最終話 「少女は   」


PC1:“黄昏の使い”新城真(しんじょう まこと)(キャラシート)PL:とーどー
PC2:“ペリメトル”賀内美麻(かうち みあさ)(キャラシート)PL:山辺
PC3:“ジャッカス”佐原真次(さはら しんじ)(キャラシート)PL:深見
PC4:“寂光”糺森一稀(ただすのもり いつき)(キャラシート)PL:鈴元
GM:雷鳥

メインログ雑談ログ

関連セッション

5話 少女は夢を見る


目次


プリプレイ


GM:最終話!まずは自己紹介から!
GM:PC1、お願いします~~
新城真:はいですの~
新城真:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmqy38AMM
新城真:「黄昏の使い(トワイライト)、新城真(しんじょう・まこと)です」
新城真:「同居人がしばらく帰ってきてないのです……まったく、どこをほっつき歩いているのでしょうか」
新城真:神城グループの企業エージェント(14歳)です。会長派(ざっくり言うとUGN寄り思想)としてL市で活動していたけど、ちょっとしたごたごたがあって失職し、無一文に。
新城真:無一文で途方に暮れていたところをUGNエージェントの男(20代)に拾われて居候しているよ。
新城真:UGNエージェントの男は生活能力がないので家事は必然的に新城ちゃんがやることになりました。
新城真:性格は真面目だけど、どこか抜けているところがあります。
新城真:データ的には時の棺、妖精の手に加えて覚醒の秘薬を備えたサブアタッカー。器用貧乏とも言うね。
新城真:ツインバーストサイレンの必中装甲無視でちょっとだけ殴れたりします。サブアタッカーなので攻撃能力は控え目。
新城真:あとはキャンペーン最終話とのことなのでインスピレーションで「なんとかなれー!」できるようにしました。
新城真:よろしくお願いします!
GM:よろしくお願いします!そんなあなたのHOはこれ!

GM:HO1 L市滞在枠
シナリオロイス:レイ

あなたはL市で生まれ育ったオーヴァードだ。待ちに待った星雲祭が、明日から始まる。
レネゲイドが抑制され、侵蝕や衝動を気にかけることはない特別で自由な祭典。
存分に祝い、遊び、楽しむことができるだろう。
そんなあなたは、ふと路地裏で祭の喧騒の奥に、ひとりの少女を見かけた。
白髪に青いシャツ。澄んだ蒼の瞳の少女は、レイと名乗った。同行者と逸れてしまったらしい。
人探しを手伝っても良いし、一緒にお祭りを楽しんでも良い。
ーーーだが、忘れるな。我々はオーヴァードで、彼女もまた  だということだ。


GM:お祭り!楽しもうぜ!
新城真:いぇーい、楽しむぜ!

GM:ではPC2!お願いします~
賀内美麻:はーい
賀内美麻:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY09jV7wMM
賀内美麻:「"ペリメトル"……これって言わなきゃだめ? 賀内美麻です。よろしく!」
賀内美麻:一般女子高生のUGNイリーガルです。
賀内美麻:写真を取るのが好き。機材を整えるのにお金投入してるので金欠気味。
賀内美麻:反撃系の能力ですが、この能力に目覚めたあたりで暴発して家族を傷つけたりしちゃいました。
賀内美麻:いろいろあって叔母の庇護下に。また暴発すると怖いので一人暮らししてます。
賀内美麻:性能は……復讐の刃と迎撃する魔眼を両方取った全方位反撃型です。
賀内美麻:攻撃誘導はできないので、攻撃が来なかったらちょっと足が速い単体アタッカーになります
賀内美麻:そんな感じです。よろしくお願いします!
GM:はーい!ではそんなあなたのHOはこれ!

GM:HO2 L市来訪枠
シナリオロイス 春日恭二

あなたはL市のどこかの区に一時のみ所属しているエージェント/イリーガル/チルドレンだ。
星雲祭の間、いくらレネゲイドが抑制されるとはいえ、人々の喧騒は止まらない。
歴代の祭で惨事が起こったことはないが、持ち回りの警備をすることになる。
遠くで華やかな出し物を見守る。祭の喧騒に耳を傾けていると、ある人物を見かけた。
FH、“ディアボロス“春日恭二。彼はL市で一度も姿を現さなかった。不審に思いつつ、
あなたは対処に動く。


GM:春日がいるみたいだね
賀内美麻:春日!写真に撮ってやるからな……
GM:撮られちゃう...

GM:ではPC3!
佐原真次:あいあい
佐原真次:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYrO3T7wMM
佐原真次:「もっと役に立つやつを連れてきた方がいいんじゃねーの??」
佐原真次:第2区所属エージェントの佐原真次でーす。
佐原真次:金欠!弱い!甲斐性なし!なボンクラオーヴァード。元FHエージェントでしたが所属していたセルで問題を起こして逃亡。現在はL市でダラダラ過ごしています。
佐原真次:作戦とか投擲の演算なんかは戦闘用AIの「センセイ」に任せてます。
佐原真次:能力は液体に因子を加えた領域水に物の性質を溶かして操る水使いです。ペットボトルに入れて投げます。
佐原真次:性能は160からほぼ変化なし!
佐原真次:砂の加護、砂塵霊、妖精の手を使ってのサポートとデバフ付与、弱々火力で戦います。あと、貰った経験点をほぼつぎ込んだ変なアイテム「原初の混沌」を持ってるので何処かで使いたいです。
佐原真次:メイン2話以降は食っちゃ寝して過ごしてました。だらだらして年越ししたい。
GM:出来るかな~~?
佐原真次:よろしく!
GM:そんなあなたのHOはこれ!

GM:HO3 FHエージェントなど
シナリオロイス セントラルドグマ
あなたはL市で暗躍するオーヴァードの1人だ。区によっては非合法も許されるL市において、
あなたが所属する(仕事を請け負う)セルは居心地が良い。無論、騒ぎ過ぎると出る杭が打たれるが。
星雲祭の知らせを聞き、何か仕事がないか、機会が来ないかと勘ぐっていたあなたに、極秘裏に情報が流れた。
セントラルドグマが、この市に来訪すると。


GM:お仕事です
佐原真次:セントラルドグマううん??
GM:がんばってね!

GM:ではHO4!
糺森一稀:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYs5ur9AMM
糺森一稀:「やぁ。元気?」
糺森一稀:糺森一稀(ただすのもり いつき)、十二区区長
糺森一稀:弟の糺森了が区長補佐ですが今回は登場しません
糺森一稀:ウロボロスピュアかつこのとても高い精神でドッジしまくります。
糺森一稀:よろしくお願いします
GM:よろしくお願いします。めちゃくちゃな構成で当てられる気が...しないぜ
GM:HOは...これ!

GM:HO4 糺森一稀

あなたは12区の区長であり、長である。半数以上の裏切りから約一年が経過し、残す所は
1区の“ジェネラス”のみとなった。他の区は接敵、遺物による戦闘が終了。事態は収束へ向かっているかのように思えた。星雲祭も近づき、警戒していたところ1人の来訪者が現れる。
UGN“リヴァイアサン”霧谷雄吾。天文台をかいくぐり、L市に来訪した彼は、一つの事実を示していった。
「…ライアン・フィランダー率いる発掘隊について、新たな情報が判明しました。」


GM:レネゲイドの発掘隊のあの人達だね
糺森一稀:楽しそうだね
GM:とんでもない情報が出てくるよ~
GM:では最後にトレーラーを読み上げて開始していくよ

■つの星が落ちた。
それは13に分たれた
力を蓄え、形を成した
それは世界中に広まり、力を奮った
人々を混迷に陥れ、危機を齎した
立場を与え、転機を起こし
無数の難局を作り上げた
――――――――例えば、裏切りのような。

星雲祭。
L市が設立し、現在の形となってからおよそ20年。

                   その日、少女は生まれ落ちた。
節目の年に行われるは、区を挙げた祭典。

                   彼らを視て、歩き出し、

花火が打ち上がり、煌びやかな演目が行われ、街は人で溢れる。

                   人々の星を知り、

区の垣根を越えて、その日は一日中騒ぎ遊ぶ。

                   ひとつの夢に思い馳せ、

そうして最後に迎えるは、遠い星海より来れる彗星。

                   彼女はあらわれる。

星は落ち、全ては明かされる
流星の尾、厄災と共に墜ち征かん

オーヴァード・クライシス 最終話「少女は   」

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マスターシーン


GM:マスターシーン

: 
機構は思考する。故に人ありき



:「皆には申し訳ないがーーー私は」
:「いや、”我々”は裏切り者(ダブルクロス)となる」


:「欲望のままに生きて、欲望のままに死ぬ。な?」
:「確かに、ここのオーヴァードに力の枷はない。好きなように生き、好きなように死ぬ。」
:「でもね? だからこそ私たちは……ジャームでないと自認する私たちは、力の制約以外の枷を自らに課す」


:「恐らく、彼はあれを持ち出した。私達区長……クライシス・オーヴァードの座に至った者だけが授かる、恐るべきモノ」
:「……〝遺物〟を」

:「俺は俺のやるべきことをさせてもらう、それだけだ」

:「僕は!信じることを幻想のままでは終わらせない!!!」


:「私は、枷を外し、人道を外れて堕ちたモノの終着点。“行止”ですので」

:「このL市、この島という、レジェンド(Legend)よ」


:―――遺物起動記録の一定値蓄積を確認
:――――事象編纂機構の起動を開始

:星雲祭が、はじまる。
GM:Eロイス:■■■使用。
GM:《リザレクト》《ワーディング》《コンセントレイト》が使用不可になりました。

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OP1 絆か、鎖か

GM:OP 絆か、鎖か
GM:シーンPC 新城
GM:登場侵蝕をお願いします
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (50 → 51)
GM
GM:花火が―――ひとつ、ふたつ。
GM:紙吹雪が舞い、演奏が街に響く。
GM:楽し気な人の喧騒。立ち並ぶ出店。
GM:街の中は、喧噪で溢れていた。
新城真:「むう、あのバカはどこをほっつき歩いているのでしょうか……」
新城真:りんご飴を舐めながら喧騒をすり抜けていく
新城真:「家賃を稼ぎに行くと言ってから小一カ月。流石にそろそろ帰ってきても良いころだと思うのですが……」
新城真:「……お祭りを一人で歩くのは寂しいので、早く見つけたいですね」
新城真:浮かれた人たちの横を沈んだ顔で通り過ぎていく
レイ:ふと、角から飛び出してくる小さな影。
レイ:「...わ、っ」
新城真:「おっと、危ないですね」とん、と胸(ない)で受け止める
レイ:「....っ、はっ...ごめんなさい...」息が上がり、顔色が悪い様だ。
新城真:「大丈夫ですか? どこか怪我をしましたか?」
レイ:「怪我って...いうか...えぇと....」
GM:知識:レネゲイドで判定が出来ます。
新城真:レネゲイド2の精神4DX
新城真:4DX+2
DoubleCross : (4DX10+2) → 8[1,4,5,8]+2 → 10

GM:めっちゃ回った
GM:であれば、彼女のレネゲイドが覚醒直後のように乱れていることが手を取るように分かるでしょう
新城真:ふーむ、落ち着ける方法は何かありますか?
GM:知っている知識で、RCに関するものがあれば彼女に伝えてみるといいかもしれません。
新城真:なる、了解です
新城真:「随分とレネゲイドコントロールが荒いですね……まずはゆっくり、十まで数えながら深呼吸してください」
レイ:「はーっ...はーっ....」両手を胸に当て、息を吐いて、ゆるりと吸う。
新城真:「精神が乱れればレネゲイドコントロールも乱れます。落ち着いて、冷静になることが重要です」
レイ:眼をつぶり、あなたの言葉に集中しているようだ。
レイ:「....ぷは。あ、ありがとーございます」
新城真:「ふふ、どういたしましてです。私は新城真といいます。あなたのお名前は?」
レイ:「わたしは...レイ、って言います」
レイ:「ええと...倉木とはぐれちゃって」
新城真:「迷子、ですか……」
新城真:「それじゃあ、私も探すのを手伝いましょう」少しだけ考えたあと、そう告げる
レイ:「ほんと?..えっと..たすかり、ます」
新城真:「いえいえ、私も人探しで暇しているだけですから。それで、その人はどんな見た目をしているのです──」
レイ:「うんと...紺色のさぎょーぎみたいなので...メガネしてて...」
レイ:「...あ。新城さんは?誰かと来たの...?」
新城真:「……いえ、一緒に来たかったのですがしばらく会えていないのです」
レイ:「....そっか。わたしも..新城さんも、また会えるといいね」
新城真:「まったく、どこをほっつき歩いているのやら……ああ、私の事情は後で大丈夫です。レイさんのご友人? を探しましょう」
新城真:「それとも、彼氏さんでしたかね?」
レイ:「...ううんー。倉木にはだいじなひともういるからね!」
新城真:「あら、そうでしたか……でも大丈夫です。レイさんにもチャンスはありますよ」
レイ:「そうかなあ...そうだといいなー!」
レイ:自然と手を繋いで、先へ行く。
レイ:「確かね、こっちの方ではぐれちゃって...」
新城真:「おっとっと、あんまり急ぐとまたぶつかっちゃいますよ……」引っ張られて連れて行かれる
GM:楽団の音楽が響く中、微かに感じるだろう。
GM:ボロボロと、彼女の手から何かが剥がれ落ちる様にしているのが。
GM
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
新城真:レイさんに ●庇護/不安 で取得です
GM
GM


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OP2 深遠なる非日常の世界へ

GM
GM:OP2 深遠なる非日常の世界へ
GM:シーンPC 佐原
GM:登場侵蝕をお願いします
佐原真次:29+1d10
DoubleCross : (29+1D10) → 29+6[6] → 35

GM
GM:遠くで花火が上がる音。
GM:喧騒は遠く、時折紙吹雪と共に声が聞こえてくるばかり。
GM:祭の最中、自由に過ごしている。
佐原真次:「昼間から飲む酒って、なんでこう旨いんだろうな」
佐原真次:プラスチックのカップに入った黄金色の液体を傾けながらそう呟く。
佐原真次:安っぽい茶髪、黒いワイシャツにワインレッドのスーツを纏ったガラの悪い男がフラフラと歩いている。
佐原真次:「………誰かに見つかったら何て言おうかな」
佐原真次:周りをキョロキョロと見渡す………大層な役職ではないが一応はエージェント、これもパトロールの一環ではある………しかし
佐原真次:「まぁ、特に何か気を付けろって言われた訳でもなし………ほぼ休みだろ、おそらく、メイビー」心のなかで第2区区長に謝罪をして散策を続ける。
GM:ふと。誰かに後を着けられている感覚がする。
佐原真次:「つーわけで、センセイは警戒よろしくぅ」反対の手に持ったスーツケースのような装置に話しかける、その時ーーーー合図が伝わる。
佐原真次:「(げ、マジかよ………めんどくせぇ)」さりげなく人通りの少ない方に移動する。
GM:回避で判定が可能です。
佐原真次:うーん、一応砂の加護も使用
佐原真次:侵蝕値+3
佐原真次:5dx10
DoubleCross : (5DX10) → 6[2,4,5,5,6] → 6

佐原真次:カス!
???:10dx
DoubleCross : (10DX10) → 9[1,2,2,3,3,4,5,6,6,9] → 9

???:足音の間隔が短く、早くなるのを感じる。
佐原真次:「(やっべ、やらかしたわ)センセイ、逃走ルート頼む」こちらも駆け出す。
???:カツン、と一際大きな足音が響けば。
???:すでに、目の前に。
佐原真次:相手の姿を確認します。
???:貼り付けた絵のような笑みを浮かべて、その男は立っている。
???:「セントラルドグマより伝令をお届けに参りました」
佐原真次:「は?」
???:「近々、”反逆の聖人”がこの地へ来たります。出迎えを」
佐原真次:なんだと?セントラルドグマ?………名前くらいは聞いたことがある、FHのトップだとかなんだとか言われる存在___いやいやまてまて更に聞き逃せない言葉が出た。
佐原真次:「おい、今なんつった」
???:「お出迎えを。”ジャッカス”」
佐原真次:「おい待て、説明を………」
???:ば、たん!
???:繰り糸が途切れる様に、受け身も取らず前へ倒れる。
佐原真次:「くそ、マジに伝令用か………」倒れた人物を適当に座らせながら。
GM:「う、うん....うーん......」意識はほとんど曖昧なようだ。
佐原真次:「そもそも、もうFHじゃねーっての………管理ガバガバかよ」頭をかきむしりながら悪態をつく。
佐原真次:「クッソ………面倒なことになりやがった」真面目にデスクワークでもしていれば………あり得ない妄想をしながら残ったビールを飲み干した。
GM:祭の音色は、気が付けば遠くなっていた。

GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。


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OP3 変貌した日常の世界

GM:OP3 変貌した日常の世界
GM:シーンプレイヤー 賀内
GM:登場侵蝕をお願いします。
賀内美麻:はいよー
賀内美麻:賀内美麻の侵蝕率を+1d10(→ 8)増加 (37 → 45)
GM
> GM:喧騒から僅かに離れた、街を見下ろすことが出来る高台。
GM:普段の街並みとは異なる色彩を見せ、人々の出入りも激しい。
GM:持ち回りの警備に付き、祭りが平和に終わることがあなたの役目だ。
賀内美麻:「んーっ」伸びをする
賀内美麻:「っと、警備、警備……」
賀内美麻:「……ちょっとくらい、いいか」カメラを取り出し、構える
賀内美麻:「いい画、撮れそうだし……」
賀内美麻:「……」無言で祭りの写真を撮る
賀内美麻:見下ろす角度。人並み、屋台。少し上に向ければ花火まで。
GM:ファインダーを覗いていると、ふと見覚えのある姿が映る。
賀内美麻:「……んー?」とりあえずパシャっと
GM:オールバックに整えられた髪。大柄な体。薄いグレーのスーツ。細いメガネ。
GM:”ディアボロス”。
賀内美麻:「あれ、こいつって、確か」
賀内美麻:写真を拡大。
賀内美麻:「あー、あー……"ディアボロス"、だっけ。FHの」
賀内美麻:頭を抱える。警備の仕事なわけだし、流石に見逃せない。
GM:何か探るようにしているようだ。まだ誰とも接触してはいないが、接近して対処した方が良いだろう。
賀内美麻:「とりあえず報告して、と」
賀内美麻:カメラはケースに仕舞って影に収納、近づきます
春日恭二:「無い、無い...一体どこに...」
春日恭二:「此処か?いや、違う...」
賀内美麻:「……」《偏差把握》。ある程度の距離を保つ。
春日恭二:「くそう、”プランナー”め...いくら何でも無茶ではないか...」
賀内美麻:「"プランナー"……ゼノス?」
春日恭二:「この中で人ひとりを見つけ出して探せとは!」手近なゴミ箱を蹴っ飛ばしている。
賀内美麻:「……」まどろっこしくなってきた
賀内美麻:「あーちょっと! 何してんの!」
春日恭二:「何っ、お前、一体なんだ」
賀内美麻:「いやこういうの片付けるのアタシたちなんだよ!?」ゴミ箱を指して
春日恭二:「フン、そんなことは知らん!だがその口ぶり、UGNだな...聞かれては仕方ない」
賀内美麻:「イライラしててもものに当たんないでよ、もー!」
春日恭二:「今ここで口封じをするしか―――!」腕を牙にして襲い掛かってくる!
賀内美麻:「ーーえっ」
賀内美麻:自身ではほとんど反応しない、できない
賀内美麻:でも、防衛反応は
賀内美麻:影から、動物の牙のようなものが出る
春日恭二:「むっ!?」
賀内美麻:そのまま、撃ち出されて
賀内美麻:攻撃を受けるのと同時、相手にも攻撃が届く
春日恭二:「ぐ、あぁあ!」ざくりと牙にえぐられる!
春日恭二:「こ、これだからこんな市には来たくなかったのだ!」
賀内美麻:「……っっいったァ!」
春日恭二:「むむ...おまえもダメージを...?これは好機!」
賀内美麻:「いきなり攻撃とかさァ!何考えてんの!?」攻撃を受けた場所を押さえながら
春日恭二:「フン!居合わせた自身の悪運を呪うんだな!」何処かへ走り去る!
賀内美麻:「あっコラ!!」《偏差把握》である程度追いかける
春日恭二:人混みに紛れ、曲がり角を巧みに使い、追跡を撒いていく。
賀内美麻:「待ちなさい!!」言っても無駄だろうなーと思いながら
春日恭二:完全に姿を消してしまった。追跡は困難だろう。
賀内美麻:「あークッソー……見失った!」
賀内美麻:「あー…」
賀内美麻:再生がうまく働かない
賀内美麻:「そういえば、そうだっけ」
賀内美麻:「ちゃんと、手当しないといけないのかな」UGNの方に報告出す
賀内美麻:"ディアボロス"が市内に潜入。何かしらの捜し物。"プランナー"が絡んでる。襲われた。
GM:あなたが指揮を得ていたのは、12区区長、”寂光”だ。連絡を取り、対処を窺うべきだろう。
賀内美麻:「……はぁ、楽な仕事だって聞いてたんだけどなー」
賀内美麻:「えーっと? 連絡手段はーっと」
賀内美麻:報告を入れながら、歩き出す。怪我の治療も行わなければならない。とりあえずはUGNの支部施設へ向かうべきだ。
GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
賀内美麻:春日恭二 興味/○短気かつ暴力的

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OP4 我ら、世界の護り手なり

GM:OP4 我ら、世界の護り手なり
GM:シーンプレイヤー 糺森
GM:登場侵蝕をお願いします
糺森一稀:糺森一稀の侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (36 → 46)

