUGNが手を取り合い行われた、空前にして恐らくは絶後の大プロジェクト」
愛染寺拓海:「でも、厄いネタってことは、失敗したりなにか面倒がくっついてるってことでいい?」
"カギ":「...ご名答。たしか実験体が逃走して...施設が粉々になったんだか」
アイ:「正解です。当時の理想はいざ知らず、現代のわれわれから見れば『巨大なレネゲイド人体実験場』以上でも以下でもありません」
アイ:「そして、ここからが重要なのですが……」
"カギ":「...?」
アイ:「その実験に関する部外秘の資料、とされるものが、このL市で出回っています」
アイ:「信憑性は不明ですが、現時点での解析結果では極めて本物である可能性が高い、と」
"カギ":「ぶっとんだ情報がゴロゴロ出てくるなあ...クゥイって情報屋、とんでもない腕だね」
"カギ":「その子は何でまた、うちのカジノに...」
愛染寺拓海:「問題はそのクゥイがいねぇ事だけどね」
風雅流馬:「率直に言って、命がいくつあっても足りない情報だね。誰に狙われるか分かったものじゃない」
愛染寺拓海:「なははっ。裏方のやつが狙われたらイチコロだな」
"カギ":「下りたたほうがいいんじゃない?...って言いたいけど。これはそういう状況じゃなさそう」
愛染寺拓海:「で、そこのおニーサンはなんか知ってんの?」風雅に
風雅流馬:「そうそう、カジノだよ、カジノ。カギさん、奥の部屋に入るツテはないのか」
"カギ":「うーん。警備レベルが上がったから、ぼくの立場じゃあ厳しそう...会員証があればいいんだけど」
アイ:「会員証、ですか……」
"カギ":「えーっと。うちのカジノは会員制でね。審査付きの結構厳しめなやつなんだ。何せアッパークラス向けだから。」
"カギ":「勿論、アイ区長は顔パスで大丈夫。けど...」二人の顔を見て。
"カギ":「被っただけで透明になる布とか、ない?」
風雅流馬:「会員証、ねえ……」
愛染寺拓海:「なははっ。適当に会員シバキ回して譲渡して貰えない?」
"カギ":「だめ。生体認証も重ねてのロックなんだ。お兄さんがやろうとしてたゲームは尚の事」
アイ:「『傷つけ』て『奪わ』ないでください」 拓海ちゃんをジロリ
愛染寺拓海:「怖い怖い。怒らないでね〜?」
愛染寺拓海:「裏には裏のやり方ってだけの話だよ」
風雅流馬:「うーん、カギさんがこう、上手いこと言いくるめて通れるようにならないかな?」
"カギ":「ぼくはそこまでえらくない。オーナーにクビを飛ばされる」
"カギ":「奪って傷つけるな、か....うーん」
アイ:「オーナー、ですか。……そういえば、あそこのオーナーはどのような方なのですか?」
"カギ":「...おっかない人。目が鋭くてこちらを見抜くみたいに見てくる」
愛染寺拓海:「……」
"カギ":「あ、先代はそんな人じゃなかったよ」
風雅流馬:「へえ、代変わりしたのかい?」
"カギ":「そ。詳しくは追々...」
風雅流馬:「カギさんが言いくるめても無理だとなると……私たちはこっそりと裏口からお邪魔する、しかないかな?」
愛染寺拓海:「区長」
アイ:「なんでしょうか」
愛染寺拓海:「彼の作戦で行こう、」
愛染寺拓海:「電撃戦だ。ここで話し合って時間食うのも損だし、裏口やら排気口から入る」
愛染寺拓海:「それまでの時間稼ぎとか陽動……まぁ前の爆発みたいなことがあるから視察とかいえば行けるでしょ」
"カギ":「ちょっとなら構造は伝えられる。協力するよ」
アイ:「分かりました。その辺りの警備が薄いとも思えませんが、私が顔を出せばそちらに気を向けざるを得ないでしょう」
愛染寺拓海:「それをしてもらって、私たちが中に入ろう。顔が割れてる可能性が心配なら仮面でもして、ね?」
風雅流馬:「カギさんには裏口の鍵も手配してもらいたいところだね」
"カギ":「わはは、まあそれくらいなら...うちのカジノ...ドレスコードあるんだけど。バレた時の為にお二人もなんか着る?」
愛染寺拓海:「ないならマスターキーだなぁ」砂で槌を作りつつ
愛染寺拓海:「スーツかドレスでも着る?」
"カギ":「おいおい、職場をこわすのはやめてくれ」
"カギ":「いいかも。アイ区長は...」
風雅流馬:「バレたら押し通ろう、と言いたいけどスーツでも着ていくかな」
"カギ":「潜入とはいえ、必ずどこかで姿を見られる可能性はあるし...着といて損はないと思うよ」
"カギ":「つてがある。じゃあ...そんな感じで」
"カギ":「大丈夫かな、アイ区長」
アイ:「問題ありません。それで行きましょう」

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
風雅流馬:ロイスは保留、パイルバンカー(通常)を調達だァ!
風雅流馬:3DX+4>=15 パイルバンカー(通常)
DoubleCross : (3DX10+4>=15) → 10[2,5,10]+10[10]+5[5]+4 → 29 → 成功

風雅流馬:よし、これで財産点は全て情報判定に回せるようになった
愛染寺拓海:ロイス保留
愛染寺拓海:買いたいものないな
愛染寺拓海:ブルゲ狙うか
愛染寺拓海:2dx+2>=20
DoubleCross : (2DX10+2>=20) → 9[7,9]+2 → 11 → 失敗

愛染寺拓海:終わり
“運命の仮面”:ロイス保留。こちらもブルーゲイル購入を狙います
“運命の仮面”:3dx>=20
DoubleCross : (3DX10>=20) → 10[7,9,10]+3[3] → 13 → 失敗

“運命の仮面”:流石に難しいですね。失敗です。


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ミドル3

GM:ミドル3
GM:全員登場。
GM:登場侵蝕をお願いします。
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (62 → 69)
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (67 → 76)
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (55 → 63)

GM:潜入について 情報:裏社会 7
GM:カジノのオーナーについて 情報:噂話 8
風雅流馬:情報判定、カジノのオーナーについて 情報:噂話 8
風雅流馬:3DX>=8
DoubleCross : (3DX10>=8) → 7[2,5,7] → 7 → 失敗

風雅流馬:財産点1点使って成功だァ!!
風雅流馬:風雅流馬の財産点を1(→ 1)減少 (15 → 14)
“運命の仮面”:お見事。では、こちらは潜入について調べます。
“運命の仮面”:裏社会なのでコネ:情報屋を使用。
“運命の仮面”:5dx+1>=7
DoubleCross : (5DX10+1>=7) → 10[1,1,2,4,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

GM:では開示!

潜入について
区長である”アイ”はともかく、他の二人はチケットを入手することは困難だ。通常であれば会員制のアッパークラス向けカジノ。オーナーが認めた人物・一定の所得を確認されたのち、会員証が発行される。よって通常の手段で入手することは難しい。
手段として、まずアイが表より来訪。警備の目を引き、その内にカギが指定した裏口より風雅・愛染寺が潜入する。(感覚・知覚で難易度12の判定・再トライ可能)
最奥のVIP室へと向かう。道中の詳細は不明。臨機応変に対応されたい。


カジノのオーナーについて
前オーナーは行方不明となっている。今のオーナーは臨時で就任している。
名前を佐崎総一。オーヴァードであり、自身に戦闘能力は無い。
主にレネゲイド関係の研究を行っている企業の社長であり、成長は順調だが
裏では黒い噂が絶えない。どのような経緯でオーナーに就いたかは分かっていない。

GM:では、ここで少しイベント。


”ハル―シ”:choice[交通機関,居住地区,風俗街,歓楽街,カジノ地区]
DoubleCross : (choice[交通機関,居住地区,風俗街,歓楽街,カジノ地区]) → 交通機関

”ハル―シ”:よーし!
“運命の仮面”:こ、交通機関―!
GM:地区が狭いとはいえ、バスや地下鉄は少なからず走っている。無論道路も含めて。
GM:地区の混乱の最中、渋滞した車がクラクションを鳴らし合っていた。
”ハル―シ”:「うーん、いいかんじかなあ...」
”ハル―シ”:電灯の灯が吸い込まれるように消え、ヘッドライトから光が失われる。
”ハル―シ”:「じゃ...パーっと行こーう!」
”ハル―シ”:指を空中で一回転。光が巻き取られ、輝きが増し―――
”ハル―シ”:連鎖するように、弾けた。
GM:路面は陥没し、車は崩落に巻き込まれる。
GM:たった一人で、この膨大な破壊を巻き起こす。
”ハル―シ”:「ぜんぶおわったら...迎えに行くからね」
”ハル―シ”:「アイちゃん」


"カギ":「よし、じゃあ改めて説明ね」ハイヤーを運転しながら口を開く。
"カギ":「アイ区長はぼくと一緒に正面から。二人は指定したルートで潜入。」
"カギ":「従業員用だ、今の時間のシフトなら人はいない」
"カギ":「いけそう?」
風雅流馬:「ネクタイをしめるのも久しぶりだな……ああ、問題ないよ」ネクタイを調節している。少しきついようだ
風雅流馬:「愛染寺さんの方は、問題ないかな?」
愛染寺拓海:背中ががばっと開いたエメラルドグリーンのドレス
愛染寺拓海:右肩甲骨のあたりから蝶の羽のようなトライバル調のタトゥーがのぞく
愛染寺拓海:「問題なし」
"カギ":「よし。あと数分でこっちも着く。頼みました」
"カギ":「ご準備はよろしいですかね、アイ区長」
アイ:「問題ありません。……しかし、『私』としてカジノに入るのも、先日を除けばしばらくぶりですね」
アイ:「普段はただの『アイ』として遊ばせていただくことが多いので」
"カギ":「お。ってことは...」
アイ:「案外、どこかでお会いしているかもしれませんね、カギさん」
"カギ":「はは。かもしれませんね」
GM:ハイヤーがカジノの前に滑り込むようにして止まる。運転席から降り、後部座席のドアを開いた。
"カギ":「さ、お手をどうぞ」
アイ:「ありがとう」 差し出された手を取って
GM:ドアマンが重いドアを開き、再びカジノは開かれる。
GM:アイが足を踏み入れたその瞬間―――
"カギ":「作戦開始」
風雅流馬:「では、こちらも行くとしようか」
愛染寺拓海:「OKOK」

風雅流馬:というわけで裏口から入りとうございます
GM:では判定だ!
GM:感覚・知覚で難易度12!
GM:失敗しても再トライ出来ますが、のちのちがたいへんになるぞ~
GM:知覚じゃない 肉体
風雅流馬:財産点は使えますか!!
GM:使えない!その代わりにイージーエフェクトの提案によっては達成値が+されるかも
GM:全然違かった ごめんなさい
GM:精神・肉体です
愛染寺拓海:じゃあ肉体で判定するか
風雅流馬:グワーッ…!? あ、精神ならまだなんとかなるかも
愛染寺拓海:《鋭敏感覚》か《万能器具》でなんとかなりません?
GM:《鋭敏感覚》なら...達成値+3かな!
愛染寺拓海:ありがとうございます。それもらって肉体で判定で
愛染寺拓海:6dx+3>=12
DoubleCross : (6DX10+3>=12) → 9[1,1,1,6,8,9]+3 → 12 → 成功

愛染寺拓海:問題ないね
風雅流馬:《プロファイリング》はどうでしょう
GM:おっじゃあ...+3!
風雅流馬:あざ~す! それもらって精神で判定!
風雅流馬:7DX+3>=12
DoubleCross : (7DX10+3>=12) → 10[1,2,3,6,7,9,10]+10[10]+1[1]+3 → 24 → 成功