GM:12区。区長室。祭の最中ではあるが、今日は来訪者がいる。
GM:UGN日本支部長。”リヴァイアサン”。霧谷雄吾。
霧谷雄吾:「...急な来訪をお詫びします。”寂光”」
糺森一稀:(……まさか来るとは)
糺森一稀:「いえ。特に何かを用意できるわけでもなくこちらこそ申し訳ない」
霧谷雄吾:「長期間、こちらに介入することが困難でしたが...我々のエージェントの尽力により。」
霧谷雄吾:「この市を来訪したのは先日発見された報告書についてです。私のクリアランスで、幾らか情報を開示することが出来ます」
糺森一稀:「これはこれは申し訳ない」
GM:http://laichou1d6.html.xdomain.jp/20-104.pdf
GM:いくらか閲覧すると、以前では黒塗りになっていた箇所が表示されているのが分かる。
糺森一稀:「ふむ。これはなかなか……」
糺森一稀:面倒そうに頭を搔く
霧谷雄吾:「...我々の落ち度です。そして、その実験がこの市で行われていた。」
霧谷雄吾:「それと、もう一つ」
糺森一稀:「?」
霧谷雄吾:「ライアン・フィアンダー博士の発掘隊をご存知ですか?」
糺森一稀:「……一応は」
糺森一稀:「まさかその名前をいま聞くとは思いませんでしたけどね?」
霧谷雄吾:「彼らを乗せた輸送機は―――この市に落下しました」
糺森一稀:「……」
霧谷雄吾:「...大半の積載物は残存しませんでした。ですが、ただ一つ」
霧谷雄吾:「強大なレネゲイドを秘めたなにかが、行方不明となっています」
糺森一稀:「穏やかじゃない」
糺森一稀:「それは今も島の中を出歩いてるかもしれない?」
霧谷雄吾:「...はい」
霧谷雄吾:「星雲祭によるレネゲイドの全体的な衰退症状...それが発生しているとはいえ、注視せねばなりません」
糺森一稀:「ふーむ」
糺森一稀:「レネゲイドを研究する身としては姿をさっさと出してくれた方がいいですが」
糺森一稀:「区長としては何とかしないといけませんね」
霧谷雄吾:「よろしくお願いします。私からも、助力を」
糺森一稀:「えぇ、もちろん」
糺森一稀:「区長ですから」
GM:NPCカード 霧谷雄吾の助力を取得します。
GM:・エンブレムデータ、UGN本部エージェント又はアクシズの中からどれか一つ選択し、シナリオ1回のみ使うことが出来る。
糺森一稀:わあい

霧谷雄吾:「我々のエージェントも協力できます。それと...」
霧谷雄吾:「天文台。あの場所に付いては、何一つ情報を得られていません。必ず絡んでくると踏んでいます。お気を付けて」
糺森一稀:「……あそこかぁ」
糺森一稀:「なーんか読めないですよね。ややこしいもんです」
霧谷雄吾:「えぇ。全くです」
霧谷雄吾:「では、改めて。”寂光”。UGN日本支部長の立場において、あなたに協力を要請します」
糺森一稀:「十二区区長の名において、その要請に応じます」
糺森一稀:「全ては良き未来のために」
霧谷雄吾:その言葉に安心したように、微笑みを返す。
霧谷雄吾:そのまま部屋から立ち去るだろう。
糺森一稀:そのまま見送る
GM:RHOを渡します。
糺森一稀:「ふぅ、緊張しちゃうなぁ」
糺森一稀:「ま。とはいえ、やることやるしかないんだよね」
糺森一稀:「ボクもそろそろいいとこ見せないとな」

GM:シーンカット。ロイスの取得が可能です。
糺森一稀:霧谷雄吾 〇信頼/ちゃんと寝てる?
糺森一稀:これで

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ミドル1 色を変える世界


GM:ミドル1 色を変える世界
GM:全員登場。
GM:登場侵蝕をお願いします。
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (51 → 52)
賀内美麻:賀内美麻の侵蝕率を+1d10(→ 3)増加 (45 → 48)
糺森一稀:糺森一稀の侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (46 → 55)
佐原真次:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+10[10] → 48


GM:使い込まれ、風情が出たジャケットやデニムが所せましに並ぶ。
GM:雑然としてはいるが、足の踏み場が無いほどではなく、几帳面に並べられている。
GM:その一角。カウンター代わりのテーブルと、キャニスター。
GM:一見古着屋のようにも見えるその場所が、12区の中枢である。
新城真:「うーん、12区だったら探し回るよりここに来た方が良かったですね」レイちゃんの手を引いて店に入る
レイ:「ここは...?お店?」
糺森一稀:レゲエのCDをかけ始める
糺森一稀:「あ、いらっしゃーい」
レイ:「こんにちはー」
新城真:「古着屋は世を忍ぶ仮の姿で、本来は12区の中枢ですよ。どうもです、糺森区長」
新城真:「迷子を見つけました。捜索願とか出ていたりしませんかね?」
レイ:「二区のあそことぜんぜんちがう...!」
糺森一稀:「ちょっと待ってね〜。あ、お茶とか出そうかな」
糺森一稀:「了くーん。あ、いないんだった」
糺森一稀:カウンターの下からバサバサと書類の束を出してきて撒き散らす
糺森一稀:「んー……んんー? ……んーんーんー……来てないねぇ」
レイ:「うーん。そっか...」
新城真:「……もうちょっと整理した方がいいですよ。とはいえ、来てないのは……本当みたいですね」自分でも軽く書類を広げて確かめる
糺森一稀:「いやーこういうのは了くんの仕事なんだよね。適材適所だよ」
佐原真次:「(流石に第2区に持ち帰った方がいいかぁ?いや………そうなると俺も滅茶苦茶怪しくなるな………つーか迎えってどこにだよ………)」うんうんと考えながら慣れない街並みを歩く。
佐原真次:ふと目についたアパレルショップの店内に見覚えのある顔を見つける。
レイ:「まだ探してるのかも。心配かけちゃってる...」外の方を覗く。
佐原真次:「あ」
レイ:「あ!さはらー!」
新城真:「おや、ご友人ですか?」外を見て佐原氏の姿を確認する
レイ:「うん!おもしろいひと」
佐原真次:「レイじゃねーか」
レイ:「どしたの?倉木と会った?」
佐原真次:「チビッ子がこんなところでなにしてんだよ」
佐原真次:「倉木と来てたの?お前迷子にさせて………また怒られるぞアイツ」
レイ:「わたしも動いちゃったから、倉木はそんなわるくないよ」
レイ:「翠にもいわないとね~。また怒られちゃう」
レイ:「そーいえばさ、さはらは何しに来たの?」
佐原真次:「年長者が悪くなっちゃうだよな~社会ってふしぎ」
佐原真次:「いや、パトロールの応援っていうか………ほぼ休暇っていうか………」レイの頭をポンポコ軽くたたきながら
賀内美麻:「……んむ」店の前で話してる人がいるので、通りにくいなーと思いながら横を通る。
レイ:「わわわ」
賀内美麻:「糺森さーん。報告出したんですけど届いてますー? いてて……」傷を押さえながら入店。
レイ:「あ、お客さんだ」
糺森一稀:「届いてるよー」
糺森一稀:「あぁ、人が多いな。ちょっと並んで、気をつけして並んで」
レイ:「きをつけ!」
新城真:「はいはい、並びますよ」レイちゃんと佐原氏の後ろに
賀内美麻:「なら傷の治療お願いしまーす」並びながら
賀内美麻:「あーあと、替えの服も……」穴の空いた服を見ながら
レイ:「およーふくがえらいこっちゃだ」
レイ:「だいじょーぶ?」
賀内美麻:「……直せばまだ着れないかな?」貧乏性
佐原真次:「え、うわ……此処そういうことか~」糺森区長に気付き、同じくならぶ。
糺森一稀:「うちの服ただであげるからその格好でうろつかないでね」
新城真:(レネゲイドの出力がいつもより低いですからねえ、祭の間は。彼女のリザレクト不全もそれでしょうか)
賀内美麻:「歩いてこれたし一応は?」誰だろ、という顔で答える。
賀内美麻:「はーい」服をついでに2,3着持ってって店の奥へ
糺森一稀:「で、えーと。二人は迷子の報告」新城とレイを指さし
糺森一稀:「君は?」佐原に指を指す
佐原真次:「あー、えーと」
佐原真次:何をどう説明するべきか………まごつく。
レイ:「どしたの?言いずらいこと?」
佐原真次:「第2区の"ジャッカス"です。パトロールの応援?でこの区に来てたんですが………」
佐原真次:「なんか………FHに絡まれました、ハハハ」
レイ:「わー、たいへんそうー」椅子に座ってくるくるまわる。
糺森一稀:「ふうん。ボクの区でそんなことしてるなんてね……どんな見た目のやつ?」
糺森一稀:「まぁ、明らかな人的被害が出てるから動くのは動くけど」
佐原真次:「いや、それが使い捨てのメッセンジャーみたいで」
糺森一稀:「じゃあ放っといていいか」
佐原真次:「あとは………-ドウェル博士が………」ゴニョゴニョ
糺森一稀:「ん?」
新城真:「(反逆の聖人!? いや、まさか。そんな大物が、ね……)」
糺森一稀:「なに? よく聞こえないなぁ」
佐原真次:「コードウェル博士がやって来るから、出迎えしろって………なんかの冗談っすかね!アハハ!!」
レイ:「おねーさん、お着換えおわった~?なんか大事そうなお話してる!」
糺森一稀:「なんで出迎えないといけないんだよ」
糺森一稀:「旅行者扱いして欲しいなら別の区にして欲しいなぁ」
佐原真次:「さ、さぁ………?」言ってて胃が痛くなってきちゃった。帰って寝たい。
新城真:「……冗談だとは思いたいですが、メッセンジャーが冗談をとばすわけがないですからね。真実だと見るべきでしょう」
賀内美麻:「今終わったよー」ついでにちょろまかす予定の古着を紙袋で持ってるぞ
レイ:「あっきた!コード?ウェル?博士が来るんだって」
賀内美麻:「……なに? えぇ……?」
佐原真次:「(つーか俺、まだFH扱いなの?そりゃ脱退手続きとかしてないけどさぁ!?)」部活かよ、悪の組織が………。
レイ:「さはらがめちゃくちゃつらそう。大丈夫?」
佐原真次:「だいじょばない」
レイ:「たいへんだ...」
賀内美麻:「"ディアボロス"もそれ関係……? いやでもなぁ」
糺森一稀:「しばらくボクのところの人でもキミに着けとくよ。コードウェル博士が来たら交戦せず逃げるかドタマかち割っておいて」
レイ:「でぃあぼろす」言いづらそうだ。
糺森一稀:「えー……眼鏡の人だろそれ。うーん、面倒だなぁ」
新城真:「ディアボロス、あの不死身と名高いエージェントですか……えぇ……?」困惑した顔を浮かべる
レイ:「えーっと、なんか悪そうな人がいっぱいきてるの?」
賀内美麻:「えっ報告届いてたんじゃないの……?」
佐原真次:「あのオッサンもいんのかよ………」
新城真:「糺森区長、ひょっとしてメールとかに届いているんじゃないですか……?」
糺森一稀:「報告届いてるのは確認したよ」
賀内美麻:「まさか……読んでない……?」
糺森一稀:「中身はまだ……あー面倒だ面倒だ」
糺森一稀:「ジャームなんてみんな殺せば終わりだし、やることやって守るもの守るならボクは何も言わないさ」
糺森一稀:「来てるねぇ。メール」
レイ:「かげきだ...」
賀内美麻:「えぇ……」どっと肩を落とす
新城真:「その、なんというか……ご愁傷様です……(そういえばこの人の名前知らないな)」
レイ:「あ、ねーね、自己紹介しようよ」
佐原真次:「同じ区長でも、それぞれだなぁ。うちは報告書サボると怒られるのに、上司からも、同僚からも………」
レイ:「さはらと新城さん以外わかんない...」頭をかきながら。
賀内美麻:「ん、あー。そうだね?」そういえばほとんど知らん顔だな?
佐原真次:「あーそうだな、しておくか」
新城真:「そうですね、自己紹介がまだでした」
新城真:「私は新城真です。こちらのレイさんが迷子の倉木さんを探していたので微力ながらお手伝いしているところです」
レイ:「そうです!」
賀内美麻:「アタシは賀内美麻。よろしくねー」レイに手をふる
レイ:「よろしく~~」ぶんぶん。
糺森一稀:「十二区区長糺森一稀。このお店の店長。オススメはこの蛇の目パーカー。フードと内側に蛇の目マークの一品だよ」
佐原真次:「第2区所属エージェントの佐原真次。今日は祭のパトロール手伝ってこいって言われて、なんやかんやで面倒ごとに巻き込まれた感じだわ」手をひらひらと振りながら。
レイ:「へびだ...あ、さはらはさはらって呼んでも怒んないよ!」
レイ:「わるそうなグラサンしてるけど、いい人。」
賀内美麻:「あ、アタシもパトロールです」
賀内美麻:「さっき"ディアボロス"と遭遇して交戦……交戦? しました」
佐原真次:「イエスイイ人!ちなみにいい男でもあるのでよろしく」
佐原真次:キメ顔。
レイ:「そうかな....そうかも...どうだろう...」
レイ:「ねーね、でぃあぼろす...ってどんな人なの?」
賀内美麻:「いっぱい悪いことしてる人だよー」
佐原真次:「そこで口ごもるか普通?どうみてもイケメン枠だよ」頭をぺしぺし。
レイ:「あふん」
レイ:「いっぱい悪いことしてる人....捕まえて叱らなきゃだ」
糺森一稀:「そうだねぇ」
新城真:「そうですね、パトロールのお兄さんやお姉さんに任せましょうか」
佐原真次:「今はポンコツになっちゃったみたいだけどな~昔は出来るエージェントで有名だったのに………」
糺森一稀:「そうかそうか。何かしら面倒が起きそうな雰囲気だね」
糺森一稀:「他の区長にも話は回しとこう」
レイ:「えーっと、こういう時は....じょーほー収集!」
レイ:「...でしょ?」少し得意げに。
糺森一稀:「そうなるね」
佐原真次:「うう………ほぼ休暇の予定立ったのに」
レイ:「おしごとだよ!さはらも!」
賀内美麻:「楽にお金が入る仕事って聞いてたんだけどなぁ……」
レイ:「終わったらお祭りみてまわろーね」
佐原真次:「だな、ボーナス出るかもしんねぇし」
佐原真次:「久しぶりの労働といきますか」
賀内美麻:「ボーナス……でます? 糺森さん」
糺森一稀:「欲しいのかい?」
賀内美麻:「めっちゃ」
糺森一稀:「じゃあボクにお願いしてみて?」
糺森一稀:カウンターに座りつつ
賀内美麻:「ボーナスください!!!」頭を直角に下げる
佐原真次:「甘いな、既に俺は膝をついてる」
賀内美麻:「……!?」
糺森一稀:「あっはっはっはっはぁ!」
糺森一稀:「一人あたり八出そう」
佐原真次:「別の担当区のものですがですがなんか出ませんかーーーー!?」額を床とドッキングだ。
レイ:「新城さん~ふたりともなにおねがいしてるの?」
賀内美麻:「それは……万で?」
新城真:「……お小遣いが少なくておねだりしてるんですよ」レイちゃんに小声で答える
糺森一稀:「あぁいいねぇ! 綺麗な土下座だ、九にしよう」
糺森一稀:「万? 万でいいのかい?」
糺森一稀:「九十万出すよ?」
レイ:「お祭りだから欲しいもんね...」神妙な顔で
賀内美麻:「……えっ」
糺森一稀:「奥ゆかしいね……じゃあ九万で……」
佐原真次:「イヤッフゥー!やったぜ賭け金!!これで次のレースを戦える!」
賀内美麻:「いや欲しいです! 九十!」
レイ:「賭けってなあに?」
糺森一稀:「こんな大人になっちゃダメだよ」
レイ:「はあーい」
糺森一稀:「じゃあ、やる事やっていこうか」
新城真:「しっ、悪いことですから覚えちゃダメですよ」
レイ:「さはら、やっぱりわるグラサンだ....」
佐原真次:「見ていやがれ借金取り(エネミー)ども、最後に勝つのはこの俺だ」
佐原真次:「あいあい、了解しました。働くぞー!」
賀内美麻:「えっくれるのくれないの」
糺森一稀:「あげるあげるパァーっといこう」
賀内美麻:「……やる気出てきた! がんばるぞー!」
レイ:「おーっ!」

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
賀内美麻:ボデマ買いたい
糺森一稀:ロイスは一旦保留。調達はボデマ
賀内美麻:ロイスは佐原さんに取るか
佐原真次:糺森一稀 へへっ肩でもお揉みいたしやしょうか? 感服○/畏怖
糺森一稀:1dx+4>=12
DoubleCross : (1DX10+4>=12) → 6[6]+4 → 10 → 失敗

糺森一稀:うーん、ダメかぁー! 以上
佐原真次:ブルゲいきます
新城真:ロイス 糺森一稀 ●敬意/畏怖
    佐原真次 慈愛/●だ、ダメ人間そう……
    賀内美麻 慈愛/●その、プライドとか、ないんですか……?
で取得

佐原真次:砂の加護 侵蝕値+3
佐原真次:10dx10+1>=20
DoubleCross : (10DX10+1>=20) → 9[2,4,4,5,7,7,8,8,9,9]+1 → 10 → 失敗

賀内美麻:《無形の影》《コンセ》侵蝕+5
佐原真次:だめ!
賀内美麻:11dx7+1>=12
DoubleCross : (11DX7+1>=12) → 10[2,2,3,3,5,5,5,5,6,6,10]+10[9]+6[6]+1 → 27 → 成功

GM:!?
賀内美麻:よし
新城真:調達、応急手当キット
新城真:3DX>=8 応急手当キット
DoubleCross : (3DX10>=8) → 8[3,3,8] → 8 → 成功

新城真:ゲット!


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ミドル2 異能の全てを、ここに

GM:ミドル2 異能の全てを、ここに
賀内美麻:佐原真次 ○面白い人/賭け……?
GM:情報収集の前に、今まで判明している情報を開示します。

今までの判明事項 (自動開示)
・L市はライアン・フィアンダーの発掘隊の輸送機が落ちた場所
・”なにものか”がL市にいる
・プロジェクト・アダムカドモンで、検体20-104(レイ)は記憶処理措置の素材となっていた
・最初のオーヴァードによって齎された”遺物”はオーヴァードの遺体を使用して作られた


GM:・倉木と連絡を取る
→イベント発生。

・レイについて1 難易度 7
・天文台について1 難易度 10
・レネゲイドについて1 難易度 8


GM:使用できるコネや情報は何でも可。判定をどうぞ。
賀内美麻:賀内美麻の侵蝕率を+1d10(→ 1)増加 (52 → 53)
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (52 → 56)
佐原真次:51+1d10
DoubleCross : (51+1D10) → 51+7[7] → 58

糺森一稀:糺森一稀の侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (55 → 57)
新城真:天文台に挑戦
新城真:コネ:ハッカーを使用、判定ダイス+2、社会は5DXのウェブ1
新城真:5DX+1>=10 天文台について
DoubleCross : (5DX10+1>=10) → 6[1,1,4,6,6]+1 → 7 → 失敗

新城真:妖精の手を宣言、白は黒に、黒は白に!
新城真:1DX+11
DoubleCross : (1DX10+11) → 8[8]+11 → 19

新城真:新城真の侵蝕率を5増加 (56 → 61)
新城真:というわけで成功
糺森一稀:じゃあレネゲイドについてを情報収集チームとコネ:UGN幹部を使用して<情報:UGN>で
糺森一稀:3dx+6>=8
DoubleCross : (3DX10+6>=8) → 6[2,3,6]+6 → 12 → 成功

糺森一稀:はい。成功
賀内美麻:レイちゃんについて 噂話で噂好きの友人使用。ダイス+2
賀内美麻:3dx
DoubleCross : (3DX10) → 9[8,9,9] → 9

賀内美麻:成功
佐原真次:電話します
GM:はーい
GM:では順番に

・レイについて
記憶処理の素材を作る時、自身の記憶を強制的に圧縮消去する。
自身はそのことについて分かっていない。また、この街で過ごすことで記憶は以前より蓄積している様だ。



・天文台について
島の中央に古くから位置する中央部。ライフライン、区長会議の際に使われる部屋や重要な設備が収束している。UGN,FH双方にに記憶処理を掛け、L市に介入しないようにしていた。
レイを観測し続けている。



・レネゲイドについて。
――報告書より抜粋。

 検体20-104は、自身の記憶喪失をきっかけにし、レゲネイドウィルスを変異させることが確認された。
同時に、レネゲイドウィルスは人々の認知の拡大が広まるにつれて、その能力が衰えていくと見られる。
記憶処理の開発に大きな躍進を得られたことは確かだろう。レネゲイドウィルスは認識によりその力を変化させる。存在を知っている――レネゲイド――を知る人物は少なければ少ない方が良い。非発症者の記憶処理によって、その出力を安定化させることが叶う。同時に抑圧や事後処理においても多大な影響を及ぼすようになるのではないか。


GM:情報を開示した為、イベントが発生します。


レイ:「あ!さはらさ、倉木のでんわ知ってるんじゃない?」
佐原真次:「あ」
佐原真次:「そういや知ってたな………アイツとあんま呑みにいかないから忘れてた」
レイ:「のみにけーしょん」
佐原真次:「どこで覚えてくんの?」
佐原真次:携帯端末を操作して通話をかける。
倉木瀬:「あ、もしもし―――」
佐原真次:「お宅のお子さん、預からせてもらったよ」
倉木瀬:「....?どういうこと?」
倉木瀬:「うちに子供はいな...あぁ、レイちゃんのこと?」
佐原真次:「うわー湿気た反応、まーいいや」
佐原真次:「お前レイとはぐれたろ?迷子になってたぜ?」
倉木瀬:「レイちゃん?あれっ、佐原と遊ぶ約束なんてしてたっけ」
佐原真次:「また群雨に怒られるぞ………目を離してーとか....ん?」
倉木瀬:「うん?今日は群雨とパトロールの任務だし、レイちゃんも今日は支部に居る筈で...」
倉木瀬:「”朝”からそうだったよ」
佐原真次:「は?」
佐原真次:振り返り、レイのほうを向く。
レイ:「わ、わたし....わたあめ!あと...小っちゃい指輪買ってもらったよ」
佐原真次:「まてまてまて、祭りに一緒に来てたんじゃないのか?」小声にかえる。
レイ:「ほら」屋台で出回るような、おもちゃの指輪だ。
倉木瀬:「どういうこと?ぼくは朝から....」
倉木瀬:「......あのさ、レイちゃんについて、どこまで知ってる」
佐原真次:「ざっくりとだけ。権限もでかくないしな………つーか、俺は倉木偽物説も疑い中だが………」
倉木瀬:「...レイちゃんは最近、佐原のことをわるグラサンって呼ぶ」
佐原真次:「んー」
倉木瀬:「偽物じゃあないよ。...記憶処理。彼女、無意識化にそういう...何か影響を及ぼしてるのかもしれない」
佐原真次:「そりゃ………どこまでだ?」
倉木瀬:「こっちでは深く調べられてない...下手すりゃ彼女の記憶が大変なことになっちゃうからね...ともかく。話は合わせておいて。」
倉木瀬:「彼女自身が知ったとき...知らせるのも、あれだけど。何が起こるか分からないから」
佐原真次:「チッ、わかったよ………」
倉木瀬:「...ごめんよ。埋め合わせはする」
GM:電話はそれきり切れる。
佐原真次:「あー、レイ」
レイ:「ん~?」
佐原真次:「倉木のやつも迷子になって別の区までさ迷ってたらしい。群雨に迎えに来てもらってたとよ………取り敢えず今後は俺と行動ってことで。OK?」
レイ:「えーっそうなの!見つかって良かったね」
レイ:「わかった。一緒ね~。お仕事終わったらお祭りいこう!」
佐原真次:「………だな」
レイ:「ちょっとお手洗い....お祭りでかき氷たべすぎた...」
レイ:ぱたぱたと部屋を出ていく。
佐原真次:ああ、不味いな………嫌な予感がしてきた。でかい事件とか、ヤバイ敵とかよりも………たちの悪いナニかが訪れそうな、そんな予感が。

新城真:「(レネゲイドコントロールがいつもよりブレますね……)ああ、佐原さん。レイさんはどこに?」
佐原真次:「トイレだって」
新城真:「……いないのなら、ちょうどいいですね。彼女自身に聞かせるのは良くないように思えますから」といった感じでレイちゃんについて調べたことをしゃべる
佐原真次:「なるほど………」
新城真:「なので、本当は迷子じゃないかもしれないです。もう少し厄介な事情なのかもしれません」
糺森一稀:「……ふうん」
佐原真次:「こっちも倉木と連絡できた」
新城真:「ああ、そういえばご友人なのですね。倉木さんの反応はどうでしたか?」
佐原真次:「朝から任務だってよ、レイと祭りになんて来てないと」
新城真:「……それは、また。なんともしがたいですね」
佐原真次:「他は何か?」
新城真:「私の方は、レイさんのことだけですね……ええっと、賀内さんは何を調べていたのでしょうか」
賀内美麻:「ん、天文台」
賀内美麻:「なんか、レイちゃんを監視してる……っぽい」
新城真:「監視、ですか……」
賀内美麻:「理由は……ちょっとわかんないけど」
佐原真次:「きなくせー」
賀内美麻:「レイちゃんについて、なんかわかったんでしょ? それっぽいのある?」
糺森一稀:「色々調べたけどねぇ」
糺森一稀:「レネゲイドウイルスについてと彼女について色々」資料を渡しながら
糺森一稀:「レネゲイドの変異。それについてなにか狙ってるのかもね」
新城真:「……糺森区長、一人で調べものできるんですね」驚いた顔をする
糺森一稀:「んー? どういう意味かな?」
新城真:「いえ、他意はないですよ」
賀内美麻:「……? あー?」目が滑るなー
新城真:「(レネゲイド出力の低下……この辺りに理由があるのでしょうか)」
賀内美麻:「えーっと? この検体……ってのは?」
佐原真次:「レイのことだろうな…うわここら辺の情報俺も初見だわ」
佐原真次:「なんだかな……この街も色々面倒事が絶えないっつーか、隠されてたつーか」もっと気楽にやっていきたいんだが。
賀内美麻:「あー……あーなるほど、だからか」
新城真:「……知りたくない情報がぼろぼろ出てきますね。プロジェクト・アダムカドモンなんて眉唾ものだと思っていたのですが」
佐原真次:「もっと役に立つやつを連れてきた方がいいんじゃねーの??」自分みたいなポンコツオーヴァードには荷が重い情報ばかりだ。
賀内美麻:「天文台、L市への介入を避けるためとかで、オーヴァード相手に記憶処理やってたっぽい」
賀内美麻:「だから、記憶処理素材になるレイちゃんを……ってこと、かな」
糺森一稀:「区長として、歓迎できる話じゃあないかな」
新城真:「天文台がレイさんをどうするかまでは分からないですが、あまり面白い結果にはならなさそうですね」
賀内美麻:「だねー」
GM:ふと、音を立てて本が落ちる音。
GM:自然とそちらに目が行くだろう。
賀内美麻:「うん?」
GM:「あら。拾って頂いてもいいかしら」
佐原真次:「あ?」
新城真:「はい、どうぞ……どちらさまですか?」本を手渡す
賀内美麻:「……どちら様?」
”プランナー”:音も無く、影も無く。ただ、そこに居るのが当たり前のように。
”プランナー”:「....ありがとう」
糺森一稀:「……何しに来たのかな」
糺森一稀:影が蛇のようになり首をもたげる
”プランナー”:「剣呑な雰囲気ね。そういうつもりで来たのではありません」
佐原真次:「………そう言われても、アンタみたいな大物が来たらビビるだろ」
”プランナー”:「「――彼より、早く駒を進めている様だから」
”プランナー”:「彼女のこと。そして―――」
賀内美麻:「彼って……ひょっとして"ディアボロス"?」《偏差把握》。動きを逃さないように
”プランナー”:ひとりでに、本が開き紙が捲れる。
”プランナー”:「...そう。」
”プランナー”:「私達も今は...力を万全に使いこなせてはいません。きっと、貴方がたが束になれば負けてしまうでしょう」
”プランナー”:「レネゲイドについて。新しいプランを伝えに」
新城真:「(プラン……ってもしかしてこの人が”プランナー”なのですか!? 実物を見るのは初めてですね)」
糺森一稀:「一応、聞きましょう。区長として」
”プランナー”:「...先ずは大拡散から。伝えられている通り、輸送機の墜落によるもの。」
”プランナー”:「落下箇所と、存残物に関しては。今まで伏せられていましたが―――」
”プランナー”:「それらも。明かされようとしている」
”プランナー”:「...そも。レネゲイドとは―――」
”プランナー”:「人々の認識によるもの。知られれば知られる程、その力を喪い」
”プランナー”:「秘匿されれば、その力は強大に」
”プランナー”:「この事実を、コードウェル博士も掴んだでしょう」
”プランナー”:「近々二本目の論文が公開される」
”プランナー”:「....貴方達が万全の状態でエフェクトを扱えているのは...」糺森を指して。
”プランナー”:「遺物の効果によるもの」
糺森一稀:「遺物さまさまだね」
”プランナー”:「秘匿性を改竄し、世界を騙し得る――人ひとりが、もしも為し得た事が凝縮されたそれには、その効果がある」
”プランナー”:「彼は今、この地にいます」
”プランナー”:「貴方達がどうするか、は我々のプランの内ではありません」
”プランナー”:本が空中で閉じる。
”プランナー”:「...さて。何かご質問は?」
糺森一稀:「誰が誰を殴れば事は善き方向に向かうのかな?」
”プランナー”:「彼を止め、天文台のレンズを塞ぐ」
”プランナー”:「星を見ようとするならば、視れなくすれば良い...そう思いませんか?」
佐原真次:「マジで、荷が重いどころの話じゃねーな」
新城真:インスピレーションを宣言、プランナーに「残りのインスピレーションの使い場所」を聞きます
”プランナー”:「...貴方が問うべきことは、すでに分かっているでしょう?」
GM:RHOを渡します。
新城真:「……なるほど、ありがとうございます。とても、有意義な情報でした」
新城真:新城真の侵蝕率を2増加 (61 → 63)
”プランナー”:「問は内へ。答は外へ。...為すべきことを、成すといい」
新城真:新城真の侵蝕率を1増加 (63 → 64)
新城真:「……私が聞きたいことは終わりました。他の方はどうですか?」
賀内美麻:「えーっと、"ディアボロス"はアンタの差し金ってことでいい?」
賀内美麻:「アイツのせいで痛い思いするわ服ダメになるわで最悪なんだけど」
”プランナー”:「...えぇ。その点に関しては代わりに詫びておくわ。次は上品にやるように、と」
賀内美麻:「いや詫びじゃなくてさ? ……まぁいいや、アンタに言ってもしょうがなさそう」
”プランナー”:「今此処に呼びましょうか?」僅かに笑って。
賀内美麻:「え、できるの?」
賀内美麻:糺森さんをちらっと
糺森一稀:「拘束して交渉材料にしようか?」
糺森一稀:「君ほどの使い手が弱体化してるならいけないこともなさそうだけど」
”プランナー”:「...ふふ。数十km程度の離脱であれば、いつでも行える程度には動けます」
糺森一稀:「じゃあいいや」
佐原真次:「正直、世界がどうとかはどーーーっでもいいんだが」長く閉ざしていた口を開く。
佐原真次:「シンプルに。何とかしないと街もヤバイし?うちの区で面倒見てるガキもなんかマズイってことでOK?」
”プランナー”:「えぇ。相違ないかと」
佐原真次:「今から逃げるのも………めんどくせぇな」いちいち考えるのもしゃらくさい。
”プランナー”:「こちら側(レネゲイドビーイング)でも、人でもない彼女を――宜しく、頼みますよ」
”プランナー”:「では、私はこれで。善き人々の在り様が見れることを。」
”プランナー”:僅かに影が落ちて、解けると。既に姿は無い。
レイ:「...だれかおきゃくさんきてたのーー...?」お腹をなでながら。
新城真:「ええ、物知りな人が来てましたよ」頭をなでる
レイ:「ものしり...」
佐原真次:「まぁ、いいわ。俺は立つとき跡を濁しまくるタイプだから、Uターンして古巣のボスの邪魔もやってやるよ、仕方ねぇ」
賀内美麻:「うへー……はっやいなぁ……」感知に何も引っかからなかった。
佐原真次:「まだまだ働かなきゃならなくなった所………うわ、秒で帰りたくなってきた………」
レイ:「一瞬格好よかったのにいっきにわるくなった....がっかり...」
佐原真次:「いいんだよ。パッシブでイケメンだから」
レイ:「どうおもう~~??」「いけめんかなあ」周りを見ながら。
新城真:「……ノーコメント、です」
賀内美麻:「借金してまで賭け事にお金突っ込むのはちょっと……」
糺森一稀:「了くん以外に興味ないから」
佐原真次:「おっと、思ったよりもボコボコにされてメンタルがヤバイわ、ストップストップ」
佐原真次:センセイ~と装置に泣きつく。当然なんの反応もない。虚しい。

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
新城真:ロイスはカンスト、調達は応急手当キット
新城真:4DX>=8 応急手当キット
DoubleCross : (4DX10>=8) → 10[8,9,9,10]+3[3] → 13 → 成功

新城真:ヨシ!
糺森一稀:プランナー 〇興味/脅威
糺森一稀:ボデマ
賀内美麻:ロイス保留 調達はブルーゲイル
糺森一稀:1dx+4
DoubleCross : (1DX10+4) → 7[7]+4 → 11

糺森一稀:財産点1入れて購入と装備
賀内美麻:1dx+1>=20
DoubleCross : (1DX10+1>=20) → 7[7]+1 → 8 → 失敗

佐原真次:レイ 大人の魅力はガキにはわからねぇよ 庇護○/生意気
佐原真次:ブルゲ
レイ:なんだとぅ~~
佐原真次:砂の加護
佐原真次:10dx10+1>=20
DoubleCross : (10DX10+1>=20) → 10[1,3,4,5,6,6,8,9,10,10]+9[8,9]+1 → 20 → 成功

佐原真次:勝ち
GM:何―ッ!?
佐原真次:侵蝕値+3

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ミドル3 想いの力を胸に 

GM:ミドル3


レイ:ふわわ....と大きく口を開けて、欠伸をしている。
賀内美麻:「あ、レイちゃんレイちゃん」
レイ:「ん~...?」
賀内美麻:「……眠たい?」服を数着抱えて
レイ:「ちょっとだけ。でもだいじょーぶ!」ちいさくピース
賀内美麻:「おー」
レイ:「そんなにお洋服もってどしたの?」
賀内美麻:「えっとね、レイちゃんに似合いそうな服(無断で)見繕ったんだけど、着てみない?」
レイ:「えっ...?えっ、えーっ!いいの!?」
賀内美麻:「で、えっと……携帯は持ってないんだっけ」
レイ:「ない...」
賀内美麻:「んーじゃあ……確かこの辺に……」服を置いてから影に手を突っ込んでゴソゴソ
賀内美麻:「あったあった」インスタントカメラを取り出す
レイ:「おぉ~?」覗き込む。
賀内美麻:とりあえずパシャっと
レイ:「わひゃっ」口を無防備に開けて、ぱっちりと目を開けている。
賀内美麻:インスタントカメラから出てきた写真を持って、軽く振ってから確認
賀内美麻:「ん、よく撮れてる」
賀内美麻:「ほら」見せます
レイ:「あっすごい、撮れてる!」
レイ:「....へんなかお」ふにゃりとわらう。
賀内美麻:「とまぁ、こんな感じにね」
賀内美麻:「いっぱい写真、撮ろっかなって」
レイ:「たのしそう~~~!えらい人の写真も撮れるかな」
賀内美麻:「さっき撮っとけば良かったかもね〜」
レイ:「ね~。また会えるかな」
賀内美麻:「……あんまり会いたくはないかなぁ」
レイ:「そーなんだ。おっかない感じ?」
賀内美麻:「すっごく! 何百年も前から生きてるって噂!」
レイ:「え!?めちゃめちゃ長生きだ」おばあちゃんかおじいちゃんを想像している。
賀内美麻:「そう、めっちゃ長生き!」
レイ:「すごいねえ...だから物知りなのかもね」
賀内美麻:「そうだねぇ……っと、みっけ」薄めのアルバム
レイ:「お?」
賀内美麻:「プレゼント!」
レイ:「ほんと!いいの?」
賀内美麻:「こうやって……」さっきの写真を挟む
賀内美麻:「写真をいっぱいしまえる!」
レイ:「思い出いっぱいじゃん~~!」
賀内美麻:「そうだよ〜! いっぱいにしよ!」
レイ:「する!じゃあ...」洋服を手に取って。
レイ:「...しちゃう...?」
賀内美麻:「そのために用意した!」
レイ:「いえーい...!」
賀内美麻:「いぇーい!!」ハイタッチ!
レイ:「んふふ...どんな服が似合うかな」
賀内美麻:「どれも似合うよきっと。そう思って選んだし」
レイ:「ふりふりしたやつもいいね....あ、ジーンズのやつかっこいい!」
賀内美麻:「おーいいね!」
賀内美麻:「着替えはあっち!」試着室が(あれば)指す
レイ:「じゃあ...最初はこれ!」白のステッチが入った、えんじ色のワンピース。
レイ:「はーい!いってきます」
賀内美麻:「いってらっしゃーい」
レイ:シャッとカーテンが空く。
レイ:「どう...?」モダンなデザイン。シンプルなAラインで、裾に白い花の刺繍がぐるりと一周している。
賀内美麻:「おかえり!」
賀内美麻:「……うんうん」
賀内美麻:「いいじゃん」
レイ:「...ほんと!?じゃあ...可愛く撮ってね!」
賀内美麻:「もっちろん、任せて!」
賀内美麻:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 4[3,4]+3 → 7

賀内美麻:〈芸術:写真〉
賀内美麻:「……んー」
レイ:「どーう?」ふわりと裾が揺れる。
賀内美麻:「うん、かわいい」そっと渡す
レイ:「わっ、わっ....!本に載ってるやつみたい!」
賀内美麻:「それは言いすぎかなー」ちょっとニヤつきながら
レイ:「つ...つぎ!着て来ちゃう...!」味のあるジーンズのジャケット、丈が短めのレザーのスカート。
賀内美麻:「ああいうのは光源やら何やら、色々あるから……」
賀内美麻:「おっと、いってら!」
賀内美麻:「……」見送って、一息つく。
賀内美麻:写真は記録だ。あたり前のことだけれど。
賀内美麻:将来何かが致命的に変わっても。……たとえ、忘れたとしても。
賀内美麻:それでも、事実として記録された過去は残る。その証左となる。
賀内美麻:記憶を失って。都合のいいように補完して。
賀内美麻:だとしても、事実と変わらない補完ができれば。
賀内美麻:「……そういうのに、なればいいな」
レイ:「...どう?」勢いよくカーテンを開け、ビシッと妙なポーズを決めている。
賀内美麻:「ぷふっ」パシャっと
レイ:「モデルさんみたい~~」どこからともなくグラサンを掛ける。
賀内美麻:「お、佐原さんとおそろいじゃん」
レイ:「おれ おかね ほしい」
賀内美麻:「アッハハハハ!!!!」
賀内美麻:「……ツーショット、行けるか……?」
レイ:「バレたら怒られちゃうかも...」小声で
レイ:「後で撮って、隣のページにいれよ!」
賀内美麻:「いいアイデア!」
レイ:「さはらっぽいポーズ...」ポケットに手を入れて、斜めに立つ。にっと笑う。
賀内美麻:もっかいパシャリ
賀内美麻:「よしよし、後で見せよ」写真を確保
レイ:「よしよし!次着ちゃおう~~」ふわりとしたシャツにオーバーオール。
賀内美麻:「いってらー!」
賀内美麻:「そういえばアタシ写ってないな……次は自撮りっぽくやるかな」
レイ:「じゃーん!」シンプルながら風合いのあるオーバーオールだ。色とりどりのワッペンがいろんな場所に縫い付けられている
賀内美麻:「おー似合ってる似合ってる!」
賀内美麻:「ちょっとこっち来て!」
レイ:「なになに」
賀内美麻:「一緒に写ろー! ハイピース!」カメラを内に向けて、パシャっと。
レイ:「ピース!」両手でぶいっ
レイ:「んふふ....いっぱい撮っちゃったねえ...」
賀内美麻:「だねー」
賀内美麻:「あっそうだ、みんなとも撮らない?」
レイ:「撮る~~!」
賀内美麻:「糺森さんと、真ちゃん。あと佐原さんとも!」
賀内美麻:「おーよし! 行こ!」
レイ:「ふんふん~!」
賀内美麻:「あ、やっぱ糺森さんはあとだな……」
レイ:「...はっ お洋服...」
賀内美麻:「勝手に借りてるから怒られちゃうかも」
レイ:「ないしょ?」
賀内美麻:「内緒! 糺森さんとは、最初の服に着替えてからにしよう!」
レイ:「はあーい...!」


新城真:「プランナーに反逆の聖人、ディアボロス……ビッグネームばかりが出てきますね」ため息をつく
新城真:「慎ましく、小市民的に暮らしていきたいところですが、かないそうにない状況です」
佐原真次:「次はなんだろうな?SoGか神城か」
佐原真次:「笑えねーな」
新城真:「佐原さんはFH出身とのことでしたが……こう、なんかうまいこと言いくるめて反逆の聖人だけ帰ってもらえたりできないですかね?」
佐原真次:「無理だろうなー当時も下ッパエージェントだったし………」
新城真:「そうですかー……そうですよね」ちろり、と佐原氏の姿を上から下まで眺めて納得したようにうなずく
佐原真次:「え、何?どういう納得?」
新城真:「いいえ、他意はありませんよ。『賭け事ばっかりしてるから……』とかは全然思ってないので」笑顔を返す
新城真:「ところで、レイさんとはご友人とのことでしたが、どこで知り合ったのでしょうか」
佐原真次:「そもそも、そんな権限のある立場だったらFH抜けてねーし!もっと金やら女やらウハウハでハッピーライフを送ってるっつーの」
佐原真次:「あー?第2区で起こった事件を調べてたときにな。記憶なくしてフラフラしてたアイツを拾ったんだよ」
新城真:「ゆ、誘拐……?」
佐原真次:「お前さっきから失礼だな!?他のメンバーも居たわ!」
新城真:「あぁ、そうなんですね。良かった……それが、倉木さん、ということですね」胸をなでおろす
佐原真次:「むしろ、飢えてオイタを働いたのはレイの方だよ」「そ、まぁ倉木(アイツ)はオマケみたいなもんだったが、うちの区長とエージェントと………ってな面子だったな」
新城真:「2区の方ですか……えぇっと、いわゆる商工業地区、でしたっけ」
佐原真次:「ま、そんなかんじだな~区長もエンジニア方面に明るいし」
佐原真次:「トッブがしっかりしてて、部下も真面目なのが多いんで治安も良くて平和なもんよ」
新城真:「へえ、良い区長なんですね。一度会ってみたいです」
佐原真次:「ま、アンタもしっかり者な感じだしィ?無下には扱われないだろ」
佐原真次:「アンタの方はどういう暮らしよ?12区は快適?」
新城真:「うーん、私はあまり部屋から出ないので詳しく言えるほどは知らないのですが…良い場所だと思いますよ」
新城真:「糺森区長も、ああ見えてやるときはやるので」
佐原真次:「なるほどね………インドア派?」
新城真:「インドア派……言われてみればそうかもしれません」
新城真:「買い物の時くらいにしか外出しないので……」
佐原真次:「つーか学生?あーいや、オーヴァードだしそうとも限らねーか。在宅ビジネス?」
新城真:「…………家事手伝い、ですね。いわゆる無職、です」しばらく考えた後、告げた
新城真:「派閥争いで一文無しになっちゃったので……」
佐原真次:「うわー、派閥争いとか聞き馴染み無いな。もしかしてエリートだったりする?」
新城真:「ふふふ、エリートだったのも今は昔……」遠い目をする
佐原真次:「悪い悪い、んじゃ今は誰かと暮らしてる訳か」
新城真:「そうですね……今はとあるUGNエージェントのところに、居候させてもらっています……うーん、すねかじり虫……」暗い顔をする
新城真:「(佐原さんを賭け事する阿呆と内心なじっていましたが私は自分のお金を持っていない……)」くよくよ
佐原真次:「まぁ、いいんじゃねーの?家事担当してんなら。そもそも、世間的にはまだ子供だろ。大人の世話になっても許させる許される」
佐原真次:ヘラヘラ笑いながら言う。
新城真:「……ありがとう、ございます。今はそう自分に言い聞かせて、誤魔化すことにします」
佐原真次:「俺も出来ることなら美人の金持ちとかの世話になりて―し、心はまだまだ少年だから」
新城真:「しょ、少年……? それはちょっと無理が……いえ、何でもありません」
佐原真次:「男はいつまでも少年の心を持ってるものだから………」
佐原真次:だから、逆境で大穴に賭けちゃう。逆転劇とか燃えるよね。当たれば
新城真:「……賭け事は好きじゃないのです」
佐原真次:「まぁ、やらないに越したことはねーしな」
新城真:「同居人……もとい、家主がやっていたのですけど、ズルするので辞めさせたのです」
佐原真次:「マジ?同居人結構ダーティなかんじ?」
佐原真次:ちょっと興味。
新城真:「ええ、まあ。ノイマンで見えにくい能力なのをいいことに、カウンティングやらなんやらとしてくるので、パンチしてやりました」
佐原真次:「はえー………そういや、同居人って男?女?」
新城真:「? 男ですよ。年齢は聞いたことないですけど佐原さんと同じぐらいの年だと思います」
佐原真次:「新城、何歳だっけ?」
新城真:「えぇっと……今年で14歳、ですね」指を折って数える
佐原真次:「犯罪じゃねーか!いいのかソレ!?」
新城真:「? 私が問題にしてないから、良いのではないのですか……? 世間では違う……?」首を傾げる
新城真:「あ、大丈夫です。えっちなことはしてないのでせーふ、です」
佐原真次:「えー、スゲーな。いや、本人たちが問題ないならいいんだろうけど」インモラルだろどう考えても。
新城真:「ふふふ、今はまだ、ですけどね……あ、向こうの歓談も終わったようですね」
佐原真次:「うわ、怖い発言聞こえた………あー、そうみたいだな」
レイ:「さはら~~新城さん!みてみて~~!」
新城真:「わあ、いっぱい写真をとったんですね」
レイ:「そう!お洋服もいっぱい着た...」幸せそうだ。
賀内美麻:「いっぱい撮った! 集合写真まだだから撮りたいんだけど、いい?」
佐原真次:「おやまぁ、着飾っちゃって。格好いいじゃんか、よかったな」
新城真:「いいですよ……って、糺森区長はいつの間にかいませんね……」
レイ:「これ、さはらのマネ~」
新城真:「ぶふっ、か、かわいいですね」レイの見せた写真を見て吹き出す
賀内美麻:「糺森さんいない? ホント? よかった……」
レイ:「いないー。お洋服バレなくて済みそうだね」
レイ:「内緒で借りちゃったから...」
賀内美麻:「ねー」
レイ:「....あ、れ」
新城真:「糺森区長は、まあ秘密の多い方なので……秘密を暴くのは得意だったと記憶していますが」
賀内美麻:「よし写真……セルフタイマーはっと」
佐原真次:「お前ら………たいがい好き勝手してんな」
佐原真次:「どうした?」
賀内美麻:「……ん?」
レイ:「あ、...あ、え?なに、これ」
レイ:身体に、顔に、無数の亀裂が入っていく。