風雅流馬:キャオラッ!
GM:よし!じゃあ二人は問題なく潜入に成功する。


GM:「お客様、今日はどのようなゲームをご所望でしょうか」
GM:アイの姿を見て、ディーラーが声を掛けてきた。
アイ:「そうですね」 周囲を見渡してみる。スロットにポーカー、ブラックジャックにルーレット。より取り見取りだが
アイ:「……せっかく遊びに来たのに、普通のゲームではつまらないかもしれません」
アイ:「なにか、目新しいゲームはありますか?」
GM:「であれば...こちらへ。」さし示した方は二回の奥。
GM:VIPルームだ。
アイ:(……)
アイ:ディーラーの指図に頷き、彼の示す方へ。
GM:自然と警備の黒服達が二階に集中する。
GM:一階はもぬけの殻となった。
"カギ":「そこの人、”シャンパンをひとつ”」
"カギ":あらかじめ決めておいた作戦段階が進んだ意味を示す暗号を呟いた。極小のマイクで声は拾われ、外の二人に届いている。
風雅流馬:「……一階は空いているそうだ。進もうか」
愛染寺拓海:「あいあい」
風雅流馬:事前にカギから貰っていた鍵で裏口の扉を開けて中に入る
風雅流馬:──《プロファイリング》。探偵技能の総称である。見えぬものを見えるようにし、真実を白日の下にさらけ出す
風雅流馬:ならば、見えるものを見えぬようにすることもまた、然り

GM:二人が進むと、防犯設備がレーザーを照射していた。
GM:ほんの僅かでも触れれば、アラームが鳴り響き侵入者の排除に取り掛かるだろう。
GM:達成値20以上で解除可能。エフェクト使用可。
風雅流馬:ざ、財産点は
愛染寺拓海:じゃあ白兵で判定するか
GM:エフェクトよ
風雅流馬:達成値を稼ぐエフェクト……なし!!
GM:コンセ入れて精神で素振りしな!
風雅流馬:コンセもないぜ!!
愛染寺拓海:メジャー コンボ:《笑える一撃》 《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》
愛染寺拓海:9dx7+4>=20
DoubleCross : (9DX7+4>=20) → 10[1,2,3,3,6,6,6,8,8]+10[4,10]+3[3]+4 → 27 → 成功

風雅流馬:というわけで精神素振り 7DX>=20
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を4増加 (63 → 67)
風雅流馬:7DX>=20
DoubleCross : (7DX10>=20) → 10[4,4,5,6,9,10,10]+10[1,10]+4[4] → 24 → 成功

風雅流馬:シャオラッ!!
GM:成功してんじゃん!


GM:ジジ、と低い音を立てて赤いレーザーが幾重にも照射されている。
GM:通常の方法では、ここを凌ぐ事は困難だろう。
GM:通常の、人間が取る方法では。
風雅流馬:「うん、うん……愛染寺さん、鏡を作ってくれるかな。五センチ四方のものを、十個ほど」
愛染寺拓海:「えーなんで?」
愛染寺拓海:「こんなん普通に抜けれない? まぁいいけど」
愛染寺拓海:《万能器具》
愛染寺拓海:言われた通りのものを作る
風雅流馬:「あいにく、私は見た目より当たり判定が大きいからね……こうするのさ」貰った鏡を放り投げる
風雅流馬:投げられた鏡は一切の狂いなく配置され、レーザーを計算された幾何学的軌道で反射させていく
風雅流馬:──そうして、人が二、三人横に並んで通れるほどの空間が開いた
風雅流馬:「うん、これくらい隙間があれば通れるな」そうして空いた空間を悠々と進んでいく
愛染寺拓海:「チッチッチッ」
愛染寺拓海:舌と指を鳴らしながら歩いていく

GM:奥の部屋に通されると、先程のフロアとは違い照明が薄暗く落とされ、甘い香水が漂ってくる。
GM:幾重もの天蓋の奥。人影が一つか、二つ。机に向かいあうように座っている。
アイ:(……)
"カギ":「あれは...オーナー?」
アイ:「!」 奥の人影を注視する。
???:「...ベットだ」
???:「ではこちらはレイズ」
GM:いくらかトランプが擦れる音。人影は良く見えない。
???:「....フォーカード...」
???:声はいくらか上ずっているように思える。
???:「———ストレート」
???:「私の勝ちのようだ」じゃり、とチップが動かされる音。
???:「う、あ....」
???:「どうするかね?もう賭けるものも無いだろう」
???:「前借は出来まい。どうする?情報屋」
???:「あ...えっと....」
アイ:「……」 眉をひそめる
???:「もう...もう何も忘れたくないッ!やめろ...あいつとの記憶を削ってくれるな!!」
???:「ゲームに乗ってきたのは其方が先だった。何を言っているのか...良く...。」
アイ:かつん、と、靴のヒールが強く床を叩く音
アイ:「……失礼。靴音が鳴ってしまいましたね」
アイ:そのまま、かつん、かつんと奥のテーブルに向かい歩いていく
佐崎総一:「おやこれはこれは。お久しゅうございます」
佐崎総一:「このような場所までご足労頂くとは。私としても、光栄ですがね」
アイ:「……どこかでお会いしましたか。思い出せませんが、ご寛恕ください」
アイ:「とはいえ、自己紹介の手間は省けたようで何よりですが」
”クゥイ”:「え、あ...えっ....?」
”クゥイ”:「だ...”誰だ”...?」彼女は情報屋だ。区長の顔を忘れる筈もないが――。
アイ:「……」 ちら、とクゥイの方を見て 「初めまして、クゥイ。11区区長、"運命の仮面(マスク・ファタル)"です」
”クゥイ”:「ど、どうしてこんなところに...」
アイ:「さて、話せば長くなるのですが……さしあたりまして」 佐崎の方に視線を戻し
アイ:「私は『目新しいゲーム』があると聞き、ここに来ました。貴方と彼女が興じている、これがそうなのですか?」
佐崎総一:「えぇ。単純なポーカーですが...チップが違う」
アイ:「チップ?」
佐崎総一:「一日の記憶で10。一か月の記憶で100。より良い結び付きのものであれば1000———と言ったように」
佐崎総一:「我々の記憶が、賭け金となるのですよ」
佐崎総一:「まあ、彼女は幾分か払い過ぎてしまったようですがねえ...」
アイ:「………………」
”クゥイ”:「な、なあ...アイ?区長」
”クゥイ”:「愛染寺、知らないか?あいつの...」
”クゥイ”:「あいつの、かおがおもいだせないんだ」
風雅流馬:「(っと、あそこにいるのがご友人の情報屋かな、愛染寺さん)」小声で尋ねる
愛染寺拓海:「(そうそう)」
愛染寺拓海:「あ、行ってくるね」
愛染寺拓海:「あれだったら待機しててくれていいよ」
アイ:「そうですね。知っていますし、お見せすることもできますが」
アイ:「……まあ、私が野暮なことをする必要もないでしょう」
愛染寺拓海:《万能器具》……うまく周囲に溶け込む布を作りつつ
愛染寺拓海:ひとりで散歩するような気軽さで現れる
愛染寺拓海:「よう。クゥイ。誰の顔忘れたって?」
”クゥイ”:「....?」
”クゥイ”:「....あ、...拓海?拓海なのか?」
愛染寺拓海:「んー? 声も忘れたかお前ー?」
愛染寺拓海:「この私以外の誰が愛染寺拓海だって?」
”クゥイ”:「拓海なんだな!そうなんだな...!!」
”クゥイ”:ぎゅうと抱きしめる。
愛染寺拓海:「私の記憶賭けるかね、普通」
愛染寺拓海:抱きしめられながらわしゃわしゃと頭をなでる
”クゥイ”:「賭けたんじゃない!あいつが...おれの」
”クゥイ”:「記憶を、無理やり引き出して...」
佐崎総一:「———困りますねえ、勝手に賭け金を作られては」
佐崎総一:「これは一定の塩梅があるからこそ面白い。実にスリリングなゲームとなる筈だ。それを崩してしまうのは…えぇ、えぇ...」
愛染寺拓海:「はぁ? 賭け金ってのはカジノが作るもんじゃねえっての」
佐崎総一:「面白くない。」指を弾く。
アイ:「言いたい事、聞きたい事は多々ありますが」 ぴしゃり、と叩きつけるように
アイ:「お二方に一度ずつだけ、問いましょう」
佐崎総一:「何かな」
アイ:「貴方は後です」 クゥイの方に視線を向けて 「クゥイさん。自らの意志に反して記憶を引き出しチップにされた、というのは確かですか?」
”クゥイ”:「あ、あぁ...本当だ。はじめは何気ないことを出した。けど無理やり...引っ張ってきて...う、う...」
アイ:「分かりました。……さて、佐崎さん」
アイ:「この件に関し、申し開きがあれば聞きましょう」
佐崎総一:「...ここでは私がルールだ。私が総てだ。」
佐崎総一:「楯突くのであれば、貴方でも...消えて貰うしかない」
GM:天蓋が落ち、無数の銃口があなた達に向いている。
GM:ガードマンの黒服が、周囲を取り囲む壁のように立っていた。
アイ:「分かりました。それが貴方のルールなのですね」
アイ:「ですが、私には私のルールがあり、貴方はそれを侵害しています」
アイ:「『傷つけ』『奪った』。以上を持って、貴方は罪人となり」
アイ:彼女の身に着けている仮面がドクンと脈動したかのように見えた。
“運命の仮面”:「運命によって、裁かれる事となるでしょう」
GM:ミドル戦闘を開始します。
GM:エンゲージは以下の通り

▼エンゲージ
(トループ[10]、佐崎総一[12]、トループ[10])
   5m
(愛染寺[10]、アイ[5]、風雅[5])
5m
(トループ[10]) []内は行動値

GM:ラウンド1
GM:セットアップ!
“運命の仮面”:ないです!
風雅流馬:《ファンアウト》宣言、区長と愛染寺さんを対象。戦闘移動をどうぞ
愛染寺拓海:じやわあ敵のエンゲージに突撃
“運命の仮面”:ん、これ、下のトループってPCエンゲージにいます?
GM:います!
佐崎総一:《扇動の香り》《アクセル》《活性の霧》《ラピットファクトリー》《バトルフィールド》
佐崎総一:対象はトループ。攻撃+25 ダイス+5 行動値+10
“運命の仮面”:げぇー
GM:いいえ、トループはPCの5m後ろにいます
“運命の仮面”:なるほど了解。
“運命の仮面”:ファンアウトを貰って、上のエンゲージに行きましょう。
風雅流馬:ひとまずファンアウト分で侵蝕上昇 +4
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を4増加 (69 → 73)

▼エンゲージ
(トループ[10]、佐崎総一[12]、トループ[10] アイ[5]、愛染寺[10])
   5m
(風雅[5])
5m
(トループ[10]) []内は行動値

GM:ではイニシアチブ。
GM:トループがアサルトライフルで攻撃。順番に処理しよう
トループ_1:8dx+4@7
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[2,2,3,5,6,6,7,9]+10[7,10]+10[8,10]+2[2,2]+4 → 36

トループ_2:8dx+4@7
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[2,3,4,5,9,9,9,9]+10[1,2,5,7]+10[10]+1[1]+4 → 35

トループ_3:8dx+4@7
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[2,5,7,8,9,9,9,10]+10[3,6,8,9,9,10]+6[3,4,5,6]+4 → 30

GM:1と2が上のエンゲージ、3が下のエンゲージ。
GM:リアクションをどうぞ!
“運命の仮面”:対象を……教えてください……
愛染寺拓海:誰がどれに狙われてますか?
GM:1がアイちゃん、2が風雅さん、3が愛染寺さん!
愛染寺拓海:ガード
風雅流馬:ガードを宣言、装甲12のガード値4
“運命の仮面”:運命に加護はなくただ罰するのみ(訳:警棒にガード値はありません)
“運命の仮面”:ワンチャン回避狙い!
“運命の仮面”:5dx
DoubleCross : (5DX10) → 9[1,1,4,8,9] → 9

“運命の仮面”:無理! 命中です。
GM:ダメージ!
トループ_1:4d10+25
DoubleCross : (4D10+25) → 19[8,3,2,6]+25 → 44

トループ_2:4d10+25
DoubleCross : (4D10+25) → 14[1,3,7,3]+25 → 39

トループ_3:4d10+25
DoubleCross : (4D10+25) → 19[3,1,5,10]+25 → 44

GM:装甲有効!
風雅流馬:39-16
風雅流馬:23点くらいます
風雅流馬:風雅流馬のHPを23減少 (28 → 5)
愛染寺拓海:装甲8で弾いて36。死ぬのでリザレクト
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (67 → 72)
“運命の仮面”:装甲引いても37点通って死にます。リザレクトします。
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (76 → 79)
“運命の仮面”:アイのHPを26減少 (29 → 3)


佐崎総一:「構わん、蜂の巣にしろ」
GM:佐崎が腕を振るうと、周囲の黒服達のレネゲイドが活性化する。
GM:通常では意味の無い、オーヴァードへの射撃攻撃も。
GM:彼の手によって着弾の瞬間、認識を歪ませ意識を混濁させる攻撃となる。
GM:銃口が火を噴いた。
愛染寺拓海:弾丸を体に受け倒れそうになったところで砂が立ち上がる
愛染寺拓海:傷口を砂が防いで傷を覆う処置となる
アイ:「……っ」 とっさに身をよじるが、避けきれず無数の弾丸が着弾する
アイ:常人ならよくて重傷、即死すらありうる傷だ。……だが
アイ:「……なるほど、言うだけの事はありますが」
アイ:「その程度では、運命を止める事は叶いません」
風雅流馬:「……うん、うん。命を奪るには、程遠いね」
風雅流馬:最もダメージが少なくなる立ち位置は既に計算済みだった。
風雅流馬:「暴力に訴えるならば、こちらもそれに応じなければいけなくなるが……良いんだな?」
佐崎総一:「...やってみればいい。出来るのであるならばの話だが。」

GM:イニシアチブ12
佐崎総一:《破滅の言霊》+《ポイズンフォッグ》+《アウトブレイク》+《コンセントレイト:ソラリス》命中時放心付与。
佐崎総一:6dx@7
DoubleCross : (6DX7) → 10[1,1,3,6,8,10]+6[1,6] → 16

愛染寺拓海:避けられそう
GM:避けないで
“運命の仮面”:いやです
GM:対象は全員!
“運命の仮面”:5dx 回避チャレンジ!
DoubleCross : (5DX10) → 7[2,3,3,6,7] → 7

“運命の仮面”:だめでした
風雅流馬:放心がキツいのでドッジチャレンジだァ!!
風雅流馬:2dx+1>=16
DoubleCross : (2DX10+1>=16) → 9[1,9]+1 → 10 → 失敗

愛染寺拓海:ポイズンフォッグの射程って至近じゃない? 他ので変わってます?
“運命の仮面”:多分アウトブレイクで視界&シーン選択になってますね
GM:《アウトブレイク》によって視界・範囲(選択)になっております(EA118)
風雅流馬:ど、ドッジに財産点は…
愛染寺拓海:なるほどね。ありがとうございます
GM:金で避けられはしないぞ
愛染寺拓海:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 9[1,5,6,7,8,9]+1 → 10

愛染寺拓海:無理やったわ
風雅流馬:アバーッ……命中です、ダメージ願います
佐崎総一:2d10
DoubleCross : (2D10) → 5[4,1] → 5

愛染寺拓海:ちょうど死ぬわ。リザ
GM:実はダメージ自体はほとんどない...!だが当ったので放心だ
“運命の仮面”:装甲は有効です?
GM:です!
風雅流馬:装甲でノーダメだけど放心が入った……グワーッ!
“運命の仮面”:それならHPは無事。放心はつらい
愛染寺拓海:じゃあ生きてるわ
GM:みんな固くない?

佐崎総一:「たかが記憶程度が奪われた程度で、何をそんなに怒ると言うのです」
佐崎総一:「些細な事を、ただ楽しむために変換した。そうでしょう?」
GM:周囲の黒服達は、静かに弾倉を換え次の攻撃の機会を窺っている。
佐崎総一:「だというのに。邪魔をされてはこちらとしても...困る」
佐崎総一:「次でご退出願いたい」
“運命の仮面”:《異形の守り》を宣言。自身の放心解除
愛染寺拓海:「あー? 何言ってんだこいつ」
愛染寺拓海:「シバいたろ」
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を2増加 (79 → 81)
アイ:「記憶程度、とおっしゃいましたか」
アイ:「なるほど、貴方にとってはそうなのでしょうね」
アイ:「ですが、それは驕りというものです。持てる者の、そして奪う側の者の」
佐崎総一:「.....驕り、と来ましたか」
風雅流馬:「そうだね。あなたに一発当てたら退出するつもりだよ」
風雅流馬:「なに、些細な一撃さ。それくらい良いだろう?」
佐崎総一:「えぇ、是非お見せして頂きたい」
GM:銃口が取り囲んだ。

GM:イニシアチブ10
愛染寺拓海:マイナー 《インフィニティウェポン》
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を3増加 (72 → 75)
愛染寺拓海:メジャー コンボ:《さようなら》 《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《咎人の剣》 侵蝕+8
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を8増加 (75 → 83)
愛染寺拓海:対象は同エンゲージのトループ
GM:妨害などなし。判定をどうぞ。
愛染寺拓海:(10-2)dx7+4
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[1,2,3,3,4,7,8,9]+4[1,3,4]+4 → 18

愛染寺拓海:カスやわ
トループ_3:イベイジョン15
GM:なので...当たる!ダメージをどうぞ
愛染寺拓海:2d10+1d10+27 装甲有効
DoubleCross : (2D10+1D10+27) → 10[4,6]+3[3]+27 → 40

トループ_3:死!
GM:二回三回吹き飛びます 演出をどうぞ!

愛染寺拓海:散歩をするような気軽さで歩き出し、ゆっくりと腕を振るう
愛染寺拓海:それに沿うように砂が彼女の手から相手の目へと飛んでいく
愛染寺拓海:「料理してあげよう」
愛染寺拓海:目潰しで生まれた隙に武器……フライパンを作り、一番近くの者の頭を打ち抜く
愛染寺拓海:即座に次の敵に接近し、横っ面を叩くとフライパンは鍋に変わり相手の頭を覆った
愛染寺拓海:「クレイモア!」
愛染寺拓海:飛び上がり、鍋ごと相手の顔面を蹴り飛ばすとその勢いのまま着地する
愛染寺拓海:遊ぶように壊す、それが愛染寺拓海である
愛染寺拓海:「なははっ」
佐崎総一:「な...何だと...」

GM:イニシアチブ5
“運命の仮面”:マイナーなし
“運命の仮面”:メジャーでコンセントレイト:エグザイル+オールレンジ+死神の精度。コンボ名『運命(ファタル)』
“運命の仮面”:対象は佐崎
GM:妨害なし!判定をどうぞ!
“運命の仮面”:(11+2)dx8+6
DoubleCross : (13DX8+6) → 10[1,2,2,2,2,3,3,4,6,7,8,9,9]+10[1,4,8]+4[4]+6 → 30

“運命の仮面”:ピタリ賞
佐崎総一:ガード
“運命の仮面”:4d10+27 ダメージ! 装甲ガード有効。
DoubleCross : (4D10+27) → 23[8,1,7,7]+27 → 50

GM:死!演出をどうぞ

アイ:右手を振るう。いつの間にか手の中に現れていた特殊警棒……『運命』が、かしゃんと音を立てて伸び、武器の形を成す。
アイ:佐崎までは数歩の距離がある。彼女は特に気負うことなく歩を進める。
佐崎総一:「そんな棒きれで何が出来ると...」
アイ:「棒きれ。なるほど、貴方にはそう見えるのですね」
アイ:一歩、二歩、三歩。自室の中を移動するような気楽さで歩む。当然、黒服たちはそれを妨害しようとする……はずだった。
アイ:だが、彼らは動かない。敵意を失ったわけでは無いのに、ただ彼女の歩みを止める事だけが出来ない。
佐崎総一:「お、おい..動け、お前達!どうした...!!」
アイ:そして、佐崎の眼前にたどり着いた彼女は、冷蔵庫からミネラルウォーターを取るように、警棒を振り上げ
アイ:そのまま振り下ろす。佐崎は喚くことも毒づくこともできるが
“運命の仮面”:ただ、『運命』を避ける事だけが、できない。

GM:イニシアチブ5
風雅流馬:マイナー戦闘移動、佐崎さんの遺体とトループ2体、区長のいるエンゲージへ突入
風雅流馬:メジャーは……肉体ダイス0なので、放棄! おしまいです

GM:クリンナップ
GM:《バトルフィールド》の効果により、トループのHPがー20されます。

GM:ラウンド2
GM:セットアップ
風雅流馬:ファンアウトはLV回なので打ち止め、パスです!
“運命の仮面”:なし
愛染寺拓海:なし

GM:イニシアチブ10
愛染寺拓海:マイナーで戦闘移動
愛染寺拓海:みんなのところにエンゲージ
愛染寺拓海:メジャー コンボ:《笑える一撃》 《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》 侵蝕+4
愛染寺拓海
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を4増加 (83 → 87)
愛染寺拓海:対象はトループ1
愛染寺拓海:11dx7+4
DoubleCross : (11DX7+4) → 10[2,4,5,7,7,7,7,8,8,8,9]+10[1,1,1,5,6,7,8,10]+10[2,6,8]+3[3]+4 → 37

GM:イベイジョン15!当たります
愛染寺拓海:5d10+12
DoubleCross : (5D10+12) → 18[1,2,4,4,7]+12 → 30

GM:死!残りHPは5でした 演出をどうぞ!

愛染寺拓海:「さ、て、と」
愛染寺拓海:再び砂が踊る
愛染寺拓海:爪のようなナイフ。カランビットナイフ
愛染寺拓海:素早く、敵の喉を切り裂く
愛染寺拓海:「おねむの時間なんだよね。もういいから死んどいてよ」
愛染寺拓海:「クゥイ連れて帰らなきゃだしね」

GM:イニシアチブ10
トループ_2:ショットガンで射撃攻撃。対象は風雅
トループ_2:3dx@7+4
DoubleCross : (3DX7+4) → 6[1,2,6]+4 → 10

風雅流馬:うぉおおお、ドッジ!!
風雅流馬:2DX+1>=10
DoubleCross : (2DX10+1>=10) → 2[1,2]+1 → 3 → 失敗

風雅流馬:カスー
トループ_2:2d10+9
DoubleCross : (2D10+9) → 10[5,5]+9 → 19

GM:装甲有効。
風雅流馬:装甲は12点なので…7点くらって死、リザレクト!
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (73 → 82)

GM:イニシアチブ5
風雅流馬:風雅流馬のHPを4増加 (5 → 9)
風雅流馬:マイナーはなし、メジャーコンボ 《プレディクション》+《マルチウェポン》 侵蝕7
風雅流馬:2DX-8
DoubleCross : (2DX10-8) → 3[3,3]-8 → -5

風雅流馬:命中は0だが必中なので関係なし!
GM:ダメージどうぞ~
風雅流馬:1d10+24 装甲ガード有効
DoubleCross : (1D10+24) → 4[4]+24 → 28

GM:ええい固定値がでかい!死!
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を7増加 (82 → 89)
GM:戦闘終了!演出をどうぞ!