佐原真次:「………おい、大丈夫か?」駆け寄る。
賀内美麻:「レイちゃん!?」
レイ:「い...たい、おちて、く...」
新城真:「いったい何が……!?」
レイ:はらりと、表皮が落ちていく。それと共に――――
レイ:《ワーディング》《ワーディング》《ワーディング》《ワーディング》—————
佐原真次:「クソっ、どう言うことだよ………」
賀内美麻:「――ッ」
新城真:「レイさん──!」
GM:衝動判定。難易度は10。失敗した場合、侵蝕率上昇ではない効果が発生します。
新城真:精神は5DXの意志は3、一品ブランケットの+2
賀内美麻:7dx+2+2
DoubleCross : (7DX10+4) → 10[1,2,7,7,7,9,10]+5[5]+4 → 19

新城真:5DX+5>=10 衝動判定
DoubleCross : (5DX10+5>=10) → 10[1,4,5,5,10]+3[3]+5 → 18 → 成功

佐原真次:6dx10+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 10[1,3,3,8,10,10]+10[6,10]+5[5]+1 → 26

GM:全員成功。失敗時の効果である「1時間前までの記憶を失う」は発生しません。

レイ:「はっ、はっ...」レネゲイドの強烈なうねり。濁流のような激しい勢い。
新城真:「っ、ぐ、これは──」
佐原真次:「………ヤバい」
賀内美麻:「――ッダメ!」影がざわつく。もはや攻撃に近い《ワーディング》。防衛反応を抑え込む。
レイ:「はっ...は、あっ...」
レイ:支えを失ったようにその場に崩れ落ちる。
佐原真次:呼吸等を確かめます。
レイ:僅かだがある。
新城真:「生きては、いるんですね……?」心配そうに尋ねる
賀内美麻:「……ハァ、ハァ……」呼吸を整える。
賀内美麻:「レイちゃん。レイちゃんは……?」
レイ:まるで、《リザレクト》のように表面が修復されていく。顔色が赤く戻る。
佐原真次:「さっきの……ありゃ一体」
レイ:「...ん、あれ。みんな、どしたの?」
新城真:「……ふふ、なんでもありませんよ」頭をなでる
レイ:「んー。わかったー...」
賀内美麻:「……大丈夫、大丈夫……ふぅ」
佐原真次:「ともかく、糺森区長に報告必須だな………」頭をかかえる。
新城真:「レイさん、体調は大丈夫ですか? どこか痛いところはあったりしませんか?」
レイ:「ううん、ないよ~~。ちょっとのどかわいたくらい」
レイ:「お水飲んできていい?」
賀内美麻:「あー、やばかった……うん」
新城真:「ええ、いいですよ。転ばないように気をつけてくださいね」
レイ:「はあーい」奥の台所まで駆けていく。
新城真:「……賀内さん、大丈夫でしたか?」
賀内美麻:「大丈夫、ちょっと暴発しかけただけ……」
新城真:「暴発されるのは、困りますね……それにしても、今のは……」論文や報告書のことを思い返す
新城真:記憶の強制圧縮消去……この辺の現象かな……
賀内美麻:「害って認識したら躊躇も区別もなく食いつきに行くの、正直やめてほしい……っと」台所の方を確認
新城真:「しばらくは飲んでいると思うので、まだ大丈夫だと思います」小声でこたえる
賀内美麻:「……そっか」
佐原真次:「………また起こると思うか?さっきの」
新城真:「……おそらくは、起きると思います」
賀内美麻:「きっかけもなかったし、突然来そう……」
新城真:「……なにより、今の現象の周期は短くなる、と思います」
佐原真次:「あんなのが何回も起こったらアイツの体が持たねぇだろ…」
賀内美麻:「短くなる? なんで」
新城真:「レイさんについて調べたときの情報です」
新城真:「記憶の強制圧縮消去……おそらくは、今の現象がそれです」
賀内美麻:「あんなに激しく、周りを巻き込んでかぁ……」
新城真:「そして、私たちの記憶が『残っている』ということは上手くいっていません」
新城真:「消し切れていない分は積み重なって、あふれるのは早くなっていく……」
佐原真次:「それにワーディングを起こす際、アイツはボロボロの状態になった。そして、齟齬がでないようにか分からないがリザレクトで元通りに治される」
佐原真次:「オーヴァードなら分かるだろ?壊れるぜ」
賀内美麻:「あー、あー……なる、ほど?」首をひねりながら
賀内美麻:「あーそれならわかる」
新城真:「そもそも、祭りの間はワーディングもリザレクトも上手くいかないんですよね」
新城真:「プランナーが遺物があれば軽減できるとか言っていたような気はしますが……」
賀内美麻:「糺森さん、いないねぇ」
新城真:「レイさんがそうしたものを持っているようには見えません。だいぶ、無理なワーディングやリザレクトの使い方をしています」
佐原真次:「どうにかするしかねぇ………どうにか出来るようなやつ………」
佐原真次:「やっぱコードウェル博士か?」
新城真:「糺森区長、は見つからないので……他の区長を探しに行く? しかし、あの状態のレイさんを遠くへ連れて行くのも……」
賀内美麻:「あとは、"プランナー"とか……?」
新城真:「プランナーは既に帰ったので……ええ、本当にコードウェル博士に会うしかないとかですか……?」
新城真:嫌そうな顔をする
佐原真次:「ともかく、勝手に動くわけにもいかねーだろ一応は12区指揮下なわけだしよ」それこそいざという時にならない限りは。
レイ:「ただいま~~...みんなどしたの?」
新城真:「おかえりなさい。今から偉い人に会いに行こうかな~とお話していたところですよ」
レイ:「そーなんだ...あ!えっとね...偉い人じゃないんだけどね」
レイ:「お客さんきてるよ」
賀内美麻:「……え?」
新城真:「そうですか、ありがとうございます……誰でしょうかね?」
賀内美麻:「誰だろ……どんな人?」
”ジェネラス”:静かに靴音を響かせて。深い赤の、上質なコートが翻る。
”ジェネラス”:「———初めまして。」
佐原真次:「クソ、此処でお出ましかよ………」
GM:1区区長、サラマンダーシンドローム。”ジェネラス”
GM:その人である―――。

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
賀内美麻:レイちゃんにロイス〜 調達はブルゲ
新城真:ロイス 佐原真次 ●感謝/見た目よりはいい人かも に変更
新城真:調達は応急手当キット
賀内美麻:1dx+1>=20
DoubleCross : (1DX10+1>=20) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

新城真:4DX>=8 応急手当キット
DoubleCross : (4DX10>=8) → 8[4,6,7,8] → 8 → 成功

佐原真次:ロイスは保留
新城真:ヨシ!
賀内美麻:レイ 庇護○/驚異
佐原真次:購入はー
佐原真次:ブルゲ2個目
佐原真次:7dx10+1>=20
DoubleCross : (7DX10+1>=20) → 10[1,2,6,6,7,10,10]+7[1,7]+1 → 18 → 失敗

佐原真次:財産点2使用
GM:ハッハッハ、流石に無理...
GM:何――ッ!?
佐原真次:渡そう
賀内美麻:ありがとうございます!!!


【目次へ戻る】

ミドル4 世界の敵となりて


GM:ミドル4
GM:全員登場。登場侵蝕をお願いします。
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (64 → 69)
賀内美麻:賀内美麻の侵蝕率を+1d10(→ 5)増加 (53 → 58)
佐原真次:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+2[2] → 63



”ジェネラス”:「...ええと。何から話せばいいのかな...」
新城真:「(佐原さん、知り合いですか……?)」小声で話す
”ジェネラス”:「レネゲイド...については先程知ったようだ。この子のことも――」レイの頭をなでる。
レイ:「んー...?」
”ジェネラス”:「ある程度、は理解している様だね」
佐原真次:「(知り合いじゃねーよ………こいつは………)」
新城真:「(そうなのですか?)えぇっと、どちら様ですかね…?」
”ジェネラス”:「あぁ、失礼。1区で区長をしている者だ。”ジェネラス”と呼ばれている」
賀内美麻:「……糺森さんなら留守だよ?」
佐原真次:「はっ、堂々と裏切り咬ましてくれた区長殿がなんのようだよ」
”ジェネラス”:「...何。伝言をね」
佐原真次:「構えろ、ダブルクロスだ」
GM:RHOを渡します。
佐原真次:「………は?」
”ジェネラス”:「その認識は正確だが、僅かにズレがある」
佐原真次:「おいおいおい」ジェネラスからの情報が脳裏に伝わる。そして………戦慄する。
新城真:「1区長どのでしたか、これは失礼しました。世間知らずなもので……レイさんから、離れていただけますか?」
”ジェネラス”:「勿論」数歩下がる。
佐原真次:「(信じられるかよ………マジか、クッソ………どうすりゃ)」
レイ:「...どしたの?」
新城真:「レイさんが招待したのが思ったより偉い人だったのでびっくりしてるだけですよー」レイちゃんとジェネラスを遮るようにして立つ
佐原真次:「ああ、気にするな」息を整え、眼前の男を睨む。
”ジェネラス”:「どうやら、天文台について調べている様だけど...」
賀内美麻:「……で、伝言の内容は? 伝えとくよ」
”ジェネラス”:「まさにそれでね。調査は困難だろう」
”ジェネラス”:「最初のオーヴァードの件もある。」
”ジェネラス”:「必ず、あの場に赴かねばならないだろう。これを渡して置くよ」キーカードを賀内に渡す。
佐原真次:「なんだよ、親切か?」
賀内美麻:「……あぁ、うん」受け取る
”ジェネラス”:「君たちは世界の命運を握っているからね。親切もしたくなるものだ」
賀内美麻:「伝言じゃないの……? これ糺森さんに渡せばいいやつ?」
”ジェネラス”:「...いいや。それは持っておくといい」
賀内美麻:「アタシが?」
”ジェネラス”:「あぁ。伝言は..そうだな。”やめておけ”と」
賀内美麻:「ん、わかった」
賀内美麻:「いいね、端的で。覚えやすい」
佐原真次:「俺としては、アンタを捕まえて区長たちに引き渡してぇんだが」
”ジェネラス”:「...やってみるかい?」
佐原真次:「ごちゃごちゃと考えるのは向いてねーんだ。上にぶん投げたい」
佐原真次:「やらねーよ………つーかできねぇ。実力が違いすぎる、こっちは雑魚なんでね」
賀内美麻:「アタシもやんない」
新城真:「……穏便に済むなら、それで。血生臭いところをレイさんに見せたくはないですしね」
”ジェネラス”:「...ここに立ち寄った目的は、ひとつを除いて果たせたよ。」
”ジェネラス”:「...じゃあね、小さなお嬢さん」膝を折り、目線を合わせる。
レイ:「...ばいばーい」
佐原真次:「………最後にひとついいか?」
”ジェネラス”:「何かな」
佐原真次:「アンタの目的はなんだ?」
”ジェネラス”:「世界を救う事」
佐原真次:「そりゃ………御大層なことで」眼を見る……審美眼に自信はないが本気かどうかくらいは判断できるか。
賀内美麻:「……あ、そうだ」出しっぱなしになってたカメラを取って「せっかくだし一枚、いい?」
”ジェネラス”:「...構わないよ」
賀内美麻:「いいんだ……」
賀内美麻:パシャっと
”ジェネラス”:「彼女のことも、沢山撮るといい」
賀内美麻:「それは言われなくてもするよ」
”ジェネラス”:「それは何よりだ。」
”ジェネラス”:当たり前のように、店のドアを開いて外へ出た。ただ、買い物に来て帰るような。
新城真:「無事に、済みましたね……」緊張を解く
レイ:「ふしぎなひとだったねー...」
賀内美麻:「偉い人の写真撮れたよー」キーカードを影の中に放り込みながら
新城真:「偉い人は隠し事が多いですからねー」頭をなでる
佐原真次:「次から次へとヤバイやつばかり、どうなってんだ」座り込む。
レイ:「おっ、やったね」撫でられてうれしそうだ。
佐原真次:「そろそろコードウェル来るやつだろ」
レイ:「こーどうぇる~?」
新城真:「すごい偉い人ですよ~」
レイ:「はええ....えらいひとがいっぱいなんだねえ」
レイ:「あ、さっきね...なんか撫でられたとき、手があたたかくなかったの。風邪引いてたのかな...」
新城真:「うふふ、そうですね~。うーん……冷え性なのかもしれませんね」
賀内美麻:「……ふーん?」
佐原真次:「そうか」
レイ:「てんもんだい...について調べるの?なんか手伝えることあったら言ってね!」
新城真:「わあ、ありがとうございます! お願いできることがあったらお願いしますね」
佐原真次:「ああ、こき使ってやるよ、バイト代はでねーけどな」思考をまとめなおす。
レイ:「おかねないさはらだからお金だせないんだ......」悲しそうな目
佐原真次:「憐れまれた!?」
新城真:「うーん、私からはお金…はないので飴ちゃんしか渡せないですね」ごそごそ、とスカートのポケットを探った後にレイちゃんに飴玉を渡す
レイ:「あめ!手伝ったあとにもらう!」
新城真:「ふふ、これは前払い分ですよ。終わったらもっとたくさんあげましょう」
レイ:「やったぁ~...!」新城の後に付いていく。
佐原真次:「取り敢えず、調査を再開するか………俺らだけでアクション起こすわけにもいかねーし」
賀内美麻:飴渡してるとこの写真撮る
賀内美麻:「そだね、糺森さん待ち」
賀内美麻:「あと集合写真も撮ろう。さっきできなかったし」

GM:情報収集が出来ます。現在調べられる項目は以下の通りです。
GM
・天文台について2 難易度10
・”ジェネラス”について 難易度7
・レイについて2 難易度12


新城真:レイについて2 難易度12 に挑戦
新城真:社会は4DXのコネ:ハッカーで+2DX、ウェブは1
新城真:6DX+1>=12
DoubleCross : (6DX10+1>=12) → 10[1,7,9,9,10,10]+6[4,6]+1 → 17 → 成功

新城真:ヨシ!
賀内美麻:天文台2 情報:ウェブで
賀内美麻:《無形の影》侵蝕+4
賀内美麻:11dx+1>=10
DoubleCross : (11DX10+1>=10) → 10[1,4,4,5,5,7,8,9,10,10,10]+5[1,1,5]+1 → 16 → 成功

佐原真次:情報HF使用  ジェネラス
佐原真次:7dx10+1>=7
DoubleCross : (7DX10+1>=7) → 9[1,1,2,5,8,9,9]+1 → 10 → 成功

GM:では順番に開示。

・天文台について2 難易度10
レネゲイドを観測し続ける事によって現在、どれ程の人々に認識されているかを測り続けている。
内部人員は存在しない。すべて無人自動化されている。
認識濃度を観測、秘匿が保たれているかどうかを判断し続ける。内部構造はキーカードを解析することで判明した。アンティキティラ島の機械の構造をそのまま建物に置換している。
最上階には天球室がある。その箇所のみ、外部からの干渉を一切受け付けない。


・”ジェネラス”について 難易度7
限りなく高いレネゲイドを維持し続けている。現在の侵蝕率は120%を超えているとみられる。
サラマンダーシンドロームであり、極高温の炎と零下の氷雪を操る。能力の負荷により、彼自身の身体は常にリザレクトを繰り返す程劣化している。ダメージを受ければ、死に至るだろう。


・レイについて2 難易度12
ライアン・フィランダーの遺物。
零にして一。完全なる人は完成していた。
プロジェクト・アダムカドモンの産物。現在、侵蝕率300%を超えるも自身にそれ自体を認識させないことにより、長時間の稼働を可能としている。彼女の能力発動のトリガーについては―――――――――


――――外部からの情報介入を感知しました―――――

――――以下150秒後限定処理を開始、情報障壁をフェーズ5で展開―――――

―――――情報参照はクリアランスに応じて開示されます―――――

GM:追加のレイの情報項目の難易度が、99へ変更されました。


新城真:インスピレーション宣言、「その難易度99の情報項目の内容を教えてください」
新城真:────
新城真:《傍らに立つ影》。ウロボロスシンドロームの有するエフェクトの一つである
新城真:新城真の有するそれは──近しい人物を、模倣する
???:「その程度の情報なら、見るまでもなく分かるさ」
新城真:「! りゅうま!」ぱあっと、花が咲いたように笑顔で振り返る
新城真:──無論、そこに人はいない
新城真:ただ、ウロボロスシンドロームの影法師だけが──近しい”故人”を模倣する──それだけの、定まらぬ影
新城真:新城真に、その自覚はない。
新城真:影法師と、人を区別するには、自身の能力に──無自覚であった
???:「──というわけだ。あまり難しい答えじゃないだろう?」
新城真:「うん、ありがとう……今まで、どこ行ってたの?」
???:「遠く、遠いところさ。まだ、お前が来るような場所じゃない」
新城真:「ねえ、それって──」
新城真:新城真が次の言葉を紡ぐより早く、影法師は掻き消えた
新城真:「あ────また、どっか行っちゃった……」
新城真:後に残るのは、新城真だけであった
新城真:というわけでインスピレーション分の侵蝕上昇
新城真:新城真の侵蝕率を3増加 (69 → 72)
――――――情報の介入を感...知知知介介介————

―――――隔壁解除


・レイについて 3 難易度99
遺物とレイは照応している。一つ外せば、一つ能力が発動され、記憶が消去。記憶処理を引き起こす。コードウェル博士は、彼女の能力の上限を開放し、この世界という事象に介入しようとしている。
12ある遺物の機構を総て外すことで、能力の上限が解放される。



新城真:「──というわけで、家主がたまたま来てくれたおかげでレイさんのことについて色々分かりました」
佐原真次:「なるほど………つーか何者だよ?スゲーな、セキュリティキツかったやつだろ?」
新城真:「うーん……ノイマンだから、こう、上手いことなんかやったんじゃないですかね?」首を傾げながら答える
佐原真次:情報収集をしてるような素振りはない。椅子に腰掛けて話を聞いている。
賀内美麻:「うへぇ……嫌になるようなことばっかだ」
佐原真次:「どうするかね」やや俯く。
新城真:「レイさんの情報はそんな感じです。天文台や、1区長についてはどうでしたか?」
佐原真次:「そうだな」
佐原真次:「んー終わったか。センセイ、サンキューな」装置を軽くたたいて、二人の方を向く。
佐原真次:そのまま携帯端末送られてきた情報を眺めながら話始める。
佐原真次:「ジェネラスについては少しわかった………シンプルに強力なサラマンダーだが、死にかけだ。高侵蝕だわ、リザレクトのし過ぎでボロボロだわ、マトモに攻撃喰らったら………たぶん死ぬぞアイツ」
新城真:「それは意外ですね……先ほど会ったときの威圧感は見せかけだったのでしょうか」
賀内美麻:「そんなに?」
賀内美麻:「こっちは……これ」影からキーカードを取り出す
賀内美麻:「中の構造見れたから、似たようなの探してみた」
賀内美麻:「アンティキティラ島の機械……が一番近い、っぽい」
賀内美麻:「多分これがそのまま、天文台の機構になってて……人がいなくても、動く」
新城真:「アン……もにょもにょの機械ですか。無人ということですね」聞き取れたけどカタカナがいっぱいでよくわからなかった! 14歳の未就学児なので!
賀内美麻:「で、レネゲイドの認識範囲を調べてる……のかな。多分そう」
佐原真次:「てことは」
佐原真次:「やっぱりソコが重要なんだろうな………まとめると」
佐原真次:「一番怪しいのはここか?」天球室を指す。
賀内美麻:「だ、ね。最上階。外部干渉は遮断されてるみたいだけど」
新城真:「外部からの干渉を受け付けない……鍵さえどうにかして、中に入ればいいってことですね」
佐原真次:「そも、これが鍵なんじゃねーの?」カードキーを指す。
新城真:「え、そうなんですか……?」
賀内美麻:「どうなんだろ。必要らしいし、試してみる価値はあるかも」
賀内美麻:「んーまぁ、行けばわかるか」
佐原真次:「まあ、あってると思うがな、ジェネラスの意味深なセリフから察するにだけどな」
新城真:「……問題が一つ、レイさんを連れて行くかどうかです」
新城真:「一人で留守番させるのは、ちょっと無理です。誰が来るか分かったものじゃないし、いつあの現象が起きるかも分からない」
佐原真次:「まあ、フリーにしておけねーだろ。つーかアイツに何かあったら俺が滅茶苦茶怒こられる」
賀内美麻:「了さんがいれば話早いんだけどなー」
佐原真次:「連れてくか……」
新城真:「人員を分けるよりは、ですね……支部員が残っていたら話は早かったのですけど、あいにく残っていないようなので」
佐原真次:「センセイも警戒頼むわ」装置を持って立ち上がる。
賀内美麻:「さっきやったから、しばらくは起きないと思いたいな」
佐原真次:「だといいけどな。おーい、出掛けるぞー!」
GM:返事は無い。
新城真:「あら、レイさ~ん?」呼びかけながら探す
佐原真次:「なにしてんだ?おーい、レイー!」
賀内美麻:「レイちゃーん?」
GM:―――割られた窓。散乱するガラス。吹き込んだ風が、カーテンを揺らしている。
GM:靴が、片方だけ。落ちている。
新城真:「っ──!」
賀内美麻:「――は?」
佐原真次:「いや、まさか、センセイ……周囲にレイの反応は?」
賀内美麻:《偏差把握》。それっぽい重さの人は近くにいますか?
佐原真次:反応が無数に現れる。いや、これは───
GM:はい。いますが、複数反応します。同じ体形の子供も感知しているようです。完全に彼女と断定できる理由はありません。
佐原真次:「バグったか………クソ!」
賀内美麻:んー、抱えられてるとかに限定しても同じかな
GM:はい。一度反応した後、無数にまた増え続けます。
賀内美麻:「……ダメ、人が多すぎる。見つからない」
佐原真次:「妨害が入ってるのかもしれん。とにかく出んぞ」
???:《囚人の鳥籠》
???:《瞬間退場》《瞬間退場Ⅱ》
???:新城を指定して、シーンから退場します
新城真:「そうですね。天文台に行くどころじゃあり──」ぷつり、と言葉が途切れた
佐原真次:「あ?」
賀内美麻:「……真ちゃん?」
新城真:──新城真の姿もまた、消えた。

GM:シーンカット。ロイスの取得と調達が可能です。
賀内美麻:ロイス保留
佐原真次:保留
新城真:ロイスはカンスト、調達は……誘拐されたので、できない!!
賀内美麻:んー、応急手当キット
賀内美麻:2dx+1>=8
DoubleCross : (2DX10+1>=8) → 6[2,6]+1 → 7 → 失敗

賀内美麻:財産ないんでムリー
佐原真次:メカニカルフィスト
佐原真次:砂の加護 侵蝕値+3
佐原真次:11dx10+1>=25
DoubleCross : (11DX10+1>=25) → 10[2,3,4,4,5,5,7,8,8,9,10]+3[3]+1 → 14 → 失敗

佐原真次:んー悩ましいな
佐原真次:まあ諦めるか


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ミドル5 無限を秘めし

GM:ミドル5
GM:シーンPC 新城
GM:他PC登場不可
GM:登場侵蝕をお願いします。
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (72 → 77)

GM:上も下も無い。ただ、無限の暗さがある。
GM:立っているのか、座っているのかすら分からない。
GM:僅かに―――星のように。瞬くものが、ひとつだけ。
新城真:「う、ここは────?」
レイ:静かに寝ているように、宙に横たわっている。
レイ:流星の尾のように、その末端は崩れ落ちていく。
新城真:「! レイさん!」レイちゃんのところへ駆け寄ろうとします
レイ:「う...ん...?」
新城真:「レイさん、大丈夫ですか!?」崩れる端を手で受け止めようとした
レイ:それは手の指の間を通り抜け、ひとつ残らず落ちていく。
新城真:「っ、く──」
新城真:集めようとする。零れていく。闇に溶けていく
レイ:「っ......ふ....」息も、微かに響くだけ。
新城真:インスピレーション宣言、「レイを回復する手段を教えてください」
GM:ありません。ですが、一つだけ手段はあるでしょう。
新城真:……オーケイ!
新城真:「……レイさん、聞こえますか? 少し、お話しましょうか」しばらく目を瞑って考えた後、言葉を紡ぐ
レイ:「う...ん...」
新城真:RHOの公開を宣言します

RHO
あなたは、レイが自身の記憶を書き換えていることを理解する。あなたがここで生まれ育った記憶は虚偽であり、本来の記憶を思い出しても良い。あなたは生きていない。あなたは紙片に書かれた物語のひとつである。

レイにこの世界は物語であるということを伝え、彼女は今までの記憶を失わずに済む。ただし、その反動であなたは本来のあなたを忘れ、その真実を思い出すことは無い。

あなたがそれを伝えなければ、この世界という物語は続き、レイは今までの記憶を失い、再び機構としての役割を永遠に担っていくことになる。

新城真:「……本当は、私はこの島の生まれではないんです」
レイ:「....そう、なの...?」
新城真:「そうなんです。実は……私は、おとぎ話の住人なのですよ」
レイ:「...おひめさま、ってこと...?」
新城真:「ふふ、そうだったら良かったのですけどね」
新城真:「私の役割は魔法使いでした」
レイ:「まほうをつかって...そのあとは...どうするの?」
新城真:「魔法を使った後は、魔法の国に帰らないといけないのです。それが、魔法使いの掟ですからね」
レイ:「かえっちゃうのは...やだなあ...」
新城真:「ごめんなさいね……レイさんの身体を治す魔法は、むずかしいものなので」
レイ:「...あのね」
新城真:「はい、なんでしょう?」
レイ:「おとぎ話なら...めでたしめでたしで、おわるんでしょ?」
新城真:「……そう、ですね。でも、そうじゃないものもあるんです」
レイ:「ほんとに、ふたつしかないの?」
レイ:「...どっちかじゃなくて、どっちも。叶えちゃおうよ」
レイ:「まだあるよ、できること。きっと―――」
新城真:「……そう、ですね」
新城真:「それじゃあ、レイさんは私のことを覚えていてください」
新城真:「覚えていてくれるなら、私もいつか魔法の国から帰ってこられるよう、頑張りますから」

新城真:インスピレーション宣言、「『めでたしめでたし』で終わる手段を教えてください」
新城真:付け加えるなら私が死ぬのは構わんがレイちゃんが生き残ってるのは最低条件だ!
GM:レイのロイスを取得した状態で、彼女とこの空間から脱出する必要があります。
新城真:レイちゃんのロイス…取得済み! 脱出条件を聞かせて貰おう!
GM:攻撃で200以上のダメージを与えて下さい。
新城真:何ラウンドかけて大丈夫ですか!
GM:1ラウンドまでとします。
新城真:「……そうですね。ちょっと、頑張ってみましょうか」
新城真:というわけで衝動侵蝕を振りたいです
新城真:良いでしょうか
GM:許可します。
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (77 → 81)
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (81 → 82)
新城真:マイナー、ジェネシフト宣言、精神4なので侵蝕を4d10増加
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (82 → 84)
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 2)増加 (84 → 86)
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (86 → 89)
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 1)増加 (89 → 90)
新城真:あーとあーと…あ、インスピレーションの使用分足してない!
新城真:新城真の侵蝕率を3に変更 (90 → 3)
新城真:まちがえた
新城真:新城真の侵蝕率を90増加 (3 → 93)
新城真:セットアップ…があったか分からないけど先陣の火を使っていたことにしてもよろしいでしょうか!
新城真:無念…
新城真:レイちゃん、もう7点侵蝕上げてくれたりしない…?

レイ:崩れかけた手で、新城の手を握る。
レイ:僅かに、波が寄せて返すような。柔らかなレネゲイドへの干渉。
レイ:衝動判定。難易度は1。
新城真:5DX+5>=1
DoubleCross : (5DX10+5>=1) → 10[3,5,5,9,10]+3[3]+5 → 18 → 成功

新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (93 → 102)
新城真:新城真の侵蝕率を1d10(→ 3)増加 (102 → 105)
新城真:ありがとう、レイちゃん…!

新城真:改めて、メジャー・コンボ エクスプロージョン+ツインバースト+原初の赤:サイレンの魔女+原初の白:マシラのごとく+オーバードーズ
新城真:2DX
DoubleCross : (2DX10) → 10[2,10]+5[5] → 15

新城真:妖精の手
新城真:1DX+20
DoubleCross : (1DX10+20) → 7[7]+20 → 27

新城真:に、ロイス昇華、糺森区長で達成値+1D
新城真:27+1d10
DoubleCross : (27+1D10) → 27+5[5] → 32

新城真:ロイス昇華、佐原さんで達成値+1d
新城真:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+6[6] → 38

新城真:うぐー、ダメージダイス4d
新城真:そしてダメージ固定値が140しかないので……無理です!!
新城真:Sロイス切るしかねえ!
レイ:《勝利の女神》
新城真:れ、れいちゃーん!!
レイ:達成値を+15します
新城真:38+15で53、ダメージダイスは…6d10!
新城真:10ゾロとか無理じゃないかなあ…!!
新城真:神城早月をSロイス指定して昇華、それでようやく11d10の140
新城真:……これでいくしかないかぁ!!
新城真:なんとかなれー!
新城真:11d10+140>=200
DoubleCross : (11D10+140>=200) → 57[4,8,3,5,3,1,4,9,8,4,8]+140 → 197 → 失敗

新城真:……ひとまずコンボと妖精の手の分の侵蝕上昇
新城真:新城真の侵蝕率を28増加 (105 → 133)
レイ:《パーフェクトサクセス》
レイ:RCで判定。
レイ:14dx@9
DoubleCross : (14DX9) → 10[1,1,1,2,2,3,5,6,6,6,7,7,7,10]+4[4] → 14

レイ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[7,7] → 14

GM:c(197+14)
DoubleCross : c(197+14) → 211


新城真:「……少しだけ、不安が残りますが。今ある全力で」
新城真:新城真の左腕が闇に溶ける、否──
新城真:それは光であった。瞬きする間に万里をかけるものであった。
新城真:それは闇であった。全てを捕らえて逃さぬ、底の見えないものであった。
新城真:それは雷であった。天地を繋ぎ、災禍と祝福をもたらすものであった。
新城真:それは血であった。遍く生き物に流れる、赤き、貴きものであった。
新城真:それは獣であった。弱きを喰らい、強きを喰らう凶いものであった。
新城真:それは骨であった。万難に折れず、曲がらず、挫けぬものであった。
新城真:それは風であった。あらゆるものを置き去りにする、早きものであった。
新城真:それは砂であった。カタチあるものを残らず象るものであった。
新城真:それは法であった。万象をその下にひれ伏させるものであった。
新城真:それは熱であった。凍えるように熱く、燃えるように冷たいものであった。
新城真:それは薬であった。何よりも優しく、また何よりも残酷なものであった。
新城真:それは全てのシンドロームの特徴を備えており──そのどれにも属していなかった。
新城真:全にして一、一にして全。
新城真:ウロボロスシンドロームの真骨頂、全能にも等しい模倣能力。
新城真:十一のシンドロームを模倣した嵐が空間に叩きつけられる。
新城真:──超常たるそれらの掌握を可能にするのは、才であった。
新城真:────だが、届かない。
新城真:「、まだ、レイさんを送り届けなきゃいけないのに──!」
レイ:「...ちがうよ!一緒に...一緒に!」
レイ:熱が伝わる。力が溢れる。
新城真:「レイ、さん……!」
レイ:「一緒に、みんなのところにもどるんでしょ!」
新城真:「……そうですね。おとぎ話は『めでたしめでたし』で終わらなきゃ、」
新城真:「私だっていやです!」
新城真:レイの力を受けて、届いた
GM:無数の亀裂が、空間に広がる。
GM:閃光が、幾重にも伸びて―――

GM:シーンカット。



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ミドル6 我ら、世界の護り手故に

GM:ミドル6
GM:シーンPC 佐原・賀内
GM:登場侵蝕をお願いします。
賀内美麻:賀内美麻の侵蝕率を+1d10(→ 8)増加 (62 → 70)
佐原真次:66+1d10
DoubleCross : (66+1D10) → 66+7[7] → 73

GM:情報収集が可能です。
GM:・新城真の行方 難易度10
・天球室へ向かう方法 難易度10

佐原真次:天球室へ向かう方法 難易度10 情報FH使用で
佐原真次:7dx10+1>=10
DoubleCross : (7DX10+1>=10) → 7[3,3,6,6,7,7,7]+1 → 8 → 失敗

佐原真次:財産点2使用
賀内美麻:新城真の行方 ウェブで《無形の影》侵蝕+4
賀内美麻:12dx+1
DoubleCross : (12DX10+1) → 10[1,1,1,2,3,4,4,5,6,7,9,10]+8[8]+1 → 19

賀内美麻:成功
GM:では開示。

新城真はレイと共に天球室にいる。
《ディメンションゲート》などの方法は取れない為、
天文台の入り口の正面から最短ルートを取り、通路を直接行く必要がある。
天球室までの道筋には幾重にも防衛機構が稼働している。
向かう為には、戦闘は避けられないだろう。
→ミドル戦闘が発生します。


佐原真次:「くっそ、とにかく急ぐぞ………」駆けながら辺りを見渡す。
佐原真次:「場所は割れたか?」
賀内美麻:「探してる……!」影から黒い四足獣を放って匂いで探す
賀内美麻:「……みつけた! 天文台!」
佐原真次:「やっぱりか………結構遠いじゃねーかクソが!」
佐原真次:「仕方ねぇ、なんか移動手段を………あ」
佐原真次:キョロキョロと見渡す。そこで
佐原真次:交通事故だろうか?人身では無さそうだが車とバイクが損傷した現場を見つける。
佐原真次:「ちょうどいい」
賀内美麻:「いいの!?」影から馬っぽいのを出しながら
佐原真次:「いいんだよ。よお、それ………俺にくれよ」持ち主らしき人物に話しかける。
GM:「えっ?何言って...」
佐原真次:「オラッ!」蹴りを一発いれると、バイクは元通り………ではないがある程度原型を取り戻す。
佐原真次:「諸々の請求は第2区本部にヨロシクぅ!」
賀内美麻:「ご、強盗……!」
佐原真次:「うっし、行くぞ!」
賀内美麻:「もう一体出せたよ!?」
賀内美麻:走り出しながら
佐原真次:「え、マジで」爆走しながら言う。
賀内美麻:「いや、でもこれ、慣れない! キツイ! 揺れる!」
佐原真次:「ちなみに、直すのは苦手だから………いつまで形を保つかわかんねぇわ」
賀内美麻:「えぇ!? ……もう一つだしとく! 壊れたら移って!」
佐原真次:「サンキュー。うわ、やべえ。ノリと勢いだけで行動しちゃってるわ今。取り敢えず全速で!」
佐原真次:目的地まで突っ走る!
GM:近づくにつれて、本来の天文台の姿があらわれる。
GM:薄らとした天球に包まれたその内部。幾重もの機構が重なり合うようにして動いている。
GM:中央の塔———最上階まで続くとみられる高さの建物が一つ、聳え立つようにして立っている。
GM:中へ踏み込むと、電磁を撒き散らした警備機構が首をもたげる様に動き出した。
賀内美麻:「うげ」馬の影が沈むように消える。着地。
警備機構_1:「............」四つ足で動き、周囲を警戒するように機械交じりの獣がひとつ。
佐原真次:「しゃらくせぇ、速攻で片付けんぞ」停止と同時にバイクは崩壊。弁償できるか?
佐原真次:ペットボトルを二本取り出して構える。
警備機構_2:「............」ずるりと身体をしならせ、地を這う機械仕掛けの蛇がひとつ。
賀内美麻:「急いでるのに、もー!」

GM:ミドル戦闘を開始します。
GM:エンゲージはPCの前方10m先にエネミーが二体。

▼エンゲージ
(警備機構_1[14]警備機構_2[14])
   5m
(賀内[11]、佐原[8])
[]内は行動値


GM:ラウンド1



GM:セットアップ
佐原真次:なし
賀内美麻:んー、なし

GM:イニシアチブ14
警備機構_1:《黒の鉄槌》《雷の槍》《因果歪曲》《コンセントレイト:バロール》
警備機構_1:範囲(選択)。佐原・賀内を選択
警備機構_1:13dx@7
DoubleCross : (13DX7) → 10[1,1,2,3,3,5,8,8,9,10,10,10,10]+10[3,3,3,4,4,7,8]+5[1,5] → 25

賀内美麻:10mなら《原初の紫:復讐の刃》
佐原真次:ドッジ
佐原真次:2dx10>=25
DoubleCross : (2DX10>=25) → 1[1,1] → 0 (ファンブル) → 失敗

賀内美麻:6dx8+4
DoubleCross : (6DX8+4) → 10[4,4,7,7,7,9]+10[9]+10[8]+1[1]+4 → 35

賀内美麻:侵蝕+6
警備機構_1:3d10+14
DoubleCross : (3D10+14) → 16[4,6,6]+14 → 30

賀内美麻:4d10+16
DoubleCross : (4D10+16) → 22[2,9,5,6]+16 → 38

佐原真次:死にまーう
賀内美麻:装甲で18軽減、12点通す
佐原真次:リザレクト
賀内美麻:29->17
佐原真次:73+1d10
DoubleCross : (73+1D10) → 73+8[8] → 81

警備機構_2:《黒の鉄槌》《雷の槍》《因果歪曲》《コンセントレイト:バロール》
佐原真次:8
賀内美麻:警備機構1に38点
警備機構_2:範囲(選択)。佐原・賀内を選択
賀内美麻:《喰らわれし贄》侵蝕+1
賀内美麻:シーン間攻撃力+9
警備機構_2:13dx@7
DoubleCross : (13DX7) → 10[1,2,3,4,6,6,7,8,8,9,9,9,10]+10[1,1,2,4,5,6,9]+3[3] → 23

賀内美麻:《原初の紫:復讐の刃》侵蝕+6
佐原真次:8で復活
佐原真次:2dx10>=23
DoubleCross : (2DX10>=23) → 5[1,5] → 5 → 失敗

賀内美麻:6dx8+4
DoubleCross : (6DX8+4) → 10[2,3,6,8,8,8]+10[6,6,10]+10[8]+4[4]+4 → 38

警備機構_2:3d10+14
DoubleCross : (3D10+14) → 16[10,4,2]+14 → 30

賀内美麻:4d10+16+9
DoubleCross : (4D10+16+9) → 14[1,3,7,3]+16+9 → 39

佐原真次:死
賀内美麻:12点通す
賀内美麻:17->5
佐原真次:リザレクト
佐原真次:81+1d10
DoubleCross : (81+1D10) → 81+5[5] → 86

佐原真次:5で復活
賀内美麻:警備機構2に39点

警備機構_1:間合いを取る。いくつかの計測音。照射されるレーダー。
警備機構_2:両側面から挟み込むように、機械の牙が脊髄を狙う。
警備機構_1:「...............」ガシャン、と一際大きな音を立て。
警備機構_2:「...........」軋むように、その身体を地から首へ。
警備機構_1:抉るように刺さり込み、激しい電流を流した。
佐原真次:攻撃を食らう直前にペットボトルを宙に投擲。直後二機の攻撃をもろに喰らって全身がズタズタになる。
佐原真次:しかし
佐原真次:降り注いだ液体を浴びた瞬間、傷と傷が無理矢理くっつき再生する。
佐原真次:「痛ってぇえええええ!!」「やばい、なんだこいつら雑魚じゃねーのかよ!」
賀内美麻:「――ッ!」影が動く
賀内美麻:攻撃の軌道を辿って、相手の影に潜り込む
警備機構_1:影が交わる。ソナー音はしない。
賀内美麻:そこから現れるのは、獣の頭。――機械の牙。
賀内美麻:異なる形、同じ形。それぞれが、それぞれを抉り取る。
警備機構_2:蛇は蛇に喰われるように。
警備機構_1:獣は獣に喰われるように。
警備機構_1:与圧の油が漏れ、どくどくと地面に広がった。

GM:イニシアチブ11
賀内美麻:「きッつー……」
賀内美麻:あい
賀内美麻:マイナーで移動 5m前に
賀内美麻:メジャー。《コンセ》《原初の赤:黒の鉄槌》侵蝕+3
賀内美麻:対象は1で
賀内美麻:13dx7+4
DoubleCross : (13DX7+4) → 10[2,2,3,3,5,5,6,6,7,9,10,10,10]+10[1,2,5,7,10]+5[2,5]+4 → 29

警備機構_1:ガード。
賀内美麻:3d10+12+9
DoubleCross : (3D10+12+9) → 12[1,5,6]+12+9 → 33

警備機構_1:戦闘不能。
警備機構_1:《自爆装置》
警備機構_1:5d10
DoubleCross : (5D10) → 21[4,7,5,3,2] → 21

GM:21点の範囲(至近)ダメージ。リアクション不可。
警備機構_2:《電磁反応装甲》ダメージー20
GM:演出をどうぞ。

賀内美麻:「あーもう、邪魔!」足元を蹴りつける。
賀内美麻:先程と同様に。害をなした相手。排除しきれていない。
賀内美麻:「――もっかい、行けッ!」
賀内美麻:獣が飛び出す。小型の二足。走り抜けて――喰らいつく
警備機構_1:「...............」バチバチと電撃が溢れる。そのまま横たわり――
警備機構_1:僅かな閃光。一瞬だが、小規模な自爆攻撃。
賀内美麻:「えっちょ」
賀内美麻:届かない。一安心。
GM: 
賀内美麻:「あっぶな! 佐原さん! コレ爆発する!」
佐原真次:「りょーかい」
警備機構_2:残った一匹は、自爆を理解していたように障壁を張った。首をもたげ、真っ直ぐに相対する。

GM:イニシアチブ8
佐原真次:あいあい
佐原真次:コンセ+ダンシングシミター+砂の加護+砂塵霊 侵蝕+11
佐原真次:2に攻撃
佐原真次:12dx7+3
DoubleCross : (12DX7+3) → 10[1,1,3,4,5,6,6,8,9,9,10,10]+10[3,8,9,10,10]+10[1,2,3,10]+10[10]+1[1]+3 → 44

警備機構_2:ガード
佐原真次:5d10+6+12
DoubleCross : (5D10+6+12) → 22[2,5,9,2,4]+6+12 → 40

警備機構_2:戦闘不能。
警備機構_2:《自爆装置》
警備機構_2:5d10
DoubleCross : (5D10) → 25[2,9,2,9,3] → 25

GM:演出をどうぞ。

佐原真次:「センセイ、演算よろしく」
佐原真次:敵の行動を予測。即座にボトルを投擲。
佐原真次:空中でボトルの強化を解除し液体が四散。雫が敵へと降り注ぐ。
佐原真次:「お前の体から硬度を奪う…なんてな」
佐原真次:瞬間、装甲の頑強さは液体に溶け落ちる。
警備機構_2:蛇の如く食らい付こうとした身体が―――崩れ落ちる。
佐原真次:「思ったより時間食ったな………行くぞ」
賀内美麻:「うん!」


GM:螺旋回廊を突き進み、上へ上へと行く。
GM:塔の中は薄暗く、無限に続くと思われたその道筋も、先に扉が見えてきた。
賀内美麻:「なっがいな階段! ……!」
佐原真次:「きっつい、膝がっ」
賀内美麻:影の獣を先行、扉を突き破らせる。
賀内美麻:「開いた!」
賀内美麻:そのまま走って入り込む。
佐原真次:「二人は?」
GM:それと同時に、ガラスが砕け散るような音がする。
賀内美麻:「いなさそ――何!?」
新城真:光と闇と雷と──シンドロームを模倣した嵐が吹き荒れて、駆け抜けた
新城真:「ぐっ、ここ、は──?」レイの手を引いて歩く新城真
レイ:「...ぷはっ...出れた!」
賀内美麻:「――やっぱいた! ふたりとも!」
レイ:「さはら!賀内さん!」
佐原真次:「よぉ、元気か?」安心したように軽口と共に笑いかける。
レイ:「...うん、げんき」
賀内美麻:ボロボロのレイちゃんを見てちょっと顔を歪める。
賀内美麻:「……真ちゃんも、大丈夫?」
新城真:「ええ、なんとか。レイさんに助けられました」
レイ:「新城さんもがんばったんだよ」
レイ:「これで何とか、全員で写真撮れるね!」
賀内美麻:「そっか、よかった」
新城真:「ふふ、『めでたしめでたし』ですね」
佐原真次:「ハッ、大した奴だよ………ほんと」
GM:破壊された筈の扉が―――閉じた。
GM:周囲の光が奪われる。
佐原真次:「なっ!!」
新城真:「レイさん、手は繋いでますか…!」
賀内美麻:「……えぇ?」
レイ:「うん、大丈夫...!」
賀内美麻:《偏差把握》でなんかわかります?
新城真:「なら良かった…」存在を確かめるように、ぎゅっと握る。
GM:一人近付いてくる人影があるようです。
賀内美麻:「……誰か来る、警戒して」全員に
佐原真次:「勘弁してくれ」へとへとだ。
新城真:「(もう一度、同じことをするのは厳しいですね……)大丈夫ですよ、皆がいますから」レイの手を強く握る
コードウェル博士:「...その収束は、容認出来ない」
コードウェル博士:厳かな声が響く。激しいレネゲイドの重圧。
コードウェル博士:《予告された終焉》
コードウェル博士:《原初の恐怖》