風雅流馬:「おや、もうオーナーさんは寝ているのか」
風雅流馬:「仕方がない。残った人には申し訳ないが、一撃は一撃だからね」
GM:残った黒服が、狙いも定めぬまま――トリガーを引いた。
風雅流馬:黒服の攻撃を躱さず、当たる
風雅流馬:無論、負傷は小さくない。だが、当たるということは、当てられるということだ
風雅流馬:背中を見せるように体を大きくねじる。
風雅流馬:ホームラン級に、大振りのテレフォンパンチ
風雅流馬:黒服にも見えていないわけではない。だが躱せない
風雅流馬:風雅流馬が「当てる」と言ったのならば──それは、躱せないのだ
風雅流馬:トラックに跳ね飛ばされたかのように黒服が吹っ飛んでいく
風雅流馬:「残念だが、室内じゃあ私の武器は威力が高すぎるからね。これで終わりにしておくよ」


GM:周囲の布は硝煙と薬莢で所々焼け落ち、黒服が重なるようにして倒れ伏している。
佐崎総一:「が、ふっ...な、何が望みだ...」手酷くダメージを追い、立ち上がることも出来ないようだ。
愛染寺拓海:「とりあえずクゥイの記憶は返してもらうとして」
愛染寺拓海:「どうする? 拷問はできるよ」
風雅流馬:「拷問か、あまり得意ではないなあ。区長さん、どうするかい?」
アイ:「そうですね、クゥイさんと彼自身の証言……何よりたったいま行われた行動により、罪状は明らかなので」
アイ:「私としては、そのまま裁いてしまってもいいと思っているのですが」
GM:キイ、とドアが静かに開く音。
愛染寺拓海:「縛る用の縄と、どうしよっかな今回は電流使っちゃおっかなぁ〜」
愛染寺拓海:「ん?」
佐崎総一:ゆっくりと後退り、ドアに手を掛けようとし――
風雅流馬:「おっと、まだ話は終わってないよ、オーナーさん」速やかに近づいて佐崎の足を踏み砕いた
佐崎総一:「ぐ、あぁっ...!!」
愛染寺拓海:「あーあー早いよう」
愛染寺拓海:相手を縄で縛り上げる
風雅流馬:「オーナーさん、当初、私はここにゲームで稼ぐつもりで来たんだ」
風雅流馬:「で、オーナーさんが暴力に訴えるせいでご破算になってしまった」
佐崎総一:「...ば、倍率を操作しよう。必ず勝てるように高レートのスロットを....だ、だから」
風雅流馬:「私がゲームで稼ぐ予定だった二十億、ひとまず払ってもらおうか。一つ目の要件はそれだ」
愛染寺拓海:砂で作った針を相手の太ももに刺す
風雅流馬:「二つ目は……今、三区の区長がこっちで暴れている。オーナーさん、何か知らないかい? いや、知っているはずだ」
佐崎総一:「...ッ、あ、あいつか?!あいつは――」
アイ:「……彼女は?」
佐崎総一:「会社で、会社でやっている研究に興味を示していた!...遺物の...遺物の出力を高める為に協力しろだかなんだか言い出して...」
風雅流馬:「へえ、それでどうしたんだい?」ぺちぺちと佐崎の頬をはたく
風雅流馬:「内容次第じゃ、私が稼ぐ予定だった二十二億をまけてやってもいい」
愛染寺拓海:「早く言わないと刺した針から電気流しちゃうからね」
愛染寺拓海:「ほらぁーはーやーくー」
佐崎総一:「ひ、ひっ...!分かったからやめてくれ、頼む...!」
佐崎総一:「...た、確かめたよ...どういう状況で最適な仕様に至るか、実験を繰り返して...いくらか検体も使ったな、ははは...」
佐崎総一:「詳細ならふ、懐のUSBに入っている.....あっ、......」
アイ:「……ふむ」 躊躇なく佐崎の懐に手を突っ込む
佐崎総一:「これ以上は...な、何があっても...口には..」
風雅流馬:「そうか、ありがとう。それじゃあ、あとは私が稼ぐ予定だった二十五億を払ってもらおうか」
”クゥイ”:「...情報は合ってるよ。こいつの会社の名前がちらついてた。けど、何回やっても防壁が固くてダメだったところがある」
”クゥイ”:「たぶん...黙ってるのはそこだ」
愛染寺拓海:「じゃあそこも言ってもらわないと」
佐崎総一:「金か?金なら...振り込ませておくとも...」
風雅流馬:「おや、まだ隠し事があるのかい…? 困ったな、私は拷問は苦手なんだが……」
愛染寺拓海:針に線を繋ぎ、照明機器を通して電流を体内に送り込む
佐崎総一:「あぎゃっ...がっ...!!」
愛染寺拓海:「一度目は一秒だけね。でも、次は針も秒数も増えるから」
愛染寺拓海:そう言って手を掴む、爪の間に針を刺そうとしている
アイ:「大丈夫でしょうか。うっかりUSBが壊れたりすると困るのですが……」 ごそごそ、佐崎の懐をまさぐっている
愛染寺拓海:「あ、尿道にも刺しとく? なははははは!」
佐崎総一:「...ぷ、プロジェクト・アダムカド、モン!!我が社はそれに協力した企業だ!」
佐崎総一:「はっ...はっ...報告書、は..読んだだろう...機器提供をしたのが..そう、だ...」
風雅流馬:(うーん、聞かなかったことにして帰りたい)
アイ:「……なるほど」 佐崎がそれを口にすると同時にUSBを見つけ、抜き取る
佐崎総一:「あの検体と....遺物、は...密接に結びついている...12ある理由も...その内の一つで..」
愛染寺拓海:「ふんふん。なるほどなるほど、よーく分かった」
佐崎総一:「も、もういいんだな...?」
愛染寺拓海:針を爪の間に刺しつつ
佐崎総一:「ぎ、ぁあぁっ」
愛染寺拓海:「他なんかある?」
アイ:「そうですね……」 少しだけ考え 「おそらくこれに入っているとは思うのですが」 USBを指さして
アイ:「"ハルーシ"は貴方達の成果をすでに回収している、という事でよいのですか?」
佐崎総一:「そ、そうだ...彼女がああして暴れ回っているのも、その、力の恩恵が大きい...」
アイ:「そうですか……分かりました」
アイ:「私は『もういい』です」
風雅流馬:「裁くのは区長の法だからね。任せるよ」既に佐崎への興味を失い、倒した黒服たちから財布を抜き取っていた
”クゥイ”:「...あった、B-26区画...多分、記憶関係の薬剤だ」端末を操作し、画面を愛染寺に見せる
愛染寺拓海:「なにそれ。記憶戻るやつ?」
”クゥイ”:「うん。こいつもテーブルに付くわけだし、何かしらの用意をしてる」
”クゥイ”:「...こういうやつだ。こいつは」
愛染寺拓海:「じゃあもう殺していっか」
”クゥイ”:「愛染寺のすきにすれば、いいよ」
愛染寺拓海:「じゃあこいつの身柄貰ってくね〜」
アイ:「分かりました。……ああ、最終的に『裁いた』証拠だけは何らかの形でいただければ」

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
風雅流馬:愛染寺さんに 有為/●怖いなあ でロイス取得
愛染寺拓海:佐崎に 健康体/〇もっと遊びたかったのに……
風雅流馬:調達は応急手当キットに挑戦、目標値8
風雅流馬:4DX+4>=8 応急手当キット
DoubleCross : (4DX10+4>=8) → 7[5,6,7,7]+4 → 11 → 成功

愛染寺拓海:応急手当キット購入
愛染寺拓海:4dx+2>=8
DoubleCross : (4DX10+2>=8) → 8[1,6,7,8]+2 → 10 → 成功

愛染寺拓海:回復
愛染寺拓海:2d10
DoubleCross : (2D10) → 16[6,10] → 16

風雅流馬:2d10+9 回復
DoubleCross : (2D10+9) → 13[9,4]+9 → 22

“運命の仮面”:愛染寺拓海 〇有為/嫉妬 取得
風雅流馬:風雅流馬のHPを13増加 (9 → 22)
“運命の仮面”:調達は応急手当キットチャレンジ
“運命の仮面”:4dx>=8
DoubleCross : (4DX10>=8) → 6[3,5,5,6] → 6 → 失敗

“運命の仮面”:財産点2点消費して成功
“運命の仮面”:2d10+3 回復
DoubleCross : (2D10+3) → 12[3,9]+3 → 15

“運命の仮面”:アイのHPを12増加 (3 → 15)



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ミドル4


GM:ミドル4
GM:全員登場推奨。
GM:登場侵蝕をお願いします。
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (81 → 85)
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (89 → 92)
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 8)増加 (87 → 95)

GM:陰った日がシェード越しの室内に落ちる。少し埃が被った部屋。
GM:その小さな家主は、久しぶりに自身の端末を叩いていた。
”クゥイ”:「その、ええと...。改めて」
”クゥイ”:「ありがとうな、三人とも」
アイ:「お礼なら愛染寺ちゃんに言いなよー。アタシはたまたま行きあっただけだし」
アイ:「あ、トマト食べる? そこの露店で買ったやつ、おいしいよ」
”クゥイ”:「あ、ども...いただきます」両手で受け取る。
愛染寺拓海:「いやまぁ、長いこと留守にしてた分は後できっちりお返し貰うけどね」
愛染寺拓海:「だから、チャラでいいよ。私は」
”クゥイ”:「...へっ?」
アイ:先ほどの硬質な印象の女性とは似ても似つかない快活な少女は、にこにこと笑う。
”クゥイ”:「い、いま...なんか...まあいいや、後でな」
”クゥイ”:「確か...今、3区の区長が...うちで暴れてるんだっけ」
”クゥイ”:「で、それに遺物を使用してるっぽい...こっちでも漁ってた情報と同じだな」
愛染寺拓海:「さっさと居場所つきとめて叩いちゃった方がいいんじゃないの?」
”クゥイ”:「それは...あるかも。けど、あの出力は結構ヤバイ」
アイ:「そーだねえ」 腕を組んでうなる 「アタシの知ってるハルーシなら、大体アタシとトントン……絡め手込みでちょっとこっち優位ぐらいだと思うんだけど」
”クゥイ”:(トントン?嘘だろ...?)
アイ:「今入ってる情報ママだと、ちょっとキツいかなあ。多分完封される」
”クゥイ”:「そしたら...あん時のUSBだな。貸してもらっても、大丈夫っすか」
アイ:「はーい」 ポケットからUSBを取り出して無造作にクゥイの方に放り投げる
”クゥイ”:軽く受け取り、PCへ指し中身を見る。
”クゥイ”:「...は?嘘だろ、これ...」
愛染寺拓海:「なに、スナッフビデオでも入ってた?」
”クゥイ”:「そんなんだったら良かったよ...ああ、おい、どういうことだよ、これ」
”クゥイ”:「なんで...何でここなんだよ!」
GM:情報が公開されます。

USBについて
遺物に関する情報が時系列順に羅列されている。
・着手。オーヴァードの遺体のレネゲイド抽出。
・進行。固体化、確率の収束。
・難航。変質、凝固因子不足。
・ 検体の利用を開始。
・完成。錠と鍵が十二揃う。
資料から察するに、プロジェクト・アダムカドモンが行われたのはL市であり、遺物の素材はオーヴァードの死体であることが判明する。



アイ:「ありゃー……」 流石に言葉がない
”クゥイ”:「....人が生まれ死ぬまでのレネゲイドを凝縮、形にし為し得なかった可能性さえ引き寄せる....」
愛染寺拓海:「えっぐい事するなぁ。怖い怖い」
風雅流馬:「(帰りたいけど、ここで帰ったら「物事を中途半端で終わらせるな!」と怒られるのは目に見えてるからなあ……)」
”クゥイ”:「なあ、その遺物ってやつは...誰が一体渡したんだ?」
アイ:「……」 少しだけ沈黙した後
アイ:「……"最初のオーヴァード"」
”クゥイ”:「...?起源種とか、古代種ってことか?」
アイ:首を振る 「分類上そうである可能性は否定しないけどね。正直、『アレ』をそういう風にカテゴライズできるのかどうか」
アイ:「ここを纏めた『最初の一人』だよ。クゥイちゃん、まさかそれもアイツに盗られちゃった?」
”クゥイ”:「あ、いや...えっと、自分でもいろんな情報を探ったし、調べたんだけど」
”クゥイ”:「そのキーワード自体、初めて聞いたような...それこそ、深く思い出そうとすると、解らなくなるような...」
”クゥイ”:「二人は?何か知ってる?」
愛染寺拓海:「……いやぁ?」
風雅流馬:「そういう存在がいる、という噂話程度にしか知らないな。実物は見たことがないねえ」
”クゥイ”:「認識阻害...記憶の混濁....」
風雅流馬:「単体で、そこまでの力を有するオーヴァード……というのは考えにくい、というより考えたくないねえ」
”クゥイ”:「プロジェクトアダムカドモンは、記憶処理を研究してたんだよな?....L市で」
愛染寺拓海:「……じゃあ、私たちは仕掛けられてる?」
アイ:「ありえない話じゃない……というか大いにあり得るかな」
風雅流馬:(”最初のオーヴァード”……単体でそこまで強いのか……? ぞっとしない話だ)
アイ:「アタシは『貰った』時の記憶がある分覚えられてるけど、みんなにはそれがないからね」
アイ:「『アレ』がアタシ達に『渡した』理由を考えれば、そこを忘れさせるわけにはいかないだろうし」
”クゥイ”:「遺物も、記憶処理も、検体も...全部L市が関わってる」
”クゥイ”:「...この島、何があるって言うんだ」
風雅流馬:(厄ネタしかないだろうねえ)
風雅流馬:「まあ、大きい問題より、まずは差し迫った問題だね」
アイ:「さてねえ。鬼が出るか蛇が出るか。好奇心は猫を十回殺すって言うし……」 考え込んでいたが、風雅の言葉に 「おっと、そうだった」
”クゥイ”:「過去の遺物が持ち出された戦闘だと、やっぱり」
”クゥイ”:「遺物と遺物をぶつけ合わせて、打開策を講じてる...」キーボードを操作する。
”クゥイ”:「仮に、遺物がひとひとり分の可能性を引っ張ってこれる...そういうで、元は人、だとすると」
”クゥイ”:「...ジャームでは無い方が、出力が高くなってる...」
愛染寺拓海:「じゃあこっちが優位?」
”クゥイ”:「うん。今までの戦闘ログを見ても...そうだと思う。上手く流入するのか、それこそ」
”クゥイ”:「遺物が力を貸したくなるのか」
風雅流馬:「ふーむ、正面からぶつかった方がむしろ良い、のかな……?」
愛染寺拓海:「区長さん。そういうことなら一か八かでそのまま当たるしかないんじゃないかな」
アイ:「力を貸したくなる、かあ」 ふむ、と考えて 「キミ、そこんところどう? アタシってちゃんと魅力的かな、そういう意味で」 誰かに語り掛けるようにつぶやく。もちろん返事はない。
愛染寺拓海:「貴方が貴方である限り、遺物は力を貸すんでしょ」
アイ:「うん。……ただなー、拓海ちゃんはしばらくアタシと……アイと行動してるから分かると思うんだけど」
アイ:「アイはその辺り、不安定なんだ」
アイ:「アタシがコロコロ格好代えてるの、別にシャレでやってる訳じゃないんだぜ?」
愛染寺拓海:「え、それなんか問題? ねぇ。お兄さん?」
風雅流馬:「私からすると、区長は特に変わっているようには思えないね。見た目こそ多少は違うが、『芯』はブレていない」
アイ:「……え?」 きょとん、とする。思ってもいなかった事を言われたかのように。
風雅流馬:「遺物……は私からは見えないが、まあ区長の『芯』は遺物側も捉えているんじゃないかな」
愛染寺拓海:「不安定で安定してるならいいじゃん。人間誰だって多面性があるんだし」
アイ:「……そ、そうかな」 軽く頭を掻く。顔がすこし赤い。「そうだったら……うれしいな」
愛染寺拓海:「そうそう。何でもかんでも形や定義に拘ってるから『猫は液体だ』って言質も通ってくる」
愛染寺拓海:「目に見えないこの魂こそ、自由であり愛であり、Iであるんだと思うよ」
GM:《衝動侵蝕:破壊》
GM:難易度は5。判定をどうぞ。
風雅流馬:8DX>=5 衝動判定
DoubleCross : (8DX10>=5) → 10[1,2,4,5,6,8,8,10]+7[7] → 17 → 成功

アイ:3dx+2>=5 意志判定。大丈夫とは思うけど失敗したくない!
DoubleCross : (3DX10+2>=5) → 10[4,9,10]+4[4]+2 → 16 → 成功

愛染寺拓海:3dx+3 思い出の一品
DoubleCross : (3DX10+3) → 5[2,4,5]+3 → 8

愛染寺拓海:問題なし
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (95 → 104)
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (104 → 109)
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を2d10(→ 19)増加 (92 → 111)
アイ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 8[1,7] → 8

“運命の仮面”:アイの侵蝕率を8増加 (85 → 93)

GM:外より。ざわざわと、オーヴァードの心身を震わせるものが来る。
GM:それは比べようの無い破壊衝動。無下にし、壊し、無へ返さんとするもの。
GM:アイには分かる。これは、彼女のものであることが。
アイ:「ああ……そっか」 目を細め、苦笑い 「考えないようにしてたけど、やっぱりキミはそこまで行っちゃったんだねえ、ハルーシちゃん」
”クゥイ”:「こ、れ...ジャームの...」
風雅流馬:「……! 随分と、穏やかじゃない流れだな……!」
愛染寺拓海:「……よし。行ってくるかぁ」
愛染寺拓海:「クゥイ、帰ってくるからちゃんと待ってな」
”クゥイ”:「...うん。ぜったいだぞ」
アイ:「うん。どうやら時間はないみたいだしね」 愛染寺の言葉に頷いて
アイ:「ああ、あと拓海ちゃん。後で『アタシ』じゃなくなったら言う暇なさそうだから今言っとくけど」
アイ:「ありがとね、さっきの。うれしかったぜ」
愛染寺拓海:親指を立てた
アイ:「さーて、それじゃ行くとしますかっ」 部屋の出口に歩みを進めながら、ぽつりと呟く
アイ:「……ごめんな、ハルーシちゃん」
アイ:「アタシの特技を教えてあげる約束は守れなさそうだ」

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
風雅流馬:三区長”ハルーシ” に 畏怖/●脅威 でロイス取得
“運命の仮面”:“アイ” 〇庇護/諦観 でロイス取得
愛染寺拓海:ハルーシ 〇強そう/つまらない
愛染寺拓海:応急手当キット
愛染寺拓海:5dx+2>=8
DoubleCross : (5DX10+2>=8) → 10[2,4,7,8,10]+4[4]+2 → 16 → 成功

愛染寺拓海:回復
風雅流馬:調達は応急手当キット……いや他になんかあるかな……
愛染寺拓海:2d10
DoubleCross : (2D10) → 9[2,7] → 9

愛染寺拓海:HP30
“運命の仮面”:財産点一杯あるなら手術キット(IC掲載)とか
風雅流馬:目標18……ではこれで
風雅流馬:5DX+4>=18
DoubleCross : (5DX10+4>=18) → 9[1,5,8,8,9]+4 → 13 → 失敗

風雅流馬:財産点5点使って成功
風雅流馬:風雅流馬の財産点を5減少 (14 → 9)
風雅流馬:で、これは区長に渡す
“運命の仮面”:おお、ありがたい
“運命の仮面”:では自分の分の調達で応急手当キットチャレンジ
“運命の仮面”:4dx>=8
DoubleCross : (4DX10>=8) → 3[3,3,3,3] → 3 → 失敗

“運命の仮面”:ゲェーッ
風雅流馬:財産点…イチタリナイ
“運命の仮面”:財産点全部切っても足りない……済まねえ風雅さん
風雅流馬:いいってことよぉ!
“運命の仮面”:貰った簡易手術キットでセルフ手術!
“運命の仮面”:15+4d10
DoubleCross : (15+4D10) → 15+29[7,10,10,2] → 44

“運命の仮面”:さっき出ろよ!!
“運命の仮面”:アイのHPを14増加 (15 → 29)


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クライマックス


”ハル―シ”:choice[居住地区,風俗街,歓楽街,カジノ地区]
DoubleCross : (choice[居住地区,風俗街,歓楽街,カジノ地区]) → カジノ地区

”ハル―シ”:《加速する刻》
”ハル―シ”:choice[居住地区,風俗街,歓楽街]
DoubleCross : (choice[居住地区,風俗街,歓楽街]) → 居住地区

”ハル―シ”:《加速する刻Ⅱ》
”ハル―シ”:choice[風俗街,歓楽街]
DoubleCross : (choice[風俗街,歓楽街]) → 風俗街

”ハル―シ”:《加速する刻Ⅱ》
”ハル―シ”:choice[歓楽街]
GM:地区内の約七割が損害。現在対象は11区支部へと侵攻中———繰り返す、地区内の――


11区支部員:「地区内各所でレネゲイド反応を感知!」
11区支部員:「彼女はまっすぐに、こちらへ――...非戦闘員退避!シェルターへと急いで...!」
”ハル―シ”:固く閉ざされたシャッターが、赤熱した。
”ハル―シ”:ジワリと、焼け落ちる様に。いとも容易く溶かされるように。
”ハル―シ”:「逃げようとしちゃあ...だめでしょ」
”ハル―シ”:「ね?」背後。無数の光が蠢き、熱を伴って収束し―――
“運命の仮面”:光の収束点に、漆黒の一閃が走る
“運命の仮面”:「……まったく」
アイ:「『そちら側』に行ってしまっても、相変わらずのお転婆なのじゃな、お主は」
”ハル―シ”:「....なんだ、思ったより早いじゃん」
アイ:それまでの姿とは似ても似つかない、性別すら違う老人。ただ、顔の右側の仮面だけがその正体を語る。
アイ:「お主ほどではない。まったく、儂の11区が滅茶苦茶ではないか」
”ハル―シ”:「...どう?やろうって...思ってくれた?」
アイ:「ハ」
アイ:「ああ、思ったとも、大罪人め。数多を傷つけ奪った者よ」
愛染寺拓海:ず ずず ずずず………………
愛染寺拓海:砂がシャッターを塞いでいく、砂の山が崩れると、女が一人
愛染寺拓海:「つまんねぇー破壊をどうも、お嬢さん……あ、間に合ってるね?」
”ハル―シ”:「カジノの時のお姉さんだ。どう?お友達とは会えた?」
”ハル―シ”:「カジノのオーナーさんはまあ...そんなに面白いひとじゃなかったけど。」
愛染寺拓海:「会えたのは会えたさ。ゆっくり話すのは君に邪魔されてるけど」
愛染寺拓海:「それよりもさぁ。雑だよ雑」
愛染寺拓海:「モノの壊し方ってのが、てんでなってない」
”ハル―シ”:首をかしげる。
”ハル―シ”:「綺麗か雑かなんて、別でいいんだよ」
愛染寺拓海:「ただ火力に頼って焼き払っているだけではねぇ」
”ハル―シ”:「壊したいから壊す。手の中でぼろぼろになっていくのが好き。」
愛染寺拓海:「なははっ。そんなこと言ってるようじゃあ私には勝てないねぇ」
”ハル―シ”:「そうかな~?わたし、結構強いよ?」
愛染寺拓海:「この私以上の『破壊者』は許さない……つもりだけど。まぁ、そのくらいならまぁまぁまぁ」
愛染寺拓海:「強いだろうねぇ。でも、本当にそうかな?」
愛染寺拓海:「ガキが大人に勝てる道理なんかねーんだよ」
”ハル―シ”:「判んないねえ。判んないなら....」懐から、小さなランタンのようなものを取り出す。
”ハル―シ”:遺物、“煇貴の灯火”。
”ハル―シ”:「試してみるのが、一番早いよね」
風雅流馬:「そうだねえ、三区長どのはたしかに強いねえ」
風雅流馬:自分より強い者はごまんといる。目の前のハルーシがそうだ。だが──風雅は、風雅流馬は自身が負けるとは露ほども思っていない。
風雅流馬:単純にレネゲイドの出力を比べ合うだけで勝敗が決まるなら、そんなに優しい世界はない
”ハル―シ”:「全員で、かかっておいで」
風雅流馬:「勝つための算段はもう『終わってる』。あとは検算だけだよ、三区長どの」
”ハル―シ”:「そうじゃないと...多分」
”ハル―シ”:「勝っちゃうから」