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クライマックス


佐原真次:「ついに出てきやがったか、こんちきしょう………」威圧されながらセンセイを握る手に力を込める。
新城真:「……レイさんはもう疲れてるので、帰らさせていただくと助かるのですが」無論、強がりだ。レイを握る手に汗がにじむ
賀内美麻:「ここまで来て、出てくる?」
コードウェル博士:「——望みはそれだ。渡して貰おう」
賀内美麻:「渡すわけないでしょ」
コードウェル博士:「であれば、力を以て奪うのみ」
コードウェル博士:《あり得ざる存在:裏切りの真名》
佐原真次:「やっぱそうなるかよ」
コードウェル博士:5d10
DoubleCross : (5D10) → 29[5,4,9,4,7] → 29

佐原真次:「ハッ、やってやるよ!」ここまで来ればなるようになれだ。震える足をごまかしながら立ちふさがる。
新城真:ひとまず衝動判定を振ります
佐原真次:こちらも
新城真:8DX+5>=9 衝動判定
DoubleCross : (8DX10+5>=9) → 10[1,4,5,6,8,10,10,10]+5[1,1,5]+5 → 20 → 成功

賀内美麻:9dx+4>=9
DoubleCross : (9DX10+4>=9) → 10[1,3,4,4,6,9,10,10,10]+8[4,8,8]+4 → 22 → 成功

新城真:1d10+18 衝動侵蝕
DoubleCross : (1D10+18) → 2[2]+18 → 20

新城真:新城真の侵蝕率を20増加 (133 → 153)
賀内美麻:90+1d10+16
DoubleCross : (90+1D10+16) → 90+2[2]+16 → 108

佐原真次:7dx10+1>=9
DoubleCross : (7DX10+1>=9) → 10[1,3,6,8,9,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

佐原真次:92+15+1d10
DoubleCross : (92+15+1D10) → 92+15+4[4] → 111

コードウェル博士:《裏切りの真名》
”ジェネラス”:《閃熱の防壁》
”ジェネラス”:7d10
DoubleCross : (7D10) → 31[7,5,8,4,5,1,1] → 31

”ジェネラス”:《吹雪の守護》《氷雪の守護》
”ジェネラス”:6d10
DoubleCross : (6D10) → 33[7,8,2,10,5,1] → 33

コードウェル博士:無数の衝動が躍起される。嫌悪、殺戮、破壊、飢餓、自傷———
コードウェル博士:圧倒的な力への、怯えが。
コードウェル博士:「私は否定する。お前達の生存を否定する――」レネゲイドが、反転する。
コードウェル博士:外から内へ。平穏は破壊へ。友愛は拒絶へ。
コードウェル博士:天も地も無い。己が立っているかすら不明。
コードウェル博士:無限に奈落へ堕ちるような感覚が、全身を襲う。
佐原真次:「クソ………ワケが分からねぇ」隔絶したオーヴァードとしての実力の差。肉体が砕けるかと思うほどのレネゲイトの奔流に呑まれる。
新城真:「ぐ、ぐううう──!」体内のレネゲイドが暴れる
賀内美麻:「――なに、コレ」腰が落ちる。腕を抱える。
新城真:ウロボロスシンドローム。全能に等しい模倣能力ではあるが、一つだけ欠点がある。
新城真:恐ろしく、不安定なのだ。
新城真:「く、ぐ……」
賀内美麻:周囲のすべてが脅威だ。そう認識された。
賀内美麻:区別なんかムリだ。一つに反応すれば、全部食らう。それはダメだ。できない。無理矢理、抑えつける。
新城真:呼吸を整える。レイに教えたことを思い返すように、ゆっくりと十数えながら。歯を食いしばって、意識を失わないようにしながら。
”ジェネラス”:「此処で―――諦めるつもりかな」
”ジェネラス”:暗闇に、吹雪が。
”ジェネラス”:総てを吸収するかの如く、その攻撃を減衰させていく。
新城真:「1区長、さん……?」飛びそうな意識の端で、ジェネラスの姿を確認する
”ジェネラス”:「君たちは未だ戦ってもいない。それは、敗けていないという事と相応しい」片膝を突く。足先が氷と化し砕けた。
賀内美麻:「……なん、で、ここに。――ッ!」
新城真:「たすけ、て、くれた……? どうして……」
佐原真次:「簡単に言いやがって。ああ、こんな所で終われるかよ」無理矢理に体を起こして立ち上がる。
”ジェネラス”:「こちらはいい。さあ、立ち上がって。眼前に立ち聳える敵を見るといい」
新城真:「いち、おう……お礼は、言っておきます。ありがとうございます」十、数え終えた。自身のレネゲイドを掌握し終える
コードウェル博士:「...まだ抗うと云うのならば。此方も全力で応えよう」
GM:クライマックス戦闘を開始します。

GM:エンゲージは以下の通り。

▼エンゲージ
(コードウェル博士[15]、レネゲイド制御体[3])
   10m
(レネゲイド制御体_A[6]、レネゲイド制御体_B[6]、レネゲイド制御体_C[6])
   5m
(新城[26]、賀内[11]、佐原[8])
[]内は行動値

GM:ラウンド1


GM:セットアップ
新城真:《先陣の火》宣言、侵蝕込みでLV4、行動値+20 侵蝕+2
賀内美麻:なし
新城真:新城真のイニシアチブを20増加 (6 → 26)
佐原真次:ええと
コードウェル博士:《小さき魔眼》攻撃力+14
佐原真次:ここではワーディング使えるんでしたっけ
GM:使用可能!
佐原真次:オートで原初の混沌使用
佐原真次:ハーメルンの笛を修得
佐原真次:ワーディングを発動
佐原真次:味方以外のドッジのクリティカル+1
レネゲイド制御体:《アクセル》《ラピッドファクトリー》《戦術》《ファンアウト》行動値+14+メジャーアクションダイス+7個+戦闘移動 レネゲイド制御体-A-B-CをPCのエンゲージへ移動させます

▼エンゲージ
(コードウェル博士[29]、レネゲイド制御体[17])
   10m
   5m
(レネゲイド制御体_A[20]、レネゲイド制御体_B[20]、レネゲイド制御体_C[20])
(新城[26]、賀内[11]、佐原[8])
[]内は行動値

GM:イニシアチブ29
コードウェル博士:ダークマター+電磁誘導
コードウェル博士:メジャーの判定ダイス+5個+敵リアクションダイス-5個
コードウェル博士:コンセ:バロール+黒の鉄槌7+雷の槍7+MAXボルテージ5+雷神の槌7
コードウェル博士:対象は全員
コードウェル博士:10dx@7+6
DoubleCross : (10DX7+6) → 10[1,2,3,4,6,6,8,8,8,10]+10[5,8,9,10]+6[5,5,6]+6 → 32

新城真:スタック、時の棺、その判定を失敗に!
佐原真次:最強
新城真:新城真の侵蝕率を12増加 (153 → 165)
GM:メジャーの判定が失敗に。

GM:イニシアチブ26
新城真:マイナーはなし
新城真:メジャーコンボ エクスプロージョン+ツインバースト+原初の赤:サイレンの魔女+オーバードーズ
新城真:対象はこちらのエンゲージにいる3体のレネゲイド制御体です
佐原真次:あ
佐原真次:加護いります?
新城真:いえ、サイレンでC値がないので…佐原さん自身の攻撃にお使いください
新城真:ええっと、侵蝕でダイスは9個!
レネゲイド制御体:オートで《インタラプト》C値を+1
新城真:9DX+1 命中判定
DoubleCross : (9DX10+1) → 9[1,2,3,5,5,6,8,8,9]+1 → 10

新城真:だがツインバーストで必中だぜ
新城真:2d10+56 ダメージ
DoubleCross : (2D10+56) → 9[7,2]+56 → 65

レネゲイド制御体_A:レネゲイド制御体_Bを《崩れずの群れ》でカバー
新城真:新城真の侵蝕率を16増加 (165 → 181)
レネゲイド制御体_C:戦闘不能
レネゲイド制御体_A:戦闘不能
GM:演出をどうぞ。


コードウェル博士:「再び墜ちてもらう」
新城真:コードウェル博士の攻撃、それが通る直前──
コードウェル博士:手を翳す。宇宙の果ての黒孔のように。総てを吸い込まんと、無に還さんとレネゲイドを振う―――
???:「力強い攻撃だが──まあ、何とかなるさ」
???:《傍らに立つ影》──もっとも近しい”故人”を模倣する──それだけの、影法師。
新城真:「! りょーま!」
新城真:それだけで──何より、本人にしか見えない影法師だ。
???:「あそこと、あれと……あとは、これだな」
???:指差しながら新城真に指示を進めていく。
???:計算された配置、シンドロームの模倣によって伸ばして張り巡らされて絡められた、十の意図。
???:時間は、止まっている。限定的な時間掌握。
???:バロールができるなら、それはウロボロスにできる。
???:……ただ、新城真のそれは、「影法師との対話を引き延ばす」ために使うという、無自覚なものであった。
???:「適切に分散させれば威力はゼロにできる。難しいが、こうしてやれば不可能ではないというわけだ」
コードウェル博士:掛ける声も耳を傾けず。ただ単純に高密度の攻撃を放たんとする。その圧縮された勢いのみで、電荷が散り――
新城真:光と雷、血と獣、骨と風、砂と法、熱と薬が──
新城真:十のシンドロームを模倣した意図は狙い違わず、攻撃を阻止する軌道で降り注ぐ。
新城真:そうして、誰も傷つけることはできなかった。
コードウェル博士:「理解し難い」
新城真:「りょーま、できたよ! あれ、またいなくなっちゃった……」
新城真:「もう、家に帰ってきたらパンチしてやるんだから!」
コードウェル博士:幾何学のレネゲイドが、その身を護らんと立ち塞がる。光には闇を。熱には風を。獣には法を。
新城真:「──切り替えて、いきましょう」ころり、と表情を変えて、対峙する
コードウェル博士:「―――唸れ」原子が、臨界する。
新城真:「それは、後です」コードウェル博士の初弾は、通らず。
新城真:「先に、こちらの手番です」
新城真:新城真の左腕が闇に溶ける。
新城真:ウロボロス。全にして一なるシンドローム。
新城真:シンドロームを模倣することは別段、ウロボロスシンドローム自体に攻撃性能がない、ということを意味しない
新城真:レネゲイドを直接”掴んで”、爆ぜさせる。単純にして、強力無比
新城真:”見えざる手”によって握りつぶされたかのようにレネゲイド制御体たちが崩れ落ちていった


GM:イニシアチブ20
レネゲイド制御体_B:コンセ:エグザイル3+オールレンジ6+巨人の斧4
レネゲイド制御体_B:対象は賀内
レネゲイド制御体_B:12dx@7
DoubleCross : (12DX7) → 10[1,1,1,2,2,2,5,6,7,8,8,8]+10[6,6,8,9]+6[3,6] → 26

賀内美麻:《原初の紫:復讐の刃》
賀内美麻:8dx7+4
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[5,5,6,7,9,10,10,10]+10[5,8,9,9,10]+10[1,1,4,10]+10[7]+10[10]+1[1]+4 → 55

レネゲイド制御体_2:3d10+17
DoubleCross : (3D10+17) → 20[9,10,1]+17 → 37

賀内美麻:6d10+16+12
DoubleCross : (6D10+16+12) → 43[8,8,10,4,9,4]+16+12 → 71

レネゲイド制御体_B:戦闘不能。
賀内美麻:あっまって、こっちも戦闘不能
賀内美麻:コードウェル博士にロイス取って昇華、戦闘不能回復
賀内美麻:HP11に


レネゲイド制御体_B:幾何学模様が影へと霧散する。
レネゲイド制御体_B:内から出でるは、無数の刃。その身を切り裂かんと食い破る――
賀内美麻:「――アタシに攻撃して」足元を蹴りつける
賀内美麻:「ただで済むと、思わないでよ」ほとんど同じ、無数の刃が伸びる。
レネゲイド制御体_B:切り刻まれたように、その形を崩していった。
コードウェル博士:「...驚異的だ」
賀内美麻:"ペリメトル"。境界線。報復装置。その名が示すとおり。
賀内美麻:「ッたい! もう!」
賀内美麻:倒れない。まだ、倒れるわけにはいかない。


GM:イニシアチブ
コードウェル博士:《時間凍結》HPをー20
コードウェル博士:ダークマター+電磁誘導
コードウェル博士:メジャーの判定ダイス+5個+敵リアクションダイス-5個
コードウェル博士:コンセ:バロール+黒の鉄槌7+雷の槍7+MAXボルテージ5+雷神の槌7
コードウェル博士:10dx@7+6
DoubleCross : (10DX7+6) → 10[4,4,5,5,7,8,8,9,9,10]+10[1,4,6,7,7,8]+4[1,3,4]+6 → 30

コードウェル博士:対象は全員
佐原真次:リアクション不可
賀内美麻:あーもう!《原初の紫:復讐の刃》!
新城真:ドッジ
佐原真次:ダイスがない
佐原真次:ガードか
新城真:1DX+1>=30
DoubleCross : (1DX10+1>=30) → 4[4]+1 → 5 → 失敗

佐原真次:ガード
賀内美麻:8dx7+4
DoubleCross : (8DX7+4) → 10[2,4,5,6,7,7,8,9]+3[1,1,2,3]+4 → 17

賀内美麻:まぁいいやリア不だし
コードウェル博士:4d10+64
DoubleCross : (4D10+64) → 32[8,10,8,6]+64 → 96

賀内美麻:2d10+16+12
DoubleCross : (2D10+16+12) → 7[2,5]+16+12 → 35

賀内美麻:死
佐原真次:死
賀内美麻:春日のロイス切って復活
新城真:蒸発! ……ロイスは、賀内さんの切って復活!
佐原真次:FH切って復活
新城真:HP11!


コードウェル博士:「————爆ぜよ」
佐原真次:hp11
コードウェル博士:内部の血が沸騰するかのような衝撃。それは雷撃よりも鋭く、重力よりも重い。
コードウェル博士:――――まさしく、破壊。
新城真:「げほっ──!」血を吐き散らして転がる
コードウェル博士:オーヴァードの肉体さえ容易く砕き、無に帰す。
賀内美麻:「――グッッ――!」倒れない。まだ、まだだ。
賀内美麻:「だから、さぁ」
賀内美麻:「さっき、言ったじゃん!」
新城真:「しん、呼吸──!」砕けた部分をレネゲイドで補い、立ち上がる。まだ、倒れてはいけない
賀内美麻:コードウェル博士の足元、影。伸びるは、先程の制御体のものと寸分たがわぬ、影の刃。
コードウェル博士:身動ぎもせず、只その刃を受け切った。
新城真:「はあぁぁ──知ってますか、おとぎ話は、『めでたしめでたし』で終わらなきゃいけないんですよ」口の端で血の泡を立たせて、コードウェル博士を睨む
コードウェル博士:「...万人が喝采で終わる物語に、果てなど存在しない」


GM:イニシアチブ17
レネゲイド制御体:猛毒の雫7+苦痛の矢
レネゲイド制御体:コンセ3(ノイマン)コントロールソート(射撃)+急所狙い7+罪人の枷7+ポイズンフォッグ5+アウトブレイク+キリングパヒューム
レネゲイド制御体:リアクション不可。対象は全員
レネゲイド制御体:9dx@7
DoubleCross : (9DX7) → 10[1,1,1,2,3,3,6,8,8]+10[7,10]+4[3,4] → 24

レネゲイド制御体:3d10+9
DoubleCross : (3D10+9) → 24[9,10,5]+9 → 33

レネゲイド制御体:邪毒lv7,達成値―14付与
賀内美麻:死
佐原真次:死
新城真:うーん、死!
新城真:で残ロイス2個なので、流石に戦闘不能です…
佐原真次:コードウェル博士 感服/敵愾心○でロイスをとりタイタス化し復活
佐原真次:hp11
賀内美麻:弟をSロイス指定、昇華。デバフも込みで完全回復。


レネゲイド制御体:幾何学模様が分解する。無数の粒子となり、空中に漂った。
レネゲイド制御体:それら一つ一つが対抗種の効能を持つ。息を僅かでも吸い込むだけで、必死の毒となり、身体を分解させる。
新城真:「か、は──」呼吸が続かない。レネゲイドを制御できない。体に空いた穴を埋められない
佐原真次:絶命。倒れ付しながら、どう動くか思考する。手札は多くない、実力差は隔絶。さて、どうする。
賀内美麻:「グ、うぅ……!」攻撃だ、害だ。それは、間違いないのに。
新城真:「ぐ……あとは、お願いします」意志はあっても、肉体がついてこない。
賀内美麻:認識を、何らかの形ですり抜けられた。防衛機構が、働かない。
コードウェル博士:「その程度の反撃であるならば、内側から認識を書き換えれば良い」
コードウェル博士:「...これで朽ちる程、甘んじてもいないだろう」
賀内美麻:「……ハ。ホント、ヤんなる」


GM:イニシアチブ11
賀内美麻:はい
賀内美麻:マイナー、《原初の黒:ポルターガイスト》
賀内美麻:ジュラシックレコードを割る。エピックで破壊無効化、攻撃力+16
賀内美麻:侵蝕+6
賀内美麻:メジャー、《コンセ》《無形の影》白兵攻撃。対象は制御体
賀内美麻:侵蝕+5
賀内美麻:14dx7+4
DoubleCross : (14DX7+4) → 10[1,2,2,2,3,4,4,5,5,6,6,7,8,9]+10[4,6,8]+3[3]+4 → 27

レネゲイド制御体:《アドレナリン》
レネゲイド制御体:12dx>=27
DoubleCross : (12DX10>=27) → 10[1,1,2,2,2,3,5,5,5,6,7,10]+5[5] → 15 → 失敗

賀内美麻:残念ながらなぁ! C+1ではなぁ!
賀内美麻:3d10+16+16+12
DoubleCross : (3D10+16+16+12) → 13[1,4,8]+16+16+12 → 57

レネゲイド制御体:戦闘不能。
レネゲイド制御体:《アクアウィターエ》HP50で復帰
GM:演出をどうぞ。


賀内美麻:「あーもう……!」ここまでは、ほとんどやったことがない。
賀内美麻:「良さそうなの、全部……! 全部、吐き出して!」影を踏みつけて――
賀内美麻:獣たちが這い上がる。哺乳類、爬虫類、鳥類、そして――獣脚類。
賀内美麻:自動迎撃は遺産の防衛本能の発露であって、その本質ではない。
賀内美麻:暎錄魔鏡。
賀内美麻:影を錄(しる)し、錄(しるし)を暎す。
賀内美麻:たとえ欠片となろうとも、錄は消えず。古代からの集積は、たしかにそこに。
レネゲイド制御体:粒子が収束し、その形を喰われ、阻まれ、飲み込まれ―――
賀内美麻:「――い、けェ!」
レネゲイド制御体:幾何学模様が一度、完全に崩れ去る。
賀内美麻:「……ハァ、これで!」
コードウェル博士:「....否。」
レネゲイド制御体:元の状態を幾らか損い、その形を取り戻す。
賀内美麻:「……うっそでしょ」
コードウェル博士:「その程度と云って呉れるな」


GM:イニシアチブ8
佐原真次:コンセ+ダンシングシミター+縛鎖の空間砂の加護+砂塵霊 侵蝕+14
佐原真次:コードウェル
佐原真次:13dx7+3
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[2,3,4,6,7,8,9,9,9,10,10,10,10]+10[2,4,4,4,6,8,8,9,10]+10[6,7,7,10]+10[3,3,9]+10[9]+1[1]+3 → 54

佐原真次:妖精の手
佐原真次:侵蝕値+4
コードウェル博士:《迎撃する魔眼》
佐原真次:1dx7+63
DoubleCross : (1DX7+63) → 10[9]+10[8]+10[7]+10[8]+2[2]+63 → 105

コードウェル博士:7dx@7+6
DoubleCross : (7DX7+6) → 10[2,3,4,5,6,6,7]+10[9]+10[8]+6[6]+6 → 42

コードウェル博士:5d10+16
DoubleCross : (5D10+16) → 28[6,7,2,4,9]+16 → 44

佐原真次:11d10+9+16
DoubleCross : (11D10+9+16) → 77[5,9,10,9,3,4,6,5,10,10,6]+9+16 → 102

GM:処理後、演出をどうぞ。
佐原真次:センセイをタイタス昇華復活
佐原真次:「成る程な、こういう形か………」
佐原真次:戦闘開始直後に起動したセンセイに搭載したとある切り札の効果を見て呟く。
佐原真次:「確かに、本物には比べられねーが悪くねぇ。妨害能力って所か」
佐原真次:いや、今はそこではない………目の前の最大にして最強の敵をどうするかだ。
佐原真次:「つーか、ペットボトルでどうこうなる相手じゃねーけどな。というわけで」
佐原真次:「文字通り、出血大サービスってやつだ。くたばりな」
佐原真次:血液を領域に変換、辺りの物質、レネゲイドに干渉、溶解、撹拌する。
佐原真次:「さーて!なんとかなれってな!」
佐原真次:最大の一撃を届かせる!
コードウェル博士:「...面白い」内部が溶解する感覚を覚えながら、重亜を生成する。
コードウェル博士:緩やかに到達したかと思えば、その力を弾けさせ―――
コードウェル博士:文字通り、腹に穴が開く。
コードウェル博士:「汝に還さん、その技術」そのままの性質が、幾重にも倍増されて。
佐原真次:「いかれてんだろ…強すぎる」