:――――遺物起動、確認———————
:――――観測を開始します―――――


GM:クライマックス戦闘を開始します。
GM:エンゲージは以下の通り。

▼エンゲージ
("ハル―シ”[12])
   5m
(愛染寺[10]、アイ[5]、風雅[5])
[]内は行動値

> GM:ラウンド1
GM:セットアップ
風雅流馬:《ファンアウト》宣言、アイ区長と愛染寺さんを戦闘移動させる
愛染寺拓海:じゃあハルーシのところに行きます
”ハル―シ”:《システムダウン》意思判定。失敗時エフェクトを一つ使用不能にする。タイタス昇華で回復可能。
”ハル―シ”:対象は全員。
”ハル―シ”:2dx+5
DoubleCross : (2DX10+5) → 6[2,6]+5 → 11

“運命の仮面”:ファンアウトの戦闘移動でハルーシの所に移動します
風雅流馬:ファンアウトで侵蝕上昇
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を4増加 (111 → 115)
愛染寺拓海:意思ね
風雅流馬:9DX>=11 システムダウン判定
DoubleCross : (9DX10>=11) → 10[1,1,3,4,6,8,9,9,10]+6[6] → 16 → 成功

“運命の仮面”:クリアできるか結構運が絡むなあ。さてさて。
風雅流馬:ヨシ!
愛染寺拓海:4dx+3>=11 思い出の一品
DoubleCross : (4DX10+3>=11) → 7[2,3,7,7]+3 → 10 → 失敗

“運命の仮面”:3dx+2>=11
DoubleCross : (3DX10+2>=11) → 10[1,4,10]+8[8]+2 → 20 → 成功

愛染寺拓海:これどれ使用不能になる?
”ハル―シ”:愛染寺の《インフィニティウェポン》を指定。
愛染寺拓海:じゃあ佐崎のロイス割るね

”ハル―シ”:「やってみて。あなた達は...自由なんでしょ!」
”ハル―シ”:空間に無数の光弾が収束していく。それは、レネゲイドを喰らう光であり、機能不全を起こすバグであり―――
”ハル―シ”:その空間内は、彼女の破壊の為だけのものとなる。
アイ:「ハ、よく分かっておるではないか」
アイ:「そう、我々は自由。少々鬱陶しくはあるが……この程度ではなあ!」
風雅流馬:「自由とはいえ、ルールは必要だよ。人と人が関わり合うためにはね」
風雅流馬:(まだ、計算の範囲内だな。勝ちへの道筋は揺らいでいない)
愛染寺拓海:機能不全を起こす光
愛染寺拓海:目を閉じ、意識する。彼女にとって良きこと、良きイメージのみを
愛染寺拓海:上着のポケットから白い塊を取り出す……あのオーナーの喉仏の骨だ
愛染寺拓海:「なははっ」
愛染寺拓海:なにも、自分を阻めはしない

GM:イニチアチブ12
”ハル―シ”:《リコシェレーザー》+《イエーガーマイスター》+《ファイナルフラッシュ》+《ピンポイントレーザー》+《レーザーファン》+《滅びの光》+《スターダストレイン》+《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》
”ハル―シ”:リアクションダイスのC値を+1、装甲無視、範囲化
”ハル―シ”:対象は全員
”ハル―シ”:6dx@7+20
DoubleCross : (6DX7+20) → 10[1,6,8,9,10,10]+10[1,2,8,10]+6[5,6]+20 → 46

愛染寺拓海:ガードするか
愛染寺拓海:(破壊者はガードもドッジも死んでいる)
風雅流馬:ん、これってシーン範囲です?
GM:ですね
風雅流馬:クゥーン…了解です。ガード宣言、ガード値4です
“運命の仮面”:ぐえー。ワンチャン狙いで回避するしかない
“運命の仮面”:6dx
DoubleCross : (6DX10) → 10[2,2,4,6,6,10]+4[4] → 14

“運命の仮面”:むぅーりー
”ハル―シ”:5d10+37
DoubleCross : (5D10+37) → 27[9,8,4,5,1]+37 → 64

愛染寺拓海:死ぬのでアイへのロイスをタイタスにして昇華
風雅流馬:蒸発、カギ氏へのロイスをタイタスにして昇華
“運命の仮面”:リザレクト!
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (93 → 94)
GM:リザレクトが上手すぎる

“運命の仮面”:アイのHPを28減少 (29 → 1)
風雅流馬:風雅流馬のHPを11増加 (0 → 11)

”ハル―シ”:「じゃあ、頑張ってね」
”ハル―シ”:部屋が光で満たされていく。最大規模の破壊衝動の具現化。
”ハル―シ”:それらが一点へ収束し、身体を貫かんばかりに飛び交い――
”ハル―シ”:否。あなたが見た幻影は、あなたが感じた風景は、全て全て、光の錯覚であり――—
”ハル―シ”:気付いた時には。
”ハル―シ”:身体には、無数の風穴が開いている。
風雅流馬:「ぐ、ふ……!」血を流す。「無傷で勝てるとは、思っちゃいないさ……!」
愛染寺拓海:「なははははっ! いいねぇ! 楽しくなってきた!」
愛染寺拓海:「私も本気を出して殺してやろう!」
風雅流馬:(まだ、まだ。勝ちへの道筋は、途絶えていない)
アイ:「やれやれ……なかなかやるものじゃのう」 全身を貫かれながらも、その笑みは消えない
アイ:「じゃが、まだじゃ。そのぐらいはお主もわかっておろう?」
”ハル―シ”:「....わかってるよ。だから..次は」
”ハル―シ”:「我慢できないから」

GM:イニチアチブ10
愛染寺拓海:マイナー 《インフィニティウェポン》
愛染寺拓海:メジャー コンボ:《ルリモンアゲハ》 《コンセントレイト》《カスタマイズ》
愛染寺拓海:あと《咎人の剣》
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を3増加 (109 → 112)
愛染寺拓海:愛染寺拓海の侵蝕率を8増加 (112 → 120)
愛染寺拓海:対象はハルーシ
愛染寺拓海:妨害ある?
GM:なし!
愛染寺拓海:13dx7+4
DoubleCross : (13DX7+4) → 10[2,3,3,4,4,4,5,6,7,7,7,9,9]+10[1,6,7,7,10]+5[4,4,5]+4 → 29

愛染寺拓海:低いな……
”ハル―シ”:《御使いの声》
”ハル―シ”:3dx>=29
DoubleCross : (3DX10>=29) → 10[5,6,10]+5[5] → 15 → 失敗

GM:ダメージをどうそ。
愛染寺拓海:3d10+1d10+13+20
DoubleCross : (3D10+1D10+13+20) → 9[3,5,1]+10[10]+13+20 → 52

愛染寺拓海:装甲有効
”ハル―シ”:《鏡の盾》
”ハル―シ”:20点返します
愛染寺拓海:ハルーシへのロイス割ります
愛染寺拓海:帰れんなるわ
GM:演出をどうそ

愛染寺拓海:砂が形を作る、武器ではなく羽の形だ
愛染寺拓海:愛染寺拓海が細い針を組みあわせたような蝶の羽を背負う
愛染寺拓海:「美しく壊すとは、このようにするんだ」
愛染寺拓海:羽が開き、一本針を抜き取る
愛染寺拓海:それは即座にハンマーに形を変える
愛染寺拓海:次から次へと針を抜き、体術と武器術で敵を襲う
”ハル―シ”:「これ、くらい...!」
愛染寺拓海:ハンマー、カランビットナイフ、鎌、栓抜き、投石器、ブラウン管、皿、五番アイアン
愛染寺拓海:踊るように、笑うように
愛染寺拓海:ふわり、とカードが宙を待った
”ハル―シ”:一つ一ついなし、弾き、避けていくが―――確実に。砂が被さるように負傷が蓄積していく。
愛染寺拓海:二枚のカードが相手の首を切るように舞う
愛染寺拓海:「お、スペードのエースとハートのクイーン。ブラックジャックだね」
”ハル―シ”:「が、ふっ...」頸動脈が寸断され、体制を崩したかのように思えたが――
”ハル―シ”:「それは、どうかな」その像が、乱れる。カードの絵柄が変わり――
”ハル―シ”:そのまま受けた傷が、鏡写しのように返される。
愛染寺拓海:羽が体を支える
愛染寺拓海:虚ろな目と止まらない赤い血
愛染寺拓海:それでもなお、愛染寺は笑っている
愛染寺拓海:「楽しいなぁ」
”ハル―シ”:「楽しいねえ」

GM:イニシアチブ5
“運命の仮面”:ではお先に
“運命の仮面”:マイナーなし。オートアクションで運命(特殊警棒)を構えまして
“運命の仮面”:んー……どうせ100%は超えるしここで切っておくか。
“運命の仮面”:万象の虹を使用。拓海ちゃんのインフィニティウェポンをコピー、
“運命の仮面”:まだ使用はしません。コピーするだけ。
GM:はーい。
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を6増加 (94 → 100)
“運命の仮面”:これできっかり100%。
“運命の仮面”:メジャーでコンセントレイト:エグザイル+オールレンジ+死神の精度
“運命の仮面”:妨害なければ命中行きます
GM:ない!どうぞ!
“運命の仮面”:15dx7+6 命中判定!
DoubleCross : (15DX7+6) → 10[1,2,2,3,4,4,5,5,7,7,8,9,10,10,10]+10[2,3,3,4,4,8,10]+10[6,8]+6[6]+6 → 42

”ハル―シ”:《御使いの声》
”ハル―シ”:3dx>42
”ハル―シ”:3dx>=42
DoubleCross : (3DX10>=42) → 9[4,7,9] → 9 → 失敗

GM:ダメージをどうぞ。
“運命の仮面”:5d10+32 装甲有効
DoubleCross : (5D10+32) → 24[6,2,1,5,10]+32 → 56

GM:良いダメージになってきたぞ...演出をどうぞ!