GM:クリンナップ
GM:邪毒のダメージ。21点です。
佐原真次:死
賀内美麻:邪毒剥がしてるのでないです。
佐原真次:新城を昇華 復活

GM:ラウンド2


GM:セットアップ。
佐原真次:あ、ハーメルンこわれます
レネゲイド制御体:アクセル7+ラピッドファクトリー3+戦術7 行動値+14+メジャーアクションダイス+7個
賀内美麻:なし! ブルゲ切っても抜けん!
佐原真次:おら!原初の混沌二回目!茨の冠! 対象コードウェル
佐原真次:メジャーアクションを行う旅プロセス終了時5d10のダメージ。メジャーアクションを使用することで解除可能。
新城真:死体なのでラウンド間の行動はオールスキップです
コードウェル博士:《小さき魔眼》
GM:イニシアチブ29
コードウェル博士:ダークマター5+電磁誘導
コードウェル博士:メジャーの判定ダイス+5個+敵リアクションダイス-5個
コードウェル博士:コンセ:バロール+黒の鉄槌7+雷の槍7+MAXボルテージ5+雷神の槌7
コードウェル博士:対象は全員。
賀内美麻:《復讐》!
コードウェル博士:10dx@7+6
DoubleCross : (10DX7+6) → 10[1,3,4,4,5,7,9,10,10,10]+10[2,4,5,7,10]+6[5,6]+6 → 32

賀内美麻:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[1,3,5,7,7,8,10,10,10]+10[1,2,3,5,5,7]+10[8]+10[10]+10[7]+10[7]+1[1]+4 → 65

佐原真次:死
コードウェル博士:4d10+64
DoubleCross : (4D10+64) → 23[8,6,5,4]+64 → 87

佐原真次:区長で復活
佐原真次:妖精の手
佐原真次:侵蝕値+4
賀内美麻:1dx7+74
DoubleCross : (1DX7+74) → 6[6]+74 → 80

賀内美麻:9d10+16+16+12
DoubleCross : (9D10+16+16+12) → 47[1,2,2,10,9,5,8,7,3]+16+16+12 → 91

賀内美麻:死!
コードウェル博士:茨の冠分 5d10
コードウェル博士:5d10
DoubleCross : (5D10) → 30[6,3,9,3,9] → 30

賀内美麻:佐原さんのロイス昇華、復活


コードウェル博士:レネゲイドを平伏させ、従えさせるその動き。
コードウェル博士:幾重もの衝動が躍起させられ、自身の感情が揺らぐ程の破壊と蹂躙が与えられる。
コードウェル博士:「...そこまでして、何を求めるために戦う?」
佐原真次:「さぁな、別に理由なんてねーよ。成り行きとかか?」
賀内美麻:「……ソレとか、なんとか」
賀内美麻:「ヒトをモノみたいに言う、アンタが気に入らないのが、ひとつ」
賀内美麻:「ここで、折れたら。アタシがアタシでなくなる、ってのと」
佐原真次:「ごちゃごちゃと面倒ごとに巻き込まれて、しかたねーから走ってるだけだよ俺は………そら!喰らいやがれ」
賀内美麻:「それに、さ」
賀内美麻:「何度も言ってるじゃん。アンタが、攻撃するからだよ!!」
佐原真次:コードウェルのレネゲイドを何かが乱す。
コードウェル博士:「......」僅かに指が痙攣する。
佐原真次:「まぁ、本来アンタ用のものじゃねーんだけど。状況が状況なんでな」
佐原真次:第一に、佐原真次は工業特化の第2区所属である。
佐原真次:第二に、初期に襲撃をされた第2区が敵対者である遺物持ちの区長への対策を考えないはずがない。
佐原真次:第三に、其れの作成において最大の問題点である「オーヴァードの死体」を歪な形であるが所持している。
佐原真次:これら三つを持って、構築された切り札。
佐原真次:「さしずめ疑似遺物『虚飾の冠』とでも名付けるかねぇ本物には遠く及ばねーが、イカしてんだろ?」カハハと笑い立ち上がる。
コードウェル博士:「....そう迄されては――堪らないな」
コードウェル博士:「全くだ。面白い」
佐原真次:その権能は精密なレネゲイド操作によるプログラミングーーーウイルスの形成と同化。


GM:イニシアチブ17
レネゲイド制御体:猛毒の雫7+苦痛の矢
レネゲイド制御体:コンセ3(ノイマン)コントロールソート(射撃)+急所狙い7+罪人の枷7+ポイズンフォッグ5
レネゲイド制御体:邪毒7付与+達成値-14
佐原真次:砂塵の帳 判定を失敗
GM:判定は失敗します。
佐原真次:侵蝕値+7
GM:イニシアチブ
レネゲイド制御体:《分割思考》 未行動。行動値ー10

GM:イニシアチブ11
賀内美麻:マイナーで10m移動、コードウェル博士にエンゲージ
賀内美麻:メジャー、《コンセ》《無形の影》侵蝕+5
賀内美麻:白兵攻撃、対象はコードウェル博士
賀内美麻:15dx7+4
DoubleCross : (15DX7+4) → 10[2,2,3,4,4,4,5,5,6,7,8,8,8,9,10]+10[1,3,6,6,7,9]+3[3,3]+4 → 27

コードウェル博士:ガード
賀内美麻:3d10+16+16+12
DoubleCross : (3D10+16+16+12) → 13[1,9,3]+16+16+12 → 57

コードウェル博士:戦闘不能。
佐原真次:やったあああ!
レネゲイド制御体:《奇跡の雫》HP25で蘇生。
佐原真次:こいつ
GM:演出をどうぞ。


賀内美麻:「ホント、いい加減に、さ」大量に出した獣の影に紛れ、近くに接近。
賀内美麻:獣の腕……爪の部分を投影、腕に纏わせて。
賀内美麻:「諦めて、くれないかなぁ!」爪で引き裂くように、斬りかかる。
コードウェル博士:先の反動で、僅かに対処が遅れる。その一瞬が、致命的だった。
コードウェル博士:初めて―――膝を折った。
賀内美麻:「――そのまま、倒れて!」
コードウェル博士:「これは――――...」制御体を引き寄せる。霧散させ、同化する。
コードウェル博士:「—————いや、未だだ。悲願を達するまで、死ぬ事等...」
コードウェル博士:「ない」
賀内美麻:「……しつっこいなぁ!」
コードウェル博士:「それは貴方もだろう」笑う。この最中でも、笑いかける余裕がある――。
佐原真次:「バケモンがよ…」


GM:イニシアチブ8
佐原真次:コンセ+ダンシングシミター+砂の加護+砂塵霊 侵蝕+11
佐原真次:13dx7+3
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[1,1,2,3,4,4,5,5,6,6,7,7,8]+10[4,6,9]+5[5]+3 → 28

佐原真次:コードウェルに
コードウェル博士:《迎撃する魔眼》
コードウェル博士:7dx@7+6
DoubleCross : (7DX7+6) → 10[3,4,4,6,8,9,9]+10[3,5,10]+6[6]+6 → 32

佐原真次:重圧は
GM:クリンナップで解除済...!
佐原真次:あー
コードウェル博士:4d10+16
DoubleCross : (4D10+16) → 30[8,8,8,6]+16 → 46

佐原真次:3d10+9+16
DoubleCross : (3D10+9+16) → 27[9,9,9]+9+16 → 52

佐原真次:死にます
コードウェル博士:戦闘不能。
佐原真次:ここで倒れときます
GM:復活などありません。演出をどうぞ。


佐原真次:「こっちももう手札がねーからなぁ!」
佐原真次:領域化した水と血液を弾幕に突き進む。
コードウェル博士:その身に受けながらも、相手を睥睨する。
佐原真次:一滴一滴に衝撃、斬擊、重加、麻痺、さまざまな性質が溶かされている。
佐原真次:「いい加減、倒れやがれっ!!」
佐原真次:ついには瓦礫、果ては拳での応戦だ。
コードウェル博士:往なす。受け流す。堪える―――
佐原真次:「レイは渡さねぇし、アンタの目的もぶっ潰す!」
佐原真次:「センセイっ!!!」
佐原真次:「俺の勝ちすじ、計算よろしくぅ!!」
佐原真次:まかせた、信じてるぜと相棒に行動のすべてを委ねて特効する。
佐原真次:水流
佐原真次:血流
佐原真次:ブラフ
コードウェル博士:其れに、かの賢人ですら気付かない。見抜くことは―――出来なかった。
佐原真次:せんせいから答えが送られる。そして、刹那の隙を貫いた。
佐原真次:「じゃーな。俺の、勝ちだぁあああ!!」濁流の刃が閃いた。
コードウェル博士:目を見開いた。何も為せぬまま攻撃を受けて―――
コードウェル博士:倒れ伏す。
GM:イニシアチブ7
レネゲイド制御体:猛毒の雫7+苦痛の矢
レネゲイド制御体:コンセ3(ノイマン)コントロールソート(射撃)+急所狙い7+罪人の枷7+ポイズンフォッグ5
糺森一稀:「待った」
糺森一稀:糺森一稀の侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (57 → 67)
糺森一稀:セットアップ 《影は濃く》 《尾を喰らう蛇》《背徳の理》
糺森一稀:糺森一稀の侵蝕率を7増加 (67 → 74)
糺森一稀:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1

糺森一稀:HPは30
糺森一稀:メジャー 《影打百般》 《コンセントレイト》《原初の赤:鋼の顎》
糺森一稀:糺森一稀の侵蝕率を6増加 (74 → 80)
糺森一稀:対象はレネゲイド制御体
糺森一稀:18dx7+7
DoubleCross : (18DX7+7) → 10[1,1,1,2,2,3,4,5,5,5,5,6,7,7,8,8,9,10]+10[1,5,8,8,8,8]+10[1,4,7,10]+10[9,10]+10[5,10]+6[6]+7 → 63

レネゲイド制御体:《アドレナリン》
レネゲイド制御体:12dx>=63
DoubleCross : (12DX10>=63) → 10[1,1,2,2,4,4,5,7,8,8,8,10]+7[7] → 17 → 失敗

糺森一稀:7d10+8 装甲無視
DoubleCross : (7D10+8) → 41[7,2,9,5,1,8,9]+8 → 49

レネゲイド制御体:戦闘不能。
GM:演出をどうぞ。

糺森一稀:影が蠢いて
糺森一稀:「影打百般」
糺森一稀:ごぶり、ごぶり、と沸き上がる影が敵を飲み込んでいく
糺森一稀:「やぁ、出遅れたかな」
糺森了:「周回遅れですよ」
レネゲイド制御体:瞬時にその幾何学を霧散させるも、幾重もの影によって飲み込まれていった。
糺森一稀:「まぁまぁ……やぁみんな。生きてるかな? ボクがやって来たとも」
GM:戦闘終了。

GM:辺りの暗闇は消え、天体運行を模した構造体が淡く光り、宙に浮かぶ。プラネタリウムか、天文室のような風景。蝋燭の灯が揺れていた。
賀内美麻:「……おっそいですよ、糺森さん」崩れ落ちる。毛皮を持つ影を背後に、もたれかかる。
”ジェネラス”:「...ほら、もう大丈夫」氷の障壁を解除する。
レイ:「ありがとう....糺森さんだ!」駆けよる。
糺森一稀:「よしよしおいでー」
”ジェネラス”:右腕が氷と化し、砕け散りその袖の形は崩れている。
佐原真次:「どーも、死屍累々ですがね」
”ジェネラス”:「いよいよ、この躰も不味そうだ。”反逆の聖人”は伊達じゃない....」
佐原真次:警戒を解かない。
糺森一稀:「まぁでも倒したんでしょ? 所詮は人間でしょ、叩けば死ぬっしょ」
GM:何時の間にか、彼の姿はない。幾何学のレネゲイド構造体も同じく、その姿を消していた。
佐原真次:「なんとか生き残りましたよ、やベーな現役だったらマスター名乗れるか?」そんな領域の相手ではなかったが、軽口なしだと痛みを誤魔化せない。
糺森一稀:「いやぁ、さすがさすが。急がなくてもよかったかな」
レイ:「さはらめっちゃ強かったもんね!すごい....」
糺森一稀:「遅れたのは悪かったけどね?」
賀内美麻:「……よいしょ、っと」立ち上がる。
佐原真次:「………レイ、体は大丈夫か?」
レイ:「だいじょーぶ。こんなんだけど、へいきだよ」
佐原真次:柄にもなく心配したような声かけをして、手招きする。
レイ:「グラサンこわれてない~?」
賀内美麻:「真ちゃんも、大丈夫? 生きてる?」
佐原真次:「まぁ、主役は遅れて登場するってことで区長のお陰で生き残りましたしねぇ」
佐原真次:「壊れて、るかも」
新城真:「なん、とか……ですね。すいません、手を貸してもらえますか」起き上がろうとして自身が作った血だまりの中に滑って転ぶ
賀内美麻:「ん」手を差し出す。
新城真:「ありがとう、ございます」引っ張ってもらいながらなんとか立ち上がる
レイ:「たいへんだ.....なおせるかな...」顔に手を伸ばそうとする。
糺森一稀:「キミもだいぶボロボロっぽいけどね?」レイに歩み寄って
レイ:「んふふ...みんなそうなっちゃってるよ」
レイ:「もー、今までどこいってたの?」
糺森一稀:「あぁ、掃除をね……してたんだ。ネズミがいてね」
糺森一稀:「それと、もう全部いらなくなる」
佐原真次:「まあいろいろあったんだろ....」
糺森一稀:RHOを公開します

RHO 
あなたは、先の会議において、裏切った側でも、裏切られた側でも無い。
天文台から命を受け、遺物を全て揃えてレイの機構の制御を解除するように言われている。
このRHOを開示した際、別のキャラクターシートを使用してセッションに参加する事が出来る。


佐原真次:冷や汗が一筋
糺森一稀:あなたは、先の会議において、裏切った側でも、裏切られた側でも無い。
天文台から命を受け、遺物を全て揃えてレイの機構の制御を解除するように言われている。
このRHOを開示した際、別のキャラクターシートを使用してセッションに参加する事が出来る。

糺森一稀:「グラッツェ~お膳立てどうも!」
佐原真次:「………レイっ」手を掴み、引き寄せる。
レイ:「———えっ」引き寄せられる。
糺森了:「姉さま、こちらを」
糺森了:手袋をはめさせる
佐原真次:抱えながら距離をとり装置〈センセイ〉を起動し戦闘体制をとる。
糺森一稀:「アーライ。じゃあ、遺産も起動してみようか?」
佐原真次:「敵ってことで、いいのか?」
賀内美麻:「……糺森さーん。そっちの人が『やめておけ』だってー」言っても無駄だろうけど、"ジェネラス"を指しながら。
佐原真次:「できれば外れて欲しいんだが」
”ジェネラス”:「.....遺物、“愚限の源”...」立ち上がろうとするも、身体が思うように動かない。
糺森一稀:「イエスイエス。よくわかってらっしゃる」
糺森一稀:「遺産────起動」
糺森一稀:強いレネゲイドの波動が広がっていく
レイ:「.....あ、え?」
糺森一稀:侵蝕率を150まで上げます
レイ:「.....また、これ...なんで...!」身体中の亀裂が増していく。レネゲイドが乱れていく―――
佐原真次:「糞がよ、仕方ねぇ……力を貸せよ第一区長、意地を見せてみろ!」
新城真:「レイ、さん……!」
佐原真次:RHOを開示します

RHO
あなたは糺森が裏切り者であることを”ジェネラス”から伝えられる。
彼が生きている限り、一度だけ彼の遺物を使用して、糺森が遺物を使用しようとした時
止めることが出来る。


”ジェネラス”:「無茶を....言ってくれる」暗闇に、赫と蒼の煌めき。
センセイ:『接続完了、病巣転移(インストール)』
佐原真次:「疑似遺物“愚限の源”..!!」
レイ:「はっ...はっ...落ち着いて、きた...さはら...?」
佐原真次:「悪いが、このガキは守らせてもらう。たまにはカッコいいとこ見せないと、舐められちまうしなぁ!」
糺森一稀:「膝を折れよヒーロー気取り!」
佐原真次:「はっ、間抜けな道化には過ぎた言葉だぜ!」
新城真:「糺森区長、残念です……そこまでする人とは思っていませんでした」
新城真:強がりを言う。正しく満身創痍。このままぶつかっても勝機は──ない
糺森一稀:「?」
糺森一稀:「キミにボクの何がわかるのかが分からないな。そこまでするってまぁ……ははは。どこまでもするよ? 全部、貰っていくんだから」
賀内美麻:「……あーそう、そういう」
賀内美麻:「……"ジェネラス"さん。ひとつ、聞いていい?」
賀内美麻:RHO公開

RHO
あなたは、彼の言動や行動から、”ジェネラス”に完全に敵意が無いことが理解できる。
彼が生存している限り、一度だけ真意を問うことが出来る。
このRHOを開示した時、シナリオ1回のみ《真相告白》を使用可能になる。


賀内美麻:「世界を救うって言ってたけど、どうやって?」
”ジェネラス”:「...彼女を止める。遺物を全て起動させては....ならない」
”ジェネラス”:「世界とは...人々の認識で出来ている....それを書き換えることが出来れ、ば...」口元から血が溢れる。
”ジェネラス”:「人の死も、願いも、望みも―――レネゲイドすら、”初めから無かった”ことに出来る....」
”ジェネラス”:「言っただろう。君たちは世界の命運を握っている、と――」
賀内美麻:「……おっもいなぁ」
新城真:「世界の命運、なんて大きなものにはぴんときませんが──レイさんをお家に帰してあげるには糺森区長を止めれば良いんですね」
賀内美麻:「でもま、"無かったこと"にするのはダメだ」
賀内美麻:「うん、わかりやすい」
佐原真次:「ハッ、何でも構わねーよ。世界がどう成ろうが、どう在ろうがな!」
佐原真次:「俺の見える範囲はどんなもんだろうが俺のモノだってーの」
新城真:「……ふふっ、佐原さんは、随分と強欲ですね」
佐原真次:「最後に笑ってやんよ。レイも助けて万々歳だ」
”ジェネラス”:「———熾せ、“焔凍の煌き”」空間が火花と六華で埋まっていく――
佐原真次:「たりめーだろ、主役様だぜ?」
”ジェネラス”:「不意を突くようですまない。」極温の背反する嵐が吹き荒れる。その内から、無数の剣が生成され――
”ジェネラス”:糺森を、貫かんと迫り来る。
???:「はい、ストップ」
???:そんな声が、聞こえた
???:甘い匂いが漂って、ジェネラスの動きが止まる
???:ゆっくりと、体を蝕む毒が緩やかな眠りを与える
”ジェネラス”:僅かにその剣は届かない。ガラガラと、音を立てて落ちていく。結晶に戻り征く。
”ジェネラス”:「...ま、だ...いたとは...おもわ.....」伸ばした手が地に落ちた。その瞼が開くことは無い。
???:《快楽の香気》
???:流れる、流れる、流れる、流れる
???:歌が聞こえた、軽く跳ねるような音で
???:ウロボロス、尾を喰らう蛇。その円環を壊すために女は来た
???:全てを終わらせるために、勝手に歩いてきた
???:誰から受けた任務だとか、そんなことはどうでもいいのだ
???:全てを終わらせる、一助となるよう
???:「糺森さーん、糺森一稀さーん」
???:「もう、終わりの時間だよ」
???:そういって、女は立つ。戦いのピリオドをそこに打ってやるために
空堀音芽:「初めまして。UGNエージェント空堀音芽です。よろしくね?」
糺森一稀:「……確かに、殺したはずの人間がいるな」
糺森一稀:「まぁいいや。まとめて殺しちゃえば」
空堀音芽:「ごめんねーちょっと割り込ませてもらうよ。まぁ、悪いようにしないからさぁ。ちょっとよしてよ」
空堀音芽:「いいでしょ?」
空堀音芽:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2tWe-QMM
新城真:「……味方が増えるのは、心強いですね。ありがとうございます」
佐原真次:「うえっUGN!? いや、ありがたいが!」
新城真:「あ、そこのお兄さんは元FHだそうですけど今は気にしないで上げてください」佐原さんを見ながら
佐原真次:「今はカタギだし、FHでも大したことしてねーよ!雑用!木っ端エージェント!」
空堀音芽:「んふへへへはははは。考えといたげるね」
賀内美麻:「味方でいいなら、いっぱい頼るよ」
賀内美麻:「正直、今かなりギリギリだし」
レイ:「....わたしも、みんなのこと...」灯が、星々のように瞬いた。
レイ:「助けたい、力になりたい―――!」
レイ:《無疵なる石》
レイ:不屈の意志が沸き立つ。今此処に、再び立ち上がらん為の力を。
■つの星が落ちた。
それは13に分たれた
力を蓄え、形を成した
それは世界中に広まり、力を奮った
人々を混迷に陥れ、危機を齎した
立場を与え、転機を起こし
無数の難局を作り上げた
―――――――――例えば、裏切りのような。
その日、少女は生まれ落ちた。
彼らを視て、歩き出し、
人々の星を知り、
ひとつの夢に思い馳せ、
彼女はあらわれる。
星は落ち、全ては明かされる
流星の尾、厄災と共に墜ち征かん

オーヴァード・クライシス 最終話「少女は輝きを抱く」

そこには、何もない。
ただ在るのは、絆のみ。

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クライマックス2 

GM:クライマックス戦闘2を開始します。
GM:エンゲージはPCの前方5mに糺森。

GM:ラウンド1

GM:セットアップ
新城真:先陣の火宣言 行動値+20
新城真:新城真の侵蝕率を2増加 (181 → 183)
空堀音芽:《アクセル》
新城真:新城真のイニシアチブを20増加 (6 → 26)
空堀音芽:ワタシのイニシアチブを8から18に
糺森一稀:空堀音芽の侵蝕率を1増加 (100 → 101)
佐原真次:ブルゲ 行動値+5、侵蝕値+5
賀内美麻:ブルゲ 行動値+5、侵蝕+5
糺森一稀:行動あります
糺森一稀:《本性を明かそう》 《螺旋の悪魔》→《極限暴走》《背徳の理》《ありえざる存在:拒絶領域》
糺森一稀:以上

新城真:「まだ、やれます──!」命を、燃やす。体内のレネゲイドを燃やす
新城真:熱である
新城真:凍えるように熱く。燃えるように冷たく。
新城真:体温を上げても、頭は冷静に。
新城真:「糺森区長……あなたに何も渡さないし、奪わせない」
新城真:「あなたに夜明けは来ません、来させません。”黄昏”の内に、閉じさせていただきます」
糺森一稀:「面白いじゃん、やってやるよ」
糺森一稀:隣に立つ糺森了のレネゲイドや生命力すら吸い込んでより大きくレネゲイドを育てていく
糺森了:目を閉じ、意識を失う

GM:イニシアチブ26
空堀音芽:《帰還の声》
新城真:マイナー戦闘移動、横に31m移動してエンゲージを切ります
空堀音芽:新城さんのマシラを復活させます
新城真:でメジャーコンボ エクスプロージョン+ツインバースト+原初の赤:サイレンの魔女+原初の白:マシラのごとく+オーバードーズ
空堀音芽:101→107
新城真:4DX+1 命中判定
DoubleCross : (4DX10+1) → 10[3,5,7,10]+6[6]+1 → 17