“運命の仮面”:アイの侵蝕率を8増加 (100 → 108)
アイ:「さて、彼女ばかり働かせて儂が遊んでいるわけにもいかん」
アイ:「裁くぞハルーシ、お主の罪を」 宣言と同時、地面を蹴りハルーシへと疾駆する
アイ:佐崎に対して攻撃する際にも見せたアイの歩法。その本質は、変身能力を生かした『敵意の抹消』にある
アイ:黒服や佐崎がそうであったように、それを目にしたものはたとえ帰結が明白であっても、アイの攻撃を回避、妨害することが出来ない。
アイ:故に『運命』。かつてのハルーシならば、躱すどころかそれを試みることも不可能であっただろう。
”ハル―シ”:「それはね、知ってるよ」「知ってる―――」ちり、と頬を運命が掠め、回避を確信し――
アイ:「ああ、そうじゃろうとも」
アイ:頬をかすめ逸れたはずの『運命』が、不可解な軌道を描いてハルーシの鎖骨を抉る
アイ:「じゃが、忘れたかの、儂のシンドロームを」
”ハル―シ”:「エグザイルシンドローム...!」だらりと血を流しつつ、体制を整える。
アイ:「骨格の一つや二つ、関節の一つや二つ、攻撃の軌道の一つや二つ、弄れぬと思うてか」
”ハル―シ”:「そっか、そうだもんね、そうだよね――そうこなくちゃね!」ぶわりと、破壊衝動を伴ったレネゲイドが撒き散らされる。
アイ:「……じゃが、やるものじゃ。初撃でこれを切らされたのは初めてじゃよ」
”ハル―シ”:「まだまだ、限界じゃないよね。アイちゃん」
アイ:「無論。儂の底、お主の目とて見通すのは簡単ではないぞ」

GM:イニシアチブ5
風雅流馬:マイナー戦闘移動、皆のいるエンゲージに突入
風雅流馬:メジャー コンボ 《プレディクション》+《マルチウェポン》+《ヴァリアブルウェポン》
風雅流馬:で、命中判定直前に三連パイルバンカー×4とパイルバンカー(通常)×2の効果の使用を宣言
GM:攻撃が...どれぐらい上がっちゃうんだよ!
風雅流馬:えーっと……+40+20、ですね
GM:妨害は無いです ダイスを振りな!!
風雅流馬:3DX-24 命中判定
DoubleCross : (3DX10-24) → 10[2,3,10]+6[6]-24 → -8

風雅流馬:だがプレディクションで必中だぜ
風雅流馬:ダメージ移行でよろしいですかな
GM:どうぞ!
風雅流馬:1D10+52+60 ダメージ
DoubleCross : (1D10+52+60) → 6[6]+52+60 → 118

GM:う、うわあ!
GM:蓄積ダメージ226!
”ハル―シ”:《悪意の爆発》全員に3D点のダメージ。ガード以外のリアクション不可。
風雅流馬:ガード、ガード値4
愛染寺拓海:ガードするけどどうせ死ぬぜ
”ハル―シ”:《不滅の妄執》死亡を回復。
“運命の仮面”:ガードする武器がない
”ハル―シ”:3d10
DoubleCross : (3D10) → 12[1,9,2] → 12

風雅流馬:4点軽減して8点ダメージ……ギリ生きてる!
愛染寺拓海:これ装甲とか効かない?
愛染寺拓海:どの道生きてるけど
GM:装甲有効!
風雅流馬:あ、じゃあ装甲12あるからノーダメです
愛染寺拓海:11残る
GM:みんな死んでない...
“運命の仮面”:結構軽減できたけどHP1なので死ぬぜ
“運命の仮面”:リザレクトがうますぎた
GM:演出をどうぞ!

“運命の仮面”:カジノ・コンメディア・デッラルテ:〇慈愛/憤懣 のロイスをタイタスにして蘇生します。
“運命の仮面”

風雅流馬:「目標捕捉、戦術機甲兵装起動」
風雅流馬:そう宣言し、のそり、と歩みを進める。
風雅流馬:風雅の纏っていた異界迷彩が解除される。
風雅流馬:鈍く、鉛色のつるりとした表面をもった、鋭角の存在しない全身鎧。
風雅流馬:優れた装甲と駆動力を備えた、第二世代型対邪神用戦術機甲兵装・波式だ。
風雅流馬:まつろわぬモノと日々しのぎを削る人々のいる街、無名都市より流れ着いた兵装である。
風雅流馬:「壱式解放、機甲接続。弐式解放、機甲接続。参式解放──」
風雅流馬:風雅の複雑極まる左手の指の動きは兵装の使用を解禁するパスワードだ。
風雅流馬:右腕から鉄塊があふれだし、3Dプリンタじみた動きで武装をその場に構築していく。
風雅流馬:「──肆式解放、機甲接続。『これを躱すことはできない』」
風雅流馬:巨大、極大、強大。
風雅流馬:低位の神性なら一本で塵にできる柱のごとき杭が、十四本。風雅の右腕に無理やり搭載されていた。
風雅流馬:放たれようとするそれを回避することは、かなわない。
風雅流馬:”見えざる手”──すなわち、絶対勝利を導き出す超直感──は既に、ハルーシの呼吸を、鼓動を、挙動を。
風雅流馬:全てを、しかと捕らえていた。
風雅流馬:避けようとしたその先に、吸い込まれるように杭が”置かれる”。
風雅流馬:「いやあ、屋外で助かったよ。私の武器は──威力が大き過ぎる」
風雅流馬:轟音。杭が──放たれた。空気摩擦で蒸発していきながら杭は莫大な熱量へと転じていき、ハルーシを貫く。
”ハル―シ”:「なに、それ...!」
”ハル―シ”:「そんなの...そんなの!」貫かれたまま、半身を治癒しながら、無理やりに
”ハル―シ”:光を掻き集め、弾き飛ばす様に空間を満たす。
”ハル―シ”:「それじゃ...終われない...まだ満足してない...!」光と血と肉が、混ざる。
風雅流馬:(あと、二発。計算上は終われるが、思ったよりしぶといな……?)
風雅流馬:「いいや、祭りの時間は終わりさ、三区長どの。満足していようと、いないともね」

GM:クリンナップ
風雅流馬:あ、侵蝕上げるの忘れてた
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を10増加 (115 → 125)
GM:ここで上げちゃいな
風雅流馬:ヨシ! クリンナップは何もないです
愛染寺拓海:クリンナップなし
“運命の仮面”:クリンナップありません。

GM:ラウンド2
GM:セットアップ
愛染寺拓海:なし
“運命の仮面”:ありません
風雅流馬:パスです

GM:イニチアチブ12
”ハル―シ”:《傲慢な理想》《孤独の叫び》
”ハル―シ”:対象の全員にロイスを取得させる。
アイ:枠が……ない……(すでに取ってるのもある)
”ハル―シ”:じゃあ《砕け散る絆》
愛染寺拓海:もう枠ないし昇華しちゃった
アイ:じゃあ、じゃないんだよな駄々っ子め!
”ハル―シ”:1つロイスを消去し、新しく取得させます。
アイ:どのロイスだ持っていきなさい
風雅流馬:枠がないのでロイスを消去されるぜ
”ハル―シ”:アイは “ハルーシ” 〇執着/嫉妬
愛染寺拓海:クゥイのロイス以外ならなんでもいいよ
”ハル―シ”:風雅は アイ●尊敬/畏怖
”ハル―シ”:愛染寺は ルゥイ ○信頼/どこで油売ってんだよしばくぞ
愛染寺拓海:酷いよ……
”ハル―シ”:新しく取得させるロイスは ”ハル―シ” 〇破壊/破壊

”ハル―シ”:光は溢れ、行き場を失った電化が周囲で弾ける。
”ハル―シ”:ぼたぼたと血を流しながらも、身体を光に置換させ立っている。
”ハル―シ”:「あたしのこと....何も知らないんでしょ?」
”ハル―シ”:「判んないなら、分かるようにして...」心身が、掻きまわされるような感覚。
”ハル―シ”:「理解して、触れて、知って――」
”ハル―シ”:《見放されし地》
”ハル―シ”:周囲の光が、奪われる。
アイ:「……」 目を細める
風雅流馬:(……大丈夫だ、呼吸音で十分捉えられる。少し予定外だがまだ、計算の範囲内だ)
愛染寺拓海:羽が閉じ、一本の刀に変わる
”ハル―シ”:「あたしをこわして もうずっとこうしているの」
”ハル―シ”:「あたしを起こして もうずっと眠っているの」
”ハル―シ”:「あたしはあたしがわからない ずっと、人間の仮面を被ったなにかだ」
”ハル―シ”:「あたしの仮面を だれか外して」
”ハル―シ”:「あたしは、だれ?」
GM:暗闇に声が響く。心の奥底に、頭の芯に、直接染みるように。
アイ:「……そうか」 呟くその声は、心なしかかすれている
アイ:「お主も仮面を被っておったのじゃな、ハルーシ」
”ハル―シ”:《あり得ざる存在》《ヒューマンズネイバー》
”ハル―シ”:《あり得ざる存在》《オリジン:■■》

GM:彼女のオリジンを言い当てることにより、《不滅の妄執》は解除されます。また、判定には知識:レネゲイドで難易度25を成功させるか、何らかのエフェクトで《オリジン:■■》をコピーし、知る必要があります。
GM:また、遺物にはシナリオ1回のみ、Sロイス相当の効果を受けることが可能です。

アイ:「……裁くことに謝罪はせん。お主はすでに、儂のルールを数えきれぬほど犯している」
アイ:「だが……すまぬな、ハルーシ」
アイ:「もう少し早く、お主に儂の児戯を教えておれば」
アイ:「……『仮面の上手い被り方』を教えておれば」
アイ:「お主は罪を犯さず済んだやもしれぬ」
アイ:「それだけが、儂の悔いじゃよ。……さて」
アイ:「……仮面をはがすときじゃ、ハルーシ」
アイ:異世界の因子を宣言。ハルーシのオリジン:■■をコピー!
“運命の仮面”:アイの侵蝕率を5増加 (108 → 113)
”ハル―シ”:《ハザードコール》。射撃攻撃 侵蝕が+10される。
”ハル―シ”:まるで拒むように。自動的に反撃する機構のように。仮面を触れれば触れる程、侵蝕が掻き乱されていく。
”ハル―シ”:彼女の内にある”何か”が、知ろうとする動きを拒絶する。
アイ:「……嗚呼」
アイ:「怯えておるのか。……当然か、『詮索される』のは嫌な物じゃ」
”ハル―シ”:《ハザードコール》《ハザードコール》《ハザードコール》《ハザードコール》《ハザードコール》—————
アイ:「じゃが、見えたぞ。なあ……ハルーシ」
アイ:2発目のハザードコールの直前にオートアクションで宣言
アイ:「このL市、この島という、レジェンド(Legend)よ」
”ハル―シ”:暗闇が、晴れる。
”ハル―シ”:辺りに光が満ちていき、闇は隅に吸い込まれるように消え行き――
”ハル―シ”:ひとのかたちをした、レネゲイドが、ひとつだけ残った。
GM:《不滅の妄執》が解除されました。
GM:戦闘終了。

GM:バックトラック
GM:Eロイスがあります。
GM:《破壊神顕現》
《砕け散る絆》
《傲慢な理想》
《孤独の叫び》
《悪意の伝染》
《システムダウン》
《悪意の爆発》
《不滅の妄執》
《あり得ざる存在》

“運命の仮面”:アイの侵蝕率を10増加 (113 → 123)
風雅流馬:125-9d10
DoubleCross : (125-9D10) → 125-48[10,10,2,5,8,7,3,2,1] → 77

“運命の仮面”:123-9d10
DoubleCross : (123-9D10) → 123-49[4,9,3,7,9,7,1,7,2] → 74

風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を48減少 (125 → 77)
愛染寺拓海:120-9d10
DoubleCross : (120-9D10) → 120-52[3,2,9,6,5,10,3,8,6] → 68

“運命の仮面”:アイの侵蝕率を49減少 (123 → 74)
愛染寺拓海:Eロで帰ってきたわ
“運命の仮面”:Eロイスすごいぜ
GM:とりあえずロイスも振ったげて
風雅流馬:で、残ロイスは5個……敢えての倍振り
風雅流馬:77-5d10
DoubleCross : (77-5D10) → 77-23[1,1,7,7,7] → 54

“運命の仮面”:バックトラック振る前に、ハルーシのロイスをタイタスにします。
風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を23減少 (77 → 54)
“運命の仮面”:あんな物騒な感情とはさよならよ
風雅流馬:倍振りって言いながら等倍で振ってる…
愛染寺拓海:ロイスは等倍、初期のやつと取り直したハルーシ。等倍
愛染寺拓海:68-3d10
DoubleCross : (68-3D10) → 68-18[1,8,9] → 50

風雅流馬:54-5d10
DoubleCross : (54-5D10) → 54-22[6,1,2,9,4] → 32

風雅流馬:風雅流馬の侵蝕率を22減少 (54 → 32)
“運命の仮面”:こちらも等倍振り。初期の2つと拓海ちゃんと“アイ”へのロイスで4つ
“運命の仮面”:74-4d10
DoubleCross : (74-4D10) → 74-28[3,7,10,8] → 46

風雅流馬:倍振りしたので経験値は3点!
愛染寺拓海:3点
GM:3点、2点、3点かな!

ED1

GM:ED
GM:周囲は戦闘で焼き焦げ、被害が出た区画は修復作業が進んでいる。
GM:奇しくも死者は出ず、試算より怪我人も少ない結果となった。
”ハル―シ”:「えーっと。その...」
”ハル―シ”:「ご、ごめんなさい...」
アイ:「はい」
アイ:「ハルーシちゃん、正座してくださいね」
”ハル―シ”:「うぅ...」
愛染寺拓海:刀を伸ばしたり短くしたりしてる
”ハル―シ”:「...なんとか、アイちゃんのおかげで思い出せたんだけど」
”ハル―シ”:「あたし、ここで起きたこと...だいたいわかるの」
アイ:「……なるほど?」
”ハル―シ”:「アイちゃんのことも多分、探ろうとすれば...」
アイ:「うーん……」
アイ:「お気持ちはありがたいですけど、多分無理だと思います。私が『こういう風』になったの、ここに来るより前の話ですし」
”ハル―シ”:「...そっか。じゃあ..それとは別ね」
”ハル―シ”:「遺物の話。実験の話。検体の話。それは全部...合ってる。ちゃんと見てきた事実だよ」
”ハル―シ”:「でも、ひとつだけ。どうしても思い出せないのが...”最初のオーヴァード”のこと。顔も...名前も、曖昧で...うーん...」
アイ:「ハルーシちゃんにも干渉するような、強力な記憶操作ですか……」 むむむ
”ハル―シ”:「誰もが知ってる。知らない人は居ない。そう、だと思う」
アイ:「……なぜ、『最初のオーヴァード』はそんな事をしたのでしょうね」
”ハル―シ”:「どうだろうね...わかんないや」「あ、でもね...」
アイ:「彼……あ、性別分からないですけど便宜上こういいますね。彼の功績なら、それこそこの市の王として振舞うこともできたでしょうに」
アイ:「おっと、なんでしょう」
”ハル―シ”:「ねー...」
”ハル―シ”:「あたしの最初の記憶。飛行機?輸送機が落ちてきて、それから―――」
”ハル―シ”:「レネゲイドが拡散した」
アイ:「……それこそ最初の話ですね。この業界の人間なら多かれ少なかれ聞いている話です」
”ハル―シ”:「あたしのところに、落ちてきたんだよ」
アイ:「…………」
アイ:「マジですか」
”ハル―シ”:「うん。間違いないよ」
”ハル―シ”:「...多分、全部繋がってる。それで、誰かがここで...何か悪いことをしようとしてる」
”ハル―シ”:「気を付けて。あたしはもう、手伝えそうにないけど...みんななら」
アイ:「誰かが、悪いこと……」
愛染寺拓海:「……それを止めんのがあんたら区長じゃないのん?」
”ハル―シ”:「えへへ、そうなんだけどね...遺物が静かになっちゃった。多分、使い切っちゃったんだろうねえ」
アイ:「……それはまあ、あれだけ無茶をすればそうもなるでしょう」
風雅流馬:「遺物はなくとも、三区長どのはそれなりにやれるだろう」
”ハル―シ”:「...しばらく休んだら、復旧手伝いに来るよ」
”ハル―シ”:「衝動とか侵蝕とか、ちょっと抑えないとだけど....なんとか、してみる」
アイ:「そうですね、皆さんにごめんなさいしていただかないと」
アイ:「……」
アイ:「ところでハルーシちゃん」
”ハル―シ”:「うん?」
アイ:「だいぶ無茶してましたけど、一線は超えてなかったんですか?」
アイ:「主にジャーム的な意味で」
”ハル―シ”:「...強制的に衝動が引き摺りだされて...なんていえばいいのかな」
”ハル―シ”:「あたしの普段の意識が、沈められた感じだった、かな。だから...ジャームになったあたしは、仮面を外された時点でもういなくなってるよ」
”ハル―シ”:「何より。この市じゃあ、ジャームとオーヴァードって、あいまいだもんね」
アイ:「そうですか。……まあ、そこはそうなんですけども」
アイ:「……何よりでした。ハルーシちゃんが無事で」
アイ:「……無事? で」 言い直した
”ハル―シ”:「...んふふ、そうだねえ」
”ハル―シ”:「でも、教われるね、あれ。...覚えてる?」
アイ:「ええ、もちろん覚えてますよ」
アイ:「私のちょっとした、お遊びのやり方」
”ハル―シ”:「じゃあねじゃあね、最初は―――」
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:ED2

GM:ED2
GM:部屋は久しぶりに暖かく灯が点る。使い込まれた合皮のソファに、趣味のいい家具。
GM:ラップトップの前でだらだらとしている少女が一人。
”クゥイ”:「お疲れ様。巻き込んじまって悪かったな...」
愛染寺拓海:「別にー?」
愛染寺拓海:「ビジネスパートナーだし」
”クゥイ”:ジャンクフードを頬張り、ポテトをつまむ。
”クゥイ”:「まあ、そうだが...」
”クゥイ”:「正直、結構嬉しかった。ああやって...愛染寺が助けに来てくれたの」
愛染寺拓海:「えぇー」
愛染寺拓海:「なにそれ、助けに来ない可能性も考えてたわけ?」
”クゥイ”:「ち、違う違う!そういうんじゃなくて...」
”クゥイ”:「おれが仕込んだやつ、ちゃんと気付いてくれて...それで」
”クゥイ”:「安心した、んだよ...」ごにょごにょと、毛布に顔を埋めて。
愛染寺拓海:「えー? なに?」
愛染寺拓海:「もっとはっきり言ってくれないと、聞こえねぇー」
”クゥイ”:「っ~~!」
”クゥイ”:「あんしんしたの!嬉しかったの!」じたばたしながら。
愛染寺拓海:「ふうん」
愛染寺拓海:にやにや笑ってる
愛染寺拓海:「で、で、労いの何某かとかないのかな?」
愛染寺拓海:「結構大変だったし、折檻してもいいんだけど」
”クゥイ”:「うひっ」
”クゥイ”:「...か、顔 でこ出せ、おでこ」
愛染寺拓海:「ベリーショートなんだから出とるわ」
”クゥイ”:「...うっさい!」
”クゥイ”:袖で口をごしごし拭って、おでこに顔を寄せて――
”クゥイ”:軽く、触れるかどうかのキスをする。
愛染寺拓海:「まだまだガキだねぇ」
”クゥイ”:「わるかったな...!」ジュースを飲んで誤魔化そうとするも、すでに空だ。
愛染寺拓海:「なぁクゥイ?」
”クゥイ”:「ん」
愛染寺拓海:「私も、別に普通のビジネスパートナー相手だったら、下手踏むなって忠告したのに下手踏んだ時点で切ってる」
”クゥイ”:「...うん」
愛染寺拓海:「なんで別の相方探しする訳でもなくお前探してたってさぁ」
愛染寺拓海:「私にないもん持ってるからさ」
”クゥイ”:「ないもん?」
愛染寺拓海:「情報処理。ぴょこぴょこ跳ね回る感覚」
愛染寺拓海:「そして何より、クゥイは美味そうだ」
”クゥイ”:「うん、うん、自信があるぞ――」
”クゥイ”:「...へ?」
愛染寺拓海:「なははっ」
”クゥイ”:「...それ、ど、どういう...」
愛染寺拓海:「んー? その頭で考えたら?」
愛染寺拓海:「どうせ後でわかる事だが」
”クゥイ”:「...うん、うん...?わかった...」
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ED3

GM:ED3
"カギ":「えぇ、えぇ...会話は聞いてました。改めて内容は文章で」
"カギ":「はい、滞りなく。了解です、では――」通信機のスイッチを切り、その場から離れようとする。
風雅流馬:「やあ、カギさん。どこに行くのかな」道を塞ぐように物陰から出てくる
"カギ":「....どーも。お兄さん。儲かった?」
風雅流馬:「当初の予定よりは少ないけど、同居人に怒られるのは避けられそうだ……」
"カギ":「はは、そりゃあなにより。それじゃあぼくはこれで...」
風雅流馬:「で、カギさん。あなたはどこまで線を引いていたのかな?」
"カギ":「.....」
"カギ":「線を引いたのは、カジノに全員が揃うところまで。他は何も手を出してない」
風雅流馬:「なるほど、『手は出していない』。たしかにそれはそうだ」
風雅流馬:「だが、あなたの話し相手はどうかな。上司か、そうじゃないかまでは問わないけど」
"カギ":「...むしろ、手を出したがっていたくらいだよ」
"カギ":「...自己紹介。せずに無事に帰るのは厳しそうだ」
風雅流馬:「そうだねえ、いかにも偽名じゃないか。カギ(鍵)だなんて」
"カギ":「...この区なら、行けると思ったんだけどな。その名前」
"カギ":「UGN本部査察部第4課。今回は...」
"カギ":「”リヴァイアサン”の密命で、ここまで来た」
風雅流馬:「へえ、あの方の……」
"カギ":「この市は厄ネタが揃い過ぎてる。にも拘らず、UGNもFHも表立った行動が出来ていない」
"カギ":「天文台に潜ったエージェントからは、2ヶ月返答がない」
風雅流馬:「へえ、穏やかじゃないね。遺体は探さないのかい?」
"カギ":「いやあ、多分灰も残ってないよ」
"カギ":「運び込まれる物資の量も、出入りする人間の数も増えている。近々、何か起こすつもりだろう」
風雅流馬:「……まあ、何が起きるにせよ」
"カギ":「逃げるなら今だよ。間に合わなくなる前に、可愛い同居人さんと逃げるといい」隠し撮ったと思われる、少女の写真を見せて。
風雅流馬:「何とかなるさ。私より強い人はごまんといる……知っている限り、一番強いよ。彼女は」
"カギ":「...そりゃ、何より」
風雅流馬:「まあ、写真は渡してもらおうか」
"カギ":「はいはい。その代り、オフレコで頼むよ」
風雅流馬:「ああ、私はカジノ以降はあなたに会っていないし、見てもいない。そういうことだ」写真を受け取り、ライターで燃やす
風雅流馬:「では、さよならだ」踵を返してカギから離れていく。振り返ることはなかった
GM:路地裏は薄暗く、人の眼は存在しない。
GM:音も無く、二つの影は消え去った。
【目次へ戻る】










―――遺物起動記録の一定値蓄積を確認
――――アンカーの緩みを感知
――――事象編纂機構の起動を開始
―――――星辰が整い次第、最終フェーズ並行します
星はすでに来たれり。残された遺物は揃った。
二枚目の論文
ライアン・フィアンダーの遺物
アダムカドモンが意味するもの
■■■■■■・■・■■■■■■:「願いは叶ったか?■■よ――」
彗星が落ちるとき、星雲祭がはじまる。
オーヴァードの楽園に、危機が訪れる――