新城真:を妖精の手!
新城真:1DX+20
DoubleCross : (1DX10+20) → 7[7]+20 → 27

新城真:ツインバーストで必中、ダメージロール!
新城真:3d10+156
DoubleCross : (3D10+156) → 15[8,4,3]+156 → 171

新城真:装甲無視、です!
糺森一稀:OK
新城真:新城真の侵蝕率を28増加 (183 → 211)
糺森一稀:糺森一稀のHPを156減少 (0 → -156)
GM:演出をどうぞ。

空堀音芽:「んー新城チャンにしよ」
空堀音芽:とてとてと何の気なしに歩いてくる
空堀音芽:「手、出して」
新城真:「? ……はい、なんでしょうか?」言われた通りに左手を出す
空堀音芽:その手を取って
空堀音芽:思い切り指を噛んだ
新城真:「いっ──!?」
空堀音芽:ぐ、と食い込んだ歯と流れる血
空堀音芽:そこに流れ込む、薬物の力
空堀音芽:「ワタシ、強化するのは粘膜からじゃないと苦手なんだよねぇ」
空堀音芽:「じゃ、あとよろしく」
新城真:「いつつ……ありがとうございます。先に言って欲しかったですけど」
新城真:たん、と駆けて皆から距離をとる
新城真:レネゲイドの流れが良くなっているのを感じる。空堀音芽によって、体が活性化されていた
新城真:「これなら、もう一度────!」
新城真:新城真の左腕が闇に溶ける。否──
新城真:それは光と闇と雷と血と獣と────
新城真:十一のシンドロームを模倣した、極大の嵐である
新城真:「いっけえええぇぇぇ!」
新城真:嵐が、糺森に振り下ろされた
糺森一稀:がりがりとリアルタイムでレネゲイドがレネゲイドを喰らう
糺森一稀:その一撃を身に受けながらも笑う
糺森一稀:「おら、来いよ」

GM:イニシアチブ18
空堀音芽:コンボ:《鬼子の覚醒》 《コンセントレイト》《絶対の恐怖》《神の御言葉》
糺森一稀:空堀音芽の侵蝕率を10増加 (107 → 117)
空堀音芽:10dx7+7
DoubleCross : (10DX7+7) → 10[1,1,2,3,4,7,8,8,10,10]+10[1,2,3,9,10]+10[5,10]+3[3]+7 → 40

糺森一稀:暴走
空堀音芽:5d10+8+45 装甲無視
DoubleCross : (5D10+8+45) → 37[8,4,9,7,9]+8+45 → 90

GM:演出をどうぞ。

空堀音芽:ソラリスの持つ体内工場、彼女に曰く伏魔殿
空堀音芽:それが周囲に広がる
空堀音芽:どこからともなくもってきたバールを振る
空堀音芽:「はーい、御開帳」
空堀音芽:ぐっと、手を引いた。バールを引いた
空堀音芽:その先に、ドクドクと脈打つ内臓がくっついていた
糺森一稀:「……」
糺森一稀:「……!」
糺森一稀:とっさに腹を見る。赤く染まる胸……しかし、そこに傷はなく
空堀音芽:「いただきます」
空堀音芽:バールの返しで串刺しにした心臓を口にして笑う
空堀音芽:その幻覚を相手の脳が真実だと意識するように
空堀音芽:「んふへへへはははは!」

GM:イニシアチブ16
賀内美麻:マイナー戦闘移動
賀内美麻:糺森さんの10m右に
糺森一稀:なに
賀内美麻:メジャー《コンセ》《無形の影》白兵攻撃
賀内美麻:15dx7+4
DoubleCross : (15DX7+4) → 10[1,1,4,4,6,6,6,7,7,7,8,9,9,10,10]+10[1,2,3,3,3,4,4,10]+4[4]+4 → 28

賀内美麻:侵蝕+5
賀内美麻:3d10+16+16+12
DoubleCross : (3D10+16+16+12) → 9[4,3,2]+16+16+12 → 53

糺森一稀:OK
GM:演出をどうぞ。

賀内美麻:まだ消えていない。使える。行ける。
賀内美麻:獣を散らす。そのうちの一体に掴まって、大きく移動。
賀内美麻:「……了さん、無事だよね?」
糺森一稀:「?」
糺森一稀:「多分、死んでんじゃないの~?」
賀内美麻:「――ッ」
賀内美麻:周囲から一斉に飛びかからせる。囮。本命は――
賀内美麻:獣が作る影から伸びる、大きな爪。
糺森一稀:「なに、怒ったの? 可愛いねぇ~」
賀内美麻:「うっさい」
賀内美麻:「……そういうの、だいっきらい」

GM:イニシアチブ13
佐原真次:コンセ+ダンシングシミター+縛鎖の空間+砂の加護+砂塵霊 侵蝕+14
佐原真次:13dx7+3
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[2,3,3,3,4,6,6,6,7,8,8,9,10]+10[2,4,6,8,10]+4[1,4]+3 → 27

佐原真次:妖精の手 侵蝕値+4
佐原真次:1dx7+33
DoubleCross : (1DX7+33) → 3[3]+33 → 36

佐原真次:ダメージいきます
佐原真次:4d10+9+16
DoubleCross : (4D10+9+16) → 24[9,3,9,3]+9+16 → 49

糺森一稀:OK
佐原真次:命中時 重圧 放心 付与
佐原真次:霊水貰います
佐原真次:49+6d10
DoubleCross : (49+6D10) → 49+27[2,10,4,1,8,2] → 76

佐原真次:諸々有効
空堀音芽:霊水分侵蝕あげます
空堀音芽:117→121
GM:演出をどうぞ。

佐原真次:「よっし!状況動きまくりだが....最後のどんでん返し決めんぞおらぁ!!」
佐原真次:「センセイも最後まで頼むぜー?」装置に笑いかける。あるいは、もうこの世界の何処にもいない"誰か"に語りかけるように。
佐原真次:間抜け《ジャッカス》はとんでもない愚か者で自己中心的な小悪党だ。自分の快楽のため生きて死ぬ。
佐原真次:たとえ何かを喪おうが、折れない、朽ちない、止まらない。過去(うしろ)を振り返らず、たまに懐かしみ笑うだけ。―――いつだって未来(まえ)に進むのだ。
佐原真次:「援護も頼むぜー!」
空堀音芽:「んふへへへ。いいねぇ。ワタシも自分の快楽のために生きてる」
空堀音芽:ぴん、と佐原の鼻を指で弾く
空堀音芽:汗に混じった薬物が鼻の粘膜から脳へと届く
空堀音芽:「そっちからのほうが素早いらしいんだよねぇ」
空堀音芽:「ほら、やってみなよ。元FH」
佐原真次:「いってぇ!」
佐原真次:「ハッ!んじゃ、暴れてやんよ世界の守護者のお墨付きだからな!」
佐原真次:施設内の防火機構および水道系に関するシステムをハッキング。大量の水を集め、流す。
糺森一稀:「なにそれ、水遊び?」
佐原真次:「みたいたもんかな」因子を付与し撹拌。
佐原真次:「溶けて、崩れろ」室内の硬度、強度を融解し、建物の崩壊を引き起こす。
佐原真次:「息苦しくてな!風通しよくさせてもらうぜ」
GM:天蓋が、落ちていく―――
糺森一稀:「あーあ。子供はそうやってすぐにものを壊す」

GM:イニシアチブ11
新城真:スタック、覚醒の秘薬。空堀音芽さんを対象に
新城真:2d10+211 侵蝕上昇
DoubleCross : (2D10+211) → 9[1,8]+211 → 220


空堀音芽:はーい
空堀音芽:《鬼子の覚醒》 《コンセントレイト》《絶対の恐怖》《神の御言葉》
空堀音芽:121→131
空堀音芽:10dx7+7
DoubleCross : (10DX7+7) → 10[1,2,2,2,3,3,3,5,5,10]+10[7]+10[10]+3[3]+7 → 40

空堀音芽:5d10+8+45 装甲無視
DoubleCross : (5D10+8+45) → 26[4,5,8,6,3]+8+45 → 79

糺森一稀:OK
GM:現ダメージ457。行動はありますか?
糺森一稀:軽減してるからもうちょっと少なくない?
糺森一稀:まぁ、いいや。HP分使いきったので倒れます
糺森一稀:《蘇生復活》するがな
GM:演出をどうぞ。

新城真:「空堀さん、まだいけますよね?」
新城真:意趣返しのようなものです、と新城真は悪戯っぽく笑った。
新城真:先ほどの空堀音芽との接触時に──薬を、仕込んだ。
新城真:レネゲイドが再起され、整えられる。攻撃のための最適化。
新城真:「もう一度、お願いします」
空堀音芽:「いいよ。そのくらいはね」
空堀音芽:体内工場を再稼働させる
空堀音芽:「さぁ、いこうか」
空堀音芽:空堀音芽は妾の子である。父が女中に産ませた不義理の子だ
空堀音芽:そして、それと同時に空堀音芽は鬼子である
空堀音芽:破滅というものが好きだ
空堀音芽:滅びを、愛さねばならない
空堀音芽:「んふ」
空堀音芽:「んふへ」
空堀音芽:「んふへへへ」
空堀音芽:「んふへへへはははは!」
空堀音芽:薬物が空気に乗って巡る、それは今まで以上に強烈な代物
糺森一稀:天地も、時間も、自分がどこにいるのかもわからない極彩色の光景
糺森一稀:ごぶり、と血を吐いた
糺森一稀:「まだ……だ……」

GM:イニシアチブ11
糺森一稀:メジャー 《影打涅槃》 《原初の赤:雨粒の矢》《拡散する影》
糺森一稀:ダイスを減らして固定値を20増やします
糺森一稀:13dx+24 対象、PC全員
DoubleCross : (13DX10+24) → 10[1,2,3,4,4,5,6,7,8,9,10,10,10]+9[7,9,9]+24 → 43

賀内美麻:《原初の紫:復讐の刃》侵蝕+6
新城真:7DX+1>=43 ドッジ
DoubleCross : (7DX10+1>=43) → 10[1,3,7,8,8,9,10]+5[5]+1 → 16 → 失敗

賀内美麻:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[3,5,6,6,7,8,9,10,10]+6[1,1,1,2,6]+4 → 20

佐原真次:ドッジ
新城真:妖精の手、賀内さん、もう一度回して!
賀内美麻:わーい
佐原真次:5dx10>=43
DoubleCross : (5DX10>=43) → 9[4,6,6,8,9] → 9 → 失敗

新城真:新城真の侵蝕率を5増加 (220 → 225)
賀内美麻:1dx7+24
DoubleCross : (1DX7+24) → 1[1]+24 → 0 (ファンブル)

佐原真次:妖精の手
賀内美麻:25です!25!
佐原真次:侵蝕値+4
佐原真次:どうぞ
賀内美麻:1dx7+34
DoubleCross : (1DX7+34) → 1[1]+34 → 0 (ファンブル)

賀内美麻:35!!!!
賀内美麻:霧谷さんのNPCカード使用、サンズエージェントを取得し使用
賀内美麻:達成値+20
賀内美麻:55!
賀内美麻:侵蝕+10
GM:ダメージをどうぞ。
賀内美麻:6d10+16+16+15
DoubleCross : (6D10+16+16+15) → 31[9,3,6,3,3,7]+16+16+15 → 78

糺森一稀:5d10+28 装甲有効
DoubleCross : (5D10+28) → 23[5,4,5,3,6]+28 → 51

賀内美麻:死ぬ
新城真:新城真のHPを1減少 (1 → 0)
新城真:蒸発、戦闘不能です
佐原真次:死
GM:演出をどうぞ。

糺森一稀:影が空を覆う
糺森一稀:いや、島そのものを覆っている
糺森一稀:雨が降る、黒く、重たい雨が降る
糺森一稀:「さようなら」
糺森一稀:家族が欲しかった、ただそれだけの願いだった
糺森一稀:糺森了という存在はあくまで自身の《複製体》だからだ
糺森一稀:雨が降る、黒く、重たい雨が降る
糺森一稀:「さようならだよ」
糺森一稀:全てを塗り替えて、この世全ての人々の家族であれたなら
糺森一稀:己を見つめ、己のレネゲイドを見つめ、レネゲイドを知り、その真理に触れたなら
糺森一稀:その手が星に届くのなら
賀内美麻:「糺森さんさ、アタシの"遺産"のこと、知ってるよね」
糺森一稀:「あぁ、知ってるけど」
賀内美麻:「……なら、わかるでしょ?」
賀内美麻:影があふれる。獣が出づる。
賀内美麻:報復装置。それが害であるのなら、等しく返すもの。
賀内美麻:「佐原さん、借りるね」周囲の水にも、水棲獣の影。
賀内美麻:家族への暴力。嫌いだ。肉親殺し。……大嫌いだ。
賀内美麻:どうせ、同じ穴の狢と言われれば、それまでだけれど。それでも。
賀内美麻:許されるべきではない。そう思っている。
賀内美麻:「アタシにも、アンタにも、等しく」
賀内美麻:「罰ってのは、下るべきだ」
賀内美麻:獣が吠える。
賀内美麻:その全てが、一点に向かって。
糺森一稀:「だいたいねぇ、この子はボクの複製体でね。遺伝子レベル……で……」
糺森一稀:一瞬、何かが止まった気がした
糺森一稀:思い切り、胸を叩く
糺森一稀:心臓くらい、自分で動かせる
糺森一稀:「死んでも生き返ればいいさ。ボクたちには《リザレクト》が」
糺森一稀:胸を叩く
糺森一稀:胸を叩く
糺森一稀:叩く叩く叩く叩く叩く叩く叩く叩く叩く
糺森一稀:何度も何度も、強く、強く
糺森一稀:そこにはもう、何もないと、脳は認識しているのに
糺森一稀:「……罰なんてあるはずが」
糺森一稀:そこから先は、聞こえなかった
レイ:「.....さようなら、オーヴァード」
レイ:「あなたはきっと、ジャームでは無かったよ―――」
GM:黒雲は晴れた。夜空は天高く晴れ渡り――
GM:彗星の尾が、一筋。
GM:無数の星々が輝いていながらも、一際大きく。そこにある。
GM:人々が生き抜いた輝きが、確かにそこに在った。




GM:バックトラック
GM:今回のEロイスは以下!
《あり得ざる存在》 《あり得ざる存在》 《究極存在》 《覚醒する世界》 《囚人の鳥籠》 《原初の恐怖》 《予告された終焉》 《衝動侵蝕》 《さらなる絶望》 《さらなる絶望》 《さらなる絶望》 《堕落の誘い》 《覚醒する世界》 《砕け散る蒼穹》 新城真:Eロイス21個振らせていただきやす!
新城真:225-21d10
DoubleCross : (225-21D10) → 225-106[2,1,4,5,3,2,8,8,5,2,6,9,4,4,5,5,7,9,2,8,7] → 119

佐原真次:ふりまーす
新城真:119-3d10
DoubleCross : (119-3D10) → 119-8[1,6,1] → 111

新城真:111-3d10
DoubleCross : (111-3D10) → 111-24[7,10,7] → 87

佐原真次:168-21d10
DoubleCross : (168-21D10) → 168-121[1,2,3,7,2,7,7,10,8,2,5,9,9,7,4,6,7,8,3,10,4] → 47

賀内美麻:振るー
新城真:一回目で出てくれ!! 追加振りで帰還!
佐原真次:等倍で
賀内美麻:168-21d10
DoubleCross : (168-21D10) → 168-109[5,4,5,3,1,5,6,8,4,3,3,6,9,1,10,10,8,2,5,6,5] → 59

佐原真次:47-2d10
DoubleCross : (47-2D10) → 47-17[7,10] → 30

賀内美麻:等倍
空堀音芽:メモリー消費
空堀音芽:131-10
空堀音芽:121-21d10
DoubleCross : (121-21D10) → 121-121[5,4,3,10,5,6,4,7,9,1,4,10,9,1,2,10,7,9,3,4,8] → 0

佐原真次:帰還
賀内美麻:59-3d10
DoubleCross : (59-3D10) → 59-14[6,2,6] → 45

空堀音芽:固定ロイスが2
空堀音芽:いやもうええわ降らんわ
GM: 一応振って置いてw
空堀音芽:0-2d10
DoubleCross : (0-2D10) → 0-12[9,3] → -12

GM: 全員帰還!

ED1

GM:ED
GM:ED

GM:空洞からは、夜風が吹き込む。
GM:眼下に広がるは、街の灯。花火が上がり、歓声が風に乗る。
レイ:「...終わったんだね、ぜんぶ」
レイ:「...生きてる?」
佐原真次:「しにそー」センセイを枕に寝転げている。
新城真:「……これからレイさんをお家に送り届けないといけませんからね、死んでなんかいられないですよ」血みどろのまま、立ち上がる
空堀音芽:「お疲れ様ー」
賀内美麻:「ギリギリー。最後のやつまともに受けちゃったから……」寝転がったまま答える。
レイ:「みんなへろへろだ....わたしもそう...」ふにゃりと笑う。
佐原真次:「つーか迎え呼びてぇ、街救ってるし車くらい出るだろ」ぐでんぐでん
レイ:「呼べるかな。呼べるといいけど....」
賀内美麻:「……あ、夜の花火」寝転がったまま逆さまに写真撮る。
レイ:「きれーだねえ....」
新城真:「そうですね……」ぼんやりと空を見上げる
佐原真次:「だなぁ───酒飲みてぇな」
レイ:「......わたしは、人でもオーヴァードでもないんだって」
空堀音芽:「そうだねぇ」
賀内美麻:「佐原さん以外未成年……うん?」
佐原真次:「レアキャラだな」「自慢できんぞ、この街だったら履歴書にかける」
レイ:「レアだねえ...」くしゃりと笑う。
レイ:「最初の記憶ね、思い出してきたの」
レイ:「ずっと星を追いかけてて、ボロボロになりながらずっと手を伸ばしてて...」
佐原真次:黙って聞く。
レイ:「やっとつかめた。」
新城真:「何をとれましたか?」
レイ:「だいじなだいじな...宝物」
レイ:「わたしはここにいるよ、って声を掛けて」
レイ:「返事をしてくれる、みんなの手をつかめたんだ」
佐原真次:「そりゃ、良かったな」穏やかに笑う。
賀内美麻:「そっか」起き上がる。
賀内美麻:「じゃ、記念に一枚、どう?」
レイ:「さいしょにさはらと会った時は、怖い人だなーって」
レイ:佐原真次 〇信頼/不安
レイ:「でもね、面白い人だってわかったよ」
佐原真次:「カハハッ、カッコよくてモテるって付け足しとけ」
レイ:「そうする!」笑う。
レイ:「賀内さんはね....すっごい優しくて。一緒に写真撮った時、楽しかった!」
レイ:賀内美麻 〇友愛/心配
レイ:「その影も、きっと優しいものだとおもうよ。」
賀内美麻:「嬉しいこと言ってくれるじゃん……だといいな」
レイ:「そう信じれば、きっとそうなるよ」
レイ:「新城さんはね、さいしょにみつけてくれたのも―――助けに来てくれたのも。すごくうれしかった」
レイ:新城真 〇友人/不思議
レイ:「...あのね、また会えるって思えば...きっと居なくなった人でも。逢えるよ」
新城真:「ありがとうございます……そうですね、いつか、きっと。」
レイ:「うん。その時が...きっとくる」
レイ:「...糺森さんも...わたしは」歩み寄る。
レイ:「....わたしだけは。悪い人じゃないって、ひとりじゃない、って思ってるって...」
糺森一稀:天を見上げるように倒れている
レイ:糺森一稀 〇後悔/悔恨
空堀音芽:「その気持ちはワタシが保証するよ」
レイ:「伝えられるかな。伝わったかな.....」
空堀音芽:「大丈夫大丈夫」
レイ:「あなたも。助けに来てくれてありがとうね....それに、きっと」
レイ:「あのひとも、一番安らかに眠れたと思うから」氷と炎を見る。
空堀音芽:「んふへへへ。なんのこと? 空堀サンわかりませーん」
空堀音芽:けらけら笑っている
レイ:「わたしも、ちゃんと帰るよ」
レイ:すうと、息を吸い込む。零れ落ちていく己の身体を見つめる。
レイ:「みんなと写真、未だ撮ってないからね」
GM:バックトラック。現在の侵蝕値は300。
レイ:300-21d10
DoubleCross : (300-21D10) → 300-95[8,6,1,1,1,5,10,3,5,8,4,1,7,8,1,6,1,4,10,2,3] → 205

レイ:最初のオーヴァード/コードウェル 〇素躰/不理解
レネゲイド 〇原初/願望
オーヴァード 〇羨望/愛情
 佐原真次 〇信頼/不安
賀内美麻 〇友愛/心配
 新城真 〇友人/不思議
 糺森一稀 〇後悔/悔恨

レイ:205-14d10
DoubleCross : (205-14D10) → 205-77[6,1,8,9,3,3,7,8,5,8,10,4,3,2] → 128

レイ:128-14d10
DoubleCross : (128-14D10) → 128-66[10,9,2,1,6,1,3,3,10,1,5,2,6,7] → 62


レイ:「————ただいま!」
新城真:「お帰りなさい──写真を撮りましょうか!」抱きしめる
レイ:「うん....うん!」
佐原真次:「ああ、おかえり―――良くやったなぁ!」頭を乱暴に撫でる。
賀内美麻:「おかえりー! 夜の撮影は難しいけどま、任せて!」
レイ:「んひひ...がんばったよ!」
レイ:「おねがい!」
賀内美麻:「そのために色々、用意してるんだし!」
賀内美麻:三脚。カメラをセット。レンズの調整。セルフタイマーのセット。
新城真:「はい、賀内さん。お願いします!」笑顔でこたえる
賀内美麻:「よーし撮るよー! 音鳴るから合わせて!」
佐原真次:「おう、頼むぜ~」キメ顔を作る。
レイ:「いえーい!」涙を拭う。
新城真:「ぴーす、です!」
賀内美麻:「イェーイ!!」笑顔でピース!
空堀音芽:すみっこのほうでなんか指でハート作ってる
賀内美麻:パシャリ
GM:背後で――花火が上がる。
GM:鐘が鳴り響き、歓声が上がった。
GM:一年が廻り、新しい一年がまた始まる。
GM:無数の危機が在ろうとも、超越者達は抗う。
GM:昨日と同じ今日。
GM:今日と同じ明日。
GM:世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
GM:だが、人々の知らないところで。
GM:―――世界は大きく変貌していた。
GM:ダブルクロス The 3rd Edition
GM:オーヴァード・クライシス
GM:クライシス、それは―――――――